ムネカタアキマサ for OUTDEX
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2003年12月31日(wed) - 2004年1月1日(thu)
大晦日といえば「NHK紅白歌合戦」。今年は出場歌手が多いために終始慌しい雰囲気でしたね。TAKAYOが脱退するZONEにしても、演奏が終わったらカメラはとっとと次の歌手に切り替わってましたし。

 後藤真希の必然性のない露出度の高さにも驚きましたが、それ以上に小川麻琴の体躯のあまりの立派さに我が家は騒然となりました。ゆずの村上隆モデルのギターが映った瞬間よりも悲鳴が上がりましたね。

 演歌も全部ちゃんと聴いたのですが、その中では長山洋子のアッパー系演歌「じょんから女節」が気に入りました。彼女、今では三味線も弾いてるんですね。あとは、えらく声質の相性が良かった森進一と長渕剛による「狼たちの遠吠え」かな。長渕剛のステージは、なんかライヴの宣伝みたいな構成だったのが引っ掛かりましたが。

 そういえば、長渕剛が歌い出す時に裏ではボブ・サップと曙の対戦が始まっていて、その状況には思わずテンションが上がりました。その前にはStevie Wonderがハーモニカでアメリカ国家を吹いていましたし。

 2002年は氷川きよしの曲を小西康陽がリミックスしたり、夏川りみのバックによなは徹がいたりといった人選が光っていたのですが、今年はそういう驚きがあまりなくて残念。でも「Ring Show」で平安隆が三線を弾いていたのには驚きました。なんか紅白って、沖縄関連の人選が心憎いなぁ。あと、伊藤多喜雄のバンドで村上"ポンタ"秀一がドラムを叩いているようだったのにも思わず反応してしまいました。

 初めて聴いて、そのまま引き込まれてしまったのがaikoの「えりあし」。彼女の最新作「暁のラブレター」は、コピーコントロールCDだから買うのを見送ったんだよなぁ。また、布施明の名曲「君は薔薇より美しい」を聴けたのも嬉しかったです。ラッキィ池田の振り付けによる女性ダンサーを並べた演出のベタさ、良い意味で実に紅白っぽいと感じました。

紅白終了後、実家へ。年明けの瞬間をそこで迎えてから、例年通り近所の神社へ初詣。

翌朝、帰省する家人の見送りへ。新幹線のホームには相変わらずTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」が流れているので、すっかり洗脳されている僕はその筒美京平メロディーを素直に楽しんでしまいます。

 帰り道、また神社に寄って、昨夜は家人の分しか小銭がなくてできなかったくじ引きをしたり(なんと大吉)、人気の少ないイトーヨーカドーの食品売り場で買い出しをしたりして帰宅。あとはモーニング娘。の出演している番組をダラダラ見たりしていましたが、基本的に普段の休日と同じような感じです。毎年正月休みには、まとめてDVDを見ようとしたり、溜まったマンガや本を読んだりしようとするのですが、たぶん今回も無理でしょう。

謹賀新年 そんなわけで、あけましておめでとうございます。この「小心者の杖日記」も、開始以来8回目の正月を迎えることとなりました。なんだよそれ、正気かよ。自分でもそう思わずにいられませんが、加野瀬さん「ご長寿ブログを探せ」にこの日記を加えてくれたことですし、適度に力を抜きつつ今年も続けていくつもりです。

 ネットですべてが語り尽くせるとも、すべてが得られるともまったく思わないし、実にいびつなメディアだとも思いながら、しかしネットから離れることもできないという微妙なアンビバレンスを抱えたまま、こうして今年もパソコンに向かい続けるのでしょう。

暗澹たる気分にさせられることばかりの社会情勢ですが、2004年も不条理な死に襲われない程度の運がありますように。僕や、僕の大切な人たちや、この日記を読んでいるあなたに。

 今年もよろしくお願いします。

12月30日(tue)
大掃除。僕は過剰なほど綿密に風呂場を洗いました。

家人のバイト先だったケーキ屋へ買いに行ったら、店長さんに「初詣の帰り?」と一発かまされました。あまりの先制攻撃にまんまと意表を突かれてしまったことが悔しいです。

2003年の個人的ベスト・アルバム10枚です。

1 大工哲弘「蓬莱行 exo - PAI PATIROHMA」 2 渡辺勝「Underground Recycle」 3 オクノ修「唄う人」 4 よなは徹「三味連りてぃ」 5 ソウル・フラワー・ユニオン「シャローム・サラーム」

6 友部正人「あれからどのくらい」 7 二階堂和美「また おとしましたよ」 8 Randy Newman「The Randy Newman Songbook Vol.1」 9 world's end girlfriend「dream's end come true」 10 安東ウメ子「ウポポ サンケ」

