宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
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1月31日(sat)
はてなアンテナ有料オプションが開始されたのですが、プレスリリースをよく読んだら、「有料オプションの開始を機に、無料サービスご利用時の新規登録は200ページまでとさせていただきます」と書いてあるじゃないですか。自分のOUTDEX ANTENNAを見てみると、その時点で登録サイト数は240ちょっと。まさに「背に腹はかえられない」という感じで、すぐに有料オプションに申し込むことを決めましたよ。はてなアンテナは自分にとってすでに「腹」なんですよねぇ。

 有料オプションは、はてなポイントで月額120ポイント。とりあえず僕は505ポイント持っていたので、それで4ヶ月を過ごすことにします。ポイント購入の方法はいろいろあるようなのですが、手数料が一番安いのはどれなんでしょうかね。

 有料オプションで広告を非表示にできるのはちょっと嬉しいのですが(元々そんなに邪魔でもないけど)、ヘッダについては非表示にしても殺風景になるだけなので表示させたままにしています。

 今後は同一URLを登録した時にエラーを表示したり、更新チェック範囲と更新無視文字列の設定を共有せずに自分で設定できたりする機能も欲しいです。後者に関しては、他のユーザーが良い設定をしても適用されないので、諸刃の剣みたいなものですが。あと、他のアンテナをインポートすることを一切しないで、サイトをひとつひとつ手作業で登録している僕としては、もうちょっと編集作業を簡単にできるようにして欲しいですね。編集画面を表示させると、リストの各サイトに編集アイコンが付いていて、それをクリックすると編集用の個別の画面が出てくるのが理想。

 それにしても、自宅からはてなアンテナを見ると、ZEROのサイトの名前が表示されなくてクリックできないのはどういうエラーなんだろうなぁ。また、はてな側の問題ではないのですが、さるさる日記はいいかげんはてなのロボットを弾くのをやめて欲しいものです。

 とはいえ、はてなダイアリー日記の記事やコメント欄を読む限り、そういう要望どころではない状況になっているようなのですが。

そんなわけで、有料オプションを申し込んだOUTDEX ANTENNAに気合いを入れたメンテナンスを行いました。現在260サイトを登録しています。

1月30日(fri)
Alzo「Alzo」(→amazon.co.jp)、Stereolab「Margerine Eclipse」(→amazon.co.jp)、Van Morrison「Moondance」(→amazon.co.jp)、Abyssinia Infinite「Zion Roots」(→amazon.co.jp)、Jabu Khanyile「Wankolota」(→amazon.co.jp)、ハナレグミ「日々のあわ」(→amazon.co.jp)、フリッパーズ・ギター「THE LOST PICTURES, ORIGINAL CLIP'S&CM'S plus TESTAMENT TFG Television Service」(→amazon.co.jp)購入。

フリッパーズ・ギター「THE LOST PICTURES, ORIGINAL CLIP'S&CM'S plus TESTAMENT TFG Television Service」 フリッパーズ・ギターの「THE LOST PICTURES, ORIGINAL CLIP'S&CM'S plus TESTAMENT TFG Television Service」は、3本のビデオをまとめたDVD。「ORIGINAL CLIP'S&CM'S」のビデオは持っているのですが、他の2本分は初見でした。

 その中でも「THE LOST PICTURES」の低予算ぶりはけっこう衝撃的で、犬と外苑前の絵画館で乗り切ったような構成が泣けます。フリッパーズのふたりがギターを抱えて丸ノ内線の車内を進み、乗客から「誰?」といった感じの視線を浴びる「Goodbye, Our Pastels Badges」があまりにも微妙でした。

1月29日(thu)
小原愼司「二十面相の娘」第2巻(→amazon.co.jp)購入。

最近メールサーバを移行したはずなのにSo-netの調子が悪くて、ここ数日は夜になると数時間メールを送受信できない状態に陥っていました。ただでさえ不調だったところにMyDoomがトドメを刺したかな。

 僕の元にもウイルスや差出人が詐称されたエラーメールが何通も届いていて、なかなかMyDoomの流行ぶりを実感させられます。どうも自分のパソコンも怪しいと思う人は、シマンテックのW32.Novarg.A@mm 駆除ツールをどうぞ。あと、無料のアンチウイルスソフト・AVG AntiVirusも。

1月28日(wed)
「別冊宝島961 音楽誌が書かないJポップ批評34 バンドブームクロニクル1988-1990」 「別冊宝島961 音楽誌が書かないJポップ批評34 バンドブームクロニクル1988-1990」→amazon.co.jp)では、「ザ・ロッカーズ・ファイル」の人間椅子とFLYING KIDS、「グレート・ロッカーズ・ファイル90」の15バンド、カルトなイカ天バンドについてのコラム、「ルーツ・ミュージック」のキーワード解説を執筆しています。今年の正月は、このためにイカ天関連のビデオを見返しているうちに終わりましたよ。

