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6月
29日
(fri)
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6月
30日
(sat)
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いやーすごかったです、恵比寿みるくでのデートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンのライヴ。
TGVのオザワさんがオープニングのDJを務めるというので開場の夜9時からみるくへ。オザワさんのDJは、特に前半がビル・ラズウェルばりにアバンギャルドでした。
それにしても驚かされたのは、この日の客の入り具合。フロアだけではなく地下のラウンジみたいなスペースにも人がたくさんいて、この全部がデトコペの客じゃないだろうと思っていたら、演奏が始まる午前1時前になるとみんなフロアへと大移動を始め、こんなにデトコペって人気が出ていたのかと唖然としてしまいました。
演奏は実に2時間半に及び、フロアの盛り上がりもまた凄まじくて熱気も尋常じゃありません。ロックでもなくテクノでもなく、ジャズにこれだけの人が集まって踊り狂っている光景に、何か地殻変動が起きているような印象すら受けました。終盤での「HEY JOE」の爆裂的な盛り上がりも最高。特に坪口昌恭のキーボード、大友良英のギターが強烈でした。
あと、会場では友人知人に会いまくり。TGVのフライヤー300枚がはけたことからしても、相当数の東京の因果者が結集していたと思われます。
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そんなわけで土曜日の午前6時帰宅。苛酷なオールナイトで体調を崩し、おとなしく病院へ行きました。
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6月
28日
(thu)
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8月1日に出版される短歌集「ハッピーアイスクリーム」の打ち合わせのために旭川から上京してきた加藤千恵を囲んで食事会。
千恵には短歌ミニコミ「ハッピーマウンテン」2号をもらいました。0号もあるから通算3号目。旗、壁掛け式ときてやっと普通の本の形になったと思いきや、今度は各ページに貼られたイラストをめくると文章や短歌が出てくるというこれまた凝ったものでした。
続いて行ったカラオケでは、僕は馬鹿フラッシュでおなじみのポケモンソング「ひゃくごじゅういち」、ミニモニの「春夏秋冬だいすっき!」を歌って窒息気味に。
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6月
27日
(wed)
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モーニング娘。「ライブレボリューション21春 大阪ホール最終日」は、2時間以上を収録したほぼ完全収録版。DVD化にあたって特別な編集や演出を加えなくてもドラマが成立しているのがさすがです。いいかえれば業が深い。
いくら2枚組でも音源流用しただけの三波春夫のベスト盤「三波春夫全曲集 〜歌芸の軌跡〜」が5000円ってのは高いよ、テイチクレコード。追悼盤ならちゃんと解説ぐらい付ければいいのに。でも音楽自体は、いわゆる演歌的な湿気が少なく、浪曲の影響の強くて歯切れよい楽曲が並んでいて非常に楽しめます。あまり古賀政男には興味がなかったけれど、彼のペンによる「東京五輪音頭」のメロディーラインは秀逸だと実感。DISC 2に収録された長篇歌謡浪曲も聴き応えがあって、「瞼の母」のラストにはグッときちまいました。ストーリーの展開と連動した音楽的な展開が面白いです。
「ho! #1 road music from vietnam」はベトナムの街頭録音集。とはいえ、たぶんスタジオ録音も混ざっていると思いますが。カンボジア歌謡に似た楽曲、ブラスバンドの演奏、擬似南洋ポップス、打ち込みのトラック、ラップなどクラクラするほどディープな世界。ライナーノートの写真はやや趣味が悪いけど、全体としては独特の音階を強引にエレクトリック化したような粗野なパワーをうまく記録しているアルバムです。
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6月
26日
(tue)
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渋谷クアトロで青山陽一ライヴ。メジャーデビュー直前のライヴに比べたら客が倍は入っているのではと思うほどの満員状態でした。青山陽一もキャリアは長いながらまだまだ熟れるにはエッジの立った、目の粗い鑢のようなサウンドを展開していて、この人は今が旬なのではと思ったほどです。JOHN LEE HOOKERのカバーも披露し、ジャズフィーリングを前面に押し出した「難破船のセイラー」はCDで聴くより魅力的に。ブルーズやソウルのエッセンスを濃縮しながら青竹のような瑞々しさを感じさせていました。
