宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
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4月30日(sat)
「ユリイカ」2005年4月号 神保町の三省堂書店で「『ユリイカ*ブログ作法』打ち上げトークショー」。「ユリイカ」2005年4月号(→amazon.co.jp)の執筆者5人と郡編集長によるイベントでした。

 始まる前は1時間ぐらいで終わるだろうと予想していたのですが、実際にはなんと2時間半! たぶん速水健朗さんを司会にしてトークを1時間、その後は質疑応答としていたら、密度が上がったのではないかと思います。ブログよりmixiの話題の時のほうが盛り上がっていたのは印象的。ばるぼらさんの受け答えの絶妙さや、増田聡さんが真顔で言う「mixiは危険、ブロンクス状態」なんて冗談には笑いました。

 イベント終了後、ばるぼらさんに初対面。「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」(→amazon.co.jp)にサインをもらいましたよ!

それから「“ユリイカブログ作法”打ち上げパーティ」へ。会場は、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのオフ会で有名だという「縁縁」というカフェバーでした。

 着いてみると、店に入れるのかよと思うほどの盛況ぶり。とにかく暑いんです。そんな中、谷口文和さん、速水健朗さん、吉田アミさんほかの皆さんに初めてお会いすることができました。久しぶりに会えた人も多くて、予想以上に楽しいパーティーでしたよ。

 あと終盤では、3時間ものDJを任されたDirk_Digglerさんの音楽に合わせて、津田K2Daさん鈴木芳樹さんと3人で狂ったように踊り、そして僕はすぐに燃え尽きました。皆さんおつかれさまでした。

4月29日(fri)
12時間も寝てしまいました。
4月28日(thu)
ばるぼら「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」 昨日、ばるぼらさんの「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」(→amazon.co.jp)が届きました。中身を読む前、カバー裏を見た瞬間に、早くも「すげぇ!」と声をあげてしまいましたよ。どうすごいかは、実際に手にして確かめてみてください。

 貪るように一気に読もうとしたのですが、とにかく情報量が多すぎてなかなか読み進めません。でも最初のほうを読んだだけでも、97年〜98年頃のネットの熱さをありありと思い出しました。まだ100ページぐらいしか読んでいませんが、この本が期待通りの名著だとはっきりわかります。すごいぜ、ばるぼらさん! そして編集のモーリさん

 ちなみに僕はインタビュー取材をしていただきました。こういう本に関わることができて、本当に光栄です。

ばるぼらさんは、今後はこちらを更新予定だそうですよ。

4月27日(wed)
田中圭一「鬼堂龍太郎・その生き様」第1巻(→amazon.co.jp)、やまだないと「コーヒーアンドシガレット」(→amazon.co.jp)購入。

 田中圭一の「鬼堂龍太郎・その生き様」は、本宮ひろ志の絵柄によるビジネスモノ……のはずが大きく脱線していつもの調子です。田中圭一の作品のわりには下ネタが全開ではないのが残念ですが、シリアスさと悲哀を漂わせながら一気に放たれる下ネタにはさすがのパワーがあります。例えば103ページ〜104ページ。

 やまだないとの「コーヒーアンドシガレット」はフルカラーの単行本。彼女はブログ・COFFE and CIGARETTeもスタートさせていますよ。

田中圭一「鬼堂龍太郎・その生き様」第1巻 やまだないと「コーヒーアンドシガレット」
4月26日(tue)
They Might Be Giants「Here Come The ABCs With TMBG」(→amazon.co.jp)、Ry Cooder「River Rescue - The Very Best Of Ry Cooder」(→amazon.co.jp)購入。

 They Might Be Giantsの「Here Come The ABCs With TMBG」は、なんとDisney Soundから発売された新作。アルファベットを学ぶための企画盤で、They Might Be Giantsのポップな感覚がここぞとばかりに発揮されています。25曲も収録されていますが、あの手この手で楽しませるバラエティーの豊かさはさすが。昨年リリースされた「The Spine」(→amazon.co.jp)よりも気に入ってます。

