小心者の杖日記

2014年7月20日(日曜日)

Yahoo!ニュース個人に「時代性を越えて、そしてやさしく。 鈴木博文、弦弦管管、澤部渡出演『神保町の三文楽士』レポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、鈴木博文(ムーンライダーズ)と澤部渡(スカート)が共演した2014年6月7日の「神保町の三文楽士」のレポート「時代性を越えて、そしてやさしく。 鈴木博文、弦弦管管、澤部渡出演『神保町の三文楽士』レポート」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

2014年7月 6日(日曜日)

BiSについて宗像明将はインターネットでいかに語ってきたのか

 7月8日をもってBiSが解散します。しかし感傷に浸るのはまだ早い。本日からBiSの解散記念イベント「さよならBiS"遺影でイエーイ!!"」がRAGEBLUE渋谷で開催され、解散前夜である明日7日の夜には、OTOTOYの西澤裕郎さんの司会のもと、Billboard Japanの平賀哲雄編集長と僕のトークショー「解散前夜祭"BiSって? "」が予定されているからです。BiS運営によって開催される公式なイベントです。


7/7 21:00~トークショウ
解散前夜祭"BiSって? "
解散LIVE前夜、BiSの活動の歴史を見守ってきたライター2人がBiSについて語りあうトークショウ。
司会:西澤裕郎氏(OTOTOY)
コメンテーター:平賀氏(Billboard Japan) 宗像明将氏


 BiSはOTOTOYでのプー・ルイの連載企画から生まれたグループです。そして、特に初期においてはウェブメディアと、TwitterやYouTubeを中心とするソーシャルメディアがBiSの人気を伸ばしていきました。そのため、トークショーは「朝日新聞の戦争責任」のように、ウェブメディア側の責任を問い直すことをひとつのテーマにしています。そこを通じて見える「BiS」とはなんだったのか?

 西澤裕郎さんがかつて指摘していたように、BiSを初期から追っていたメディアの多くはすでに離脱し、初期から知るメディア関係者の多くはもうBiSについて口を閉ざそうとします。7日にパネラーとして登壇する2人は、最後に残った「初期から追ってきたメディア」の2人でもあります。そうなってしまった「BiS」とはなんだったのか?

 以下は、7月7日のトークショー「解散前夜祭"BiSって? "」に向けて、僕がインターネットで書いた文章(紙媒体を含めるとさらに数倍に増えるのですが)をまとめ、自己総括、自己批判の材料とするものです。


小心者の杖日記

BiS アーカイブ : 小心者の杖日記

 更新が止まっているこのブログですが、BiSのカテゴリを作成してあります。2011年2月27日に初めてBiSのライヴを目撃してからの記録です。

おながわ秋刀魚収穫祭@女川町総合運動公園第2多目的運動場 : 小心者の杖日記

 2012年9月23日の最初の女川町でのBiSのライヴレポートは、特に大きな反響をいただきました。


メンズサイゾー(評論)

新しいアイドル社会の誕生宣言!? BiS「Brand-new idol Society」 - メンズサイゾー

 2011年4月2日公開。BiSと出会った衝撃を綴ったテキストであり、かなり躁病的なテキストでもあります。

暴走するアイドル・BiSが圧倒的なサウンド・プロダクションとともに届ける傑作「My Ixxx」! - メンズサイゾー

 2011年8月4日公開。毎回のBiSのライヴがとにかく楽しくて、「この夏は永遠に終わらないのではないか」と研究員で語っていた「ビューティフル・ドリーマー」期のテキストです。

