宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
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8月31日(wed)
iTunes Music Storeで限定リリースされた、佐野元春「The Sun Live At NHK Hall」(→iTunes Music Store)、ZAZEN BOYS「Live At The Apple Store Shibuya」(→iTunes Music Store)を購入。

 iTunes Music Storeにはレディメイド・インターナショナルの作品も追加されましたね。

佐野元春「The Sun Live At NHK Hall」 ZAZEN BOYS「Live At The Apple Store Shibuya」
8月30日(tue)
9月21日(水曜日)に浅草木馬亭で行われる「当世流行りのチンドン事情 05・あき」というイベントでDJをします。出演はちんどん通信社。トークもありますよ。

加藤千晶「おせっかいカレンダー」(→amazon.co.jp)購入。名作「ライラックアパート一○三」以来5年ぶりとなる、待望の3作目です。

好きなアーティスト名や楽曲名を入力すると、そのユーザーが好きそうな楽曲を流すPandoraが面白いです。MYCOM PC WEBITmediaにも記事が。

「当世流行りのチンドン事情 05・あき」 加藤千晶「おせっかいカレンダー」 Pandora
8月29日(mon)
toutou「星占いの歌」 toutou「星占いの歌」(→amazon.co.jp)購入。この姉妹デュオのメガネをかけた姉の方が気に入りました。

 そしてこの「星占いの歌」、通常の約4分のバージョンのほかに、全星座について解説した約15分のバージョンも収録されています。聴いていてトリップしそうなほどの長さです。DVDに収録されているビデオクリップも、いい感じの馬鹿馬鹿しさでした。

9月21日発売のカーネーションのライヴ盤「RUNNIN' WILD LIVE」(→amazon.co.jp)が、Amazon.co.jp独占限定盤として予約受付中。もちろん僕も予約しました。

8月28日(sun)
ペーパー 東京ビッグサイトでのCOMITIA73へ。COMITIAへは久しぶりに行ったのですが、知っているサークルがだいぶ減っていて時の流れを感じました。

 今日は知り合いのサークルしか回らなかったので、買った本は少なめ。本やペーパーをくれた皆さん、ありがとうございました。

 あと、妻と同じ高校だったマイカタさんが、ペーパーはペーパーでもトイレットペーパーを配っていたのが新鮮でした。

8月27日(sat)
みちこさんが手の写真を撮っているということで、僭越ながら僕ら夫婦がその被写体になることになり、今日我が家で撮影が行われました。みちこさんを駅へ迎えに行ったら、その場でつかまえた女の子を撮影していて、さすがだと思いましたよ。

 写真はSX-70というポラロイドで撮影されています。折り畳むとスリムな箱型になる面白い形のカメラ。ここぞとばかりにロクロク星人も撮ってもらいました。

8月26日(fri)
西島大介「ディエンビエンフー」(→amazon.co.jp)購入。ベトナム戦争という題材を、西島大介の世界観の中に大胆に押し込んだ作品でした。

西島大介「ディエンビエンフー」
8月25日(thu)
細野晴臣「メゾン・ド・ヒミコ」(→amazon.co.jp)、たま「ナゴムコレクション 」(→amazon.co.jp)購入。

 細野晴臣の「メゾン・ド・ヒミコ」は、映画「メゾン・ド・ヒミコ」の2枚組サウンド・トラック盤です。たまの「ナゴムコレクション」は、彼らがナゴムに残した全音源を収録。名盤「しおしお」の楽曲をはじめ懐かしいです。

細野晴臣「メゾン・ド・ヒミコ」 たま「ナゴムコレクション」
8月24日(wed)
五十嵐大介「リトル・フォレスト」第2巻(→amazon.co.jp)購入。東北の小さな村で自給自足生活を送る女性を描いたこの作品は、大部分が自然と料理の描写に費やされているものの、暮らしの中での心の揺れ動きもしっかりと描かれている点が素敵です。

五十嵐大介「リトル・フォレスト」第2巻
8月23日(tue)
坂本冬美「Oh, My Love〜ラジオから愛のうた〜」(→amazon.co.jp)、玉置浩二「LIVE!!『今日というこの日を生きていこう』」(→amazon.co.jp)、Al Kooper「Black Coffee」(→amazon.co.jp)、Yerba Buena「Island Life」(→amazon.co.jp)購入。

 坂本冬美の「Oh, My Love〜ラジオから愛のうた〜」は、作詞が忌野清志郎、作編曲が細野晴臣による楽曲で、事実上のHIS復活作です。玉置浩二の「LIVE!!『今日というこの日を生きていこう』」は2枚組のライヴ盤。Al Kooperの約30年ぶりのアルバム「Black Coffee」はいい曲ばかりです。

