宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
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3月31日(thu)
「渡る世間は鬼ばかり」の第7シリーズの最終話は、ラストに向かって盛り上げるとみせかけて全速力で弛緩しているのが逆に新鮮でした。

 登場人物の心理も簡単に180度変わるし、話のディティールが常に漠然としているし、ご都合主義というよりは単純に不可解です。このご時世に妙に金持ちが多いのも気になりますが、そんな細かいことを気にしていてはシリーズを15年も続けられないのだと橋田壽賀子に怒られてしまうかもしれません。

 今となってはなぜこのドラマを1年も見ていたのかよくわかりませんが、最後のセリフが藤岡琢也が呆けたように言う「ピアノかぁ」だったのは面白かったです。

3月30日(wed)
柏木ハルコ「鬼虫」第5巻(→amazon.co.jp)、小田扉「団地ともお」第4巻(→amazon.co.jp)購入。

 柏木ハルコの「鬼虫」はこれが最終巻です。緊迫感を維持しながら次々と展開していくストーリーに引き付けられ、最後の1ページで一気に突き放されたような気分になりました。面白かったです。

柏木ハルコ「鬼虫」第5巻 小田扉「団地ともお」第4巻
3月29日(tue)
岡村靖幸「ビジネス」(→amazon.co.jp)、アルファスチャダラパー「惚れたぜHarajuku」(→amazon.co.jp)、琉球ディスコ「RYUKYUDISK O TECH」(→amazon.co.jp)購入。

 岡村靖幸の「ビジネス」は、本人による既発曲のリミックス、リアレンジを5曲収録しています。昨年の「Me-imi」(→amazon.co.jp)同様に低音が強烈で、そしてよりダンサブル。

 一旦は発売中止になったものの、CD-DAで無事に発売されたのがアルファ&スチャダラパーの「惚れたぜHarajuku」。ジャニーズ歌謡を連想させる80年代的なフレーズをこれだけ詰め込めるセンスが最高です。しかも曲もキャッチー。

 琉球ディスコの「RYUKYUDISK O TECH」は、その名の通り琉球音楽+テクノ。予想していたよりも面白いです。

岡村靖幸「ビジネス」 アルファ&スチャダラパー「惚れたぜHarajuku」 琉球ディスコ「RYUKYUDISK O TECH」

3月28日(mon)
「ユリイカ」2005年4月号 「ユリイカ」2005年4月号(→amazon.co.jp)購入。今月号は「ブログ作法」と題したブログ特集です。

 「ブログ批評へのアプローチ ブログ・ガイド100」では、「音楽」のコーナーを担当している増田聡さんOUTDEX : 外環視点を選出していただきました。紹介文を読んで、そういうふうに受け止めてもらえていたのか……と嬉しく思いつつも恐縮。でも光栄です、ありがとうございました。

 OUTDEXのトップページを見た人は「これブログじゃないじゃん」と思うかもしれませんが、ほら、この「小心者の杖日記」やはてなの杖日記がありますんで。

 あ、Sonim Blogというのもあったな……。

3月27日(sun)
近所にある画材屋へ。そして妻の手からは、こんな自家製マトリョーシカが生まれました……。

ところで画材屋で「天使のねんど」という紙粘土を見つけ、物珍しさで買ってみました。重さが通常の8分の1だそうで、驚くほど軽いんです。

 で、ご想像の通りロクロク星人を作ってみたのですが……。同じ紙粘土で人形を作るにしてもリッター1,200円の人たちは上手いなぁ、という感想を抱く結果となりました。

3月26日(sat)
YMO「L-R TRAX Live & Rare Tracks」(→amazon.co.jp)、細野晴臣&イエロー・マジック・バンド「はらいそ」(→amazon.co.jp)、細野晴臣「COCHIN MOON」(→amazon.co.jp)「フィルハーモニー」(→amazon.co.jp)購入。

 ymo.orgで細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一が「ごめんなさい」というメッセージを発して波紋を呼んだYMOの「L-R TRAX Live & Rare Tracks」は、「ONE MORE YMO」以外の音源を持ってなかったので買いました。久しぶりに聴いた細野晴臣&イエロー・マジック・バンドの「はらいそ」はさすがの名盤。

