ムネカタアキマサ for OUTDEX
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はてなの杖日記(はてなダイアリー版・随時更新中) | この日記をあなたのはてなアンテナに追加
 
4月30日(wed)
とり・みき「猫田一金五郎の冒険」(→amazon.co.jp)、岡崎京子「うたかたの日々」(→amazon.co.jp)、鈴木志保「ちびっき」(→amazon.co.jp)、おかざき真理「12ヶ月」後編(→amazon.co.jp)購入。

 鈴木志保の「ちびっき」の初出元だった日記コミュニティ・ちびっきを久しぶりに見たら、一時閉鎖になっていました。

4月29日(tue)
午後のほとんどの時間を費やして持っている全てのCDの整理を行い、劇的に一覧性が増しました。というか、以前は部屋にCDを平積みにしていたので一覧性もへったくれもなかったのですが、心機一転して専用の棚を購入してみたのです。6万円もしただけあって驚くほど効率的に収納ができ、今までの状態はなんだったのかと思うほどでした。

 CDは、邦楽、邦楽(90年以前)、洋楽、ワールド・ミュージック/民族音楽、沖縄/奄美、テクノ/ハウス、ジャズ、クラシック/現代音楽/アヴァンギャルドに分類。アーティスト単位で分類したのは、The Beach Boys/Brian Wilson、XTC、Elvis Costello、Prefab Sprout、Talking Heads/David Byrne、They Might Be Giants、Martin Newell、ムーンライダーズとメンバーのソロ作(ただし鈴木博文は別格で独立)、濱田理恵、カーネーション/直枝政広、フリッパーズ・ギターとメンバーのソロ作、サニーデイ・サービス/曽我部恵一、青山陽一、クレイジーケンバンド、キリンジ、栗コーダーカルテット、SWAY、佐野元春、喜納昌吉&チャンプルース、矢野顕子、ピチカート・ファイヴ、YMOとメンバーのソロ作、はっぴいえんど、あがた森魚、ハイポジ、菊地成孔関連、ソウル・フラワー・ユニオン、JAGATARA、つんく♂関連といった具合でした。

 その作業中の唯一の事故は、棚に並べている時にJOJO広重の「君が死ねって言えば死ぬから」を落としてしまい、ケースだけではなくCDそのものも割れてしまったこと。これはショックでした。しかし、青空とJOJO広重の顔だけが写った素晴らしいジャケットは無傷だったので、このまま棚に入れておくことにします。

「徹子の部屋」にソニン出演。黒柳徹子までいきなり乳トークですか。「カレーライスの女」の歌詞のストーリー性に言及しようとしたらしい徹子が、「10番ぐらいまでありますよね」と豪快に勘違いをしていたのが印象的でした。ソニンが乗り越えてきた試練を浮き上がらせるために、ユウキの存在や所業についても容赦なく言及していたのもすごかったです。

4月28日(mon)
ごっしーさんの日記に、5月3日の爆音娘。in CLUB WIRE “MAXIMUM J-POP”フライヤー画像が載っていました。与えられた「ソニンヲタ」という的確な肩書きとともに僕も頑張ります。

TGVのサイトには、6月7日のイベントの詳細が掲載されました。会場はこれまでも何度かお世話になってきた早稲田のJerry Jeffです。ロック喫茶でリラックスした雰囲気をどうぞ。

大友良英ニュー・ジャズ・クインテット+タツヤ・オオエ「ONJQ+OE」、 浜田真理子「mariko live 〜月の記憶〜」(→amazon.co.jp)、空気公団「こども」、Yo La Tengo「Summer Sun」(→amazon.co.jp)購入。

 本屋では、「Quick Japan」Vol.48、南Q太「こどものあそび」(→amazon.co.jp)、佐藤秀峰「ブラックジャックによろしく」第5巻(→amazon.co.jp)を。

4月26日(sat) - 4月27日(sun)
2日がかりで力仕事。筋肉痛でもう動けない、というほど体力がないこともないのはわかりましたが、さすがに疲れました。手伝いに来てくれたここうさんは、作業慣れしていて思わず大感謝。とりあえず台車の有難みを身にしみて感じましたね。

 その作業の過程で、ここ17年間に買ったCDを一気に見ることになったのですが、節操のない聴き方をしてきたなと改めて感じました。いまさらですが。大学生だった90年代前半にワールド・ミュージックや民族音楽を買い漁っていたのはいいとして、90年代後半には今ではあまり聴かないハウスとかヒップホップとかもけっこう買ってたんですよね。

