
ハイポジ ライヴ リポート
96年11月21日大阪”EST−1”イベント
at 中之島中央公会堂
by Sari Sari
−曲目表−
1.今日はとってもいい日みたい(遠藤賢司のカバー曲)
2.理想の♂
3.だいすきであるが故の努力
4.ナミダハ ボーリョク
5.保存する方法
6.ママになっちゃダメ
7.ムーンリバー
8.最高の前戯
9.身体と歌だけの関係
当日、「多分そんなに人はきてないはず。」とのんきに5:30ちょうどに会場に着いた私でしたが、すでに開場を待つ長蛇の列ができてました。
3Fで行われるクラブゾーン(ハイポジはここに参加)は、客入りもよく、缶入りのカクテル・ビール・ジュースが飲み放題だったためか雰囲気もいい感じにできあがってました。バンドとバンドの間はDJ天宮志龍san(だったと思う・・・)が頑張って下さっていたのでさむーい状態にはなることはなかったと思います。
とってもいい感じの中でトップのゴスペラーズのライブが始まり、「みんなゴスペラーズ目当て?」というような感じになり盛り上がっって来たとき、ふと後ろ振り返ると近藤研二氏が会場の偵察(?)に来ておられました。
ゴスペラーズが終わりいよいよハイポジに移る休憩の間、客は波が引くように帰りはじめ7:00にハイポジが始まる頃には半分に・・・。
この日のメンバーはドラムが元クスクスの方になり菊池氏が不参加の他は、Tourと同じメンバーでした。森林chanはモスグリーンのワンピースに黒のカーディガン&ベレー帽のいつものキュートないでたち。近藤さんは、黒字に白の文字が書かれたトレーナーに黒の毛糸帽のあまりイケテない衣装でした。今回はイベントということもあり、ほとんどMCもありませんでした。メンバー紹介と「大阪にはよく来るんですよー・・・この前も。」と森林chanが話したくらい。
ライブ自体はとても満足するものだったのですが、音と客が悪かった。「身体と歌だけの関係」の時なんてボーカルが聞こえない程でした。それ以上に悪かったのが後ろにいる聞いてない人達のマナー。「ムーンリバー」を美しく歌っている最中も大きな声でしゃべったり笑ったり。さぞかしステージの上からでは不快だったと思います。
早くまともなところでライブをして欲しくなってしまいました。

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