テレビ朝日「決着〜岡本公三と若松孝二の40年〜」を見ました。
若松孝二の「赤軍-PFLP・世界戦争宣言」の上映スタッフだった岡本公三、岡本公三に金を貸してしまった若松孝二。赤軍派はあまりにも運命の明暗がわかれすぎていると感じます。「実録・連合赤軍」を見ている間の岡本公三の目も印象的でした。
記憶では、岡本公三は日本のちゃぶ台と雪駄を使ってレバノンで生活していたはず。その望郷の念を知る若松孝二が岡本公三を日本で死なせたい、という気持ちは理解できます。
最後のシーンは、若松孝二と岡本公三がかつて「アラブの英雄」だった奥平剛士と安田安之の墓へ行くと破壊されているというものでした。この時の流れの残酷さ。
ディアステージやMOGRAを運営する株式会社モエ・ジャパンの社長である「もふくちゃん」こと福嶋麻衣子さんがテレビ朝日の「朝まで生テレビ!」に出演するというので視聴。テーマは「若者不幸社会」。
東浩紀さんが怒って途中退場したのはまだ彼の誠実さを感じさせたぐらいで、堀紘一など複数のパネラーがここぞとばかりに自著の宣伝をしたりするどうにもならない雰囲気。
そんな状況下、もふくちゃんが「社会に出たときから不況だから格差を感じない」という主旨の発言したのには軽い衝撃を受けました。
朝まで続いた「変」vol.3の打ち上げから帰宅すると、録画しておいたAKB48による「マジすか学園」最終回を見ました。
この番組は卒業シーズンに最終回を迎え、その卒業式のシーンで流れたのはやはり「桜の栞」。このドラマは「桜の栞」のプロモーションの役割を果たしており、同時に見事な効率で視聴者の頭にAKB48のメンバーを記憶させていきました。
かつての大映ドラマのようなベタな世界。それを前に、僕も心地良くベタに涙しました。
日本テレビ「Perfumeの気になる子ちゃん」を見ました。Perfumeのレギュラー番組です。
2回目では、「からあげクンの名前の由来はかりあげクン」というネタが一番面白かったです。というかこの感想、Perfumeと関係ないですね。
日本テレビ「Perfumeの気になる子ちゃん」を見ました。Perfumeの初のテレビでの冠番組です。
初回は、レギュラーの宮川大輔のほか、4人もの芸人を並べてスタート。気になることを話して、全員が気になったことは番組が調査するという内容です。個人的には小木博明が言った「ゲロをするときなぜ電柱を探しちゃうんでしょうね?」が華麗にスルーされていたのが残念でした。まぁスルーされるでしょうが。
フジテレビ 「全国一斉!日本人テストSP」を見ました。Perfumeがゲスト回答者。Perfumeの見せ場が特にないようだったので、3時間番組を5倍速で突っ走りました。
現在金曜日の深夜に放送中のPerfumeのレギュラー番組「HAPPY!」が終了し、同じ日本テレビで新番組「Perfumeの気になる子ちゃん」が10月11日から放送されます。共演は宮川大輔。しかも土曜の17時30分からの30分番組という昇格ぶりです。
テレビ朝日「業界技術狩人 ギョーテック」を見ました。Perfumeがゲスト出演。
とはいえ、メインの芸人たちとPerfumeは別の場所にいて、さらにエド・はるみが登場すると三元中継になっていました。いつもこんな調子の番組なのでしょうか……。
番組で紹介されていた企業はgooで、日本独自のポータルサイトという点をアピールしていました。たしかに社内が日本企業っぽかったです。
TBS「王様のブランチ」を見ました。Perfumeがトークで出演です。
「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)の振り付けの際、「チュチュチュ」の部分はキツネのような手だと教えるとき、MIKIKO先生が照れていたというエピソードが語られていました。
すでにご存知の方も多いと思いますが、Perfumeの振り付けをずっと担当してきたMIKIKO先生は、アミューズ公式サイト内に単独のプロフィールが作成されました。
NHK「トップランナー セレクション(1)」を見ました。
Perfumeのパートでは、未放送だった「Baby cruising Love」をオンエア。トークは本放送でも使われた部分でした。
フジテレビ「全国一斉!日本人テスト」を見ました。Perfumeがクイズ番組でタレント業です。
のっちが「正午」をPerfumeでひとりだけ「しょうご」と書いていたり、正解するとあ〜ちゃんとかしゆかは両手でピースなのに、のっちだけ両腕を上げて喜ぶリアクションをして頑張っていたりしたのが良かったです。
ところで司会のMEGUMIは、最後までPerfumeに対して誉め殺しっぽかったような……。
フジテレビ「SMAP×SMAP」を見ました。僕がこういう番組を見るときはゲストがPerfumeです。遂にSMAPと共演かぁ。
Perfumeは最後の歌のコーナーに登場。「ポリリズム」では、SMAPがPerfumeと同じダンスを踊ったり自由に動いたりします。芸達者だな。SMAPだけ生声っぽく聴こえたのも可笑しかったです。また、間奏でPerfumeとSMAPがカメラの前に一列に並んでひとりずつ映り、最後にまたPerfumeに戻ってのっちがアップになった瞬間が「ポリリズム」のベスト・シーン。
もう1曲はSMAPの「夜空ノムコウ」のリミックス。「ポリリズム」のメロディーも間奏に挿入されているし、ずいぶん気の利いたリミックスだなと思ったら、エンドロールに「<編曲>中田ヤスタカ」という文字が。中田ヤスタカ、とうとうSMAPの楽曲のリミックスまでしてしまいました。
日本テレビ「NNN News リアルタイム」を見ました。なんか最近はこういう情報番組でPerfumeが紹介される機会が増えましたね。
メインはインタビューによるPerfumeの紹介と苦労話。そして、Zepp Tokyoの会場前の映像で友人たちの姿がチラチラ見えた気がしました。
フジテレビ「とくダネ!」を見ました。約15分のPerfume特集です。
Perfume、自宅スタジオでの中田ヤスタカ、AC公共広告機構のCMディレクターの友次彰さんなどが登場。ファンも紹介され、ニコニコ動画でおなじみのBEE-5戦隊は、ひとり足りない状態で登場していました。そして、なぜかドア越しにお父さんらしき人物が見守っていたのは、オバフュームの「1:41の奇跡」へのオマージュでしょうか。
なお、ニコニコ動画は紹介されたものの、いわゆるアイマスMADは紹介されませんでした。友人から聞いた話だと、アイマスMADの作者側にも取材を打診していたとか。また、スペインのファンサイト・Perfume Cityのekuseruさんにもコンタクトがあったものの番組では使われなかったそうです。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演5日目、最終日です。
「あ〜ちゃんは天然なのか?」という話題から始まり、最後は白井ヴィンセントが「お前ら日本を変えられるよ!」と一言。白井がいいことを言った!
