小心者の杖日記

2011年5月 4日

Flickrに写真を追加しました

 Flickrのプロアカウントの更新をすっかり忘れていたので、ライセンス更新のついでに写真を追加しました。ここ1年ほどの写真を見返したのですが、震災と原発事故前の世界を見ながらいろいろ思うところも。また、友人の結婚の写真が多く、一方でデジタル一眼レフカメラはどんどんiPhoneに浸食されています。

 今回の更新分で、一番見られている写真がこれこれなのはひどいです。本当にひどい。

 それにしてもYahoo!が買収したDeliciousが別会社に買収された今、同じくYahoo!のFlickrは1年後にどうなっているのでしょうか。


iPhoneカメラ200%活用術 (エイムック 1964)

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2010年11月 6日

ポリスわたげ結婚撮影会、結婚パーティー

 ポリスさんとわたげの結婚撮影会、その後に結婚パーティー。

 結婚パーティーでは、ゆうぎ王+宗像夫婦のユニット「祝儀王」が終わると同時に、会場が風船と紙吹雪だらけになりました……。

 お幸せに!


ポリスわたげ結婚撮影会

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2010年9月22日

笠原小百合 初個展 「夜に架かる虹」@池袋atelier bemstar

 「笠原小百合 初個展 『夜に架かる虹』」のため池袋atelier bemstarへ。

 笠原小百合さんの写真は、僕がファンの楓さんや末里衣さんが以前から被写体をしていたので拝見していて、今回は楓さんが上京するというので足を運ぶことに。すると、いきなり「UNGA!」でさんざんお世話になったツダケンさんも会場にいて世間の狭さを感じましたよ……。

 写真にアクリル板を貼って仕上げたもののほか、笠原小百合さんがそれぞれの被写体をテーマに書いた小説の断片の紙と、小さな写真を壁一面に貼りつけたものも。使っているレンズが1本でも多彩な写真を撮っていること、さらに空間的な演出を凝らしていることに感心しました。

 「笠原小百合 初個展 『夜に架かる虹』」は9月25日(土曜日)まで開催されています。


笠原小百合 初個展 「夜に架かる虹」

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2010年9月18日

Julie Watai「はーどうぇあ・がーるず」プレス・関係者イベント

 Julie Wataiの新写真集「はーどうぇあ・がーるず」→amazon.co.jp)のプレス・関係者イベントのため秋葉原スーパーポテトレトロ館5階レトロゲームセンターへ。Julie Watai=天野あいCutie Paiのeyeタソです。

 会場は、本当にゲームセンターのゲーム機だらけのすごい空間。日本語がギリギリ公用語というぐらいに外国人も多く来場していたイベントでした。ブログで腫瘍が発見されたと書いていたあいタソですが元気そうで良かった……。

 レポートはメンズサイゾーに掲載される予定です。


『はーどうぇあ・がーるず』 HARDWARE GIRLS

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2010年9月16日

みさこのドアノブ少女

 吾嬬竜孝が運営するドアノブ少女に、神聖かまってちゃんのみさこが登場しました。なにこのエロさ……! 勢い余って全部TumblrでReblogしました。


マンガ・エロティクス・エフ vol.50

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2010年2月 6日

渡辺達生撮影「川島海荷写真集『from Umi』」

 渡辺達生撮影「川島海荷写真集『from Umi』」(→amazon.co.jp)購入。


川島海荷写真集「from Umi」

2009年12月17日

関和亮撮影「Perfume Livefolio」

 関和亮撮影「Perfume Livefolio」(→amazon.co.jp)購入。

 Perfumeの「Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』」でのライヴを関和亮が撮影した写真集です。しかし、印象的だったのはライヴの写真よりもメンバー個別のオフショットでした。あ〜ちゃんが何でもない原っぱで笑っているだけで泣きたくなるこの感情をどこへ持っていけばよいのでしょう。かしゆかはフォトジェニックなので、関和亮が完全にデザイン視点で撮ってるように感じられます。

 そして、どこかの街の遠景の写真から別の写真集になったかのように雰囲気が変わり、のっちへ。のっちがのっちである特異性、不可侵性、そして輝きが活写されています。

 関和亮にはいつかごく個人的な視点から私小説的にPerfumeを撮ってほしいです。

 なお、巻末のスタッフ座談会は内輪のネタばらしのようなものなので、Perfumeの3人の座談会のほうが嬉しかったのですが。


関和亮撮影「Perfume Livefolio」

2009年11月 7日

佐藤路子「shalott_1.」「shalott_3.」

 写真家の佐藤路子さんが写真集「shalott_1.」「shalott_3.」を作ったというので買いたいと連絡したところ、最寄り駅まで来てくれることになり、僕ら夫婦で久しぶりにお会いすることになりました。

 「shalott_1.」「shalott_3.」ともに真っ白な本がプラスティックのケースに収納されている仕様。

 「shalott_1.」は、みちこさんのポラロイド作品(当初フィルム撮影と書きましたが僕の勘違いでしたので訂正します)ならではの淡い質感があってとても心地良く、また、シーンを切り取る構図のセンスもとても素敵です。終盤、モデルの顔に誰かの手(みちこさん?)が触れている写真が印象的です。

 「shalott_3.」は、9月から10月にかけて中国の広州で開催されたみちこさんの個展「Shalott_3.」とほぼ同じ内容とのこと。これまでのみちこさんの作品と違って(少なくても僕は見たことがない)、非常に重厚な緑が写真から押し出されていて驚きました。さらに、モデルさんの衣裳もコンセプチュアル。そうしたモデルの姿と緑の濃い風景写真がほぼ交互に展開していく構成には非常に鋭角的なセンスを感じました。

 みちこさん、わざわざご足労ありがとうございました!