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岡村靖幸トリビュートのためのBIKINI RECORDS公式ページ。掲示板に書き込む江口寿史も見れてレアです。
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6月
25日
(mon)
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7月20日に控えた7回目のTGVに向けてホームページが移転、さらに過去のイベントのフライヤー画像や選曲リスト、関連リンクも掲載しました。世界はおおむね悲しいけれど、ポップミュージックがあればやっていけるさ。そんな感じで。
また、SPANK HAPPYのライヴがあるためにこれまでのTGVより混むのは必至なので、確実に入場したいという方は会場のマーブルトロンへの予約を強くお勧めします。予約についてはこちらをご覧ください。
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U5さんも手伝ったという、さねよしいさ子公式ページ・プラムがオープン。手書き感覚というか本当に手書きをスキャンしているのがいいです。
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CAMELの日本語ファンページ・CAMEL FAN WEB SITE JAPAN。これを川の向こうで煙をふかす青山正明に。
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6月
24日
(sun)
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福岡史朗「TO GO」を聴いて痺れました。元GREEDY GREENのメンバーのソロ作で、鈴木惣一朗プロデュース。宅録っぽい肌触りの音だけれど、フォーキでルーツロック色の強い演奏が詰まっています。楽曲ごとの音の密度の使い分け方、音の粒の際立たせ方はさすが鈴木惣一朗。ベースの音に包まれた「LOVE SONG」や「嘘よりはいい」がしみるなぁ。
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6月
23日
(sat)
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中央林間で犬上すくねさんと茉莉花さんとオフ会。茉莉花さんがこの間オフ会で岡野史佳に会ってきたというので、僕らも3人しかいない単なる飲み会を犬上先生を囲むオフ会と称したのだけれど、そもそも出会った95年にはまだ誰もネットなんてやってなかったねぇ。
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6月
22日
(fri)
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筑波さくら「目隠しの国」第4巻、木村紺「神戸在住」第3巻、ひぐちアサ「ヤサシイワタシ」第1巻購入。ひぐちアサは技術的にはまだ荒いけど、奔放な女と彼女に振り回される寡黙な男との心理描写はけっこうスリリングで楽しめます。女の言葉に男が静かに困惑したり傷ついたりする場面がいいな。
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小沢健二「ラブリー」、原田知世「TEN VA PAS」、HIS「夜空の誓い」は近所の古本屋でシングル盤3枚で100円。「今夜はブギーバック」のシングルをもらえることになったので、小沢健二シングルはこれで残りあと3枚に。「ラブリー」のカップリングは「今夜はブギーバック("DISCO TO GO" LIVE)」のライヴ音源です。原田知世は大貫妙子訳詞の名曲で、これは鈴木慶一アレンジ版。
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6月
21日
(thu)
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ELECTRIC LIGHT ORCHESTRAの3枚組編集盤「FLASHBACK」をやっと購入。3000円近く値段が違うので輸入盤を買いました、そもそも日本盤をまだ見てないのですが。そして買ったはいいけれど「CALLING AMERICA」ばかり聴いて先に進めない状態に。
