2003年11月07日

つんく♂がいないと困るんです!

すでにはてなの杖日記でも紹介しましたが、オンナ。ヤスダケイ「つんく♂ラップ一覧表」という素晴らしいコンテンツが公開されています。「こんなデータが知りたかったんだよ!」と声をあげてしまったのはきっと僕だけではないでしょう(Sonim Blogを読んでいるような酔狂な皆さんですし)。最近の僕ときたら、ハロプロの楽曲につんく♂の声が入ってないと満足できません。

この中でもひときわ目を引くのは、カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。) の「浮気なハニーパイ 」の約34%という数字ですね。まさに納得の数字。ところがモーニング娘。の「TOP!」の方が約36%と高かったりします。

思うに、つんく♂ラップの「存在感」というものは、その声が響いている長さのほかに、ラップしている内容の空虚さ(『TOP!』はかなり意味があるけれど『浮気なハニーパイ』は衝撃的なほど空虚)、ダミ声の度合いなどによっても左右されるものなのかもしれません。これを数式化すると以下のようになります。

つんく♂ラップ率 × 空虚度 × ダミ声度 = つんく♂指数

……数学が大の苦手なので「×」しか記号が思い浮かびませんでした。

この式を念頭において、ソニンの再録版の「Hello! 新しい私」や「ADA BOY & DA GIRL」を聴くと、恐ろしく高いポイントを獲得しそうです。というか、たぶんつんく♂ラップ率だけでも50%を超えてますしね。

Posted by munekata at 2003年11月07日 01:42