三が日のうちに地元の神社にも参拝をしてきました。
日が暮れていたのですでに破魔矢などは販売していませんでしたが、神主さんに「大丈夫ですよ」と境内の自宅へと案内されてみると、玄関に物販ブースが設置されていて破魔矢を買うことができました。
ちょっと地下アイドルの物販ぽかったですが、今年はこういう発想をなんとかしたいです。
三が日のうちに地元の神社にも参拝をしてきました。
日が暮れていたのですでに破魔矢などは販売していませんでしたが、神主さんに「大丈夫ですよ」と境内の自宅へと案内されてみると、玄関に物販ブースが設置されていて破魔矢を買うことができました。
ちょっと地下アイドルの物販ぽかったですが、今年はこういう発想をなんとかしたいです。
今日の朝を逃すと5日まで帰りの新幹線がないので、同窓会がある妻を残して慌しく帰宅した僕を待っていたのは、年賀状と3枚のCDでした。去年注文しておいたものです。
東京ローカル・ホンク「クワイエット・ロックンロールの世界」(→amazon.co.jp)、大久保由希「MIRROR & MOUTHPIECE」(→amazon.co.jp
)、Wizzard「Singles A's and B's」(→amazon.co.jp
)購入。
NHK「NHK紅白歌合戦」を見ました。毎年見ていますが、ムーンライダーズのコピー・バンドである架空楽団のメンバーでもある石原真プロデューサーは今年もいい仕事をしたと思います。
美川憲一の「さそり座の女2008」は、応援がIKKO、ステージにはるな愛が参加と、完全なゲイ枠でした。今年は、一昔前のデジロック風味のサウンドからサンバへと展開していったのですが、アレンジャーは誰だったのでしょうか。
伍代夏子の前には髭男爵が登場。同じサンミュージックなら鳥居みゆきでいいじゃないかと思いましたが、1年の最後の最後に生放送での放送事故を避けるのは正常な判断だと思います。
久石譲の指揮によるジブリ・メドレーに続けて、藤岡藤巻と大橋のぞみの「崖の上のポニョ」へ。これは今年の紅白の最大のハイライトだったと思います。大人数のオーケストラ、コーラス、ダンサーによる壮大なステージ。大橋のぞみの表情がちょっと硬かったものの、強烈なカタルシスを感じました。資本主義社会における大人の事情やら思惑やらが、大橋のぞみというひとりの少女の双肩にかかっていたという事実も、なんだか宮崎駿の映画のテーマに使えそうです。
前川清は、「東京砂漠」よりも坂本龍一作編曲の「雪列車」をそろそろ……。
宮沢和史 in ガンガ・ズンバ&ザ・ブームの「島唄〜ブラジル移民100周年 紅白スペシャル・バージョン」では、まさか紅白で高野寛やMarcos Suzanoの姿を見られるとは思っていませんでした。
中村美津子は「河内おとこ節」ばかり紅白で歌いすぎです。おかげで彼女のCDを買ったばかりか、紅白を毎年真面目に見ているので、どんどん演歌のCDが増えていきます。
そして後半のトップバッターはPerfume。実は今年の年越しは、トモコ邸でPerfumeヲタ10人でしたのですが、このときばかりは音量を上げました。全員が真剣に見入って沈黙するのを見て、あえて冗談を飛ばして笑わせるヲタも。「ポリリズム」は紅白向けのエディットで、ポリループを終えると生歌の比率が上がるという仕様でした。これまでPerfumeが紅白についていろいろ語ってきたことからすると、あっさり終わってしまった気がして、次のジェロのお母さんのボロ泣きに持っていかれた印象もありましたが、それでもなんともいえない重い感慨が胸に残りました。おめでとう。応援だけではなく、今回は羞恥心 with Paboがほとんど担当していたアトラクションなどにも参加してくれたらもっと楽しかっただろうなぁ。
北島三郎の「北の漁場」は、SMAPを連れてほぼ実物大の漁船で歌う演出。あの船は、きっと受信料を払ってない人々によって揺らされていたのでしょう。あれだけ大胆な演出だと、清水靖晃編曲の「漁歌」を歌ってほしいと言う隙もありません。
Mr.Childrenの「GIFT」は、冒頭を見た瞬間に周囲の人々は最後にはコーラスをするのだろうな……と考えたら、その通りの展開に。予定調和ながらいい映像だったと思います。完全にNHKホールから隔離されていたので、生放送じゃなくてもいいのではないかという感じでしたが。
セクシャルな歌詞の「天城越え」を紅白で毎年歌えるのは、石川さゆりだけです。今年は冒頭でマーティ・フリードマンがギターをうならせて、そのパートが終わるとあっさりといつもの演奏に戻りました。今年も1年の終わりにふさわしい絶唱と表情でした。
森進一の「おふくろさん」は、黒のバックの中で白のスーツを着て歌う演出。鬼気迫る表情でした。また問題が起きたら、細野晴臣作曲、細野晴臣・坂本龍一編曲の「紐育物語」を歌ってください。
和田アキ子の「夢」は、石井竜也作詞作曲。ストレートなソウル・ナンバーでした。
そして大トリは、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」。南流石の弟子たちが赤白の水玉模様の衣装で舞い踊り、狂ったような光景でした。藤岡藤巻と大橋のぞみの「崖の上のポニョ」に続くハイライトだったと思います。
エンディングには、どーもくんの着ぐるみの姿も。そう、着ぐるみが少なかったことが今年の紅白の不満です。あとは中川翔子の傑作「綺麗ア・ラ・モード」も聴きたかったな。
12月30日に放送された、TBS「第50回 輝く!日本レコード大賞」の録画を「NHK紅白歌合戦」の前に見ておきました。
今年、この番組で一番意外だったのは「優秀アルバム賞」に鈴木慶一「ヘイト船長とラヴ航海士」(→amazon.co.jp)がノミネートされたこと。審査委員会議長が湯川れい子なのは知っていましたが、今年審査委員の名をよくチェックしたら、今井智子と萩原健太も名を連ねていて謎が解けた気がしました。今井智子が選者のひとりである「MUSIC MAGAZINE」1月号(→amazon.co.jp
)での「ベストアルバム2008 ロック[日本]」の1位も「ヘイト船長とラヴ航海士」でしたし。
番組内での鈴木慶一のライヴがなかったのは残念です。
Carl Craig & Moritz von Oswald「Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald」(→amazon.co.jp)、lamp「ランプ幻想」(→amazon.co.jp
)、Omara Portuondo「gracias」(→amazon.co.jp
)、Nina Simone「Anthology」(→amazon.co.jp
