宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
since 14/DEC/96 
<随時更新中> はてなの杖日記 |  OUTDEX ANTENNA |  bloc |  mobile
この日記をあなたのはてなアンテナに追加
 
10月31日(mon)
今日は、11月23日発売の堀込高樹「Home Ground」(→amazon.co.jp)を聴いていました。これは力作です。

Miho Hatori「ecdysis」(→amazon.co.jp)、中古盤でSonic Youth「Goo」、Waldjinah「Ratu Jawa」購入。

 Sonic Youthの「Goo」はデラックス・エディション(→amazon.co.jp)も発売されましたが、かつて売ったCDと同じフォーマットのものを買い直しました。Waldjinahはインドネシアのアーティスト。

今月買ったCDやレコードを数えたら104枚でした。来月はもうちょっと抑えめにして聴く方に力を入れます……。

堀込高樹「Home Ground」 Miho Hatori「ecdysis」 Sonic Youth「Goo」 Waldjinah「Ratu Jawa」

東芝RD-XS57(→amazon.co.jp)を買ってから早一週間ちょっと。音楽番組をかたっぱしから録画して見ています。神園さやか目当てで「サブちゃんと歌仲間」まで録画しましたが、彼女はずっと黙って座っているだけでした。

 つい「娘DOKYU!」や「ハロー!モーニング。」も録画。サブカル受けしているらしいアニメ「交響詩篇 エウレカセブン」も録りましたが、28話から見ても何がなんだかわかりませんでした。

 あとはtoutouにテレビ出演してほしいですね。

10月30日(sun)
八木美知依「Seventeen」(→amazon.co.jp)、Cafe Tacvba「Avalancha de Exitos」(→amazon.co.jp)購入。Cafe Tacvbaはメキシコのバンドです。

 中古盤では、笠置シヅ子「ブギの女王」、ABBA「Gold - Greatest Hits」、Cyndi Lauper「Twelve Deadly Cyns...and Then Some」を買いました。笠置シヅ子の「ブギの女王」は3枚組。ABBAの「Gold - Greatest Hits」は「Dancing Queen」を無性に聴きたくなって買い、Cyndi Lauperの「Twelve Deadly Cyns...and Then Some」は「Girls Just Want to Have Fun」を無性に聴きたくなって買いました。「Girls Just Want to Have Fun」の「ハイスクールはダンステリア」という邦題は、歌詞とは関係ないけれどやはり素晴らしいですね。

八木美知依「Seventeen」 Cafe Tacvba「Avalancha de Exitos」 笠置シヅ子「ブギの女王」 ABBA「Gold - Greatest Hits」 Cyndi Lauper「Twelve Deadly Cyns...and Then Some」
10月29日(sat)
I-O DATA HDH-U250S ハードディスクの残りが14GBほどになってきたので、バックアップ用も兼ねてI-O DATAの外付型ハードディスク、HDH-U250S(→amazon.co.jp)を購入しました。容量は250GB。DVD-Rを何枚も焼くよりも、こちらにまとめてコピーしてしまおうと思います。

 ちなみになぜ外付型ハードディスクかと言いますと、単純に内蔵型は組み込むのが面倒で……。このHDH-U250SはUSB 2.0/1.1に対応していて、Windows XPのマシンには接続するだけですぐに使えるのが便利。静かだしあまり熱くならないし、重宝しそうです。

10月28日(fri)
今月はすでに買ったCDが100枚を超えてしまいました。引っ越してからCDソフトケース化を進めていたらCD棚にスペースができて強気になり、さらに引越で出てきた昔の「MUSIC MAGAZINE」などを読んでいたら、ワールド・ミュージック系のCDを中心として収集欲に火がついてしまいました。

 でも全然聴くのが追いつきません……。現在は新譜だけでもなんとか全部聴くようにしています。

10月27日(thu)
毎日毎日CDやレコードの話ばっかりですいませんねぇ。謝ることでもないんですけど。

今日は全部中古盤です。

 CDは、RCサクセション「カバーズ」、Sol Hoopii「Master Of The Hawaiian Guitar, Volume One」、オムニバス「エメラルドの伝説」購入。Sol Hoopiiはハワイのギタリストです。「エメラルドの伝説」はコロンビアの音楽の編集盤。

 続いてアナログ盤、今回も全部100円です。買ったのは、佐野元春「バック・トゥ・ザ・ストリート」「ハートビート」「サムデイ」、荒井由実「ひこうき雲」、松任谷由実「No Side」、井上陽水「Negative」、渡辺美里「eyes」、サザンオールスターズ「10ナンバーズ・からっと」、松田聖子「ユートピア」、チョー・ヨンピル「ミオ・ミオ・ミオ」。

