「世界最初のウェブサイト復刻公開、WWWのパブリックドメイン化 20周年記念 - Engadget Japanese」という記事が。
その世界最初のウェブサイトが、The World Wide Web project。ソースのシンブルな美しさにも感銘を受けました。
当時 CERN でティム・バーナーズ=リーが啓発普及を進めていた World Wide Web プロジェクトそのもののページです。
ティム・バーナーズ=リーは昨年のロンドンオリンピックの開会式にもWorld Wide Webの開発者として登場しています。
90年代から存在した日本のインターネットの老舗サイトのひとつWeekly Teinou 蜂 Womanが閉鎖していたことを今頃はてなアンテナ巡回で気付いて驚きました。日本のインターネットの歴史が欠けた気分です。
しかも「1996-2013」と記述されているので、サイト開設が僕と同期。ずっと続くような錯覚をしていました。
Weekly Teinou 蜂 Womanの閉鎖はTumblrのCrazy Abaloneでアナウンスされていて、「這ってでも生きていく」に重い衝撃を受けました。
私は今、死んだらどんなに楽だろうと一日に数回は思っている。醜くてもいい、這ってでも生きていくと自信満々で言い放ち続けてきた私がこのザマだ。どちらが無様かどれほど見苦しいか考えなくてもわかるだろう。
土屋遊さん、気が向いたら「何騙されてる!」と僕らを小馬鹿にしながら、いつかしれっとサイトを再開してください。気が向いたらでいいですから、そのときまではゆっくり休んでください。
講談社のMouRaで展開されてきた宮崎吐夢の「今夜で店じまい」のシリーズ第3弾「今夜で店じまい 3rd SEASON 何度も店じまい」が遂に公開されました。宮崎吐夢と河井克夫ならではのいきなりひどいくだらなさで、今後に期待が膨らみます。更新は毎月1日と15日です。
これまで逐一その活動をご紹介してきた広島のアイドルダンスの奇才・アムロレイが、新ユニット「広島℃utie girlz」を結成し、3月16日にライヴをしていたことがわかりました。
アムロレイ以外のふたりも男性のようですが、やはりブレイクダンス出身かと思われる高い身体能力で、℃-uteの「大きな愛でもてなして」と「まっさらブルージーンズ」を華麗に踊りこなしています。
さらに可笑しいのが、途中で振りコピならぬMCコピをしている点。ライヴ音源のMCに合わせて延々とMCの真似をしています。
Perfumeの振りコピをするBEE-5戦隊がニコニコ動画に動画を3本アップロードしています。撮影場所は、スタジオだったり、自宅だったり、住宅街の空き地だったり。覆面ユニットながら、メンバーの個性も出ていて面白いです。また、2月3日の段階で「ポリリズム」完全版に自前のアレンジで挑戦している点に感心しました。
以前「広島から現れたアイドル・ダンスの新星 アムロレイ」や「アイドル・ダンスのアムロレイ、華麗に復活」で紹介した広島のアイドル・ダンサー、アムロレイの新作「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第7幕〜」が公開されました。
2007年11月10日に撮影された「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第4幕〜」と同様に、「喜び組」を従えてBerryz工房の「21時までのシンデレラ」と「スッペシャル ジェネレ〜ション」を踊る構成。狭い空間ながら、アムロレイのキレのあるダンスと喜び組のダイナミックな動きを楽しめます。
以前「広島から現れたアイドル・ダンスの新星 アムロレイ」でご紹介した、広島から登場したダンサー・アムロレイ。しかし、「POINT IN CHECK - SEASON OFF (prototype)」で伝えられたように、2007年12月10日の「BUZZ STYLE 大阪予選」では決勝大会に進めず、不調なのかとファン(mixiコミュニティはすでに250人以上)を心配させました。
ところが、YouTubeに彼の新作動画がアップロードされました。「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第6幕〜」は2007年12年23日に撮影されたもので、ここでは絶好調のアムロレイのダンスを見ることができます。現地でブレイクしすぎだろ、と思うほど観客は熱狂。そして、アムロレイによる℃-uteの「まっさらブルージーンズ」は、ブレイク・ダンスで鍛えられたキレに、彼独自のしなやかさとキュートさが加味されています。最高。
また、同時に「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第?幕〜」も公開されました。Berryz工房の「スッペシャル ジェネレ〜ション」を踊るこの映像は初期のもののようで、力みが見られて安定感も足りません。しかし、後に高く評価されることになるバンドのインディーズ時代のレア盤を聴いたかのような確かな手ごたえがありました。
なお、「2008-01-28 - SEASON OFF (prototype)」を見たところ、嬉しいニュースが。
あとアムロレイfeat.喜び組が「Light Up!!!」というコンテストで審査員特別賞を受賞し、グランドチャンピオンに出場するそうです。
当日の様子は「フェードアウトスタイルエース:アムロレイ全国区計画第7弾」に詳しいです。ふざけたことを真剣にやる姿勢。素晴らしいです。
「岡沢宏志の『岡沢宏志の僕のこと好きですか?』レポート :おた☆スケ -おたくのスケジュール帳-」で、アイドルゴシップクリッピングでおなじみ岡沢宏志さんによる、ジュニアアイドル・岸波莉穂へのインタビュー動画が公開されました。これが最高にひどくて素晴らしいです。
オフィシャルなYouTube版動画があるので貼ってみます。音楽はO-TOさん。
岡沢宏志さんに話しかけられてなぜか岸波莉穂がビクッとするところから始まり、岸波莉穂については何も聞かない問答が続いた挙句に、中盤では「おとうさんと僕、2人とも崖から落ちそうになっています。でも1人しか助けられません。どちらを助けますか?」という質問に、間髪いれずに岸波莉穂が答えるなど、かなりスリリングな様相を呈しています。そして後半では遂に岸波莉穂の口から「気持ち悪い」という言葉が……!
