宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
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2月28日(mon)
増田聡谷口文和「音楽未来形 デジタル時代の音楽文化のゆくえ」(→amazon.co.jp)、松尾スズキ原作・山本直樹作画「破戒」(→amazon.co.jp)、「BUBKA」4月号購入。

増田聡・谷口文和「音楽未来形 デジタル時代の音楽文化のゆくえ」 松尾スズキ原作・山本直樹作画「破戒」

やじうまWatchで紹介されていた、ソーシャルネットワーキングサービス・UUME「ある日突然運営者の気配が消えました」騒動には驚かされました。こういう展開になるソーシャルネットワーキングサービスも出てくるんだなぁ、と。

 2004年3月19日時点ではこんな感じだった会社概要が、現在はこんな感じに。ことば〜こころにも詳しい情報が掲載されています。登録メールアドレスの変更も試みましたが、できませんでした。

 昨年8月にITmediaに掲載された記事の「“ビジネスありき”のソーシャルネット『uume』」というタイトルも、今となっては意味深に思えてきてしまいますね……。

2月27日(sun)
YMOの3人が関わった55曲を収めた3枚組「イエローマジック歌謡曲」(→amazon.co.jp)で一番新鮮だったのは、坂本龍一によるデジタルな16ビートに大貫妙子のボーカルが乗る「CARNAVAL」でした。尋常じゃなくクール。

 それとは別の次元で衝撃的だったのが、細野晴臣が手掛けたスターボーの「ハートブレイク太陽族」。宇宙人というコンセプトに加えて、男気溢れるボーカル・スタイルなのが強烈です。女の子3人組なのに。気を抜くとこの曲ばかり聴いてしまいます。

1980年代の作品を中心にテクノ・ポップ的な37曲を集めた2枚組「テクノマジック歌謡曲」(→amazon.co.jp)では、堀ちえみの「Wa・ショイ!」(鈴木博文作詞・白井良明作編曲)とチロリンの「途中にしてね」(岡田徹作編曲)を聴けたのが懐かしかったです。

二階堂和美「Nikaidoh Kazumi US Tour 2003」(→amazon.co.jp)は、2枚のCDだけ聴きました。二階堂和美はアメリカへ渡っても二階堂和美。さすがです。「脈拍」のライヴ・バージョンには興奮を覚えました。

2月26日(sat)
City, Country, City 恵比寿エンジョイハウスで「City, Country, City」。今回はディスコとファンクの特集で、土曜の夜はパーティー!って感じの盛り上がり方が気持ち良かったです。MASAさん、佐藤公哉さん、メイシャマンさんに加えて新たにDJとして参加したKON=FUNKさんも、その名の通りファンキーなDJぶりでした。

 誰が流したのか忘れましたが、Stevie Wonderの「Don't You Worry 'Bout A Thing」が気に入ったので今度買います。「ディスコお富さん」もすごかったな。

2月25日(fri)
3月16日発売のHALCALI「ハルカリミックス」(→amazon.co.jp)を聴いていました。リミキサーは、本田ゆか、石野卓球、岡村靖幸、K・U・D・O、川辺ヒロシなど。石野卓球と岡村靖幸は、意外性こそ低いものの、まさに彼ららしい音に塗り替えています。KOHEI JAPANがリミックスした「愛」も新鮮でしたが、これはHALCALIが真心ブラザーズをカバーした元のトラックの魅力が大きそうです。

あと、HALCALIの「BABY BLUE!」(→amazon.co.jp)のジャケットは、野田凪のハンパンダを使ってるんですね。今頃になって知りました。

2月24日(thu)
Various Artists「Beautiful Dreamer - The Songs of Stephen Foster」→amazon.co.jp)、遠藤浩輝「EDEN」第12巻(→amazon.co.jp)、三崎亜記「となり町戦争」(→amazon.co.jp)購入。

Various Artists「Beautiful Dreamer - The Songs of Stephen Foster」 遠藤浩輝「EDEN」第12巻 三崎亜記「となり町戦争」
2月23日(wed)
Socialtunes さかもとさんに招待してもらって、Socialtunesに参加しています。モノ、というかAmazon.co.jpの商品でつながるソーシャルネットワーキングサービス。持っている商品や欲しい商品を公開することがメインになっている点がユニークです。予定では、Amazon.co.jpの自分のアソシエイトIDも登録できるようになるそうなので、そうなったら一気に盛り上がるかもしれません。

 「ぺた」と呼ばれるラベルを貼って、持っている商品、欲しい商品、現在楽しんでいる商品、レビューを書いた商品を管理できるのも特徴。フォークソノミーを意識したタグ機能も導入されています。

