「Perfume Night」vol.5でDJをしてくれたTOFUBEATSのプレイ音源が「TOFUBEATS WEBLOG イベント後記など」で公開されました。これ、22時台の盛りあがりなんだぜ……? ミキサーとターンテーブルの間に置いておいたICレコーダーにこれだけフロアの歓声が入っている点に、当日の現場の盛りあがりっぷりを想像してみてください。TOFUBEATS、ありがとう!

Brian Wilson「That Lucky Old Sun (AOL Sessions)」をiTunes Storeで購入。「That Lucky Old Sun」に収録された5曲のAOLスタジオでのセッション音源です。
5月20日に発売されるAira Mitsuki「BARBiE BARBiE」(→amazon.co.jp)のビデオクリップなどがYouTubeで公開されました。タイトル曲よりも「FREEDOM STAR TOKYO F*NKadeLiKKK rmx」や「CHANGE MY WILL Modular Modular rmx」のサウンドが大変なことになっていることのほうが印象に残ります。
6月にニュー・アルバム「The Eternal」(→amazon.co.jp)をリリースするSonic Youthが、新曲「Sacred Trickster」のMP3の無料ダウンロードを開始しました。日本語公式サイトはsonic-youth_Sacred Trickster。
iTunes Storeで、Saori@destiny「WOW WAR TECHNO」「ステンレス・スターライト」、ムーンライダーズ「恋はアマリリス」購入。ともに配信限定シングルです。


3月14日(土曜日)に開催される「Perfume Night」vol.4にも出演してくれるSaori@destiny。彼女の2月11日にリリースされる配信限定シングル「WOW WAR TECHNO」の試聴が「Saori@destiny's note:My Space先行試聴開始!」で始まりました。ウォウォ言ってる大胆さが痛快。シャレオツになりすぎない、この辺の匙加減で進んでほしいです。
amUの動画がYouTubeに追加されたのでご紹介します。
まず、1月7日のあさがやドラムでのライヴから「カプセルガール」。
同じく「room132」。
同じく「デビルズステップ・デビルズキッス」。この楽曲もインターネット上で聴けるようになりました。
続いて、やはり今月の大阪でのライヴから「あの娘とベルモンテ」。
同じく「room132」。
ここまではマネージャーさんがアップロードした動画でしたが、別のユーザーの手で去年末にアップロードされたのが以下の動画。友人たちによると、Hazel Nuts Chocolateの「Future☆Popp」をカヴァーしているそうで、そこからMCと「room132」へ続いています。「ファン太日記 | インタビューーーーー!!!」でもacoが語っているように、Hazel Nuts Chocolateは彼女が好きなアーティスト。
CandyことラヴァーズソウルのCHIHIROがPerfumeの「ポリリズム」をカヴァーしていることを「2009-01-11 - 雲の磁力」で知りました。
Candyは元アミューズ所属で、PerfumeとともにBEE-HIVE寮で暮らしていたアーティスト。「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp)ではカットされていますが、BUZZとともに当日のオープニングアクトを務め、アンコールではPerfumeやBUZZと一緒にクリスマスソングも歌っていました。
Candyは以前も「ポリリズム」をバンド形式でカヴァーしていましたが、今回はアコースティック・ギターによる弾き語り。ポリループ部分までフルコーラスを歌っています。
感情を込めてCandyが歌いあげる、BEE-HIVEから分岐したもうひとつの「ポリリズム」。
iTunes Store限定配信のcapsule「iTunes Live From Tokyo」を購入。11月29日のライヴ音源です。ついでに、12月3日に配信限定でリリースされたムーンライダーズ「Tokyo, Round & Round」も購入。
今年、iTunes Storeで楽曲単位以外で他に買ったのは、細野晴臣&ワールド・シャイネス「細野晴臣&ワールド・シャイネス (08.04.22@Billboard Live TYO)」と矢野顕子「JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008-」のみ。つくづく自分は「盤」が欲しい時代遅れのタイプなのだと思います。




Brian Wilson Official Websiteで、クリスマスソング「The Christmas Song」が公開されています。
Brian Wilson関連では、DVD「That Lucky Old Sun」(→amazon.co.jp)が2009年2月25日に日本でも発売予定です。
Saori@destinyのライヴが生中継されるというのでSPACE SHOWER TV Digital Archives Xを見ていました。
11月19日発売の「JAPANESE CHAOS」(→amazon.co.jp)の楽曲のほか、まったく新作に関係ないランカ・リー=中島愛の「星間飛行」(→amazon.co.jp
)を歌うなど、ヲタ心をつかむ選曲が相変わらず素晴らしかったです。
そして、このライヴの生中継では、自分が現場にいなかったからか、普段よりもヲタのMIXに魂を打たれました。アイヌ語のMIXも覚えようという気になるレベル。Saori@destinyと彼女のヲタには、「そこに行きたかった」と思わせられる良い現場を見せてもらいました。

