情報自体は会員限定じゃないのでお知らせしちゃいましょう、ソニンの2004年のツアーが発表されました。普段は正午過ぎに届く携帯サイト有料会員向けのメールが朝に届いたと思ったらこれでした。
期日は来年の1月、東京・名古屋・大阪を回るいわゆる東名阪ツアーです。
詳しいことは携帯電話で以下のURLへ。すでにツアーの発表がされていて、有料会員には前回同様に先行予約が用意されています。
http://www.seq.to/s/
昨日の「東京ゲームショウ」で開催されたソニンのトークショウの記事がいろんなところに出ています。ソニン特集でまとめられているので、リンク先へどうぞ。
それにしても新しい髪形、可愛いなぁ。(素でマジヲタ発言)
個人的に一番気に入った写真はこれ。一番の馬鹿タイトルは「ソニン『食い込んじゃって大変』」ですね。
ニセモノだから微妙に名前が違う。そして「ハヤシライスの女」といっても、「カレーライスの女」にユウキのラップを乗せてEE JUMPバージョンに仕上げてしまった名リミックスでもありません。
そしてきっとこれ、商品名以外は普通のホールなのではないかと。
教えてくださったnamuさん、ありがとうございました。
キティニッシュの9月21日分にある写真、見た瞬間にドキリとしてしまいました。本当に似てるなぁ……。
Sonim Guitar Researchにある「Melodix!」での「合コン後のファミレスにて」のキャプチャ画像、「ノノノノッノーン!」の部分がいい顔過ぎです。
・9月20日のNHK BS2「ソニン ミッドナイトロンリーガール」のオープニングで流れていた曲は、遠藤賢司 の「カレーライス」。
・9月22日のNHK「ポップジャム」公開録画時には、ソニンの髪が少し短くなっていました。
「堂本剛の正直しんどい」にソニンが出演。堂本剛とバーチャルデート!みたいな企画で、まずふたりで行ったのがコスプレカラオケでした。東京にはそんな店があるのかー。(僕も東京です)
ソニンはまずエプロン+ハゲヅラで「カレーライスの女」を歌い、いきなり手前味噌。次にはセーラー服+金髪パーマヅラで、あの「Yeah! めっちゃホリディ」を……。振り付けも妙に完璧である事実が、見るものを複雑な気分にさせます。最後は、もののけ姫のコスプレでMISIAの歌をうたっていたのですが、なんか路上生活者のような格好でした。
続いては、突然一家が蒸発したかのように誰もいないどこかの一般家庭で手巻き寿司パーティー。むやみに太い巻き寿司を食おうとして口から具をこぼしていましたが、それがキムチだったのはさすがソニン。その場面のいい表情は、「東京ミッドナイトロンリネス」のPVの焼きそば食いシーン以上のものがありました。
NHK「ポップジャム」の収録を見てきました。もう満腹。
どうなるかと思ったソニンの右腕ですが、今日は包帯もなく、遠目にはいつもと同じように見えました。で、腕のせいなのかわかりませんが、今日のソニンはこれまでよりも肩をいからせた感じでギターを抱えていて、よりフォークっぽい雰囲気に(?)。
単に慣れていないのか、あるいは全力の60%ぐらいの力でやっているのか、それとも適当に流しているのか判然としない司会ぶりの我らがつんく♂兄貴ですが、自作曲の解説となると饒舌になるんですから、そんな彼が僕は大好きです。ソニンが歌い終わった後のトークでは、「ライヴで関西人っぽいノリのソニンのお父さんに会って、このお父さんが知らないような秘密を歌にしてみようと思った」みたいなことを言ってました。それもどうかと思う発想ですが。あと、ソニンは「事前に打ち合わせたことがそのまま歌になったような感じです」みたいなことも言ってたなぁ。
ともあれ、2本撮りだったのですごく豪勢な感じでした。ソニン以外については、後日小心者の杖日記に書きますね。
NHK BS2で放映された「ソニン ミッドナイトロンリーガール」は、7月13日の渋谷AXでのライヴの映像に、本人のインタビューや過去のプロモーションビデオを織り交ぜた構成。「LOVE IS ENERGY!」と「HELLO! 新しい私」のプロモーションビデオを初めて見ることができたのは思いがけない収穫でした。
それにしてもテレビで見直すと、ユウキのラップや歌がテープで平然と流される異常さとか、ソニンの過剰なムチムチさなどが、あの場で熱狂していた時よりもよくわかります。EE JUMP時代を知らないでたまたまテレビを見た人は、「HEY! Mr.Sunshine」や「イキナリズム!」で延々と流れる男の声をどう理解したのでしょうか。こんなに公然とユウキの声や映像が公共の電波に乗るのなら、いっそ発売中止になった「EE JUMPコレクション1」も発売してほしいところです。
ライヴの映像の最大の山場は、「カレーライスの女」で「なんもない なんもない」と歌うシーン。冬の海のように深い黒さをたたえたソニンの目が、まさに鬱状態そのものの目つきをしていました。これぞソニン。最高。
「西川貴教のオールナイトニッポン」のサイトの写真を見たら、かなり痛々しい様子。22日のNHK「ポップジャム」の収録の時にはどうするのかな?
