2010年01月26日

ソニンのソロ・ライヴが決定

 「BIG NEWS!!|ソニンの人間大好き!」より。


この度、
わたくし、
ソニン、
5年ぶりに、
ソロライブをする事が
決定いたしました!!


 ソニンがソロ・ライヴをします。3月5日(金)に会場はMiiya Cafe。どこだよそれ。チケットが簡単に取れるのか、激戦になるのかまったく見当がつきません。そもそも公式サイトに申し込みの締め切りすら書かれていません!

 集え、失われたソニンヲタ第二世代!(第一世代はEE JUMP世代、第二世代はソロ歌手世代、第三世代は舞台女優世代と勝手に定義)。約束の地、3月5日のMiiya Cafeで会いましょう。


あすなろ銀河

Posted by munekata at 02:35

2005年06月18日

ユウキラップは全部別人で録り直さないと困るんです!

先月に続いて原宿アストロホールでソニンのライヴ。今回はアン・ルイスの「六本木心中」や松任谷由実の「翳りゆく部屋」のカバーも披露されていました。カバー曲は中島みゆき、オフコース、ユーミンとニューミュージック路線を突き進んでいるので、次はチューリップあたりでしょうか……。

バンドの演奏による「A DA BOY & DA GIRL」を聴けたのには盛り上がりました。ただ、そういうつんく♂がプロデュースしていた時代の曲を聴くと、昔の曲にあったようなユーモアが最近の曲にはないことがちょっと残念に思えますね。

おまけ:こんなところにTHETAが!
http://d.hatena.ne.jp/mohri/20050618#1119089555

Posted by munekata at 23:19 | TrackBack

2005年05月21日

流れるな 涙 心で止まってくれないと困るんです!

原宿アストロホールでライヴ「ソニン LIVE2005 ハート」。今回の収穫はなんといっても、ソニン作詞作曲の「心の餌」やソニン作詞の「拝啓殿様」といった新曲を聴けたことですね。曲名の正式な表記は不明ですが、どちらにせよすごい言葉のセンスです。スキマスイッチが書いた新曲「小さな夜旅」も悪くありませんでしたが、「心の餌」や「拝啓殿様」のインパクトの前に霞んでしまいました。

バンドによるライヴにも慣れたようで、ステージングもこれまでより成長。前回もカバーしていた中島みゆきの「化粧」にはなかなか情念がこもっていたので、中島みゆきがソニンに曲を書いてくれたらいいのにと思いました。

Posted by munekata at 21:31 | TrackBack

2005年02月11日

小さなライヴハウスで盛り上がりすぎると困るんです!

渋谷eggmanでソニンのライヴ。以前にあったような、在日コリアンとしての出自や性格の暗さを強調するような演出やMCはもはやありません。今までのようにテープだけをバックに流すこともなく、生バンドを従えてのステージ。いわば、ケレン味を捨てて生身で勝負したようなライヴでした。

 バンドのメンバーの演奏がこなれていたこともあり、ステージの出来は期待以上。特に「東京ミッドナイト ロンリネス」は、アン・ルイスの「六本木心中」を髣髴とさせるような熱い歌謡ロックに変貌していました。ソニンがドラムを演奏したことと選曲に驚いたのが、EE JUMP最後の楽曲「さよならした日から」。しかも、原曲以上にしなやかで力強い歌声でした。

 中島みゆきの「化粧」のカバーは、思い入れをたっぷり込めるソニンのボーカル・スタイルと楽曲が見事に合っていました。ただ、ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」や、オフコースの「言葉にできない」など、カバーの選曲が妙にニューミュージック寄りなのは気になりましたね。

 ラップのパートでソニンが観客にマイクを向けたり、ベーシストが突然ラップしたりした「青春のSUNRISE」の大胆さも面白かったですが、バンド向きの楽曲ではないかも。バンド編成によるステージを今後も続けるのなら、EE JUMP時代の楽曲が減るぶん、カバー曲並みのクオリティのオリジナルをどれだけ増やせるかが鍵になるのではないかと感じました。

Posted by munekata at 01:50 | Comments (1) | TrackBack

2004年07月06日

暗くても友達ができないと困るんです!

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これまで数多くのライヴを見てきましたが、7月3日に渋谷O-Eastで見たソニンのライヴは、比べる対象がないような特異なものでした。

なにしろ、ライヴの冒頭がまず寸劇。友達とカラオケに来たものの溶け込めず、絵に描いたようにオドオドする女の子をソニンが演じるのですから、「なんだよこのオープニングは!」と思いつつも、こちらのテンションは早くも上ってしまいます。

また、随所にMCというか独白が挿入され、ソニンが自分の置かれた苦境について延々と話すのです。しかも会場に「暗い人いますか?」と聞くのはまだしも、さらには「暗い人! 暗い人!」となんだかわからないコールまで。笑いながら盛り上がる観客とは対照的に、ソニン本人はまったく自分の言動に笑うことなく、真顔で独白を語りきるのでした。

けれど、そうした寸劇や独白を抜いてもライヴは充実した内容。EE JUMP時代から一緒の3人のダンサーたちと、動きの面でも見応えのあるステージを展開していました。あれだけ激しく動いてもソニンのボーカルは安定してるんだよなぁ。伊藤ヨタロウが書いた曲なんでしょうか、新曲も実にかっこよかったです。