キセル「夢」は、骨格のしっかりしたリズムの上に描かれる、縁が曖昧で隙間の多い音像に「空中キャンプ」の頃のフィッシュマンズを連想しましたが、ボーカルには佐藤伸治のような孤独感はなくてもっとぼんやりした印象。聞き手から力みを奪う音楽だけど、続けて聴くとけっこうヘヴィーです。辻村豪文はかなりのメロディーメーカー。
LAURA NYROの遺作音源集「ANGEL IN THE DARK」はじっくり聴きたいけどそんな時間の余裕がないのが悲しい。
TARIKAはアフリカのマダガスカルのバンドで、新作「SOUL MAKASSAR」ではマダガスカル音楽のイスラム的な要素の源流をたどってインドネシア音楽にアプローチしてます。これ、ここ最近のワールドミュージック系では出色の面白さでした。
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「アワーズライト」8月号では、犬上すくねさんと僕がそれぞれのページで青山陽一「Bugcity」を紹介してます。僕のページで紹介しているもう1枚は空気公団「融」。
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6月
20日
(wed)
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なんだかんだ言っておいて、ブックオフの近くまで行くと寄ってしまいます。今日は100円という捨値で売られていたシャ乱Q「勝負師(ギャンブラー)」を購入。「ズルい女」は今聴くとフロアチューンですな。「DA DA DA」はイントロがビートルズ趣味全開です。95年のつんくは眉毛の位置があからさまに妙で、一種の隈取りだとよくわかります。
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遂にハイポジ/もりばやしみほ公式サイト・hi-posi web開設。アメリカ進出に備えて英語ページも準備されてます。マニアは「もりばやしみほ裏仕事」に急行のこと。
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6月
19日
(tue)
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「Quick Japan」vol.37には、namuさんが主催したパイ投げ大会の記事が掲載されていました。写真をよく見ると生クリームまみれのnamuさんや僕の姿も写ってますよ、あはは。ただ、この記事を書いた平田順子さんは実際にはイベントに参加せずに記事を書いてるんですよね…。現場はとても爽やかにして和気あいあいとしていたこと、そしてnamuさんたちが掃除を含めたイベント前後の準備を非常にしっかりとしていたことを付け足しておきます。この記事に触発されたからって事前に根回しもせずに近所迷惑なパイ投げ大会をやったりせず、namuさんたちの苦労を見習って欲しいです。当日のことに関しては3月24日の日記もご覧あれ。
そして、SPANK HAPPYの新連載「帰ってきたアンニュイ・エレクトリーク」の最後には、なにか7月20日のイベントの告知が。そう、その日に開催される7回目のTGVには、初のライヴアクトのゲストとしてSPANK HAPPYが登場するのです。菊地成孔さんの苦笑い、そしてTGV(特に僕)を罵倒する岩澤瞳ちゃんの金切り声がフロア一杯に響くこと間違いなし。入場数はどうなるのか、TGVのメンバーのオザワさんが来れないかもしれないとかで大変な事態になりそうなのですが、我々も苦笑いを心掛けて正念場に挑みます。VJも迎える次回のTGV、ぜひ遊びに来てください。題して「peace riot goes on. never stop, never give it up.」。
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「危ない一号」の編集長にしてキャメルのファンとしても知られた青山正明氏が亡くなったそうです。昨夜ManaMさんから噂を聞いたのですが、松沢呉一による青山正明の部屋でそれを事実だと確認しました。縊死、つまり首をくくっての死だったそうです。
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PIZZICATO FIVEの「BOSSA NOVA 2001」を2001年に聴いたらすごくよかった。もう8年も前かぁ。今考えれば、「スウィート・ソウル・レビュー」が大ヒットしたり、小西康陽に子供が生まれたりで、小山田圭吾プロデュースのこの作品はいい意味でグループがとても安定していた時期の作品なんでしょうね。
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今日の小沢健二(4日目)。Beltorchiccaで、小沢健二がオリーブで連載していた「DOOWUTCHYALIKE!」の過去ログページの存在を知りました。当時は読んでいなかったんで、これは嬉しいなぁ。
