小心者の杖日記

2008年05月16日

Cutie Pai「Cutie MANIA」CD発売記念サイン会開催

 Cutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jpCD発売記念サイン会が開催されることが急遽決定しました。


ゲスト:Cutie Pai/きわさん&チッチ

◆開催日:5月17日(土) 開演:16:00
◆開催場所:音楽CD館1F店頭
◆集合場所:音楽CD館1F店頭
◆内容:サイン会
*16:00〜16:30迄となります。


 この日は、「まゆさわプレゼンツ☆吉祥寺ランチ」の「お昼の部」にCutie Paiが出演し、「夜の部」には引き続きまゆさわが出演するために、きわサンとチッチのみでサイン会を開催する模様。記念すべき正式発売日のイベントだけに、俄然参加したいです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

2008年05月14日

「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」生放送観覧

 「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ。もちろんCutie Paiが出演するためです。

 今日は巨大なアフロの偽チッチが初登場して、視界が遮られるほどでした。一方で本物のCutie Paiは、まゆちゃんがmicroKORGの上に人形を増量、きわサンがサンタの髭、チッチが姫っぽい髪型に電飾という状態で、さらに風船を大量に配するという盛りに盛ったステージ。練習風景を紹介するビデオも流されました。

 「バラード」というお題に沿って歌われたのは、昨年のマンスリー・イベント「777」のファイナルを飾った傑作「eve」。残念ながら勝ち抜きこそなりませんでしたが、あの名曲を再び聴けただけで満足です。

 さて他の出演者ですが、PLIMEはメンバーがひとり脱退し、さらにメジャー・デビューが決定したというので急遽出演せず、いちご姫 with いちごダンサーズが出演。中学生だといういちごミルフィーユが推せました。桜井聖良は、ファンのOADやロマンスといったヲタ芸が圧巻。また、「さくらいろ(* ̄(エ) ̄*) | Cutie Paiさん」によるとソフマップで「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)を予約しているそうで、素晴らしいCutieマニアぶりです。もう一組はme_ho

 終了後は反省会。先日のリリース・イベントで売られた「MANIA」Tシャツの着用率が当然のごとく高かったです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

2008年05月12日

Cutie Pai「Cutie MANIA」、Amazon.co.jpでの取り扱い開始

 Cutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)のAmazon.co.jpでの取り扱いが開始され、5月17日の発売に向けて予約可能になりました。これで一気に「Cutie MANIA」が買いやすくなりましたね。

 また、brancoのメールマガジンには以下のような情報が。


来たる5月19日(月)からbranco初のチャットイベント『チャットWeek』を開催します。なんと、ゲストにアキシブ系テクノポップユニットCutie Pai(キューティーパイ)も登場予定! 次週を乞うご期待!


 brancoでは新たに「Cutie Pai Live 2.14(後半・ノーカット版)」の放送もひかえているので楽しみです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

2008年05月10日

Aira Mitsuki@TOWER RECORDS川崎店

 Aira Mitsuki「Darling Wondering Staring」のリリース・イベントのためTOWER RECORDS川崎店へ。「Darling Wondering Staring」はTOWER RECORDS限定販売シングルです。

 このイベント、本来はミニ・ライヴとサイン会の予定だったのですが、雨のために野外でのライヴが行われるのかが不透明な状況に。ただ、本人が「AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ:今日のイベントについて」で以下のように書いていたので足を運んできました。


タワレコさんでテントを用意して頂いたそうで、イベントはもしできなくとも楽しみにしてくれてた方もいると思うのでサイン会はやります!!


