綿矢りさが読売新聞で書評を担当しているそうで、4月7日の「ペット・サウンズ」ではThe Beach Boysについて語っており、衝撃で卒倒しそうになりました。なんと綿矢りさはThe Beach Boysの「Pet Sounds」(→amazon.co.jp)を聴いたことがあり、それは村上春樹の影響だったそうです。
読売新聞での綿矢りさの書評は今年から始まったようで、1月15日の「失われた時を求めて 第1巻」、2月12日の「きみを想う夜空に」、3月17日の「やっぱり危ないタミフル」もオンラインで公開されています。
名古屋に来たついでに、5月10日にCutie Paiの「Cutie MANIA」リリース・イベントがあるソフマップ ナディアパーク店での推し具合を見てきました。
写真は、ナディアパーク店のある7階から2Fアトリウムを見下ろしたところ。Zepp Nagoyaでのライヴを見た今となっては、今年の1月26日にはここでPerfumeがリリース・イベントをしていたことが不思議にすら感じられます。

さて、ソフマップ ナディアパーク店では、5月17日の正式発売日を前に、イベント紹介コーナーの前に「Cutie MANIA」を積んで販売中。とりあえず1枚買い足しておきました。
また、友人から聞いたところによると、同じ名古屋のギガストア名古屋駅ナカ店でも買えて参加券をもらえるそうで、ナディアパーク店や秋葉原の音楽CD館とともに先行発売中のようです。
名古屋周辺のみなさんは、5月10日のリリース・イベントへぜひどうぞ!
Perfume「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)がオリコンのアルバム週間ランキングで1位に輝きました。ソースは複数の業界関係者。
遂にPerfumeが日本の音楽チャートを制覇する日が来ました。2006年のシングル「エレクトロ・ワールド」が前作「コンピューターシティ」の半分程度しか売れず、「俺たちのカルチャーの敗北だ」と夫婦で痛切に語っていた時代はもう笑い話にしかならないでしょう。「売れてくれ、頼むから売れてくれ」と思い続けてきたことが「ポリリズム」で現実にになり、さらにこうして驚くべき事態となりました。
ここ数日、デイリーランキングで何回も1位になる動向を眺めながら、僕がPerfumeファンの友人たちと話していたのは、もはやPerfumeが夢として公言している武道館ライヴや「NHK紅白歌合戦」出場を飛び越えて、中田ヤスタカがプロデュースから離れる日や、Perfumeがバラで活躍する日についてでした。
祝福の気持ちと、それだけでは語り尽くせない複雑な感情。そうしたものを抱えながら、それでもPerfumeが日本の音楽マーケットの頂点に立ったことを素直に喜びたいです。
あ〜ちゃん、かしゆか、のっち、おめでとう。Perfumeを最後の日まで応援し続けます。
Perfume「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)が、オリコンのデイリーランキングで1位に輝きました。
「Baby cruising Love」(→amazon.co.jp)のときは、デイリーランキングで2位まで上昇したものの、すぎもとまさとの「吾亦紅」に1位を阻まれたので、ようやくPerfumeが1位を獲得できて感無量です。
嬉しさのあまり、オリコンの会員制データベースでも見たところ、前作「Perfume〜Complete Best〜」(→amazon.co.jp)までデイリー30位に浮上していました。すごい勢いです。
昨日「エイプリルズが3人組テクノポップアイドルユニットとして再デビュー決定」とご紹介したエイプリルズが、3人組テクノポップアイドルユニットとしては解散することが発表されました。そんな……!
★2008.04.02
歌唱印税トラブルが発生したため、3人組テクノポップアイドルユニット「Aprils」は解散しました。短い間でしたが応援ありがとうございました。
今後は脱アイドルバンド「エイプリルズ」として再々スタートすることになりましたので今後とも応援よろしくお願いします。
見逃した方はメルマガ登録するといいことがあるかもしれませんだぐ。
というわけで、楽しいエイプリルフールでした。
エイプリルズが、この春からなんと3人組テクノポップアイドルユニットとして再デビューすることが決定しました。僕も祝辞を送らせていただき、トップページに掲載されています。
新曲「ステンレスガール」のビデオクリップとインタビュー映像も公開中。ゆ〜ちゃん、マジ推せるわぁ。
サウンド・プロデューサーの中真ノリヒサのファンサイトも、milkyway cruisin' - 中真ノリヒサ Works まとめサイト、中真ノリヒサさん大好き日記、spiritualfloatingkillertune -Aprils&中真ノリヒサ情報ブログ-と、続々誕生中。というか、みんな仕事早いなぁ。
……エイプリルフールのネタって4月1日しか読めないので、日付を飛び越えて更新しておきますね。円谷プロダクションも超ハイレベルです。
渋谷のシネカノン試写室で、ピエール・イヴ・ボルジョー監督「Return To Goree」の内覧試写会。ユッスー・ンドゥールの音楽プロジェクトを描いたドキュメンタリー映画です。
ユッスー・ンドゥールは母国セネガルで、かつて奴隷売買の地であったゴレ島を訪れ、そこからアフリカ音楽が伝播し変容していった痕跡を追う旅へと向かいます。一緒に旅をするのは、スイスの盲目のジャズ・ピアニストであるモンセフ・ジュヌ。
ゴスペル、セカンド・ライン、そしてジャズのミュージシャンたちとセッションしながら、アメリカからヨーロッパへと渡り、ジャズへとアプローチしていきます。そして、出会ったミュージシャンたちをセネガルに招き、彼らとゴレ島でライヴをするまでを描いた作品です。
