メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第37回では、「なんと足掛け10年分! Negiccoが新潟から届けた名曲集『Negicco 2003〜2012 -BEST-』」と題して、Negicco「Negicco 2003〜2012 -BEST-」を紹介しています。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」3月号では、大西ユカリ「直撃!韓流婦人拳(日本盤)」「直撃!韓流婦人拳(韓国盤)」のアルバム評、クロス・レヴュー、キウイとパパイヤ、マンゴーズ×サカキマンゴーのライヴ評を担当しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第36回では、「『アイドル戦国時代』なんて勝手にやってろ!! 2011年アイドルポップスベスト10!!」と題して、恒例(まだ2度目ですが)の年間ベスト10を選出しています。
よろしくお願いします。
「スーパー写真塾」2月号の「童貞新聞」というコーナーで、アイドルのヲタと現場について(アイドルについてではない)僕が受けたインタビューが1ページ掲載されています。前号に続く後半です。今回も僕は写真で、正装としてtoutou Tシャツを着用しています。
「MUSIC MAGAZINE」1月号では、大貫妙子「TAEKO ONUKI WORKS 1983-2011 CM / TV Music Collection」とソウル・フラワー・ユニオン「キセキの渚」のアルバム評、宮入恭平、佐藤生実「ライブシーンよ、どこへいく〜ライブカルチャーとポピュラー音楽」の書評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」1月号では、オムニバス「KING ソングス of ニューウェイヴ」「初音ミク sings ニューウェイヴ」「Happy Holidays!〜CITY POPS COVERS〜」のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第35回では、「『アイドル』という修羅の道を進むBiSの生きざまが刻まれた『primal.』」と題して、BiS「primal.」を紹介しています。アイドルという修羅、あるいはヲタがアイドルを愛することの原罪について。
よろしくお願いします。
アーバンギャルド同人誌「アーバンギャルになるつもりじゃなかった」vol.1の高円寺マッチングモールでの発売記念イベントから妻が帰宅して、現物を手にしました。企画・発行のタナカカオリさん、編集のNEGI、おつかれさまでした!

「スーパー写真塾」1月号の「童貞新聞」というコーナーで、アイドルのヲタと現場について(アイドルについてではない)僕が受けたインタビューが1ページ掲載されています。これは前半なので、後半は次号に掲載。僕は写真で、正装としてtoutou Tシャツを着用しています。
「レコード・コレクターズ」12月号では、ソウル・フラワー・ユニオン「SOUL FLOWER BOX 1993-1999」と里国隆「WANDERING SHADOW OF SOUTHERN STREETS: Blind Itinerant Musician from Amami Island(奄美の黒声)」のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第34回では、「『アイドルとしてのヒップホップ』を突き詰めたパーティー・チューン! tengal6『プチャヘンザ!』」と題して、tengal6「プチャヘンザ!」を紹介しています。
よろしくお願いします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第33回では、「福岡の地元産業密着型アイドルは全国で成功できるか!? LinQ『ハジメマシテ』」と題してLinQ「ハジメマシテ」を紹介しています。
よろしくお願いします。
BiSのインタビュー「ワンマンライブ失敗で解散フラグ? 全裸PVでも話題のBiS再臨!!」がメンズサイゾーに掲載されました。タワーレコード限定シングル「nerve」発売、リキッドルームチケット一般発売に合わせての公開です。撮りおろしの写真の撮影は前回と同じく川しまゆうこさん。
なお、担当は別の方ですが「サイゾー」本誌にもBiSが1ページ登場しています。BiSとサイゾーの親和性は異常。
「レコード・コレクターズ」11月号では、CHICANO BATMAN「CHICANO BATMAN」、PINK「ゴールデン☆ベスト ULTIMATE」、ZABADAK「ゴールデン☆ベスト」のアルバム評を執筆しています。
アーバンギャルドのメールマガジン「アーバンギャルド ニュースレター」で、9月28日の戸川純×アーバンギャルドのライヴレポートを執筆しました。
原文とほぼ同じものが「Excite ArtistMall : 9月に戸川純と2マンを行なった、現代日本の病理をギリギリで表現するアーバンギャルドがアルバムを発売」にも掲載されています。
「レコード・コレクターズ」10月号では、「FADO Always! Yesterday, Today and Tomorrow(ファドよ永遠に!〜ファドの過去、現在、そして未来)」のアルバム評を執筆しています。CD4枚組。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第32回では、「『アイドルっぽい音』から大胆に逸脱していくTomato n'Pine『なないろ☆ナミダ』」と題してTomato n'Pine「なないろ☆ナミダ」を紹介しています。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」9月号では、fennesz+sakamotoの「TUNE IN!」、神聖かまってちゃん「8月32日へ」のアルバム評、アーバンギャルドのライヴ評、口琴の用語解説を執筆しています。
そして、最後の中村とうようさんの「とうようズ・トーク」。あの軽妙な文章から、新しいマンションを買ったときの恐ろしい感想への展開に震撼しました。終盤は飄々としすぎていて、逆に深い闇を感じるほどです。ともあれ、文筆家としての中村とうようの最期、しかと見届けました。
ユニバーサルJさんにアーバンギャルドの配信用公式ライヴレポートを執筆しました。「夏フェスに対抗し『鬱フェス』開催!?8月10日・11日の二日間、超満員で盛り上がった異色バンド、アーバンギャルドの夏」が原文です。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第31回では、「暴走するアイドル・BiSが圧倒的なサウンド・プロダクションとともに届ける傑作『My Ixxx』!」と題してBiS「My Ixxx」を紹介しています。
よろしくお願いします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第30回では、「ヘタウマラップがクセになる『清純派ヒップホップアイドル』tengal6」と題してtengal6「まちがう」を紹介しています。
よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」8月号では、Amalia Rodrigues「Amalia no olympia(オランピアのアマリア・ロドリゲス)」、Joxe Ripiau「Bizitza Triste Eta Ederra(悲しくも美しきこの世界)」のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第29回では、「まるでシャーマン!! ファンに"熱"をもたらすSaori@destinyの魔力」と題してSaori@destiny「Domestic domain」を紹介しています。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」7月号では、YMO特集でアルバム解説と松武秀樹のインタビュー、Lady Gaga「Born This Way」とMassilia Sound System「Live E Libertat」のアルバム評、Lampのライヴ評を担当しています。
「レコード・コレクターズ」7月号では、ノーナ・リーヴス「"CHOICE" by NONA REEVES」のアルバム評を執筆しています。
キャンディーズ特集では、中村とうようさんがラスト・コンサートを見た話を執筆しているのに驚きました。DVDでしか見たことのない世代としてうらやましいです。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第28回では「ダウナー映像をも使いアグレッシヴな美意識を打ち出す! アイドル戦国時代を彩り始めた『東京女子流*』」と題して、東京女子流*「鼓動の秘密」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
5月18日に「RMXLOGIX」(→amazon.co.jp)をリリースしたLOGIC SYSTEMの松武秀樹さんに目黒のミュージックエアポートでインタビュー取材。記事は「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「MUSIC MAGAZINE」6月号(→amazon.co.jp)では、小西康陽特集でのピチカート・ファイヴのオリジナル・アルバム以外の作品紹介、KOKIAのインタビュー記事、前園直樹グループ「遠くへ。 前園直樹グループ第二集。」とSPENCER「SPENCER」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
小西康陽特集では、ピチカート・ファイヴのソニー時代のオリジナル・アルバムの当時のジャケットも提供しました。型番が大きくジャケットにプリントされるデザインの多かったピチカート・ファイヴらしいニーズです。
BiSのインタビュー「アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー」がメンズサイゾーに掲載されました。撮り下ろしの写真とサイン入りCDプレゼントもあります。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第27回では「学校生活と部活動をテーマに音楽ジャンルを網羅する! 成長期限定アイドルユニット さくら学院」と題して、さくら学院「さくら学院 2010年度 〜message〜」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」5月号では、OKI DUB AINU BAND「ヒマラヤン・ダブ」とムーンライダーズ「カメラ=万年筆スペシャル・エディション」のアルバム評、井上貴子編著「音楽文化の現在4:アジアのポピュラー音楽〜グローバルとローカルの相克」の書評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」5月号では、Joao Gilberto「O Amor O Sorriso E a Flor(愛と微笑みと花)」とMaria Tanase「Ciuleandra(ルーマニア歌謡の伝説 第2集)」のアルバム評を執筆しています。
「MARQUEE」vol.84では、「電波女と青春男」の新房昭之監督と、主題歌「Os-宇宙人」を大亀あすかとのコラボレーションで制作した神聖かまってちゃんのみさこさんとの対談の司会進行を担当しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第26回では「新しいアイドル社会の誕生宣言!? BiS『Brand-new idol Society』」と題して、BiS「Brand-new idol Society」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第25回は、編集部のリクエストによる番外編です。「歌舞音曲『自粛ムード』が漂う中、今こそ見たい"元気の出る"アイドル動画」と題して、3月から4月に発売されるアイドルのCDのビデオ・クリップなどを紹介しています。
よろしくお願いします。
新房昭之監督×神聖かまってちゃんのみさこさんの対談の司会進行。4月から放送予定の新房監督によるアニメ「電波女と青春男」のオープニングは、神聖かまってちゃん×大亀あすかによる「エリオをかまってちゃん」が歌う「Os-宇宙人」です。対談は「MARQUEE」に掲載される予定。
「MUSIC MAGAZINE」4月号では、冨田恵一さんのインタビュー、レ・フレール「ピアノ・スパシアル」とモーモールルギャバン「BeVeci Calopueno」のアルバム評、「マレウレウ祭り」のライヴ評を担当しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第24回では「白々しい泣き歌が溢れるJ-POP界にStarmarieが真の悲壮感を叩き込む!」と題して、Starmarie「ファンタジーワールド」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
「冨田恵一 WORKS BEST〜beautiful songs to remember〜」をリリースする冨田恵一さんに、ソニーミュージックアーティストでインタビュー取材。記事は「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第23回では「『アイドル戦国時代』終了!! 板野友美『Dear J』を16万枚売り上げるAKB48リリースラッシュの裏側」と題して、板野友美「Dear J」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、佐野元春特集、坂本真綾インタビュー、ランダム・ノート、安全地帯「安全地帯 “完全復活” コンサートツアー2010 Special at 日本武道館〜Start & Hits〜『またね…。』」(→amazon.co.jp
)とフレディー「マイ・ワールド・マイ・ミュージック〜愛しいの神戸」(→amazon.co.jp
)のレヴュー、クロス・レヴューで記事を担当しました。
「レコード・コレクターズ」2月号(→amazon.co.jp)では、直枝政広「HOPKINS CREEK 10th Anniversary Deluxe Edition」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第22回では「死ぬまで見守れる稀有なアイドル・Cutie Pai」と題して、Cutie Pai「お人形と魔法のレストラン」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第21回では「アイドル戦国時代とは何だったのか? 2010アイドル音楽シーン総括評」と題して、2010年のアイドル・シーンを総括し、作品のベスト10を選出しました。
よろしくお願いします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第20回では「"救済"を求めるアイドルヲタ......ぱすぽ☆周辺のアツすぎる上昇気流」と題して、ぱすぽ☆「TAKE☆OFF」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」1月号(→amazon.co.jp)では、柳原陽一郎「DREAMER’S HIGH」(→amazon.co.jp