 会場に着くと、予定時刻より15分早い17:30からサイン会のみを開催するとの貼り紙が。読みづらいですが、「Aira Mitsukiちゃんのファンを想う気持ちに感動!」と書いてあります。



 会場にはAira Mitsukiの熱心なファンが雨の中続々と集まり、新しい衣装のAira Mitsukiがテントの中でサイン会をスタートさせました。女子もけっこう並んでいたなぁ。

 サインをしてもらった後は、5人で反省会。うっかり5時間ほど話し続けてしまいました。


Aira Mitsuki「Darling Wondering Staring」

Cutie Pai、公式MySpaceとYouTubeアカウントを開設

 Cutie Pai公式MySpaceを開設したことがアニマモ放送局!マモウのブログ Cutie Pai Love!で発表されました。そこからたどると、YouTubeの公式アカウントにもたどりつけます。現在は「ミュージック・ランデヴー」「小っちゃな翼」を配信中です。



Cutie Pai「Cutie MANIA」

2008年05月07日

ソフマップ ナディアパーク店でCutie Pai「Cutie MANIA」販売中

 名古屋に来たついでに、5月10日にCutie Pai「Cutie MANIA」リリース・イベントがあるソフマップ ナディアパーク店での推し具合を見てきました。

 写真は、ナディアパーク店のある7階から2Fアトリウムを見下ろしたところ。Zepp Nagoyaでのライヴを見た今となっては、今年の1月26日にはここでPerfumeがリリース・イベントをしていたことが不思議にすら感じられます。



 さて、ソフマップ ナディアパーク店では、5月17日の正式発売日を前に、イベント紹介コーナーの前に「Cutie MANIA」を積んで販売中。とりあえず1枚買い足しておきました。

 また、友人から聞いたところによると、同じ名古屋のギガストア名古屋駅ナカ店でも買えて参加券をもらえるそうで、ナディアパーク店や秋葉原の音楽CD館とともに先行発売中のようです。

 名古屋周辺のみなさんは、5月10日のリリース・イベントへぜひどうぞ!


Cutie Pai「Cutie MANIA」

2008年05月05日

Cutie Pai「Cutie MANIA」の新曲の試聴開始

 Cutie Pai「Cutie MANIA」に収録されている新曲「イエスノウ」「美人形」の試聴が108recordでスタートしました。CD音質で聴くとさらにいいですよ!


Cutie Pai「Cutie MANIA」


2008年05月04日

Cutie Pai@秋葉原ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペース

 Cutie Pai「Cutie MANIA」のリリース・イベントのために秋葉原ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペースへ。

 冒頭はなぜか「電撃マ王サマ」で意表を突かれました。今日は「Cutie MANIA」から「グラスター」以外の全曲が披露されるというリリース・イベントらしいセットリスト。「太陽になりたい」での最前列の激しいケチャ、「小っちゃな翼」でのトムのエンジェルゲートケチャ炸裂など、Cutieマニアの盛り上がりも熱いものがありました。

 もちろん、先日のライヴで初めて曲名が公表された「イエスノウ」や、ライヴでは初披露となる「美人形」の演奏も。「美人形」では、きわサンとチッチの太極拳かカンフーのようなアクションが面白かったです。

 この新曲2曲は非常に強力。「イエスノウ」のレコーディング音源は、重層的なサウンドと精細なボーカル・ワークが凡百のロックを吹き飛ばす興奮をもたらしてくれる楽曲であることを再確認させてくれて格別です。DAFT PUNKとの類似性を指摘されるかもしれませんが、独自の消化方法で完全にCutie Paiの世界を構築していることがわかります。この楽曲に限った話ではありませんが、神崎真由美という類稀な才能を持つソングライターと、宇津山洋という優れたアレンジャーが出会ってくれた幸運に感謝したくなるトラック。

 「美人形」のような抽象的な楽曲をアルバムに入れたことは驚愕に値します。音楽的には、YMOの系譜を受け継ぐ由緒正しきエキゾティック・テクノと言えますが、こんな突き抜け方がハンパではない楽曲がCutie Paiから生まれて、アルバムに収録されたことに感動しました。

 アイドル的な様式をしているだけで、音楽ジャーナリズムからは色眼鏡で見られてしまうことを僕は知っていますし、そういう時代のPerfumeを見てきました。だからCutie Paiに関しては、やれるだけのことをやっていきたいです。幸い、サエキけんぞうさんのお墨付きもありますしね。