YMO「L-R TRAX Live & Rare Tracks」 細野晴臣&イエロー・マジック・バンド「はらいそ」 細野晴臣「COCHIN MOON」 細野晴臣「フィルハーモニー」

ところで、細野晴臣の「フィルハーモニー」はConnecteD対応CD。しかしConnecteDの準備をしたところ、CDが入っているのに「『フィルハーモニー』(MHCL-510)のCDがCD-ROMドライブに入っていますか?」というエラーが出て、その直後からDドライブの「Audio CD」をクリックしてもWindows Media Playerで再生できなくなってしまいました。

 関連付けがないというエラーが表示されて、設定し直しても「指定されたファイルが見つかりません」とエラーが出てしまいます。Track01.cdaなどを直接クリックしたり、自動再生を有効にしたりすると再生できるのですが。ConnecteDプラグインを削除しても変化なし。ConnecteD側に問い合わせたところ、利用している環境に起因する問題だと言われてしまいました。

 他にもこのようなトラブルが発生した方はいないでしょうか?

3月25日(fri)
そういえば昨日、愛知県の実家に帰省していた妻が帰ってきたので、モリゾー&キッコロのお菓子や「モリゾー&キッコロ 森のリーフビスケット」が我が家に持ち込まれました。別に彼女は愛・地球博へ行ってないのですが。「モリゾー&キッコロ 森のリーフビスケット」のフィギュアは海洋堂製です。

なんとなくヤバいモリゾーのお菓子 モリゾー&キッコロのフィギュア

「ケロロソング、全部入りであります!」 妻が「ケロロソング、全部入りであります!」初回限定盤(→amazon.co.jp)を購入。店頭に初回限定盤しかなかったそうで、「ケロロポーチ」と「ケロロ定規」が付いています。

 「ケロロソング、全部入りであります!」は、鈴木さえ子 with TOMISIROによる「オリジナルサウンドケロック1」(→amazon.co.jp)や「オリジナルサウンドケロック2」(→amazon.co.jp)に収録されていた楽曲(『Birthday Song』はミックス違い)も含め、歌モノを集めたサントラ盤。音楽を担当している鈴木さえ子、エンディングテーマを歌っていたダンス☆マンのほかにも、高浪敬太郎、永井ルイなどが曲を提供しています。

 作曲のクレジットがケロロ軍曹になっている「地球侵略音頭」は、本当は誰が書いたのかなぁ。演奏に渡部チェルが参加しているのですが。歌っている「オンド☆ガール」の正体も謎。

3月24日(thu)
田中圭一「死ぬかと思ったH」 田中圭一「死ぬかと思ったH」(→amazon.co.jp)購入。有名サイトにしてすでに何度も書籍化されている死ぬかと思ったから、下ネタを中心に選んでマンガ化したものだそうです。

 投稿されたネタをアレンジしているため、02年の名作「神罰」(→amazon.co.jp)で炸裂していたような田中圭一ならではの下ネタや馬鹿馬鹿しさはちょっと薄め。投稿ネタによる本編よりも、田中圭一が考えている各回のオープニングの方が笑えました。

 あと、藤子不二雄、本宮ひろ志、池上遼一の絵をパロディにしていることには反応しても、その他の部分で全面的に手塚治虫の絵を真似ていることはもはや忘れがちになっている自分にも気付きました……。

3月23日(wed)
ゲントウキ「はじまりの季節」 先日の「日本語のふぉーくとろっく」でDJをした時、「これ誰の曲ですか?」と一番聞かれたのはゲントウキの「涙がかれるまで」でした。メロディーがキャッチーな上に、歌詞とメロディーが見事に呼応していて、なおかつコーラスワークも気持ちいい「涙がかれるまで」は、僕の中では大ヒットチューンです。

 そのゲントウキの4月6日発売の新曲「はじまりの季節」(→amazon.co.jp)は、棚谷祐一との共同プロデュース。旅立ちをテーマにした歌詞、相変わらず洗練されたメロディー、ブラスも導入した心地よいサウンドなど、穏やかな中にもゲントウキの本気を感じさせる楽曲に仕上がっています。昨日紹介した残像カフェといい、これもまさに春向きの1曲。