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6月
18日
(mon)
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原宿のブックオフで小沢健二「暗闇から手を伸ばせ」を100円で購入。朝っぱらから彼の「LIFE」を聴き返して不必要にピースな気分になっために、全部で18枚ある彼のシングルもコンプリートしようと決心。これで残りは、「天気読み」「今夜はブギー・バック(nice vocal)」「ラブリー」「ぼくらが旅に出る理由(single edit)」「大人になれば」の5枚となりました。誰か売って下さい。「暗闇から手を伸ばせ」のカップリングは、渡辺満里奈も歌った「夜と日時計(swamp folk)」。初めて聴いたけど期待通りいい曲でした。
時間の関係でブックオフにはほとんど行けないんですが、たまにいくとその商品の量と価格の安さに圧倒されます。これじゃあ皆もう新品のCDや本なんて買わないよなーと思いつつも、こういう店は学生にまかせて俺ら大人はもっと無駄遣いしてデフレ経済をなんとかしなければ…と変な危機感を持ったりも。
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「MUSIC MAGAZINE」7月号ではあがた森魚のライヴ評を書いてます。原稿を書くにも一層気を引き締めないとな、と特集記事の「音楽と評論」を読んで再確認。
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6月
17日
(sun)
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朝起きたら「UNGA!」から小沢健二の「犬は吠えるがキャラバンは進む」について原稿を書けとのメールが来ていたので、well_knownと「レコード・コレクターズ」の原稿に続けて一気に執筆。「犬キャラ」は僕が人生で一番聴いているアルバムの可能性もあるぐらいなんで、いくらでも文章を書けます。「Dogs」に改称された再発盤には、小沢健二自身による名文ライナーノートがないらしいので、新しいリスナーのために一行だけ原稿に引用しました。
今日読み始めた本は、ブライアン・ウィルソン著・中山啓子訳「ブライアン・ウィルソン自叙伝」。なにせ400ページ以上あって持ち歩くには重いし、ずっと後回しにしていました。さっそく40ページちょっと読みましたが、見事なほど悲惨な話しか出てきません。ドラッグと虐待と裏切りの話ばかりで、カリフォルニアの青空もたちまち曇ってしまいます。
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6月
16日
(sat)
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久しぶりに訪れた多摩川の河原は、僕が大学生の頃に比べて草の背が高くなり、山窩の住宅のようでやっぱり違う廃材建築物が増えていました。経済的弱者といえばそうかもしれないけれど、なんか自然が造成されちゃった気分だぜ。どこかの野球部員たちが気の触れた掛け声をあげ、僕はベースを背負って自転車で走り去る女子高生を目で追います。市か区がそれなりに整備している花畑にはちょっと驚くような数の蝶が飛んでいて、プチ天国気分。さらに上流へと歩けば、かつては中洲へ行くための獣道のような道がありましたが、今は深い深い草叢の奥に。かつて石がころがるだけだった中洲は草に覆われていて、もう誰も足を踏み入れていないことを物語っていました。ああ、でも中洲の上を飛ぶ名前も知らない白い鳥はあの頃のままだ。
90年代初期の日本は景気も治安も良くて、その中で僕は水で薄めたように密度の薄い薄い日々を送っていました。ある時、「インターネットをしていない頃のムネカタさんなんて想像がつかない」と言われて苦笑いしたのだけれど、僕自身も何をしていたのかほとんど思い出せないのです。今日は、古本屋や中古ゲーム屋の中古CD棚を見て回って、時間だけは有り余っていたあの頃の気分を少し思い出したのですが。
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松任谷由実「NEUE MUSIK」
1200円。2枚組ベストなのに1枚ものと間違えて値段つけてないか。紙ケースがなくて安かったものの、「卒業写真」収録の初回盤。
DREAMS COMES TRUE「24/7」
100円。僕はドリカム大好きです。この曲はタイトなリズム、ストリングスとブラスの使い方、吉田美和のボーカル、どれも素晴らしい。カップリングのリミックスはもろにフロア仕様、リミックスアルバムとか出せばいいのに。
小沢健二「愛し愛されて生きるのさ」
10円。こういう曲を聴いて、僕はたまに馬鹿みたいにピースな気分になります。
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6月