 今見本誌を読んでいるところなのですが、ザッと目を通そうとしてもつい細かいデータまで読んでしまい、なかなか読み進むことができません。リアルタイムで体験した思い出を呼び覚まされまくっています。

そういえば26日にNHK衛星第1で放送された、ソニンがナビゲーターを務める番組「BSプライムタイム 韓国シリーズ 韓国を知ろう」もしっかり見ました。ええ、自分の結婚式から帰宅した後に。韓国文化について語るソニンの表情がやけに豊かで、無難にこなすこともできる仕事に全力を賭けている感じが良かったです。

1月27日(tue)
メールやサイトで祝ってくれた皆さん、ありがとうございます。

 結婚相手は、この日記によく「家人」として登場していたイクです。とんだソニンヲタ夫婦が発生してしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。

 あ、結婚というのはネタじゃないですから!

結婚式は明治神宮で神前式で挙げました。控え室のある神楽殿には、2年前に参拝に来たというブッシュの写真が飾られていて、見た瞬間に現実に引き戻されましたね。僕はキュウキュウ締め付けられて羽織袴を着て、そして新婦は白無垢の着付けやメイクに実に2時間。

 式の前に新郎新婦で写真の撮影をしたのですが、なにしろ明治神宮なので外国人観光客がどんどん集まってきて、「お前ら肖像権って知らないだろ?」と言いたくなるほど写真を撮りまくっていきます。特に台湾人の一団が一緒に撮りたがってきて、新郎新婦がそれぞれピースとかして彼らと一緒に写真撮影をする状態になりました。キリがないなーと思っていたら、明治神宮の介添え人さんは慣れたもので、大きな声で彼らに「ラスト・ワン!」。ナショナリストが明治神宮で式を挙げると逆に不愉快な思いをすると思います、なんか変な話ですが。

 そしていよいよ式。神職の人や巫女さんに先導されて、新郎新婦とその親族がぞろぞろと歩き、神楽殿から式の会場である奉賽殿まで参進していきます。もちろんその様子も観光客に撮られまくり。周囲が気になるものの、新郎がキョロキョロするのも良くないかなーと思って、ひたすら前を向いておりました。

 奉賽殿へ入ると、急に周囲が静かになって雰囲気が一変します。と思うと、入り口でいきなり和太鼓をドンドン鳴らされたので度肝を抜かれました。大晦日に放送されていた、ナインティナインの岡村隆史が神道系なんだけどメチャクチャな神事をこなして新年の幸福を祈る番組が昨日再放送されていたのですが、思わずそれを思い出してしまったほどで。

 儀式では、修祓、祝詞奏上、誓盃の儀、誓詞奏上、玉串礼拝、お鈴の儀といったメニューが次々と進行します。作法にのっとった神職の人の動きは目が離せないものがあるし、雅楽の生演奏や巫女さんによる舞いもありました。これらは実に非日常的な世界なので体験できて興味深かったのですが、玉串の捧げ方をはじめとして新郎新婦が覚えておかなければならない作法も多かったので、そちらばかり気にしてもいられません。案の定、僕は途中で次の動作に詰まったりしてしまいましたよ。

 儀式を終えた後は再び外へ出て、ご神木の由来を説明した後に神職の皆さんは去っていきます。そして親族一同で写真を撮影して式は終了。その後、親族で食事会をしてこの日の行事は終わりました。つつがなく終わってホッとして、続いてグッタリとした疲れが。両家の親族の皆さんを見送った後は、荷物も多いし、そのままタクシーで帰宅しました。

 ちなみに、若くて可愛いらしい巫女さんたちはどういう労働形態なのかを聞いたら、社員で一番上でも24歳ぐらいなのだとか。神職の人たちがどうやって採用されているのかも聞いたところ、國學院大學神道文化学部を卒業している人たちなんだそうです。

 ともあれ今日は、以前に明治神宮で式を挙げたのでいろいろアドバイスをしてくれたり、ビデオを撮影してくれたりした友人に大感謝! あと、やっぱり親はありがたいもんだなぁ。少しは孝行ができるといいんだけど。

そういえば今日は、奥菜恵も入籍したそうで。関係ないですが僕は、結婚を知らせた友人の何人もに「ムネカタさんも広末の結婚で遂に覚悟を決めましたか」と言われました。違うってば!