元ラリーパパ&カーネギーママの辻凡人が加入したbonobosは、5月11日に「THANK YOU FOR THE MUSIC」(→amazon.co.jp)をリリース。意表を突く厚いドラムの音と、甘く軽やかな蔡忠浩のボーカルが独自の味わいを生み出していて、思わず心が躍りました。プロデュースには、「あの言葉、あの光」(→amazon.co.jp)でも組んでいた朝本浩文を迎えています。

3月22日(tue)
フォト蔵 tagさんに招待してもらって、1週間前からフォト蔵に参加しています。フォト蔵は、写真をアップロードして友達に公開できるソーシャルネットワーキングサービス。そうなるとFlickrを連想してしまいますが、タグ機能はありません。現在のところわりとシンプルで、写真ごとにコメントができるなどの機能が用意されています。

 招待制なので、僕の友達で興味がある人は気軽に言ってください。

昨日買ったThe Silent Leagueの「The Orchestra, Sadly, Has Refused」(→amazon.co.jp)は、Mercury Revのツアーでキーボードを担当していたというJustin Russoのバンドのデビュー・アルバム。リリースは2004年です。ストリングスをはじめとする生楽器を多用したサウンドは流麗で、メロディーも美しく、素晴らしくドリーミー。Mercury Revのファンならこれは聴いたほうがいいですよ。

 同じく昨日買った残像カフェの「あたらしい日々」(→amazon.co.jp)は6曲入りのミニアルバム。ソングライティングは巧みだし、歌詞はヒリヒリするような感触だし、まぶしさを感じるぐらいに初々しい作品でした。特に「グラフィティー」が。

3月21日(mon)
渋谷のDUO Music ExchangeでAltanのライヴ。オープニングアクトは大島保克と鳩間可奈子で、大島保克はAltanのステージでも「イラヨイ月夜浜」で共演していました。4月21日に発売される大島保克の「島めぐり 〜Island Journey〜」(→amazon.co.jp)の「イラヨイ月夜浜」には、AltanのMairead Ni MhaonaighとDermot Byrneが参加しています。

大滝詠一「Niagara Moon 30th Anniversary Edition」(→amazon.co.jp)、残像カフェ「あたらしい日々」(→amazon.co.jp)、 Beck「Guero」(→amazon.co.jp)、The Silent League「The Orchestra, Sadly, Has Refused」(→amazon.co.jp)購入。

大滝詠一「Niagara Moon 30th Anniversary Edition」 残像カフェ「あたらしい日々」 Beck「Guero」 The Silent League「The Orchestra, Sadly, Has Refused」
3月20日(sun)
下北沢のmona recordsで「日本語のふぉーくとろっく」。大盛況でよかったー、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

今回のイベントはまずまちかどゆうえんEarly Times Strings Bandフリーボの順番にライヴがあって、その開演前や入れ替え時のDJが僕の担当でした。

 「日本語のふぉーくとろっく」というイベント名を念頭に置いて流したのはこんな楽曲たち。全部並べてみましたが、実際には途中でバンドの演奏が入っています。

01福岡史朗あきらめてうたう
02中川敬ひかり
03ハナレグミ督促嬢
04オクノ修くれてゆく街角で
05加藤千晶ノービ.シベリヤ.メリヤス考
06薄花葉っぱ鳥の歌
07Quinka, with a Yawnくちびるとマーマレード
08二階堂和美脈拍
09大工哲弘ハートランド
10桂牧裏庭
11ゲントウキ涙がかれるまで
12chappie七夕の夜、君に逢いたい
13岡林信康ホビット
14ANATAKIKOU幻想港町
15サンボマスターこれで自由になったのだ
16ジョン(犬)ももんが

 実はこの日のDJ陣には「昭和の楽曲を流す」という決まりがあったそうなのですが、僕だけはその縛りをまったく知らなくて、岡林信康以外は近年の楽曲ばかり流してしまいました。