アイドルに対してインタビューアーが自分自身について聞き続けるというのは新機軸。新機軸すぎて、後続者が出てきそうにありません。
「広島から現れたアイドル・ダンスの新星 アムロレイ」でご紹介したアムロレイさん。ブレイクダンスからアイドルの振り付けへと越境してしまった稀有な才能を誇る人物です。
その彼が、今度は大阪でアイドル・ダンスを披露することになったそうです。「ニュータイプ - SEASON OFF (prototype)」に、「なんでそんなに詳しいんですか」と思うほど詳細が書かれています。会場の地図もありますよ。
2つ目の動画は彼が出場した「BUZZ STYLE」というコンテストの広島予選の様子ですが、残念ながら予選突破はなりませんでした。彼は来年2月の決勝大会出場を目指し、広島予選のリベンジを12月9日の大阪予選で行うそうです。
ではまたアムロレイさんの衝撃の動画を貼っておきますね。引用文の「2つ目の動画」をここでは最初に貼っておきます。
圧倒的なダンス・パフォーマンスを展開するPerfumeを生み出した広島から、また新たな才能が現れました。彼の名は……アムロレイ。なんでそんな名前なんだよ。
これまでにありそうでなかった踊り...
それが『アイドルダンス』だ。
アイドルはかわいらしさの中に技のキレ味や心から楽しく踊るさまを見せつけ、見ている 側を魅了し圧倒するNewGenereである。
そしてアイドルの言葉の中にはキューティ プリティ ビューティの三つが不可欠であり、ぞくにこの三つをTriple Tという。
さあ始めよう俺たちのいきざまを... アムロレイ
まず9月29日に撮影された「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第2幕〜」。ちなみに第1幕と第3幕はなぜか存在しません。
KAT-TUNの「Real Face」をイントロダクションにして、℃-uteのインディーズ・デビュー曲「まっさらブルージーンズ」へ。なめらかかつワイルドなダンスを展開しています。ひとりで。自分で振り付けをアレンジしている部分もありますが、原曲よりも動きを多くしている点に驚愕しました。アイドルを真似して踊る人はたくさん見てきましたが、ダンサーとしての身体能力、そして尋常ではない雰囲気が突出しています。司会者が「広島の宝」と呼ぶのも納得。
続いて、11月10日に広島女学院大学第58回あやめ祭で撮影された「アイドル界の新星 アムロレイ 〜第4幕〜」です。こんなイベントにも出演してるのですか……。
ここでは「喜び組」というダンサー6人を従えて、Berryz工房の「21時までのシンデレラ」「スッペシャル ジェネレ〜ション」を踊っています。後者に突入する瞬間が最高。そしてダンスはキレまくりです。特に、最大の難関である05:09からの「シャバダバダバダバ」の部分で、踊り狂っているのが衝撃的。客席を煽ったり何かをまいたり、客あしらいも妙に慣れています。
どうもヒップホップダンスの人のようなのですが、単なる余興とは思えないレベルで℃-uteやBerryz工房を踊るアムロレイ。愛知の変態ダンス集団・ゾンビーズにも通じる特異な情熱を感じました。
追記:mixiにコミュニティ「広島のアムロ・レイ」がありました。もうコミュニティがあるのかよ! そこでの情報によると、次のアムロレイのステージは「12月の22日のパーティライン」だそうです。関東の僕にはどこだか全然わかりませんが、広島周辺の皆さんはぜひ。
心霊君(´Д`)liveで自室の様子を中継している心霊君さんが、プロモーション・ビデオ「心霊君PV」を公開して動画共有シーンにセンセーショナルにデビューしたことをugNews.netで知りました。1:08からの展開が衝撃的です。
「カンニングの恋愛中毒」で局地的に大ブレイク中の鳥居みゆきが、「Gyaoジョッキー」に生出演を果たしてしまいました。なんと1時間、鳥居みゆきが出ずっぱりです。
冒頭のネタを終えての第一声は「戸塚ヨットスクールの生き残り、鳥居みゆきです」。クマのぬいぐるみについて聞かれて「多毛症です」と答え、唐突に前転をはじめるなど、鳥居みゆきのアレな魅力が嫌というほど満喫できました。彼女はフリートークにおけるボケの密度がすごくて、髭男爵とロリィタ族。が絡みにくそうにしているのを見ていると、鳥居みゆきのボケを的確に拾えるカンニング竹山のスキルの高さを実感。鳥居みゆきは大喜利でもハズしません。