最後にひとつネタばらし。ある時期からこの「小心者の杖日記」にずっとある写真の工場は、妻の実家のすぐ近くにある工場なのです。

 そしてこの工場の写真を最初に飾った2002年9月19日は、僕と彼女が一緒に暮らし始めた日です。

1月26日(mon)

結婚しました。

1月25日(sun)
Quinka, with a Yawn「火曜日のボート」 昨年リリースされたURCのトリビュート盤「Discover URC」→amazon.co.jp)で一番印象的だったのは、高田渡の「コーヒーブルース」をカバーしたQuinka, with a Yawnでした。ちょっと矢野顕子を連想するような、自由でいて広がりと深さを感じさせる歌声が非常に魅力的だったのです。

 Quinka, with a Yawnは、元エスレフノックの川上美智子によるソロユニット。ミニアルバム「火曜日のボート」(→amazon.co.jp)を聴いてみると、素直な言葉で気持ちを歌い上げる楽曲たちが並んでいました。「コーヒーブルース」の別バージョンや、浜口庫之助の「涙くんさよなら」のカバーも収録。

 アカペラで始まり、途中からアコースティックな伴奏が付く「サチ子」や、ハリのあるメロディーラインの「くちびるとマーマレード」では、彼女の歌のふくらみを堪能できます。「私は弱かった/今はもっと弱いかも」と歌うラストの「ラムチェリーコーク」にもグッときました。

 全然気負ってなくて、自然な息づかいが伝わってくる素敵なアルバムです。

1月24日(sat)
ソニン「ほんとはね。」 ソニンの「ほんとはね。」(→amazon.co.jp)のサンプル盤が到着。特典DVDを鑑賞した後はCDを無限リピートし、果てはDVDとCDを同時に再生して無意味にサラウンド状態にする勢いです。ケース背面の写真のソニンの表情が素晴らしい!

 楽曲のレビューについては後日また別の場所で。

そういえば売り切れ続出らしい「Quick Japan」Vol.52では、「和田薫芸能界日記」が相変わらず飛ばしまくっています。ハーモニープロモーションはつだ♀まさごろを正式に向かい入れたのですか。さすがだ……。

 トイズファクトリーとソニンの契約を更新しなかった経緯も書いてあるので、その筋の人は必読です。

1月23日(fri)
ZAZEN BOYS「ZAZEN BOYS」 ストレートなロックで攻めてくるのかと思っていたZAZEN BOYSの「ZAZEN BOYS」(→amazon.co.jp)は、ソウルやダブも飛び出す予想外のサウンド、そして予想以上の出来のアルバムでした。衝動と幻想と「冷凍都市」の光景を砕いて混ぜたような歌詞もさらに密度を増し、流し聴きできません。

 ラストの「自問自答」は、以前「Quick Japan」に付いていたCDの「NUM-AMI-DABUTZ 猫町version」をさらに発展させたようなトラック。いわゆるラップより語りの要素が強いようでいて押しの強さもある向井秀徳のラップのかっこよさときたら、聴いていると他のことが手につかなくなるほどです。

1月22日(thu)
今日は残業で帰宅が9時を過ぎてしまうかも……と思った瞬間、初めて自分が「エースをねらえ!」を楽しみにしていることに気付いてしまいました。初回を見ただけで、「テレビ朝日開局45周年記念ドラマがこれでいいのかよ」と思うほどのコテコテ感にやられてしまったようです。

 舞台が現代なのに高校生が「お蝶夫人」だの「加賀のお蘭」だのと普通に呼ばれていることや、お蝶夫人の住む豪華すぎる洋館、本番が終わったら一気に顔面が疲れそうなほど常に険しいコーチの表情など、あの原作を実写化したゆえの強引さがおかしくて仕方ありません。しかも展開も早くて密度が高いのです。

 お蝶夫人が松本莉緒なのは適役だなぁ。テニス部の男子生徒たちは全然高校生に見えませんが。主演の上戸彩の親友役の森田彩華も可愛いですが、やはり気になってしかたないのは大人計画の平岩紙。主人公をいじめたりなじったりする時の邪悪な表情がもう最高です。もっと見たい。

 ところで、番組にもメッセージを寄せている原作者の山本鈴美香は、現在も神山会で活動しているんでしょうかね。

1月21日(wed)
Mozillaに続いて今度はMozilla Firebird 0.7の日本語版をインストールしてみました。起動がMozillaよりも早く、インターフェイスもシンプルなのは良いのですが、やはりInternet Explorerのタブブラウザを使い慣れている身としては、ナビゲートロック機能とかが欲しくなっちゃいますね。

 あと、日頃OUTDEX ANTENNAから巡回する時には、リンク先を10サイトぐらいまとめて選択してCtrl+Gで一気に開いていくのですが、Mozilla Firebirdの場合はそれに該当するキーボードショートカットが見つけられなくて困りました。普通にブラウジングするには意外なほど快適なんですけどね。