佐藤路子「shalott_1.」

佐藤路子「shalott_3.」

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2009年11月 2日

逢沢りな

 細居幸次郎撮影「逢沢りな写真集『Rina』」(→amazon.co.jp)購入。逢沢りなの写真がTumblrのDashboardにあまりにも多く流れてくるのに影響されて買ってしまいました。インターネットが悪い。


細居幸次郎撮影「逢沢りな写真集『Rina』」

2009年8月17日

inverselive's photostream from Taipei

 TumblrのDashboardに流れてきた写真からFlickrへアクセスし、感銘を受けたのがinverselive's Photostream。台湾の台北の人とのこと。特にこれこれこれこれが素晴らしいです。


RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII

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2009年4月19日

EOS 5D Mark IIで撮影された実写「炉心融解」

 ニコニコ動画で人気を集めた、鏡音リンを使用したオリジナル楽曲「炉心融解」。蒼騎ちはやさんが制作したその実写版がYouTubeにアップロードされたのですが、EOS 5D Mark IIで撮影されています。EOS 5D Mark IIは、キヤノンのEOSシリーズで初めてフルHD動画撮影機能を搭載した機種。HD画質の美しさに圧倒されました。

 一応このブログにも埋め込んでありますが、こちらをクリックして、大きな画面でHD画質を堪能することをおすすめします。



Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII ボディ

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2009年4月 6日

Flickr更新

 Flickrを一気に更新しました。2月以降のamUやtoutouのライヴ、「Perfume Night」vol.4や「Happy!Cafe」といったイベント、花見やかなまら祭りの写真を、この「小心者の杖日記」よりも大量に掲載しています。


やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)

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2009年2月14日

板垣真理子「アフリカン・ビューティ」

 渋谷のEL SUR RECORDSへ行ったところ、以前国境の南でのワールド・ミュージックのパーティーで知り合った写真家の板垣真理子さんがいらっしゃいました。昨年の個展「アフリカン・ビューティ」に行けなかったことを謝ったところ、「まだ本は出てますから」ということで、板垣真理子さんの写真集「アフリカン・ビューティ」(→amazon.co.jp)をここでご紹介する次第です。


板垣真理子「アフリカン・ビューティ」


2008年10月27日

Flickr更新

 Flickrに昨日の写真などを追加。どんどんゆうぎ王率が高くなっているな……。


やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリここが知りたい)

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2008年9月 8日

Flickr更新

 久しぶりにFlickrに写真を追加しました。日本各地の様々な状況で撮影しているように見えますが、ほとんどがヲタ活動の産物だというのが微妙なところです。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ボディ KISSX2-BODY

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2008年7月27日

工場の撮影

 妻の実家に行ったので、近所にある工場の撮影をしてきました。この「小心者の杖日記」のすべてのページに表示され、サーバの負荷になっている写真の工場です。この工場だけで僕は何百枚撮影しているかわかりません。

 とはいえ、昨日に引き続き今日も炎天下。知多半島の真夏の日差しは容赦というものを知りません。また、工場の前の植物がなんだか赤かったのでちょっと驚きました。

 そんなわけで撮影は早めに切り上げて、日陰にいた妻と合流して帰路へ。帰り道に一緒に写真を撮っていたら、妻の写真のほうが良かったです。


工場の遠景

工場のアップ

工場と夏の空

別の工場

鉄板的なもの


工場萌え

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2008年1月29日

キヤノン IXY DIGITAL 2000 IS

 キヤノン IXY DIGITAL 2000 IS→amazon.co.jp)購入。

 一応IXY DIGITAL 300という2001年に買ったコンパクトデジタルカメラもあるのですが、さすがにいろいろと不具合が出てきたので、新しいものを買いました。デジタル一眼レフカメラのキヤノンEOS Kiss デジタルNと使うソフトウェアが同じということもあって、またキヤノンです。

 ここ2年ほどは、EOS Kiss デジタルNばかり使っていたので、コンパクトデジタルカメラを久しぶりに手にしてみるとなかなか新鮮。しかも、EOS Kiss デジタルNが1010万画素なのに対して、IXY DIGITAL 2000 ISは1210画素と、画素数だけ見れば勝っています。インターフェイスもかなり洗練されていました。

