ハイポジ ディスコグラフィー


天下のハイポジ

1989年2月発売
レーベル・番号なし
収録曲:A1.さかさまの世界地図 2.君の成分表示 3.電話DEデート 4.セミヌード 5.エヴァ エヴァ ぺー 6.じのじの
B1.すてきな GOGO 2.あべこべカタコンブ 3.POOL’S PARADISE 4.だんご虫の歌 5.だんご虫の歌(カラオケ決定版!)6.(タイトル表記無し)


インディーズで発売された最初のカセット。この頃は、もりばやしみほを中心としたユニットだったようです。自主制作であるもののサウンドの完成度は高くて、個人的にも「これ以上聴いたら今度こそテープがのびてしまう!」というところまで愛聴しました。このテープの楽曲のほとんどは、その後のオムニバスや東芝時代のアルバムに収められていきます。

ハレはれナイト

1989年11月12日発売
SOLID RECORD SCCD-5005
収録曲:2 エヴァ エヴァ ぺー 他全19トラックス


サエキけんぞうの編集による、インディーズ・アーティストのオムニバス盤。当時のメンバーは、もりばやしみほ、近藤研二、あらきなおみ、松前公高。ハイポジの他に、サエキけんぞうと加藤賢そーによるインド大話術団、戸川純、コンスタンタワーズ、EXPO、クララサーカス等、個性的と言うにゃあまりに独特な18アーティストを収録。このメンツの中でハイポジは、1分38秒で終わりという反則技を繰り出し、聴くものを金縛りにして駆け去っていきます。

写真にチュ〜

1991年5月31日発売
東芝EMI TOCT-6136
収録曲:1.写真にチュ〜 2.さかさまの世界地図 3.じのじの 4.僕の言葉に訳せない 5.電話 DE デート 6.ハラペコ星人来日 7.10F


東芝からの第1回(変な言い方ですね)メジャーデヴュー盤。本作から松前公高にかわって、新たに山口優がメンバーに加入。中ザワヒデキのアートディレクションとあいまって、ねじくれポップな世界が全開。奇妙なタイトルとは裏腹に人生の真実を突く6曲目や、とぼけた味わいながら泣かせる7曲目は名曲ですよ。

京浜兄弟社オムニバス「誓い空しく」

1991年6月頃?発売
京浜兄弟社 KBS#501
収録曲:2.じのじの 他全15曲


東芝2作の間に発売された、異次元テクノ系アーティスト集団(?)京浜兄弟社のオムニバス盤。他に、もすけさん、ティポグラフィカ、EXPO、クララサーカスら、「ハレはれナイト」にも参加したメンツを含む15組を収録。山口優さんによると、ここに収められた「じのじの」は、「写真にチュー」収録のトラックの元になったものだそうです。

COM’ON SUMMER

1991年7月26日発売
東芝EMI TOCT-6233
収録曲:1.FF (instrumental) 2.Pool’s Pradise 3.君の成分表示 4.セミ・ヌード 5.マンドリル 6.あべこべカタマンゴ 7.ナウマン象 8.だんご虫の歌 9.REW (instrumental)


メジャー第2作目は、タイトル通りの夏向けアルバム。スティールパンではヤン富田が参加!基本的には前作の延長線上で、近藤研二とあらきなおみも曲を書いています。本作を最後にあらきなおみは脱退。

夜はひとりぼっち

1993年月2月1日発売
VAP VPDB-20486
収録曲:1.夜はひとりぼっち 2.今夜はヘンな夜 3.夜はひとりぼっち(original karaoke)


もりばやしみほが出演していた「2X3が六輔」のテーマソングを収めたシングル。「もりばやしみほ+ハイポジ」名義で発売。作詩は2曲とも番組の司会だった永六輔。そう、ビルボードナンバーワン・ヒットの作者ですよ。これまでとは一転してシックでゴージャスなサウンドに、言葉遊びを含んだ浮遊感のある歌詞が乗って、ハイポジの新しい面を見せたものの、バップからはこのシングル1枚が出たのみでした。