)、Kila「Once Upon a Time...」(→amazon.co.jp
)「Soisin〜素心」(→amazon.co.jp
)のCD、DVD評、「DE LA FANTASIA 2010」のライヴ評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」1月号(→amazon.co.jp)では、サエキけんぞう & Boogie the マッハモータース「21世紀さん sings ハルメンズ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MARQUEE」Vol.82(→amazon.co.jp)では、神聖かまってちゃんのmonno+みさこ+ちばぎんのインタビュー記事、BEAT CRUSADERS「LOST CRUSADERS」(→amazon.co.jp
)とamazarashi「ワンルーム叙事詩」(→amazon.co.jp
)のクロス・レヴューを担当しています。
2011年1月12日に「You can't catch me」(→amazon.co.jp)をリリースする坂本真綾さんにビクター青山ビルでインタビュー取材。記事は来年1月発売(次の次の号)の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第19回では、「右傾化する日本社会でK-POPはどう受容されていくか KARA『ガールズトーク』」と題して、KARA「ガールズトーク」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
サエキけんぞうさんのプロデュースによる「W100 LIVEアイドル」(→amazon.co.jp)に「LIVEアイドル論」を執筆しました。アイドルたちへのアンケート、サエキけんぞうさんや冨田明宏さんなどの評論がまとめられたムックです。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第18回では、「これぞ鉄板! 完成度抜群、SKE48のアイドル×ソウル『1!2!3!4! ヨロシク!』」と題して、SKE48「1!2!3!4! ヨロシク!」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
12月15日に発売されるソウル・フラワー・ユニオンのニュー・アルバム「キャンプ・パンゲア」(→amazon.co.jp)の特設サイトにコメントを贈りました。
「キャンプ・パンゲア」の楽曲たちは軽やか、そして穏やかだ。お囃子、ファンク、カリブ、トラッド、ジャズなどをミクスチャーした、ロックンロールにして大衆歌謡でもある稀有な音楽。思想と音楽がナチュラルに結晶した「ダンスは機会均等」はそうした楽曲の代表格だ。
近年のソウル・フラワー・ユニオンは、喜怒哀楽にユーモアをまじえて「うた」の説得力が増し、さらに深い味わいを感じさせるようになった。銃ではなく楽器を手にして理想を目指す苦難をソウル・フラワー・ユニオンは乗り越え続ける。自分たちの信条を堅持しながらも、人々とともにある音楽。「キャンプ・パンゲア」はそんなアルバムだ。
そして、ソウル・フラワー・ユニオンの新作がどんなジャケットか一番楽しみにしてたのはこの僕です! いつもより大きな画像貼りますよ!
「MUSIC MAGAZINE」12月号(→amazon.co.jp)では、たむらぱんのインタビュー記事と、Nancy Ajram「7」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
なお、今月号の中村とうようさんの「とうようズトーク」で、彼が株式会社ミュージック・マガジンの会長職を退いたと記しているのには衝撃を受けました。中村とうようさんが東長寺で墓を買い、かつてそこで若松若太夫の公演を見たことも書かれていますが、その際に受付をしたのは若き日の僕でした。
「レコード・コレクターズ」12月号(→amazon.co.jp)では、岡大介、小林寛明「かんからそんぐII 詩人・有馬敲をうたう」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
12月22日に「つまんね」(→amazon.co.jp)「みんな死ね」(→amazon.co.jp
)を2枚同時にリリースする神聖かまってちゃんのちばぎんさん、みさこさん、monoさんにワーナミュージック・ジャパンでインタビュー取材。次号の「MARQUEE」に掲載される予定です。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第17回では、「AKB48新曲バカ売れの背景――僕らはいつまでアイドルに『陶酔』していられるか」と題して、AKB48「Beginner」(→amazon.co.jp)のビデオ・クリップを取りあげました。
よろしくお願いします。
12月15日に「ナクナイ」(→amazon.co.jp)をリリースするたむらぱんさんにアリオラアーティストでインタビュー取材。次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第16回では、「やっぱりAKB48は20世紀の延長だった!? 『80年代風アイドル』渡り廊下走り隊」と題して、渡り廊下走り隊「廊下は走るな!」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」11月号(→amazon.co.jp)では、スピッツ特集での「オーロラになれなかった人のために」のアルバム評、KARA「KARA BEST 2007-2010」(→amazon.co.jp
)と高浪慶太郎となんがさき・ふぁいぶ「幕末のラウンジ・ミュージック 龍馬のハナ唄 青盤」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」11月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「Afro-Beat Airways(アフロビート・エアウェイズ〜ガーナ&トーゴ 1972-1978)」(→amazon.co.jp
)とオムニバス「The Rough Guide To Paris Cafe(ラフ・ガイド・トゥ・パリのカフェ・ミュージック)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MARQUEE」Vol.81(→amazon.co.jp)では、アーバンギャルド特集「ズタズタになった都市の聖性を、鏡写しに再構成していくアーバンギャルドという装置」で評論を執筆しています。最新作「少女の証明」(→amazon.co.jp
)を聴き終えた瞬間から書き始めた原稿です。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第15回では、「『○○商法』で結構!! 限定リリース戦法でじりじりチャートを上る小桃音まい」と題して小桃音まい「コズミック☆UNIVERSE」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
9月18日のJulie Watai「はーどうぇあ・がーるず」(→amazon.co.jp)プレス・関係者イベントのレポート記事「Amazon洋書ランキング1位のグラドルが手掛けたセクシー写真集!!」がメンズサイゾーに掲載されました。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」10月号(→amazon.co.jp)では、紅龍のインタビュー記事、キリンジ特集での「BUOYANCY」のアルバム評、ムーンライダーズ「ARCHIVES SERIES VOL.06 moonriders LIVE at SHIBUYA 2010.3.23“Tokyo7”」(→amazon.co.jp
)とSMOD「SMOD」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、a filettaのライヴ評を担当しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第14回では、「99年生まれも!! 国産アイドル・bump.yのもたらす脳内麻薬と安心感」と題してbump.y「voice」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第13回では、「非武装中立地帯的なアイドル・Tomato n'Pine」と題してTomato n'Pine「キャプテンは君だ!」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
9月22日にソロ・アルバム「バルド」(→amazon.co.jp)をリリースする上々颱風の紅龍さんにM&Iでインタビュー取材。次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「MUSIC MAGAZINE」9月号(→amazon.co.jp)では、安藤裕子さんのインタビュー、クレイジーケンバンド「MINT CONDITION」(→amazon.co.jp
)「HONMOKU MASSIVE」(→amazon.co.jp
)評を担当しています。
この雑誌で読んできた今野雄二さんの連載が、突然終わってしまったことが残念です。ご冥福をお祈りいたします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」番外編では、「『ヲタがアイドルの活動を支えられるかどうかは、現場を見ればすぐに分かる』Chu!☆Lipsとチュッパーの幸福な関係」と題してChu!☆LipsのライヴDVD「ワケあって結成日から1ヶ月遅れで6周年突入! ワンマンライブだよ全員集合!!」を取りあげました。
よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」9月号(→amazon.co.jp)では、Etoile de Dakar featuring Youssou N'Dour「Once Upon A Time In Senegal - The Birth of Mbalax 1979-1981(ンバラの誕生 1979−1981)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第12回では、「おニャン子クラブの正当な後継者はAKB48ではない――『アイドル戦国時代』の行く末」と題してアイドリング!!!「プールサイド大作戦」(→amazon.co.jp)を取りあげました。「TOKYO IDOL FESTIVAL 2010」の総括も兼ねた内容です。
よろしくお願いします。
岡島紳士さんとエリンギさんというふたりのアイドルライターが制作したDVDマガジン「NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!」(→amazon.co.jp)。そのDVDを岡島さんからいただき拝見したところいたく感銘を受けたので、「レコメンド文 その1 - NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!」にレコメンド文を書かせていただきました。感銘を受けすぎて、ひとりだけ文章が長いです。
9月8日にニュー・アルバム「JAPANESE POP」(→amazon.co.jp)をリリースする安藤裕子さんにエイベックスでインタビュー取材。次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、菅野よう子のインタビュー記事、CTO LAB.「Okie Dokie!」(→amazon.co.jp
)と上妻宏光「十季」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、La Caravane Passeのライヴ評を担当しています。
「レコード・コレクターズ」8月号(→amazon.co.jp)では、Amalia Rodrigues「no Cafe Lusa(カフェ・ルーゾのアマリア・ロドリゲス)」(→amazon.co.jp
)、Salif Keita「The best of Salif Keita The Golden Voice(ベスト・セレクション)」(→amazon.co.jp
)、Tony Allen「BLACK VOICES : REVISITED」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第11回では、「アイドル戦争と一線を画す17歳美少女 そこにユートピアがあった」と題して南波志帆「ごめんね、私。」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
乃木坂のGRAND FUNKで、7月7日に「SURELY SOMEDAY」(→amazon.co.jp)をリリースする菅野よう子さんにインタビュー取材。「MUSIC MAGAZINE」の7月発売号に掲載される予定です。
「MUSIC MAGAZINE」7月号(→amazon.co.jp)では、特集「ゼロ年代アルバム・ベスト100[邦楽編]」に参加したほか、ウラニーノ「World end Happy end」(→amazon.co.jp
)とオムニバス「TOgether SONGS Neo girls 2010」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「ゼロ年代アルバム・ベスト100[邦楽編]」では、沖縄、奄美、アイヌは投票数が少ないことを予想して、自分の上位にブッ込みましたが、自分の1位すらベスト100に入れられなかったのが悔しいです。また、Perfumeのゼロ年代の最高傑作は「Perfume〜Complete Best〜」。これこそが至宝であり、絶対に譲れません。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第10回では、「テクノポップが死んでも......Aira Mitsuki is not Dead!!」と題してAira Mitsuki「6 FORCE」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」7月号(→amazon.co.jp)では、Pjotr Leschenko「1931 Gipsy Songs & Other Passions」(→amazon.co.jp
)「1935 Tangos, Foxtrots & Romances」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
ソウル・フラワー・ユニオンの6月30日発売のマキシ・シングル「死ぬまで生きろ!」(→amazon.co.jp)の宣伝文を執筆しました。特設ページはこちら。
タイトル曲の「死ぬまで生きろ!」は、ソウル・フラワー・ユニオンの思想と音楽が見事にひとつの実を結んでいる楽曲です。こういう路線でくるとは思わなかったので、完全に意表を突かれました。
