今日は、Orchestre Poly-Rythmo De Cotonou「The Skeletal Essences Of Afro-Funk 1969-1980(第3集)」、Hetty Koes Endang「Sorga & Neraka(天国と地獄)」、Alicia Maguina y Carlos Hayre「Alicia Y Carlos」を聴いていました。
2013年5月20日(月曜日)
Orchestre Poly-Rythmo De Cotonou、Hetty Koes Endang、Alicia Maguina y Carlos Hayre
2013年5月19日(日曜日)
Yahoo!ニュース個人に「音楽を語る言葉を捨てよ、そして音楽へ 大森靖子ワンマンライヴレポート」を掲載しました
2013年5月18日(土曜日)
BiS「DiE」予約イベント@タワーレコード秋葉原店
BiSの6月26日発売のニュー・シングル「DiE」予約イベントのためタワーレコード秋葉原店へ。1時間前弱に着いたらすでに多数の人がいて、「みんな意識高すぎんだろ」と思いました。そして僕は意識が低いです......。
13時から第一部。ユフちゃん脱退前のためか、ちょっと重い雰囲気です。握手会には参加したものの、第二部の最前列の確保のためにのぞしゃんのチェキはカズキさんにお願いしてソロチェキを撮ってもらいました。
そして15時30分からの第二部は、バルーンの犬がステージを見守っていたり、丸いバルーンが僕の一万円札を付けたまま浮いたりしている万全の状況でスタート。

ここで「のぞしゃん生誕祭(軽)」をのぞみけ(のぞしゃんのファン)で開催させていただきました。第一部の空気が重かったぶん盛りあげねば......と思っていたら反動でテンションが上がりすぎて、もはや「エレガントの怪物」や「urge over kill of love」でもわけがわからない感じでしたね......2011年の春あたりの状態というか......。ともあれ、皆さんご協力ありがとうございました、お騒がせしました! のぞみけのみんなおつかれ! そして、のぞしゃんおめでとう!!

そしてこの第二部は、脱退をひかえたユフちゃんを僕が最前列で見られる最後の機会だったと思いますが、彼女は輝いていました。

握手会とチェキ会に参加後、みんなと良心的な店あさひで約5時間飲んで帰宅。
2013年5月17日(金曜日)
Daikanyama ExPoP@代官山LOOP
アーバンギャルドが出演する「Daikanyama ExPoP」のため代官山LOOPへ。
会場に着くとYMCKがライヴ中。ドットではなく完全に実写のYMCK。堂々たる8bitポップミュージックでした。
チャラン・ポ・ランタンはけっこう衝撃。ヴォーカル、ボタン式アコーディオン、ドラムの3人だけでアジア、アラブ、ヨーロッパと変幻自在なサウンドを聴かせることに驚きました。ポルカの曲でBrave Comboを連想するとか、2013年の体験とは思えません。アコーディオンの小春はMCが実に達者です。
アーバンギャルドは、新曲から「都会のアリス」を披露。早く佐久間正英が演奏したベース入りの音源を聴きたいです。久しぶりに聴いたのが「スナッフフイルム」。本編ラストが「ももいろクロニクル」だったのは意外でした。
lyrical school@錦糸町オリナスモール
lyrical schoolの「PARADE」リリース・イベントのため錦糸町オリナスモールへ。今日は2枚購入の特典として、清水裕美のソロ作品「4月」が配布されるのでした。リハーサルを最前列で鑑賞。
2013年5月16日(木曜日)
「レコード・コレクターズ」6月号
「レコード・コレクターズ」6月号では、MOHAMED ABDEL WAHAB「Double Best(近代アラブ音楽の父〜録音集)」とRAUL GARCIA ZARATE「La Guitarra Andina De Peru(アンデス・ギターの至宝)」のアルバム評を執筆しています。
2013年5月15日(水曜日)
RE-EXTRA!!!@渋谷Star Lounge