 アナログ盤は中学・高校時代に聴いたものをたどっている感じですね。例外は松田聖子の「ユートピア」とチョー・ヨンピルの「ミオ・ミオ・ミオ」。後者は82年のアルバムで、たしか彼の日本デビュー盤です。

gooサジェストβ with ATOKは面白いですね。Google SuggestYahoo! Search - Instant Searchを融合したような検索エンジンです。

RCサクセション「カバーズ」 Sol Hoopii「Master Of The Hawaiian Guitar, Volume One」 オムニバス「エメラルドの伝説」 佐野元春「バック・トゥ・ザ・ストリート」 佐野元春「ハートビート」
佐野元春「サムデイ」 荒井由実「ひこうき雲」 松任谷由実「No Side」 井上陽水「Negative」 渡辺美里「eyes」
サザンオールスターズ「10ナンバーズ・からっと」 松田聖子「ユートピア」 チョー・ヨンピル「ミオ・ミオ・ミオ」 gooサジェストβ with ATOK
10月26日(wed)
オムニバス「Coconut FM」(→amazon.co.jp)、Hukwe Zawose「Chibite」(→amazon.co.jp)、あびゅうきょ「絶望期の終り」(→amazon.co.jp)購入。

 「Coconut FM」は、Senor Coconut選曲による中南米のクラブ・チューンの編集盤。Hukwe Zawoseはタンザニアのアーティストです。

オムニバス「Coconut FM」 Hukwe Zawose「Chibite」 あびゅうきょ「絶望期の終り」
10月25日(tue)
ええ、今日も飽きもせずにCDを買っております。

 新品で買ったのは、コンポステラ「Wadachi」(→amazon.co.jp)、D'Angelo「Brown Sugar」(→amazon.co.jp)。

 中古盤では、Nusrat Fateh Ali Khan「Mustt Mustt」「Magic Touch」、Saloma「Bunga Malaysia」、東京ビビンパクラブ「東京ビビンパクラブ」、Mano Negra「Puta's Fever」、Aphex Twin「Selected Ambient Works Volume 2」を買いました。

 このうちNusrat Fateh Ali Khanの「Mustt Mustt」とMano Negraの「Puta's Fever」は、昔売ったけれど買い直したものです。最近このパターンが多いですね。Nusrat Fateh Ali Khanはパキスタン、Salomaはマレーシアのアーティスト。Aphex Twinの作品はたくさん持っているのですが、名盤として知られる「Selected Ambient Works Volume 2」は持っていなかったので買ってみました。

コンポステラ「Wadachi」 D'Angelo「Brown Sugar」 Nusrat Fateh Ali Khan「Mustt Mustt」 Nusrat Fateh Ali Khan「Magic Touch」
Saloma「Bunga Malaysia」 東京ビビンパクラブ「東京ビビンパクラブ」 Mano Negra「Puta's Fever」 Aphex Twin「Selected Ambient Works Volume 2」
10月24日(mon)
昨日買ったブツの紹介です。全部中古盤。

CDは、Elvy Sukaesih「Pesta Panen」、Hetty Koes Endang「Widuri」、Alaitz Eta Maider「Alaitz Eta Maider」、Caetano Veloso「Fina Estampa Ao Vivo」、サディスティック・ミカ・バンド「黒船」、小田和正「風の坂道」を買いました。

 Elvy SukaesihとHetty Koes Endangはインドネシア、Alaitz Eta Maiderはバスク、Caetano Velosoはブラジルのアーティスト。Elvy Sukaesihの「Pesta Panen」とサディスティック・ミカ・バンドの「黒船」は、昔売ったものの買い直しました。Elvy Sukaesihは「Syrin Farthat」、Hetty Koes Endangは「Berdiri Bulu Romaku(うぶ毛がそそり立つ)」を探しているのですが、なかなか見つかりません。

レコードは各100円。ピンクレディー「アメリカ! アメリカ! アメリカ!」、渡辺美里「Breath」、Billy Joel「52nd Street」、Steve Winwood「Back In The High Life」を買いました。ピンクレディーの「アメリカ! アメリカ! アメリカ!」はラスベガスでのライヴ盤です。

Elvy Sukaesih「Pesta Panen」 Hetty Koes Endang「Widuri」 Alaitz Eta Maider「Alaitz Eta Maider」 Caetano Veloso「Fina Estampa Ao Vivo」 サディスティック・ミカ・バンド「黒船」
小田和正「風の坂道」 ピンクレディー「アメリカ! アメリカ! アメリカ!」 渡辺美里「Breath」 Billy Joel「52nd Street」 Steve Winwood「Back In The High Life」
10月23日(sun)
渋谷でトモミチくんとユリコさんの結婚パーティー。出席者は、主催者のユウタくん、キヨミさん、ウガニクくん、耳成さん、ゴー永田さんタロウくんゆこさんいく、僕というメンツでした。