 自分の今年のリスニング傾向が如実に表れています。プログレ鍋の時とは1枚だけ差し替えて入れたworld's end girlfriendは、正確には2002年の作品ですがやっぱりここに。各作品についてのレビューは、画像ファイル名にある日付の日記をご覧ください。面倒くさくてすいませんね。

 こうして見ると、よなは徹とRandy Newman以外は全部インディーズ流通。2004年は、コピーコントロールCD化がさらに進んでCDを買う気も失せるような状況にならないことを祈っています。かなり厳しいけど。

あと今年は、TGVを一回欠席したりTGV自体が中止になったりしたのですが、それでもDJを9回もやっていました。他のイベントに呼んでいただいて他流試合をすることが多かったのも楽しかったです。

 01/11 Don't Trust Over 30
 01/13 第三回 輝け!人生レコード大賞
 01/24 ミュージックマシーンミーティング#02
 04/20 EE Night Vol.1
 05/03 爆音娘。in CLUB WIRE “MAXIMUM J-POP”
 06/07 TGV Vol.13 "return to forever"
 08/15 Love Distortion II
 10/04 TGV Vol.15 手刀喫茶TGV "small talkin' coffee chop"
 10/25 Re:response vol.1

 2004年も音楽の恵みが多からんことを!

ネットの話まで始めると終わらないので、今年最後の更新はこれぐらいで。皆さん良いお年を。僕は今年も「NHK紅白歌合戦」が楽しみです。

12月29日(mon)
古谷実「シガテラ」第1巻(→amazon.co.jp)、富沢ひとし「BR2 ブリッツ・ロワイアル」第1巻(→amazon.co.jp)、志村貴子「ぼくは、おんなのこ」(→amazon.co.jp)購入。

年末スペシャル! 最近購入してまだ紹介していなかったCDを、2003年の最後の最後になってガーッとご紹介します。

STRADA「スイッチバック」 STRADA「タブレット」 関島岳郎、中尾勘二、桜井芳樹、久下惠生によるSTRADAの「タブレット」(→amazon.co.jp)「スイッチバック」(→amazon.co.jpは、93年から02年までのライヴ音源を集めたもの。ジャズをベースにしながらアジアや東欧へも自由に行き来するサウンドが展開されています。そして入れ替わり現れるのは、人懐っこさと緊張感と熱いインプロヴィゼーション。「タブレット」は世界各地の民謡などのカバー、「スイッチバック」はメンバーによるオリジナルが中心です。

エミグラント「未生音」 エミグラントは、渡辺勝、川下直広、國仲勝男、船戸博史、城間和広によるバンド(現在はメンバーが違うようです)。「未生音」は02年にリリースされた2枚組ライヴ盤で、情感と情念の溢れる渡辺勝のボーカルと、フリージャズのような混沌とクールさ、そしてふくよかさを持った演奏が同居しています。名曲「ぼくの家」「東京」「ラストヴァージン」も収録。特に素晴らしい「東京」と「ラストヴァージン」の歌詞はここで読むことができます。曲目がよく入れ替わっているここでも試聴ができるかもしれません。

 渡辺勝の歌とピアノ、國仲勝男のウードによる「ラストヴァージン」は、子供もすでに大きくなった夫婦の歌。これまでの人生が色濃く反映されたこの濃密な歌を初めて聴いた時には、強烈なショックを受けました。特に「二人はきっと いつまでも死なない そんな気がする」と歌われる瞬間に。

野戦の月楽団「野戦の月 '94-'99」 オフノートの作品をもうひとつ。野戦の月楽団「野戦の月 '94-'99」は、野戦の月の舞台で使用されることを前提としながら、しかし独立した音楽として制作されたという音源を集めたもの。中国からヨーロッパにまで至る音世界で、大熊ワタルや中尾勘二などによる管楽器をメインにしつつも、桜井芳樹のギターもけっこううなっていて、情感と緊張感とダイナミズムのミックスされた演奏揃いです。2枚組なので聴くのにエネルギーをかなり消費するほど。篠田昌已が作曲したコンポステラの名曲「我方他方」も収録。この演奏で生み出されているカオスとテンションの高さには興奮しました。

安東ウメ子「ウポポ サンケ」 そして最後は、年末に予想以上の素晴らしさで驚かせてくれた、安東ウメ子の新作「ウポポ サンケ」を。アイヌ音楽の伝承者である71歳の彼女が、「アイヌ音楽はリズムと即興性」という持論の通りに制作したこのアルバムは、歌の掛け合い、トンコリ、パーカッションを基本にした一聴するとシンプルな音楽なのに、前作「イフンケ」以上にディープ。ミニマルなフレーズを繰り返す部分では覚醒感すらもたらされます。プロデュースはもちろんOKI。

