「甘噛み」第二号をいただきました。表紙の質感からして、何かこう軽くないものがあります。通信販売のほか、一部書店でも販売されているのでTwitterの公式アカウント・@amagami2011を要チェック。

「ラティーナ」6月号(→amazon.co.jp)購入。松村洋さんの「反原発デモに見る真の言葉とともに躍動する音楽」を読みましたが、彼がこれだけ力強く政治的な発言をするのを読者として初めて見た気がします。ソウル・フラワー・ユニオンへの言及もあり。
「文藝」2010春(→amazon.co.jp)購入。
今号は島本理生特集。インタビュアーは海猫沢めろん、「作家による作品解説エッセイ」には加藤千恵、笙野頼子(!)などの名前が並んでいます。
島本理生と山本文緒の対談から引用。
島本 私はインターネットが昔からすごく怖くて、ぎりぎりまでパソコンを持たないようにしていたんです。
やれTwitterがどうだのと騒がしい当世ですが、島本理生のこういう感性はクリエイターとして大切にされるべきだと心から思います。
うしじまさんが登場している「Yha! Hip & Lip」2月号(→amazon.co.jp)のインタビューで、僕の名前が出ているという話を「今日のうしじまいい肉 - ex」で知ったので購入。たしかに僕がファンであることが話題に出ています。
インタビューアーさんの名前が見当たらないのでここでお礼をさせていただきますが、うしじまさんに僕の名前を言ってくださってありがとうございました。すごく気持ちいです。
「Audition」10月号(→amazon.co.jp)購入。しかも夫婦でそれぞれが買ってしまったので2冊。
なぜそんなに動揺しているかというと、例のtoutou第2期オーディションの告知がカラー1ページで掲載されているからです。西村姉妹のコメントもあって、ヲタとして複雑な気分になります。
また、Web De-Viewにも告知が掲載されています。こちらは、合格者と西村姉妹との活動スタイルについてこう記されています。
合格者は第2期toutouのメンバーとして、現toutouと一緒にライブ活動を行ないながら、CD&DVDなどのリリースを行なっていく。
来年3月、どんな現場が待っているのでしょうか……。
「大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル」(→amazon.co.jp)購入。付録がアナログ・シンセサイザーという号で、さっそく組み立てた妻がすごい勢いで鳴らしまくっています。
「BOMB」5月号(→amazon.co.jp)購入。
Perfumeをオールカラー24ページで大特集していて、これは「買い」です。広末涼子のために買った前回から十数年ぶりに「BOMB」を買いましたが、「BOMB」独特のインタビューの文体が変わっていなくて感心しました。
「アニソンマガジン」Vol.4(→amazon.co.jp)をいただきました。
巻頭インタビューは、新作「Sunday early morning」(→amazon.co.jp)が話題の桃井はるこ。「『らき☆すた』音楽大特集!」での神前暁×畑亜貴対談も面白く、「曖昧ネットだーりん」(→amazon.co.jp
)が全部生音だったという事実も確認できます。
「Quick Japan」Vol.75(→amazon.co.jp)購入。
今号にもPerfumeの記事が載っていて、以下のような内容です。「QuickJapan EDITOR'S BLOG: 記事紹介『Perfume』」より。
■対談三連発!
