宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
since 14/DEC/96 
<随時更新中> はてなの杖日記 |  Sonim Blog |  OUTDEX ANTENNA |  bloc |  mobile | Stick Blog
この日記をあなたのはてなアンテナに追加
 
7月31日(sun)
ANATAKIKOU「Gradation'12」 ANATAKIKOU「Gradation'12」(→amazon.co.jp)購入。過去にリリースされた楽曲のリテイクやリミックスに新曲を加えたアルバムです。

 メロディーもアレンジもねじれた感覚に貫かれていて、それでいてポップ。これほど面白い楽曲ばかり揃っているバンドも珍しいです。「sweet montage A」(→amazon.co.jp)に続き、この「Gradation'12」も中毒を起こしたように聴き続けています。

7月30日(sat)
昨夜帰ってきてから気を失い、2度ほど起きたもののまた寝て、結局トータルで12時間ほど眠ってしまいました。それもベッドではなく、ずっと畳の上に転がって。

 本当は「tabloid×ubiq事務所開設記念イベント」へ行くつもりだったのですが、疲れが溜まっていたので静養することにしました。くぼうちくんと小板橋くんの相撲を見られなくて残念です……。

小田扉「団地ともお」第5巻(→amazon.co.jp)、安野モヨコ「働きマン」第1巻(→amazon.co.jp)第2巻(→amazon.co.jp)購入。

小田扉「団地ともお」第5巻 安野モヨコ「働きマン」第1巻 安野モヨコ「働きマン」第2巻

次の土曜日、8月6日は恵比寿エンジョイハウスでの「City,Country,City」でDJをします。その頃には復調している予定なのでよろしくお願いします。入場無料ですし。

7月29日(fri)
Polaris「Union」 8月3日に「Union」(→amazon.co.jp)をリリースするPolarisのおふたりに取材。かつてずっとフィッシュマンズを聴いていた身としては、柏原譲さんにお会いするとなると多少緊張したので、取材先の店でアルコールを飲みながらインタビューをさせてもらいました……。
7月28日(thu)
松田美緒「アトランティカ」 8月24日発売の松田美緒「アトランティカ」(→amazon.co.jp)は、リオ・デ・ジャネイロで録音されたデビュー・アルバム。ファド、ショーロ、モルナ、サンバなど、ポルトガル語圏の国々の音楽を濃厚な情感とともに歌い上げる越境ぶりが印象的です。
7月27日(wed)
寺内タケシ「寺内タケシの真相〜PROGRESSIVE TERRY!」 寺内タケシ「寺内タケシの真相〜PROGRESSIVE TERRY!」(→amazon.co.jp)購入。67〜74年に録音された作品から、プログレッシヴな側面に焦点を当てて田口史人が選曲した編集盤です。

 ハードでソリッドなロックにも驚かされますが、やはりインパクトが強いのは日本の伝統音楽への独自のアプローチ。「津軽じょんから節」では三橋美智也の三味線とバトルを繰り広げ、沖縄民謡の「安里屋ユンタ」では広大なスケールのオープニングからサイケな感触のサウンドへと展開していきます。浪花節の「野狐三次」をエレキ化してヘヴィなロックにしているのも強烈です。

 そして一番呆然とさせられるのが、禅寺での座禅体験から生まれたアルバム「禅定」に収録されていた「無」。スタジオ内で座禅をし、その状況を録音している怪作で、ギターどころか楽器がほとんど演奏されていません。寺内タケシという人物のラディカルさを思い知らされる作品です。

7月26日(tue)
「別冊宝島1186 音楽誌が書かないJポップ批評38 槇原敬之マジカル・ヒストリー探検!」→amazon.co.jp)では、アンケート、アルバム評、小沢健二との歌詞の比較、楽曲解説を執筆しています。

「別冊宝島1186 音楽誌が書かないJポップ批評38 槇原敬之マジカル・ヒストリー探検!」
7月25日(mon)
MSN Virtual Earth MSN Virtual Earthのベータ版がリリース。機能はGoogle Mapsと似ていますが、場所によってはGoogle Mapsよりも詳細な画像を見ることができて面白いです。かと思うと、白黒の写真しかない場所もけっこうあるようなのですが。早く日本にも対応してほしいところです。

今週も立石さんが我が家に。Dr. Buzzard's Original Savannah Bandの「Dr. Buzzard's Original Savannah Band」や「少女革命ウテナ」のサントラ盤を聴かせてもらいました。J・A・シーザーの「バーチャルスター発生学」なんて久しぶりに聴いたなぁ。

