小心者の杖日記

2016年4月28日

著書「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』」が発売されました

 本日2016年4月28日、私の初の単著「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』」が出版ワークス/河出書房新社から発売されました。

渡辺淳之介:宗像明将|河出書房新社
2016年4月28日に著書「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』」が発売されます - 小心者の杖日記
MOBSPROOF 渡辺淳之介

Amazon.co.jpの「J-POP・日本の音楽」カテゴリでは午前0時時点で6位。ありがたいです......。

通信販売:
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何卒よろしくお願いします!


渡辺淳之介:アイドルをクリエイトする

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2016年3月10日

2016年4月28日に著書「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』」が発売されます

 2016年4月28日に著書「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』」が発売されます。

 「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』」は、かつてアイドルグループ・BiSを世に送り出し、現在はBiSHとPOPを手掛けるマネージャーの渡辺淳之介さん(株式会社WACK代表取締役)への15時間以上に及ぶインタビューをもとに、スキャンダラスなイメージや露悪的な言動から一歩距離を置いて、幼少時から現在までの彼の内面を描き、クリエイターとしての本質に迫った書籍です。

 渡辺淳之介さんとギュウゾウさん(電撃ネットワーク)の対談、長年サウンド・プロデューサーとして渡辺淳之介さんと組んできた松隈ケンタさんのインタビュー、そして渡辺淳之介さんが現在手掛けているBiSHやPOPのメンバーのインタビューも掲載されています。

 「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』」には、ひとつのテーマがあります。それは一度高校からドロップアウトした渡辺淳之介さんが、音楽業界で再起するまでの物語です。そこが本書のメインであり、ぜひ若い人たちにも読んでいただきたいです。

 BiSについても、表層的な部分ではなくフィロソフィーの側面から語られているのがこの書籍の特徴です。BiSに真の決着をつけることを目指しました。

 もちろん、BiSHやPOPについても語られています。「TOKYO IDOL FESTIVAL 2015」後のPOPの解散危機について、渡辺淳之介さんとメンバーの双方が語っている初めての書籍なのではないかと思います。

 また、松隈ケンタさんがなぜ渡辺淳之介さんとずっとコンビを組み続けているのかを語ったインタビューも初めてでしょう。BiSで初めてアイドルにハマったギュウゾウさんが、自らアイドルイベント「ギュウ農フェス」を主催する理由も意外なものでした。

 「MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD『渡辺淳之 アイドルをクリエイトする』」は、BiSHのメジャー・デビュー(2016年5月4日)の前週である2016年4月28日発売です。何卒よろしくお願いします。リリースイベントもありますよ!(たぶん)


予約も受付中です!:
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書籍情報:
2016年4月28日発売
仕様:四六判/192ページ/並製本 定価:1500円(税別)
発行:出版ワークス 発売:河出書房新社
ISBN:978-4-309-92085-6 C0095

特設サイト:
http://mpex-junjun.tumblr.com


渡辺淳之介:アイドルをクリエイトする

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2014年7月 6日

BiSについて宗像明将はインターネットでいかに語ってきたのか

 7月8日をもってBiSが解散します。しかし感傷に浸るのはまだ早い。本日からBiSの解散記念イベント「さよならBiS"遺影でイエーイ!!"」がRAGEBLUE渋谷で開催され、解散前夜である明日7日の夜には、OTOTOYの西澤裕郎さんの司会のもと、Billboard Japanの平賀哲雄編集長と僕のトークショー「解散前夜祭"BiSって? "」が予定されているからです。BiS運営によって開催される公式なイベントです。


7/7 21:00~トークショウ
解散前夜祭"BiSって? "
解散LIVE前夜、BiSの活動の歴史を見守ってきたライター2人がBiSについて語りあうトークショウ。
司会:西澤裕郎氏(OTOTOY)
コメンテーター:平賀氏(Billboard Japan) 宗像明将氏


 BiSはOTOTOYでのプー・ルイの連載企画から生まれたグループです。そして、特に初期においてはウェブメディアと、TwitterやYouTubeを中心とするソーシャルメディアがBiSの人気を伸ばしていきました。そのため、トークショーは「朝日新聞の戦争責任」のように、ウェブメディア側の責任を問い直すことをひとつのテーマにしています。そこを通じて見える「BiS」とはなんだったのか?

 西澤裕郎さんがかつて指摘していたように、BiSを初期から追っていたメディアの多くはすでに離脱し、初期から知るメディア関係者の多くはもうBiSについて口を閉ざそうとします。7日にパネラーとして登壇する2人は、最後に残った「初期から追ってきたメディア」の2人でもあります。そうなってしまった「BiS」とはなんだったのか?

 以下は、7月7日のトークショー「解散前夜祭"BiSって? "」に向けて、僕がインターネットで書いた文章(紙媒体を含めるとさらに数倍に増えるのですが)をまとめ、自己総括、自己批判の材料とするものです。


小心者の杖日記

BiS アーカイブ : 小心者の杖日記

 更新が止まっているこのブログですが、BiSのカテゴリを作成してあります。2011年2月27日に初めてBiSのライヴを目撃してからの記録です。

おながわ秋刀魚収穫祭@女川町総合運動公園第2多目的運動場 : 小心者の杖日記

 2012年9月23日の最初の女川町でのBiSのライヴレポートは、特に大きな反響をいただきました。


メンズサイゾー(評論)

新しいアイドル社会の誕生宣言!? BiS「Brand-new idol Society」 - メンズサイゾー

 2011年4月2日公開。BiSと出会った衝撃を綴ったテキストであり、かなり躁病的なテキストでもあります。

暴走するアイドル・BiSが圧倒的なサウンド・プロダクションとともに届ける傑作「My Ixxx」! - メンズサイゾー

 2011年8月4日公開。毎回のBiSのライヴがとにかく楽しくて、「この夏は永遠に終わらないのではないか」と研究員で語っていた「ビューティフル・ドリーマー」期のテキストです。

「アイドル」という修羅の道を進むBiSの生きざまが刻まれた「primal.」 - メンズサイゾー

 2011年12月22日公開。「消費」という単語が初めて登場します。「エモ」という忌まわしい呪縛がゆっくりとBiSに近づいてきた時期のテキストです。

「アイドル戦国時代」なんて勝手にやってろ!! 2011年アイドルポップスベスト10!! - メンズサイゾー

 2011年12月28日公開。1位がBiS「My Ixxx」。

スクール水着とケツバットで殺してくれ! BiS「PPCC」でメジャー・デビュー!! - メンズサイゾー

 2012年8月1日公開。今読み直すと、いわゆる「IDOL騒動」がそうとう精神的にこたえていたことがうかがえます。

全裸になっても内部抗争に押し流される!? エモさを武器にしたBiS「IDOL is DEAD」! - メンズサイゾー

 2012年11月1日公開。いわゆる「不仲騒動」がテキストにも暗い影を落としています。

またひとり去っていった輝かしいアイドルの記憶とともに BiS「BiSimulation」 - メンズサイゾー

 2013年3月22日公開。これは脱退したワキサカユリカへ捧げたテキストです。ひとりのアイドルにここまで文章を捧げる、というのは自分にもない体験でした。それほどワキサカユリカの脱退は悲愴なものだったのです。

「次の10年」を生き抜こう。~2013年アイドルポップスベスト10まとめ - メンズサイゾー

 2013年12月31日公開。1位がBiS「Hide out cut」。

 メンズサイゾーでのアイドル音楽評連載はまだ終了していません。ただ、「BiS4」でのテラシマユフ脱退後、自発的にアイドルについて執筆することが難しい精神状態(発注があればいくらでも書けたのですが)が長く続いたことは正直に告白せねばなりません。


メンズサイゾー(インタビュー)

 メンズサイゾーでのBiSのインタビューは、結果的に11人の固定メンバー全員を取材することができました。

アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー - メンズサイゾー

 2011年5月19日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ナカヤマユキコ、ヨコヤマリナ。

ワンマンライブ失敗で解散フラグ? 全裸PVでも話題のBiS再臨!! - メンズサイゾー

 2011年10月18日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ナカヤマユキコ、テラシマユフ。

アイドルシーンを掻き回し続ける「異物」BiS、メジャーデビュー記念インタビュー!! - メンズサイゾー

 2012年7月5日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、ミチバヤシリオ、ワキサカユリカ。

解散まであと1年!? 「ハメ撮りPV」で加速するBiSインタビュー!! - メンズサイゾー

 2013年6月23日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ミチバヤシリオ、テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ。

史上最大のピンチ!? 2014年中の解散を宣言するBiSの崖っぷちインタビュー!! - メンズサイゾー

 2014年1月21日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ、コショージメグミ。非常に長大なのは、武道館の発表ができなくなった直後だったため、できる限りその状況下での彼女たちの言葉を記録しようとしたためです。


Yahoo!ニュース個人

 2013年の春からYahoo!ニュースの個人枠で執筆させていただけるようになったので、BiSの女川レポート、BiS+非常階段+ソウル・フラワー・ユニオン=ソウルフラワーBiS階段のレポートはこちらに執筆していくことになります。

また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(前編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(後編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年4月1日公開。女川レポートは、音楽のことだけではなく、女川の状況を半年ごとにレポートすることも重視してきました。

「また、女川で会いましょう!」と彼女は言った BiS出演「おながわ秋刀魚収穫祭2013」レポート前編(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
「また、女川で会いましょう!」と彼女は言った BiS出演「おながわ秋刀魚収穫祭2013」レポート後編(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年10月16日公開。ミチバヤシリオ脱退ライヴのレポートです。前述のように「BiS4」でのテラシマユフの脱退劇を目の当たりにしてから、BiSどころかアイドル全般についてなかなか自発的に執筆できない精神状態が続いていましたが、BiS脱退後にミチバヤシリオがふらりと現場に現れたことで、「ああ、書いていいのかもしれない」と思い筆が軽くなりました。チバヤシリオには感謝しています。

世の中何が起こっても不思議じゃないんだ ソウルフラワーBiS階段出演「ボロフェスタ2013」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年12月2日公開。京都の「ボロフェスタ2013」での初のソウルフラワーBiS階段のレポート。驚くほど大きな反響をいただきました。

いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演「女川町復幸祭2014」レポート(前編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演「女川町復幸祭2014」レポート(後編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2014年4月18日公開。BiSの最後の女川ライヴのレポート。

咲いた花が、ひとつになればよい。 ソウルフラワーBiS階段出演「闇鍋音楽祭2014」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2014年4月22日公開。東京でのソウルフラワーBiS階段のレポート。


自選記事3本

おながわ秋刀魚収穫祭@女川町総合運動公園第2多目的運動場 : 小心者の杖日記

またひとり去っていった輝かしいアイドルの記憶とともに BiS「BiSimulation」 - メンズサイゾー

世の中何が起こっても不思議じゃないんだ ソウルフラワーBiS階段出演「ボロフェスタ2013」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース


 ではまた明日の夜に。話したいことも、話せないことも、たくさんあるのです。


追記:リアルサウンド

 BiSの解散ライヴのライヴレポートが、翌日の2014年7月9日にリアルサウンドで公開されました。終演後、研究員の反省会の二次会でiPnoneで書きあげて、帰宅後に推敲したもの。BiSについての最後のライヴレポートです。

BiS解散ライヴを徹底レポート あえて「立つ鳥跡を濁す」結末に - Real Sound|リアルサウンド


うりゃおい!!! (CD2枚組+DVD3枚組+グッズ) (初回生産限定盤) (愛しの愛DOLL BOXセット)

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うりゃおい!!!

[ BiS ]
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2014年1月31日

BiS「primal.2(Special Edit)」PV公開

 BiS「primal.2(Special Edit)」のヴィデオ・クリップが公開されました。



 この援交裏ビデオ感......。しかしそれを模すならば、もっと一線を踏み外してほしかったところです。インターポールに誤認逮捕されるぐらいがBiSの最期にはふさわしいでしょう。

 そして登場人物がBiSメンバー以外も増えていて、これまではBiSだけのストーリーだったのが、他の人々も登場してストーリーを作ろうとしています。その光景に、かつて赤軍派と革命左派が榛名ベースで「連合赤軍」となったときの永田洋子の「われわれになった」という言葉を思い出しました。

 ただ、たとえば「primal.」のヴィデオ・クリップに比べて非常に難解です。BiS本体が作れなくなっている、あるいは作り足りなくなっているストーリーを、BiSから脱退したミチバヤシリオが作っているのを目の当たりにして複雑な心境になりました。




STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

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2014年1月27日

「週刊プレイボーイ」no.6

 「週刊プレイボーイ」no.6購入。「筆下しヌード」と銘打たれたBiSのグラビアが巻頭に袋とじで8ページ、想像以上に大変なことになっていました......。Photoshopの使用率を非常に知りたいです。

 3ページの誌面記事は「BiSの暗黒歴史」と煽っていますが、内容は、扉ページ、無駄に大仰なわりには「いまさら」感が誌面から溢れ出す解説、大雑把な年表で各1ページ。電撃ネットワークのギュウゾウさんがコメントしてくれたことと、まみやけいさんが取材協力をしてくれたことが救いです。


週刊 プレイボーイ 2014年 2/10号 [雑誌]

[ BiS , 雑誌 ]
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2014年1月23日

BiS@タワーレコード秋葉原店

 BiSの「STUPiG」リリースイベントのためタワーレコード秋葉原店へ。

 1月22日付のオリコンデイリーはまさかの2位。タワーレコード秋葉原店でのイベントは観覧無料のために店舗から人が溢れ、ステージがない会場なのでまったくライヴ中のメンバーが見られないという状況でした。到着したときには最後の「STUPiG」で、握手会でやっとメンバーのコスプレ姿を視認。テンコはなんと口枷屋モイラさんのコスプレでした......!




 ミュージックカード全種類とCD通常盤が完売して商品がほとんどなくなっていたのも驚きました。




STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

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2014年1月22日

BiS@渋谷VUENOS TOKYO

 BiSの「STUPiG」リリースイベントのため渋谷VUENOS TOKYOへ。

 1月21日付けオリコンデイリー5位という状況の中で迎えたリリースイベント2日目。久しぶりに「BLEW」が披露されたのには驚きました。この楽曲の作詞をしたミチバヤシリオもすでに脱退してステージにはいません。「gugigi」「My Ixxx」で盛りあげるセットリストも良かったです。




 なお、昨日公開したばかりのメンズサイゾーのBiSインタビュー記事「史上最大のピンチ!? 2014年中の解散を宣言するBiSの崖っぷちインタビュー!!」が早くも500RTを突破しました。ありがとうございます。


STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

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2014年1月21日

BiSのインタビューがメンズサイゾーに掲載されました

 BiSの皆さんへのインタビュー「史上最大のピンチ!? 2014年中の解散を宣言するBiSの崖っぷちインタビュー!!」がメンズサイゾーに掲載されました。メンズサイゾーでの5回目のBiSインタビューです。

 今回は8ページと、シリーズ最長です。本文をお読みいただければわかると思うのですが、メンバーが自らライヴなどについて発信できない状況であると聞き、できる限り彼女たちの言葉をそのまま掲載しようと考えました。また、一方ではコショージの面白さというか異世界感を出すには、それなりの文字数を必要とすることに。編集長からは「宗像さんが原稿をがんばれば、たくさん写真を使える」と長さについての制限がまったくなかったので、「今のBiS」を伝えられるよう注力しました。

 よろしくお願いします。


STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

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BiS@池袋KINGSX TOKYO

 BiSの「STUPiG」リリースイベントのため池袋KINGSX TOKYOへ。

 ライヴの途中で到着すると、「BiSimulation」「My Ixxx」という爆アゲチューンに続いて、初めて「ODD FUTURE」を生で見ることに。松隈ケンタらしい美しいメロディー・ラインの光る楽曲。BiSは、生歌でも英語詞とともにそのメロディーをしっかりと聴かせました。




STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

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2014年1月18日

「Maltine Girls Wave」、「Disney Rocks!!! Girl`s Power!」、安藤裕子、川崎純情小町☆

 Maltine Recordsと東京女子流によるオムニバス「Maltine Girls Wave」Blu-ray+CD購入。

 他に、オムニバス「Disney Rocks!!! Girl`s Power!」、安藤裕子「Acoustic Tempo Magic」、川崎純情小町☆「風林火山」を聴いていました。


Maltine Girls Wave (Blu-ray Disc+ALBUM)

Disney Rocks!!! Girl`s Power!

風林火山


[ BiS , CD2014 ]
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2014年1月15日

BiS「ODD FUTURE」PV公開

 BiS「ODD FUTURE」のヴィデオ・クリップが公開されました。メンバー6人分で6種類!!



 一番表情が豊かなウイカちゃんが一般層に受け、さらに「おしん」的にエジプトあたりでも受けるのではないかと思いました。ヲタ的には、カメラマンを本気で殴りだすのぞしゃんが破天荒すぎて秀逸。ヤンキー層に受けるのはコショージではないでしょうか。




STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

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2014年1月11日

「アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争」

 「アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争」の初日舞台挨拶のためテアトル新宿へ。

 舞台挨拶に登場したのは、BiSのプー・ルイとヒラノノゾミ、柳英里紗、三浦透子、金子沙織、國武綾、大島葉子、三輪ひとみ、水澤紳吾、そして監督の加藤行宏。完全に酔っていた水澤紳吾の姿はインパクトがありましたね......。かっちゃんこと金子沙織を、バンドじゃないもん!脱退後に初めて生で見ることができました。


アイドル・イズ・デッド(Blu-ray Disc)

アイドル・イズ・デッド [DVD]

[ BiS , 映画 ]
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BiS@代々木公園野外ステージ

 「BiSの野外極寒ライブ~ライブは寒風摩擦~」のため代々木公園野外ステージへ。

 東京の今日の最低気温は0度。寒いよ! ステージ前は日陰という極寒の環境下で、身体を暖めるためであるかのような激しい盛り上がりに。リフトやウォール・オブ・デスはあっても圧縮はほとんどなく、研究員が自由に最前列センターに行ってメンバーにアピールできる状況で、非常に楽しいライヴとなりました。




 しかし、当初告知していた重大発表ができなくなったとのMCがあり、そして悔しさを滲ませて涙を流すメンバーたち(コショージメグミだけ泣かなかったのは彼女らしいです)。その後に最後に歌われた「レリビ」では、研究員がその反動のように暴発して、イントロが流れた瞬間から優先エリアの柵の外へ飛び出して、代々木公園にサークルモッシュを形成していました。僕もそれに参加しましたが、楽曲の最後まで体力が持たなかったことが無念です......。


STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)


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2014年1月 9日

PINK SCREAM@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

 「PINK SCREAM」のため渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ。出演は大森靖子、ROACH、BiS、OL Killerの順で、僕が着いたときはBiSの直前でした。

 BiSは、最前列をOL Killerの女性ファンが固める中で、研究員によるウォール・オブ・デスなどの決死の盛り上げに応えるステージ。多少のアウェイ感があった方が刺激になるのかもしれません。ラストの「DiE」では、寝たまま水平にリフトされた上半身裸のとしまるさんと、やはり上半身裸のブラジャー男のマサオさんによるキスがしつこいほど長くて、エンドレス・サマー感がありました。

 OL Killerでは、トイプードルこと岡村靖幸がDJブースにいても動きがビンビンに岡村靖幸で、さらにステージで踊ったり歌ったり。こういうDJスタイルを見て、やっと「エチケット」の世界につながるものを見た感がありました。「ビバナミダ」からの「ぶーしゃかLOOP」で岡村靖幸が歌い出したときには、思わずテンションが上がってフロアの前へ。DJブースには基本的にトイプードルとワイルドパーティーがいましたが、終盤ではそれまでステージの脇にいたホワイトタイガーがDJをしはじめて、彼の丁寧な挨拶とともに終了しました。




STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

ビバナミダ(スペース☆ダンディ盤)(DVD付)

ビバナミダ


 

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2014年1月 8日

BiSの皆さんにインタビュー取材

 渋谷のサイゾー編集部で1月22日にニュー・シングル「STUPiG」をリリースするBiSの皆さんにインタビュー取材。記事はメンズサイゾーに掲載されます。


STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

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のぞみけおんらいん

 四谷三丁目の「エンジン55」で、みぎちゃん主催によるのぞみけ新年会USTREAM「のぞみけおんらいん」を約2時間半配信してきました。お店を貸していただいたギュウゾウさん、ありがとうございます!

 第一部は、電撃ネットワークのギュウゾウさん、映画「アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争」の加藤行宏監督、そして「アイドル・イズ・デッド」に出演された和田みささんと、「アイドル・イズ・デッド」の1&2についてトーク。

 第二部は、ギュウゾウさん、TUMAさんと今後ののぞしゃんとBiSについてのトークでした。

 当日は回線の問題で配信がうまくいかなかったようですが、録画から再配信したさいのアーカイヴがありますのでご覧ください。




Video streaming by Ustream


アイドル・イズ・デッド(Blu-ray Disc)

アイドル・イズ・デッド [DVD]

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写真集「月刊BiS×米原康正+DVD」

 写真集「月刊BiS×米原康正+DVD」購入。

 かつての「月刊」シリーズのように新潮社からの発売ではないとはいえ、「月刊」シリーズに米原康正撮影でBiSが登場するというのは感慨深いです。ミッチェルのページもおまけであります。


写真集『月刊BiS×米原康正+DVD』 ([バラエティ])

[ BiS , 雑誌 ]
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2014年1月 6日

1月8日21時から「のぞみけおんらいん」USTREAM配信

 今年ののぞみけ新年会はUSTREAM! 1月8日21時から僕の司会進行で、おなじみ電撃ネットワークのギュウゾウさん、そして映画「アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争」の加藤行宏監督をお迎えしてのトーク番組を配信します。詳細は @migi_chang をフォローしていただけると確実です!




アイドル・イズ・デッド(Blu-ray Disc)

アイドル・イズ・デッド [DVD]

[ BiS ]
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2014年1月 4日

BiS@タワーレコード新宿店

 BiSの「STUPiG」リリースイベントのためタワーレコード新宿店へ。

 第一部は私服、第二部は「STUPiG」の衣装でした。

 第二部は立ち最前列(最前列のほうは座らないといけないのです)になることができ、しかも他の立ち最前列の研究員もかなり盛りあがれる予感がする顔ぶればかり。というわけで、うみのての笹口騒音の物真似をしてアゲアゲな感じで臨んでみました。



 立ち最前列がアゲアゲに大騒ぎした第二部は、それにBiSが応えるかのように待望の「My Ixxx」を投入し、最高の暴発を起こしました。今、BiSの現場に必要なのは圧縮ばかりする単調なロキノンっぽいノリではなく、自分たちでアゲアゲにしようという強い意志なのではないでしょうか。



STUPiG

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)


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2013年12月22日

「BiS(新生アイドル研究会)ライブDVD ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN『WHO KiLLED IDOL?』リリース記念イベント LIVE DVD鑑賞会&研究員座談会」@新宿ロフト

 「BiS(新生アイドル研究会)ライブDVD ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN『WHO KiLLED IDOL?』リリース記念イベント LIVE DVD鑑賞会&研究員座談会」に出演するため新宿ロフトへ。BiSメンバーの来場こそありませんでしたが、新宿ロフトとタワーレコード新宿店のコラボレーション企画としてBiS側にも了承を得たイベントでした。


宗像明将 / ギュウゾウ(電撃ネットワーク)
【MC&進行】星咲優菜 / 呑みドル愛子


 まずライヴのDVDを大きなモニターで見たのですが、パブリック・ヴューイング状態に。有志がワッキーのための白いサイリウムを持ち込んでくれたのが泣けました。あの日のようだ。




 ライヴのDVDを見た後に、電撃ネットワークのギュウゾウさんと僕で研究員座談会をさせていただきました。話は尽きないもので、どんどん延びてしまいますね......。

 その後に全国ツアー前半について、全通したTUMAさんらの話を聞きながら星咲優菜さん、呑みドル愛子サンとトーク。

 最後にDVDの特典ディスクを見て終了。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!


ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN「WHO KiLLED IDOL?」 [DVD]

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2013年12月20日

KEMURI、BiS@ZEPP Diver City TOKYO

 KEMURI、BiSが出演する「KEMURI presents "GENERATION x GENERATION"」のためZEPP Diver City TOKYOへ。

 BiSはツアー前半を終えて、久しぶりの東京でのライヴ。生歌で荒々しくて良かったです。周囲のKEMURIファンの反応も良く、のぞしゃんの自己紹介のときの研究員による「犬神家リフト」(足を上に、頭を下にしてリフトされる)が馬鹿受けしていました。モニタの返しが悪かったのか、リズムと歌がズレれるのは気になりましたが、今はがむしゃらに全力でやればいいと思います。

 KEMURIは、トランペット、サックス、トロンボーンの3管を加えた7人編成でのステージ。歌や演奏やステージングはもちろん、ファンのモッシュやダイヴの激しさに度肝を抜かれました。2階から見ながら、しばらく口を開けていたほど。圧巻です。格が違う。

 そしてKEMURIは、誕生日の女の子をステージに上げて一緒に歌ったりと、圧倒的にポジティヴなエネルギーを放ち続けていました。そして、後輩に当たるBiSを立てるMCもさすが。

 アンコールではBiSも登場、ウイカちゃんがヴォーカルをとったり、サキちゃんが2回ダイヴをしたりと、今夜がカウントダウンライヴか、という勢いのステージでした。


STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG

TOUR 2012 ~REUNION~ (DVD)

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2013年12月13日

「Quick Japan」vol.111

 明日発売の「Quick Japan」vol.111の見本誌を発行人の北尾さんのご厚意で送っていただいたのですが、BiSの記事が想像を超えて壮絶なことになってますね......公開されている裏表紙はまだ序の口という......。


クイック・ジャパン 111

[ BiS , 雑誌 ]
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2013年12月11日

BiSライブDVD リリース記念座談会イベントにギュウゾウさん(電撃ネットワーク)の出演が決定


 12月21日深夜(日付的には22日)に開催される新宿ロフト×タワーレコード新宿店によるイベント「BiS(新生アイドル研究会)ライブDVD ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN『WHO KiLLED IDOL?』リリース記念イベント LIVE DVD鑑賞会&研究員座談会」に、電撃ネットワークのギュウゾウさんの出演が決定しました。

 というわけで、ギュウゾウさん、星咲優菜さん、呑みドル愛子さんとDVDを大画面モニタで見ながら、後先のことを考えないトークをさせていただきたいと考えています! 保身に走ったらヲタは終わりです。


OPEN 23:30 / START 24:00
DOOR¥500(1D込)
※11/27 15:00〜整理券配布

宗像明将 / ギュウゾウ(電撃ネットワーク)
【MC&進行】星咲優菜 / 呑みドル愛子
※BiS本人の出演はありません

12/4発売 BiSライブDVD「ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN 「WHO KiLLED IDOL?」」発売を記念し、ライブ映像を新宿LOFT BARコーナーの大きなモニターで見ながらお酒を飲んで朝まで語り明かそうではりませんか?!