 1時間のライヴの終了後は握手会。前列から握手をしていったのですが、4列目の僕らの時点ですでにまゆちゃんが泣きじゃくっていて、僕も泣けました。Cutie Paiのような優れた音楽アーティストのアルバムがリリースされて本当に良かったです。

 なお、5月10日には名古屋ソフマップナディアパーク店でもリリース・イベントを開催予定。秋葉原のソフマップ音楽CD館とともに、すでに「Cutie MANIA」を購入できるようです。本来の発売日は5月17日で、ソフマップで通販予約もできます。また、Amazon.co.jpでも販売される予定だそうです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

2008年04月26日

POPSTYLE 08@原宿クロコダイル 

 Cutie Paitoutouなどが出演する「POPSTYLE 08」のために原宿クロコダイルへ。

 会場に入るとmym88のライヴ中で、YUI×syndromeに続いてCutie Paiが登場。まゆちゃんの新しいmicroKORGがさっそく大活躍です。まゆちゃんは、フリッパーズ・ギターもこのステージに立ったことがあるとMCで感慨にふけっていました。

 トリはtoutou。KINGのカバーの「Revolution」がいい曲で、今日はなんだか泣けました。


Cutie Pai「eve」

toutou「toutouのアルバム」

2008年04月20日

Saori@destiny Presents Connected Person's LIVE@Zher the ZOO YOYOGI

 「Saori@destiny Presents Connected Person's LIVE」のためZher the ZOO YOYOGIへ。正午スタートというハイレベルなイベントでしたが、Saori@destinyの初の冠イベントだというので行ってきました。

 最初は鈴音光り。今回はキーボードの弾き語りはなく、立って歌うスタイルのみでした。ただ、歌詞を忘れるなどボロボロなのでどうしたのかと思ったら、高熱続きなのだとか。体調を戻してがんばってほしいです。あと、デートピアさんは個性をもう少し盛ってあげてください。

 続くmimikaは初めてちゃんと見たのですが、歌もMCもうまくて感心しました。ヲタの皆さんは赤いシャツがユニフォームのようで、途中で振るタオルも赤でした。リクエストで決めたというカバー曲がイルカの「なごり雪」や岩崎良美の「タッチ」だったのはファンの年齢層がうかがえます。
 
 トリはもちろんSaori@destiny。今日は冷静に見ていようと思ったのですが、リリースイベントのときに着ていた制服姿で「sakura」を歌いだしたので、俄然高まってしまいました。本日のカバー曲は、AKB48「会いたかった」、松浦亜弥「桃色片思い」、℃-ute「桜チラリ」。カバー曲のバックトラックは、テクノポップ色を強めにしているそうです。MouRaの「『アキバの最終兵器』Saori@destinyがメジャー・デビュー!テクノポップとヲタ芸をつなぐ!」でも語っていたように、観客の様子をよく見て反応をうかがっている点に感心しました。そして今日も現場でのヲタ芸は健在。昼でも夜でもテンションは変わらないことがわかりました。

 終了後は友達と反省会というか食事をしてわかれ、僕は秋葉原のソフマップ音楽CD館へ。Cutie Pai5月4日の「Cutie MANIA」リリースイベントの予約を夫婦分して帰りました。


Saori@destiny「sakura」

mimika「恋のHAPPY★PEACH」

2008年04月16日

「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」生放送観覧

 「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ。Cutie Paiが3度目の出演をするからです。

 前回「小悪魔的に」というお題を出されたCutie Paiは、一切笑わずに徹底してキャラクターを作りこんでいてさすがでした。1週ごとにお題が与えられていく「ヌキ天」のシステムは、Cutie Paiのような楽曲のバラエティに富んでいるユニットにとっては有利にすら感じます。そして「ノン・ノン・プレイボーイ」を歌い、審査員全員から満票を得るパーフェクト勝ちを前回に続き果たしました。次回のお題は「バラード」だそうです。