 Ry Cooderの「River Rescue - The Very Best Of Ry Cooder」は、久しぶりに「Going Back to Okinawa」が聴きたくて買った94年のベスト盤。うーん最高。

They Might Be Giants「Here Come The ABCs With TMBG」 Ry Cooder「River Rescue - The Very Best Of Ry Cooder」
4月25日(mon)
トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店のオープン記念イベントにソニンが出演するというので、昼休みに六本木ヒルズアリーナへ行ってきました。ちなみにトータル・ワークアウトがオープンした場所は、長らくシャッターが降りたままになっていたヴィレッジヴァンガードの跡地です。やっとあの場所が埋まったのか……。

 事前の情報では司会は関根勤とのことでしたが、始まってみたら違う人でした。イベントでは、まずトータル・ワークアウトの代表であるケビン山崎が挨拶。彼が以前ソニンのトレーナーだった関係で、このイベントに彼女が引っ張り出されたようです。

 六本木ヒルズのトータル・ワークアウトはK-1の公式ジムにもなるそうで、K-1の選手なども登場したのですが、僕は角田信朗しかわかりませんでした。そしてソニンも登場して、トータル・ワークアウトでのトレーニングの型のようなものをまず披露。突きとか蹴りとかを5人ぐらいでやっていました。

 その後のトークではあまりソニンが話す場面もなく、雨が降る中で寒そうにしていましたが、終盤では人を相手に豪快な蹴りも披露。画像をクリックすると拡大しますよ。

 そんなわけで、何を目指しているのかわからなかった肉体改造時代のソニンを思い出させるようなイベントでした。いや、今のソニンも何を目指しているのかよくわかりませんが……。

そして今日は、六本木ヒルズの正式オープン2周年。3階のミュージアムショップでは、なんとロクロク星人の新しいグッズが発売されていました。ロクロク星人のキーホルダー、しゃちょうのパペット、そしてしゃちょうの特大ぬいぐるみまで……! 特大ぬいぐるみは高さ54センチ、価格は14,700円です。

 村上隆を憎んでロクロク星人を憎まず。もちろん迷わず全部買いました。

中央がしゃちょうぬいぐるみ特大 しゃちょうパペット ロクロク星人キーホルダー5種
4月24日(sun)
ダブルかいちょう Dirk_Digglerさんぼんやり上手さんが我が家に遊びにきてくれました。しかもぼんやり上手さんは、ロクロク星人のしゃちょうぬいぐるみ・大(通称かいちょう)を持ってきてくれたのです!

 ロクロクな友は心の友。おかげで、僕ら夫婦とおふたりは初対面だったのにすっかり打ち解けることができ、僕はいきなり横になって眠ってしまうぐらいリラックスしてしまいました(すいません)。こんな僕らですが、また遊んでくださいね。

4月23日(sat)
最近引越しをしたばかりのせきねさん兄妹の家でホームパーティー。妹さんの大学入学を祝して、ということだったのですが、妹さんを僕らに紹介する機会をわざわざ設けてくれたせきねさんに感謝せずにはいられません……。

 そして気付けば、十数人の参加者の中で僕は最年長。僕ら夫婦以外は、東京大学漫画調査班TMRの関係者の皆さんをはじめ、ほとんどの人がせきねさん兄妹の友達の大学生で、なんだかとてもフレッシュな空気を吸ってまいりました。

 せきねさんは「アワーズライト」(まだサイトが残ってる!)のバックナンバーを本棚に揃えていて、目の前で僕の連載を皆に読ませようとするので、その時ばかりは恥ずかしがってしまいました。でも僕の過去の仕事を覚えていてくれてありがとうございます。

 あと、他の皆さんはあまり興味がなかったようですが、せきねさんが流してくれたBerryz工房の「スッペシャル ジェネレ〜ション」のビデオクリップは、低予算ながら編集のセンスが良くてとても気に入りました。