たぶん年内にもう一回更新します。

12月28日(sun)
もうすぐ2004年になろうかという今頃になって、「イカ天」関連のビデオを発掘。当時高校生だった僕が編集したイカ天のビデオは、今見ると「なぜこれが?」というバンドも多くて、さすがに15年近い歳月の流れを感じます。たぶんこれ、もともとはhi-posi(当時は『ハイポジとハボハマニア』名義)を残したくて編集したビデオなんだろうな。つまり僕はこのとき以来、ずっとhi-posiファンのままなのです。

 その他にも、日本武道館で開催された「輝く!日本イカ天大賞」、放送時までの全出演バンドのダイジェストを3回に渡って放送した「オールナイト イカ天」のビデオも発見。これらを一気に見返したら、予想以上に強烈な80年代臭にクラクラしました。

そういえばちょうど「FLASH EXCITING」1月30日増刊号には、「イカ天バンド41の現在、全部さらす!!」という6ページ記事が掲載されています。かつてのイカ天バンドのメンバーたちに取材をしたこの記事は非常に充実しているので(特に音楽活動をやめた人の現在の職業とか)、毎週イカ天を熱心に見ていたような人にはお勧めです。

12月27日(sat)
けいさんの家で年末恒例のプログレ鍋。彼の家の近くにあるいいブツが揃った中古CD屋に僕とイクが寄ったら、すでにハルヲさんが鋭意物色中でした。僕は上々颱風「愛があるから大丈夫」、松浦亜弥「The 美学」(カップリングの『I know』目当て)の中古盤を購入。そういえば最近、新幹線効果に負けてTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」の中古盤も買いましたよ。

 会場に着くと鍋奉行の風街まろんさんウツボカズラさん糸且谷さんも到着していて、我々は鍋に豚肉を放り込むかのようにガツガツと食いまくりました。まゆたんが来た頃にはまだ具があったものの、domingoさんとあゆみさんが着いた頃にはすっかり食い尽くしていたほどです。

 今日はハルヲさんがDJのように大量のCDを持ち込んでいたのをはじめ、皆がそれぞれ勝負レコードを持ち寄ってきていて、誰にも頼まれていないのに僕も今年のベスト・アルバム10枚を1曲ずつ流して紹介したのでした。皆さん、今日蓄えた豚肉力で来年もレコードを買い漁りましょう。

12月26日(fri)
Talking Heads「Once in a Lifetime」(→amazon.co.jp)、Rickie Lee Jones「The Evening of My Best Day」(→amazon.co.jp)、小沢健二「刹那」(→amazon.co.jp)、松浦亜弥「X3」(→amazon.co.jp)、モーニング娘。「CONCERT TOUR 2003 15人でNON STOP!」(→amazon.co.jp)購入。

 Talking Headsの「Once in a Lifetime」は、9月にCDJournal.comに掲載された「トーキング・ヘッズ、噂のボックス・セットがついに登場!!」という記事で紹介されていた商品で、CD3枚+DVD1枚のボックス・セット。後日内容と合わせて詳しく書くつもりですが、とりあえずレコード袋からもはみ出しそうな横長の形状とアートワークがすごいです。日本盤も出るかもしれないなーと思いつつも、我慢できずに輸入盤をレコファンで6980円(税抜き)で買ってしまいました。でもAmazon.co.jpの方がちょっと安かったな。

12月25日(thu)
「村上隆のSUPERFLATMUSEUM アーテリジェント・シティ エディション」 ロクロク星人フィギュア目当てに、「村上隆のSUPERFLATMUSEUM アーテリジェント・シティ エディション」が賞品だったR-クリック主催のお宝探しゲームみたいなものに参加してみました。そして友人と賞品を交換したりダブったものをもらったりしたら、以前購入した「村上隆のSUPERFLATMUSEUM 六本木ヒルズエディション」に続いて「アーテリジェント・シティ エディション」もあっさりコンプリート。次にまた何か発売されたら、収集癖の強い自分がコンプリートしようとしないか心配です。

 ちなみに「アーテリジェント・シティ エディション」のロクロク星人フィギュアは、たぶん「六本木ヒルズエディション」と同一のフィギュアに違う彩色を施しただけのもの。設定通りの彩色だった「六本木ヒルズエディション」に対して「アーテリジェント・シティ エディション」ではケバめの色彩が加わっているために、海外向けのオタク的文脈が無いロクロク星人の魅力が薄れていかにも村上隆っぽくなってしまっているので、その点ではイマイチなんですよね。

Amazon.co.jpの輸入盤ストアでの1000円均一セールには、The Beach Boysの2 in 1モノやXTCの諸作があるので、その筋が好きな人は要チェックです。

12月24日(wed)
メリークリスマス クリスマスはいいんだけど、職場の周辺一帯がとんでもない混雑になるのは勘弁してほしいなぁ。今年のケーキはチョコレートケーキでした。ごちそうさま。