1月20日(tue)
やじうまWatchExciteニュースのトップページの「Hotリンク」からリンクされ、「綿矢りさ萌え画像リンク集」を抱えるはてなの杖日記に大波が到来。カウンタが1日で「16911」を記録する事態になりました。

昨年12月22日の日記で触れた「『文化審議会著作権分科会報告書(案)』に関する意見募集について」の結果のPDFファイルが公開されています文化審議会著作権分科会(第12回)議事要旨もあわせて、whatwedidonourholidays*より。

1月19日(mon)
「MUSIC MAGAZINE」2月号 「MUSIC MAGAZINE」2月号では、松任谷由実「Yuming Compositions : FACES」のアルバム評を執筆しています。

 今月号の特集「真実のアメリカ」では、近藤康太郎さんによる「善か悪か、全否定か全肯定か――両極化するアメリカ的思考」が興味深かったです。

1月18日(sun)
原宿、信濃町、渋谷と移動してタワーレコードでQuinka, with a Yawn「火曜日のボート」(→amazon.co.jp)、ZAZEN BOYS「ZAZEN BOYS」(→amazon.co.jp)、渋さ知らズ「渋星」、空気公団「ねむり」(→amazon.co.jp)を購入。
1月17日(sat)
小沢健二「VILLAGE the video」 家人が帰省中に閉店セールの店で定価の半額で買った小沢健二のビデオ「VILLAGE "the video"」を見ました。95年の武道館でのライヴを収録したビデオで、多幸感に溢れていて躁状態寸前のステージがタケイグッドマンの手によって記録されています。独特の動きをしながら「戦場のボーイズ・ライフ」や「ドアをノックするのは誰だ?」などのアッパーな曲を歌う小沢健二を見ていると、こっちも脳内麻薬が分泌されてきそうになるほど。一番「王子様」していた時期ですね。

 小沢健二の顔を正面からはっきり写すことを一切せず、代わりに一緒に歌っている観客たちの姿で大部分を構成してしまった「愛し愛されて生きるのさ」をはじめとして、カメラたちはステージのみならず武道館という空間全体を記録しています。東京スカパラダイスオーケストラやHICKSVILLEのメンバーがバックを務めているほか、服部隆之が指揮するオーケストラも参加していて、サウンド面でも実に豪華。

 この日の「天使たちのシーン」は95年4月に亡くなったクリーンヘッド・ギムラに捧げられていて、そしてこのステージでドラムを叩いている青木達之もまた99年にこの世を去ります。小沢健二の音楽活動もやがて長く途絶えることになるわけで、ステージの華やかさとその後のそうした無常さのコントラストも、この作品に溢れる幸福感をより鮮烈かつ複雑なものとして見る者に印象付けます。

1月16日(fri)
昨日の日記でも触れたはてなの杖日記「綿矢りさ萌え画像リンク集」ですが、1日のアクセスが8000を超えてしまいました。

BUBBLE-B「バブルBのグッド・イヴニング」 ハルヲさんにいただいたBUBBLE-BのDVD「バブルBのグッド・イヴニング」を見ました。23チャプタ87分に及ぶこのDVDは、昔のCMやテレビ番組の映像や音楽をリミックスしたナードコアな作品群を収録したもの。BUBBLE-Bのオリジナル曲も収録されていて、その中ではファンキーな「セットでドリンクバー」が最高でした。この曲、MP3のダウンロードもできます

 テレビ番組を元ネタにしたもので一番気に入ったのは、「NHKのど自慢」に出演して「ギザギザハートの子守唄」を歌うご老輩が突然YMOと共演してテクノと化す「がんばれ!!佐吉っつぁん」。「ガチンコラーメン道」の出場者がキレて暴れながら叫ぶシーンをリミックスした「イマイズミ」もいいなぁ。次はぜひソニンの錯乱した時の映像もリミックスしてください。

1月15日(thu)
夜、綿矢りさと金原ひとみの芥川賞受賞を知らせるメールを加藤千恵から受信。

 綿矢りさが第38回文藝賞で登場したのは2001年10月で、もうそんなに前の話なのかと2001年10月の日記を読み返したら、彼女に関する話題を自分でも呆れるほど書いていました。

そんなわけではてなの杖日記に綿矢りさの画像リンク集を作成しておいたのですが、その時に思い出したのがかつて存在した「( ´Д`)リサたんハァハァ」というファンサイト。現在は消滅したようなので、全世界のサイトの過去のデータを収集して保存しているWayback Machineからデータを引っ張りだしてきました。このWayback Machineが登場したのも2001年10月ですね。あれは衝撃的だったなぁ。