また、字数の関係で触れられなかったのですが、「夏到来」のライブ音源も名演。初めて聴いたときも今も、あのメロディーに「夏到来」という歌詞が乗る瞬間の気持ちよさは変わりません。
5月18日の「NEO GIRLS FESTIVAL TOgether〜プレミアム〜」のレポート記事「渋谷でヲタ芸が炸裂した熱すぎる夜 "アングラ"アイドルフェス『TOgether』!!」がメンズサイゾーに掲載されました。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」6月号(→amazon.co.jp)では、特集「ゼロ年代アルバム・ベスト100[洋楽編]」に参加、執筆しています。また、「嘉手苅林昌追善公演 白雲ぬ如に…」(→amazon.co.jp
)のDVD評、Markscheider「Utopia」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第9回では、「いよいよエイベックスが本気を出す!! 東京女子流という産業」と題して東京女子流「キラリ☆」(→amazon.co.jp)「おんなじキモチ」(→amazon.co.jp
)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」6月号(→amazon.co.jp)では、SALIM HALALI「TRESORS DE LA CHANSON JUDEO-ARABE(ユダヤ・アラブ音楽の至宝 第5集」(→amazon.co.jp
)とISSA JUMA & SUPER WANYIKA STARS「WORLD DEFEATS THE GRANDFATHERS(スウィンギング・スワヒリ・ルンバ 1982−1986)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
日刊サイゾーで、5月18日に開催される「TOgether」の紹介記事「モモーイ降臨! サエキけんぞうプロデュースのアイドルフェス『TOgether』」を執筆しました。
よろしくお願いします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第8回では、「アイドルよ、海を渡れ 変容するSaori@destiny『WORLD WILD 2010』」と題してSaori@destiny「WORLD WILD 2010」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
最後の段落の「今年の4月はまだ寒くて春が来てない」はピチカート・ファイヴの「皆笑った」からの引用です。サブカル的にサンプリング。
よろしくお願いします。
ビクター青山ビルで、4月21日に「TRIGUN Badlands Rumble オリジナルサウンドトラック」(→amazon.co.jp)をリリースする今堀恒雄さんにインタビュー取材。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第7回では、「エロくないのにエロく聴こえる!! 聴けば聴くほど頭が悪くなる名曲誕生」と題してキャンパスナイターズ「エロくないのにエロく聴こえる歌 〜しこたまがんばれ!〜」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」4月号(→amazon.co.jp)では、坂本真綾特集でのディスク・ガイド、「チャンドマニ」の映画評、小坂忠「HORO2010」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、ザ・ラストショウのライヴ評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」4月号(→amazon.co.jp)では、Damia「シャンソンの悲劇女優」(→amazon.co.jp
)、Munadjat Yulchieva & Ensemble Shavkat Mirzaev「The Haunting Voice(ウズベキスタンの魂〜消え去らない歌声)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第6回では、「AKB48『桜の栞』は、秋元康による"20世紀再開"のお知らせだった!?」と題してAKB48「桜の栞」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」3月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「Echoes From Afar - Old World Tangos Vol.1(世界のタンゴ 第1集)」(→amazon.co.jp
)とMaria Tanase「Magic Bird - The Early Yeras(ルーマニアの歌姫〜初期録音集)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第5回では、「全員かわいい!! 過剰なほど甘酸っぱく、幸福な輝きを放つ『9nine』のイマ」と題して9nine「ヒカリノカゲ」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、オトナモードのインタビュー、Toto La Momposina「La Bodega」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、クロスレヴュー、馬の骨のライヴ評を担当しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第4回では、「黒木メイサ、歌手としての実力は? 女優の余芸を超える"ヤル気満々"新譜の出来」と題して黒木メイサ「ATTITUDE」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」2月号(→amazon.co.jp)では、Orchestre Poly-Rythmo「Echos Hypnotiques(第2集 エコ・イプノティック 1969-1979)」(→amazon.co.jp
)、Orchestra Baobab「La Belle Epoque(ラ・ベル・エポック 1971-1978)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第3回では、「タイ×ニッポン 文化衝突的逆輸入アイドル・Neko Jump」と題してNeko Jump「Poo / Chuai Mad Noi」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
2010年1月20日に松本隆トリビュートアルバム「雨の色 風の色」(→amazon.co.jp)をリリースするオトナモードの高橋啓太さんにインタビュー取材。記事は1月発売の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「MUSIC MAGAZINE」1月号(→amazon.co.jp)では、安室奈美恵「PAST<FUTURE」(→amazon.co.jp
)とRafven「NEXT TIME WE TAKE YOUR INSTRUMENTS! + LIVE IN GOTHENBURG」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第2回では、「アイドルが"アイドル"から脱皮するとき amU『prism』 - メンズサイゾー」と題してamU「prism」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
天野あいさんのインタビュー記事「マルチすぎるアイドル・天野あい降臨! アラーキーにも認められた才能とは - メンズサイゾー」がメンズサイゾーに掲載されました。
天野あいさんに「MENSサイゾーでインタビュー掲載ちゅう!|天野あいブログ『〜あいタソと不思議な大冒険〜』」でこう書かれるぐらい長いインタビューになっています。
アイドルとしてもアーティストとしても、かなり過去をさかのぼって細かいところまでインタビューされてしまった…w
よろしくお願いします。
12月15日にニュー・アルバム「どっちにしようかな」(→amazon.co.jp)をリリースする羊毛とおはなのおふたりに渋谷のLD&Kでインタビュー取材。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「レコード・コレクターズ」12月号(→amazon.co.jp)では、ANTONIO "CHOCOLATE" DIAZ MENA「Afrocuban Magic」(→amazon.co.jp
)とTITO RODRIGUEZ「Live At Birdland」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
渋谷のサイゾーで天野あいさんにインタビュー取材。「インタビューおわたー|天野あいブログ『〜あいタソと不思議な大冒険〜』」より。
昔の活動内容から現在に至るまで、今まであまり人に話したことないような部分まで話してきました。ふふ…
というわけで、結果的にいろいろ突っ込んだ内容になったインタビューの公開まで今しばらくお待ちください。
海猫沢めろんの最新刊「全滅脳フューチャー!!!」(→amazon.co.jp)にコメントを贈ったのですが、それが「雑誌『ダ・ヴィンチ』さんゑ | 本人編集部ブログ | 本人」で紹介されています。
A-bee「A-bee remixes -FACE-」(→amazon.co.jp)ではライナーノートを執筆しました。参加しているリミキサーは、Oddity、藤澤志保、metalmouse、★STAR GUiTAR、the samos、そしてA-bee自身です。
「MUSIC MAGAZINE」11月号(→amazon.co.jp)では、MiChiと彼女のプロデューサーである松澤友和へのインタビューを軸にした、シンガーとトラック・メイカーの関係についての記事を執筆しています。Les Triaboliques「Rivermudtwilight」(→amazon.co.jp
)とCurly Giraffe「Thank You For Being A Friend」(→amazon.co.jp
)のアルバム評も担当。
「レコード・コレクターズ」11月号(→amazon.co.jp)では、Lounes Matoub「Une Vie(軌跡 1983-1998)」(→amazon.co.jp
)とKeletigui Et Ses Tambourinis「THE SYLIPHONE YEARS」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
9月26日の「TOgether2 A→B→C」のレポート「奇跡の"アングラ"アイドルフェス鴬谷に降臨でヲタ芸師たちが乱れ舞う!! 」をメンズサイゾーに執筆しました。編集部に矢田さんが戻ってきたので、久しぶりに「サイゾー」で仕事。
「UP TO YOU」(→amazon.co.jp)をリリースしたMiChiさんに、ソニーミュージックの乃木坂スタジオでインタビュー取材。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
10月7日発売のソウル・フラワー・ユニオン「エグザイル・オン・メイン・ビーチ」(→amazon.co.jp)にコメントを贈りました。「ソウル・フラワー・ユニオン『エグザイル・オン・メイン・ビーチ』 SPECIAL CONTENTS」に掲載されています。
「MUSIC MAGAZINE」10月号(→amazon.co.jp)では、MiChi「UP TO YOU」(→amazon.co.jp
)とBassekou Kouyate & Ngoni ba「I speak fula」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」10月号(→amazon.co.jp)では、HUKWE ZAWOSE「Bagamoyo」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「Stranded in the USA: Early Songs of Emigration(アメリカ合衆国にたどり着いた〜移民たちの望郷歌)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」9月号(→amazon.co.jp)では、クレイジーケンバンド特集でのアルバム・ガイド、電気グルーヴ「20」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」9月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「IL ETAIT UNE FOIS LE RAI l'age d'or 1985-1995(黄金時代のライ 1985〜1995)」(→amazon.co.jp
)とCheika Remitti「Intemporelle(永遠のシェイハ・レミッティ)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、特集「Perfume現象は続く」の巻頭言4ページと楽曲ガイドのほか、Amadou & Mariam「The Magic Couple」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、「LAFORET SOUND MUSEUM 2009」のライヴ評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」7月号(→amazon.co.jp)では、菅野よう子特集のアルバム・ガイドのほか、渡辺勝「渡辺勝」(→amazon.co.jp
)と松倉如子「パンパラハラッパ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「別冊宝島1637 音楽誌が書かないJポップ批評60 THE ALFEE 爛熱の35年ヒストリー探訪!」(→amazon.co.jp)では、エッセイとアルバム・レビューを執筆しています。
「レコード・コレクターズ」7月号(→amazon.co.jp)では、Rail Band「3 Dioba(ジョバ〜黄金時代のレイル・バンド 第3集)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
FM TOKYO出版から発売された「井上陽水 FILE FROM 1969」(→amazon.co.jp)は、今年デビュー40周年を迎える井上陽水のインタビュー、関係者の証言、ディスコグラフィー、レコード評、ツアースケジュールなどをまとめたアーカイブス本。
この書籍には、僕が「MUSIC MAGAZINE」に執筆した2002年のアルバム「カシス」についての評論が収録されています。
「MUSIC MAGAZINE」5月号(→amazon.co.jp)では、bonobosのインタビュー、Mavis Staples「Live: Hope at the Hideout」(→amazon.co.jp