※TOWER RECORDS新宿店での特典1ドリンクチケットの配布は終了しました。



ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN「WHO KiLLED IDOL?」 [DVD]

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2013年12月 9日

博多のBiS

 12月8日、キャナルシティ博多 B1FサンプラザステージでのBiSのイベントがかなりイカれていたようです。

 新曲「STUPiG」は、シリアスな曲調ですが、二丁ハロのミキティ本物による振り付けがいいバランスでユーモアを加えています。



 問題は「nerve」。研究員が水に飛び込んだ(本人いわく滑って落ちたとのこと)ため、新しいヲタ芸「スーサイドキャナル」が誕生しました。しかも、ふたり入水したようです......。



STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG

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2013年12月 2日

あきらかにいいにおいのするイベント@渋谷CLUB QUATTRO

 BiSの出演する「あきらかにいいにおいのするイベント」のため渋谷CLUB QUATTROへ。出演は、Vampillia (guest vo ツジコノリコ)、BiS、赤い公園、EXPO、MC NERIMA。

 最初のMC NERIMAは、1MCと1DJにして、iPhoneを見ながらラップもMCもこなす斬新なスタイル......! 真似したいです。YouTubeの動画でもiPhoneで歌詞を見ながらラップしています。



 思わぬタイミングでライヴを見ることになったEXPOは、ヤバさの塊。Mr.麿のひとり二役コント(サーキットシティ)から始まり、バイザーつけたDATAとTURBOは背後でそのまま直立不動。そしてやっと楽曲が始まると、Mr.麿のニューロマ魂にメロメロにされました。



 BiSは、「GET YOU」や「IDOL IS DEAD」をこのメンバー編成で初めて見ました。明日からのツアーに向けて、ウイカちゃんが炊飯器を掲げながら歌った「Fly」のケチャポイントが良かったです。それにしても明日からの車中泊全国ツアーが心配......!

 BiSの特典会後に、マネージャーの田渕さんの生誕を研究員で開催させていただきました、おめでとうございます!


STUPiG (CD+DVD) (アニメ盤)

STUPiG (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

STUPiG

hefner trombones vol.1

公園デビュー(初回限定盤)(DVD付)

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2013年11月29日

12月21日深夜のBiSのDVDリリース記念イベントに出演します

 12月21日深夜(日付的には12月22日)に新宿ロフト×タワーレコード新宿店によるイベント「BiS(新生アイドル研究会)ライブDVD ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN『WHO KiLLED IDOL?』リリース記念イベント LIVE DVD鑑賞会&研究員座談会」に出演します。

 DVD鑑賞会&研究員座談会ということで、星咲優菜さん、呑みドル愛子さんなどとベラベラ話させていただく予定です。その夜だけ、俺たちは2013年3月16日に戻る......!




ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN「WHO KiLLED IDOL?」 [DVD]

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2013年11月26日

BiS「Hide out cut (ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN 『WHO KiLLED IDOL?』)」

 BiS「Hide out cut (ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN 『WHO KiLLED IDOL?』)」は、12月4日発売のDVD「ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN 『WHO KiLLED IDOL?』」からの映像。



 「かつての5人時代」のBiSの最後の日である2013年3月16日の「Hide out cut」。ほんの8ヶ月前のことなのに、うまく言葉が出てきません。ただ、別々の道を歩んだメンバーがそれぞれがうまくいってくれよ、としか言えないのです。

 ノスタルジーという魔物に抗う術を僕は知らないのです。


ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN「WHO KiLLED IDOL?」 [DVD]

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2013年10月16日

Yahoo!ニュース個人に「『また、女川で会いましょう!』と彼女は言った BiS出演『おながわ秋刀魚収穫祭2013』レポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、9月22日の「おながわ秋刀魚収穫祭2013」のレポート「『また、女川で会いましょう!』と彼女は言った BiS出演『おながわ秋刀魚収穫祭2013』レポート前編」「『また、女川で会いましょう!』と彼女は言った BiS出演『おながわ秋刀魚収穫祭2013』レポート後編」を掲載しました。

 今回はおすぎさんにデジタル一眼レフをお借りして、僕自身でライヴも含めたすべての写真を撮影しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

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BiS@新宿LOFT

 BiSが出演する「タワーレコード新宿店15周年大感謝祭 怒涛のライブ15連発<「MOBiSPROOF ~BiSの7日間戦争」発売記念アウトストアイベント>」のため新宿LOFTへ。

 ライヴには遅れて、見られたのは終盤の「Fly」と「Hi」だけでしたが、ファーストサマーウイカによるスピーカーをよじ登っての煽りと、周囲に確認してから飛ぶガジェタンのダイヴのマナーの良さが光ってました。終わってからの「モミモミ会」でメンバーが研究員の肩を揉んだのですが、相当な人数がいたのでかなり疲れるのではと心配したレベル。さらにサイン会では写真集「MOBiSPROOF―BiSの7日間戦争」にサインをしてもらいました。


MOBiSPROOF―BiSの7日間戦争 (MOBSPROOF別冊 4)

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2013年9月17日

渡辺淳之介のプロモーション勉強会@OTOTOY

「素人をメジャーまでもってった、渡辺淳之介のプロモーション勉強会 ~人と同じことをしてても彼らは売れない! ~」のためOTOTOYへ。真裏でBiSがリリースイベントをしているのに、研究員がなぜか少しいました。今夜のテーマは「これから必要とされる音楽ってなに? みんなで売れるアーティストを1組作ってみよう」。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

[ BiS ]
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2013年9月10日

米原康正撮影の「BiSそして終わりのない悲しみ」

 米原康正撮影による「『BiSそして終わりのない悲しみ』at RADHALL nagoya.sep.08.2013.」。名古屋でのミッチェル生誕ライヴの熱気が嫌というほど伝わってきます。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

[ BiS ]
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2013年9月 9日

BiS「"Hi (Special Edit)"」PV公開

 BiS「"Hi (Special Edit)"」のヴィデオ・クリップが公開されました。



 難波章浩作曲による3分に満たない爽快なロック・ナンバー。そして狂気のSHELTER 7DAYSの映像を編集したヴィデオ・クリップです。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年9月 1日

BiS@Zepp DIVER CITY

 BiSのワンマンライブ「IDOL SUiCiDE」のためにZepp DIVER CITYへ。

 8月16日から22日まで7日連続で下北沢SHELTERで開催された 「SHELTER 7DAYS」でやれることをやり尽くしてしまった雰囲気からどう先へ進み、その初日に会場で販売された書籍「BiStory」の重さをどう乗り越えていくのか。そう身構えながら臨んだZepp DIVER CITYは、2012年10月21日の赤坂BLITZでの「IDOL is DEAD -repetition-」を思い出させるようなライヴでした。つまり、当日にメンバーの加入や脱退のない、東京の大箱でのストレートなワンマンライヴ。


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 ライヴは約25分押しでスタートしたものの、高熱を出していたというテンテンコは当初不在。おそらくかなりの無理をして5曲目の「パプリカ」から参加し、「やらせてください、今日で死んでもいいから」という主旨の発言をしていました。まるでステージ袖で見守る田渕マネージャーに向けて懇願するかのように。そんな状態でも彼女は高速の「デモサヨナラ」も踊りきっていました。

 序盤こそ高額なプラチナチケット、ゴールドチケット、シルバーチケットのゾーンと一般チケットのゾーンとの温度差を感じましたが、それを破ったのが6曲目の「Give me your love全部」、つまりファースト・アルバム「Brand-new idol Society」の収録曲だったのは痛快でした。2011年に作られた「My Ixxx」の口上を千人規模で今もしている光景は壮観。「nerve」での指差しは、もはや地引き網による漁に多数の魚が集まっているかのようでした。「IDOL」では10人ぐらいが同時にダイヴをしていて、もはやフロアがダイバーで渋滞しているかのような眺めに。

 アンコールには新衣装で登場。そして今夜の「DiE」は、倒れている役がいつもののぞしゃんではなく、9月22日に脱退をひかえたミッチエルであるという演出の「自殺仕様」でした。「Fly」では研究員がフライしすぎてまさにダイヴァーシティ。新旧の実に28曲を歌いましたが、現在のメンバーにはやはり現行の体制になってからの楽曲がよく映えていました。

 本編は、メンバーが黒い衣装にしてバックも黒い幕で、遠目には簡素なステージとあいまってやや地味だったので、終盤のライトによる派手な演出を冒頭からしても良かったかもしれません。次はなんと15000人規模(!)の会場を押さえているそうなので、そのときはメンバーのパフォーマンスを演出面でもっともっとバックアップしてあげてほしいです。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月22日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」7日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」7日目のため下北沢SHELTERへ。

 遂に最終日の7日目。我々のイニシエーションも完遂のときが訪れました。この先に見えるのは......?

 BiSは、「nerve」を本編とアンコールで9回ぐらいやって、もう回数わからないほど。研究員は男性が多数半裸になってのダイヴの嵐で発狂状態でした。

 そしてテンテンコ生誕祭では、棺桶とキョンシー(としまるさん)が登場し、そしてなんと戸川純からテンコへの手紙が! 度肝を抜かれました......!

 今夜のBiSは、ウイカちゃんがテンコを抱えてフロアに投げるかのようにダイヴさせた場面も良かったです。研究員が最初は大合唱してた「nerve」のサビを、だんだん力尽きて歌えなくなってきて、サキちゃんが煽るかのように歌ったシーンも。

 下北沢SHELTER 7DAYSは、まさか自分が全通できるとは思ってませんでした。本当に楽しかったです、肉体的な意味と物理的な意味でキツかったけれど。今夜の「nerve」地獄まで全部見たら、毎日狭い箱にギュウギュウ詰めにされたヲタが最終的にどういう精神状態になるかの人体実験のようでした。結果として、狂う。

 ただ、正直に言えば「BiStory」の存在が心に黒い点のように常にありました。あの本に収められた過去の話は現在のBiSにはもはや邪魔だし、従来のBiSっぽい「エモさ」はもう今のBiSには不要なのではないかとすら思います。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月21日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」6日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」6日目のため下北沢SHELTERへ。イニシエーションも終盤です。

 フジロッ久(仮)、冒頭からいきなりヴォーカルのふたりがダイヴしていて元気すぎ。今夜は2年前に渋谷WWWで開催された「BiSフェス」と出演者が同じなのですが、あのときも来ていて、今夜も来ていた人を聞かれたところ、僕を含めても10人ぐらいしかいなくて驚きました。想像以上にファンが入れ替わってるもんだなぁ......。

 lyrical school、今夜はメンバー5人がステージで、新メンバーのminanは袖で見学という形態。tengal6時代のファースト・アルバムの楽曲から現在の楽曲まで披露されました。この間加入したばかりのhinaちゃんがすっかりラッパーの顔だったし、yumiさんは寿司ばかり食ってるイメージですがラップはソリッドで良かったです。

 今夜のBiSはのぞしゃんが発熱で欠席。6日目にしてだんだんみんな気が変になってきて、アンコールの「IDOL」では、あの狭い会場で同時に5人ぐらいダイヴしていて、その光景を見ながら「ああ......もう......終わりだ......」とぼんやり思っていましたが、何事もなく無事に終わりました。7DAYS、合宿感があります。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月20日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」5日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」5日目のため下北沢SHELTERへ。

 本日はプー・ルイ生誕祭。ぷーらぁー(プー・ルイのヲタ)が午後3時入りし、入り口からトイレまで会場中にプー・ルイの写真を貼って飾っていて、まさに圧巻でした。




 Fuck on the beachは、ハードコアな演奏をしまくった後に、プー・ルイとのコラボでAKB48の「ヘビーローテーション」をカヴァー。突然まともに演奏しててギャップがすごかったです......!

 BiSのプー・ルイ生誕祭は、会場のあらゆる場所に貼られた写真、ステージ上のボード、有名な人が描いたらしい色紙、手作り写真集、「nerve」で一斉に出される花束など感服しました。

 それにしても、握手会の整列は研究員の自治に任せて、剥がしだけスピードが早いのは、スタッフのリソースの使い方を完全に間違えてないでしょうか......。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月19日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」4日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」4日目のため下北沢SHELTERへ。つばさレコーズのアーティストが出演する日です。

 会場に到着と同時にEspeciaがスタート。昨日が渋谷WWWワンマンで、今夜は下北沢SHELTERか! プー・ルイとのコラボもあり、「My Ixxx(S&L remix with palm)」を7人で披露。

 yucatは金髪に金の猫耳をつけて、ダンサー5人従えたアーティスト。つばさレコーズ、いろいろな人がいるな......。

 BiSは、「Hide out cut」から「パプリカ」へと展開し、新旧の楽曲を取り混ぜた予想のつかないセットリスト。「Fly」のミッチェルのソロパート、今夜もちぇるさー(ミッチェルのヲタ)のリフトが決死の勢いで感動しました。

 「DiE」はさながら研究員によるイリュージョン・ショーのようでした。このエンディングを詳説すると、としまるさんがまず床に寝て、そのままファラオのように水平にリフトされます。その横で、がすぴーがリフトされてとしまるさんに上からキス。このとき、がすぴーは自分が推すミッチェルを見ながら、親指を立てながらキスをします。「なんだこの光景」と爆笑したのですが、むしろそのときに目線を向けられているミッチェルの気持ちが知りたいです!


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月18日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」3日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」3日目のため下北沢SHELTERへ。本日の出演は、ナグリアイ、ソフテロ、BELLRING少女ハート、BiS。

 ナグリアイは、自分も含めてよくわけがわからない盛り上がり。BiSのダンスコピーグループのナグリアイが、遂に本家のライヴに出演したので、ひとつやることをやり終えてしまった感があります。

 ソフテロは、BiSのカヴァー縛りの中で「primal.」が素晴らしかったのはもちろん、「太陽のじゅもん」が絶品でした。ブラボー!



 BELLRING少女ハートは、友華が捻挫のため台車に乗ってステージに登場し、ソロのときなどは他のメンバーが台車を押して前に行くシステム。画期的です。ベルハーのヲタちゃんが「対研究員戦」を意識したのか非常に激しく、リフトされた人がそのままM字開脚でフロアに向けて股間をご開帳状態だったのもすごい光景でした。嬉しくない! 個人的に一番アガった曲はみずほのラップチューン「ライスとチューニング」。「The end of good-bye」での煽りの激しさに感心しました、あの勢いはすごいです。

 今夜のBiSは、BELLRING少女ハートが柵に登って煽りまくって「BiSのファンいただきます!」とまで挑発し、ヲタちゃんが馬鹿みたいにリフトやダイヴをし続けていたのに対して悔しい感じでした。ただ、「Fly」でのミッチェルのソロパートではちぇるさー(ミッチェルのヲタ)が一斉にリフトされて凄まじい光景を展開していて、いいものを見させてもらいました。ミッチェル、いいヲタを持ったよ。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月17日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」2日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」1日目のため下北沢SHELTERへ。俺、毎日ここ来るんだ......。

今日はThis is not businessとのツーマン。This is not business、「TOKYO BOOTLEG」で見たときにに比べてステージが短かった印象です。

 今夜のBiSは、古めの楽曲が多いセットリスト。「My Ixxx」に興奮して最前に突っ込んだ自分の老害感がひどかったですね......。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月16日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」1日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」1日目のため下北沢SHELTERへ。

 会場に入ると、LAST ALLIANCEはすでに終了。しかし完全キャパオーバーの生き地獄現場で、これが一週間とか笑うしかありません。

 BiSでは、ミッチェルがMCでハッと思い出したていで脱退に言及。冒頭が「Fly」、最後が「Hi」の初披露。この狂乱が一週間続くのか......(絶句)。

 さて、会場で先行販売されたBiSのプー・ルイの報告メール集「BiStory アイドルを殺したのは誰?」に宗像明将が実名、注釈付きで出てきます。初めて何を書かれていたかを知りましたよ。

 2012年11月16日の記述より。


宗像さんのインタビューはやりずらいですー(>_<)


 この日の取材は「GiRLPOP」のインタビュー取材で、まぁあの時期に不仲騒動に触れないわけにもいかないよね、と。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

BiStory~アイドルを殺したのは誰?~


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BiSからミチバヤシリオ脱退

 「ミチバヤシリオ、BiS脱退のお知らせ - BiS official website / 新生アイドル研究会(Brand-new Idol Society)公式ウェブサイト」

 BiS「Fly」のヴィデオ・クリップも公開されました。



Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月 9日

BiS階段@新高円寺 慶安寺

 BiS階段のリリースイベント「BiS怪談」のため新高円寺の慶安寺へ。単なる駄洒落とはいえ、本日の会場はガチのお寺です......!


これが今夜のBiS階段イベント会場......! on Twitpic


 慶安寺の中は椅子も冷房もあって安堵。お寺の中は非常に立派で、さすがの研究員もその雰囲気に飲まれて静かに話すのみ。その中で点滅するJOJO広重さんのギターのエフェクター......。

 第一部は、慶安寺の電気が消えると、読経と木魚が響き、そして文庫本の怪談をメンバーが朗読し、バックでJOJO広重がノイズギターを鳴らすというイベント。JOJO広重の体験談が一番恐かったです......。ウイカちゃんが始終貞子スタイルで、這いずりながら去っていきました......。握手会は人が少なくておいしかったです、怪談の後のなんとも言えない空気でしたが......。

 そして第二部では開演前から異変が。渡辺淳之介マネージャーが「渋谷のイベントでスマホを落としたという『中村さん』が、拾った人がここに来ていると言って玄関に来ている、誰かいますか?」と呼びかけて、会場がざわめく事態に。すでに怪談っぽい......。第二部は、テンコちゃんが淡々と性器改造話を読む姿と、ウイカちゃんの不意打ちの絶叫が良かったですね......。


BiS階段

BiS階段 [Analog]

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2013年8月 7日

BiS階段@渋谷WWW

 BiS階段のライヴのために渋谷WWWへ。

 会場に着くと、渋谷WWWのフロア、ステージとその背後の壁、スピーカーにビニールシートがかけられてる状態。こんな光景、初めて見ました......。

 BiSと非常階段のステージがそれぞれ終わると、BiS階段のスタート前にステージに大量の一斗缶が運ばれていきます。

 BiS階段では、謎のナマモノやら液体やらパンツやら一斗缶やらがフロアへ投げられまくって、海パンひとつのヲタがダイヴして、もはや楽曲のメロディーもリズムもわからなくなり、阿鼻叫喚とはこのことだと生臭さの中で思いました。終演後もとにかく生臭さがひどい!

 握手会ではJOJO広重さんに「もういいんですか?」と聞かれたので、もっとがっつくべきだったと反省しました。


BiS階段

BiS階段 [Analog]

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2013年7月27日

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」1日目@お台場・青海特設会場

 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」1日目のためお台場・青海特設会場へ。

 オープニングを務めるバンドじゃないもん!のためにタクシーを飛ばして会場に着くと、野外のSMILE GARDENは灼熱地獄。バンドじゃないもん!は、容赦ない暑さの中、オープニングにふさわしく盛り上がりました。みさこの自己紹介のときはリフトしてもらいました、ありがとうございます! サークルモッシュも楽しかったです。最後はメンバーによる「TOKYO IDOL FESTIVAL」開会宣言で締め。

 HOT STAGEことZepp TokyoでのリンダIII世は、メンバーとその他5人がステージに出てきて、ステージの脇でスーツの男と柔道着の男がずっと立ってるという異様なステージ。楽曲によって全身銀色の男とサンバダンサーの女性ふたりが登場します。トチ狂っていました。

 INFO CENTERでのバンドじゃないもん!のトーク、エレクトリックリボンの握手会にも。

 そして再びSMILE GARDEN、BiSの地獄の白昼灼熱野外ライヴです。ヲタが水鉄砲やペットボトルで水をまいたり、「チャリできた」と自転車ごとリフトしたり、馬鹿馬鹿しくて盛り上がりました。野外ステージの両脇や後ろまで人がいて壮観。



チャリフト(自転車リフト) - Togetterまとめ


 ぱすぽ☆のメンバーが僕の目の前を歩いていき、その芸能人オーラにハッとしたものの、彼女たちもこれから野外で握手会なので大変です。

 ENJOY STUDIUMでのエレクトリックリボンには、思わず目頭が熱くなりました。テレビの歌番組のような大きくて派手なステージで、asCaちゃんが後ろの客も煽って、NAOMiちゃんとericaちゃんはステージの端から端まで動きます。「レプリカプリコ」は現体制で完全に塗り替えられたと言えるでしょう。ericaちゃんがおひつに米を入れてステージに持ってきて、巻き寿司を作ったのにはどうなるかと思いました......!

 lyrical schoolは、突如ステージに6人が登場。そう、いきなり新メンバーが登場したのです。彼女の名はminan、22歳。オーディションから約2週間でステージをこなすのには驚きました。最後は去年の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」で野外を歩いて歌った「おいでよ」。

 SMILE GARDENの小桃音まいは、雨と雷で楽曲を中断してまさかの中止......。雨が降ってヲタのテンションが逆に上がっていたのですが、落雷しそうなのでやむをえません。

 エレクトリックリボンのトークは、雨でSMILE GARDENが中止になった影響で人を多く収容するために客を立たすことになり、「係員は落ち着いてお客様をいれてください」とアナウンスされる中、エレクトリックリボンのヲタが「納豆くれー!」などと叫んで落ち着かなくなったところで終了。

 スルースキルズも見ましたが、トークを聞いているだけでいたたまれなくなってきました。西村さやかは仕切りだけではなく、もっと面白いことを言えないとなぁ。メンバーはもちろん、客層も微妙。

 本日のラストはHOT STAGEでのBiS。Zepp Tokyo2階最後列のスタンディングスペースから見たのですが、1階フロアはもちろん、2階の後ろでも「nerve」のえびぞりや「primal.」の振り向きが行われる光景にちょっと感動しました。2階では出演者も振りコピをしていたのです。


TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 [DVD]

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2013年7月16日

「素人をメジャーまでもってった、渡辺淳之介のプロモーション勉強会 ~人と同じことをしてても彼らは売れない! ~」第1回

 「素人をメジャーまでもってった、渡辺淳之介のプロモーション勉強会 ~人と同じことをしてても彼らは売れない! ~」第1回のためにOTOTOYへ。

 今回のテーマは「アイドルってどうやったら売れるの?? ももいろクロー●ーについてみんなで学ぼう」。伏字の意味がない! ゲストとしてBiSのミッチェルが登場しました。

 終了後には参加者特典の飲み会も開催されたのですが、30人近くいるのに女の子がひとりもいない状況に。ミッチェルを呼び戻すべきでした。

 その飲み会でギュウゾウさんに「Perfumeにとっての木村カエラのような存在が、BiSにとってはギュウゾウさん」という話をしたら「BiSのために宗像さんが売れてください」と言われたので、売れるようにがんばります!

 書くことができない精神状態は書くことでしか乗り越えられないので、とにかく書くしかないと肝に銘じます。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

[ BiS ]
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2013年7月15日

BiSの皆さんにインタビュー取材

 エイベックスでBiSの皆さんにインタビュー取材。記事は「Quick Japan」に掲載されます。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年7月12日

EXTRAVE!!! vol.2@新宿ロフト

 「EXTRAVE!!! vol.2」のために新宿ロフトへ。出演は大森靖子、クルミクロニクル、プー・ルイ、ナグリアイ、南波志帆、MID(JOVO)。

 ナグリアイでは、「Give Me Your Love全部」のケチャパートで、僕の横をすり抜けてプー・ルイ、ウイカちゃん、テンコちゃんが前へ行ってケチャをしていて笑いました。

 大森靖子は、「アイドルと抱き合わせのイベントはもうこりごり、可愛い子と一緒だと家を出るときに落ち込む」とMCしていましたが......靖子かわいいよ靖子。「新宿」で始まり、あれだけ楽曲の表情を変えられるパフォーマンスに感服。

 クルミクロニクルは待望の東京初ライヴ。最高だった......! 16歳! 黒髪! EDM! 緊張のあまりの照れたような笑顔をしていて、こちらが正気を保てないほどの輝きを放っていました。

 そうこうしている間にプー・ルイのチェキ開始。BiSのミッチェルがプー・ルイのチェキ列に並んで笑いました。

 そしてプー・ルイのソロ・ライヴでは、研究員のはからいで最前列にBiSのミッチェルが。トリを務めたプー・ルイは、ドラムにBiSのファーストサマーウイカを迎えた3ピースバンドを従えた編成。「One Day」を聴きながらBiSがどこから生まれ、そして来年の夏、僕らがどこにいるのだろうか、と考えました。プー・ルイは緊張していたとMCで話していましたが、ゆーやんが撮影した動画で見るデビュー・ライヴでのたよりなげな彼女はもういませんでした。



魔法が使えないなら死にたい

みんなのプー・ルイ

ナグリアイ

乙女失格。

GALACTICA

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2013年7月11日

テレビ東京「ロック兄弟」

 テレビ東京「ロック兄弟」を見ました。

 ソウル・フラワー・ユニオンの「踊れ!踊らさる前に」のヴィデオ・クリップを、「反原発」などのボードのメッセージごと流すテレビ東京、さすが僕たちの世代にとっての「東京12チャンネル」です。

 そしてTBS「ツボ娘」にはBiSが出るのでツイートしたら、ウイカちゃんがバンドでソウル・フラワー・ユニオンの「満月の夕」をカヴァーしていたという過去が判明しました......!




踊れ!踊らされる前に

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2013年7月 4日

BiS@2.5D

 BiSの「もしもしシブヤZ ! vol.3」のために2.5Dへ。

 今夜はウィークリー6位を祝うために、「#一晩でケリつける」チーム制作によるくす玉が用意されました。皆さん2回のリハーサルも含めておつかれさまでした。あれを許してくれた2.5Dの皆さんもありがたいです。


BiSのウィークリー6位を祝うくす玉の入念なリハーサルの模様。 #一晩でケリつける の皆さんおつかれさまでした。あれを許し... on Twitpic

くす玉のリハーサルは2回行われる入念なものでした。 #一晩でケリつける ... on Twitpic


 今夜の「MURS-MURA」の祝祭感は格別でした。


DiE (SG+DVD)(LIVE盤)

DiE (CDのみ盤)

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2013年7月 2日

BiS階段結成記者会見@DOMMUNE

 「BiS階段結成記者会見」のために渋谷DOMMUNEへ。

 DOMMUNEに放送の途中から着くと、それからは延々とクイズ大会が続きました。「JOJO広重さんの好みのメンバーは?」「T.美川さんが娘にしたいメンバーは?」などで、最後は最下位だったテンテンコがマムシをガチ食いし、JOJO広重の詩の朗読で終了。

 しかもミッチェルは僕の後に来ていたので本当にクイズだけ。......記者会見は!?


BiS階段

BiS階段 [Analog]

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BiS「DiE」オリコン週間シングルランキング6位

 BiS「DiE」オリコン週間シングルランキング6位、おめでとう! メンバーに、研究員に、スタッフに。

 2011年2月28日に初めて見たBiSが、2年4ヶ月後に初動12000枚越えでベスト10入りするなんて、SFでも見ているかのようです。

 今回のBiS「DiE」のベスト10入りは、ユフちゃん脱退前の予約会の効果もあったと思います。そこに触れないジャーナリズムはクソです。しかし、プー・ルイがユフちゃんの名も挙げていて「さすがだよ、あんたは」と胸を撫で下ろしました。




 BiSは、2010年にプー・ルイが渡辺淳之介さんに言い出して、OTOTOYの飯田仁一郎さんや渡辺裕也さんを巻き込みながら、ユケ、りなはむ、のぞしゃんと作ったグループです。そのメンバー変遷に一番言及してるのがプーなのはさすがだと思いました。

 そして、ミッチェルのブログ。ワッキーとユフちゃんに捧げられた多くの言葉に泣きました。


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2013年7月 1日

BiS階段「好き好き大好き」

 BiSと非常階段によるユニット・BiS階段による戸川純「好き好き大好き」のカヴァーのヴィデオ・クリップが公開されました。



 「あまちゃん」による大友良英の大ブレイクに続いて、非常階段がBiS階段でオリコンチャートに入ったら、僕らは数年前には想像し得なかった未来にいることになります。


BiS階段

BiS階段 [Analog]

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2013年6月28日

BiS@タワーレコード秋葉原店

 BiSの「DiE」リリースイベントのためタワーレコード秋葉原店へ。




 今日はBiSがナース服なので、研究員は全員患者という雰囲気の病棟感が良かったです。

 それにしてもチェキ会で、女性スタッフが「小道具としてオムツをご用意させていただきました!」と言ったら、会場の研究員が「おおーっ!」とどよめくのは何かがおかしいのでは......。


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2013年6月27日

BiS@渋谷VUENOS TOKYO

 BiSの「DiE」リリースイベント「KISS会」のため渋谷VUENOS TOKYOへ。



 KISSに紛れてデーモン小暮閣下もいる大雑把なイメージのメイクが良かったです。第一部の後、研究員も白塗りメイクをしてきたために、第二部は黒魔術の集会感がすごかったです。

 今日のハイライトは、KISSメイクのメンバーに、志村けんのバカ殿メイクのくちぶるさんが急接近。プー・ルイも「珍しく面白かった」と絶賛していました。


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2013年6月26日

BiS@タワーレコード渋谷店

 BiSの「DiE」のリリースイベントのためタワーレコード渋谷店へ。

 プー・ルイの「MURA-MURA」へのやや強引なMCによる誘導、ミッチェルの雑な自己紹介、「皆の股間の釘バット」みたいな馬鹿馬鹿しいMCが良かったです。


26日のBiSリリースイベントのことを何も書いてなかった。プー・ルイの「MURA-MURA」へのやや強引なMCによる誘導、... on Twitpic


また「【スクレコ】サウンドスクランブル in clubasia ライブダイジェスト 【13.5.24】」も公開されました。BiSが松隈ケンタらによる生演奏で歌ったライヴの映像です。



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2013年6月25日

BiS@川崎CLUB CITTA'

 BiSの「DiE」のリリースイベント、チェキのためだけに川崎CLUB CITTA'へ。

 ねるすさんがチェキ25枚をミッチェルと撮った後、ミッチェルが「明日もいっぱい撮ろうね?」と言っていて、悪い女だと思いました! これがショービズや! 

