義妹が妻に電話をしてきて、「サンシャイン牧場で次に植えるのイチゴとブドウ、どっちがいい?」などと言っていたので本当に姉妹揃ってダメだし、その姉の夫たる僕まで廃人にするサンシャイン牧場は恐ろしいと思いました。
そんな僕が最近愛用しているのは、サンシャイン牧場 成長時刻シミュレータです。
mixiで「エコー」がインディーズ機能として9月1日までの期間限定で公開されました。いわばTwitterクローンであり、Twitterが不安定になるたびに「mixiがやればいいのに」と思っていたことが実現したことになります。
特徴は、プロテクト機能がなく誰からも見られるらしいことと、返信するとTwitterのように共通の友人だけに見られるのではないこと。これらはマイミクシィを増やす機会を多くするための判断なのかもしれません。
Twitterの避難所的な位置づけから、次第に独立した文化圏になってきたWassrはエコーの余波を受けてやや静かになった気もします。Twitter、Wassr、エコーのどれにユーザーが一番集まるのか見守りたいです。一ヶ所に集まってくれたほうが見るのは楽なのですが……。
まずCNET Japanに「mixiとYouTubeが連携、動画付き日記の投稿が可能に」という記事が。この話を聞いたときは、サービス連携とも見えるけれど単に双方がちょっとサービスを付加しただけにも見えるし、どのぐらいの深さの関係なのだろうかと思いました。
そう考えていたら、続けて「YouTube、日本版の事業戦略を発表--ミクシィや吉本らもパートナーに」という記事が。mixiを運営するミクシィともパートナー契約を結んだそうです。
すでにYouTubeは日本でもいくつかの企業とパートナー契約を結んでいる。この日の説明会では、以前からコンテンツを提供していたスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)や東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)に加え、ミクシィ、GDH、吉本興業、カシオ計算機などがYouTubeに関わる自社サービスの取り組みを語った。
それぞれのパートナーのYouTubeでのチャンネルを挙げると、スカパーのskyperfectv、TOKYO MXのtokyomx、GDH(GONZOの持ち株会社)のGONZODOGAが開設済みです。
そしてmixiは、自前のmixi動画を横に置いてYouTube動画を貼れるようにしてしまったわけで、なかなかの英断だと思います。
サービス企画部マネージャーの有野寛一氏によれば、mixiの日記投稿数は1日につき110万件に上るという。mixiの会員数約1100万人であることから、10人に1人が1日に1回日記を書いていることになる。さらにYouTubeドメインを記述した日記は1%前後を占めているそうだ。これを受けてミクシィは、8月2日よりYouTubeと連携し、YouTube動画を日記に貼り付けられるようにした。
おや、どこかで見た顔だ……。
ちなみにmixi日記へのYouTube動画の投稿方法は、YouTube日本語版の各動画ページで映像の下のメニューの「動画の投稿」をクリックしてmixiのアイコンを押すか、mixiの日記を書く画面で本文入力フォームの上に表示されるYouTubeアイコンをクリックするという2通りがあります。
ITmedia Newsに「『YouTubeとは違う』『mixi動画』で日記をリッチに」という記事が。mixiに動画を投稿する機能が加わりました。現在はプレミアムユーザーのみ使用可能。
mixi動画は、AVI/MOV/MPEG/WMV/3GP形式の動画を投稿でき、携帯電話からの投稿にも対応した。1ファイルは最長5分、最大50Mバイトまで。1人あたりのファイル容量は500Mバイトまでとなっている。
この容量に寂しさを感じるのは、Stage6やVeohに毒されているからでしょうか。
実際に15.7MBの動画をアップロードしたところ、すぐにアップロードが完了し、その直後にFLVへの変換が完了していました。早いです。
また、動画ページには目立つ部分に通報ページへのリンクがあり、著作権侵害などの違法動画の取り締まりへの意気込みも感じさせます。
日本経済新聞に「ミクシィ、音楽の好み似た会員自動検索」という記事が。そしてmixiで「mixiミュージック」が公開されました。まずプレミアムサービスのユーザーを対象にしているようで、専用のソフトウェア「mixi station」をインストールする必要があります。
mixiミュージックは、PCで聞いている音楽を自動的にリスト化してあなただけのランキングを作成します。マイミクシィの音楽リストを見ることもできますので、新しい発見や、思わぬ共通点でさらに交流が深まることもあるでしょう。またアーティストページでは、mixi内でのアーティスト別ランキングを見ることができます。自分の好きなアーティストの楽曲で、何が一番聴かれているのか? 自分のお気に入りは何番目? といったこともひと目でわかります。
パソコンでの音楽再生情報を共有するソーシャル・ネットワーキング・サービスとしてはPLAYLOGが思い浮かびますが、mixiも同様の機能を実装したようです。
NIKKEI NETに「ミクシィ、ポータルサイトに参入・競争一段と」という記事が。
人脈づくりなどに会員制ネットサービスを提供するミクシィ(東京・渋谷)は8日、18の新聞社などからニュース記事の提供を受け、自社サイトへの掲載を始める。
今日からですか! この記事からだけだと、mixiがポータルサイト化するのか、新たなポータルサイトを開設するのかよくわかりませんが、前者の場合なら、現在のインターフェイスの使い心地を維持しながらどう情報量を増やしてポータルサイト化するのか注目したいです。
そういえばmixiのカレンダー機能って使わないなぁとふと思いました。
追記:14時頃にmixiへログインしたら「mixiニュース」が表示されました。なるほど、右側のスペースを使ったわけですね。記事に対して簡単に日記を書けるシステムにはBloglinesを連想しました。

「Open MagicVox.net - MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン mixiSync」を「Apres Un Reve: MovableTypeの記事をそのままMixiに投稿できるプラグイン」で知りました。
マイミクシィってmixi日記は読んでくれても本家サイトであるMovableTypeまでは読んでくれないんじゃないかな……と思うことがありますよね。そういう場合に、mixi日記とMovableTypeへ同じ記事を投稿できるこのmixiSyncは便利そうです。mixi日記とMovableTypeは別にしておいて、より気軽にコメントができそうなmixi日記を活用できるのがポイントですね。
「一日一杯:mixi系ツールのまとめ リンク集」は、mixi関連のツールを集めた便利なリンク集。
この中では、マイミクシィの増減や改名を把握できるmmhと、足あとを残さずに一部を閲覧できるmixiSpyが特に便利ですよ。
タイトルだけだとわけがわからないと思いますが、株式会社ミクシィのトップページを見ていただければ理解していただけるかと思います。Yahoo! JAPAN - 新着情報 > 話題先読み情報で知りました。俺専用mxxi :: ぼくはまちちゃん!と混乱しそうです。
「@Press | イー・マーキュリー『社名変更のお知らせ』」より転載します。
ソーシャル・ネットワーキング サービス(以下SNS)『mixi(ミクシィ)』と求人情報サイト『Find Job !』を運営する株式会社イー・マーキュリーは、同社社名を2006年2月1日より、株式会社ミクシィ(英文表記:mixi, Inc.)に変更します。
驚きましたが、今後はmixiを事業展開の柱にしていくとのこと。納得しました。