坂本冬美「Oh, My Love〜ラジオから愛のうた〜」 玉置浩二「LIVE!!『今日というこの日を生きていこう』」 Al Kooper「Black Coffee」 Yerba Buena「Island Life」
8月22日(mon)
Yahoo!ミュージック サウンドステーション Yahoo!ミュージックでサウンドステーションがスタート。楽曲を無料でフル試聴できるラジオ番組です。チャンネルはまだ多くありませんが、クレイジーケンバンドや「BARFOUT!」のチャンネルも用意されています。
8月21日(sun)
羽海野チカ「ハチミツとクローバー」第8巻 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」第8巻(→amazon.co.jp)購入。近所の本屋にはすでに限定版(→amazon.co.jp)がありませんでした。

 通常のコマと黒背景のモノローグを交錯させる手法にはちょっと食傷気味ですが、それでもやはり面白いです。

8月20日(sat)
「MUSIC MAGAZINE」9月号では、Chocolat & Akito「Chocolat & Akito」のアルバム評と、Polarisのインタビュー記事を担当しています。

昨夜、桜川唯丸や河内家菊水丸や上々颱風や岡林信康を聴いていた影響で、今日は細川たかし「Best★BEST」を購入。民謡で鍛えられたカラッとした彼の歌声を以前からまとめて聴いてみたかったのです。津軽三味線が使われている「望郷じょんから」は、まさに細川たかしならではの名曲。

他に最近聴いていたのは、Papa Wemba「Papa Wemba 1977-1997」(→amazon.co.jp)、9月21日発売の馬の骨「馬の骨」(→amazon.co.jp)でした。

「MUSIC MAGAZINE」9月号 細川たかし「Best★BEST」 Papa Wemba「Papa Wemba 1977-1997」
8月19日(fri)
六本木ヒルズで「六本木ヒルズ盆踊り」、麻布十番商店街で「麻布十番祭り」があったので、両方に妻と行ってきました。

「六本木ヒルズ盆踊り」は前夜祭ということで、中世芸能「田楽」が披露されていました。六本木ヒルズの放つキラーチューンにして、昨年は森ビル社員が焼いたCD-Rが販売されていたという「六本人音頭」を今日は聴けなくて残念です。とんがり君は毛利庭園の池の闇に浮かび上がっていました。

「麻布十番祭り」は初めて行ったのですが、想像を遥かに上回る混雑ぶり。しかもとにかく暑くて、土日なんてどういう状況になるのだろうと思いました。通りには浴衣姿の女の子が多かったです。

 帰り道では、夜子ママ&オアシスガールズのライヴを見に行く途中の爺さんモコモコさんに出会いました。後から話を聞くと、非常に濃いステージだったようです。

六本木ヒルズ盆踊り 闇に浮かぶとんがり君 麻布十番祭り
8月18日(thu)
Taj Mahal Meets The Culture Musical Club Of Zanzibar「Mkutano」 Taj Mahal Meets The Culture Musical Club Of Zanzibar「Mkutano」(→amazon.co.jp)購入。タンザニアの沖合に浮かぶインド洋の島、ザンジバルへTaj Mahalが渡り、タラーブの楽団と制作したアルバムです。アフリカとアラブの音楽が融合されたタラーブに、さらにブルースがミックスされています。
8月17日(wed)
佐野元春の「光」(→iTunes Music Store)と「THE SUN Studio Edition」(→iTunes Music Store)がiTunes Music Storeで限定リリース。もちろん両方とも迷わず買いました。

 「光」は、9.11の直後にネット上で無料配布された楽曲をリテイクしたシングル。「THE SUN Studio Edition」は、昨年リリースされた傑作「THE SUN」(→amazon.co.jp)の収録曲の別バージョンやアウトテイクを集めたものです。佐野元春の公式サイトでは、「THE SUN Studio Edition」のデジタル・ブックレットも無料でダウンロードできます。

 ちなみに、シングルの「光」と「THE SUN Studio Edition」の「光 (Final Version)」は同じ音源のようです。あと、現在のアートワークは発売当初のものよりかっこよいものに変わっていますね……。下には発売当初のアートワークを飾っておきます。

佐野元春「光」 佐野元春「THE SUN Studio Edition」

東芝EMIのサイトで「セキュアCDについて」というページが公開されました。

8月16日(tue)
地震が起きたときにはビルの25階にいたのですが、ゆっくり大きく揺れ続けたので気持ち悪くなりました……。

 知人では数人の方が震度6に遭遇したそうで、怪我をした人こそいなかったものの、いろいろと大変だったとか。そのひとりから電気通信事業者協会による「災害時の電話利用」というページを教えてもらったので、ここでご紹介しておきます。