14日
(thu)
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去年の11月、雨の日に底の磨り減った靴をはいていたら階段で足を滑らして左腕の骨にヒビが入ったことを思い出します。梅雨だからね。そんなわけで、怪我の直後に買った靴の底も磨り減ってきたので、新しいシューズ購入。よくいえば未来的、悪くいえばのっぺりした変な安物シューズなんだけど、こんなシューズを自分が履いていたら馬鹿馬鹿しいなと可笑しくなったので思わずレジへもっていきました。とりあえず笑えたほうがいいよ。
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「レコードコレクターズ」の原稿用に、松任谷由実の「acacia」を聴きました。僕はいまだに松任谷正隆の作るサウンドを好きになれないことを再確認。松任谷由実というソングライターは、時代性を意識しないでどれだけいい曲を書くことができるかがポイントだと思います。
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今日は、菊地成孔さんとイワキリさんの誕生日でした。気付いた頃には日付が変わっていたけど、祝福の言葉を出し惜しみしちゃいけないよね、と掲示板に書き込んだり。二人にはあとで「僕らはいつまで『男の子』でいられるんですか?」と聞いて苦笑いされてみます。
なんか友人知人の誕生日は気付くかぎりみんな祝ってあげたい気分になりはじめたのは、歳のせいなのかなぁ。ちょっと縁遠くなったかつての仲間や、今は一番遠い存在になってしまったかつて一番近くにいた人にも「おめでとう」ぐらいは言うようにしたいのですね。これから僕が死ぬまでずっと。
誕生日管理ソフトが欲しいけどそれは単なるカレンダーソフトか。とりあえずMy Yahoo!のカレンダー機能で管理してみることにします。
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6月
13日
(wed)
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乾いた唇は苦笑いでひび割れて血が出るばかりで、もう僕にやれることは音楽を鳴らすことぐらいしかないよ。そんな気分で久しぶりにTERRY CALLIERの「OCCASIONAL RAIN」を聴いたら、「ORDINARY JOE」を始めとしてしみまくり。このアルバムの魅力にやっと気付けたからプラスマイナスゼロかも、というのはちょっと無理しすぎだけど。
キリンジは「雨は毛布のように」で、この期に及んでまだ新機軸を打ち出すのだから貪欲です。aikoのコーラスも入ってちょっとニューウェーヴっぽいというか、80年代的なドメスティックな感触があって不思議。
「DICTIONARY」を久しぶりに手にしました、号数はNO.0080。まだやっていたんだ…とクリエーターやエディターにはひどく不快であろうことを考えたり。90年代の半ばまで僕は渋谷や新宿や下北沢界隈でもらえるフリーペーパー類をやたら集めて読んでいたのだけれど、その頂点みたいな存在だった「DICTIONARY」の存在を忘れがちになったのが、インターネットに触れはじめたころと重なるのは偶然ではないでしょう。96年頃、「DICTIONARY」のホームページがまだBEKKOAMEにあって異常に重かった時代をふと思い出しました。
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6月
12日
(tue)
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米倉けんご「エヴァーグリーン」、秋重学「僕の夏は泳げずじまい」、大塚英志「『彼女たち』の連合赤軍」購入。
米倉けんごの「エヴァーグリーン」は、親友の男同士と姉妹弟の間で愛情と欲望が複雑に絡み合い繰り広げられるズブズブの愛憎劇。第1話でのコメディータッチは、幻のようにあっという間に吹き飛びます。以前からの絵やエロ描写の良さに加え、胸の奥の欺瞞や欲望や嫉妬を浮かび上がらせるための演出や構成はさらに巧みに。心が歪む瞬間までの過程はもっと丁寧に描いて欲しい部分もありますが、以前の作品に比べて緩い部分が減っていることも確かです。ベストシーンは、姉から罵倒されたことを思い出しながら、尚雪が雨の中でしゃがみこんで射精する場面かな。
「ヤングサンデー」で読んだ表題作がやっと単行本に収録されて嬉しいのが、秋重学の「僕の夏は泳げずじまい」。夏、泳げない苛立ち、何を考えているのかわからないクラスメイトの女子、そして性。単行本の最後を飾る「雲につき出る」といい、マイペースな女子に振りまわされて迎えるラストが爽やかです。後者なんて、煙突が崩れて落ちた先が夜の学校のプールですよ? 青春するにもほどがあります。あと、初期の連作「エース」はノリや演出が窪之内英作に似てると思ったら、秋重学は彼のアシスタント出身だったんですね。