ハイポジデモテープ93秋

1993年月12月発売
レーベル・番号なし
収録曲:A1.僕でありたい 2.体重分の愛 3.いいわけ B1.Moon River 2.All You Need Is Circle 3.悲しいことなんかじゃない


ハイポジ2本目の自主制作カセット。メジャー撤退を余儀なくされた後も、音楽的な成長を続けていた彼らの姿がここにあります。このテープの詳細は、こちらをご覧ください。

カバのオツム

1994年5月5日発売
BIOSPHERE RECORDS ZA-0003
収録曲:1.MOON RIVER 2.ポケットの中 3.そらそら 4.黒い雨 5.嘲笑 6.僕でありたい


ハイポジの快進撃はここからスタート。インディーズレーベル・バイオスフィアからのミニアルバム。メンバーはもりばやし&近藤の2人に。6曲目以外の全てがカバーという構成に加えて、八木康夫プロデュースの低音が太いサウンド、そしてこれまでのハイトーンから一気に落ち着いたボーカルなどの変化でファンを驚かせました。そしてなにより、アクの強い原曲を自分たちのものにする消化力が見事。
このアルバムでカバーされた曲については、「カバのオツムカバー楽曲完全解説」をご覧ください。


身体と歌だけの関係

1994年12月関東発売(全国発売は翌年初頭、1995年8月25日KITTYより再発)
BIOSPHERE RECORDS ZA-0006(再発盤 KTCR-1325)
収録曲:1.保存する方法 2.ママになっちゃダメ 3.身体と歌だけの関係 4.あと何日? 5.体重分の愛 6.バースディパーティ〜いっぱいだ 7.あなたはなんでもいい(再発盤追加曲:8.愛の因数分解 リミックス 9.身体と歌だけの関係 プライベートスナップ)


遂に発売されたフルアルバム(曲数こそ7曲ですが)にして大傑作。サウンドは、アラブにアフリカ、インドにジャマイカまで飲み込んで混沌としながら芯が太い。セクシャルな歌詞ばかり言及されたりもしましたが、このアルバムの本質はそんなことではなく、強烈な表現衝動が歌詞やサウンドをはじめとするアルバム全体を貫いて、この傑作へと昇華されていることじゃないでしょうか。最高。

身体と歌だけの関係REMIX

1995年5月発売(7月26日KITTYより再発)
BIOSPHERE RECORDS ZA-0007(再発盤 KTCR-1572)
収録曲:1.身体と歌だけの関係 TAMBER LOCO MIX. 2.身体と歌だけの関係 DUMBEK MIX. 3.身体と歌だけの関係 TAMBER LOCO MIX.instrumental. 4.身体と歌だけの関係 RADIO EDIT.original short version.


福富幸宏らによるリミックス。最初の発売時には、アナログ12インチの発売もアナウンスされましたが、現物未確認です。

身体と歌だけの関係

1995年7月26日発売
KITTY KTDR-2133
収録曲:1.身体と歌だけの関係 2.あと何日 3.身体と歌だけの関係(original karaoke)


メジャー再々デヴュー(!)シングル。キャッチコピーは「処女でないあなたに」。

重力をなくして

1996年3月6日発売
KITTY KTDR-2152
収録曲:1.重力をなくして 2.最高の前戯 3.重力をなくして(instrumental)


テレビ朝日系「チャンネル99」のエンディングテーマ。「最高の前戯」はアルバムとは別バージョン。

かなしいことなんかじゃない

1996年7月25日発売
KITTY KTDR-2162
収録曲:1.かなしいことなんかじゃない 2.最高の前戯(Naked Version) 3.かなしいことなんかじゃない(instrumental)


