2004年06月11日

月刊と言わずしょっちゅうメディアに露出してないと困るんです!

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「ソニンって今、痩せてるの、太ってるの?」
「うーん……ソニンって感じ」

慢性化したソニン不足に苦しむことさえも忘れはじめた我々ソニンヲタへ投下された久しぶりの福音、それが「月刊ソニン」(新潮社)の発売でした。雑誌ではありますが、「ソニンまにあ」(光文社)に続く2冊目の写真集です。久しぶりにまとめてソニンの写真を見ましたが、やはりソニンは変わらずにソニンでした。

誌面の構成は、1ページに何本かのフィルムが並べられていて、たくさんの小さな写真が中心。そこに撮影されているのは、ツアーのリハーサルやステージ、「うたばん」企画の全国巡業、そしてソニンの自室などなど。ノーメイクのソニンがセパレートの水着(?)を着て自室のベッドに寝転んでいる写真がこの「月刊ソニン」の山場でしょうか。ただ、数をたくさん並べるよりも、厳選されたショットを大きく載せてくれたほうが個人的には嬉しかったです。

そんな僕のベストショットは、左端に「27」と書かれた後半のページでの、浴衣姿の髪の短いソニン。こういう写真を大きく載せてほしかったなぁ。

インタビュー記事での聞き役は、映画監督の天願大介。内容的には他のインタビューで既出のものがほとんどですが、恋愛について語った最後のページは一読の価値があります。ちゃんと付き合った、という相手は現在までに高校時代の1人だけなのだとか。安心するような、でもちゃんと付き合ってはなくてもいろいろとあったのかなと深読みをしたくなるような、複雑な心の動きを味わえます。

そんなわけで、強烈なインパクトには欠けるな思いつつも、結局自分がソニンヲタであることを再確認したのでした。人間である前に、ひとりのソニンヲタでありたいです。(逆だよ)

Posted by munekata at 2004年06月11日 01:16 | TrackBack