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演4日目です。
話題があちこちに飛んで収拾が付いてなかったのですが、あ〜ちゃんと白井ヴィンセントのトークのつばぜりあいがこれまでで一番激しくて面白かったです。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演3日目です。
さて、3日目にしていまさらですが、一応どんな光景かをキャプチャしてみました。高さや位置の関係で、誰も白井ヴィンセントと視線が合っていない状態でトークをしています。

倫理や手塚治虫の「ブッダ」など意外な話題も出たのですが、最大の見所は「床上手」という言葉を白井ヴィンセントが発したとき、のっちしか笑っていなかったところでした。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演2日目です。
流れた映像は今日も「シークレットシークレット」。かしゆかの「東京の男性(の話し方)は女々しいと思った」という発言に、広島県の男性の話し方ってどんなのだろう……と想像をめぐらしました。
NHK「トップランナー」を見ました。この番組にPerfumeが出演する日が来たのです。
驚いたのが中田ヤスタカが映像で登場して、メンバーそれぞれの声質の特徴を解説していたこと。Perfumeのボーカルは加工されているといっても、capsuleに比べるとかなり肉感的だなと以前から感じていたのですが、中田ヤスタカはメンバーの声の個性をうまくいかしているのでしょう。Perfumeによれば、最初はいつも誰かがスタジオで泣いてしまい、中田ヤスタカがそれに気づかないふりをしてレコーディングを進めていたとか。
あ〜ちゃんとかしゆかは、実は広島アクターズスクールとは別の芸能学校で出会っていたそうで、結局広島アクターズスクールで再開。その広島アクターズスクールを取材した映像には、あ〜ちゃんが涙していました。
この日歌われたのは、「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」、そして「エレクトロ・ワールド」。「GAME」(→amazon.co.jp)に収録されていない「エレクトロ・ワールド」が最後に歌われたのが泣けます。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。今週は毎日Perfumeが出演です。
司会は白井ヴィンセントと中村優なのですが、あの人形よりPerfume(特にあ〜ちゃん)のほうがトークのスキルが高いのではないでしょうか。メインで話すのが小さな人形なので、中村優を挟んで横に並んでいるあ〜ちゃんの視線が妙なところを向いているのは面白かったです。この日流れた映像は「シークレットシークレット」。
日本テレビ「HAPPY!」を見ました。Perfume、CanCamモデルの徳澤直子、にしおかすみこによる新番組です。Perfumeは以前「パッパッパッパッパッパッPerfume」というレギュー番組をSKY PerfecTV!で持っていましたが、地上波では「HAPPY!」が初のレギュラー番組になります。
しかも番組が始まってみたら、番組の司会はあ〜ちゃんを中心にしたPerfume。SMの女王様の格好ではないと誰だかわからないにしおかすみこのツッコミに支えられている部分もありましたが、ちゃんと進行ができていて感心しました。そして、野菜嫌いのかしゆかが無理に高級トマトを食べて無理に「おいしいです」と言うシーンが良かったです。終盤では「ポリリズム」。
フジテレビ「笑っていいとも!増刊号」 を見ました。目当ては木曜日に出演したPerfumeのCM中のトーク。あ〜ちゃんの「300キロって何キロですか?」に笑いました。
フジテレビ「笑っていいとも!」を見ました。Perfumeが「タモリ倶楽部」に出演すると聞いたときには、「『笑っていいとも!』より先かよ」と思ったものですが、放送順は「笑っていいとも!」のほうが先になりました。次は「徹子の部屋」を目指していもらいたいです。
さて、どこかで見た顔が映ったオープニングを過ぎて「テレフォンショッキング」へ。SHO軍団の花など、大量の花を見ただけであ〜ちゃんが泣きそうになっていたのが良かったです。あとタモリとのっちの鉄道トークも。
2月9日に放映されたフジテレビ「MUSIC FAIR21」を見ました。Perfumeがmihimaru GTと共演した「I Should Be So Lucky」は、「感情を込めて歌うPerfume」をテレビで見られた点が新鮮。
そろそろ録り溜めていたテレビ番組を消化すべく、2月10日に放映されたテレビ東京「みゅーじん/音遊人」を見ました。登場したのはcapsule。個人的には中田ヤスタカよりも、こしじまとしこの動いている姿をあれだけ見ることができたのが収穫でした。
「Perfume Night」の反省会から徹夜のまま、フジテレビ湾岸スタジオでの「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」のPerfumeの収録観覧へ。
本編は2月25日にテレビで見ていただくとして、問題はかしゆかの髪型です。前髪パッツンになっており、老人形師が最後の傑作を生み出した直後にこの世を去り死蔵され、400年後に遂に発見された少女人形のような可愛らしさでした。登場した瞬間に会場のファンに激震が走ったほどです。今後のヲタ業界勢力図を塗り替えかねません。
収録は一発OKで、その後になんとPerfumeから挨拶がありました。
終了後は十数人で反省会。さすがに疲労(作詞作曲:あ〜ちゃん)で意識が朦朧としてきたので中座しました。
日本テレビ「エンタの神様」を見ました。
今日は、出演前からファンを騒然とさせた鳥居みゆきの初登場。彼女はいつもの白装束ではなく普通の服でしたが足は裸足でした。中島みゆきの「わかれうた」が流れるなか倒れている状態から始まって、同じく中島みゆきの「うらみ・ます」を歌いながら一発ネタを繰り出す構成。しかし、「サイゾー」の「危険なポップさをまとう鳥居みゆきは、友達募集中!!」にも書いたように、これまで地上波ではNGだった「マサコ」のネタを、刃物ではなく野菜に変えて遂に使ったのには快哉を叫びたい気分になりました。そして「ヒット・エンド・ラーン」の絶叫も。もちろん殴るシーンでは、中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」を歌いました。中島みゆきばかり3曲も使用かよ!