 あまり愛聴していないCDも少なくないのですが、かといって売り飛ばす気にもなれず、いつか改めて聴いてみようと手元に残してしまう自分の性格が恨めしいです。そして枚数を数えるのが怖い。

日曜の「堂本兄弟」にゲスト出演したソニンは、松本隆作詞・細野晴臣作曲による松田聖子の「天国のキッス」を歌ったのですが、これが素晴らしく良かったです。踊ったりギター抱えたりマイクスタンド振り回したりせずに歌っているだけでも新鮮。そして、適度にカメラ目線など織り込みつつ楽曲を歌いこなしていて、ビデオに録画していなかったことを激しく悔やみました。

4月25日(fri)
「ミュージックステーション」では、ソニン、長渕剛、サイコ・ル・シェイム、ミニモニ。が画面に一同に会している絵が良かったです。ソニンの股関節の音が全国に生放送されるのはどうかと思いましたが、歌う前に上着を脱いだ長渕剛が着ていたノースリーブの気迫にもやられました。
4月24日(thu)
先日EE Night Vol.1を終えたばかりですが、今度は5月3日に再びDJをすることになりました。そのイベントはあの爆音娘。今回の爆音娘。in CLUB WIRE “MAXIMUM J-POP”は、ハロプロ縛りをやや少なめにして日本語大衆歌謡をメインにする新シリーズだそうで、ビバ彦さんから直々に誘っていただいて参加することになりました。掟ポルシェ。さん吉田豪さんも一緒なんで早くも緊張しそうですが、モーヲタの皆さんの胸を借りる気分でいつもの調子でやらせていただきます。

 そしてソニンは当然必ず流す!

そうだ。すっかり久しぶりになってしまいましたが、たぶん6月7日にTGVを開催します。今からぜひカレンダーに書き込んでおいてください。詳細はまた後ほど。気が付いてみれば、今年は月1ペースでDJをやっています。

「別冊宝島771 音楽誌が書かないJポップ批評25 フリッパーズ・ギターと『渋谷系の時代』」→amazon.co.jp)を読んでいて一番懐かしく感じたのは、音楽そのものの話題ではなく、瀧坂亮さんが「ミニコミ・ストリート・グラフィティ」で書いているミニコミやフリーペーパーの話題でした。当時は僕も渋谷、下北沢、新宿と行く先々のレコード屋でフリーペーパー類を片っぱしからもらってきていて、一時期まではそのほとんどを保存していたのですが、今はどこにいったのやら。ああいうフリーペーパーを制作するようなエネルギーは、今はやはりホームページの作成と運営にスライドしてるんでしょうね。

 あと、大学のキャンパスが御茶ノ水になった大学3、4年の時には神保町のジャニスに異常なペースで通い続けていたのですが、店に置かれていたノートはほとんど読んだことがありませんでした。今となってはちょっともったいなかったな。

4月23日(wed)
「別冊宝島771 音楽誌が書かないJポップ批評25 フリッパーズ・ギターと『渋谷系の時代』」 「別冊宝島771 音楽誌が書かないJポップ批評25 フリッパーズ・ギターと『渋谷系の時代』」→amazon.co.jp)では、「渋谷系紳士淑女録」のピチカート・ファイヴのコーナーと、コーネリアスの「69/96」のレビューを執筆させてもらいました。

 このムックには、他にもオクダケンゴさんさかもとさん鈴木芳樹さん瀧坂亮さん土佐有明さん野中モモさんといった皆さんも執筆しています。

EE Night Vol.1の時にいただいた、その鈴木芳樹さんの最新刊「Winユーザーのための自作Linux」(→amazon.co.jp)も拝読。Linuxに疎い僕にもわかりやすく、そして驚くほどギャグだらけの解説書でした。

4月22日(tue)
「MUSIC MAGAZINE」5月号では、Ann Sally「day dream」「moon dance」のアルバム評を執筆しています。今月号の特集は「ブッシュよ、戦争をやめろ」。と言っても、まだ見本誌が届いてないので読めていないのですが。

TGVのメンバーのオザワさんが、ハイネケン主催のFound@Thirst DJコンテストで最終選考に残ったそうです。すごいなぁ。関東地区のファイナル選考会は4月25日。