4月22日(fri)
大島保克「島めぐり Island Journey」 六本木ヒルズにあるJ-WAVEのスペース「umu」で大島保克のイベント。「MUSIC MAGAZINE」5月号のインタビュー記事で彼が語っているように、大島保克は独自の発声を編み出していて、その唄声に聴き惚れました。一緒に出演した鳩間可奈子の唄も良かったです。

この「小心者の杖日記」には僕の大好きなある工場の写真を長年掲げていますが、工場萌えな日々というサイトには久々に電気が走ったような衝撃を受けました。とにかく写真がどれも素晴らしいのです。たとえばこの写真この写真。興奮を覚えずにいられません。

4月21日(thu)
エレクトリックギュインズ「恋するギュインズ」(→amazon.co.jp)、安室奈美恵「WANT ME, WANT ME」(→amazon.co.jp)、They Might Be Giants「They Got Lost」(→amazon.co.jp)、Daniel Wang「SESSIONS VOL.3 『COME ON LET'S FLY - A Special Disco Mix From Daniel Wang』」(→amazon.co.jp)購入。

自分が安室奈美恵のCDを買う日が来るとは思いませんでしたが、このシングルは話が別。バングラっぽいサンプリングが高速で鳴り響くチューンで、これをチャートに突っこもうとする心意気に驚かされました。ボーカルも濃密な世界に拍車をかけています。

 もっとも、この手のサウンドはBerryz工房の「あなたなしでは生きてゆけない」(→amazon.co.jp)の方が先行していたなぁ……と思ったら、安室奈美恵のカップリング曲は、その「あなたなしでは生きてゆけない」をアレンジしたAKIRAの手によるものでした。

They Might Be Giantsの「They Got Lost」は、ライヴ会場と通販で売られていたらしいレア・トラック集。渋谷のタワーレコードにありました。

Daniel Wangの「SESSIONS VOL.3 『COME ON LET'S FLY - A Special Disco Mix From Daniel Wang』」は、中国系DJによる超ディスコなミックスCD。ピンクレディーの「Kiss In The Dark」やVan McCoyの「The Hustle」も収録されています。

エレクトリックギュインズ「恋するギュインズ」 安室奈美恵「WANT ME, WANT ME」 They Might Be Giants「They Got Lost」 Daniel Wang「SESSIONS VOL.3 『COME ON LET'S FLY - A Special Disco Mix From Daniel Wang』」
4月20日(wed)
「MUSIC MAGAZINE」5月号では、大島保克のインタビュー記事と、GOMES THE HITMAN「ripple」のアルバム評を担当しています。

「MUSIC MAGAZINE」5月号
4月19日(tue)
「祝上棟」と書かれた日本酒 現在実家が建て直し中で、今日は夕方から上棟式。すべての柱に塩と米と酒をかけていきました。工事が始まる前にやった地鎮祭といい、いろいろな行事があるものです。

 上棟式が終わった後は、建設会社に移動して慰労会のようなもの。疲れました。

4月18日(mon)
増田聡・谷口文和「音楽未来形 デジタル時代の音楽文化のゆくえ」 増田聡谷口文和「音楽未来形 デジタル時代の音楽文化のゆくえ」(→amazon.co.jp)をやっと読了。音楽をめぐるテクノロジーの進化を過去から現在まで振り返った上で、作曲、演奏、録音、再生、聴取といった単純な枠組のみで音楽を捉えることのできない現状を指摘し、音楽観のバージョン・アップを読者に迫る本です。

 特に、原音再生における「原音」がいかに曖昧なものかを指摘した部分は刺激的でした。また著作権についても、現在の音楽は様々なレイヤーが重なり合ったものであることを解説し、現行の著作権制度と折り合いの悪い点を理解させてくれます。

 タイトルの通り音楽の「未来」にもページをもっと割いて欲しかったところですが、音楽をめぐる斬新な視点を読者に提示してくれる濃密な一冊であることに変わりありません。

4月17日(sun)
David Byrne「Live At Union Chapel」 David ByrneのDVD「Live At Union Chapel」(→amazon.co.jp)をやっと見ました。2002年にロンドンで収録された映像です。