 ライヴでは、Early Times Strings Bandによる「ぼくの家」を生で聴けて感動。何度聴いてもいい曲だなぁ……。

まちかどゆうえん Early Times Strings Band フリーボ

ライヴ終了後には、あべマンさん、風街まろんさん、川村恭子さん、菅原圭さん立石郁さん山下スキルさんによるオールナイトのDJがあったのですが、僕は事情により一足先に帰路につくことに。朝までいられなくて残念でしたが、それでも楽しい夜でした。

3月19日(sat)
「UNGA!」NO.99 「UNGA!」NO.99では、くるり「BIRTHDAY」のレビューを執筆しています。

テレビ朝日の「藤岡弘、探検シリーズ!ミャンマー奥地3000キロ伝説の野人ナトゥを追え」のハイライトは、なんといっても山の上から突然巨大な岩がゴロゴロと落ちてきて探検隊を襲うシーン。しかし岩は、木に当たっても木を倒すどころか、発泡スチロールのように軽やかに跳ね返ってしまっていました。最高です。

「NHKスペシャル ケータイ短歌 空を飛ぶコトバたち…」には平川さんが出演していました。ネットでの彼との付き合いはかなり長いのですが、初めて顔を見るのがテレビというのはなんとも不思議な気分でしたね。

3月18日(fri)
「Quick Japan」Vol.59(→amazon.co.jp)、羽海野チカ「ハチミツとクローバー」第7巻(→amazon.co.jp)、師走の翁「シャイニング娘。」第4巻(→amazon.co.jp)購入。

「Quick Japan」Vol.59 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」第7巻 師走の翁「シャイニング娘。」第4巻
3月17日(thu)
高橋健太郎さんのブログで、レコード輸入権による還流防止措置の最近の状況がレポートされています。日本レコード協会のサイトで公開されている「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」で「受理済み」とされている作品が、税関のサイトにある「知的財産権の輸入差止申立情報」の検索結果にすぐに出てこなかったのだとか。

 また、「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」で「申立予定」のままになっている作品が多いことや、「受理済み」の作品の輸入禁止期間が税関のサイトでは4年ではなく2年になっていることも気になります。

Googleデスクトップ検索を15日にインストールして以来、10万個近いファイルがインデックスされました。ただ、「ロクロク星人」で検索すると1件しか出てこなくて、「星人」だけだとロクロク星人関連のファイルが89件出てくるのはちょっと不思議です。

3月16日(wed)
いやー、TBSの「大反響シリーズ第3弾 私、ママになりました 完全密着990日!3男4女8人激闘大家族! 16歳長女・感動の出産スペシャル」はすごかった……。

 3月13日分の日記にも書いたように、母親が失踪して両親が離婚するに至った大家族・青木家で、今度はなんと16歳の長女・あざみさんの妊娠が発覚。他の大家族番組ではありえないようなダウナーさが渦を巻いていて、もはや生半可な演出などすべて弾き飛ばしてしまうようなヘヴィさでした。庵野秀明が出演する車のCMが、一服の清涼剤のように感じられたほどです。

今回一番キツいなと感じたのは、あざみさんが妹や弟たちに妊娠をはっきり告げないままお腹が大きくなっていき、異変を感じた妹や弟たちと次第に距離ができていったという部分。幼い弟や妹には、なおさら異様な事態に感じられたのでしょう。

 そして娘の妊娠を知ったお父さんは、ある夜こんなことを語ります。「こうなったのはしょうがないけど、本当はね、お父さんはあざみにはこういう形じゃなくて、そういう前にね、結婚式を挙げて式場で花束でも貰ってさ、そういうふうな事をして幸せになってもらいたかった」。あまりに悲痛な言葉だったので、思わず文字起こしをしてしまいました……。

しかし、大家族はなんとかわだかまりを消し、そしてあざみさんの出産の日を迎えます。この辺のあざみさんは、下世話な表現をすれば表情が女というか、とにかく生々しい映像でした。あっけないほどの安産だったのにも驚きましたが。

 そして家族全員が赤ちゃんにデレデレになり、やっと和やかな雰囲気になってきたものの、最後の最後にまた空気は一変。家を出ていったお母さんが、あざみさんに会いたいと電話をしてきたのです。ここで番組は、バッド・エンドのように唐突に終了。なんだよこの終わり方は……!

