YouTubeにNHKの公式チャンネル・NHKonlineが開設されました。現在のところ6月6日から放送される「NHK 環境特別番組 SAVE THE FUTURE」の関連動画が中心で、Perfumeのメッセージ動画も。Perfumeが出演する渋谷エコライブの放送は、6月8日の16時からです。
12月16日に放映されたNHK「のど自慢」を見ました。もちろん、YouTubeで活躍しているあの長野の帝王さんが出演する日だからです。長野県松本文化会館のステージに、老若男女、多国籍の出場者と、ゲストの瀬川瑛子と堀内孝雄が登場したオープニングからしてカオスで高まりました。
そして長野の帝王さんの出番。戸川純の「レーダーマン」を、髪を振り乱し、目を見開き、絶叫し、表情と声色をめまぐるしく変えながら歌いきりました。その姿は、まさにかつての戸川純が憑依したかのよう。長野の帝王さんがYouTubeとまったく変わらないテンションでNHKで歌い、それが全国に放映されたことに感動しました。残念ながら鐘はふたつでしたが、風邪で本調子ではないことを感じさせない見事な歌いっぷり。閉鎖病棟からNHKへ……という彼女の辿ってきた道筋を考えるとなおさら感慨深いです。瀬川瑛子が感想を述べていたのもシュールで良かったですね。
余談ですが、百戦錬磨のミュージシャンたちも、老年揃いのせいかこの手の楽曲だと演奏に迫力が無いことに気づきました。