 演奏されているのは、Talking Heads時代の代表曲と01年作「Look Into The Eyeball」(→amazon.co.jp)の収録曲が中心。途中からはThe Tosca Stringsが参加して歌劇「椿姫」の「Un Di Felice」も演奏するなど、04年作「Grown Backwards」(→amazon.co.jp)へとつながる内容にもなっています。

 「Once In A Lifetime」での熱演や、「This Must Be The Place (Naive Melody)」での熱唱には興奮しました。Whitney Houstonの「I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)」を本気でカバーしているのも面白かったです。

 ところでこのDVDの日本盤は、ケースに半透明の紙が入っていて中のDVDの盤面が透けて見える造りのためか、何も解説が付いてなくて不親切ですね。

4月16日(sat)
高田渡「ごあいさつ」 昼に起きたら、高田渡が亡くなったというニュースが。まだ56歳だったというのに……。

 彼のライヴを見たのはただ一度、96年に日清パワーステーションで行われた「THE忘年会」というイベントでのことでした。生で彼の歌を聴いておけて良かったです。

 個人的に一番好きな彼の曲は、71年作「ごあいさつ」(→amazon.co.jp)に収録されている「コーヒーブルース」でした。

4月15日(fri)
青木家特番「スーパーフライデー 大反響シリーズ完結編激闘大家族スペシャル母さん、私の子供を抱いて…ママになった16歳長女悲願の再会!涙と感動の密着1020日今夜ついに最終章」が放送されました。今回は、前回のような驚愕の事態(16歳の長女が妊娠・出産)がなかったかわりに、ダウナーな雰囲気がほどよく全体を満たしていたと思います。

 今回の青木家特番を見る上で重要なポイントとなったのは、長女・あざみさんの髪の色です。3月のひな祭りの段階では髪は黒いのですが、翌日弟が発熱する場面になると急に茶色になっています。まぁ朝に美容院に行ったと思えば不思議ではないのですが、その後のシーンで急に黒い髪に戻っていたり、また茶色になっていたりと、タイムワープかと思うような変化を見せていました。というか、時間軸が相当エディットされていたようです。

 そのエディットは、今回のメインであったあざみさんとお母さんの再会シーンにも現れていました。番組の冒頭で、青木家を捨てて出て行ったお母さんから「あざみの子に会いたい」と電話がかかってきますが、あざみさんはなかなか結論を出せません。そして、家族が次々とインフルエンザにかかるトラブルを乗り越えたりしながら、最後にお母さんと再会するという番組構成になっていました。

 でもその再会シーンで、あざみさんの髪は黒いんですよね。番組中では3月末頃に再会したように流されていましたが、それだとひな祭り以降に茶髪になるのと時間軸が合わないわけです。制作会社による大胆なエデットを感じました。

 謎はまだあります。ひな祭りの前のシーンで、お父さんが明らかに手に怪我をしていたのですが、番組ではまったく触れられていませんでした。また居間のシーンで、壁に貼られていたある紙に常にボカシがかかっていたのも不思議です。画面に何度か映ったヴィトンのバッグは、出演料で買ったのだろうと納得することにします。

 そして最大の謎は、今回で「完結編」「最終章」だったことです。青木家の中だけを見るぶんには、みんな健気に生きていると感じるのですが、お父さんの同僚や子供たちの友達、あるいは近所の人々が一切登場しないので、一歩離れて見るとどことなく謎が残る一家でした。青木家にはテレビに映らない深層があるのかもしれない……。そんなことを考えつつ、青木家の皆さんの今後の幸せを祈る次第です。