その旅が文化的、宗教的な壁に直面したこともこの映画は記録しています。W.マイケル・ターナー Jr.らのゴスペル・グループに、ユッスー・ンドゥールは「イエス」という言葉を置き換えてくれと頼み、グループ内は議論に。その後に、ホテルでイスラムの礼拝をするユッスー・ンドゥールの姿が挿入されているのは意図的なものでしょう。
そしてゴスペル・グループも最終的にはユッスー・ンドゥールの提案に同意し、さらにゴレ島にあるかつての奴隷館で過去を伝えている活動家、ブバカル・ジョセフ・ンジャイの前で、ゴレ島をテーマにしたオリジナル楽曲を歌うシーンはこの映画のハイライト。カメラはその歌に聴き入るブバカル・ジョセフ・ンジャイの顔をアップで撮り続けます。
なお、楽曲はフルでは収録されていないので、サウンドトラック盤の発売が待たれます。ジャズに接近しつつもフュージョンっぽくなっていないのでは、グルーヴ重視のサウンドに仕上がっているためでしょう。
日本での公開時期はまだ未定だそうですが、2008年のロードショーが予定されています。
「PLAYBOY日本版」5月号(→amazon.co.jp)の特集「ロック・ベスト100」のアンケート回答の詳細が公式サイトで公開中です。音楽評論家やミュージシャンなど103人がベスト・アルバム10枚を回答しており、中村とうようと中村雅俊というW中村が並ぶ独特のラインナップとなっています。
ZAKZAKに「ビーチ・ボーイズ名称で和解…再集結ライブが実現も?」という記事が。
ロイター通信によると、米サーフミュージックの大御所バンド「ビーチ・ボーイズ」のオリジナルメンバー3人が21日までに、バンド名の使用権について和解した。
この記事の「3人」とは、たぶんBrian Wilson、Mike Love、Al Jardine。近年和解ムードが漂っていたメンバーの関係ですが、記事に書かれているようにライヴまで発展するでしょうか。
Perfume「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)がオリコン週間ランキング3位に初登場したそうです。ソースは複数の信頼できる筋からの伝聞。すでに真大樹には情報が出ているそうです。もちろんPerfumeは自己最高記録を塗り替えました。正式なチャートの発表は水曜日。
その集計期間中である1月14日から1月20日までには、シングル「ポリリズム」(→amazon.co.jp)やアルバム「Perfume〜Complete Best〜」(→amazon.co.jp
)まで20位台に再浮上しており、それらの結果も気になるところです。
そうした過去作の動きも含めて、Perfumeは完全に大ブレイク。さて、ますます大変なことになってまいりました。
Perfume「Baby cruising Love / マカロニ」(→amazon.co.jp)が、オリコンのシングルデイリーランキング3位に初登場しました。東方神起とAcid Black Cherryを前にして大健闘。なんとか週間ランキングでも持ちこたえてほしいものです。
なお、安倍なつみ&矢島舞美「16歳の恋なんて」(→amazon.co.jp)は初登場7位と、意外と上位だったことにも驚きました。
taibaneさん主催による「中田ヤスタカ楽曲大賞」の投票がスタートしました。参考にしているのはもちろん「ハロプロ楽曲大賞」で、こういうイベントが生まれるとひとつのファンダムが形成されたことを感じます。投票は2008年1月15日まで。
MUSICSHELFで、カーネーションの直枝政広のインタビューが公開されました。いよいよ上映される映画「ROCK LOVE」、そして直枝政広による初の書籍「宇宙の柳、たましいの下着」(→amazon.co.jp)について語っています。
そして面白いのが直枝政広のプレイリスト。「ROCK LOVE」に郷ひろみの「ハリウッド・スキャンダル」を使いたかったが却下されたという話を聞くと、どんな楽曲か気になってしまいます。
Cutie Paiのインタビュー記事「Cutie Pai〜魔法のお人形三人組」がAll Aboutに掲載されました。担当はもちろん四方宏明さん。
Cutie Pai:
はい、今日も魔法をつかって遊びにきちゃいました☆
どうぞ宜しくお願い致します!ガイド:
先生、魔法にかかってしまいそうで、ちょっと心配です。
そんな四方さんが魔法にかかりつつ、Cutie Paiの変遷についてインタビューしています。12月発売の「サイゾー」では、別の角度からのCutie Paiへの視点と撮り下ろし写真で対抗したいです。
元EE JUMPのユウキが起こした事件の余波がソニンのもとへも波及するのを目の前にして、まだ自分の中にソニンへのファン精神が残っていることに気づきました。覚醒した。
そもそもEE JUMPからソニンのソロへの流れは、スキャンダルと危機と試練の繰り返しでした。その流れの中に、僕を一気に彼女の虜にした「日韓570キロマラソン」や「ドミノ6万個」なども存在します。
今回の事件は、2005年の「あすなろ銀河」(→amazon.co.jp)以来、大沢あかねとのユニット・tomboyとしてソニンがやっと2年ぶりにCDをリリースできる「Superstar」(→amazon.co.jp
)の発売を11月14日にひかえた時期に起こりました。しかし、きっともはやソニンにはそんな不意の突風は関係ないでしょう。僕もtomboyの「Superstar」を買います。付け加えるなら、歌手デビュー7周年おめでとう。
たとえソニンの歌手活動が以前に比べて減り、ライヴ会場で熱狂することがなくなったとしても、たとえソニンのファンが総力戦で執筆した、北尾修一編集長時代最後の「Quick Japan」にしてソニン特集が組まれた2003年の「Quick Japan」Vol.50(→amazon.co.jp)の頃のような盛り上がりがもうなかったとしても、ソニンのファンでいようと思います。
というわけで、Sonim Blogを2年4ヶ月ぶりに更新しました。