テレビ朝日系「Hi−Q」エンディングテーマ。フェチなジャケットにドキッ。


かなしいことなんかじゃない

1996年8月25日発売
KITTY KTCR-1387
収録曲:1.まだ みぬ 君 2.理想の♂ 3.ナミダハ ボーリョク 4.だいすきであるが故の努力 5.脈があるのか? 6.ひまわり reprise 7.あきれるよ 8.ぼくらは ひとり 9.ひまわり 10.台風のどまんなかで 11.重力をなくして 12.最高の前戯(Naked Version) 13.かなしいことなんかじゃない 14.しあわせ 15.まだ みぬ 君 reprise


遂に出たメジャーからフルアルバム。せつなさも欲望も哀しみもユーモアも同じ地平に並べられて、まるでもりばやしさんの日常を覗いているような錯覚さえ覚えます。そう、このレコードには生身の人間の生き様を見せられているような印象を受けます。そんな生々しさがありながら、同時に不思議な幻想を見ているような感覚も。これほど真摯に表現に取り組むの、やはり凄い。もりばやしさんのボーカルの巧みさには、聴いていて鳥肌が立ちそうな瞬間が何度もありました。サウンドも文句無し。見事にハイポジの世界が構築されています。至高の1時間。

遠藤賢司トリビュート・アルバム“プログレマン”

1996年12月16日発売
ポニーキャニオン PCCA01054
収録曲:9.今日はとってもいい日みたい 他全12曲


混交玉石といった感じのこのアルバムで、ハイポジはまたしてもカバーで実力を見せつけまくっています。
不安定で幻想的なサウンド(栗コーダーも参加)に、見事にコントロールされたもりばやしさんのボーカル。それらはむしろ、歌詞とは逆説的な絶望を匂わせて、まるで薬物で得た多幸感のようです。ほんの2分5秒(!)とは思えないほど、一曲の世界が完全に構築されています。
カバーアーティストの安直な作為が透けてみえる曲が多いこのアルバムのなかで、ハイポジの存在はやはり出色。こういうことをなんの力みもなくやっちゃうのが、ハイポジのスゴイとこなんだよなぁ。
アルバムの内容の詳細についてはこちらをどうぞ。



パーフェクトTVベスト・セレクション

1996年12月16日発売
マーキュリー
収録曲:身体と歌だけの関係 他


衛星放送のパーフェクトTVでプッシュされた楽曲を集めたオムニバス。他の収録曲は、サニーデイ・サービス「恋に落ちたら」、フィッシュマンズ「Baby blue」などで、結構お買い得かも。しかし今頃なぜ「身体」?


ジュンスイムクノテクニシャン

1997年2月5日発売
KITTY KTCR-1421
収録曲:1.ジュンスイムクノテクニシャン(hi-posi meets the ape) 2.ジュンスイムクノテクニシャン(hi-posi meets the ape on strings) 3.ジュンスイムクノテクニシャン(amachi shigeru in love) 4.ムーンリヴァー(hi-posi goes to the moon)


プロデューサーに進藤三雄、アレンジャーに小山田圭吾を迎えたマキシシングル。問題の1曲目(&そのカラオケの2曲目)は、もろコーネリアスの「69/96」の無機質なオルタナサウンド!しかし、楽曲としての完成度はかなり高さ。進藤三雄がREMIXした3曲目は、精神と肉体の葛藤を音にしたかのような、不安定感渦巻く、混沌を深めたサウンド。そして再演の4曲目は、いつものように歌い上げらるものの、バックのサウンドはコラージュで、思わず「こう来たか!」とつぶやいてしまう仕上がり。マキシシングルでありながら、貫徹した世界が作られている点は見事!そして、ハイポジがさらなる進化への過渡期にあることを思わせる一枚です。
→泥まみれのジャケットの元ネタについては
こちらへ。


ジュンスイムクノテクニシャン(33 revolutions per minute)

1997年2月26日発売
KITTY KTJR-9043
収録曲:A1.ジュンスイムクノテクニシャン(hi-posi in the jungle) 2.ジュンスイムクノテクニシャン(hi-posi meets the ape) 3.ムーンリヴァー(hi-posi goes to the moon) B1.ジュンスイムクノテクニシャン(hi-posi meets the ape on strings) 2.ジュンスイムクノテクニシャン(amachi shigeru in love) 3.ムーンリヴァー(hi-posi goes to the moon)