あ、今回の放送でのあざみさんの画像はこちらにありますよ。

4月14日(thu)
「あゝ! 一軒家プロレス」 配給会社も決まらないままテレビCMを流し、結局単館上映を繰り返していたソフト・オン・デマンドの映画「あゝ! 一軒家プロレス」が、6月24日にDVD(→amazon.co.jp)で発売されるそうです。劇場公開を見逃した僕も、これでやっと映画初出演のソニンの雄姿を見ることができます。特典映像もかなり入っている模様。

そして夕方、そのソニンとも仲の良い矢口真里に関するこのアナウンスに驚かされました。発表当日に脱退、しかもまだ石川梨華が卒業してないのに! 今後はソニンと組んで活動すると良いと思います。

4月13日(wed)
最近はずっと、4月21日に発売されるフィッシュマンズの「空中」(→amazon.co.jp)と「宇宙」(→amazon.co.jp)を聴いています。ともに茂木欣一が選曲した、ベスト盤とレア・トラックス集による2枚組。

フィッシュマンズ「空中」 フィッシュマンズ「宇宙」

4月15日(金)18時55分から放送される青木家特番の正式名称は、「スーパーフライデー 大反響シリーズ完結編激闘大家族スペシャル母さん、私の子供を抱いて…ママになった16歳長女悲願の再会!涙と感動の密着1020日今夜ついに最終章」のようです。またしても長い。そして「完結編」「最終章」ということは……?

 青木家やあざみさん関連の検索でこのページに来た方は、3月16日分と3月13日分をどうぞ。

4月12日(tue)
Googleグループの日本語ベータ版がオープン。メーリングリストを作成したりニュースグループを閲覧したりできるそうですが、これはあまり使いそうもありません。

 それよりも新鮮だったのは、Gmailのインターフェイスの日本語対応。容量も現時点で2088MBになっています。そのわりに有効に活用できてないのですが。

DUOSNAP KDDIやエキサイトなどが手を組んで開設したポータルサイト・DUOGATEでは、フォトログのDUOSNAPが面白いです。

 携帯電話で撮影した写真にGPS情報を付けて送ると、衛星写真・航空写真上に表示されるシステム。フラッシュによるインターフェイスもよくできています。カメラのないpreminiを使っていると、こういうときにちょっと悔しいですね。

4月11日(mon)
発売前から名著になることが決まっている1冊、ばるぼらさんの「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」(→amazon.co.jp)の発売日が5月9日に確定したそうです。

 発売がずいぶん延期されたと思ったら、なんとページ数が当初の予定の倍の500ページになったのだとか。尋常じゃないですね……。ちなみにAmazon.co.jpの価格は古い情報で、実際には2499円(税込)だそうです。

 この本には僕も少し協力させてもらいました。現物を手にする日がとても楽しみです。

4月10日(sun)
「大反響シリーズ第3弾 私、ママになりました 完全密着990日!3男4女8人激闘大家族! 16歳長女・感動の出産スペシャル」関連の検索でこのページに来た方は、3月16日分と3月13日分をどうぞ。いまだにたくさんの方が関連キーワードでいらっしゃいます……。

 念のためにまた書いておきますが、次回の青木家特番「大家族・青木家・第4弾」は4月15日(金)18時55分からですよ!

どこの日記を見ても桜の写真が載っていますが、そういう状態は嫌いじゃないです。そして自分も昨日に続いて桜の写真を載せてしまうのでした。

今日はまりまりが我が家に遊びに来たので、マンションの前を流れる川沿いの桜を眺めて歩いてプチ花見。彼女は1年前のちょうど同じ時期にも遊びに来ているので、去年妻と写真を撮った桜の木の下で今年も写真を撮りました。うーん春っぽい。

 あとは家に戻って、おみやげの苺大福を食べたりお酒を飲んだりして深夜までダラダラと。

4月9日(sat)
紙婚式、つまり結婚1周年の記念に、式を挙げた明治神宮で写真を撮ってきました。といっても結婚したのは去年の1月で、1月からずっと写真を撮ろうと思っていたものの今日まで先延ばしにしてしまったのですが。もう春だよ。