CDJournal.comの「アンディによるXTCデモ音源集、またまた発売に!!」によると、「Fuzzy Warbles Vol.3」と「Fuzzy Warbles Vol.4」が日本では6月18日に発売されるとか。12枚発売されるという噂のこのシリーズ、最初の2枚を聴いたところなかなか満足したので、このまま全部買ってしまいそうです。Andy Partridgeのレーベル・Ape Houseからは、Slapp HappyのPeter Blegvadとの共演盤もリリース予定

4月21日(mon)
ソニンの公式ページに、5月14日発売のアルバム「華」(→amazon.co.jp)についてのアナウンスが。とりあえず皆さんに見ていただきたいのは、このジャケット画像です。「満面の笑み」という言葉が似合いすぎて、なんだか心配になってくるほどの笑顔。さらに、「これはどこで撮影したんだよ」と背後の山を見ながら思ってしまいました。EE JUMP時代からソニンのCDのジャケットってきっちりコンセプトが組まれているものが多かっただけに、このジャケットには妙なインパクトがあります。

そのソニンの歌の収録を観覧した「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」が今日放送されました。ソニンの名を絶叫する自分の姿とかが写ってないかドキドキしながら見たのですが、まったく自分の姿が確認できなくて、それはそれでちょっと残念。

4月20日(sun)
EE Night Vol.1 朝から身の回りのゴタゴタとしたことを処理して、慌しく夕方からEE Night Vol.1へ。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。僕の選曲はこんな感じで。

1TMネットワークSelf Control
2宮沢りえドリームラッシュ
3大江千里GLORY DAYS
4エコーズGENTLE LAND
5尾崎豊Driving All Night
6CCBRomanticが止まらない
7TOM☆CATサマータイムグラフィティ
8中村あゆみ翼の折れたエンジェル
9TMネットワークGet Wild
10バービーボーイズ負けるもんか
11佐野元春Young Bloods
12米米クラブKOME KOME WAR
13渡辺美里19歳の秘かな欲望(The Lover Soul Version)
14岡村靖幸あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

 逃げ場無しの直球勝負を挑んだものの、ちょっとソニー縛りを意識しすぎたし、お客さんのツボを探るのにも苦労した1時間でした。

 出番が終わった後は、連れの調子が悪くなっちゃったんで一足先に帰路に。フロアに来てくれた知り合いやスタッフの皆さん、挨拶もそこそこになってしまってすいませんでした。

帰宅してから原稿を一本書いて、終わったのは午前4時半。今週はこんな生活の改善を目指したいです。

4月19日(sat)
テレビをつけたら、「セサミストリート」でR.E.M.がモンスターに囲まれながら歌っていました。あれって、たしか数年前に収録されたものですよね。Michael Stipeのセリフが日本語に吹き替えられていたのがちょっとおかしかったです。そのままNHK教育を流していたら、「みんなのうた」では新海誠が制作した映像も。光の差し方がいかにも彼らしかったです。

木曜日の「うたばん」では、ソニンに中居正広が「男でしょ」と問いただした理由がさっぱりわからないのが奇妙でしたが、個人的にはそれより「友情 愛情 諸行無常」の部分で手話のような謎の手の動きが無かったことが気がかりでした。矢沢永吉を研究したマイクスタンドでのパフォーマンスと、あの謎の手話との唐突な融合が良かったのに。しかし金曜の「FUN」と今夜の「ポップジャム」では、しっかりと手が動いていて一安心。

 ところで「ポップジャム」で紹介されていたソニンが読んでいる本って、斎藤茂太の「『かけがえのない人』と思われる人の共通点」と小池能里子の「マインドコントロール法」でしたっけ…。

4月18日(fri)
4月20日のEE Night Vol.1では、僕は18:30から1時間ほど回す予定です。自らのルーツに素直になるべく、直球勝負で行きます。80年代に青春を過ごした人も、そうでない人も、ぜひ遊びに来てください。
4月17日(thu)
Beats21でも紹介されていたオキナワカルチャーアーカイブは面白いです。那覇市が開設した沖縄の伝統文化の紹介サイトなのですが、元のデータは池澤夏樹が編集代表を務めた「オキナワなんでも事典」というCD-ROMのものだとか。そのため写真やサウンドファイルも充実していて、「聴く」のコーナーでは沖縄のミュージシャンの楽曲が45秒程度試聴できます。申請すればコンテンツの一部を二次使用できるというシステムも、お役所仕事とは思えない先進性を感じさせますね。
4月16日(wed)
ソニン「東京ミッドナイト ロンリネス」 渋谷のタワレコではソニンの「東京ミッドナイト ロンリネス」(→amazon.co.jp)がバーッとディスプレイされていましたが、「ソニンのライバル」として松浦亜弥のCDも一緒に置かれていたのには笑いました。そして現在の我が家には、DVD付き初回限定盤とポスター付き通常盤の両方があるから不思議です。