「RE-EXTRA!!!」のため渋谷Star Loungeへ。出演はナグリアイ、エレクトリックリボン、BELLRING少女ハート、ウェザーガールズ。
本日のナグリアイはなんだか「未知との遭遇」っぽい光景。1曲目は、今日が誕生日のBiSののぞしゃんに捧げる「ティーンネイヂフレイバ」でした。

エレクトリックリボンは、MCでericaちゃんが納豆を食べだしたのは新機軸、エレクトリック納豆感がありました。「バスルームでつかまえて」でシャボン玉が吹かれていく光景は実にドリーミー。

BELLRING少女ハートは、ステージもフロアも非常に熱かったです。ベルリンは燃えているか? 渋谷だけど。謎の「変な動き」が随所に挿入されていたのはさておき、「ユルさ」はステージングに関しては初期より減ってる印象で、サイケデリックな楽曲と今すごく良いバランスだと感じました。
ウェザーガールズは、台湾人グループだけど日本語話せるのですね......! そして、つたない日本語がチャーミングで、MCでは天気予報や台湾紹介もして異様なほどの盛り上がりを見せました。
2013年5月14日(火曜日)
BiSカテゴリを独立させました
この「小心者の杖日記」の「アイドル」カテゴリから「BiS」カテゴリを独立させました。
2011年2月27日、BiSの4回目のライヴを見てから現在までの関連エントリーをまとめた長大な記録です。重いですよ、いろんな意味で!
2013年5月13日(月曜日)
大森靖子@渋谷CLUB QUATTRO
大森靖子ワンマンライヴ「『魔法が使えないなら死にたい』ツアーファイナル!~つまらん夜はもうやめた~」のために渋谷CLUB QUATTROへ。
エレベーターを降りるといきなりアーバンギャルドの松永天馬さんに会うなど、入場のための長蛇の列に知り合いだらけ。こんなイベントを最近体験したことがない、という次元です。
会場は当然満員。入場するとステージには、大きな帽子、長髪パーマのウイッグ、赤いドレスの大森靖子が立っていて、それを見た瞬間「パーティドレス」だ、と思いました。そして彼女の背後にはうずたかく積まれた布の山。
いつものようにアコースティック・ギター、そしてキーボードによる弾き語りが続いたなかでも、「音楽を捨てよ、そして音楽へ」と「パーティドレス」で今夜のピークが来たのを感じました。「夏果て」の歌唱も、歌詞のストーリー性を浮き上がらせる素晴らしいもの。
脱法ハープ 握手会 風営法 放射能
(大森靖子『音楽を捨てよ、そして音楽へ』)
アンコールでは、大森靖子がTwitterでリクエストしていたピンクのサイリウムが降られるのを見て、「サイリウムを降るような曲ないんです」。そして歌われたのが「PINK」でした。
「MUSIC MAGAZINE」5月号で僕がしたインタビューでも彼女は「共感」という言葉をあまり信じていないと言っていましたし、実際彼女のステージはときにファンの拍手や歓声を入れさせないような勢いで展開していきます。その彼女が泣いている姿、つまりファンに感情を動かされている姿にちょっとした驚きすら覚えたのも事実です。
今夜を境に大森靖子の何かが変わるのかもしれません。そして、それ以上に会場の観客の顔ぶれや動員から「何かが始まる」という予感すら抱きました。

2013年5月12日(日曜日)
BiS@渋谷o-nest
BiSのワンマンライヴ「BiS4 preliminary」のため渋谷o-nestへ。5月26日のテレシマユフ脱退ライヴ「BiS4」が瞬時にソールドアウトしたために開催された、先に行われる「追加公演」です。「BiS4」も「BiS4 preliminary」もチケット発売時間にロッピーを叩いたのですが、キャパシティがわずか200人の「BiS4 preliminary」が発売後1分未満で売り切れたときには呆然としました(その後e+で購入に成功)。
そんなチケット争奪戦の末、今日から2週間がユフちゃん脱退に向けた日々です。
会場では、開演前からo-nestスタッフが口頭や放送で繰り返し「柵がないので圧をかけるのはやめてほしい、中止は避けたい」と呼びかけ。BiSが最初から激しい楽曲で攻めていくので、「IDOL」後にo-nestスタッフが観客に一歩下がってくれと呼びかける状態でした。