そういえば、13日だったかな、ソニーのデジタルビデオカメラ・DCR-PC105K→amazon.co.jp)を購入しました。

 6日にまちださんの家へ遊びに行った時に、子供の撮影用に用意されていたDCR-PC105Kに刺激され、デジタルビデオカメラについてまちださんにアドバイスしてもらいつつ買うことにしたのは結局同じ機種。画質も予想以上にきれいなので満足していて、20日〜21日の日記に貼られている2枚の画像も、実はともにDCR-PC105Kで撮影した映像から静止画を切り出したものです。

 そして、10年以上前にVHS-Cで撮影するビデオカメラを使っていた身にとっては、カメラが揺れてもテープがブレないことだけでも新鮮だったりします。

12月23日(tue)
日本テレビで放送された「さんまのHAPPY Xmas SHOW」は、The Ronettesの「Be My Baby」を歌うモーニング娘。や、松浦亜弥と山下洋輔水谷浩章高橋信之介の共演を見られるなど、企画面での満足度が高い番組でした。モーニング娘。の歌はいまいちだったけど、松浦亜弥は奮闘していた印象。歌う松浦亜弥を見る山下洋輔は、ピアノを弾きながら終始ニコニコしてたなぁ。

 で、こうなるとソニンはどういう扱いになるのかなーと思っていたところ、なんとシリア・ポールや吉田美奈子の歌で知られる大瀧詠一ナンバー「夢で逢えたら」をキャバレー歌手に扮して歌うというドラマ仕立ての設定でした。意外な共演者はMr.オクレ(失踪から戻ってきたの?)と井上順。

 正直、筋肉質でありながら同時にムチムチしているソニンの体型にも驚きましたが(相変わらず体型の変化が激しい)、それ以上に「夢で逢えたら」などを歌ったソニンがボーカリストとしてさらに成長していたことにも驚かされたのでした。

12月22日(mon)
せきぐちさんが22日の日記で嘆いている内容には、例の「文化審議会著作権分科会報告書(案)」をブックマークしたものの後回しにしたままだった僕は思いきりハッとさせられました。「反戦運動ではあんなに声が上がったのに日本のイラク派兵だとこんなもんなのか」とか思ってる場合じゃなかったな、と。まぁ細かい差異を無視した極端な物言いには注意しなきゃいけませんが。

 詳しいことは、CNET Japanの記事「輸入盤を『非合法化』する著作権法改正」を読んで、文化庁の「『文化審議会著作権分科会報告書(案)』に関する意見募集について」へどうぞ。問題の「文化審議会著作権分科会報告書(案)」は、要点ぐらいまとめろよと思うほど長いです。

 音楽関連で一番重要なのは、第1章法制問題小委員会の「検討の内容について」の「知的財産の創造、保護及び活用に関する推進計画」と、「検討の結果」の「関係者間の合意が形成された事項」の「『日本販売禁止レコード』の還流防止措置」だと思われます。個人的には輸入盤問題のほかにも、コピーコントロールが広がる現状における私的録音録画補償金制度についても気になりました。そして文化審議会著作権分科会委員の人選についても。

 この年末の忙しい時期だってのに、締め切りは12月24日。ギリギリです。僕も書き終えて送信したらグッタリ疲れました。

12月20日(sat) - 12月21日(sun)
ロクロク星人 ご存知の通り土曜日は非常に寒かったわけですが、日も沈んで寒さがさらに強まった午後6時半、僕たちは六本木ヒルズでの「66スターパレード」を見るために、配布されたクッションを地面に敷いて座り、強風の吹きすさぶ中でブルブルと震えながらひたすらに待っていました。それもすべてロクロク星人の着ぐるみによるパレードを見るためです。

 そしてあと5分というところで、なんと「本日のイベントは強風のため中止となりました」と、顔色がすっかり白くなった人々を地獄に落とすようなアナウンスが! 人々が落胆の声をあげて帰りはじめると、続いて「かわりにロクロク星人が皆さんにご挨拶をします」というアナウンスが響き、僕たちは人が帰って空いた前のスペースへと急いで移動したのでした。

 そして当初の予定より5分遅れでロクロク星人が登場。着ぐるみたちがあざといぐらいに見せる可愛らしい動きに、人々からは歓声と笑いが湧き起こります。着ぐるみが接近してくるたびに大騒ぎです(僕たちが)。しかし一部のキャラクターは、強風の中では空気抵抗が大きいせいか身動きが取れなかったり、腹部がポコンと凹んでいたりという状態。着ぐるみの中の人も大変だなぁ。