武道館2DAYSの終了を待っていたかのように、Perfume「Dream Fighter」(→amazon.co.jp)のビデオクリップのフル配信がYahoo!動画で始まりました。武道館で「Dream Fighter」を歌うときに流れていた映像と同じものですね。「コンピューターシティ」を連想させる、ダンスをメインにしたビデオクリップ。
MTV MUSICは、ビデオクリップを2万曲以上も配信していて、もはや何から見ていいのかわからないサービス。rickdomで知りました。
とりあえず、ピチカート・ファイヴの「Happy Sad」のアメリカ版のビデオクリップは初めて見ました。これは「THE BAND OF 20TH CENTURY : PIZZICATO FIVE THE SIX DVD SET」(→amazon.co.jp)にも入っていないはず。
10月15日に発売されるPerfumeのライヴDVD「Perfume First Tour 『GAME』」(→amazon.co.jp)から、「ポリリズム」のフル配信がYahoo!動画でスタートしました。
鈴木博文の公式MySpaceが開設されました。現在、期間限定で10月25日発売の新作「凹凸」からタイトル曲をフル配信中。その他3曲の試聴も可能です。「凹凸」のジャケットを担当しているのはマンガ家の山田参助。
また、ライヴ情報をプレス・リリースから転載しておきます。
【アルバム発売記念ライヴ決定】鈴木博文『凹凸』発売記念ライヴ
「Concave-Convex Band From AUTREY」日程: 2008年11月2日(日)
会場: 渋谷・青山・月見ル君想フ
開場: 18:30 開演:19:00
料金: 前売 4,200円 (1ドリンク代別) 当日 4,500円 (1ドリンク代別)
出演: 鈴木博文 & Concave-Convex Band
[青木孝明・大田譲(CARNATION)・夏秋文尚(ジャック達)・西村哲也]○9/13〜9/30の間、メトロトロン・メール予約にて、チケット予約先行受付!
○一般発売(10/2〜)
月見ル君想フ 店頭及びメール予約 http://www.moonromantic.com/■お問い合わせ先
メトロトロン・レコード info@metrotron-records.com
青山・月見ル君想フ 03-5474-8115 (14:00〜22:00)
http://www.moonromantic.com/○ アルバム先行発売について
・ライブ先行発売(9/22,9/23)
9月22日 大阪 RAINDOGS 及び 9月23日 京都 陰陽-NEGAPOSI- で行われる、鈴木博文ソロツアーにおいて、当アルバムを先行発売決定。
・ 公式site通販先行発売(9/25〜)
メトロトロン・レコード公式siteにて9月25日より、メール通販にて先行発売決定。
http://metrotron-records.com/