そして、会場内は思わず「レスはいらないから冷房くれ!」と叫んでしまったほどの暑さ。本当に汗が止まりません。熱気で天井からヲタ汁が垂れ続け、下手のエアコンは壊れていて水が流れてくるのみという状況でした。
「nerve」の指差しの直前には、怪我を心配したプー・ルイが「気をつけてね!」。「デモサヨナラ」でユフちゃんが「みんな大好きー!」と叫んだのには胸打たれました。「YELL!!」「Spoon」「ウサギプラネット」と初期曲が多かったのも印象的。「GET YOU」や「デモサヨナラ」で異様に盛りあがったのにも驚きました。
アンコール前には、o-nestスタッフと渡辺淳之介マネージャーが再び観客に一歩下がるように呼びかけ。そしてアンコールで聴く「Hide out cut」のせつなさたるや......。
僕にしては珍しく握手会を2周ループしたのですが、ずっとユフちゃんは泣き続けていました。
2013年5月11日(土曜日)
Ken Stringfellow@渋谷Last Waltz
Ken Stringfellowの来日公演のため渋谷Last Waltzへ。共演は、カーネーションの直枝政広、スカート、柴田聡子。
柴田聡子はアコースティック・ギターによる弾き語り、スカートはエレクトリック・ギターによる弾き語り。スカートの澤部渡が14、5歳から青い部屋(Last Waltzの場所は以前は青い部屋でした)に来ていたという話題は早熟の彼らしかったです。今夜のスカートは、エモーショナル極まりなかった「おばけのピアノ」が白眉。
直枝政広はアコースティック・ギターによる弾き語り。カーネーションの「市民プール」では、サックス代わりの口笛とコーラスでスカートの澤部渡が参加、見事な口笛とハモリを聴かせました。Todd Rundgrenのカヴァー「A Dream Goes On Forever(夢は果てしなく)」、ソロ・アルバム「HOPKINS CREEK」からの「JUICY LUCY」も良かったです。
Ken Stringfellowはエレクトリック・ギターとグランドピアノによる弾き語りでしたが、冒頭からマイクを使わず生声で歌ったり、突然客席の椅子をステージに上げて客に座らせたり、柴田聡子と客席の奥まで行って見つめ合いながらデュエットしたりと、驚かされ続けました。アコースティック・ギターを抱えた直枝政広とのセッションの後、さらにコーラスに柴田聡子、ドラムにスカートの澤部渡、ベースにカメラ=万年筆の佐藤優介(ぶっつけ本番だったとか)を加えてバンド編成で演奏。カップで何かを飲みながら展開する、予想がつかないステージでした。
林下美奈子さんサイン本お渡し&握手会@福家書店新宿サブナード店
「林下美奈子さんサイン本お渡し&握手会」のために福家書店新宿サブナード店へ。4月27日のビッグダディこと林下清志さんのイベントと同様の形式でした。今回も人が多く、熱気があるというか物理的に暑い状態に。
今回のイベントでやっと「ハダカの美奈子」を手にしたので読んだのですが、「ビッグダディの流儀」以上に濃い内容。そして、煽り半分かなと思っていた帯の内容が本当に書いてあり、ビッグダディや先妻の佳美さんにも突っ込んでいる内容で驚きました。
2013年5月10日(金曜日)
コトネの日-SAKURA/SPRING ROAD 2013~イマダケ~-FINAL@渋谷O-EAST
BiSが出演する「コトネの日-SAKURA/SPRING ROAD 2013~イマダケ~-FINAL」のために渋谷O-EASTへ。
会場に着くと怪傑!トロピカル丸が出演中。AeLL.では、篠崎愛の胸がO-EASTのフロアをROCKします。
小桃音まいは、あの小柄な身体で地下からO-EASTまでのしあがってきた姿にもはや威厳すら感じました。バックダンサー10人と大きな旗を振る2人とともに歌われた「なのです☆」には、少女の王国あるいは少女の社会主義国家感も。そしてビクターエンタテインメントからのメジャーデビュー発表。小桃音まいの終了後、会場のバーで女性ファンが泣きだし、ヲタの皆さんが祝杯をあげている光景が印象的でした。
桃井はるこは小桃音まいのメジャーデビューを祝福。ヲタの皆さんのジャンプ力が違う!