それにしても、Gyaoの放送コードというか配信コード(?)はどうなっているんでしょうか。一部のネタはかなりヤバかったような。極めつけは、相撲の途中で暴れだして、白い壁を叩きながら「お母さーん! 出してー!」と絶叫するシーンでした……。

もう何度見たのだろう……。ここ数日で、何回見たのかわからないぐらい「カンニングの恋愛中毒 #70 相方面接〜鳥居みゆき〜」を見ています。最初はニコニコ動画で話題になり、さらにYouTubeにも転載されていましたが、GyaOの画質と大画面で見るのがおすすめ。ニコニコ動画のコメントなくても充分面白いです。
カンニング竹山が「オフィス竹山」を設立するために所属芸人を審査する……という設定のこの番組に登場したのは鳥居みゆき。どこかの病室から逃げ出してきたかのような白い服で、ヤバいネタを次々に繰り出します。そしてショートコントが終了すると、カンニング竹山との面接が延々と続くのですが、支離滅裂な発言をする鳥居みゆきに対するカンニング竹山の受け答えが素晴らしくうまいです。最後のカンニング竹山と鳥居みゆきによるコントの予想外の展開にも大爆笑しました。
鳥居みゆきは危険すげる芸風のせいか、地上はでほとんど見られないというのが残念です。
第四十工房落書き置き場で連載されているウェブ・コミック「オナニーマスター黒沢」が更新されました。まさに待望の更新。
1ページずつ上から下へ読んでいくのですが、作者さんは通常のマンガのようにページをめくる形式を意識しているようで、それを念頭に読むと非常に構成が巧いです。キャラクターの表情の豊かさも魅力。
この「オナニーマスター黒沢」は、文藝新都で連載されていた小説版「オナニーマスター黒沢」を原作としています。こちらはすでに完結。タイトルからするとイロモノのようですが、意表を突いてかなり読ませる内容です。文章の表現に違和感を持ったり、ラストのまとめかたがきれいすぎると感じたりする部分もありましたが(しかし作者さんの強いメッセージが表明されていてこれはこれで良いです)、小説版も一気に最後まで読ませる吸引力がありました。
そうした小説版を、マンガ版がどうアレンジしていくのかも楽しみです。
「半分子ちゃん14歳」というキャラクターを「Hugo Strikes Back!: Hanbunko-chan 14 years old」で知りました。こ、これは強烈なキャラクターです。右半身だけながら、断面部分は渋い色彩にすることでグロテスクになるのを微妙に回避。左半身のみの友達もいれば、なぜか普通に両半身が揃っているイラストもあります。「Quick Japan」の表紙風、会田誠の作品風と芸の細かいイラストも。不思議な魅力があるイラストたちです。
僕も「ネット幸福論」でお世話になっている講談社のサイト「MouRa」で、東浩紀さん×桜坂洋さんが展開しているのが「ギートステイト」。
そのイベント「東浩紀×桜坂洋 文学の未来を考える〜オープン・ギートステイト〜」が、8月3日に新宿ロフトプラスワンで開催されます。 そして、「kajougenron: ギートイベントに沢城みゆきさんが」でも紹介されているように、声優の沢城みゆきが登場することも決定。イベントの概要は以下の通りです。
【日 時】 2007年8月3日 18:30開場 / 19:30開演
【会 場】 新宿ロフトプラスワン(TEL:03-3205-6864)
【出 演】 東浩紀、桜坂洋+スペシャルゲストも参加!
【チケット】 前売1500円(+1drinkから)
当日2000円(+1drinkから)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前売はローソンチケットにて7/14〜発売
(Lコード:39163)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビデオジャーナリストの神田敏晶さんが、Twitterで選挙への出馬表明をしました。
インターネットで選挙から変える!政治2.0が始まる!
