since 14/DEC/96
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2月
28日
(wed)
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しばたさん、サイトウさんと渋谷のフグ料理屋へ。3人集まるやいなや、僕がコーラのコップを落として粉々にしたあげく指先から出血して、席を替えてもらうという事態に。疲れてます、はい。鍋とか刺身とかテンプラで食べたフグは、うまいかまずいかっていうより「こういう感触なのか」という感じでした。生で出されたフグ肉が本当にピクピクしているのにはびっくり。でもだんだん動きが小さくなっていくよ…。しばたさんとサイトウさんとは、なにか一発当てようとか合宿をやろうとか、ビジネライクかつ酔っ払いライクに語ってきました。
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2月
26日
(mon)
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eグループがデータベースに異常を起こして利用できず。こりゃひどい。共有フォルダや投票などのコミュニティー機能やウェブメーラーもあって便利なのですが、システムが今ひとつ不安定なようです。ちょっと前にはお知らせメールの大量配信もありましたしね。FreeMLも悪くないけど、メンバーの一括登録ができないのは不便です。SPAM防止という点では意味があるんですけど。その点、EasyMLはeグループほど多機能ではないものの堅実なシステム。ただ送信メールに挿入される広告を選ばされているうちに、有料のGoodMLが一番なのではないかという結論に落ち着いてしまいました。結局、世の中金が必要です。
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2月
25日
(sun)
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桜玉吉「幽玄漫玉日記」第4巻、佐藤マコト「サトラレ」第1巻購入。「サトラレ」は設定が甘くて楽しめませんでした。
「幽玄漫玉日記」第4巻で最も重要なポイントは、ヒロポンとその恋人・じろ子ちゃんに関するエピソードです。じろ子ちゃんはすでに別れたつもりなのに、ヒロポンはいまだに彼女と付き合っていると周囲に話して、彼女が部屋に来ないのは部屋が呪われているせいだと信じます。かと思えば、飲み会の席に一緒に来て桜玉吉を戸惑わせ、そのくせO村編集長に「結婚だな!」と言われれば顔を曇らせる二人。大人の事情的微妙さが激しく僕の胸を揺らしました。
そして当の桜玉吉はといえば、近所の22歳無職ぱそみちゃんの尻に欲情するものの「変な事したら殺す」と見破られ、しかし彼女を街中で見かければ「ぱそみちゃんとしたいな」とみもふたもなく考える日々。
いい歳こいた男にとっての恋とは、愛とは、そして孤独とは。テンションにはかなりのムラがあるものの、隠れた渋味という点では「幽玄漫玉日記」の中でも第4巻が一番でした。
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2月
24日
(sat)
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渋谷の喫茶店で「Quick Japan」の北尾編集長と4月発売号について打ち合わせ。
その後、Gallery銀座フォレストでの上田風子展へ。捨て去られたような寂しい空間、顔色の悪い少女、動物たちの生々しさ、従属と強制。そんな雰囲気を持つ上田さんの作品は、彼女が入選した第16回グラフィックアート「3.3m 2 展」のページでも見ることができます。
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2月
23日
(fri)
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渋谷CLUB eggsiteで直枝政広初のソロライヴ。ギターを抱えての弾き語りでステージが始まれば、男臭くもナイーヴな感覚が歌から溢れ出ます。グッとテンポを落としたカーネーションの「The End Of Summer」も良かったな。続いて6人編成のラヴ・エクスペリエンスでの演奏になり、FRANK ZAPPAのカバーも含めたハードかつプログレッシヴな演奏を展開。大田譲とのデュオ・テンガロンズでは息がカチッと合ったコーラスワークを聴かせて、さらにブラウン・ノーズとのバンド・ホプキンズへと続いていきました。そしてすきすきスウィッチのカバーで炸裂。弾き語りで「夜の煙突」が歌われた2度目のアンコールまで実に2時間以上に渡るステージは、現在の直枝政広のテンションの高さを見せつけるのに充分でした。というか圧倒されましたよ。その後、同じ会場で開催されたオールナイトのバンブルビー・イベントにも参加したというのだからタフです。