フジテレビ「脳内エステ IQサプリ」を見ました。こんな番組を僕が見るときは、Perfumeが出るからだと相場が決まっています。
そう、この番組はクイズ番組。しかも、Perfumeがゴールデンタイムのバラエティ番組にフル出演したわけです。目の前の現実をうまく理解できないまま見ていると、有名芸能人たちとPerfumeは一緒に出演し、のっちがクイズに苦悶の表情を浮かべながら回答して、Perfumeと森三中との対決も。
のっちがキティーちゃん(サンリオ所属)と会話したシーンには、上京後のPerfumeがサンリオピューロランドで下積みをした伏線が回収されたかのような気分になりました。
なお、「脳内エステ IQサプリ」の次に放映された「めちゃ×2イケてるッ!」には引田天功が出ていて、これはあ〜ちゃんとの縁を感じさせました。広島時代にテレビ新広島「広島もてなしキング」という番組の企画で、引田天功があ〜ちゃんの家を訪れていたからです。そして、あ〜ちゃんは「プリンセスあ〜ちゃん」というキャラクターを生み出した、という流れだったはず。
NHK教育「天才てれびくんMAX」を見ました。2回目のPerfume生出演です。そろそろテレビでずっと同じ衣装なのが気になりはじめました。遅い?
今回は男子だけではなく女子もスタジオに。前回、Perfumeファンなのに岐阜に飛ばされていたライアン、かしゆかのお気に入りのベンジャミンなど、男子陣が特にいいリアクションを見せていました。
さて、今回はバレンタイン前ということで、Perfumeは「チョコレイト・ディスコ」という持ち曲があることを理由に「バレンタインといえばPerfume」と強気に断言。しかし、番組中一瞬ながら国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が流れたのを僕は聴き逃しませんでした。
料理コーナーでは、「ビタミンドロップ」のような色のエプロンを着用。スタッフ、確信犯ならわかってるな。Perfumeはするめのチョコレート漬けなどを作っていました。た、食べたいですね。
「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)では、やはり「怖くてしょうがないね」という歌詞の部分で、のっちが胸に手をあてながら苦しげな表情をして首を振る瞬間が最高です。
最後は、以前この番組で披露された一木有海、細川藍、ハリセンボンの角野卓造による「ポリリズム」のダンスと、Perfumeが共演。角野卓造マジ推せるわぁ。「よしもと芸人ハリセンボン近藤春菜のまぁまぁのブログだね。:冬の空にひとつ。」を見たら「Baby cruising Love / マカロニ」もちゃんと自前で買ってるし。ルックス的には一木有海も推せます。
「よく考えたら、なんでPerfumeが子供向け番組に出てるんだ?」とは思ったものの、今回も面白かったです。
1月16日に放映されたTBS「24のひとみ」を見ました。2007年11月1日に続いてPerfumeが出演です。
1分半ながらもドラマのこの番組は、ある意味で一番Perfumeにおかしなことをさせているテレビ番組でしょう。今回は3人で怪盗役。秋山莉奈とのどうでもいいコントまがいの小芝居が展開されていました。
1月2日に放映されたNHK「英語でしゃべらナイト」を見ました。というか、この番組に出演したSexy Mafiaの公式ページのトップにYouTubeの動画が貼られています。
以前「モーニング娘。が韓国進出(あと中国とスペインの話)」で紹介したSexy Mafiaは、男女混成という編成でハロー!プロジェクトの楽曲を踊るスペインのグループ。海外のPerfumeファンの拠点であるPerfume Cityは、このSexy Mafiaのメンバーであるekuseruさんによって運営されています。
番組中では「なんとスペイン版モーニング娘。」と紹介され、J-POPの魅力についてメンバーがこう語っていました。
スペインでは歌手は歌のうまさで判断されるけど、J-POPは歌だけじゃなくて踊ってエネルギーを伝えてる。全体的なイメージを作ることに力を注ぐんだ、それが全然違うよ。オリジナリティーがあるんだ。
このインタビューに答えているメンバーは、ekuseruさんではなくSaylaさんではないかというkirinfishさん情報。写真と比べる限り、たしかに彼ですね。Saylaさんの発言を聞くと、Sexy Mafiaがekuseruさんを中心にPerfumeの楽曲をレパートリーに加えた理由もよく理解できます。
「Sexy Mafiaが踊るPerfumeの『Twinkle Snow Powdery Snow』」でも紹介した動画は、6分30秒頃から「Twinkle Snow Powdery Snow」が始まります。男性3人によるダンス。
追記ですが、「Twinkle Snow Powdery Snow」だけの動画も昨年末にアップロードされていました。最後のシーンまで収録した完全版。最後のポーズだけ10人ぐらいでやっていて壮観です。それにしても観客が多いですね。
「Sexy Mafiaが踊るPerfumeの「エレクトロ・ワールド』」で紹介した動画もどうぞ。こちらは男女混成、大人数。観客の盛り上がり方も凄いです。
フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」を見ました。もちろんPerfumeが出演するからです。
そして問題のコーナーは「モジモジ君HYPER脳カベ」。どんな役回りで出てくるのかと思ったら、突然ボードを持って各メンバーが現れ、その度にとんねるずの木梨憲武に「ちょっと待って、誰?」という感じで聞かれていました。そして最後は、いつも通りに完成した言葉を3人並んで紹介するPerfume。こうなると、タイツ姿で壁にブチ当たって豪快に水に落ちるPerfumeも見たかったところです。
