web東奥に「寺田桜子がチーム青森を離脱」というニュースが。強い衝撃を受けました。
チーム青森の広報担当者によると、長期間の休養で、競技の一線から離れたい気持ちが固まった、としている。
トリノオリンピック後、小野寺歩選手と林弓枝選手が離れ、さらに2007年9月からは寺田桜子選手が体調不良を理由に休養していたチーム青森。これでトリノオリンピック時のメンバーは、本橋麻里選手と目黒萌絵選手を残すだけになってしまいました。
チーム青森の本橋麻里選手が公式サイト・本橋麻里 Official Web Siteを開設し、ブログ・MariLogもスタートさせました。本橋麻里 Official Web Siteは、リロードしているとトップの画像が変わります。
「チーム青森の本橋麻里がNTT系企業所属に」でもご紹介したように、本橋麻里は7月からNTTラーニングシステムズと所属契約を結びました。今回の公式サイト開設もその活動の一環です。
チーム青森は、現在寺田桜子選手が体調不良で11月末まで休養中。MariLogでは、代理として加入した石崎琴美選手もさっそく紹介されています。
テレビ朝日「美味紳助」に、チーム青森の本橋麻里選手が出演するのを見ました。
「チーム青森の本橋麻里がNTT系企業所属に」で彼女がNTTラーニングシステムズの所属になったことをお知らせしましたが、このテレビ出演もまず「NTTLS」とばっちり入ったTシャツで登場。現在は都内の親戚のマンションにいるそうで、横浜方面で練習したり食事したりする姿が紹介されていました。
NTTラーニングシステムズに所属したのは本橋麻里選手だけなので、チーム青森は今後どうなってしまうのかな……という不安もあるのですが、この番組にはチーム青森の広報の人も一緒に映っていたので、まだ問題ないのかもしれません。
ちなみに毎日新聞の「カーリング:本橋さん、NTTLSと所属契約 県内拠点に競技継続 /青森」によると、8月にはなんと本橋麻里選手のブログが公開される予定だそうです。そしてこの記事にはこんな記述も。
本橋選手は今春、青森明の星短大(青森市)を卒業した後、八甲田ホテル(同市)に就職したが、6月いっぱいでホテルを退職した。
この話は知りませんでした。検索したら、八甲田ホテルでの友人の結婚式に出席したら本橋麻里選手が登場して驚いたという話を「疾走:Starlight」で見つけました。カメオ出演していたんですか……。
Web東奥の「T青森・本橋がNTT系企業所属に」という記事によると、カーリングのチーム青森の本橋麻里選手が、NTTラーニングシステムズに所属するそうです。NTTラーニングシステムズの公式サイトでも「カーリング女子日本代表 本橋麻里選手がNTTLS所属に」というページが公開されています。凛々しいぜ、マリリン……。本橋麻里選手からのメッセージ動画も配信中です。
なお、契約期間は、2007年7月から2010年6月までの3年契約となります。
本橋選手は、本年7月よりNTTLSの所属選手として「NTTLS」のロゴが入ったブラシ、ウェア、バッグ等を着用・携行する予定です。
こうなると、チーム青森の他のメンバーはどうなるのか気になるところです。
3月17日から開催されていた2007年世界女子カーリング選手権大会が3月25日に閉幕しました。優勝はカナダ、日本代表のチーム青森は通算4勝7敗で8位という結果に。苦しい試合が多かったチーム青森ですが、ぜひこの結果を今後にいかしてほしいと期待しています。
これまでの大会の経過は、「Web東奥・特集/世界女子カーリング選手権 青森大会」が詳しいです。阿部晋也コーチのインタビューやリザーブの余湖明日香選手の記事もあります。
3月17日、青森市で「2007年世界女子カーリング選手権大会」が開幕しました。期間は3月25日まで。日本代表はもちろんチーム青森です。
アジアで初開催となるこの大会、3月23日まではNHK-BS1で録画ながら連日放映。チーム青森は、21日までは毎日2試合(22日のみ1試合)をこなします。なかでも3月20日には、昨年のオリンピックで あの死闘を演じたスウェーデンとチーム青森との試合があるだけに楽しみです。
チーム青森は初日からドイツ、チェコに2連勝。この勢いで突き進んでほしいところです。
Web東奥に「チーム青森が2連覇/日本選手権」という記事が。北海道の妹背牛町カーリングホールで開催されていた第24回日本カーリング選手権女子の部で、チーム青森が優勝しました。決勝の相手は、宿敵チーム長野。詳しい情報は、日本カーリング協会や妹背牛カーリング協会(たぶん)公式ブログをどうぞ。
それにしてもチーム青森、今年に入ってからユニバーシアード冬季大会、軽井沢国際大会、そしてこの日本カーリング選手権と、すごい健闘ぶりです。
Web東奥に「チーム青森は3位/軽井沢国際」という記事が。
カーリングの軽井沢国際大会最終日は4日、長野県軽井沢町のスカップ軽井沢で行われ、日本女子代表のチーム青森は3位となった。
イタリアでのユニバーシアード冬季大会から帰国してすぐに軽井沢国際カーリング選手権大会2007に出場したチーム青森は、ここでも3位に輝きました。
カーリングのチーム青森が、イタリアのトリノで開催されているユニバーシアード冬季大会で銅メダルを獲得しました。3位決定戦では、昨年のオリンピックで激闘を展開したものの敗れたスウェーデンに勝利したそうです。
これまでの関連ニュースは、公式サイトのほか「Web東奥・特集/カーリング・チーム青森」が詳しいです。また、22日の読売新聞には「新生『チーム青森』、思い出のトリノで雪辱誓う」という写真入りの記事も掲載されました。