 撮影が終わった後、宝物殿の芝生で桜が咲いていると受付の人に聞き、そこまで歩いてみることに。着いてみると広さのわりに人は少なくて、そして満開の桜の下で人々が思い思いに過ごしていました。空も晴れ渡っているし、僕らも芝生の上でしばらく休憩。明治神宮にこんないい場所があったとは。

今夜の「めちゃめちゃイケてるっ!」にはソニンが出演。ゴールデン・タイムに彼女を見るのは久しぶりの気が……。

 デビューのために神戸の朝鮮学校を中退した後、東京の通信制高校を卒業したというソニンの出身校が都立新宿山吹高校だとわかったのは収穫でした。彼女が第13回全国高校生英語スピーチコンテストで優勝したことを知る者としては、英語の成績が96点だったことに快哉を叫びましたね。「十二単」の読みを「トニセン」と回答していたのは、まぁ置いておくとして。

4月8日(fri)
今日はもう桜が満開ですね。

六本木ヒルズには、ロクロク星人のかわりに大量のクマがいました。「ユナイテッド バディ ベアーズ イン 六本木ヒルズ」というイベントで、2メートルのクマのオブジェが127体も野外にズラリと並んでいるのはなかなか壮観です。それぞれのクマは国連加盟国を表しているそうで、よく見ると五十音順の国名で並んでいました。クマの彩色はそれぞれの国のアーティストが担当しているそうで、手間がかかっています。

 回転ドア事故の現場を囲む壁にもイベントのプリントが施されていて、その前に売店まであったのは微妙でした。回転ドアの撤去作業はどうなってるのかな。

4月7日(thu)
つじあやの「春風」 やっと厚いコートがいらなくなったところで、ちょうどつじあやのの「春風」(→amazon.co.jp)を聴いています。チェンバロが鳴り響くサウンドに驚いたのですが、アレンジとプロデュースは小西康陽なのでした。
4月6日(wed)
渡辺満里奈と渋谷系についての話は、「アイキューレイテンイチ。(ブロッグ): アイハバルーマー。」が面白かったです。

 そして彼女が歌手でもあったことを思い出して、90年の「大好きなシャツ(1990旅行作戦)」と96年の「Ring-a-Bell」(→amazon.co.jp)を引っ張り出してきて久しぶりに聴きました。「大好きなシャツ(1990旅行作戦)」はフリッパーズ・ギターがDouble K'O' Corporation名義で手掛けたシングル、「Ring-a-Bell」は大瀧詠一がプロデュースしたミニ・アルバムです。

渡辺満里奈「大好きなシャツ(1990旅行作戦)」 渡辺満里奈「Ring-a-Bell」

急に全然違う音楽の話になりますが、千葉の星・ジャガー「ファイト!ファイト!ちば!」のプロモーション・ビデオは必見ですよ。楽曲も映像も、まさに我が道を行く世界です。若造ではこの境地へ辿り着けません。

「Just Want To Have Fun: 『ユリイカ/特集*ブログ作法』に出てきたblogやらなんやら」は、「ユリイカ」2005年4月号(→amazon.co.jp)のブログ特集に登場したサイトのリンク集。僕が「ユリイカ」を読みながら欲しかったのは、まさにこういうリンク集でした。

4月5日(tue)
オムニバス「Fine Time 2 〜A Tribute to New Wave」→amazon.co.jp)、ティンク ティンク「大切なひと / 一葉舟」(→amazon.co.jp)、Rufus Wainwright「Want Two」(→amazon.co.jp)、Amadou & Mariam「Dimanche a Bamako」(→amazon.co.jp)購入。

 「Fine Time 2 〜A Tribute to New Wave」は、小野島大の企画、トータル・プロデュースによるニューウェイヴのカバーアルバム。ニューウェイヴに疎い僕も、冒頭のOtomo Yoshihide's New Jazz Ensemble featuring Kahimi Karieにいきなりガツンとやられました。ソウル・フラワー・ユニオン、渋さ知らズ、ゆらゆら帝国なども参加。シークレット・トラックで「あの曲」を歌っているのは誰なんでしょ?