12月16日に放映されたNHK「のど自慢」を見ました。もちろん、YouTubeで活躍しているあの長野の帝王さんが出演する日だからです。長野県松本文化会館のステージに、老若男女、多国籍の出場者と、ゲストの瀬川瑛子と堀内孝雄が登場したオープニングからしてカオスで高まりました。
そして長野の帝王さんの出番。戸川純の「レーダーマン」を、髪を振り乱し、目を見開き、絶叫し、表情と声色をめまぐるしく変えながら歌いきりました。その姿は、まさにかつての戸川純が憑依したかのよう。長野の帝王さんがYouTubeとまったく変わらないテンションでNHKで歌い、それが全国に放映されたことに感動しました。残念ながら鐘はふたつでしたが、風邪で本調子ではないことを感じさせない見事な歌いっぷり。閉鎖病棟からNHKへ……という彼女の辿ってきた道筋を考えるとなおさら感慨深いです。瀬川瑛子が感想を述べていたのもシュールで良かったですね。
余談ですが、百戦錬磨のミュージシャンたちも、老年揃いのせいかこの手の楽曲だと演奏に迫力が無いことに気づきました。

Perfumeが、12月20日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演することを「とんねるずのみなさんのおかげでした。出演予定 - 中田ヤスタカさん大好き日記」で知りました。しかも問題は出演するコーナーです。
★モジモジ君HYPER脳カベ(10)
柳葉敏郎
今井悠貴
勝俣州和
Perfume
伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
予想外すぎるだろ……! Perfumeがこのコーナーにどんな格好で出演して、どんな言動をするのか、不安と期待が交錯する中で来週の木曜日を待ちたいと思います。
なお、同日にテレビ埼玉などで放映される「HOT WAVE」にも出演するそうです。
テレビ東京「ハロモニ@」を惰性で見ていたところ、「きらりん☆レボリューション」とのコラボレーション企画でモーニング娘。の光井愛佳が声優に初挑戦する場面で、なんと音響監督の千葉繁が登場。ダラダラ見ていただけの宗像家が一気にヒートアップしました。千葉繁が登場しただけで、「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」で彼が演じたメガネによる「友引全史第一巻 終末を越えて 序説第三章より抜粋」が頭に流れ出します。
ちなみにハロー!プロジェクトでは、月島きらり starring 久住小春、きら☆ぴか(久住小春と℃-uteの萩原舞)、Buono!(Berryz工房の嗣永桃子と夏焼雅、℃-uteの鈴木愛理)、アテナ&ロビケロッツ(モーニング娘。の新垣里沙と光井愛佳、℃-uteの中島早貴と岡井千聖)といったアニメ関連のリリースが続いていて、アップフロントグループはアニメ関連のアップフロントスタイルという会社も作りました。そして、とうとう「ハロモニ@」でもアニメ絡みの企画か……と思っていたのですが、光井愛佳を指導する千葉繁を見ることができたのは思わぬ収穫でした。
Perfumeがドラマ初出演を果たすというので、TBS「24のひとみ」を見ました。
出てくるのは主役の秋山莉奈とPerfumeだけ。のっちの演技がやや力み気味なのが新鮮です。ドラマ自体は、「観衆のざわめきはどこから聞こえてたんだよ」と突っ込むのも馬鹿馬鹿しいぐらいあっけなく約2分で終了しました。
ところで公式サイトより。
児童劇団 シリリン村 … Perfume(特別ゲスト/80話中2話出演)
スタッフ週誌にも。
実はPerfumeさん、80話中、もう1話出演してくださる予定です!
次回は今回の児童劇団役とは全く別の役で、3人そろって黒ずくめの衣装で・・・っと、これ以上は見てのお楽しみ。
次の出演回は、ちょっと先で、来年1月頃の放送になる予定です!
おや、もう1回出るんですね。録画しづらいこと極まりない番組なのに……。
10月4日に放映されたテレビ東京「魔法先生ネギま!」を見ました。
赤松健のマンガの実写ドラマ化ですが、とにかく展開が早いです。そして、野沢雅子、ヒロシ、及川奈央らを脇に揃えておいて、中心に巨大な空洞が空いているかのような雰囲気に驚きました。妙な中毒性があるので来週以降も見ます。
TBS「世界バリバリ★バリュー」に赤松健さん・赤松佳音さんご夫妻が出演されました。
実は「サイゾー」の取材であのご自宅へうかがった日には、「世界バリバリ★バリュー」の追加録画中(レースクイーンコスチュームの部分)で、家に入ったらいきなり赤松佳音さんがレースクイーンコスチュームで、僕らまでカメラに撮影されたので驚きました……。
そんな赤松佳音さんに取材した記事が掲載される「サイゾー」9月号(→amazon.co.jp)は8月18日発売予定です。
赤松健さん・佳音さんご夫妻が主催された「『☆ナナヒカリ☆ツアーズ2007〜5th ウエディングパーティー〜』@Shibuya DUO -Music Exchange-」のエントリーもどうぞ。
5月19日に放映されたNHK「中学生日記 だって好きなんだもん!〜“腐女子”だって恋をする〜」をやっと見ました。
むやみに熱い脚本と演出、拙いながらもフレッシュな現役中学生の演技に、最初から終わりまで笑い続けるぐらい圧倒されました。しかも最後は爽やかだ……。
再放送は5月26日(土)午前10時45分から。おすすめです。
ところで「中学生日記」には金剛地武志が出演しているようなのですが、今回は登場しませんでした。残念。あのギトギトした魅力で腐女子に絡んでほしかったです。
NHK「NHKスペシャル 不思議いっぱい パンダ子育て物語」を見ました。可愛すぎです……。でも続編をハイビジョンのみで放送とは!