 Wayback Machineが登場してからは消滅したサイトのURLも極力保存するようにしているのですが、最近ははてなアンテナでURLを管理しているので、消滅したサイトのURLはサクサク消してしまいがちです。その点では、今回「( ´Д`)リサたんハァハァ」のURLも残っていたWWWCの方がURL単位での管理がしやすいのかも。Ver 1以降は結局なじめなかったのですが。

1月14日(wed)
ここ最近「イカ天」の話題を日記に書いていましたが、なんと13代目イカ天キングであるサイバーニュウニュウのメンバーだったメカ・エルビスさんからメールをいただきました。昨年末に発売された「FLASH EXCITING」のイカ天記事でメカ・エルビスさんの姿を見たばかりだったので驚きましたよ。

 2月1日(日曜日)に吉祥寺スターパインズカフェで「イカ天マニアックVol.1」と題したイベントが開催されるそうで、メカ・エルビスさんと宮尾すすむと日本の社長の黒沢伸さんが共演するほか、元マサ子さんのマユタンさんが着ぐるみで歌うapple headも出演するとか。詳しくは、メカ・エルビスさんが現在活動しているバンド・ASTRO-Bのサイトをどうぞ。この日僕は行けないのですが、イカ天の話題に思わず反応してしまう皆さんはチェックしてみてください。 

1月13日(tue)
りゃん3月13日に結婚することを公表したので、はてなの杖日記ではこの僕が思わず顔文字を使って祝福してしまいました。まだ行けるかわからないんですが、実は僕も挙式の招待状をいただいているのです。タカノさんの「ええ加減公表したら?」という一言がいいですな。
1月12日(mon)
遅ればせながら昨年12月26日にViewsicで放送された「岡村靖幸スペシャル」のビデオを見ました。昨年10月14日にZepp Tokyoで行われたライヴと昔のビデオクリップから構成された番組です。あのライヴは驚くほど周囲の人たちがたくさん見に行っていて、口々にライヴの興奮やオーディエンスの暖かさを語るもんだから、去年見逃して一番後悔したライヴのひとつだったんですよね。

 曲の切れ目がなく、次から次へとつながっていく構成は実に良かったです。バックのミュージシャンたちも芸達者。そしてあの体型の岡村靖幸が、男性ダンサー2人に負けじと踊ってみせるのには、皮肉でもなんでもなくちょっと感動しました。放送されたライヴは1時間弱でしたが、もうずっと目を離せないままだったほどで。

JAGATARA「ナンのこっちゃい HISTORY OF JAGATARA 1」 続けて見たのがJAGATARAの「ナンのこっちゃい HISTORY OF JAGATARA 1」(→amazon.co.jp)。全3巻のうちのこの1本目は、江戸アケミの入退院やNABEの発狂を挟んだ80年〜86年の映像を集めたものです。最後はフジテレビの「ライブジャック」の映像で、全員が赤のジャケットで登場したこのライヴには、演奏面でもパフォーマンス面でも興奮させられました。そしてエンディングは一転して、メンバーが合宿に行って遊んだり練習したりしている和やかな映像。

 最初の1本目の時点ですでにえらく濃密で、そもそもモニタの前にじっとしているのが苦手な僕は、ここまで見たところで今日はリタイアしました。

1月11日(sun)
JAGATARA「タンゴ(完結バージョン)」 JAGATARAが89年にリリースしたシングル「タンゴ(完結バージョン)」のアナログ7インチ盤を購入。かなりタイトでデジタルな印象のサウンドです。このシングルは今までなかなか手に入れられなかったのですが、これでやっとじゃがたら2003ディスコグラフィーに載っている作品の音源をすべて聴くことができました。

ところでTSUTAYAのサイトでは、JAGATARAの89年作「それから」(→amazon.co.jp)が全曲視聴可能なんですね

1月10日(sat)
FLYING KIDSの旧作をあまり期待せずに聴いてみたのですが、ねじれたファンクが全開の90年作「新しき魂の光と道」(→amazon.co.jp)、ソウル・バンドとしての成熟を感じさせる93年作「ザ・バイブル」(→amazon.co.jp)はともに聴き応えのあるアルバムでした。94年作の「Communication」(→amazon.co.jp)になると、引っ掛かるところがなくなっちゃうんですけど。

Talking Heads「Once in a Lifetime」 最近は、CD3枚+DVD1枚から成るTalking Headsのボックス・セット「Once in a Lifetime」(→amazon.co.jp)のCDをよく聴いています。時系列に沿って楽曲が並んでいるディスクのうち、特にDisc 2とDisc3を。CD初収録のバージョンや楽曲は5曲で、この点ではちょっと物足りないですね。