まさかのトリだったBiSでは、他のアイドルのヲタがフロアを出た後だったので、かなり自由にスペースを使える状態。さらにステージから花道もあり、僕はその最前列の柵で見られたのでかなり満足度が高かったです。初期のBiSは小桃音まいとの対バンが多かったということで、デビュー・アルバム「Brand-new idol Society」から多めに選曲したというセットリストも粋でした。
物販ではのぞしゃん、そして5月26日で脱退するユフちゃんとチェキを撮影。僕がチェキに行ったらユフちゃんに驚かれました......。
「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告36
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告36「PA大作戦」が出ています。
沖縄・久米島にある、子供達の保養センター『球美の里』に、今年の3月におじゃまして、話を聞いて来ました。『球美の里』は、『DAYS JAPAN』編集長・広河隆一さんが立ち上げられた、福島第一原発事故で汚染された地域に住む子どもたちの健康回復のための保養センターで、2012年7月5日に沖縄県久米島に誕生しました。今回、『球美の里』に、震災基金で「PAセット」を支援させてもらうことになりました。PAセットの購入に関しては、沖縄市にある照屋楽器店に協力して頂きました。
引き続きよろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
2013年5月 9日(木曜日)
「Movable Type 5 スマートフォンオプション」で管理画面をスマートフォン対応に
「Movable Typeを3.35から5.2.3にアップグレードしました」で書いたように多大な時間と労力をかけてMovable Type 5にアップグレードしたので、せっかくだからと「Movable Type 5 スマートフォンオプション」を導入してみました。
「Movable Type 5 モバイルパック | Movable Type」での紹介によると以下のようなもので、管理画面をスマートフォン対応にするものです。
Movable Type 5 スマートフォンオプション上記の機能のうち、スマートフォンによる管理画面の操作を可能にするプラグインを、「Movable Type 5 スマートフォンオプション」として販売しています。
個人ライセンスは無償で、「スマートフォンオプションとは : Movable Type 5 ドキュメント」からダウンロードできます。「スマートフォンオプションのインストール : Movable Type 5 ドキュメント」の以下の図を見た瞬間には心が折れそうになりましたが、実際の作業はこの図の通りにファイルやディレクトリを置いて、必要に応じてパーミッションを設定していくだけなので簡単でした。

実際にできあがった管理画面はこんな感じです。

なお、「Movable Type 5 スマートフォンオプション」ではスマートフォン対応ブログも作れるのですが、これはMovable Typeで運営されている既存のパソコン向けブログをスマートフォン表示に対応させるものではなく、新規にスマートフォン対応ブログを作成するもののようです。とはいえ、「小心者の杖日記」の管理画面の「デザイン > テーマ」にも「Smart Blog 2.0」が表示されているので、これに設定すればスマートフォンに対応した表示になるのかもしれませんが、元に戻せるのかがわからないので度胸がなくて試していません。詳しくは「テーマのインストール : Movable Type 5 ドキュメント」をどうぞ。
ところで、この「小心者の杖日記」をスマートフォン表示に対応してほしいという閲覧者の方はどのぐらいいるのでしょうか......。
2013年5月 8日(水曜日)
Movable Typeを3.35から5.2.3にアップグレードしました
この「小心者の杖日記」のMovable Typeを3.35から5.2.3にアップグレードしました。2013年にもなってメジャーアップグレードを2回分。無理をしました。そもそもの理由は、Movable Type 3.35の管理画面にこんな表示が出てきて観念したことです。

なぜMovable Type 3のままだったかというと、当初Movable Type 2で運営していたSonim BlogのパーマリンクをMovable Type 4では継承できなくて断念したという経緯があったからでした。今回、Sonim Blogとtoutou on my listに関してはデータベース上は移行していますが、再構築せず更新もしない方針です。今後サーバ移転をしたら、すでに保存してある過去のHTMLをローカルからアップロードしてパーマリンクを保持しようと思います。