そんなところに知ったのが、サントリーの「ウーロン茶クイズに答えて、パンダとあそぼう!」。パンダ幼稚園に行けるという夢のようなクイズです。締め切りは5月31日。
テレビ東京で放映された新番組「モテケン」第1回を見ました。
この番組で注目すべきは、大人計画の宮崎吐夢が司会を担当すること。もうひとりの司会の伊勢志摩も大人計画です。
そして「21世紀のモテをクリエイトする」というこの番組の第1回のテーマは……折り紙。ぎょう虫の検査シートから実物大のおまるまで折り紙で作るという内容で、テレビ東京の深夜番組ならではのユルさでした。
とはいえ、グラビアイドルの料理コーナーがあったり、クリエイター紹介があったりと、先日壮絶なユルさとともに放映がスタートした「ハロモニ@」よりは構成が練られていました。
今後は、宮崎吐夢ならではの下品極まりないシモネタに期待したいと思います。地上波で可能な限りで。
toutouが出演するNHK教育「きょうから英会話」の放送がスタートしました。電気グルーヴのピエール瀧がまるで真人間のように普通に司会や英会話のレッスンをしていたのが可笑しいです。
そして英単語のコーナーで遂にtoutouが登場。NHKながらお腹を出しつつ英単語のレッスンを受けます。

番組のエンディングもtoutouが「えいごの唄」を唄い踊る映像でした。

これから半年間、毎週地上波でtoutouが見られるので楽しみです。ちなみにtoutou on my listも地道に更新していますのでよろしくお願いします。
ずっと惰性で見ていたTBS「渡る世間は鬼ばかり」ですが、第45話にして遂にこの第8シリーズの最大の山場が。「渡る世間は鬼ばかり」にホストクラブが登場する日が来たのです。
歌舞伎町の映像が出たときには、この番組に滅多にないロケが来るのかと思いましたが、次の瞬間には明らかにセットの雑居ビルに。長谷川純演じる森山壮太がホストとして働いているのかを確かめるために、野村昭子演じる青山タキがホストクラブに潜入するのですが、その入店前の妙に嬉しそうな演技に、さすが橋田壽賀子が描く女だけのことはあると感じ入りました。
ただしホストクラブのシーンは、階段にホストが並んで歓迎するシーンだけで終了。壮太と父親とのふたりだけで延々と続く辛気臭いシーンを抜けて、壮太は拍子抜けするほどあっさりとホストを辞めて「おかくら」の板前に戻りました。このむやみなスピード感もさすが橋田壽賀子です。
toutouが4月からNHK「きょうから英会話」にレギュラー出演することがtoutou ブログで発表されました。毎週水曜日23時10分からで、再放送は翌週の火曜日6時40分と12時10分からだとのこと。地上波で見られるのが嬉しいですね。
そしてtoutouの「えいごの唄」がエンディング・テーマとして使われるとのこと。これも楽しみです。
1月21日に放映されたNHK「NHKスペシャル “グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」を見ました。Perfumeのライヴへ行ったり、先に「ハロー!モーニング。」を見たりしていたので今頃です。
番組はほとんどがアメリカでの映像。Google Adsense、SEO、Googleの求人と社内環境、AdWords、PageRankなどを紹介していき、終盤で検索インデックスから特定のページが削除されても理由は公開されない、いわゆる「Google八分」問題を紹介していました。そして、この番組がレポートしていたのは、「ユーザーはGoogleに情報を預ければ預けるほど便利になる」という本質的な部分。それはまるで諸刃の剣のようです。
Googleという私企業をNHKがどう扱うのか興味があったのですが、梅田望夫的なオプティミズムに偏らないニュートラルな視点がNHKらしいと感じました。
1月14日に放映されたNHK「NHKスペシャル プラネットアース」を見ました。
今日放映されたのは「第9集『ジャングル 緑の魔境』」。陸地の7%にすぎないのに、地球上の生き物の半分の種が暮らしているという場所です。
パプアニューギニアの鳥たちは外見がどこかスペイシー。特に奇妙な羽を広げるカタカケフウチョウのインパクトがありました。
そしてショッキングだったのは、最後のウガンダのチンパンジーの戦闘シーン。取り残されたチンパンジーの子供を勝った群れのチンパンジーが食べてしまうとは……。今週も驚かされるシーンの多い番組でした。
1月1日に放映された日本テレビ「第20回ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」を見ました。
爆破、溶けたロウソクのぶっかけ、林葉直子の自己破産講座、プロレスラー相手のバトル、三角木馬マシーン、吸引式拘束具、人間性テスト、寝起き急襲バトル、粘着剤、ダンプカーの前面にはりつけと、クイズでもなんでもないものの多さも相変わらず。伝説の「溺死寸前!バス吊り下げアップダウンクイズ!!」こそなかったものの、3時間みっちりひどい内容で笑いっぱなしでした。
11年ぶりの復活ということで若手芸人も多く参加していましたが、やはりたけし軍団とダチョウ倶楽部が目立ってしまうのは、リアクション芸中心のこの番組の性格のためでしょうか。そんな中で、森三中(特に大島)の奮闘ぶりが光っていました。
余談。バナナマン日村とともに今回の優勝者であるカンニング竹山が、番組中に流れたアコムのCMに出演していたのにはせつなくなりました。
迷走するかと思われたテレビ神奈川の「イグザンプラードラマ」が、ここにきて俄然面白さを増しています。
12月29日放映の第11回では、「リニューアル紅白の真相」と題して勝手に「NHK紅白歌合戦」の気持ちを代弁、「くれない受信料」という歌まで流していました。いい感じで悪ノリしています。
ちなみに、「あいのり」をモチーフにした12月22日の第10回では番組が途中でメタ化。今後どういう荒業を繰り出してくるか注目されます。

11月18日にNHKで放映された「18年目の学園祭〜大人計画フェスティバル」を見ました。宮崎吐夢を見るために行けばよかった! 一瞬だけ映った「宮崎吐夢、大江千里を歌う 大江千里を通して『メガネ男子の魅力』を徹底的に探る」の映像が異常におかしかったです。
11月17日にテレビ神奈川で放映された「イグザンプラードラマ」を見たのですが、なんとDVD化が決定だそうです。特設ページ。まだ5話しか放映してないのにいきなりDVD-BOXの告知が……! あの微妙なノリの番組、関東圏以外の皆さんの目にどう映るんでしょうか。
スタートから3回目、本編が始まってから2回目となる11月3日放送の「イグザンプラードラマ」。テレビ番組の裏側で働くスタッフを描くドラマというスタイルをとっていますが、ドラマのようであってもどこかぎこちなく、ドキュメンタリーのようであってもそうではなく、笑いの要素もあるけれどコントでもないという不思議な番組になっています。
ちなみに、他局の人気番組の裏側を想像で勝手に(推定)紹介しているのですが、番組名(これまでは『笑っていいとも!』『世界の車窓から』)は一切出てきません。
今週は金剛地武志だけではく、「イグザンプラーテレビ」のレギュラーだった崎山一葉と相内優香も出てきたので安心しました。そして、ベタな味付けがしてあった今回のほうが前回より面白かったです。
ちなみにdwango.jpやMSNとの関係はまだ続いていて、毎回やや強引にLive Localを使う場面が登場しています。

10月20日にテレビ神奈川で放映された「イグザンプラーテレビ」改め「イグザンプラードラマ」を見ました。パソコンのMedia Centerで初めて録画した番組がこれです。
どうなるのかと注目された今週は、「緊急企画会議」と題して出演者が延々と会議をするという30分。客観的に見ると単に迷走しているだけでしたが、きっと来週からのすごいドラマの序章なのでしょう。ええ、きっと……!