 川崎駅のサイゼリアで反省会をして帰宅。

 そして今日公開されたのが「MURA-MURA」のヴィデオ・クリップ。



 スカコアに乗せてスキンヘッドでパンク感を強調しているはずが、茶坊主感に溢れていて将軍様が「一休、屏風から虎を出せ」と言い出しそうなローカライズ状態。6人ほど瀬戸内寂聴かのようでもあります。


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2013年6月24日

BiSのインタビューがメンズサイゾーに掲載されました

 BiSのインタビュー「解散まであと1年!? 『ハメ撮りPV』で加速するBiSインタビュー!!」メンズサイゾーに掲載されました。メンズサイゾーでの4回目のBiSインタビューです。

 よろしくお願いします。


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「素人をメジャーまでもってった、渡辺淳之介のプロモーション勉強会 ~人と同じことをしてても彼らは売れない! ~」第0回

 「素人をメジャーまでもってった、渡辺淳之介のプロモーション勉強会 ~人と同じことをしてても彼らは売れない! ~」第0回のためにOTOTOYへ。

 今回のテーマは「BiS結成~メジャーレコード会社と契約するにいたるまでの軌跡+これからのBiSに必要なものってなに??」。渡辺さんも研究員もなんだか真面目な雰囲気、しかも知らない人が多いという状況に驚きつつ、渡辺さんの発した「Aira Mitsuki」という単語が耳に深く響きました。


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2013年6月23日

TOKYO BOOTLEG CIRCUIT'13

 渋谷での「TOKYO BOOTLEG CIRCUIT'13」は、朝9時からBiSのライヴ。アホか! というわけで渋谷チェルシーホテルに行きました。朝の8時半から長蛇の列ができていました......。

 BiSは、ニュー・シングル「DiE」をやらずに、KEMURIの津田紀昭が書いたカップリング「MURA-MURA」を初披露して意表を突かれました。サキちゃんとウイカちゃんがバトルするシーン、いいね! ラストが「DiE」かと思わせて「Hide out cut」なのも意外で良かったです。

 TAKENOKO▲は、ジャージ姿に三つ編みの2人組。

 ナトカンは、相変わらずのお祭り騒ぎでした。

 というわけで、朝9時からBiS、そしてアイドル物販で疲れたので、中華大衆酒家J渋谷で休憩。

 その後、ミルキーウェイでのThis is not a businessへ。話題の天狗のお面バンドです。ヴォーカルがとにかくよく動きます。YouTubeで聴くよりエレクトリック色の薄いロックで盛り上がりました。

 WWWのサイボーグかおりへ。超満員のサブフロアで、ずっとヒューマンビートボックスのみで勝負。カンナムスタイル・ネタ、「ラジオスターの悲劇」ネタ、最後の突然の音頭など、ネタのバラエティの豊かさに度肝を抜かれました。

 同じ場所でエレクトリックリボン。満員の暑さの中で音響トラブルが起きたものの、エリカちゃんが手打ちしてきたそばを食べて乗り越えて盛り上がるDIYなステージ。新衣装、そして新曲でこの夏は勝てる!

 (M)otocompoのライヴ会場のgee-geは、焼肉のげんかやの上で驚きました......。

 チェルシーホテルに戻ってEspecia。「Good Times」で脳内麻薬が噴出する感覚が凄かったです......。もなりちゃんだけがステージに残り、他のメンバーは8月のワンマンライヴのチラシをフロアで配りました。アーバンというだけではない次元の楽曲とサウンドの洗練ぶりを満喫。


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ナントカカントカ(TYPEA)

10 goods

星屑ハイランド

ミッドナイトConfusion

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2013年6月22日

YATSUI FESTIVAL! 2013

 「YATSUI FESTIVAL! 2013」のため渋谷へ。

 まず、かせきさいだぁのclub asiaが満員。土曜の午後に生で聴く「くちづけキボンヌ」は心地良く、ケチャも起きていていい雰囲気でした。

 同じくclub asiaでのアーバンギャルドは、「セーラー服を脱がないで」で始まり「都会のアリス」で終わる新旧の代表曲セットリスト。フェスなので、けっこうな割合の観客が「ベビーブーム」に衝撃を受けて笑っていたのが新鮮でした。

 O-Crestに移動すると、南波志帆はリハーサルですでに盛り上がっていました。相変わらずMCが達者。20歳になった彼女はもう「こどなの階段」を歌いませんでした。

 DUO Music Exchangeでは2013年のPPERSONZを見ましたが、熱い......!

 BiSの握手会を終えて、club asiaに帰還。RAM RIDERはやついいちろうが登場し、VJのナレーションがバカリズムであるなど、お笑いとのコラボ感が強かったです。

 やはりclub asiaでのバンドじゃないもん!は、新曲で遂にサークルモッシュに参加。先日の5人編成初ライヴでは、最前列だったのでサークルモッシュに加われなかったのです。ぜひ今ぐらいの現場のテンションが続いてほしいところ。

 DUO Music Exchangeに戻ると、でんぱ組.incがライヴ中で初めて「W.W.D」や「でんでんぱっしょん」を聴きました。「W.W.D」ではリフトされるヲタの姿もミュージカルっぽかったです。

 BiSは、点胡界隈をはじめとする新メンバーのヲタ参入でフロアの雰囲気がちょっと変わったな、と荒れ狂う現場で感じていました。リリースイベントの消耗戦、頑張ってほしいです。ミッチェルの自己紹介が雑なのも良かったのですが、僕が握手会で干され気味なのは気のせいではないような......。


かせきさいだぁのアニソング!! バケイション!

恋と革命とアーバンギャルド

乙女失格。

ゴールデン☆ベスト

AUDIO GALAXY-RAM RIDER vs STARS!!!-

ショコラ・ラブ(通常盤)

W.W.D / 冬へと走りだすお!  通常盤

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2013年6月20日

ツギクルアイドルナイト@原宿ヒミツキチオブスクラップ

 BiSの出演する「ツギクルアイドルナイト」のため原宿ヒミツキチオブスクラップへ。

 ハイレベルなプレゼンテーションがプロデューサーとアイドルによって展開される中、BiSはいきなり会場のヲタにハグして回り、耳元で「挿れて」もとい「入れて」と囁く最狂にして最強の展開に......!


性の乱れを体現して得票を狙うBiS、圧倒的な狂度......... on Twitpic


 「BiSが日経エンタに掲載されたら?」という質問に「メンバー全員が全裸でインタビューします」と回答するプー・ルイ。完全に狂った現場となりました。司会は渡辺淳之介マネージャーを指して「あの人はいつか捕まる」と言うほど。今夜のBiSの性奴隷感は、国連が調査に動いても不思議ではないレベルでした。

 そしてBiSが優勝で「日経エンタテインメント!」掲載決定! プー・ルイは一言、「抱いたのに負けたらヤリ逃げされた感じだった」。司会がミッチェルに「目に鈍い光しかない」と指摘していたのが印象的でした。


BiS優勝で日経エンタ掲載決定!プー・ルイ「抱いたのに負けたらヤリ逃げされた感じだった」司会「目に精気がない」ミッチェル「... on Twitpic


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2013年6月 9日

「極東学園天国」とBiSの縁

 最近はBiSの現場やイベントで電撃ネットワークのギュウゾウさんとご一緒させていただくことが多いのですが、実はふたりが10年以上前に同じ見開きにコメントを寄せていたことをいくに指摘されました。日本橋ヨヲコさんの「極東学園天国」第4巻巻末です。




新装版 極東学園天国(1) (KCデラックス)

新装版 極東学園天国(2) (KCデラックス)

新装版 極東学園天国(3) (KCデラックス)

新装版 極東学園天国(4) (KCデラックス)

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2013年6月 7日

BiS(新生アイドル研究会)非公式ファンイベント@阿佐ヶ谷ロフトA

 「BiS(新生アイドル研究会)非公式ファンイベント "君の瞳は1万ボルト ~地上に降りた最後の電流爆破デスマッチ、オール電化でエレキテルイ!!!☆彡~ ちだちゃんさん生誕&成人祭!!!"」に出演するために阿佐ヶ谷ロフトAへ。タイトル長い......!


<イベント内容(予定)>
○ユフちゃんありがとう乾杯
○ちだちゃん成人&生誕のお祝い~所信表明
○ユフちゃんのBiSストーリーを語る会
○100kmマラソン裏話
○新メンバーについて
○ガメ村隆一スペシャルディナーショー
○CYBORG KAORI&CYBORG がすぴーさんによるヒューマンビートボックスパフォーマンス
○ナグリアイライブ

【出演】
ナグリアイ
ガメ村隆一
CYBORG KAORI
CYBORG がすぴー
研究員の皆さん


 ちだは今回並々ならぬやる気を見せていたものの、突然一気飲みして完全に自滅。早かった......。

 今回意外だったのは、ゆふぃすととのトークパートで、ばくもんをはじめとするゆふぃすとたちが「ユフちゃんは辞めて良かった」と言い切ったことでした。しかし、たしかにそうなのかもしれません。

 ユフちゃんの話題がやや重くてうまく展開させられなかったのは僕の失敗です。USTREAMを見ていたミッチェルにもTwitterで「暗い」と笑われていました。いいからお前は早く寝ろよ......。後日ミッチェルは、電撃ネットワークのギュウゾウさんと僕が完全に音声を切って話していたパートを気にしていました。寝ろよ......。

 最後はサイボーグかおりさんとサイボーグがすぴ~の対決で終了。不条理演劇のようなわけがわからない終わり方で良かったです。



ナグリアイ

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2013年6月 5日

ディアステージ点胡界隈、BiS研究員、バンドじゃないもん!ヲタ懇親会

 突如ディアステージから新メンバーを迎えることになったBiSとバンドじゃないもん!。そのファン同士が文化の違いから揉めないように懇親会をしてはどうかということで、新宿のめだかでディアステージの点胡界隈、BiS研究員、バンドじゃないもん!ヲタで飲みました。点胡界隈の物語、熱かったです......。


日本の若者は不幸じゃない (ソフトバンク新書)

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2013年6月 1日

BiSの皆さんにインタビュー取材

 渋谷のカフェ・ミヤマでBiSの皆さんにインタビュー取材。記事はメンズサイゾーに掲載されます。


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「BiSのビッスン?」公開収録

 「BiSのビッスン?」の公開収録のため渋谷のソラハウスへ。お洒落な内装なのに、ヲタが70人も集まるとビニールテント感覚で暑くなることがわかりました。


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2013年5月27日

BiS「DiE」PV公開

 昨日の「BiS4」「BiS48」の余韻も冷めぬうちに、0時を回ったところでBiSの「DiE」のヴィデオ・クリップが公開されました。





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2013年5月26日

BiS「BiS48」@渋谷Club Asia

BiSのワンマンライヴ「BiS48」のため渋谷Club Asiaへ。テラシマユフの脱退ライヴ「BiS4」からわずか数時間後に同じ会場で新メンバーのお披露目ライヴ。今日は「これまでのBiS」と「これからのBiS」が同時に存在していて並行世界のようです。

 新メンバーは3人が加入。カミヤサキ(踊れる)、テンテンコ(小柄ロリ声で歌はこれからな感じ)、ファーストサマーウイカ(歌って踊れる)の3人でした。一部と同じセットリストの後、最後だけ「eat it」ではなく新曲「DiE」。

 ユフちゃん脱退の悲しみの反動のようなテンションで、とにかく凄い盛りあがり。名乗る前の新メンバーへの「誰か」コールには笑いました。僕のような老害古参の気持ちはさておき、これは売れる、という熱を感じたのも事実です。

 余談ですが、「IDOL」でダイヴしたちだとがすぴーのアイドル性が輝いていました。

ライヴの後に皆で朝まで飲んで解散。ひとり、またひとりと始発で帰り始める時間帯の淡い感傷を朝方に味わいました。

 「BiS4」「BiS48」については、「05/26『BiS4』『BiS48』 in 渋谷 club asia 感想まとめ - Togetter」 もどうぞ。


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BiS「BiS4」@渋谷Club Asia

 BiSのワンマンライヴ「BiS4」のため渋谷Club Asiaへ。テラシマユフの脱退ライヴです。

 会場に着くと、外壁はユフちゃんのポスターが大量に貼られていました。やるなぁ、ゆふぃすと。

 入場後のCD予約と特典Tシャツ交換の大混乱で軽く地獄を味わってからやっと入場。フロアにもユフちゃんのための幕が張られていました。

 ユフちゃんの脱退ライヴは、プー・ルイとの不仲騒動が起きて問題を表に出してきながらも、最後は彼女らしい美しい去り際でした。終盤の「primal.」では、思わず前に行ったほど。アンコール最後の最後は「eat it」。たしか彼女が最初に作詞した楽曲です。

 終盤で「Hide cut out」を歌ったとき、脱退した後もそのまま残っているワキサカユリカのパートでフロアの研究員が一斉にワッキーに向けてケチャを捧げたとき、2回で座ってステージを見ていたワッキーが泣いていた姿には一気に涙腺を刺激されました。あれは泣くなと言うのが無理。

 終演後はつばさレコーズで、ユフちゃんのBiSとしての最後の握手会とチェキ会。

 握手とチェキを終えた後は、中華大衆酒家J渋谷で研究員反省会。この後にまた新メンバーの発表の第2部があるとは信じられない気分でした。


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2013年5月25日

SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING@下北沢Daisy Bar

 「SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING」のため下北沢Daisy Barへ。BiSのテラシマユフは今日を含めても脱退まで残り2ステージ。気合いを入れすぎて4時間前に会場入りです。

 The Mammalsは4人編成のバンド。ブリティッシュ・パワー・ポップかと思うとソウルも取り入れていて、スタイリッシュでユーモアのあるステージングも良かったです。

 荒川ケンタロウスは、ナイーブな歌を主軸に聴かせる、スピッツを連想させるバンドでした。

 the peggiesは3人組の運動会帰りの高校生ガールズ・バンド。キュートなボーカルとラウドなサウンドによるロックンロールでした。可愛いからって研究員盛り上がりすぎだろ! 僕もでした......。

 ユナイテッドモンモンサンは、男女ヴォーカルでめまぐるしく展開していく高速変態バンド。ステージからのダイブが豪快すぎました。

 そして今夜のBiSは、ユフちゃんが泣き続けていて特に「太陽のじゅもん」でグッときました。ファースト・アルバム「Brand-new idol Society」収録の「太陽のじゅもん」「Spoon」から、シングルのカップリングである「animal」「マグノリア」「eat it」への流れが熱かったです。後者は、明日脱退するユフちゃん加入時期のあたりの楽曲群。ユフちゃんのラスト・ライヴは「gugigi」を聴けたら言うことはありません。


WoO!!!

Apartment

フォスフォレッセンス

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2013年5月24日

SOUND SCRAMBLE in clubasia@渋谷Club Asia

 「SOUND SCRAMBLE in clubasia」のため渋谷Club Asiaへ。松隈ケンタ率いるSCRAMBLES のパーティーです。

 BiSのパートでは、「のぞしゃん生誕祭(重)」が開催されました。皆さんおつかれさまでした。

 6年ぶりに再結成したという松隈ケンタら3人編成のBuzz 72+(とラップトップ)による生演奏をバックにしたBiSは、まさに松隈ケンタが生み出したサウンドのテイストを見事に再現したものでした。BiSと松隈ケンタがステージ上で共演したのは今夜が初めてで、バンド生演奏なのでBiSの歌も生。荒さも含めて生々しくて良かったです。

 今夜を含めても、テラシマユフ脱退まであと3ステージ。


BUZZTRIC CIRCUS

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2013年5月18日

BiS「DiE」予約イベント@タワーレコード秋葉原店

 BiSの6月26日発売のニュー・シングル「DiE」予約イベントのためタワーレコード秋葉原店へ。1時間前弱に着いたらすでに多数の人がいて、「みんな意識高すぎんだろ」と思いました。そして僕は意識が低いです......。

 13時から第一部。ユフちゃん脱退前のためか、ちょっと重い雰囲気です。握手会には参加したものの、第二部の最前列の確保のためにのぞしゃんのチェキはカズキさんにお願いしてソロチェキを撮ってもらいました。

 そして15時30分からの第二部は、バルーンの犬がステージを見守っていたり、丸いバルーンが僕の一万円札を付けたまま浮いたりしている万全の状況でスタート。


130518a.jpg


 ここで「のぞしゃん生誕祭(軽)」をのぞみけ(のぞしゃんのファン)で開催させていただきました。第一部の空気が重かったぶん盛りあげねば......と思っていたら反動でテンションが上がりすぎて、もはや「エレガントの怪物」や「urge over kill of love」でもわけがわからない感じでしたね......2011年の春あたりの状態というか......。ともあれ、皆さんご協力ありがとうございました、お騒がせしました! のぞみけのみんなおつかれ! そして、のぞしゃんおめでとう!!


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 そしてこの第二部は、脱退をひかえたユフちゃんを僕が最前列で見られる最後の機会だったと思いますが、彼女は輝いていました。


130518c.jpg


 握手会とチェキ会に参加後、みんなと良心的な店あさひで約5時間飲んで帰宅。


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2013年5月14日

BiSカテゴリを独立させました

 この「小心者の杖日記」の「アイドル」カテゴリから「BiS」カテゴリを独立させました。

 2011年2月27日、BiSの4回目のライヴを見てから現在までの関連エントリーをまとめた長大な記録です。重いですよ、いろんな意味で!


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2013年5月12日

BiS@渋谷o-nest

 BiSのワンマンライヴ「BiS4 preliminary」のため渋谷o-nestへ。5月26日のテレシマユフ脱退ライヴ「BiS4」が瞬時にソールドアウトしたために開催された、先に行われる「追加公演」です。「BiS4」も「BiS4 preliminary」もチケット発売時間にロッピーを叩いたのですが、キャパシティがわずか200人の「BiS4 preliminary」が発売後1分未満で売り切れたときには呆然としました(その後e+で購入に成功)。

 そんなチケット争奪戦の末、今日から2週間がユフちゃん脱退に向けた日々です。

 会場では、開演前からo-nestスタッフが口頭や放送で繰り返し「柵がないので圧をかけるのはやめてほしい、中止は避けたい」と呼びかけ。BiSが最初から激しい楽曲で攻めていくので、「IDOL」後にo-nestスタッフが観客に一歩下がってくれと呼びかける状態でした。

 そして、会場内は思わず「レスはいらないから冷房くれ!」と叫んでしまったほどの暑さ。本当に汗が止まりません。熱気で天井からヲタ汁が垂れ続け、下手のエアコンは壊れていて水が流れてくるのみという状況でした。

 「nerve」の指差しの直前には、怪我を心配したプー・ルイが「気をつけてね!」。「デモサヨナラ」でユフちゃんが「みんな大好きー!」と叫んだのには胸打たれました。「YELL!!」「Spoon」「ウサギプラネット」と初期曲が多かったのも印象的。「GET YOU」や「デモサヨナラ」で異様に盛りあがったのにも驚きました。

 アンコール前には、o-nestスタッフと渡辺淳之介マネージャーが再び観客に一歩下がるように呼びかけ。そしてアンコールで聴く「Hide out cut」のせつなさたるや......。



 僕にしては珍しく握手会を2周ループしたのですが、ずっとユフちゃんは泣き続けていました。


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2013年5月10日

コトネの日-SAKURA/SPRING ROAD 2013~イマダケ~-FINAL@渋谷O-EAST

 BiSが出演する「コトネの日-SAKURA/SPRING ROAD 2013~イマダケ~-FINAL」のために渋谷O-EASTへ。

 会場に着くと怪傑!トロピカル丸が出演中。AeLL.では、篠崎愛の胸がO-EASTのフロアをROCKします。

 小桃音まいは、あの小柄な身体で地下からO-EASTまでのしあがってきた姿にもはや威厳すら感じました。バックダンサー10人と大きな旗を振る2人とともに歌われた「なのです☆」には、少女の王国あるいは少女の社会主義国家感も。そしてビクターエンタテインメントからのメジャーデビュー発表。小桃音まいの終了後、会場のバーで女性ファンが泣きだし、ヲタの皆さんが祝杯をあげている光景が印象的でした。

 桃井はるこは小桃音まいのメジャーデビューを祝福。ヲタの皆さんのジャンプ力が違う!

 まさかのトリだったBiSでは、他のアイドルのヲタがフロアを出た後だったので、かなり自由にスペースを使える状態。さらにステージから花道もあり、僕はその最前列の柵で見られたのでかなり満足度が高かったです。初期のBiSは小桃音まいとの対バンが多かったということで、デビュー・アルバム「Brand-new idol Society」から多めに選曲したというセットリストも粋でした。

 物販ではのぞしゃん、そして5月26日で脱退するユフちゃんとチェキを撮影。僕がチェキに行ったらユフちゃんに驚かれました......。


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非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛! 主題歌『アキバレンジャー シーズン痛! 』/スーパー戦隊☆非公認応援歌

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2013年4月29日

RAFDEMA@渋谷club asia、VUENOS TOKYOなど

 BiSなどが出演するRAFDEMAのために渋谷へ。渋谷のクラブ4会場で同時開催のイベントです。

 club asiaでのBiSは、ユフちゃん脱退発表後の僕の初現場。最初は「脱退してもソロでステージに戻ってこい」としか言う気はなかったのですが、ステージを見た後は「テラシマ、辞めるな!」と絶叫してしまいました。脱退発表後、何かが振り切れた彼女のステージングを見て、そういう気分になってしまいました。

 今夜のBiSは、ステージ向かって左側の階段から見ていたのですが、そこまで指差しのレスに来るユフちゃんに「すごいな」と感銘すら受けました。今夜は物販や握手が無いとライヴ直前にアナウンスされて気持ちが萎えたのですが、ステージを見たら完全に吹き飛ぶことに。行って良かったです。

 そこから向かいのVUENOS TOKYO へ移動してSEX山口。前のバンドからの展開の間も山下達郎を流して大合唱です。ZEN-LA-ROCKがMCに参加してのステージで、SEX山口は和モノネタは抑えめでヒップホップ寄りの選曲でしたが、tofubeats→広瀬香美→Perfumeの流れは彼にしかできないものでした。


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LA PHARAOH MAGIC

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2013年4月28日

ニコニコ超会議2

 咳がひどくなってきたので「ニコニコ超会議2」へ行くのを断念。「ニコニコ超アイドルステージ【アイドリング!!! ℃-ute ほか】生中継@ニコニコ超会議2」「エイベックスブース生中継 2日目」でのBiSのライヴをタイムシフト視聴していました。


ニコニコ的。〈無料試食版〉―若者に熱狂をもたらすビジネスの方程式

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2013年4月16日

前野健太、佐野元春 & THE COYOTE BAND、BiS×gonoturn、C@n-dols

 前野健太「興味があるの」のビデオ・クリップには衝撃を受けました。「僕は君に興味があるの / 君の生きてることに興味があるの / 興味があるの / 今日海が見たいの」という歌詞の歌に聴き入っていると、最後に撮影場所が明かされます。宮城県の七ヶ浜町菖蒲田浜です。監督は岩淵弘樹。



 佐野元春 & THE COYOTE BANDは、YouTube公式チャンネルに最新作「ZOOEY」から4曲のスタジオライヴ映像を公開。ここでは「La Vita è Bella(ラ・ヴィータ・エ・ベラ)」を。



 BiSとgonoturnのコラボレーション映像「The Harlem Shake」も公開されてます。マスクとTシャツも販売予定



 C@n-dols「C@n-dols生バンドライブ映像」は、平成のキャンディーズことC@n-dolsのステージ。ハチマキの親衛隊のコール、乱れ飛ぶ紙テープなどが熱いです。2013年にこんな現場はC@n-dolsにしかありません。



オレらは肉の歩く朝

ZOOEY(デラックス盤)(DVD付)

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年下の男の子(Type-A)(DVD付)

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2013年4月12日

BiSからテラシマユフが脱退

 BiSからテラシマユフが脱退することが発表されました。




 最近は、握手会で僕が冗談めかして「ユフちゃん辞めないでね!」と言うと、彼女が「わかりません!」と返すという「お約束」が繰り返されていたのですが、あるときそこに「私が辞めても誰かが辞めてもBiSは続きます!」というような言葉が続いたことがありました。そのときは、深い意味など考えずにいたのです。


primal.(初回限定盤)(DVD付)

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2013年4月 6日

モルヒネ東京レコ発ツアー 「モルヒネ三都市」@関内 BAYJUNGLE

 ナグリアイが「モルヒネ東京レコ発ツアー『モルヒネ三都市』」に出演するので関内 BAYJUNGLEへ。

 到着後、BiSのユケではなく、バンドマンに戻ったナカヤマユキコとの距離を測りかねて挨拶しかしなかったのですが、モルヒネ東京のリハーサルを見ながら「うまいな」と感心。

 本番は、ナグリアイはあちゃの生誕祭に加えて、ユケが参加してくれて2曲コラボレーション。皆さんおつかれさまでした!

 そして今夜は、ユケの生の歌を2011年12月31日のBiS脱退ライヴ以来初めて聴くことに。モルヒネ東京は冒頭の3曲がアーバンシティポップスみたいで驚きました。それぞれの道を歩いてるんだなぁ。


Brand-new idol Society

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2013年4月 4日

大森靖子×BiS、ナグリアイ

 昨日の「OMOCHI★MOOSIC presents MOOSIC LAB OPENING PARTY!」でのライヴ映像「大森靖子 × BiS 『primal.』2013/04/03」が公開されました。



 これを見ると、約5カ月前のBiS研究イベントでの「Psychesayboom!!!、大森靖子 with 研究員『primal.』 at 阿佐ヶ谷ロフトA 2012/10/14 」も続けて見たくなりました。



 ちなみにナグリアイの女川町でのライヴ映像「ナグリアイ 2013/03/24 女川町商店街復幸祭2013」も公開されています。22:10あたりで、ケチャするBiSのプー・ルイの頭上にシャチが落下するシーンが熱いです。



魔法が使えないなら死にたい

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2013年4月 3日

OMOCHI★MOOSIC presents MOOSIC LAB OPENING PARTY!@新宿ロフト

 「OMOCHI★MOOSIC presents MOOSIC LAB OPENING PARTY!」のため新宿ロフトへ。出演は、大森靖子、倉内太、BiS。しかし着いたら倉内太が終わっており、「あの娘ほんとリズムギター」を聴き逃したショックが大きかったです......。

 大森靖子は、1週間前にインタビュー取材したときのおとなしさとは別人のようなステージでした。さすがです。

 BiSのライヴ中にiPhoneを落としてもうダメかと思ってヤケクソで前へ行きましたが、無事に戻ってきました、お騒がせしました! 床にスマートフォンが2台も落ちていても持ち主に戻るBiS現場、僕以外の民度が高い!

