小心者の杖日記

2014年9月22日

寺嶋由芙「おながわ秋刀魚収獲祭2014」MC文字起こし

(『カンパニュラの憂鬱』を歌い終えた後のMC、22:18頃から)

 いやいやいや、今日はね、人間の皆さんも、そしてゆるキャラの皆さんもたくさんいらっしゃっているということで、とても楽しみにしておりました。そして私、今歌った2曲がセカンド・シングルに入っている曲なんですけども、今年に入ってから、一番最初に歌った「#ゆーふらいと」っていう曲と今歌った「カンパニュラの憂鬱」っていう2曲、CDを出すことができまして、おかげさまで活動をなんとかかんとか楽しくやっているところでございます。

(会場拍手)

 ありがとうございます。

 そんな私が女川町になぜこうしてお邪魔しているかというとですね、今はソロでアイドルをさせていただいているんですけど、その前はグループに入っていたわけです。そして、そのグループは、女川の皆さん覚えてらっしゃるかわからないけど、BiSっていうグループ知ってますか? 「新生アイドル研究会BiSでーす!」って言ってた人達なんですけど、その方々に混ざって私も女川で2度ライヴをさせていただいたことがあります。2012年9月の秋刀魚まつりと、2013年3月の復幸祭かな。去年の秋刀魚まつりはお客さんとしてライヴを見に来たりして、女川に来るのは今回で4回目でございます。

 去年お客さんとして見に来たときに、私もまたアイドルで女川に戻ってきたいなとすごい思ったことが今実現できてとっても嬉しく思います。覚えていて呼んでくださった女川の皆さん、そしてついてきてくれたオタクの皆さん、ありがとうございます。(礼)

(会場、笑いと拍手)

 女川の皆さんはほら、BiSもそうだし、ももクロちゃんとか、アイドルさん何度もお邪魔してるからオタク見慣れてるかもしれないけど、今日私についてきてくれた全国各地のオタクの皆さんでございます、彼らも女川のファンですので今日は一緒にお祭り楽しませていただきたいと思います。よろしくお願いします。(礼)

(会場拍手)

 いやはや、それにしても4度目の女川ですが、ほんとに来るたびに楽しいお祭りに参加させていただいて、そして来るたびにどんどん景色も変わって、すごく変わって活気があるというか元気があるというか、来るたびに私もなんかこう頑張らなきゃいけないなと、すごくパワーをもらえる町で、だからここに戻って来れてほんとに嬉しいのです。

 そして昨日は蒲鉾屋さんの高政さんで1日店長とミニライヴをさせていただいたんですけど、そういうあったかい方々にいつも歓迎していただいて、昨日は花火も見れて、本当にいいところだなと思っております。この女川町の皆さんとのご縁をこれからも続けていけたらとても嬉しく思いますので、どうぞよろしくお願いします。(礼)

(会場拍手)

 さてところで、グループにいたときに、ここの女川のステージに立たせていただきましたとお話ししましたが、そもそもなぜ私がいたBiSというグループが女川に呼んでいただけたかというと、震災のときに女川さいがいエフエムさんが、BiSの曲を流してくださったんですね。その曲を聴いた女川の当時女子高生だった方がラジオ宛てにお手紙をくださって、BiSの曲を聴いて津波で亡くなってしまったお友達のことを思い出して心が、なんていうか、落ち着きました、友達が語りかけてくれてるような曲で心に残りましたってことをお手紙をわざわざくださって、その一通のお手紙がきっかけで、私たちが女川に呼んでいただけることになって、女川の皆さんと一緒にお祭りをできることになって、というのがそもそもの始まりなんですね。

 今日その女子高生ちゃんが、いやもう大学生になったのか! いやはや、おめでとうございます、いらっしゃてるかしら、きっかけをくださった方なのでとても感謝しております。私たちの曲がお会いしたことのない方に届いて、こうして新しい形でつながりができたことが本当にすごいことだなと思って、私たちほんとに全然まだまだ知られてないグループだったから、そういう形でね、人に音楽が届くってすごいことだな、ってそこですごい大事なことを教えてもらった気がしました。そのご縁がもう3年? 2年半経ってもこうして続いてることはすごいことだと思います。

 これからも私や女川の皆さんや、アイドルオタクの皆さんもね、こうやって楽しいことをずっとずっと続けていけるように、そして女川に負けないように私自身もどんどん成長して大きくなっていかなくちゃいけないなと、そんな気持ちを込めて次の曲を歌いたいと思います。私たちの......なんかカップルみたい(笑)、私たちのきっかけになった曲って言おうとしちゃった(笑)、カップルみたいだな、私たちのご縁のきっかけになった曲を歌います。

 聴いてください、「太陽のじゅもん」。

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2014年9月13日

ゆふらぶ会員限定「まじめなアイドルのまじめなトークイベント」@青山一丁目ユニバーサルミュージック

 寺嶋由芙×加茂啓太郎によるファンクラブ「ゆふらぶ」会員限定イベント「まじめなアイドルのまじめなトークイベント」のため青山一丁目のユニバーサルミュージックへ。

 これまでのシングルの(意図も含めた)制作過程の解説、先日の自主企画のライヴ映像、そしてアコースティック・ミニ・ライヴと充実した内容でした。




カンパニュラの憂鬱

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年9月12日

テンテンコ PRESENTS 「ブタゴリラ」vol.1@渋谷THE GAME

 テンテンコの主催イベント「ブタゴリラ」vol.1のため渋谷THE GAMEへ。入るといきなりの混雑ぶりです。

 ju seiは、予想のつかないメロディーとリズムの展開で、しかも突然歌いあげたりも。これはテンテンコが好きそうです。

 BELLRING少女ハートは、スウィングジャズのような新曲を初めて聴きました。1曲でテンテンコが参加しましたが違和感がありませんでした(身長的に)。

 豊田道倫は、生々しい歌詞の歌とエフェクターをかけまくったアコースティック・ギターにしびれました。MCによるとBiSの新宿の解散発表イベントに「こんな昼間から」と思いつつ居合わせたのだとか。サウンドチェックの後に一旦帰宅して作った、ストリップをテーマにした新曲も披露。

 向井秀徳アコースティック&エレクトリック は、「性的衝動」「諸行無常」「冷凍都市」というキーワードがいまだ健在。「肌寒くなった季節に、女の股ぐらの暗がりのぬかるみに頭を突っ込んで作った曲であります」と語ってから歌ったのは「鉄風、鋭くなって」。今夜聴けるとは思っていませんでした。向井秀徳が「この後は少女隊とおニャン子クラブが出てきます」と言ってから最後の「KIMOCHI」を歌っている途中でテンテンコを呼び込み、まさかの手を握りながらのデュエット!



 テンテンコと滝沢朋恵のユニット・フロリダは、滝沢朋恵のソロ・アルバムともまるで違う打ち込みサウンド。叙情エレクトロかと思ったら、ふたりのラップと歌が始まりました。打ち込みの音がYENレーベル感に満ちています。そして最後はなんとキララとウララの「センチメタルボーイ」のカヴァー! 最高すぎる! テンテンコは、アポジーとペリジーの「月世界旅行」や、キララとウララの「センチメタルボーイ」と、カヴァーのセンスが最高すぎるので、こういうテクノポップのクラシックを今歌っている23歳がいることがその筋に伝わるといいなと思います。

 最後にテンテンコのソロ曲が初披露。打ち込みによる80年代シティポップ感溢れる楽曲でした。最後の最後にテンコ界隈から生誕のプレゼントとクラッカーで締め。

 今夜は、豊田道倫や向井秀徳のステージを、中学校~高校を共に過ごしたテンテンコと滝沢朋恵が一緒に見ている横顔(姉妹のようでした)を眺めながら、BiSとは一瞬の出来事のようだったな......と思ったりしました。




BedHead

SING A SONG 2

すとーりーず

私、粉になって

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2014年8月26日

夏の終わりは担々麺の季節

 昨日今日と涼しいので、「夏の終わりは担々麺の季節」とばかりに久しぶりの担々麺。




 寝不足が続いているので、現場に行きたかった「MEZAME ROCKS supported by ロックの夜明け vol.8」は2.5Dで視聴。Shiggy Jr.の池田智子の可愛さは五臓六腑にしみわたるな......。 Shiggy Jr.の森夏彦は寺嶋由芙の「カンパニュラの憂鬱」でもベースを弾いています。ゆるめるモ!は、ポップ・グループ+アニマル・コレクティヴな「たびのしたく」も。


LISTEN TO THE MUSIC

Unforgettable Final Odyssey

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2014年8月23日

エレクトリックリボン@タワーレコード秋葉原店

 約11年使った冷蔵庫の調子が悪いので、ヨドバシAkibaで妻と冷蔵庫選び。そしてヨドバシAkibaは、「これにしよう」と冷蔵庫を決めたところで2フロア上に行けば、タワーレコード秋葉原店でエレクトリックリボン「波音チューニング」のリリースイベントが見られるというバビロンシステムのような建物なのです。



 ミニライヴを見て握手会に参加してから再び2フロア降りて戻り、支払いと配送の手配。冷蔵庫も買えるしアイドルも見られるヨドバシAkiba、完璧です。

 その後に、代々木公園でALSアイス・バケツ・チャレンジの動画撮影をがすぴーととしまるさんがしているので撮影に参加。




 その後はTumaさんと渋谷のカフェで数時間延々とBiSの話をして、LUIFRONTiC松隈JAPANのライヴ会場へ終演後に行ってそこで合流した元研究員たちと路上で23時ぐらいまで話していました。かじさんいわく「宗像さん、話すの好きですね」。たしかに......。




JAPONiCA!!2


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2014年8月21日

「DOUBLE COLOR session3〜@JAM EXPO 直前スペシャル〜@新宿BLAZE

 ユフマリが出演する「DOUBLE COLOR session3~@JAM EXPO 直前スペシャル~」のため新宿BLAZEへ。着いたらParty Rocketsのライヴ中で、GEMの後のトリがユフマリでした。

 ユフマリが「HOTARU」を歌った後に、ふたりの進行でエンディング。寺嶋由芙が「オタク」と言ったのを高橋麻里が「ファンの皆さん」と言い直し、寺嶋由芙が「接触」と言ったのを高橋麻里が「特典会」と言い直す茶番のようなコンビネーションが良かったです。

 最後に出演者全員でヒャダインこと前山田健一が手掛けた「@JAM EXPO」のテーマソング「夢の砂~a theme of @JAM ~」。

 終演後、グッズを買ってユフマリの握手会とチェキ会に参加したのですが、Dorothy Little Happyの高橋麻里が放つ上品なアイドル感に珍しく緊張してしまいました......。


HOTARU

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2014年8月16日

Seventeen Memories@渋谷WOMB

 クルミクロニクルの主催イベント「Seventeen Memories」のため渋谷WOMBへ。




 AZUMA HITOMIは、今エレクトロ系女性シンガーソングライターのイベントに引っ張りだこの感がある存在。今日も照明を含めて要塞のような機材に囲まれながら、「そりぁ矢野顕子も気に入るよなぁ」と痛感するふくよかなヴォーカルを聴かせました。音と連動する持ち込みの照明機材をはじめ、ステージの光景が圧巻。

 南波志帆は、xxx of WONDERを含めると最近毎週見ている気がします。クルミクロニクルが17歳なので、南波志帆も17歳のときに歌っていた楽曲を中心にしたというミディアム・ナンバー主体のステージ。かすかにノスタルジックで良かったです。そろそろ「こどなの階段」も聴きたいけどね!




 クルミクロニクルは、観客に配布された信号受信型の光るブレスレットに加え、会場のレーザー、VJ、スモーク、クルミクロニクルのライトセイバー、DJ(リミックスもあり)、キーボード演奏など詰めに詰めたステージ。アンコール1曲目は、チェロの生演奏のみを伴奏にした「オレンジ」で素晴らしかったです。MCも舌好調。クルミクロニクルにとってもはやWOMBはホームなのだなぁ、と満員のフロアを見ながら感じました。スピーカーに囲まれた、フロアのメインゾーンに僕は入ることもできませんでした。

 ずっとアイドル系のテクノポップ、エレクトロポップ、EDMなどを偏執狂のように聴いてきたのですが、現在その頂点にいるのがクルミクロニクルである、という事実を必然のような偶然のような、不思議な気分で見ていました。アイドル性と音楽的なクオリティの絶妙なバランスが生んだ奇跡だな、と。

 終演後、タワーレコード渋谷でのプラニメのインストアライヴと、HMVrecordshop渋谷に寄って帰宅。



CHIIRALITY

君に届くかな、私。

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2014年8月13日

小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す

 「ななのん」は、小西康陽プロデュースによるなあ坊豆腐@那奈と前田希美によるユニット。



 小西康陽がアイドルをプロデュースする限り、僕はかつて小西康陽がプロデュースした林未紀の「アイドルになりたい。」の話題を続けるのです......。


小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す | 宗像明将 | note


ななななのんのん

アイドルになりたい。(初回盤)(DVD付)

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2014年8月10日

まじめなアイドル達の夏本番@渋谷O-nest

 寺嶋由芙の自主企画「CDリリース記念 まじめなアイドル達の夏本番」のため渋谷O-nestへ。

 第一部はまずBELLRING少女ハートからスタート。もう週に1回は見ています。「ゆっふぃーMIX」を打っていて、本当に機転を利かせて場に合わせるのがうまい子たちだなと感心しました。トップバッターながら、盛り上がりは言わすもがな。

 TAKENOKOは、短時間のステージながらエネルギーの発散ぶりが爽快。

 アイドルカレッジは11人によるステージ。まさに制服学園モノ系アイドル。ヲタの総称が「クラスメイト」というのもいいです。楽曲も爽やかで、うっかり心清らかになってしまいましたね......。クラスメイトの皆さんがクラップケチャをしないのにも好感を持ちました。

 じゅじゅは新衣装かとおもいきや私服ライヴ。しらいが衣装を忘れたのをなくしたと勘違いして、楽屋で寺嶋由芙も一緒にゴミ箱まで探したとか。ハードロック路線の2曲に加えて、噂の新曲「アイドル」のエレクトロロックはこれまでより可愛くて良かったです。

 GCB47は、石田洋介のみが人間で、他はゆるキャラの着ぐるみという、見たことのない類のステージ。しかも着ぐるみなのに、オケではなくちゃんとキーボードやギターを演奏しています。そして寺嶋由芙が登場して、「ぜんぜん」とGCB47の楽曲で共演。人間率が50%に上りました。

 寺嶋由芙は、「ぜんぜん」「ヒロインになりたい」「カンパニュラの憂鬱」「ゆる恋」「80デニールの恋」「#ゆーふらいと」「だいすき」「好きがはじまる」、そしてアンコールでドロシーリトルハッピーの「デモサヨナラ」。「カンパニュラの憂鬱」での「らいおん。ブーレド」大規模発動には思わず笑ってしまう場面も。ゆり花とのツーマンライヴを9月6日に渋谷Gladで開催と発表し、「いつかできるワンマンライヴに向けて、他のオタクにとってはささいな一歩だけど、ゆふぃすとにとっては大きな一歩」と語っていました。

 そして第二部。じゅじゅは黒のナース姿に。第一部にも増して盛りあがりました。

 GCB47は、第一部と曲目を変えて、第二部ではThe Monkeesの「Daydream Believer」をタイマーズ版日本語詩でカヴァー。演奏するのは人間の石田洋介とゆるキャラ、そして歌うのはタイマーズの歌詞というギャップがすごいです。そして寺嶋由芙が登場して再び「ぜんぜん」とGCB47の楽曲でコラボ。

 ゆり花は、寺嶋由芙も歌う名曲「80デニールの恋」の作者。キーボードの弾き語り、そして若い頃の矢野顕子あるいはクラムボンの原田郁子を連想させるようなヴォーカル・スタイル。「パニエとペチコート」のスウィング感も心地良かったです。そして「#ゆーふらいと」の一節を歌ってから「80デニールの恋」へ。ガーリーが詰まったかのような可憐な人でした......。

 寺嶋由芙の第二部は、「好きがはじまる」「ぜんぜん」「contrast」「ヒロインになりたい」「#ゆーふらいと」「ゆる恋」「80デニールの恋」「カンパニュラの憂鬱」「だいすき」、アンコールで「#ゆーふらいと (Shiggy Jr. Remix ver)」。ほぼ歴史順!

 寺嶋由芙は第二部で持ち曲を全部歌ったのですが、久しぶりにして「nip」から改題後初の「contrast」が異様な盛りあがりに。そして「カンパニュラの憂鬱」で黄色のサイリウムが一斉に焚かれ、フロア全体でサークルモッシュが起き、寺嶋由芙がフロアに降りてヲタに囲まれながら「らいおん。ブーレド」までして、作編曲したrionosがその一部始終をすぐ後ろで見ている、というのがすごい光景でした。「カンパニュラの憂鬱」のリリース週の最終日にふさわしい、素敵な夜となりました。


カンパニュラの憂鬱

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2014年8月 3日

TOKYO IDOL FESTIVAL2014(2日目)@お台場・青海周辺エリア

 「TOKYO IDOL FESTIVAL2014」2日目のためお台場・青海周辺エリアへ。今日は14時前に元研究員ベースに到着。暑い!

 SMILE GARDENでは、高瀬壮麻さんプロデュースの新生ミライスカートを初めて見ました。エレクトロポップ路線は継承しつつ、4人組になって全体のコンセプトをフレッシュにしています。

 そしてSMILE GARDENで、長年の友人である永田寛哲くんがプロデュースする「つくドル!」からの「虹のコンキスタドール」の初ステージ。ミドルティーン中心の10人で、自己紹介でひとり泣き出したのが初々しかったです。もふくちゃんプロデュース、ヒャダイン楽曲提供、竹中夏海振り付けという、本気で売る意気込みしかない布陣。 

 大急ぎで移動して、マイナビステージの寺嶋由芙へ。有料スペースも含めて超満員。「#ゆーふらいと」「カンパニュラの憂鬱」の2曲で、後者ではラテンサークルモッシュが発生。ステージ横の階段からシャボン玉が吹かれる光景も素敵でした。




 かつてGHQが日本人に薬をかけたかのように、スタッフが観客に熱中症対策の水をまいてくれるなか、マイナビステージは大森靖子に。「ミッドナイト清純異性交遊」で水を観客と自分自身に浴びせて、Tシャツを脱ぐと競泳水着になりステージから走り去る大森靖子......! SPEEDの「STEADY」をアカペラで歌い、水着のままギターを抱えて「音楽を捨てよ、そして音楽へ」。怒涛の展開、そしてエロかったです。

 マイナビステージのクルミクロニクルは、TIF2日目でもはや安定のステージングと盛りあがり。真夏の野外でのEDMジャンピング横移動っぷりがまぶしかったです。「暑い中皆さんご苦労様です」と深々と頭下げてる本人が一番暑そうでした。

 INFO CENTERでは3コーナーの司会を寺嶋由芙が担当。今年TIFでは、「直射日光に当たらない」「クーラーがきいている」「携帯電話の電波が入る」の三要件を満たす会場がほぼINFO CENTERしかない状況で、 ここで休養を取っていました。過酷だ......。

 それからフジテレビ湾岸スタジオの屋上のSKYステージに。ドリンクはすでに売り切れ。Especiaは10分ワントラック! 巻きで終了! スマートフォンで写真撮るなど、歌っているかもさだかではないステージ......。夏の夕暮れに風に吹かれながら聴くには心地よかったです。うのうさんは怒って帰りましたが......。

 そしてSKYステージは、昨日NAOMiの脱退が発表されたエレクトリックリボンに。3人で2曲、新メンバーのAZUMIを加えて2曲。NAOMi脱退が発表されたばかりなので、盛りあがりと裏腹に感傷的に見てしまいました。エレクトリックリボンは、オニコがいた2人体制の時代から見てきたのですが、asCa、NAOMi、ercaによる3人体制が一番好きだったのです。idol schedulerのエレクトリックリボンのインタビューは、去年のTIF2日目に取材したもの。当時は初のCD全国流通、TIF出演と順風満帆に見えただけに、1年後にこうなるとは......。エレクトリックリボンのステージを見ながら、erica加入ライヴの日に、NAOMiちゃんに「写真撮っていい?」と聞きたら笑顔で「ダメです!」と言われたので、iPhoneをゴミ箱に投げ捨てたらゴミ箱が白く発光して、フランクに「今年の宗像さんで一番面白かった」と言われたことなど、どうでもいいことを思い出していました。

 今年のTIFで象徴的だったのは、初日に寺嶋由芙のライヴのためにSKYステージに上がろうとに並んでいるときに、「間に合うかな?」という不安が漂ったものの、「寺嶋由芙が2年振りにTIFに戻ってきたんだよ! 俺たちも奇跡起こせるよ!」という単なる精神論を言っていたら、本当に間に合ったことでした。寺嶋由芙の復活劇にはいろいろ勇気をもらった気分です。最後に寺嶋由芙の接触を3ループして、今年のTIFを後にしました。初日よりは雲が出て今日は楽だった......。

 今夜も新橋でゆふぃすと反省会。でも、よく考えたら今週は「カンパニュラの憂鬱」のリリース週だから、俺たちの戦いはこれからだ......!