「Yahoo!動画 - 音楽 - HASYMO スペシャル」で、HASYMOからのコメントと「Tokyo Town Pages」(→amazon.co.jp)が配信されています。
「坂本龍一です、高橋幸宏です、細野晴臣です、3人揃ってHASYMOです」という挨拶は、8月10日のWORLD HAPPINESSへあえてPerfumeのTシャツを着ていった僕への爆レスという電波を受信しました。
brancoで「Cutie Pai recorded Tower ver.1」放送。ライヴ映像を見ながら、Cutie Paiとチャットができる企画でした。
事前にアナウンスされていた6月9日の映像のほか、早くも一部で伝説化している6月8日のデパートメントHの映像も! 後者での0列突入の異常事態っぷりをやっとカメラからの視点で確認できました。
Yahoo!動画で、Perfumeの新曲「love the world」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)のビデオ・クリップのフル配信がスタートしました。
また、同じくYahoo!動画のポルノグラフィティ スペシャルでは、Perfumeが出演してビデオ・クリップでのみ歌っている「痛い立ち位置」も配信中です。
Cutie PaiがMySpaceニュース「ポストPerfume!? テクノ・ポップ・ユニットCutie PaiがMySpaceプロフィールを開設」で紹介されました。Perfumeと並べて語られることについてはCutieマニアの間で否定的な声もありますが、メディアが取りあげるようとすると、どうしても読者への「つかみ」としてこういう表現が入ってしまうことは個人的には理解できます。メディアに乗らないよりはマシだと思うので、大事なのはCutieマニアが記事を受けて「音楽性はテクノポップだけじゃないよ」とその魅力について説明することでしょう。僕もがんばります。
さて、そのCutie Paiの公式MySpaceで、新曲「RECORDED TOWER(DEMO)」の試聴が開始されました。現在6曲が試聴可能です。
2月3日に発売された岡大介、小林寛明「かんからそんぐ 添田唖然坊・知道をうたう」」(→amazon.co.jp)のチラシが完成したそうで、ライナーノートを執筆した僕のもとにも岡大介さんが送ってくださいました。なぎら健壱さんのコメント入り。以下、クリックで拡大します。
また、僕もこのチラシで初めて知ったのですが、MySpaceも開設したそうです。現在、「東京節」「ホロホロ節」「マックロ節」をフル試聴できます。
Sound Design & Web Publish Label 108recordの公式サイトがリニューアルされ、Cutie Paiが昨年開催したマンスリー・イベント「777」についての「トリプルセブン資料館」が新設されました。
このページでは、「777」でリリースされた楽曲のサンプル音源を聴くことができるのですが、よく見ると「ミュージック・ランデヴー(キューティー リズムマニア リミックス)」のフル音源を無料ダウンロードできます。「ミュージック・ランデヴー」の12分に及ぶリミックス音源で、途中から8分の6拍も挿入される野心作。一聴の価値があります。
5月17日に「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)をリリースしたCutie Paiが、brancoの「brancoチャットWeek」に登場しました。今回のための番組「Cutie Pai Live 2.14」を放送しながらCutie Paiのメンバーとチャットができるという趣向で、その様子はbranco park〜編成局ブログ〜で見ることができます。
ライヴ映像では、自分の姿が実に邪魔で……。というのはさておき、「イエスノウ」のステージを映像で改めて見ることができたのが収穫でした。
また、チャットによると6月7日に鶯谷の東京キネマ倶楽部でオールナイトのイベントに出演するとのこと。今後はバスツアーも実施したいとのことで、俄然高まりました。
Cutie Paiが公式MySpaceを開設したことがアニマモ放送局!マモウのブログ Cutie Pai Love!で発表されました。そこからたどると、YouTubeの公式アカウントにもたどりつけます。現在は「ミュージック・ランデヴー」「小っちゃな翼」を配信中です。
くるりが、卒業する高校生の門出を祝うために浜松海の星高等学校の吹奏楽部と共演している動画が「MY GENERATION 卒業ライブ × くるり」で配信中です。心が高鳴るような「Bremen」の演奏風景。くるりのふたりだけで名曲「春風」を演奏する部分も良いです。
Cutie Paiの「ミュージック・ランデヴー キューティーリズムマニアリミックス」が、この楽曲のリミキサーであり、108recordを主宰する百八つ煩悩丸ひろしさんの「mF247 | gR² | 百八つ煩悩丸ひろし」で無料ダウンロード可能です。
この「ミュージック・ランデヴー」のリミックスは、講談社の「MouRa」の「『魔法の国からやってきたお人形』アイドルユニット『Cutie Pai』が講談社にやってきた!」でも話題が出た、8分の6拍が途中で出てくるリミックス。12分もあるので2分割されていますが、ぜひ続けて聴いてみてください。
MySpace.comで、Perfumeをカバーしているオーストラリアの男性2人組・COLOGNEの楽曲を聴くことができます。現在聴くことができるのは「ポリリズム」と「Baby cruising Love」の2曲。男性の声で歌われるとなんだか新鮮です。
Cutie Paiのまゆちゃんがコーラスで参加している、サエキけんぞうプロデュースによるクロード・フランソワのトリビュート盤「CLO CLO MADE IN JAPAN」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップが公開されました。
そのサエキけんぞう&クラブ・ジュテーム「マグノリア・フォーエヴァー」。
他に、YMCK、かしぶち哲郎、ELEKTEL featuring 松尾清憲なども参加しています。