)と豊田道倫「ギター」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、そしてクロス・レヴューを担当しています。
「レコード・コレクターズ」5月号(→amazon.co.jp)では、Stelios Kazantzidis「Gecikmis Turkce Bir Merhaba!(アナトリアの歌)」(→amazon.co.jp
)とドン・マツオ「NEW STONE AGE」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
4月15日に3年ぶりのオリジナル・アルバム「オリハルコン日和」(→amazon.co.jp)を発売するbonobosの皆さんに下北沢でインタビュー取材。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「MUSIC MAGAZINE」4月号(→amazon.co.jp)では、高橋幸宏のインタビューとディスコグラフィー解説、上々颱風「上々颱風12〜土民の歌〜」(→amazon.co.jp
)と黒沢健一「Focus」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、あがた森魚のライヴ評を担当しています。
「レコードコレクターズ」4月号(→amazon.co.jp)では、CESARIA EVORA「Radio Mindelo - Early Recordings(ラジオ・ミンデロ - 初期録音集)」(→amazon.co.jp
)とZABADAK「平行世界」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
僕がインタビューを担当したアーバンギャルドの記事「アーバンギャルド - bounce.com アーティストスペシャル」がbounce.comに掲載されました。
僕は「少女は二度死ぬ」(→amazon.co.jp)の冒頭を飾る「水玉病」のビデオクリップをずっと見ています。メンバーの松永天馬さんが監督・編集をしているのですが、「理詰めで作っている」というだけあって、見れば見るほど面白いです。
プロモ・クリップとか撮るときは、小津安二郎が笠智衆に言ったように「ここで3秒後にこっち向いて」とか(笑)、彼女に対しても理詰めで実行させてみる。そうやって作ると、結果的にいいものが生まれてくるんですよね。
FM西東京で、笹公人さんの番組「宇宙ヤングの超光速ナイト」の収録。昨日あれだけコールしても枯れない声になっていて助かりました。
番組では、4月29日に「細野晴臣の歌謡曲〜20世紀BOX -細野晴臣提供楽曲集-」(→amazon.co.jp)をリリースする細野晴臣さんについて4回分を収録。笹公人さんと僕がそれぞれ4曲ずつ選曲して、時代順に細野晴臣さんの活動を振り返ってみました。
放送は4月以降になる予定です。
3月6日に「少女は二度死ぬ」(→amazon.co.jp)を全国発売するアーバンギャルドの浜崎容子さんと松永天馬さんにタワーレコード桜ヶ丘オフィスでインタビュー取材。
インタビューが盛り上がりすぎて、原稿に使えない単語まで大量に飛び出してしまいました……。浜崎容子さんのブログや松永天馬さんのブログでも触れていただいて恐縮です。
記事はbounce.comに掲載される予定です。
3月11日に「Page by Page」(→amazon.co.jp)をリリースする高橋幸宏さんにEMI Music Japanでインタビュー取材。
僕が「今日の空」をリアルタイムで聴いてファンにった話から始まり、最新作や今後の活動についてうかがってきました。インタビュー記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
「MUSIC MAGAZINE」3月号(→amazon.co.jp)では、坂本龍一特集で90年以降のヒストリーを執筆したほか、クノシンジ「光のアルバム」(→amazon.co.jp
)とA.K.I.PRODUCTIONS「DO MY BEST」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、上原知子「多幸山」(→amazon.co.jp
)と東京スカパラダイスオーケストラ「PARADISE BLUE」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」2月号(→amazon.co.jp)では、The Klezmatics「TUML = LEBN The Best Of The First 20 Years(ベスト〜20年の軌跡)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」1月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「Perfect! - Tokyo Independent Music」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
ユービック「テクノ歌謡」研究チーム「『テクノ歌謡』ディスクガイド」(→amazon.co.jp)では、近田春夫さんと掟ポルシェさんの対談の司会進行と構成のほか、Perfumeのパーフェクト・ディスコグラフィーをはじめ、コラム部分を含めると80本に及ぶディスクガイドを執筆しています。
僕が担当した作品だけでも、イモ欽トリオ、真鍋ちえみ、ピンク・レディー、伊藤つかさなどのYMO関連のテクノ歌謡、近田春夫、シーナ&ザ・ロケッツ、サンディー、ゴダイゴ、ユニコーンなどのテクノ化したロック、五木ひろし、前川清、森進一、北島三郎、美空ひばり、三波春夫などの演歌系テクノ歌謡、そしてcapsule、Cutie Pai、Aira Mitsuki、Saori@destiny、toutouという幅広さで、書籍全体になるともっとディープ。また、鈴木慶一、小西康陽、つんく♂のインタビューも掲載されています。
ユービック「テクノ歌謡」研究チームのメンバーは、坂本寛さん、瀧坂亮さん、澤田大輔さん、ばるぼらさん、冨田明宏さん、鈴木亮一さん、うーちゃかさん、宗像明将。そして総論を速水健朗さんが執筆しています。
この「小心者の杖日記」を読んでいるような方なら誰でも楽しめる内容になっていると思いますので、よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」12月号(→amazon.co.jp)では、「中田ヤスタカ / capsuleの時代」の特集記事と、鈴木博文「凹凸」(→amazon.co.jp
)とVITAMIN-Q featuring ANZA「VITAMIN-Q」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。「中田ヤスタカ / capsuleの時代」では、中田ヤスタカ作品がヒットしてからのJ-POPシーンの変化と、こしじまとしこのアイコン性についての記事を担当しました。高橋修編集長によるPerfumeインタビューも掲載されているのですが、冒頭でいきなりゲームをさせるなど、ある意味で「MUSIC MAGAZINE」史上に残りそうな内容です。
売り切れになっていた、「Perfume現象」特集の「MUSIC MAGAZINE」10月号(→amazon.co.jp)も緊急増刷され、すでに書店に入荷しているようです。こちらもよろしくお願いします。
11月30日に扶桑社から発売される「『テクノ歌謡』ディスクガイド」(→amazon.co.jp)の執筆陣による打ち上げ。一次会は人形町の寿司屋、二次会はタブロイドで労をねぎらいました。参加者は、一次会が坂本寛さん、瀧坂亮さん、ピロスエさん、僕で、二次会は澤田大輔さん、冨田明宏さん、そしてタブロイド社長の久保内さんと京都土産を渡しに来たユービックの高木さん。
この書籍と連動して、11月26日には「テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1」(→amazon.co.jp)も発売されます。今日聴いていたのですが、おすすめは高橋幸宏が最初から最後までドラムを叩きまくるピンク・レディーの「Last Pretender」ですね。そして、やはり安田成美の「風の谷のナウシカ」は名曲。
「別冊宝島1570 音楽誌が書かないJポップ批評56 JUN SKY WALKER(S)と青春ロック80'Sの大逆襲!」(→amazon.co.jp
)では、「俺たちの青春バンド・アーカイブス」や「レイト80's"ネオ懐メロ"30曲聴きどころレビュー」を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」11月号(→amazon.co.jp)では、ワールドスタンダード「花音(カノン)」(→amazon.co.jp
)とToguna「Sans frontières(〜国境なきリズム〜)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、初音ミクについてのランダム・ノーツを執筆しています。
「レコード・コレクターズ」11月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「GIVE ME LOVE : SONGS OF THE BROKENHEATED - BAGHDAD, 1925-1929(バグダッドの恋歌 1925−1929)」(→amazon.co.jp
)と鈴木祥子「SWEET SERENITY」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」10月号(→amazon.co.jp)では、「Perfume現象」の特集で、ヒストリー、ディスクガイド、中田ヤスタカの活動解説、Perfume後のテクノシーンの紹介、世界のPerfumeファンの紹介、現場系ヲタとしてのエッセイを執筆しています。12ページ以上書いたのでさすがに燃え尽きました。また、「WORLD HAPPINESS」のライヴ評も執筆しています。
「レコード・コレクターズ」10月号(→amazon.co.jp)では、Rail Band「2 Mansa(マンサ〜黄金時代のレイル・バンド 第2集)」(→amazon.co.jp
)と上野洋子「TOKYO HUMMING」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」9月号(→amazon.co.jp)では、ROSE-UNLIMITED「picnic at cape rose」(→amazon.co.jp
)とThe Souljazz Orchestra「Freedom No Go Die」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「UNGA!」NO.119では、MEG「STEP」(→amazon.co.jp)とハンバートハンバート「まっくらやみのにらめっこ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。

「レコード・コレクターズ」9月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「Nigeria Rock Special」(→amazon.co.jp
)とオムニバス「Nigeria Disco Funk Special」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
というわけで、日刊サイゾーに「鳥居みゆき死去!? 激レア単独ライヴ潜入レポート!!」を執筆しました。
また、最近日刊サイゾーではmixiニュースへの配信が始まり、「日本人アイドルがイギリスから強制送還! ライブ中止に……」がトップに掲載されてアクセスランキング1位になったときには驚いたのですが、今回の記事もmixiのトップに掲載していただきました。多くの方に読んでいただけてありがたいことです。
「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、コシミハルのインタビュー、CSS「Donkey」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
「レコード・コレクターズ」8月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「Buena Vista Social Club」(→amazon.co.jp
)とCheikh El Afrite「Tresors De La Chanson Judeo-arabe(ユダヤ・アラブ音楽の至宝 第3集)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
8月6日にニュー・アルバム「覗き窓」(→amazon.co.jp)をリリースするコシミハルさんにインタビュー取材。予定より早く所属事務所の前に着いて手持ち無沙汰にしていたところ、出てきた細野晴臣さんにお会いして、中に入ることを勧めていただきました。突然だったので緊張するのも忘れたほどです……。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
「BUBKA」8月号(→amazon.co.jp)では、Perfumeの特集記事「Perfumeバイブル2008」で2ページ分ぐらい執筆しています。「ヲタ濃度1000%!」と銘打たれているように、現場系のヲタが中心となって記事を担当しました。よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」7月号(→amazon.co.jp)では、tobaccojuiceのインタビュー記事、久保田麻琴「バリ・ドリーム」(→amazon.co.jp
)と原マスミ「シングルズ&コレクションズ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
6月14日に開催された「電脳コイルナイト」のレポート記事「人類を驚かせたアニメ『電脳コイル』のイベント『電脳コイルナイト』潜入ルポ」の執筆、撮影を講談社の「MouRa」で担当しました。磯光雄監督から「MouRa」の読者の皆さんへのメッセージ付き。よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」7月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「AFRICAN SCREAM CONTEST」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
講談社から発売されていた季刊誌「メカビ」の休止が「メカビ編集室Blog: 『メカビ』休止のお知らせ」で発表されました。「メカビ」で「テキストサイト・グラフィティ」を連載させてもらっていた僕にはだいぶ前に松下編集長から連絡をいただいたのですが、やはり残念です。
とはいえ、またいつか復活することを願って、「テキストサイト・グラフィティ」は全4回のうち第2回までで凍結しておこうと思います。松下編集長、またいつか!