 BiSはと大森靖子とのコラボレーションは、なんと大森靖子がワッキー役で歌と踊りに参加しての「primal.」。


魔法が使えないなら死にたい

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2013年4月 2日

INMUSICに「女川町商店街復幸祭2013」の記事

 INMUSICに「女川町商店街復幸祭2013」の記事「女川町のアイドルBiSが『震災復幸』イベントでお祭り騒ぎ&できなかった両国ワンマンを実現!?」が掲載されました。執筆は、僕のYahoo!ニュース個人にもライヴ写真を提供してくださった山田秀樹編集長。写真も44枚掲載されています。


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[ BiS , 音楽 ]
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2013年4月 1日

Yahoo!ニュース個人にオーサーとして参加しました

 Yahoo!ニュース個人にオーサーとして参加させていただき、「宗像明将 / 音盤が消えても再び鳴り響く音楽のために」が開設されました。今後、音楽についての記事を執筆していく予定です。

 その最初の記事は、3月24日に開催された「女川町商店街復幸祭2013」のカーネーション、BiSを中心にしたレポートです。長いため2本に分割しています。

また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(前編)

また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(後編)

 僕のコーナーのタイトルは、昨年女川町へ行ったときの忘れがたい記憶から付けたものです。

 また、今回の記事の作成にあたって、INMUSICの山田秀樹編集長にライヴ写真を提供していただきました。改めて感謝いたします。

 これに合わせてTwitterアカウント・@munekataも公開に戻しました。

 今後ともよろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

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2013年3月24日

女川町商店街復幸祭2013@女川町立女川第一中学校

 アーバンギャルドのライヴ集合後、そのまま新宿に向かい、宮城県女川町での「女川町商店街復幸祭2013」へ向かうバスツアー「女川町商店街復幸祭2013 BiS研究員バスツアー 〜 女川に行くぞ!なぁ、みんな。\お、おう.../〜」に乗車。このBiS研究員向けのバスツアーは、保険料を女川町商店街復幸祭実行委員会が負担してくださいました。ありがとうございます!

 だいたい知っている顔の47人が新宿と八王子から乗車して女川町へ。昨年の「おながわ秋刀魚収穫祭」でのBiSのライヴの映像(地元の方が撮ったヲタが中心の映像)と音源なども車内で流されました。

 イベントの詳細は他の媒体で記事化の予定ですので、公開されましたらまたお知らせいたします。

 そこに書かない話題としましては、ナグリアイの楽屋(野外テント)に12歳の女の子4人が「会いたい」と来て何事かと思ったことや、女川町の寒さを甘く見ていたので女川町立女川第一中学校到着からナグリアイ終演までずっと野外にいたら体調がおかしくなってきたことなどがありました。


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 ナグリアイのステージをBiSのプー・ルイ、ミッチェル、ユフちゃんが見にきてくれたのは驚きました。ありがとうございます。現場の詳細は「03/24 BiS&ナグリアイ 「女川町商店街復幸祭2013」 in 女川町 感想まとめ - Togetter」をご覧ください。




 終了後は、僕と妻は仙台駅から新幹線に乗って一足先に帰京。皆さんおつかれさまでした! ほぼ36時間ほど起きっぱなしで精神に変調をきたすかと思いました......。


SWEET ROMANCE[初回限定盤]

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2013年3月22日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第49回はBiSです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第49回では、「またひとり去っていった輝かしいアイドルの記憶とともに BiS『BiSimulation』」と題してBiS「BiSimulation」を紹介しています。

 よろしくお願いいたします。


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2013年3月17日

BiS非公式ファンイベント「決まってないです。でも、\ギンギンだねー☆彡 / 〜We just killed B・i・S!!!〜」@阿佐ヶ谷ロフトA

 BiS非公式ファンイベント「決まってないです。でも、\ギンギンだねー☆彡 / 〜We just killed B・i・S!!!〜」のため阿佐ヶ谷ロフトAへ。最初のトークパートの司会を拝命しました。


【出演】
ナグリアイ(あちゃさんは欠席)
ガメ村隆一
ジャンピングボーイ こうはむ
こし子
研究員の皆さん


 ガメ村隆一、場をもっていきすぎだろ……。何にも動じないあのこうはむのメンタルの強さも何なのでしょうか。そして、あちゃ欠席、まゆぽそも体調不良のナグリアイを助けてくださった研究員の皆さんに感謝。

 ライヴ後に研究員イベントというのもどうかと思っていたのですが、USTREAM配信終了後に尋常ではなくエモい「primal.」の大合唱を聴けました。開催された意義があったなぁ……。皆さんおつかれさまでした!




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[ BiS ]
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2013年3月16日

BiS「WHO KiLLED IDOL?」@両国国技館

 BiSのワンマンライヴ「WHO KiLLED IDOL?」のため両国国技館へ。

 「国技館ならマス席だろう」と2人分チケットを買ったのですが、ワンブロックを自由に使えて、荷物を置いて足も伸ばしてBiSを見られるという環境が最高でした。

 ライヴの内容については、メンズサイゾーでの連載で書く予定です。それにしても最後の最後の「レリビ」で2階に当たるマス席まで走ってきて、僕らとハイタッチして駆け抜けて行ったプー・ルイには素直に「すげー!」と思いました。

 そして、今日をもって脱退したワッキーは最後まで素晴らしかったです。おつかれさま、ゆっくり休んでください。

 研究員有志から出させていただいた幕は、国技館なのでのぼり×5本のイメージでした。特にみぎちゃん、にけしさん、おつかれさまでした!


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 女川から出された大漁旗も素晴らしかったです。


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2013年3月15日

「BiSimulation」リリースイベント@渋谷Glad

 BiSの「『BiSimulation』リリースイベント」のため渋谷Gladへ。

 第二部前に会場に着くと、無料イベントでもないのに長蛇の列で、本当に入れるのかと思う状態。入場して30分押しでやっと開演でした。

 そしてこの第二部、懐かしい「ウサギプラネット」や「Yell!!」にいきなり泣けました。脱退したユケのパートを、明日脱退するワッキーが歌っているのです。

 そして今日の第一部で初披露だった「Hide out cut」は、過去のBiSの楽曲の振り付けを再構築したもの。あれは反則、どこまで泣かす気だ!



 ワッキーのファンの「わっきゃー」も、一斉に柵に上って「抱いてやるよー!」と叫んだりと最高でした。

 終演後は握手会、そしてチェキでしたが、チェキの人が多すぎてGladでは終わらず、続きはつばさレコーズで行われることに。誰の目から見ても脚を痛めているのに、笑顔で撮影するワッキーの姿が健気でした。明日の両国国技館では「接触」がないので、今日が最後の最後なのです。

 それにしても、今日は短時間ながらBiSもBiS研究員も最高すぎて、両国国技館であれを超えられるのか不安になるほどでしたが、超えてほしいところです。

 当日券もあります。


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2013年3月14日

「BiSimulation」リリースイベント@タワーレコード渋谷店

 BiSの「『BiSimulation』リリースイベント」のためタワーレコード渋谷店へ。

 改装後のタワーレコード渋谷店の地下1階スペースには初めて行ったのですが、シートや喫煙スペースも完備されたグレードアップぶりに驚きました。

 「primal.」でライヴが始まるとなぜかフロアが「おお......」とざわつくのもいつもの光景。今日も「デモサヨナラ」を歌ったのはちょっと意外でしたが、「GET YOU」のリリース時期にワッキー不在のことが多かったので、それをやり直しているのでは......という説がしっくりきました。実際の理由はともかく。

 そんなわけで今日も握手会に。ワッキーとの握りも明日が最後です。プー・ルイに「明日も明後日も行くよ!」と言ったら「驚異の出席率だね!」と冷やかされましたが、そういう気分なんだよ!

 そして、「BiSimulation」のカップリングの「Hide out cut」はまだライヴで歌われていません。この楽曲が現在の5人で披露されるのは、3月16日の両国国技館ワンマンライヴが最初で最後になるのでしょうか。



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2013年3月13日

BiS「Hide out cut」PV公開

 BiS「Hide out cut」の「Special Edit」と題されたビデオ・クリップが公開されました。



 最近やけに現場でカメラが回っていると思ったらこのためだったようで、つい最近の映像も。「内部紛争をあんだけネタにしといて、ワッキー脱退になったら感動的な流れに持ってこうとしやがって」と憎まれ口を叩きつつ、これを見て泣いてるBiS研究員もBiSも大好きです。

 演出はこれまでのBiSのビデオ・クリップを監督してきた浅井一仁。よく見るとプー・ルイとユッフィーが話しているシーンが1秒もないことに唸りました。




 この楽曲はほぼ英語なのですが、INMUSICの山田秀樹編集長による訳詩「ヒダカ(Hide out cut)」を読むといろいろ邪推ができて楽しいです。僕は当初、マネージャーを辞めた辻本翔君への渡辺淳之介マネージャーからの歌詞かと思い、「マネージャー同士で歌詞を贈りあってるってどういうアイドルだよ!」と笑いました。「BiS 『BiSimulation』インタビュー - Billboard JAPAN」を読むと違うらしいのですが。


目を覚ませってお前は俺の全て知ってるたった一人の存在だぞ
俺はもうどうしたらいいか分からないし足らないことばかりだ
誰かの声が頭のなかで鳴り響いてるけどこれは自分の声なのか?
お前のことはいつでも待ってるよ


 「Hide out cut」を収録したシングル「BiSimulation」のクレジットには、まだ辻本翔君の名前が記されています。


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2013年3月12日

「BiSimulation」リリースイベント@ラゾーナ川崎プラザ

 BiSの「『BiSimulation』リリースイベント」のためラゾーナ川崎プラザへ。

 2回あったうち第二部から行ったのですが、新曲「BiSimulation」、「GET YOU」収録の3曲、「nerve」という、ほぼ今年になってからリリースされた楽曲のみで固めた意外なセットリスト。

 それにしてもワッキー。メンバーでいる時間はもう一週間を切っているんだなぁ......。


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2013年3月10日

V.V. ROCKS feat. BiS 「PPGT」 〜女子限定のパジャマパーティー!〜@渋谷2.5D(の会場外)

 下北沢ヴィレッジヴァンガード主催の「V.V. ROCKS feat. BiS 『PPGT』 〜女子限定のパジャマパーティー!〜」のため渋谷2.5Dへ。とはいえ女性限定なので、男性陣は当然壁一枚隔てた会場外で音漏れを聴きながらUSTREAM視聴。「primal.」でケチャを捧げている光景がエモかったです、会場外で。




 いろいろありますが、今日の女子限定イベントに参加した人が皆3月16日の両国国技館ワンマンライヴにも来てくれて成功することを祈っています。


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[ BiS ]
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2013年3月 8日

BiS階段、ギュウゾウ+ザ・ショッキング feat.BiS、ECDILLREME

 SPACE SHOWER Digital Archive Xに2012年11月18日の「自家発電vol.00」のライヴ動画がアップロードされました。

 BiS+非常階段によるBiS階段の映像では、辞めてしまった辻本翔マネージャーが上半身裸にマスクという姿で肉塊や麺をBiSに渡しているのがエモいです。



 ギュウゾウ+ザ・ショッキング feat.BiSは、電撃ネットワークとBiSの記念すべき出会いですが、これ音楽と全然関係ないですね......。



 ECDとイルリメによる「The Bridge 反レイシズムRemix ECDILLREME」は、SoundCloudとYouTubeで公開されました。イルリメがこういうテーマでラップすることに驚きましたが、いや、変わったのは社会状況なのでしょう。



(ILLREME)
元気そうだな、動画サイトでみたよ
顔隠しててもわかるよ 君が集団のなか紛れて
「殺せ殺せ」と叫んでる顔をみてたらさ
何だか洗脳されてるみたいでびっくりしたんだ
あどけなかったあの顔をもう見れないと思うと
叫んでるその言葉が君を追い込んでるようにみえた

君の友達を世界が「殺せ」と叫ぶ未来が
君の家族を世界が「殺せ」と迫る未来が
なにより君自身が世界に絶望する可能性が
君の好きな国が傲慢になって潰される可能性が
始まったんだ その火種をつけてるのは
まぎれもない、そうだ集団の中にいた君なんだ

(ILLREME)
それにさ
このさき君は集団のなかで更にエスカレートするだろう
仲間内で承認欲求を満たそうとするチキンレースを
反応があれば、さらに火に油を注ぐだろうし
反応がなけりゃ絶望して更に油を注ぐだろうから


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生きている価値なしBOX

The Bridge-明日に架ける橋

(((さらうんど)))

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2013年3月 6日

さよならポニーテール『青春ファンタジア』リリース当日イベント「はるポニ!」〜春のアイドルスペシャル〜@渋谷2.5D

 「さよならポニーテール『青春ファンタジア』リリース当日イベント『はるポニ!』〜春のアイドルスペシャル〜」のため渋谷2.5Dへ。


出演:
BiS-新生アイドル研究会-
lyrical school
土屋亮一(シベリア少女鉄道)
古賀学(Pepper Shop)
ももちゃん14歳(緑川百々子)
松永天馬(アーバンギャルド)

MC:
田口貴章(さよならポニーテール担当ディレクター)
前田紀至子(文筆家)
Twitter実況:Sちゃん


 イベントはさよならポニーテールのメンバー不在のまま(Twitterには登場)、ディレクターの田口貴章の司会で進行。僕は「青春ファンタジア」初回盤へのBiSの参加をコーディネートしたと紹介していただき(実際は連絡を取り次いだだけですが)、冒頭からいじられていました......。

 前日に出演が発表されたばかりのアーバンギャルドの松永天馬がトークパートは出ずっぱりで、「青春ファンタジア」の各曲についてオーディションの審査員のようなコメントをする展開に。そして、同じように出ずっぱりだった前田紀至子は、全体を通して10回話したか話さなかったかという不思議な美人でした。

 「青春ファンタジア」収録曲のメドレー音源を使用した7分以上あるビデオ・クリップは、見ているだけで「演じている人や撮っている人は気が狂わないのだろうか?」と思うような長回しの映像。監督であるシベリア少女鉄道の土屋亮一による撮影方法の解説も面白かったです。合宿しないとこれはできないですよね......。


 「青春ファンタジア」収録曲の「ヘイ!! にゃん」のビデオ・クリップの監督の古賀学、出演したももちゃん14歳も登場。水中撮影エピソードが紹介されました。



 そしてlyrical schoolとBiSのライヴに。両者とも代表曲と「青春ファンタジア」初回盤参加曲を披露する構成で、lyrical schoolは「恋するスポーツ (lyrical school 3MCs version)」、BiSは「あの頃 (BiS kyoushuku version)」を初披露。ワッキーの脱退が決まった今となっては、彼女がBiSで歌う音源が1曲増えて良かったな、と思います。そして「BiSimulation」でのフロアの激しさ......! 今日は最前列だったので、僕はレス厨業に励みすぎました。隙を見て今後も頑張ります。



 ライヴ後、さよならポニーテールによるマンガ単行本「星屑とコスモス」を紹介し、新曲を流して終了。


青春ファンタジア(初回生産限定盤)

星屑とコスモス (愛蔵版コミックス)

ガイガーカウンターカルチャー(初回限定盤)(DVD付)

リボンをきゅっと

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2013年2月25日

BiS@渋谷WWW

 BiSのアニメBlu-lay「『バックステージ・アイドル・ストーリー』発売記念フリーライブ」のため渋谷WWWへ。遅れて入ったので一番後ろで見たのですが、そこでも「primal.」のサビで後ろを向く動作や「レリビ」のサークルモッシュ(約4人で)をしていて楽しかったです。

 終演後は「バックステージ・アイドル・ストーリー」の購入者を対象にしたサイン会と握手会(これは上下巻のどちらかを買った人が対象)、メンバー全員とのチェキ会(上下巻をともに買った人が対象)。衆人環視のもとチェキ撮影ってプレッシャーがありますね......。

 いつものように中華大衆酒家J渋谷で大人数で反省会をして帰宅。

 ところで「バックステージ・アイドル・ストーリー」ですが、上下巻ともに2012年7月13日の新宿ロフトでのライヴ映像を収録。3月16日をもって脱退することが発表されているワッキーをはじめとするメンバー、そして最前のヲタたちがBlu-lay画質で記録されています。メジャーデビュー前夜のあの頃の僕らは希望に満ち溢れていました、ワッキーが8か月後に脱退することも知らずに。


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バックステージ・アイドル・ストーリー Blu-ray 上巻(第1話~第4話)

バックステージ・アイドル・ストーリー Blu-ray 下巻(第5話~第8話)

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2013年2月24日

「UTB」2013年4月号

 BiSのプー・ルイのグラビアが掲載された「UTB」2013年4月号を購入。まさにグラビア仕事攻めです。

 5ページのうち、3ページが身体のムチムチ感を強調したもので、2ページは「ちんかめ」風。「UTB」といい「週刊プレイボーイ」といい、プー・ルイというNGなしの素材を相手にするとなぜ「ちんかめ」的になってしまうのかは不思議なところであり、グラビアアイドルとしてのプー・ルイの資質に関する重要なポイントと思われます。


UTB (アップ トゥ ボーイ) 2013年 4月号

[ BiS , 雑誌 ]
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2013年2月23日

両国国技館へ向けて BiSキス会@渋谷つばさレコーズ

 「両国国技館へ向けて BiSキス会」のため渋谷つばさレコーズへ。BiSが3月16日の両国国技館ワンマンライヴのチケットにキスをするというイベントです。

 今回は持ってきた枚数分の人数にキスをしてもらえるということで、いつもののぞしゃんと脱退を発表しているワッキーからもらうことに。今回もメンバーがチケットにキスをするために赤い口紅を塗っているという場末のキャバクラ感が漂っていて味わい深いイベントでした。


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BiSimulation


[ BiS ]
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2013年2月18日

「週刊プレイボーイ」no.9

 BiSのプー・ルイのグラビアが掲載された「週刊プレイボーイ」no.9を購入。

 着エロと言えば着エロなのですが、この会田誠も連想させるけど違い、「ちんかめ」テイストも漂う不思議なグラビアはいったい何なんなのでしょうか。そして最後の5ページ目、「全裸PV」と呼ばれた「My Ixxx」をも上回る露出度に衝撃を受けました。3月16日のBiSの両国国技館へ向けた無血革命は完遂された!

 勢い余って、アウトテイクが公開されている「週プレモバイル」にも新規登録。ともかく、BiSのリーダーとしてのプー・ルイの覚悟に感銘すら受けました。


週刊プレイボーイ2013年3月4日号

[ BiS , 雑誌 ]
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2013年2月14日

BiS ヴァレンタイン チュー会@渋谷つばさレコーズ

 BiSの「ヴァレンタイン チュー会」のため渋谷つばさレコーズへ。3回開催されたうち、20時スタートの回に参加しようと到着したら人が多いこと! 驚きました。

 3月13日発売のシングル「BiSimulation」の3形態を1枚ずつ予約して、「チュー券」2枚とチェキ券1枚を手に「チュー会」の会場へ。昨年同様に口に液状のチョコを注入されるイベントでしたが、会場には顔面いっぱいに盛ってもらう猛者も。窒息しないんでしょうか……。

 そんな中、今日はワッキーの脱退発表後初めて現場へ行き、チュー券とチェキ券を1枚ずつ彼女に使ったのですが(もう1枚のチュー券はいつも通りのぞしゃん)、いきなり申し訳なさそうなワッキーに言葉が詰まりました。脚を大事にして、また機会があるならば一緒に仕事をしよう。そう言いつつ、どんな顔をしていいかわからない表情のままワッキーと撮影したチェキが手元に残りました。僕はともかく、ワッキーの笑顔は素敵です。

 終了後は、すっかりBiS研究員の溜まり場と化した中華大衆酒家J渋谷へ。最終的に40人ぐらい集まっていて、ほぼ店舗を占拠している状態。本当に人が増えました。この勢いが3月16日の両国国技館ワンマンライヴの動員と「BiSimulation」のセールスにつながることを祈るばかりです。


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2013年2月 6日

BiSからワッキー脱退


 BiSのワッキー脱退にしばし放心。100キロマラソンがなければ……「女川復幸祭」にはワッキーがいないのか……これが両国国技館集客のための単なる仕掛けならいいのに……とかいろいろ考えましたが、あの体調でよくしんどい活動をやってきてくれたと思います。

 しかし、しかしなぁ。BiSなんていつだって船底に穴のあいた船でしたが、これは痛いなぁ。


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2013年1月31日

BiS「BiSimulaton」PV公開

 BiS「BiSimulaton」のビデオ・クリップが公開。グチャグチャになる感じや、液体が飛びまくっているもののその装置は映らない点が、若松孝二の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の終盤っぽいです。つまり、予算がなくてもがんばっています。



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2013年1月26日

プロパガンダ@新宿風林会館

 我が家でのナグリアイの練習後、BiSの出演する女装ニューハーフイベント・プロパガンダに行くためにちだがウィッグを着用することになり、そのウィッグ姿が異常に可愛いので「これは女ヲタヲタが寄ってくる、危ないので一緒に行く」というよくわからない理由で新宿風林会館へ。

 会場に着くと、ノトフくんを激しく劣化させたかのような女装の男性研究員だらけ。しかし、妙に綺麗になった男性研究員がいたり、お洒落をした女性研究員がクソ可愛いかったりするのを心の支えにして入場しました。

 今夜のBiSは、ワッキーが体調不良(足はゆっくり治してほしいです)、ミッチェルがインフルエンザということで、久しぶりの3人体制。これがもう最高! しかも最前列センターを2013年も張れたのでまだまだやれる!!(僕個人の話)

 BiSは新衣装で、特にユフちゃんの細い体のラインを強調したかのような衣装がくのいちみたいで可愛かったです。そして、いつもと大きく違う環境、しかもメンバーが2人も足りないという逆境の中で3人の真価が発揮された感がありました。

 冒頭と途中で音響トラブルがあり、しかも渡辺マネージャーがパンツを脱ぎましたが、それを埋めて余りある素晴らしいライヴ。最後の「レリビ」で渡辺さんが研究員をステージに引っ張りあげ、自分で歌いだし、その後に酔いつぶれるというひどい展開でしたが、ああいう狂騒状態はやはり楽しいです。それを乗り切るBiSも頼もしい。

 DJ陣がピチカート・ファイヴ、Daft Punk、Perfumeも流していたのが印象的。いい夜でした。


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タイトル未定 (SINGLE+DVD)

タイトル未定 (SINGLE+DVD)

タイトル未定

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2013年1月14日

「TRASH-UP」vol.14

 「TRASH-UP」vol.14では、BiS特集で「BiSとは何者なのか?」とディスコグラフィーを執筆しています。

 ディスコグラフィーはBiS名義はもちろん、DiS、プー・ルイの過去のソロ作品、1月23日発売のおとぎ話のアルバムのユフちゃん参加曲まで網羅した完全版、のはずです。


季刊 TRASH-UP!! vol.14

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BiSとDorothy Little Happyの"GET YOU"@恵比寿LIQUIDROOM

 「BiSとDorothy Little Happyの"GET YOU"」のため恵比寿LIQUIDROOMへ。BiSとDorothy Little Happyのコラボレーションを締めくくるLIQUIDROOM公演ですが......大雪! 行けるかよ! と電車の心配をしたり雪に足を取られそうになりながら会場に着くと満員で、どいつもこいつもいかれてやがるな! と思いました、自分を含めて。

 Dorothy Little Happyはキラー・チューン「デモサヨナラ」を筆頭に大変な盛りあがり。意外とロック色が強いサウンドで、ダンスの視覚的な快楽も強烈。ケチャのタイミングで手を「パン」と鳴らしたり、「うりゃおい」コールをしたり、ヲタとしての世代が若いのかなとも思いました。

 BiSは、メンバー自己紹介でのワッキー&のぞしゃんの成人式祝い、プー・ルイのヲタによるビンタ騎馬合戦、ミッチェルのヲタによる騎馬エアセックスが見どころ。「BiS」「レリビ」といった古い楽曲を終盤に入れてきたセットリストが新鮮でした。

 BiSとDorothy Little Happyのコラボレーションでは、「nerve」と「デモサヨナラ」をお互いのカヴァーのほうのトラックを使って共演。アンコールはやはりコラボレーションでBiSのヴァージョンによるtrfの「survival dAnce」でした。エイベックス!


GET YOU (BiS盤)

GET YOU (Dorothy Little Happy盤)

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2013年1月13日

BiSとDorothy Little Happyコラボレーション・リリースイベント@ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場グランドステージ

 宗像家でのナグリアイの練習が終わった後、ちだちゃんと「BiSとDorothy Little Happyコラボレーション・リリースイベント」のためラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場グランドステージへ。

 Dorothy Little HappyによりカヴァーされたBiSの「nerve」は、細部に至るまでのダンスのキレっぷり、原曲とはほぼ完全に変えた振り付けと、目を離す隙すらありませんでした。

 BiSがDorothy Little Happyをカヴァーした「デモサヨナラ」では、研究員のコールの品性の無さでは勝っていたと思いたい……。メンバー自己紹介で、不在のワッキーに代わって研究員がワッキー役をまさかの会場3階からしていたのは熱かったです。研究員のビンタ騎馬合戦、謎の花柄シャツを来た花柄界隈と、オリコン集計最終日らしいカオス。箱買いも発動され、「GET YOU」は会場の1500枚が完売しました。


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 司会の人が「まだラゾーナさん営業してますんで、パーテーション壊したり迷惑かけたので買い物してってください」と言うほどの熱狂の様子はこちらです。これ、ショッピングモールの広場なんだぜ……?



GET YOU (BiS盤)

GET YOU (Dorothy Little Happy盤)

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2013年1月10日

きゃりーぱみゅぱみゅ、spoon+、BiS

 きゃりーぱみゅぱみゅ「ふりそでーしょん」は、成人式という音楽的にニッチな行事をポップスに昇華した楽曲。映像の80年代ニューウェイヴの要素も見逃せません。



 spoon+「イチゴオンザショートケーキ」はビデオクリップをフル公開。インディーズでここまで作った監督は重光亜沙美です。



 「2012りんご音楽祭秋 bis」は、BiSの2012年9月8日の松本でのライヴ映像。BiS研究員の黒いTシャツがどんどん泥まみれになり、周囲を巻き込んで盛り上がっていきます。胸が熱くなる映像。そしてBiSと研究員はこの後に東京に戻って同じ日に「本屋ナイト」に出演しているのです。タフ!