)購入。今年のCDの買い納めです。Nina Simoneは「Ain't Got No - I Got Life」を聴きたくて買ったのですが、この編集盤に収録されているのは2分ちょっとのライヴ音源で残念。
なんだか最近Tumblrに大量に9nineの川島海荷の画像が流れてくるのですっかり洗脳され、小池伸一郎撮影「川島海荷写真集 NU」(→amazon.co.jp)、 熊谷貫撮影「川島海荷写真集 青のコリドー」(→amazon.co.jp
)購入。「青のコリドー」のほうがおすすめで、現在の川島海荷にはかつての成海璃子のような輝きがあります。
「COUNTDOWN JAPAN 08/09」やhy4_4yhのライヴやコミックマーケットがあったものの力尽き、10時間ほど眠り続けて、起きたら日が暮れていました。こんなにまとまった時間寝たのは久しぶりです。
「MUSIC MAGAZINE」1月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「Perfect! - Tokyo Independent Music」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
iTunes Store限定配信のcapsule「iTunes Live From Tokyo」を購入。11月29日のライヴ音源です。ついでに、12月3日に配信限定でリリースされたムーンライダーズ「Tokyo, Round & Round」も購入。
今年、iTunes Storeで楽曲単位以外で他に買ったのは、細野晴臣&ワールド・シャイネス「細野晴臣&ワールド・シャイネス (08.04.22@Billboard Live TYO)」と矢野顕子「JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008-」のみ。つくづく自分は「盤」が欲しい時代遅れのタイプなのだと思います。




F.O.E「THE WORLD OF F.O.E」(→amazon.co.jp)「SEX, ENERGY & STAR」(→amazon.co.jp
)、The Move「Looking On」(→amazon.co.jp
)、Creedence Clearwater Revival「Green River」(→amazon.co.jp
)購入。
細野晴臣関連では、NON-STANDARD〜MONAD時代の作品群が紙ジャケット仕様で再発されましたが、F.O.Eはアナログ盤しか持ってないので買いました。「THE WORLD OF F.O.E」は、12インチシングル「FRIEND OR FOE?」と「DECLINE OF O.T.T」をまとめたもの。Creedence Clearwater Revival「Green River」はCCR結成40周年記念盤として紙ジャケット仕様による再発です。
そしてこのF.O.EとCreedence Clearwater RevivalはともにSHM-CDによる再発。Creedence Clearwater Revivalをまず聴いてみましたが、この音質にハマった人はまたSHM-CDでの再発盤を買い直すことになるのか……と気が遠くなりそうでした。
Brian Wilson Official Websiteで、クリスマスソング「The Christmas Song」が公開されています。
Brian Wilson関連では、DVD「That Lucky Old Sun」(→amazon.co.jp)が2009年2月25日に日本でも発売予定です。
来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、「Perfume Night」vol.4は2009年3月14日(土曜日)開催です。つまり、「ファン・サーヴィス[bitter]」初回限定盤(→amazon.co.jp)発売2周年記念。詳細は後日”Perfume Night” Official blogに掲載されますので、いましばらくお待ちください。
YELLOW MAGIC ORCHESTRA「LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08-」(→amazon.co.jp)「GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08-」(→amazon.co.jp
)、キリンジ「KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration」(→amazon.co.jp
)、CHIX CHICKS「RE:ELECTRO CHIX Greatest Artists & Melodies」(→amazon.co.jp
)、amU「カプセルガール」、ハイスイノナサ「3rd DEMO」、The Move「Anthology 1966-1972」(→amazon.co.jp
)「The Move」(→amazon.co.jp
)「Shazam」(→amazon.co.jp
)「Message from the Country」(→amazon.co.jp
)、Roy Wood「Boulders」(→amazon.co.jp
)「On The Road Again」(→amazon.co.jp
)「Starting Up」(→amazon.co.jp
)「Exotic Mixture: Best of Singles A's & B's」(→amazon.co.jp
)、Roy Wood Wizzo Band「Super Active Wizzo」(→amazon.co.jp
)、Wizzard「Wizzard Brew」(→amazon.co.jp
)「Eddy & The Falcons」(→amazon.co.jp
)、Roy Wood & Wizzard「Main Street」(→amazon.co.jp
)購入。
CHIX CHICKS「RE:ELECTRO CHIX Greatest Artists & Melodies」はCutie PaiやTofubeatsも参加したリミックス盤で、ヴィレッジバンガード下北沢店で先行発売中。
The Move「Anthology 1966-1972」は4枚組ボックスで、これを買ったらついRoy Woodのソロ、The Move、Wizzardといった関連作品を紙ジャケット仕様の国内盤を中心に買い集めてしまいました。