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2014年8月 2日

TOKYO IDOL FESTIVAL2014(1日目)@お台場・青海周辺エリア

 「TOKYO IDOL FESTIVAL2014」1日目のためお台場・青海周辺エリアへ。

 到着早々に暑さに心が折れそうになりながら、HOT STAGEのミスIDに到着。緑川百々子の自己紹介は、マイクを通しても聞こえないのがももちゃんらしいです。 大森靖子は、アカペラで「さようなら」を歌いながら客席に突入し、転がりながらステージに戻りました。さすがです。大森靖子、寺嶋由芙、蒼波純、玉城ティナ、レイチェルらが一緒に歌っている光景も不思議な気分で見ていました。蒼涙純の歌声を初めて聴きました。

 その後、ゆふぃすとが屋上のSKYステージへの列に並んだものの、直射日光と「上がれない可能性がございますー」というスタッフのアナウンスがきつい状況。寺嶋由芙とプラニメの時間が丸被りだったものの、ゆふぃすととプラニメイトが会ってエールを送りあってる光景がエモかったです。




 そして、フジテレビ湾岸スタジオ屋上のSKYステージ到着! ここまでの階段がまたハード! そして、たこやきレインボーは、スターダストっぽいケレン味良かったです。間奏でリコーダーとか。

 寺嶋由芙のTOKYO IDOL FESTIVALでのSKYステージは、僕が見てきたアイドルの現場の中で最も美しい光景のひとつでした。真夏の太陽が照らす中で青空をバックに歌った「#ゆーふらいと」、シャボン玉が吹かれ、飛行機の風船が舞い、サークルモッシュの起きた「カンパニュラの憂鬱」、そして岡村靖幸のカヴァー「だいすき」。寺嶋由芙、感動的なTIFへの2年ぶりの復活ステージでした。よく戻ってきてくれた、と。




 SMILE GARDEN(また野外)でのクルミクロニクルは、真夏の野外ステージにふらっと両家の子女が現れてEDMを歌い出す、というギャップが4ヶ月ぶりに見てもあいかわらず新鮮でした。髪が少しウェーブかかっていて、少しだけ大人びましたね(親戚の子を見る目線)。

 物販エリアは、金属探知機でひとりひとりチェックするために長蛇の列ができていました。身につけてる金属物をカゴに入れて、両手を挙げて前後をチェックされます。寺嶋由芙の会場限定盤「好きがはじまる」は、すでに半数の500枚が売れたそうです。発売からまだ数日しか経ってないのに!

 ENJOY STADIUMは、リリカルスクール→ライムベリー→クルミクロニクルという、今回のTIFで最強にダンス志向の流れ。昨夜に続きメガミックス状態でキラーチューンを繰り出すリリカルスクール。去年のTIFはminanちゃん加入の初ステージをここで見たのです。

 ENJOY STADIUMでのライムベリーは、アカペラのラップでスタート。イベント名や会場名も織り込んでいるのはさすが。そこからの「IDOL ILLMATIC」「HEY BROTHER!」「アンサーアンサー」「R.O.D.」。

 ENJOY STADIUM、そしてクルミクロニクル。「クルリクル」では、あの会場でもステージを降りて最前列とタッチして、ジャンプ横移動して、最後にタオルをバッと投げていました。

 朝からほとんど座ってなかったので疲れ果て、元研究員ベースという名のスラムでしばし休憩。

 SMILE GARDENのプラニメは今日が初ライヴ。元BiSのカミヤサキといずこねこの茉里のユニットです。松隈ケンタによる楽曲はエレクトロ・ロック。同じ曲を2回して、最後はステージからフロアに降りて、カミヤサキがリフトされるというBiS時代を彷彿とさせる光景でした。

 DOLL FACTORYの寺嶋由芙は、「ぜんぜん」が歌われたので、SKYステージで使われなかったパンケーキMIXボードが遂に活用されました。そして僕は声を出しすぎて頭痛が! 「カンパニュラの憂鬱」では、初めてヴィデオ・クリップの衣装でライヴ。「だいすき」の「女の子のために今日は歌うよ」という歌詞のところで女の子たちがピョンピョン飛び跳ねるのは楽しい光景でした。

 そしてDOLL FACTORYを出たところで、ヲタ仲間から「エレクトリックリボンからNAOMiちゃんが脱退すると発表された」と聞かされることに。しばし固まりました。

 新橋でゆふぃすと反省会をしてから帰宅。明日もあります。


なにわのはにわ 関西限定版

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ウインタージャム

Plastic 2 Mercy

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2014年8月 1日

「アイドル甲子園~祝!一周年記念スペシャル~」supported by 生メール@Zepp DiverCity

 ユフマリが出演する「『アイドル甲子園~祝!一周年記念スペシャル~』supported by 生メール」のためZepp DiverCityへ。今日から3日連続でこの一帯に来ることになります......。

 東京パフォーマンスドールは、「ダイヤモンドは傷つかない」「brand new day」を挟んでのノンストップのステージ。今日も圧巻でした。

 BELLRING少女は、今年頭にBlurを見たZepp Diver Cityで、「song2」オマージュの「c.a.n.d.y.」を聴くとか愉快極まりないです!

 ドロシーリトルハッピーは、歌もダンスもエレガント。激しい曲ほど逆にエレガントさが浮かびあがります。

 リリカルスクールは、\そりゃ夏だ! /なキラーチューンの連発に脳内麻薬が出まくって、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」もいよいよ大詰め! という雰囲気なのですが、まだこれTIFじゃない!

 Especiaは、今夜はホンマカズキがVJを担当で、VHS感とともにバブル感マシマシのステージ。もう2014年なんだか90年代なんだか、夏なんだか冬なんだかわからない......!

 ユフマリ(寺嶋由芙+ドロシーリトルハッピーの高橋麻里)が大トリ。「@JAMと仲良しのアイドル甲子園に」と登場。もう今月31日で解散なので、たしかに曲名の通り「HOTARU」感がありますね......。今夜も良い和風EDMでした。


HOTARU

BRAND NEW STORY

BedHead

Dorothy Little Happy Live Tour 2014 ~STARTING OVER~ at TSUTAYA O-EAST (Blu-ray Disc) (Type-A) (初回生産限定盤)

FRESH!!!(+2) 限定盤

GUSTO [CD+DVD]

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2014年7月29日

寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱 」PV公開

 寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱」のヴィデオ・クリップが公開されました。バックバンドにAlaska Jamがいるのは納得なのですが(BiS時代に共演していたはずです)、それより半裸で火を振り回している男性は何者なのでしょうか......。



カンパニュラの憂鬱

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2014年7月28日

寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱」リリースイベント@とらのあな秋葉原店C4Fイベントフロア

 寺嶋由芙の「カンパニュラの憂鬱」リリースイベントのためとらのあな秋葉原店C4Fイベントフロアへ。今夜はパジャマによるミニライヴと特典会です。

 本編は「ゆる恋」「カンパニュラの憂鬱」「80デニールの恋」「ぜんぜん」でしたが、最後の「ぜんぜん」でのコール合戦と、その後のチェキ会でのネタ合戦で本編の記憶がおぼろげです。そして月曜日にしてすでに声が枯れました......。



カンパニュラの憂鬱

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2014年7月27日

寺嶋由芙★ringo-a.me

 りんご飴マンが本気で話題になってるなか、りんご飴に「寺嶋由芙★ringo-a.me」が掲載。


「寺嶋由芙★ringo-a.me」の写真は、2013年8月に撮影したものです。


 1年越しの掲載、感無量です。りんご飴がこの決断をしたのも、寺嶋由芙が諦めずに活動を続けてきたからこそのものだと感じました。


カンパニュラの憂鬱

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2014年2月27日

寺嶋由芙@タワーレコード秋葉原店

 寺嶋由芙の「#ゆーふらいと」リリースイベントのためタワーレコード秋葉原店へ。

 今日はライヴに間に合わなかったので特典会のみに参加。CDを買おうとコーナーへ行くと、通常盤が売り切れていて驚きました。

 2月26日付のオリコンデイリーシングルチャートで25位と、前日の24位に続く好調ぶり。この勢いでリリース週を駆け抜けてほしいです。




♯ゆーふらいと[通常盤]

♯ゆーふらいと [初回限定ビジュアル盤]

♯ゆーふらいと[初回限定DVD盤]

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2014年2月16日

lyrical school@渋谷WWW

 lyrical schoolのワンマンライヴのために渋谷WWWへ。

 開演前は、NegiccoのMeguによるDJ。これが見事にアイドルポップスに振り切った選曲でつなぎもうまかったです。アップアップガールズ(仮)を流した瞬間に会場のT-Palette Records度はマックスに......! 最後の小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」が本当に突然!

 そしてlyrical school。1曲目の「Myかわいい日常たち」でのダンスのキレを見ただけで泣けてきました。minanもすっかり安定して、hinaに至ってはもはや「新メンバー」感がありません。「tengal6」のバックトラックのサンプリングがJackson 5の「I want you back」なのは強烈に「今」のlyrical schoolを感じさせました。アンコールでの、Meguを迎えての2回目の「tengal6」はオリジナルヴァージョンなのも心憎かったです。

 岩渕マネージャーが操るCDJでMIX DJのように繰り出されるメドレーにはtengal6時代の楽曲も多く、2011年春に下北沢シェルターでBiSとよく対バンしてた頃を思い出しました。「ルービックキューブ」のオリジナル・ヴァージョンとリミックスを続けて歌ったのも鮮烈。

 2011年にBiSが同じ渋谷WWWで主催した「BiSフェス!」にtengal6が出演したときの話もしていましたが、lyrical schoolとなった今、上り調子になる予感しかしないステージでした。




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2014年2月 2日

皮茶パパのおもて梨GALS「INTERESTING!!」

 皮茶パパのおもて梨GALS「INTERESTING!!」は、激烈にアシッドなサウンドと映像。KGY40Jr.の派生ユニット・梨GALSとプロデューサーの皮茶パパによる作品です。作詞作曲は皮茶パパ、編曲PsycheSayBoom!!!というこれまでの顔ぶれに加えて、CGにはEspeciaでの仕事も記憶に新しいホンマカズキを迎えています。



 皮茶パパのヴォコーダーを通したかのようなヴォーカルを聴いていると、Kraftwerkの「The Robots」も連想しますが、それだけでは済まないこの不穏な胸のざわつきは何でしょうか......。宇宙に向かっていく鎌ケ谷のSun Ra、という表現も頭に浮かびました。




Our Shining Idol 今君に会いたい

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2014年2月 1日

クルミクロニクル@渋谷amate-raxi

 クルミクロニクルのワンマンライヴ「クルミクロニクル BiRTHDAY Anniversary 2014『SWEET SEVENTEEN』」のため渋谷amate-raxiへ。

 クルミクロニクルは、17歳(!)になって最初のステージ。満員の会場を見て「こんなに人がいるんでニヤニヤしちゃいました」と言って歌った後に、突然「あ、緊張してきた」と言い出します。回るミラーボールを見て「なんか今クラブみたいじゃないですか?」と言ったり、感極まって泣き出した後に「なんでもないです、コンタクトがずれただけです、忘れてください」とごまかしたり、関西なまりがキュートな相変わらずのMCをしていました。

 これまで通り衣装ではなく「良家の子女」という雰囲気の私服姿。その一方で、会場のサウンドシステムで鳴るのはエレクトロなサウンド。このギャップをギャップと感じさせず魅力にしているのが、本人の努力はもちろんのこと、PAVのチームの凄さだとも感じました。

 クルミクロニクルの活動は2013年3月からスタート。そう、まだ1年も経っていないのです。約1年前の2013年1月に撮影された動画を見ると、「この子がステージに立つことになるのか......」と不思議な感慨すら抱きます。今年は受験モードに入るそうですが、ここまでのスピード感は実に鮮やかでした。



 驚いたのは、3月19日のニュー・シングル「Second Spring EP」のリリース後、4月5日に渋谷WOMBでワンマンライヴを開催するというアナウンスでした。あと2か月で渋谷WOMB!?




 生誕祭も行われたのですが、物販後の花束やプレゼントの贈呈の中でも、さよならポニーテールから贈られた似顔絵を見て驚きのあまり座り込んでいる姿が微笑ましかったです。


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2014年1月30日

「anan」No.1891

 「anan」No.1891購入。というのも、特集が「秘かにアイドル研究!」だからです。

 レスリー・キーの撮影する橋本環奈が眩しい......。内容は「現状における一般層へのアイドルのプレゼンテーション」といった感があります。AKB48ファミリーとももいろクローバーZなしで、「anan」本来の読者層にこの特集がどう映るのか知りたいところです。

 それにしても妄撮Pこと小林司さんが蒼波純に触れている以外は、現在のソロアイドルが登場していないことに驚きました。「アイドルブーム」は本当に「グループアイドルブーム」なのだなぁ......と再認識。

 というわけで、ライムベリーの帰還を待っています。


an・an (アン・アン) 2014年 2/5号 [雑誌]

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2014年1月25日

アキシブProject×BELLRING少女ハート×妄想キャリブレーション~新年お年玉価格の3マンライブ~@バトゥール東京

 「アキシブProject×BELLRING少女ハート×妄想キャリブレーション~新年お年玉価格の3マンライブ~」のためバトゥール東京へ。

 妄想キャリブレーションは、個人的に精神的に余裕がないときに見ることが多かったので(バンドじゃないもん!のみさこ生誕や寺嶋由芙自主企画など)、冷静に見たところ楽曲のバラエティの豊かさとクオリティの高さを実感。ヲタのアッパーにしてピースフルな盛り上がりも爽快でした。

 BELLRING少女ハートは、「c.a.n.d.y.」の前の「結婚は人生の墓場と言いますが」というMCに笑いました。そのグランジなギター・サウンドも痛快な相変わらずのトチ狂った盛り上がり。前方椅子席の通路をリフト騎馬が進んで行ったり、最前スペースに一気にヲタが流れ込んだりする光景にはカタルシスさえありました。


BedHead

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2014年1月24日

hachiフェス supported by TEAM DENSHI@新宿MARZ

 寺嶋由芙が出演する「hachiフェス supported by TEAM DENSHI」のため新宿MARZへ。新宿のラーメン屋・麺処hachi主催によるイベントです。ライヴ、DJ、そしてフリーフード!

 ソフテロや寺嶋由芙の出番の前に、みんなフリーフードに夢中で満腹になって動けなくなる予感がする中、フードをいただいてからフロアに降りるとDJ 博士が超アゲアゲ。

 ソフテロは、今夜は3ピースバンド編成。ヴォーカルも演奏もいきいきした中にちょっと渋さを効かせてて実に良かったです。カーネーションに出会って人生が変わった石川きょうすけ率いるソフテロを、ぜひ次のカーネーション・トリビュート・アルバムに......!



 寺嶋由芙は、今夜もきっちり手を抜かないパフォーマンス。麺処hachi店長の國村さんがケチャとともにゆるキャラ・はちっぴと前に進むのを、僕は鉄柵をくぐってケチャをしながら見ていたのですが、くぐりすぎて柵にはさまって戻れないかと一瞬焦りました......。




 DJ四捨五入は、DJしながら僕のツイートをマイクで読み上げるので油断も隙もありません!


手をかえ品をかえ


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2014年1月21日

大森靖子×寺嶋由芙トークライヴ「絶対黒髪少女」

 「大森靖子×寺嶋由芙トークライヴ『絶対黒髪少女』」のために新宿ロフトプラスワンへ。

 到着すると、まさに第一部が終了した瞬間。第二部は吉田豪の司会のもと、大森靖子と寺嶋由芙への来場者からの質問が読みあげられていきました。ガチ恋問題は非常に根深いですね......。

 そして第三部はミニ・ライヴ。寺嶋由芙はシングルから「#ゆーふらいと」「ぜんぜん」、大森靖子はアコースティック・ギターによる弾き語りでメドレーを歌ったのですが、大森靖子の歌った中に初めて聴く楽曲がひとつありました。早くも新曲でしょうか。

 最後は、大森靖子と寺嶋由芙でタンポポの超名曲「I&YOU&I&YOU&I」をカヴァー。大森靖子のアルバム「絶対少女」でのカヴァーも絶品でしたが、寺嶋由芙の声が入った今夜のヴァージョンも素晴らしかったです。

 その第三部で話されていたのですが、大森靖子が「ヲタ」という人種と初めて接触したのは、2012年の「夏の魔物」へ出演するために車をTwitterで探していたら、女の子と間違えてみぎちゃんの車に乗ることになったのが最初で、それからBiSの非公式研究員イベントにも出るようになったとか。その経緯があったからこそ、大森靖子は寺嶋由芙との久しぶりの共演を「感慨深い」と語っていました。


2012年10月14日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催されたBiSの非公式ファンイベント「新生アイドル研究会 報告会DX-Z~イェイイェイイェイイェイのウォウウォウウォウウォウ、スターダストでサバイバルダンス、そして輝くウルトラソウル~」での映像です。 大森靖子さんは、「夏の魔物」へひょんなことから研究員の自動車で移動した縁でこのイベントにご出演いただきました。 また、サビで研究員が掲げている「女川愛」のタオルは、「夏の魔物」の翌日に女川で開催された「おながわ秋刀魚収穫祭」でのBiSのライヴの際に買われたものです。 さらに、このイベントのために、女川の蒲鉾本舗高政様から「BiS」のロゴ入りのカマボコをたくさん提供していただきました。 この映像は、青森での「夏の魔物」から女川での「おながわ秋刀魚収穫祭」までにBiSが紡いだ「縁」の記録です。


 最後は寺嶋由芙さんにチェキでシメていただき終了。



絶対少女

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2014年1月19日

アイドル・フィロソフィーvol.4@渋谷club asia

 寺嶋由芙が出演する「アイドル・フィロソフィー」vol.4 第一部のため渋谷club asiaへ。

 2013年5月26日に渋谷club asiaで開催された「テラシマユフ」のBiS脱退ライヴ「BiS4」から約8ヶ月。寺嶋由芙は同じステージに立ち、彼女自身の手によって「テラシマユフ」は「寺嶋由芙」に完全に上書きされました。

 今日の寺嶋由芙は持ち曲の5曲をすべて歌い、最後はソロ・デビュー・シングル「#ゆーふらいと」。振り付けは新たに竹中夏海が担当したもので、1本だけの指は孤独、2本の指は他人とのつながりを表現しているかのような、細かいニュアンスを込めた振り付けに見ほれました。

 「BiS4」の呪縛を、ようやく完全に忘れることができそうです。




IDOL DANCE!!!: 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい

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2014年1月16日

寺嶋由芙「#ゆーふらいと」「ぜんぜん」フル試聴配信

 2月26日発売の寺嶋由芙「#ゆーふらいと」「ぜんぜん」のフル試聴がSoundCloudでスタートしました。「寺嶋由芙のSoundCloud」という文字列、もはや近未来サイバーパンク感すらあります。



 「#ゆーふらいと」の作詞はでんぱ組.incの夢眠ねむ、作編曲はrionos。rionosは、2013年11月にリリースされたムーンライダーズの「モダーン・ミュージック スペシャル・エディション」にもリミックスで参加しています。「ぜんぜん」の作詞作曲はふぇのたすのヤマモトショウ、編曲はrionos。




 そしてディレクターは、数々の新人アーティストを発掘してきた加茂啓太郎。「Vol.53 ユニバーサル ミュージック合同会社 新人発掘育成担当 Great Hunting 本部 シニア・プロデューサー 加茂 啓太郎 さん | Musicman-NET」の「これまで関わったor担当アーティストは?」より。


ウルフルズ、スーパーバタードッグ、ナンバーガール、氣志團、Art-School、フジファブリック、ベースボールベアー、相対性理論、ハナエ、The SALOVERS等の発掘育成。つボイノリオの「金太の大冒険」のシングル&ベスト再発、ロングセラーで5万枚売れました。




 寺嶋由芙をめぐるいくつもの物語が、今「#ゆーふらいと」に収斂されつつあります。物語性のカタルシスに酔うなど卑下すべきことだと考えてきたきましたが、でも今夜だけは酔わせてほしいのです。


WORLD WIDE DEMPA 通常盤

read me.

2013ねん、なつ

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2014年1月14日

ゆるめるモ!with ハシダカズマ(箱庭の室内楽)「SWEET ESCAPE」

 ゆるめるモ!with ハシダカズマ(箱庭の室内楽)「SWEET ESCAPE」は、1月5日の「NRFS!!vol.0」でのライヴ映像。クラウト・ロック、サイケデリック・ギター、そしてたったひとりのヲタによるMIXの叫び声。サウンドにもステージにも飲み込まれる10分間です。



箱めるモ!

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2014年1月 5日

NRFS!!vol.0@新宿ロフト

 「NRFS!!vol.0」のために新宿ロフトへ。出演は、寺嶋由芙、水曜日のカンパネラ、ゆるめるモ!、DJ 四捨五入、DJ文園太郎(パブリック娘。)、norinori70。

 DJ四捨五入ことエレクトリックリボンのericaちゃんがNegiccoの「ネガティヴ・ガールズ!」を流したのでMIXを打ったら、その段階で疲れました......。クルミクロニクルからのエレクトリックリボンなどで盛り上げていくセットリスト。DJ中に、K茶がカレーを貢ぐの斬新すぎました。

 ゆるめるモ!は、遂に10分の大曲「SWEET ESCAPE」を見ることができました。しかも箱庭の室内楽のハシダカズマのワイルドかつサイケデリックなギター入り。クラウト・ロックとサイケデリック・ギター、そして孤軍奮闘するヲタが打ち続けるMIX......! すごいサウンドでした。

 ゆるめるモ!のメンバーも「SWEET ESCAPE」を10分踊り切ったのですが、輪になって踊るパートの「SWEET SUICIDE」感は甘美な光景でした。さらに終盤では、メンバーがお互いを突き飛ばし合い、上着を脱ぎ捨てるなどの不穏な雰囲気が演出されるシーンも。短いミュージカルを見たかのような見事なパフォーマンスでした。

 水曜日のカンパネラは、コムアイがラップトップを操りながらラップするのはいつも通りですが、キックの音が新宿ロフトの音響と非常に相性が良かったです。グダグダしているようで言っていることが面白いMCも。鼻をかんだり、お菓子を投げたり、ちゃぶ台を返したり、やっていることはおかしいのに安定感がありました。

 パブリック娘。の文園太郎のDJは、tofubeatsの「水星」とlyrical schoolの「プチャヘンザ!」をミックスしていて盛り上げていました。

 そしてトリは寺嶋由芙。彼女はこのステージにも戻ってきました。スタンバイ中に思い出していたのは、BiSの「IDOL騒動」明けの2012年4月11日の新宿ロフトの最前列センターで、僕が「レスがないなら殺してくれ!!」と絶叫し続けていたことです。

 今日の寺嶋由芙は、最前列に知らない人が多いことに驚きました。久しぶりに持ち曲5曲を全部やった後も、盛り上がりきったヲタがアンコールを続け、しかし清掃のアナウンスで強制終了。初詣では「凶」が出たという寺嶋由芙ですが、良い新年初ライヴでした。




星屑ハイランド

箱めるモ!