キミに100パーセント/ふりそでーしょん(初回限定盤)

hear

GET YOU (BiS盤)

GET YOU (Dorothy Little Happy盤)

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2013年1月 8日

BiS@ラゾーナ川崎プラザ4階ナムコヒーローズベース

 BiSの「GET YOU」リリースイベントのためラゾーナ川崎プラザ4階ナムコヒーローズベースへ。

 2回あったイベントのうち、1回目はワッキーが復帰したものの握手とチェキは休み、ユフちゃんも体調不良で出演しなかったとのことで、心配になりながらも現場に急行しました。

 2回目はワッキーもユフちゃんもライヴに登場して握手とチェキまで参加。「primal.」のケチャポイントでのぞしゃんを笑顔で見守るワッキーに、ケチャを捧げながら感極まりました。

 写真は「primal.」が終わった瞬間の久しぶりに5人揃ったBiS。


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GET YOU (BiS盤)

GET YOU (Dorothy Little Happy盤)

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2013年1月 4日

のぞみけ新年会

 みぎちゃん主催で、西新宿でBiSののぞしゃんヲタによる新年会。この日のためにいくが年末から20人分の料理を用意していたのですが、飲み屋の忘年会のコース料理程度で良かったのではないかというほど作りすぎでした。

 大量の食材を遂に使い切った今日が事実上の宗像家の元旦です。あけましておめでとうございます。


GET YOU (BiS盤)

GET YOU (Dorothy Little Happy盤)

[ BiS ]
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2012年12月29日

プー・ルイ100キロマラソン

 前夜から行われていたBiSのプー・ルイによる100キロマラソンが起きたらまだ続行されていたので、驚きつつ駒沢公園へ。

 駒沢公園でプー・ルイたちの一団を発見して差し入れをしたものの、脚をマッサージされているなど重い雰囲気。そして36周目(駒沢公園のジョギングコースは約2.1キロ)へと走り出していきました……。

 現場ではUSTREAMを見られる環境がノートパソコンとPocket WiFiで整備されており、さらに極寒の中でヲタが野外で寝ていて衝撃を受けました。よく凍死しないなと……。


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 プー・ルイも研究員も無理をしないでくれ……と願いつつ現場を離脱。


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2012年12月25日

BiSボイン会@渋谷つばさレコーズ

 BiSの「ボイン会」のため渋谷のつばさレコーズへ。BiSがヲタの持ってきた紙になんでも拇印を押してくれるというどこかで聞いたイベントでした。婚姻届を持ってきたヲタがいたのはさすが。次は実印会を開催して、うっかり連帯保証人として借金を背負うなどしてほしいです。


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[ BiS ]
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2012年12月16日

新生アイドル反省会 研究員忘年会DX〜この中の誰よりもBiSが3番目くらいに好きなんだよ!!!?〜@阿佐ヶ谷ロフトA

 BiSの非公式ファンイベント「新生アイドル反省会 研究員忘年会DX〜この中の誰よりもBiSが3番目くらいに好きなんだよ!!!?〜」のため阿佐ヶ谷ロフトAへ。

 第一部がスタートしたら、本当に事前の打診一切なしでTUMAさんから司会に指名されて度肝を抜かれました……。

 ナグリアイのライヴでは、10代のあちゃ、まゆぽそ、ちだちゃんで「ティーンネイヂフレイバ」初披露。2011年3月23日に同じ阿佐ヶ谷ロフトAで開催されたBiSのライヴでこの楽曲が披露されたとき、すでに20代だったプー・ルイだけがフロアに降りた史実を忠実に踏まえて、いくのんだけステージを降りるという構成でした。「ア・ア・アもIDOL」では、作詞作曲の皮茶パパさんが最前列で生の「\お願いしまーす/」をしてくださいました。



 またこの日、2013年3月24日の「女川町商店街復幸祭2013」にBiS、カーネーションが出演することが蒲鉾本舗高政の高橋正樹さんから発表されました。楽しみです!




 イベントのUSTREAMアーカイヴも視聴できます。




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GET YOU (BiS盤)

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[ BiS ]
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2012年12月 7日

BiSとDorothy Little Happy「GET YOU」PV公開

 BiSとDorothy Little Happy「GET YOU」のビデオ・クリップが公開されました。白と黒の衣装にわかれて平手打ち合戦。キャッチーな映像です。



GET YOU (BiS盤)

GET YOU (Dorothy Little Happy盤)

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2012年11月30日

「GiRLPOP」2013 WINTER

 「GiRLPOP」2013 WINTERでは、BiSのインタビュー記事を担当しています。


GiRLPOP 2013 WINTER 表紙&巻頭特集 渡辺麻友 (エムオンアネックス)

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2012年11月25日

「UTB+」vol.11

 「UTB+」vol.11購入。BiSのプー・ルイのグラビアがまさかの衝撃、しかも「ちんかめ」を連想させる90年代サブカルテイストです。


UTB+ (アップ トゥ ボーイ プラス) vol.11 (UTB 2013年 1月号 増刊)

[ BiS , 雑誌 ]
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2012年11月18日

自家発電vol.00@四ツ谷OUTBREAK!

 BiSが出演する「自家発電vol.00」のため四ツ谷OUTBREAK!へ。近年稀に見るカオスなイベントでした。第二部の出演者は、テイヘン、QP-CRAZY、谷桃子+古崎瞳、師範 勝村筑蟇、ギュウゾウ(電撃ネットワーク)+ザ・ショッキング、非常階段、BiS。なんだこれ。

 混んでいるので前に詰めてほしいが次のバンドは危ないのでダメな人は後ろに詰めてください、という主旨の異例のアナウンスのなか登場したのはQP-CRAZY。火と火花を吹く金属バッドのようなものをフロアに向けて振り回します。それ抜いてもパンク〜ハードコアとして聴かせる歌と演奏で、モッシュやダイヴの激しさも含めて「本物」でした。

 谷桃子+古崎瞳のステージは小芝居と適当な歌による茶番感に溢れていて良かったです。あやまんJAPANなどの宴会芸に近い世界。

 筑波山のガマの油の口上を披露したのが師範 勝村筑蟇。「筑波山ガマ口上保存会」の旗を横に、日本刀も使った口上は、ユーモアとケレン味も素晴らしく、まさかのピークタイム到来でした。

 ギュウゾウ+ザ・ショッキングは、サソリやクラッカーを使ってむらっちさんと店長まで巻き込み、BiSのミッチェルを布団パックで真空パックに。最後はロケット花火をギュウゾウとザ・ショッキングが口で受け止める過激なショーでした。煙いよ!


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 非常階段は、JOJO広重がギターを振り回しながら、ロックやフリージャズをも飲み込んだノイズを展開。JOJO広重もフロアも笑顔にもなる轟音でした。

 BiSは、非常階段の後の異様なテンションで騒乱状態に。メンバーが無駄にクラッカーを口で破裂させたり、便器の吸い取り棒を振り回したりも。ミッチェルが泣きすぎだったので、もう手首も切ってください!

 そしてBiS+非常階段によるBiS階段! BiSのいつものオケに非常階段が音を乗せて混沌とした音塊のなかでBiSが歌ったのですが、レスを求めているときの僕の脳内と絶妙にシンクロしていて最高でした。肉や麺も飛んできて、スーパーとアイドルとノイズの夢の融合に。「nerve」のサビのえびぞりで、JOJO広重もそれに合わせてギターを振り回していたのが熱かったです。

 BiSの異端としての強みが遺憾なく発揮されたイベントでした。


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2012年11月15日

夏の魔物〜恵比寿さまはレインメーカー?金の雨振らせて気分上々↑↑〜@恵比寿リキッドルーム

 BiSのインタビュー取材の終了後、恵比寿リキッドルームで「夏の魔物〜恵比寿さまはレインメーカー?金の雨振らせて気分上々↑↑〜」を見ました。

 今夜のBiSのライヴは、24時間マラソンで足を痛めたワッキーが欠席となりましたが、フォーメーションは5人編成のままで、ワッキーのパートでは声も流れてきます。さらには「nerve」ではワッキー不在のまま恒例の「抱いてやるよー!」をヲタが叫び、斬新な光景でした。エアワッキー。


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BiSの皆さんにインタビュー取材

 恵比寿リキッドルームのTIMEOUT CAFEでBiSの皆さんにインタビュー取材。次号の「GiRLPOP」に掲載される予定です。


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2012年11月 6日

倉内太と彼のクラスメイト、うみのて、They Might Be Giants

 倉内太と彼のクラスメイト「倉庫内作業員の恋〜So Goog Night〜」のビデオ・クリップには、BiSののぞしゃんことヒラノノゾミ、そして渡辺淳之介マネージャーが出演! 黒猫チェルシーの渡辺大知の敵役として渡辺淳之介が目立ちすぎ!



 倉内太と彼のクラスメイトは「あの娘ほんとリズムギター」も名曲です。人呼んで「下北沢のジョナサン・リッチマン」。


 その倉内太と彼のクラスメイトといい、うみのて「もはや平和ではない」といい、最近のDECKRECは絶好調の感があります。



 They Might Be Giants「Vote or Don't」はアメリカ大統領選挙に合わせて公開されました。



NEW WAR(IN THE WORLD)

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2012年11月 1日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第43回はBiSです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第44回では、「全裸になっても内部抗争に押し流される!? エモさを武器にしたBiS『IDOL is DEAD』!」と題してBiS「IDOL is DEAD」を紹介しています。

 よろしくお願いいたします。


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2012年10月29日

BiS 「IDOL is DEAD」アルバム全曲再現ライブ

 腰痛のために「BiS『IDOL is DEAD』アルバム全曲再現ライブ」をニコニコ生放送で視聴。

 「IDOL is DEAD」の13曲をノンストップで再現するセットリスト。先日の赤坂ブリッツの構成を考えると最初からやりかねなかったとはいえ驚きました。特に笑顔で汗まみれで歌われるシューゲイザー「Our Song」は胸に迫るものがありました。

 さらに驚いたのは、休憩を挟んで行われた「Brand-new idol Society」全曲再現ライヴ。同じ阿佐ヶ谷ロフトAで2011年3月23日に開催された(本当の)初のワンマンライヴでは、最後がたしか今夜と同様「レリビ」で、プー・ルイがどんどん客の腕をつかんでステージに上げていき、「僕は別にいいかな......」と思った瞬間プー・ルイに腕をつかまれてステージにあげらたことを思い出します。

 あの日の「ティーンネイヂフレイバ」は、ひとりだけ20代だったプー・ルイが研究員と一緒に床に体育座りして、他のメンバーのステージを見ていたのですが、それから約19ヶ月後、同じ楽曲で全員がステージから去ったのは歴史を踏まえた潔さでした。現在のBiSに10代はもういません。

 また、BiSがステージでやらなくなってナグリアイだけがカバーしてる状態だった「let me sleep」が久しぶりに披露されましたが、今のBiSの振り付けと比べると極端に動かないことを再確認。

 ニコニコ生放送が腰痛に優しいと感謝した夜でした。一夜明けて起床後に病院へ。

 なお、同じ阿佐ヶ谷ロフトAで2週間前に開催された非公式ファンイベント「新生アイドル研究会 報告会DX-Z」の黒字分から1万円が女川町に義捐金として送られたそうです。




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2012年10月24日

BiS「IDOL is DEAD」インストアイベント@ディスクユニオン下北沢店

 BiSの「IDOL is DEAD」インストアイベントのためディスクユニオン下北沢店へ。

 現場に着くと長蛇の列で、町の一区画をぐるっと囲むように並んでおり、一瞬店内に入るのを諦めたほどでしたが、ハグ&チェキの券もあるので整列し、なんとか店内には入れました。そして脇から見ることに。人が多くて前の客を座らせるという状況でのライヴでした。

 のぞしゃんとチェキを撮ったのですが、ハグなんてできないと僕が言ったら「私から抱きつきます!」と言われてそのまま撮影。メジャーでの覚悟を感じました......。


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2012年10月21日

BiS「IDOL is DEAD Repetition」@赤坂BLITZ

 BiSのワンマンライヴ「IDOL is DEAD Repetition」のため赤坂BLITZへ。

 会場には脱退メンバーのりなはむやユケの姿も。入場すると、開演前に研究員がギロチン台に設置されるだけで大盛り上がりで笑いました。

 ステージは期待値を大きく超える内容。MCが極端に少なく、そして最初と最後を「primal.」が飾る構成。ファースト・アルバムから10月24日発売の「IDOL is DEAD」まで細かく網羅した選曲も良かったです。スペースシャワーTVの協力に加えて、サンリオからポムポムプリンの着ぐるみが出向してきたのもビジネス的な意味で感慨深いものがありました。

 BiSは来年3月16日に両国国技館でワンマンライヴをするとのこと。初期のBiSのような破滅感がなくなったぶん、歌とダンスのスキルを上げ続けないとないので大変だと思いますが、頑張ってほしいです。そうとしか言いようがありません。

 オーディションをしたもののメンバーの追加はなし、現メンバーのまま活動するという発表には拍子抜けしたし、それ以上に安心もしました。女川の「おながわ秋刀魚収穫祭」であの最高のライヴをやれたメンバーだから、課題は多くてもまだ上を目指せるよ。いい日でした。


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2012年10月16日

Psychesayboom!!!、大森靖子 with 研究員「primal.」

 10月14日の「新生アイドル研究会 報告会DX-Z」のラストで、Psychesayboom!!!と大森靖子さん、そして研究員で唄われたBiSの「primal.」の動画をYouTubeで公開しました。公開の許可をくださったPsychesayboom!!!と大森靖子さん、ありがとうございます!



 以下、この動画に書いた説明です。


2012年10月14日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催されたBiSの非公式ファンイベント「新生アイドル研究会 報告会DX-Z〜イェイイェイイェイイェイのウォウウォウウォウウォウ、スターダストでサバイバルダンス、そして輝くウルトラソウル〜」での映像です。
大森靖子さんは、「夏の魔物」へひょんなことから研究員の自動車で移動した縁でこのイベントにご出演いただきました。
また、サビで研究員が掲げている「女川愛」のタオルは、「夏の魔物」の翌日に女川で開催された「おながわ秋刀魚収穫祭」でのBiSのライヴの際に買われたものです。
さらに、このイベントのために、女川の蒲鉾本舗高政様から「BiS」のロゴ入りのカマボコをたくさん提供していただきました。
この映像は、青森での「夏の魔物」から女川での「おながわ秋刀魚収穫祭」までにBiSが紡いだ「縁」の記録です。



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PINK

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2012年10月14日

新生アイドル研究会 報告会DX-Z@阿佐ヶ谷ロフトA

 BiSの非公式ファンイベント「新生アイドル研究会 報告会DX-Z〜イェイイェイイェイイェイのウォウウォウウォウウォウ、スターダストでサバイバルダンス、そして輝くウルトラソウル〜」のため阿佐ヶ谷ロフトAへ。イベント名長いよ!


【出演】
研究員の皆さん
ナグリアイ

【BiS - 新生アイドル研究会における
 (古参)ヲタの
 (古参かもしれない)ヲタによる
 (古参ぶりたい)ヲタのためのファンイベント。】
圧倒的な破壊力とグダグダさを露呈した初ライブから、
わずか1年半で赤坂ブリッツでのワンマンライブ開催に至った、
新生アイドル研究会ことBiSちゃんのあれやこれやを振り返る事前反省会です。
※本人は来ません。

●内容(予定)
BiSさんにまつわるファンカルチャー作品上映会
歴代名物研究員を招いての一期〜五期を振り返る気持ち悪い推しメントーク
歴代聖誕祭を各責任者の研究員さんに再プレゼン
etc...


 非公式ファンイベントとはいうものの、BiSの渡辺マネージャー、Billboard JAPANの平賀編集長と杉岡記者、INMUSICの山田編集長、「パプリカ」と「nerve」の田中監督が来てくれるなど、なんだか大変な状況に。




 さらに現メンバーのミッチェルと元メンバーのりなはむもUSTREAM配信を見てくれていました。




 そんな中で僕は、12日のBiSの2.5Dをパロディにしたナグリアイによるオープニングの司会、第一部の古参研究員トーク、第二部の映像パートの「UNOU」関連トークに参加させていただきました。その間にナグリアイのチェキも撮ったりして疲れたのですが、ナグリアイは「パプリカ」3連発などの冒頭のライヴ、そして「nerve」3連発の終盤のライヴもしたので、さらに疲れただろうと思います......。


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 今回のイベントでは、遂に発掘された2011年2月14日のBiSの初テレビ出演の映像(えんどーさんがVHSテープ3倍で録画していたものをカズキさんがデータ化)や、2011年春のBiSと研究員を記録した学生制作のドキュメンタリーが公開できたので、これだけでもけっこうな価値があったのではないかと思います。

 最後の最後は、Psychesayboom!!!ことダクトと大森靖子さんによる「primal.」。素晴らしかったです。そして研究員によって掲げられる「女川愛」のタオル。


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 先日BiSと研究員が「おながわ秋刀魚収穫祭」で女川を訪れた縁で、女川の蒲鉾本舗高政さんから「BiS」と入ったカマボコを提供していただきました! おいしかったです。今回のイベントで、些少ながら女川への義援金も作れたとのことで安心しました。


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 イベントで販売されたむらっちさん作成のコールブック第二版(JASRAC許諾済み)の序文で、現体制BiSで最高だったと言われる女川でのライヴに触れられていたのも嬉しかったです。

 主催のTUMAさんをはじめ、皆さんおつかれさまでした。そして、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました! 阿佐ヶ谷ロフトAはLTEが入ってiPhone 5だと超快適でした!




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2012年10月11日

「バックステージ・アイドル・ストーリー(B・i・S)」#1

 スペースシャワーTVで放送され、YouTubeとニコニコ動画でも配信されているBiSのアニメ「バックステージ・アイドル・ストーリー(B・i・S)」#1を見ました。こういうのを「面白い」と思える時点で自分はまだまだファンなのだなと……。そして、杉村太蔵の異常なテンションの高さに慄きました。



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2012年10月 8日

BiSの100キロマラソン

 朝までBiSの100キロマラソンを見ながら、「新生アイドル研究会 報告会DX-Z」に向けて去年のユケ生誕祭のドキュメンタリー映像「UNOU」の編集をしていたら非常にエモい気持ちになりました。

 僕の視聴していた範囲での最大の名シーンは、夜が明けはじめた部分の00:22:00頃、プー・ルイとワッキーが山中で4時間待機していた古参研究員チームと遭遇し、まさかのシャンパンコール歓待を受ける異次元展開でした。




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 この日も宗像家にたくさん人が遊びに来たのですが、その横でちょこちょこと視聴。90キロ走ったワッキーすごいなぁ。あと、途中から研究員が重要なコンテンツと化していました。


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2012年10月 4日

BiS「ASH」PV公開




 ということなのですがここはソニンの故事にならい、BiSのプー・ルイとユフちゃんは、赤坂ブリッツで6万個のドミノ並べ競争をして錯乱した方を勝ちとしたり、韓国まで570キロマラソンをして途中で錯乱した方を勝ちとしたりした方が面白いと思います!


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2012年9月23日

おながわ秋刀魚収穫祭@女川町総合運動公園第2多目的運動場

 「おながわ」という地名を僕が口にしたのは、2011年にカーネーションの直枝政広さんにインタビュー取材したときが初めてでした。東日本大震災後にリリースされた「UTOPIA」には、直枝さんが学生時代に訪れた女川の記憶に捧げた「女川」という楽曲が収録されているのです。

 その後、いくつかの縁が重なったのに加えて、BiSと中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)×リクオが対バンすることになったというので、「おながわ秋刀魚収穫祭」のため女川町総合運動公園第2多目的運動場へ行ってきました。出演者の発表と同時に行くことを決めたのですが、最寄駅であるはずの女川駅も津波の被害を受けていることを、交通手段を調べるうちにGoogleマップで知ることになります。

 朝6時台の新幹線で東京駅を出発し、仙台駅に到着。4年ぶりの仙台です。そこから在来線に乗り換え、東北本線で小牛田駅まで行き、そこから石巻本線で渡波駅へ。津波のため電車が通行しているのはここまでで、ここからは代行バスで女川まで行くことになります。「Yahoo!路線検索」と「えきねっと」の新幹線予約だけが頼りだったのですが、なんとか無事に乗り換えられました。iOS6のマップも意外に役に立ちます。

 女川へ着くと、ほどなく幾度となくメディアで見てきた、あの基礎から倒れたビルが視界に入ってきました。バスはその横を通過します。ガレキはだいぶ運ばれたようですが、ほかにもいくつかの倒壊した建物がそのままあり、その度に不意を突かれたかのような気持ちになりました。


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 会場にやっと着き、すでに到着していたカズキさんと合流。あの光景に研究員(BiSヲタの総称)もBiSのメンバーもショックを受けてしまうかもしれないけれど、我々はいつも通りにやらないとね......と話していたのですが、ステージでの「破牙神ライザー龍 ショー」では震災に触れていたり血祭りだと言っていたりで、自分が気にしすぎなのかもしれないとも思いました。

 サンマが無料で配布されているコーナーで焼かれていたのはなんと3000尾! 壮観です。


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 そして「おながわ秋刀魚収穫祭」のスタッフである蒲鉾本舗高政の高橋正樹さん、青木さんと念願の対面!


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 「女川港大漁獅子舞まむし」が披露されている間はまだ雨はポツポツ降っている程度だったのですが、「復興応援!おながわ夢の歌謡ショー」の音響チェックが終わったところで突然の豪雨。会場が一瞬にして広大な池のようになりました。

 しかし、地元の人は僕らよりも冷静なのです。そして気づいたのでした。この土地の人々は、あの津波を経験したのだからゲリラ豪雨ぐらいでは動揺しないのだ、と。

 結局30分遅れで「復興応援!おながわ夢の歌謡ショー」は開始。豪雨の間、傘を差したまま椅子に座っていた人も多く、演歌の力を本気で感じました。


復興応援!おながわ夢の歌謡ショー

特設ステージ 11:50-13:50

大月みやこ
堀内孝雄
西尾夕紀
谷本知美
山口ひろみ
千田裕之
みやさと奏
特別ゲスト...徳光和夫

(協力:一般社団法人日本音楽事業者協会、北島音楽事務所)


 堀内孝雄と大月みやこという大物がまず最初に登場して観衆の心をつかむ構成。徳光和夫は歌手にフルネームを言うように促したり、迷子の子供の呼びかけをしたり、「ズームイン!」と言ったり、「音事協があって日本のエンターテイメントがある」とドゥープなパンチラインをブッ込んできたりと、場慣れが半端ではありません。感服。出演者のうち、千田裕之は震災当日に宮城県名取市で歌っていたシンガーソングライター。みやさと奏は岩手県宮古市の出身。


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 堀内孝雄の「愛しき日々」と生の「センキュー!」に高まっていたら、リクオさんもカメラ片手にステージ前に来てさらに高まりました。この枠のトリは大月みやこ。彼女が終わった段階で、会場はこんな状態です!


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 BiSはステージの雨の拭き取りなどで15分遅れるとのアナウンスが。ステージ前が泥沼化したために、その間に研究員はブルーシートをステージ前に移動する作業を行いました。高橋さんの「何してもいいです、僕がなんとかします!」という力強い言葉、ありがたかったです。なぜか女川町長までBiSを見に来る状況に。

 そしてリハーサルの段階でこんな状態。この段階で泥まみれ!


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 そして今日は、「太陽のじゅもん」の前に女川の女の子から女川さいがいFMへ寄せられた手紙が読まれました。曲の歌詞に、津波で亡くなった友達が自分に言ってくれていたことを思い出して泣いてしまった、彼女は津波で亡くなって自分だけが高校生になった、友達にこの素敵な曲を聴かせてあげたい、曲名を教えてほしい、という内容の手紙です。

 だから今日の「太陽のじゅもん」は鎮魂歌であり、ヲタは誰も口上もコールもしませんでした。こんな光景は最初期(2011年2月頃)以降で初めてのこと。

 「primal.」は、みんなが会場で「女川愛」のタオルを買い、それを後ろを向く時に掲げたので、意図せず女川への応援をしているかのようでした。いや、応援させていただきました。BiSも歌であれだけやれることがあるんだよ、と思ったし、それは僕ら研究員にも同じことが言えるのでしょう。

 これが当日の泥まみれのライヴ動画です!



 そして中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)×リクオ。中川敬が「そら (この空はあの空につながっている)」を歌ったとき、東ティモールのイメージが強いあの曲がなぜこんなに胸に沁みるのだろうと感じました。それはたぶん「どの空も女川の空につながっている」から。「キセキの渚」は、まさにこの「おながわ秋刀魚収穫祭」スタッフの高橋さんとの出会いから生まれた楽曲です。



 女川で歌われた「満月の夕」は優しかったです。2011年3月26日にカーネーションとの「闇鍋音楽祭」で「満月の夕」を聴いて、「音楽に情動を揺さぶられる」感覚をやっと取り戻したことを思い出しました。


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 リクオが歌った美空ひばりのカヴァー「愛燦々」は親しみやすくも洒落たアレンジに。最後に演奏された彼のオリジナル「アイノウタ」は、「この世界はまだ終わらない / オレがここにいるから」という歌詞が胸に刺さりました。



 終了後に中川敬さんに挨拶に行くと、「BiS見に行きたんやろ?」と笑われましたが、いやいや、僕は中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)×リクオとBiSのブッキングを成功させた高橋さんの勇姿を見に来たようなものなのです。

 そして、中川敬さんが女川で瓦礫の中のターンテーブルを見つけて、その持ち主が高橋さんだと判明しなかったら「キセキの渚」は生まれなかったし、僕も高橋さんを知ることはなかったでしょう(その経緯は『DJターンテーブルがつなげた思い:日本経済新聞』に詳しいです)。津波ですべてのCDが流されたという彼に、限定盤「nerve」の最後の1枚を含むBiSの全CDを送ることもなかったでしょうし(あのときは女川へ行った長谷川真吾さんが渡してくれました)、僕がこうして女川に来ることもなかったでしょう。

 ......というような話をする前に、BiSが中川敬さんとリクオさんに挨拶に来たので、両者の記念撮影を見守ることに。不思議な光景です。これもまた縁。



#女川 #秋刀魚収穫祭 にて、BiS with ソウルフラワー中川敬&リクオ。... on Twitpic


 グラウンドに戻るとまた豪雨で、女川の中学生によるグランドフィナーレ「さんまDEサンバ」は中止とのこと。

 帰路につく準備のため、会場の出口でみぎちゃんと話していたら、地元の女の子ふたりが僕らに話しかけてくれました。「このためだけに来たんですか?」と言うので、みぎちゃんは「夏の魔物」と「おながわ秋刀魚収穫祭」、僕は「おながわ秋刀魚収穫祭」のためだと話すと、BiSがすごく面白かったとのこと。訛りが可愛かったです。

 みぎちゃんの車に乗せてもらい、TUMAさん、むらっちさん、ピンクくんとともに帰路に。今日のBiSは現在の5人編成になってから最高のライヴだったということで意見が一致。新宿に着く前、最後に車中で流したのはBiSの「太陽のじゅもん」でした。

 「おながわ秋刀魚収穫祭」を開催した女川の皆さん、「夏の魔物」から現場を回したBiS(渡辺マネージャーと辻本マネージャーが機転をきかせて無料握手会を開催したのも粋でした)、研究員の仲間たち、そして僕らの縁をつないで、さらに前日の下北沢GARDENでのライヴから女川へ来た中川敬さん、そしてそして女川の高橋さんと青木さん、素晴らしい1日をありがとうございました!

 すべての縁と出会いに深い感謝を捧げます。


Brand-new idol Society

キセキの渚
 
アイノウタ
 

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2012年9月18日

バンドじゃないもん!、BiS、ナグリアイ

 バンドじゃないもん!の初のビデオ・クリップは意外にも「パヒパヒ」。しかし、メンバーがいきなり13歳の中学生を演じていて、しかもちゃんとショート・ムービーにドラムを絡めてくる構成にしびれました。馬鹿馬鹿しくて、なのに感動的。素晴らしい!



 BiSの新曲「IDOL is DEAD」は、同名のアルバムのタイトル・ナンバー。初めてBiSを見る人にはメンバーの顔をほとんど視認できないであろうハードルの高さに笑いました。



 そのBiSの女ヲタ集団であるナグリアイの「nerve」のビデオ・クリップも公開。撮影が2月なのでまだちだちゃんが不在の3人編成です。この日、僕は発熱で寝込んでいたので映像を初めて見ました。



バンドじゃないもん!