Perfumeの新曲「マカロニ」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップのフル配信がYahoo!動画でスタートしました。今回のシングルには残念ながらこのビデオ・クリップは収録されていないので、現在はここでしか見ることができません。
そしてこの作品が素晴らしいのです。これまでのビデオ・クリップとは違い、すべてが野外で撮影されています。低予算、短期間で制作したものと推測されるのですが、アイデアとセンスと構成力でこれほど魅力的な作品を作れることに感動しました。
監督がいつもの関和亮なのかは不明ですが、この作品を貫く感覚は、「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp)の途中に挿入される、午前1時の街を走るPerfumeの姿の延長線上にあるようにも感じられます。
そして、ビデオカメラを回すのっちの姿には、1997年の原将人監督作品「20世紀ノスタルジア」(→amazon.co.jp)での広末涼子を連想。彼女が終盤で見せる思わぬ展開に、僕ら夫婦は感嘆の声をあげてしまいました。いわば「マカロニ」は、Perfumeによる「20世紀ノスタルジア」ならぬ「21世紀ノスタルジア」。素晴らしい映像作品だと思います。
「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『Baby cruising Love』(フル)」で、Perfumeの2008年1月16日発売の新曲「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップがフル公開されました。
また、「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『期間限定:新年コメント』」も公開。期間限定ながら配信終了日未定というアバウトさが良いです。
「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume『Baby cruising Love』」で、Perfumeの2008年1月16日発売の新曲「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップが30秒間だけ公開されました。今回はCG無し。ライトを多用した映像で、暗闇で光の軌跡が描かれるシーンが印象的です。
東京ローカル・ホンクの動画がYouTubeで公開中です。アップロードしているのは、マニアには有名なレコード店の芽瑠璃堂。
楽曲がフルで公開されているのは、2005年の傑作「東京ローカル・ホンク」(→amazon.co.jp)の冒頭を飾る名曲「お手紙」のビデオ・クリップとライヴ映像です。このライヴ映像は初めて見ました。
また、今年リリースされた「生きものについて」(→amazon.co.jp)から「ハイウェイソング」の短い楽曲紹介もあります。
東京ローカル・ホンクは、今夜19:30から東中野の驢馬駱駝でライヴを開催します。僕は先約があって行けませんが、気になった方はぜひどうぞ。
Perfumeのコメント映像とライヴ映像が「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume 『最新コメント+未公開LIVE映像』」で公開されました。
コメントには新衣装で登場。ライヴ映像は11月8日の恵比寿LIQUIDROOMから「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」が紹介されています。コメントでは、1月16日発売の新曲「Baby cruising Love / マカロニ」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)や、2月13日発売の「FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition」(→amazon.co.jp
)や「Fan Service ~Prima Box~」(→amazon.co.jp
)の話題も。動画は約7分です。
ジャマイカのレゲエDJであるPATEXXが、小島よしおのおなじみのネタ「そんなの関係ねぇ!」を大胆に導入した「Japaneeze Dance ft Cutty」をMySpace.com - PATEXXで公開中です。サビで「そんなの関係ねぇ!」と繰り返される不思議なトラック。
7月7日にニューヨークで開催されたBOREDOMSのドラム77台ライヴの動画が「77 BOADRUM | VIDEO | VIVA-RADIO.COM」で公開されました。準備や演奏の模様を収録した約11分のドキュメンタリー。
「77 BOADRUM | DRUMMERS | VIVA-RADIO.COM」を見ると、EYEを中心に77台のドラムがどう配置されていたかもわかります。
いよいよ今日からCDショップの店頭にPerfume「ポリリズム」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)が並びます。
それに先駆けて、Yahoo!動画 で「Perfume スペシャル - Perfume『ポリリズム』(配信限定バージョン)」が公開されました。
通常のビデオクリップ以上に、そのストーリーを強調したのがこのバージョン。
たしかに通常のビデオ・クリップと比べると、00:36からのダンスがないなど編集が異なり、Perfumeの3人の表情やCGが占める率が増えています。
Brian Wilsonが新曲「Midnight's Another Day」を公式サイトで無料配信しています。bounce.comの「BRIAN WILSONが新曲“Midnight's Another Day”をオフィシャル・サイトにて公開」によると、この楽曲はVan Dyke Parksと制作した組曲「That Lucky Old Sun(A Narrative)」の一部だそうです。この組曲は9月10日にロンドンで初披露される予定だそうで、CD化への期待も膨らみます。