 ともあれ、他のキャラクターも出てくるらしかったパレードよりも、ロクロク星人が出ずっぱりだった今日のほうが良かったかもしれないと満足したのでした。

六本木ヒルズのショップでは、ロクロク星人のよしこのぬいぐるみも発売されてましたよ。

パレード関連については、ROKUROKUSEIJIN.comのスーパーフラ美さんもまとめているようですね。

第2回ハロプロ楽曲大賞2003 夜は新宿ロフトプラスワンでの「第2回ハロプロ楽曲大賞2003」に出演。行ってみて驚いたのは、ランクインした曲のサビの部分を編集したファイルや、テロップも入ったプロモーションビデオの編集版などがばっちり用意されていて、進行も綿密に準備されていたこと。さすがだなぁ。しかも0時スタートのイベントだというのに、110人以上のお客さんが詰めかけたんですから、思わず自分の出番のことを考えて緊張してしまいました。

 でも無口なイメージのピロスエさんもステージでホストとしてたくさん喋ってるんだから、僕も緊張している場合ではありません。客席に知り合いがけっこういてくれたのにも救われました。僕はさやわかさんと一緒にステージに上がり、お約束通りソニンの話題を。「そもそもあのイベントに集まる人々はソニンの話を聞きたいのか?」ということが疑問だったのですが、場の空気に甘えてベラベラしゃべってまいりました。最後、2003年のソニンについてだけはうまくまとめられなかったですけど。

 それにしても、朝の5時までイベントのテンションが全然落ちないのはすごかったなぁ。しかも午前4時頃に1位が発表された時なんて、曲に合わせてお客さんがコールしたり回ったりしてましたから。スタッフの皆さん、来場者の皆さん、お疲れ様でした。モーヲタ仲間とたくさん話せて楽しかったです。

そういえば、あの場ではモーニング娘。の解散とかハロプロの解体についての話題は出てこなかった気が。モーニング娘。についてはともかく、ハロプロについてはすでにそれだけシステムが確立されたということですかね。

帰宅後、午前7時ごろに就寝。そして起きたら夕方の4時半頃。

あっという間に夜が来て、田村亮子・谷佳知の披露宴の特番をちょっと見たのですが、途中でギブアップ。あれをどう受け止めていいのか判断するには、僕は田村亮子の内面について知らなすぎることを痛感しました。

12月19日(fri)
「MUSIC MAGAZINE」1月号 「MUSIC MAGAZINE」1月号では、健'z「健'z」のアルバム評を執筆しています。

安東ウメ子「ウポポ サンケ」、Fairport Convention「Unhalfbricking」紙ジャケ盤(→amazon.co.jp)購入。

12月18日(thu)
5夜連続だという「北の国から」の再放送を見たら、テンコ盛りと言ってもいいぐらいに不幸の連続で、あまりの辛気臭さにテレビを消したところ、そのまま「マンハッタンラブストーリー」の最終回を見忘れてしまいました。しかも今日までTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」を、サビのフレーズを根拠に「BE AMBITIOUS」という曲名だと思い込んでいたのでショックもひとしお。どうりで土曜のカラオケで探してもなかったわけです。その日のカラオケでは星井七瀬の「恋愛15シミュレーション」も歌ったのですが、あのアシッド感は再現できませんでした。あれ、コピーコントロールCDじゃなかったら絶対買うのになぁ。そういえば、「クレイジーケンTOKIO結成!?」という記事の「同バンドは、レコーディングにも参加する」という部分を読んで思ったのは、これはTOKIOの代わりにクレイジーケンバンドが演奏をレコーディングするという意味なのだろうかということでした。

 そんなわけで、僕の周囲で「マンハッタンラブストーリー」最終回を録画している方、よかったら貸してください。

12月17日(wed)
Leon Russell「Leon Russell And the Shelter People」 山本精一「なぞなぞ」(→amazon.co.jp)、Leon Russell「Leon Russell And the Shelter People」(→amazon.co.jp)購入。といっても先週に買ったまま書き忘れていました。

「第54回NHK紅白歌合戦」の曲目を見ましたが、和田アキ子が「ルンバでブンブン」(→amazon.co.jp)を歌わないのは残念。彼女が横山剣作詞作曲のこの曲を歌って、演奏はクレイジーケンバンド、という絵が見たかったですね。

 その代わり、歌わないだろうと思っていた「君は薔薇より美しい」を布施明が歌うというのは嬉しい誤算。タイムスリップグリコは中身がわからないのが不愉快で買わなかったのですが、正直なところこの曲は欲しかったです。中身がわかって良心的なブルボンの「J'sポップスの巨人たち」は、中村あゆみを買う予定。

 まぁどっちにしろ一番唖然としたのは、やはり後藤真希の「オリビアを聴きながら」ですが。

12月16日(tue)
第2回ハロプロ楽曲大賞2003 気が付いたら、今週末はもう第2回ハロプロ楽曲大賞2003ですね。僕は己の役目に忠実にソニンについて語らせていただく予定です。12月20日(土曜日)深夜の新宿ロフトプラスワン、24時からという時間帯のイベントですがよろしくお願いします。