YouTubeの映像作家である長野の帝王さんが、予選を突破してNHK「のど自慢」に出演することが決定しました。詳細は「のど自慢やってきました-長野の帝王のつぶやき」をどうぞ。
放送日は12月16日らしいよ。
なぜかお父さんも予選に出場し、ゲストの瀬川瑛子の「命くれない」が8組続くなか、長野の帝王さんが歌ったのは戸川純の「レーダーマン」。選曲がさすがです。
父ちゃん曰く会場ドン引きだったらしいww
ドン引きされつつも見事に本選へ出場決定。この放映は忘れずに録画したいです。
ではここで1曲、長野の帝王さんの最新作「世界はグー・チョキ・パー」をどうぞ。
国宝・彦根城築城400年祭の公式キャラクターであり、終了後は彦根市のイメージキャラクターになることが決定しているひこにゃんが、8月4日に久しぶりに上京して「第30回世田谷ふるさと区民まつり」に登場しました。
ちなみにこの日のひこにゃんのスケジュールは以下の通り。
2007年8月4日
10:30〜11:00 彦根城博物館
11:40〜12:00 世田谷ふるさと区民まつり
14:00〜14:30 彦根城博物館
15:30〜16:00 彦根城博物館
さすがひこにゃん、彦根から世田谷まで40分で移動です。というのは冗談にしろ、数では遠く及ばないとはいえ、最盛期には80セットの着ぐるみがあったモリゾー&キッコロの着ぐるみを連想させる状況になってきました。最近のひこにゃんの着ぐるみは、ヒゲが抜けるのが悩みの種だったようで、そのために新たな着ぐるみが製作されたのかもしれません。
そんなわけで、「第30回世田谷ふるさと区民まつり」の映像が次々とYouTubeに公開されています。
まず「ひこにゃん お江戸遠征2007.8.4『世田谷ふるさと区民まつり』」。編集がうまいです。
続いて「ひこにゃん@世田谷区民祭り」。
「ひこにゃんお江戸遠征(ノーカット版 1/2)」はそのタイトルの通り前後編のノーカット版。
「ひこにゃんお江戸遠征(ノーカット版 2/2)」。最後の「エサ渡し」殺到が見どころです。
まずCNET Japanに「mixiとYouTubeが連携、動画付き日記の投稿が可能に」という記事が。この話を聞いたときは、サービス連携とも見えるけれど単に双方がちょっとサービスを付加しただけにも見えるし、どのぐらいの深さの関係なのだろうかと思いました。
そう考えていたら、続けて「YouTube、日本版の事業戦略を発表--ミクシィや吉本らもパートナーに」という記事が。mixiを運営するミクシィともパートナー契約を結んだそうです。
すでにYouTubeは日本でもいくつかの企業とパートナー契約を結んでいる。この日の説明会では、以前からコンテンツを提供していたスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)や東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)に加え、ミクシィ、GDH、吉本興業、カシオ計算機などがYouTubeに関わる自社サービスの取り組みを語った。
それぞれのパートナーのYouTubeでのチャンネルを挙げると、スカパーのskyperfectv、TOKYO MXのtokyomx、GDH(GONZOの持ち株会社)のGONZODOGAが開設済みです。
そしてmixiは、自前のmixi動画を横に置いてYouTube動画を貼れるようにしてしまったわけで、なかなかの英断だと思います。
サービス企画部マネージャーの有野寛一氏によれば、mixiの日記投稿数は1日につき110万件に上るという。mixiの会員数約1100万人であることから、10人に1人が1日に1回日記を書いていることになる。さらにYouTubeドメインを記述した日記は1%前後を占めているそうだ。これを受けてミクシィは、8月2日よりYouTubeと連携し、YouTube動画を日記に貼り付けられるようにした。
おや、どこかで見た顔だ……。
ちなみにmixi日記へのYouTube動画の投稿方法は、YouTube日本語版の各動画ページで映像の下のメニューの「動画の投稿」をクリックしてmixiのアイコンを押すか、mixiの日記を書く画面で本文入力フォームの上に表示されるYouTubeアイコンをクリックするという2通りがあります。
長野の帝王さんの新作「人間ぶるぶるマシーン」が公開されました。投げやりに服を脱ぎ捨てたかと思うと、次の瞬間から激しく両脚を開閉しはじめ、無表情のままこれが7分続きます。かと思うと、突然ダイナミックな動きも。複数の日に渡って撮影されたらしく、服装もときどき変わります。この動きに、カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)の「浮気なハニーパイ」(→amazon.co.jp)を連想しました。あと、壁に貼られた「愛」「好」の習字が気になりますね。
また、ここではまだ紹介していませんでしたが、「長野の帝王 小ネタ 似ている・・・?」もすでに公開されています。まさに小ネタ。
あと、公式サイトは工事中だった「美術館」などが一気に完成しているので、ファンの方は要チェックです。
YouTubeへ日本からアクセスすると、自動的に日本語インターフェイスのYouTube Japanへ飛ばされるようになりましたが、僕はこれを画面右上の「国」の設定でアメリカに戻しました。理由は以下の2点。
1.GetFLVで動画をダウンロードできない
マウスの右クリックでYouTubeの動画を保存できる最強のツール・GetFLVが、YouTube Japanの画面上だとエラーが出てしまいます。これは「国」の設定をアメリカにすれば解決。たぶんGetFLVも、YouTube Japanに対応したアップデートをすると思います。
2.Tumblrに動画を貼り付けられない
Tumblrへブックマークレットを使ってYouTubeの動画を投稿すると、Tumblr上に動画のプレイヤーが表示されるのですが、YouTube Japanにしていると、以下のように単にURLが記述されるだけになってしまいました。
http://jp.youtube.com/watch?v=u6XZVp3hKL4
Nice Day feat. BEAT CRUSADERS - RYUKYUDISKO (via Justuxe)
これも「国」の設定をアメリカにすれば解決できます。
YouTubeの日本人映像作家として、ユニークな個性で人気だった長野の帝王さんがすべての作品を削除し、姿を消してから早数ヶ月。そしてまた突然、彼女がYouTubeに帰ってきました。
長野の帝王さんが2004年から撮り続けている作品の中から、再びアップロードされたのは23作品。残念ながら、以前公開されていたすべての作品ではありませんが、その中から復活を祝して勝手にベスト5を選んでみたいと思います。
1位「長野の帝王 自作曲 閉鎖病棟のヤニ部屋で」
2006年8月28日。アカペラで歌われる自作曲「閉鎖病棟のヤニ部屋で」は、自身の体験を反映した文句なしの名曲です。歌詞がちゃんとストーリーとして展開しており、終盤が特に感動的。
2位「長野の帝王 歌 ヨイトマケの唄」
2007年1月6日。入院先の病院で美輪明宏の「ヨイトマケの唄」を熱唱。歌い終わった瞬間の笑顔が良いです。ちなみに初出の映像にあった後半部分はカットされています。
3位「長野の帝王 堅焼プリッツCM 『堅焼物理学習編』」
2007年4月3日。長野の帝王さんによるパロディものではたぶん最高傑作。過剰な表情の力み具合から、オリジナルのCMにはない科目紹介まで、30秒ながら異様な密度です。部屋も相変わらず。
4位「長野の帝王 恋の大捜査」
2006年11月16日。倉橋ヨエコの「恋の大捜査」に独自のストーリーを加えて、本来のビデオ・クリップとはまったく別の映像に。長野の帝王さんが複数のキャラクターを演じ分けていて、構成力も光ります。
5位「長野の帝王 摂食障害について真面目に語る」
2007年2月24日。入院中の長野の帝王さんが自身の拒食と過食について赤裸々に語る異色の映像。その1、その2、その3と続き、トータルで20分以上あります。
追記:今回の復活にあわせて、公式サイト・〜長野の帝王〜も開設されました。
CNET Japanに「グーグルおよびYouTube、EMIとコンテンツ配信で提携」という記事が。
GoogleはEMIとの提携より前にも、Warner Music Group、Universal Music Group、Sony BMG Music Entertainment、CBS、BBCなどと使用許諾関係ついて交渉を成功させている。「今回の提携により、世界の主要音楽会社4社が正式にYouTubeのパートナーとなった」とYouTube共同創設者Chad Hurley氏は声明で語った。
遂に4大メジャーがYouTubeと提携することになりました。訴訟よりも提携による公正な利益配分へ。短期間でここまで状況が変化したとは驚くべきことです。日本のレコード会社にも面白い形で影響が出ることを期待したくなります。
「THE iDOLM@STER 『エレクトロ・ワールド』 by 雪歩・伊織・やよい」は、Perfumeの名曲「エレクトロ・ワールド」に、ゲーム・THE IDOLM@STERの映像を合わせたマッシュアップ作品。wastegateに戻したで知りました。楽曲のビートへの動きの合わせ方が見事です。
また、Perfumeのあーちゃんこと西脇綾香の妹で、9nineのメンバーである西脇彩華の西脇彩華オフィシャルブログもスタートしています。家族で浅草に行った話などが紹介されているので、Perfumeファンはこちらも要チェックです。
YouTubeのamatsuhikoさんが、子猫の「ふちゃぎ」と2匹のフェレットがじゃれあう動画をたくさん公開しているのでご紹介します。あまりにも可愛い彼らの姿に、ぜひ萌え死んでください。
「YAMDAS現更新履歴 - ワーナーブラザースレコードがYouTubeで700曲以上のビデオを公開中」でYoutubeにWarner Bros. Recordsのアカウントがあることを知りました。考えてみれば、昨年9月のCNET Japanに「あのYouTubeがついに?!--ワーナーと提携、音楽を無料・合法配信へ」という記事があったぐらいですから、こういうアカウントがあって当然なんですよね。
現在Warner Bros. Recordsのアカウントで配信されているのは749本。その中から個人的な思い入れや趣味で12本を選んでみたいと思います。
なにはともあれMadonnaですよね。まずは懐かしい「Papa Don't Preach」から。イントロのストリングスを真璃子の楽曲が取り入れていた……とか古い話です。長山洋子もこの「Papa Don't Preach」をカバーしていたはず。
Madonnaの2本目は「La Isla Bonita」。インドネシアのElvie Sukaesihによるカバー(久保田麻琴プロデュース)を聴いてからこの楽曲を好きになりました。
Madonnaの最後は「Music」。トルコの音楽ドキュメンタリー映画「クロッシング・ザ・ブリッジ~サウンド・オブ・イスタンブール」サントラ盤(→amazon.co.jp)に収録されているカバーで好きになりました。こういうパターン多いな。
懐かしいところでEnya「Orinoco Flow」も。このビデオ・クリップを「ベスト・ヒットUSA」で初めて見たときは映像の美しさが衝撃的でした。
R.E.M.「Orange Crush」も「ベスト・ヒットUSA」で見たビデオ・クリップです。
Fleetwood Mac「Seven Wonders」も「ベスト・ヒットUSA」。僕の洋楽体験の原点です。
Eric Claptonの名曲「Wonderful Tonight」。僕がこの楽曲を最初に聴いたのは、「三宅裕司のいかすバンド天国(イカ天)」でBEGINが演奏したカバーでした。
Dr. John「Goin' Back To New Orleans」。1992年のアルバム「Goin' Back to New Orleans」(→amazon.co.jp)のタイトル・チューンです。
Barenaked Ladiesのその名も「Brian Wilson」。後にBrian Wilson自身が「Live at the Roxy」(→amazon.co.jp)でカバーして、「Brian Wilsonが『Brian Wilson』を歌う」ということになる楽曲です。
なぜかEmbedできないのでリンクでどうぞ。Barenaked Ladies - Brian Wilson (Video)。
The Flaming Lips「Race For The Prize」。1999年の「The Soft Bulletin」(→amazon.co.jp)の冒頭を飾った名曲です。
The Flaming Lipsをもう1曲。「Yoshimi Battles The Pink Robots Part 1」は2002年の「Yoshimi Battles the Pink Robots」(→amazon.co.jp)の収録曲。ここで歌われている「Yoshimi」とはボアダムスのヨシミのことです。日本盤には「Yoshimi Battles The Pink Robots Part 1」の日本語バージョンが収録されているので、そちらがおすすめ。
トリはNeil Youngでいきましょう。好きな楽曲があまりなかったのですが、ここは2006年の「Living with War」(→amazon.co.jp)からタイトル・チューン「Living With War」を。
読売新聞に「動画サイトに都知事候補の政見放送、選管が削除要請」という記事が。
インターネットの複数の動画投稿サイトに、東京都知事選の立候補者の政見放送の映像が投稿されている問題で、都選挙管理委員会は5日夜、米国の動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」と、日本の投稿サイト「アメーバビジョン」を運営するサイバーエージェント(渋谷区)に映像の削除を要請した。
現在のところ、YouTubeで「外山恒一」を検索するとこんな結果に。ある意味で壮観です。AmebaVisionでの検索結果はこんな状況。YouTubeとAmebaVision、どう対応するのでしょうか。
YouTubeで長野の帝王さんの新作が公開されました。作品はCM「プリッツ 堅焼物理学篇」のパロディ。プリッツを折る瞬間の表情が必要以上に力が入っており、また元のCMにはない教科紹介の映像が挿入されるなど、彼女らしい凝り方をしています。何度見ても味があるなぁ……。
2006年にYouTubeへ投稿されたオリジナル動画の中から投票で選ばれたYouTube Video Awardsの結果が発表されました。選出されたのは7部門から1作品ずつです。
個人的に面白かったのは、「OK Go - Here It Goes Again」。8台のウォーキング・マシーンを駆使した映像で、よく3分以上に渡ってこんなにアイデアが出てきたものだと感心しました。
もうひとつ印象的だったのは「Free Hugs Campaign」。「Free Hugs」と書かれた看板を持った男が出会った人々とハグをする映像です。どういう主旨なのか身構えてしまう部分もありますが、グッとくる映像でした。
CNET Japanに「YouTubeの動画を14チャンネルに編成、再生する『oreseg(オレセグ)』」という記事が。
paperboy&co.代表取締役社長の家入一真氏と、同社経営企画室デザイナーの福田大介氏の2人のユニットであるミルキーウェイが3月2日、YouTubeの動画の中から特定のカテゴリの映像だけを再生するサービス「oreseg(オレセグ)」を開始した。
oreseg(オレセグ)で提供されているのは、MUSIC、COMEDY、ANIME、SPORTS、PEOPLE、NEWS、SEXY、HORROR、MOVIE、OMOCORO、RINGO、CountDownTube、FAMICON、MTVの14チャンネル。オモコロのチャンネルがあるのがpaperboy&co.らしいです。RINGOは椎名林檎のチャンネルでした。