「メロン記念日『お願い魅惑のターゲット』のジャケットが斬新」で9月5日に発売されるメロン記念日「お願い魅惑のターゲット」(→amazon.co.jp)のジャケットをご紹介しましたが、今度はそのビデオ・クリップが公開されたことをDozy daysで知りました。
……ジャケットのあの4人かよ! しかも舞台はどこかの公園。とはいえ、振り付けが微妙にバラバラだったり、ジャケット写真の口の部分だけパクパク動かしたり、スクリーン幅が伸縮したり、終盤で上半身裸になったりと、一見チープなようでかなりセンスを感じさせます。監督は誰なのかなぁ。ともあれ、アイドルの枠を軽く吹っ飛ばしていて、さすがメロン記念日と感じました。
最後にまたでかいジャケット画像を貼っておきますね。
9月12日に発売されるPerfume「ポリリズム」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)のビデオ・クリップのフル配信がYahoo!動画でスタートしました。公式サイトのポップアップ画面でも少し見ることができます。
ビデオ・クリップは、従来通りCGを使って近未来感を出しながら、微妙なボカシを使った淡い映像なのが新鮮。ダンスは終盤にして、これまで以上にPerfumeの3人の表情をクローズアップしている印象も受けました。
7月7日に開催された「Save Our Selves | Live Earth Japan | 7.7.07」。その京都の東寺でのYMOのライヴ映像がLive Earthで無料配信中であることを「あたしのあたまんなか - mixiに張ってあった」で知りました。
この日の演奏楽曲は以下の4曲。
1.以心電信
2.RESCUE
3.War and Peace
4.RYDEEN 79/07
このうち「RYDEEN 79/07」以外の3曲が配信されています。
Dohhh UP!でモーニング娘。の7月25日発売の新曲「女に 幸あれ」(→amazon.co.jp)ビデオ・クリップが公開されました。吉澤ひとみの卒業、藤本美貴の脱退を経ての第一弾。楽曲も映像ももう一工夫ほしいところです。ハッタリというか。新加入のジュンジュンとリンリンがあまり目立ってないのは意外でした。
ところでモーニング娘。と言えば、元メンバーの飯田圭織が妊娠、結婚。辻希美のときほど衝撃的ではないのは、25歳という年齢のせいでしょうか、仕事量の差のせいでしょうか。
They Might Be Giantsが、7月11日発売の新作「The Else」(→amazon.co.jp)に収録されている「With The Dark」のビデオ・クリップをYouTubeで公開しました。この人形劇によるビデオ・クリップを制作しのたは、カナダ在住の日本人のhineさんです。
先日のスリランカフェスティバル2007でスリランカのCDをまとめて買ったのですが、一番CDを買ったお店でチラシを渡されたのがJ9 RADIO。アクセスして右上に「ON AIR」のライトが点いていたら、あとは音質を選ぶだけでスリランカ音楽を流しっぱなしで聴くことができます。
Paul McCartneyが新曲「Dance Tonight」のビデオクリップをYouTubeで公開しました。マンドリンの響きが楽しい楽曲です。
この楽曲が収録される新作「Memory Almost Full」は、輸入盤と日本盤が6月4日から6日にかけて発売されます。そしてCDJournal.comの「ポール・マッカートニーの新作、デラックス盤も日本発売決定」より。
このデラックス版は、3曲のボーナス・トラックと25分に及ぶポールのインタビューを収録したボーナス・ディスク付き。日本盤には、インタビューと楽曲解説の日本語訳を収めたブックレットが付属されることになっています。また、ピクチャー・レーベル及びクロス・フォルダーパックという豪華な仕様。全世界的に初回プレス・オンリー、日本では1万枚の完全限定盤となりますので、マニアは早めの入手を。ちなみにこのデラックス版、輸入盤はアルバム発売と同日の6月5日に登場。また、日本盤は直輸入仕様となりますので、通常日本盤のボーナス・トラックは収録されません。
なんだかややこしいですね。
まず2枚組仕様のUS盤。4,208円。
そして1枚のみのUK盤。3,868円。
さらにまず1枚のみの日本盤。2,500円。
輸入盤の価格がAmazon.co.jpではちょっと高めなので、3,300円の日本盤の「追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル(デラックス・エディション) 」(→amazon.co.jp)がいいかなと思うのですが、発売が7月18日と遅いので迷うところです。
イルリメが6月6日にリリースする新作「イルリメ・ア・ゴーゴー」(→amazon.co.jp)から、「元気でやってるのかい?」のビデオクリップが公開されたことをIndiesNews.comで知りました。SPACE SHOWER Digital Archives Xでイルリメをクリックして、上のほうに表示される小さい四角から「元気でやってるのかい?」を選ぶと見ることができます。
佐野元春の6月13日発売の新作「COYOTE」(→amazon.co.jp)から、「君が気高い孤独なら」のプロモーションビデオが公開されました。これはアルバムへの期待が膨らむ楽曲です。
以前「200万曲を無料でフル配信するSNS『finetune』」でご紹介したfinetuneで、ブラウザを起動しなくてもデスクトップ上で聴けるソフトウェア「Finetune Desktop」が公開されました。finetuneの規約上、このエントリーはアメリカに在住している方向けの内容です。
まずは「1」のリンク先に飛んで、「I have read the Adobe Apollo Runtime License, and by downloading the software listed below I agree to the terms of the agreement. 」にチェックを入れ、MacintoshかWindowsかを選んでApollo Runtimeをダウンロードしてインストールします。