6月18日に「HEADPHONE GHOST」(→amazon.co.jp)をリリースするtobaccojuiceの皆さんに吉祥寺でインタビュー取材。いつもはボーカルの松本敏将さんが代表して取材に応じることが多いそうなのですが、今日はメンバーの皆さん全員にお話をうかがえました。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
「MUSIC MAGAZINE」6月号(→amazon.co.jp)では、Orchestre National De Barbes「Alik」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、鈴木祥子のライヴ評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」6月号(→amazon.co.jp)では、杉真理「HAVE A HOT DAY!」(→amazon.co.jp
)「Wonderful Life」(→amazon.co.jp
)「MADE IN HEAVEN」(→amazon.co.jp
)「WORLD OF LOVE」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
5月17日発売のCutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)でライナーノートを執筆しました。もうひとりのライナー執筆者はサエキけんぞうさんです。
日刊サイゾーで、「JASRACは必要か? Cutie Paiに見るメディア戦略の可能性」を執筆しました。JASRAC(日本音楽著作権協会)への公正取引委員会の立ち入り検査を受けて、ニュー・アルバム「Cutie MANIA」の楽曲をJASRACへ信託しないCutie Paiのスタッフに話を聞いた記事です。よろしくお願いいたします。
そのCutie Pai「Cutie MANIA」のリリースイベントは、5月4日17時から秋葉原ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペースで開催。ソフマップ音楽CD館で予約すれば、たぶんまだ参加できますよ。
日刊サイゾーで倉持結香さんのインタビュー記事「炎上上等!? お騒がせブログアイドル・倉持結香の本音に迫る」を担当しました。記事の上2枚の写真の撮影も担当しています。よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」5月号(→amazon.co.jp)では、曽我部恵一BANDの曽我部恵一の4ページインタビュー、Etran Finatawa「Desert Crossroads(砂漠の交差路)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を担当しています。
「レコード・コレクターズ」5月号(→amazon.co.jp)では、オムニバス「マグレブ音楽紀行 第1集〜アラブ・アンダルース音楽歴史物語」(→amazon.co.jp
)、Tanburi Cemil Bey「Vol.II&III(オスマン・トルコ古典の最後の英雄 第2集)」(→amazon.co.jp
)「Vols.IV&V(オスマン・トルコ古典の最後の英雄 第3集)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
Saori@destinyさんのインタビュー記事を、講談社の「MouRa」で担当しました。記事は「『アキバの最終兵器』Saori@destinyがメジャー・デビュー!テクノポップとヲタ芸をつなぐ!」。前回のCutie Paiと同様に、約1万字のインタビュー+写真+動画という盛りに盛った内容になっています。よろしくお願いいたします。
3月26日に「sakura」(→amazon.co.jp)でメジャー・デビューしたSaori@destinyさんにインタビュー取材。野外で写真や動画の撮影も行ったのですが、一時は雨でどうなるかと思ったものの、やがて晴れてくれて本当に良かったです。記事は来週ぐらいに講談社の「MouRa」に掲載されます。
4月15日に「キラキラ!」(→amazon.co.jp)をリリースする曽我部恵一BANDの曽我部恵一さんにインタビュー取材。ふたりの娘さんが遊ぶROSE RECORDSのオフィスで取材をして、最中をおみやげにいただいて帰りました。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
日刊サイゾーで、DVD「ミラクル★アイドル」(→amazon.co.jp)をリリースした森山花奈さんのインタビュー記事「この美尻にナマで○○!? 異色アイドルのキワどい魅力とは?」を担当しました。トップページから見るとお尻しかない斬新な構成は、プロデューサー生命を賭けた川原崎さんの英断によるものです。よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」4月号(→amazon.co.jp)では、坂本龍一とコモンズの特集記事、「Yestermorrow Village」(→amazon.co.jp
)をリリースしたLife Goes Onの岡田徹のインタビュー記事、ソウル・フラワー・ユニオン「満月の夕〜90's シングルズ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評とソウル・フラワー・ユニオン&モノノケ・サミット「ライヴ辺野古」(→amazon.co.jp
)のDVD評を担当しています。
電気グルーヴ特集では、TGVの渡辺兵馬くんが「オリジナル・アルバム以外の重要作」のページを担当。まさに適材適所です。
Cutie Paiの皆さんのインタビュー記事を、講談社の「MouRa」で担当しました。記事は「『魔法の国からやってきたお人形』アイドルユニット『Cutie Pai』が講談社にやってきた!」。約1万字のインタビュー、写真、メッセージ動画と盛りだくさんの内容です。
5月17日にニュー・アルバム「Cutie MANIA」がリリースされるという情報は、この記事が初出でした。Cutie Paiの皆さん、ありがとうございます。他にも、モバイル公式サイトの「Cutie Pai大作戦!」、3月31日にスタートする映像配信サービス・brancoといった今後の展開のほか、Cutie Paiの音楽面にも字数を費やしました。
よろしくお願いいたします。
鳥居みゆきさんの公式プロフィールである「サンミュージック プロフィール 鳥居みゆき」が更新されてプロフィール写真が新しくなりましたが、僕が撮影した写真を使っていただきました。
この写真は「サイゾー」1月号の「危険なポップさをまとう鳥居みゆきは、友達募集中!!」に掲載された写真と同じもの。記事掲載時にサンミュージックさんからこの写真に指定がきて、後から鳥居みゆきさんご本人が気に入っているので宣材資料に使わせてほしいという連絡をいただきました。光栄です。
他にも「サイゾー」では、2月号の「大正時代の演歌の旋律が、日本人の古き良き魂を呼び覚ます?」、3月号の「癒し系?地下アイドル・東京メトロちゃんの秘めたる野望とは!?」の写真も僕が撮影しています。
また、「MUSIC MAGAZINE」3月号(→amazon.co.jp)の東京ローカル・ホンクのライヴ評でも、写真撮影を同時に担当しました。
デジタル一眼レフカメラを購入してから約2年。今後も精進したいと思います。
日刊サイゾーで、3月5日にメジャー・デビュー・シングル「チャイナ・ディスコティカ」(→amazon.co.jp)をリリースするAira Mitsukiさんのインタビュー記事「Perfumeから餃子問題まで Aira Mitsukiの本音に迫る!(後編)」を担当しました。前編に続き、今回は中国ギョーザ問題の話題が出てくる後編です。2枚目の写真のポーズ、好きだなぁ。
日刊サイゾーで、3月5日にメジャー・デビュー・シングル「チャイナ・ディスコティカ」(→amazon.co.jp)をリリースするAira Mitsukiさんのインタビュー記事「Perfumeから餃子問題まで Aira Mitsukiの本音に迫る!(前編)」を担当しました。日刊サイゾーのオリジナル記事には珍しい前後編で、まずはPerfumeの話題が出てくる前編です。
渋谷の「サイゾー」編集部で、3月5日にメジャー・デビュー・シングル「チャイナ・ディスコティカ」(→amazon.co.jp)をリリースするAira Mitsukiさんにインタビュー取材。「AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ:サイゾー&スターデジオ」でもご紹介いただきました。
サイゾーではいつもあまり聞かれない質問もあって、突っ込んで喋れたかな〜って思うよ!