asahi.comに「米ユーチューブ、JASRACと会談へ 違法投稿が焦点」という記事が。
来日中のユーチューブ創設者2人が、JASRAC、テレビ局など番組や音楽などを保有・管理する23団体と話し合う。ユーチューブが米国以外で著作権管理団体と著作権侵害について話し合うのは初めてという。
会談は 6日に行われ、JASRAC側は「違法状態の抜本的な解消」を求めるそうです。すでに著作権者側の依頼があればYouTubeは削除に応じているだけに、双方が今後どういう対応を提案するのか注目されます。
TERIYAKI BOYZ feat. KANYE WESTのシングル「I still love H.E.R」(→amazon.co.jp)がリリースされましたが、そのビデオ・クリップが面白いです。YouTubeそっくりの「TERIYAKI Tube」というサイト上でビデオ・クリップが再生されている設定で、それをさらにYouTubeで見ていると、二重にスクリーンがあるような不思議な感覚を味わえます。ビデオ・クリップにはKANYE WESTも出演。
紹介が遅いですが取り上げておきたいのがニコニコ動画(β)。YouTubeやAmebaVisionの動画を見ながら、チャットのようにコメントが残せるというサービスです。各動画に残されたコメントをクリックすると、そのコメントが残されたタイミングへ移動できます。

動画管理ソフトウェアのTAGIRIのサイトに、「YouTubeの動画管理方法について」というページが新設されていました。これを参考にしたところ、見事にTAGIRIでYouTubeの動画をサムネイル管理方法できるようになったのですが、ページの解説がちょっと大雑把なので補足をしてみようと思います。
「01. YouTubeの動画をダウンロードする」は、「YouTubeのファイルの効率的な保存方法を求めて リターンズ」などを参照してください。
問題なのは「02. FLV形式用のスプリッターをインストールする」の部分。7zというなじみのない圧縮形式が出てくるので、7-Zipをインストールしなくてはなりません。
7-Zipをインストールしたら、まず「7-Zip File Manager」を起動。
そして以下の画面が起動しますが、ここに「FLV Splitter 1.0.0.1」のファイルをそのままドラッグしても解凍してくれません。7-Zip File Managerの「コンピュータ」からエクスプローラー感覚で「FLV Splitter 1.0.0.1」のファイルを見つけましょう。
そして以下のような感じで解凍。
続いては、
次に、解凍してできた「Release Unicode」フォルダ内にある「FLVSplitter.ax」を、「C:\WINDOWS\system32」にコピーします。続いて、「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を選択して、「regsvr32 FLVSplitter.ax」と入力して「OK」をクリックすると、スプリッターのインストールが完了します。
とのことなので、以下のように実行します。
あとは「YouTubeの動画管理方法について」にあるようにffdshow関連の設定をしてください。僕の場合は、そのままの環境でOKでした。
最後はTAGIRIを起動させて、メニューの「取り込み」からYouTubeの動画を読み込ませればOK。時間はかかりますが、サムネイルが次々と生成されていくのはなかなか感動的です。サムネイルをクリックすれば動画をTAGIRIで再生することもできます。
以前「YouTubeのFLVファイルをakJ Betasでサムネイル管理」で紹介したakJ Betasと比べると、サムネイルの生成に時間はかかるのですが、akJ Betasのように動画の再生ができたりできなかったりというバグ(?)がないので、TAGIRIはかなり快適です。
難点は、「取り込み→フォルダ(全階層)を取り込む」を選択すると、フォルダを無視して、すべてのサムネイルがフラットに並んでしまうこと。また、あまりに大量のファイルを取り込ませると、表示や動作が不安定になってしまい、実用的ではないのも残念。その辺は、今後のバージョンアップに期待したいです。
2007年は、年明け早々にStage6に「第57回 NHK紅白歌合戦」の動画がアップロードされはじめていました。検索に引っかかるのは遅れたものの、YouTubeにも同様にアップップロードされています。話題を呼んだDJ OZMAの動画が多いですね。
そんなところに2006年のお正月との違いを実感してしまいました。去年のお正月はまだYoTubeは一般的ではなくて、Stage6は存在していませんでしたから。 今頃、見逃した紅白をYouTubeやStage6で見ているという人も多いのかもしれません。
では、新年らしいこの動画を。下の片付け編とセットでどうぞ。
長野の帝王さんの病院での年越し映像もご紹介。
というわけで、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
「高専祭ハルヒダンス」でも話題を呼んだnonokkoさんが、「SOY団 ハルヒダンスfullメガネ属性ver.(練習)」をアップロードしました。男女ともに全員メガネ。
メガネといえば、「ITmedia News:YouTubeの“日米交流”――日本大好きメガネっ子、炎上から復活まで」でも話題になったサンミさんの新しいアカウントに今頃気づきました。遅い。サンミさんは英語も日本語も韓国語も話せてすごいです。
ちなみにYouTubeで「メガネ」を検索すると、「メガネスーパー 秋葉原 ラップ」をはじめとして、この店員さんの映像がいくつも出てきます。有名な方なんでしょうか。
CDTubeβ - カウントダウンチューブに続き、YougakuTube-洋楽ランキングをYoutubeで見てみるサイト-が登場したことが「Ryoの開発日記 - 洋楽ランキングをYoutubeでマッシュアップ-YougakuTube公開」でアナウンスされています。「どこぞの洋楽ランキングをYoutubeでマッシュアップしてみた」サービスだそうです。