のっち×MIKIKO(振付師)
かしゆか×山本史朗(マネージャー)
あ〜ちゃん×研(スタイリスト)
■2007.11.07 恵比寿LIQUIDROOM
「〜SENENTH HEAVEN イイ気分♪〜」ライブレポート
ポイントは山本史朗がPerfumeのマネージャーになった時期が明記されている点と、「ポリリズム」のいわゆる「ポリループ」部分について変えてほしいと要請された中田ヤスタカがアミューズに交渉に行ったというエピソードでしょう。後者の話を読んで思い浮かべたのは、HMVのサイトに掲載された中田ヤスタカ(capsule)インタビューのこの発言です。
本当は、ポップスというものはもっと難しいものなんですよ。簡単に作れるものじゃないと。だからこそしっかり作っていこうと思っているんですよね。ポップスって、いかにも大衆に受けそうな曲っていう安易なものではなくて、今後大衆に受け入れられる可能性に挑戦する音楽だと思うんですよ。そういう意味でのポップスを取り戻したいと思うんです。
この発言にはちょっとした感銘を受けました。
「Quick Japan」の話に戻ると、特に初期テキストサイトを知る皆さんに、小澤英実さんがニブロールの記事を執筆していることをお知らせしたいです。
「Weekly ぴあ」11.8を、Perfumeの記事が載っているというので買ってきました。
2ページの見開き記事でまず目に飛び込んできたのは、左ページのインストア・イベントの写真。なんという友人の顔だらけ状態……! 下北沢ヴィレッジヴァンガードの女子限定イベントの写真は、2枚とも妻の姿が。秋葉原の石丸電気でのイベント写真も、見れば見るほど知った顔が写っていました。
インタビューに登場するのはPerfume、中田ヤスタカ、MIKIKO、宇多丸。宇多丸は一瞬サンプラザ中野かと思いました、すみません……。それにしても、Perfumeの写真はもうちょっと良いのがなかったのかなぁ。

「Quick Japan」Vol.74(→amazon.co.jp)購入。実は、「Quick Japan」は創刊準備号のVol.0から全号揃えてきたのですが、前号は島本理生対談記事以外に読むところがなくて遂に買わずじまい。しかし、今号はPerfume特集というので気を取り直して買ってみました。
イベント・レポート、インタビュー、ヒストリー、振り付け解説、全シングル・アルバム・DVD解説、中田ヤスタカのインタビューなど、手堅くまとめた印象です。掟ポルシェやライムスターの宇多丸といった功労者の寄稿もあります。
ただ、ヒストリーには掲載されているBEE-HIVE「BEE-HIVE」やぱふゅーむ×DJ momo-i「アキハバラブ」が全シングル・アルバム・DVD解説にないのは残念。松本亀吉の評を読みたかったなぁ。ディスコグラフィーについては、手前味噌ですが以下のページもどうぞ。
Perfumeディスコグラフィー完全版(たぶん) : 小心者の杖日記
貴重なのは、これまでアートワーク、写真、ビデオ・クリップでPerfumeを支えてきた関和亮のインタビューが掲載されている点。ビデオ・クリップの内容の変遷も含め、これは一読の価値があります。
しかし、昔の「Quick Japan」のように、ライヴ・データ、用語辞典、古参ファンの証言など、データベース的な価値がもっと欲しかったところです。僕が愛読してきた、赤田祐一編集長時代や北尾修一編集長時代のかつての「Quick Japan」は、まさにそういう雑誌だったのですから。
「大人の科学マガジンVol.17 テルミン」(→amazon.co.jp)、柏木ハルコ「地平線でダンス」第2巻(→amazon.co.jp
)購入。前者を買ったのは1週間前なのですが書き忘れていました。
「アニソンマガジン」Vol.1(→amazon.co.jp)は、洋泉社から創刊された「本邦唯一のアニソン専門誌」のムック。
なんといっても面白いのは、「らき☆すた」の「もってけ!セーラーふく」(→amazon.co.jp)のソングライターである神前暁と畑亜貴のロング・インタビューです。神前暁は、以前はJAGATARAやばちかぶりのようなファンクバンドや、芸能山城組やZABADAKのような(おそらく民族音楽寄りの)バンドで活動していたとか。「もってけ!セーラーふく」のファンキーなベース・ラインや、ジャズ・ファンク化する間奏の謎が解けた気がしました。そしてナムコの社員だったそうです。対して畑亜貴は、コナミの元社員。月比古などの暗黒プログレ・バンドで活動しているそうです。
そして特にアニソン好きではないという音楽ファンにとっても重要だと思われるのが、「アキハバラで渋谷系を聴く100の方法」という記事での、ビクターエンタテインメントの福田正夫プロデューサーへのインタビュー。「ケロロ軍曹」の音楽に鈴木さえ子を起用し、「N・H・Kにようこそ!」の音楽にパール兄弟を起用した重要人物です。今後は、ピチカート・ファイヴの全員と仕事をするのが夢だそうで、佐々木麻美子にまでオファーしているとか。