今回、視聴者にとって気になったのは、やはりあざみさんの子供の父親は誰なのかという問題でしょう。お父さんも知っている青木家を訪れていた人間で、あざみさんの「お兄さん的な存在」だったとか、「ともに若い2人」で生活能力がないとか語られていたものの、結局は明かされないままでした。というか、恋人だったのかどうかも謎。相手側の家から援助できないと言われたというのもひどい話です。

 あざみさんが未婚の母になると決まる前には、一応結婚の選択肢もあったようなのが唯一の救いといえば救いのような気もしますが……ちょっと弱いな……。

この番組、随所に中島みゆきやオフコースの曲が流れたりして、ベタな演出が施されていたのですが、素材が凄すぎてあまり意味を成していませんでした。最後のお母さんからの電話は、さすがにスタッフの差し金ではないかと疑いましたが。

 また、以前お母さんと再会したシーンが今回も流されていたのですが、お母さんが子供へ腕を伸ばす場面で、「カッ」という効果音とともに一瞬映像が止まったんですよね。何かと思ったら、お母さんの左手首の包帯を強調していたようでした。以前はこんな演出があったかなぁ? そしてこれは、お母さんの自殺未遂やリストカットを暗示していたのでしょうか。微妙。

そんなわけで、綱渡りのような不安定さで幸せと不幸せの境目を進んでいく「3男4女8人激闘大家族!」は今後も目が離せません。

3月15日(tue)
表参道のビクターエンタテインメントで、4月21日に新作「島めぐり 〜Island Journey〜」(→amazon.co.jp)をリリースする大島保克さんにインタビュー取材。

北田暁大「嗤う日本の『ナショナリズム』」(→amazon.co.jp)、こうの史代「こっこさん」(→amazon.co.jp)、蜷川実花撮影「月刊 宮地真緒」(→amazon.co.jp)購入。

 僕の妻は宮地真緒が嫌いなので、帰宅後に冷笑されました。耐えます……。

北田暁大「嗤う日本の『ナショナリズム』」 こうの史代「こっこさん」 蜷川実花撮影「月刊 宮地真緒」

3月20日に開催される「日本語のふぉーくとろっく」は、DJタイムのみご来場の場合の料金が、1000円+ドリンク代に決まりました。

3月14日(mon)
「レコード・コレクターズ」4月号 「レコード・コレクターズ」4月号では、BO GUMBOSのCD「SINGLE COLLECTION」とDVD「宇宙サウンド / Walkin' to New Orleans」「HOT HOT GUMBO '90 / HOT HOT GUMBO '91」「HOT HOT GUMBO '92 / HOT HOT GUMBO '93」「タイムボガ〜ン! ボ・ガンボス解散」の計5アイテムについてレビューを執筆しています。

3月20日に開催される「日本語のふぉーくとろっく」に、立石郁さんもDJとして参加することが決まりましたよ!

3月13日(sun)
今、日本の大家族シーンで一番ホットな青木家が出演する、TBSの「お母さん帰ってきて!完全密着594日!3男4女8人激闘大家族!涙の大捜索スペシャル」の再放送を見ました。

 この家族の何が普通の大家族(大家族という時点で普通じゃないですが)と一味違うかというと、タイトルの通りお母さんが失踪してしまっていないことです。そんなわけで番組は、子供たちがお母さんを探し続け、興信所によって発見されたお母さんと再会し、それでもお父さんと一緒に暮らすことを選ぶ健気な姿を紹介していきます。

 と、文章で書くと簡単なのですが、状況が状況だけに半端じゃなくダウナーな雰囲気に包まれたりもします。幼児を含む子供たちが全員で嗚咽せんばかりに泣いたりとか。また、失踪したお母さんは、計算すると結婚当時16歳ぐらいだったようなのですが、その辺は番組ではあまり突っこまれません。

 そんな中でフォーカスが当てられるのが、お母さん代わりとして家事を引き受ける16歳の長女、あざみさん。可愛いうえに、幼い弟や妹たちの面倒を見るため、家で仕事をしつつ定時制高校に通うしっかり者です。

 で、この青木家については、昨年の秋ぐらいに特番が放映されて、今月16日にもまた特番が放映されます。しかもその間に、短い特番や再放送も流されてるんですよね。

 なぜTBSはこんなに煽っているのかというと……それは16歳の長女が妊娠したから。お母さんの問題が一段落したと思ったら、さらに衝撃的な展開が待ち構えていた青木家を描く「大反響シリーズ第3弾 私、ママになりました 完全密着990日!3男4女8人激闘大家族! 16歳長女・感動の出産スペシャル」は、16日18時55分から放映です。なんとも言えない気分になりそうな予感がするものの、もはや見ないわけにはいきません。

3月12日(sat)
次の日曜日にイベントでDJをやるのでよろしくお願いします!