そんなわけで「小心者の杖日記」の移行ですが、Movable Type 3から5への移行についてはすでにかなりの数のドキュメントが存在するので参考にさせていただきました。
MT3.3からMT5.1へアップグレード - CLUB Movie ~映画好きママの子育て親育てin札幌~
Movable Type 3 から 5 への移行準備中にわかった困難な点・留意点 (カナダからのブログ)
これらを読んだ段階では、「SQLiteからMySQLにデータベースを移行する必要がある」「パーマリンクが変わってしまう」というのが大きな問題に見えました。ところが、まず直面したのがmt-db-convert.cgiでエラーが出て、SQLiteからMySQLへ移行できないという現実。それならと、Movable Type 3の「ユーティリティ > エントリーの書き出し」からエクスポートしたテキストファイルを、クッションとして用意したMovable Type 4でMySQLへ読み込もうとしたのですが、これが途中で止まってしまいまったく成功しません。「小心者の杖日記」は公開されているものだけでも5,199エントリー。書き出されたファイルだけで9MB以上あるのでした......。
とはいえ、作業過程でMovable Type 4でバックアップのファイルが作成できたのは幸いでした(疲れて記憶が曖昧なのですが、これはSQLiteのデータベースから作成したものかと思います)。これもMovable Type 5で復元しようとするとエラーが出て使いものになりませんでしたが、テンプレートだけはMovable Type 3のものを5でも復元できました。
そして残ったのがどうしてもインポートできないエントリーのデータでしたが、これをパーマリンクの問題ごと解決したのがこちらのエントリーです。
MT3からMT4バージョンアップ(データ移行)ブログ記事エクスポート/インポートで大切なこと - practice input output
Movable Type のブログ記事インポートフォーマット | Movable Type 4 ドキュメントにて紹介されているMovable Type 4 以前のバージョンからのブログ記事インポートを読んで、新しいインデックステンプレートを追加して、BASENAME: <$MTEntryBasename$>もデータとしてエクスポート。まず、これを第一に行うこと。次に、MT3.xからのアドレスの生成パターンをMT4.1でも同じく生成されるようにパターンを覚えておくこと(これはアーカイブマッピングから)。
MT4.1では、ブログのテンプレート>アーカイブテンプレート>ブログ記事 からアーカイブマッピングを変更することができます。
Movable Type 4 ドキュメント - Movable Type のブログ記事インポートフォーマット
Movable Type 4 以前のバージョンからのブログ記事インポートたとえば、データベースのバックアップなどが困難な環境で、ブログ記事のデータをMovable Type 3.3 から Movable Type 4 へブログ記事をインポートする場合、Movable Type 3.3 でエクスポートされたブログ記事データにはタグなどの情報が含まれません。その場合、以下のようなテンプレートを Movable Type 3.3 のインデックステンプレートに追加し、出力されたデータを Movable Type 4 にインポートすることもできます。
これです。要はこの「Movable Type 4 以前のバージョンからのブログ記事インポート」にあるテンプレートを使って、そのままインデックス・テンプレートにテンプレート名「export」、出力ファイル名「export.html」などで作成して再構築してファイルを保存すれば、パーマリンク問題が解決されたHTMLファイルが生成され、しかもこれならMovable Type 3で書き出したテキストファイルよりもMovable Type 5が早くインポートします。
それでもファイルが10MB近くあるためか途中で止まるのですが、読み込んだエントリー部分までをファイルを編集して削除して、残りをそのまま読み込ませることで全エントリーのインポートが完了しました。長かった......。「AUTHOR:」の行から始まるのがエントリー単位のデータなので、それを削除などすれば編集できます。ファイル名は変えない方が良さそうです。
Movable Type 5ではハイフンとアンダーバーの問題があるので、アーカイブマッピングで設定しました。
出力ファイル名のアンダースコアがハイフンに変換されてしまう | Movable Type FAQ
利用しているのがロリポップなので、全体的な工程は以下を参考にしています。
MovableType5へのアップグレード / ブログ / マニュアル - ロリポップ!