 皆とは7年ぐらいの付き合いになりますが、だんだん既婚者が増えてきましたね。僕はパーティーへ行く前に、トモミチくんが好きな「HABANA EXPRESS」が収録された寺尾聰の「Reflections」のアナログ盤を見つけたので、それをお祝いにプレゼント。

 今日初めてお会いしたゆこさんは、陽性のパワーに溢れていてまぶしく感じるぐらいの人でした。ゆこさんのサイトは読み応えがあるのでお勧めですよ。

10月22日(sat)
東芝RD-XS57 引越を機にHDD&DVDレコーダーを買うことになり、東芝のRD-XS57→amazon.co.jp)を購入しました。

 さっそくDVD-RやDVD-RWを買ってきて、デジタルビデオカメラのテープやビデオテープの映像をRD-XS57に録画することに挑戦。まずは自分たちの結婚式と結婚パーティーの映像をDVDにしてみました。RD-XS57、操作性もなかなかいいです。

ちなみに最初に録画したテレビ番組は、NHK教育「中学生日記」の「恋に燃え、アニメに萌え」の再放送でした。詳しい内容はリンク先を見ていただきたいのですが、オタクで赤フレーム眼鏡でブロガーの主人公の女の子が良かったです。

 その主人公を演じた古川愛李さんは、モーニング娘。のオーディションで残ったりロッテのコンテストに出たりしていた人なんですね。可愛いはずです。

そういえばキリンビールの「フランジア」のCMで鈴木博文が歌っていますね。リンク先でCMを見ることができます。また、JTの「ルーツレッドサバンナ」のCMで中川敬が歌っているらしいのですが、こちらは未見です。

10月21日(fri)
福満しげゆき「僕の小規模な失敗」(→amazon.co.jp)、川内倫子「うたたね」(→amazon.co.jp)、大西ユカリと新世界「昭和残唱」(→amazon.co.jp)購入。

福満しげゆきの「僕の小規模な失敗」、これはすごいマンガです。作者の自伝作品なのですが、絶望、孤独、後悔、将来への不安、鬱屈した欲望などが渦巻いていて、布がじっとりと湿るように僕の心の薄暗い部分に侵食してきました。さらに途中からは精神的に難儀な女の子が登場するのですが、主人公と彼女との関係がどうなるのかと最後まで目が離せません。

 この作品が凄いのは、極度に悲観的だったり卑屈だったりする心理や言動を実に事細かく描写しているところで、だからこそ読み手の内側に入りこんできます。その一方で随所にユーモアもあり、そのバランスは絶妙。そして、終盤になるほどコマ割りがやけに細かくなる点も含め、とんでもない読み応えがありました。しかし読後感はとても爽やかなのです。

 ヘヴィな内容なのに、素晴らしく面白い作品。「僕の小規模な失敗」に出会えて僕は幸運でした。

02年に初恋の嵐の「初恋に捧ぐ」(→amazon.co.jp)を買ったとき、とても素敵な写真のポストカードがついてきました。そして今日、書店で川内倫子の写真集を見て「もしや」と思って確認したところ、やはりそのポストカードの写真は彼女によるものでした。

 光、色彩、空間。どうしたらそれをこんなに鮮やかに切り取って写真に収めることができるのだろうと、甘い謎に触れるような気分で「うたたね」のページをめくりました。

大西ユカリと新世界の「昭和残唱」はカバーアルバム。「ヨイトマケの唄」にはあやうく泣くところでした。さすがと思わせる深みのある作品です。

福満しげゆき「僕の小規模な失敗」 川内倫子「うたたね」 大西ユカリと新世界「昭和残唱」
10月20日(thu)
引越をしたら以前使っていたエアコンが1台余ってしまったのですが、サイトウさんが買い取ってくれることになり(感謝!)、車で来てくれました。

 そして我が家のパソコンのモニタを見たサイトウさんが一言、「解像度違くない?」。彼に設定してもらうと、文字はシャープになり、デスクトップは広くなりました。今までの解像度で使ってきた3年間って……。

ところでサイトウさんにGoogle AdSenseを勧められたので、この「小心者の杖日記」にも導入してみました。とりあえず、「コンテンツ向けGoogle AdSense」を最新分の日記の下に置いてみます。

 また、「検索向けAdSense」のための検索窓を「小心者の杖日記」の最下部に設置してみました。通常のGoogle検索のほかに、outdex.net内のコンテンツの検索もできる設定にしてあります。