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6月
11日
(mon)
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えっ、BRIAN WILSON来日!? ええ、たとえチケットが馬鹿みたいに高くても行きますとも。なにしろPAUL SIMONとのツアーじゃなくて、単独公演らしいですし。
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馬鹿フラッシュ系ポータル(?)・funkymunky.comで紹介されている作品の中でも僕が一番好きなのはポケモンソング「ひゃくごじゅういち」で、このサイトではMP3まで落とせます。いいのかよ。そしてニューオリンズ風味の入った小粋なアレンジがもたらす多幸感に、思わず脳内でエンドルフィンを噴き出していたのですが、調べてみたらタンポポの「恋をしちゃいました!」も担当していた渡部チェルによるものでした。さすが。
と納得していたら、すでにBuggleさんがAll About Japanのモーニング娘。大解剖という記事で彼に触れていました。こちらもさすが。
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Books by 麻弥でのリンクについてのアンケート結果発表。いわゆる「リンクフリー」を唱える人々が40%弱という数字なのは、多いのでしょうか少ないのでしょうか。そしてこのアンケートへの解答者たちがリンクという行為に対して意識的であることを考えると、インターネット全般におけるリンクフリー率ってもっと低いのでしょうね。
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というようなことばかり言い続けていたいのだけど。
フジタさんのページで知った「マスコミ」。もちろん、このページへリンクを張った程度で事が済まされるわけではないことを僕自身もよく覚えておかなければなりません。
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OUTDEX更新、「small circle of friends」にIKEYAMA tomonori・【Ss】が加わりました。
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6月
10日
(sun)
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ここ最近は、買ったままずっと積まれていたマンガをやっと手にして読んでいます。今日読んだのは、いくえみ綾「朝がくる度」、片岡吉乃「go on, baby!」、おかざき真里「やわらかい殻」という少女マンガ三連発。いくえみ綾の表題作、素晴らしい。彼女の作品で初めて素直に良いと思えました。あと、片岡吉乃の学園恋愛ものにもメロメロです。絶対一緒になると信じていたカップルが離れてしまう「雪とカラス」も切なくていいな。
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6月
8日
(fri)
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祭。サンスポの記事・モー娘らの新ユニット発表 夏祭りがテーマによると、10人祭は「和楽器とダンスミュージックを融合させた」楽曲を聴かせてくれるというのですから、つんく流のワールドミュージック解釈でリスナーを痙攣させてくれるのではと期待が高まります。7人祭は「レゲエを基調に、カリプソやスカなど南国ミュージックをふんだんに盛り込ん」でいるそうですが、この要素が全部入ってるのってどういう曲だよ。
そして10人祭の辻希美はもはや冷遇されているのでしょうか…。
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奥菜恵の舞台発表記者会見のムービー。こんな場に居合わせたら周囲も複雑な気分だろうなぁ、藤村俊二とか(根拠なし)。奥菜恵の直筆コメントについては、真偽に触れられていない点が多く指摘されていますが、たしかにそこが気になっちゃいますよねぇ。
*
というような話を能天気に続けられればいいのに、世間ではやりきれない事件が起きてしまいます。今回の事件後は、宅間守容疑者の実名をマスコミ各社が報じたり報じるのをやめたリと目まぐるしく変化した印象でした。実名報道が最初に止まったのは、宅間守容疑者に精神障害者としての前歴があると判明する以前に、彼が精神科への通院歴や精神安定剤を常用していたことが報じられたためだと思います。しかし、たとえ精神科に通っていて精神安定剤を10日分飲んでいたとしても、その程度のことは軽度の鬱病患者でもありうることであり、責任能力の有無とは全く無関係のことでしょう。そうした安直な視点で報道の基準を変化させることは、精神科の通院者への偏見と差別を助長するものになりうると懸念せずにはいられません。