 ただ、「東京ミッドナイト ロンリネス」もカップリングの「夏が来ない」も、いまひとつ繰り返し聴きたくはならないんですよね。歌詞は両方ともつんく♂がしっかり書いているのですが。デジタル・ロックな「東京ミッドナイト ロンリネス」は、サウンドの80年代色がちょっと中途半端かなぁ。

 DVDに収録されている「東京ミッドナイト ロンリネス」のプロモーションビデオでは、カラオケボックスに人形片手にひとりで来て、ヤキソバをほおばったりソファの上で土足で踊ったり寝転がって歌ったりするソニンの姿が良かったです。EE JUMP時代から受け継がれてきたバカPVの流れはちょっと弱くなった気がするので、バンドやダンサーを引き連れて歌うシーンよりも、カラオケボックスでの様子が多かった方が面白かったんじゃないかとは思うんですけど。あと、「友情 愛情 諸行無常」の部分での手話みたいな謎の動きを全編でやるとか。

4月15日(tue)
今聴いているのは、エチオピア音楽の70年代の音源シリーズ「Ethiopiques」の「Volume 05 Tigrigna Music 1970-75」と「Volume 13 Ethiopian Groove」。このシリーズはどれを聴いても新鮮かつディープな衝撃を与えてくれます。

華倫変突然の訃報にはさすがに驚きました。亡くなったのは3月19日のことだとか。個人的なことですが、死の気配は不意に身近に現れることをつい最近思い知らされたばかりなので、華倫変が人知れずこの世を去っていた事実に、何とも言えない気分のまま言葉を失いました。

ここ最近、忙しくてネットも満足に見られませんでした。そんなわけではてなの杖日記も更新が停滞気味だったのですが、あちらでしか紹介していなかったはてなの近藤淳也代表のインタビュー記事を遅ればせながらこちらにも。Blogの話題以降の部分で語られているヴィジョンを読むと、今後のはてなの動向にもやはり期待させられます。

4月14日(mon)
犬上すくね「想うということ」(→amazon.co.jp)、岡崎京子「ヘルタースケルター」(→amazon.co.jp)、Calm「Ancient Future」(→amazon.co.jp)購入。
4月13日(sun)
「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」のソニンの収録を見るため、東京メディアシティへ行ってきました。成城学園前駅で降りたもののバス停の位置がよくわからないのでタクシーで向かい、建物の外と中で延々と待たされて、1時間半ぐらい耐えた末にやっと収録スタジオへ。

 登場したソニンは、サッとステージに上がって「東京ミッドナイトロンリネス」を歌い、またサッと帰っていきました。数回収録し直すことも期待したのですが、「皆さんが盛り上がってくれたので今のでOKが出ました」とスタッフの人が言ったために、観客からも落胆の声が。

 収録ではソニンのおでこと、マイクスタンドを振り回す姿が印象的でした。というか、あまりにもあっという間に終わってしまい、しかもスタッフに指示された通り、観客が両腕を上げて手拍子していたのでよく見えなかったのですが。しかし、ほんの数分間での観客の熱狂も尋常ではないものがあり、その時間の短さと興奮の強烈さゆえに、何か特殊な体験でもしたかのような気分になりました。盛り上げ要員として呼ばれたバイトとおぼしき人たちもフロアに配されていましたが、不要だったろうというぐらいの盛り上がりでしたし。

4月12日(sat)
横浜に行ったら、和太鼓の演奏とともに選挙運動をしている知事選候補者がいました。うるさすぎ。

4月23日に発売される和田アキ子のセルフ・カバー・アルバム「(株)ワダアキコ」(→amazon.co.jp)を聴いています。小西康陽がプロデュースしたディープなソウル・アルバム。これはかっこいいなぁ。