出演者は、金剛地武志、崎山一葉、相内優香に加えて、広澤草、三浦誠己、猪瀬隆というメンツでした。

ZAKZAKに「藤岡琢也さん死去、76歳…“渡鬼”父親役」という記事が。「渡る世間は鬼ばかり」を、なんだかんだ言いつつも毎週欠かさず見ている身として、出演者が老いていくドラマの今後について考えさせられます。
また驚いたのは、「【訃報】藤岡琢也氏、死去:[mi]みたいもん!」によると、「うる星やつら」の映画版にして傑作「ビューティフルドリーマー」の夢邪鬼も藤岡琢也さんが演じていたのだとか。うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー - Wikipediaを確認してしまいました。本当だ……!
ご冥福をお祈りいたします。
追記:「『さんま・所のおしゃべりの殿堂』|アニオタニュースRemixies」に、明石家さんまと所ジョージの番組に藤岡琢也さんが出演して夢邪鬼の話をしたときの画像がありました。
追記2:さらに「アニオタフォース: 藤岡琢也死去」に「さんま・所のおしゃべりの殿堂」の動画が!
最近は映像の配信も終了しつつあった「イグザンプラーテレビ」の公式サイトを見たところ、なんとテレビ神奈川での放送復活のアナウンスが! 10月20日(金曜日)23:30から放送再開だそうです。ただし、なんでも次はドラマなんだとか。え、なんで……?
これまでの金剛地武志、崎山一葉、相内優香に新メンバーも加わるという「イグザンプラーテレビ」、楽しみです!
今日NHKで放映された「NHKスペシャル プラネットアース」を見ました。第2シリーズ第6集の今回のタイトルは、「草原 命せめぎあう大地」。
今回も超遠隔から超接写まで撮影技術が駆使されていて、特に動物たちの大移動シーンは圧巻でした。そして、緒形拳のロケやCGによる恐竜の映像もミックスされます。走るバイソンの群れを眺める緒形拳はあまりに彼らに近いので、さらわれるのではと思うほどでした。
そして草原で繰り広げられる弱肉強食の世界。30匹のライオンに追われて餌食になるゾウの映像も迫力がありました。あの映像を撮るために、独自の赤外線カメラを開発して、2年越しで撮影したそうです。
「プラネットアース」の第7集は10月15日放送。
TVKで放映中の「イグザンプラーテレビ」の9月8日放映分の最後で、突然放送打ち切りの可能性が金剛地武志から示唆されました。
なんと、イグザンプラーテレビ、本日でいったん、ひと区切り。
というとなんだか終わってしまいそうな言い方ですが、
いわゆる改編期というヤツですので、それほど気にしないでください。
とりあえず来週とか再来週とかは、テレビではやらないということです。
逆にいえば、テレビじゃないところでやるのかも、ということでもあったりしますが、
はたしてどうなることでしょう。
今週の放送では、毎日サイト上のコンテンツが更新される名物コーナー「サーチフラッグ」の終了がアナウンスされるなど、放送中から普段とは何かが違う空気が漂っていました。以前、金剛地武志出演のザ・ワークス制作番組「テレバイダー」が突然終了したように、「イグザンプラーテレビ」も最終回を迎えてしまうのでしょうか。
現在のところ、公式サイトにも公式ブログにも明確な情報はありません。ただ、「CTVN上場できるかなキャンペーン2006」の一環として、9月16日(土曜日)22時からのオンライン生配信が予告されています。しかし、相内優香は、崎山一葉は……。番組の今後について語られた終盤が妙に面白かっただけに、今後が注目されます。
ちなみに番組のエンディング・テーマを歌っているAPELSINはウクライナの5人組。「ウクライナ義援金支援について 『APELSIN(アピリシン)』」によると、苦難を乗り越えて活動してきたようです。あのエンディング・テーマをまた聴けるのでしょうか……。
追記:「崎山一葉のKupulauブログ:ぉしらせ。」にもこんな記述がありました。
あと、次回のイグザンプラーでお知らせがぁるので、それもぜひご覧ぁれ〜。
東京のUHF局、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)が、8月25日放送分から情報番組「BlogTV」の番組本編をYouTubeで公開することになりました。すでにblogtvMXというアカウントを取得しており、昨日開かれた記者会見の映像もそこで公開されています。
ITmedia Newsの「日本のテレビ局がYouTubeで番組配信、その狙いは」では以下のようにまとめられています。
MXテレビの視聴可能エリアは東京圏の850万世帯だが、YouTubeなどを活用することで、世界中の何千万ものユーザーにアクセスできる。同社の本間雅之編成局長は「YouTubeやGoogle Videoを使うことで、視聴者を多方面に開拓したい」と狙いを語る。当面は視聴者拡大のために活用していく考えで、配信を利用した新ビジネスなどはまだ考えていないという。
UHF局で放映されたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、YouTubeにアップロードされたことで本来視聴者可能な人々と異なる層にまでリーチし、大きな人気を獲得したことは記憶に新しいです。TOKYO MXの試みがどう受け入れられていくか注目しようと思います。
もうひとつ個人的に面白いと思ったのは、UHF局での放映からインターネットへ、という形が「イグザンプラーテレビ」と逆のパターンであるということでした。「イグザンプラーテレビ」は、インターネット上のThe Color Television Networkで配信されていた番組「イグザンプラー」が、2006年4月28日から神奈川のUHF局、テレビ神奈川(TVK)で放映されるようになった番組です。現在は番組本編の放映はテレビのみですが、関連コンテンツの配信はサイト上でも続けられており(しかも毎日更新されています)、テレビとインターネットの両面で視聴者を取り込む、ある種の中毒性すら感じさせるスタイルになっています。
コンテンツのためにテレビとインターネットはどう使うのが最も効果的なのか。その点でも、「BlogTV」と「イグザンプラーテレビ」に注目していきたいです。
余談ですが、TOKYO MXのロゴ・キャラクター「ゆめらいおん」のデザインは村上隆。詳しくはプレスリリースをどうぞ。また、「イグザンプラー」は「Yahoo!動画 - お笑い - CTVNバイラル」でもコンテンツの配信を開始しました。
今週の「イグザンプラーテレビ」、音が変じゃなかった?