 ティンク ティンクは照屋林賢がプロデュースしている女の子ふたり組で、「大切なひと / 一葉舟」はエイベックスイオからのメジャー・デビュー・シングル。シンセの音がいかにも照屋林賢っぽいですが気持ちいいし、まず楽曲が良いです。ギターは今堀恒夫。ボーカルも初々しいし、聴きほれています。

 Amadou & Mariamの「Dimanche a Bamako」はマリの盲目の夫婦によるアルバムで、Manu Chaoが全面参加。アコースティックな音とエレクトリックな音のミックスが絶妙で、特にエレクトリックなサウンドでのサイケな味わいがたまりません。

 そしてRufus Wainwrightの「Want Two」は、これから本腰を入れて聴きこみます。

オムニバス「Fine Time 2 〜A Tribute to New Wave」 ティンク ティンク「大切なひと / 一葉舟」 Rufus Wainwright「Want Two」 Amadou & Mariam「Dimanche a Bamako」
4月4日(mon)
2月に発売されたオムニバス「テクノマジック歌謡曲」(→amazon.co.jp)に収録されていたチロリンの「途中にしてね」を聴いてからというもの、無性にチロリンを聴きたくなっていたのですが、ようやく昨日山下スキルさんから、89年に発売された「Chiroline」を借りることができました。「こんなじゃダメ神様」とか「MIRAとお散歩」とか懐かしいなぁ……。

そういえば昨日は、GOMES THE HITMANの「ripple」(→amazon.co.jp)も家で聴いていました。

チロリン「Chiroline」 GOMES THE HITMAN「ripple」
4月3日(sun)
山下スキルさんの家で、スキルさんと風街まろんさんの誕生日パーティー。なんだかスキルさんの家にはしょっちゅうお邪魔しています。

 今年の誕生日パーティーには、ケーキもふたつ用意されていた上に食べ物もたくさん持ち込まれていたので、ゴージャスさを胃で受け止めてまいりました。しかも安楽椅子のようなものが新たに置かれていたので、リラックス度もアップ。そしていつものように素敵な音楽が……。

 今日はスキルさんにチロリンの「Chiroline」を借りて帰りました。

スキルさんのケーキ まろんさんのケーキ

ところで去年の今頃の写真を見ると、すでに桜が満開ですね。ついでに去年の今頃の日記を読み返したら、orkutが生活の一部でした。ちなみに現在、「オーカットのユーザーの66%はブラジルの居住者」なんだそうです。

4月2日(sat)
Altan「Local Ground」 Altan「Local Ground」(→amazon.co.jp)購入。なぜ3月21日の来日公演で買わなかったかというと、あのときはCD購入者にサイン会(!)があって、終演後に長蛇の列が物販スペースにできていたからなんです。

次回の青木家特番「大家族・青木家・第4弾」は4月15日(金)18時55分からですよ!

4月1日(fri)
Yahoo! 360° アメリカのYahoo!がスタートさせたソーシャルネットワーキングサービス・Yahoo! 360°に参加しました。

 参加するには招待が必要であるものの、プロフィールのページなどは外部からも閲覧できるというシステム。その代わり、情報をどの程度まで公開するかを設定できるようになっています。

 Yahoo! Groups、Yahoo! Local、LAUNCHcast Radio、Yahoo! Photo Albumsなど、Yahoo!の他のサービスとも連携。ブログを書くこともできて、トラックバックは打てないもののコメントは記入可能です。ちなみに、ブログに限らず日本語が通ります。

 面白いと思ったのは、趣味やプロフィールを記入するとキーワードがリンクになって、同じキーワードを記入している人たちを見ることができる点。フォークソノミーを意識しているかはわかりませんが、ちょっとタグっぽいと感じました。

 招待制なので、僕の友達で興味がある人は気軽に言ってください。

 
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