そして精神障害者の起こす犯罪に対する司法の対応は現行のままでいいのかと考える時、こうした事件を含めて行政や司法の「不条理」に対する鬱屈が国民に蓄積され、よりシンプルな論理による大胆な変動を求める心理が強まっていき、やがてはファシズムへの導火線になりうるのではと危惧することは心配が過ぎるでしょうか。
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6月
7日
(thu)
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笙野頼子「渋谷色浅川」、「relax」7月号購入。「relax」の特集は小西康陽とフリー・ソウル2001で、後者の記事のようにレーコドジャケットが並んでいる誌面に僕は弱いのです。小西康陽のソノシート付き。
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よしきさんから聞いた高橋源一郎と室井佑月が離婚というニュースには、離婚しても全く不思議じゃないほど勢いで結婚したような二人だったよなぁとは思いつつもやはりびっくり。そして以前は僕と同じ72年生まれだったはずの室井佑月の年齢が、いつのまにか2歳上がっていたのにもびっくりでした。作家デビュー時に2歳ごまかしていたそうです。
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ReadMe! JAPANが結構深刻な感じでダウン中。ランキング方式によってアクセス数というキャッチーかつ単純な指標を示し人気を高めてきたReadMe! JAPANの功罪を考えると、すっかり巨大な登録式日記リンク集になったReadMe! JAPANがもしこのまま消滅したら、逆に面白い変動をネット上にもたらすのではないかと夢想しました。
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6月
6日
(wed)
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SPANK HAPPYが再メジャー契約するレコード会社が決定。菊地成孔の日記によるとキングのベルウッドになったそうで、衝撃のあまり笑ってしまいました。ベルウッドといったら70年代のティンパンアレイ系名盤のイメージが強いのですが、10年近い休眠状態を経て復活し、現在は米倉千尋がここに所属しているとか。契約先の意外さにちょっと戸惑いましたが、デコレーションケーキを足でグシャグシャに踏み潰すかのように、岩沢瞳ちゃんにはベルウッドの歴史を粉々にして暴れて欲しいものです。
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6月
5日
(tue)
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新宿ロフトプラスワンでモーオタトークライヴ「バカやろうは愛の言葉」。僕が会場に着いたのは19時40分頃で、初代メンバーのオーディションから手売りに至る苦闘をビデオで流しながら、サエキけんぞうを迎えてトーク中でした。それにしてもサエキさん、テンションが高い高い。ブレーメン大島の司会もうまいものでした。
続いて登場した永井ルイによると、タンポポの「乙女パスタに感動」の仕事が来た時には単純にアレンジをしてオケを作ることだけ頼まれて、誰の曲だとも知らされてなかったとか。すごい話だ。あの曲のアレンジはQueenやPilotに影響されていると語っていました。ミニモニ。の「春夏秋冬だいすっき!」は、The Beatlesの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」をベースにCheap TrickとELOのテイストをいれてるそうです。今回のイベントの首謀者の( ^▽^)さん、この辺の話題になると真面目に語ります。
湯浅学からはモーニング娘。の愛好者として遠藤賢司やOTOの名が挙がってビックリ。「LOVEマシーン」の「オウオウオウオウ」の部分は、JAGATARAが成し得なかった領域に到達しているので感謝していると語っていたのがいい話でした。
ごっしー&イケメンズの登場後はレア映像が流れまくり、掟ポルシェやビバ彦などBUBKA関係者がステージに上がった後は爆笑の連続。個人的な収穫は、オーディション時と加入後の辻の口調の変化を検証したビデオかな。
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追記:その後、終盤にステージ上でオリジナルTシャツをアピールするあまり上半身裸になっていたナイスガイが、うたかさんであったことが判明。昨年4月、今はなき高円寺マニュエラカフェでの「岸野雄一一周忌」で出会った僕らは、14ヶ月後にモーオタとして再会したのでした…。