 

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2014年1月 2日

エレクトリックリボン@タワーレコード新宿店

 エレクトリックリボンの「steel me」リリース・イベントのためタワーレコード新宿店へ。

 新春の2日にして人が多すぎる状況。新春から煽りまくって盛り上げ、最後はニュー・シングル「steel me」。良い現場初めでした。


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星屑ハイランド

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2013年12月30日

フューチャーアイドルパーティースペシャル 「アイドルプラネット プレミアムLIVE DAY」@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

 寺嶋由芙の出演する「フューチャーアイドルパーティースペシャル『アイドルプラネット プレミアムLIVE DAY』」のため渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ。二部構成のうち第一部へ行ったのですが、予想よりも人が多くて非常に暑かったです。

 セットリストは「nip」以外の4曲。「パンケーキMIXはこの曲ですか?」と寺嶋由芙のサイン入りのヘラを持った人に聞かれたのに、第一部は準備してなくてすみません......!




 中華大衆酒家J渋谷でのゆふぃすと忘年会(3回目)では停電のアクシデント。券売機とテレビが動かないことに!


パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100

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2013年12月28日

上月祭2013冬~年末10時間スペシャル~@ 新宿 RUIDO K4

 寺嶋由芙が出演する「上月祭2013冬~年末10時間スペシャル~」のため新宿 RUIDO K4へ。

 現場の地下感にもうダメかと思ったものの、寺嶋由芙をBiS加入前から知る上月みくヲタの皆さんの加勢で、まさかのホーム並みの盛り上がり。セットリストは「nip」以外の4曲で、寺嶋由芙の発案による「パンケーキMIX」を「ぜんぜん」で発動したら、発案からわずか3日で成立していて、やっているこっちが驚きました。




 ゆふぃすと忘年会(2回目)をめだかでして帰宅。


Shining Days☆

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2013年12月23日

ゆっふぃープレゼンツ まじめなアイドルたちのクリスマス@赤坂元気劇場

 寺嶋由芙の主催イベント「ゆっふぃープレゼンツ まじめなアイドルたちのクリスマス」のために赤坂元気劇場へ。二部公演です。

 まず第一部。

 大森靖子は、冒頭が「ミッドナイト清純異性交遊」。新作にして名盤「絶対少女」のリード・ナンバーをオケで歌い、ケチャも起きる状況に。その後、ご機嫌な感じで「アイドルが好きだ」というMCが続いて、さだまさし状態に突入したらどうしようかと思いましたが、弾き語りを始めるさすがのステージ。

 クルミクロニクルは、新幹線を乗り間違えるも無事到着。ちゃんと入りの出囃子がクリスマス仕様になっていました。「ずっと大森靖子さんを聴いていたので、その後にやりたくないと思ってた」とMCで話していると、僕の背後に大森靖子さんがいたので最前列を譲ったら、大森靖子さんがクルミクロニクルからハイタッチのレスもらっていて素敵な絵でした。

 おとぎ話の有馬和樹は、アコースティック・ギターにもうひとり牛尾健太を連れての弾き語り。途中で寺嶋由芙を迎え、おとぎ話の「THE WORLD」にかつて「テラシマユフ」を迎えて収録した「BlS」の再演、B'zの「いつかのメリークリスマス」のカヴァー、おとぎ話の「Boys don't cry」も披露しました。

 BELLRING少女ハートは、相変わらず場を選ばぬ壮絶な盛り上がり。新曲「キャンディー」は初めて聴きましたが、グランジロックみたいなギター・サウンドでした。

 そして寺嶋由芙は、「ゆーふらいと(仮)」の2月26日CD発売を発表。おめでとう! 「サクラノート」を改題し、歌詞も変えたものになるとのこと。




 「nip」のアレンジが変わっていてアウトロが長くなったのでヲタがMIXで対応できないというアクシデントも。そして、従来の持ち曲4曲を歌った後にアンコールで80年代オマージュな新曲「ヒロインになりたい」を初披露しました。作曲はハジメタル、作詞は西浦謙助とのこと。




 ファンはこの日の「サクラノート」のためにピンクのサイリウムを大量に用意していたのですが、CDでは「サクラノート」のタイトルと歌詞が変更になるということで、「サクラノート」への別れと来年の新しいスタートへ向けたサイリウムになりました。

 続いて第二部。

 the peggiesの北澤ゆうほは、「これが16歳か」と思うようなエモーショナルなアコースティック・ギターの弾き語り。加茂啓太郎さんにマイクを待たせて弾き語りする光景は、静かに熱かったです。

 みきちゅは、シンガーソングライターにしてアイドルという存在ながら、今夜はみきちゅMIXも発動されてアイドル的な盛り上がり。いろいろな場に対応できるのは彼女の強みです。

 妄想キャリブレーションは、ディアステージ直送といった感のある盛り上がり。イエローパンチョスが発動されていました。

 いずこねこは、客に前に来いと煽るなど冒頭から見事なステージング。「にゃんにゃん」と客に言わせてるタイミングが実は変拍子で複雑なのもさすがでした。

 そして寺嶋由芙では、クリスマス仕様になったファンの中から、サンタがソリに乗ってくる「ソリフト」が誕生......!




 今回の寺嶋由芙自主企画は、今年屈指の楽しさのアイドルイベントでした。いい夢を見られそうだし、いい夢を見せてくれるのがアイドルというものです。2月26日のCDリリースに向けていい夢を見ましょう。何かがこれから始まるんだよ。


絶対少女

THE WORLD

BedHead

I☆SSW

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2013年12月22日

Chu!☆Lips@高円寺HIGH

 Chu!☆Lipsの再結成ライヴ「第2回チキチキ チュップス&チュッパー夢のゆあーしょっく!?」のために高円寺HIGHへ。錚々たるヲタが集まってきて、開演前から熱い予感しかしない状況に。

 そして1曲目の「飛びっきり!恋の大ジャンプはK点越え!」が鳴った瞬間、僕はメガネを妻に預けてフロアに突っ込み、気づくとサビの「ひとりにひとつの」の部分で最前列でなっちんとハートマークを作っていました。

 Chu!☆Lipsは歌もパフォーマンスもしっかりしているグループだな、と2年ぶりの復活ステージを見ながら再確認しました。特にトークパートを挟んだ2曲のバラード。そして、チュッパー(Chu!☆Lipsのヲタの総称)の側からはサンタコスプレ、巨大クラッカー、紙吹雪などが次々に繰り出されていきます。

 今夜のハイライトは「100万馬力のお年頃」。チュッパーが支える板にいっしーが乗り、会場を走り回ります。僕もその板に駆けつけ、大量の水が巻き散らかされる中で、その板を夢中で支えました。


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 Chu!☆Lipsとチュッパーの作る、あの強烈にして独特な空間はなんなのでしょう? いわゆる「ロキノン」のようなくだらない予定調和なロックなノリではない、それこそ「アイドルステーション」という閉鎖空間で毎週昼夜公演があってこそ生まれた土着のアイドル文化です。それが一夜だけ蘇りました。

 Chu!☆Lipsは至高にして頂点。今夜のChu!☆Lipsを見てないライターにアイドルがどうのと書く資格はない、と暴論を吐きつつ帰路につきました。


コンプリート・ベスト 黄盤

コンプリート・ベスト 青盤

コンプリート・ベスト 赤盤

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2013年12月17日

バンドじゃないもん!@キングスクロストーキョー

 バンドじゃないもん!の「プレミアムナイト!Vol.3」のためキングスクロストーキョーへ。

 まだ正式オープン前の会場でしたが、酸欠のように頭が痛くなるし体温がおかしくなるしで、空調効かないレベルで暑かったです......真冬なのに。抽選式の無料イベントなのに、ワンマンライヴ並みにライヴが長い(約80分)ことが新編成で過去の楽曲に追いつこうとする意気込み感じさせました。

 ステージで意表を突かれたのは、みさことみゆちぃの人格が入れ替わる茶番からの、みゆちぃがまさかのドラムを叩いての「ショコラ・ラブ」。この編成になってから初めての「UP↑プライム」も披露。メンバー全員とのチェキの列が長かったことも何かの変化を感じさせました。


雪降る夜にキスして(初回限定盤A)

雪降る夜にキスして(初回限定盤B)

雪降る夜にキスして(通常盤)

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2013年12月16日

クルミクロニクル「white sweet cake」

 クルミクロニクルのクリスマス・ソング「white sweet cake」が配信開始。BASEで売られているのが斬新でした。



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2013年12月15日

青山☆聖ハチャメチャハイスクール presents「ハチャメチャ祭Vol.8」@吉祥寺CLUB SEATA

 寺嶋由芙、バンドじゃないもん!などが出演する「青山☆聖ハチャメチャハイスクール presents『ハチャメチャ祭Vol.8』」のため吉祥寺CLUB SEATAへ。

 寺嶋由芙は「nip」で始まったことに意表を突かれて、続く3曲でテンションを上げたら非常に疲れました......。「サクラノート」と「ぜんぜん」で盛りあがって、「好きが始まる」できれいに(ヲタのケチャを除く)で終わるステージ。

 玉屋2060%(from Wienners)のDJではサークルモッシュが発生していました。

 バンドじゃないもん!は、何度合図をしても音が出ないトラブルをらむね中心のMCで乗り切っていて、「成長したなぁ」としみじみしつつ、「タカトコタン-Forever-」が始まらないたびに僕が勝手に歌い出す、という茶番をやらせていただきました。「雪降る夜にキスして」の歌詞にあわせてファンがミラーボールを回していたのが馬鹿馬鹿しくて面白かったです。

 終演後は渋谷でバンドじゃないもん!忘年会。スタッフの成田さん、渡邉さん、さらにジャケット・イラストを担当する愛まどんなさんをゲストを迎えての忘年会でした。実はバンドじゃないもん!のファンで飲むというのは僕は初めて。




 バンドじゃないもん!はどこに向かうかわからない部分もありますが、今は完全に上がり調子だし、来年もこうして忘年会できたらな......と思いました。


雪降る夜にキスして(初回限定盤A)

雪降る夜にキスして(初回限定盤B)

雪降る夜にキスして(通常盤)

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2013年11月30日

Room iDOL@TANUKI@新宿MARZ

 寺嶋由芙らが出演する「Room iDOL@TANUKI」のため新宿MARZへ。出演は、TAKENOKO▲、ゆるめるモ!、BELLRING少女ハート、寺嶋由芙。

 会場に着くと、開演時間をすでに過ぎているのに長蛇の列で、やっと入場するとTAKENOKO▲のライヴ中。おさげに上半身ジャージのTAKENOKO▲は、トップバッターにして盛りあげまくっていました。

 ゆるめるモ!は、ようなぴなど新メンバーが加入してから初めて見ました。ステージは意外にゆるくなく、しかしなんとなくゆるい絶妙な湯加減。約10分の「SWEET ESCAPE」も早く毎回のレパートリーに加えてほしいです。



 寺嶋由芙では、現場の雰囲気に乗じてオリジナル4曲中3曲で誤爆覚悟でMIXを打ったら非常に疲れました......。5曲目はベーシストの大西隆浩とのセッションで、彼の5弦ベースを駆使した演奏とともに中森明菜の「北ウイング」をカヴァー。今夜はMIX、コール、ケチャ、リフトとこれまでにない激しさでしたが、寺嶋由芙が衣装を直すのでヲタに突然マイクを渡して、ヲタがコールとともにリフトされたり、「nip」でヲタがリフトされて寺嶋由芙の反っているポーズを真似する(しかも2回)など、ナンセンスな光景が繰り出されたのが良かったです。



 BELLRING少女ハートは、先週見たライヴよりはるかに熱いステージ。今夜は「ライスとチューニング」が聴けたのが嬉しかったです。ヲタが男同士でキスしていたようで、メンバーが「ジュルジュル吸わないで~!」と悲鳴を上げていたのもナイスでした。

 最後は全出演者でドロシーリトルハッピーの「デモサヨナラ」をカヴァー。寺嶋由芙がソロに戻ってからこの楽曲を歌うのは、9月20日のカヴァーライヴ以来。しかもさらに大きな規模になったので、ちょっと胸が熱くなるものがありました。


BedHead

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2013年11月28日

バンドじゃないもん!、でんぱ組.inc@東京キネマ倶楽部

 バンドじゃないもん!とでんぱ組.incのライヴのため東京キネマ倶楽部へ。2011年5月7日以来の顔合わせによるツーマンライヴです。

 構成は、バンドじゃないもん!→でんぱ組.inc→バンドじゃないもん!→でんぱ組.inc→アンコール。バンドじゃないもん!は、2年半前のツーマンライヴのとき最前列が5人だったことを考えると、まだまだでんぱ組.incに及ばないとはいえ、前回をはるかに上回る盛りあがり。みゆちぃのベース・ソロが新鮮でした。しおりんのヲタの「恋汐ファミリー」がアザラシの格好で飛び跳ねている光景はまるでファンタジー。「ショコラ・ラブ」では、2年半前は自分が原宿アストロホールの柵をくぐって0列に突っ込んだことを思い出して、もうあの頃みたいに無茶をする必要もないんだなぁ......と感慨深くなったりもしました。

 でんぱ組.incは、会場の一段高い舞台も利用したステージングが良かったです。特に「W.W.D」がドラマティック。ヲタのMVPは、レインコートに緑のサイリウムを仕込んで全身で発光したまま直立でリフトされてた人です。

 アンコールは、コラボによる「でんぱじゃないもん!」で、なんと古川未鈴もドラムを叩いての「パヒパヒ」でした。

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2013年11月25日

YOAKE Vol.3@渋谷CLUB QUATTRO

 「YOAKE Vol.3」のため渋谷CLUB QUATTROへ。

 会場に着くとまさかの着席スタイルで、そのままBELLRING少女ハートのライヴへ。しかしステージ前の空きスペースにヲタが詰めて、少数精鋭による盛りあがりを見せました。メンバーはMCで椅子を出してきて座って、とってつけたかのようにジミ・ヘンドリックスやらロバート・ジョンソンやらと言い出して、「クソみたいなレコードを作らない」と言い放ったものの、その後はグダグダで終わる感じが良かったです。そしてMCから突然楽曲が始まります。

 次のトークセッションは、飯田仁一郎、高瀬裕章、加茂啓太郎、渡辺淳之介、劔樹人による「2014年のアーティストの販売方法~そして何故アイドルは売れるのか?~」。「ロックが権威化してつまらなくなった、アイドルは権威ではない」と語る加茂啓太郎、アイドルの売り方について慎重に話す高瀬裕章と慎重に話さない渡辺淳之介、そして突然ナパーム・デスを持ち出す劔樹人。真面目に話をしているのに、渡辺淳之介と劔樹人によって次第におかしな方向へ行くのが面白かったです。

 最後は浜田真理子のライヴ。島根から来た彼女のピアノ弾き語りは、優しいようでいて歌詞は辛辣さを内包しており、「純愛」が胸に刺さりました。しかし、それも心地良いのです。RCサクセションの「スローバラード」は素晴らしいカヴァーでした。


BedHead

But Beautiful

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2013年9月17日

ゆるめるモ!「SWEET ESCAPE」

 最高。アルバム買います。



New Escape Underground!

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2013年9月15日

「狂気×愛×パンケーキ×ゆるキャラ!~マニアックでごめんなさい~」@新宿ロフトプラスワン

 トミヤマユキコと寺嶋由芙のトークイベント「狂気×愛×パンケーキ×ゆるキャラ!~マニアックでごめんなさい~」のため新宿ロフトプラスワンへ。

 満員のなか、寺嶋由芙はトミヤマユキコに「私は巨乳なのでサラシを巻いている」と根拠のない主張をして困惑させます。完売の特製パンケーキを味わう寺嶋由芙の満面の笑顔を見守りながら、僕は飢えていきました......。

トミヤマユキコは寺嶋由芙の大学の先生で、最初はアイドルが自分の授業にいることを知らなかったとか。しかし、最前列に誰とも話さずひとりで文庫本を持っている女の子がおり、その寺嶋由芙がアイドルの「テラシマユフ」であったそうです。という話はさておき、寺嶋由芙は2度ぐらいTシャツを脱いで3着目になりました。何がしたいのでしょう。

 また寺嶋由芙のヲタはヲタで、トミヤマユキコの左手薬指の指輪に気づいて「既婚者か......」「婚約者が......」と一斉に落胆。しかし、プロジェクターに映るトミヤマユキコのiPhoneはLTEを受信していないのでiPhone5より前の機種です。iPhone 5Sを貢ぐスキルで出し抜くべきでしょう。

 続く第二部は、寺嶋由芙のゆるキャラトーク。「もともと可愛いキャラが好きで、サンリオとか市内のゴミ収集のキャラとか」。大雑把だな! さらに「私に接触の喜びを教えてくれたのはチーバくん」「ゆるキャラ現場にはおまいつがいる」と、ロクな単語を使いません。「ポムポムプリンちゃんはポムポムでプリンなんです!」という発言に、トミヤマユキコが「はぁ?」と返したのは痛快でした。「私はサブカルを勉強したくて先生の授業に潜ったんですけど、サブカルなゆるキャラがこれです!」と出したのは、オカザえもん......。「接触がオススメのキャラはこれで、抱かれた夜は......」という寺嶋由芙に、トミヤマユキコが「言い方気をつけてくれるかな?」と突っ込む場面もありました。素敵な師弟ですね......。

 最終的に、寺嶋由芙はTシャツを脱ぎ続けて7枚目ぐらいになっていました。

 トークイベントは、トミヤマユキコのトークスキルが高く、あんなに長時間のトークは初めてだったのではないかと言う寺嶋由芙にもソリッドなツッコミを入れてて楽しかったです。



パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100

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クルミクロニクル「午前11時」

 クルミクロニクル「午前11時」は、ファースト・アルバム「クルミクロニクル」収録曲。日傘をした女の子がiPhoneで場所を確認して田舎道を歩く。それだけで絵になっている不思議な魅力のある映像です。


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2013年9月13日

バンドじゃないもん!@HMVルミネエスト新宿

 バンドじゃないもん!の「UP↑ぷらいむ / タカトコタン~Forever~」のリリースイベントのためHMVルミネエスト新宿へ。メンバーがハロウィン仕様で、恋汐りんごさんの胸元がヤバかったですね......。


UP↑ぷらいむ / タカトコタン Forever

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2013年9月 7日

ナグリアイ@タワーレコード新宿店

 寺嶋由芙ちゃんがナグリアイのリリースイベントの楽屋にお菓子を届けてくれたという話を聞いて、3月の「女川町商店街復幸祭」でナグリアイがライヴさせてもらったとき、由芙ちゃんたち当時のBiSのメンバーが見てくれてたことを思い出して感傷的になりました。この動画を撮影したのは僕。



 その後、由芙ちゃんはBiSを辞めて、ミッチェルも今月の「おながわ秋刀魚収穫祭」で抜けてしまうし、僕はナグリアイに一切関わらなくなりました。まぁ、いろいろあるよね。

 ナグリアイのリリースイベントは、なぜかPerfume亀戸古参~新古参の同窓会のようでした。KEMURIの津田紀昭さんが来てくれたのには度肝を抜かれて挨拶に走りましたね......。


ナグリアイ

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lyrical school@TOWER RECORDS吉祥寺店

 lyrical schoolの「date course」リリースイベントのためTOWER RECORDS吉祥寺店へ。

 第二部を見たのですが、tengal6時代からの古い楽曲で終わる構成にカタルシスがありました。


date course

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2013年9月 6日

ナグリアイ「ナグリアイ」

 僕は制作に一切関わっていないのですが、メンバーに知っている人間がいるナグリアイの「ナグリアイ」がリリースされた模様です。


ナグリアイ

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2013年8月31日

lyrical school@麻布十番VILLAGE

 lyrical schoolのワンマンライヴ「lyrical school oneman live 2013 summer」のため麻布十番VILLAGEへ。

 今日はayakaの誕生日ということで、祝われて泣きながらラップするayakaが可愛かったです。新メンバーのhinaからminanへとマイクリレーする箇所が複数あったのですが、そこが意外なほど安定していて驚きました。minanのデビュー・ライヴは「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」で見ていたのですが、あのとき1曲目でラップできずに他のメンバーも巻き添えにしていたのが嘘のように今日のminanがラップしていて、相当な努力を感じました。

 9月18日発売のアルバム「date course」からの新曲もライヴで披露。yumiが寿司桶ひとつぶんぐらいの笑顔でラップしていたので幸せでした。


『タイトル未定』

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2013年8月29日

「広末涼子ファーストライヴ~RH DEBUT TOUR 1999~」が初DVD化

 「広末涼子、『広末涼子ファーストライヴ~RH DEBUT TOUR 1999~』とミュージックビデオ全9曲が初DVD化。さらに全68曲の着うたフル(R)、PC初配信決定 - 2.5D」というニュースが。


CDには2000年に発売したシングル「果実」に収録された3曲を新たに追加。更に初回限定盤には、今までVHSでしか発売されていなかった「広末涼子ファーストライヴ~RH DEBUT TOUR 1999~」武道館ライブ映像と「広末涼子Perfect Collection」にCDエキストラとして収録した ミュージックビデオ全9曲を初DVD化し収録。


 広末涼子の武道館ライヴが遂にDVD化......! 僕はこの日に物販で買った広末涼子のTシャツをまだ捨てていません。武道館ライヴのドラムは、当時カーネーションだった矢部浩志なので、カーネーションのファンも要チェックです。