チーム青森とチーム長野が出場を争っていたカーリング女子世界選手権。それぞれが2勝2敗で今日の第5試合を迎えました。
前半はチーム長野の優勢で進みましたが、第8エンドでそれまで不調だった目黒萌絵選手が一気に3点を獲得。試合の流れが変わりました。最終的にチーム青森が勝利。驚異的な精神力でした。
来年3月に開催される2007年世界女子カーリング選手権大会でもチーム青森の活躍が見れるので楽しみです。そして、熱戦を見せてくれたチーム長野にも賞賛を贈りたいです。
今日のチーム青森は、寺田桜子選手、本橋麻里選手、目黒萌絵選手、山浦麻葉選手、リザーブの余湖明日香選手、そして阿部晋也コーチでした。
「CURLING LIFE―バンクーバーへの旅―」は、チーム青森が2006年9月からカナダで行った合宿を中心に追ったDVD。試合会場で1500枚が先行発売されています。
合宿に参加したのは、寺田桜子選手、目黒萌絵選手、本橋麻里選手、新メンバーの山浦麻葉選手、そして阿部晋也コーチ。現地ではミキ・フジ・ロイさんと合流しています。
デジタル機器も使って行う練習は緊張感がある一方、練習を終えてのオフショットになるととたんに笑いが絶えない明るい雰囲気に。各選手へのインタビューでは、寺田桜子選手の発言が情熱的だったのが印象的。また、「自分にとってカーリングとは?」という質問に本橋麻里選手が「親孝行の手段」と答えたのはちょっと意外でした。メンバーそれぞれのカーリング観の違いが面白いです。
新生チーム青森が新しいスタイルを模索していく過程が記録されているDVDでした。

東伏見のダイドードリンコアイスアリーナでの「第16回パシフィックカーリング選手権2006東京」へ。初めてのカーリング観戦でした。
東京で初の国際大会だというこのイベントですが、スポーツ報知に「マリリンの願い 新生『カー娘』もっと見て!」なんて記事も。実際に会場へ足を運んでみると、半分強といった感じの客入りで確かに厳しいところでした。事前に情報をあまり目にしませんでしたしねぇ……。当日券は余裕で買えました。
会場前のテントでは関連グッズを販売していたので、公式プログラムと一般販売されていないというDVD「CURLING LIFE―バンクーバーへの旅―」を購入。そして会場内ではFM電波で日本戦を実況しているというので、800円のFM受信機も買いました。実況はオリンピックのときも担当していた小林宏さん、ゲストが元チーム青森の小野寺歩さん、林弓枝さん。これは買っておいて正解でした。
会場内は氷を敷いているだけあってさすがに冷えます。今日の日本戦は中国が対戦相手。チーム青森の出場選手は、寺田桜子選手、目黒萌絵選手、本橋麻里選手、新メンバーの山浦麻葉選手で、控えが馬渕恵選手でした。そして阿部晋也コーチ。
チーム青森はここまで3勝1敗、対して中国は無敗です。日本チームのスキップは目黒萌絵選手が担当。試合は第1エンドからいきなり激しくヒットを打ち合う様相を見せ、小林宏さんが「男性的」と表現したほどでした。滑るストーンの前を猛烈な勢いでブラシでこする様子は、やはりエキサイティングです。前半はチーム青森が優勢で、後半で中国に押され気味に感じられる場面もありましたが、最後は11-5でチーム青森が勝利。約3時間、たっぷりと楽しませてもらいました。やっぱりカーリングは長丁場ですね。
4勝1敗となったチーム青森、ぜひ優勝を目指してほしいです。「第16回パシフィックカーリング選手権2006東京」は11月26日まで開催されています。








11月21日に開幕したカーリングのパシフィックカーリング選手権で、チーム青森が好調な滑り出しを見せています。21日は12−1で台湾に圧勝。
ちなみに現在、パシフィックカーリング選手権の公式サイトでは、本橋麻里選手の動画メッセージを見ることができますよ。
Web東奥に「チーム青森が新体制で出場へ」というニュースが。
日本カーリング協会は11日、東京で初の国際大会となるパシフィック選手権(11月21−26日・DyDoアリーナ)に、女子の日本はトリノ五輪で活躍したチーム青森が目黒萌絵、本橋麻里、寺田桜子の五輪代表組に山浦麻葉、馬渕恵を加えた新メンバーで臨むと発表した。
山浦麻葉選手の写真はカーリングチーム・チーム青森公式サイトで見ることができます。
馬渕恵選手については、SANSPO.COMに「チーム青森に新メンバー“ナースの恵”誕生」という記事があり、看護師をしながら競技を続けているそうです。
Web東奥に「チーム青森の新メンバー決まる」という記事が。小野寺歩選手、林弓枝選手が一線を退いたカーリングのチーム青森に、これまでチーム軽井沢でコーチをしていた山浦麻葉選手が新メンバーとして加入することが決まったそうです。
ご紹介が遅れましたが、スポニチに「小野寺と林が競技卒業へ」という記事が。チーム青森の小野寺歩選手と林弓枝選手が第一線を退くことを決めたそうです。
この件は以前から本人たちが表明していたことですが、残る本橋麻里選手、寺田桜子選手、目黒萌絵選手という体制で2007年世界女子カーリング選手権大会はどうするのか、今後が気になります。
「H.I.S.関西発 夏っ飛びキャンペーン」で、カーリングのチーム青森が出演するCM2種類とメイキング映像の動画が公開中です。特にメイキング映像は8分近くあって面白いですよ。CMは、長野県で朝の5時半から撮影したそうです。
また、カーリングチーム・チーム青森公式サイトもどんどんコンテンツが増えているので要チェックです。