それにしても、唯一パール兄弟の再編に参加していない松永俊弥が、現在は水樹奈々のライヴ・バンド「Cherry boys」に参加しているとは驚きました。
島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(→amazon.co.jp)、「Quick Japan」Vol.71(→amazon.co.jp
)購入。「Quick Japan」にはtoutouの1ページ記事が掲載されています。
「論座」5月号(→amazon.co.jp)購入。
目当ては「対談/激写 綿矢りさ×篠山紀信 アイドルという存在をめぐって」です。意外な顔合わせにも見えるこの対談ですが、綿矢りさが「夢を与える」(→amazon.co.jp)で描いた「アイドルを囲む大人たち」について篠山紀信に話を聞く形で、かなり密度の高い内容になっています。綿矢りさが、篠山紀信の撮影した栗山千明の「少女神話」を手にして見るという場面も。
そしてこの記事、篠山紀信が綿矢りさを撮影した写真が6ページも掲載されています。アイドルという存在を作品で描いた綿矢りさが、遂に自身のアイドル性をも相対化して篠山紀信のカメラの前に立ったかのような、綿矢りさという作家の強度の高まりを感じさせる写真です。
「remix」4月号(→amazon.co.jp)購入。
この号にはPerfumeと中田ヤスタカのインタビュー記事が4ページ掲載されています。
巻頭の「和ジャズ」特集も面白かったです。白木秀雄が聴きたくなりました。
「Quick Japan」Vol.70(→amazon.co.jp)購入。
今号では、ばるぼらさんがPerfumeにインタビューした記事が2ページ掲載されています。また、ばるぼらさんとさやわかさんの2ページ対談「ネット単体ではもうパターンが出尽くしちゃってるから、現実につながる何かの方が面白い」も掲載。
「BUBKA時代」Vol.1(→amazon.co.jp)購入。
特集の「芸能スキャンダル30年史」をはじめ、コアマガジンらしい下世話さに満ちていて楽しめます。大泉りかの小説「≒エンコー」も連載。
そして驚いたことに、大家族・青木家に関する「激闘大家族『青木家』の噂とその真贋」と題した記事を6ページも掲載しています。内容は、最初の2ページ強が青木家とその噂の紹介で、後は現地住民への取材のレポートが中心。タイトルに反して、噂の真贋を見極めるまでには至っていないのが残念です。
ただ、青木家の家計図はかなり興味深い内容でした。というか、見ているだけで頭が混乱します。
「ビッグイシュー日本版」34号をハセガワさんに送っていただきました。
2005年に発売されたこの号に何が載っているかというと、高野文子の「希望とは。」が掲載されているのです。ユーモアの漂う軽妙なノリと独特の着色による1ページのマンガ。
ホームレスの人しか売り手になれない「ビッグイシュー日本版」は、海外版の翻訳記事が多いのかと思っていましたが、表紙の町田康のほか、香山リカ、田口ランディなども登場していました。

「STUDIO VOICE」12月号(→amazon.co.jp)、田中圭一「鬼堂龍太郎・その生き様」第4巻(→amazon.co.jp
)、オノ・ナツメ「not simple」(→amazon.co.jp
)、若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」第1巻(→amazon.co.jp
)購入。
「ネットランナー」12月号(→amazon.co.jp)にtoutouが登場しています。しかも記事の執筆を担当しているのはらじかるさん。
2ページのカラー記事で、toutouがまた小泉元首相に「おねがいプライムミニスター」(→amazon.co.jp)を送って面会を求めるという内容です。らじかるさんもヘルメットとtoutouTシャツ(黒バージョン)で登場していますよ。
ちなみに「ネットランナー」では、アイドルゴシップクリッピングの岡沢宏志さんも連載中。先月号といい、最近の雑誌記事で一番面白いです。
「文藝」2006年冬季号(→amazon.co.jp)は、「芥川賞受賞第一作」と銘打たれた綿矢りさの新作「夢を与える」を掲載しています。
相変わらず磨き上げられた日本語表現が続くので、読みはじめたときには息が詰まりそうになりました。なんとなく感じてそのまま忘れ去ってしまうような日常の感覚をすくいあげる手腕も変わらず冴えています。
そして物語がどこへ向かうのかと思いつつ読み進むと、これまでキャンパスを中心にしてきた綿矢りさの作品の舞台は遂にそこを出て芸能界へと場を移します。そして読んでいる途中で予感したように、これまでになく通俗的な展開を見せることになりました。しかし、芥川賞受賞後の綿矢りさ自身の環境も投影したと思われるこの大胆な飛翔ぶりは、賞賛に値するでしょう。