今日一番ショックだった出来事は、たまのCDと上々颱風のCDの間に平べったく潰れたある虫(その名はあえて書かない)が挟まっていたことです。そんな逆境にもめげず、4月20日の「EE Night Vol.1」に向けて準備中。今からでもぜひ手帳にメモしておいてください。

EE Night Vol.1
日時:4月20日(日) 17:00 - 22:00
会場:新高円寺 Salon by marbletron
料金:2000円(ワンドリンク付き)
DJ:tagモーリハマナムネカタ

4月11日(fri)
「HEY! HEY! HEY!」のソニン観客募集、今日再び電話をしたら抽選もなくあっさりその場で整理番号を告げられました。日曜日、行ってきます。

夜は飲み会。その後にカーネーションがライヴをする青山CAYでのイベントに行こうと思っていたものの、時間が遅くなったのでもう間に合わないだろうと帰路に着いたら、実はライヴが始まったのはかなり遅い時間からだったとか。失敗しました。

4月10日(thu)
ソニンの携帯公式サイトの有料会員を対象に、「HEY! HEY! HEY!」の観客が募集されました。ここぞとばかりに電話をしてみたら、一緒に行く相手も会員である必要があるとのこと。そのため観覧を諦めたのですが、夜に帰宅して再び公式サイトを見たら、「観客受付人数が急遽増える事になりました!!」と書かれているじゃないですか。しかも、会員でなくてもOKということに。その朝令暮改っぷりに、さすがソニン圏で起きることは一味違うと妙に感心しました。
4月9日(wed)
フセイン大統領の銅像が倒される映像は、そりゃあもう象徴的にしてインパクトに満ちていて、興奮を誘う映像だったわけですが、同時になんとも複雑な気分にさせられる映像でもありました。あの広場にいない市民の感情とか、この少年のことを考えるとね。とりあえず、命を落とす人が兵士も含めて減りますように。

「Matthew's Best Hit TV」に、ソニンが「プリンセス・オブ・根性」という肩書きとともに出演。テレビ朝日の新入社員相手に自分の苦労を語ったり、ファンクラブが「準備室」のままなのは申し込み人数が少ないからだと言ってしまったり、飽きもせずに松浦亜弥に執着したりするソニンを満喫できました。ソニンがソニン的すぎるぐらいのソニン濃度だったので僕は嬉しいけど、世間的にはどうなんですか。

ZAKZAKに、読売新聞の拡張員が勧誘を断った女性をレイプしたという記事が。まぁ新聞拡張団員をすべてこの犯人と同類だと断じる気はさらさらありませんが、長年に渡って被害を出し続けているのに相変わらず問題の多い組織だとは思います。しかも、新聞社が拡張団を別組織にして責任を負わないようにしている点にも、メディアにあまり乗らないこの問題の根深さを感じざるをえません。関連リンクとして、新聞の勧誘問題新聞拡張団に関するページを。

4月8日(tue)
次の「音楽誌が書かないJポップ批評」のために、コーネリアスピチカート・ファイヴの作品を聴き返しています。特にピチカート・ファイヴは、持っているCDを部屋の中から集めたら40枚ぐらいあって、一山できあがってしまいました。しかも特殊パッケージが多いので、発売順に並べると全然サイズが揃わなくて泣かされます。
4月7日(mon)
元KAZZ20/20さんM3さんのサイトで話題になっている、ポニーキャニオンの70〜90年代アイドル歌謡再発情報サイト・Our GirlFriendは実に力が入っています。「ポニキャンさんに教えてあげる!」なんて掲示板もありますし。発売されているCDのラインナップのうち僕の好きな楽曲が多いのは、実は斉藤由貴だったりします。「卒業」とか「MAY」とか「AXIA〜かなしいことり〜」とか。あと、リバスターから発売されていた音源がレア化していたらしいセイントフォーも気になりますが、これはあの常軌を逸してハードな振り付けとともに聴きたいところです。
4月6日(sun)
お世辞にもきれいとはいえない近所の川は、しかし川沿いに桜の木が植えられているので、今日のようないかにも春らしい休日には、花見でちょっとした人出となります。駅に近い方向へと歩いていくと、出店やフリーマーケットやビンゴ大会も。

 近くの古本屋も出店を出していて、CDを1枚100円で投げ売りしていたので、尾崎豊「十七歳の地図」、Kahimi Karie「Leur L'existence 『彼ら』の存在」、久保田利伸「Such A Funky Thang!」、シャ乱Q「シングルベスト10 おまけつき」、Scatman John「Scatman's World」、ボ・ガンボス「BO & GUMBO」、渡辺美里「ribbon」を購入。他の人に同意されたためしがないのですが、Scatman Johnの「Scatman's World」は実に良い曲だと思います。素晴らしくアッパーで。