IDOL IS DEAD(仮) (期間限定生産) (ALBUM+DVD) (映画盤)

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IDOL IS DEAD(仮)

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2012年9月16日

ぐるぐる回る2012@浦和美園埼玉スタジアム2002

 「ぐるぐる回る2012」のため、浦和美園の埼玉スタジアム2002へ。去年より暑い!

 BiSは今年も生バンドによる演奏で、去年と同じくlone empty bedを中心にしたキーボード、エレキ・ギター、テナー・サックス、アルト・サックス、ドラム、パーカッション、ベース、ミキサーの編成。マネージャーの渡辺・辻本の両氏が歌うという、BiSにはあまりリハーサルになっていないリハーサルを経てステージに。セットリストは「My Ixxx(S&L remix)」「KFC」「PPCC」「nerve」「太陽のじゅもん」と、ブラス・セクション入りのバンドならではの楽曲と定番曲を混ぜていて実に気持ち良かったです。

 転校生は、4人編成のバンドをバックにして、音源よりエモーショナル。そして転校生はライヴでも制服っぽい格好をしているのですね......。

 (M)otocompoは、冒頭から4人による衝撃のドラム・パフォーマンス! クラフトワーク本家よりも先に演奏していた「Radioactivity」の福島第一原発事故後のヴァージョンや、少女時代の「Gee」も相変わらず良かったです。

 うみのては、メンバーがよく見えないほどの人だかり。「新しい戦争を始めよう」というMCとともに何かを撒いてステージが始まりました。「もはや平和ではない」と笹口騒音ハーモニカが叫ぶ、切迫感に満ちた尖ったロック。グロッケンの音が実によく効いていました。本当にいいバンドだと思います。

 エイプリルズは、今日はサポートでギターが加わっているという初めて見る編成。ゲストにその名はスペィド。そしてイマイケンタロウは、「『IDOL』っていうTシャツを着てる人が多いから、BiSの裏でその名はスペィドを見てない人がいるはず」という主旨の鋭い指摘を! やめて......!

 今年の僕の「ぐるぐる回る」のラストは大森靖子。夕暮れが迫るなか、アコースティック・ギターの弾き語りをする大森靖子を小さな照明が照らし、観客が座って聴きます。「新宿」などの赤裸々で生々しい楽曲を歌う、儚いようでいて強烈な個性のアーティスト。夏の終わりの夕暮れに聴く大森靖子はしみるな......と甘いことを考えていたら、アンコールの鬼気迫る歌が凄まじく、今年の「ぐるぐる回る」の最後の最後にベットリと血を塗られた気分がしました。素晴らしかったです。


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転校生


NEW WAR(IN THE WORLD)

MAGICAL GIRLS

PINK

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2012年9月 8日

本屋ナイト@吉祥寺CLUB SEATA

 バンドじゃないもん!、BiS、山本直樹などが出演する「本屋ナイト」のため吉祥寺CLUB SEATAへ。マンガと音楽のミクスチャーイベントです。

 バンドじゃないもん!では久しぶりにリフトしていただき、皆さんから「重い!」「痩せろ!」とリフトの最中にお叱りをいただきました......肝に銘じます。バンドじゃないもん!の今日のコントは「目指せ漫画家」。最後の「Back in you」がやはり胸にしみます。

 BiSは長野でのりんご音楽祭から吉祥寺に移動するという常軌を逸した行為をしていました。ヲタの車が渋滞に巻き込まれたとのツイートを読んでBiSも到着できるのか......と心配しましたが、出番の約1時間前にメンバーもヲタも吉祥寺に到着。今夜はミッチェル生誕祭、祝われれば祝われるほど挙動不審になるミッチェルが良かったです。

 ところでBiSのマネージャーの渡辺さんに「15日よろしくお願いします」と言われて一瞬何の事かと思ったのですが、いや9月15日(土曜日)にネイキッドロフトで開催される「こんなにアイドルがいるのに、なぜ女子プロレスラーになりたい子はいないのだろう?」に出演するんです!よろしくお願いします!!


我闘雲舞 Gatoh-talk・1 さくらえみトークイベント
「こんなにアイドルがいるのに、なぜ女子プロレスラーになりたい子はいないのだろう?」
日本マットを後にして、プロレス未開の地・タイで女子プロレス団体・我闘雲舞(ガトームーブ)を立ち上げたさくらえみ選手。彼女が気になるお題や人を招いてみっちり語る異種トークイベントがスタート!第1回テーマは彼女も日々癒されてるという「アイドル」。今回はavextraxからまさかのメジャーデビューしたばかりのBiS−新生アイドル研究会−マネージャー・渡辺氏、そして音楽ライターの宗像氏を招いて、女の子の育て方やプロデュース法、さらには女子プロレスとアイドルの共通点や問題点まで露わに!?両ジャンルの一番尖った部分をクリエイトしてきた、危険女子取扱業者な2人のここでしか聞けない異種格闘トーク!
【出演】さくらえみ(我闘雲舞)、大坪ケムタ(フリーライター)
【ゲスト】渡辺淳之介(BiS−新生アイドル研究会−マネージャー)、宗像明将(音楽ライター)
開場12:00/開演12:30
予約¥1800/当日¥2000(共に飲食代別)
※ご予約はネイキッドロフト店頭電話03-3205-1556(16:30〜24:00)まで。


 また、10月13日(土曜日)の深夜(日付的には14日)に阿佐ヶ谷ロフトAで開催されるBiSの非公式ファンイベントにナグリアイが出演します。阿佐ヶ谷ロフトAの公式サイトにナグリアイの写真が。僕も出る流れです。こちらもよろしくお願いします。


〜非公式ファンイベント〜 新生アイドル研究会 報告会DX-Z
〜イェイイェイイェイイェイのウォウウォウウォウウォウ、スターダストでサバイバルダンス、そして輝くウルトラソウル〜

【出演】
研究員の皆さん
ナグリアイ

【BiS - 新生アイドル研究会における
 (古参)ヲタの
 (古参かもしれない)ヲタによる
 (古参ぶりたい)ヲタのためのファンイベント。】
圧倒的な破壊力とグダグダさを露呈した初ライブから、
わずか1年半で赤坂ブリッツでのワンマンライブ開催に至った、
新生アイドル研究会ことBiSちゃんのあれやこれやを振り返る事前反省会です。
※本人は来ません。

●内容(予定)
BiSさんにまつわるファンカルチャー作品上映会
歴代名物研究員を招いての一期〜五期を振り返る気持ち悪い推しメントーク
歴代聖誕祭を各責任者の研究員さんに再プレゼン
etc...

OPEN24:00 / START24:30
前売¥1,500/当日券¥1,800(共に飲食代別)
前売チケットはローソンチケット【L:38304】とロフトAメール予約にて9/1(土)10:00〜発売!!

・メール予約ご希望の方は下記のアドレスまで、
loftareserve@gmail.com
[お名前]
[公演日]10/13(土)
[公演名]「新生アイドル研究会 報告会DX-Z」
[人数]
を明記の上メールをお送り下さい。
確認後こちらから2,3日中に折り返し整理番号を返信致します。
※携帯からご予約の際は、上記アドレスからのメールを受信できる設定にしておいてください。
※本人は来ません。

※このイベントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。
御来場者は当日入場の際に年齢の確認できる身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が全員必要となります。未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。


バンドじゃないもん!

IDOL IS DEAD(仮) (期間限定生産) (ALBUM+2枚組DVD)

レッド(6) (KCデラックス)

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2012年8月27日

もしもし池尻外伝 -エレ糞編-@池尻大橋2.5D

 BiSが出演する「もしもし池尻外伝 -エレ糞編-」のために池尻大橋の2.5Dへ。他の出演はTHIS IS PANIC、忘れらんねえよ。

 今夜はBiSのプー・ルイとワッキーの合同生誕祭が開催されました。皆さんおつかれさまでした! 特にプー・ルイのためにシャンパンタワーを機材をレンタルして持ち込むとか、正気の発想ではなくて度肝を抜かれました。


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 なんだかんだでよく行った2.5Dですが、次に行くのは池尻大橋から渋谷へ移転した後になりそうです。今日、友人が過呼吸で倒れた際に、スタッフの皆さんに大変よくしていただいたことにも改めて感謝します。ありがとうございました。


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ファーストへたれアルバム「忘れらんねえよ」

YUTORIエデュケイション

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2012年8月 7日

面影ラッキーホール、スカート、テラシマユフ

 面影ラッキーホール「おかあさんといっしょう」は、8月15日発売の「on the border」の収録曲。



 スカート「こんな感じ」「(新曲)」は8月4日の渋谷O-nestでのライヴ映像。



 テラシマユフ (BiS)「ポムプリダンスを踊ってみた」は、「精神病院の閉鎖病棟でテラシマユフが見た夢」という雰囲気。BiS「PPCC」のライブDVDの副音声でプー・ルイが松沢病院に遠回しに触れていたので、この動画も松沢病院の閉鎖病棟の設定だという電波を受信しました。



on the border(通常盤)

ストーリー

PPCC(SINGLE+DVD)

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2012年8月 6日

「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」のレポートがメンズサイゾーに掲載されました

 7月にアーバンギャルドが開催した「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」でのBiS、でんぱ組inc.、Negicco、バニラビーンズ、ぱすぽ☆との全対バンを追ったレポート「『アイドル』はバンドが下に見て済む文化なのか? 『アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!』レポ」がメンズサイゾーに掲載されました。写真は名鹿祥史さんです。

 よろしくお願いいたします。


ガイガーカウンターカルチャー(初回限定盤)(DVD付)

IDOL is DEAD  (ALBUM+DVD) (映画盤)

キラキラチューン/Sabotage (初回限定盤A) CD+DVD

あなたとPop With You!

バニラビーンズ III(限定盤)

WING(初回限定盤)(ファーストクラス盤)(DVD付)

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2012年8月 1日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第40回はBiSです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第40回では、「スクール水着とケツバットで殺してくれ! BiS『PPCC』でメジャー・デビュー!!」と題して、BiS「PPCC」を紹介しています。

 よろしくお願いします。


PPCC

PPCC(SINGLE+DVD)

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2012年7月20日

BiSインストア/24時間耐久フリーライブ&握手+チェキ会@ドン・キホーテ新宿店

 「BiSインストア/24時間耐久フリーライブ&握手+チェキ会」のためドン・キホーテ新宿店へ。昨日に続いて狂気のイベントです。

 会場に着いてこの日のための特製Tシャツを購入し、マネージャーの渡辺さんに「このお金が貧しい子供たちのもとに渡るんですよね?」と聞いたら、物販の横にいたプー・ルイとミッチェルに「私たち貧しい子供たちに渡ります!」と言われました。なんか違うな......。

 1時間ごとにミニ・ライヴがあり、その後にケツバット会、各メンバーによるトークなどがある構成。ケツバット会にはCDを買うと参加できるので、僕が到着した段階ですでに24時間分、つまり24枚を購入している猛者が何人もいました。

 また会場がドン・キホーテ新宿店の2階イベントスペースなので、食料や飲料も1階に降りてすぐに買える異常な利便性。外に出るとコリアン・タウンなので、僕は露店のチヂミを買って食べたりもしました。

 ミニ・ライヴ、ケツバット、トークのセットを1時間ごとにして、しかも出入り可能なので非常に自由で楽しいイベントでしたが、あまりにも騒いで喉が枯れてきたので、明日自分が出演するトークイベントのために帰宅。

 そして、帰宅してニコニコ生放送での生配信を見たところ、プー・ルイとナグリアイのちだちゃんがステージで話していました。意表を突きすぎる! ユフちゃんとセコンさん、バクモンさん、シバタさんのトークはコンテンツ化したほうがいい面白さでした。

 そして、深夜のプー・ルイとのツイスターゲーム権利オークションは、むらっちさんが腰を痛めている状態ながらも一線を超えて落札する勇姿に感銘を受けました。


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PPCC

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2012年7月19日

BiSインストア/「PPCC」リリース記念ライブ&ケツバット会、チェキ会、耳掻き会@とらのあな秋葉原店

 「宗像さんのせいで僕がこんなふうになったんですから、責任を取って僕の晴れ姿を見てください!」とセコンさんに昨日言われたので、「BiSインストア/『PPCC』リリース記念ライブ&ケツバット会、チェキ会、耳掻き会」のためとらのあな秋葉原店へ。

 そう、今日はBiSのCD「PPCC」100枚ボックス(13万円)購入権の争奪戦イベント。事実上のTO(トップオタ)の地位の争奪戦でもあります。開始に間に合わないので当初は行かない予定でしたが、 前述のようにセコンさんに迫られて、遅れて会場に行くことにしました。

 今回の一連のリリースイベントは自由な撮影と公開が許可されているので、100枚ボックス購入のご褒美としてユフちゃんに膝枕で耳掻きをしてもらうセコンさんの写真もTwitterのタイムラインに流れてきました......。これはセコンさんにBiSを教えた僕が背負うべき原罪......。

 会場に着くと、プー・ルイの13万円セットの争奪戦がスタート。チャリオ、むらっちさん、ちだちゃんが名乗り出て、ジャンケンの末にチャリオが落札! あまりの緊迫感に撮影するiPhoneを持つ手が震えたほどです。

 今回は各メンバーにつき一箱ずつ用意されたのですが、ワッキーとミッチェルの購入者はなし。彼女たちのヲタも苦しそうな表情でしたが、加入からまだ数ヶ月、新メンバーは仕方ありません。

 ケツバット会の後、いよいよ照明を暗くしてムーディーな雰囲気にし、横にティッシュを置いた状態で、チャリオがプー・ルイに13万円で耳掻きをされることに。あんな笑顔、見たことがありませんでした。


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追記:その後のセコンさん
同じCDを箱で買おう - セコンさん


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2012年7月18日

BiSリリース記念ライブ&チェキ会、ケツバット会@タワーレコード秋葉原店

 「BiSリリース記念ライブ&チェキ会、ケツバット会」のためタワーレコード秋葉原店へ。

 ミニライヴ、トーク、ケツバット会で構成されたイベントでしたが、ケツバット会が予想以上にひどい光景でした。実際に参加してみると、ケツバット自体はたいして痛くないのですが、5人から連発でやられるとちょっと......。


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PPCC

PPCC(SINGLE+DVD)

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2012年7月13日

メジャーデビュー記念 直前フリー大パーティー 〜BiSのまだメジャーじゃないもん!!〜@新宿LOFT

 BiSの「メジャーデビュー記念 直前フリー大パーティー 〜BiSのまだメジャーじゃないもん!!〜」のため新宿LOFTへ。

 本日のユフちゃん生誕祭、素晴らしかったです。BiSに輝ける未来あれ!!

 それにしても、BiSがスクール水着で登場するライヴだったとはいえ、ファンの女の子がスクール水着で来ていたのには度肝を抜かれました……! これがメジャーというもの……!

 ただ、ダイヴが激しくて危険な状態だとも見ていて感じました。ユフちゃんがダイヴしたときに、ダイヴしてたヲタが彼女にぶつかっていたので、ああいうときはヲタを落としましょう。もうそれは運命、ということで。


PPCC

PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC(SINGLE+DVD)

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2012年7月 5日

BiSのインタビューがメンズサイゾーに掲載されました

 BiSのインタビュー「アイドルシーンを掻き回し続ける『異物』BiS、メジャーデビュー記念インタビュー!!」がメンズサイゾーに掲載されました。エイベックスからのメジャー・デビューを前にした3回目のインタビューです。5ページ分割!


PPCC

PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC(SINGLE+DVD)

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2012年7月 3日

アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!@渋谷Star Lounge

 アーバンギャルドとBiSが出演する「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」のため渋谷Star Loungeへ。

 今日は会場の一番後ろで見ていましたが、この「アイドル五番勝負」の初日がBiSで良かったと心底思いました。実は見ているこちらもうまくいくか相当緊張していましたから。BiSはライヴ続きのなか、よく最後の「IDOL」でユフちゃんとミッチェルがダイヴまでしたなと感銘すら受けました。「アイドル横丁」でのユフちゃんの壮絶なダイヴを昨日のニコニコ本社配信で話題にしていたのでなおさら。

 バンドとして始まって、最後に異形のアイドルになるアーバンギャルドの趣向も良かったです。アーバンギャルはもっと声出していいと思う! 

 僕の妻がダイヴしてる気がするがしましたが、スルーの方向で。


病めるアイドル

PPCC

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2012年6月28日

BiS、石橋英子

 BiSの「BiS in 白子テニスフェスティバル」は、6月10日に出演したクローズドなイベントの動画。



 石橋英子「imitation of life」はアルバム「imitation of life」の収録曲。



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Imitation of life

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2012年6月27日

もしもし池尻@池尻大橋2.5D

 BiSと渡辺俊美が出演する「もしもし池尻」のため池尻大橋の2.5Dへ。何この組み合わせ!

 渡辺俊美は、アコース・ティックギター1本で男の色気を醸し出していました。本当に伊達男。震災前からあったものの、故郷が原発20キロ圏内になってニュアンスが変わったという「予定」が重かったです。

 BiSは、相変わらずあの狭い空間でトチ狂った騒ぎ。やはり「太陽のじゅもん」のオケの生ブラスが鳴ると満足感が急激に上がります。


としみはとしみ

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2012年6月21日

BiSの皆さんにインタビュー取材

 渋谷の「サイゾー」編集部で、エイベックスからのメジャー・デビューをひかえたBiSの皆さんにインタビュー取材。記事は「メンズサイゾー」で公開される予定です。


PPCC

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2012年6月20日

BiS「PPCC」PV公開

 BiS「PPCC」のビデオ・クリップの「Special Edit」が公開されました。



 暴力とスクール水着とフェティズム。

 プー・ルイの過去の映像を大量に使って見る者と強引に記憶を「共有」させた「primal.」や、大量のアイコンを埋め込んだ「IDOL」といった近作と違って、「PPCC」ではそうしたコンテクストをざっくり捨てていて、大胆にリセットしている印象を受けました。


PPCC

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2012年6月17日

BiS/DiS@タワーレコード新宿店

 BiS / DiSのアナログ盤「ABiSCDiS」のリリース・イベントのためタワーレコード新宿店へ。

 イベント前にBiS、そしてDiSのリハーサル。明らかに渡辺マネージャーがラップしてるのを、DiSことBiSが横から踊りながら見ていて可愛かったです。というか、このリリース・イベントで買ったアナログ盤、この場で全部割れる予感も。

 イベントは、まずはDiSとしてプー・ルイ、のぞしゃん、ユフちゃん、渡辺マネージャーに似ている4人が登場して4曲をラップ。新曲「be minded」も初披露。正直、なんだかすごく異様なものを見ている気分で、面白さではBiS以上でした。


DiS


 BiSは、タワーレコード新宿の柵が遂に倒れる事態に。無銭イベントだからって休日の22時過ぎにどいつもこいつも暇すぎるだろ、というぐらいの人の多さ。

 終了後のビンタ会では、メガネを外して「本気で来い!」と言ったら、5人に全力で殴られて左耳がおかしくなりそうなほどでした......。

 ところで「ABiSCDiS」の製造を担当した、日本唯一のアナログレコード工場を持つ東洋化成の小林美憲さんのインタビューが面白いです。


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2012年6月 1日

アーバンギャルド、BiS

 アーバンギャルドの「『病めるアイドル』本人だけど踊ってみた」、これがバンド......!



 BiSの「『PPCC』trailerウザver.」は本当にウザい! エイベックスに移籍してもまだこういうブツが制作される点によくわからない希望を感じます。



病めるアイドル

PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC

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2012年5月30日

BiS情報関連サイト

 BiSの公式サイトがスケジュールをちゃんと掲載しなくなったとの声が上がっていますが、ライヴ情報はファンの芋ようかんさんが運営しているBiS自助会が網羅しているのでおすすめです。ライヴ以外の情報も充実しています。また、活動開始から現在に至るまでのBiSの軌跡はBiS 新生アイドル研究会 wikiに馬鹿馬鹿しいぐらいまとめられています。こちらも必読。


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[ BiS ]
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2012年5月26日

タワレコ新宿リニューアル記念「新・祝(SHIN・JUKU)LIVE!」 vol.2@新宿ロフト

 「タワレコ新宿リニューアル記念『新・祝(SHIN・JUKU)LIVE!』 vol.2」のため新宿ロフトへ。

 最初はKGY40Jr.。異次元すぎる! メンバーと梨ギャルの異常にスペックの高いダンス能力と皮茶パパの絶え間ないコール、そして大きいお友達を加えてのダンス大会、自作自演なアンコールと「お願い\承りましたー /」など、デス・コンテクストなものを見ました。予想以上に衝撃的。

 テクプリはやっと「青葉城恋唄」のカヴァーを生で聴けました。洒落た衣装で、初期とはイメージがまったく違います。そしてメンバーのビジュアルのレベルが高い。初期capsuleのような仙台のテクノポップ・ラウンジ・ミュージック。

 バンドじゃないもん!では、人生で初めてケチャでリフトしていただきました、重いのにありがとうございました......! 落ちる心配はしませんでしたが、頑丈な柵と身体の間でiPhoneが割れないか不安になりながら宙に浮き、みさことかっちゃんにケチャを捧げました。MIXを打てる2曲での発動も成功。

 バンドじゃないもん!の段階で最前列で燃え尽きたので、BiSは後ろで見ていたのですが、起きてる光景がいろいろ馬鹿馬鹿しすぎて、ゲラゲラ笑いながら見ていました。あのピースフルな雰囲気のまま「IDOL」でデスな空気になってダイヴの嵐になるのはすごい光景でした。

 終演後はげんかや目黒店でスーパークールファンの集い。初めて皮茶パパさんとお話しさせていただきました。


EARLY BEST : sentimental diamond

バンドじゃないもん!

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2012年5月24日

BiS「PPCC」トレイラー第2弾公開

 BiSの「PPCC」のトレイラー第2弾が公開、最後に「PPCC」が流れています。



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2012年5月17日

BiS、tengal6、KGY40Jr.

 「Font Me 」はAdobeのデジタルアトラクションですが、BiSがAdobeと絡むとは予想外すぎて驚きました。共通するのはアルファベット表記ぐらい......というぐらいハイブロウな仕事です。



 tengal6の新曲「しってる/しらない」は作詞作曲がtofubeats。



 KGY40Jr.の「KGY40Jr.劇場 アクロスモール新鎌ケ谷2F 2012.5.3」は、ヲタをステージに上げての「norinoriカラオケ大会」が正気の沙汰ではありません......そもそも彼らを知らない人はこれをどう受容するのでしょうか......。



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CITY

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2012年5月13日

アイドル祭り〜初夏の陣〜@HMV大宮ロフト店イベントスペース

 BiSが出演する「アイドル祭り〜初夏の陣〜」のためHMV大宮ロフト店イベントスペースへ。

 今日はBiSの冒頭で会場に滑り込んだので、後ろのほうでTHE ポッシボーとYGAのヲタの皆さんに囲まれながらひとりで騒いでいました。「eat it」でユフちゃんがソロでダンスしていた部分は、ワッキーとふたりの構成に。また、BiSが終わった後の最前組のヲタの目が定まっていなかったのもヤバかったです。

 BiSの握手はすごい列で、THE ポッシボーにはさすがにかなわないけど、YGAはよりも長いという状態。チェキまで暇なので、「IDOL」を買い増しして握手会にも参加することにするほどでした。


つかれのいろクローバーZ


IDOL

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2012年5月10日

BiSのニュー・シングル「PPCC」7月18日発売、ティーザー映像公開

 昨日からの流れでまだ多くの研究員が飲んだくれているなか、BiSのニュー・シングル「PPCC」が7月18日に発売されることが発表されました。

 そしてティーザー映像公開も公開……「タモリ倶楽部」かよ!!



 なにがなんだかよくわからないまま、エイベックスのロゴが入ります。いよいよメジャー・デビュー。


PPCC

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[ BiS ]
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2012年5月 9日

BiSフェス決起集会@和民渋谷東急ハンズ前店

 「秋にBiSのフェスを開催するぞ!」というマネージャーの渡辺さんの呼びかけで、研究員を集めて和民渋谷東急ハンズ前店で決起集会。予告なくBiSのメンバー来たことは秘密かと思っていたらメンバーがブログに書いてるし! 渡辺さんの言葉にしょーくんが泣きだすなど、ブラック企業感満載(場所も和民だし)の雰囲気の中、渡辺さんが全裸になって大団円。「ビューティフル・ドリーマー」のような終わらない夏休みがまた始まりそうです。


PPCC

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[ BiS ]
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2012年4月28日

BiSのニコニコ超会議

 BiSが出演した今日のニコニコ超会議で撮影可能だった握手会後の映像が研究員の手でアップロードされています。ニコニコ超会議に出演というのも、エイベックスからのメジャー・デビューを実感させる出来事です。



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PPCC

[ BiS ]
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2012年4月20日

BiS@下北FM

 新メンバーのお披露目ライヴに行けなかったので、BiSの出演する下北FMへ。SHOT BAR VERTEXへ行ったのはナグリアイが出演して以来です。

 今夜はやけに会場が混んでると思ったら、元AKB48/SDN48の大堀恵が出ていて、ちょっとHなトークとかしてるじゃないですか!

 初めて見た5人編成BiSにテンション上がって、のぞしゃん(旧のんちゃん)とチェキを撮ってしまいました。ヲタも新しいBiSを満喫している雰囲気で現場の気温も異常に上昇し、大蔵ともあきさんが入口でボードで空気をパタパタと入れ替えていました……。

 BiSの新メンバー、ミッチェルことミチバヤシリオに壺を貢いで「入信」するヲタ芸が展開されていてヤバかったです。戦いはもう始まっている!


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PPCC

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2012年4月16日

ナグリアイ「primal.」

 ナグリアイ「primal.」。BiSが生み出したファンカルチャー。



primal.(初回限定盤)(DVD付)

primal.

[ BiS ]
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2012年4月11日

SHINJUKU LOFT 35 &13th ANNIVERSARY@新宿ロフト

 複雑な心中のままBiSの出演する「SHINJUKU LOFT 35 &13th ANNIVERSARY」のため新宿ロフトへ。

 バックドロップシンデレラは、スカ入りのビートロックでバンドブームを思い出させるバンドでした。

 BiSは「IDOL」(本当にリリースされたほう)の新衣装で登場。「アイドルは資本主義社会での産業なのだから金を出している側のファンがアイドルに謝るなどありえない」と考えていた僕は、その「IDOL」が始まった瞬間、最前列センターで錯乱したように叫び始めました。僕だけではなく、BiSの登場から「ごめんなさい」と絶叫し続けるヲタたち。我々は救済されたのだろうか、触れた指先に赦しは宿っていたのだろうか。叫んで暴れて、終演後に頭痛に襲われました。

 快速東京は「Twitterでエゴサーチすると遅延情報しか出ないバンド」という紹介に笑いました。本当に快速電車的な速くて短い楽曲しかしなく、始まったかと思うと終わります。


PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC

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2012年4月10日

BiS「IDOL」

 3月14日に公開された新曲「アイドル」は嘘でした! というわけで、4月11日にローソン・HMV限定発売されるワンコインシングル「IDOL」のビデオクリップが公開されました。



 このカルト教団的なイメージ、「Occupy Wall Street」を連想させるアノニマス、そうした不気味さとユーモアの絶妙な対比と、素晴らしいビデオ・クリップです。

 さて「BiS is BACK!!!!」ということですが、この数週間のヲタの苦悩は何だったんだよ! 今回はなんかいろんなしこりが残りそうで不安。個人的にはこの期間ライヴへ行けなくてむしろ良かったです。

 まぁBiSの今回の仕込みに関しては、ヲタのなかでも古参研究員と現場系研究員がダメージを受ける形になったのは事実で、でも僕らが踏み台になるのはしょうがないか、という気もします。

 それにしても、まさかローソン・HMV限定発売のシングルにここまで仕掛けてくるとは思いもしませんでした。ディレクター・渡辺淳之介の最後の仕事、しかと見届けました。

 あとはもう僕がBiSへの想いを血の涙を流しながら書いた「映画秘宝EX アイドル10年史」を、BiSが宣伝してくれればいいです。

 だって僕を超えるBiSについての文章はまだ誰も書いてないですから。


映画秘宝EX激動!アイドル10年史 (洋泉社MOOK)

IDOL

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PPCC

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2012年3月21日

「映画秘宝EX 激動!アイドル10年史」

 洋泉社から発売されたムック「映画秘宝EX 激動!アイドル10年史」では、toutou、Chu!☆Lips、BiSについて執筆しているほか、「アイドルたちの2012」、10年間の総括「アイドル50年、戦国時代は本当にあったのか?」(僕に書かせてくれる編集さんの心意気にこちらが驚きました)、「2012年注目のアイドル」も執筆しています。


映画秘宝EX激動!アイドル10年史 (洋泉社MOOK)

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2012年3月14日

BiSのホワイトデー会@渋谷つばさレコーズ

 BiSの新曲「アイドル」は、アイドルシーンへの悪意すら感じて心地いいです。ただメタ化するだけしているので、この後どうするのだろうという不安と期待はあります。そもそも2分もないし!