 まず最初にライヴがあって、その後オールナイトのDJタイムに。でも僕は朝まではいられないので、早い時間にDJをする予定です。

 ライヴに出演するEarly Times Strings Bandは、僕が大好きなミュージシャン・渡辺勝さんが参加しているバンド。公式サイトでは名曲「ぼくの家」のMP3もダウンロードできるので、ぜひ聴いて、そしてイベントへ遊びにきてください。翌日は春分の日の振替休日ですしね。

日本語のふぉーくとろっく
日時:3月20日(日) 20:00開場 / 20:30開演 (オールナイト)
会場:下北沢mona records地図
料金:3000円+ドリンク代 (DJタイムのみの場合は1000円+ドリンク代)
LIVE: Early Times Strings Bandフリーボまちかどゆうえん
DJ: あべマン、 風街まろん、 川村恭子、 菅原圭立石郁宗像明将山下スキル
予約:mona records(TEL:03-5787-3326 FAX:03-5787-3327)

Early Times Strings Band フリーボ
3月11日(fri)
軍艦島が観光スポットに! 老朽化が進んで危険だとも聞きますが、安全になって立ち入ることができるようになったら、本気で行くことを検討してしまいそうです。

UUME3月20日でサービス終了。数日前からサーバメンテナンスが続いていて、それが終わったと思ったら終了の知らせがメールで届きました。

 ちなみに、騒動(2月28日分の日記参照)が始まった頃に友人をUUMEに招待したのですが、今日になってやっと招待メールが届いたのだそうです。

夜、××さん(仮名)と妻と僕とで食事。この間は実名でリンクしていたのになぜ今回は仮名かというと、彼女がサイトから実名を消したからです。近況を赤裸々に書きすぎて。

 ××さんは、3週間泊まっていた我が家を出てからというもの、犯罪もしていないのに1週間に3回も警察へ行くハメになり、しかもそのうち1回では都立松沢病院へ搬送されるなど、ある意味ダイナミックな日々を過ごしています。その業の深さをいかして大成してほしいと願わずにいられません……。

3月10日(thu)
照屋林助が死去。Beats21毎日新聞朝日新聞などに訃報が掲載されています。中川敬、藤田正による追悼文も。

照屋林助「67の青春」  僕が最初に照屋林助の作品に触れたのはたぶんりんけんバンドに提供された歌詞で、96年には彼のアルバム「67の青春」(→amazon.co.jp)を手にして、年齢を感じさせないポップなセンスに驚かされることになります。また、登川誠仁の98年のアルバム「ハウリング・ウルフ」(→amazon.co.jp)で照屋林助が共演していた「ペストパーキンママ」も強烈でした。

 ご存知の通り、照屋林助はりんけんバンドの照屋林賢の父親。沖縄人国記1998 コザ文化の二世代では、親と子の両方が音楽の道へ進んだミュージシャンたちが紹介されています。

3月9日(wed)
キーワードの入力中に候補の言葉を表示したり、絞り込み検索のキーワードを提案したりするGoogleサジェスト。検索時に便利というよりも、Googleでどんなキーワードが多く検索されているかがわかる点が面白いです。

 また、同じ日にGoogleアラートもリリース。サインインは、Gmailのメ−ルアドレスとパスワードでもできました。

 日本のGoogleに関するニュースは、グーグル株式会社の広報の方が運営しているらしいGoogle関係ニュースでも提供されていますよ。

3月8日(tue)
MARS FLAG サムネイル付きで検索結果が表示される検索エンジン・MARS FLAGが登場。ブログ検索エンジンは次々に登場していますが、純国産のロボット型全文検索エンジンは久しぶりに見た気がします。