こうの史代「長い道」 こうの史代「長い道」(→amazon.co.jp)購入。それまで面識もなかった男女が突然結婚することになったものの、夫は無職で女好き、妻はのほほんとしているものの過去の男性をいまだに忘れられずにいるという具合で、ほのぼのとしたマンガかと思ったら、常に揺れ動いているような部分のある作品でした。

8月15日(mon)
津田さんトモミチくんと新宿で飲んできました。世間には興味深い話が一杯です。

帰宅後にiTunes Music StoreTears For Fearsの「Sowing The Seeds Of Love」(→iTunes Music Store)を購入。こういう懐かしい曲をふと聴きたくなったときに便利ですね。

8月14日(sun)
まろんカレー 3月20日に開催されたイベント「にほんごのふぉーくとろっく」の打ち上げを兼ねたパーティーが山下スキルさんの家でありました。

 参加者が一品ずつ持ち寄るワンディッシュパーティー形式でしたが、もちろんメインディッシュは風街まろんさんによるまろんカレー。今日もおいしかったです。

 そして「カロリ。」1缶で酔った僕は、レアなビデオを見て皆が盛り上がる声を聞きながら、スヤスヤとよく寝てしまいました……。

8月13日(sat)
名古屋から電車に乗って妻の実家へ。妻の実家では、何をするでもなく家族でテレビを見ている時間が長いです。途中、この「小心者の杖日記」のタイトルに使っている工場の写真を撮影しに行き、白い陽射しに軽く炙られたりもしました。

「レコード・コレクターズ」9月号  夕方、早めの夕食として焼肉を食べに行ってから新幹線に乗って帰宅。名古屋駅は、万博とお盆がミックスされて大変な混雑ぶりでした。

「レコード・コレクターズ」9月号では、オムニバス「陽気な若き水族館員たち」、オムニバス「陽気な若き博物館員たち」、オムニバス「ビックリ水族館」のアルバム評を執筆しています。

8月12日(fri)
新幹線で名古屋へ。到着した後は妻と別れ、れいきさんに教えていただいたバナナレコード主催の「史上最大のバーゲン」のため栄のマナハウスビルへ行きました。そして場の空気に飲まれて、必死に中古レコードをdig。

 アナログの7インチは斉藤由貴「MAY」、河合その子「落葉のクレッシェンド」、ヴァージンVS「コズミック・サイクラー」、佐野元春「リアルな現実 本気の現実」、CDは竜童組「竜童組」を購入しました。合計615円。買った枚数は少ないですが、斉藤由貴の超名曲「MAY」を手に入れられたので満足です。

 ちなみに、今後の移動を考えてTOM☆CATの12インチ盤「Fence」は購入を断念。その後、バナナレコードの本店と栄店にも行ってみました。

斉藤由貴「MAY」 河合その子「落葉のクレッシェンド」 ヴァージンVS「コズミック・サイクラー」 佐野元春「リアルな現実 本気の現実」 竜童組「竜童組」

夕方、テルくんpnoちゃんyuccaさんと合流して飲み屋へ。

 yuccaさんとは初対面だったので、緊張から逃れるためにグイグイ飲んだところ(といってもカシスオレンジ2杯)、何度も意識を失ってしまい失礼しました。しかも白目を剥いたりしていたそうで……。テルくんのジョークの冴え方は相変わらず素晴らしく、さすがかつてトップを狙った男だと思いましたね。

 その後は、ジャズ喫茶やオアシス21にも連れて行ってもらいました。皆さん、遊んでくれて本当にありがとうございました!

妻と彼女の高校時代のクラスメイトの集まりにも顔を出して、愛知初日は終了。

8月11日(thu)
岡林信康「信康」 岡林信康「信康」(→amazon.co.jp)の中古盤を購入。実はこの作品、iTunes Music Storeで販売されているのを見て興味を持ったのですが、僕はやはりジャケットや歌詞カードも含めたCDというメディアが欲しい人間なので、CDを探して買ってしまいました。iTunes Music Storeで1500円、中古盤が1600円でしたし。

 91年作「信康」は、全編でエンヤトットを導入し、サムルノリとも共演しているアルバム。ソウルフルな「エンヤトット宣言」も痛快です。前作「Bear Knuckle Music」も気になりましたが、iTunes Music Storeで試聴したところ、後半はフォーク調の曲が並んでいるので「信康」を買うことにしました。