 ただ、付属のSDメモリーカードは32MBと役に立たないので、ハギワラシスコム SDメモリーカード Tシリーズ HPC-SD2GT-A→amazon.co.jp)を別に購入。こちらは2GBです。


Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 2000IS IXYD2000IS

ハギワラシスコム SDメモリーカード Tシリーズ HPC-SD2GT-A

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2007年5月 4日

1日早いこいのぼり

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2007年4月13日

佐藤路子写真展「露と答えて」

 四谷Gallery Niepceでの佐藤路子写真展「露と答えて」へ。写真家の佐藤路子さんの2度目の個展です。

 彼女が撮影に使用しているのは、SX-70というポラロイドカメラ。淡いクリーム色がベースの色調に味があるのですが、そうした雰囲気に甘えていない凛とした直感と対象への優しい視線が佐藤路子さんの写真には同居しています。

 僕が特に気に入ったのは、1枚は子供たちが川で遊んでいる写真。川面の光が反射したのか、ところどころ白飛びしているのが夏の日差しを感じさせました。もう1枚は、板のデッキに子供がうつぶせでつっぷしている写真。その瞬間を切り取った構図が素敵でした。

 佐藤路子写真展「露と答えて」は、15日まで四谷Gallery Niepceで開催中です。


佐藤路子写真展「露と答えて」

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2007年1月29日

森山大道「記録 第6号」

 昨日行ったNADiffで開催されていた森山大道「記録 第6号」を見ました。

 森山大道の写真はいつも黒の迫力が強烈です。そして、都市のざわめきと退廃がその画面から重厚に滲み出しています。モノクロ写真の奥の深さを感じさせる写真たちでした。


森山大道「新宿+」

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2006年11月11日

Priea(プリア)

 Priea(プリア)は、デジタルカメラの写真を無料でプリントして配送してくれるサービス。30枚1組の写真プリント(L判)が月に2回まで利用できるシステムで、無料のかわりに写真に広告が入るという仕組みです。プリントの画質が気になるところですね。

 これだけならプリンターがある僕はあまり興味を持たないのですが、Prieaでは1会員あたり2GBまで写真を保存することもできます。そうした無料ネットアルバムを作成できて、さらにアルバムを共有することも可能です。

 さっそく会員登録をしてみましたが、世帯年収や居住形態も聞かれるのには「タダほど高いものはない」という言葉を思い浮かべました。


Priea(プリア)


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X ボディ本体 ブラック

2006年11月 4日

CANON プロフェッショナルフォトペーパー L判 100枚 PR-101L100

 CANON プロフェッショナルフォトペーパー L判 100枚 PR-101L100(→amazon.co.jp)購入。

 Canon EOS KISS デジタル N(→amazon.co.jp)で撮影した写真を、この紙を使ってCanon PIXUS MP600(→amazon.co.jp)で印刷したところ、写真屋でプリントしたかのようにきれいで感動的でした。


CANON プロフェッショナルフォトペーパー L判 100枚 PR-101L100

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2006年10月 9日

OUTDEX Photos更新

 OUTDEX Photos、地道に更新して一気に100枚を超えました。相変わらずなめらかアルバムメーカーのお世話になっています。

 最近はZorgで評価やコメントをくださる方もいるので、その辺も考慮しつつ選んでみました。ログイン後の画面の一番下の「マイランキング」で評価をまとめて見ることができますよ。

 そういえばFlickrでも「Popular」を見ることができますね。日本と海外での興味の対象の違いを知ることができて面白いです。


Flickr Hacks (Hacks)

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2006年10月 6日

「デジタルフォトテクニック」#011

 「デジタルフォトテクニック」#011(→amazon.co.jp)購入。


「デジタルフォトテクニック」#011

2006年10月 5日

斉木弘吉「小倉優子1st.写真集 恋しくて優しくて」

 斉木弘吉「小倉優子1st.写真集 恋しくて優しくて」(→amazon.co.jp)を古本で購入。2001年に発売された、我々が手にすることのできる最古の写真集です。二重まぶたから目尻にかけて現在とは微妙に違う印象を受けるのは、彼女が垢抜けたということなのでしょう。


斉木弘吉「小倉優子1st.写真集 恋しくて優しくて」

2006年10月 4日

熊谷貫「亀井絵里写真集」

 熊谷貫「亀井絵里写真集」(→amazon.co.jp)を古本で購入。2004年に発売された最初のソロ写真集です。

 亀井絵里が可愛いのはもちろんのこと、光をつかまえるのがうまい熊谷貫の技術にも唸らされました。こんな風に写真が撮りたいものです。


熊谷貫「亀井絵里写真集」

2006年9月30日

「3rd Labo 新世界 〜見たことのない風景〜」

 みちこさんが参加するというので、写真展「3rd Labo 新世界 〜見たことのない風景〜」のために渋谷Gallery LE DECOへ。

 みちこさんの写真は枚数こそ少ないものの、淡い色合いと一瞬をすくいとった写真が四角いポラロイドに収められていて素敵でした。

 他の参加者の方の写真を見ても、自分の写真に足りないものをいろいろと感じました。色、構図、そして写真から迫るような何かを。


「3rd Labo 新世界 〜見たことのない風景〜」

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2006年9月29日

いい色

 CNET Japanに「凸版印刷が無料サイト ネットで写真補正」という記事が。

 さっそくいい色へアクセスしてみると、逆光の補正など、自動的に「いい色」に変えてくれる機能が用意されていて、なかなか充実しています。また、画像の加工やポストカードなどの作成も可能。公開と非公開の設定も可能です。

 まだベータ版ということで、うまく画像のアップロードができませんでしたが、今後に期待したいです。


いい色


凸版印刷eの進化論―巨大情報コミュニケーション産業の誕生

2006年9月15日

IXY DIGITALの新機種が10月上旬に発売

 現在古いIXY DIGITALを使っているのですが、そろそろ新しいコンパクトデジタルカメラが欲しいなぁ……と思っていたところ、デジカメWatchにIXY DIGITAL 1000IXY DIGITAL 900 ISIXY DIGITAL L4 が10月上旬に発売になるというニュースが。これはちょっと悩みそうです。


Canon デジタルカメラ IXY DIGITAL 800 IS

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2006年9月14日

「紺野あさ美 写真集全集『Sweet Days』」

 「紺野あさ美 写真集全集『Sweet Days』」(→amazon.co.jp)購入。過去の4冊の写真集の未公開写真と、インタビューで構成された写真集です。DVD付き。

 ついでに「アロハロ ! 紺野あさ美 DVD」(→amazon.co.jp)も買っておきました。


紺野あさ美 写真集全集 「Sweet Days」 [DVD付]

「アロハロ ! 紺野あさ美 DVD」

2006年9月 1日

キヤノン EOS Kiss Digital X(β機)実写画像

 「[N] 「EOS Kiss Digital X」関連記事」で3つの記事へリンクがはられているのですが、その中でも興味深いのがデジカメWatchの「【1st Shot】キヤノン EOS Kiss Digital X(β機)実写画像」。キヤノン EOS Kiss Digital X(β機)とEOS Kiss Digital Nで撮影した写真を比較しています。こう見ると、高いISO感度でもEOS Kiss Digital Xのほうがノイズが少ないことがわかりますね。


Canon EOS KISS デジタル N ブラック ボディ


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2006年8月27日

「vector space」9人の写像@Roonee 247 photography

 四谷三丁目のRoonee 247 photographyでの「『vector space』9人の写像」へ。Zorg、Fotologue、Flickrなどオンライン上で出会ったメンバー9人による写真展で、みちこさんも参加するというので行ってきました。

 会場は狭いながらも大混雑。どの人の作品も撮りたいものが写真の中ではっきりしていて、そして技術の高い人が多くてうらやましくなりました。僕も精進します!


「vector space」9人の写像

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2006年8月24日

キヤノン、「EOS Kiss Digital N」の後継機種「EOS Kiss Digital X」を発表

 デジカメWatchの記事「【速報】キヤノン、ゴミ対策機能搭載の『EOS Kiss Digital X』」「*** rinriの東京写真日記 〜あたしのあたまんなか*** - 出た出た」で知りました。僕も愛用しているEOS Kiss Digital Nの後継機種です。ニュースリリース「10.1メガピクセルCMOSセンサーを搭載した小型・軽量の普及型デジタル一眼レフカメラ 基本性能の充実とさらなる進化を実現した“キヤノン EOS Kiss Digital X”を発売 」も。


高ISO感度においても低ノイズを実現する自社開発の約1010万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC Ⅱ」を搭載し、従来以上の卓越した高精細・高画質と自然な色再現を実現しています。

(中略)

また、デジタル一眼レフカメラにおけるキヤノンの総合的なセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System」として、カメラ内部からのゴミの発生を抑える機構・素材に加え、CMOSセンサー前面へのゴミの付着を低減する帯電防止機構を採用しています。さらに、超音波振動によりゴミを振るい落とす、新開発の「セルフクリーニングセンサーユニット」や、付属のRAW現像閲覧/編集ソフトウエア「Digital Photo Professional 2.2」のダストデリート機能を併用することで、ゴミによる画像への影響を著しく軽減することができます。


 店頭予想価格は、ボディのみが9万円前後だそうです。このスペック差だと買い換えるかは微妙なところですが、高ISO感度でも低ノイズだとか、ゴミ対策機能搭載だとかには惹かれますね。


EOS Kiss Digital X


追記:ASCII24にも【速報】キヤノン、一眼レフ入門機の最新モデル『EOS Kiss Digital X』を発表」が。

追記2:公式サイト・キヤノン:EOS KissデジタルXがオープンしました。

追記3:ITmedia +D LifeStyleの「小さく・軽い10メガ一眼、キヤノン『EOS Kiss Digital X』」も情報充実。

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2006年7月30日

7月最後の日曜日

 関東もやっと梅雨が明けましたね。


2006年7月24日

橋本雅司「紺野あさ美写真集『See you again』」

 橋本雅司「紺野あさ美写真集『See you again』」(→amazon.co.jp)購入。

 14歳でモーニング娘。に加入した紺野あさ美も、もう19歳ですか。最初の写真集に比べれば衝撃こそ弱まりましたが、やはり紺野あさ美という素材は写真集で大きな存在感を発揮しています。

 彼女の表情を真正面からアップで撮った写真の大きな黒目と、飛び跳ねているのであろう彼女の背中を大部分を空にした構図で撮った写真が印象的でした。

 付録のDVDは約13分収録。


橋本雅司「紺野あさ美写真集『See you again』」

2006年6月26日

「キヤノンEOSデジタルRAW現像マスターブック―DPPの使い方」

 「キヤノンEOSデジタルRAW現像マスターブック―DPPの使い方」(→amazon.co.jp)購入。

 キヤノン EOS KissデジタルN(→amazon.co.jp)を買って以来、写真はJPEGとRAWの両方で記録しているのですが、RAWはデータサイズが大きいので、恐ろしい勢いでハードディスクの容量を食っていきます。そのわりにはさっぱりRAWを活用していないので、この本を買って勉強してみることにしました。


「キヤノンEOSデジタルRAW現像マスターブック―DPPの使い方」

2006年6月23日

ソニーαとペンタックスK100Dのボディ内蔵手ぶれ補正機能

 世間ではソニー初のデジタル一眼レフカメラ・Sony αが話題になっていますが、僕の周囲では同じくボディ内蔵手ぶれ補正機能を持っているPENTAX K100Dも話題になっています。僕も初めてデジタル一眼レフカメラを持ったときには、あまりの手ぶれにショックを受けたので、これは魅力的ですね。

 そんな機能のないデジタル一眼レフカメラを使っている僕は、キヤノンの一眼レフ用交換レンズ・EF Lensのうち、手ぶれ補正機能があるレンズでもそのうち買ってみようと思います。


SONY デジタル一眼レフカメラ α100 ボディ単体 ブラック DSLRA100/B

ペンタックス デジタル一眼レフカメラ K100D ボディ単体

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「PHaT PHOTO」7-8月号

 「PHaT PHOTO」7-8月号(→amazon.co.jp)購入。


「PHaT PHOTO」7-8月号

2006年6月17日

佐藤路子写真展「在野」@立ち呑みサロン「竹の子」

 僕を写真の世界に導いてくれた罪作りな人、佐藤路子さんの写真展「在野」が、西新宿の立ち呑みサロン「竹の子」であるというので行ってきました。

 お世辞にも広いとはいえない店内はギュウギュウで、人は店外へも。僕が大好きなみちこさんの写真、羽を背負った天使のような少女の写真が壁に飾られているのが嬉しかったです。

 そしてみちこさん、写真を撮る技が多いなぁとも感じました。見習わねば。


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2006年6月16日

藤代冥砂「月刊 池脇千鶴」

 藤代冥砂「月刊 池脇千鶴」→amazon.co.jp)は、池脇千鶴が「南の島の漁村に生きる、ちょっとエッチで奔放な感じの女性を演じ」たという写真集。

 漁船に吹きつける潮風、あるいは暑い畳敷きの部屋の湿気。そんなものをイメージさせるほど生々しい写真が中心です。そして藤代冥砂は、ときに池脇千鶴の毛穴が確認できるようなレンズの距離で彼女の肌をとらえています。


藤代冥砂「月刊 池脇千鶴」

2006年6月12日

Flickr Uploadr

 Flickrに写真をアップロードする度に、そのアップロードの遅さに辟易していました。Zorgが早いだけになおさらです。

 そこでインストールしてみたのが、Flickr Uploadr。これを試しに使ってみたら、驚くほど早くアップロードできるじゃないですか。今まではなんだったのでしょう。インストール後に起動して、認証ページで認証したら、あとは画面上にファイルをドロップしていくだけ。画像の回転も簡単にできます。

 唯一の難点は、オリジナルで3456X2304の画像も最大で2048X1365にリサイズされてしまうこと。しかし、オリジナルのでかい写真をアップロードすることにこだわる必要もないので、すぐに気にならなくなりました。

 というわけで、Flickrで写真を公開している方にFlickr Uploadrはおすすめです。ついでに、Flickr: Photos from munekataもよろしくお願いします!


Flickr Uploadr

2006年6月11日

新津保建秀「記憶」

 妻と原宿から表参道まで歩きながら買い物。遅まきながら、表参道ヒルズにも初めて足を運びました。

 そしてNadiffで新津保建秀「記憶」(→amazon.co.jp)購入。戸田恵梨香、香椎由宇、hanae*、宮崎あおいをモデルにした写真集です。実際には経験したこともないような、せつなくて物憂げな記憶を新津保建秀と共有させられてしまう作品でした。


新津保建秀「記憶」

2006年5月12日

「OUTDEX Photos」オープン

 ゴールデンウィークに撮った写真をFlickrZorgにアップロードしました。写真をたくさん撮りすぎて、もういったい何が良い写真なのか混乱しはじめましたが……。

 ちなみにZorgは、5月1日に招待制から登録制に移行したので、自分で登録すれば自由に参加することができるようになりましたよ。

 そして、これまでの中から選んだ写真でOUTDEX Photosというコンテンツもオープンしてみました。作成には、namuさんに教えてもらったなめらかアルバムメーカーを利用しています。


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2006年5月 4日

深莉「境界少女−border girl−」「未熟少女−green girl−」

 深莉「境界少女−border girl−」「未熟少女−green girl−」購入。錦上に花を添う花ルシスというふたつのサイトでモデル活動をしている20歳の女性のCD-R作品集です。

 「境界少女−border girl−」は、6人のカメラマンが彼女を撮った写真集。蒼騎ちはやさんSharpさんの写真の技術には目を奪われます。また、蜜子さんが深莉さんを撮った写真はこれまで見たことがなかったので、傘などの小道具とボディペインティングを使ったその作品には軽いショックを受けました。

 「未熟少女−green girl−」は、自身が被写体となった写真に詩を添えた作品と、深莉さんが撮影した写真をまとめたもの。僕はどうしても写真に目が行ってしまうので、彼女が日常風景を切り取る独自の視点に刺激されました。


深莉「境界少女−border girl−」

深莉「未熟少女−green girl−」

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2006年4月23日

デジカメプリント体験記

 キヤノン EOS Kiss デジタルN(→amazon.co.jp)で撮った写真も溜まってきたので、デジカメプリントを試してみました。利用したのは、近所に店舗があるパレットプラザ。関係ないですがこのサイト、露骨なほどにSEO対策を施していますね……。

 さて、パレットプラザではインターネットから写真のデータをアップロードしておくと、翌日に店舗で写真を受け取れます。便利です。そして期待して写真を受け取ってみたのですが……なんだか色調が元の写真よりもかなり濃い目で、落胆させらてしまいました。同じ系列のフジカラーデジカメプリントもこんな感じなんですかね。

 オリジナル通りの色調でプリントするには、富士フイルムイメージテックイーストウエストなどのプロラボを使った方がいいのかなと、「PHaT PHOTO」3-4月号(→amazon.co.jp)を読みながら考えさせられました。

 ちなみにデジカメプリントをしたのは、妻のいくのこの写真です。


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2006年4月18日

2006年4月16日の記憶


 その他の写真も、FlickrZorgで公開しています。

[ 写真 ]

2006年4月15日

みちこさんと写真の撮り合い

 人物の写真を撮りまくりたい! というわけで、今日はみちこさんが我が家に遊びにきてくれて、僕が彼女の写真を撮ったり、みちこさんが僕といくの写真を撮ったりしました。

 僕のデジタル一眼レフのキヤノン EOS Kiss デジタルN(→amazon.co.jp)に加えて、みちこさんのポラロイドカメラのSX-70とフィルム・カメラ、いくのSisterHolgaとピンホール・カメラと、家の中はカメラだらけに。そして、屋上にものぼって撮影をしてきました。風が強くて、髪がグチャグチャになりましたよ。

 今日は、みちこさんの作品のモデルに僕らがなったほか、僕らが結婚して以来毎年撮っている記念写真もみちこさんに撮ってもらいました。デジカメプリントをして、額に入れる予定です。

 僕が今日撮った写真は、FlickrZorgで公開しています。


みちこさん

2006年4月 8日

高橋良輔「誰でも今日から楽しめる! デジタル一眼レフ基本テクニック入門」

 高橋良輔「誰でも今日から楽しめる! デジタル一眼レフ基本テクニック入門」(→amazon.co.jp)購入。とにかく今は基礎を学びたいのです。

 絞り、シャッタースピード、露出、ISO感度などの基礎知識の解説もありますが、この本のポイントは、撮影例とそこで使われたテクニックの解説に多くのページが割かれている点。特に測光について勉強になりました。また、カメラやレンズのメンテナンスについての解説も参考になります。

 発売が2005年1月で、登場するカメラはNikon D70なのですが、それでも得るものが多い本でした。


高橋良輔「誰でも今日から楽しめる! デジタル一眼レフ基本テクニック入門」

キヤノン EF50mm F1.8 II

 2本目のレンズとしてキヤノン EF50mm F1.8 IIを購入しました。トキナー AT-X242AFは最短撮影距離が0.8mで、使ってみるとちょっと不便なんですよね。またF3.5だと、夜の室内でフラッシュ無しで撮影するとブレてしまうのも悩みでした。

 しかしキヤノン EF50mm F1.8 IIなら、最短撮影距離は0.45m。F1.8という明るいレンズなので、夜の室内でフラッシュ無しで撮影してもほとんどブレません。感動的です。しばらくはこのキヤノン EF50mm F1.8 IIとトキナー AT-X242AFの二刀流でいこうと思います。

 そして今度は、外付けのフラッシュが欲しくなってきました……。


キヤノン EF50mm F1.8 II

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2006年4月 7日

Zorg、プライベートグループ機能とバルーン機能を追加

 写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービスのZorgに、プライベートグループ機能とバルーン機能が追加されました。

 プライベートグループ機能は、オーナーまたは管理者から招待された人のみ参加することができるグループを作成できる機能。mixiのプレミアムで提供されているフォトアルバム機能などと違い、Zorgではオリジナルのサイズの画像をアップロードできるので、これは重宝しそうです。

 そしてこの機能、Zorgのユーザーを一気に増やす契機になるかもしれませんね。そうなると、写真を趣味にしている人が集まっている現在のZorgとはちょっと雰囲気が変わって、もっとカジュアルな感じになるかもしれないなと思います。

 ログイン後に、自分の注目のフォトが表示されなくなったのはちょっと残念。あと、「みんなのフォト」から「仲間のフォト」を選んで見る場合に、実際のアップロードがなかなか反映されないのは改善してほしいところです。

 僕の友達で興味がある人は、招待しますので気軽に声を掛けてください。


Zorg

長野陽一「島々」

 長野陽一「島々」(→amazon.co.jp)購入。タイトルの通り、北海道から沖縄まで65の島々を巡って撮影し、2004年に発売された写真集です。

 島々での春夏秋冬、行事と日常、そして老若男女。日本ではないかのような日本がここには記録されています。しかし、長野陽一はそうした土地の特殊性には依存しておらず、そこに息づく人々の生活を見事に記録している点に感銘を受けました。


長野陽一「島々」

2006年4月 6日

キットタケナガ「デジタル『写真の学校』」

 キットタケナガ「デジタル『写真の学校』」(→amazon.co.jp)購入。キヤノン EOS Kiss デジタルN(→amazon.co.jp)を買ったわけですが、自分の変な思いこみや癖で写真を撮るのではなく、まず写真撮影のための基礎体力をつけておきたいと思い、この「デジタル『写真の学校』」を買ってみました。

 「デジタル『写真の学校』」 の本格的なところは、デジタルカメラの歴史から語られているところですね。そして、絞り、シャッタースピード、適正露出といった基本的な部分から、実際の撮影のポイント、レタッチの方法まで解説されていて勉強になります。また、構図や自然風景を写す場合に「三悪」というのが存在するという話が面白かったです。

 ただ、「取り説」「コンデジ」「眼デジ」といった略称が注釈もなく使われているのは不親切だと思いました。


キットタケナガ「デジタル『写真の学校』」

2006年4月 5日

「アロハロ!紺野あさ美写真集」

 「アロハロ!紺野あさ美写真集」(→amazon.co.jp)購入。

 紺野あさ美は、前作「なつふく」(→amazon.co.jp)よりもアイラインと腹筋の印象がかなり強くなりました。「なつふく」での鮮烈さが薄れたのは残念です。

 しかし西田幸樹による撮影は、彼女の静と動を様々な角度から捉えていて、そうした点を埋め合わせるのに充分でした。


アロハロ!紺野あさ美写真集[DVD付き]

2006年4月 4日

私の写真修行日記

 キヤノン EOS Kiss デジタルN(→amazon.co.jp)で撮影した写真を、Flickr: Photos from munekataZorgで公開してみました。FlickrはUploading toolsを使わずにアップロードしたのですが、かなり時間がかかりました。Zorgは軽いです。

 先週の金曜日以降、250枚以上の写真を撮ったのですが……やはり写真の道は厳しいですね。ちょっとでも光の弱い場所で撮ると手ブレ。ちょっとズームアップして撮影してみるとやはり手ブレ。ISO感度を上げてみるにしても、もっとカメラの構え方に気を配ったり、三脚を用意したりする必要を痛感しました。三脚は、古いものなら持っているはずなのに見つからないのですが。ともあれ、精進しようと思います。

 ちなみにZorgは、いつのまにか「あと30人招待できます」となっていたので、僕の友達で参加してみたい人は気軽に声を掛けてください。


Canon EOS KISS デジタル N ブラック ボディ

[ 写真 ]

2006年3月31日

デジタル一眼レフカメラを購入しました

 先日デジタル一眼レフカメラを注文した後、「キヤノンEOS KissデジタルNスーパーBOOK 撮れる!傑作写真」(→amazon.co.jp)を読んで予習しながら商品が届くのを待っていたのですが、無事キヤノンEOS Kiss デジタルN→amazon.co.jp)、トキナーAT-X242AFI-O DATA CFMD-6G→amazon.co.jp)が揃いました。これでデジタル一眼レフカメラ生活のスタートです!