 しかし、そんなことを忘れさせるのがDVDやブックレット。DVDは13曲収録で、かつてビデオで発売されていた「Storytelling Giant」に3曲を追加したものです。昔大好きだった「(Nothing But) Flowers」のクリップをこうしてDVDで見られるのは嬉しいなぁ。初めて見るクリップも多く、その中では「This Must Be the Place (Naive Melody)」にちょっとグッときました。

 そしてパッケージは横に長いブック型。閉じたり開いたりするたびにバリバリ鳴るのがちょっと心配です。アートワークには自然の中にいる全裸の人々が描かれていて、笑顔で血を流す人も。よくわかんないけど、いかにもTalking Headsっぽいです。ブックレットというかブックは80ページ弱で、都築響一も寄稿。

1月9日(fri)
昨夜帰宅したら、パソコンの右クリックメニューの表示がやけに遅かったんですが、Nortonのせいでしたか

ちょっとした必要があってMozilla 1.5をインストールしたのですが、2002年の春あたりまでNetscapeを利用していた僕にとっては非常に懐かしいインターフェイスでした。タブ機能があるけれど、それを含めてもあんまり便利そうじゃないところも懐かしいです。

1月8日(thu)
サイトウさんしばたさんと渋谷で飲み。アニメダイエットの創始者であるしばたさんは、会うたびに痩せているイメージが強いので、3日に新年会で会ったのにまた痩せているような気さえします。サイトウさんは、最近「書評系」から「社長系」にサイトの方向性が変わっていることを気にしていましたが、すっかりソニン系に移行した僕よりは問題ないんじゃないでしょうか。

 昨日のトモコちゃんと同じように、サイトウさんやしばたさんとも98年頃からの長い付き合い。過去から現在へ至る話をたくさんしてきて、僕は「インターネットは1998年が最高! Back to '98!!」と適当なことを言っていました。あと、最近は掲示板やブログのコメント欄に書き込むのがネットでのコミュニケーションのメインで(あとインスタントメッセンジャーもか)、わざわざメーラーを起動させてメールを送信するのはもう古いのかもねぇ、とか。僕はメール中心の人間なもんで。

1月7日(wed)
少年王者舘の「真夜中の弥次さん喜多さん」を観に行く予定だったものの、開演までに会社を出れなかったので断念。どうも僕は演劇に縁がないなぁ。U5さん感想にもある通り面白かったみたいです。ええ、どんどん後悔の念が広がってきました。

キューピー人形と瓶詰めマヨネーズ 夜の9時半頃からトモコちゃん、「真夜中の弥次さん喜多さん」を観てきたイクと池袋で飲み。トモコちゃんとは2年ぶりに会ったんですが、開口一番「変わってないですね」と言われて安心しましたよ。表情豊かな君のチャーミングさも変わってないぜベイビー。考えてみれば98年ぐらいから友達なんだから、ネットで知り合った彼女とも長い付き合いです。

 今日はトモコちゃんが大きなキューピー人形と瓶詰めのマヨネーズをプレゼントしてくれました。瓶詰めのマヨネーズって初めて見たよ。

1月6日(tue)
渋谷AXでソニンのライヴ。昨年7月のライヴから新曲が2曲しか増えてないのであまり期待してなかったのですが、予想以上に楽しめました。

 前回のライヴはセットが何もない空間で展開されたため、今回は幕が用意されているだけでランクアップした気になってしまったのですが、冷静になってみるとそれも考えものです。そしてソニンは遠目でもわかるガタイの良さ。「夏が来ない」でセクシーさを前面に押し出したダンスを披露した時も、すんごい太ももに圧倒されました。

 途中で不意に会場は暗くなり、一本のスポットライトだけがソニンを照らし出します。そしてソニンは、「皆さんは幸せですか?」「毎日何のために生きてるんですか?」「愛ってなんですか?」「私は自分が嫌いです」みたいな自己啓発セミナーかと思うような内容を話し始め、それは観客に突っ込む隙を与えないほどでした。静まる会場。「誰からそんなこと吹き込まれたんだよ」と言いたくなったものの、あくまで本人は真剣です。

ソニン「ほんとはね。」  かなり唐突な展開にショックを受けたので、どういうつながりで次の曲へ行ったのかは忘れましたが、とにかくMCに導かれて歌われたのはニューシングル「ほんとはね。」(→amazon.co.jp)。このバラードでのソニンの歌唱はむせかえるような濃密さに溢れていて、ここまでボーカリストとして成長していたのかと驚かされます。バックトラックのストリングスが、いかにもシンセっぽい音なのが残念ですが、これは彼女のすべての楽曲の中でもボーカル面ではベストでしょう。