ページを戻って「2」からFinetune Desktopをダウンロードしてインストールします。

インストールが完了したら、右上からサイン・インしましょう。

Finetune Desktopが起動します。自分のプレイリストと「favorite playlists」が表示されるので、プレイリストを選んで「PLAY」をクリックすると聴けます。

星型のアイコンをクリックすると、「favorite artists」に登録しているアーティストが表示されます。これもアーティストを選んで「PLAY」をクリックすると聴けます。

面白いのは、iTuneのアイコンをクリックすると、iTuneのライブラリにあるアーティストのうち英字のものが表示されるところです。ただし、アーティストを選んで「PLAY」をクリックすると、iTuneのライブラリのデータが再生されるのではなく、そのアーティストのfinetuneにある楽曲が再生されます。

今年コラボレーション・アルバム「はまさき」(→amazon.co.jp)をリリースした朝崎郁恵×ヨシダダイキチ。彼らのライヴとインタビューの音源がJJazz.Netで配信中です。約59分。5月1日までの公開だそうなのでお早めにどうぞ。
Paul McCartneyの新曲「Ever Present Past」が無料フル配信中であることを音楽中心日記で知りました。これは来るべきアルバムが期待できる強力なナンバーです。
その6月発売の新作「Memories Almost Full」(→amazon.co.jp)は、スターバックス・エンターテイメントとコンコード・ミュージック・グループが設立した「ヒア・ミュージック」レーベルからリリース予定。日本ではユニバーサル ミュージックの発売が決定しています。
佐野元春 MusicUnited.「世界は誰の為に」(→iTunes)の配信がiTunes STOREでのみスタートしたので購入。
「佐野元春 MusicUnited」名義のこの楽曲に参加しているのは、mellowheadの深沼元昭、HEATWAVEの山口洋、THE GROOVERSの藤井一彦。彼らに佐野元春を加えた4人で歌いあげる、歌詞もサウンドもボーカルも気骨に溢れたロック・ナンバーです。演奏には、NONA REEVESの小松シゲル、GREAT3の高桑圭、kyOnも参加。
バクーンTVでPerfumeのインタビュー動画が配信中であることを「さよなら、タオルケット - ☆帰省完了...」で知りました。北海道の感想やビデオ・クリップ撮影時の話題などを話しています。
4月25日発売のモーニング娘。「悲しみトワイライト」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップのフル配信が開始されたことをM推セで知りました。この楽曲でモーニング娘。を卒業する吉澤ひとみがかっこよすぎます。
CNET Japanに「EMI Group、iTunes StoreでDRMフリーの楽曲を販売へ」 という記事が。iTunes Storeで著作権保護のDRM無しのファイルが販売されるというのは画期的です。この記事によれば、価格は上がるものの音質は向上するとのこと。他のレコード会社、そして日本のiTunes Storeにもぜひ波及してほしいところです。
アメリカ人ながら流暢な日本語でラップするKokujin Tensai(黒人天才)。3月11日に渋谷ONESTで行われた彼の来日ライヴの動画がYouTubeで公開されています。楽曲はもちろん「Waruguchi Sensei」!
「けつとびレクチャー」という動画もあります。
この日のライヴ模様は「サプリメント遁走 - おれ、ハードボイルドなモードで黒人天才を初めて見る」に詳しいです。
「ケツ飛び」なる造語は、"HIP HOP"の直訳だったのか…
……そうだったのか!
Perfume「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp)リリース記念インストアイベント&コメント映像がmuuteで配信中。無料の会員登録で視聴可能です。
このPerfume「ファン・サーヴィス[bitter]」、オリコンの音楽DVDの3月14日付デイリーランキングでは7位をマーク。ウィークリーでどういう結果になるのか楽しみです。
finetuneを「くらやみのスキャナー - FINETUNE!」で知り、すっかり夢中になったのでご紹介します。
一応ソーシャル・ネットワーキング・サービスのfinetuneですが、すごいのは無料で200万曲をフル配信しているところ。洋楽は有名どころからマイナーなところまであり、旧作が多いのかと思うとJohnny Cashの昨年のアルバムが聴けたりします。
そして妙に日本のアーティストがあるのも特徴。最初こそピチカート・ファイヴ、コーネリアス、嶺川貴子、坂本龍一あたりを見て納得していたのですが、モーニング娘。、サザンオールスターズ、aiko、安室奈美恵、Kinki Kidsなどもあります。Pre YMOがあるのも驚きました。
また、アフリカ、アラブ、ヨーロッパ、ラテンなどのワールド・ミュージック系もけっこうあります。
このfinetuneはどういう権利処理をしているのかと思ったのですが、「ポッドキャストとけものみち「BONCHICAST Log」 | 選曲SNS『finetune』の使い方」によるとSoundExchangeを利用しているとのこと。合法です(日本での利用も前提にされているのかはわかりませんが)。
追記:登録時には気付かなかったのですが、「register」のページの「Yes, I agree to the finetune terms and conditions.」のリンク先を確認したところ、以下のような記述がありました。そのため、このエントリーの記述はアメリカにお住まいの方のご参考にどうぞ。
Currently, Finetune Services are available for use only by United States residents who are 13 years of age or older.
ちなみにそれなりの制限もあり、まず自分のプレイリストを最低でも45曲揃えないと、楽曲をフルで聴くことはできません。また、1アーティストは3曲まで。再生はシャッフルのみで、一定の曲数(時間かも?)を聴かないと次の楽曲へスキップできないという部分もあります。よく聴いていると音量も微妙にバラバラです。
しかし、Flashを適度に使ったわかりやすいインターフェイスで200万曲を聴けるというだけでもう充分でしょう。個人的には、パソコンで音楽を聴くスタイルならNapsterがなくてもfinetuneがあればいいと感じました。
ちなみに、各アルバム紹介ページなどからamazonやiTunesへのリンクがあり、その辺で利益を得るビジネスモデルのようです。
最後に一応使い方を。まずfinetuneへアクセスして、右上の「REGISTER」をクリック。

登録に必要な情報をガシガシ入力します。

ログインできたらあとは楽曲を追加していきます。検索などでも探せるのですが、誰かのプレイリストを起点にすると便利です。手前味噌ですが、僕のページもどうぞ。あえてジャンル無視でカオス状態にしたmunekata's playlistをご用意しました。

finetuneは「related artists」がなかなかよくできています。これで関連アーティストを探しましょう。

僕のプロフィールの「favorite artists」には、「これ!」という1曲を選べなかったけれど気になるアーティストを入れてあるので、これもご参考にどうぞ。また、「STATIONS」にある各年代の「Top 40」もそれぞれ1000曲ぐらいあって強力です。
各アーティストのページで「+」のアイコンをクリックすれば、プレイリストに追加できます。