 ただ、色の設定をしてもInternet Explorer 6ではその通りに表示されないんですよね……。しばらくの間様子を見て、表示を続けるかどうか判断することにします。

10月19日(wed)
「MUSIC MAGAZINE」11月号ではクロス・レヴューに参加しているほか、Ao「君はひとくせ」と坂本真綾「夕凪LOOP」のアルバム評を執筆しています。

「Quick Japan」Vol.62(→amazon.co.jp)、田中圭一「鬼堂龍太郎・その生き様」第2巻(→amazon.co.jp)購入。

そして中古盤で、サンディー「Joget To The Beat」、Mellyana「Beatify」、Campur DKI「Campur DKI」、Pankaj Udhas「Shagufta」、Farid & Asmahan「Farid & Asmahan」、Abdel Gadir Salim「Nujum Al-Lail/Stars Of The Night」、Tarika Sammy「Balance」、Wilfrido Vargas「Mas Que Un Loco」、David Rudder「1990」、アントニオ・パントーハ「永遠なるケーナ」を買いました。

 MellyanaとCampur DKIはインドネシア、Pankaj Udhasはインド、Abdel Gadir Salimはスーダン、Tarika Sammyはマダガスカル、Wilfrido Vargasはドミニカ共和国、David Rudderはトリニダード・トバゴ共和国、アントニオ・パントーハはペルーのアーティスト。Farid & Asmahanはエジプトで活動していたアーティストです。

 サンディー、Mellyana、Campur DKIは久保田麻琴のプロデュース作品。90年代前半の彼の作品も積極的に集めようと思います(すでにかなり持っていますが)。サンディーの「Joget To The Beat」は、昔売ったものの買い直しました。Abdel Gadir Salimの「Nujum Al-Lail/Stars Of The Night」も以前は持っていたような。

「MUSIC MAGAZINE」11月号 「Quick Japan」Vol.62 田中圭一「鬼堂龍太郎・その生き様」第2巻 サンディー「Joget To The Beat」 Mellyana「Beatify」
Campur DKI「Campur DKI」 Pankaj Udhas「Shagufta」 Farid & Asmahan「Farid & Asmahan」 Abdel Gadir Salim「Nujum Al-Lail/Stars Of The Night」 Tarika Sammy「Balance」
Wilfrido Vargas「Mas Que Un Loco」 David Rudder「1990」 アントニオ・パントーハ「永遠なるケーナ」
10月18日(tue)
今日は紙ジャケット仕様で再発された立花ハジメの「H」(→amazon.co.jp)、「Hm」(→amazon.co.jp)、「Mr.TECHIE & MISS KIPPLE」(→amazon.co.jp)を聴いていました。

中古盤でDetty Kurnia「Bulu」、ヤマ・サリ「衝撃と絢爛のスーパーガムラン」、ニハール・ネルサン「札束」、Chaba Fadela「You Are Mine」、オムニバス「Brazil Classics 3 : Forro etc.」Luiz Gonzaga「Asa Branca」購入。ニハール・ネルサンだけはいいリンク先を発見できませんでした……。

 Detty Kurniaとヤマ・サリはインドネシア、ニハール・ネルサンはスリランカ、Chaba Fadelaはアルジェリアのアーティスト。「Brazil Classics 3 : Forro etc.」はDavid Byrneの選曲によるブラジル北東部の音楽のオムニバスで、Luiz Gonzagaはそこにも収録されているアーティストです。

立花ハジメ「H」 立花ハジメ「Hm」 立花ハジメ「Mr.TECHIE & MISS KIPPLE」
Detty Kurnia「Bulu」 ヤマ・サリ「衝撃と絢爛のスーパーガムラン」 ニハール・ネルサン「札束」
Chaba Fadela「You Are Mine」 オムニバス「Brazil Classics 3 : Forro etc.」 Luiz Gonzaga「Asa Branca」
10月17日(mon)
チャールズ・R・ジェンキンス著、伊藤真訳「告白」(→amazon.co.jp)購入。

チャールズ・R・ジェンキンス著、伊藤真訳「告白」
10月16日(sun)
引っ越してからというもの、古い雑誌のバックナンバーを読み返しているうちに時間が過ぎてしまうことが多いです。
10月15日(sat)
「UNGA!」NO.102では、ゲントウキ「感情のタマゴ」と馬の骨「馬の骨」のアルバム評を執筆しています。

hi-posi「茶々&ちび〜三角橋の猫の歌〜」、中古盤で初代若松若太夫「説経節 初代若松若太夫」、Toto La Momposina Y Sus Tambores「La Candela Viva」、オムニバス「Musique Du Nordeste Volume 1:1916-1945」購入。

 hi-posiの「茶々&ちび〜三角橋の猫の歌〜」は下北沢限定発売のシングル。しばらく下北沢に行く予定がないので、うれし屋の通信販売を利用しました。

 初代若松若太夫の「説経節 初代若松若太夫」は大道楽レコードから出たCD。今後、オーディブックや大道楽レコードのCDを見つけたら極力確保する方向でいこうと思います。