「アイドル」という修羅の道を進むBiSの生きざまが刻まれた「primal.」 - メンズサイゾー

 2011年12月22日公開。「消費」という単語が初めて登場します。「エモ」という忌まわしい呪縛がゆっくりとBiSに近づいてきた時期のテキストです。

「アイドル戦国時代」なんて勝手にやってろ!! 2011年アイドルポップスベスト10!! - メンズサイゾー

 2011年12月28日公開。1位がBiS「My Ixxx」。

スクール水着とケツバットで殺してくれ! BiS「PPCC」でメジャー・デビュー!! - メンズサイゾー

 2012年8月1日公開。今読み直すと、いわゆる「IDOL騒動」がそうとう精神的にこたえていたことがうかがえます。

全裸になっても内部抗争に押し流される!? エモさを武器にしたBiS「IDOL is DEAD」! - メンズサイゾー

 2012年11月1日公開。いわゆる「不仲騒動」がテキストにも暗い影を落としています。

またひとり去っていった輝かしいアイドルの記憶とともに BiS「BiSimulation」 - メンズサイゾー

 2013年3月22日公開。これは脱退したワキサカユリカへ捧げたテキストです。ひとりのアイドルにここまで文章を捧げる、というのは自分にもない体験でした。それほどワキサカユリカの脱退は悲愴なものだったのです。

「次の10年」を生き抜こう。~2013年アイドルポップスベスト10まとめ - メンズサイゾー

 2013年12月31日公開。1位がBiS「Hide out cut」。

 メンズサイゾーでのアイドル音楽評連載はまだ終了していません。ただ、「BiS4」でのテラシマユフ脱退後、自発的にアイドルについて執筆することが難しい精神状態(発注があればいくらでも書けたのですが)が長く続いたことは正直に告白せねばなりません。


メンズサイゾー(インタビュー)

 メンズサイゾーでのBiSのインタビューは、結果的に11人の固定メンバー全員を取材することができました。

アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー - メンズサイゾー

 2011年5月19日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ナカヤマユキコ、ヨコヤマリナ。

ワンマンライブ失敗で解散フラグ? 全裸PVでも話題のBiS再臨!! - メンズサイゾー

 2011年10月18日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ナカヤマユキコ、テラシマユフ。

アイドルシーンを掻き回し続ける「異物」BiS、メジャーデビュー記念インタビュー!! - メンズサイゾー

 2012年7月5日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、ミチバヤシリオ、ワキサカユリカ。

解散まであと1年!? 「ハメ撮りPV」で加速するBiSインタビュー!! - メンズサイゾー

 2013年6月23日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ミチバヤシリオ、テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ。

史上最大のピンチ!? 2014年中の解散を宣言するBiSの崖っぷちインタビュー!! - メンズサイゾー

 2014年1月21日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ、コショージメグミ。非常に長大なのは、武道館の発表ができなくなった直後だったため、できる限りその状況下での彼女たちの言葉を記録しようとしたためです。


Yahoo!ニュース個人

 2013年の春からYahoo!ニュースの個人枠で執筆させていただけるようになったので、BiSの女川レポート、BiS+非常階段+ソウル・フラワー・ユニオン=ソウルフラワーBiS階段のレポートはこちらに執筆していくことになります。

また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(前編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(後編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年4月1日公開。女川レポートは、音楽のことだけではなく、女川の状況を半年ごとにレポートすることも重視してきました。

「また、女川で会いましょう!」と彼女は言った BiS出演「おながわ秋刀魚収穫祭2013」レポート前編(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
「また、女川で会いましょう!」と彼女は言った BiS出演「おながわ秋刀魚収穫祭2013」レポート後編(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年10月16日公開。ミチバヤシリオ脱退ライヴのレポートです。前述のように「BiS4」でのテラシマユフの脱退劇を目の当たりにしてから、BiSどころかアイドル全般についてなかなか自発的に執筆できない精神状態が続いていましたが、BiS脱退後にミチバヤシリオがふらりと現場に現れたことで、「ああ、書いていいのかもしれない」と思い筆が軽くなりました。チバヤシリオには感謝しています。

世の中何が起こっても不思議じゃないんだ ソウルフラワーBiS階段出演「ボロフェスタ2013」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年12月2日公開。京都の「ボロフェスタ2013」での初のソウルフラワーBiS階段のレポート。驚くほど大きな反響をいただきました。

いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演「女川町復幸祭2014」レポート(前編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演「女川町復幸祭2014」レポート(後編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2014年4月18日公開。BiSの最後の女川ライヴのレポート。

咲いた花が、ひとつになればよい。 ソウルフラワーBiS階段出演「闇鍋音楽祭2014」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2014年4月22日公開。東京でのソウルフラワーBiS階段のレポート。


自選記事3本

おながわ秋刀魚収穫祭@女川町総合運動公園第2多目的運動場 : 小心者の杖日記

またひとり去っていった輝かしいアイドルの記憶とともに BiS「BiSimulation」 - メンズサイゾー

世の中何が起こっても不思議じゃないんだ ソウルフラワーBiS階段出演「ボロフェスタ2013」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース


 ではまた明日の夜に。話したいことも、話せないことも、たくさんあるのです。


追記:リアルサウンド

 BiSの解散ライヴのライヴレポートが、翌日の2014年7月9日にリアルサウンドで公開されました。終演後、研究員の反省会の二次会でiPnoneで書きあげて、帰宅後に推敲したもの。BiSについての最後のライヴレポートです。

BiS解散ライヴを徹底レポート あえて「立つ鳥跡を濁す」結末に - Real Sound|リアルサウンド


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[ BiS ]

2014年6月 6日(金曜日)

「週刊金曜日」994号

 「週刊金曜日」994号では、BiSについての解説、BiSをめぐるアイドルとロックのアーティストの人脈図を担当しています。「週刊金曜日」の表紙をBiSが飾る日が来るとは......!

 また、この号での「『アイドル』を守れ!」特集を記念して、6月12日(木曜日)に執筆陣によるイベント「週刊金曜日アイドル特集号記念イベント『アイドルを守れ!』」も開催されます。こちらもよろしくお願いします。


週刊金曜日アイドル特集号記念イベント
「アイドルを守れ!」
日時:6月12日(木)
OPEN 19:00 / START 19:30
CHARGE¥1500(+1drinkオーダー)
場所:荻窪ベルベットサン

第一部「AKB握手会事件が物語ること」
第二部「アイドルの最前線」

司会:中森明夫(アイドル評論家)、倉本さおり(ライター)
出演者:岡島紳士(アイドル専門ライター)、栗原裕一郎(評論家)
さやわか(ライター、物語評論家)
濱野智史(情報環境研究家、批評家)
宗像明将(音楽評論家) (※五十音順)
ゲスト:姫乃たま(地下アイドル)


週刊 金曜日 2014年 6/6号 [雑誌]

2014年6月 1日(日曜日)

寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱」ライナーノート(初期型)

 8月6日に発売される寺嶋由芙のセカンド・シングル「カンパニュラの憂鬱」のライナーノート(初期型)を執筆しました。寺嶋由芙公式サイトのトップページ一番上の「#寺嶋由芙に永遠の愛情を誓えますか?」をクリックすると表示されます。



♯ゆーふらいと[通常盤]

2014年5月31日(土曜日)

「BUBKA」7月号

 「BUBKA」7月号では、電撃ネットワークのギュウゾウさんとBiSのテンテンコさんの対談「IDOL失業前夜」の司会進行、構成をしています。


BUBKA (ブブカ) 2014年07月号

2014年5月21日(水曜日)

「MUSIC MAGAZINE」6月号

 「MUSIC MAGAZINE」6月号では、ふぇのたす「胸キュン'14」とオムニバス「カセット・レボリューションVol.1」のアルバム評、柴那典「初音ミクはなぜ世界を変えたのか?」の書評を執筆しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 06月号 [雑誌]

2014年5月 2日(金曜日)

東京パフォーマンスドールのインタビューがidol schedulerに掲載されました

 東京パフォーマンスドールのインタビューidol schedulerに掲載されました。

 よろしくお願いいたします。


BRAND NEW STORY(初回生産限定盤A)(DVD付)

BRAND NEW STORY(期間生産限定盤)