追記2:KAZZさんもいたそうです。挨拶したかったな。
追記3:くぼうちさんもいたそうで、メールをいただきました。どんどんつながるモーオタの輪。彼の手による「ミニモニ イエイイエイ」リミックスはかっこいいですよ。
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6月
4日
(mon)
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EGO-WRAPPIN'「満ち汐のロマンス」
一聴して「ああ俺ハマりそう」という直感が。昭和歌謡っぽいという形容を多く目にしましたが、実際には非常にジャズの要素が強いです。予備知識なしに聴いたら60年代のジャズシンガーのアルバムを連想しそうなサウンドで、そこにスカやレゲエが少し混入しつつ、そうしたカテゴライズから逃れる「KIND OF YOU」のような大作も。前作「色彩のブルース」も買っちゃいそう。
TAJ MAHAL AND THE HULA BLUES BAND「HANAPEPE DREAM」
ハワイのカウアイ島とドイツ録音された新作。ハワイアンにレゲエにカリプソにジャズに…と眩暈がしてくるサウンドだけど、この深さを支えているのはやはりブルースなんだろうなぁ。1曲目の「GREAT BIG BOAT」からして陽気で、そして泣けてきます。
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6月
3日
(sun)
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寝て食事してまた寝て、モーニング娘。LOVEオーディション21を発表した「MUSIX!」も見逃して、やっと完全に目を覚ましたのは23時。雑事を処理しようとしたものの、昨日チューナーを発見したことを思い出してウクレレのチューニングし、つじあやのの「君にありがとう」を練習しました。明日はまた会社です。
小泉首相がCDプロデュース 夏にも発売ってのには驚きませんが、気になるのは「何かしら聴いていないとおかしくなる」という発言。お、「おかしくなる」って…?
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6月
2日
(sat)
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6月5日発売のLABCRY「I Bring You Down to Underground」でまず耳を引いたのは、磨きのかかった三沢洋記のメロディーメーカーぶり。そして、すべてを言葉では語らない歌詞を、ZAKや益子樹らがミックスしたサウンドがさらに刺激しています。「Brave and Strong」には心地よい歪みがあり、「We won't leave you behind」には昨今のアセンズ勢にも通じる人を食った奇妙な音世界が。「5」は次第に膨張するような展開を聴かせるブルーズ、「DAYS」ではラウンジっぽいサウンドが細かく作り込まれています。ブルースハープが幻覚のように響く「SUMMER WALTZ」に至るまで、本当に「I Bring You Down to Underground」という感じのドラマのような深さを持った世界。LABCRYのメンバーたちはそこら辺にある服を着ているような雰囲気ながら、音楽に関しては非常に同時代的なものに敏感であり、それを単なる模倣に終わらせない表現を模索をしているであろうことに好感を持ちました。
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6月
1日
(fri)
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下北沢リボルバーで、テツヤさんやタロウくんがDJを務める「Double Trouble」。会場はいい雰囲気と広さのバーで、お客さんも結構入って楽しいパーティーでした。タロウくん、僕のために西城秀樹の「眠れぬ夜」を流してくれてありがとう、オフコースの原曲との微妙なシンセ音の違いが確認できたよ。
そんなDJたちが表のスターだとすると、今夜の裏のスターはスウィートソウル大臣と名高いまちださんでした。僕が何軒本屋を回っても入手できなかった「BUBKA」7月号を彼が得意げに見せるなら、多くの人が群がろうというもの。もちろん僕も宮村優子ビデオ疑惑以来のビッグウェーヴを確認すべく見せてもらいました。
帰路、地元のコンビニでやっと「BUBKA」を購入。なんだかんだで今日は半分ぐらい奥菜恵について考えていた気分です。
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