終演後に楽屋の直枝さんに挨拶に行ったら、最近のセロファンについて感想を求められて、新しいマキシシングルは良かったと答えたら、目の前にいた人がセロファンの高内シロウさん。紹介されて驚いちゃいました。
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2月
22日
(thu)
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マレーシア人歌手・SITI NURHALIZAの「safa」を購入。マレーシアのアーティストで聴いたことがあるのは、P.RAMLEE・SHEILA MAJID・AISHAH・ZALEHA HAMIDあたりで、歌謡性の強いSHEILA MAJIDやZALEHA HAMIDはいまひとつ好きになれなかったというのに、濃厚なマレーシア歌謡であるSITI NURHALIZAのアルバムを買ってしまいました。僕は昔からサウンド志向が強かったので、歌謡性が強いものは敬遠する傾向があったのですが、日本の歌謡曲ならなんでも聴けるのにアジア歌謡がダメということはないだろうと再チャレンジ。うーんちょっとサウンドが古いなぁ…とか思いつつも、79年生まれとは思えぬ上手さのSITI NURHALIZAのボーカルと真剣勝負をしてみます。
そういえば、このCDを買ったタワーレコードでは「bounce」のほかにも「musee」というフリーマガジンを配布していますが、クラシック情報誌かと思ったらワールドミュージック情報も載っているんですね。vol.29には大熊亘のインタビューをはじめとしてチンドンに関する記事が。そして音響派関係でノウエさんも記事を書いてます。
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2月
20日
(tue)
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上々颱風「上々颱風パラダイス ライブ!」、タンポポ「恋をしちゃいました!」購入。両方とも「!」付き。
上々颱風を聴いていたのは「八十日間亜州一周」までで、彼らのアルバムの中では、穏やかな歌謡曲テイストが自然に出ていた「愛があるから大丈夫」が一番好きでした。久しぶりに手にしたこのアルバムは、遊行寺でのライヴ音源を収めた作品。このグルーヴ感には、昔から「上々颱風はCDよりライヴの方がいい」と言う人が多かったのにも納得してしまいました。彼らのアルバムでは、アレンジのアイデアの煮込み具合や作曲能力に食い足りないものを感じていましたが、ライヴだと小さいことを気にさせない勢いがあります。「平和が戦車でやって来る」にはフォーク臭さが顔を出すけれど、それを「GHETTO BLASTER」のファンキーさが吹き飛ばすから大丈夫。ボーナストラックの東大駒場寮風呂無電気ライヴもほどほどに泥臭くて魅力的。こりゃ一度ライヴを見なくちゃなぁ。
タンポポに限らないことですが、なんでモーニング娘。関係はこう音が悪いというかミックスがベッタリしてるんでしょうか。「恋をしちゃいました!」は、先のファンクラブ向けメンバーソロCD集と同じくストレートなラヴソングで、つんく32歳の妄想が膨張しきっていて感動的です。デートの最中にメールのやりとりをして恋が始まるんですよ? こんなシチュエーションを描くつんくの心意気に、こぼれる涙も熱くなろうというもの。本気です。
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2月
18日
(sun)
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「Quick Japan」Vol.35購入。小田ひで次のインタビューで初めて彼が38歳である事実を知りました。川本真琴の所属はバーニング(正確にはその系列のビッグアップル)だとか細かい記事が気になります。太田出版からは3月14日にゲーム雑誌「CONTINUE」創刊。白夜書房からは3月21日に大瀧詠一「オール・アバウト・ナイアガラ」増補版が発売されますが、なんでForbiddenなのよfussa45.com。
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2月
17日
(sat)
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病院の待合室で「女性自身」を読んでいたら、松本充代が4コママンガを描いていてビックリ。カットの仕事もけっこうしている人だったからなぁ。帰宅後に彼女の名前で検索したら(検索が日常習慣)、公式ページらしき月刊ポンチキというページを発見してまた驚きました。96年の育児マンガ「一緒に産もうよ」も含めて、99年の「潜む声、鏡の中の遺書、その他の短編」まで全部彼女の単行本を持っているのですが、その他に原作付き実用マンガが2冊出ていたのですね。
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2月
15日
(thu)