RH Singles &... ~edition de luxe~(初回限定盤)

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2013年8月28日

アイドル・フィロソフィー VOL.2@下北沢GARDEN

 バンドじゃないもん!が出演する「アイドル・フィロソフィー」VOL.2のため下北沢GARDENへ。

 いずこねこは、本人のパワフルでキレのあるダンスと歌に加えて、飼い主(いずこねこヲタの総称)の拍手の音の力強さが素晴らしかったです。

 大森靖子は、アコースティック・ギターを抱えた「いつもの大森靖子」だったのですが、しかし大森靖子は常に違います。たとえば今夜の「新宿」の歌い出し。アイドルイベントでも客に歌わせたりアカペラで歌ったりするアウェイ戦での強さは相変わらずでした。もはやアウェイですらありません。

 ハナエは、あの若さでシンガーソングライター。スキャットも入るフレンチ風味の楽曲や中華風味の楽曲もあって多彩。MIXやコールも入るけど、あの「ヲタも受け入れるけれど特に媚びもしない」という感じのままでいてほしいです。

 ラストは、昨夜かっちゃんの脱退が発表されたバンドじゃないもん!。発表からまだ24時間も経っていない状態でスタートしたので、開演前から最前部が発狂していました。いや、狂っているのが誰かと目を凝らすと、それは最前列センターにいる僕自身でした。バンドじゃないもん!の現場で、あれほど柵に登りまくったことはありません。


ROOM EP

魔法が使えないなら死にたい

恋は神聖ローマ

恋は神聖ローマ(初回限定盤)(DVD付)

ショコラ・ラブ(通常盤)

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

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2013年8月27日

バンドじゃないもん!からかっちゃん脱退

 バンドじゃないもん!からかっちゃんこと金子沙織が脱退を発表しました。




 バンドじゃないもん!のライヴに通いだしてから2年3ヶ月、オリジナル・メンバーのかっちゃんの脱退はさすがにこたえます。神聖かまってちゃんのライヴ後にミナミトモヤくんたちと飲みに行って、向かいの席に座っていたのがかっちゃんだった日のことを思い出します。それからミナミくんも劔樹人さんも抜けて、今度はかっちゃんも抜けることになって、なんだかあの日から遠いところまで来ました。

 とにかくかっちゃんの未来に幸多からんことを! 脱退まで、できるだけたくさんバンドじゃないもん!の現場へ行くよ。



ショコラ・ラブ(通常盤)

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

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2013年8月26日

バンドじゃないもん!@HMVルミネ池袋店

 バンドじゃないもん!の「UP↑ぷらいむ / タカトコタン-Forever-」リリースイベントのためHMVルミネ池袋店へ。本日はライヴなし、握手やチェキなどの特典のみです。

 今日はメンバーが浴衣だったのですが、ファンにも浴衣の若い女の子がいたりして、客層の変化も感じます。しかもCD購入列や握手会の整列が長く、握手券をすべて消費できるのかと思うほど。さらに握手列が長すぎて、チェキがいつになるかと思うほどでした。


ショコラ・ラブ(通常盤)

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

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2013年8月25日

「ミスiD2014」ファイナリスト審査USTREAM

 寺嶋由芙が残っている「ミスiD2014」のファイナリストの審査のUSTREAMを視聴。とはいえ生放送かと思ったら録画した映像の配信でした。




Live streaming video by Ustream


IDOL DANCE!!!: 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい

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2013年8月23日

小桃音まい@渋谷O-EAST

小桃音まいの「小桃音まいバースデーワンマンライブ『地上の階段のぼる、私はまだシンデレラなのです☆』」のために渋谷O-EASTへ。

 メジャーデビュー後の初のワンマンライヴは、ヒストリー的な映像、メドレー、桃井はることのコラボなど、まさに「メジャー以降」感を出した構成。しかし本人がヒールは踊りづらいからとブーツに履き替えて「地下感を出します」と言っていて笑わせるなど、さすがのまいにゃでした。

 40人のダンサーを投入した「なのです☆」は圧巻。アンコール最後の「BANG BANG鼓笛サンバ」でヲタが一斉に左右移動するので最前列がガラ空きになる光景には衝撃を受けました。


BANG BANG 鼓笛サンバ

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤A)(DVD付)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤B)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤C)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤D)

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2013年8月11日

ライムベリー@渋谷WWW

 ライムベリーの「ライムベリー1stワンマンライブ『MAGIC PARTY』」のために渋谷WWWへ。

 満員のフロアに「お客様同士の暴力行為があった場合は公演を中止することがございます」という開演前アナウンスが入り、熱くなるフロア......!

 そして、開演前のBGMはいとうせいこうの「MESS/AGE」の元ネタ。本編では、ECDの「マス対コア」を元ネタにした「まず太鼓」でさんピンCAMPオマージュ、アンコールは「今夜はブギーバック」でLittle Bird Nationオマージュと、日本のヒップホップの歴史を16歳や15歳の女の子4人が鮮やかに現在まで駆け抜けていき、いたく感銘を受けました。

 ライムベリーはまだシングルを3枚リリースしただけなのに、未CD化曲、新曲3曲、カヴァーなども入れて約2時間のステージを展開。特に、初めて披露された完全なHIKARUソロの「Ich liebe dich(HIKARU MIX)」に涙腺を刺激されまくりました。

 ライムベリーはメンバーの手術もあってしばらく活動休止になるそうですが、実はゴリゴリのヒップホップユニットであるライムベリーは海外にも輸出できるんじゃないか? と本気で思ったステージでした。同世代にも訴求できるんじゃないでしょうか。


SUPERMCZTOKYO(初回限定盤)

SUPERMCZTOKYO

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2013年8月10日

クルミクロニクル@渋谷UPLINK FACTORY

 「ヒカリエイガ」というイベントでクルミクロニクルがミニライヴをするというので、渋谷UPLINK FACTORYへ。

 クルミクロニクルは、映画館に来たお客さんの多くが自分のファンなのに、それでも緊張してたのが愛らしかったです。


渋谷ヒカリエのある景色のポストカード 葉書はがきハガキ

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2013年8月 6日

OREPLAY!SOUND presents 『STUDIO45~真夏の異種混合Night~』@新宿MARZ

 バンドじゃないもん!が出演する「OREPLAY!SOUND presents 『STUDIO45~真夏の異種混合Night~』」のため新宿MARZへ。

 今夜のバンドじゃないもん!は、「歌うMUSIC」で始まって、暴れ曲の新曲2曲連発と楽しかったです。メンバーと無料写メの大盤振る舞いもありました。




バンドじゃないもん!

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2013年7月31日

「ミスiD2014」の寺嶋由芙写真

 「ミスiD2014」で購入した寺嶋由芙の写真が到着。アプリ「In the Loop」で購入すると、その販売数がオーディション結果に反映されるというものです。包装が特殊なので、一瞬ご飯パックかと思いました。


寺嶋由芙 @yufu_0708 のミスIDの写真届いた。包装が特殊なんで、一瞬ご飯パックかと思った。ミスIDの投票は本日3... on Twitpic


IDOL DANCE!!!: 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい

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2013年7月29日

南波一海のアイドル三十六房@タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO

 南波一海とタワーレコード嶺脇育夫社長による公開収録Ustream番組「南波一海のアイドル三十六房」にクルミクロニクルがゲスト出演するので、タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOへ。

 この日の配信はトラブルに見舞われていたようなのですが、それが後にクルミクロニクルがタワーレコードで「優遇」される要因になると考えると、運命というのは不思議なものです。


ハロー!プロジェクトの全曲から集めちゃいました! Vol.1 アイドル三十六房編(南波一海×嶺脇育夫)

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2013年7月28日

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」2日目@お台場・青海特設会場

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」2日目のためお台場・青海特設会場へ。

 今日はVENUS CHURCHことビーナスフォート教会広場会場でのバンドじゃないもん!から行ったのですが、周囲にイタリア料理店があり食事してる人もいる状況。どうなるのかと思いましたが、メンバーが容赦なく「暴れてー!」と煽り、モッシュも起きる大盛りあがりでした。みさこの自己紹介でリフトしていただき、ありがとうございます!

 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」を抜けて、TOWERminiダイバーシティ東京プラザ店7Fスケートパークへ。エレクトリックリボンのリリースイベントは、昨日の屋上ライヴを見られなかったリベンジとして充分。ケチャが真夏の炎天下の地獄絵図で良かったです。小桃音まいはダンサー4人を従えたステージ。




 BiSのライヴのためHOT STAGEことZepp Tokyoへ。フロア後方から見ていましたが、「primal.」でのプー・ルイとのぞしゃんのハモりがグッときました。ヲタのリフトをゲラゲラ笑いながら見ていましたが、連行されたヲタもいて、皆さんおつかれさまでした。

 僕が帰路に着いた後、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」の最後でBiSの「nerve」を出演者でやったという話を知り、「nerve」が2年以上をかけてアイドルポップスのアンセムとなったことを感じました。



TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 [DVD]

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2013年7月25日

ライムベリー、片想い

 ライムベリー「SUPERMCZTOKYO」のヴィデオ・クリップが公開、八戸のホテルでiPadで必死に見ました。



 帰宅してから見た片想い「Daily Disco」のヴィデオ・クリップにはメンバーがほとんど出てこない......!



SUPERMCZTOKYO(初回限定盤)

SUPERMCZTOKYO

片想インダハウス

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2013年7月22日

エレクトリックリボン「星屑ハイランド」

 昨日主催イベントを成功させたエレクトリックリボン。彼女たちの「星屑ハイランド」のヴィデオ・クリップのフル・ヴァージョンが公開されました。



星屑ハイランド

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2013年7月21日

リボンを浮かべる100の方法@渋谷スターラウンジ

 エレクトリック・リボン主催イベント「リボンを浮かべる100の方法」のため渋谷スターラウンジへ。

 クルミクロニクルは可愛く、(M)otocompoはコントとヲタ芸を盛り込みまくったステージ。メンバー脱退を逆手に取って笑いに変えるエネルギーに満ちていました。


栄光の7人(M)otocompo on Twitpic


 バニラビーンズはピチカート・ファイヴのカヴァー「東京は夜の七時」も。

 そしてエレクトリックリボン。長い間活動休止していた彼女たちがこんな主催イベントをできて感慨深いです。「鳴り響くファンキーディスコミュージック」を聴きながらそう感じていました。




星屑ハイランド

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2013年7月20日

CROSSOVER NMJ@高円寺HIGH

 バンドじゃないもん!が出演する「CROSSOVER NMJ」のため高円寺HIGHへ。

 今日はバンドじゃないもん!のかっちゃん生誕祭。皆さんおつかれさまでした! バンドじゃないもん!TOのあんなちゃんが単独でかっちゃんに出した花にも胸打たれましたよ。


バンドじゃないもん!初代TOのあんなちゃんが単独でかっちゃんに出した花に胸打たれたわ。... on Twitpic


 新曲のヘドバン曲も初めて聴きました。そして今夜の発表は、5人体制で初のCD発売のアナウンス。


バンドじゃないもん!

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2013年7月12日

「ミスiD 2014」セミファイナリストに寺嶋由芙

 「ミスiD 2014」のセミファイナリストに寺嶋由芙がエントリー。そう、彼女は元BiSのテラシマユフです。「miss id(アイドル)2014 エントリーNO.28 寺嶋 由芙」で講談社の企画とともにシーンへ帰還しました。





IDOL DANCE!!!: 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい

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2013年6月30日

エレクトリックリボン@タワーレコード渋谷店

 エレクトリックリボンのインストアイベントのためタワーレコード渋谷店へ。

 「バスルームでつかまえて」でNAOMiちゃんとericaちゃんがシャボン玉を吹く中で、asCaちゃんがKORGソロを弾くシーンが良かったです。そして「不安定オンライン」で、別々のメロディーが同時に歌われた瞬間、フリッパーズ・ギターの「スライド」を連想しました。




 2人体制の時代からの紆余曲折を見てきた者としては、初のインストアイベントは非常に感慨深かったです。タワーレコードでのインストアイベント、CDの全国流通、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」への出演と、新曲「星屑ハイランド」を引っさげて駆け抜けてほしいです。

星屑ハイランド

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2013年6月 8日

バンドじゃないもん!@秋葉原ディアステージ

 5人体制となったバンドじゃないもん!のワンマンライヴ「バンドじゃないもん!~the genesis of "Quintette!"~」のため秋葉原ディアステージへ。

 前夜のイベントから寝ずに行ったので、二回公演の間で「もうダメだ」と帰りそうになりましたが、ゴリさんの励ましでなんとか最前列で二部の終わりまで耐えられました。体力の限界を迎えていても、現場に行くと元気が出てくる現象はヤバいですよね......。

 そして、バンドじゃないもん!の5人編成初ライヴ。新しい3人のメンバー、新しい歌割、新しい振り付け、そして新曲。ハモりまでしていて驚きました。ディアステージ界隈の皆さんの多大なるご協力により最後の花束の贈呈もでき、良い新スタートを切れたと強く感じました。

 会場には劔樹人さんや、新婚の奥さん連れのミナミトモヤくんもいて、久しぶりにバンドじゃないもん!のオリジナルメンバーが揃ったのを見ました。グッときたね。


ショコラ・ラブ(初回限定盤)

ショコラ・ラブ(通常盤)

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2013年6月 6日

「出れんの!?サマソニ!?」にテラシマユフ

 「出れんの!?サマソニ!?」のための「ゴーゴーふっかちゃん振り付け」と題された動画に、元BiSのテラシマユフが出演。脱退後のソロワークの第一弾。ゆるキャラの振り付け動画を見て感情が揺さぶられている自分がいます。ウェルカムバックです。



不思議! カワイイ! 深谷のふっかちゃん (ゆるBOOKS)


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2013年5月30日

モルヒネ東京、lyrical school

 モルヒネ東京「ColorSchemer」を見ていると、紆余曲折あってここまでやってるナカヤマユキコはすごいなと素直に思います。



lyrical school「PARADE~プチャヘンザ!~photograph~S.T.A.G.E」はタワーレコード新宿店でのライヴ動画。



ループする

PARADE

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2013年5月24日

恋と革命とキメラとバンドじゃないもん!@渋谷O-EAST

 「恋と革命とキメラとバンドじゃないもん!」のため渋谷O-EASTへ。出演はバンドじゃないもん!、アーバンギャルド、小南泰葉。

 バンドじゃないもん!は今日が2人体制でのラスト・ライヴ。みさこのドラムキット前の最前列を確保しました。ふたりによる恒例の茶番の小芝居が、今夜は「パヒパヒ」のPVのセリフを引用して構成されたもので胸打たれました。そのセリフとは「大人になんてならないで!」。



 新メンバー3人も紹介されて、その毛色の違いを改めて感じましたが、まだまだ老害古参としてがんばります!


バンドじゃないもん!

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2013年5月17日

lyrical school@錦糸町オリナスモール

 lyrical schoolの「PARADE」リリース・イベントのため錦糸町オリナスモールへ。今日は2枚購入の特典として、清水裕美のソロ作品「4月」が配布されるのでした。リハーサルを最前列で鑑賞。



PARADE(初回限定盤)

PARADE

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2013年5月15日

RE-EXTRA!!!@渋谷Star Lounge

 「RE-EXTRA!!!」のため渋谷Star Loungeへ。出演はナグリアイ、エレクトリックリボン、BELLRING少女ハート、ウェザーガールズ。

 本日のナグリアイはなんだか「未知との遭遇」っぽい光景。1曲目は、今日が誕生日のBiSののぞしゃんに捧げる「ティーンネイヂフレイバ」でした。


130515a.jpg


 エレクトリックリボンは、MCでericaちゃんが納豆を食べだしたのは新機軸、エレクトリック納豆感がありました。「バスルームでつかまえて」でシャボン玉が吹かれていく光景は実にドリーミー。


130515b.jpg


 BELLRING少女ハートは、ステージもフロアも非常に熱かったです。ベルリンは燃えているか? 渋谷だけど。謎の「変な動き」が随所に挿入されていたのはさておき、「ユルさ」はステージングに関しては初期より減ってる印象で、サイケデリックな楽曲と今すごく良いバランスだと感じました。

 ウェザーガールズは、台湾人グループだけど日本語話せるのですね......! そして、つたない日本語がチャーミングで、MCでは天気予報や台湾紹介もして異様なほどの盛り上がりを見せました。


Our Shining Idol 今君に会いたい

恋のラブサンシャイン (初回限定盤)

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2013年5月 7日

バンドじゃないもん!メンバー追加

 バンドじゃないもん!が平日の14時から緊急告知USTREAMを配信するというので見たところ、みさことかっちゃんによる現在の2人体制は5月24日で終了、6月8日から新メンバー3人が加入するという、本当に緊急な告知でした。新メンバーは、ディアステージの恋汐りんご、水玉らむね、七星ぐみ。


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2013.05.24(FRI) @O-EAST
『恋と革命とキメラとバンドじゃないもん!』
W / アーバンギャルド、小南泰葉
OPEN 18:00 / START 18:30 / AVD 3,000yen
バンもん!2名体制でのラストライブとなります!
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2013.06.08(SAT) @ディアステージ
新体制お披露目ライブ!
詳細は後日発表いたします!!
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 活発なプロモーションと比して、商業的な成功を収めていたとは言い難かったバンドじゃないもん!だけに、仕方がないことでもあります。とはいえ、バンドじゃないもん!の現場で見たことがない人々が新メンバーを話題にし、これまでのファンが重い空気になるTwitterのタイムラインは正直なところ見ていて辛いものがありました。

 そして、バンドじゃないもん!のTO(トップオタ)であった女の子が、体制変更を理由にTOを辞めると宣言。おつかれさまでした、あなたは遠征も含めて僕には真似できないほど凄かったし、楽しかったよ。僕は5月24日、そして6月8日のライヴを見てから今後について考えたいと思います。後者は会場がディアステージなので見られるかわかりませんが。

 バンドじゃないもん!の現場は、よく対バンしていたでんぱ組.incのヲタの力によって支えられていた部分も否定できないので、ディアステージからメンバーが入ることに実は抵抗がないのですが、願わくば「可愛い」ことよりも「面白い」ことを志向してほしいです。これまでのような感じで。



 そんなわけで、老兵の戯言はかつてメンズサイゾーの連載で書いた「女の子ふたりがドラムを叩き狂ってアイドル!? 『バンドじゃないもん!』」をご笑覧ください。もう2年もライヴを見ているとは、我ながら驚きました。そして、バンドじゃないもんん!のオリジナル・メンバーであったミナミトモヤくんと劔樹人さんのツイートに胸が熱くなりました。




バンドじゃないもん!

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

ショコラ・ラブ(通常盤)

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2013年5月 3日

アイドル推し増しTV@目黒鹿鳴館

 「アイドル推し増しTV」公開収録のために目黒鹿鳴館へ。トークがナグリアイのプロデューサー陣、F.A.R.M.、そしてライヴがLucky Color's。

 Lucky Color'sは、CD「ハートの呪文」を聴いただけだと上品な印象でしたが、沖縄から上京して3人になったステージを見たところ、「ひょっこりひょうたん島」のカヴァーやゆるいMCがかなり意外で良かったです。ファンの「Baby」コール入った「Lovely」は、やはり素晴らしいポップス。


Japan Idol File

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2013年5月 1日

「URASHIBU G.B CARNIVAL?!」 〜アイドル vs バンド?! vs DJ ?!! 〜@渋谷Club Crawl

 ナグリアイが出演する「『URASHIBU G.B CARNIVAL?!』 〜アイドル vs バンド?! vs DJ ?!! 〜」のため渋谷Club Crawlへ。

 つばさレコーズの井上苑子は、アコースティック・ギターによる東京事変の「群青日和」の弾き語りカヴァーから、松隈ケンタによるプロデュースのオリジナル楽曲へ。長い黒髪を振り乱しながら歌う姿はソロ・ロック・シンガー。彼女がまだ16歳とは……!



 音影の櫻心寺李維は、自己紹介から入って「アイドルとカレーが好きです」。ソニンの「カレーライスの女」とAira Mitsukiの「チャイナ・ディスコティカ」でテンションが爆上がりしました。

 元チェキッ娘がメンバーもいるバンド・blue chee’sのアニモがDJでBiSの「PPCC」流したとき、研究員とともに井上苑子もケチャしてる光景がカオスでした。

 ナグリアイはなぜかライヴのトリ。


ソライロブルー

暁

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2013年4月30日

C@n-dols@川崎クラブチッタ

 C@n-dolsのリリースイベントのために川崎クラブチッタへ。あの会場で観客が約30人というのは衝撃的な光景でした。

 しかし、C@n-dolsはそんな逆境に負けないステージで胸打たれました。歌とハーモニーが非常に安定しています。

 そして、冒頭のバズーカからバラード以外ずっとファンにより投げ続けられる紙テープ! 軌道実験を見てるいるかのようでした……。その大量の紙テープも、多く見積もっても約3分で有志が全部を片付け。完璧でした。


年下の男の子(Type-A)(DVD付)

年下の男の子(Type-B)

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2013年4月22日

アイドルオリンピック×MAX POWER ENERGY@渋谷DESEO

 ナグリアイが出演する「アイドルオリンピック×MAX POWER ENERGY」のため渋谷DESEOへ。到着した頃にはナグリアイのライヴは終わっていて、いきなり物販です。

 BELLRING少女ハートのTIRAのソロステージは、ヲタの声に「ベルハーじゃねぇし!みずほじゃねぇし!」と返していたのに笑いました。あとMCが予定の5分も持たない!

 さっちゃんこと中島早耶では、サンバの笛の音に合わせて最前のヲタがマッコリの瓶を高らかに掲げる光景が熱く、そしてさっちゃんがフロアに降りてナグリアイと突然と戦う茶番が展開されました。さっちゃんヲタの皆さんによる一糸乱れぬ集団土下座、恐縮です!