最近はWeb3.0について講演したり本を出したりしている神田さんなんですから、政治も一気に3.0だとブチあげてほしかったところです。
日曜の昼間に放映されている、モーニング娘。が東京の街を散策するだけというユルい番組「ハロモニ@」。見ているとだんだんそのノリが心地良くなってくるから不思議です。
その「ハロモニ@」で訪問した場所を、Googleマップを利用してまとめているのがモーニング娘。東京ロケ地@MAP。放映後の更新がすばやいのも素晴らしいです。
それにしても、あっというまに番組から吉澤ひとみと藤本美貴が消えることになってしまいましたね……。
僕が「ネット幸福論」でお世話になっているMouRaに東浩紀のインタビューが掲載されました。純文学のみならず、ライトノベルやケータイ小説まで含んだ視野を持つ評論家としての東浩紀の言葉が語られています。
また、そのMouRaでも異彩を放っているのが、東浩紀+桜坂洋による「ギートステイト」。この連載は以下のような構成になっています。
このサイトでは東氏の世界観テキスト、桜坂氏による物語が公開されており、それらはキーワードのタグで管理されています。時間や登場人物、場所などでテキスト群をソートし、世界を別な角度から再構築することが可能です。
そのため、「テキストを最初から公開順にすべて読む」「東浩紀氏の世界観テキストのみで構築する」「桜坂洋氏の物語のみで構築する」という3通りの読み方がタグによって可能となっています。一番面白いのは「テキストを最初から公開順にすべて読む」で、東浩紀の世界観テキスト、桜坂洋の物語、そして両者の雑記、お知らせ、ポッドキャストなどが混ざり合った内容となっていて、まさにインターネットというメディアならではの連載となっています。
国宝・彦根城築城400年祭のキャラクター・ひこにゃんの人気がすごいですね。「キャラクターを使用する際の著作権料は申請さえ通れば個人・企業を問わず無料とされている」(Wikipediaより)というのも話題。
400th BLOG:彦根城築城400年祭実行委員会事務局日誌はひこにゃんの着ぐるみの写真がたっぷりあり、文章も面白いです。「ひこにゃん、すす払いに出陣!」ではそのアクティヴさに驚愕。着ぐるみなのに! また「ひこにゃん上洛後記」では、京都でのひこにゃんの人気沸騰ぶりを見ることができます。
YouTubeにも公式アカウントがあって(!)、このときの映像が見られます。
秘蔵VTRと題した「ひこにゃん The Movie」も公開中です。
ひこにゃんの著作権の扱いといい、ブログやYouTubeの利用といい、彦根城築城400年祭実行委員会のインターネット戦略の巧みさを感じます。
この記事を書いている時点で、首相官邸ホームページのトップページに、4月14日に開催された「桜を見る会」で安倍総理の隣りに立つ中川翔子の写真が掲載されています。「からすみ-しょこたん☆ぶろぐ」で本人も興奮をあらわにしていますね。
東京都知事選での落選が確実となった外山恒一候補。彼が22歳だった15年前にミニコミ「BD」に掲載していたテキストが「BET: 外山恒一の15年前の活動」で公開されています。ストレートなメッセージです。
ところで「動画サイトの都知事候補の政見放送を選管が削除要請」で取り上げたYouTubeとAmebaVisionの外山恒一候補の動画ですが、AmebaVisionは削除に対応し、YouTubeは削除しなかったようです。
アメリカ人の女性カメラマン、Misty Keaslerのサイト・Misty Keasler Photographyで、日本のラブホテルの写真集が公開されていることを「日本のラブホテルがこんなに美しいなんて……と驚く写真集 :にゅーあきばどっとこむ」で知りました。トップページの左上の画像をクリック。「The Hidden Fantasy Rooms of Japan」と紹介されています。
YouTubeの「1935年(昭和10年)東京 カラー映像」をコ○助さんに教えてもらい、思わず見入ってしまいました。まったくの無音で流れる戦前の東京の風景。自分が持っていたイメージよりも戦前の東京はモダンだったのだなと感じました。
toutou infoblogの更新停止を受けて、toutou専門のファンサイトが消滅してしまう事態を避けるべく、toutou on my listを開設しました。
Movable Typeを使うことにして、デザインには初めてStyleCatcherを使用。負荷の少ないファンサイト運営を目指します。
今回のtoutouのNHKレギュラー出演の発表を機に、ファンサイトのtoutou infoblogが1年3ヶ月に渡る活動を終了しました。最後のエントリー「toutou infoblog: お知らせ」、泣けます。アイドルのファンがいつか直面することになる「卒業」という問題について考えさせられます。
らじかるさん、今までおつかれさまでした!