 Toto La Momposina Y Sus Tamboresはコロンビアのアーティスト。「Musique Du Nordeste Volume 1:1916-1945」はブラジル北東部の古い音源の編集盤です。

「UNGA!」NO.102 hi-posi「茶々&ちび〜三角橋の猫の歌〜」 初代若松若太夫「説経節 初代若松若太夫」 Toto La Momposina Y Sus Tambores「La Candela Viva」 オムニバス「Musique Du Nordeste Volume 1:1916-1945」
10月14日(fri)
オムニバス「瞽女うた - 長岡瞽女篇」→amazon.co.jp)、オムニバス「決定版 日本の民謡」→amazon.co.jp)、オムニバス「決定版『日本民謡大全集』山形編」コンポステラ「歩く人」(→amazon.co.jp)、Arsenio Rodriguez「Quindembo - Afro Magic-La Magia de Arsenio Rodriguez」(→amazon.co.jp)、カトーン「ラム・ウォンの踊り子」(→amazon.co.jp)、Traffic「Mr. Fantasy」(→amazon.co.jp)、Blind Faith「Blind Faith」(→amazon.co.jp)購入。ここまでが新品です。

 そして以下が中古盤。岡林信康「ベア・ナックル・ミュージック」、坂本龍一「Media Bahn Live」、斉藤由貴「Axia」、Detty Kurnia「Rayungan」、Siti Nurhaliza「Cindai」、Sheila Chandra「Weaving My Ancestor's Voices」、ハリス・アレクシーウ「祈りをこめて」、Kali「Racines」、Thomas Mapfumo「Corruption」、Binomio De Oro「Fiesta!」、Lou Reed「New York」、Peter Gabriel「Secret World Live」、Carpenters「Now And Then」を買いました。

 というか、21枚もCDを買うと日記を書くときに大変だと痛感しましたよ……。

「瞽女うた - 長岡瞽女篇」は、盲目の女性遊行芸人の音源を集めたもの。「決定版 日本の民謡」と別に「決定版『日本民謡大全集』山形編」を買ったのは、盲目の民謡歌手である藤井ケン子の唄を聴きたかったからです。以前はビクターから単独作「ひでこ節」がリリースされていたのですがすでに廃盤(たぶん未CD化)で、現在は音源をまとめて聴くことができないので、彼女の唄が収録された一番安いCDを買ってみました。

 Trafficの「Mr. Fantasy」とBlind Faithの「Blind Faith」は、Steve Winwoodの関連作品。

 Arsenio Rodriguezはキューバ、カトーンはタイ、Detty Kurniaはインドネシア、Siti Nurhalizaはマレーシア、ハリス・アレクシーウはギリシャ、Kaliはフランス領マルチニーク島、Thomas Mapfumoはジンバブエ、Binomio De Oroはコロンビアのアーティスト。Sheila Chandraはインド系イギリス人です。

オムニバス「瞽女うた - 長岡瞽女篇」 オムニバス「決定版 日本の民謡」 オムニバス「決定版『日本民謡大全集』山形編」
コンポステラ「歩く人」 Arsenio Rodriguez「Quindembo - Afro Magic-La Magia de Arsenio Rodriguez」 カトーン「ラム・ウォンの踊り子」
Traffic「Mr. Fantasy」 Blind Faith「Blind Faith」 岡林信康「ベア・ナックル・ミュージック」
坂本龍一「Media Bahn Live」 斉藤由貴「Axia」 Detty Kurnia「Rayungan」
Siti Nurhaliza「Cindai」 Sheila Chandra「Weaving My Ancestor's Voices」 ハリス・アレクシーウ「祈りをこめて」
Kali「Racines」 Thomas Mapfumo「Corruption」 Binomio De Oro「Fiesta!」
Lou Reed「New York」 Peter Gabriel「Secret World Live」 Carpenters「Now And Then」
10月13日(thu)
中古盤であがた森魚「ミッキーオの伝説」、りんけんバンド「ありがとう」、モーニング娘。「3rd -LOVEパラダイス-」、後藤真希「スクランブル」、渡辺美里「ribbon」、Amina「Yalil」を購入。あがた森魚とりんけんバンド以外は100円でした。