 続く「HELLO! 新しい私」が終わるとソニンが引っ込み、聞き覚えのないトラックとそれに乗ったソニンの声、そしてダンサーによって、やけに難しい振り付けのレッスンが始まりました。なんだろうなぁと思っていると、続けて鳴り出したのは「イキナリズム」。そして終盤で「A DA BOY & DA GIRL」が始まった瞬間、僕は最高潮の盛り上がりに達して錯乱。でも結局、曲の途中で踊り疲れてしまったし、寄る年波には勝てません。

 アンコールでは再びスポットライトのみに照らされて、今度は「私は何人だと思いますか?」と始まり、在日コリアンである自分のアイデンティティーについての話が続きました。この時の客席には、困惑と次の展開が読めない緊張が入り混じっていた印象です。で、この前振りで何を歌う気なのかと思ったら、尾崎豊の「I Love You」の韓国語バージョンをギターで弾き語り。ギターはうまくありませんでしたが、やはりバラードだと彼女の歌は聴きごたえがあります。

 次のMCでは、トイズファクトリーを離れて今後はインディーズで活動することを告げ、最後にもう一度「ほんとへね。」。この曲はいったい誰がプロデュースしているのか、今後のソングライティングや音楽的なプロデュースは誰が行うのかといった話は出てきませんでした。1枚だけインディーズ、というわけじゃなかったんだなぁ。

 前半がおとなしめの曲、後半が踊れる曲というメリハリをつけた構成、ちょっとグレードアップした演出など、前回よりも工夫されたライヴでした。ソニンは伝えたいことを伝えるために熱心にMCをしているのはよくわかるんだけど、観客の声に突っ込み返したりたしなめたりといった、優等生的じゃない臨機応変な客あしらいを覚えるといいかもしれません。あとは、彼女がボーカリストとしてこれだけ成長しているのだから、インディーズになった結果、客層が狭まってどんどん先細りしていくような状況にならないでほしいところです。

 そして僕は今日も最後に「ソニンありがとう!」と絶叫し、連れにまた「恥ずかしいからやめて」と言われたのでした。

1月5日(mon)
ディスクアカバナーのサイトが存在することをwhatwedidonourholidays*で知りました。ディスクアカバナーといえば思い出すのは、ネーネーズが91年に発表した名盤「IKAWU」(→amazon.co.jp)。大工哲弘の「蓬莱行 exo - PAI PATIROHMA」(→amazon.co.jp)などのオフノート作品の情報も掲載されています。と思ったら、オフノートのリンク集にもちゃんとこのサイトが載っていて、僕はすっかり見落としていました。

そういえばソニンが出演した昨日の「中居正広の金曜日のスマたちへ」では、驚くと鼻血を出してしまうソニンの体質を再現フィルムで紹介していたのですが、一番驚いたこととして紹介されたのはやはりユウキのEE JUMP脱退。そしてかつてのユウキの映像や、和田マネの回想コメントが流されて、思わず「新年早々ユウキに和田マネかよ」と突っ込みたくなりました。

1月4日(sun)
結局溜まっているDVDや本に手を付けられないまま正月休み最終日。休み足りないなぁ、と思いつつ松任谷由実のセルフ・カバーアルバム「Yuming Compositions : FACES」(→amazon.co.jp)を聴いていました。
1月3日(sat)
本田健さんしばたさん兄弟が主催するマンガ系MLの新年会へ。この恒例の新年会、僕が参加するのは数えてみたらもう4回目です。18番目(推定)に会場に着いてみると、皆はロボットアニメのオープニング映像を延々と鑑賞中。全然わからない僕は、オタクとしての基礎体力のなさをいきなり痛感させられました。

 勧められるままに久しぶりにビールを飲んだら、指が震えて携帯電話のキーが打てない有様。そしてなぜか延々と福原愛について議論してきました。あの人、もう15歳なんですか。あとは「バタアシ金魚」のDVDが流されたことから一気に飛躍して、高岡早紀とドメスティック・バイオレンスについても。

 しばたさんに橋本ライカの「LOVE HOUSE」、渡辺僚一さんに半端マニアソフトのゲーム「冬は幻の鏡」をいただいて帰路に。

今日は新田五郎さんとハロプロの話もたくさんしてきて、紅白での小川麻琴の画像を拾ってきて皆に見せたら軽く悲鳴など上がっていたのですが、帰宅してからやっと辻加護のモーニング娘。脱退のニュースを知りました。

 ライヴ会場での発表時の音源を拾って聞いたところ、動揺する観客の生々しい雰囲気が記録されているのに加えて、さらに「あいぼーん!」と断続的に10回ぐらい絶叫するファンの声も。衝撃と錯乱が渦巻くようなその音源を、思わずリピートして聞き続けてしまいました。

そういえば今日放送された「今年も元気に行きまっショイ!モーニング娘。新春スペシャル」では、「駅前交番物語」での辻希美の見事なコメディエンヌぶりに感心させられました。