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今日からスタートしたAll About Japanは、各ジャンルのホームページをその方面に精通したガイドが紹介するというもの。しかもガイドは名前と顔写真を公表していて、客観的なものにとどまらないコメントとあわせ、ガイドのキャラクターが強く出たリンク集となっています。ガイドの顔ぶれを見ると、「離婚」を池内ひろ美、「クラシックロック」を沢田太陽、「フェチ」を下関マグロが担当するなど、リクルートが運営しているだけあってちらほら名の知れた人が混ざっていました。
その中には四方宏明さんという方がガイドを務めるテクノポップのコーナーもあって、「何故か?サブカルチャー」のコーナーでOUTDEXも紹介していただいています。この四方宏明さんのセレクションしたページには僕の友人知人もかなり多くて、四方さんともどこかで顔を合わせているのではないかという気がしてなりませんよ。
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2月
14日
(wed)
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幸村誠「プラネテス」第1巻は、その絵やストーリー構成の安定した力量が爽やかに希望をもたらしてくれます。舞台は2074年、描かれるのは宇宙空間でデブリと呼ばれる宇宙ゴミを回収する人間たち。物語は彼らの抱える心の隙間―恐怖・不安・焦燥を鮮やかに描き出します。強烈な個性はないものの作画は丁寧で、またページ単位での見せ場やアクセントの付け方も達者です。特にPHASE.4で、宇宙エンジニアを夢見る少年がラストで不意に成長している場面には、「ニューシネマパラダイス」のワンシーンを連想させる感動が。またPHASE.5では、新型の宇宙船を見た感動を船体に触れた瞬間の静電気で表現しているのが新鮮でした。誰をも自分自身と向き合わせる平等かつ残酷な宇宙空間における人間の精神を描いた、スタンダードながら高い完成度の作品です。
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2月
13日
(tue)
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Napsterに著作権侵害の控訴審判決。これでいよいよナップスターも終わりかなぁ…と思ってしまいますが、昨年7月26日にアメリカ連邦地裁がRIAAの訴えを認めてサービス停止仮命令を出した時にも同じことを考えたので、案外このままズルズルと法廷闘争が続くのかもしれません。僕は昨年「MUSIC MAGAZINE」10月号の音楽配信記事でナップスターについて触れましたが、彼らをめぐる状況はさらに厳しくなる一方ですね。次の戦場は米国議会との予想も。やはり現状のサービスのままでは著作権法の壁は乗り越えられそうもないので、コンテンツ保護技術の活用を目指すInterTrustとの交渉が注目されます。
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メールに添付されて送られてくるウィルス・HYBRISが広まりすぎ。ほつまさんのところの関連情報もご参照ください。
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2月
11日
(sun)
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東京流通センターでコミティア。今日は30数冊を購入、いい本をたくさん買えたので苦労してカタログを探した甲斐があったというものです。バッグが重くなりすぎて、去年怪我をした左腕がちょっと痛んでしまいましたけどね。
卯月さん・おざわゆきさん・きつきさん・紅茶羊羹さん・志賀さん・JIMMYさん・たんしおさん・袴田めらさん・檜木さん、本やCD-Rをありがとうございました。「ガロ」の「EDGS OF INDIES COMICS」で紹介させてもらったきづきあきらさんにもやっとご挨拶。
今回のコミティアの本で特に気に入ったのは、「みるく☆きゃらめる」9号に収録された吉本松明さんの論考「『フェチ』を探る」と、Hee-Hawの「魚」に収録された衣羅ハルキさんの「騒音の水槽」。そして僕の心のナンバーワン作品は、きつきしんなりさんの「March」です。メリハリのある演出、予感していた通りに恋人に別れを切り出された主人公の心理描写の巧みさ、吐き出される想いとそれと裏腹の愛しさ。泣けるったらありゃしません。こういう作品を読むと、マンガという表現手段を持つ人がうらやましく思えたりするのです。
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2月
10日
(sat)
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まともな神経の人の行く場所じゃないですよ、横濱カレーミュージアムは。通常の通路を3分割したひどく狭くて暗いスペースに客を1時間だの2時間だの並ばせて、そのくせ店の入り口に券売機なんて風情のないものがあったら、とっとと並ぶのを見限って帰ろうというものです。ワイルドブルーヨコハマは、横須賀市民優待日のせいかわりとわりと盛況。2月でもこんなに皆泳ぐんだーと思ったものの自分たちも同類です。家族連れだらけで子供だらけ。