 あがた森魚の「ミッキーオの伝説」は88年のアルバム。りんけんバンドの「ありがとう」は、87年に沖縄で発売され、90年に本土でもリリースされたデビュー作です。沖縄版のカセットテープは持っていましたが、CDも買っておきました。Aminaの「Yalil」は、チュニジア出身のアーティストの89年のデビュー作。プロデューサーはMartin Messonierです。

 余談ですが、渡辺美里の「ribbon」を買うのはこれが3回目。リアルタイムで買った後に売り、その後中古盤を100円で買ったものの中身のCDをなくし、再び100円で買ったというわけです。

あがた森魚「ミッキーオの伝説」 りんけんバンド「ありがとう」 モーニング娘。「3rd -LOVEパラダイス-」
後藤真希「スクランブル」 渡辺美里「ribbon」 Amina「Yalil」

アップルが新しいiPodを発表すると同時に、iTunes Music Storeでビデオ・クリップの販売をスタート。さっそくiTunes 6にバージョン・アップしました。

 まだ洋楽のクリップしかありませんが、Cameoの「Word Up」は思わず視聴してしまいました。懐かしいなぁ……。300円のビデオは買いませんでしたが、音楽ファイルの「Word Up」(→iTunes Music Store)を購入してしまいました。

10月12日(wed)
Salif Keita「M'Bemba」(→amazon.co.jp)、Alexandra「Best Of Alexandra」、Franco Et Le T.P.O.K.Jazz「Le Grand Maitre」(→amazon.co.jp)購入。国本武春「フォー・ライフ」、Fishbone「Truth And Soul」の中古盤も買いました。

 Salif Keitaの「M'Bemba」はマリのアーティストの新作、Alexandraの「Best Of Alexandra」はラオスのアーティストのベスト盤です。Franco Et Le T.P.O.K.Jazzの「Le Grand Maitre」はザイールのグループの編集盤。Fishboneの「Truth and Soul」は名盤と名高い88年の作品です。

 国本武春の「フォー・ライフ」は、OTOがプロデュースした浪曲師の93年のアルバム。以前持っていたもののベタベタなユーモアのセンスが嫌で売ったのですが、日本の伝統音楽をいかしたポップスを聴きたくて買い直しました。当時のハウスやJAGATARAの「おあそび」(→amazon.co.jp)を連想させるサウンドです。

 最近は他にCo-rchestra「JOIN THE DOTS」(→amazon.co.jp)も聴きました。カントリーやアイリッシュの影響が濃い、アコースティック編成の3人組。

Salif Keita「M'Bemba」 Alexandra「Best Of Alexandra」 Franco Et Le T.P.O.K.Jazz「Le Grand Maitre」
国本武春「フォー・ライフ」 Fishbone「Truth And Soul」 Co-rchestra「JOIN THE DOTS」

Sleipnir 2.00 正式版 Sleipnir 2.00 正式版が公開されたのでダウンロード。Geckoプラグインと、パスワード管理などのRoboFormも一緒にインストールされました。

 RSSリーダー機能は、Auto-Discoveryに対応していないのが残念。検索エンジンのカスタマイズも面倒になりました。タブの未読、既読が区別できなかったり、タブのスタイルを「縮小して表示(1行)」にすると「閉じる」ボタンを押しやすくなったりする点も気になります。

 しかし、ソースコードの入ったパソコンを盗まれてゼロから作り直した柏木さんの苦労は大変なものだったろうと思います。今後の機能追加に期待したいです。

10月11日(tue)
Yahoo!エリア検索 GoogleがRSSリーダーのGoogle Readerをリリースし、検索履歴にブックマーク機能とタグ機能を追加する一方、Yahoo!はポッドキャスティングサービスのYahoo! Podcastsをリリースし、News Searchにブログ検索機能を追加しています。

 Yahoo! JAPANでスタートしたYahoo!エリア検索も便利。Ajaxを使ったインターフェイスも面白いです。

10月10日(mon)
今日はカセットテープの整理。大学生時代にCDからダビングしたテープが大量にあるのです。作業が一段落した後は、その中から本條秀太郎「端唄 江戸室内歌曲(一)」を聴いていました。

カトーン「イープン・ユンピー」 インドネシアやタイのテープもたくさんあるのですが、その中でもCDで欲しいのがタイのカトーン「イープン・ユンピー」。以前、輸入盤のCDを見たこともあるのですが、4000円近くして手を出せなかったんですよね。今なら絶対買うのですが。