 そんな中、渋谷つばさレコーズで開催された「BiSのホワイトデー会」へ。BiSのCDを持っていけば参加でき、メイド服を着たメンバー全員にサインをしてもらえるというイベントでした。この敷居の低さのせいか、マネージャーの渡辺さんが「ヤバい」と言うほど人が集まっており、また女性の多さにも驚きました。


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[ BiS ]
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2012年2月28日

clubasiaからこんにちは@渋谷club ASIA

 BiS、tengal6が出演する「clubasiaからこんにちは」のため渋谷club ASIAへ。導線が極度に悪化されている改装に唖然としました。

 tengal6は、erikaがポリープで不在だったものの「天の声」としてその声が会場に! そしてメンバーの金のネックレスがオールドスクール感を出していました。新曲「決戦はFRIDAY」、ヤバいです。

 BiSはこの会場でもダイヴ起きる盛り上がりで、去年5月23日に同じclub ASIAに出たときにたいしてヲタがいなかったのとは隔世の感がありました。そして「マグノリア」でユケの声が流れすぎて笑うことに。


CITY

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2012年2月21日

「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第5回

 「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第5回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。

 今回のテーマは「脱退」。当然ユケのBiS脱退についても、渡辺淳之介マネージャーも登場して語られました。のんちゃんは口角が下がりまくっていて、普段見ない表情に。


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[ BiS ]
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2012年2月18日

跳ぶんzzz 1m@新代田FEVER

 バンドじゃないもん!、BiSが出演する「跳ぶんzzz 1m」のため新代田FEVERへ。

 トップバッターはcurrent of air。女性ヴォーカルの4人組です。良いバンドでしたが、もうちょいケレン味があったり、音楽性に幅があったりしてもいいかなと感じました。

 バンドじゃないもん!は、うまい棒の早食い競争など......。この段階で一旦汗まみれになりました。

 グリマーズ連は、平井堅みたいなヴォーカルとドラムの2人組。23歳シングルマザーの歌とか反則です! くどい! 面影ラッキーホールを連想するほどでした。

 BiSで2度目の汗まみれになり、そのまま反省会へ。今日は駅前の道路沿いでライヴと反省会が完結しました。


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2012年2月10日

Batu Kilat Loop@代官山LOOP

 BiSが出演する「Batu Kilat Loop」のために代官山LOOPへ。会場に着くとMOROHAのライヴが始まりました。MCとアコースティック・ギターによる2人組。

 LOOPは洒落たハコなのでイベントも洒落ていることが多く、そうしたアウェーだと逆にテンション上がってしまいます。今夜もその勢いで、ライヴ後にのんちゃんとチェキを撮ってきました。

 出待ちのヲタに投げキッスをするのんちゃんが衝撃的でした。


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2012年2月 4日

太陽を盗んだOTOCOたち vol.2@渋谷Milkyway

 (M)otocompo、エイプリルズ、BiS、EZYPTが出演する「太陽を盗んだOTOCOたち vol.2」のため渋谷Milkywayへ。

 EZYPTは、フロントの男女ふたりと機材担当の3人組。その機材を操作するメンバーがピラミッドをかぶっていました、大味すぎる! サウンドはエジプト色皆無で、ナイル川を下って新宿二丁目やバブル時代のディスコ経由で渋谷まで来たかのようなユニットでした。でかいシンバルを生で叩くという発想はなかったです。


EZYPT


 エイプリルズはこれまでに見たことがない盛りあがり。ゲストにジーニアスの太一、その名はスペィドを迎えたステージでした。太一と物理的に接触してしまう距離で見る彼のダンスはヤバすぎました。


ジーニアスの太一


 BiSはライヴ活動開始から1周年となるライヴ。会場は、ステージとフロアの間の通常「0列」と呼ばれる空間もステージとして前に出られる構造だったのですが、BiSがガンガン前に出てきて荒れ狂うヲタをさらに狂わせていたのが印象的でした。映画撮影中の疲れもあるだろうに。汗まみれになりましたが、足の負傷を経て1ヶ月ぶりに最前列に復帰した甲斐がありました。プー・ルイにお祝いの花を渡す役目を光栄にもいただいたので進呈。1周年おめでとう!

 (M)otocompoは、少女時代の「Gee」や「笑点のテーマ」などの演奏はもちろん、エイプリルズやBiSを迎えてのアンコールに至るまで、周到な演出が施されたパフォーマンスも良かったです。そして、ハズレなしの出演者を揃えたイベントを主催したことも素晴らしい!


(M)otocompoとイマイケンタロウ


 終演後はBiSヲタ反省会でオールナイト。朝5時の渋谷はまだ真っ暗です。


MAGICAL GIRLS

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2012年1月17日

「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第4回

 「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第4回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。

 年が明けて最初のこの講座。脱退したユケがいない光景には予想以上に慣れることができませんでした。講座終了後のヲタのがっつきも出待ちも少なく、なにか現場が変質したようにも感じましたが、次の大きな動きまでの小休止の時期なのかもしれません。


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[ BiS ]
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2012年1月 3日

BiSの大晦日のライヴ動画

 BiSの昨年の大晦日の下北沢SHELTERでのライヴ動画がYouTubeで公開されました。ユケの脱退ライヴです。



 この日は1曲目からユケのファンがリフトされてて「早すぎるだろ!」と笑ったのですが、動画に激しいリフトが記録されていてまた爆笑しました。ユケの最後にふさわしいハードコアさです。


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2012年1月 2日

spoon+の公式サイト、ナカヤマユキコのブログ開設

 正月は始まりにふさわしい節目ということで、spoon+の公式サイトであるspoon+ Official web siteがオープンしました。冒頭が延々とFlashのゲーム! iPhoneで見たほうが飛ばせて早い! というわけで、直接コンテンツへ行くにはこちらをどうぞ。

 また、BiSを脱退したユケが、ナカヤマユキコとして個人ブログのANARCHY in the UK.をオープンしました。Twitterアカウントは消えましたが、TumblrのANARCHY in the UKは更新されています。


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[ BiS , 音楽 ]
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2011年12月31日

SHELTER 20th ANNIVERSARY「THE FINAL OF 2011〜第1部〜」@下北沢SHELTER

 BiSが出演する「SHELTER 20th ANNIVERSARY『THE FINAL OF 2011〜第1部〜』」のため下北沢SHELTERへ。ユケの脱退ライヴです。

 大晦日によくこんなに集まったと思うほど満員の会場には、ユケのTO(トップオタ)が初代から三代目まで揃いました。冒頭から青いサイリウムの海、たくさんの挙げられた手。

 そして、ダイヴをマネージャーから言われてやっていたと告白していたユケが、最後のステージでまさかのダイヴをしたのです。ユケは「BiSのユケ」としてBiSを去りました。

 終演後、渋谷でBiSヲタ忘年会をして帰宅。


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2011年12月23日

BiS@マルイシティ渋谷1F店頭プラザ

 BiSの「BiS NEWシングル『primal.』リリース X'masイベント」のためマルイシティ渋谷1F店頭プラザへ。BiSもヴィレッジヴァンガードがイベントを打ってくれるようになりました! シャレオツ!

 メンバーの衣装がクリスマス仕様のなか、のんちゃんだけトナカイだったので「のんちゃんだけ労働者階級!プロレタリアート・クリスマス!!」と勝手に高まってたら、ライヴ中に足をくじいて右足を引きずることになりました。

 「家に帰ったら湿布があるから貼ろう、でもいつ病院でもらったんだっけ?」と考えたら、BiSの最初の下北沢シェルターで肋骨にヒビが入ったときでした。今年はBiS現場でしか怪我をしていません......。


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2011年12月22日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第35回はBiSです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第35回では、「『アイドル』という修羅の道を進むBiSの生きざまが刻まれた『primal.』」と題して、BiS「primal.」を紹介しています。アイドルという修羅、あるいはヲタがアイドルを愛することの原罪について。

 よろしくお願いします。


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2011年12月21日

TBS「ライブB」

 BiSの恵比寿LIQUIDROOMでのライヴ終了後、反省会を経て帰宅すると、BiSが「primal.」で出演するTBSの「ライブB」が放送されました。まぁよく地上波の歌番組にまで出るようになったもんだ......と感慨に耽ると同時に、客席の自分がエモかったです。


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2011年12月20日

BiS@恵比寿LIQUIDROOM

 BiSのワンマンライヴ「IDOL is DEAD」のため恵比寿LIQUIDROOMへ。

 オープニング・アクトはアーバンギャルド。おなじみのコール&レスポンスでざわめく感じの反応が新鮮でした。

 転換時には、関係者ゾーンにりなはむがいたので、最前部のヲタが後ろを振り返って驚く事態に。

 そしてBiS。活動を始めたときからLIQUIDROOMを目標としてきたBiS。そのオリジナル・メンバーであるユケが12月31日をもってBiSを脱退することが発表されました。

 「お知らせ。|【非常口は右側です。】」より。


今回卒業を決めた理由は、BiSが進むところに自分の気持ちがついていかなくなってしまったというとこです。

BiSちゃんで今まで楽しんでやってきた事も、いつのまにか私自身が楽しんだり、やってやろう!って思えなくなってしまったのです。


 ライヴについての詳細は別のところで書きたいと思います。

 終演後、奇声を発しながら路上に出て自動車に轢かれそうになった後、反省会をして帰宅。

 知っているのです。アイドルになれることが、別に幸せになれることとイコールなどではないことは。


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2011年12月12日

TBS「ライブB」公開収録

 BiSが出演する「ライブB」の公開収録のためTBSへ。ASAS、Sissy、ChocoLe、東京女子流、中島卓偉と一緒に収録したのですが、BiSの集合列が妙に長かったです。

 先にアイドル勢によるトークを収録して、BiSの歌はなんと全体の最後。集合から「primal.」初公開まで約4時間という耐久レースでした。

 トークでBiSが東京女子流と同じステージに並んだときの申し訳なさが心地良かったです。


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[ BiS ]
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2011年12月 8日

きゃりーぱみゅぱみゅ、DiS、響レイ奈、「プチャヘンザ!」

 きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」のビデオ・クリップは、無意味ゆえの強度がすごいです。「クールジャパン」も「アート」も関係なく、どの文脈にも依存していないから単体での強度が異常な高さに達しています。



 BiSのプー・ルイとのんちゃんによるDiS、追い打ちをかけるようにリミックス「DEAR BEEF Bertin Chamberlain Mix」まで公開されました。



 響レイ奈「『悪い女』〜ある女の独り言編〜LIVE」 、昭和歌謡テイストの楽曲とジャジーな演奏が素晴らしいです。



 12月22日(木)六本木Super Deluxeに開催される「プチャヘンザ!」のCM。いい味出してます。



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2011年12月 5日

DiS「DEAR BEEF」

 SPACE SHOWER TVの番組「ナンダコーレ」の企画として、BiSのプー・ルイとのんちゃんが扮する「DiS」による「DEAR BEEF」がYouTubeに公開されました。監督は浅井一仁、トラックはSchtein&Longer。



 元ネタのSEEDA & OKI (GEEK) 「TERIYAKI BEEF」と比べると、冒頭のてりやきバーガーの段階で出落ち感がすごいです。



 なお、「音楽主義」No.17の「ソーシャルメディア実例アンケート」での「WEBプロモーションをする際にタブーと思う事例を教えてください」の項目で、プー・ルイは「Disること」と回答していました。リキッドルームでのワンマンライヴのために禁断の果実をかじった感があります。


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2011年11月24日

NACK5 presents ストナイLIVE!〜アイドル・フェス〜@渋谷TAKE OFF7

 BiSが出演する「NACK5 presents ストナイLIVE!〜アイドル・フェス〜」のため渋谷TAKE OFF7へ。

 本日のBiSは、10分巻きというスタート。時間埋めのMCのとき、プー・ルイにマイク向けられて面白いこと言えなかったので、まず自分が反省します......。

 AeLL.は、BiSの後だと上品なオールディーズ風ポップスにすら聴こえます。本日の篠崎愛は黒いドレスの未亡人仕様で規格外の胸を強調。また最前のヲタの皆さん屯田兵としてAeLL.村を開墾したかと思うと胸が熱くなりました。

 トリは小桃音まい。あの小柄さで貫録があります。


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Everyday 負けない!

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2011年11月17日

BiS presents「もしもし池尻 vol.0」@池尻大橋2.5D

 BiSのマンスリー番組「BiS presents『もしもし池尻 vol.0』」のため池尻大橋2.5Dへ。

 今回は最前列中央ににカメラがいて調子が狂ったのですが、これは影響された自分が甘いと反省しました。そして、予想ほど人が多くなかったので完全に声が枯れました。

 次回のゲストは忘れらんねえよだそうで、2年前に「分別ざかりの無分別」vol.1で彼らと対バン(?)したときにもっと仲良くしておけばよかった、あのときは僕ら夫婦が場を滅茶苦茶にしたのだ......としばし回想しました。


My Ixxx

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2011年11月15日

「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第2回

 「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第2回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。

 今回は東京の地下アイドルがテーマ。「あっ!とおどろく放送局と下北FMに出ると地下感が出る」という主旨の南波一海さんの危険な言葉と、「こんなCDやPVが出てるのは地下じゃないです!」という主旨のユフちゃんの言葉はともに至言と感じました。


My Ixxx

[ BiS ]
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BiS、東京ローカル・ホンク、ザ・プーチンズ

 BiS「primal.」は12月21日発売のシングルで、ビデオ・クリップは「My Ixxx」に続いて丹羽貴幸/浅井一仁監督作品。露悪的でグロテスクで、​せつなくて、挑発的。感動しました。「俺の負けだわ」という言葉が出てくる作品です。​贅沢を言えば、メンバーの健康診断を兼ねてCTスキャンもしてほし​かったね!



 東京ローカル・ホンク「おいでおいで」は、最新アルバム「さよならカーゴカルト」の収録曲。



 ザ・プーチンズ「僕のプリン食べないで」 は、11月12日の「鼻血市」でのライヴ映像。ガット・ギターからヒップホップへと異次元展開をします。



さよならカーゴカルト

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2011年11月12日

大人まんがまつり2〜なんてったってアイドル!〜@川崎クラブチッタ

 BiSが出演する「大人まんがまつり2〜なんてったってアイドル!」のため川崎クラブチッタへ。今日はユケの生誕祭です!

 「gugigi」の「ride on!」という歌詞のタイミングで、うのうさんがダイヴしたのはエモすぎました。トップヲタの最期の散り際、しかと見届けました。

 この日のためにユッケジャン(ユケヲタの総称)が準備していたのは、Tシャツ、伊達メガネ、サイリウム、クラッカー、そして花という大量の資材。僕もサイリウムを折るときに気合いを入れすぎて中身が出てしまい、左腕が青く光るという体験を初めてしました......。


BiS


My Ixxx

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2011年10月30日

BiSのハロウィンパーティー@下北沢SHELTER

 渋谷からタクシーを飛ばして下北沢へ向かい、BiSのハロウィンパーティーのため下北沢SHELTERへ。

 DJ nozomiには残念ながら間に合いませんでしたが、BiSのライヴは最初から見ることができました。初めてライヴで見た「gugigi」は、フォーメーションがダイナミックで良かったです。

 最初は「みんな元気だなー」と笑って後ろで腕組みをしながら見ていましたが、気がつくと「nerve」で前にいました。あら?

 今週聴くのが2度目のDJ O-antの選曲とプレイも相変わらず素敵でした。


My Ixxx

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2011年10月29日

BiSキス会@渋谷つばさレコーズ

 BiSのキス会のためにつばさレコーズへ。

 イベント名だけ見ると何事だよと驚かれそうですが、要は12月20日のリキッドルームでのワンマンライヴのチケットにメンバーがキスをする、というイベントでした。やはり異常ですね……。

 そもそも衛生状態がいいとは限らないチケットにキスなどさせていいものでしょうか。そうとは思いつつ、のんちゃんにチケットを渡したところ、キスマークをつけるために口紅を塗り出すではないですか。なんともいえない背徳感がありました。何かがおかしい……。異次元イベントすぎました。


BiSキス会


My Ixxx

[ BiS ]
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2011年10月18日

BiSのインタビューがメンズサイゾーに掲載されました

 BiSのインタビュー「ワンマンライブ失敗で解散フラグ? 全裸PVでも話題のBiS再臨!!」がメンズサイゾーに掲載されました。タワーレコード限定シングル「nerve」発売、リキッドルームチケット一般発売に合わせての公開です。撮りおろしの写真の撮影は前回と同じく川しまゆうこさん。

 なお、担当は別の方ですが「サイゾー」本誌にもBiSが1ページ登場しています。BiSとサイゾーの親和性は異常。


サイゾー 2011年 11月号 [雑誌]

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「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第1回

 「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第1回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。ビルの外に女の子がいて、ヲタと見るや声をかけて案内してくれるシステムが斬新でした。

 今回紹介されたローカル・アイドルでは、福岡のLinQ(のヲタ)、名古屋のOSU(の水着)、愛媛のひめキュンフルーツ缶、福岡のRev. From DVLなどが良かったです。


My Ixxx

[ BiS ]
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2011年10月11日

BiSの皆さんにインタビュー取材

 BiSの皆さんにサイゾー編集部で2回目のインタビュー取材。この記事はメンズサイゾーに掲載される予定です。


My Ixxx

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2011年10月 1日

あの日にようささやいて@青山蜂

 BiSが出演する「あの日にようささやいて」 のために青山蜂へ。会場に着いてみると、ここで本当にBiSのライヴができるのかというような狭さです。

 ホンマカズキのVJをバックにしたDJ HONE CUT&MC SEX山口からBiSのステージへ。あの空間でトチ狂った熱気というか湿気でした。

 続くDJ トーニャ・ハーディングもBiSを流して、BiSヲタは最後のエネルギーを燃やし尽くすことに。DJ Psychesayboom!!!ことダクトは、ほとんどアコースティック・ギターの弾き語りで、BiSの「My Ixxx」まで歌いました。持ち時間の最後までそのスタイルでよくやったよ!



My Ixxx

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2011年9月24日

ぐるぐる回る@埼玉スタジアム

 「ぐるぐる回る」のため朝から埼玉スタジアムへ。会場が予想をはるかに超えて広い!

 生バンド編成のBiSは最高でした。ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッション、ラップトップ、ブラス2人という編成。「My Ixxx(S&L remix with palm)」で始まって「太陽のじゅもん」で締めるセットリストもレアでした。意外なほど業界人やミュージシャンの皆さんも見ていたのも何よりで、BiSを見ていたカジヒデキに「あの子たちが僕らのマスカットエンジェルなんです!」と伝えたかったです。

 (M)otocompoは、「笑点のテーマ」でヘッドバンキングするステージに笑いました。選曲が反則です。Wack Wack Rhythm Bandは昔と変わらない安定感がある心地良さ。かせきさいだぁのバンドを従えての「CIDERが止まらない」も爽快でした。ホフディランは、ふたりにドラムを足した3人編成で演奏。「恋はいつも幻のように」に涙腺を刺激されました。BUBBLE-B feat. Enjo-GはYouTubeで公開されていた町のお祭りでのライヴと違ってホーム感がありました。

 ところで、BiSとトルコ料理屋の撮影会、なんだったの......。


BiSとトルコ料理屋の撮影会


My Ixxx

SOUNDS OF FAR EAST

SOUND  BURGER  PLANET

15年目の日曜日

えんじょうじのシャッシャッシャッ

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2011年9月19日

Happiness!!VOL.2@渋谷SECO

 BiS、ちょこれいとクローバーが出演する「Happiness!!VOL.2」のため渋谷SECOへ。

 前夜にBiSのTwitter公式アカウントから「ステージに立つのは禁止」というアナウンスがされた結果、今日はメンバーの側がフロアに降りてくるというステージでした。


My Ixxx

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2011年9月17日

ミュージックDNAトーキョー@渋谷O-EAST

 BiSが出演する「ミュージックDNAトーキョー」初日へ。明日も行きます。

 会場に着いてみると、進行が押すどころか巻いており、予定時間よりも早くBiSがライヴを始めていました。必死の形相で私が最前に飛び込んだ光景を目撃した方は忘れてください......。


My Ixxx

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2011年9月 7日

松隈ケンタインタビュー

 INMUSICで「『BiS』のサウンドプロデューサー松隈ケンタ氏インタビュー」の「(前編)アレンジ・サウンドプロデュースの仕事&BiSの誕生秘話。」「(後編)BiSの未来、そして松隈氏が立ち上げた音楽制作チーム『SCRAMBLES』とは!?」が公開されました。

 前半はプロデュース論、後半はiTunesのディストリビューションまでやる音楽制作集団・SCRAMBLESの姿勢についての話題が興味深いです。


My Ixxx

[ BiS ]
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2011年9月 5日

OTOTOY 夏休みアイドル研究室スペシャル 夏休み自由研究発表会!!@渋谷UPLINK Factory

 BiSが出演する「OTOTOY 夏休みアイドル研究室スペシャル 夏休み自由研究発表会!!」のため渋谷UPLINK Factoryへ。司会は南波一海、ゲストは松隈ケンタ、柳田久美子、二丁ハロ。

 プロデューサーである松隈ケンタによる新曲デモに、BiSがプー・ルイとのんちゃん、ユケとユフちゃんの2チームにわかれて、それぞれ他のアイドルを研究した成果として作詞と振り付けをするというイベントでした。かなり本気の研究発表が長時間行われて驚くことに。特にユフちゃんの優等生ぶりが常軌を逸していて、あのまま教員免許を与えても問題なさそうなレベルです。

 最後はUSTREAM生配信を切っての「nerve」のライヴ。僕は叫びました、「レスをください!」と。


My Ixxx

[ BiS ]
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2011年8月23日

スカパー!「PigooRadio〜BiS」

 BiSのユケが「実はBiSちゃんもスカパー!冠番組あるのです!」と衝撃的なことをツイートしていたので調べてみると、本当に8月12日から「PigooRadio〜BiS」という番組が始まっているではありませんか! しかし、1,260円でエンタ!371の月額見放題プランで見られると知って、なんとか心の平静を保ちました。

 とりあえずエンタ!371に加入して「PigooRadio〜BiS #1」視聴したのですが、面白いけれどBiSに「30分のガールズトーク」は無理ですね……。

 他に見たことがなかった映像は「GirlsNews〜ガールズポップ #17」で、BiSとAKB48片山陽加のトークが長いです。秋葉原マップ劇場での4曲のライヴ映像までありました。最前ヲタの奮闘が熱いなーと思っていたら、自分も写っていました……。


My Ixxx

[ BiS ]
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2011年8月20日

BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ &握手会&チェキ会@川崎LA CITTA DELLA

 BiSの「BiS『My Ixxx』発売記念ミニライブ &握手会&チェキ会」のため川崎LA CITTA DELLAへ。

 今日はリーダーであるプー・ルイの誕生日であり、ヲタによる生誕祭が開催されました。会場に着いたら、ハッピとウチワとサイリウムと解説がまとめて入ったパッケージを渡されて驚くことに。手際いい! しかも、ハッピとウチワのデザインがいいんですよね。


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 ミニ・ライヴと握手会・チェキ会の終了後は、BiSヲタ20人以上で反省会。完全にイベントよりも反省会のほうが長いパターンでした。


My Ixxx

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2011年8月18日

第二回SHELTER異種格闘@下北沢SHELTER

 BiSが出演する「第二回SHELTER異種格闘」のため下北沢SHELTERへ。

 会場に着くと、どついたるねんの演奏中。サイバーニューニューを連想する衣装でした。フジロッ久(仮)といい、BiSの対バンは法政大学的な貧乏臭さを感じさせてくれるバンドが多いです、なぜか。

 この日、最大の衝撃はスカートとの遭遇でした。汗をダラダラと垂らしながら巨体でエレキ・ギターを掻き鳴らす「スカート」こと澤部渡。彼はいきなり光GENJIの「STAR LIGHT」を歌い出しました。新曲の「ストーリー」をはじめオリジナルも良かったです。まるで日本のマシュー・スウィート......! あの貫録で若干24歳、yes, mama ok?の復活時のサポート・メンバーというのは帰宅後に知った情報です。

 早くも当日のライヴ映像が公開されています。



 BiSは、現場が新しいスポーツみたいになってきました。

 トリは昆虫キッズ。ベースののもとなつよは、話すときは南波志帆みたいな雰囲気でした。ダブを抜いたナンバーガールのようなサウンド。新曲「アストロ」が良かったです。


ダディ

エス・オー・エス

My Ixxx

裸足の兵隊


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2011年8月16日

BiSの動画

 エントリーのタイトルが大雑把ですみません。

 「ナンダコーレ】『ももクロの人気に便乗計画』 By 新生アイドル研究会BiS」は、スペースシャワーTVの「ナンダコーレ」で放送されたもの。この動画を見て、狂気としか思えなかった企画の真相がやっと理解できました。1分あたりで車の前に飛び出すユケの姿に度肝を抜かれます。



 「【BiS】コメント『My Ixxx』」は、Kawaii girl Japanで公開されていた動画に最近気付きました。海外向けに英語字幕が付いていますが、のんちゃんの自己紹介が省かれすぎです!



My Ixxx

[ BiS ]
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2011年8月13日

sweet cute the loop@代官山LOOP

 BiSが出演する「sweet cute the loop」のため、黄泉の国へと続くような闇を抜けて代官山LOOPへ。

 会場に着くとバクバクドキンのライヴ中。DJ FUMIYAによるプロデュースで、ステージというかフロアにLee "Scratch" PerryみたいなDJがいる編成が衝撃的でした。ジャジーなネタ多め。

 BiSは昨日のライヴが非常に楽しかったみたいなので、今日行ってもどうかな......と心配でしたが、相変わらず楽しかったです。けっこう人がいたのに「レリビ」でスムーズにサークルモッシュができるとか。

 トリのAlaska Jamは、ロックとヒップホップのミクスチャー・バンド。フリースタイルで大量のBiSネタをラップに入れてくる姿勢に感心しました。

 終演後は、BiSヲタで渋谷に向かってそのままうっかり朝まで反省会。朝の駅で始発を待つ、僕たちのダメなBoys of Summer......。


My Ixxx

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2011年8月 8日

BiS「My Ixxx」オリコンデイリーシングルランキング26位

 BiSの「My Ixxx」が8月7日付オリコンデイリーシングルランキングで26位に。「BiSフェス!!」での物販の盛況を受けて、まぁよくこんなところまでリーチしたものだと感慨深いです……。


My Ixxx

[ BiS ]
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2011年8月 7日

BiSフェス!!@渋谷WWW

 「BiSフェス!!」のため渋谷WWWへ。出演はthe milky tangerine、tengal6、フジロッ久(仮)、BiS。

 僕が着いたのはtengal6が始まる前で、今日のステージではやはりtofubeatsが書いた新曲のアレンジを直したヴァージョンが秀逸。

 フジロッ久(仮)はBiSヲタと親和性が妙に高いけど、みんな暴れてエネルギー使いすぎだよ!

