日本テレビ「NNN News リアルタイム」を見ました。なんか最近はこういう情報番組でPerfumeが紹介される機会が増えましたね。
メインはインタビューによるPerfumeの紹介と苦労話。そして、Zepp Tokyoの会場前の映像で友人たちの姿がチラチラ見えた気がしました。
PerfumeNight vol.2の日程と会場が決定したことが「PerfumeNight vol.2 日程&会場決定! - ”PerfumeNight” Official blog」でアナウンスされました。
開催日時:2008年6月28日(土) 22:00〜all night!!!
開催場所:六本木 CUBE http://www.mp-cube.net/
入場料:¥2,000(1drink)
今回も、pinksunさんのデザインとまりんさんのイラストによる、素晴らしいオリジナル・フライヤーが用意されました。

DJ、VJなど、詳細は決まり次第お伝えしますね。
Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」のためにZepp Nagoyaへ。
今回のツアーでは、いろんな会場でいろんなポジションからステージを見ているのですが、今回は前方で見ることができました。なんというか、間近で見るとライヴへの評価が激変するほどの情報量を目の当たりにすることになりますね。3人の動きを追いかけるために、目が3セット欲しかったぐらいです。
冒頭の「GAME」で仮面とマントを着けたPerfumeが登場して、ライトの細かい演出とともにそれを脱ぎ、まったく笑わずにライヴを始める瞬間の興奮。ライトセイバーさばきも初日に比べて上達していました。「Take me Take me」は、これまでは正直なところ「Perfumeの掟」の延長線ぐらいに思っていたのですが、実は驚くほど淫靡。「シークレットシークレット」で腕をユラユラと振りながら踊るのっちの目が、虚無を見ているとしか思えないほど楽曲の世界へ没入している点にも痺れました。
2回目のMCは、遂に約40分という領域に突入。物販のグッズ紹介から、あ〜ちゃんとのっち演じる「のちお」の小芝居の第5話までの総集編が始まり、第6話へと続きました。今回はかしゆか演じる「かしおゆたか」が恋のライバルとして登場。「かしお」と聞いた瞬間に「テクノだ!」と思ってしまいました。そして、男役を演じるのっちの表情の豊かさには釘付けになります。
アンコール2曲目での恒例のルーレットは、「モノクロームエフェクト」「ビタミンドロップ」「スウィートドーナッツ」という東京インディーズ時代のシングルが揃って会場騒然。ジャンケンの結果、かしゆかが勝って「モノクロームエフェクト」が歌われました。
終演後は、スポンサーの森永乳業から観客全員にpinoが一箱ずつ配布されるという大盤振る舞い。溶けるので、会場の外に出るなりファンがpinoをみんなで食べはじめるという珍しい光景が展開されました。
その後は反省会。充実した遠征でした。
フジテレビ「とくダネ!」を見ました。約15分のPerfume特集です。
Perfume、自宅スタジオでの中田ヤスタカ、AC公共広告機構のCMディレクターの友次彰さんなどが登場。ファンも紹介され、ニコニコ動画でおなじみのBEE-5戦隊は、ひとり足りない状態で登場していました。そして、なぜかドア越しにお父さんらしき人物が見守っていたのは、オバフュームの「1:41の奇跡」へのオマージュでしょうか。
なお、ニコニコ動画は紹介されたものの、いわゆるアイマスMADは紹介されませんでした。友人から聞いた話だと、アイマスMADの作者側にも取材を打診していたとか。また、スペインのファンサイト・Perfume Cityのekuseruさんにもコンタクトがあったものの番組では使われなかったそうです。
Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」のためにZepp Tokyoへ。
入場すると「マカロニ」の最中。物販が空いていたので、妻が全商品を買ってからフロアに入りました。そして、「マカロニ」が終わると、物販グッズの紹介など長いMCが始まったのでした……。あ〜ちゃんとのっち演じる「のちお」の小芝居は4月27日の大阪でも見ていましたが、それがツアーの消化とともに物語が進んでいて今夜は第5話。ツアー中にどういう展開を見せるのでしょうか、そしてMCはどんどん延びるのでしょうか。
やはりキラー・チューン攻めの終盤を経てアンコールへ。アンコール2曲目でルーレットで歌う曲を決める部分は、ファンの反応で決めるのではなく、Perfumeのメンバーがジャンケンで決める形式に変わっていました。「彼氏募集中」「SEVENTH HEAVEN」「引力」という候補曲から、のっちが勝って「引力」に決定。ライヴで久しぶりに聴けた気がするのでこれは嬉しかったです。
終演後は、ごった返す会場の内外でたくさんの人に会い、新橋で反省会をしてから帰宅。
Perfumeの「Perfume First Tour 『GAME』」の初日公演のためにZepp Osakaへ。遂にPerfumeのために名古屋より西へ行ってしまいました……。
先に到着していた友人からカオスな状況だと連絡が入り、早めに現地入り。最寄のコスモスクエア駅で降りてみると、海が見えて爽やかだなーと思ったのも一瞬、コンビニをはじめとして街が明らかにPerfumeファンで埋まっていました。そしてZepp Osakaに着いてみると、物販に長蛇の列。僕が物販で入手したのはTシャツとツアーパンフでしたが、初のツアーパンフは「買い」ですよ。triple-Oのデザインですから。
さて、ここから先はネタバレが嫌な方は読まないでおいてください。容赦なくいきますよ。