そんな「あまり聞かれない質問」も含むインタビューは、3月5日に日刊サイゾーに掲載予定です。
市ヶ谷のソニー・ミュージックエンタテインメントで、「Yestermorrow Village」(→amazon.co.jp)をリリースしたLife Goes Onの岡田徹さんにインタビュー取材。これで鈴木博文さん、かしぶち哲郎さんに続いて、ムーンライダーズのメンバーの半分に取材したことになるので感慨深いです。記事は次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
「MUSIC MAGAZINE」3月号(→amazon.co.jp)では、Think Of One「Camping Shaabi」(→amazon.co.jp
)とLife Goes On「Yestermorrow Village」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、東京ローカル・ホンクのライヴ評と撮影を担当しています。
「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、キセル「magic hour」(→amazon.co.jp
)、Boban i Marko Markovic Orkestar「Go Marko Go!」(→amazon.co.jp
)、Fanfara Tirana「Albanian Wedding」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「日刊サイゾー」に、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のStage6への流出事件の記事「映画版『ヱヴァ』、早くも流出! 犯人は内部関係者?」を執筆しました。今回はアニオタフォースのaniotaさんからコメントをいただき、夢のコラボレーションが実現。よろしくお願いいたします。
「レコード・コレクターズ」2月号(→amazon.co.jp)では、Bhundu Boys「The Shed Sessions」(→amazon.co.jp
)とMbilia Bel「Bel Canto」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」1月号(→amazon.co.jp)では、空気公団「空気公団作品集」(→amazon.co.jp
)とCHEIKHA RABIA「Liberti」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「サイゾー」1月号(→amazon.co.jp)では、Cutie Paiのインタビュー、鳥居みゆきのインタビューと写真撮影、きこうでんみさ×櫻井ゆうこ×山崎亜美座談会の司会進行と構成を担当しています。
ところで、さっそく購入してくださったmoteciさんの「メガネ++: CutiePai『サイゾー』に掲載!」より。
そういう自分を含めたいろんな人の行動がこの雑誌掲載につながったと考えると非常に感慨深いんです
これは本当にその通りで、Cutie Paiの存在を教えてくれたライヴ現場仲間の皆さんに感謝したいです。
また、Cutie PaiのCDの入手方法を聞かれることが多いのですが、108recordで試聴できるので、そこで選んでからソフマップの通信販売を利用すると良いと思います。僕のおすすめは、Cutie Pai最強のキラー・チューン「ミュージック・ランデヴー」と「cosmic少女」です。
追記:Cutie Paiの楽曲のアレンジを多く手掛けている百八つ煩悩丸ひろしさんの音源が公開されている「mF247 | gR² | 百八つ煩悩丸ひろし」でも「Cutie Pai スペシャルデモ for mf247」と題したMP3ファイルを無料ダウンロードできます。
晋遊舎から発売された単行本「ボクらの平成20年史」(→amazon.co.jp)では、平成のJ-POP史をまとめた4ページ記事を執筆しています。1989年から2007年までを対象にした内容で、図表の最後のCDがポイントです。
「MUSIC MAGAZINE」12月号(→amazon.co.jp)では、政風会のインタビューを担当したほか、Youssou N'dour「Rokku MI Rokka (Give and Take)」(→amazon.co.jp
)とシネマ「CINEMA RETURNS」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
日刊サイゾーに、「“ひこにゃん”彦根市vs作者闘争で大ピンチだにゃん!(前編)」に続いて「“ひこにゃん”彦根市vs作者闘争で大ピンチだにゃん!(後編)」が掲載されました。よろしくお願いいたします。
日刊サイゾーに、ひこにゃんを巡る騒動をまとめた記事「“ひこにゃん”彦根市vs作者闘争で大ピンチだにゃん!(前編)」を執筆しました。「サイゾー」に掲載された記事が「日刊サイゾー」に再掲載されたことはありましたが、書き下ろしはこれが初めてになります。
彦根市と、ひこにゃんの原作者であるもへろん氏が所属する桜井デザインの双方に取材し、彦根市の調停答弁書や桜井デザインの作成した資料などをもとに、これまでの経過や11月19日に開かれた調停をレポートしました。
記事が長いので、分割されてまず前編です。よろしくお願いいたします。
鳥居みゆきさんにサンミュージックでインタビュー取材。彼女はインタビュー時もいつものあのテンションでした。そして、話している間ずっと僕の目を直視する鳥居みゆきさん……。今日は撮影も僕が担当したのですが、素の表情になるととたんに美人に戻るのが印象的でした。記事は次号の「サイゾー」に掲載されます。
ちなみに鳥居みゆきさんは、11月25日にHMV渋谷での「カンニングの恋愛中毒 天狗芸人カンニング竹山を告発する!」発売記念イベントにカンニング竹山さんとともに出演する予定です。まだ整理券はあるのかな?
「レコード・コレクターズ」12月号(→amazon.co.jp)では、外人部隊「RAINBOW ON THE FRONT -虹色の衝撃-」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」11月号(→amazon.co.jp)では、巻頭カラー「Tune In!」でPerfumeの紹介、多羅尾伴内楽團「多羅尾伴内楽團Vol.1&Vol.2 30th Anniversary Edition」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、Teteのライヴ評を執筆しています。
また、今月号では僭越ながら著者紹介のページ「よこがお」で紹介していただきました。僕の音楽遍歴などに1ページを費やしていただいて恐縮至極です。ご笑覧いただければ幸いです。
MOONRIDERS DIVISIONで、10月26日発売に「政風会」(→amazon.co.jp)をリリースする政風会の鈴木博文さんと直枝政広さんにインタビュー取材。長年お付き合いさせていただいているおふたりですが、「政風会」としてのおふたりに取材するのは初めてなのでなんだか不思議な気分でした。記事は「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。
*最新の更新はこのエントリーの下になります。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。遂に最終回!最終回である第24回は「ブラウザを見つめているだけで幸せになれはしないけれど」。 今回はアクセスの変動とテレビの影響、そして誰かが必ずあなたのサイトを見ていることについてです。よろしくお願いいたします。
半年間の連載でしたが、約5000字の連載を毎週していると、6ヶ月なんてあっという間でした。え、もう10月!?
本文にも書たことですが、「ネット幸福論」の連載開始当初は、最初の3回のアクセス状況で連載回数を決めると言われたので必死に宣伝しました。そして、無事に企画当初の予定通り全24回を完走できたのは、まさにこの連載を読んでくださった皆さんのおかげです。心から感謝します、本当にありがとうございました。担当編集さん、引き合わせてくれたテルくん、妻にも格別の感謝を。
記事の最後に「宗像明将先生の次回作にご期待ください!」とあるのは、「さよなら絶望先生」のネタのパロディです。担当編集さん、くだらないお願いをしてすみませんでした……。
そして、講談社の雑誌「メカビ」では、「ネット幸福論」の外伝ともいうべき連載「テキストサイト・グラフィティ」がスタートしました。全4回ですが季刊なので完結までに1年かかります。気長にお付き合いいただければ幸いです。
最後に、全24回のサブタイトルを載せておきます。これでどの回に何のネタが書いてあったかわかるでしょうか?
第一回「ブラウザを見つめているだけで幸せになれると思ったのかい」
第二回「日本のインターネットが燃え殻になる日」
第三回「YouTubeという巨大な映像アーカイブの中を泳ぐ『魚』たち」
第四回「回線速度と幸せは比例すると信じていたナローバンドのあの夏の終わり」
第五回「インターネットでつぶやいてはならないたったひとつの言葉」
第六回「カルト宗教みたいなWeb 2.0は迷惑メールフォルダへ」
第七回「インターネットはグーテンベルクの夢を見るか」
第八回「何の報酬もない世界で乞御高評」
第九回「近代が生み出した幻想である個性を捨ててインターネットで朽ち果てろ」
第十回「逃げ場のない世界でロボットとともに追いかけるのか、それとも追いかけられるのか」
第十一回「プロザックという希望があった20世紀の終焉」
第十二回「この際はっきり言っておくけどアイドルと結婚は別腹」
第十三回「テキストを書く代わりにターンテーブルを回すという発明」
第十四回「パソコンの前に座っているだけで世界中の音楽を聴いているかのような気分になれる時代」
第十五回「添い寝するインターネットと社会の微妙な愛憎関係」
第十六回「諸行無常のインターネットで生み出され続ける『ニュース』とは」
第十七回「あなたがこの世を去ってもデータはインターネットをさまよい続ける」
第十八回「失われ続けるインターネットの歴史の紐解き方」
第十九回「恋愛の費用対効果とその上限」
第二十回「大家族で学ぶアフィリエイトの秘訣と商才の問題」
第二十一回「ブロゴスフィアから遠く離れて」
第二十二回「コミュニケーションと記憶の連環」
第二十三回「放浪と漂流の辿り着く先は」
第二十四回「ブラウザを見つめているだけで幸せになれはしないけれど」
「メカビ」2007年秋号(→amazon.co.jp)では、新連載「テキストサイト・グラフィティ」をスタートしました。全4回ですが、季刊なので完結まで1年かかります。気長にお付き合いいただければ幸いです。
「MUSIC MAGAZINE」10月号(→amazon.co.jp)では、あがた森魚「Taruphology」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、yanokamiのライヴ評を執筆しているほか、クロス・レヴューに参加しています。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第23回は「放浪と漂流の辿り着く先は」。今回はひたすらにMovable Typeの話題です。だったらタイトルに入れろよ。よろしくお願いいたします。
「UNGA!」No.114ではPerfumeのインタビューを担当しています。現在配布中ですので、配布店はこちらをご参照ください。
この2ページ記事のほか、レコード会社担当者がイチ押しのCDを紹介するコーナーでは徳間ジャパンの永田さんが「ポリリズム」を紹介し、「ポリリズム」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)の1ページカラー広告も載るなど、なんだかPerfume率の高い号になっています。
Perfumeに関しては、「エレクトロ・ワールド」「Perfume〜Complete Best〜」リリース前に取材した「UNGA!」NO.107(表紙を含めて7ページ記事)が最初で、その後「ファン・サーヴィス[sweet]」「ファン・サーヴィス[bitter]」リリース前に取材した「UNGA!」No.111(2ページ記事)、そして「ポリリズム」リリース前に取材した「UNGA!」No.114と、3回に渡ってインタビューをする機会に恵まれました。
「UNGA!」は基本的にロックの雑誌ですが、昨年5月頃に「エレクトロ・ワールド」が大傑作であると津田健編集長と僕の意見が一致し、いわゆる「アイドル」にカテゴライズされるPerfumeを表紙と巻頭インタビューに起用することを編集長が決断。その「エレクトロ・ワールド」こそセールス的には不振だったものの、こうして「ポリリズム」が大ヒットするまでを、計11ページに渡って取材できたことは非常に幸運なことでした。この11ページで、Perfumeの広島アマチュア時代から「10年後」までをカバーしています。
改めて、「UNGA!」の津田健編集長の英断を讃えるとともに、アミューズと徳間ジャパンのスタッフの皆さんに深く感謝し、そして大きな飛躍を遂げたPerfumeの3人を今後も応援し続けたいと思います。