「完全自殺マニュアル」(→amazon.co.jp)で知られるフリーライターの鶴見済が公式ブログ・tsurumi's textを開設したことをミヤビさんに教えてもらいました。現在の鶴見済が興味を持っている対象がわかるブログです。
ちなみに彼の著作の中で僕が一番好きなのは「無気力製造工場」(→amazon.co.jp)です。
YouTubeで巨大なピカチュウとスヌーピーの動画を見つけました。まず巨大なピカチュウのバルーン。そして沸き起こるピカチュウコール!
続いて巨大なスヌーピーのバルーン。
このMacy's Thanksgiving Day Parade 2006、こちらのサイトによるとニューヨークの老舗デパート・Macy'sが感謝祭に開催しているパレードなのだそうです。
ITmediaがサンミさんに取材するなら、ZAKZAKは「“日本一まずい”ラーメン店のブッ飛びブログ大盛況 」と題して、「彦龍」の憲彦さんに取材しています。なんか納得。
僕も彦龍の憲彦さんを読んでいるのですが、その中でも「清潔感を出したほうがいい」というエントリーは、日本のフォトログの歴史の1ページに残る名エントリーではないかと思います。
日刊真琴コール!というブログの存在をWeekly Teinou 蜂 Womanで知り、そのあまりに独特な雰囲気に魅了されています。
真琴さんは、mixi発のプロレスプロジェクト・アイスリボンプロジェクトのプロレスラー。「アイスリボンプロジェクト:りほ&真琴、本日デビューします!」によるとこんな方だそうです。
※真琴…16歳。166センチ、51キロ。2月頃さくら宛にメールが届きました。身長と年齢にうきうきした初対面の日、期待はすぐに裏切られました。
声がきこえない。
返事をうながすとせき込む。
目が合わない。
スポーツするような服も靴ももっていない…。
女子プロレスも新時代を迎えたようですね……。今後も真琴さんに注目したいと思います!
唐突ですが、夏祭り会場のような場所でラジオ体操をするモリゾーの動画をYouTubeで見つけたのでご紹介します。
そもそも着ぐるみなのであまり動けていないのですが、暑さもあって中の人はけっこう必死なんじゃないかと思います。
@nifty:デイリーポータルZの「世界の女子・試食・地図…の旅行博!」の2ページ目の一番下にこんな記述が。
ロシアのトラと、フィリピンの……なんだろう、この動物。
「カワイイ」の感覚って、各国違うのかな? と思っちゃいましたよ。
これはコーコーくんじゃないですか! 昨年の愛・地球博のフィリピン館に登場したフィリピン史上初の着ぐるみで(この辺の情報は曖昧)、独特のキモカワいさでカルト的な人気を博したキャラクターです。元気そうでなによりです……。
愛・地球博で撮った全身像も貼っておきますね。

テレビからインターネットへ戻ってきたイグザンプラーでしたが……金剛地武志、出ないのかよ! 事前のアナウンス通りの寺田椿、そしていきなり登場した広島出身のアナウンサー・清野茂樹によって放送が行なわれました。あのギトギトした脂っこい金剛地武志がいないと物足りないですねぇ……。
番組は生放送だけにちょっとだけまともにニュースっぽくなり、非自民党員による総裁選の投票、裏番組の速報なども。そして、paperboy&co.が提供している携帯動画投稿サービス・3ミリと提携して動画募集をしたり(CGMってやつですか)、エキサイト サーチストリームに「イグザンプラー」と出そうとしたり、The Color Television Networkもいろいろ頑張っているのだなぁという感じがしました。
ところで、2006年のエアギター日本大会優勝後の金剛地武志の動画を貼っておきますね。
現在キグルミの歌う「たらこ・たらこ・たらこ 」(→amazon.co.jp)が大ヒット中。そのプロモーションのためか、9月10日に渋谷を闊歩していたという巨大たらこキユーピーの動画をYouTubeで発見しました。両脇をスタッフに支えられて歩く着ぐるみは、手が使えないだけになかなか大変そうです。
YouTubeで人気の長野の帝王さんのオリジナル曲「閉鎖病棟のヤニ部屋で」を聴きながら、爽やかな日曜の朝を迎えました。
長野の帝王さんは●○長野の帝王○入院日記○●も更新されています。
僕は毎日、余裕で3桁を超えるスパムメールをPOPFileで乗り切っているのですが、どこの国の言語で書かれているのかわからないようなものも多数あります。
そんなスパムメールの発信サーバをGooogle Mapsを使って表示させたのが、やじうまWatchで知ったSpammap - スパムメールはどこから来るの? [Beta]。「アメリカでがんばりましょう: Spammap - スパムメールはどこから来るの?」によると、IPアドレスから緯度経度を返してくれるGeoIPという技術を使っているのだそうです。
アジア、アメリカ、ヨーロッパあたりが多いんですねぇ……。
![Spammap - スパムメールはどこから来るの? [Beta]](http://www.outdex.net/diary/img/060906a.jpg)
nikkansports.comに「また“偽堀江ブログ”タイトルだけ同じ」という記事が。いったいどこのブログなんでしょう、まったく紛らわしいことこのうえないですね。
で、いつものように熊x栗x淳也のないしょ話を見たら……あれ?