pinoの大きな看板が置かれた会場へ入ると、ステージ上には大量の銀板をぶら下げた4つのオブジェが。そして開演すると、3画面を使ってCGが展開されはじめました。ライヴの途中からはチェーンが降りてきて、少し前まではPerfumeのステージ上には何もなかったことを考えるとそれだけで感無量になりましたね。
開演前からファンが熱狂するなか始まったライヴの1曲目は、アルバム・タイトル曲である「GAME」。超ロングなサイリウムみたいな棒、というかライトセイバーを持ち、ジャケットと同じデザインの衣装でPerfumeが踊ります。2曲目が「エレクトロ・ワールド」というのも興奮、「コンピューター ドライビング」が歌われたのにも驚きました。
さて、「Butterfly」をBGMにして一旦Perfumeがステージから消え、衣装を変えて「Take me Take me」へ。転換の楽曲は「Take me Take me」だと予想していたので意外でした。その「Take me Take me」では、イスを使って昨年のライヴでの「Perfumeの掟」を連想させるダンスを披露。「マカロニ」では、各メンバーのバックにソロ・バージョンのビデオ・クリップが流される心憎い演出も。この楽曲で、隣の見知らぬ女の子たちが一緒に歌っていたのには、ちょっと泣きそうになりました。ポリループありの「ポリリズム」など、キラー・チューンで終盤は攻めていき、本編は終了。
そしてアンコールでは、日本武道館2DAYSの発表です。それを聞いたファンのあの歓声はすごかったなぁ。11月6、7日に開催です。
アンコール2曲目は、画面のスロットで出た3曲のうちからファンの挙手と歓声で1曲を決めるという趣向。「SEVENTH HEAVEN」「おいしいレシピ」「リニアモーターガール」が表示され、僕はPerfumeと出会った楽曲である「リニアモーターガール」をリクエストしましたが、あっさり最初に脱落しました。歌われたのは「SEVENTH HEAVEN」です。
というわけで、初日公演ではアルバム「GAME」の新曲7曲のうち実質4曲が披露されました。「セラミックガール」や「シークレットシークレット」のダンスを初めて見ることができて嬉しかったです。「GAME」では、さすがにライトセイバーの扱いに慣れてないようで、そういうPerfumeを見ることができたのも新鮮でした。
すでにPerfumeのダンス・パフォーマンスのレベルは一定のレベルで安定しているので、あの忙しさの中で新曲を追加しようとするなら、ステージの装飾で盛っていくという方向性は正しいでしょう。
終演後は、大阪周辺の皆さんと初めて会ったり、久しぶりに会ったり。終電がなくなるまで反省会をしてホテルに帰りました。
日本テレビ「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」を見ました。
トークのゲストはPerfume。「3分でわかるPerfume」というようなコーナーでは、「ぱふゅ〜む」というグループ名の本来の由来がテレビで明かされていたり、広島時代のイベントの客の大半がサクラだったという話が明かされていたりして面白かったです。
Perfume「GAME」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)がオリコンのアルバム週間ランキングで1位に輝きました。ソースは複数の業界関係者。
遂にPerfumeが日本の音楽チャートを制覇する日が来ました。2006年のシングル「エレクトロ・ワールド」が前作「コンピューターシティ」の半分程度しか売れず、「俺たちのカルチャーの敗北だ」と夫婦で痛切に語っていた時代はもう笑い話にしかならないでしょう。「売れてくれ、頼むから売れてくれ」と思い続けてきたことが「ポリリズム」で現実にになり、さらにこうして驚くべき事態となりました。
ここ数日、デイリーランキングで何回も1位になる動向を眺めながら、僕がPerfumeファンの友人たちと話していたのは、もはやPerfumeが夢として公言している武道館ライヴや「NHK紅白歌合戦」出場を飛び越えて、中田ヤスタカがプロデュースから離れる日や、Perfumeがバラで活躍する日についてでした。
祝福の気持ちと、それだけでは語り尽くせない複雑な感情。そうしたものを抱えながら、それでもPerfumeが日本の音楽マーケットの頂点に立ったことを素直に喜びたいです。
あ〜ちゃん、かしゆか、のっち、おめでとう。Perfumeを最後の日まで応援し続けます。
フジテレビ「新堂本兄弟」を見ました。Perfumeがゲストです。
Perfumeの連日のテレビ出演もこれで一段落。彼女たちのトークやキャラクターの押し出し方のスキルもテレビ向けにすっかり上がったように感じました。2月2日の「脳内エステ IQサプリ」のエントリーにも書いた話でしたが、「広島もてなしキング」があ〜ちゃんのテレビ初出演だったのですね。
歌は「ジェニーはご機嫌ななめ」。生バンドで歌うPerfumeというのもレアでしたが、吉田建のベース、屋敷豪太のドラムというリズム隊で歌うPerfumeを見る日が来るとは思いませんでした。
4月4日のロマンポルシェ。のライヴにPerfumeがゲスト出演したときに言っていたように、4月19、20日の土日はPerfumeが渋谷をジャックするということだったので行ってきました。渋谷駅のエスカレーターを降りていたら、逆方向をマネージャーのもっさんが上っていたのにはいきなり驚きましたよ。
各店舗で写真を撮る際に、高まったのと雰囲気的な理由で「CD買うので撮らせてください」と言って許可を得たのですが、買い足した初回限定盤は、数時間後に後述する原宿ですべて友達にあげてしまいました。
まずTSUTAYA RECORDS。でかいボードがあったのですが、それはスタッフさんが写っているのでこういう写真で。