CDTube - カウントダウンチューブは、オリコンのチャートとYouTubeをマッシュアップさせたサービス。CDTVを見逃したときに、「こんなサイトがあれば便利なのに……著作権的に問題あるけど……」と考えたサービスが現実に登場してしまいました。
「ゆーすけべー日記: PlaggerとCatalystでCDTVならぬCDTube作ってみた」に制作過程が記されていて、Plaggerを活用しているとのことです。

これまでYouTubeのFLVファイルをサムネイル管理できるソフトウェアを探していたのですが、ffdshowをインストールしている環境でもTAGIRI でうまくサムネイルが生成されず困っていました。
そんな中で見つけたのがakJ Betasです。このソフトウェアを使ってやっとYouTubeのFLVファイルをサムネイル管理できるようになりました。

まずakJ Betasをダウンロードして解凍し、無難にC:\Program Filesあたりに置きます。詳しいインストール方法は、akJ Betasのインストールをどうぞ。
そして、akJ Betasの機能を使うにはFFMpegが必要です。これは携帯動画変換君をインストールすると付いてくるため、その方法が推奨されています。これもダウンロードし解凍して、無難にC:\Program Filesあたりに置いておきます。
そしてakJ Betasを起動。

「ウインドウ」→「設定」→「FFMpeg 設定」と進み、「ffmpeg.exeのパス」で先ほどインストールした携帯動画変換君のcoresフォルダ以下にあるffmpeg.exeを指定します。これで設定は完了です(環境によってはJavaをインストールする必要もあるのかもしれません)。

「ファイル」→「フォルダーを選択」から、FLVファイルがあるフォルダを指定すれば自動的にサムネイルの生成が始まります。感動的だなぁ。
フォルダは以下のように表示され、それぞれをクリックすると中のFLVファイルのサムネイルも生成されていきます。

ただ、akJ Betasの内蔵プレイヤーでうまくFLVファイルを再生できなかったので、僕はMedia Player Classicを再生プレイヤーとして指定することにしました。「ウインドウ」→「設定」→「FLV一般設定」とすすみ、「プレイヤーのパス」でMedia Player Classicを指定すればOKです。

それでも、サムネイル画像をクリックしてもうまく再生されない場合があるのですが、その辺はakJ Betasの今後のバージョンアップに期待しましょう。
Media Player ClassicでFLVファイルを再生する方法については、「YouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで快適再生」をご参照ください。
とびだす動画検索は、キーワードを入れて検索すると、検索窓がプルプル揺れながらYouTubeのサムネイル画像を吐き出すサービス。不思議な感覚のインターフェイスです。「キーワードに合致したYoutube動画のサムネイルが次々と飛び出すぞ :にゅーあきばどっとこむ」で知りました。

昆虫は決して得意な方ではないのですが、つい見てしまうのが、YouTubeにsigma1920さんがアップロードしている動画。他の昆虫を捕食するオオカマキリをはじめとして、淡々と昆虫や小動物をとらえた映像はなんともいえない魅力があります。
ITmedia Newsに「YouTubeが動画3万件を削除 日本のテレビ局やJASRACが要請」という記事が。
民放テレビ局やNHK、日本音楽著作権協会(JASRAC)など23団体は10月20日、各団体が権利を持つ動画をYouTubeから削除するよう要請し、YouTubeが計2万9549ファイルを削除したと発表した。
10月2日からの5日間を「YouTube対策強化週間」としていたそうです。
YouTube、こうしてだんだんグレイ・ゾーンの無いサービスになっていくのでしょうか。
「YouTubeに偽アンチスパイウェア広告」というエントリーを書きましたが、その偽アンチスパイウェアへの対処法が「multithread :: institute of information: YouTubeに偽セキュリティソフト(フェイクウェア)」に書かれていることをー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅで知りました。不安な方はこの方法をどうぞ。
最近、YouTubeで「警告―エラー コンピュータにエラーが発生しました 無料スキャン」といった広告が出るようになりました。しかしこれはWinFixer 2005という偽アンチスパイウェアの広告らしいので、クリックしないよう注意しましょう。
関係ないですが、「エスパー伊東の動画ブログ」という広告も目にして驚きました。