 興味のある参加者は「ウォッチ」の対象に設定するシステムで、通常のソーシャルネットワーキングサービスの友達システムよりもライトな印象。まだアルファ版の段階ながら、インターフェイスが洗練されているのもポイントでしょう。

 今のところ招待制なので、僕の友達で興味がある人は気軽に言ってください。

2月22日(tue)
オムニバス「イエローマジック歌謡曲」(→amazon.co.jp)、オムニバス「テクノマジック歌謡曲」(→amazon.co.jp)、大西ユカリと新世界「ありがとう」(→amazon.co.jp)、ASA-CHANG&巡礼「みんなのジュンレイ」(→amazon.co.jp)、Konono No.1「Congotronics」(→amazon.co.jp)購入。

オムニバス「イエローマジック歌謡曲」 オムニバス「テクノマジック歌謡曲」 大西ユカリと新世界「ありがとう」 ASA-CHANG&巡礼「みんなのジュンレイ」 Konono No.1「Congotronics」

ここ最近、ソーシャルブックマークが次々にオープンしていますね。ざっと挙げても、はてなブックマークMMSnippyLiVEMARKwebshotsブックマークBlogPeople Tagsといった感じです。

Sonim Blogのような辺境ブログにまでトラックバックスパムが送られてくるようになったので、鵺的:想空間によるプラグイン・mt-spamstop-tb_20050213を導入してみました。それ以前にMovable Typeのバージョンを上げたほうがいいんじゃないかとか、めったに普通のトラックバックが送られてこないじゃないかとかいう問題もあるんですが。

2月21日(mon)
西島大介「世界の終わりの魔法使い」(→amazon.co.jp)、犬上すくね「ラバーズ7」第3巻(→amazon.co.jp)購入。

西島大介「世界の終わりの魔法使い」 犬上すくね「ラバーズ7」第3巻

mixiGraph マイミクシィ一覧のデータを元にmixiでの人間相関図を作って表示するソフト・mixiGraphが面白いです。

 起動させただけでもけっこうインパクトがありますが、その中の人を選んで「開く」をクリックすると、さらに相関図が広がっていきます。マイミクシィがたくさんいる状態で相関図を広げていくと、なにがなんだかわからなくなってきますが……。

 mixiGraphを見て連想したのは、やはりflickr graph。また、以前はてなアンテナにあった「おとなりマップ」機能も思い出しましたね。DoblogにはHottoLink機能というのがあります。

2月20日(sun)
最近淡白な日記が続いていたのは、BO GUMBOSのDVD4枚を見なければならなかったからです。「宇宙サウンド / Walkin' to New Orleans」(→amazon.co.jp)、「HOT HOT GUMBO '90 / HOT HOT GUMBO '91」(→amazon.co.jp)、「HOT HOT GUMBO '92 / HOT HOT GUMBO '93」(→amazon.co.jp)、「タイムボガ〜ン! ボ・ガンボス解散」(→amazon.co.jp)というラインナップで、かつてビデオでリリースされた7作品が4枚のDVDに収録されています。CD「SINGLE COLLECTION」(→amazon.co.jp)も聴いていました。

BO GUMBOS「宇宙サウンド / Walkin' to New Orleans」 BO GUMBOS「HOT HOT GUMBO '90 / HOT HOT GUMBO '91」 BO GUMBOS「HOT HOT GUMBO '92 / HOT HOT GUMBO '93」 BO GUMBOS「タイムボガ〜ン! ボ・ガンボス解散」 BO GUMBOS「SINGLE COLLECTION」

東京エスムジカ「World Scratch」の中古盤を購入。サンプリング的な手法を中心にしたエスニックなサウンドにはあまり新味を感じませんし、楽曲やボーカルにももっと魅力がほしいところです。

東京エスムジカ「World Scratch」
2月19日(sat)
二階堂和美「Nikaidoh Kazumi US Tour 2003」(→amazon.co.jp)、玉置浩二「今日というこの日を生きていこう」(→amazon.co.jp)購入。

 二階堂和美の「Nikaidoh Kazumi US Tour 2003」は、アメリカでのライヴ盤CDとスタジオ盤CD、そしてDVDの計3枚組。玉置浩二の「今日というこの日を生きていこう」は、DVD付きの初回限定盤を買いました。

二階堂和美「Nikaidoh Kazumi US Tour 2003」 玉置浩二「今日というこの日を生きていこう」

ホームページスペースをさまよい続ける正真正銘のnikki addiction、吉原さんが工場日記で復活。ウェルカムバック! 時代は手書きHTMLです!