 さて、この日まゆちゃんが使ったmicroKORGの代替機の持ち主はハセガワさんで、観覧にも来ていました。彼がマネージメントしている映像作家の名嘉真法久さんがまゆちゃんと面識があり、その関係でハセガワさんが「ツキカゲ★杯 Vol.02@渋谷RUIDO K2」を読んでまゆちゃんのmicroKORGの故障を知り、貸し出しを申し出たそうです。縁はめぐりめぐるものですね。

 なお、この日出演した森沢音は、小倉優子のようなキャラクターとロボットのようなダンスが推せました。森崎まみは、胸にガムテープを巻いてギターのボディ・ペインティングをし、それをかき鳴らすアクションをするという演出。着ていたTシャツを破ってその演出を始めた瞬間には度肝を抜かれました。

 終了後は11人で反省会をして帰宅。

 
Cutie Pai「たまにはこんな恋のはじまり / ノン・ノン・プレイボーイ」

2008年04月11日

Cutie Pai、名古屋リリースイベント決定

 Cutie Paiの5月17日発売のニュー・アルバム「Cutie MANIA」のリリースイベントが5月4日に東京で開催されることは「Cutie Paiのニュー・アルバム『Cutie MANIA』、リリースイベント情報」でお知らせしましたが、名古屋でのリリースイベントも「CutiePai「Cutie MANIA」CD発売記念イベント | sofmap.com」で発表されました。


◆開催日:5月10日(土) 開場:12:30 開演:13:00
◆開催場所:ナディアパーク店内イベントスペース
◆集合場所:エスカレーター横
◆内容:ミニライブ&握手会
※握手会はお一人様1回限りとなります。


 なお、東京と名古屋のリリースイベントは、発売日に先駆けてCDを入手できるチャンスとのこと。俄然参加したいと思います。


Cutie Pai「eve」

2008年04月09日

Cutie Paiのニュー・アルバム「Cutie MANIA」、リリースイベント情報

 Cutie Paiの5月17日発売のニュー・アルバム「Cutie MANIA」のリリースイベント情報が「CutiePai『Cutie MANIA』CD発売記念イベント | sofmap.com」で発表されました。


◆開催日:5月4日(日) 開場:16:45 開演:17:00
◆開催場所:アミューズメント館8Fイベントスペース


 また、同時に「【05/17発売予定】CUTIE PAI/CUTIE MANIA <発売日後のお届け> | sofmap.com」で「Cutie MANIA」の詳細情報も発表されました。

 さらに、108recordによるとCutie Paiは4月16日の「ヌキ天」に3度目の出演をするそうです。俄然駆けつけます。

 ニュー・アルバムの発売に向けて、Cutie Pai周辺が急速に慌しくなってきました。


Cutie Pai「eve」

2008年04月06日

ツキカゲ★杯 Vol.02@渋谷RUIDO K2

 Cutie Paiが出演する渋谷RUIDO K2での「ツキカゲ★杯 Vol.02」へ。ツキカゲ★センセイの主催するイベントです。

 会場に入って驚いたのは、ヲタのレベルの高さ。ケチャはもちろんとして、OAD、ロマンス、マワリなどのヲタ芸がフル活用される現場を久しぶりに見ました。でも、不思議とmixは発動されないんですよね。

 アキバの萌え要素を濃縮したような桜川ひめこでひとつのピークを迎え、ラストのツキカゲ★センセイの前にCutie Paiは登場。まさか「こんなきわサンですが、ヨロシクね♪」が披露されるとは思いませんでした。また、途中でまゆちゃんのmicroKORGにトラブルが発生し、「小っちゃな翼」はまゆちゃんもきわサンやチッチと一緒にフロントに出て歌い踊ることに。これもレアな状況で、Cutieマニアのケチャにも俄然気合が入っていました。ただ、「神咲まゆみ メガネダイアリー | 原因が不明」によるとmicroKORGはけっこう深刻な事態のようで心配です。