ITmedia Newsに「YouTubeの“日米交流”――日本大好きメガネっ子、炎上から復活まで」という記事が。あのshoujohinoことサンミさんが取材されています。
その後も、英語の発音を日本語で教えるビデオなど数本アップし、固定ファンに人気だったが、10月初めのある日突然、YouTubeにアカウントを削除されてしまう。モー娘。の曲に合わせて踊るビデオなどで、権利者の著作権を侵害していたためとみられ、サンミさんは「JASRACの申請で削除されたのでは」と考えている。
そうだったのですか……。まぁ著作権には注意して、ぜひ今後も積極的に動画をアップロードしてほしいものです。
また、著作権的には非常に心配なのですが、個人的にはダンスを見事に踊るAmerikaJinMusumeさんにも注目しています。
小西康陽プロデュースによるCOLUMBIA READYMADEが、野本かりあ主演の超短編映画「READYMADE SCREEN TEST」の宣伝を「READYMADE SCREEN TEST」でしています。コロムビアの社長が「YouTubeをごらんのみなさん、こんにちは」とご挨拶。情報元は「Yahoo! JAPAN -話題先読み情報」です。
公式アナウンス
Google Press Center: Google To Acquire YouTube for $1.65 Billion in Stock
YouTube - Press Room
まだプレスリリースはありませんが、ここかYouTube Blogにアナウンスが掲載されるでしょう。
……と思ったら、公式アナウンスもYouTubeの動画によるものでした。さすがですね。
IT系ニュース
CNET Japan:グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収
CNET Japan:ユーチューブ買収は成功するか--過去のネット企業買収を振り返る
Googleは米国時間10月9日、ビデオ共有サイトYouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。この大型買収の成果が上がるかどうかは、すぐには答えを出すことはできない。しかし、これまでの買収劇の中には、相乗作用を得られず失敗した例があることを忘れない方がいいだろう。
ITmedia News:Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収
ITmedia News:YouTube買収がGoogleにもたらすメリットは?
INTERNET Watch:GoogleがYouTubeを16億5,000万ドルで買収
また、関連してGoogleとYouTubeは、それぞれ別々に大手コンテンツプロバイダーとの提携を発表した。YouTubeは、Universal Music Group、SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT、CBSとのコンテンツライセンス契約を締結した。既にWarner Music Groupとはコンテンツライセンス契約を締結済みである。これらの企業が提供するカタログをYouTubeのユーザーが利用可能となり、広告売上をあらかじめ定められた収益配分率によって分け合うことになる。
一方、Googleも、SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTおよびWarner Music Groupとの間で、ビデオコンテンツのコンテンツライセンス契約を締結したと発表した。こちらは「Google Video」でのコンテンツ利用に関する提携となっている。SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTとWarner Music GroupのコンテンツをGoogleの利用者が無料で使用でき、広告によって得られた収益がGoogleとそれぞれの企業の間で分けられることになる。また、Google AdSenseパートナーサイトに対して両社のプレミアムコンテンツの一部を配信することも検討されている。
Japan.internet.com Webファイナンス - Google、ついに YouTube 買収意向を発表
RBB TODAY:「買収されちゃったよ!」-YouTube創業者2名がビデオメッセージを公開
日本の三大紙も報道
読売新聞:グーグル、動画サイト大手・米ユーチューブの買収発表
asahi.com:グーグル、動画投稿サイトのユーチューブを買収
「ユーチューブ共同創立者のチャド・ハーリー氏とスティーブン・チェン氏」の写真その1。
MSN毎日インタラクティブ:グーグル:動画投稿サイト運営・米ユーチューブ買収へ
その他
Reuters.co.jp:米グーグル、動画サイト運営のユーチューブを買収
「ユーチューブ共同創立者のチャド・ハーリー氏とスティーブン・チェン氏」の写真その2。
livedoor ニュース - 米グーグル、米動画投稿サイトのユーチューブを2000億円で買収=動画サービスを強化
「ユーチューブ共同創業者のチャド・ハーリー氏(29)とスティーブン・チェン氏(27)」の写真その3。
ZAKZAK:グーグル、1960億円でユーチューブ買収
ZAKZAKが最後にいいコメントを紹介しています。写真その1あり。あと「夕刊フジ特電」って!
ただ、「野放図さが人気の要因だったユーチューブの魅力が薄れるのでは」(IT業界関係者)との皮肉な見方もある。
識者ブログ
「My Life Between Silicon Valley and Japan - GoogleがYouTube買収!!! 圧倒的に正しい戦略が迅速に執行されたのだと評価する」
「ウェブ進化論」(→amazon.co.jp)の梅田望夫による論評。
梅田望夫さんによる「My Life Between Silicon Valley and Japan - GoogleがYouTube買収!!! 圧倒的に正しい戦略が迅速に執行された」というエントリーが。
ひとつ確実に言えることは、僕がかつて「YouTubeが面白い3つの理由(今日話したことそのまま)」で書いたような、「カオスの場」としてのYouTubeの魅力は薄くなってしまうだろうということです。良くも悪くも。
今後に期待したいのは、Googleを通してコンテンツ制作側から簡単かつ正規にユーザーがデータの提供を受け、安価で自由に公開できるようになることです。要は、合法的に動画を公開をできるようになること。その動画をブログに堂々と貼れるだけでも著作権の観点からは大きな進歩でしょうし、著作権の啓蒙にも役立つかもしれません。もちろんそのためには、コンテンツ制作側は大量のコンテンツをデジタル化して提供しなくてはならないでしょう。
それにしても気になるのはGoogle Videoの今後です。Google Videoが動画の販売も手掛けているように、今後はYoTubeもユーザーの制作した動画の販売をしていくのでしょうか。どの程度販売に値する動画が制作されるのかは気になりますが、そういえばYouTubeの副題は「Broadcast Yourself.」なのです。
人気を武器にしてグレイ・ゾーンを突っ走ってきたYoTubeは、とうとう陽の当たる大通りに出ようとしています。はたして日差しの強さに勝てるでしょうか?
YouTubeで人気の動画をハート型に表示するYouTube: Top Hottiesを屋根裏さんで知りました。実用性はさておき、見栄えがすごいですね。さらにジャンル別に見ることもできます。