7月24日(sun)
ウォーターメロン砦「ウォーターメロン砦」 ウォーターメロン砦「ウォーターメロン砦」(→amazon.co.jp)は、元グランドファーザーズの西村哲也とティム・ワイノーによるユニットのミニ・アルバム。アラバマ州の詩人であるティム・ワイノーの詩を西村哲也が翻訳して作曲しているそうです。

 メロディーの良さと、気持ちいいツボを突いてくるギター・プレイはさすが。渋さとしなやかさを併せ持つロックです。

7月23日(sat)
ソウル・フラワー・ユニオン「ロロサエ・モナムール」 ソウル・フラワー・ユニオン「ロロサエ・モナムール」(→amazon.co.jp)購入。期待を裏切らない素晴らしいアルバムです。

 悲哀と楽天が入り混じった、冒頭の「神頼みより安上がり」がまず秀逸。いきなり「西か? 東か?」「右か? 左か?」なんて歌ってますし。イラクや東ティモールもテーマにするシリアスさの一方で、ユーモアも失わないのは現在のソウル・フラワーの大きな魅力です。

 そして、「風ガハランダ唄」に中川敬のソロで収録されていた名曲「いのち」も、ソウル・フラワーのバージョンで収録。中川敬の力強いボーカルで命のはかなさを歌うこの楽曲には、何度聴いても深い感銘を受けます。大袈裟ではなく、この楽曲のために「ロロサエ・モナムール」を買ったとしても損はないでしょう。他にも「パンチドランカーの夢」など、人間と向かい合った懐の深い楽曲を聴くことができます。

 チンドンと内藤哲郎の大太鼓、ファンキーなキーボードが交錯する「見世物小屋から愛を込めて」や、歌謡性とトラッドっぽさが同居する「不死身のポンコツ車」など、サウンドの一筋縄ではいかないミクスチャーぶりもソウル・フラワーらしくて痛快です。

震度5の地震が起きたときは近所のコンビニにいました。ちょうど店を出るところだったこともあり、店の外へ出て軒先で様子をうかがっていたのですが、後から考えると店内にいても良かったと反省。揺れている最中に冷静に判断するのは難しいですね。最初、店内の雑誌コーナーが少し揺れていたときには、冷房の風のせいかと思ってしまったし、もうちょっと敏感に反応したいものです。

 マンションに戻ってきたらエレベーターが停止中。管理会社に携帯電話から連絡しようとしてもつながらず、諦めてゼーゼー言いながら階段を登りました。

7月22日(fri)
田中圭一「ヤング田中K一」 田中圭一「ヤング田中K一」(→amazon.co.jp)購入。玩具業界の営業マン時代を中心に、田中圭一の過去をネタにした単行本です。タイトルからして「ヤング島耕作」のパロディですよね……。

 名作「神罰」(→amazon.co.jp)のようなナンセンスさこそ薄いですが、下ネタとパロディという田中圭一の二本柱が冴え渡っています。あと、彼が昔20キロのダイエットをしたとか、離婚経験があるとかいう話に驚きました。

最近になって遂に「タイムスリップグリコ 大阪万博編」をコンプリート。時間も金もかかりました……。

7月21日(thu)
つんく♂「タイプ2」(→amazon.co.jp)購入。オリジナル曲、提供曲、カバー曲を取り混ぜて構成したバラード中心のアルバムです。つんく♂の歌唱力には一目置いているのですが、「エロ」な側面がなくてここまでしっとりした楽曲ばかりだと、ちょっと物足りないですね。

他に最近聴いたCDは、オムニバス「陽気な若き水族館員たち」(→amazon.co.jp)、オムニバス「陽気な若き博物館員たち」(→amazon.co.jp)、オムニバス「ビックリ水族館」(→amazon.co.jp)でした。紙ジャケット仕様の再発盤。

つんく♂「タイプ2」 オムニバス「陽気な若き水族館員たち」 オムニバス「陽気な若き博物館員たち」 オムニバス「ビックリ水族館」
7月20日(wed)
とんがり君と四天王 六本木ヒルズの毛利庭園の池にロクロク星人がいると聞いて、さっそく現場に急行しました。しかしそこにあったのは……「とんがり君と四天王」。同じ村上隆作品でもちょっと違います。

 それでもせっかく来たので「とんがり君と四天王」をデジカメで何枚も撮影し、なんだか自分は村上隆ファンみたいだなと考えたりしていたのですが、ふと振り返ったらいるじゃないですか。村上隆さん本人が……!