2月18日(fri)
「MUSIC MAGAZINE」3月号では、中村まり「Seeds To Grow」のアルバム評を執筆しています。

「MUSIC MAGAZINE」3月号
2月17日(thu)
「レコード・コレクターズ」3月号では、THE COLLECTORS「夜明けと未来と未来のカタチ」のアルバム評を執筆しています。

「レコード・コレクターズ」3月号
2月16日(wed)
今日聴いていたのは、2月23日発売のくるり「BIRTHDAY」(→amazon.co.jp)。買うなら、「水中モーター」のライヴ音源が収録されている初回限定盤がおすすめです。

くるり「BIRTHDAY」
2月15日(tue)
David Byrne「Live at Union Chapel」(→amazon.co.jp)購入。ケースには半透明の紙が入っていて、中のDVDの盤面が透けて見えるという洒落た造りになっています。

David Byrne「Live at Union Chapel」
2月14日(mon)
はてなの杖日記の表示設定を、1見出しにつき1ページで表示できるように変更しました。たとえば「『Brian Wilson Presents SMiLE Tour』関連レポートリンク集」はこんな感じになります。

 そして各見出しのパーマリンクが変更になったために、エキサイトブログニュースで過去の記事が一斉に浮上してしまいました……。

フォークソノミーが熱いようなので、関連サイトを見て回っています。Flickrdel.icio.usのほかにも、TagsurfTechnoratiSpurl.netFurlといろいろあるようです。日本にはSnippy(紹介制)やLiVEMARKも。

2月13日(sun)
政府の知的財産戦略本部による「『知的財産推進計画2004』の見直しに関する意見募集」に意見を提出。

昨日ハルヲさんにもらった、円盤オリジナルミックスCD「Vol.3『沖縄の夜』第三話〜男と女の綱引き話の巻〜」「Vol.4『沖縄の夜』第四話〜花と野菜でいっぱい!の巻〜」を聴いています。アーティスト名も曲名もわからないのですが、Vol.3の1曲目は調性を無視したかのような伴奏がすごいなぁ……。

円盤オリジナルミックスCD「Vol.3『沖縄の夜』第三話〜男と女の綱引き話の巻〜」 円盤オリジナルミックスCD「Vol.4『沖縄の夜』第四話〜花と野菜でいっぱい!の巻〜」
2月12日(sat)
けいさんの家でプログレ鍋。鍋奉行の風街まろんさんによるプログレッシヴな美味さの鍋と、次々と流されるプログレッシヴな音楽を求めて、けいさん宅は人でギュウギュウでした。

 CamelのColin BassがSabah Habas Mustapha名義で参加しているからという理由で、僕は3 Mustaphas 3の諸作を持ち込みましたが、それ以上にプログレという概念の拡張に挑戦していたハルヲさんにはかないませんでしたね。BUBBLE-BのDVDやミックスCDで場を持っていくのは反則です……!

 けいさんイチオシの小野真弓のDVDや、まろんさんの大胆な酔いっぷりもプログレッシヴ?で楽しい夜でした。

2月11日(fri)
妻からのリクエストで、池袋アムラックスでの「ケロロ軍曹 お遊び大作戦inアムラックス」へ。ケロロの着ぐるみの可愛らしさと気持ち悪さを堪能しました。池袋ではもう一体着ぐるみに遭遇。

ケロロの着ぐるみ 何かの着ぐるみ

そして夜は、渋谷eggmanでソニンのライヴ。以前にあったような、在日コリアンとしての出自や性格の暗さを強調するような演出やMCはもはやありません。今までのようにテープだけをバックに流すこともなく、生バンドを従えてのステージ。いわば、ケレン味を捨てて生身で勝負したようなライヴでした。

 バンドのメンバーの演奏がこなれていたこともあり、ステージの出来は期待以上。特に「東京ミッドナイト ロンリネス」は、アン・ルイスの「六本木心中」を髣髴とさせるような熱い歌謡ロックに変貌していました。ソニンがドラムを演奏したことと選曲に驚いたのが、EE JUMP最後の楽曲「さよならした日から」。しかも、原曲以上にしなやかで力強い歌声でした。

 中島みゆきの「化粧」のカバーは、思い入れをたっぷり込めるソニンのボーカル・スタイルと楽曲が見事に合っていました。ただ、ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」や、オフコースの「言葉にできない」など、カバーの選曲が妙にニューミュージック寄りなのは気になりましたね。

 ラップのパートでソニンが観客にマイクを向けたり、ベーシストが突然ラップしたりした「青春のSUNRISE」の大胆さも面白かったですが、バンド向きの楽曲ではないかも。バンド編成によるステージを今後も続けるのなら、EE JUMP時代の楽曲が減るぶん、カバー曲並みのクオリティのオリジナルをどれだけ増やせるかが鍵になるのではないかと感じました。