CNET Japanに「『グーグルがYouTube買収を検討』の噂--『確度はよくて40%』とTechCrunch」との記事が。すでにGoogle Videoがあるだけに確度は低そうですが、実現したら夢のWeb2.0的コラボレーションですね。YouTubeは相変わらずグレイゾーンを突っ走っているだけに、今後が注目されます。
9月30日に日比谷野外音楽堂で活動再開ライヴを行ったホフディラン。彼ら自身がステージから撮影した客席の動画がYouTubeで公開されています。「これあとでYouTubeにあげとくんで、ホフディランで検索してください」とはホフディランらしいですね。
新潮社の「フォーサイト」のサイトに、「『確信犯』的な態度を貫く『ユーチューブ』の加速感」という梅田望夫の文章が公開されています。以下の部分の指摘はまさに的確でしょう。
企業としてのユーチューブの秘密は、動画ビジネスでは絶対に避けて通れない著作権問題に対して、本音と建前を巧みに使い分ける「確信犯」的な態度を貫く経営姿勢にある。
そして、以下の部分の指摘も非常に鋭いと思いました。
過去に潰されたナップスターをはじめとするファイル共有ソフト・サービスの場合は、その台頭がCDやDVDという「有料の情報製品」の売上げに直接の打撃を加えるという「わかりやすい脅威」を音楽・映画業界に与えた。しかし、ユーチューブを敵視するのは主にテレビ局だ。そのテレビ局は、放映済みの大量の映像から巨大事業を生む確固とした枠組みを持っていないではないか。
そして、そんなところにITmedia Newsの「YouTubeにWarner Musicが音楽ビデオを提供」というニュースが。YouTubeも違法ファイルばかりに依存してはいられませんし、商業コンテンツ制作側も黙認してはいられません。Warner Musicは、ビデオクリップの閲覧による広告収入をYouTubeと折半にするそうです。
そのためのシステムを解説しているのが、INTERNET Watchの「YouTube、コンテンツの自動認識・報告技術を年内に導入予定」という記事。これによって、登録されているコンテンツを自動的に認識、報告することで音楽業界、映画業界、テレビ局と協力していく計画なのだそうです。
このシステムが充分な広告売上を生み出し、Warner Music以外にもパートナーが増えるのかが注目されます。それによって、今後YouTubeが生き残っていけるかどうかの道がわかれるのかもしれません。
東京のUHF局、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)が、8月25日放送分から情報番組「BlogTV」の番組本編をYouTubeで公開することになりました。すでにblogtvMXというアカウントを取得しており、昨日開かれた記者会見の映像もそこで公開されています。
ITmedia Newsの「日本のテレビ局がYouTubeで番組配信、その狙いは」では以下のようにまとめられています。
MXテレビの視聴可能エリアは東京圏の850万世帯だが、YouTubeなどを活用することで、世界中の何千万ものユーザーにアクセスできる。同社の本間雅之編成局長は「YouTubeやGoogle Videoを使うことで、視聴者を多方面に開拓したい」と狙いを語る。当面は視聴者拡大のために活用していく考えで、配信を利用した新ビジネスなどはまだ考えていないという。
UHF局で放映されたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、YouTubeにアップロードされたことで本来視聴者可能な人々と異なる層にまでリーチし、大きな人気を獲得したことは記憶に新しいです。TOKYO MXの試みがどう受け入れられていくか注目しようと思います。
もうひとつ個人的に面白いと思ったのは、UHF局での放映からインターネットへ、という形が「イグザンプラーテレビ」と逆のパターンであるということでした。「イグザンプラーテレビ」は、インターネット上のThe Color Television Networkで配信されていた番組「イグザンプラー」が、2006年4月28日から神奈川のUHF局、テレビ神奈川(TVK)で放映されるようになった番組です。現在は番組本編の放映はテレビのみですが、関連コンテンツの配信はサイト上でも続けられており(しかも毎日更新されています)、テレビとインターネットの両面で視聴者を取り込む、ある種の中毒性すら感じさせるスタイルになっています。
コンテンツのためにテレビとインターネットはどう使うのが最も効果的なのか。その点でも、「BlogTV」と「イグザンプラーテレビ」に注目していきたいです。
余談ですが、TOKYO MXのロゴ・キャラクター「ゆめらいおん」のデザインは村上隆。詳しくはプレスリリースをどうぞ。また、「イグザンプラー」は「Yahoo!動画 - お笑い - CTVNバイラル」でもコンテンツの配信を開始しました。
*このエントリーは、GoogleがYouTube動画のダウンロードを可能にすることに対して厳格化する姿勢を示したために非公開としました。ご了承ください。
ITmedia Newsの「JASRAC、YouTubeに削除要請 ACCSも『対策を検討』」によると、日本音楽著作権協会(JASRAC)は、YouTubeに公開されているJASRAC管理楽曲の動画の削除要請に乗り出したことを明らかにしたそうです。JASRACによる削除要請は、すでに6月からスタートしているとのこと。
YouTubeへのアニメ会社やレコード会社からの風当たりが強まっているようです。
ITmedia Newsの「YouTubeからアニメが消えた?」によると、サンライズやGDHなど、アニメ会社からの要請で削除されたファイルが増えてきたとのこと。
また、CNET Japanの「EMI、著作権侵害の防止に積極攻勢--YouTubeなどに協力求める」によると、EMI Music PublishingがYouTubeと交渉中だそうです。
NBCやNHKに続いて、という感じで必然的な流れではありますが、EMIは以下のようなファイルも知的財産権を侵害しているものだとして問題視しているとのこと。
例として挙げられるのが、著作権で保護されている曲を口パクしたり、ミュージックビデオをリミックスしたものだ
たしかにその通りなのですが、そうしたファイルに傾けられた馬鹿馬鹿しいほどのクリエイティヴィティ、無駄なぐらいの情熱に触れられなくなるのは、心情的に言えば寂しい気がします。
YouTubeの動画を高速検索、連続再生できるFlashプレイヤー・ YouTube Flash Playerが登場しました。YouTubeを検索して、検索結果に出てきた動画を軽快な動作で連続再生していくことができます。
さらにユーザ登録すると、お気に入りのタグの登録が可能になるほか、2chから動画を探す@Tubeちゃんねるのお気に入りのスレッドを登録することが可能になります。

ITmediaに「『スプー』削除の舞台裏 『YouTube』にテレビ局苦慮」という記事が。
NHKやフジテレビによれば、YouTubeは違法コンテンツの削除にはすぐに応じるものの、他のユーザーが再び動画をアップロードする場合があり、いたちごっこの状態だとか。現状では、「違法コンテンツをすべて把握し、いちいち削除依頼を出すことは不可能に近い」というのも仕方ないことでしょう。
フジテレビは「訴訟を含めて今後の対応を検討する」としており、日本テレビも削除要請も検討しているとのこと。日本のテレビ番組をアップロードすることは、そろそろ避けたほうが無難な状況のようです。
NHK「おかあさんといっしょ」ではいだしょうこさんの描いたスプーが凄かったために話題を呼んだ、YouTubeのスプー動画。ところが、一部の動画が以下のようなメッセージとともに削除されていることを「小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird): スプー、消される」で知りました。
This video has been removed at the request of copyright owner Japan Broadcasting Corporation because its content was used without permission
NBCの抗議でYouTubeの動画が削除される事例はありましたが、いよいよ日本のテレビ局もYouTubeに対する監視の目を厳しくしていくのかもしれません。
はてなブックマークで人気のYouTubeの動画を探す方法としてははてブの注目動画@tubeちゃんねるがありましたが、さらにHATENA-TUBEというサービスも公開されました。インターフェイスがなかなか洗練されています。ちなみにウィンドウを閉じるには、ウィンドウの外をクリック。