また、獲得と喪失、男女の関係、母娘の関係など、様々なテーマが重層的に入り組んでいる点でも、従来の綿矢りさの作品とは違った重みを感じさせます。
綿矢りさの「夢を与える」は、より踏みこんだ表現へと向かう彼女の姿を明確にし、新鮮な驚きをもたらしてくれました。
コンビニのアダルトコーナーに坂本龍一の顔があったので何事かと思ったら、ロハス雑誌・「ソトコト」の増刊として坂本龍一編集長で創刊された「エロコト」(→amazon.co.jp)という雑誌でした。キャッチコピーは「ロハスピープルのための快適性生活マガジン」。
内容はアダルトなのに視点がロハス。スローセックスとも違います。しかしセックスに真面目に立ち向かう坂本龍一の姿勢には男気すら感じました。
アート・ディレクションは信藤三雄で、中沢新一、根本敬、江口寿史、DJ OZMAなども登場。カオスです。誌面の充実度に加えてある種の馬鹿馬鹿しさもあり、久しぶりに新しい面白い雑誌を読みました。特に、アマゾンの熱帯雨林のためにセックスをするというノルウェーの突飛な環境団体・FFFの記事が面白かったです。
10年も経つと思いもよらないことが起きるのだなぁ……。そんなことを「Newtype」10月号(→amazon.co.jp)を読んで思いました。
肝心なのは、もちろん大月俊倫が「新世紀エヴァンゲリオン」の新作劇場映画について語っている2ページです。これを読んでも、具体的にどういうアプローチになるのかまだよくわからないのが正直なところ。来年の夏までこの状態が続く予感がします。
なお、新世紀エヴァンゲリオンでも新劇場版のアナウンスが。そして庵野秀明公式Webサイトでも「エヴァ新劇場版製作決定!!」が掲載されました。
そして「Newtype」10月号には、「新世紀エヴァンゲリオン」と「涼宮ハルヒの憂鬱」の記事がともに掲載されているわけです。その点にもある種の感慨を抱きました。
7月18日に発売された「月刊アスキー」8月号(→amazon.co.jp)は、パソコン雑誌としての最終号。今までおつかれさまでした。
最終号の特集は「パソコン30周年」。懐かしい、というか初めて見るようなパーソナルコンピュータの写真が大量に掲載されていて、その中でも特にシャープMZ-80Kがクールです。カセットテープを使うのがいいですね。
「月刊アスキー」の付録には、1977年にFloppy ROMというソノシートが付いたこともあったそうで驚きました。これもなんだかクール。
「ロック画報」24(→amazon.co.jp)購入。カーネーション特集号です。
スペシャル・サンプラーCDには、カーネーション5曲、直枝政広3曲、耳鼻咽喉科(!)1曲、麻呂(!!)1曲と、レア音源を10曲も収録。これはファンは絶対購入するべきです。
CDには、近田春夫&フルヲフォン、安全バンドの楽曲も1曲ずつ収録されています。
藤代冥砂「月刊 池脇千鶴」(→amazon.co.jp)は、池脇千鶴が「南の島の漁村に生きる、ちょっとエッチで奔放な感じの女性を演じ」たという写真集。
漁船に吹きつける潮風、あるいは暑い畳敷きの部屋の湿気。そんなものをイメージさせるほど生々しい写真が中心です。そして藤代冥砂は、ときに池脇千鶴の毛穴が確認できるようなレンズの距離で彼女の肌をとらえています。
「週刊文春」2006年6月15日号、「週刊ヤングジャンプ」2006年No.28特大号購入。はっきり言いましょう、どちらも広末涼子のグラビア目当てです。僕の中で眠っていた何かが目覚めてしまいました。
「週刊文春」は、「原色美女図鑑」で7ページの写真とインタビュー記事。奇行時代の抑圧と葛藤について、広末涼子自身が遠回しに語っている注目のインタビュー記事です。
「週刊ヤングジャンプ」は、からだ巡茶用の写真を容赦なく流用した9ページ分のグラビア。
どちらも露出度が高く、デビュー時から広末涼子を知る者にとっては、まさに隔世の感をもたらす2冊です。


「女性自身」の後を追い、「週刊女性」5月9日・16日合併号も大家族・青木家についての2ページ記事「TBS放映感動ドキュメント疑惑の真相 青木家の『黒い噂』に父が『反論』!ギャクタイ失踪妻の今 父と娘に囁かれる関係…」を掲載しました。タイトル長いなぁ。
「週刊女性」の取材に対し、青木信義さんは青木あざみさんが精神的に不安定な状態になっていることを告白。また「週刊文春」などの内容についてコメントしていますが、青木信義さんが右翼だという証言や、青木あざみさんが中学生時代に出産していたという証言については、記事中では触れられていませんでした。
青木信義さんはヤラセはなかったとしたうえで、テレビにもまた出たいと発言。青木家は今後いったいどうなるのでしょうか……。
先週号に続き、「女性自身」2257号にも大家族・青木家についての記事「大家族!青木家の父初激白TVで言えない真実」が掲載されました。