また、自分のプロフィールの画面の右の「profile」→「embed profile」で、ブログやMySpace用のプレイヤーを設置するためのタグも表示されます。

僕はすでに200曲以上プレイリストに入れてしまいました。約20年の音楽リスナー生活を、洋楽を中心に一部を切り出してしまったような感覚です。
おまけ:聴けるのが1、2曲というパターンも多いのですが、finetuneで見つけた日本のアーティストを以下に挙げておきます。finetuneでの検索はもちろん英字で。
愛内里菜
相川七瀬
aiko
安室奈美恵
宇多田ヒカル
Every Little Thing
m-flo
大友良英
Kahimi Karie
喜多郎
Kinki Kids
倉木麻衣
globe
Kokia
Cocco
Cornelius
小柳ゆき
坂本九
坂本龍一
サザンオールスターズ
嶋野百恵
鈴木亜美
砂原良徳
SPEED
竹村延和
DA PUMP
Cibo Matto
Chara & Yuki
trf
Do As Infinity
Dragon Ash
Hi-Standard
hi-posi
Puffy
bird
浜崎あゆみ
平井堅
Buffalo Daughter
hitomi
Pizzicato Five
Fantastic Plastic Machine
Pre YMO
Boom Boom Satellites
Boredoms
MAX
Misia
ミニモニ。
嶺川貴子
Melt-Banana
モーニング娘。
矢野顕子
Yukari Fresh
ゆず
L'Arc-en-Ciel
追記:「200万曲を無料フル配信するfinetuneをデスクトップで聴ける『Finetune Desktop』」もご参照ください。
mF247に、3月3日に青山月見ル君想フで開催された「直枝政広(カーネーション)presents<Mixed Up Confusion 2007>」のライヴ・レポートが掲載されています。鈴木博文との政風会も復活したこのライヴ、行きたかったなぁ……。当日の様子は「Straight Branch 直枝政広『ドンキー日記』 : ナオエのドンキー日記 # 27」、「wangan-noteron - 政風会の風は桃色」でもうかがえます。ライヴの音源、mF247で配信してくれないでしょうか。
そのmF247では、チャートの1位がテクノ・ポップ好きに話題の元気ロケッツ。「Heavenly Star (Space Walk Remix)」が無料ダウンロード可能です。
BARKSで、クノシンジ「ポータブルポップミュージック」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップが無料フル視聴可能です。4月7日までの期間限定。歌い踊る152センチの小柄なクノシンジと、彼を囲む極道のお兄さんとのギャップが可笑しいです。また、「恋をしたよ!」のビデオ・クリップの45秒スポットも公開中。
myspaceで活動中のラップ・アーティスト、Kokujin Tensaiをnamuさんに教えてもらいました。このKokujin Tensai、アメリカ生まれなのに日本語でラップをしています。特に日本語と英語の「悪い言葉」を丁寧な口調でレッスンする「Waruguchi Sensei」には軽い衝撃を覚えました。3月11日には渋谷O-nestでの来日公演も予定されています。
3月7日にリリースされるBerryz工房の新曲「VERY BEAUTY」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップがフル配信中であることをM推セで知りました。凝ったメロディーの楽曲です。
この他にもDohhh UP!では、Hello! Project関連の動画が大量に配信されています。
ゲーム「ことばのパズル もじぴったん」のサイトで、9曲のMP3の無料ダウンロードが可能です。そのなかには、capsuleの中田ヤスタカやPlus-Tech Squeeze Boxのハヤシベトモノリによるリミックス音源も含まれています。
すでにYouTubeでは、この音源を使った「涼宮ハルヒの憂鬱」とのマッシュアップ動画も公開中。この動画、完成度が高いです。
「BBっといー東北 | 2007年2月号 | とうほく唯物論」で、北村大沢楽隊のインタビューとライヴ映像が公開中であることをwhatwedidonourholidays*で知りました。インタビュー記事で使われている写真も非常に良いです。ライヴ映像では、3曲の演奏を聴くことができます。
「JJazz.Net- New Program#001062」で、OKI DUB AINU BANDのライヴ音源「OKI DUB AINU BAND @UNIT "THE HALL"」が配信中です。インタビューも含め、1時間40分以上あります。
このJJazz.Net、朝崎郁恵のインタビューも掲載しています。
ITmedia Newsに「06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く」という記事が。
有料音楽配信のうち、PC向けは172%増の50億2700万円、着メロや着うたなどの携帯電話向けは49%増の482億400万円、その他が2億1100万円。合計で初めて500億円を超え、CDシングル(8センチと12センチ)の生産実績・508億4700万円(前年比4%増)を上回った。