講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第22回は「コミュニケーションと記憶の連環」。今回は、「ツラリンク」「orkut」「Twitter」とともにたどるソーシャル・ネットワーキング・サービスの話題です。よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第21回は「ブロゴスフィアから遠く離れて」。今回は、「Weblog」という文化が日本に上陸した当時の話題です。よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第20回は「大家族で学ぶアフィリエイトの秘訣と商才の問題」。今回はアフィリエイト(と大家族)の話題です。よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第19回は「恋愛の費用対効果とその上限」。今回は「奥さんとはどこで知り合ったんですか?」「アクセス解析です」といった話題です。よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」9月号(→amazon.co.jp)では、渋谷系特集のアルバム・ガイド、Gnawa Diffusion「Fucking Cowboys: Live in Paris」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、青山陽一のライヴ評を執筆しています。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第18回は「失われ続けるインターネットの歴史の紐解き方」。今回はインターネットとその歴史の蓄積の話題です。よろしくお願いいたします。
「サイゾー」9月号(→amazon.co.jp)では、赤松佳音さんのインタビュー、「オバケのQ太郎」をめぐる現状やブログ・タブーといった記事を執筆しています。
また、8月号(→amazon.co.jp)に掲載された、AKB48についての秋元康さんへのインタビュー「AKB48はどこへ行く?仕掛人・秋元康ロングインタビュー!」がlivedoor ニュースでも前編、後編にわけて掲載中です。
そしてちょうどいいタイミングで、GIGAZINEに「新興宗教や芸能界の裏情報も扱う月刊誌『サイゾー』の編集部に突撃」という記事が掲載されました。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第17回は「あなたがこの世を去ってもデータはインターネットをさまよい続ける」。今回はインターネットと死の話題です。よろしくお願いいたします。
鈴木志保の2作品が8月16日に秋田書店から同時発売されます。
まず1冊は、名作「船を建てる」上巻(→amazon.co.jp)。旧版は全6巻でしたが、今回は上下巻に再編集されて復刊されました。下巻は9月14日発売予定です。
そして描き下ろしの新作が「ちむちむ☆パレード」(→amazon.co.jp)。パルコアーバナートで大賞を受賞したCD-ROM作品「海洋系 ちむちむDEPT.」をマンガ化したものです。
そしてこの「ちむちむ☆パレード」の帯に、鈴木志保先生の直々のご指名で僕もコメントを書かせていただきました。まさか鈴木志保先生に自分の文章を読まれているとは思わなかったので度肝を抜かれたのですが、まさにファン冥利に尽きました。光栄です。ゲラの段階で拝読したのですが、その時点ですでに素晴らしい作品。完成した「船を建てる」上巻と「ちむちむ☆パレード」を送っていただいたので、改めて読み直すのが楽しみです。
なお、9月2日にはジュンク堂書店池袋本店でサイン会が開催されます。50名限定なので、ファンの方は店頭に確認してみてください。
徳間ジャパンでPerfumeの皆さんにインタビュー取材。「UNGA!」で3回目となるインタビューです。9月12日の「ポリリズム」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)のリリース、そして8月11日の「SUMMER SONIC 07」出演をひかえたPerfumeの皆さんに、最初の取材から約1年の間に彼女たちを巡る状況が大きく変化したことなどについてうかがってきました。
「UNGA!」の配布日については、編集部から連絡があり次第このブログでもお知らせします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第16回は「諸行無常のインターネットで生み出され続ける『ニュース』とは」。今回は懐かしの「TINAMIX」や、個人ニュースサイトや企業ニュースサイトなどの話題です。よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第15回は「添い寝するインターネットと社会の微妙な愛憎関係」。今回はインターネットと社会の関係についての話題です。タイトルのまんまですね。よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第14回は「パソコンの前に座っているだけで世界中の音楽を聴いているかのような気分になれる時代」。今回はインターネットと音楽の関係についての話題です。よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、MUSEMENT「Random Access Melody」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「サイゾー」8月号(→amazon.co.jp)では、AKB48についての秋元康さんへのインタビュー、「涼宮ハルヒの憂鬱」のパロディAVについてのTMAさんへの取材を担当しています。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第13回は「テキストを書く代わりにターンテーブルを回すという発明」。今回はコジャレ系やテキストサイトとクラブ・イベントの話題です。よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第12回は「この際はっきり言っておくけどアイドルと結婚は別腹」。今回はインターネットとアイドル文化の話題です。よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されましたが、本来あるべき段落がまるごと欠落していることに更新後に気づきました。
それにともない、修正版の第11回「プロザックという希望があった20世紀の終焉」を公開しました。いったいどの段落が欠落していたのか、間違い探し感覚で読んでいただければ幸いです。
今回はインターネットとメンタルヘルスの話題です。改めてよろしくお願いいたします。
「週刊プレイボーイ」7/9号No.28では、「流出『北沢署マル秘捜査データ』闇のサイバー争奪戦!」でコメントしています。名字にふりがなを振っていただいたのですが、「むなかた」になっていました……。

「涼宮ハルヒの憂鬱」のパロディAV「涼宮ハヒルの憂鬱」(→amazon.co.jp)でおなじみのTMAさんに取材してきました。アニメやゲームのパロディに賭ける彼らの並々ならぬ情熱は、はたしてどこから湧き出るものなのか? 記事は次号の「サイゾー」に掲載されます。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第10回は「逃げ場のない世界でロボットとともに追いかけるのか、それとも追いかけられるのか」。今回は検索エンジンの話題です。よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」7月号(→amazon.co.jp)では、くるり特集で「TEAM ROCK」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、アルバム・ピックアップで佐野元春「COYOTE」(→amazon.co.jp
)、サー・ディンディン「アライヴ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第9回は「近代が生み出した幻想である個性を捨ててインターネットで朽ち果てろ」。インターネット上でのアイデンティティの話題です。ツール紹介はTumblr。よろしくお願いいたします。
「レコード・コレクターズ」7月号(→amazon.co.jp)では、サディスティック・ミカ・バンド「LIVE in Tokyo」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
ところで、25周年企画として、1960年代、1970年代のベスト・アルバムを決めてきた特集も今号が最後で、いよいよ1980年代。1位の作品には納得しました。僕も大好きなアルバムです。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第8回は「何の報酬もない世界で乞御高評」。「そもそもブログって何のために開設するの?」という話です。 よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。 第7回は「インターネットはグーテンベルクの夢を見るか」。アンダーグラウンドやセキュリティの話題です。 よろしくお願いいたします。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。 第6回は「カルト宗教みたいなWeb 2.0は迷惑メールフォルダへ」です。 よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」6月号(→amazon.co.jp)では、サンディー「Sandii’s Tahitian Passions」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。 第5回は「インターネットでつぶやいてはならないたったひとつの言葉」です。よろしくお願いいたします。

「サイゾー」6月号(→amazon.co.jp)では、特集「日本の裏側が見える!タブー破りの本100冊」で文壇タブーのコーナーの構成を担当しています。渡部直己さんと小谷野敦さんの対談と、山崎行太郎さんへのインタビューから構成されている記事です。
「レコード・コレクターズ」6月号(→amazon.co.jp)では、大貫妙子「Boucles d'oreilles」(→amazon.co.jp
)、マリ・アンド・レッド・ストライプス「Mari & Red Stripes」(→amazon.co.jp
)、杉真理&レッド・ストライプス「Swingy」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第4回は「回線速度と幸せは比例すると信じていたナローバンドのあの夏の終わり」。タイトルが長くてすみません。連載4回目にしてやっと、初めてインターネットに接続した時代の話題になりました。以前の3回分は1月から2月に書き溜めていたもので、ここから連載スタート以降に書いた記事になります。
ちなみに「MouRa」では、toutouが出演しているNHK教育「きょうから英会話」のドラマ部分で茜役を演じているTORICOさんの連載「不思議ナ国ノ TORICO」もスタートしていて驚きました。
講談社が運営するサイト「MouRa」での私の連載「ネット幸福論」が更新されました。第3回は「YouTubeという巨大な映像アーカイブの中を泳ぐ『魚』たち」です。「新世紀エヴァンゲリオン」の回想から現在のStage6とVeohまで突っ走ります。よろしくお願いいたします。
「MUSIC MAGAZINE」5月号(→amazon.co.jp)では、空気公団のライヴ評、ムーンライダーズ「MOONRIDERS 30th Anniversary Premium BOX」(→amazon.co.jp
)のDVD評を執筆しています。
講談社が運営するサイト「MouRa」で、私の連載「ネット幸福論」がスタートしました。第1回「ブラウザを見つめているだけで幸せになれると思ったのかい」。
2006年12月14日に私のサイト「小心者杖日記」はスタートから10周年を迎えました。「ネット幸福論」は、「MouRa」という場をお借りして、その10年間の自分のインターネット生活を総括すると同時に、「Web2.0」という言葉で表現されるこれからのインターネットの世界についていくばくかの展望を述べていく連載です。「ネット幸福論」というタイトルは、そうしたコンセプトのもとに編集部にお任せして決まりました。
この連載にあたっては、これまで自分がインターネットや商業誌などで、書き手としての自分自身に課してきたいくつかのルールを外して臨もうと考えています。これからも続く自分の人生に漠然とした不安を感じる今だからこそ書けるようなものを。そして、「ブロゴスフィア」と呼ばれるブログの世界を超えて、できるだけ遠くへ届くようなものを書いていこうと思います。
この連載は、おそらくインターネットの歴史の資料になるようなものではありません。その代わり、10年分の「小心者の杖日記」の記述を元にして、ひとりの人間がインターネットに触れて人生がどう変化したかを描くエッセイとして、「ネット幸福論」というタイトル通りの内容になれば良いと考えています。
更新ペースは週1回を予定しています。1回あたり約5000字と、長文の続く連載ですが、お読みいただければ幸いです。そして、もし短期間で連載が終了してしまった場合には、「あーあ」と思って心の中で合掌してください……。皆様からのアクセスだけが頼りですので、ブログなどで紹介していただけると非常に有難いです!