 検索結果のランキングには、同じ運営元によるオンラインブックマーク・MARK AGENTの情報を利用しているそうで、従来のSEOの影響を受けにくいのだとか。でも、MARK AGENTのアカウントをいくつも使って上位表示を狙う人が出てきたらどうなるんでしょうね。

 検索結果画面は面白いですが、肝心の検索エンジンとしての精度はまだ低い印象です。そういえば、アメリカでは「検索エンジンでのサムネイル画像の表示は合法」という判決が出ていましたね。

3月7日(mon)
吾妻ひでお「失踪日記」(→amazon.co.jp)購入。

今日読んだ雑誌は「ネットランナー」4月号(→amazon.co.jp)。にゅーあきばどっとこむというのもオープンしたんですね。

吾妻ひでお「失踪日記」 「ネットランナー」4月号

3月6日(sun)
CDJ-200 パイオニアから4月上旬に発売されるCDJ-200をお借りしました。新機能として、ループ機能やMP3ファイル再生機能などを搭載。そのため今日はずっと、無駄にいろんなループを作って遊んでいました。
3月5日(sat)
実はここ3週間ほど、我が家には僕と妻以外にも暮らしている人がいました。諸事情で帰る家が無いジプシーガール・吉原さんです。

吉原さんが我が家に来た頃は以前のサイトを閉鎖した後で、「もう一生サイトは作らない」と断言していました。ところが我が家で暮らしてしばらく経った頃、突然「この家はおかしい。私までサイトを作りたくなってきた……」とつぶやき、次の瞬間にはすごい勢いでカタカタとキーボードを叩き始めたではないですか。

 そして彼女の新しいサイト・工場日記が誕生。僕はそれを祝うと同時に、この家には僕といくが発する毒電波でも充満しているのだろうかと首をかしげたのでした。

そんな吉原さんが今日、荷物をまとめて旅立っていきました。言い忘れていたけれど、最後にチューリップの花をありがとう。この3週間、楽しかったよ。

 あと、きみはダッフルコートをまるごと一着忘れていったんだけど、これ、どうしたらいい……?

3月4日(fri)
百式で知った、ビジュアル付きでブックマークできるソーシャルブックマーク・Wists。サムネイル入りでブックマークできるサービスにはBlogMarks.netwebshotsブックマークがありますが、Wistsはページ上の画像とともに保存する形式のようです。

また、いろいろなソーシャルブックマークのタグを検索できるtag検索も登場。しばさん作です。

3月3日(thu)
mixiは今日で1周年。mixiがこれほどネット生活で大きな比重を占めるサービスになるとは、昨年3月5日に参加したときには想像もしませんでした。当時のmixiはまだ機能も少なくて、自分はまだorkutに夢中だったのも遠い昔のことのようです。でもそれもまだ1年前の話。

 ここ1年ほどの間に、その他にもGREEフレンドマップトモモトUUMEFlickrキヌガサ24drecommunistyloglivedoorフレンドパークSocialtunesといろいろありましたね。Flickr、recommuni、stylogは単なるソーシャルネットワーキングサービスとは性格が違いますが。UUMEの現在については2月28日分の日記をどうぞ。Socialtunesはこの中では一番後発だしまだアルファ版ですが、けっこう参加者の心をつかんでいる印象です。

 そのSocialtunesで意識されているフォークソノミーも、1年前にはそんな単語すら知らなかったわけで、はたして1年後にはどんなモノが待っているのだろうと思います。

3月2日(wed)
今日聴いていたのは、3月9日発売の夏木マリ「戦争は終わった」(→amazon.co.jp)。旧作の「パロール」(→amazon.co.jp)と「13シャンソンズ」(→amazon.co.jp)も引っ張り出して聴いていました。

夏木マリ「戦争は終わった」 夏木マリ「パロール」 夏木マリ「13シャンソンズ」
3月1日(tue)
world's end girlfriend「The Lie Lay Land」(→amazon.co.jp)、クラムボン「てん、」(→amazon.co.jp)、W「2nd W」(→amazon.co.jp)購入。

world's end girlfriend「The Lie Lay Land」 クラムボン「てん、」 W「2nd W」
 
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