 ここぞとばかりに声をかけさせてもらい、「ロクロク星人が大好きなのですが今後の展開はあるんでしょうか」と質問したところ、「森ビルとしてはないかもしれないけど(!)、私としては絵本を作りたい」というようなことを話してくれました。また、100体限定の特大しゃちょうぬいぐるみを買ったことを話したところ、あの商品は20回ぐらい試行錯誤して一番可愛いフォルムを作ったという話も教えてくれました。

 ロクロク星人について語る村上隆さんはとても愛想が良くて饒舌で、ええ、正直なところイメージが変わりましたね。ロクロク星人好きとその作者にきっと悪い人はいません!

7月19日(tue)
「MUSIC MAGAZINE」8月号では、北村大沢楽隊「疾風怒濤!!!」のアルバム評と、愛・地球博についてのコラムを執筆しています。

我が家に泊まりにきた立石さんに、Paul Ankaの「Rock Swings」(→amazon.co.jp)を聴かせてもらいました。Bon Jovi、REM、Pet Shop Boys、Nirvanaなどのロックのアーティストの大ヒット曲をジャジーなアレンジにして、余裕綽々で歌っているというすごいアルバムです。なんとVan Halenの「Jump」のカバーまで! Oasisの「Wonderwall」は意外にハマっています。

「MUSIC MAGAZINE」8月号 Paul Anka「Rock Swings」
7月18日(mon)
オムニバス「ノルデスチ・アトミコ Vol.1」 7月21日発売の「ノルデスチ・アトミコ Vol.1」→amazon.co.jp)は、久保田麻琴がプロデュースしたブラジル北東部の音楽のオムニバス盤。このサウンドはかなり新鮮です。その中でもMaciel Salu e o Terno do Terreiroは特にかっこいいので、彼らのアルバムも探してみることにします。
7月17日(sun)
「レコード・コレクターズ」8月号では、東京ローカル・ホンク「東京ローカル・ホンク」のアルバム評を執筆しています。

「レコード・コレクターズ」8月号
7月16日(sat)
bonobos「electlyric」 LIQUIDROOM ebisuでbonobosのライヴ。ステージとフロアが呼応しながらハッピーなバイブレーションを発しているかのようなライヴでした。

 「electlyric」(→amazon.co.jp)以上に生身の力強さを印象付けるサウンドで、特に緊張感に包まれた前半から人力ジャングルへ展開していった「Floating」が最高。本編のラストでプレイされた「THANK YOU FOR THE MUSIC」での盛り上がりも気持ち良かったです。bonobos、本当にいいバンドだなぁ。

帰宅したら、岡村靖幸が逮捕されたと報じられていて驚きました。

レコード輸入権反対運動で活躍した民主党の川内博史議員ブログで、元レコード協会会長の依田巽氏と会食した話が紹介されています。

7月15日(fri)
誕生日を迎えたので、今年は妻がこんなケーキを作ってくれました。うーん、万博の味がするよ……!

キッコロケーキ キッコロケーキとキッコロ 容赦なく切られるキッコロケーキ

 妻は、肩凝りがひどくて不審なぐらい首を回してばかりいる僕のためにピップエレキバンもプレゼントしてくれました。ええ、すでに貼ってますとも。

mixiやGREE、メールで祝ってくれた皆さん、ありがとうございました! ちなみに株式会社はてな久住小春さんも同じ誕生日です。

7月14日(thu)
GoogleマップGoogleローカルが日本でもオープン。すでにアメリカのGoogle Mapsは見ていましたが、建物のひとつひとつを確認できるスケールで日本のマップも操作できるとなるとやはり面白いです。地図のデータはゼンリンのものを使っているとか。日本全国の詳細な衛星写真や航空写真が用意される日が待ち遠しいです。

 また、Google Maps APIを利用したはてなマップも日本の地図が表示されるようになりました。

Googleローカル Googleローカルの情報は、ネットから作成されたインデックスとタウンページデータベースを結合しているとのこと。こちらでもGoogleマップの機能が使われています。

 キーワードの対象が検索結果に表示される順番は、検索した場所からの距離を基準にしているみたいですね。各検索結果をクリックすると表示される「関連ページ」は、所在地で検索して該当したものを表示しているのでしょうか。