戸田誠二「生きるススメ」(→amazon.co.jp)、「噂の真相」1月号、噂の真相1月別冊「日本のタブー」購入。

12月15日(mon)
ロクロク星人ぬいぐるみシリーズ全5点 村上隆を憎んでロクロク星人を憎まず。六本木ヒルズで8月に発売されるや1万個が売れて長らく品切れになっていたロクロク星人のぬいぐるみですが、昨日しゃちょう(小)の再入荷に加えて新商品4点も発売されました。しゃちょう(大)をはじめ、今回もどいつもこいつもいいフォルムをしてやがります。

 僕は当然新商品をまとめ買い。そして家人へのおみやげとして慎重に家へ運びました。ええ、なにせ4点で10710円もしましたから。

さそり座の90年の自主制作CD「チャイム」がヤフーオークションに出品されました。ここ最近は中古盤が6〜7万円で落札されている激レア盤ですが、この商品はなんと新品だとか。そして希望落札価格40万円、開始価格8万円、入札単位1000円という設定の豪快さにも度肝を抜かれました。

12月14日(sun)
snow tree 2003 原宿から表参道へと歩き、NADiffでクリスマス・ツリーを購入。DRILL DESIGNによるsnow tree 2003というノート型のクリスマス・ツリーです。

 今日はカワイピアノ ミュージックショップ青山でより子。の店頭ライヴがあったことをukitさんのサイトで後から知ったのですが、そんな気配には気付かずに通り過ぎていました。そもそもちょっと時間が遅かったんですが。

7年前の今日のことをすぐに思い出せる人というのはそういないと思うのですが、僕に関してひとつ言えるのは、7年前の今日からネット上で日記を書き始めたということです。閏年のことを考えるのが面倒なので単純計算しかしませんが、2555日以上ずっと書き続けていることになりますね。

 7年間ネットで日記を書き続けての感想、というのもいろいろあるのですが、書くのが面倒くさいのでこのまま続いていたらまた7年後にでも書くことにします。つまりはそんな調子なわけでして。

12月13日(sat)
「レコード・コレクターズ」1月号 「レコード・コレクターズ」1月号では、忌野清志郎「KING」のアルバム評を執筆しています。

ハルヲさん渡辺兵馬くんイクとカラオケをするために行った渋谷では、白いトレーナーを着た若者たちが大勢歩いていました。そして彼らの背中を見るとgooの文字が。検索キーワードが胸にプリントされたトレーナーを着た宣伝要員たちが、着恥ずかしそうな表情で集団で移動する様子が印象的でした。

 その様子は、ZDNetの「謎の白装束集団、渋谷を占拠!!?」という記事にも。でも画像キャプションにこめられたユーモアのセンスが全般的にうざいです。たまたま現場を通りかかって一緒に写真を掲載された通行人もいい迷惑だよな。

幾度とないスキャンダルにショックを受け続けたために変な耐性ができてしまい、今回のニュースに関しても「今度はそうきたか」という程度に感じている人が古くからの広末涼子ファンには多いのではないでしょうか。だから2004年のカレンダーで彼女が下乳を出していてもいまさら話題にされないというか。こうして最後(?)までアイドルという枠から一定の逸脱を繰り返してきた点には妙な感慨すら覚えます。

アイドルといえば、12月20日(土曜日)に新宿ロフトプラスワンで開催される「第2回ハロプロ楽曲大賞2003」に出演させていただく予定です。僕が話すようにピロスエさんから頼まれたテーマは、たぶん皆さんのお察しの通りです。

12月12日(fri)
仕事で台場へ行ったついでに、同じゆりかもめ沿線の会場で開催された「blog of the Yeah! 2003」を見てきました。会場はブロガーでベンチャーな感じの人々でもう満員。45分遅れでスタートしたり、座談会は司会不在でパネラーまかせだったり、肝心の発表時にプロジェクターやパソコンが不調で進行が何度もストップしたり、各部門で選ばれた1位のサイトの管理人がかなりの率で来ていなかったりしたイベントでしたが、そういう微妙な空気が逆に面白かったです。あと煙かった。

 会場ではすぐに津田さんタクヤさんに遭遇。イノウエさんを紹介してもらったので、意を決して「ブロガーのムネカタです」と挨拶をしたのは我ながら失敗でした。その他にも、いつも僕が参加するイベントをサイトで紹介してくれているSickさん、サイトのまんまのテンションだったのらDJさん、個人的にはぜひ受賞してほしかった松永さんとも初対面。久しぶりに会った加野瀬さんは「科学&技術&パソコン&インターネット部門」で1位を受賞して、審査員を務めたtagさんは津田さんに審査員賞を贈っていました。