BRAND NEW STORY

2014年4月30日(水曜日)

リアルサウンドに武藤彩未のライヴレポートを執筆しました

 リアルサウンドに昨日4月29日の武藤彩未のライヴレポート「武藤彩未はアイドルシーンの見取り図を変える? 18歳バースデイライヴで見せた『大器』の片鱗」を執筆しました。

よろしくお願いいたします。


永遠と瞬間 【セブンティーン盤】(2CD+DVD)※初回限定盤

永遠と瞬間 【永遠盤】

2014年4月24日(木曜日)

「MUSIC MAGAZINE」5月号

 「MUSIC MAGAZINE」5月号では、tofubeatsのインタビュー、リンダ3世「Viva!リンダ3世」のアルバム評を担当しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 05月号 [雑誌]

2014年4月23日(水曜日)

Yahoo!ニュース個人に「大森靖子が『本現場』の3日間 恵比寿、下北沢、そして女川のライヴレポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、3月14日~16日の3日間の大森靖子のライヴレポート「大森靖子が『本現場』の3日間 恵比寿、下北沢、そして女川のライヴレポート」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

2014年4月22日(火曜日)

Yahoo!ニュース個人に「咲いた花が、ひとつになればよい。 ソウルフラワーBiS階段出演『闇鍋音楽祭2014』レポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、3月22日のソウル・フラワー・ユニオン主催、非常階段、BiS、BiS階段がゲストの「闇鍋音楽祭2014」のライヴレポート「咲いた花が、ひとつになればよい。 ソウルフラワーBiS階段出演『闇鍋音楽祭2014』レポート」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

2014年4月18日(金曜日)

Yahoo!ニュース個人に「いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演『女川町復幸祭2014』レポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、3月16日の「女川町復幸祭2014」のレポート「いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演『女川町復幸祭2014』レポート(前編)」「いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演『女川町復幸祭2014』レポート(後編)」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

2014年4月14日(月曜日)

「レコード・コレクターズ」5月号

 「レコード・コレクターズ」5月号では、ジャック達「Forbidden Jackfruit~禁断のジャックフルーツ~」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ 2014年 05月号 [雑誌]

2014年4月 8日(火曜日)

リアルサウンドに神聖かまってちゃん「フロントメモリー」のレビューを執筆しました

 リアルサウンドに神聖かまってちゃん「フロントメモリー」のレビュー「J-POPの中心を目指す真夏のアウトサイダー 神聖かまってちゃん×川本真琴『フロントメモリー』レビュー」を執筆しました。

 よろしくお願いします。



フロントメモリー

2014年4月 7日(月曜日)

リアルサウンドのバンドじゃないもん!の記事にコメントしました

 リアルサウンドのバンドじゃないもん!の記事「元テラスハウスちゃんももが電撃加入 バンドじゃないもん!の急速な進化とは?」にコメントさせていただきました。

 よろしくお願いします。


雪降る夜にキスして(初回限定盤A)

2014年4月 6日(日曜日)

バンドじゃないもん!公式サイトのみさこさんのインタビューを担当しました

 バンドじゃないもん!の公式サイトに、僕が担当したみさこさんのインタビュー「みさこ:ロングインタビュー」が掲載されました。彼女自身の言葉で語るバンドじゃないもん!の「これまで」と「これから」。ぜひ読んでいただければと思います。




雪降る夜にキスして

2014年3月29日(土曜日)

Yahoo!ニュース個人に「この歌は誰のために歌われるのだろう くうきにみつる(空気公団×倉本美津留)ライヴレポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、2月11日の空気公団、くうきにみつる(空気公団×倉本美津留)のライヴレポート「この歌は誰のために歌われるのだろう くうきにみつる(空気公団×倉本美津留)ライヴレポート」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

2014年3月20日(木曜日)

「MUSIC MAGAZINE」4月号

 「MUSIC MAGAZINE」4月号では、冨田勲さんとハンサムケンヤさんのインタビュー記事、bonobos「HYPER FOLK」のアルバム評を担当しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 04月号 [雑誌]


