2003年10月11日

インチキ療法だと困るんです!

帰宅して食事をしながらTBSの「中居正広の金曜日のスマたちへ」を見ていたんですが、その番組の「夏に海の家としてうなぎ屋を開いたものの苦労の連続」みたいな企画に、どこか、いや明らかに見覚えのある人物が登場しました。

彼の名は、ディレクターの渡辺直道さん(下の名がちょいあやふや)。そう、彼は昨年「うたばん」や「深夜の星」で放送された、ソニンのドミノテラピー企画(『小心者の杖日記 2002年11月』の21日分をご参照ください)に「ドミノテラピー研究者」として登場していた人物でした。忘れてねぇぞ、そのヒゲ!

放送された後に「ドミノテラピー」や「ドミノテラピー 渡辺」をGoogleで検索しても、モーヲタかソニンヲタのサイトしか出てこないので怪しいとは思っていましたが、やはり。

「じゃあ、あのソニンの発狂や嗚咽や苦悩はなんだったの?」

今となってはどうでもいいことじゃないですか。だって僕は、あの日床に転がって錯乱し、嗚咽し、なぜか笑い、小刻みに痙攣するソニンを見てから、彼女から目を離せない体になってしまったんですから――。

Posted by munekata at 2003年10月11日 03:14