 BiSは12月20日のリキッドルームでのワンマンが遂に発表......だったのですが、入場するとカウンターにもうフライヤーが置かれていました。なにこれ。それはともかく、「My Ixxx」のオリコンシングルデイリーチャート50位で戦勝ムードの躁状態の熱狂が凄かったです。アルバムが300位にも入らないところから、メンバーの入れ替わりを乗り越えて、よくここまで来たものです。

 BiSののんちゃんとのハグ会とtengal6のyumiさんとのチェキを終えて、僕のワールドハピネスことBiSフェス!!が終わりました。


tuninglife

まちがう

コワレル

My Ixxx

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2011年8月 5日

BiS@タワーレコード 新宿店

 BiSの「タワレコ新宿 発売記念ミニライブ&頭ナデ会」のためタワーレコード新宿店へ。

 今日は最前列で燃え尽きました......。でもまだ夏の始まり......。


My Ixxx

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2011年8月 4日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第31回はBiSです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第31回では、「暴走するアイドル・BiSが圧倒的なサウンド・プロダクションとともに届ける傑作『My Ixxx』!」と題してBiS「My Ixxx」を紹介しています。

 よろしくお願いします。


My Ixxx

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2011年8月 3日

BiS@秋葉原マップ劇場

 BiSの「BiS My Ixxx 発売記念報告会ライブ」のため秋葉原マップ劇場へ。秋葉原マップ劇場には初めて行ったのですが、身分証明証を求められて入場に時間がかかるので驚きました。BiSにそこまでやらなくていいよ! ドリンクカウンターにいるのが女の子、というのはいい雰囲気です。

 そんなわけで遅刻して入場。それでも脚が痛くなるほどの現場でした。お客さんも多くて、ケチャが人垣のようでした。


My Ixxx

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2011年7月30日

《届けよう!GENKI》 NACK5 presents「ストナイ LIVE!」@渋谷WWW

 「《届けよう!GENKI》 NACK5 presents『ストナイ LIVE!』」のため渋谷WWWへ。出演は、BiS、西脇彩華、柴田あゆみ、熊木杏里、池田綾音など。ちゃあぽんこと西脇彩華は司会のみ。

 BiSとBiSヲタは久々のアウェイ戦、燃え尽きました......。


My Ixxx

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2011年7月21日

「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第4回

 「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第4回を受講。講師が元□□□の南波一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人です。

 最終回にはBiSの新メンバーであるテラシマユフが制服で登場。もっと認知されたい……。テーマはこの夏にリリースされるアイドルの新譜。南波さんも中村とうようさんの件で気が重いなか、おつかれさまでした。


My Ixxx

[ BiS ]
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2011年7月11日

アーバンギャルド、0.8秒と衝撃。、BiS@渋谷O-WEST

 アーバンギャルド、0.8秒と衝撃。、BiSが出演する「アーバンギャルドの帰ってきた春闘2011 07.11」のため渋谷O-WESTへ。

 BiSはテラシマユフ加入後の3ステージ目。正直、あの状況で生きた心地がしませんでしたが、アウェイで良くやったと思います。

 0.8秒と衝撃。は、曲名が波紋を呼ぶ「Brian Eno」をはじめとして、サイケ&ガラージにしてダンサブルなサウンド。ヴォーカル、キーボード、ギターふたり、ベース、ドラムの6人編成でのステージでした。ヴォーカルの話が長いのも、ダイヴして床に落ちるのも、ドラムに突っ込んでスティックで叩かれるのも良かったです。

 アーバンギャルドは、鬱ネタを言っているのに反して、まさにバンドも会場も躁的なエネルギーに包まれていました。「インディーズの終わり」ではなく「メジャーの始まり」に真っ直ぐに突き進んでいく勢い。バンドの安定感や、ファンが圧縮したり横倒しになったりするのを見ながらそう感じていました。

 本来は3月18日に開催されるはずだったものの、震災の影響で一旦は中止され、最終的に4カ月後の今日開催されたことで一番良かったと思うのは、実家が被災地の仙台にあるアーバンギャルの女の子が会場にいたことです。震災からの数日間、彼女が実家に帰るために、Twitter上でアーバンギャルがバスの運行状況を調べて教えていたことを、彼女の姿を見ながら、そして終演のBGM「あした地震がおこったら」を聴きながら思い出していました。

 7月10日付けの「松永天馬の記憶の記録(アーバンギャルド)/君たちは、いま、もっとも、生きている。 」を最後にリンクします。


スカート革命

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2011年7月 9日

BiS@下北沢shelter

 BiSのワンマン・ライヴ「NEVER MIND THE BiS」のため下北沢shelterへ。

 りなはむ脱退で動員が減るのでは......と心配していましたが、「My Ixxx」のビデオ・クリップを見て来た人も多いようで、いつものように満員に。YouTube10万回再生パワーを感じました。

 そして新メンバーのテラシマユフ(寺嶋ゆふ)は、いきなり全曲生歌、しかも踊れるじゃないですか! しかもなぜか水筒持参。のんちゃんは先輩の顔になっていました。ユケのダイヴ復活でヲタが負傷。プー・ルイはいい感じに仕切るリーダー然としていました。あとはワイヤレスマイクを早く買ってあげてください......。


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2011年7月 7日

BiS@下北FM

 OTOTOYでテンションが上がったので、つい下北FMにまで……。3人体制のBiSをもっと見たいという気持ちがどこかにあったのだと思います。


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[ BiS ]
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「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第3回

 「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第3回を受講。講師が元□□□の南波一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人。今回のテーマは振り付けで、ゲストにでんぱ組.incや古川未鈴を手掛ける中林舞さんでした。

 BiSの新曲に即興で振り付けを考えて、それをBiSがマスターしようという流れになったのですが、そのときののんちゃんの顔つきが以前とは違っていて、3人体制になってからの危機感が彼女を覚醒させたのかとすら感じました。


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[ BiS ]
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2011年7月 6日

BiS「My Ixxx」PV公開

 BiS「My Ixxx」のビデオ・クリップが公開されました。丹羽貴幸/浅井一仁監督作品。



 僕は「藤岡弘、探検隊シリーズ」の「南米の奥地に謎の地底人を見た!」の回をまっさきに思い出しました。こうしてBiSは、 t.A.T.uからThe Slitsへ旅立ったのです、南米の奥地へ......。

 僕たちコンテクスト厨は、冷戦崩壊後のロシアのt.A.T.uから、サッチャー政権下と活動時期を同じくするThe Slitsへの変化にコンテクストを読み取ります。ガールズブラボー、と叫びながら、ニューウェーヴへ逆行するのです。

 そんな適当なことはさておき、周囲ではSigur Ros「Gobbledigook」、「思春の森」、フリッパーズ・ギター、アントニオーニの「砂丘」、ピナ・バウシュの「春の祭典」、ゴダールの「ワン・プラス・ワン」といったキーワードが出ていました。コンテクスト祭りや!


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2011年7月 1日

BiS、DOMINO、DJ O-ant a.k.a アーリー、トーニャハーディング@池尻大橋2.5D

 BiS、DOMINO、DJ O-ant a.k.a アーリー、トーニャハーディングが出演する「i-D vol.2」のため池尻大橋の2.5Dへ。一昨日来てまた今日も2.5Dです。

 DOMINOのR&B〜ヒップホップは「1987年のシカゴから来ました」感がありました。BiSでは流れ的に最前列だったので、非常に体力を使う事態に......。それはともかく、3人体制のBiSが生歌でも非常に安定したパフォーマンスを見せてくれたことが印象的でした。このままでもいいのではないか、とも感じましたが、7月9日には新メンバーのお披露目ライヴが控えています。

 終了後は、BiSヲタ、BiSのマネージャーの渡辺さん、アーリーさんで飲む流れに。


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GO GiRL(初回生産限定盤)(DVD付)

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2011年6月29日

BiS「nerve」ビデオ・クリップ公開

 BiS「nerve」のビデオ・クリップがYouTubeで公開されました。田中紘治監督による作品。4月9日に撮影されたもののりなはむ脱退によってお蔵入りかと思われた映像が、こうして無事公開されました。



 これが僕の愛したBiS。一部の隙もなく救済を信じていた時代のBiS。りなはむ脱退前のBiS。

 ファンなどの16台のiPhone4で撮影された映像です。BiSをカメラが囲んで撮影するバレットタイムも多用されています。サビから現れる男の子は田中監督の息子さん。途中で現れる警備員はガチです......。

 「nerve」はりなはむの映像から始まって「おつかりなはむー」で終わるという、りなはむへのはなむけのような構造になっていて編集が心憎いと感じました。


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2011年6月24日

BiS、tengal6、フジロッ久(仮)@下北沢SHELTER

 BiS、tengal6、フジロッ久(仮)が出演する「下北沢SHELTER異種格闘」のため下北沢SHELTERへ。なんとかフジロッ久(仮)の終盤には会場に着きました。

 今夜のBiSはりなはむの脱退ライヴ。渋谷から下北沢へ移動する最中にどんどん気が重くなってきました。tengal6は楽しかったのですが、BiSのライヴではずっと激しく躁と鬱を往復している状態に。フロア後方からあの4人最後のステージを見守りました。

 BiSを初めて見てから、りなはむ脱退までたった4ヶ月。最後には「nerve」のビデオクリップも遂に公開されました。今後のBiSに不安がないと言えば大嘘だけれど、とにかく、りなはむおつかれ。また表で活動しておくれ。


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まちがう

コワレル

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2011年6月23日

「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第2回

 「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第2回を受講。講師が元□□□の南波 一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人。今回のテーマはK-POP。そして、りなはむは今日でこの研究室を卒業、明日は脱退ライヴです……。


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[ BiS ]
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2011年6月 9日

「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第1回

 代々木公園駅を出て遭難しそうになりながら着いたOTOTOYで、「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第1回を受講。講師が元□□□の南波 一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人という不思議な空間です。

 第1回目はグラビアアイドルについて。プー・ルイが雑誌から破った付録DVDだけが回ってくるのが奇妙で良かったです。


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[ BiS ]
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2011年6月 2日

BiSからりなはむ脱退

 BiSのりなはむことヨコヤマリナが、6月24日のライヴをもって脱退することになりました。「BiS 新生アイドル研究会サイト powered by syncl - 重要なお知らせです。」より。


BiSメンバーのヨコヤマリナが
6月24日のライブをもって
脱退することになりました。


 正直、そういう予兆はわりと具体的にあって、たとえば「アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー」を改めて読むとモヤモヤした気分になります。

 夕方、「号外」が渋谷で配布されるとのことで、思わず現場へ。ヲタ仲間と合流してBiSを探すと、りなはむ以外のメンバー3人を見つけました。そして通行人の号外配布を見守ることに。僕の横では、ヲタがスーツ姿のままどんどん缶ビールをあけていきます。

 僕はアイドルがチラシを配る姿は切なくて苦手なのです。


BiS


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[ BiS ]
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2011年6月 1日

All Idol Songs Awards@初台Doors

 BiSが出演するAll Idol Songs Awards(A.I.S.A)のため初台Doorsへ。でかい声を出すと肋骨が痛むことがわかりました。のんちゃんは化粧が濃い目で気合い入ってます。


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2011年5月23日

Tokyo eleport 002@渋谷asia

 「Tokyo eleport 002」のため渋谷asiaへ。

 BiSは一昨日とは一転してほどよい人の少なさで、「nerve」での海老反りや「レリビ」での回転が自由にできて良かったです。背後からの冷笑が心地良いのは、人が多すぎた一昨日の後遺症でしょう。「エレガントの怪物」から始まって、徐々にヲタの理性を失わせるセットリストでした。

 以前「FACE」のライナーノートを書いたA-beeさんにもやっとお会いできました。CANDLESのpepeちゃんは相変わらず可愛いです。中塚武は、キーボードふたりにサックスという編成でした。


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CURRENTRIA

歌うピアノ男子~Swinger Song Writers

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2011年5月21日

BiS、tengal6@下北沢SHELTER

 BiStengal6のツーマンライヴのため下北沢SHELTERへ。今日はのんちゃん生誕祭後編ということで、朝からバタバタしていました。

 tengal6は、ラッツ&スターの「め組の人」やピンクレディーの「UFO」をサンプリングした楽曲がやばかったです。メンバーのほか、ステージ脇にDJがひとりいる編成でのステージ。ひとりがラップしている後ろで、残りの5人が輪になって踊るなどのダンスも可愛く、ホットパンツ姿もまぶしかったです。会場で先行発売されていた「まちがう」(→amazon.co.jp)も購入。

 BiSはいきなり圧縮が起きてどうなるかと思いました。ユケが2回ダイヴして度肝を抜かれたほか、ステージに戻すためにユケの脇を抱えたタイミングで僕の肋骨に何かが起きました……。のんちゃん生誕祭では、入口の花、Tシャツ、バズーカみたいなクラッカー、サイリウムを用意してくれたみぎちゃんありがとう。花冠、きりたんぽ鍋ケーキ、横断幕を用意したのはいく、なまはげ+偽包丁は宗像夫婦&フランク作成でした。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました! 写真はユケのTwitterから借用。


のんちゃん with きりたんぽ鍋ケーキ


 終了後はBiS研究員で二次会まで飲んで帰宅。ライヴが昼だと、反省会がライヴの時間の数倍になったりします。


まちがう

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2011年5月19日

BiSのインタビューがメンズサイゾーに掲載されました

 BiSのインタビュー「アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー」がメンズサイゾーに掲載されました。撮り下ろしの写真とサイン入りCDプレゼントもあります。


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2011年5月16日

GirlsNews!のBiS映像

 GirlsNews!のYouTubeチャンネルにアップロードされたBiSの動画。ライヴ、自己紹介、PVの約10分。プー・ルイとユケのライヴでのキスシーンを初めてちゃんと見ましたよ、僕は僕であのときいろいろ忙しかったので……。


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2011年5月14日

BiSの皆さんにインタビュー取材

 BiSの皆さんにサイゾー編集部でインタビュー取材。メンズサイゾーに掲載予定で、5月21日の下北沢シェルターまでに記事を公開することを目指します。


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2011年5月13日

BiSハグ会@新宿TSUTAYA

 BiSのハグ会のため新宿TSUTAYAへ。ハグ会、しかもふだんの衣装のままだなんてなんて破廉恥な……! ハグ会、或いはアイドルヲタであることの原罪について考える会です。

 始まってみると、「ハグDD」とかいるんじゃないのかと思うほどの人数。女性が多いのにも驚きました。でもハグ前に上着脱いでるの恐いよ!

 というわけで、僕もついうっかり2周。しかし、猛者は7周目もするなど死闘が繰り広げられました。最後は店側のカウンター強制終了でハグ会終了。ナイスファイト!


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2011年5月11日

BiS x tengal6「いんたああくしょん」

 BiStengal6がコラボレーションした「いんたああくしょん」の無料配信が開始されました。作曲はSchtein&Longer!


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まちがう

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2011年5月 8日

Happiness!!-COMPLETE the IDOL-VOL.2@渋谷SECO

 BiSやちょこれいとクローバーが出演する「Happiness!!-COMPLETE the IDOL-VOL.2」のために渋谷SECOへ。

 入場してみるとえらい混雑ぶりで、ちょこれいとクローバーのすごい運動量に比例するかのような盛り上がりに、この界隈の人が最大勢力では......とさえ考えました。



 ちょこれいとクローバーヲタの皆さんのBiSへの期待値が高いので僕まで緊張しつつ、DJ O-ant a.k.a アーリーさんのDJからBiSのステージとなったのですが、プー・ルイどころかユケまで冒頭から放送禁止用語を言い放つやらかし具合。最終的に、ワンマンライヴでもないのにステージに客を乗せる騒ぎとなりました。やらかしすぎだ! そんなわけで僕の体力もあっさり限界に......。

 BiSヲタというかBiS研究員14人で反省会をして帰路に。


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2011年5月 5日

BiS@タワーレコード 新宿店

 BiSのインストアライヴのためタワーレコード新宿店へ。

 会場は予想以上の人多さ。新衣装は制服、しかもメンバーでバラバラのものでした。りなはむがマイクを落としても、むしろナイスファイト感があります。のんちゃんの衣装が崩れていくのに合わせて、私の理性も崩れていきました。私の桜も咲きました。


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2011年4月29日

C-Lip LIVE A GOGO! #51@吉祥寺CLUB SEATA

 Cutie Pai、BiS、Chu!☆Lipsなどが出演する「C-Lip LIVE A GOGO! #51」のため吉祥寺CLUB SEATAへ。

 今日のBiSはインフルエンザ疑惑でりなはむが欠席。「nerve」のりなはむパートはのんちゃんに。

 続くCutie Paiでは、まゆちゃんにマイクでいきなり「BiSさんとCutie Pai、どっちが好きですか?」と聞かれ、「Cutie Paiです」と答えた結果、BiSのプー・ルイに「干す」と言われました……。

 Chu!☆Lipsでは、久しぶりに「とびっきり!恋の大ジャンプはK点越え!」を聴いて高まりました。ケチャしてるところにヲタが突っ込んで乗り上がる状況。


お人形と魔法のレストラン

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コンプリート・ベスト 赤盤

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2011年4月24日

Good save the BiS@中野heavy sick zero

 BiSのワンマンライヴ「Good save the BiS」のため中野heavy sick zeroへ。会場に入ってみると狭すぎる! 20人ぐらいヲタがステージ上がらないと場所がない!

 そして本編は、「nerve」が計4回も披露されたほか、プー・ルイのソロ時代の楽曲のBiSヴァージョンもあり、最後には客をステージに上げるなど、非常にパンキッシュな様相でした。

 なお、「パプリカ」のビデオ・クリップの撮影風景映像の後は、プー・ルイとユケのディープキスが行われたのですが、事前の約束の通り私とフランクのディープキスも行われる地獄絵図が展開され、周囲からは「ナイスファイト!」の声をいただきました。俺たち、何と闘っているんだろう……。



 なおその間、いくはヘッドバンキングをするのんちゃんの顔の真下に頭を突っ込んで「がんばって!」と叫び続けていました。こちらもさりげない地獄絵図のような気がします。

 終演後の物販で、「僕とフランクのベロチュー、何点でしたか?」の問いにのんちゃんが「200点です!」 と答えてくれたので思い残すところはありません。

 ヲタで近所の野武士で反省会をして帰路に。

 あとこれ、全然アイドルのライヴレポートっぽくないですね。なんなんだ……。


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2011年4月18日

オンナノコノウタ@六本木morph-tokyo

 BiSが出演する「オンナノコノウタ」のため六本木morph-tokyoへ。

 対バンでpre-diaを初めて見たのですが、10人以上の少女時代みたいなルックスになっていたので、「せっかくK-POPみたいなんだからメジャーコードを多用して曲のフレーズももっとシンプルにした方がいい」と話していたら、フランクに「音楽評論家っぽい宗像さんを久しぶりに見た」と驚かれて心外です!


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2011年4月14日

BiS@下北FM

 BiSが出演する下北FMへ。またつらい空間へ来てしまいました……。


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BiS「パプリカ」

 BiS「パプリカ」のビデオ・クリップが「remember t.A.T.u.」と銘打って公開されました。



 頭でシンバル叩き、無意味な紙吹雪と掃除、とってつけたかのような百合、脈絡なくストッキングかぶるとか最高! t.A.T.u古参で知られるプーチンが激怒して、田中監督と渡辺マネージャーの暗殺をKGBに命じるレベルです。


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2011年4月13日

SHIBUYA IDOL COLLECTION@渋谷DESEO

 BiSが出演する「SHIBUYA IDOL COLLECTION」のために渋谷DESEOへ。到着してみると、えらい混み方で会場が湿っているレベル。

 今日のBiS最前は完全に事故と言っていいほどの騒ぎ。なぜか太もも痛みますが楽しかったです。

 なお、BiSを初めて見たイトウさんの評は、「ヲタはキレを出すために走りこみしたほうがいい」とのことでした。ヲタの感想かよ!


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2011年4月11日

ガールズスクエア@六本木morph-tokyo

 BiSが出演する「ガールズスクエア」のため六本木morph-tokyoへ。入口にはりなはむ生誕を祝すデカい花……hideさん本気出しすぎです!


ガールズスクエア@六本木morph-tokyo


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2011年4月 9日

BiS「nerve」PV撮影会

 朝から国際展示場駅に集合して、BiS「nerve」PVの撮影会。ファンがiPhone4を持参して、BiSを撮影するという趣向です。しかも過酷な風雨! 監督は田中紘治さんで、カメラマンが被写体をぐるりと囲んで撮影するiPhone Bullet Time撮影もしてきました。高さと画角の調整が意外と大変です。

 


 撮影終了後は、BiSからヲタに食糧を支給。プー・ルイは唐揚げ、ユケはおにぎり、りなはむはチョコレートケーキとマドレーヌ、のんちゃんはフルーツ盛り合わせでした。

 BiSが翌日のイベントのため香川へ向かった後も、BiSのスタッフとヲタでの飲み会となり、計11時間コースという長丁場となりましたが楽しかったです。


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[ BiS ]
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2011年4月 7日

BiS@下北FM

 BiSが出演する下北FMへ。今日のアシスタントは滝口ミラ。USTREAMのカメラにほどよく抜かれてきました。


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2011年4月 3日

BiSカフェ@秋葉原バンキンヤ

 BiSカフェのため秋葉原バンキンヤへ。BiSがメイドとして接客し、お金を出すとコースターに絵を描いたり、カラオケで歌ったりしてくれる企画です。1時間ごとに外へ出されて仕切り直し。

 のんちゃんとの相談の結果、1回目は少女時代の「Gee(日本語バージョン)」、2回目はLady Gagaの「Bad Romance」、Madonnaの「Hung up」を歌ってもらいました。というか、選曲の段階でジェネレーションギャップをかなり感じましたよ、楽曲によってはまだ生まれてないとか!


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2011年4月 2日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第26回はBiSです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第26回では「新しいアイドル社会の誕生宣言!? BiS『Brand-new idol Society』」と題して、BiS「Brand-new idol Society」(→amazon.co.jp)を紹介しています。

 よろしくお願いします。


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2011年3月24日

BiS@下北FM

 BiSが出演する下北FMの公開生放送へ。今日の下北沢FMはすいてるはず......と思ったら、元AKB48の早野薫が司会でまた人が多い状況でした。

 帰宅後はBiSのりなはむのニコニコ生放送でオセロの話聞くことに。


BiS@下北FM


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2011年3月23日

BiS@阿佐ヶ谷ロフトA

 BiSの初のワンマンライヴのために阿佐ヶ谷ロフトAへ。会場のヲタの皆で乾杯などしながら開演を待ちました。

 開演してみると、アルバム13曲のうちどれを歌うかを司会のモトダさんが出すカードで決めるという趣向。つまり同じカードを引くと、何度も同じ曲を歌うのです......!

 そんなわけで、アルバムの全13曲を披露するのに約3時間。途中までガチでやっていたので、あまりにも疲れて会場でそのまま反省会をしてしまいました。


BiS@阿佐ヶ谷ロフトA


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2011年3月19日

HAPPYキュレーション☆Live@秋葉原バンキンヤ

 BiSが出演するチャリティ・ライヴ「HAPPYキュレーション☆Live」のため秋葉原バンキンヤへ。BiSの今日の入りの音楽は、SPANK HAPPYの「普通の恋」のロックバージョン! 「パプリカ」はサビで全員ヘッドバンキングして誰も歌わないという狂った振り切れ方をしていて、一緒にやったら非常に疲れました。

 終了後、BiSヲタ+Nigiccoヲタ+その他での反省会から帰宅して、BiSのりなはむのニコニコ生放送。


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2011年3月15日

BiS「nerve」

 3月中のライヴは、震災と原発事故を受けてほぼ中止の流れ(そう考えるとBELLE AND SEBASTIANの来日公演を忘れてチケットを紙ゴミにしたことが......)。CDの発売延期も次々に決定しています。

 BiS「nerve」は、ライヴが中止になってしまったのでせめて映像だけでもと届けられたライヴ動画。



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2011年3月10日

Cutie Pai、BiS@渋谷Glad

 Cutie Pai、BiSのライヴのために渋谷Gladへ。

 BiSは、のんちゃんがメガネをかけてノートを手にする「ティーンネイヂフレイバ」を初披露。Cutie Paiは、ケチャにBiSも参加しているという状況で救済されすぎました。BiSの物販のテーブルにあったTENGAは見なかったことにします。


お人形と魔法のレストラン

Brand-new idol Society

 

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2011年3月 5日

BiSの大阪城公園

 BiSの大阪城公園でのゲリラライヴがUSTREAMで放送されましたが……ゲリラ以前に人がいない! 真っ暗闇の中でのBiSヲタ諸兄の奮闘ぶりに、今僕は熱い涙を流しました。USTREAMの画面も暗かったけれど、輝いてるBiSとヲタの姿が見えたよ……!










Video streaming by Ustream


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2011年3月 4日

BiSのUSTREAM

 BiSが大阪に向かう車の中からUSTREAM「BiS~自給自足アイドルの軌跡~ 」を突然開始。無茶しやがって……! ハイライトは、PAでみんなが降りて放送終了かと思いきや、暗闇の中にぼんやりとのんちゃんが現れ、長い沈黙のあと、やがて丁寧な口調で大阪が楽しみだと話し始めたときでした。


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[ BiS ]
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2011年3月 3日

BiS@下北FM

 BiSが出演する下北FMの公開観覧のため下北沢へ。バーからの放送、しかも有料になってたんですね。アーカイヴでは43分頃からBiS登場。48分頃から「BiS」、57分頃から「nerve」です。










Video streaming by Ustream


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2011年3月 1日

オンナノコノウタ@六本木morph-tokyo

 日曜日に見た BiSの輝きは幻じゃないかと確認しに六本木morph-tokyoでの「オンナノコノウタ」へ来ましたが、幻ではありませんでした。僕はBiSに救済されつつあります。


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2011年2月27日

第11回「セクシー☆オールシスターズ」@morph-tokyo

 morph-tokyoでの第11回「セクシー☆オールシスターズ」で初めてBiSを見てあまりの衝撃に頭を撃ち抜かれましたが、これは別のところで詳しく書きたいと思います。

 会場に着いたら、胸の谷間にうもれ隊のライヴ中でした。声に出して読みたい日本語。爆乳ヤンキーは、ダラダラしたMCとヤンキーというコンセプトがあいまって面白すぎました。「ブラを探して...」でのフロアのブラジャー振り回しを初めて見ましたよ。

 ハイパーヨーヨーはかなり久しぶりに見ましたがえらい安定感。D-Riveはパラパラな感じ。

 爆乳三国志でもMAOのMCスキルはやばかったです。会場から沸き起こる激しいおっぱいコール。「爆乳音頭」はソウル・フラワー・ユニオンの「もっとおっぱい」の好敵手。「爆乳マンイーター」では遂に「パイパイ七拍子〜!」を体験できました。騎馬さえ発生する盛り上がり。


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セクシー☆甲子園

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