2014年3月17日(月曜日)

「smart」5月号

 「smart」5月号では、BiSのインタビューを担当しています。


smart (スマート) 2014年 05月号 [雑誌]

2014年3月15日(土曜日)

「レコード・コレクターズ」4月号

 「レコード・コレクターズ」4月号では、オムニバス「Angola Soundtrack 2: Hypnosis, Distortions & Other Sonic Innovations 1969-1978(アンゴーラ・サウンドトラック 第2集 1969-1978)」とBARIS MANCO「Yeni Bir Gun」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ 2014年 04月号 [雑誌]

テレビ東京「ゴッドタン」に出演します

 3月15日(土曜日)深夜25:45~26:10にテレビ東京で放送予定の「ゴッドタン」に、アイドル特集のコメンテーター的な役割で出演します。僕がBiSとテレビで共演とか世も末で気持ちいいです。

 よろしくお願いします。


ゴッドタン 芸人マジ歌選手権ライジング

2014年3月12日(水曜日)

たんきゅん「JCJC」解説文

 たんきゅんの公式サイトに、ファースト・アルバム「JCJC」の解説文を書かせていただきました。


だから、私たちは同じ教室にいても一言も交わさずに卒業式を迎えるだろう。


よろしくお願いします。


JCJC

2014年2月27日(木曜日)

「アイドル楽曲ディスクガイド」

 「アイドル楽曲ディスクガイド」が2月27日にアスペクトから発売になりました。

 僕は広末涼子、Perfume、BiS、Cutie Pai、Aira Mitsuki、Saori@destiny、Chu!☆Lips、toutou、amU、KGY40Jr.など50枚のレビューを執筆しています。

 「南沙織からAKB48まで」と銘打たれているように、1970年代から現在までのアイドル楽曲をカヴァーした、ピロスエさん編集によるトチ狂った労作です。ピロスエさんと渋谷で最初の打ち合わせをしたとき、企画書を見て「これでは全然ライターが足りない!」と悲鳴をあげたことが懐かしく思い出されます。

 また、3月15日には新宿ロフトプラスワンでリリースイベント「『アイドル楽曲ディスクガイド』出版記念トークイベント」が開催され、こちらにも出演します。

 よろしくお願いいたします。


アイドル楽曲ディスクガイド

寺嶋由芙@タワーレコード秋葉原店

 寺嶋由芙の「#ゆーふらいと」リリースイベントのためタワーレコード秋葉原店へ。

 今日はライヴに間に合わなかったので特典会のみに参加。CDを買おうとコーナーへ行くと、通常盤が売り切れていて驚きました。

 2月26日付のオリコンデイリーシングルチャートで25位と、前日の24位に続く好調ぶり。この勢いでリリース週を駆け抜けてほしいです。




♯ゆーふらいと[通常盤]

♯ゆーふらいと [初回限定ビジュアル盤]

♯ゆーふらいと[初回限定DVD盤]

2014年2月23日(日曜日)

小桃音まいさんと寺嶋由芙さんの対談がidol schedulerに掲載されました

 小桃音まいさんと寺嶋由芙さんの対談idol schedulerに掲載されました。

 よろしくお願いいたします。

♯ゆーふらいと[通常盤]

♯ゆーふらいと [初回限定ビジュアル盤]

♯ゆーふらいと[初回限定DVD盤]

2014年2月17日(月曜日)

「MUSIC MAGAZINE」3月号

 「MUSIC MAGAZINE」3月号では、西村哲也「運命の彼のメロディ」、BABYMETAL「BABYMETAL」のアルバム評を執筆しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 03月号 [雑誌]

2014年2月16日(日曜日)

lyrical school@渋谷WWW

 lyrical schoolのワンマンライヴのために渋谷WWWへ。

 開演前は、NegiccoのMeguによるDJ。これが見事にアイドルポップスに振り切った選曲でつなぎもうまかったです。アップアップガールズ(仮)を流した瞬間に会場のT-Palette Records度はマックスに......! 最後の小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」が本当に突然!