「合コン後のファミレスにて」のPV見ました。
うーん、同じ70年代でも、夕暮れの四畳間アパートを連想させる長渕剛や吉田拓郎のような日本的フォークの曲調と、反戦運動が盛り上がったアメリカのヒッピームーブメントをイメージしたような映像じゃ、かなりの距離がありますねぇ。その違和感が面白ければよかったんだけど、それもちょっと微妙な感じで。
でもバックのミュージシャンたちが、なんだか昔のニューエスト・モデルのようなヒッピー・ファッションだったのはおかしかったです。ならば、いっそソニンもメスカリン・ドライブのようなヒッピー・ファッションで決めてほしかったなぁ。昔の内海洋子みたいな、すんごいパーマ+レンズが異様にでかくて色付きのメガネで。
そしてNO WARでLOVE & PEACEっていうんなら、もう設定もいっそソニンが1969年のウッドストック・フェスティバルで演奏していることにしてほしかったところ。「黄泉がえり」のライヴシーンにエキストラで出た友達によると、ほんのちょっとの人数をコピー&ペーストの要領で映像処理してたくさんいるように見せてるらしいんですね。そんな予算と時間があるかは知りませんが(たぶんない)、ともかく同じ手法でPVを制作してもらいたかったです。
1969年、ウッドストック・フェスティバルの30万人の観客の前で「合コン後のファミレスにて」を歌うソニン。叫び、泣き、感動に包まれる観客。熱いメッセージ(自分的に)を歌い上げた後のソニンの笑顔。そして最後は腹にピースマークの描かれた牛が200頭乱入して終了。とか。
「キラリ!」10月号に載っていた後藤祐樹クン(17歳)の写真なんてものが出てきましたよ!(天上の飛鳥より。)ダメです、もう面白すぎ。
不祥事による芸能界引退事件以降のユウキは、以前にもバイク雑誌に普通に一読者としてバイク自慢のために登場していたし、芸能界に全然未練もなく一般市民ライフをエンジョイしているように見えますねぇ。でも雑誌にはこうしてたまに出てくるわけだから、未練がまったくなくもないのかな。
とりあえず、「うたばん」で保田圭に「帰ってこいよ!」と呼びかけていた石橋貴明のような気持ちで、ユウキにも「帰ってこいよ!」と言いたいです。市井も石黒も、なんだかんだ言っても戻ってきたわけだし。わけのわかんない復帰方法であればあるほど歓迎。

トイズファクトリーのサイトで「合コン後のファミレスにて」のジャケットが公開されましたね。うーん地味だ。でももちろん「地味」が「ダメ」とイコールなわけではありません。
今回もデザインはタイクーングラフィックスなのでしょうか。タイポグラフィーもそれっぽい感じですが。

ミムさんの華コレクションで公開された「ユウキ迷彩」、素晴らしい出来です。思わず画像をお借りしてしまいました。Tシャツから風呂敷まで、僕たちユウキフォロワーにとって欠かせないアイテムとして広範囲に利用したい必須アイテムですね。
これを作った後に発熱してしまったというミムさん、お大事にしてください。