 イベントの主催であり当日の司会でもあったドリコムの内藤社長をはじめ、ウェブログ・サービスの関係者には意外と若い人が多かったのも印象的。1年後にはこういうウェブログ界隈って何がどうなってるんだろうなぁ。

ところで台場駅のエスカレーターの手すりをはじめ、ゆりかもめは出会い系サイト・スター・ビーチの広告だらけでした。景気がいいねぇ、いかがなものかと思ったけど。

12月11日(thu)
baritonesaxの下位ディレクトリに、日本初のロクロク星人ポータルサイト・ROKUROKUSEIJIN.comが開設されました。管理人はスーパーフラ美さんという方です。

 さっそく森ビルからアクセスがあり、いつ訴状が来るか戦々恐々だそうですので、興味のある方は消滅しないうちにどうぞ。

12月10日(wed)
オクノ修「唄う人」 高円寺円盤での「オズディスク10周年記念ライヴ・シリーズ最終戦 オフ・ノートとの一週間〜四日目〜」へ。今夜は京都から来たオクノ修渋谷毅船戸博史、下村ようことするステージを見るために事前に予約を入れて駆けつけました。彼らがオフノート側で、oz disc側は田中亜矢+lakeside。

 早く終わりたいと冗談めかして照れたように言いつつも、メガネをかけたオクノ修は実に安定した歌声を聴かせました。けっこう体を揺らしながら歌う人で、ギターを置いて立って歌うときには、目を閉じてこぶしを握り、天を仰ぐように体をそらせて歌っていて、その姿はまさに全身で歌っている感じ。そんな彼の歌を、僕も気付くと目を閉じて聴き入っていました。

 オクノ修という人は唱法もソングライティングも決して凝った技術を駆使しているわけではないのだけれど、親しみやすいメロディーと簡潔ながら深みと重みのある歌詞が、言葉のひとつひとつをかみしめるような実直な唱法で歌われると、あの驚くべき純度の歌が生まれて聴き手の胸にしみこんでくるのだなと実感したステージでした。特に「唄う人」の中でも大好きな「くれてゆく街角で」を聴いているときに。

12月9日(tue)
「国益」だの「日本国民の精神」だのと並べられては、憂鬱を通り過ぎてもはや変な笑いすら出てきそうです。でも今日というよりは、ちょうど一ヶ月前の衆議院選挙が別れ道だったんだろうな。

永田さんのworld9-1の復活をエスロピIIで知りました。というか、まさか復活するとは!

 「world9-1」はニフティのココログを利用しているのですが、ここ1週間ほどを見ていてもココログにはかなりの勢いを感じます。トラックバック野郎なんてトラックバック練習ページも提供されているし、ココログ専用検索エンジンのココログルなんてのも登場しましたし。

12月8日(mon)
「岡本おさみ アコースティックパーティー with 
吉川忠英」 「岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英」→amazon.co.jp)は、中川敬による吉田拓郎の名曲「落陽」のカバーを目当てに購入しました。中川敬の喉で歌われる「落陽」はさすがに最高。彼と吉川忠英による2本のアコースティック・ギターの絡み方にも痺れました。

 作詞家・岡本おさみの作品を吉川忠英のアコースティック・ギターをバックにゲストたちが歌うアルバムなので、あまり起伏がある作品ではありませんが、人選の妙でけっこう聴かせます。久しぶりに聴いたSIONの声のしゃがれ具合には驚きつつも引き込まれてしまいました。ブレッド&バターの岩沢幸矢の甘さと渋さが入り混じった歌声も素敵です。「襟裳岬」を歌っているあがた森魚はもっと曲を解体するのかと思ったらわりとおとなしめ。あと、意外なことに福山雅治が悪くなかったです。

 ここに収められた岡本おさみ作品の中でも「落陽」はダントツに優れていると思うのですが、うつみようこロッキング・タイムの今野英明が歌う「あの夏、ふたりは」も実にいい曲でした。原曲は真心ブラザーズなんですね。

12月7日(sun)
「岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英」→amazon.co.jp)、The Beatles「Let It Be... Naked」(→amazon.co.jp)購入。

最近はたまに日本茶カフェに入ることがあるのですが、どうも日本茶にお金を出すのはもったいないような気がして、つい抹茶ラテとかを頼んでしまいます。日本茶より濃い気がして。

「Casa BRUTUS」1月号では、「2003年ルーム度、徹底チェック!」のコーナーにロクロク星人の着ぐるみが登場。登場させておいてどこか冷笑的なのはどういう根性でしょうか。その着ぐるみを俺に貸せ!