さっちゃんVSナグリアイさん(゜゜)|中島早耶「さやぴーとさっちゃんのなかよしブログ」オフィシャルブログ

 CANDY GO!GO!とFeamも相変わらずパワフルでした。


ましゅまろ ボディ / 中島早耶 [DVD]

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2013年4月21日

10本のマイク@下北沢GARDEN

 lyrical school、ライムベリーが出演する「10本のマイク」のため下北沢GARDENへ。

 ライムベリーは比較的おとなしい楽曲を並べた前半から、「HEY!BROTHER」「まず太鼓」と爆盛りの後半へと展開。「まず太鼓」の「We love music」というサンプリングの部分をファンが大合唱している光景にグッときました。「MAGIC PARTY」ではlyrical schoolとコラボレーション。

 lyrical schoolの新メンバーの16歳のhinaは、初のライヴハウス。新曲「PARADE」は、新しいlyrical schoolが始まる予感に満ちていました。「プチャヘンザ!」のセリフの口調が訛ってたのもまったく意味がわからなくて良かったなぁ……。ライムベリーとのコラボレーションは「tengal6」改め「10本のマイク」。

 本編終了後には、lyrical schoolのMeiの22歳を祝う生誕祭も開催されました。「PARADE」を2枚予約してlyrical school全員とチェキ撮影。



R.O.D./世界中にアイラブユー

PARADE(初回限定盤)

PARADE

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2013年4月15日

クルミクロニクル プレスリリース

 長い黒髪で地味なぐらいのルックスなのに、楽曲はテクノポップというよりEDM寄りの攻撃的なサウンドで、局所的に話題になっている16歳のソロアイドル、クルミクロニクル。気になったので、彼女についてのプレスリリースを送っていただきました。大阪が拠点とのことですが、早く東京でもライヴを見てみたいです。

 画像クリックでオリジナルサイズになります。


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関西発ソロアイドル「クルミクロニクル」が渋谷ヒカリエ1周年文化祭 /『ヒカリエイガ』テーマ曲でデビュー!!

関西発のソロアイドル「クルミクロニクル」が、渋谷ヒカリエ1周年文化祭「Happy Happening」、特別上映映画『ヒカリエイガ』のテーマ曲『ススメ!ススメ!』でデビュー!

「クルミクロニクル」は、関西を拠点に活動をスタートする現在16才のソロアイドルです。
デビュー曲は、2000年代後半のテクノポップブームの影響を感じさせるサウンドを取り入れながらも、 より耳に残る爽やかな青春ポップサウンドになっています。
今しかない限られた時間を精一杯生きる彼女の姿に注目です。

また、6月9日には関西最大級のクラブで行われるアイドルイベントへの出演も決定し、グループアイドル全盛期にソロとして活動をスタートする「クルミクロニクル」から目が離せません。

【プロフィール】
関西を拠点に活動をスタートするソロアイドル。
2013年春、渋谷ヒカリエ1周年文化祭「Happy Happening」、 特別上映映画『ヒカリエイガ』テーマ曲てデビュー。公式サイトにて活動内容をドキュメンタリー映像で公開中。

■クルミクロニクル 公式サイト
公式サイト : http://www.pav-studio.com/CurumiChronicle/
twitter : https://twitter.com/CurumiChronicle
Youtube : http://www.youtube.com/user/CurumiChronicle

■渋谷ヒカリエ1周年文化祭「Happy Happening」
http://www.hikarie.jp/special/2013/1st/index.html

■渋谷真夜中の映画祭 ~第一夜~
http://mayonakafilmfes.com/


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2013年4月14日

BELLRING少女ハート@渋谷WWW

 BELLRING少女ハートの「BELLRING少女ハート1周年記念ワンマンLive『ボクらのAnniversary』」のゲネプロを見学するため、ナグリアイのちだ、いくのんと渋谷WWWへ。

 会場に着くと音楽ライターの南波一海さんがみかねて準備を手伝っている、という状況にただならぬ緊張感を覚えながらゲネプロ開始。クセのあるサウンド・プロダクションながら、新曲を含む全曲が強烈にキャッチーです。そして、メンバーに指示を出す田中紘治さんの趣向が色濃く反映されたステージの異界っぷりが強烈でした。


Our Shining Idol 今君に会いたい

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2013年3月28日

ライムベリー、リンダIII世

 ライムベリー「世界中にアイラブユー」は初めてのビデオ・クリップ。マイクを持たないDJ HIKARUの扱い方が光ります。



 リンダIII世「未来世紀eZ zoo」は、群馬出身の日系ブラジル人によるユニット。アイドルもグローカルな時代です。



R.O.D./世界中にアイラブユー

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2013年3月18日

リリカルスクール新メンバー

 昨日のリリカルスクールのイベントでの新メンバーお披露目の映像のインパクトに衝撃を受けました。新メンバーは16歳のhina。脱退したMarikoとまったく違うキャラクター、そしてこの垢抜けなさ!



リボンをきゅっと

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2013年2月23日

バンドじゃないもん!@タワーレコード新宿店7Fイベントスペース

 バンドじゃないもん!のインストアライヴ「サタデーナイト バンもん!フィーバー」のためタワーレコード新宿店7Fイベントスペースへ。21時から開始でしたが、意識高く20時に会場へ到着、「NOT! BAND」Tシャツを着用して最前列を確保しました。

 エレクトリックドラ2台による本日のバンドじゃないもん!は、ミニライヴ自体が「バンドじゃないもん!」という名のショートコントに飲み込まれた異空間。「ショコラ・ラブ」では興奮しすぎましたし、マネージャーの成田さんはこんなツイートを。




 「ショコラ・ラブ」のカップリングの「お姫様ごっこ」は初めてライヴで聴いた気がします。あるいは以前ライヴで聴いていても興奮で記憶が飛んでいる可能性がありますが……。


ショコラ・ラブ(初回限定盤)

ショコラ・ラブ(通常盤)

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2013年2月20日

Cutie Pai まゆちゃん BIRTHDAY THIS IS MEGANE@渋谷Glad

 「Cutie Pai まゆちゃん BIRTHDAY THIS IS MEGANE」のため渋谷Gladへ。

 会場に着くとCutie Paiのまゆちゃんとモデルの深澤翠のトーク中で、まゆちゃんはロリータ服を着用! 写真撮影コーナー、そしてヲタいじりも。

 その名はスペィドは、今夜はちゃんと全員がメガネ。エレクトロ・メガネ・ドスケベ感がすごかったです。

 Cutie Paiは、まず「ずっと前のCutie Pai」としてマッキーが7年ぶり、モモセが10年ぶりにステージに登場。というか、初めてこの編成見たよ! まゆちゃんひとりの現在のCutie Paiのステージは、ぽらぽら。のベース参加、深澤翠によるケーキのお祝い、ぬ〜ぼ〜の登場、最後に新曲「THIS IS MEGANE」の初披露と工夫を凝らしていて、祝祭感に満ちたイベントでした。


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Trancetic Mode

ドールクラシカ (美人開花miniシリーズ)

ダイヤル“S”をまわせ!

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2013年2月10日

エレクトリックリボン自主企画*リボンを結ぶ100の方法*@赤坂GENKI

 「エレクトリックリボン自主企画*リボンを結ぶ100の方法*」のため赤坂GENKIへ。

 LBTは、2MC1DJのヒップホップユニット。残業を1時間してからラップしに来ました、という風情に好感。

 Barbeeは女の子4人組。ヲタが非常に盛り上げ慣れてて安定感がありました。usa☆usa少女倶楽部が歌ったリトルラビッツの「指差しスマイル」は、エレクトリックリボンのasCaちゃんの提供曲。ライムベリーのメンバーもステージに参加していましたが、明日の昼からまたライヴというハードさです。

 Cutie Paiは、久しぶりの「小っちゃな翼」や「プラモガ」も懐かしかったですが、前者は自分の身体が覚えていることにも驚きました。usa☆usa少女倶楽部の後に、不倫の歌である「Trancetic Mode」を歌うまゆちゃん、いいね!

 その名はスペィドは、新曲「わかんない」が岡村靖幸を彷彿とさせるエレクトロファンク! ダンスもアメリカン・ドスケベ・バレンタイン感がすごい! もはや戦後ではない!! というような妙な興奮を覚えました。

 エレクトリックリボンは、冒頭が「レプリカプリコ」から「赤いタンバリン」とか史上最高の流れです。アンコールの「レプリカプリコ」のリミックスではLBTと共演。

 iRia脱退でエレクトリックリボンが活動停止したときはどうなるかと思いましたが、ericaをメンバーに追加して、再びこんなにお客さんの入るイベントを主催できるようになって本当に良かったです。

 NAOMiちゃんは僕に優しくしてください! そしてCD、全国流通させましょう!


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HEY!BROTHER

Trancetic Mode

ダイヤル“S”をまわせ!

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2013年2月 3日

皮茶パパワンダーランド@渋谷CRAWL

 KGY40Jr.、Especia、ナグリアイが出演する「皮茶パパワンダーランド」最終回のために渋谷CLUB CRAWLへ。

 ナグリアイは、Especiaへリスペクトを捧げてSchtein&Longerワークスの「太陽のじゅもん」と「nerve」をセットリストに入れ、オリジナルの「ア・ア・アもアイドル」、初披露の「My Ixxx」という構成でした。

 「nerve」の作曲者であるmiifuuさんもナグリアイを見てツイートしてくださり、何かこう赦された気持ちです……。




 Especiaは、先日のタワーレコード新宿店での生ブラス入りのインストアライヴのインパクトが強烈でしたが、メンバーのみでも充実したステージ。特に「Good Times」で、脇田もなりだけをステージに残し、他のメンバーはサングラスをしてフロアに降りる演出には痺れました。「私をディスコに連れてって!」「バブルのあの日をもう一度!」のコール&レスポンスができて幸せです。

 KGY40Jr.は、中学生組のDoggy Gangというか、ななみとまゆりしかいない! 5人中2人! しかし「コスプレイヤー」「「AFTER SCHOOL HERO」やリミックスでも踊り、ふたりの成長と皮茶パパの世界観の強固さを感じました。

 終演後のKGY40Jr.、Especia、ナグリアイの集合写真。


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 皮茶パパさん、最終回までおつかれさまでした!

 終演後は近くのサイゼリヤでスーパークールファンの集い。BiSが映画撮影のため下北FMに出演できないので、BiSのレギュラー枠にナグリアイが代打で出演した2012年2月2日から約1年ということで感慨深かったです。

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2013年1月28日

最強ハイパーバンドGIG:バンドじゃないもん! × hy4_4yh@渋谷LUSH

 「最強ハイパーバンドGIG:バンドじゃないもん! × hy4_4yh」のため渋谷LUSHへ。

 遅れて会場に着くと、いきなりバンドじゃないもん!とhy4_4yhが2012年の芸能界ゴシップについて5人で話す企画「ゴシップガールズ」がスタート。でもSadachiだけマイクがない!

 hy4_4yhは、ギター、ベース、ドラム、キーボードのバンドを従えた編成。ファンキーなリズムが始まったと思ったらJBに捧げる「グラッパ!(My Granpa Is JB)」。早い楽曲でたたみかけた終盤も良かったです。

 バンドじゃないもん!は最前列で騒ぎすぎて記憶があまりありません……。「ショコラ・ラブ」の新衣装、意表を突く「ボディーだけレディー」によるスタート、hy4_4yhに敬意を表したヨーヨーによる茶番など。そしてアンコールは、hy4_4yhもドラムに参加しての「パヒパヒ」でした。hy4_4yhにスティックを渡されたので、僕もフロアからシンバルを叩きました!

 そして今夜のバンドじゃないもん!で一番グッときたのがみさこの発言。「応援してくれてるファンの皆さんが『バンドじゃないもん!なんてクソじゃん』とか言われるのが一番つらい、そんなことを言われないようにしたい、1位を取って堂々と『バンドじゃないもん!が好きだと言えるようになってもらいたい」という主旨でした。

 バンドじゃないもん!の現場系なんて、この間まで3人とかでしたが、今夜は最低20人はいて、そういう連中は周囲に何を言われても気にしない人種だと思います。しかし、みさこがあんな風に風当たりを気にしているのなら、まだまだ応援し続けたいと思うのです。


ショコラ・ラブ(初回限定盤)

ショコラ・ラブ(通常盤)

HYPER SINGLE COLLECTION+2 :The Early Days 2008-2010

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2013年1月19日

Especia@タワーレコード新宿店

 大阪から上京したEspeciaのインストアイベントのためタワーレコード新宿店へ。満員です!

 Especiaのステージは、ノンストップで5曲連続。さらにステージ脇でギター、サックス2本、パーカッションが生演奏をしたのも最高で、80〜90年代な質感によるソウル〜ファンクなサウンドの一番エッジな部分が出ていました。メンバーがステージを降りてファンにハイタッチするステージングも良かったです。

 そしてステージ上で東京での初のワンマンライヴもアナウンス。




 Especiaは、2月3日(日曜日)の「皮茶パパ・ワンダーランド」最終回にもKGY40Jr.、ナグリアイとともに出演。チケット発売中です。


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2013年1月 9日

東京アイドルプロデューサー新年会2013@阿佐ヶ谷ロフトA

 阿佐ヶ谷ロフトAで開催された「東京アイドルプロデューサー新年会2013」で、TUMAさんとともに司会を務めさせていただきました。


「東京アイドルプロデューサー新年会2013」

【出演(五十音順)】
江崎マサル(hy4_4yh プロデューサー)
かながわIQ(ベイビーレイズ プロデューサー)
皮茶パパ(KGY40Jr. プロデューサー)
KAZY渡辺(usa☆usa少女倶楽部、ライムベリー、ほか プロデューサー)
ほか

【司会】
宗像明将(音楽評論家)

【オブザーバー】
Doppelgängerメンバー
 北条まみ
 由井香織
 加藤遥
 加藤桃子


 予約の時点ではもうダメかと思いましたが、蓋を開けたら平日にも関わらず会場が埋まってくてれ本当にありがたかったです。
 
 5人(途中でlyrical schoolのキムヤスヒロさんも来てくださいました)のプロデューサーの皆さんは、それぞれにキャラクター、方向性が大きく異なりながらもビジョンを明確に持たれていることを痛感しました。

 Doppelgängeの皆さん、特に北条まみさんは酸いも甘いも知ったさすがのキャラクターで株を上げすきです!

 至らぬ点も多々あったかと思いますが、プロデューサーの皆さん、そしてご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました!


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HYPER SINGLE COLLECTION+2 :The Early Days 2008-2010

ベイビーレボリューション 初回限定盤A (CD+DVD)

HEY!BROTHER

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2012年12月18日

でんぱ組inc.「冬へと走りだすお!」

 かせきさいだぁが作詞、木暮晋也が作編曲したでんぱ組inc.の「冬へと走りだすお!」は、1995年のかせきさいだぁの「冬へと走りだそう」のフレーズが入っていてグッときました。

 かせきさいだぁの「冬へと走りだそう」の歌詞の「煙草の匂いのシャツ」というフレーズは、松本隆作詞の松田聖子「赤いスイートピー」へのオマージュでしょうし、そういう「冬へと走りだそう」の歌詞をまた自分で引用してでんぱ組inc.というアイドルへと提供しているわけです。

 日本のポップスシーンのメインストリームの一角に根強く「風街的なるもの」が存在し続けていることを感じます。



W.W.D / 冬へと走りだすお!  【初回限定盤A】(CD+DVD)

W.W.D / 冬へと走りだすお!  【初回限定盤B】(CD+DVD)

W.W.D / 冬へと走りだすお!  通常盤

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2012年12月17日

バニラビーンズ5周年対バン企画 風は吹くのか!? Vol.1〜バニビ、バンドでやるもん!〜@新宿ロフト

 バンドじゃないもん!とバニラビーンズが出演する「バニラビーンズ5周年対バン企画 風は吹くのか!? Vol.1〜バニビ、バンドでやるもん!〜」のため新宿ロフトへ。

 バンドじゃないもん!では、バニラビーンズのファンの皆さんの失笑を一身に受ける覚悟を固めて、新宿ロフトでたったひとりでMIXを発動することに。現場にいた友達が一緒に打ってくれたので救われました……。「孤独な闘いに負けたらだめなのだ、ひとつひとつの現場に対して手を抜かないことがヲタとして大切なのだ」。そんな精神論とともにバンドじゃないもん!のライヴを見終えました。しかし、当然ステージに立つみさことかっちゃんのほうが度胸があるわけで感服。僕も1対300ぐらいの状況でも声を響かせられるように精進します。

 今夜のバニラビーンズはギター、ベース、ドラム、キーボードによる生バンド演奏。リズム隊の低音が非常にしっかりしており、そのぶんふだんはあまり感じないバニラビーンズのアイドル要素が浮き彫りになっていました。ダンスではなくポージング、さらに生バンドとなると、意外にも80年代のアイドルっぽく見えるのです。

 アンコールはバニラビーンズとバンドじゃないもん!のセッションで、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのカヴァー「世界の終わり」。バニラビーンズとバンドじゃないもん!が並ぶと身長差がすごくて、バンドじゃないもん!がちびっこのようでした。



ショコラ・ラブ(初回限定盤)

ショコラ・ラブ(通常盤)

バニラビーンズ III(+3)

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2012年12月14日

DAIKANYAMA ExPOP!!!@代官山LOOP

 バンドじゃないもん!、アーバンギャルド、でんぱ組inc.が出演する「DAIKANYAMA ExPOP!!!」のため代官山LOOPへ。DJはフレネシ。

 本日の一番手はバンドじゃないもん!。最前列で騒げるだけ騒いで、「みさこはキリストを超えた!」と絶叫して僕は燃えつきました。最初に背面ケチャをしたときに指先がみさこのドラムセットに触れて、内心で焦って次の背面ケチャからは微調整して触れないようにしたのは内緒です。

 続くでんぱ組inc.は、バンドじゃないもん!終了後に最前列を離れたことを後悔するような大胆な衣装。新曲「W.W.D」はミュージカルっぽいステージでした。



 トリはフランスから帰国したアーバンギャルド。日本の電圧を取り戻しての演奏も歌もとても充実していました。12月に聴く「ラブクラフトの世界」は格別。アンコールが「救生軍」という意外性も新鮮でした。



ゲンダイ

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

ショコラ・ラブ(通常盤)

W.W.D / 冬へと走りだすお!  【初回限定盤A】(CD+DVD)

W.W.D / 冬へと走りだすお!  【初回限定盤B】(CD+DVD)

W.W.D / 冬へと走りだすお!  通常盤

ガイガーカウンターカルチャー(初回限定盤)(DVD付)

ガイガーカウンターカルチャー

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2012年12月 6日

NHK Eテレ「大!天才てれびくん」

 NHK Eテレ「大!天才てれびくん」で、12月2日の「皮茶パパワンダーランド」での「てれびちゃん」のライヴ映像が放映されました。実はシークレットで彼女たちも出演していたのです。

 この日の「皮茶パパワンダーランド」のエンディングは、ステージ上にKGY40Jr.、てれびちゃん、ミライスカート&ミライウサギ、ナグリアイ、そして皮茶パパがいて壮観でした。



 そして「大!天才てれびくん」の公式ブログの「【てれび戦士プロデュース室】てれびちゃんライブハウスデビューの巻」にナグリアイが掲載されました!

 ナグリアイがまた出させていただく次回の「皮茶パパワンダーランド」の出演者は、レギュラーのKGY40Jrに加え.、ゲストは大阪のつばさレコーズが送り出したEspeciaです……! チケットはe+で発売中


NHK 大! 天才てれびくん 恋する季節

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2012年12月 2日

皮茶パパワンダーランド@渋谷CRAWL

 ナグリアイが出演する「皮茶パパワンダーランド」のため渋谷CRAWLへ。出演者は、KGY40Jr.、ミライスカート、ナグリアイ。本日のナグリアイは、ちだちゃんが親族のご不幸のためお休みでした。

 ミライスカートは伊田由衣さんのダンスが予想以上に良かったですし、京都なまりのMCも可愛かったです。そして欠席の田中千菜美さんの代打で登場したミライウサギは、大きな被り物を頭にしてるのに踊りが完璧でびっくりしました。楽屋でお会いした中身の方も可愛かったです!

 KGY40Jr.は研究生のまゆ犬の卒業公演。今年発表された全曲が披露されました。

 写真はミライスカートの伊田由衣さんとナグリアイ。


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2012年11月25日

Happiness!!VOL.10@渋谷J-Pop Cafe Grasis

 ナグリアイが出演する「Happiness!!VOL.10」のために渋谷J-Pop Cafe Grasisへ。朝9時30分入り、10時45分スタートの朝イベントです。眠い!

 J-Pop Cafe Grasisは、ガラスの天井が緑の草に覆われた造り。ナグリアイのリハーサルの段階で黒ミサっぽいです。


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 DJのO-antさんとPsycheSayBoom!!!、さらにちょこれいとクローバーのりんこちゃんも受け付けをしているのに驚きつつ、ナグリアイはトップバッター。本日もありがとうございました。


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 ドタバタしていてウルトラガール、BELLRING少女ハート、KGY40Jr.、ねがいごとはほとんど見れませんでしたが、ねこパンチ、キャラメル☆リボンは少し見ることができました。BELLRING少女ハートの物販を初体験しましたが、あれは魔性です……。

 皆さんありがとうございました、おつかれさまでした!


てんきゅ!

恋のmusic

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2012年11月14日

11月16日(金曜日)配信番組「メディア/アイドルの楽しみ方」に出演します

 SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムで11月21日から開催される企画展「メディア/アイドルミュージアム」の内容を紹介する配信番組「メディア/アイドルの楽しみ方」に出演します。配信は11月16日(金曜日)20時からの予定です。

 MCは岡島紳士、岡田康宏、出演はいずこねこ、ガリバー、サクライケンタ、さやわか、ピストルの各氏に宗像明将。

 埼玉県が主催、埼玉県教育委員会、川口市、川口市教育委員会が後援のイベントだそうなので、お子様も安心のアットホームな糞ヲタ番組になると思います!