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2月
9日
(fri)
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Mahel Shalal Hash Bazのライヴを見に行こうとしたものの、ひどく疲れている身体には吉祥寺は遠いので断念。代わりに3週連続でカラオケに行く程度には元気だったのですが。
mp3.music.co.jpで、PSFのオムニバス盤「Tokyo Flashback 2」に収録された「嘘の風土記はうす青い〜女給の休息は苦い水飴」をフルコーラスで試聴可能であることに気付きました。
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3月3日発売の川本真琴の新作「gobbledygook」を聴いて興奮。サンプリングやファンクにも挑んだサウンドには驚かされたし、なにより表現の深さがファーストとは段違いです。このアルバムが、これまで3年近くアルバムを出さなかった回答にしっかりなっているのがまた爽快。春の情景と心理を見事に描写した「桜」のみずみずしい歌詞の素晴らしさに気付いて、ずっと聴き返していました。
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2月
8日
(thu)
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日曜日のコミティアに備えて「ティアズマガジン55」を購入しようと昨日渋谷のまんがの森に行ったら、すでに売り切れ。慌てて新宿のまんがの森・新宿書店・コミック虎の穴に電話したものの、どこでも売り切れたと言われた時には真っ暗な気分になりました。結局コミティア代表の中村さんに電話で教えてもらって、新宿のToolsで無事購入。ここはMYCITYの中の画材屋なのですが、取り置きまでしてくれるいいお店でした。
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2月
7日
(wed)
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インプレスと青林堂,Web漫画雑誌「デジタルガロ」を共同創刊へということで、なんと週刊だそうですよ。スタートは3月、旧作のPDF販売だそうです。インプレスのニュースリリースはこちら。僕は「ガロ」にコーナーを持ってるくせにワツニュで初めて知ったのですが、そういえば昨年10月に青林堂に遊びに行った時、蟹江社長がそういう計画を話してくれました。その時は出資元はまだ内緒だったけどインプレスだったんですねぇ。
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2月
6日
(tue)
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小島麻由美がポニーキャニオンと再契約とのツダケンさん情報。引退まで噂されたのでどうなるかと思いましたが良かったですよ。
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えらく久しぶりに「BUBKA」購入。ずいぶんとモーニング娘。関連記事(メンバーに似てるだけのAV記事を含む)が増えていて、それが幸か不幸か現在の僕の興味と合致してしまいました。軍服を着て顔を白塗りした鳥肌実の写真はきまりすぎていて困ります。
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それにつけてもジンジャーのことが気になって。
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2月
5日
(mon)
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MAGMA「CONCERT 1976 - OPERA DE REIMS」とNATIONAL HEALTH「COMPLETE」を借りて聴いています。MAGMAは、プログレという言葉で括るには恐すぎるほど地底から湧き出た呪詛のような凄味が。歌詞がコバイヤ語って…。NATIONAL HEALTHは激情系でこそないものの、こちらはこちらで宇宙に飛んでいきそうな神秘的ジャズロック。でもMAGMAを聴いたあとには軽快にすら聞こえます。
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TAKEさんのページのライヴ・レヴューに、2月2日の「まぼろしの世界フェスティバル」でのSPANK HAPPYのステージのレポートが。ヤドランカとSPANK HAPPYが一緒に出たイベントというのもすごいですね。