それはともかく、「イグザンプラーテレビ」のサイト上のみで新コンテンツ「言論の自由が丘」がスタートしました。いつもの金剛地武志、崎山一葉、相内優香とともに、「誰だよ」というツッコミを待っているかのような新キャラクターが登場しています。ていうか本当に誰だよ。
7月21日は、テレビ神奈川「イグザンプラーテレビ」を見ました。かつてはyes,mama ok?で活動していた金剛地武志のギトギトした脂っこいルックスと挙動から目が離せません。もとは「テレビの真似をしています。」と題されたサイト・The Color Television Networkのコンテンツで、それが実際にテレビになったのがこの番組だそうです。
金剛地武志がメインキャスターで、アシスタントの相内優香と崎山一葉との絡みも面白いです。主に彼女たちが金剛地武志を嫌がったりします。個人的には相内優香が好みですが、誰にも聞かれてませんね。
番組はむやみにインターネットを駆使した内容で、天気予報のコーナーでは「知る術はいろいろとありますが気象庁のホームページをご覧ください」といったことを平然と言い放ついいかげんさが魅力です。また、MSNの検索エンジンで特定のフレーズを入れると特設ページが見られるという仕掛けも用意されています。フレーズは「夏の扉を開けてくれたのか」とか……。人を食った内容が笑いをもたらしてくれます。
公式サイトも過剰なほどに充実していて、特に動画コンテンツの豊富さが異常。関東の方は「イグザンプラーテレビ」、要チェックです。放送は毎週金曜の23:30から。
5月7日にNHKで放映された「NHKスペシャル プラネットアース」を見ました。
どうやって撮影しているのかと思うような映像で描かれていく自然の姿。実際には、揺れを吸収するシステムでヘリコプターに吊られた望遠レンズで撮影しているそうです。
そして、美しく雄大で、時に残酷なこの自然が、今この瞬間も遠く離れた場所に存在するのか……と思いを馳せてしまいました。
「NHKスペシャル プラネットアース」は、第1シリーズが5月10日まで連夜放映されます。
4月20日にテレビ東京で放映された「TVチャンピオン ゆるキャラ 日本一決定戦」を見ました。これはゆるい……。とりあえず、予選の段階でゆるキャラが集まって動いている映像だけで爆笑しました。
そして、最初こそみうらじゅんやゆるキャラファンによる審査などがありますが、次第に風圧を受けてのマラソン、ご当地クイズ、そして相撲と、「ゆるさ」とはどんどん関係ない方向に。最後は相撲という名の殺伐とした暴力で優勝を決めていたのが可笑しかったです。
ゆるキャラの中では、風圧を受けて見事に凹んでいたい〜ねくんと、ゆるいというよりはヤバい感じがしたたら丸が良かったです。
数年前に一度見たまま、鮮烈な記憶を僕に残していたCMがあります。それは、ある少年がひたすらに黒い絵を描き続け、周囲の大人たちが心配するものの、最後にその絵の謎が解けるという内容でした。
そして2006年の今、「小ネタBlog〜純情派:公共広告機構 CM『黒い絵』」を経由してメタカフェにあった「公共広告機構 CM『黒い絵』」でそのCMと再会することができました。もしやと思って調べてみると、YouTubeにも「Black Drawing」というタイトルで動画が。これはメタカフェの動画を転載したもののようです。
このCMは、2002年のAC公共広告機構CM「IMAGINATION/WHALE」。AC公共広告機構の「AC広告作品集: 第一部 2002年度」によると、実話をベースにして制作されたもので、60秒と90秒という長さのためBSデジタル放送でのみ放映された作品だそうです。「AC公共広告機構:2002年度」によると、アジア太平洋広告賞(グランプリ)、カンヌ国際広告賞(銀賞)、クリオ賞(銅賞)、ニューヨークADC賞(銀賞)、One Show(銅賞)などを海外で獲得しているとか。関心空間の「公共広告機構CM“IMAGINATION”編」によると、鏡明がクリエイティブ・ディレクター、広告代理店が電通と電通テックだそうで、それもあってか第56回広告電通賞の公共広告最優秀賞も受賞しています。
現在このCMは、AC公共広告機構のサイト上で見ることができません。しかしメタカフェの動画には、英語と韓国語の字幕が付けられていて、正規のルートではないにしろ、この作品が世界の人に広く見られていることを感じさせました。ちょっと不思議な気分ですね。
字幕のない元のバージョンは、pya!の「心に浮かんだことを、そのまま書けばいいんだからね」で見ることができます。人生の90秒をこのCMのために割いても損はありませんよ。
TBSで4月6日に放映された「渡る世間は鬼ばかり」を見ました。
第8シリーズでの最大の事件は、なんといっても岡倉大吉役が藤岡琢也から宇津井健に交代したこと。いきなり藤岡琢也が宇津井健になっただけでもシュールなぐらいなのに、宇津井健が藤岡琢也の物真似をしているかのようでもあり、不思議な感覚に襲われました。
また、赤木春恵も出演しなくなったので、このふたりの穴を埋めるためにストーリーはかなり豪快かつ強引な展開に。さすが橋田壽賀子だと、変に感心させられました。
しかし、極めて鬱陶しい登場人物たちのディスコミュニケーションが生み出す狂騒も、やがて魅惑的なグルーヴに変化していくと思われるので、やはり橋田壽賀子は侮れません。第7シリーズに続いて、第8シリーズも毎週ダラダラ見ようと思います。
NHK-BS2で放映された「これであなたもブログ通!」を見ました。さすがに2時間は長かったですね。いっそ、「アーナカプリ-しょこたん☆ぶろぐ」でブログへの狂気にも似た愛情を全世界へ見せつけた中川翔子が、「恋人」と公言するブログへの思いのたけを語りつくす番組でも良かったと思います。大変な番組になってしまいそうですが。