アップグレード後は文字コードがUTF-8に変わったのが地味に大変で、トップページ右カラムのはてなアンテナの文字コードを変える作業も。また、フォームメールのjcode.plがUTF-8に対応していない(!)ということで、UTF-8に対応した以下のものに乗り換えました。
POST-MAIL(フォームメール) : KENT-WEB CGI/Perl フリーソフト
こうしてひとまず作業が終わったのですが......。しみじみ感じるのは、レンタルサーバを借りてブログツールを設置し、そのアップグレードを続けるということがいかに面倒で大変かということです。そりゃあ酔狂以外は140字で済ませますよ。そう嫌になるほど感じつつもアップグレードしたMovable Typeで、今後も書けるところまで更新していこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
2013年5月 7日(火曜日)
バンドじゃないもん!メンバー追加
バンドじゃないもん!が平日の14時から緊急告知USTREAMを配信するというので見たところ、みさことかっちゃんによる現在の2人体制は5月24日で終了、6月8日から新メンバー3人が加入するという、本当に緊急な告知でした。新メンバーは、ディアステージの恋汐りんご、水玉らむね、七星ぐみ。
===================
2013.05.24(FRI) @O-EAST
『恋と革命とキメラとバンドじゃないもん!』
W / アーバンギャルド、小南泰葉
OPEN 18:00 / START 18:30 / AVD 3,000yen
バンもん!2名体制でのラストライブとなります!
===================
2013.06.08(SAT) @ディアステージ
新体制お披露目ライブ!
詳細は後日発表いたします!!
===================
活発なプロモーションと比して、商業的な成功を収めていたとは言い難かったバンドじゃないもん!だけに、仕方がないことでもあります。とはいえ、バンドじゃないもん!の現場で見たことがない人々が新メンバーを話題にし、これまでのファンが重い空気になるTwitterのタイムラインは正直なところ見ていて辛いものがありました。
そして、バンドじゃないもん!のTO(トップオタ)であった女の子が、体制変更を理由にTOを辞めると宣言。おつかれさまでした、あなたは遠征も含めて僕には真似できないほど凄かったし、楽しかったよ。僕は5月24日、そして6月8日のライヴを見てから今後について考えたいと思います。後者は会場がディアステージなので見られるかわかりませんが。
バンドじゃないもん!の現場は、よく対バンしていたでんぱ組.incのヲタの力によって支えられていた部分も否定できないので、ディアステージからメンバーが入ることに実は抵抗がないのですが、願わくば「可愛い」ことよりも「面白い」ことを志向してほしいです。これまでのような感じで。
そんなわけで、老兵の戯言はかつてメンズサイゾーの連載で書いた「女の子ふたりがドラムを叩き狂ってアイドル!? 『バンドじゃないもん!』」をご笑覧ください。もう2年もライヴを見ているとは、我ながら驚きました。そして、バンドじゃないもんん!のオリジナル・メンバーであったミナミトモヤくんと劔樹人さんのツイートに胸が熱くなりました。
とりあえずいま曲作らせてくれってLINEで懇願したもん!