その一方で、小さな子供や女の子も会場前方にいるのに、一部の観客が人を押し潰すことも躊躇せずに前へ押し寄せていたのには完全に閉口。どのぐらいひどかったかというと、大盛り上がりになった「おっととっと夏だぜ!」以降は、逆に僕の興奮がすっかり冷めきってしまったほどです。ヲタの論理がまかり通ってあんな状態が慢性化するのなら、ソニンのライヴは多くの人にとって近寄りがたい世界になってしまうでしょう。

ともあれ、自虐ネタがエンターテインメントとして機能するのは、実際はソニンにまだまだ余裕があるから。本当に歌手をメインにして活動する気なら、カラオケを流すライヴをするだけではなく、今のうちに生バンドをつけて、ついでにフジロック出場宣言をするぐらいの勢いで活動してほしいところです。いや、そこまで無茶しなくてもいいですけど。

会場で配られていたチラシの中には、「ソニンのオフィシャル インターネット接続サービス」と題された「SONIM BB」の入会案内もありました。8月1日からサービス開始。これ、どこの回線を利用してるんでしょう?

Posted by munekata at 03:05 | TrackBack

2004年01月07日

もっとたくさんの人に聴いてもらわないと困るんです!

1月6日の渋谷AXでのライヴは、昨年7月のライヴから新曲が2曲しか増えてないのであまり期待してなかったのですが、予想以上に楽しめました。

前回のライヴはセットが何もない空間で展開されたため、今回は幕が用意されているだけでランクアップした気になってしまったのですが、冷静になってみるとそれも考えものです。そしてソニンは遠目でもわかるガタイの良さ。「夏が来ない」でセクシーさを前面に押し出したダンスを披露した時も、すんごい太ももに圧倒されました。

途中で不意に会場は暗くなり、一本のスポットライトだけがソニンを照らし出します。そしてソニンは、「皆さんは幸せですか?」「毎日何のために生きてるんですか?」「愛ってなんですか?」「私は自分が嫌いです」みたいな自己啓発セミナーかと思うような内容を話し始め、それは観客に突っ込む隙を与えないほどでした。静まる会場。「誰からそんなこと吹き込まれたんだよ」と言いたくなったものの、あくまで本人は真剣です。

かなり唐突な展開にショックを受けたので、どういうつながりで次の曲へ行ったのかは忘れましたが、とにかくMCに導かれて歌われたのはニューシングル「ほんとはね。」。このバラードでのソニンの歌唱はむせかえるような濃密さに溢れていて、ここまでボーカリストとして成長していたのかと驚かされます。バックトラックのストリングスが、いかにもシンセっぽい音なのが残念ですが、これは彼女のすべての楽曲の中でもボーカル面ではベストでしょう。

続く「HELLO! 新しい私」が終わるとソニンが引っ込み、聞き覚えのないトラックとそれに乗ったソニンの声、そしてダンサーによって、やけに難しい振り付けのレッスンが始まりました。なんだろうなぁと思っていると、続けて鳴り出したのは「イキナリズム」。そして終盤で「A DA BOY & DA GIRL」が始まった瞬間、僕は最高潮の盛り上がりに達して錯乱。でも結局、曲の途中で踊り疲れてしまったし、寄る年波には勝てません。

アンコールでは再びスポットライトのみに照らされて、今度は「私は何人だと思いますか?」と始まり、在日コリアンである自分のアイデンティティーについての話が続きました。この時の客席には、困惑と次の展開が読めない緊張が入り混じっていた印象です。で、この前振りで何を歌う気なのかと思ったら、尾崎豊の「I Love You」の韓国語バージョンをギターで弾き語り。ギターはうまくありませんでしたが、やはりバラードだと彼女の歌は聴きごたえがあります。

次のMCでは、トイズファクトリーを離れて今後はインディーズで活動することを告げ、最後にもう一度「ほんとへね。」。この曲はいったい誰がプロデュースしているのか、今後のソングライティングや音楽的なプロデュースは誰が行うのかといった話は出てきませんでした。1枚だけインディーズ、というわけじゃなかったんだなぁ。

前半がおとなしめの曲、後半が踊れる曲というメリハリをつけた構成、ちょっとグレードアップした演出など、前回よりも工夫されたライヴでした。ソニンは伝えたいことを伝えるために熱心にMCをしているのはよくわかるんだけど、観客の声に突っ込み返したりたしなめたりといった、優等生的じゃない臨機応変な客あしらいを覚えるといいかもしれません。あとは、彼女がボーカリストとしてこれだけ成長しているのだから、インディーズになった結果、客層が狭まってどんどん先細りしていくような状況にならないでほしいところです。

そして僕は今日も最後に「ソニンありがとう!」と絶叫し、連れにまた「恥ずかしいからやめて」と言われたのでした。

Posted by munekata at 03:23

2003年09月30日

朝からいきなり2004年の話で困るんです!

情報自体は会員限定じゃないのでお知らせしちゃいましょう、ソニンの2004年のツアーが発表されました。普段は正午過ぎに届く携帯サイト有料会員向けのメールが朝に届いたと思ったらこれでした。

期日は来年の1月、東京・名古屋・大阪を回るいわゆる東名阪ツアーです。

詳しいことは携帯電話で以下のURLへ。すでにツアーの発表がされていて、有料会員には前回同様に先行予約が用意されています。
http://www.seq.to/s/

Posted by munekata at 10:21