ネットレイティングスから「米国発のVideo共有サイト『YouTube』、日本からの訪問者数が200万人に 利用率は米国並み、訪問頻度や利用時間は米国ユーザーを上回る」というプレスリリースが。「全内容が英語で提供されているウェブサイトとしては、異例な利用率」と解説され、また訪問者数とリーチの急激な伸びを示すグラフが紹介されています。
INTERNET Watchに「YouTube、動画の“10分間制限”がかからないアカウントの登録受付開始」、ITmedia Newsに「YouTube、ビデオ投稿の新ツール導入」という記事が。
YouTubeは、違法コンテンツの排除のために10分を超える動画の制限を発表していましたが、合法的なオリジナル・コンテンツの場合には10分を超える動画の投稿も可能にするため、新システム「Director」の導入を発表したそうです。これは嬉しい対応ですね。
「YouTubeは1日1億ページビュー。毎日3万5000本の映像が増えている :にゅーあきばどっとこむ」で「GIGAZINE - YouTubeの1日のページビューは1億」を知りました。1日の再生総回数はなんと3500万回、ユニークユーザーは1日で600万人だそうです。
しかし「メディア・パブ: MySpace Video,あのYouTubeを凌ぐ勢い」によると、MySpace Videoが訪問者数でYouTubeを追い抜いたとか。ファイル数はまだYouTubeに及ばないようですが、要注目のサイトです。
CNET Japanに「ビデオ共有サイトYouTube、800万ドルの資金を調達」という記事が。YouTubeはSequoia Capitalから800万ドルの資金を調達したそうです。
この記事によると、YouTubeでは毎日3500万本以上ものビデオクリップが視聴されているとか。そんな急成長に合わせて、いかに不正コンテンツを監視していくかを検討しているそうです。
YouTubeの負荷については、「naoyaのはてなダイアリー - YouTube の負荷」で技術者の視点から興味深い指摘がされています。
INTERNET Watchに「米動画サイトYouTubeが『10分間制限』、海賊行為撲滅の切り札になるか」という記事が。YouTubeは、著作権を侵害している動画のアップロードを防ぐためにこうした制限を実施することにしたそうです。
この制限についてはYouTubeの公式ブログの「Your 15 Minutes of Fame..ummm...Make that 10 Minutes or Less 」で解説されていますが、それよりもHammer(旧MC Hammer)がなぜか登場する「It's Hammer Time!」のほうが気になってなりません。何しに来たんだ。
これまでいろいろなソフトウェアをインストールしてYouTubeのFLVファイルの再生を試してきましたが、「Discommunicative - YouTubeで落としてきたflvファイルをmedia player classicで再生する方法」で紹介されている方法を試したところ、理想的な再生が行なえるようになりました。
まずffdshow-20051129.exeとMedia Player Classicの最新版(特に6.4.8.9以降のもの)をインストールします。インストールが完了したら、スタートメニューのプログラムからffdshowの「Video decoder configuration」を選択。左側上にある「Codecs」をクリックすると、右側にフォーマットが表示されますので、その中から「FLV1」を選び、「disabled」になっているところを「libavcodec」に変えてOKします。
これでYouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで再生できるようになり、シークも快適にできるようになりました。個人的にはこの方法が決定版なのではないかと思います。
Media Player Classicのメニューの「View」から「On Top」の「Always」か「While Playing」を選択すれば、最前画面表示も可能です。
また、「Harmony of Waves: YouTubeから落とした .flvファイルをシーク可能な状態で見る」では、同様にffdshowを利用してFLV SplitterでFLVファイルを見る方法が紹介されています。こちらもご参照ください。
追記:コメント欄で白耳義さんからいただいた情報をもとに、ffdshowのリンク先とバージョンに関する記述を変更しました。
このニュースには驚きました。「メディア・パブ: 著作権侵害で渦中のYouTube,今度は何とMTVと提携へ」によると、YouTubeとMTV2が正式に提携してコンテンツを配信することになったそうです。たしかにYouTubeのトップページを見ると、「The Andy Milonakis Show - MTV2」が「Official Partner」という文字とともに配信されています。
今後、大手メディアがYouTubeに対してどのような態度をとっていくか注目されますね。
今日「YouTube、NBCから抗議を受ける」というエントリーをアップしましたが、「Nyao’s Funtime!! - YouTubeに動画削除されちゃったよ〜〜」によると、さっそくNBCの番組コンテンツの削除が始まったようです。
「メディア・パブ: YouTubeにも危機が,TV番組の無断掲載でNBCから抗議を」によると、NBCは弁護士を通してYouTubeにNBCのコンテンツの削除を要求したそうです。当然の成り行きではありますね……。今後、同様の抗議は他の会社からも続くと思われるので、YouTubeがどう対応していくか要注目です。
どうも宗像です。えー、またインターネットの話で恐縮なんですが、YouTubeというサービスを紹介しようと思います。YouTubeを見てる人っていますか? (会場を見渡して)ふたり。
(プロジェクターのスクリーンを見ながら)これがYouTubeでして、僕はもう寝ても醒めてもYouTubeっていう状態なんです。まずログインを……なぜかログインできません!
(会場笑)
YouTubeを簡単に表現すると、動画版のFlickrなんです。その面白い理由を3つ挙げていこうと思います。
1.ネットワーク
YouTubeにはソーシャル・ネットワーキング・サービスとしての機能もあって、友達を作ったり、動画についてコメントを書きこんだりもできます。
たとえば「NARITA DOMU」と検索すると、もうこの間のオリンピックでの成田童夢の動画を見れるわけです。あー、テンション高いですね。
(会場笑)
コメントを見ると、日本人だけじゃなく世界中の人がコメントしてるわけです。
タグも入力できて、この「Related Tags」の「narita」をクリックすると、他の成田童夢の動画を見れます。
で、この動画をアップしているユーザーに対して「この人面白いな」と思ったら、「subscribe」をクリックすれば、そのユーザーのアップしているファイルを把握できるようになるんです。
YouTubeにはこういう緩やかなネットワークがあります。
2.技術力
動画をFLVなんかのファイルに変換して表示させるサービスとしてはGoogle Videoなどもありますし、サービス自体は決して目新しくはないんです。
ただ、今、動画を見てもらいましたけど、ものすごくスムーズに再生されるんですよね。このサイトには相当な数の人がアクセスしてると思うんですけど、それでもかなりスムーズに再生されるんです。非常に負荷に強いです。
この「Embeddable Player」のタグを貼り付ければ、動画をブログに表示させることもできます。
そして、YouTubeは非常に多くの動画ファイルに対応していて、普通にハードディスクにあるようなファイルはだいたいアップして変換できるんです。動画は100MBのものまでアップできます。
(会場『どのぐらいの時間のものまでアップできるんですか?』)
100MBまでに収まっていればいいので、たとえば外国人が日本のアニメをまるごと1話アップしてたりするんですよ。
3.カオス
これだけ簡単に動画をアップできるとなると、当然いろんなファイルがあるわけです。友達は「サブカル資料館」とうまく表現してました。
で、著作権的にはグレーなファイルや真っ黒なファイルもたくさんあるわけで、この状況を見てると、Napsterが初めて登場したときを連想させられるんですよね。もちろんP2Pソフトの場合、NapsterでもGnutellaでもWinMXでもWinnyでも、インストールして設定をする必要があるんですけど、YouTubeはそんな必要がなくて、ものすごく障壁が低いんです。動画を見るだけならURLを入力するだけで見れますし。
「YMO」と検索すると、こうして昔彼らがテレビ出演した時の、パッケージで売られてもいない映像が見れるんです。あと、日本のネットではジャニーズ事務所のタレントの画像や動画ってほとんど見ないですよね。でも、YouTubeには大量に動画があって、世界中の人に共有されてるんです。
まぁぶっちゃけ、このままの状態だと先は長くないと思います。
(会場爆笑)
現実的なビジネスモデルを考えてみると、音楽配信とソーシャル・ネットワーキング・サービスを合体させたrecommuniというサービスがあるんですが、そこではアップしたMP3の著作権の処理を代行してくれるんですね。そうやって販売する方法もあると思います。
まとめ
YouTubeというサービスは、動画を軸にして、データも情報もコミュニケーションも、全部YouTubeというプラットフォームの中にあるわけなんです。その点が非常にWeb2.0っぽいし、面白いと思います。
以上です。
(会場拍手)
惜しくもトリノ五輪で予選落ちしてしまった、スノーボードハーフパイプの成田童夢選手。ところがYouTubeのMost Viewedで、彼の演技の動画・「NARITA DOMU」がトップに立っています。こっちでは金メダルだぜ、童夢!
KREVAの「国民的行事」(→amazon.co.jp)をバックにして、成田童夢は始めから終わりまでハイテンションのいかした演技と行動を披露。また「DOMU NARITA 2」では、雪に倒れこんで悔しがる彼の姿を見ることができます。
妹の今井メロ選手ともども、予選落ちしたとはいえ憎めない兄妹です。
……という記事を書いたものの、YouTubeがメンテナンス中になったようですね。あらら。
まずomo*8さんの1月26日分から引用しますよ。
※暮らしに役立つヒント※
YouTubeで気になる動画を見つけたら、必ず「User Details」欄もチェックして、投稿者が他にアップしてるネタも調べてみよう!
うーん、これは本当に役立つヒントだ!
そんなわけで、面白いファイルをアップロードしているユーザーはRSS機能を使ってチェックしていたのですが、どうも不安定なんですよね。そんなわけで、現在は各ユーザーのプロフィール画面の右側にある「Subscribe to xxx's Videos」をクリックするようにしています。そうすると、登録したユーザーのアップロード状況を「My Subscriptions」で確認できて便利です。