4月5日(sat)
予定されていた「よい子の歌謡曲」「うたのゆびびん」界隈の花見は、雨と寒さのせいでイワキリさんの家でのキムチ鍋に変更。部屋には明らかに人員オーバーな状態で十数人が詰め込まれていて、サイトを持っている人だけ挙げても、有馬さんおおやまともこさん加藤千恵Csbさん渋谷さんてるやすさんといったメンツでした。そしてこの人数で「めちゃ×2イケてる!」の「岡女」を観たり。

「Happy Mountain」第3号  加藤千恵からもらった短歌ミニコミ「Happy Mountain」の第3号は、卓上カレンダー形式。これまでは旗型とか壁掛け型とか、収納に困るほど凝った形状だったのですが、この号は珍しく普通にバッグに入れて持ち帰れました。

4月4日(fri)
Musicman-NET「レコード協会が音楽ソフト利用者の実体調査を発表〜CCCD『仕方がない』45.3% 」という記事を目にしたら、さらにAV Watchには「CDS採用音楽CDの生産が1億枚を超える。Macrovision発表」という記事が。1億枚かぁ。

 前者の記事で紹介されている調査結果の詳細は、日本レコード協会のサイトのこちらのPDFファイルに掲載されています。「コピーコントロールCD評価の理由」の選択肢には、音質やハードウェアへの影響についての項目がないのが気になりますね。コピーコントロールCD以外の部分では、CDの購買実態のデータが興味深いです。

Rock.jpの「オザケンナイト」は、睡眠不足だし疲れてるしで、やむなくパス。衰弱気味の僕ですが、その「オザケンナイト」でDJをしていたモーリさんたちと一緒にやる「EE Night Vol.1」は20日開催です。

4月3日(thu)
4月9日に2枚同時発売されるAnn Sally「day dream」(→amazon.co.jp)「moon dance」(→amazon.co.jp)を聴いています。聴き手の神経の昂ぶりをスッと冷まして自分の世界へと吸い込んでしまうようなボーカルによるカバーソング集。

ソニンの公式ページでは、「東京ミッドナイトロンリネス」の動画視聴がスタート。こう来たか。また、天上の飛鳥からアルバム「華」の詳細情報FM番組「月刊ソニン」のネット配信へも。「華」では、「国領」とか「平凡的女子な条件」とかいう曲名がむやみに想像力を刺激します。

4月2日(wed)
「別冊宝島760 音楽誌が書かないJポップ批評24 大衆歌としての『中島みゆき』案内」 今日発売された「別冊宝島760 音楽誌が書かないJポップ批評24 大衆歌としての『中島みゆき』案内」→amazon.co.jp)では、僕もたくさん原稿を書かせてもらっています。

 小島智さん、石井恒さんと座談会もしている「勝手に『中島みゆきベスト』集!」は、自分の視点から選曲してベスト盤を作るという企画なのですが、僕の選曲は実際に1枚のCDに収録できるように計算しておきました。

 また、「はじめまして」「36.5℃」「歌でしか言えない」「歌暦」のアルバム・レビューと、「勝手に名曲100選」での楽曲紹介19曲分も執筆しています。中島みゆきのマジファン冥利に尽きる仕事でした。

4月1日(tue)
Jim O'Rourke「Eureka」 最近の睡眠時間は4時間台。なかなか霧の晴れない頭のまま、なんとなくJim O'Rourkeの99年作「Eureka」(→amazon.co.jp)を聴き返しています。特にタイトル曲「Eureka」の、電子音とアコースティック・ギター、トロンボーンとトランペット、そしてJim O'Rourkeのボーカルで綴られる9分間を。そして何度もぼんやりと歌詞を読み返しています。

 大友良英ニュー・ジャズ・クインテット「Otomo Yoshihide's New Jazz Quintet Live」(→amazon.co.jp)に収録されている「Eureka」のカバーを聴いてから、オリジナルであるJim O'Rourkeの「Eureka」を聴き、さらに大友良英が担当したサントラ盤「blue」(→amazon.co.jp)を聴くと、後者2枚の間には同じ地平で結ばれた風景が見えてくる気がします。

 
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