自薦他薦で応募された1107通から選ばれたブログも紹介されていました。ノミネート委員会の審査員は、神田敏晶さん、コグレマサトさん、橋本大也さん、百世瑛衣乎さん。百世瑛衣乎さんは「ブログ成功バイブル」という著書もあるそうで、とてもブログでビジネスでサクセスな方のようです。
そして30サイトに絞られたブログの中でも、 「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会」に元オウム信者の松永英明さんを招待したことについての対応(招待したことそのものではなく松永英明さんのカミングアウト前後の対応)に厳しい視線が集まっている泉あいさんのGripBlog 〜私がみた事実〜が大きく紹介されていたのは、皮肉というかタイミングが悪い印象でした。この問題については、「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会」の他の参加者の反応も鈍かったので泉あいさんばかりを責めるのは酷だと思うのですが、「ネットジャーナリズム」を標榜する彼女よりもBigBangさんのほうに強くジャーナリステックな印象を受けたのも事実です。
番組では最後に天野祐吉がブログの可能性と危険性を同時に訴え、NHKらしい手堅い終わり方をしていました。
テレビ朝日で3月18日、19日に放映された「ドラマスペシャル 愛と死をみつめて」を見ました。広末涼子が出演するということだけでは見る気にならなかったのですが、監督が「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心だと知って見ることにしたのです。
そして実際にミコ役を演じる広末涼子を見たら、彼女の表情の魅力にすっかり引きこまれてしまいました。手術前の姿をマコに見てほしいと上半身裸になるシーンがありましたが、かつてライヴで見たときと同じく、広末涼子の肩甲骨は美しかったです。そして広末涼子の演技力にも感心しました。
犬童一心監督による「愛と死をみつめて」で特に印象的だったのは、状況的には悲劇のヒロインであるミコが、自分は悲劇のヒロインにはなりたくないと語っていたこと。そして、死に近づいていくミコや、ミコがこの世を去った後に別の女性と結婚するマコの姿を通して、人間の強さと弱さをともに描いていた点が素晴らしかったです。
個人的には、ミコが死んだ後のマコの喪失感を想像しているうちに眠れなくなり、ふと死んだ友人のことまで思い出してしまいました。
ちなみに、「愛と死をみつめて」のマコである河野實さんは、現在はマコワールド.コムと河野實ホームページというふたつの公式サイトを開設されています。
TBS「渡る世間は鬼ばかり」の前の第7シリーズを毎週見て、橋田寿賀子が生み出すダイナミックすぎる展開に毎週のように笑っていた僕ですが、次の第8シリーズでは藤岡琢也が降板して宇津井健が代役を務めるというニュースにはさすがに衝撃を受けました。
だって「渡る世間は鬼ばかり」で藤岡琢也が最後に残したセリフは「ピアノかぁ」ですよ。孫娘にピアノをねだられて、呆けたように口にするのがこのセリフ。そしてその直後に第7シリーズはあっさり終了。こんなセリフが最後になるとは……。第7シリーズではおかくらでのパーティーの場面が藤岡琢也だけ別撮りだったのではないかという説もあったりして、彼の健康状態に不安があったのですが、現実のものとなってしまいました。
代役を立てるぐらいだったら、ヴロッグ涙酒で提案されているようにフルCG藤岡琢也を実現してほしかったです。多少カクカクとかギザギザとかしていても、あの橋田寿賀子ワールドの中ではささいな問題なのではないかという気がします。
NHK-BS2で3月26日、NHK-BSハイビジョンで3月31日に「これであなたもブログ通!」という2時間番組が放送されるそうです。「pêle-mêle - ブログ通 かにたの村を訪ねずに」で知りました。
「至高のブログ」を選ぶという番組で、選考委員は中川翔子、天野祐吉、みうらじゅん。サイトでは面白ブログを募集中です。自薦してみようかな……?
12月31日に放映された日本テレビ「ナイナイ・炎の年越し2005〜2006SP!!ナイナイの夢と笑いが丸い地球を救うのだ!!」を見ました。
番組に出演したハワイアン・ダンサーのHalau Hula Halihali Ke Aoで、チャントをしていたのはサンディーだったのではないでしょうか。また、三線の演奏をしていたのはよなは徹で、エイサーは北谷町栄口区青年会。打楽器は清水一登が演奏していました。なにこのマニアックな人選。
この番組は、例年は神道などをデタラメにつぎはぎした儀式をしていて面白かったのですが、今年はハワイと沖縄への冒涜のように感じたのは僕の頭が硬いからでしょうか。あと、ところどころエディットされた録画番組だったような気も……。白塗りの岡村隆史と同じぐらい本上まなみが色白だったのは印象的でした。
1月2日に放映されたNHK「すべて見せます 紅白の舞台裏」を見ました。
この番組でなんといっても感動的だったのは、旧メンバーが合流した19人のモーニング娘。に対して、本番前に振り付けの夏まゆみが声を震わせながら語りかけるシーン。中澤ゆうこが流していた涙にもグッときました。こんなときにつんく♂はどこにいたのでしょう……。メンバーがステージで踊り終えて戻ってきたときも、夏まゆみは涙目でした。
可笑しかったのは、氣志團のノートパソコンの壁紙が氣志團だったことと、小林幸子(というかその衣装)の専属スタッフが20人もいるという話。
そして番組は、いかに現場がみのもんたに振り回されたのかということを中心に進行していました。WaTのマイクが倒れた件は完全にスルー!