2月10日(thu)
はてなブックマーク はてなブックマークがオープン。ソーシャルブックマークと銘打たれていて、del.icio.usを連想させます。関連情報が表示されるMMに近いものもありますね。

 はてなブックマークは、ブックマークレットで簡単にページをブックマークできるサービス。サイトよりも記事単位でクリッピングするのに向いてそうです。

 そしてブックマークすると自動的にカテゴリが分類され、同時にキーワードが抜き出されるので、共通するテーマのページを探すことも可能。同じページを取り上げているユーザーを探せる点は、はてなダイアリーの注目URLと同じですね。こんな感じに、ページ上の文字がある程度保存されて、検索できるのもポイントです。

 僕が試しに作成したはてなブックマークはこちら(追記:プライベートモードに変更しました)。はてなの杖日記でURLクリッピングをしている僕のような人間向けのサービスだと思ったのですが、ひとつのテーマにダラダラとURLを加えていくスタイルははてなブックマークではできないので、当面はまだはてなダイアリーを使い続けそうです。

2月9日(wed)
JAGATARA「この〜ッ!!(もうがまんできない)」(→amazon.co.jp)、阿部和重「グランド・フィナーレ」(→amazon.co.jp)購入。

JAGATARA「この〜ッ!!(もうがまんできない)」 阿部和重「グランド・フィナーレ」

「BUBKA」3月号の「宇多丸のマブ論」を読んで、遅ればせながら「プッチベスト5」を聴いてみたのですが、ここに収められているWの「ロボキッス(次世代 Remix)」はいいですね。リミキサーは田中直。シングルとは別バージョンのボーカルの気だるさがたまりません。

2月8日(tue)
「蘇るユカラ〜萱野茂(語り)」 廃盤CD大ディスカウントフェア レコードファン感謝祭2004の第2回後半戦で購入した「蘇るユカラ〜萱野茂(語り)」が到着。キングレコードの「ワールド・ミュージック・ライブラリー」シリーズの1枚で、本当は「ユカラ」の「ラ」は小さく表記されています。

 萱野茂は、アイヌ文化の伝承と研究に尽力し、アイヌ初の国会議員でもあった人物。96年に録音されたこのCDには、彼の語りによる2編の民族叙事詩が収録されています。

 独特の節回しによる語りはほとんど歌。そして手元で物を叩いているような単調なリズムと語りが延々と続き、ミニマル・ミュージックを聴いているような気分にもなりました。しかし、節回しは豊かに変化していくので1時間近く聴いていてもまったく飽きません。しかもこの長い叙事詩が、口承文学だということにも驚きました。

2月7日(mon)
今日読んだ雑誌は「ネットランナー」3月号(→amazon.co.jp)。

IT企業を舞台にした草なぎ剛主演のドラマ「ヒルズに恋して(仮題)」。主人公の勤務先が六本木ヒルズ内という設定とくれば、当然のことながら六本木ヒルズの公式キャラクター・ロクロク星人の出番です。着ぐるみのロクロク星人が、どんな形でもいいので登場してほしいのですが。いっそ草なぎ剛の同僚や上司の役でもいいので……。

「ネットランナー」3月号 着ぐるみのロクロク星人
2月6日(sun)
トラジ・ハイジ「ファンタスティポ」 先日、ノロウイルスで倒れていた妻に頼まれて、トラジ・ハイジ「ファンタスティポ」初回限定盤(→amazon.co.jp)を購入したのですが、現在では元値が1400円だとは思えないぐらいにAmazon.co.jp マーケットプレイスでもYahoo!オークションでも高騰していますね。実は僕も定価で買ったのではないのですが、早く手を打っておいて良かった……。トラジ・ハイジは、Kinki Kidsの堂本剛とTOKIOの国分太一のユニット。今でも普通に手に入る通常盤(→amazon.co.jp)は800円です。

 初回限定盤は、ビデオクリップやダンスの解説を収録したDVDとCDのセット。そして楽曲は、AメロとBメロがフォーク・ロック調で、サビがディスコ調の妙な曲だと最初こそ感じたものの、ジャニーズ的な美意識とキャッチーさ、トラックの流麗さが高いレベルで同居する佳曲なのでかなりリピートしました。アレンジはCHOKKAKU、作詞は元The東南西北の久保田洋司です。