しかしタイトルとは裏腹に記事内容は穏やかで、なんと30年前の「女性自身」に、トラック運転手時代の青木信義さんが登場していたというもの。「トラック野郎」という映画に出演した話や、長崎県の実家の話題などで構成された記事でした。
「PHaT PHOTO」5-6月号(→amazon.co.jp)、西島大介「アトモスフィア」第2巻(→amazon.co.jp
)、南Q太「オリベ」(→amazon.co.jp
)、師走の翁「シャイニング娘。」第5巻初版限定版(→amazon.co.jp
)購入。
「週刊文春」の大家族・青木家記事を追う形で、「女性自身」2256号も「TBS『大家族!青木家』10の謎直撃」と題した2ページ記事を掲載しました。
「女性自身」も地元住民に取材をして、その後に青木家に直接取材する形。「女性自身」でも、ボランティア活動に参加しているといったフォローはされているものの、やはり青木家のお父さんの青木信義さんは右翼であるとの証言が紹介されています。
「女性自身」の取材に対して青木信義さんはコメントできないとのこと。TBSでの「激闘大家族!」シリーズの今後の放映も未定だそうです。
正直なところ、「『週刊文春』が大家族・青木家に関する4ページ記事を掲載」のときには衝撃を受けるとともに不思議な興奮も覚えました。まだそんなネタがあったのかよ、と。しかし、青木家の小さい子供達のことを考えると、ネット上の噂をネタにして盛りあがるようなことは慎むべきなのではないかと、最近の状況を眺めていて感じます。たとえダーティーでもいいから、リアルな青木家の姿を知りたいという気持ちは変わらないのですが。
日本の大家族シーンにまた新たな波乱が……! それは「週刊文春」4月20日号に掲載された「TBS『大家族!』感動できない青木家『秘話』」という4ページ記事によるものです。
この記事では、TBSの「激闘大家族!」シリーズで人気の青木家の周辺住民に取材。「長女の青木あざみさんには実はその上にもお姉さんがいる」「青木あざみさんは中学生時代にも子供を産んでいる」「青木家の子供たちは盗みなどの悪さをしている」「青木家のお父さんは右翼活動をしていて街宣車を運転している」「青木家のお父さんが青木あざみさんに暴行して警察を巻き込む騒ぎになった」などの証言を紹介しています。お父さんと青木あざみさんのトラブルに関しては、取材に対して警察署が認めていました。
そして「週刊文春」は、青木家のお父さんである青木信義さんに直接取材。取材に訪れたところ、なんと金髪だったそうです。そして青木信義さんは、青木あざみさんの上にお姉さんが存在することは認めています。ただし、青木あざみさんが中学生時代に出産したという話については「それはなんとも言えませんね」とコメント。TBSの広報部は、ヤラセはないと主張しています。
「激闘大家族!」シリーズの放送当初から、異色の大家族として視聴者に衝撃を与えてきた青木家。本当にまだこれほどの隠しネタがあったとは……。こうなったら制作の植木商店とTBSには、真相を明らかにするためにも、ぜひこの「週刊文春」を受けての「激闘大家族!」を放送してほしいところです。それが視聴者や青木あざみさんの「まっすぐに。」(→amazon.co.jp)の読者への義務ではないでしょうか。
たとえダーティーでもいいから、リアルな青木家の姿をもっと!
梅田望夫「ウェブ進化論」(→amazon.co.jp)、絲山秋子「沖で待つ」(→amazon.co.jp
)、漆原友紀「蟲師」第7巻(→amazon.co.jp
)、「PHaT PHOTO」3-4月号購入。例によって「PHaT PHOTO」はまだ前号を読み終えていません……。

「STUDIO VOICE」3月号(→amazon.co.jp)、「Quick Japan」Vol.64(→amazon.co.jp
)、渡辺ペコ「東京膜」(→amazon.co.jp
)購入。
と、買ったはいいのですが、「STUDIO VOICE」と「Quick Japan」はこれで両方とも3号分をまだ読み終えてない状態。後者なんて隔月刊なのに……。
「STUDIO VOICE」2月号(→amazon.co.jp)、「PHaT PHOTO」1-2月号、「photographica」vol.01(→amazon.co.jp
)購入。今年は新しい趣味として本格的に写真を撮りはじめてみようかなと考えているので、写真関連のこの3冊を買ってみました。
それにしても、マンガにしても雑誌にしても、買ったまま溜まっていくばかりです。「Quick Japan」の前号もまだ読み終わっていないのにQuickjapan編集部日記は読んでいるというのも、我ながら何か間違っている気がします。

「Quick Japan」Vol.63(→amazon.co.jp)購入。あ、公式サイトが独自ドメインに移動してる。
ちなみに前号はまだ山下達郎インタビュー(面白い!)までしか読んでいません。2ヶ月は早いですね。