11月16日(金)20:00から!約1時間30分のトーク番組を配信します。題して『メディア/アイドルの楽しみ方』。

日時:11/16(金) 20:00-21:30(予定)
ニコニコ、Ustream同時中継!
http://ch.nicovideo.jp/channel/mediaidol
http://www.ustream.tv/user/skipcitychannel

『メディア/アイドル ミュージアム』の展示をひとつひとつプレビューしつつ、本ミュージアムがどういった内容なのかを紹介します。出演は、本ミュージアムのアドバイザーをつとめる岡島紳士さんと岡田康宏さん。そしてアイドル好きライターのさやわかさん、宗像明将さん。さらにアイドル好きにはお馴染み、ハードにアイドル現場に通うアイドルファンのピストルさんです。

そしてそして!大阪からは猫系小動物NEOアイドル「いずこねこ」さん、プロデュースのサクライケンタさん、週末は分刻みでアイドル現場を飛び回るアイドルファン・ガリバーさんがスカイプ&ウェブカムにて参加!


グループアイドル進化論 〜「アイドル戦国時代」がやってきた!〜 (マイコミ新書)

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2012年11月10日

いずこねこ@新宿MARZ

 いずこねこのファーストワンマンライヴ「最後の猫工場のはじまり」のため新宿MARZへ。

 開演して幕が上がると、「何処猫マーク」が描かれたダンボール箱が大量に積み上げられているステージ。さらにいずこねこの衣装替えの間は、ライヴペインティングが行われたり、スタッフが風船を次々と膨らませたりします。さらにいずこねこがソフトボールをたくさん投げたあとにバズーカ砲のようなクラッカーを発射したりと、演出がとても良かったです。飼い主(いずこねこファンの総称)による生誕祭サイリウムや、大阪から来たいずこねこのおばあちゃんによる手作りの横断幕も感動的でした。

 持ち曲がまだ少なくても、リミックスのトラックに乗せて生で歌ったり、tofubeatsの「朝が来るまで終わる事の無いダンスを」をDJ USYNによるトラックでカヴァーしたりと、アンコールを含めて2時間近いライヴ。大阪から来たいずこねこが、ファーストワンマンライヴで神戸のtofubeatsの「朝が来るまで終わる事の無いダンスを」を歌う姿に、勝手に風営法的な文脈の電波を受信して熱いものを感じたりもしました。

 特にアンコール、プロデューサーのサクライケンタによるギターのみをバックに歌った「last cat factory」は、飼い主によるサイリウムの海に涙ぐむいずこねこも含めて素晴らしかったです。

 情感を込めて歌いあげるいずこねここと茉里と、エレクトロニカな要素も感じさせるサクライケンタによるサウンドの相性の絶妙の良さ。流通規模の関係でいずこねこのアルバム「最後の猫工場」はメンズサイゾーの連載で取りあげませんでしたが、別の機会にいずこねこを紹介したいです。


DJ USYN×いずこねこ「朝が来るまで終わらないダンスを」


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NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!! vol.3 [DVD]

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2012年11月 4日

皮茶パパワンダーランド@渋谷CRAWL

 「皮茶パパワンダーランド」にナグリアイが出演するために渋谷CRAWLへ。KGY40Jr.、そしてなんと仙台のテクプリとの対バンです。

 リハーサルの時点でテクプリのダンスのキレには感嘆しました。しかも本番はキラキラした衣装。KGY40Jr.のダンスが本物志向というか本物であることは言わずもがなで、今日はDoggy Gangの新曲初披露もありました。



 そしてナグリアイは、作詞作曲をKGY40Jr.のプロデューサーの皮茶パパさん、アレンジをPsychesayboom!!ことダクトがしてくれた初のオリジナル曲「ア・ア・アもIDOL」を初披露。持ち前の対応力で即座に場を暖めてくれた研究員の皆さん、本当にありがとうございました……。



 KGY40Jr.、テクプリのメンバー&スタッフの皆さんもおつかれさまでした。そして、現場かぶりの多い日にご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!


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EARLY BEST : sentimental diamond

本文

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2012年11月 3日

ゆうぎ王の和光大学学園祭ライヴUSTREAM

 今日はずっと明日のナグリアイの準備をしていて、ゆうぎ王が出演した和光大学の学園祭のUSTREAMもリアルタイムでは見られなかったのですが、アーカイヴを見て感銘を受けました。




Video streaming by Ustream


 ちぇりぃ☆えんじぇるの楽曲のセルフ・カヴァー「ちぇりぃなキ・モ・チ」「サマーマーメイド」、定番の清乃のカヴァー「check it girl」、そしてドラムンベースな新曲「湿気ガール」。野外ステージでソロとしては約2年ぶりのライヴでした。ルンペンレコードからリリースされた「湿気ガール」、早く買いたいです。




 明日のナグリアイもがんばろう。やるの僕ではありませんが。


『皮茶パパ・ワンダーランド』
日程: 2012年11月4日(日)
開場: 渋谷CLUB CRAWL
出演: KGY40Jr. / ナグリアイ/ テクプリ
時間: OPEN 11:30 / START 12:00
料金: ADV 2,000 / DOOR 2,500 (+1Dオーダー)
LAWSON TICKETにて発売中※Lコード: 74821


※皮茶パパさん、PsychesayBoomさん楽曲制作によるオリジナルデビュー曲「ア・ア・アもアイドル」を公開予定。



清乃 Dream Passport~夢のはじまり~ [DVD]

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2012年10月31日

NHK「大!天才てれびくん」

 NHK「大!天才てれびくん」の「てれび戦士プロデュース室」にKGY40Jr.が出演したので見ました。




 3人組の「てれびちゃん」と鎌ケ谷で野球、釣り、梨狩りで対決したKGY40Jr.。KGY40Jr.のメンバーがひとり部活で欠席、というのも鎌ケ谷感がありました。そして梨狩り対決のときにかなり雨が降ってる……。

 最後の「GOOD MORNING KAMAGAYA」で登場した皮茶パパが誰なのか視聴者にはわからないのでは……という勢いでコーナーは終了。KGY40Jr.の起用といい、NHKの底力を垣間見ました。

 そして放送終了とともに、皮茶パパがKGY40Jr.のスピンオフユニット・Doggy Gangの新曲の歌詞を公開。




 これがどういうラップナンバーになるのか、11月4日の「皮茶パパワンダーランド」が楽しみです。油断なりません。


11月4日(日)『皮茶パパ・ワンダーランド』

「皮茶パパ・ワンダーランド」
9月29日(土) いよいよローソンチケットにて発売開始!!
【ローソンチケット】Lコード:74821

● 詳細
日程:2012年11月4日(日)
会場:渋谷CULB CRAWL
出演:KGY40Jr./ナグリアイ/テクプリ
時間:OPEN 11:30 / START 12:00
料金:前売 2,000yen / 当日2,500yen(+1Dオーダー)
チケットのご購入はこちらのローソンチケットでお願いします。
※本公演のチケットに関してはローソンチケット、または開場での当日券のみとなります。
メールや電話でのご予約は受け付けておりませんので、ご了承ください。


NHK DVD 大!天才てれびくん スペシャル in NHKホール 真夏の夜の虫

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2012年10月27日

シブカル祭。音楽祭 2012@渋谷クラブクアトロ

 バンドじゃないもん!が出演する「シブカル祭。音楽祭 2012」のために渋谷クラブクアトロへ。

 本日のバンドじゃないもん!は、でんぱ組inc.のヲタの皆さんに助けられた感がありつつも大盛り上がりでみさこがシンバルを倒す熱演。久しぶりに生で聴く「歌うMUSIC」や「Back in you」、良かったです。

 でんぱ組inc.は今日もヲタを含めて圧巻。あの6人によるステージのちょっとした演劇性も楽しいです。

 終演後、渋谷サイクロンへ行ったらMalignant Co.のゆうぎ王やkikiちゃんがまだいて挨拶ができました。ハロウィン地獄と化した渋谷を脱出して帰宅。


バンドじゃないもん!

キラキラチューン/Sabotage (初回限定盤A) CD+DVD

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2012年10月26日

LiVE GiRLPOP Vol.1〜Colorful〜@Zepp Tokyo

 雑誌「GiRLPOP」主催の「LiVE GiRLPOP Vol.1〜Colorful〜」のためZepp Tokyoへ。出演は、スマイレージ、東京女子流、乃木坂46、9nine。

 スマイレージはひとつの完成形の極み。東京女子流は冒頭から「ヒマワリと星屑」のギターリフが響いて爆上がりしました。個人的にはファンキーな楽曲が好きですが、ロックな曲でもダンスで見せます。

 乃木坂46は、AKB48の「会いたかった」のメロディーを変えた「会いたかったかもしれない」が始まった瞬間にフロアが一気に盛り上がりました。キラキラした衣装を着た、たくさんの女の子が踊るという視覚的な快楽に満ちたステージ。AKB46より上品かつオールドスクールで、意図的にハングリーさを排除してる印象も受けました。

 9nineは、ちゃあぽんこと西脇彩華のMCの西脇家度が高く、Perfumeにおける「PTAのコーナー」のようなこともするのに驚きました。アンコールは全員(東京女子流は年齢の関係でひとりだけ)が出てきて、ちゃあぽんの司会でプレゼント大会。


スマイレージ ベストアルバム完全版 (1) (初回生産限定盤)

ROAD TO BUDOKAN 2012 ~Bad Flower~ (SG+DVD) ジャケットA

走れ!Bicycle(DVD付A)

イーアル!キョンシー feat.好好!キョンシーガール/Brave(初回生産限定盤A)(DVD付)

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2012年10月17日

バンドじゃないもん!「Back in you」

 バンドじゃないもん!「Back in you」の「〜二人は仲良し 想い出MOVIE〜」と題された映像がYouTubeで公開されました。


 泣けてくるからこんな動画を昼から公開するのはやめてください! ミナミトモヤ、いい曲書きやがって! みさことかっちゃん、こんなウィスパーヴォイスで歌いやがって! 泣けてくる!

 最近、CDデビューの肝心なタイミングで現場に行けてないのがつらいです。


バンドじゃないもん!

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2012年10月 9日

「新生アイドル研究会 報告会DX-Z」持ち込みコスプレチェキ大会

 10月13日深夜(日付的には14日)に開催される「新生アイドル研究会 報告会DX-Z」について、ナグリアイ公式アカウントからこんな告知が。



貴方の持ち込んだコスプレをナグリアイメンバーが着ます! 一緒にチェキ撮れます!衣装を持ってきた人は1枚無料で撮れます。


 私は、知りませんでした。(メンバーの夫)


IDOL IS DEAD(仮) (期間限定生産) (ALBUM+DVD) (映画盤)

IDOL IS DEAD(仮) (ALBUM+DVD) (Music Video盤)

IDOL IS DEAD(仮) 

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2012年9月28日

「NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!! vol.3」

 岡島紳士さんが自主制作しているDVDマガジン「NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!! vol.3」を送っていただきました。ありがとうございます!


1. ライムベリー 「HEY!BROTHER」live PV ■
2. タワーレコード 嶺脇育夫社長 インタビュー 前編 ■
3. 佐山彩香 グラビア撮影メイキング ■
4. lyrical school ルービックキューブバトル ■
5. タワーレコード嶺脇育夫社長 インタビュー 後編 ■
6. いずこねこ 超接写インタビュー ■
7. スマイル学園飯田ゆかのスマイルコレクション ■
8. アイドル戦国時代2011/2012 ■
9. ushijima iiniku shooting session ■
10. 鎌田紘子のアイドル何人言えるかな? ■
11. アイドルオタクシンポジウム

 ライムベリーの「HEY!BROTHER」が大量の過去のライヴ映像を編集した驚くべき力作であったり、lyrical schoolの映像に入る岡島紳士さんの声が男優っぽかったり、いずこねこへの超接写ぶりに若さの特権を感じたりと見所満載なのですが、極めつけが最後の「アイドルオタクシンポジウム」。シンポジウムと銘打っているのに、岡島紳士さんとヨージさんによるコント! 爆笑しました。編集が田中紘治さんで、音声がanimeさんであるなど、制作陣からしてすでに異彩を放っています。最後の最後で完全に意表を突かれました。さすがだ……。


NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!! vol.3 [DVD]

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2012年9月17日

ライムベリー×lyrical school 2マン アイドルラップナイト@新宿MARZ

 ライムベリーとリリカルスクールが出演する「ライムベリー×lyrical school 2マン アイドルラップナイト」のため新宿MARZへ。主催は「NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!」編集部。会場前に着くと路上に人が溢れていて、中に入ると物販の「What Is Idol?」勢がやつれそうなほどの満員御礼ぶりでした。

 ライムベリーは、途中4人の小芝居があり、そこから不意にDJ HIKARUの詩の朗読が始まったのですが、その瞬間2階の奥まで静まり、そこから「Ich liebe dich」の4人ヴァージョンへと展開。美しい流れでした。そして「HEY BROTHER!」「まず太鼓」、そしてリリカルスクールが加わっての「MAGIC PARTY」とキラーチューン連発による熱狂がヤバかったです。

 そして、1階のフロアから2階へ熱風が吹いてくる尋常ではない状況のなか、リリカルスクールがライヴを開始。ライヴの現場では「そりゃ夏だ!」「プチャヘンザ!」といったtofubeats楽曲の盛りあがりが凶悪なほど。今日はmeiの煽りが良かったです。最後はライムベリーとともに10本のマイクによる「tengal6」で、ちゃんとライムベリーのパートも追加されていて感動しました。

 終演後は、会場すぐ上の台南担好麺新宿店でヲタ15人で反省会。


そりゃ夏だ! / おいでよ

HEY!BROTHER

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2012年9月 2日

夏休みファイナル!KGY40Jr.からスーパークールファンの皆様へ、真夏の感謝祭@渋谷CLUB CRAWL

 渋谷CLUB CRAWLで開催されたKGY40Jr.の「夏休みファイナル!KGY40Jr.からスーパークールファンの皆様へ、真夏の感謝祭」でナグリアイがオープニング・アクトをさせていただきました。楽曲はBiSの「nerve」と「IDOL」。

 KGY40Jr.はリミックス・トラックを作った攻撃的なダンスが印象的でした。また、高校生組のReAlly Sisters、中学生組のDoggy Gangというグループ内ユニットのステージも。特にガット・ギターの生演奏からラップへと大胆に移行するDoggy Gangに衝撃を受けました。

 最後は「GOOD MORNING KAMAGAYA」でKGY40Jr.とナグリアイの再共演。皆さんありがとうございました、今後ともよろしく\お願いしまーす /


KGY40Jr.とナグリアイ


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2012年8月26日

AKB48「AKB48 in TOKYO DOME〜1830mの夢〜」@東京ドーム

 AKB48のライヴ「AKB48 in TOKYO DOME〜1830mの夢〜」のため東京ドームへ。

 レポートは後日「WHAT's IN?」に掲載される予定です。


AKB48 東京ドームコンサート オフィシャルムック  AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~ (文春MOOK)

1830m(特典ポスター無し)

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2012年8月22日

lyrical school「そりゃ夏だ! / おいでよ」発売記念ツアー@タワーレコード新宿7Fイベントスペース

 lyrical schoolの「『そりゃ夏だ! / おいでよ』発売記念ツアー」のためタワーレコード新宿7Fイベントスペースへ。

 tengal6からlyrical schoolへの改名は、グループ名に紛れ込んでいた「TENGA」の文字が消えてしまい、その出自の独特さも消えたかのようで少なからずショックだったのですが、改名後初めて見た今夜のlyrical schoolはそんなことにまったく関係ない相変わらずの楽しさで安心しました。そもそも1曲目が「tengal6」ですし。yumiさんが終始ニコニコしていて良かったです。本当に最初から最後まで笑顔。 



そりゃ夏だ! / おいでよ

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2012年8月12日

義妹のためのアイドル現場を選ぶ

 義妹が今日から宗像家に来て、15日まで滞在。14日の予定が空いているのでアイドル現場に行きたいと言うので、多方面から検討した結果、沖縄のLucky Color'sが東京タワーでイベントをするので、それに決定しました。日中イベントなので僕は行けませんが、手慣れたヲタが多数行く模様なので安心です。つーか、お盆とはいえみんなよく行くな!


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2012年8月 6日

バンドじゃないもん!@タワーレコード新宿店

 「TOKYO IDOL FESTIVAL」3日目、最終日の大トリはバンドじゃないもん!のタワーレコード新宿店インストアイベントです! 適当なこと書いてます!

 初のインストアイベントでしたが、生ドラムを2台も持ち込めないということで、電子ドラム2台というセッティング。10月のCDデビューに向けて楽曲のアレンジが変わったことに戸惑いながらもMIXを発動させていただきました。今夜の小芝居はかき氷早食い対決。


バンドじゃないもん!

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2012年7月24日

KGY40Jr.のReAlly Sisters

 「【KGY40Jr.】第3幕予告 ReAlly Sisters 2012.7.21」は、7月21日のKGY40Jr.のライヴから、スピンオフユニットであるReAlly Sistersのパートを抜粋したものです。REIKAと梨ギャルの姉妹によるこのダンスを見ていると、KGY40Jr.がアイドルであっても「ヴォーカルグループ」ではなく「ダンスユニット」であるという特殊な存在であることを再認識させられます。


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2012年7月23日

アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!@恵比寿リキッドルーム

 アーバンギャルドとぱすぽ☆が出演する「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」のため恵比寿リキッドルームへ。五番勝負も最終日です。

 ぱすぽ☆のステージでは、アーヴァンギャルドが提供した「ピンクのパラシュート」、アーバンギャルドとのコラボではぱすぽ☆が参加した「萌えてろよ」も披露されました。

 ライヴ終了後は23時頃まで写メ会。自前の機材でメンバー全員と写真を撮ることができました。

 終演後、リキッドルーム2階でBiS「PPCC」デイリー8位の祝杯を、みぎちゃんとK茶さんといくとささやかに上げましたしました。


病めるアイドル

夏空HANABI(初回限定盤)(ファーストクラス盤)(DVD付)

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2012年7月17日

アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!@渋谷TAKE OFF7

 アーバンギャルドとバニラビーンズが出演する「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」のため渋谷TAKE OFF7へ。

 今夜のアーバンギャルドはキノコ頭で過剰なほど渋谷系アピール。対して、バニラビーンズはアーバンギャルドに内緒でアーバンギャル化していました。

 今夜のコラボレーションは「東京は夜の七時」。


病めるアイドル

バニラビーンズ ワンマンライブ DVD デビュー5周年ライブ @ 渋谷WWW

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2012年7月16日

アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!@渋谷チェルシーホテル

 アーバンギャルドとNegiccoが出演する「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」のため渋谷チェルシーホテルへ。

 「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」は、ふだんはオケ中心のアイドルが毎回アーバンギャルドによる生演奏で歌う、というのも実は重要なポイントだと考えています。

 今夜は、アーバンギャルドの生演奏による「圧倒的なスタイル」で歌い踊るNegiccoがまぶしいほど輝いていました。


病めるアイドル

Negicco 2003~2012 -BEST-

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2012年7月14日

ナグリアイ×KGY40Jr.@高円寺スタジオK

 「ナグリアイ×KGY40Jr.」のために高円寺スタジオKへ。高円寺スタジオKさんにはすっかりお世話になっています。高円寺で鎌ケ谷!

 今日はちだちゃんがナグリアイ加入で、遂に念願の初期BiSの4人体制に!




 そして「nerve」ではナグリアイとKGY40Jr.の共演も! ちなみにKGY40Jr.の皆さんは「nerve」自体がたぶん初見で、ナグリアイの踊りをその場で見て覚えて、次の瞬間に振り付けを踊っていたのがさすがでした。



 ちなみに飲食持ち込み自由だったのですが、ビールはともかく刺身まで持ち込まれ、皮茶パパがステージでビールをくれと言うとすぐにビールを出せる状態でした……。

 ナグリアイの自主企画においでくださった皆さん、出演してくださったKGY40Jr.のメンバーとスタッフの皆さん、ありがとうございました! ナグリアイはメンバーが活動の方向性を決めているので、ちだちゃん加入、KGY40Jr.との共演がうまく進んで本当に良かったです。皆さんのおかけです!

 終了後はスーパークールファンの集いへ。


Brand-new idol Society

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2012年7月11日

アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!@渋谷O-Crest

 アーバンギャルドとでんぱ組inc.が出演する「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」のため渋谷O-Crestへ。

 今夜は今夜でどうなるかと思いましたが、でんぱ組inc.ヲタ各位の成熟ぶりが素晴らしかったです。緑のサイリウムを両手と口に挟んで背面ケチャしながらリフトされるとか熱い!

 アーバンギャルドはでんぱ組inc.の渋谷系からの影響を指摘して、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」でコラボレーション。フリッパーズ・ギターの楽曲の生演奏カヴァーなんて初めて見ました。


病めるアイドル

でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(初回限定盤A)(DVD付)

でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(初回限定盤B)(DVD付)

でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(通常盤)

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2012年7月 3日

ナグリアイ 予告5「ナグリアイ Presents Live with KGY40Jr.」

 ナグリアイ 予告5「ナグリアイ Presents Live with KGY40Jr.」、遂にナグリアイとKGY40Jr.の対バンが実現! 7月14日(土曜日)の昼から東高円寺スタジオKで! まだまだ続報にお待ちを!!