感想やご意見などありましたら、ぜひお知らせください。
よろしくお願いいたします。
「レコード・コレクターズ」5月号(→amazon.co.jp)では、登川誠仁「It's only セイ小(グヮ)〜ザ・ベスト・オブ・登川誠仁 1975-2004〜」(→amazon.co.jp
)、あがた森魚「乗物図鑑」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
北中正和さんの監修のもと制作されたワールドミュージックのガイド・ブック「世界は音楽でできている[中南米・北米・アフリカ編]」(→amazon.co.jp)、「世界は音楽でできている[ヨーロッパ・アジア・太平洋・ロシア&NIS編]」(→amazon.co.jp
)が発売されました。僕は両方でアーティスト紹介とディスク・ガイドを執筆しています。
この2冊、いわゆる民族音楽的な「ワールドミュージック」にとどまらず、ロックやポップス寄りの音楽も含めて、広く世界の新旧のポピュラー・ミュージックを紹介する内容になっています。地域ごとの音楽ジャンルの紹介、アーティスト紹介、ディスク・ガイドなどから構成された、密度の濃い2冊です。
「MUSIC MAGAZINE」4月号(→amazon.co.jp)では、中島美嘉「YES」(→amazon.co.jp
)とCheba Djamila & Liberte「Enregistrement public au festival Les Escales 2005」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
Perfumeのインタビューが掲載された「UNGA!」No.111が、今日には全国のCDショップに届く予定だそうです。 僕はPerfumeのインタビューを担当したほか、笹川美和「まよいなく」(→amazon.co.jp)のアルバム評も執筆しています。

「MUSIC MAGAZINE」3月号(→amazon.co.jp)では、aikoのライヴ評、キャプテンストライダム「BAN BAN BAN」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」3月号(→amazon.co.jp)では、バービーボーイズ「1st OPTION」(→amazon.co.jp
)「FREEBEE」(→amazon.co.jp
)「3rd BREAK」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
渋谷のアミューズで、2月14日に「ファン・サーヴィス[sweet]」(→amazon.co.jp)と「Perfume〜Complete Best〜」再発盤(→amazon.co.jp
)、3月14日に「ファン・サーヴィス[bitter]」(→amazon.co.jp
)を連続リリースするPerfumeの皆さんにインタビュー取材。ファン層の拡大、高校卒業など、とりまく環境が変わりつつあるPerfumeの興味深い話をたくさんうかがえました。インタビューは「UNGA!」に掲載されます。
「MUSIC MAGAZINE」2月号(→amazon.co.jp)では、曽我部恵一とサニーデイ・サービス特集でサニーデイ・サービスの「若者たち」(→amazon.co.jp
)と曽我部恵一の「sketch of shimokitazawa」(→amazon.co.jp
)のアルバム・ガイド、小坂忠「まだ夢の続き」(→amazon.co.jp
)の書評、サンボマスター「僕と君の全ては日比谷野外音楽堂で唄え」(→amazon.co.jp
)のDVD評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」1月号(→amazon.co.jp)では、ムーンライダーズのライヴ評、Tete「Le Sacre des Lemmings」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
ミュージック・マガジン増刊「ムーンライダーズの30年」では、かしぶち哲郎さんのインタビューを担当したほか、編集アルバム7枚のディスク・ガイド、30周年記念盤のリリース予定をまとめた「この秋の発売を総ざらい」、メンバーのソロ&ユニット作品8枚のディスク・ガイドを執筆しています。

「MUSIC MAGAZINE」12月号(→amazon.co.jp)では、矢野顕子特集でエピック・ソニー作品10枚のアルバム・ガイドを執筆したほか、アルバム・ピックアップで松田美緒「ピタンガ!」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「別冊宝島1362 音楽誌が書かないJポップ批評45 忌野清志郎のブルースを捜して」(→amazon.co.jp)では、RCサクセションの「カバーズ」のアルバム・レビューを執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」11月号(→amazon.co.jp)では、曽我部恵一「東京コンサート」(→amazon.co.jp
)とキリンジ「DODECAGON」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、Kilaのライヴ評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」11月号(→amazon.co.jp)では、フリッパーズ・ギター「THREE CHEERS FOR OUR SIDE〜海へ行くつもりじゃなかった〜」(→amazon.co.jp
)「CAMERA TALK」(→amazon.co.jp
)、糸井重里「ペンギニズム」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」10月号(→amazon.co.jp)では、「クロス・レヴュー」に参加しているほか、aiko「彼女」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、フィッシュマンズ「THE LONG SEASON REVUE」(→amazon.co.jp
)のDVD評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」10月号(→amazon.co.jp)では、青山陽一「DEADLINES」(→amazon.co.jp)、有賀啓雄「ゴールデン★ベスト」(→amazon.co.jp)のアルバム評を執筆しています。
すでに配布は終了しているかもしれませんが、「UNGA!」NO.107ではPerfumeへのインタビュー取材を担当しています。写真、インタビュー、プロデューサーの中田ヤスタカのコメント、編集長の檄文(!)など、計6ページの記事です。また、キリンジ「ロマンティック街道」(→amazon.co.jp)のレビューも執筆しています。

「MUSIC MAGAZINE」9月号(→amazon.co.jp)では、パール兄弟のインタビュー記事、GANGA ZUMBA「HABATAKE!」(→amazon.co.jp)、JANTARMANTAR「ジャンタルマンタル」(→amazon.co.jp)のアルバム評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」9月号(→amazon.co.jp)では、シネマ「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)、ヴァージンVS「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)、DATE OF BIRTH「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)のアルバム評を執筆しています。
ご紹介が遅れましたが、「レコード・コレクターズ」8月号(→amazon.co.jp)では、サディスティック・ミカ・バンド「超別嬪」(→amazon.co.jp
)、Dr. John「Mercernary(シングス・スタンダード)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
7月20日に発売された「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、Moreno-Domenico-Kasshin+2のライヴ評、ミホミホマコト「ミホミホマコト」(→amazon.co.jp
)とビューティフルハミングバード「空へ」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
7月20日は、8月23日にアニメ「N・H・Kにようこそ!」のサウンドトラック盤「ダークサイドにようこそ!」(→amazon.co.jp)をリリースするパール兄弟のサエキけんぞうさんに表参道でインタビュー取材。サブカルチャー通のサエキさんだけあって、楽しいお話をたくさんうかがうことができました。
「MUSIC MAGAZINE」7月号(→amazon.co.jp)では、最近の久保田麻琴の活動についての評論文「ますます活発に世界を駆け巡る"音の錬金術師" 久保田麻琴の最近の活動から見えてくるもの」と、Ron Sexsmith「Time Being」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「レコード・コレクターズ」7月号(→amazon.co.jp)では、タイツ「GIRLIC REPLICA」(→amazon.co.jp
)、D-DAY「crossed fingers」(→amazon.co.jp
)、田中良「神様がくれた僕らの日々」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「UNGA!」の取材で、Perfumeの皆さんに徳間ジャパンコミュニケーションズでインタビューをしてきました。
ライターとしてインタビュー取材はそれなりの数をこなしてきましたが、いわゆる「アイドル」という立ち位置の人に取材するのは初めての経験。そのため、普段とは違った緊張感を味わいました。しかも、徳間ジャパンコミュニケーションズの入っているビルのロビーで「UNGA!」編集長のツダケンさんを待っていたら、高校の制服姿のPerfumeの皆さんが目の前を通り過ぎていったじゃないですか。軽い衝撃を受けました。
そんなわけで、のっちさん、かしゆかさん、あーちゃんさんのキュートな3人組に1時間ちょっとインタビュー。6月28日発売の大傑作にして超名曲「エレクトロ・ワールド」と、同じく素晴らしいカップリングの「wonder2」についてうかがってきました。次号(たぶん)の「UNGA!」をお楽しみに!
追記:Perfume関連リンク集に海外ファンサイトを追加しました。
「MUSIC MAGAZINE」6月号(→amazon.co.jp)では、まず特集「ムーンライダーズの30年」で、1977年〜1980年の活動の解説と、パナム/クラウン時代のアルバム5枚の紹介、そして鈴木博文と武川雅寛のメンバー紹介を執筆しています。
また、いつものアルバム評では元ちとせ「ハナダイロ」(→amazon.co.jp)を担当しました。
「レコード・コレクターズ」6月号(→amazon.co.jp)では、普久原恒勇「芭蕉布 〜普久原恒勇作品集〜」(→amazon.co.jp
)、SURF TRIP「6 keys to Surf Jazz」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
「MUSIC MAGAZINE」5月号(→amazon.co.jp)では、玉置浩二「PRESENT」のアルバム評を執筆しています。
そして、遂に「MUSIC MAGAZINE」もAmazon.co.jpで買えるようになりました!
「レコード・コレクターズ」5月号(→amazon.co.jp)では、ゲルニカ「改造への躍動」、戸川純「玉姫様」、戸川純とヤプーズ「裏玉姫」、戸川純「玉姫伝〜ライブ含有」、アポジー&ペリジー「超時空コロダスタン旅行記」、戸川純ユニット「極東慰安唱歌」、戸川純「好き好き大好き」、上野耕路「Music For Silent Movies」、戸川純とヤプーズ「TOUR-LIVE '85〜'86」、戸川純「東京の野蛮」の計10作品のレヴューを執筆しています。
あ、今気づいたのですが、遂にAmazon.co.jpでも「レコード・コレクターズ」を買えるようになったみたいです!
「ネットランナー」4月号(→amazon.co.jp)では、ニュースコーナー「要注目!! 話題の真相」の「加護亜依が活動自粛! 各社の報道姿勢は?」という記事でコメントをしています。記事の執筆は鈴木芳樹さん。
「別冊宝島1265 音楽誌が書かないJポップ批評41 ブルーハーツ / ハイロウズ ヒロトとマーシーの20年」(→amazon.co.jp)では、ブルーハーツの「人にやさしく」についてのエッセイを執筆しています。