泉あいさんが運営するGrip Blogに、松永英明さんのインタビューが掲載されました。1、2、3、4、5のパートに分かれています。インタビューアーとして佐々木俊尚さんとR30さんも同席。R30さんは自身のブログで「[R30]: 火中の栗拾いツアー企画」というエントリーも公開しています。正直、このインタビュー企画を実現した点においては、ジャーナリストとしての泉あいさんを見直しました。
そしてこの非常に長いインタビューは、脱会という行為と松永英明さんの宗教心をめぐる複雑さを浮き彫りにしています。オウム・アレフ(アーレフ)の物語や松永オウム事件まとめサイトと併読すると、それをより痛感しました。
なお、くらやみのスキャナーで連載されている「オウマーだったあの頃」は、1995年前後の「あの時代」の空気を思い出させてくれます。当時を知らない人には貴重な資料になるのではないでしょうか。現在は、1、2、3、番外編、4、5、6まで執筆が進んでいます。
最後に、YouTubeには「オウム・アニメ (JAPANESE CULT ANIME)」と題して、オウム真理教のアニメのオープニング映像があることをご紹介しておきます。
インターネットが普及することによって、人の死後にその人のサイトだけがインターネット上に残るような事態が増えてきました。理屈で考えてみれば、これからもそういうことは増えていくのでしょう。「サイトがローカルディスクに還る日(ある死とテキストサイトの消滅によせて)」のようなことが、これからも。
そんなことを考えたのをきっかけに、mixiで「なんとなく離れていった人たちのことも全部覚えてる」という日記を書きました。その日記はちょっとした事情で現在はまだmixiだけに留めておきたいのですが、そのコメント欄でrinriさんにあるムービーの存在を教えていただきました。
それは、canadeというグループが2004年に制作した「intersense」という作品。「インターセンス」という言葉をキーワードにして、死とインターネット上のコミュニケーションについて描いています。
1990年代に日本でもテレビ放映された異星人解剖フィルム。そのエイリアンを製作したという人物が現れたことを「X51.ORG : 異星人解剖フィルム ― エイリアン製作者が遂にカミングアウト」で知りました。
この映像は「YouTube - Alien autopsy film」で見ることができるのですが、作り物と知った後に見ても異常にリアルです。
Wikipediaには「宇宙人解剖フィルム」なんて項目もあるのですね。
「うまい棒を炊きたい!」という魂のシャウトとともに、わざわざ晩御飯を食べた後にうまい棒で炊き込みご飯を作るレポート「から 【プチ企画】うまい棒を炊いてみました」を「思ふ壺 〜吉祥寺周辺ブログ〜: うまい棒ご飯」で知りました。ご飯だけではなく、ドリンク(?)やおかずもうまい棒という徹底ぶりが素晴らしいです。
松永英明さんが、オウム〜アレフ(アーレフ)信者であった時代の実体験、出来事を記録するブログ・オウム・アレフ(アーレフ)の物語を開設し、執筆をスタートさせました。1991年11月の京都大学麻原彰晃講演会に参加したことから始まるという彼とオウムの過去がどのように書き綴られ、そして清算されていくのか注目したいです。
そして、これほど読み手のリテラシーが試されるブログもないと思います。このブログを巡るインターネット上のジャーナリズムの動きにも注視していきたいです。
関連エントリー:松永英明さんの告白について
ノンフィクションライターの藤井誠二がブログ・藤井誠二のブログを開設しました。
最初のエントリーは、3月14日の光市母子殺害事件の上告審に安田好弘弁護士らが出廷しなかった事件についての「延期された最高裁弁論。」。次回もこのテーマで続くようなので目が離せません。
関連エントリー:光市母子殺害事件の上告審に死刑反対運動で知られる安田好弘弁護士らが出廷せず
松永英明さんが「備忘録ことのはインフォーマル:一連の疑惑について」で、かつてある団体に所属していたことを告白しました。
僕は1995年3月に大学を卒業したのですが、マーケティングを専攻していた僕の卒業論文のタイトルは「新宗教団体のマーケティング戦略」でした。そんな卒業論文を書いた理由は、当時の身近な人間が精神的な苦悩から新興宗教団体に没入していくのを目の当たりにしたからです。当然、あの団体の活動についても多くの枚数を使って言及しました。そして卒業間際の3月20日に地下鉄サリン事件。そのためあの団体について考えるとき、嫌悪も含めて非常に複雑な感情が僕の中で渦巻きます。
滝本太郎弁護士による「『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記 - F君」を読んだとき、あの団体に精通している滝本太郎弁護士だからこそ書けるその内容に驚かされました。
しかし松永英明さんは、3月12日にその滝本太郎弁護士と会い、過去の清算をしていく方法についてアドバイスを受けたとのこと。すでに団体を飛び出し、信仰心もないと記しています。面談については、滝本太郎弁護士も「『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記 - 『F君のこと』」で公表しました。