こちらは「ジュンテク」の12インチシングルにして、実はハイポジ初のアナログ盤。「ムーンリバー」2曲は、同じタイトルですがヴァージョン違い。より混沌を深めた進藤三雄REMIXの「ジュンスイムクノテクニシャン(hi-posi in the jungle)」と、後半切なげなギターが響く「ムーンリバー」のB面ヴァージョンが、このアナログ盤のみの収録です。
(LP大のジャケットはとてもスキャン出来ないため、上の写真はレコードのレーベルです。)



最悪の日々

1997年5月25日発売
KITTY KTCR-1437
収録曲:1.最悪の日々 Pt.1 2.最悪の日々(the shadow of your smile) 3.最悪の日々(temporary edit)


マキシシングル第2弾は、TOKYO NO.1 SOUL SETの川辺ヒロシがアレンジ。しんりんちゃんは、SOUL SETの「ヤード」を聴いて、川辺ヒロシにアレンジを依頼しようと思ったとか。
SOULSETではかなり前衛的なサウンドを構築していた彼が「Pt.1」で聴かせるのは、しんりんちゃんの歌を重視したと思われる、意外とまっとうなレゲエサウンド。しかし、重心の低いディープなサウンドは、この曲のダウナーな空気を一挙に増幅。この曲とシンクロ率が高くなることが予想される人は要注意です。
同じく川辺ヒロシによる「the shadow of your smile」は、「ヤード」思わせるサンプリング主体のトラック。少し歪んだギターの音色が、不安定な神経をさらに揺らすかのよう。このトラックも、やはり要注意。
そして、しんりんちゃんがアディショナル・プロダクションをした「temporary edit」では、しんりんちゃんの感性はダブそのものなんだと納得。



最悪の日々(The Queen Is Dead)

1997年6月25日発売
KITTY KTJR-9047
収録曲:A1.最悪の日々 Pt.1(dub) 2.最悪の日々Pt.2(the shadow of your smile) 3.最悪の日々(temporary edit) B1.最悪の日々(The Queen Is Dead)


A面には、CDに収録されていた3曲。そして問題のB面は、小玉和文(元ミュートビート)のトランペットが響く、実に14分に及ぶダブです。これを聴くためだけに買う価値アリの、「胸に来る」トラックです。タイトル「The Queen Is Dead」は、言うまでもなくSEX PISTOLSの曲名から。
(上の写真はレコードのレーベルです。)



謎の1枚


しあわせ

1996年?月?日配布
KECD-036
収録曲:1.しあわせ 2.しあわせ(instrumental)


JA共済のCMソングとして使われたヴァージョンを収録した、非売品CDシングル。3500枚作成されたものの、全国に1万以上あるJAで配布されたとも考えづらく、どういうルートに流れたのかはいまだに不明です。なお、今後発売されるバイオスフィアのオムニバス盤にも収録される予定だそうですので、ご安心を!
このCDの詳細は、
こちらへどうぞ。


その他


早川義夫「ひまわりの花」

1995年10月21日発売
SONY SRCL3357
収録曲:1.身体と歌だけの関係(4/4) 9.あと何日 11.身体と歌だけの関係(6/8) 12.僕らはひとり 他全12曲


伝説のバンド「ジャックス」のリーダーだった早川義夫が、20数年の沈黙を破って活動を再開してからの第2弾アルバム。本作では実に4曲もハイポジの曲を歌っています。「伝えたいことと、伝えたい人がいれば、才能がなくとも、歌は生まれると、僕は、今でも、思っている。」と語る彼は、その言葉の通りに強烈な表現者です。その意味で、ハイポジと彼との出会いは、ある種必然的なものであった気さえします。このアルバムでも、ハイポジの楽曲と彼の表現衝動が激しく拮抗し、新たな化学反応が引き起こされています。彼はまたこうも言っています。「歌は歌の無いところから聞こえてくる。音楽が目指すものは音楽ではない。」