この数字を見てまっさきに思い浮かべたのは、mF247主宰の丸山茂雄さんが丸山茂雄の音楽予報で連載している「着うたはCDシングルの後継」というエントリーでした。そこで彼はこのような指摘をしています。
「着うた・フル」は音をそれ程劣化させないで携帯で長い曲一曲をまるまるDLできる新しい技術です。でもこの技術が出て来る前に「着うた」が世の中に登場し、長い曲の一部を切り取ることが普通になった時、ユーザー(リスナー)は気づいちゃったんですよね。
この曲はこの「サビ」が命なんだから、これで十分だよね!と。
それでCDシングルを買う人がどんどん減少し、「着うた」がどんどん伸びるという現象になってしまいました。
J・Popを作る優れたプロ作家は「超派手なサビ」や「超わかりやすいサビ」を作るし、ラップ系は「サビ」に行くまでがやたら単調で地味なので「サビ」しかユーザー(リスナー)は覚えられませんから、どちらも「着うた」で十分 といってしまえば十分なのかもしれません。
それに比べるとロック、シンガーソングライター系の作る曲は「着うた」では中途半端です。
丸山茂雄さんは、日本レコード協会が発表している着うたのランキングに着目して、ロック、シンガーソングライター系のアーティストの楽曲が少ないことを分析し、引用部分のような傾向を指摘しています。これは、iTune Storeなどを利用することはあっても着うたは利用したことのない僕には非常に興味深い指摘でした。着うたが日本の音楽シーンの構造を変えてしまう日が来るのでしょうか?
Richard Thompsonの新曲「Dad's Gonna Kill Me」が無料ダウンロード可能であることを、「"Tadd"pole galaxy: RT - Dad's Gonna Kill Me mp3」で知りました。5月発売のアルバム「Sweet Warrior」に収録予定の楽曲で、イラクで戦うアメリカ軍兵士が主人公です。
向井秀徳の公式サイト・mukaishutoku.comのダウンロードのページで、ZAZEN BOYSと向井秀徳アコースティック&エレクトリックによる2バージョンの「感覚的にNG」がダウンロードできます。前者は「ZAZEN BOYS III」のレコーディング時の未音源化曲で、先日脱退したベースの日向秀和の在籍時の音源です。
2月14日発売のモーニング娘。「笑顔YESヌード」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップのフル配信がDohhh UP!で開始されました。この楽曲のCD、すでにAmazon.co.jpでは2種類の限定盤が在庫切れです。
イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)「RYDEEN 79/07」(→iTunes Store)購入。
繊細な手触りのエレクトロニカによる「RYDEEN」の新バージョン。YMOは前回の再結成時といい、今回の再々結成といい、時代のサウンドをうまく反映させていて感心させられます。
「Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume(パフューム)」で、2月14日に発売されるPerfume「ファン・サーヴィス[sweet]」(→amazon.co.jp)に収録される新曲「チョコレイト・ディスコ」のビデオ・クリップの無料フル配信が開始されました。
今回もcapsuleの中田ヤスタカのプロデュースによるチャーミングでキャッチーな楽曲。ライトとミラーを多用したビデオ・クリップも新機軸です。
また、Perfumeは2月8日にYahoo!ライブトークにも出演する予定です。
紅白出演者の楽曲を有名人や素人がカラオケで歌うのを配信する「紅白歌ブロ合戦」がGYAOうたブロで開催中なのを屋根裏で知りました。
GYAOうたブロには前田健や小嶺麗奈のような有名人も出演しているほか、独特の唱法でセンセーションを巻き起こした「養老の星 幸ちゃん」こと佐竹幸二さんも8曲でエントリー。なぜか歌いながら服を脱ぎだす蟹沢可名さんなど、濃いキャラクターが集まっています。
Lost Highway Recordsの公式サイトで、Johnny Cash「God's Gonna Cut You Down」のビデオ・クリップが配信中であることを「Clue's pick-up: Johnny Cash『God's Gonna Cut You Down』PV」で知りました。終盤、Brian Wilsonも登場します。
Perfume「Twinkle Snow Powdery Snow」のダウンロード販売がYahoo!ミュージックとMoraでスタートしています。配信限定の新曲。Perfumeらしいチャーミングでアッパーなテクノ・ポップです。特設ページもあります。
またYahoo!動画では、過去の楽曲のビデオクリップの配信も開始されました。

11月24日の渋谷C.C.Lemonホールでのムーンライダーズのライヴから、「ゆうがたフレンド(公園にて)」の映像が「ほぼ日刊イトイ新聞 - がんばれ、ゆうがたフレンド。」で配信中です。大晦日までの期間限定配信。
mF247で、DJ TKこと小室哲哉が佐野元春をリミックスした「アンジェリーナ mF Prepromix」が無料ダウンロード可能であることをMoto's Web Serverで知りました。あの話題を呼んだ「SOMEDAY 2006」に続く第2弾。今回は手数が増えた印象を受けました。