続いてHMV。



タワーレコード。巨大なボードが入り口と道路側の2面にありました。

と、歩いていて顔を上げるとそこにはPerfumeバスが! というかpinoのバスなんですね。音楽も流さずに走っていたので、危うく気づかないところでした。

ハチ公口交差点では「GAME」のCMが流れていました。


それから所用で代々木、原宿と移動。原宿で妻と友達と合流して、夜に再度渋谷へ向かいました。すると、ハチ公口交差点でまたPerfumeバスに遭遇。夜は光っています。

そして抽選へ。我が家にある抽選券は、ヲタとしての「引き」が強い妻に任せました。結果、ポスター2本とボールペン2本を獲得。A賞のTシャツも欲しかったところですが、ポスターをもらえたので良しとします。

そして、渋谷駅に向かう我々は再びPerfumeバスに遭遇。昼より夜のほうが遭遇率が高かったです。

帰宅してみると、18日付のデイリーチャートで「GAME」は1位に返り咲き、そして「Perfume〜Complete Best〜」は14位に浮上。週間ランキングでどういう結果になるのか楽しみです。
フジテレビ「MUSIC FAIR21」を見ました。今週の出演者はPerfume、TRF、中川翔子、東方神起と総勢14人。盛りすぎです。好感が持てます。
冒頭から全員で「BOY MEETS GIRL」を歌ったのには俄然高まりました。中田ヤスタカと小室哲哉を比較する言説もありますが、Perfumeがtrf時代の楽曲を歌うと、そうした言説も思い出されましたね。
Perfumeが単独で歌った楽曲は「チョコレイト・ディスコ」でした。
テレビ朝日「ミュージックステーション」を見ました。あ〜ちゃんは、あの仕事量をこなして成績が全部Sなのか……!
さて、今週は遂にPerfumeが木村カエラとこの番組で共演。木村カエラの言霊は強力ですね。歌われた楽曲は「ポリリズム」のポリループなしのバージョンでした。
テレビ神奈川「saku saku」を見ました。Perfume出演5日目、最終日です。
「あ〜ちゃんは天然なのか?」という話題から始まり、最後は白井ヴィンセントが「お前ら日本を変えられるよ!」と一言。白井がいいことを言った!