3時のおやつ「時の階段ほどけた靴ひも〜重力をなくして〜」

1996年3月21日
KITTY KTDR-2155
収録曲:1.時の階段ほどけた靴ひも〜重力をなくして〜 2.時の階段ほどけた靴ひも〜重力をなくして〜(Tea Time Mix) 3.時の階段ほどけた靴ひも〜重力をなくして〜(Instrumental)


当時「重力をなくして」がエンディングテーマだったナインティナインの番組「チャンネル99」の、「デブな女の子2人組をアイドルにしよう(そして笑いものにしよう)」という企画が産み落とした、さながら私生児のようなシロモノがこのシングル。番組では、ナインティナインの岡村とハイポジの2人が打ち合わせをする場面まであったのに、聴いてビックリ、単なる「重力をなくして」の替え歌(笑)。しかも収録はこれ1曲のみ(笑)。作詞は岡村で、アレンジは低予算打ち込み。ストリング・アレンジで栗原さんの名前もあるけど、これってオリジナル音源の流用じゃないのかなぁ?しんりんちゃんがコーラスをしているらしいというのが、唯一の救いといえば救い。なお彼女たちは、このCDが発売になる前に「飽きてうっとうしくなったから」という理由で解散させられました(笑)。


栗コーダーカルテット「蛙のガリアルド」

1997年2月1日全国発売
メトロトロン compactron38
収録曲:1.静かに静かに! 2.聖地エルサレム 3.写真の中の君 4.マヨネーズ第二番 5.トルコ人の儀式のための行進曲 6.消えたかに道楽 7.マヨネーズ第一番 8.くつやのマルチン 9.肩車のグラウンド 10.ツーリスト・トラップ 11.海を渡る風 12.ジャムズプロムナード 13.肩車のグラウンドによる変奏 14.夏の終わりのアルマンド 15.ロンドとサルタレッロ 16.今こそ別れ


キャリアも名もあるミュージシャンたちが、なぜまた縦笛?そんな素朴な疑問も、このCDを聴けば、すぐに解けるはず。ここで演奏されるのは、各メンバーのオリジナルの他、讃美歌、古楽、バカラックなど。ここにあるのは、錆びついたロック的様式美からは最も遠い、純粋に音楽を楽しむ心。そして、暖かい木管の音色の中には、あえてこうした表現手段を選んだラディカルさも潜んでいます。けれども、メンバーの多様な音楽性が生み出す、豊穣で、どこまでも優しい音楽には、そんなことも忘れて穏やかな気持ちに…。癒しが欲しい時には、ぜひこのCDを常備薬にどうぞ。


上野洋子プロデュース「Nursery Chimes」

1997年5月25日
NTT出版 PSCN-5062
収録曲:1.私の畑で 3.だんなさんは おちびさん〜いばってごらん〜 8.Rock-A-Bye,Baby,On The Tree Top 12.あなたがきらいです〜しぃーっ!!〜 21.きらきら 光れ お星さま 他全23曲


元ザバダックの上野洋子が、英語圏のわらべうた「マザー・グース」を集めてプロデュースした企画盤。マザーグースの持つ毒を隠し味に、アイリッシュなサウンドにのせ、歌と朗読の短いトラックを矢継ぎ早やに繰り出して、不思議な世界を展開します。まるでスピーカーから小人がたくさん溢れ出してくるような気分。原マスミ、遊佐未森、本間哲子らも歌や朗読で参加しています。
しんりんちゃんは、2曲の歌と3編の朗読を担当。英語で歌うしんりんちゃんも聴けて、これはまさに前代未聞です。
それにしても、他人の曲を他人のアレンジで歌うしんりんちゃんて、毒が抜けてて、なんか別人みたいですねぇ。





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