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OUTDEX更新、「small circle of friends」にタナカチエコ.com・chica's Super Website・NAMU foundation・PiCが加わりました。さらにリンク先をひとつ残らず見て、活動終了ページや相互リンク蜜月終了ページをざっくり削除するなどのメンテナンスも。別れを悲しむには歳を取りました。なんて嘘を言ってみたり。
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2月
4日
(sun)
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休日らしく部屋の片付け。大量の本を運んでヘロヘロに。
そのBGMは、2月21日発売のくるりの新作「TEAM ROCK」。前作「図鑑」での音響派的なアプローチこそ影をひそめたものの、テクノ寄りのサウンドはまだまだ試行錯誤が続いていることを物語っています。それにしても全編でナイーヴさが溢れまくりなのはすごいな。
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2月
3日
(sat)
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こがわみさき「魅惑のビーム」、西川魯介「屈折リーベ」購入。絵もギャグも古いテイストの「屈折リーベ」は僕にはヌル過ぎました。
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最近ウイルスバスター98のパターンファイルが更新されないので「ひょっとして」と思いながらトレンドマイクロのホームページを見ると、案の定サポートが終了していました。仕方なくウイルスバスター2001をオンライン購入してインストールしたのですが、面白いようにリソース不足になってくれます。っていうか面白くねぇよ。ネットスケープがすぐ立ち上がらなくなるのもネスケ派泣かせです。
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2月
2日
(fri)
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モーニング娘。は普段はテレビとかMP3とか非オーディオ機器で聴くことが圧倒的に多いのですが、「モーニング娘。1」で聴くとサウンド的にもよくできているのだと分かります。傑作「恋愛レボリューション21」は音数が多いせいかミックスが平板で惜しいなぁ。そういう細かいことを言いながらも気を抜くと一日聴き続けたりしていて、もう「つんく大好き!」と気負わず言えてしまいます。薄っぺらに感じていた「I WISH」も暗めの「Memory 青春の光」もアルバムの流れの中だと抵抗無し。たぶん騙されているのでしょう。初CD化の「Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜」は、投げやりな歌詞が爽快。個人的に彼女たちの作品の中でダントツに好きな「DANCEするのだ!」も収録されているし、あとは
「ダディドゥデドダディ!」が入っていれば文句無しだったのにな。
このアルバムと一緒に買ったのは、AREA「1978(GLI DEI SE NE VANNO, GLI ARRABBIATI RESTANO!)」とAMM「MUSIC 1966」でした。
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今日はカラオケでミニモニ。の「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を歌いました。平和な日々です。
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2月
1日
(thu)
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「アワーズガール」2号、「マンガ・エロティクスF」2001/vol.1、「IKKI」第2号、羽海野チカ「ハチミツとクローバー」第1巻購入。4冊を重ねると結構な厚さで、いつになったら読めるやら。そんなことを考えていたら、帰宅して夕食後に気付いたら眠ってしまい、ハッと目を覚ますと午前3時。ああ、今日もまた一日が終わってしまったよ。
「IKKI」創刊号はマンガの国で無料配信されていますが、ユーザー認証のためにソフトウェアをインストールしなければ見れない仕組みで、やはり世の中甘くありません。こうした無料ダウンロードによって配信システムをインストールさせる手法は音楽配信サイトでもよく使われていますが、わざわざソフトをインストールする上にシステムファイルも書き換えられるかもしれないと思うとちょっと抵抗がありますね。
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