 そしてlyrical school。1曲目の「Myかわいい日常たち」でのダンスのキレを見ただけで泣けてきました。minanもすっかり安定して、hinaに至ってはもはや「新メンバー」感がありません。「tengal6」のバックトラックのサンプリングがJackson 5の「I want you back」なのは強烈に「今」のlyrical schoolを感じさせました。アンコールでの、Meguを迎えての2回目の「tengal6」はオリジナルヴァージョンなのも心憎かったです。

 岩渕マネージャーが操るCDJでMIX DJのように繰り出されるメドレーにはtengal6時代の楽曲も多く、2011年春に下北沢シェルターでBiSとよく対バンしてた頃を思い出しました。「ルービックキューブ」のオリジナル・ヴァージョンとリミックスを続けて歌ったのも鮮烈。

 2011年にBiSが同じ渋谷WWWで主催した「BiSフェス!」にtengal6が出演したときの話もしていましたが、lyrical schoolとなった今、上り調子になる予感しかしないステージでした。




2014年2月14日(金曜日)

「レコード・コレクターズ」3月号

 「レコード・コレクターズ」3月号では、Christie Azumah & The Uppers International Dance Band「Christie Azumah & The Uppers International Dance Band」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ 2014年 03月号 [雑誌]

2014年2月10日(月曜日)

「MARQUEE」vol.101

 「MARQUEE」vol.101では、寺嶋由芙さんのインタビューを担当しています。ソロ・デビュー・シングル「#ゆーふらいと」についての話題はもちろん、ソロになってからの現場の話も。


MARQUEE  Vol.101  マーキー101号

2014年2月 7日(金曜日)

第17回文化庁メディア芸術祭

 森翔太の雄姿を見るため「第17回文化庁メディア芸術祭『パーソナルなモノづくり~ファンタジーからリアルへ』」のため東京ミッドタウンタワー5階デザインハブへ。パネラーは池内啓人、森翔太、白久レイエス樹、モデレーターは久保田晃弘。

 森翔太の仕込みiPhoneの実演も行われたのですが、勢い余ってiPhoneが吹き飛ぶ一幕も。「壊れるまでが仕様です」とのこと。仕込みiPhoneロングバージョンは、Wi-Fiが遠くても届きます(ただし実際に操作するためには結局本人が移動しなくてはならなりません)。仕込みカオシレーターは重いうえに、遠ざかるとそもそも演奏できません。そして本日披露された中でも、仕込みiPhoneフィンガーバージョンは5台のiPhoneを仕込んで操れるという、完全にヤバいブツでした。装着させてもらったら、非常に重かったです......。




 森翔太は「表層的なものが好きなんです」「(仕込みiPhoneを)Appleに送った、返答はない」「iPhoneを買ったのは半年前」「最終的にはお土産物屋に並べられたい、ゆるキャラになりたい」など発言にパンチラインが多すぎました。

 質問タイムで、森翔太のお父様(鳥取県から上京)が町おこしをお願いしたいとの挨拶をしたのもまさかの展開。

 他のパネラーの作品も、池内啓人のUSBメモリーはプラモデルを緻密に接着したもので目を凝らして見ることに。彼による「プラモデルによる空想具現化」は、より大規模な作品です。



 白久レイエス樹の動作拡大型スーツ「スケルトニクス」は、動力なしで人間の力で動くというもの。販売もしていて500万円です。



JAPANESE COUPLE

[ 日常 ]

2014年2月 6日(木曜日)

西村哲也、BABYMETAL

 今日は、西村哲也「運命の彼のメロディ」、BABYMETAL「BABYMETAL」を聴いていました。


運命の彼のメロディ

BABYMETAL(初回生産限定盤)

BABYMETAL(通常盤)


[ CD2014 ]
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宗像明将(ムネカタアキマサ) munekata@da2.so-net.ne.jp
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