「UNGA!」NO.101  その代わり、iTunes Music Storeで「Bear Knuckle Music」(→iTunes Music Store)から「Dance Music」と「エンヤトットで行きまShow」を購入。こうやってアルバムの一部だけを聴きたいときにiTunes Music Storeは便利ですね。

「UNGA!」NO.101では、SINGER SONGER「ばらいろポップ」、つじあやの「Shiny Day / 愛の真夏」のレビューを執筆しています。

8月10日(wed)
アライテツヤ撮影「なつふく 紺野あさ美写真集」 アライテツヤ撮影「なつふく 紺野あさ美写真集」(→amazon.co.jp)購入。一作目の「紺野あさ美写真集」(→amazon.co.jp)のようなインパクトはさすがにありませんでしたが、やはり可愛いです。個人的には、京都の町娘として店の前に水を撒き、買い物へ行き、料理をして食事をするという一連の写真がツボでした。約10分収録のメイキングDVD付き。
8月9日(tue)
Bjork「The Music From Drawing Restraint 9」(→amazon.co.jp)、ZAZEN BOYS「HIMITSU GIRL'S TOP SECRET」(→amazon.co.jp)、曽我部恵一「ラブレター」(→amazon.co.jp)、古謝美佐子「黒い雨」(→amazon.co.jp)購入。

 Bjorkの「The Music From Drawing Restraint 9」は、Matthew Barneyの映画「拘束のドローイング9」のサウンドトラック。笙や能も取り入れたサウンドには異形の美しさがあり、予想以上の聴き応えがありました。映画のワンシーンを使ったと思われるアートワークも強烈です。

 曽我部恵一が「bounce」でアルバムを「ブログみたいなもの」と表現していたように、「ラブレター」には生まれたてのようなロックが並んでいます。ZAZEN BOYSの「HIMITSU GIRL'S TOP SECRET」は繰り出される変拍子が快感。

 古謝美佐子の「黒い雨」は、初代桜川唯丸のカバー。原爆をテーマにした楽曲を、沖縄、そして自分と戦争との関係を踏まえながら歌い上げています。プロデュースは桜川唯丸のバージョンと同じく佐原一哉。中国古筝や中国木琴、ストリングスが響くサウンドが優美です。

Bjork「The Music From Drawing Restraint 9」 ZAZEN BOYS「HIMITSU GIRL'S TOP SECRET」 曽我部恵一「ラブレター」 古謝美佐子「黒い雨」

CDJournal.comに「東芝EMIがパソコンでの使用を考慮した音楽CDを販売に」という記事が。この規格は「セキュアCD」と呼ばれているものの、「音楽配信メモ:東芝EMIが新型のCCCDを市場投入へ」によるとコピーコントロールCDに他ならないようです。

8月8日(mon)
SHIBUYA-AXで、ハナレグミ×クラムボン×ナタリー・ワイズによる「サヨナラCOLOR〜映画のための音楽会〜」。映画「サヨナラCOLOR」の監督である竹中直人、出演している原田知世もゲストとして登場しました。
8月7日(sun)
いくとまりまりとタイチくんと、三浦海岸へ海水浴に行ってきました。楽しかった! お盆過ぎに行った去年よりも人が多かったし、風も強かったけれど、晴れ渡っていて気持ちいい夏の日を満喫してきました。

 海から上がった後は、海沿いのファミレスでダラダラと夜まで。そんなに日焼けをしたつもりはなかったけれど、やはり肩や背中がヒリヒリしています。

8月6日(sat)
恵比寿エンジョイハウスで「City,Country,City」。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました! 久しぶりに会う人も来てくれて嬉しかったです。

 今回は、主催者の佐藤公哉さんから「8月6日はハチロクの日だからポリリズムの曲を」という注文を受けていたので、こんな選曲にしてみました。アフリカからハイチ、そしてブラジル北東部へ。

01FaytingaBuba
02Salif KeitaBaba
03Ali Hassan KubanMaria-Maria
04Amadou & MariamLa Realite
05Las Hijas Del SolMira Que Te Mira
06Youssou N'DourXarit
07Boukan GinenPale Pale W
08Boukman EksperyansPeye Pou Peye
09Chico Science & Nacao ZumbiRios, Pontes & Overdrives

Faytinga「Eritrea」 Salif Keita「Moffou」 Ali Hassan Kuban「Nubian Magic」 Amadou & Mariam「Dimanche a Bamako」 Las Hijas Del Sol「Colores Del Amor」
Youssou N'Dour「Best of 80's」 Boukan Ginen「Jou a Rive」 Boukman Eksperyans「Libete (Pran Pou'l!)/Liberty (Let's Take It!)」 Chico Science & Nacao Zumbi 安室奈美恵「WANT ME, WANT ME」