7月13日(wed)
曽我部恵一「sketch of shimokitazawa」 一昨日下北沢へ行った際に、下北沢のレコード店とROSE RECORDSでのみ販売されている曽我部恵一の「sketch of shimokitazawa」を購入しました。麻袋の中に紙ジャケが入っている特殊仕様、そして「Save the 下北沢」に関するペーパー入り。

 自宅のベランダで録音された「かげろう」をはじめとして、随所に下北沢の街のざわめきが挿入されています。カリンバを効果的に使った「sampo」、打ち込みの「jellies」、バンジョーやミュージカル・ソーの鳴る「OH!ブルーバード」など、予想以上にバラエティに富んだ内容。そして、アコースティック・ギターとウッド・ベースによる演奏が21分間に渡って続く「七月の宇宙遊泳」がスリリングです。

7月12日(tue)
立石さんが我が家に泊まりに来たので、新しく購入したというデジカメでロクロク星人や僕たち夫婦を撮ってもらいました。最近のデジカメは700万画素とかあるんですね。

南Q太「スクナヒコナ」第3巻(→amazon.co.jp)購入。この巻を読む限り、極端な展開をしながらまだどこへ向かうのかわからない不安定さを抱えている作品のように感じました。

立石さん撮影 南Q太「スクナヒコナ」第3巻
7月11日(mon)
下北沢440でゲントウキ主催のイベント「東京松虫通り vol.2」。僕が会場に着くと、ちょうどHARCOのステージが始まるところでした。久しぶりに彼の音楽を聴きましたが、あの声質は聴いていて気持ちいいですね。

 そしてゲントウキのステージ。このバンドの何が凄いかって、演奏する楽曲がどれもいい楽曲ばかりだというところです。最近コンスタントにリリースされてきたシングル曲の「さらば!」「はじまりの季節」「追憶のレイニーデイ」をはじめとして、田中潤のメロディー・メイカーぶりに聞き惚れました。

ゲントウキ「感情のタマゴ」 8月3日発売のゲントウキの「感情のタマゴ」(→amazon.co.jp)もクオリティの高い楽曲揃い。棚谷祐一や長谷川智樹のアレンジによるストリングスやホーンも加わり、インドア・ポップス好きを魅了してしまう作品に仕上がっています。ノスタルジー、アンニュイさ、前向きな姿勢や独特の浮遊感などがブレンドされた世界がゲントウキらしいです。

7月10日(sun)
モーニング娘。「モーニング娘。コンサートツアー2005春〜第六感 ヒット満開!〜」 モーニング娘。「モーニング娘。コンサートツアー2005春〜第六感 ヒット満開!〜」(→amazon.co.jp)購入。しかし以前のライヴDVDほど集中して見ることができなかったのは、最近のシングル曲やアルバム収録曲があまり魅力的ではないからです。また、現在のメンバーが在籍していなかった時代の曲が披露されると、グループとしてのアクがすっかり薄まってしまったことも感じました。もちろん個々のメンバーは可愛い子が多いのですが、そういうものだけをモーニング娘。に求めているわけではないのです。

 特典映像のメイキング映像には、なぜかほとんど藤本美貴が登場していません。そして数少ない登場場面で、彼女がカメラに向かって「ちけぇよ」と吐き捨てていたのが面白かったです。

7月9日(sat)
横浜の港が見える丘公園の近くでユウタくんの結婚パーティー。ちょっと前に彼と奥様には電車の中でバッタリ会ったのですが、とても美しくて賢い奥様で、ユウタくんを7年前から知っている身としては今日も非常に感慨深かったです。

 ユウタくんは新郎だというのにしょっちゅう煙草を吸おうとして皆に突っ込まれたり、酔って人々に抱きついてキスしたりしていました。同僚の人々が彼についていろいろ暴露する出し物もあったのですが、ユウタくんが皆に愛されているのがわかりましたね。会場も洒落ていたし、素敵なパーティーでした。

ところで会場に入ると、僕と同じくインターネットを通じてユウタくんと知り合い、そして「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」(→amazon.co.jp)のテキストサイトやクラブイベントの項に名前が載っているような人々が集まっていました。そういえば今日はユウタくんとインターネットについての側面が出てこなかったなぁ……とも思ったのですが、そんな青春を経て現在の彼が社会人としてサクセスしている姿はとても頼もしかったです。というか、今日会った古いネット仲間もなんだかんだいって皆しっかりやってるんですよね。次に会う時には、僕ももうちょっと元気になりたいなぁ。