 そんなわけで、カトーンの「イープン・ユンピー」のCDがどこかで売られていたら、情報をいただけると幸いです

今夜は北海道からネコっちさんが来たので、89年頃のビデオを出して、NHKで放送された渡辺美里のライヴや、岡村靖幸の映画の紹介がメインの「ez」を見たりしました。懐かしい。

10月9日(sun)
浅草のアサヒ・アートスクエアで、ワールド・ミュージックのイベント「DOO BEE FES Vol.1」。出演したのは、ポーランドのWarsaw Village Band、アイヌのOKI、マダガスカルのKilema、イランのThe Tehran Brothers、日本の河東節十寸見会御連中、セネガルのRoseでした。

今日聴いていたのは、10月26日発売の坂本真綾「夕凪LOOP」(→amazon.co.jp)でした。

坂本真綾「夕凪LOOP」
10月8日(sat)
CD棚を安全金具と家具転倒防止器具で壁に固定して、やっとダンボールからCDを出して収納することができました。しかしそのままではCDが大量に棚から溢れるので、ひたすらCDソフトケースに入れ替えることに。作業をしていると時間を忘れて夢中になってしまい、何時間も続けてしまいます……。

ところで最近の我が家のヒット・チューンは「かっぱの歌」です。リンク先の新しい年代の動画で聴くことができて、久しぶりに聴いてみるとなかなかの中毒性。この楽曲については、「牧歌組合〜耳コピとエロジャケ〜:黄桜酒造『かっぱの歌』」が詳しいです。

10月7日(fri)
森光子「月夜のタンゴ」(→amazon.co.jp)、空気公団「鍵がない」、オムニバス「日本音楽まるかじり」→amazon.co.jp)、Thione Seck「Orientation」(→amazon.co.jp)、Kardes Turkuler「Bahar」、オムニバス「ペルナンブーコ新世代」→amazon.co.jp)、Neil Young「Prairie Wind」(→amazon.co.jp)、Chic「The Very Best of Chic」(→amazon.co.jp)、オムニバス「The Best of Sugar Hill Records」→amazon.co.jp)、Public Enemy「It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back」(→amazon.co.jp)購入。サイトを探してリンクするだけでも疲れ果てました……。

 空気公団の「鍵がない」は、渋谷、下北沢、新宿エリア限定販売のシングル。「日本音楽まるかじり」は、沖縄古典音楽やアイヌ音楽も含む日本の伝統音楽を収録した2枚組です。

 Thione Seckはセネガル、Kardes Turkulerはトルコのアーティスト。「ペルナンブーコ新世代」は、ブラジル北東部の音楽のオムニバスです。

 Neil Youngの「Prairie Wind」は、「Harvest」や「Harvest Moon」の続編だと言われたら買うしかありません。Chicの「The Very Best of Chic」は「Le Freak」を無性に聴きたくなったので買い、「The Best of Sugar Hill Records」はオールド・スクールなラップを無性に聴きたくなったので買いました。両方ともRhinoによる編集盤。Public Enemyの「It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back」は、久しぶりにBomb Squadのサウンドを聴きたくなって買いました。

 そしてやっと森光子のシングル「月夜のタンゴ」の話です(余談ですがこの日記は午前6時近くに書いています)。ジャニーズ・エンタテインメントの初の女性アーティストは……森光子なのです。この「月夜のタンゴ」は、竹内まりや作詞、山下達郎作曲。サウンドは、編曲を担当したVictor Lavallenをはじめとするアルゼンチンのミュージシャンたちによる本格的かつ格調高いタンゴで、そこに森光子のたどたどしくも人生の悲哀を感じさせるボーカルが添えられます。山下達郎が編曲したバージョンも収録。クラクラするほどに聴き応えがある作品です。

森光子「月夜のタンゴ」 空気公団「鍵がない」 オムニバス「日本音楽まるかじり」 Thione Seck「Orientation」 Kardes Turkuler「Bahar
オムニバス「ペルナンブーコ新世代」 Neil Young「Prairie Wind」 Chic「The Very Best of Chic」 オムニバス「The Best of Sugar Hill Records」 Public Enemy「It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back」
10月6日(thu)
今日聴いていたのは、11月2日発売のao「君はひとくせ」(→amazon.co.jp)でした。aoは、木全務と空気公団の山崎ゆかりによるユニット。

他に最近聴いたのは、The Rolling Stones「A Bigger Bang」(CCCD:→amazon.co.jp)、Paul Weller「As Is Now」(→amazon.co.jp)、My Morning Jacket「Z」(→amazon.co.jp)、Saigenji「ACALANTO」(→amazon.co.jp)です。

オムニバス「Brazil Classics 2 : O Samba」、斉藤由貴「Yuki's MUSEUM」を中古盤で購入。前者はDavid Byrneの選曲によるサンバの編集盤、後者はベスト盤で、ともに89年にリリースされたCDです。

ao「君はひとくせ」 The Rolling Stones「A Bigger Bang」 Paul Weller「As Is Now」 My Morning Jacket「Z」
Saigenji「ACALANTO」 オムニバス「Brazil Classics 2 : O Samba」 斉藤由貴「Yuki's MUSEUM」
10月5日(wed)
「『文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過』に対する意見募集」へパブリックコメントを提出。

 私的録音録画補償金制度をめぐり、「iPod課金」などについて意見を募集しているこのパブリックコメントは10月7日締切。musiclover blog経由で知った「Where is a limit?:1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せます」も役に立ちます。

10月4日(tue)
綿矢りさが待望の新作をドロップ! 「インストール」文庫版(→amazon.co.jp)に収録された書き下ろし短編「You can keep it.」がその新作です。

 大学を舞台に、ちょっとした心の歪みを抱える主人公などを鮮やかに描いていて、特にラストの展開が見事でした。解説は高橋源一郎。

今日は森健「インターネットは『僕ら』を幸せにしたか?」(→amazon.co.jp)も購入。

綿矢りさ「インストール」 森健「インターネットは『僕ら』を幸せにしたか?」

mixiのマイミクシィ最新日記表示関連の機能停止や仕様変更は、負荷が大きいとはいえ非常に残念です。せめて有料ユーザーは従来通りにしてほしいなぁ。

10月3日(mon)
動画を無料でストリーミング配信しているGyaOのオリジナル番組「Tokyo Night Style」を見ましたが、これは素晴らしいコンテンツです。ワールド・ミュージックのアーティストを紹介する番組で、現在はTete、Tinariwen、Omar Sosa、Fanfare Ciocarlia、L'Attirail、Konono N°1のクリップやライヴ映像を見ることができます。

 司会は加藤紀子で、監修は松山晋也さんと中原仁さん。37分という長さも拘束時間が短くてちょうどいいです。

 GyaOではモーニング娘。のミュージカルなども配信されているのですが、そちらは時間がなくてなかなか……。

10月2日(sun)
ハセガワさんたちのアートユニット・リッター1,200円が参加する展示イベントがあるというので、自由が丘のART FORUM One'sへ。

 リッター1,200円によるキャラクター粘土人形の実物は初めて見たのですが、小さくて軽く、実によくできていて驚きました。僕らは「食パンダ」を購入。スターバックスを模したジオラマの「ブターバックスコーヒー」も、細かいところまでネタが詰まっていて感心させられました。

 そして今日は、ハセガワさんが作ってくれたロクロク星人のピーちゃんのフィギュアをいただきました。見た瞬間に僕ら夫婦が歓声をあげてしまったほどの素晴らしい出来! ありがたく新居に飾らせてもらうことにしました。

キャラクター粘土人形 ブターバックスコーヒー ピーちゃんのフィギュア

その後、いくつものデザート店が入っている自由が丘のSweet Forestへ。その名の通り、店内は森っぽい内装でした。

10月1日(sat)
引越後に必要になった生活用品を買いに横浜へ。10月だというのに、Tシャツにビーチサンダルという格好です。

まだCDは整理できていない(というかダンボールから出していない)状態なのに、ついBantu feat. Ayuba「Fuji Satisfaction」(→amazon.co.jp)、オムニバス「キャンパス オモテ!ベスト」→amazon.co.jp)、オムニバス「キャンパス ウラ!ベスト」→amazon.co.jp)購入。

 Bantu feat. Ayubaの「Fuji Satisfaction」は、ドイツ在住のナイジェリア系ヒップホップアーティスト・Bantuとナイジェリアのフジのアーティスト・Adewale Ayubaの共演作。「キャンパス オモテ!ベスト」と「キャンパス ウラ!ベスト」は、沖縄のキャンパスレコードの音源から地元で話題になった楽曲や本土で紹介される機会があまりない楽曲を集めたオムニバス盤です。

Bantu feat. Ayuba「Fuji Satisfaction」 オムニバス「キャンパス オモテ!ベスト」 オムニバス「キャンパス ウラ!ベスト」

東京中日スポーツに、9月30日の岡村靖幸の論告求刑公判についての記事「岡村靖幸被告に懲役2年求刑 出直しは『歌で麻薬撲滅運動』」

ちょうどバリ島へ行っている友人がいたので、すぐに無事だとわかりましたがテロのニュースには衝撃を受けました。

 
2005年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
2004年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2000年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1999年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1998年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1997年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1996年
12月
 
サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
Google
 
Web www.outdex.net