 最後にDJが1曲ずつ流したときに僕が選んだのは、安室奈美恵の「WANT ME, WANT ME」(→amazon.co.jp)です。

 DJの前と最中は、自分にしては酒をたくさん飲んでいたもののまったく酔えなくて、イベントが終了してからそのまま会場でグーグー寝てしまいました。

8月5日(fri)
古谷実「シガテラ」第6巻(→amazon.co.jp)、望月峯太郎「万祝」第5巻(→amazon.co.jp)購入。

 「シガテラ」は連載時に最終回を見逃したのでどうなったのかと思っていましたが、あっけなくもストレートな終わり方という印象を受けました。

古谷実「シガテラ」第6巻 望月峯太郎「万祝」第5巻
8月4日(thu)
iTunes Music Store iTunes Music Storeが遂にオープン。配信されるのは100万曲で、そのうち90%が150円で残りが200円と、期待を裏切らない内容です。参加する国内レコード会社は15社はてなの杖日記でクリップしていますが、iTunes Music Storeの影響で国内の有料音楽配信サービスが一斉に値下げしているのはなかなか痛快な状況です。

さっそくiTunesをインストールして3曲を買ってみました。R.E.M.「It's the End of the World As We Know It」、Cowboy Junkies「Sweet Jane」、サディスティック・ミカ・バンド「Boys & Girls」。最後のは間違えてライヴ音源を買っちゃいましたが。どの曲も試聴ができて、しかも高音質ですぐに再生されるのが良いです。

 自分はiPodも持ってないし、基本的にファイルよりもCDが欲しい人間なんだなーということを再確認したのですが、日本のアーティストの新譜が1500円だとちょっと心が揺れますね。

 そしてカタログを見ていたら、hi-posiのデビュー・アルバム「写真にチュ〜」がたったの900円で売られてるじゃないですか! コピーコントロールCDでリリースされた星井七瀬の「恋愛15シミュレーション」があるのもなんだか感慨深いです。「ワールド」のジャンルに安倍麻美があるのには、別の意味での感慨が……。

 洋楽などでは、アーティスト名はあるけれど楽曲が表示されないというパターンがけっこうありますね。また、Amazon.co.jpやレコファンに慣れた身だと、洋楽のアルバムが1500円というのは割安感が薄いです。

 また、世界標準と同じとはいえDRMはあるわけで、DRMなしで配信しているrecommuniを再評価したくなりました。

 今後は佐野元春がiTunes Music Store用に制作した楽曲を提供するそうなので楽しみです。

クレジットカードを持ってない人のためのプリペイドカードも、2,500円(→amazon.co.jp)と5,000円(→amazon.co.jp)が発売中です。

iTunes Music Storeプリペイドカード2,500円 iTunes Music Storeプリペイドカード5,000円
8月3日(wed)
ウタタネ「kirakira -そっと夜の国-」 ウタタネ「kirakira -そっと夜の国-」は、薄花葉っぱの下村よう子、宮田あずみ、坂巻さよ、ソロで活動する小暮はな、水晶によるユニットのアルバム。初々しくて清廉な彼女たちのボーカルと、猥雑なエネルギーと複雑な色合いに満ちたオフノート周辺のミュージシャンの演奏が同居することによって、独自の世界が生み出されています。そして主に取り上げられているのは鈴木翁二の作品。下村よう子のボーカルは、伸び伸びとしていながら深みも感じさせ、特に「15才」での歌唱が印象的です。

ちんどん通信社「大阪スタイル!!!」 ちんどん通信社「大阪スタイル!!!」(→amazon.co.jp)は、その名の通り大阪を中心に活動するチンドン屋によるアルバム。ニ胡、バンジョー、エレキギターなども演奏に導入しているミクスチャーぶりが面白いです。レパートリーも幅広く、最近のJ-POPも数多く演奏。松田聖子の「赤いスイートピー」が意外とチンドンと合っているので驚きました。

8月2日(tue)
北中正和「毎日ワールド・ミュージック 1998-2004」(→amazon.co.jp)購入。日曜日にEL SUR RECORDSで開催された発売記念イベントにも行きたかったのですが、用事に時間を取られて行けませんでした。代わりにこの本をじっくり読むことにします。

北中正和「毎日ワールド・ミュージック 1998-2004」
8月1日(mon)
LITTLE CREATURES「NIGHT PEOPLE」(→amazon.co.jp)購入。アコースティック楽器の響きを中心としたサウンドの中に、独特の幽玄さと緊張感が漂う音楽です。

LITTLE CREATURES「NIGHT PEOPLE」
 
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