クイズ大会で僕は2等賞になってマイクを渡されたので、「アウトデックスの宗像と申します」と挨拶しておきました。98年みたいにね。

7月8日(fri)
「City,Country,City」 DJをするのなんていつ以来だろう……。以前は1ヶ月に3回やったこともあったのに……。

 そんなわけで久しぶりにDJをします。そのイベントは、8月6日(土曜日)に恵比寿エンジョイハウスで開催される「City,Country,City」TGVの仲間のMASAさんたちが主催しているイベントです。

 今回はどんな内容かというと――

私たちのパーティーも、時にロマンティックに、時に熱く、お客様のメイク・ラヴの背中を手厚くひと押しするような選曲で、おもてなしいたします。
 た、大変だ。大塚愛の「黒毛和牛上塩タン焼680円」とか流せばいい……?(真面目にやります)

 入場は無料(ドリンクの注文は必須)なので、ぜひ遊びに来てください。

7月7日(thu)
はてなマップ Google Maps APIを利用したGoogle Maps TransparenciesGoogle Map ブックマーカーが公開されていますが、はてなもGoogle Maps APIを利用したはてなマップをリリース。はてなダイアリーのキーワードやはてなフォトライフといった自前の資産をうまく組み合わせているのがはてならしいです。DUOSNAPとも似ていますね。

Google Mapsでは詳細な衛星写真を見ることができる日本の地域がまだ少ないので、最近は国土地理院の空中写真サービスや国土交通省の国土情報ウェブマッピングシステムを見ていました。特に前者では、1946年に米軍が撮影した写真も見ることができます。

7月6日(wed)
注文しておいたAmazon.co.jp独占限定盤のカーネーション「LADY LEMONADE」(→amazon.co.jp)、「ルネッサンス」(→amazon.co.jp)、「獣たち」(→amazon.co.jp)が到着。

やまだないと「ペリカン通り」(→amazon.co.jp)購入。

カーネーション「LADY LEMONADE」 カーネーション「ルネッサンス」 カーネーション「獣たち」 やまだないと「ペリカン通り」
7月5日(tue)
クレイジーケンバンド「ソウルパンチ」 クレイジーケンバンド「ソウルパンチ」(→amazon.co.jp)購入。クンビアのリズムを取り入れたという「魂拳 -Soul Punch-」のミクスチャーぶりがクレイジーケンバンドらしくて最高です。

ソニンが出演するので録画しておいたテレビ東京のホラー番組「いちばん暗いのは夜明け前」を見ましたが、すぐに亡霊が出てくるせっかちな展開に、怖くなるのも忘れてしまいました。

7月4日(mon)
我が家に立石さんが泊まりに来ました。ハブを出して彼女のノートパソコンもネットにつなげられるようにしたところ、気が付くと3人ともネットをしているのですから我々ときたら……。今夜はアライド・アマゾネスの話題などで盛り上がりました。
7月3日(sun)
7月10日発売の北村大沢楽隊「疾風怒濤!!!」(→amazon.co.jp)を聴いていました。それを聴いているうちに、篠田昌已「東京チンドン vol.1」、ソウル・フラワー・モノノケ・サミット「アジール・チンドン」(→amazon.co.jp)、Various Artists「Frozen Brass : Asia - Anthology of brass band music #1」(→amazon.co.jp)もCDトレイへ。

北村大沢楽隊「疾風怒濤!!!」 篠田昌已「東京チンドン vol.1」 ソウル・フラワー・モノノケ・サミット「アジール・チンドン」 Various Artists「Frozen Brass : Asia - Anthology of brass band music #1」
7月2日(sat)
検索にソーシャル・ブックマークの要素を導入したYahoo!のMy Web 2.0 BETAや、MSNによるオンラインRSSリーダーのstart.comをいじっていました。

My Web 2.0 BETA start.com

Google Mapsに続いてGoogle Earthが話題ですが、マシンのパワーが追いつかないと思われるのでインストールに二の足を踏んでいる状態です。

7月1日(fri)
「HepCat Dev and Test:Googleの新たなランキング手法が明らかに」「絵文録ことのは:GoogleのSEOでは『時間』も重要。新しいランキング手法を解読」などでGoogleの新しいランキングアルゴリズムが話題になっていましたが、「絵文録ことのは」に「Googleの新しい順位決定方法のすべて。SEO関係者必読、グーグル特許出願文書全訳」のその1その2が登場。勉強になります。
 
2005年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
2004年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2000年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1999年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1998年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1997年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1996年
12月
 
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト