We Are The World 25 For HaitiとHelping Haitiの公式ビデオ・クリップが公開されているのを石田昌隆さんのTwitterで知りました。
We Are The World 25 For Haitiは「Brian Wilsonを探せ!」といった趣も。iTunes Storeで購入可能です。
Helping Haitiの「Everybody Hurts」(→amazon.co.jp)はR.E.M.のカヴァー。
神聖かまってちゃん「ロックンロールは鳴り止まないっ」の新しいビデオ・クリップが公開されました。以前のビデオ・クリップは他のアーティストの映像を使っていたのですが、今回はその辺の問題のないヴァージョンです。
【MyX 10.02】神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ
MyX | MySpace動画
全編から溢れるロックンロールの初期衝動。高度な何かがなくても、聴き手をとらえて離さない熱がここには存在します。
こちらは「SUMMER SONIC 09」に出演した時の「ロックンロールは鳴り止まないっ」。ドラムのみさこが可愛い。
神聖かまってちゃんの名前を僕が知ったのは、amUのマネージャーのひろ4さんやうさ山からで、いつの間にか彼らの動画を大量に見ていました。ニコニコ生放送を行い、ヴォーカルのの子(男です)はPeerCastでの配信も行います。なんなんだこいつら。
僕は神聖かまってちゃんを見ていると、無性に不安になります。それはヴォーカルのの子に、若き日のどんとの姿を重ねてしまうからです。勝手な思い込みなのですが……。
近いうちにライヴを見たいバンドです。ミニ・アルバム「友だちを殺してまで。」(→amazon.co.jp)は3月10日発売。
「祝島島民の会blog | 炉心予定地から250mの場所に島民の会の小屋が完成しました」で11月30日に二階堂和美が祝島で行ったライヴの映像が公開されています。「買い物ブギ」「お祭りマンボ」「三百六十五歩のマーチ」などを歌い、祝島の人々に笑顔をもたらす二階堂和美の姿。歌い手としての凄さを実感させます。
祝島で僕が真っ先に思い出すのは、「森住卓のフォトブログ: 祝島月曜定例デモ」に載せられた、同じ人物の20年前と現在を撮った2枚の写真。
ソウル・フラワー・ユニオンの「アクア・ヴィテ」(→amazon.co.jp)のジャケットもまた祝島の猫の写真です。
□□□が12月5日に代官山UNITで行ったライヴは、Ustream.tvで配信され、ハッシュタグとともにTwitterのタイムラインを埋めていました。これほどUstream.tvとTwitterを有効に活用しているアーティストも珍しいです。
その映像が「□□□"everyday is a symphony"御披露目会WEB特設会場」で配信中。45分頃からライヴ開始、1時間15分頃から「ヒップホップの初期衝動」です。
また、ニュー・アルバム「everyday is a symphony」(→amazon.co.jp)から「飽きる」と「Re:Re:Re:」のビデオクリップも公開されました。
高木完とZEEBRAがレジデントDJの「HARDCORE FLASH」での、いとうせいこう&DUB MASTER Xのライヴ映像がアップロードされました。「噂だけの世紀末」「ヒップホップの初期衝動」「東京ブロンクス」。しびれました。
これを繰り返し見てる最中に、□□□「ヒップホップの初期衝動」のビデオクリップのフル・ヴァージョンがアップロードされていることに気付きました(その動画は削除されて現在は公式チャンネルで公開中)。
泣けてきますね。僕がいとうせいこうの「MESS/AGE」や近田春夫&ビブラストーンの「Vibra is Back」を聴いてた1989年は、17歳の鬱屈した高校生でした。あの頃の自分に「20年後のお前は女房もいて仲間たちと馬鹿馬鹿しいことしてそこそこ楽しく暮らしてて、おまけに余興で人前でラップしてるぞ」と伝えてやりたくなりました。
いとうせいこうが90年代に意識的にラップから離れていた理由を語る「いとうせいこう インタビュー | Tune in | WEBマガジン e-days『イーデイズ』」。「パキスタンのヌスラット・ファテ・アリ・ハーンについて語るいとうせいこう」というのも懐かしいです。
その一方で、ここしばらく日本の古典芸能にずっとハマってるんですよ。小唄も十何年の間稽古してるし、浄瑠璃の良さについても勉強してきた。それ以外にもパキスタンのヌスラット・ファテ・アリ・ハーンっていうもの凄いヴォーカリストを追いかけていたり、そういうこと全部が僕のラップにハネ返ってきたんですよ。昔だったらできなかった表現を掴み取れている感覚があったわけですね。だから、今、ヴォーカリストとしてようやく演奏者と対等に音楽をできているっていう感覚があるんです。
「HARDCORE FLASH」でのいとうせいこうのラップは何かがすごく引っ掛かるんですよね。フロウとはまた次元の異なる、言葉の粘りのようなものです。それは、引用した発言でいとうせいこうが述べている「ハネ返ってきた」ものなのかもしれません。
いとうせいこうは、DUB MASTER X、かせきさいだぁ≡らとTHE DUB FLOWERを今年結成して活動中。こちらの活動も注目したいです。
オフノートのMySpaceアカウントが存在していることに気付きました。アルバム「ぜいご」の楽曲がドラマ「深夜食堂」の挿入歌に使われた鈴木常吉などの試聴が可能。先日、7月4日の浅草木馬亭のライヴの模様がNHKで紹介された岡大介、小林寛明のライヴ動画も公開されています。
11月25日にニュー・アルバム「Velvet Velvet」(→amazon.co.jp)をリリースするカーネーションが、タイトル曲「Velvet Velvet」のビデオクリップをYouTubeで公開しました。
経団連理事の西山由之が仕掛ける中国人姉妹アイドル・桜組の新曲「くのいちサッカー」(→amazon.co.jp)。楽曲の昭和っぽさ、背景の一色感、サッカーと映像の無連動ぶりが常軌を逸しています。なお、映像にいる姉妹ではないひとりの扱いが微妙なのは仕様です。
12月2日にニュー・アルバム「everyday is a symphony」(→amazon.co.jp)をリリースする□□□が、2本のショート・ヴァージョンの映像をYouTubeで公開しました。
まずアルバムの収録曲名が発表された時点から高まった「ヒップホップの初期衝動」。「ヒップホップの初期衝動 intro ver.」は、いとうせいこうによる話し言葉のフロウがすごいです。何度も見返してしまいました。
「00:00:00 short ver.」はいつもの□□□なんですが、いとうせいこうの後だと物足りない……。
amUが10月11日に大阪城公園の「城天」で行った野外ライヴの映像がアップロードされているのでご紹介します。
まずm0m0iさんが3回のライヴのうちから映像を組み合わせて編集した動画。複数台のビデオカメラで撮影したかのように楽しめます。
また、tetsu.yさんが3回の全編をアップロードしてくれています。
10月9日にニュー・アルバム「少女都市計画」(→amazon.co.jp)をリリースするアーバンギャルドが、その新作から「コンクリートガール」のビデオクリップをYouTubeで公開しました。
前作の「水玉病」は冗談抜きで100回ぐらい見たほど好きなのですが、「コンクリートガール」では新機軸の魅力が詰まっていて、今回もYouTubeをリピートしています。派手な曲ではないのに、冒頭の歌詞の「つかみ」から始まって、Perfumeやcapsuleの曲名のパロディを挟み、しかし胸に刺さるものがあって感銘を受けました。まさに「切ったら血の出るテクノ」。
amUがiTunesで楽曲の配信を開始したそうで、「amU | eo Music Tribe(イオ・ミュージックトライブ) | iTunes Debut Artist」に特集記事が。amU Planetのメンバーを含む6人編成、と記されています。
今回配信されたのは「Glueck Glueck」と「Secret Call」。前者はCDも持っていて、この間のDJでも使った楽曲ですが、ご祝儀的に両方とも買ってみました。流通網が広がるといいなぁ。
ちなみに、今週は「amU シャレコメッツTV 【vol.4】」も公開されましたよ。

パジャマパーティズが「degital nativ EP」をMaltine Recordsからリリース。2MCによるラップユニットのデビュー・シングルを無料ダウンロードできます。
これを聴いて、8月22日の「帰り際モラトリアム」のライヴ動画の2曲目が「マテリアル」だという曲名だとわかりました。というか、「図書館の中で和姦だなんて / そんな恋空みたいな絵空事」って歌詞なんて普通思いつかないよ! 最高!

僕の好きなラッパーはパジャマパーティーズです。
というわけで、8月22日の高円寺Club Mission'sでの「帰り際モラトリアム」での彼らのライヴ動画がYouTubeにHQ版で! 最初の動画の6分あたりからの2曲目が大好きです。「不愉快不愉快マジョリティ 気取るはハンパなマイノリティ」!
Rocket or Chiritoriが動く姿を初めて見ました。彼女のMySpaceで知ったもので、映像は5月6日の廃校フェスでのライヴです。1997年の「Tokyo Young Winner」(→amazon.co.jp)から12年後に初めて見る柴原聡子の姿。
一昨日の「ぱいなっちゅる!@自由ヶ丘ACID PANDA CAFE」に関連して「【レポ】アシパン四周年パーリー 前半 DA MEGAROGOLITH 20XX」を読んでいて気になったのがこの部分。
アシパンが生んだ「ガヤから主役へ」を見事に体現したMC紳士&MAD刃物。
二人ともただの日本語ラップ好きのおじさんが30歳になってラップを開始。
(中略)
そして四周年記念テーマソング「三十路の衝動」
MAD刃物のラップ処女曲であり、そこに居たほとんどの人の胸を熱くさせた名曲。
このふざけたイベントの中で、唯一感動的な空気が流れた瞬間でもあった。
検索したところ、MC紳士&MAD刃物「三十路の衝動」はYouTubeに音源がありました。「いつか生まれ変われるかな / ラッパーになれるかな」。とにかく歌詞が素晴らしく、同じく三十路の身には実に感動的。この楽曲が披露された場にいなかったことを後悔しつつ、つい1日中聴いていました。
最近見たYouTubeで面白かったものを紹介します。
まずスウェーデンのストックホルムでのフラッシュモブ。Michael Jacksonの「Beat it」を突然踊り出すという追悼フラッシュモブです。
以前「Perfumeの海外ファンによる『Dance Cover』」でも紹介したオーストラリアのLynceeさんの新作「Twinkle Snow Powdery Snow」と「シークレットシークレット」。編集もがんばっています。
7月4日にライヴを見た岡大介の映像も2本を。カントリー風味の「東京節」と、先日のライヴのアンコールでも歌われた「東京」。
SOURの「日々の音色」のビデオクリップは、「ビデオで使われている映像は全て、ラップトップのwebcamによって撮影しています」という凝った作品で、「どうやって作っているんだ?」と考えてしまうほどです。
「Perfume Night」vol.5でDJをしてくれたTOFUBEATSのプレイ音源が「TOFUBEATS WEBLOG イベント後記など」で公開されました。これ、22時台の盛りあがりなんだぜ……? ミキサーとターンテーブルの間に置いておいたICレコーダーにこれだけフロアの歓声が入っている点に、当日の現場の盛りあがりっぷりを想像してみてください。TOFUBEATS、ありがとう!

Brian Wilson「That Lucky Old Sun (AOL Sessions)」をiTunes Storeで購入。「That Lucky Old Sun」に収録された5曲のAOLスタジオでのセッション音源です。
5月20日に発売されるAira Mitsuki「BARBiE BARBiE」(→amazon.co.jp)のビデオクリップなどがYouTubeで公開されました。タイトル曲よりも「FREEDOM STAR TOKYO F*NKadeLiKKK rmx」や「CHANGE MY WILL Modular Modular rmx」のサウンドが大変なことになっていることのほうが印象に残ります。
6月にニュー・アルバム「The Eternal」(→amazon.co.jp)をリリースするSonic Youthが、新曲「Sacred Trickster」のMP3の無料ダウンロードを開始しました。日本語公式サイトはsonic-youth_Sacred Trickster。
iTunes Storeで、Saori@destiny「WOW WAR TECHNO」「ステンレス・スターライト」、ムーンライダーズ「恋はアマリリス」購入。ともに配信限定シングルです。


3月14日(土曜日)に開催される「Perfume Night」vol.4にも出演してくれるSaori@destiny。彼女の2月11日にリリースされる配信限定シングル「WOW WAR TECHNO」の試聴が「Saori@destiny's note:My Space先行試聴開始!」で始まりました。ウォウォ言ってる大胆さが痛快。シャレオツになりすぎない、この辺の匙加減で進んでほしいです。
amUの動画がYouTubeに追加されたのでご紹介します。
まず、1月7日のあさがやドラムでのライヴから「カプセルガール」。
同じく「room132」。
同じく「デビルズステップ・デビルズキッス」。この楽曲もインターネット上で聴けるようになりました。
続いて、やはり今月の大阪でのライヴから「あの娘とベルモンテ」。
同じく「room132」。
ここまではマネージャーさんがアップロードした動画でしたが、別のユーザーの手で去年末にアップロードされたのが以下の動画。友人たちによると、Hazel Nuts Chocolateの「Future☆Popp」をカヴァーしているそうで、そこからMCと「room132」へ続いています。「ファン太日記 | インタビューーーーー!!!」でもacoが語っているように、Hazel Nuts Chocolateは彼女が好きなアーティスト。
CandyことラヴァーズソウルのCHIHIROがPerfumeの「ポリリズム」をカヴァーしていることを「2009-01-11 - 雲の磁力」で知りました。
Candyは元アミューズ所属で、PerfumeとともにBEE-HIVE寮で暮らしていたアーティスト。「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp)ではカットされていますが、BUZZとともに当日のオープニングアクトを務め、アンコールではPerfumeやBUZZと一緒にクリスマスソングも歌っていました。
Candyは以前も「ポリリズム」をバンド形式でカヴァーしていましたが、今回はアコースティック・ギターによる弾き語り。ポリループ部分までフルコーラスを歌っています。
感情を込めてCandyが歌いあげる、BEE-HIVEから分岐したもうひとつの「ポリリズム」。
iTunes Store限定配信のcapsule「iTunes Live From Tokyo」を購入。11月29日のライヴ音源です。ついでに、12月3日に配信限定でリリースされたムーンライダーズ「Tokyo, Round & Round」も購入。
今年、iTunes Storeで楽曲単位以外で他に買ったのは、細野晴臣&ワールド・シャイネス「細野晴臣&ワールド・シャイネス (08.04.22@Billboard Live TYO)」と矢野顕子「JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008-」のみ。つくづく自分は「盤」が欲しい時代遅れのタイプなのだと思います。




Brian Wilson Official Websiteで、クリスマスソング「The Christmas Song」が公開されています。
Brian Wilson関連では、DVD「That Lucky Old Sun」(→amazon.co.jp)が2009年2月25日に日本でも発売予定です。
Saori@destinyのライヴが生中継されるというのでSPACE SHOWER TV Digital Archives Xを見ていました。
11月19日発売の「JAPANESE CHAOS」(→amazon.co.jp)の楽曲のほか、まったく新作に関係ないランカ・リー=中島愛の「星間飛行」(→amazon.co.jp
)を歌うなど、ヲタ心をつかむ選曲が相変わらず素晴らしかったです。
そして、このライヴの生中継では、自分が現場にいなかったからか、普段よりもヲタのMIXに魂を打たれました。アイヌ語のMIXも覚えようという気になるレベル。Saori@destinyと彼女のヲタには、「そこに行きたかった」と思わせられる良い現場を見せてもらいました。

武道館2DAYSの終了を待っていたかのように、Perfume「Dream Fighter」(→amazon.co.jp)のビデオクリップのフル配信がYahoo!動画で始まりました。武道館で「Dream Fighter」を歌うときに流れていた映像と同じものですね。「コンピューターシティ」を連想させる、ダンスをメインにしたビデオクリップ。
MTV MUSICは、ビデオクリップを2万曲以上も配信していて、もはや何から見ていいのかわからないサービス。rickdomで知りました。
とりあえず、ピチカート・ファイヴの「Happy Sad」のアメリカ版のビデオクリップは初めて見ました。これは「THE BAND OF 20TH CENTURY : PIZZICATO FIVE THE SIX DVD SET」(→amazon.co.jp)にも入っていないはず。
10月15日に発売されるPerfumeのライヴDVD「Perfume First Tour 『GAME』」(→amazon.co.jp)から、「ポリリズム」のフル配信がYahoo!動画でスタートしました。
鈴木博文の公式MySpaceが開設されました。現在、期間限定で10月25日発売の新作「凹凸」からタイトル曲をフル配信中。その他3曲の試聴も可能です。「凹凸」のジャケットを担当しているのはマンガ家の山田参助。
また、ライヴ情報をプレス・リリースから転載しておきます。
【アルバム発売記念ライヴ決定】鈴木博文『凹凸』発売記念ライヴ
「Concave-Convex Band From AUTREY」日程: 2008年11月2日(日)
会場: 渋谷・青山・月見ル君想フ
開場: 18:30 開演:19:00
料金: 前売 4,200円 (1ドリンク代別) 当日 4,500円 (1ドリンク代別)
出演: 鈴木博文 & Concave-Convex Band
[青木孝明・大田譲(CARNATION)・夏秋文尚(ジャック達)・西村哲也]○9/13〜9/30の間、メトロトロン・メール予約にて、チケット予約先行受付!
○一般発売(10/2〜)
月見ル君想フ 店頭及びメール予約 http://www.moonromantic.com/■お問い合わせ先
メトロトロン・レコード info@metrotron-records.com
青山・月見ル君想フ 03-5474-8115 (14:00〜22:00)
http://www.moonromantic.com/○ アルバム先行発売について
・ライブ先行発売(9/22,9/23)
9月22日 大阪 RAINDOGS 及び 9月23日 京都 陰陽-NEGAPOSI- で行われる、鈴木博文ソロツアーにおいて、当アルバムを先行発売決定。
・ 公式site通販先行発売(9/25〜)
メトロトロン・レコード公式siteにて9月25日より、メール通販にて先行発売決定。
http://metrotron-records.com/

「Yahoo!動画 - 音楽 - HASYMO スペシャル」で、HASYMOからのコメントと「Tokyo Town Pages」(→amazon.co.jp)が配信されています。
「坂本龍一です、高橋幸宏です、細野晴臣です、3人揃ってHASYMOです」という挨拶は、8月10日のWORLD HAPPINESSへあえてPerfumeのTシャツを着ていった僕への爆レスという電波を受信しました。
brancoで「Cutie Pai recorded Tower ver.1」放送。ライヴ映像を見ながら、Cutie Paiとチャットができる企画でした。
事前にアナウンスされていた6月9日の映像のほか、早くも一部で伝説化している6月8日のデパートメントHの映像も! 後者での0列突入の異常事態っぷりをやっとカメラからの視点で確認できました。
Yahoo!動画で、Perfumeの新曲「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)のビデオ・クリップのフル配信がスタートしました。
また、同じくYahoo!動画のポルノグラフィティ スペシャルでは、Perfumeが出演してビデオ・クリップでのみ歌っている「痛い立ち位置」も配信中です。
Cutie PaiがMySpaceニュース「ポストPerfume!? テクノ・ポップ・ユニットCutie PaiがMySpaceプロフィールを開設」で紹介されました。Perfumeと並べて語られることについてはCutieマニアの間で否定的な声もありますが、メディアが取りあげるようとすると、どうしても読者への「つかみ」としてこういう表現が入ってしまうことは個人的には理解できます。メディアに乗らないよりはマシだと思うので、大事なのはCutieマニアが記事を受けて「音楽性はテクノポップだけじゃないよ」とその魅力について説明することでしょう。僕もがんばります。
さて、そのCutie Paiの公式MySpaceで、新曲「RECORDED TOWER(DEMO)」の試聴が開始されました。現在6曲が試聴可能です。
2月3日に発売された岡大介、小林寛明「かんからそんぐ 添田唖然坊・知道をうたう」」(→amazon.co.jp)のチラシが完成したそうで、ライナーノートを執筆した僕のもとにも岡大介さんが送ってくださいました。なぎら健壱さんのコメント入り。以下、クリックで拡大します。
また、僕もこのチラシで初めて知ったのですが、MySpaceも開設したそうです。現在、「東京節」「ホロホロ節」「マックロ節」をフル試聴できます。
Sound Design & Web Publish Label 108recordの公式サイトがリニューアルされ、Cutie Paiが昨年開催したマンスリー・イベント「777」についての「トリプルセブン資料館」が新設されました。
このページでは、「777」でリリースされた楽曲のサンプル音源を聴くことができるのですが、よく見ると「ミュージック・ランデヴー(キューティー リズムマニア リミックス)」のフル音源を無料ダウンロードできます。「ミュージック・ランデヴー」の12分に及ぶリミックス音源で、途中から8分の6拍も挿入される野心作。一聴の価値があります。
5月17日に「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)をリリースしたCutie Paiが、brancoの「brancoチャットWeek」に登場しました。今回のための番組「Cutie Pai Live 2.14」を放送しながらCutie Paiのメンバーとチャットができるという趣向で、その様子はbranco park〜編成局ブログ〜で見ることができます。
ライヴ映像では、自分の姿が実に邪魔で……。というのはさておき、「イエスノウ」のステージを映像で改めて見ることができたのが収穫でした。
また、チャットによると6月7日に鶯谷の東京キネマ倶楽部でオールナイトのイベントに出演するとのこと。今後はバスツアーも実施したいとのことで、俄然高まりました。
Cutie Paiが公式MySpaceを開設したことがアニマモ放送局!マモウのブログ Cutie Pai Love!で発表されました。そこからたどると、YouTubeの公式アカウントにもたどりつけます。現在は「ミュージック・ランデヴー」「小っちゃな翼」を配信中です。
くるりが、卒業する高校生の門出を祝うために浜松海の星高等学校の吹奏楽部と共演している動画が「MY GENERATION 卒業ライブ × くるり」で配信中です。心が高鳴るような「Bremen」の演奏風景。くるりのふたりだけで名曲「春風」を演奏する部分も良いです。
Cutie Paiの「ミュージック・ランデヴー キューティーリズムマニアリミックス」が、この楽曲のリミキサーであり、108recordを主宰する百八つ煩悩丸ひろしさんの「mF247 | gR² | 百八つ煩悩丸ひろし」で無料ダウンロード可能です。
この「ミュージック・ランデヴー」のリミックスは、講談社の「MouRa」の「『魔法の国からやってきたお人形』アイドルユニット『Cutie Pai』が講談社にやってきた!」でも話題が出た、8分の6拍が途中で出てくるリミックス。12分もあるので2分割されていますが、ぜひ続けて聴いてみてください。
MySpace.comで、Perfumeをカバーしているオーストラリアの男性2人組・COLOGNEの楽曲を聴くことができます。現在聴くことができるのは「ポリリズム」と「Baby cruising Love」の2曲。男性の声で歌われるとなんだか新鮮です。
Cutie Paiのまゆちゃんがコーラスで参加している、サエキけんぞうプロデュースによるクロード・フランソワのトリビュート盤「CLO CLO MADE IN JAPAN」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップが公開されました。
そのサエキけんぞう&クラブ・ジュテーム「マグノリア・フォーエヴァー」。
他に、YMCK、かしぶち哲郎、ELEKTEL featuring 松尾清憲なども参加しています。
Perfumeの新曲「マカロニ」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップのフル配信がYahoo!動画でスタートしました。今回のシングルには残念ながらこのビデオ・クリップは収録されていないので、現在はここでしか見ることができません。
そしてこの作品が素晴らしいのです。これまでのビデオ・クリップとは違い、すべてが野外で撮影されています。低予算、短期間で制作したものと推測されるのですが、アイデアとセンスと構成力でこれほど魅力的な作品を作れることに感動しました。
監督がいつもの関和亮なのかは不明ですが、この作品を貫く感覚は、「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp)の途中に挿入される、午前1時の街を走るPerfumeの姿の延長線上にあるようにも感じられます。
そして、ビデオカメラを回すのっちの姿には、1997年の原将人監督作品「20世紀ノスタルジア」(→amazon.co.jp)での広末涼子を連想。彼女が終盤で見せる思わぬ展開に、僕ら夫婦は感嘆の声をあげてしまいました。いわば「マカロニ」は、Perfumeによる「20世紀ノスタルジア」ならぬ「21世紀ノスタルジア」。素晴らしい映像作品だと思います。
「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『Baby cruising Love』(フル)」で、Perfumeの2008年1月16日発売の新曲「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップがフル公開されました。
また、「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『期間限定:新年コメント』」も公開。期間限定ながら配信終了日未定というアバウトさが良いです。
「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『Baby cruising Love』」で、Perfumeの2008年1月16日発売の新曲「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップが30秒間だけ公開されました。今回はCG無し。ライトを多用した映像で、暗闇で光の軌跡が描かれるシーンが印象的です。
東京ローカル・ホンクの動画がYouTubeで公開中です。アップロードしているのは、マニアには有名なレコード店の芽瑠璃堂。
楽曲がフルで公開されているのは、2005年の傑作「東京ローカル・ホンク」(→amazon.co.jp)の冒頭を飾る名曲「お手紙」のビデオ・クリップとライヴ映像です。このライヴ映像は初めて見ました。
また、今年リリースされた「生きものについて」(→amazon.co.jp)から「ハイウェイソング」の短い楽曲紹介もあります。
東京ローカル・ホンクは、今夜19:30から東中野の驢馬駱駝でライヴを開催します。僕は先約があって行けませんが、気になった方はぜひどうぞ。
Perfumeのコメント映像とライヴ映像が「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume 『最新コメント+未公開LIVE映像』」で公開されました。
コメントには新衣装で登場。ライヴ映像は11月8日の恵比寿LIQUIDROOMから「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」が紹介されています。コメントでは、1月16日発売の新曲「Baby cruising Love / マカロニ」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)や、2月13日発売の「FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition」(→amazon.co.jp
)や「Fan Service ~Prima Box~」(→amazon.co.jp
)の話題も。動画は約7分です。
ジャマイカのレゲエDJであるPATEXXが、小島よしおのおなじみのネタ「そんなの関係ねぇ!」を大胆に導入した「Japaneeze Dance ft Cutty」をMySpace.com - PATEXXで公開中です。サビで「そんなの関係ねぇ!」と繰り返される不思議なトラック。
7月7日にニューヨークで開催されたBOREDOMSのドラム77台ライヴの動画が「77 BOADRUM | VIDEO | VIVA-RADIO.COM」で公開されました。準備や演奏の模様を収録した約11分のドキュメンタリー。
「77 BOADRUM | DRUMMERS | VIVA-RADIO.COM」を見ると、EYEを中心に77台のドラムがどう配置されていたかもわかります。
いよいよ今日からCDショップの店頭にPerfume「ポリリズム」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)が並びます。
それに先駆けて、Yahoo!動画 で「Perfume スペシャル - Perfume『ポリリズム』(配信限定バージョン)」が公開されました。
通常のビデオクリップ以上に、そのストーリーを強調したのがこのバージョン。
たしかに通常のビデオ・クリップと比べると、00:36からのダンスがないなど編集が異なり、Perfumeの3人の表情やCGが占める率が増えています。
Brian Wilsonが新曲「Midnight's Another Day」を公式サイトで無料配信しています。bounce.comの「BRIAN WILSONが新曲“Midnight's Another Day”をオフィシャル・サイトにて公開」によると、この楽曲はVan Dyke Parksと制作した組曲「That Lucky Old Sun(A Narrative)」の一部だそうです。この組曲は9月10日にロンドンで初披露される予定だそうで、CD化への期待も膨らみます。
「メロン記念日『お願い魅惑のターゲット』のジャケットが斬新」で9月5日に発売されるメロン記念日「お願い魅惑のターゲット」(→amazon.co.jp)のジャケットをご紹介しましたが、今度はそのビデオ・クリップが公開されたことをDozy daysで知りました。
……ジャケットのあの4人かよ! しかも舞台はどこかの公園。とはいえ、振り付けが微妙にバラバラだったり、ジャケット写真の口の部分だけパクパク動かしたり、スクリーン幅が伸縮したり、終盤で上半身裸になったりと、一見チープなようでかなりセンスを感じさせます。監督は誰なのかなぁ。ともあれ、アイドルの枠を軽く吹っ飛ばしていて、さすがメロン記念日と感じました。
最後にまたでかいジャケット画像を貼っておきますね。
9月12日に発売されるPerfume「ポリリズム」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)のビデオ・クリップのフル配信がYahoo!動画でスタートしました。公式サイトのポップアップ画面でも少し見ることができます。
ビデオ・クリップは、従来通りCGを使って近未来感を出しながら、微妙なボカシを使った淡い映像なのが新鮮。ダンスは終盤にして、これまで以上にPerfumeの3人の表情をクローズアップしている印象も受けました。
7月7日に開催された「Save Our Selves | Live Earth Japan | 7.7.07」。その京都の東寺でのYMOのライヴ映像がLive Earthで無料配信中であることを「あたしのあたまんなか - mixiに張ってあった」で知りました。
この日の演奏楽曲は以下の4曲。
1.以心電信
2.RESCUE
3.War and Peace
4.RYDEEN 79/07
このうち「RYDEEN 79/07」以外の3曲が配信されています。
Dohhh UP!でモーニング娘。の7月25日発売の新曲「女に 幸あれ」(→amazon.co.jp)ビデオ・クリップが公開されました。吉澤ひとみの卒業、藤本美貴の脱退を経ての第一弾。楽曲も映像ももう一工夫ほしいところです。ハッタリというか。新加入のジュンジュンとリンリンがあまり目立ってないのは意外でした。
ところでモーニング娘。と言えば、元メンバーの飯田圭織が妊娠、結婚。辻希美のときほど衝撃的ではないのは、25歳という年齢のせいでしょうか、仕事量の差のせいでしょうか。
They Might Be Giantsが、7月11日発売の新作「The Else」(→amazon.co.jp)に収録されている「With The Dark」のビデオ・クリップをYouTubeで公開しました。この人形劇によるビデオ・クリップを制作しのたは、カナダ在住の日本人のhineさんです。
先日のスリランカフェスティバル2007でスリランカのCDをまとめて買ったのですが、一番CDを買ったお店でチラシを渡されたのがJ9 RADIO。アクセスして右上に「ON AIR」のライトが点いていたら、あとは音質を選ぶだけでスリランカ音楽を流しっぱなしで聴くことができます。
Paul McCartneyが新曲「Dance Tonight」のビデオクリップをYouTubeで公開しました。マンドリンの響きが楽しい楽曲です。
この楽曲が収録される新作「Memory Almost Full」は、輸入盤と日本盤が6月4日から6日にかけて発売されます。そしてCDJournal.comの「ポール・マッカートニーの新作、デラックス盤も日本発売決定」より。
このデラックス版は、3曲のボーナス・トラックと25分に及ぶポールのインタビューを収録したボーナス・ディスク付き。日本盤には、インタビューと楽曲解説の日本語訳を収めたブックレットが付属されることになっています。また、ピクチャー・レーベル及びクロス・フォルダーパックという豪華な仕様。全世界的に初回プレス・オンリー、日本では1万枚の完全限定盤となりますので、マニアは早めの入手を。ちなみにこのデラックス版、輸入盤はアルバム発売と同日の6月5日に登場。また、日本盤は直輸入仕様となりますので、通常日本盤のボーナス・トラックは収録されません。
なんだかややこしいですね。
まず2枚組仕様のUS盤。4,208円。
そして1枚のみのUK盤。3,868円。
さらにまず1枚のみの日本盤。2,500円。
輸入盤の価格がAmazon.co.jpではちょっと高めなので、3,300円の日本盤の「追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル(デラックス・エディション) 」(→amazon.co.jp)がいいかなと思うのですが、発売が7月18日と遅いので迷うところです。
イルリメが6月6日にリリースする新作「イルリメ・ア・ゴーゴー」(→amazon.co.jp)から、「元気でやってるのかい?」のビデオクリップが公開されたことをIndiesNews.comで知りました。SPACE SHOWER Digital Archives Xでイルリメをクリックして、上のほうに表示される小さい四角から「元気でやってるのかい?」を選ぶと見ることができます。
佐野元春の6月13日発売の新作「COYOTE」(→amazon.co.jp)から、「君が気高い孤独なら」のプロモーションビデオが公開されました。これはアルバムへの期待が膨らむ楽曲です。
以前「200万曲を無料でフル配信するSNS『finetune』」でご紹介したfinetuneで、ブラウザを起動しなくてもデスクトップ上で聴けるソフトウェア「Finetune Desktop」が公開されました。finetuneの規約上、このエントリーはアメリカに在住している方向けの内容です。
まずは「1」のリンク先に飛んで、「I have read the Adobe Apollo Runtime License, and by downloading the software listed below I agree to the terms of the agreement. 」にチェックを入れ、MacintoshかWindowsかを選んでApollo Runtimeをダウンロードしてインストールします。

ページを戻って「2」からFinetune Desktopをダウンロードしてインストールします。

インストールが完了したら、右上からサイン・インしましょう。

Finetune Desktopが起動します。自分のプレイリストと「favorite playlists」が表示されるので、プレイリストを選んで「PLAY」をクリックすると聴けます。

星型のアイコンをクリックすると、「favorite artists」に登録しているアーティストが表示されます。これもアーティストを選んで「PLAY」をクリックすると聴けます。

面白いのは、iTuneのアイコンをクリックすると、iTuneのライブラリにあるアーティストのうち英字のものが表示されるところです。ただし、アーティストを選んで「PLAY」をクリックすると、iTuneのライブラリのデータが再生されるのではなく、そのアーティストのfinetuneにある楽曲が再生されます。

今年コラボレーション・アルバム「はまさき」(→amazon.co.jp)をリリースした朝崎郁恵×ヨシダダイキチ。彼らのライヴとインタビューの音源がJJazz.Netで配信中です。約59分。5月1日までの公開だそうなのでお早めにどうぞ。
Paul McCartneyの新曲「Ever Present Past」が無料フル配信中であることを音楽中心日記で知りました。これは来るべきアルバムが期待できる強力なナンバーです。
その6月発売の新作「Memories Almost Full」(→amazon.co.jp)は、スターバックス・エンターテイメントとコンコード・ミュージック・グループが設立した「ヒア・ミュージック」レーベルからリリース予定。日本ではユニバーサル ミュージックの発売が決定しています。