— ミナミ作曲してます。さん (@tom_south_) 2013年5月7日@tom_south_ ありがとう南くん!我々が高円寺の喫茶店で話したバンもん!は、遠くに行ってしまったけど、僕はいつもここにいますので結婚おめでとうございます!!
— 劔樹人さん (@tsurugimikito) 2013年5月7日
2013年5月 6日(月曜日)
クレイジーケンバンド「FLYING SAUCER」
きゃりーぱみゅぱみゅ「インベーダーインベーダー」PV公開
きゃりーぱみゅぱみゅ「インベーダーインベーダー」のビデオクリップがYouTubeで公開されました。
中田ヤスタカがダブステップっぽい音を導入。きゃりーぱみゅぱみゅだとこういうこともするのか……と驚きました。
2013年5月 5日(日曜日)
大工哲弘、コシミハル
2013年5月 4日(土曜日)
Blue Asia、友部正人、安全地帯、C@n-dols、Bajofondo、中塚武、朴保、Pirates Canoe、クルミクロニクル
最近買ったCDは、Blue Asia「Radio Myahk」、友部正人「ぼくの田舎」、安全地帯「安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜 」、C@n-dols「年下の男の子」Type-B、Bajofondo「Presente」です。
アナログ盤では、中塚武「恋とマシンガン」を購入。
他に聴いたのは、朴保「IMAKOSO」、Pirates Canoe「SAILING HOME」、クルミクロニクル「輝け空色少女 / ススメ!ススメ!」です。



2013年5月 3日(金曜日)
アイドル推し増しTV@目黒鹿鳴館
「アイドル推し増しTV」公開収録のために目黒鹿鳴館へ。トークがナグリアイのプロデューサー陣、F.A.R.M.、そしてライヴがLucky Color's。
Lucky Color'sは、CD「ハートの呪文」を聴いただけだと上品な印象でしたが、沖縄から上京して3人になったステージを見たところ、「ひょっこりひょうたん島」のカヴァーやゆるいMCがかなり意外で良かったです。ファンの「Baby」コール入った「Lovely」は、やはり素晴らしいポップス。
2013年5月 2日(木曜日)
EXPO、うみのて、玉置浩二、向井秀徳アコースティック&エレクトリック、Especia、Negicco、BELLRING少女ハート
「EXPO【MV】電影少年 -VIDEO BOY-」はコンセプト、演出などがすべてヤバいほど秀逸な作品。必見です。
「うみのて【東京駅】2013/4/29 TOKYO春告ジャンボリー」はライヴ映像。
玉置浩二「純情」はまたしても強烈に迫ってくる楽曲。
向井秀徳アコースティック&エレクトリック「はあとぶれいく」は彼ひとりによる演奏ながら聴き入ってしまいました。
Especia「パーラメント」は2013年に突如蘇ったバブル景気時代。
Negicco「アイドルばかり聴かないで MV(short ver.)」は小西康陽プロデュース。
BELLRING少女ハート「ライスとチューニング」は、渋谷WWWのゲネプロで聴いたみずほのラップ曲。やっと曲名を把握しました。
2013年5月 1日(水曜日)
「URASHIBU G.B CARNIVAL?!」 〜アイドル vs バンド?! vs DJ ?!! 〜@渋谷Club Crawl
ナグリアイが出演する「『URASHIBU G.B CARNIVAL?!』 〜アイドル vs バンド?! vs DJ ?!! 〜」のため渋谷Club Crawlへ。
つばさレコーズの井上苑子は、アコースティック・ギターによる東京事変の「群青日和」の弾き語りカヴァーから、松隈ケンタによるプロデュースのオリジナル楽曲へ。長い黒髪を振り乱しながら歌う姿はソロ・ロック・シンガー。彼女がまだ16歳とは……!