*このエントリーの内容は古いため、「YouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで快適再生」もぜひご参照ください。
YouTubeのFLVファイルをFLV Playerで再生ではYouTubeから保存したFLVファイルの再生用にFLV Playerを紹介しましたが、他のソフトウェアもふたつ試してみました。
ひとつは、コメント欄でMRTさんさんに教えていただいたVLC media player。DVDなどの再生もできるソフトウェアなのでサイズは大きいですが、前画面表示やフォルダを指定しての連続再生などができます。他の作業をしながらファイルを再生しっぱなしにするのには最適ですね。日本語にも対応しています。ただ、FLVファイルの場合はどうしてもシークができませんでした。試したバージョンは0.8.4aです。
もうひとつがMVKFLV。試したのはvar1.2です。このMVKFLVでは、FLV PlayerでもVLC media playerでもできなかったシークが可能です。ただ、どうも4分内のようですが。画面にファイルをドロップして再生することができない点と、画面のサイズが480X360で固定されてしまう点は残念。妻にはインターフェイスが可愛いと好評でした。
そんなわけで、FLVファイルを気軽に再生したいなら軽いFLV Player、流しっぱなしにするならVLC media player、シークしたいならMVKFLVがおすすめです。
*このエントリーの内容は古いため、「YouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで快適再生」もぜひご参照ください。
「YouTubeのファイルの効率的な保存方法を求めて」で紹介した方法でFLVファイルを保存しすると、次に問題になるのはその再生方法ですが、僕はFLV Playerを使っています。FLV Playerは非常に扱いが簡単なソフトウェアで、起動してFLVファイルをドロップすれば再生が始まります。
1回再生しないとシークができないとか、なぜかズームが機能しないとか問題もありますが、まぁそこは大目に。いや、シークは最初からしたいなぁ。あと前画面表示の機能もほしいところです。
そんなわけで、おすすめのFLVプレイヤーがあったらトラックバックなどで教えてください。
動画をアップロードして共有できるYouTubeがかなり熱いです。「メディア・パブ: ビデオ共有サイト"YouTube"が人気爆発,あの『フォー!!』のビデオも」でも紹介されている通り、驚異的な勢いで人気が高まっています。
動画をFlashなどで公開できるサイトというと、海外ではファイルの販売もスタートしたGoogle Video、日本ではらくちんFLVメーカーやファイルマンなどが思い浮かびます。しかしYouTubeは、コメントの投稿やタグ付けができるなどよりWeb2.0寄りで、画像共有のFlickrに近い感触のサイトです。
そうなると気になるのは、動画の著作権の問題。YouTubeのHelpには以下のように記されています。
Q: What kind of videos can I upload?A: You may upload any kind of personal video that you'd like to share with the world. We don't allow any nudity and your video must be appropriate for all audiences.
アダルトは禁止で、著作権を侵害しているファイルは削除してアカウントを停止することもありうるとのこと。
個人的にはPrefab Sproutのライヴ映像を見ることができたのが嬉しかったです。というか、動く彼らを初めて見ました。
グレーゾーンのファイルをちょっとだけ紹介すると、「Yamamoto Taro - Dance koshien performance」や「Hard Gay At Yahoo!」なんてのも。レーザーラモンHGがYahoo! JAPANを訪問する後者の映像は、海外で本当に人気がありますね。
日本関連のファイルだと、女性アイドルやアニメに関するものが多いのは予想通りですが、日本ではネット上での規制が厳しいある事務所関連のものがここぞとばかりにあるような……。
それはともかく、さっそく僕もファイルをひとつアップロードしてみました。2003年12月20日に六本木ヒルズで撮影したロクロク星人「Rokuroku Star Parade」です。
ちなみに「what tian has learned: How To Save Flash Videos From YouTube」では、YouTubeのファイルの保存方法が紹介されています。