公表された過去の事実に対して、やはり僕は複雑な感情を抱きます。松永英明さんの言葉を全て信じていいのかという疑問が浮上するのも事実です。彼が実際に負っている罪の大きさも判断できません。しかし今は、厳しい意見を述べた滝本太郎弁護士にあえて会って相談した彼の言葉を信じたいです。それは滝本太郎弁護士の眼力を信用しているからでもあります。そして個人的には、自分の過去の過ちと戦う人を信じたいという気持ちがあるのです。
あの1995年はまだ終わっていないのだ。2006年に改めてそう感じました。
もう3日前のエントリーなのですが、「アーナカプリ:しょこたん☆ぶろぐ」には魂を揺さぶられました。404エラーが出てブログが更新できないために、アイドルとは思えぬ鬼のような形相をする中川翔子。インターネットに賭ける情熱とはかくありたいものだと深く感銘を受けました。
ネタ元は「中川翔子さんがブログの更新ができずにパソコンに向かって絶叫! :にゅーあきばどっとこむ」です。
Nintendo DS「おいでよどうぶつの森」には、32×32ドットのサイズでオリジナルの絵が描ける「マイデザイン」という機能があるそうなのですが、それで描かれたロック名盤の画像が「按図索駿: ロック名盤32選」で公開されています。これはすごい!
なんか海外の動画共有サイトを見ていると、楽曲に合わせて口パクで歌い踊っている外国人ってよくいますよね。もうアーティストになりきって歌っているような人が。
そんな人たちを対戦方式で紹介しているのがGoogle Idol。Google Videoから動画を紹介しているサイトです。「Clue's pick-up: Google Idol」で知りました。
この手の動画では、金髪美人姉妹(?)による「YouTube - W's Robokiss + Blonde Chicks = WTFBBQPLZ」もおすすめですよ。
Google Videoの「Mario Unleashed」と題された動画がすごいです。マリンバとドラムという編成でスーパーマリオブラザーズの楽曲を演奏しつつ、小ネタを次々と盛り込んでいきます。そして観衆も異常にハイテンションで、最後はスタンディング・オペレーションに。
どういう映像なんだかわかりませんが、いやー、いいものを見ました。
Web 1.0 Revisited - Too many stupid buttons...を「Web1.0懐古バナー集 - Engadget Japanese」で知りました。1996年から1999年までの88x31ボタンを集めたページで、ブラウザのボタンやそのパロディが大量に並んでいます。
僕も昔はサイトにNetscapeやInternet Explorerのボタンを貼っていました。懐かしいなぁ……。
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YouTubeで「korean madness」と題されている女の子ふたり組がいるのですが、その名に違わずいかしてやがります。「korean karaoke female singers」と題された長い映像も、その1、その2、その3とありました。うーん、一挙一動が考え抜かれていてすごい。
ちなみにこのエントリーのタイトルは「はてなの杖日記 - また韓国からすごい奴が現れた」を踏まえているのですが、その彼女の動画もYouTubeにはたくさんありました。こちらも必見です。その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8……って全部同じ動画なんですけどね。彼女はまさに韓国のカラオケ・シーンの伝説的な存在、クィーンと言えるでしょう。日本から勝手に断言します。
「アルファブロガーを『もっと』探せ-2005」の結果が発表されたことを「FPN:アルファブロガー投票企画2005の投票結果が発表されました」で知りました。
新たなアルファブロガーとして選ばれた10人の皆さんは、大西宏のマーケティング・エッセンスの大西宏さん、きっこのブログのきっこさん、404 Blog Not Foundの小飼弾さん、真性引き篭もりのhankakueisuuさん、mediologic.com/weblogの高広伯彦さん、小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)のいちるさん、GripBlog 〜私がみた事実〜の泉あいさん、Life is beautifulの中島聡さん、古川享ブログの古川享さん、jkondoの日記の近藤淳也さんです。
個人的には、きっこさんとhankakueisuuさんが選ばれている点が2005年をよく象徴しているように感じました。近藤淳也さんは、伊藤直也さんに続いてはてなから2人目のアルファブロガーの誕生ですね。社員数に対してのアルファブロガー率が驚異的に高い会社です。
野田凪が率いる宇宙カントリーの公式サイトがオープンしたことを「ひとり暮らしアーカイブス - 宇宙カントリー、ついにサイトオープン!」で知りました。