Brand-new idol Society

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2012年6月17日

KGY40Jr.@渋谷Club CRAWL

 KGY40Jr.「新曲発表会!」のために渋谷Club CRAWLへ。

 サプライズその1は、梨ギャルがメンバーとして正式加入。サプライズその2は、新曲「BALLPARK V-DANCE」が7月18日に全国リリースということで初披露。しかも、生のヴィオラ入りでした。アイドルのライヴでヴィオラの生演奏……! むらっちさん表彰、うのうさんを加えてのカラオケ大会と、唐突な展開も良かったです。


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2012年6月 5日

うしじまいい肉撮影会&即売会@四谷Live inn Magic

 岡島紳士の自主制作アイドルDVDマガジン「NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!」のジャケット撮影と、うしじまいい肉のCD-ROM撮影を兼ねたイベントのため四谷Live inn Magicへ。

 時間が来ても、うしじまいい肉の準備が押して登場せず、ゲストのももちゃん14歳と岡島紳士のトークでつなぐ展開に。

 ももちゃん14歳は、第3ツインテール飛行部隊というアイドルユニットでINUのカヴァーもしているとか。そして岡島紳士の汗がすごくて、話し方がAV男優っぽいのが気になりました。やがて岡島紳士とももちゃん14歳の会話が限界に達したために、同人誌「What Is Idol?」のせきね編集長がステージに呼び出される謎展開もありました。

 いろいろあって、遂にうしじまいい肉登場。ライヴハウスなので、アイドルとヲタを模したシチュエーションでの撮影です。サイリウムを持ってケチャする態勢はライヴでは一瞬ですが、これを長時間維持するのはなかなか疲れます。

 ステージにあがってうしじまいい肉と絡むファンを募ったところ、我らがアニメさんが立候補。10年インターネットで自分の顔写真を公開しているだけあって、圧倒的な顔面力でした。そしてなぜかアニメさんの撮影会に!


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 最後の物販では、うしじまいい肉「尻を出す女 野外編」「MASTER COSROM 01 うしまこ」、ももちゃん14歳「ショートカット」を購入。


うしじまいい肉「尻を出す女 野外編」

うしじまいい肉「MASTER COSROM 01 うしまこ」

ももちゃん14歳「ショートカット」


NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!! vol.3 [DVD]

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2012年6月 2日

でんぱ組.inc「でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛」発売記念イベント〜でんぱれーど☆ツアー in JAPAN〜@TOWER RECORDS 名古屋パルコ店

 でんぱ組.incの「『でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛』発売記念イベント〜でんぱれーど☆ツアー in JAPAN〜」のためタワーレコード名古屋パルコ店へ。矢場町駅で降りたら「SAKAE SPRING」のパスを下げた若者たちがたくさん歩いていました。

 ヲタがしゃがまないとメンバーが見えないほどステージが低かったですが、ヲタだけでも見応えがありました。コールを揃えるために、前でヲタがコールを書いた紙を出したり、小沢健二の「強い気持ち・強い愛」のカヴァーで「ダンスしたいのは誰?」「はーい!」のようなコール&レスポンスをしたり。「くちづけキボンヌ」のAOR感も心地良かったです。そして小沢健二の「強い気持ち・強い愛」は筒美京平作品なのですが、この楽曲の歌謡性とアイドルとの関係には考察が必要だと感じました。


でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛(初回限定盤A)(DVD付)

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2012年5月27日

Hapiness!!-COMPLETE the IDOL-VOL.8@Pasela Resorts Grande 渋谷

 DJでO-ant、Psychesayboom!!!、ライヴアクトでasfi、いずこねこ、KGY40Jr.、KNU、テクプリ、ナト☆カン、BELLRING少女ハートが出演する「Hapiness!!-COMPLETE the IDOL-VOL.8」のためPasela Resorts Grande 渋谷へ。

 BELLRING少女ハートは、ナグリアイとの対バンのときは忙しくて今回やっと普通に見られました。楽曲の良さとパフォーマンスの緩さの乖離が味わい深いです。あと、ぜひ「ボクらのWednesday」のブラスのシンセは生音に置き換えましょう!

 asfiでは盛りあがりすぎて柵が崩壊。

 KNUは衣装の露出度は特に高くないのに、ドスケベ度で8点ぐらい(10点満点)をマークする高得点。全面的に肯定したいです。

 Psychesayboom!!!は、tengal6「tengal6」と「太陽にほえろ!」のマッシュアップを流していました。なんだあの音源……。

 KGY40Jr.は、皮茶パパの声が枯れ気味ながら、メンバーの異様なダンス能力とあいまって、まさに渋谷を鎌ケ谷にしていました。時間が押していても、ヒップホップダンスのコーナーや「お願い\承りましたー/」をちゃんとやるのが素晴らしかったです。

 ナト☆カンは、メンバーに妙に背の高いパンダの着ぐるみの子がいました。世界は広いな……。

 いずこねこは、楽曲は緊張感のあるエレクトロなのに、ステージに登場した本人は盛りあげるテクニックを熟知したノリで、そのダンスとあわせて驚きました。大変な逸材です。飼い主(ヲタの総称)になりたい!

 テクプリは、2日間連続で見て好感度が急上昇。今日も仙台のエレガンスを感じさせました。

 終演後、Lady GagaのスタイリストのNicola Formichettiが渋谷に描いたグラフィティを探してい歩いていたら、反省会をしていた渋谷げんかやの近くで発見。Hapiness!!のスタッフ勢も合流して打ちあげました。


やらかいはぁと

EARLY BEST : sentimental diamond

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2012年5月25日

tengal6ミニLIVE×7ショット撮影会@タワーレコード渋谷店1Fラウンジスペース

 tengal6の「tengal6ミニLIVE×7ショット撮影会」のためタワーレコード渋谷店1Fラウンジスペースへ。あの1階の売り場の奥の狭いスペースに多数のtengalヘッズが押し寄せました。終演後は7ショット撮影会。メンバー6人と自分の撮影機器(iPhone、デジカメなど)で一緒に撮影できる趣向でした。


CITY

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2012年5月19日

GIRLS SONGLAND(昼公演)@初台DOORS

 初台DOORSでのC-Lip主催の「GIRLS SONGLAND(昼公演)」にナグリアイが出演させていただきました。

 今日のナグリアイは、「nerve」のケチャでの大閃光と人の入り具合が、去年3月のBiSの大阪ライヴの映像のようで泣けてきました。

 toutouヲタだったいくと僕にとっては、Chu!☆Lipsの事務所が主催されているイベントに呼ばれてFeamと対バンできるのはまさに光栄で、終演後にいくはやすい・こうじさんにがっつていました。

 来てくださった皆さんありがとうございました!



Brand-new idol Society

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2012年5月18日

ナグリアイ「primal.」 at "BELLRING / ナグリアイの壁" 2012/4/15

 5月19日に向けて、「ナグリアイ『primal.』 at "BELLRING / ナグリアイの壁" 2012/4/15」を最後のダメ押し宣伝的に公開しました。



 すでに公開した「ナグリアイ at "BELLRING / ナグリアイの壁" 2012/4/15」と同じステージでの「primal.」なのですが、 TDCさんに撮影していただいた別アングルです。


primal.(初回限定盤)(DVD付)

primal.

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2012年5月15日

SRサイタマノラッパー「ロードサイドの逃亡者」公開記念LIVE/VOL.2 さよなら、SHO-GUNG。@新宿LOFT

 バンドじゃないもん!、tengal6などが出演する「SRサイタマノラッパー『ロードサイドの逃亡者』公開記念LIVE/VOL.2 さよなら、SHO-GUNG。」のため新宿LOFTへ。

 会場に着くと、神聖かまってちゃんのmonoがDJ中。本人によるともう酔っているとのこと……。

 Fragment feat.DOTAMA(術ノ穴)は、DOTAMAのちょっと高めの声と諧謔のあるラップが良かったです。

 「SRサイタマノラッパー」の出演者が登場してトークも。例の入江悠監督とマイティこと奥野瑛太のビーフ合戦の経緯が映像とともに紹介されました。

 バンドじゃないもん!は、これまでで一番ふたりがドラムセットから離れていた感があるほどラップして、さらにmonoが乱入してiPhone片手にラップバトルをするという小芝居も。今夜は「ショコラ・ラブ」、つまりMIXが打てる曲を演奏しなかったので、僕がB-BOYにフルボッコにされる事態は免れました。


バンドじゃないもん!とmono


 tengal6は、スクリーンが上がっただけで「ホットパンツ!!」と一斉に盛り上がるフロアが新鮮でした。そう、僕らはtengal6のホットパンツに慣れすぎてありがたみを忘れていたのです……。新曲「しってる/しらない」をライヴで初めて聴きました。


SR サイタマノラッパー [DVD]

8月32日へ

ホーリーランド

バンドじゃないもん!

CITY

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2012年5月 4日

ナグリアイ at "BELLRING / ナグリアイの壁" 2012/4/15

 YouTubeで「ナグリアイ at "BELLRING / ナグリアイの壁" 2012/4/15」を公開しました。



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2012年4月30日

来来来チーム presents 「天国」CD発売記念 <来来来世紀で会おうよ 5 天国よ!ここは天国よ!>@秋葉原 CLUB GOODMAN

 「来来来チーム presents 『天国』CD発売記念 <来来来世紀で会おうよ 5 天国よ!ここは天国よ!>」のため秋葉原 CLUB GOODMANへ。

 ライムベリーは、メンバーのパフォーマンスが良かったのはもちろん、最前のヲタの盛り上げ方もうまくなっていて惚れました。

 スカートは、今日は澤部渡、清水揺志郎、佐藤優介、佐久間裕太の4人編成。正気を保てないほど最高の熱演でした。

 この日のライヴのYouTubeの動画には曲名が書いてありませんが、「だれかれ」と「ストーリー」です。



 まりまり、太一くん、耳、ネギ、僕ら夫婦で飲んで帰宅。


HEY!BROTHER

ストーリー

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2012年4月15日

BELLRING/ナグリアイの壁@高円寺スタジオK

 BiSに新メンバー2人加入、夏にエイベックスからメジャー・デビューというライヴ会場からの情報に震えながら、高円寺スタジオKでBELLRING少女ハート、ナグリアイが出演する「BELLRING/ナグリアイの壁」。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。本家BiSと日程がかぶったときには死ぬかと思いましたが、現場を回した皆さんのおかげもあり本当に助かりました!

 僕は受付でドタバタしている間にイベントが終わった感じです……。

 そしてナグリアイがこういうイベントをできたのはBiSのおかげです。エイベックス移籍、おめでとうございます。寂しくないと言えば嘘ですが、老害の僕を泣かせるほど売れてください。

 終演後は、BiS研究員とナグリアイがいつものげんかや渋谷店で合流。


(・ω・)BELLRING/ナグリアイの壁|とっとこあちゃ太郎ぶろぐ
ナグリアイライブー|まゆぽそぶろぐ
「BELLRING/ナグリアイの壁」レポート|いくのんのんのんのんのんのん


PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC

PPCC(SINGLE+DVD)

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2012年4月 1日

Saori@destiny@渋谷Glad

 Saori@destinyのライヴのために渋谷Gladへ。

 4年前のこの季節、彼女のメジャー・デビュー・シングル「sakura」の取材を桜が咲く下でサクラのヲタを集めてしたことを思い出しました。でも今夜のSaori@destinyは、もうあの頃のような儚げな女の子ではなく、最後のステージには余裕すら感じました。そう、告知なしのラスト・ライヴ。

 Saori@destinyがトミーとみずっちとともにしたラスト・ライヴは、全体がいくつかのセクションにわかれていて音楽的に同傾向の楽曲が集められていて、メドレーというよりもMIX DJのようになめらかな展開でした。構成として僕が見たなかでベスト。

 アンコールの「サヨナラリヴァイバル」「My Boy」の流れは泣けました。最後の最後が2度目の「I can't」。みんな「I can't forget Saori@destiny」だよ。終演後、思いっきり柵が壊れてるし!

 2度目のアンコールが終わっても、客電がついても、アナウンスがあっても、延々と止まないコール。ファンのみんながそれぞれ本人から聞いているように、Saori@destinyから僕も今夜が最後だと聞きました。トミーとみずっちのことを「東京の弟」と呼んだSaori@destiny、そういうとこも含めて大好きだったよ。


Saori@destiny|Saori@destiny Official Blog Powered by Ameba
4/1 saori@destiny... | Facebook


sakura

JAPANESE CHAOS

WOW WAR TECHNO

WORLD WILD 2010

Domestic domain

×〜PARK OF THE SAFARI

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2012年3月17日

KYG40Jr.のライヴ動画

 KYG40Jr.のライヴ動画「[KGY40Jr.]鎌ヶ谷ファイターズフェスタ'12 」は、プロデューサーの皮茶パパがコールでは飽き足らず遂に歌い出してリードヴォーカルを務めてる07:49からの流れがヤバいです。



【送料無料】淡路島 玉ねぎ皮茶約3ヶ月分(6パック) 淡路島産 玉葱の皮に多く含まれる成分、ケルセチンが、脂肪のつきにくい体にしてくれます。肌荒れ、ニキビ...

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2012年3月12日

ナグリアイの固定カメラによる動画

 TDCさんが3月4日のナグリアイのライヴを固定カメラで撮影してくれていたので、「【固定カメラ】ナグリアイ meets DJ PsycheSayBoom!!! at "IDOL Resistance vol.2" 2012/03/04」として公開しました。



primal.(初回限定盤)(DVD付)

primal.

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2012年3月 4日

IDOL Resistance〜みんな初めはピンチケだった〜 【Vol.2 現場不幸自慢大会 〜同情するならレスをくれ!!! リメンバー石丸電気〜】@渋谷Star lounge

 渋谷Star loungeで開催された「IDOL Resistance〜みんな初めはピンチケだった〜 【Vol.2 現場不幸自慢大会 〜同情するならレスをくれ!!! リメンバー石丸電気〜】」 でナグリアイの初のステージ。共演してくれたDJ PsycheSayBoom!!!、ナグリアイを受け入れてくれた主催の2G、そして来ていただいた皆さん本当にありがとうございました。


TIMETABLE&出場アイドルDJ's (担当DJ)

01 りんご娘 (TUMA) 17:00 - 17:15
02 ねがいごと (感電スキン) 17:15 - 17:35 
03 関西地下アイドル (testu) 17:35 - 17:55
04 東京女子流* (まっちゃん) 17:55 - 18:15
05 Buono! (kard) 18:15 - 18:35 
06 SUPER☆GiRLS (でらっち) 18:35 - 18:55
07 さくら学院 (moteci) 18:55 - 19:15 
08 アイドリング!!! (エドボル) 19:15 - 19:45 
09 中川翔子 (こーたん) 19:45 - 20:05
10 BiS(ナグリアイ) (ダクト) 20:05 - 20:35
11 私立恵比寿中学 (wanikko) 20:35 - 20:55 
12 ももいろクローバーZ (史郎。) 20:55 - 21:25 
13 ぱすぽ☆ (2G)21:25 - 21:45 


 会場入りからナグリアイのライヴまで約4時間。楽屋でニコニコ生放送をして、ライヴをして、ステージが終わったら物販と、なかなか大変なものだと感じました……。



 そして4月15日はBELLRING少女ハートとの対バンです。



primal.(初回限定盤)(DVD付)

primal.

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2012年2月26日

Negicco@タワーレコード新宿店

 Negiccoのリリースイベントのためタワーレコード新宿店へ。

 ミニ・ライヴの後、ファンがひとりずつステージに上がって完全に衆人環視のなか握手とジャンケンをする方式はヤバかったですが、なんとかNegicco全員のサイン入りエコバッグもらいました。

 それから高円寺の前衛派珈琲処マッチングモヲルへ。


Negicco 2003~2012 -BEST-

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2012年2月20日

ナグリアイ 予告2「IDOL Resistance」

 「ナグリアイ 予告2『IDOL Resistance』」が公開されました。


ナグリアイ meets DJ PsycheSayBoom!!!
3月4日(日)渋谷Star lounge 17:00〜 1500円(1ドリンク) 「IDOL Resistance〜みんな初めはピンチケだった〜 【Vol.2 現場不幸自慢大会 〜同情するならレスをくれ!!! リメンバー石丸電気〜】」 http://tweetvite.com/event/fh0x



 また、昨日の撮影中にインドの方が撮ったナグリアイのあちゃの写真が美しいです。


There was a group of three young girls and a guy with a camera @Shibuya Crossing. Every time people started crossing the road, the girls would run to the center of the crossing and start dancing. Turns out the camera guy was a professional director and these people were shooting a video.

I took their permission to use this pic :)



Brand-new idol Society

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2012年2月 2日

ナグリアイ@下北FM


 01:05:20あたりからナグリアイ登場。



(・ω・)ナグリアイ@下北FM | とっとこあちゃ太郎ぶろぐ
ナグリアイ@下北FM | まゆぽそぶろぐ


 というわけで、「いくのん」こといくの加入発表のナグリアイ現場、おつかれさまでした! いくに「『Perfume Night』以降の宗像夫婦が培ってきたすべてがナグリアイというフロントを得て結実した」と述べたら、「何の結実だよ」と突っ込まれました。

 では次回は3月4日に。



Twitter @naguriai_idol
naguriai's Space
YouTube - NaguriaiVideo
ナグリアイ


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2011年12月18日

Chu!☆Lips@吉祥寺CLUB SEATA

 Chu!☆Lipsの解散ライヴ「Chu!☆Lips FINAL 第1回チキチキ チュップス&チュッパー2464日めのゆあーしょっく!?」のため吉祥寺CLUB SEATAへ。

 こんなに混んだ吉祥寺CLUB SEATAを見たことがないというほどの状況で、リリース順に全曲を歌い、初代リーダーのハマちゃんの手品ショー、会場での食料販売やポスターや衣装の展示など、とにかく詰め込んで約6時間。

 あれだけやってもらえたら、Chu!☆Lipsもチュッパーも幸せだと思います。アイドル解散ライヴの理想形でした。詳しくは別のところで。


コンプリート・ベスト 黄盤

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2011年12月17日

GIRLs-REX Revolution2部@渋谷REX

 ライムベリーが出演する「GIRLs-REX Revolution2部」のため渋谷REXへ。

 ライムベリーはMOE-K-MCZのカヴァーをするヒップホップ・ユニットなのですが、同じ楽曲でも中学生がやるとこんなにみずみずしくなるのかと衝撃を受けました。

 しかも、「Hey! Brother」の「お兄ちゃん好きー!」の「好きー!」の部分をヲタにも叫ばせるので、「お兄ちゃんはお兄ちゃんが好き」という倒錯した構造に。オールド・スクールを意識しながら洗練された衣装や、DJの女の子のツンデレっぽいキャラクターも良かったです。


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2011年12月 9日

Aira Mitsuki × Saori@destiny@秋葉原書泉ブックタワー8階

 Aira Mitsuki × Saori@destinyのリリース・イベントのため秋葉原書泉ブックタワー8階へ。

 トミーとみずっちがキーボードというSaori@destiny編成に、Aira Mitsukiが参加して堂々としてる雰囲気のステージでした。しかも2曲目ぐらいでもう、Aira Mitsukiのライヴでは終盤の定番曲「イエロー・スーパーカー」だったので、いきなり終わるのかと思いましたよ。ふたりで歌った「I can't」は安定の良さ。書泉ブックタワーのサウンド・システムを揺るがす音でした。


×〜PARK OF THE SAFARI

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2011年11月11日

LinQ@新宿ロフト

 福岡から来たLinQのライヴのため新宿ロフトへ。

 演者だけではなくヲタも含めて福岡のローカリズムが押し寄せてきた感があリ、非常に新鮮かつ衝撃的でした。メンバーの年代も広いので、いわば「みにちあベアーズからpre-diaまで」という印象。年長組の衣装の露出度に、東京のアイドルが忘れていた文化を感じました。楽曲もCDに収録されている以上にサウンドの幅が広かったです。

 有名ヲタも業界人も結集していて、「セカンド・サマー・オブ・ラヴ・オブ・福岡」という言葉が頭に浮かぶほどでした。


カロリーなんて / きもち / 手をつないで

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2011年11月 9日

MUSE 04@渋谷WOMB

 Cutie Pai,、spoon+、asCaなどが出演する「MUSE 04」のため渋谷WOMBへ。

 会場に着くとぽらぽら。のライヴ中。ひとりでベースを弾く、ベースだけ生のテクノポップ。そしてベースを置いて踊ったりもします。

 spoon+は、最後の「発熱」でacoがアコースティック・ギターを弾いた瞬間、会場がウッドストックになった気分に。ダンサーふたりもステージに参加していて、「カメレオン」の振り付けもダンサーとの編成で新しくなっていました。


aco


 asCa(エレクトリックリボン)改め「Pastel Pants」は、エレキ・ギターとDJを従えた編成。かなりロックな感触です。ブランキー・ジェット・シティの「赤いタンバリン」のカヴァーもエレクトリックリボン同様に披露。acoとの共演による「ときめきスタイリッシュ」は東西ガールズ・エレクトロ・ポップの共演という感がありました。

 Cutie Paiは安定のステージ。今日はメリーさんの誕生日で、クラッカーを鳴らしたりサイリウムを振ったり少女タコサムが踊ったり。「Yellow」はやはり良い楽曲です。


birth(紙ジャケット)

ジブリジャズ・リミックス

お人形と魔法のレストラン

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2011年11月 1日

ナグリアイ

 ナグリアイ。彼女たちの写真と動画だけご紹介して、あえて説明は省きます。



My Ixxx

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2011年10月28日

シブカル祭@渋谷PARCO

 tengal6が出演するシブカル祭に微妙に行けたため渋谷PARCOへ。つい2日連続でtengal6現場です。公園通りをのぼっているときに「プチャヘンザ!」が聴こえてくる、というシチュエーションには高まりました。

 そして今日も握手会に参加することに。



プチャヘンザ!(紙ジャケット仕様)(DVD付)


 

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2011年10月27日

tengal6@阿佐ヶ谷ロフトA

 tengal6の「プチャヘンザ!」発売記念イベントのために阿佐ヶ谷ロフトAへ。

 持ち曲が少ないのでどうなるのだろうと思いましたが、案の定1時間弱でライヴは終了。それでも、tofubeatsが作詞作曲編曲した「プチャヘンザ!」が披露されたときは、阿佐ヶ谷ロフトAが完全にディスコと化していました。ふだんはトークイベンをしているあの空間が!