 あと、CDの最初のトラックが7分もある「オシャベリ」だったのには面食らいました。そういえばThe Good-Byeのアルバムにもあったなぁ。

2月5日(sat)
3 Mustaphas 3「Bam! Big Mustaphas Play Stereolocalmusic'」(→amazon.co.jp)「Play Musty for Me」(→amazon.co.jp)購入。

 「Bam! Big Mustaphas Play Stereolocalmusic'」は、85年の「Bam! Mustaphas Play Stereo 100% Digital 100%」と86年の「L'Orchestre "BAM" de Grand Mustapha International and Party : Local Music」という2枚のミニ・アルバムに未発表曲2曲を加えたCDで、97年にリリースされたものです。後の「Shopping」(→amazon.co.jp)のような針の振り切れ方は初期にはあまりないですね。

 01年にリリースされた「Play Musty for Me」は、ライヴ音源を中心とした編集盤。ナイジェリアの曲をインドネシアで録音した「Nylon Dress」は94年の録音で、同時期に同じインドネシアで録音されたSabah Habas Mustaphaのソロ作「Denpasar Moon」と同じセッションでのものかもしれません。

 で、3 Mustaphas 3の作品をCDのリリース順に以下に並べてみました。

3 Mustaphas 3「Shopping」 3 Mustaphas 3「Heart of Uncle」 3 Mustaphas 3「Soup of the Century」 3 Mustaphas 3「Friends, Fiends & Fronds」 3 Mustaphas 3「Bam! Big Mustaphas Play Stereolocalmusic'」 3 Mustaphas 3「Play Musty for Me」
2月4日(fri)
「UNGA!」NO.98では、及川光博「Gold Singer」、キセル「君と旅」のレビューを執筆しています。といっても、いつも次号用のサンプル盤と一緒に本をもらうので、いつ配布されているのかよく知らないのですが。

古谷実「シガテラ」第4巻(→amazon.co.jp)購入。

「UNGA!」NO.98 古谷実「シガテラ」第4巻
2月3日(thu)
廃盤CD大ディスカウントフェア レコードファン感謝祭2004の第2回前半戦で購入したブツが到着。あがた森魚「乙女の儚夢」「嘸無情(レ・ミゼラブル)」、ハルヲフォン「メモリアル」、中村美律子「中村美律子リサイタル'94」「河内おとこ節 / 酒場ひとり」、小沢健二「CITY COUNTRY CITY」の6点で合計4,563円でした。

 この中でどんな中身か一番謎だったのは、中村美律子の「中村美律子リサイタル'94」。2枚組のライヴ盤ですが、「河内おとこ節」のようなアッパー系演歌は意外と少なかったです。服部良一作曲の「三味線ブギ」のカバーや、16分に及ぶ歌謡浪曲「壺坂情話」も収録。

あがた森魚「乙女の儚夢」 あがた森魚「嘸無情(レ・ミゼラブル)」 ハルヲフォン「メモリアル」 中村美律子「中村美律子リサイタル'94」 中村美律子「河内おとこ節 / 酒場ひとり」 小沢健二「CITY COUNTRY CITY」
2月2日(wed)
Kama Aina「Music Activist」(→amazon.co.jp)、桜玉吉「御緩漫玉日記」第1巻(→amazon.co.jp)、五十嵐大介「魔女」第2巻(→amazon.co.jp)購入。

 Kama Ainaは、昨年あがた森魚やサンディーのアルバムで素晴らしいプロデュース能力を発揮していた青柳拓次によるソロ・ユニットで、「Music Activist」はその編集盤です。

Kama Aina「Music Activist」 桜玉吉「御緩漫玉日記」第1巻 五十嵐大介「魔女」第2巻

「Brian Wilson Presents SMiLE Tour」関連レポートリンク集はてなの杖日記で作りました。はてなダイアリーのキーワード(Brian Wilsonブライアン・ウィルソン)と未来検索livedoor、そしてOUTDEX ANTENNAの巡回先から集めています。

Rhino Recordsのサイトの「RetroVid」というコーナーでは、懐かしいビデオクリップがたくさん視聴できますよ。

2月1日(tue)
Mercury Rev「The Secret Migration」(→amazon.co.jp)購入。01年作「All Is Dream」(→amazon.co.jp)も素晴らしかった彼らですが、前作同様にDave Fridmannと組んだ「The Secret Migration」でも、「頭の中、どうなってるんだ?」と思ってしまうほど美しい音楽を響かせています。

「インターネットマガジン」3月号(→amazon.co.jp)は、ビジネス向けの技術情報誌にすっかりリニューアル。

 サイト上では、バックナンバーも公開中です。創刊号から2002年2月号までは無料公開されています。

Mercury Rev「The Secret Migration」 「インターネットマガジン」3月号
 
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