野田凪がアートディレクションを担当した、YUKIの「センチメンタルジャーニー」もフル配信されていて、YUKIに扮した100人のモデルを使ったビデオ・クリップを視聴することができます。hanpandaもいますよ。
今度は経済産業省が眞鍋かをりを起用して、セキュリティ啓蒙サイトのCHECK PC! マナベにまなべ。を開設しました。眞鍋かをりはいつもの(?)メガネルック。去年の「第56回NHK紅白歌合戦」の審査員起用といい、ブログでここまで仕事の幅を広げられるのはやはりすごいなと感じます。
約600もの個人ニュース系サイトを集めたリンク集がParallels 2。この「小心者の杖日記」も加えていただきました、ありがとうございます。
思えば、かつて「blog」というまだ定義も読み方もよくわからない言葉が海外から輸入されてきた当時は、「日本にはすでに『個人ニュースサイト』があるじゃないか」といったような反応が多かったように思います。しかし、「ブログ」という言葉が浸透するにつれて、「個人ニュースサイト」という言葉を目にする機会が少なくなってきたような気がするんですよね。
そんなわけで、「Parallels 2」のような「個人ニュース系サイト」という言葉を掲げたリンク集が登場してくれると、なんだか頼もしく感じられたりします。
あの天誅のイベント「CRAZY POPS」に、「VIP STAR」のkobaryuさんがゲスト出演した際の動画が公開されています。これは熱い!
天誅の公式サイトでは、このライヴで歌われている「VIP★STAR(天誅リミックス)」も公開中です。
そういえば、「★VIPPER.orz★ぽっぽ(><; ):ホリエモン後輪??とVIPSTAR」では、ライブドアの忘年会にkobaryuさんが出演した際の動画を見ることができます。そして「VIP STAR」で踊るホリエモンの姿も……。

あの「VIP STAR」をフル3DCG化した「VIPSTARなんですがどうみても中田英です。本当にありがとうございました。」がこうどん。で公開されています。これはすごい……。後半の格闘シーンにも驚かされました。筋肉質のブーンやモナーも登場。
どう見ても傑作です、本当にありがとうございました。

それなんてエロゲ? いや本当にエロゲか!
VIPの有志により制作進行中の「姉は一級建築士 〜イケない構造設計」。サイト内のコンテンツもすでにかなり充実しています。今、夜の建設が始まる!!!

Yahoo! JAPANに、雑誌記事をPDFで読める特集「やっぱり雑誌がおもしろい!!」が掲載されています。
「OTO-NETA: 週刊ダイヤモンドのJASRAC記事が読めます」で知ったのですが、そのエントリー名の通り、「ニュース報道部門」では「週刊ダイヤモンド」に掲載された記事「日本音楽著作権協会(ジャスラック)/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態」を読むことが可能。新潟のジャズ喫茶スワンの使用料徴収問題を紹介しているほか、組織運営や使用料徴収・配分の問題についても触れている非常に興味深い内容の記事です。
この記事に対して日本音楽著作権協会(JASRAC)は、「週刊ダイヤモンド2005年9月17日特大号の記事への対応について」というプレスリリースを出しています。
ご紹介が遅れましたが、「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」(→amazon.co.jp)の著者であるばるぼらさんによるブログ・東京(仮)が元旦からスタートしています。
「先日の件」といい、ばるぼらさんが作るサイトはいつもタイトルが秀逸だと思います。
ZAKZAKに「偽装告発ブログ“きっこ”って誰?“黒幕”スクープ 」という記事が掲載され、その情報の信憑性や本人の正体について様々な憶測が飛んでいるきっこのブログのきっこさんのコメントが紹介されています。
ただし、「以上のやりとりは、いずれもメール。きっこさんご本人に会うことはできなかった」とのことで、正体はやはり謎のままです。
「@nifty:デイリーポータルZ:新春『メガネ男子』スペシャル!!!!」になんとピロスエさんが登場! 壁紙を無料ダウンロードできます。記事を担当しているのは大塚幸代さんです。
今日は仕事始め。さっそく職場のパソコンの壁紙をピロスエさんにしてみました。ファイルの散乱したデスクトップをピロスエさんが優しく眺めてくれているかのようです……。

「pya! パンパンパンパンパンパン・・・。」の16匹の小パンダが可愛すぎる件が話題になっていますが、「Reunion of giant panda cubs at Wolong」にはもっと彼らの写真がありました。6ページ目までありますよ。
そして「NBC 17 - News - Zoo Has Hands Full With 16 Baby Pandas」には小パンダの動画が! ページ右側の「Zoo Cares For 16 Baby Pandas」をクリックしてどうぞ。