 同じく今日放送された「キャイ〜ンの韓国でスターになるぞ! 奥の手スペシャル」はソニンが出演する数少ない年末年始番組のひとつでしたが、彼女の存在感は薄め。なんだろう、もっとソニンが韓国でキムチをモリモリ食うところでも見たかったのかな、俺は。

1月2日(fri)
細野晴臣「紫式部・源氏物語」 今年初めて買ったCDは、細野晴臣の「紫式部・源氏物語」の中古盤でした。箱がかなりボロボロでしたが、昔聴いたものの手元になかったし、すでに廃盤のようなので810円(税抜き)で購入。

夜、「藤岡弘、探検シリーズ」を終盤から見たら、隊員が全裸で牛の背中の上を走っていて、えらい番組になってるなぁと思いました。探検というよりは文化交流の番組のようだったのは、終盤だけ見たためでしょうか。

2003年12月31日(wed) - 2004年1月1日(thu)
大晦日といえば「NHK紅白歌合戦」。今年は出場歌手が多いために終始慌しい雰囲気でしたね。TAKAYOが脱退するZONEにしても、演奏が終わったらカメラはとっとと次の歌手に切り替わってましたし。

 後藤真希の必然性のない露出度の高さにも驚きましたが、それ以上に小川麻琴の体躯のあまりの立派さに我が家は騒然となりました。ゆずの村上隆モデルのギターが映った瞬間よりも悲鳴が上がりましたね。

 演歌も全部ちゃんと聴いたのですが、その中では長山洋子のアッパー系演歌「じょんから女節」が気に入りました。彼女、今では三味線も弾いてるんですね。あとは、えらく声質の相性が良かった森進一と長渕剛による「狼たちの遠吠え」かな。長渕剛のステージは、なんかライヴの宣伝みたいな構成だったのが引っ掛かりましたが。

 そういえば、長渕剛が歌い出す時に裏ではボブ・サップと曙の対戦が始まっていて、その状況には思わずテンションが上がりました。その前にはStevie Wonderがハーモニカでアメリカ国家を吹いていましたし。

 2002年は氷川きよしの曲を小西康陽がリミックスしたり、夏川りみのバックによなは徹がいたりといった人選が光っていたのですが、今年はそういう驚きがあまりなくて残念。でも「Ring Show」で平安隆が三線を弾いていたのには驚きました。なんか紅白って、沖縄関連の人選が心憎いなぁ。あと、伊藤多喜雄のバンドで村上"ポンタ"秀一がドラムを叩いているようだったのにも思わず反応してしまいました。

 初めて聴いて、そのまま引き込まれてしまったのがaikoの「えりあし」。彼女の最新作「暁のラブレター」は、コピーコントロールCDだから買うのを見送ったんだよなぁ。また、布施明の名曲「君は薔薇より美しい」を聴けたのも嬉しかったです。ラッキィ池田の振り付けによる女性ダンサーを並べた演出のベタさも、良い意味で実に紅白っぽいと感じました。

紅白終了後、実家へ。年明けの瞬間をそこで迎えてから、例年通り近所の神社へ初詣。

翌朝、帰省する家人の見送りへ。新幹線のホームには相変わらずTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」が流れているので、すっかり洗脳されている僕はその筒美京平メロディーを素直に楽しんでしまいます。

 帰り道、また神社に寄って、昨夜は家人の分しか小銭がなくてできなかったくじ引きをしたり(なんと大吉)、人気の少ないイトーヨーカドーの食品売り場で買い出しをしたりして帰宅。あとはモーニング娘。の出演している番組をダラダラ見たりしていましたが、基本的に普段の休日と同じような感じです。毎年正月休みには、まとめてDVDを見ようとしたり、溜まったマンガや本を読んだりしようとするのですが、たぶん今回も無理でしょう。

謹賀新年 そんなわけで、あけましておめでとうございます。この「小心者の杖日記」も、開始以来8回目の正月を迎えることとなりました。なんだよそれ、正気かよ。自分でもそう思わずにいられませんが、加野瀬さん「ご長寿ブログを探せ」にこの日記を加えてくれたことですし、適度に力を抜きつつ今年も続けていくつもりです。

 ネットですべてが語り尽くせるとも、すべてが得られるともまったく思わないし、実にいびつなメディアだとも思いながら、しかしネットから離れることもできないという微妙なアンビバレンスを抱えたまま、こうして今年もパソコンに向かい続けるのでしょう。

暗澹たる気分にさせられることばかりの社会情勢ですが、2004年も不条理な死に襲われない程度の運がありますように。僕や、僕の大切な人たちや、この日記を読んでいるあなたに。

 今年もよろしくお願いします。

 
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