音影の櫻心寺李維は、自己紹介から入って「アイドルとカレーが好きです」。ソニンの「カレーライスの女」とAira Mitsukiの「チャイナ・ディスコティカ」でテンションが爆上がりしました。
元チェキッ娘がメンバーもいるバンド・blue chee’sのアニモがDJでBiSの「PPCC」流したとき、研究員とともに井上苑子もケチャしてる光景がカオスでした。
ナグリアイはなぜかライヴのトリ。
世界最初のウェブサイト
「世界最初のウェブサイト復刻公開、WWWのパブリックドメイン化 20周年記念 - Engadget Japanese」という記事が。
その世界最初のウェブサイトが、The World Wide Web project。ソースのシンブルな美しさにも感銘を受けました。
当時 CERN でティム・バーナーズ=リーが啓発普及を進めていた World Wide Web プロジェクトそのもののページです。
ティム・バーナーズ=リーは昨年のロンドンオリンピックの開会式にもWorld Wide Webの開発者として登場しています。
2013年4月30日(火曜日)
C@n-dols@川崎クラブチッタ
C@n-dolsのリリースイベントのために川崎クラブチッタへ。あの会場で観客が約30人というのは衝撃的な光景でした。
しかし、C@n-dolsはそんな逆境に負けないステージで胸打たれました。歌とハーモニーが非常に安定しています。
そして、冒頭のバズーカからバラード以外ずっとファンにより投げ続けられる紙テープ! 軌道実験を見てるいるかのようでした……。その大量の紙テープも、多く見積もっても約3分で有志が全部を片付け。完璧でした。
2013年4月29日(月曜日)
クレイジーケンバンドの横山剣さんにインタビュー取材
青山一丁目のユニバーサルで、5月22日にニュー・アルバム「FLYING SAUCER」をリリースするクレイジーケンバンドの横山剣さんにインタビュー取材。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
RAFDEMA@渋谷club asia、VUENOS TOKYOなど
BiSなどが出演するRAFDEMAのために渋谷へ。渋谷のクラブ4会場で同時開催のイベントです。
club asiaでのBiSは、ユフちゃん脱退発表後の僕の初現場。最初は「脱退してもソロでステージに戻ってこい」としか言う気はなかったのですが、ステージを見た後は「テラシマ、辞めるな!」と絶叫してしまいました。脱退発表後、何かが振り切れた彼女のステージングを見て、そういう気分になってしまいました。
今夜のBiSは、ステージ向かって左側の階段から見ていたのですが、そこまで指差しのレスに来るユフちゃんに「すごいな」と感銘すら受けました。今夜は物販や握手が無いとライヴ直前にアナウンスされて気持ちが萎えたのですが、ステージを見たら完全に吹き飛ぶことに。行って良かったです。
そこから向かいのVUENOS TOKYO へ移動してSEX山口。前のバンドからの展開の間も山下達郎を流して大合唱です。ZEN-LA-ROCKがMCに参加してのステージで、SEX山口は和モノネタは抑えめでヒップホップ寄りの選曲でしたが、tofubeats→広瀬香美→Perfumeの流れは彼にしかできないものでした。
2013年4月28日(日曜日)
ニコニコ超会議2
咳がひどくなってきたので「ニコニコ超会議2」へ行くのを断念。「ニコニコ超アイドルステージ【アイドリング!!! ℃-ute ほか】生中継@ニコニコ超会議2」や「エイベックスブース生中継 2日目」でのBiSのライヴをタイムシフト視聴していました。
2013年4月27日(土曜日)
メンズサイゾーで「新宿にビッグダディ登場!! 家族も駆けつけ異様な熱気に」が公開されました
「痛快!ビッグダディ」でおなじみの林下清志さんの「ビッグダディの流儀」発売記念イベントのため福家書店新宿サブナード店へ。念願のビッグダディとの接触イベントです!
そして、終了直後に近くの店で書いて送信した原稿が、メンズサイゾーに「新宿にビッグダディ登場!! 家族も駆けつけ異様な熱気に」として公開されました。
よろしくお願いします。










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