 今夜も反省会をしてから帰宅。


Cutie Pai「小っちゃな翼」


 

2008年04月02日

「テクノエレガンス vol.16」@TOKYO CULTURE CULTURE

 サエキけんぞう主催の「テクノエレガンス vol.16」のためTOKYO CULTURE CULTUREへ。クロード・フランソワへのトリビュート盤「CLOCLO MADE IN JAPAN」(→amazon.co.jp)の日仏同時発売記念イベントです。

 イベントはフランス人のMIMOSAのパントマイムで幕を開け、随所にサエキけんぞうらによる最近のテクノ・シーンの解説、polymoogELEKTEL)とコウキのDJが挿入される構成で進行しました。

 ジーニアスは、フロントの男女とドラムという編成でステージを展開。2年間で25キロ太ったという男性が、豊満なボディで妙にキレの良いダンスを踊ります。それ以降の他のアーティストのステージでも踊っていたのですが、歌わないとさらにいい顔をしていて印象的でした。なおジーニアスは、鳥居みゆきも出演している映画「全然大丈夫」の挿入歌も担当しているそうです。

 チェルシーからはまつゆうがボーカルで参加。そのバックでジーニアスが踊ります。

 頭にトースターを載せていることで知られるトーストガールは、今回は両手がパンの「バゲットバルドー」として登場しました。ステージの最後でパンを投げたら、客の皿を直撃したのには驚きました。さらにはステージ終了後も観客と気軽に話し、「握手して食べて」とパンを食べさせます。ごちそうさまでした。

 Cutie Paiは、Cutieマニアがステージ正面の0列を埋めるおかしな状況の中、テクノポップ路線とポップス路線をミックスしたセットリストのライヴを披露。「cosmic少女」のダンスを間近で見られたのが最高でした。moteciさんの背面ケチャが炸裂するのを見ることができたのも眼福です。

 最後はサエキけんぞう&Club Je t'aime。サエキけんぞうならではの熱いボーカルでクロード・フランソワの楽曲を歌いあげていました。また、Cutie Paiのまゆちゃんがコーラスで参加し、ハモりを聴かせてくれたのも嬉しかったです。

 終演後、目を離した隙にCutieマニアがどこかへ消えたと思ったら、観客として来場していたエイプリルズのイマイさんとmarinoさんにがっつき中。イマイさんと「昨日のエイプリルフールはおつかれさまでした」と話しました。

 なお、「CLO CLO MADE IN JAPAN」の収録曲は、MySpaceで配信中のほか、ビデオ・クリップがYouTubeで視聴できるのでぜひどうぞ。


オムニバス「CLO CLO MADE IN JAPAN」

2008年03月23日

Aira Mitsuki@HMV横浜VIVRE

 Aira Mitsukiの「チャイナ・ディスコティカ」(→amazon.co.jp)リリース・イベントのためにHMV横浜VIVREへ。

 整理番号順に並んでミニ・ライヴを見る形式で、しかもサイン会があるというので、ついいつもの癖でCDを購入してしまいました。もういただいているのに。

 ライヴは「チャイナ・ディスコティカ」「ROMANTIC ROPE」「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」の3曲。「チャイナ・ディスコティカ」では、Aira Mitsukiのちょっとたどたどしいダンスが愛らしいです。間奏でのロボット・ダンスも面白いですね。

 また、すでに今回のリリース・イベントを見ていた人たちから「ダンサーが推せる」と何度も聞いて首をひねっていたのですが、「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」のとき向かって右のダンサーはたしかに推せました。

 そしてサイン会。日刊サイゾーでインタビュー(前編後編)したお礼や、妻も昨日名古屋のApple Store Nagoya Sakaeでイベントを見た話などをして、握手をしてきました。

 終了後は、名古屋から戻ってきた妻も含めて4人で反省会。うっかり4時間ほど話し続けてしまいました。


Aira Mitsuki「チャイナ・ディスコティカ」

2008年03&