12月6日(sat)
TGV Vol.16が開催されるはずだった今日は、まちださんハトヨメさん夫妻の家にお邪魔してTGV忘年会をすることに。8月に生まれたばかりの碧ちゃんは爆裂的に可愛いくて、顔を作ったり人形を片手にあやしたりと、自分が親の立場だったら端から見ていてどうかと思うほど夢中になってしまいました。

 今後のイベント運営について真面目に話し合ったので、今日はTGVのメンツが集まったのにレコードを1枚しか聴かないという異例の事態に。そして碧ちゃんが寝るので夜8時に撤退したのでした。

帰宅したら、ソニンの次のシングルはインディーズから発売されるという驚愕情報が。そんなわけでSonim Blogを更新しました。

12月5日(fri)
「relax」No.200401 「relax」No.200401には、ミムさんが「sonimist」という素晴らしい肩書きとともに登場。「fabgear」のコーナーで5項目全てをソニンで埋め尽くすという男気を見せてくれています。

そういえば昨夜の 「マンハッタンラブストーリー」、冒頭に宮崎吐夢が出てましたね。宮崎吐夢といえば「ペリーのお願い」。他にも「マルコポーロ故郷に帰る」など数々の名作を生み出してきた彼の動く姿を見れて感無量です。大人計画公式サイトのプロフィールのページで宮崎吐夢だけ写真の感じが違うのも味があるなぁ……。

右クリックメニューからページのタイトルとURLを簡単にコピーできる「ZakuCopy」というソフトが便利で仕方ありません。タイトルとURLだけしか載せていないはてなの杖日記なんて、これがあるとサクサク更新できてしまいます。また、新規メールを作成できる機能もこれまた便利です。

12月4日(thu)
念のために改めてお知らせしておきますと、12月6日(土曜日)に早稲田Sabacoでの開催が予定されていたTGV Vol.16は中止となりました。遊びに来ようとしてくれていた皆さん、すいません。

JAGATARAのDVD「ナンノこっちゃい」上巻(→amazon.co.jp)、「ナンノこっちゃい」中巻(→amazon.co.jp)、「ナンノこっちゃい」下巻(→amazon.co.jp)がやっと到着。11月26日に発売されることを10月の頭に知ってすぐにAamazon.co.jpへ予約しておいたのですが、昨日宅急便を受け取れなくて再配送してもらったことを差し引いても、到着まで予想外に時間がかかったなぁ。

 上中下巻のトータルで348分にもなるので今夜は「裸の王様」と「夢の海」の映像だけを見たのですが、それだけでちょっとした興奮を覚えました。

12月3日(wed)
「UNGA!」NO.91 「UNGA!」NO.91では、椎名林檎「りんごのうた」のレビューを執筆しています。なぜか今号には、中島みゆきの「うらみ・ます」を弾き語りするソニンのイラストが描かれたポストカード付き。誰が描いているのかは僕にも謎です。

その見本誌と一緒に、12月17日発売の岡村と卓球「The Album」(→amazon.co.jp)、12月10日発売のさねよしいさ子「夜光杯」(→amazon.co.jp)のサンプル盤も到着。岡村と卓球のサンプル盤はコピーコントロールCDでした(実際に発売される商品はコピーコントロールCDではなくCDエクストラなのでご安心を)。

 無料で配られるサンプル盤の場合は、発売前にネットへ音源が流出することが問題になっているだけに、まぁ許せます。ハードウェアに負担がかかるのは嫌ですが。あと、商品用に入念に制作された(と思いたい)コピーコントロールCDに比べると、サンプル盤のみコピーコントロールCDにされる場合はさらに音質が劣ってそうだなぁとこの盤を聴いて感じました。どれもこんなもんなのかな。

おおひなたごう「遺伝子レベル剣」(→amazon.co.jp)購入。

12月2日(tue)
クラムボン「imagination」 まだ頭が回りきっていない朝に何を聴くかは僕にとってわりと大きい問題なのですが、そんな時間帯に最近よく聴いているのがクラムボンの「imagination」(→amazon.co.jp)。一音一音の余韻まで意識しているであろう細部まで作りこまれたサウンドでありながら、煮詰まりすぎない自然な開放感がある作品です。そして、常に一定の熱をはらんでいるもののどこか淡い雰囲気。

 ブルージーでけだるい「Y・S・G・R」での原田郁子のボーカルは実に魅力的で、「タイムロス」でのミトのポエム・リーディングは音楽との噛み合い方が実に気持ちいいです。後半の流れも高い集中力を感じさせ、たぶんこれはクラムボンの最高作。

12月1日(mon)
オフノートの通信販売で注文しておいたエミグラント「未生音」、野戦の月楽団「野戦の月 '94-'99」が到着。

t.A.T.u.は本人たちの意思とは別の部分でいちいち面白いなぁ。当日のレポートは元KAZZ20/20さんK’z ROOM...NAKEDt.A.T.u. Show Me Love Japan Tour 1.Dec.2003に。公演をアピールするためにカメラの持ち込みを許可したら、結果的にガラガラの客席の写真が大量にネットに流れることになったのは非常に味わい深い事態です。

 
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