 キヤノンEOS Kiss デジタルNを選んだ大きな理由は、マイミクシイの皆さんの意見が「カメラ本体はそこそこでいいから、レンズにお金をかけたほうがいい」という点で一致していたことでした。そしてレンズは、最初の一本目ということで、カバーする範囲の広いトキナーAT-X242AFにしてみました。

 キヤノンEOS Kiss デジタルNを持った印象は、意外と小さくて軽いなーという感じ。その一方、トキナーAT-X242AFはなかなか重くて、ズームをした場合にどうしても手ブレを起こしてしまいます。腕立て伏せでもしようかな……。三脚も用意したほうが良さそうですね。

 キヤノンEOS Kiss デジタルNに付属している画像管理ソフトのZoomBrowser EXは、これまで利用してきたキヤノンIXY DIGITAL 300に付属していたものからバージョンアップしてみたのですが、相変わらず重くてすぐに固まるので閉口しました。なぜか「Program Files」などのフォルダがアクセス不能に設定されていますし。RAWのファイルをいじるのは別のソフトウェアでするとして、画像管理ならVixでいいかなと思います。

 カメラバッグやブロアーブラシ、クリーニングクロスといった小物も揃えたので、この春はデジタル一眼レフカメラ生活を満喫しようと思います。露出、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなど、実践で勉強しなくてはいけないことも多そうですが楽しみです。


Canon EOS KISS デジタル N ブラック ボディ

トキナーAT-X242AF

I-O DATA CFMD-6G CF+(TM) TypeII準拠 マイクロドライブ

キヤノンEOS KissデジタルNスーパーBOOK―撮れる!傑作写真

[ 写真 ]

2006年3月29日

今日から始めるデジカメ撮影術

 ITmedia ライフスタイルの「今日から始めるデジカメ撮影術」が非常に勉強になります。「[N] 人物の撮影方法」で知りました。ちょうど桜の撮影方法の記事もあり、過去記事も一気に読んでしまいましたよ。


ナショナルジオグラフィック プロの撮り方―傑作写真はこうして生まれる

[ 写真 ]

2006年3月25日

買い物2.0

 「今年は写真に本格的に挑戦するぞ!」と思っていたものの、気づいてみたらそろそろ4月。ここらで奮起して、いよいよデジタル一眼レフカメラを買うことにしました。

 そんなわけでデジタル一眼レフカメラ入門を読んで基礎知識を付け、「デジタルカメラマガジン」4月号(→amazon.co.jp)も買ってみました。そして価格.comのデジタルカメラのページとにらめっこという状態です。

 でも一番参考にさせていただいたのはマイミクシイの皆さんのご意見で、最初の相談から約32時間で、デジタル一眼レフカメラ、レンズ、マイクロドライブの購入が完了しました。相談から検討、購入まで、買い物のプロセスがmixiで全部公開されるという、梅田望夫も納得(?)の買い物2.0という感じでした。

 マイミクシイの皆さんありがとうございました。買った商品についてはまた後日。


「デジタルカメラマガジン」4月号

[ 写真 ]

2006年3月 1日

写真に本腰を入れてみたい

 今年は写真に本腰を入れてみたいなぁ……と考えていたものの、気づけばすでに2月が終わろうとしています。これはまずい。

 最近は、グループ機能の導入で国内で始めてブレイクしたといえるのではないかと思う写真共有サイト・Zorgで写真を何千枚も見ています。意欲的に写真を撮っている人が多く、またシステムも軽快に動作しているために、アップロードされる写真の量もかなりのものです。

 そうして大量の写真を見ていると、構図と色彩と瞬間という3つの要素がある種の組み合わさり方をしている写真に自分は魅力を感じることがわかってきました。でも、頭で理解できることと、実際に写真で表現できることとは別物なのが難しいところです。そして、「自分は何を撮りたいんだろう」という問いへと行き着いてしまいます。

 そんなZorgで、僕のmixiのプロフィール写真も撮ってくれたみちこさんは、写真を見た瞬間に彼女の作品だとわかる個性を発揮していて素晴らしいです。また、夜景を巧みに撮影しているメンバーの人たちにも刺激されています。学ぶことは多いです。

 とりあえず最近は、古いIXY DIGITAL 300をパワーアップすべく、512MBコンパクトフラッシュ(今までは32MBでした)と充電用バッテリーを購入。デジタル一眼レフカメラの購入の検討も進めたいと思います。

 そして、下手を承知でそのうち少しずつ写真を公開していこうと思いますので、ご笑覧いただければ幸いです。


I-O DATA CFX-512M 高速20倍速 コンパクトフラッシュ

[ 写真 ]

2006年1月16日

「STUDIO VOICE」2月号、「PHaT PHOTO」1-2月号、「photographica」vol.01

 「STUDIO VOICE」2月号(→amazon.co.jp)、「PHaT PHOTO」1-2月号、「photographica」vol.01(→amazon.co.jp)購入。今年は新しい趣味として本格的に写真を撮りはじめてみようかなと考えているので、写真関連のこの3冊を買ってみました。

 それにしても、マンガにしても雑誌にしても、買ったまま溜まっていくばかりです。「Quick Japan」の前号もまだ読み終わっていないのにQuickjapan編集部日記は読んでいるというのも、我ながら何か間違っている気がします。


「STUDIO VOICE」2月号

「PHaT PHOTO」1-2月号

「photographica」vol.01

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