 休憩の後、「プチャヘンザ!」のビデオ・クリップやレコーディング時の映像が上映されました。tengal6に指導をするtofubeatsとか新鮮。

 その後のビンゴ大会では、メンバー全員のサイン入りTシャツを当てて、テンギャルヘッズの友人に怒られました……。うのうさんのおかげで握手会は2ループ。


プチャヘンザ!(紙ジャケット仕様)(DVD付)

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2011年10月25日

今日のできごと presents 「Balloon trip 015」 @代々木Zher the ZOO

 エレクトリックリボンが出演する「今日のできごと presents 『Balloon trip 015』」のため代々木Zher the ZOOへ。

 今夜でエレクトリックリボンからiRiaが脱退。それにともないエレクトリックリボンの今後の活動も未定になるということで、今夜の「レプリカプリコ」は実に切なかったです。全国流通したらメンズサイゾーの連載で取りあげたかったCDなのに。もったいないなぁ、と言っても仕方がないのですが、もったいない。BLANKEY JET CITYの「赤いタンバリン」をカヴァーするテクノポップのグループなんてもう出てこない気がします。さらっと終わっただけになおさら切なかったです。


エレクトリックリボン


 今後はiRiaはcHip☆Sで活動し、エレクトリックリボンに残るasCaも11月にソロでライヴに出演、NAOMiはザ・フィクションズのStar Girlとして別人設定で活動……とそれぞれに活動するので寂しくはないとはいえ、asCaが機材を操りNAOMiとiRiaがフロントアクトをするという体制のエレクトリックリボンは今夜が最後でした。



 そんな空気を大胆に破って、(M)otocompoは今夜もボーダーの服を着た4人の男たちが登場。スカとエレクトロを融合した「スカトロ」ミュージックは、音の重いDEVOみたいです。ステージの演劇性といい、くどさがクセになります。9月の「ぐるぐる回る」で見たときと同じく、「笑点のテーマ」や少女時代の「Gee」もカヴァーしていました。お願いですから、「Gee」は「メチャ!メチャ!気ニナル」だの頭の悪い日本語ヴァージョンのほうを歌っていただきたいです!



赤いタンバリン

Gee(豪華初回限定盤)(DVD付)

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2011年10月 9日

Chu!☆Lips年内一杯で解散

 Chu!☆Lipsが年内一杯で解散するとの情報をTwitterのタイムラインで目にしたときには我が目を疑いました。しかし、やがてメンバーのブログでも解散の知らせが。

 解散ライヴには万障を排して駆けつける所存です。


コンプリート・ベスト 赤盤

コンプリート・ベスト 青盤

コンプリート・ベスト 黄盤

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2011年7月15日

Tokyo eleport 003@渋谷チェルシーホテル

  エレクトリックリボン、Cutie Pai、CANDLES、hy4_4yh、EmiLyが出演する「Tokyo eleport 003」のため渋谷チェルシーホテルへ。

 hy4_4yhには間に合わなかったものの、エレクトリックリボンのライヴは途中から見ることができました。「レプリカプリコ」の終盤のasCaちゃんのキーボードの演奏が熱かったです。新曲も良かったなぁ。

 EmiLyは、渋谷系サウンドに昭和歌謡っぽい歌い回しのヴォーカル。エイプリルズのイマイくんがゲストに登場したとき、男が盛り上がりすぎで笑いました。

 Cutie Paiは、メリーさんにもう安定感があります。「miss you」は久しぶりに聴きました。「ファーブル昆虫記」では、まゆちゃん白衣を着用してメリーさんと小芝居。ふたりでキーボード弾く姿が非常に魅惑的でした。そして、僕はまゆちゃんに誕生日を祝われて、恥ずかしくてしゃがんで隠れました……。

 CANDLES、ノンストップで歌うpepeちゃん可愛い。

 終演後はルンペンレコード総決起集会。


お人形と魔法のレストラン

tear drop

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2011年7月 4日

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2011」開催決定

 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2011」開催が正式に告知されました。ただ、現時点での顔ぶれだと、僕は自分のリソースをBiSに注いでしまいそうです。その価値が今のBiSにはあります。


Don't think.Feel!!!(初回盤A)

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2011年7月 3日

Saori@destiny@渋谷Glad

 Saori@destinyの「Domestic domain」リリース・パーティーのため渋谷Gladへ。

 とにかくSaori@destinyが本当にたくましくなったのが印象的でした。そしてフロアのいかれた熱狂ぶり。アイドルを出自としてダンス・エレクトロとして雑食性を高めながら(そこにはワールドミュージックまで含まれています)、Saori@destinyはワン&オンリーな境地まで来ていました。それゆえに迷うこともあるとは思いますが、彼女にはフロアの熱さのみを信じてほしいです。

 後半は盛り上げる楽曲で攻めまくり。「EZ DO DANCE」でのSaori@destinyのキーボード・ソロにも度肝を抜かれました。ブラック・ミュージック路線の曲も違和感なく混ざっている構成。キーボードのトミーとみずっちによる生演奏も冴えていました。

 撮影のカメラが入っていただけに、この映像をぜひ世に出してほしいと切に願います。


Domestic domain

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2011年5月31日

The Japan Times Onlineの歌謡曲についての記事

 The Japan Times Onlineの歌謡曲についての記事「'Golden age' of kayoukyoku holds lessons for modern J-pop」


To understand what made the '70s what they were, you must go back to the postwar roots of the modern Japanese entertainment industry, and two key influences: the U.S. military and the yakuza.


 コメントで「よい子の歌謡曲」関係者が登場するのもポイントです。


GOLDEN☆BEST キャンディーズ コンプリート・シングルコレクション

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2011年5月20日

Tokyo eleport 001@渋谷Star lounge

 Cutie Paiが出演する「Tokyo eleport 001」のため渋谷Star loungeへ。

 今日はテクノ中心のセットリストで攻めた後、いよいよ新メンバー登場か……と思ったら、少女タコ☆サム! 自称14歳の男かよ! と見せかけて、1曲共演してから「二度と来ないで!」とまゆちゃんが追い出し、真の新メンバーのメリーさんが登場。羊だそうです。推せる予感がします。


お人形と魔法のレストラン

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2011年5月18日

Saori@destiny「BEATBOP」

 6月15日にニュー・アルバム「Domestic domain」(→amazon.co.jp)をリリースするSaori@destinyの最新アーティスト写真が届いたので貼っておきます。クリックで拡大。


110518a.jpg


 YouTubeには収録曲「BEATBOP」 もアップロードされました。ビッグビート!



Domestic domain

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2011年5月 7日

ASTRO HALL 11th anniversary「PRIVATE LESSON」@原宿アストロホール

 バンドじゃないもん!、でんぱ組Inc.が出演する「ASTRO HALL 11th anniversary『PRIVATE LESSON』」のために原宿アストロホールへ。

  でんぱ組Inc.のヲタの皆さんのご厚意で最前列でバンドじゃないもん!の登場を待っていたところ、まったく知らないバンドが登場。台湾出身の女の子がヴォーカルの4人組バンド・杏窪彌(アンアミン)で、「中華風のメロディーの楽曲ばかり演奏する相対性理論」のようでした。MCも中国語なので、バンド名すら聞きとれなかったほどです。

 バンドじゃないもん!は、なんとメンバーのうちあらかじめ決められた恋人たちへ/神聖かまってちゃんマネージャーの劔樹人と、アイドリング!!!などへの楽曲提供で活躍するミナミトモヤがステージに登場せず、神聖かまってちゃんのみさこと、かっちゃんの女の子ドラマー2人のみが登場。ツードラムだけという思い切った光景でした。

 みさことかっちゃんの可愛らしい衣装やアニメを多用したVJから、神聖かまってちゃんと比べるとバンドじゃないもん!はアイドルやアニメの楽曲っぽいのですが、かと思うとラップを全面的に導入したり、インプロビゼーションが長く続けたりと、まったく油断できません。でんぱ組Inc.のヲタの皆さんも優しくて、MIXを打ってくれたりとえらい盛り上がりになって感謝しまくりでした。



 でんぱ組inc.は、ディアステージの選抜メンバー的にして、ヲタも選抜メンバー的な安定感がすごかったです。選曲もアニソンのカヴァーが多くて、ランティスからCDをリリースしているユニットならではのステージでした。


Os-宇宙人

ラッシュ(DVD付)

SISTERS【初回限定盤A】

Kiss+kissでおわらない

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2011年5月 5日

TOgetherHOLIDAY@渋谷DESEO

 Cutie Paiが出演するサエキけんぞうプロデュースの「TOgetherHOLIDAY」のため渋谷DESEOへ。

 「赤いまゆちゃん↑」などとフロアで叫んでいたところ、ステージ脇から赤いこいのぼりがニョキッと出てきて、しかも楽曲は最新アルバム「お人形と魔法のレストラン」で一番好きな「SA」で高まりました。

 「SA」を歌い終えるとこいのぼりを最前のCutieマニアに渡し、次の「スピカ」を歌うときにはさらに大きいこいのぼりを出してきてまたテンションが上がることに。やっぱ鯉だなー! その次が古いアレンジの「cosmic少女」。4月29日に続いてこの楽曲を聴けて嬉しいです。「テクノ*ドール」「MAGNET LOVE」、アンコールで「Yell」。


こいのぼり


 ヤギのいる桜ケ丘カフェでゆうぎ王と反省して帰宅。



お人形と魔法のレストラン

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2011年5月 3日

Chu!☆Lips@高円寺HIGH

 Chu!☆Lipsの「7th Chu!☆Lips 5th collection @ Koenji High レコ発ワンマン!ザ・ゴールデン・チュップス物語 第2話」のため高円寺HIGHへ。昼夜二部制で夜のみ参加しました。

 受付の段階で、開演前の地下から祭囃子が聞こえてくるではないですか……!  地下に降りると、白塗りのチュッパーが太鼓を叩き、みんなでお囃子を入れています。今夜の高円寺HIGHは村祭りや! しかも会場は垂れ幕だらけ! こんな高円寺HIGH初めて! アイドル戦国時代? そんなものが存在するなら、今夜の高円寺HighのChu!☆Lipsだぜ!!


垂れ幕


 ……と勝手に高まる一方、開演前にザルを配っていたので何かと思ったら、紙吹雪の巻き上げ用でした。「100万馬力のお年頃」での騎馬5組の出撃は圧巻。「Oh プリーズ神様お願い!!」の「神様お願い」という歌詞に合わせて「オレたちひょうきん族」の神様を模した衣装のヲタがリフトされて丸印を出していたのには笑いました。それ、Chu!☆Lipsには世代的に伝わらないですよ! 終盤では初めて紙テープを投げました。ちゃんと芯を抜いてテープを巻き直してあるので感動したほどです。

 そうしたチュッパーのクリエイティビティも含め、圧倒的すぎました。格が違います。

 ただ、二部制だと重要曲が分散されるのは残念。「とびっきり!恋の大ジャンプはK点越え!」をワンマンライヴで聴けなかったことは心残りです。4月29日のライヴで見ているので、いいといえばいいのですが。


ザ・ゴールデン・チュップス

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2011年4月23日

tengal6「ルービックキューブ-Fragment remix」short ver.

 tengal6「ルービックキューブ-Fragment remix」short ver. 、かっこいいなぁ……。5月21日にはBiSとのツーマンライヴです。



TENGA ディープスロート・カップ <DEEP THROAT CUP>

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2011年4月21日

2009年1月に選んだYouTubeのキャンディーズ「春一番」第1位〜第5位

 2009年1月に、YouTubeにあったキャンディーズの「春一番」の動画を片っ端から見て選んだ「俺の選ぶYouTubeの『春一番』」1位から5位までを発掘したのでリンクします。

 この時期の僕は、キャンディーズの解散ライヴのDVDを買い、紙テープが舞い散る熱気に憧憬すら感じていました。1970年代の日本ならではのアイドルとしてのキャンディーズとそのファン。

 田中好子さんのご冥福をお祈りするとともに、葬儀で披露されたテープで震災の被災者について言及されたことに敬意を表します。


CANDIES FOREVER [DVD]

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2011年4月16日

エレクトリックリボン自主企画@高円寺スタジオK

 エレクトリックリボンの初の自主企画イベントのため高円寺スタジオKへ。

 DJ ayk* に続いて、asCaプロデュースのめいあいが初登場。ミチルロンドは拾い物でした。

 asCaとayk*は、少女時代の「kissing you」の日本語カヴァーを披露。今日はリミックス音源でこれがまたいい仕上がりでした。

 エレクトリックリボンはフロントのNAOMi、iRiaのみによるステージでしたが、新曲もパフォーマンスも良かったです。僕はNAOMi推し!


エレクトリックリボン


少女時代 1集 リパッケージアルバム - Baby Baby(韓国盤)

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2011年4月 3日

Cutie Pai Presents にゃんこちゃんメガネお渡し&トークミニイベント@GLOSS 青山店

 「Cutie Pai Presents にゃんこちゃんメガネお渡し&トークミニイベント」のためGLOSS 青山店へ。会場は「音出しして大丈夫?」と思うほどハイソな街にあるメガネ屋さんです。

 まゆちゃんプロデュースで製作されたメガネのお渡し会、トーク、そしてミニライヴなどが行われました。今年はCutie Pai10周年。その幕開けを飾るCutie Paiらしいイベントでした。


お人形と魔法のレストラン

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2011年3月 2日

「エレクトリックリボンのばんぐみ。vol.02 」

 エレクトリックリボンによるYouTube番組「エレクトリックリボンのばんぐみ。vol.02 」がアップロードされました。



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2011年2月25日

ももクロとかまってちゃん@渋谷AX

 神聖かまってちゃんとももいろクローバーが出演する「ももクロとかまってちゃん」のため渋谷AXへ。

 久しぶりに見るももいろクローバーは、成長というか発育していました。7曲だの5曲だのを連続で歌い踊るのが熱いです。「ミライボウル」での早見あかりラップにはテンションが上がりました。ももいろクローバーとしての彼女を僕が見るのはたぶん今日が最後。

 今日の神聖かまってちゃんは、ももいろクローバーとの対比で内面のダークさがいつもより浮き立っていました。今日は「ロックンロールは鳴り止まないっ」など代表曲の披露もなし。

 終演後、PFM SQUADのメンバー半分と「バンドじゃないもん!」のかっちゃんさんと飲んで帰宅。


つまんね

みんな死ね

ももいろクリスマス in 日本青年館~脱皮:DAPPI~ [DVD]

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2011年2月23日

Stermarie@神田K-HALL

 Stermarie「ファンタジーワールド」のリリース・イベントのため神田K-HALLへ。今年初めてMIXを打ったら衰えを感じました。少しでも現場離れるとダメです。


涙のパン工場「コンセル・カマタ」~SINGLE VERSION~

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2011年2月15日

ソニンがFacebookファンページ開設

 ソニンがFacebookファンページ「SonimFanPageソニンファンページ」を開設。本人が日本語と韓国語と英語を操るので、Facebookらしいインターナショナルさです。


華

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2011年1月31日

「エレクトリックリボンのばんぐみ。vol.01 」

 エレクトリックリボンによるYouTube番組「エレクトリックリボンのばんぐみ。vol.01 」がアップロードされました。途中までフロント・アクトのNAOMiとiRiAだけですが、途中からasCaちゃんも出てきます。


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2011年1月26日

ちょこクロ

 ももいろクローバーのコピー・ユニットであるちょこクロの動画が2本アップロードされています。見所は「ももいろパンチ」冒頭の犬。


はじめまして!ももいろクローバーのコピーユニット、終末ヒロイン「ちょこれいとクロ­ーバー」です!ユニット名はももクロのしおりん(玉井詩織ちゃん)が考えてくれました­。


 メンバー命名だったのか!



もも本~ももいろクロ-バ-公式

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2011年1月13日

しじみ presents 「カラオケルーム335」@阿佐ヶ谷Loft A

 あやや先生ゆうぎ王によるちぇりぃ☆えんじぇるが出演する「しじみ presents 『カラオケルーム335』」のため阿佐ヶ谷Loft Aへ。当日になって、神聖かまってちゃんのみさこの出演も急遽アナウンスされました。どういうイベントなの……。

 会場に入ると、ちぇりぃ☆えんじぇるとみさこが書き初めをして同じステージに立っているという異常な空間。その後、みさこはカラオケを1曲歌ってステージを去っていきました。一瞬の幻のように……。自分の前で激しいODAをしている人がいると思ったら、主催者であるしじみでした。ヲタ芸もこなす女優……!


神聖かまってちゃんのみさこ


 ちぇりぃ☆えんじぇるは、Winkの「淋しい熱帯魚」、Wの「ロボキッス」、ピンクレディーの「UFO」、オリジナル曲「ちぇりい☆な気持ち」という本気を感じさせるセットリストでした。


ちぇりぃ☆えんじぇる


 結城リナがハナレグミの「サヨナラCOLOR」をじっくり聴かせたかと思ったら、ネゴシックスのB'zで会場が熱狂。ディアステージのpaRty cRasherがハルメンズの「電車でGO」歌い出したのには驚きました。ラストのトラブルピーチ×中学生時代では、しじみがヴォーカルを務めているほか、殺害塩化ビニールの北野雄二がキーボードとサックスを担当。ヴォーカルの女の子ふたりが制服を着ているので、SOD教室スタジオ感がありました。


トラブルピーチ×中学生時代


 今日はどういう現場になるのかと思っていましたが、ベースメントオフィス周辺の機動力を発揮できたのではないかと思います。


つまんね

みんな死ね

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2011年1月 8日

うしじま

 うしじま「じがどり」(→amazon.co.jp)「Abalone soup with assemblyman and sea urchin」(→amazon.co.jp)購入。


じがどり(うしじまいい肉自画撮り写真集)

Abalone soup with assemblyman and sea urchin(議員コスプレ写真集・うしじま)

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2010年12月21日

Cutie Pai@渋谷O FLOOR

 Cutie Paiの「お人形と魔法のレストラン」(→amazon.co.jp)のリリース・イベント「Cutie Party!! みんなでLet'sリスニング♪」のため渋谷O FLOORへ。

 今日は乾杯の音頭の大役をまゆちゃんから任せられたので、アルバムが1年遅れで遂に完成したことや「Yellow」がやっと日の目を見たことなどへの感慨深さを隠してやらせていただきました。

 「お人形と魔法のレストラン」にはアートワークにマッキー、ヴォーカルにきわサン、スージー、
Kaori★n、キャンディーと脱退メンバーが5人も参加していて、今日はマッキーときわサンも会場に。ミニ・ライヴのときに、ひときわ厄介なダミ声が響いたので誰かと思ったらきわサンでした。きわサンの目に映る僕らはあんな感じだったのかなと思うほどに……!

 乾杯で言い忘れたのは、まゆちゃんの憧れの水森亜土のように長く活動を、という話でした。Cutie Paiの活動が末永く続きますように。


お人形と魔法のレストラン
 
 

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2010年12月17日

Cutie Pai

 今日は12月22日発売のCutie Pai「お人形と魔法のレストラン」(→amazon.co.jp)を聴いていました。

 発売日の前日12月21日には、アルバム試聴&先行販売イベントが開催され、ミニ・ライヴも行われるそうです。


■日程: 2010年 12月21日(火)
■場所: O FLOOR 2F 【渋谷区道玄坂2-22-6 / http://www.ofloor.jp/】
■時間: open 20:00 / start 20:30 close 22:22
■料金: 当日のみ \1,000


お人形と魔法のレストラン

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2010年12月12日

Aira Mitsuki、Saori@destiny@川崎セルビアンナイト

 Aira MitsukiSaori@destinyの「X'mas 限定 SPECIAL LIVE "Aira Mitsuki×Saori@destiny"」のため川崎セルビアンナイトへ。ともに見るのは5月以来です。

 最初は髪の色を抜いたSaori@destiny。新曲こそなかったものの、「WORLD WILD 2010」というアルバムのすごさを感じさせるのに充分でした。従来通り、キーボードが2人バックについた編成で、トミーの煽りも激しいです。ミスが鳴ってしまうのも含めてライヴ感が出ていました。

 それにしても縦ノリのレイヴ・パーティー感が強烈で、そこらの若手のロック・バンドを超える状態。5月のワンマン・ライヴからこの状態を継続しているのだとしたら、ぜひこの現場に充満したエネルギーを大事にしてほしいです。ヲタ文脈を脱してよくぞここまで来たものだと思います。

 ちなみに昼に同じ会場で開催されたSaori@destinyの「BACK UP PARTY会員限定クリスマスLIVE」では、松田聖子を3曲も歌ったとか。聴きたかったよ! MCでは、mixiのメール検索機能を知らなくて、よっぽど仲がいい友達以外にはOLをしていると言っていたのに歌手だとバレてしまったという話に笑いました。

 Aira Mitsukiはダンサー2人を従えて登場。新作「???」の楽曲は意外と少なく、シングルのキラー・チューンの多さを感じさせる構成でした。

 本編終了後は、Aira MitsukiヲタとSaori@destinyヲタの双方一歩も譲らないコール合戦を経て、ふたりが再びステージへ。テクノなクリスマス・ソング・メドレーの後、ふたりでSaori@destinyの「I can't」を歌ったのですが、あまりの熱気とフロアのジャンプで音が飛ぶ事態に。そういう状況すら引き起す「I can't」という楽曲が今年のSaori@destinyから生まれた、というのは感慨深いものがありました。

 そして盛り上がりすぎて、僕も燃え尽きました。



WORLD WILD 2010

???(スリークエスチョン)(初回限定盤)(DVD付)

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2010年12月 2日

うしじまさん撮影

 岡島紳士さんのアイドルDVD「NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!」第2弾の表紙を、前号と同じくうしじまさんをモデルに撮影する、しかも場所はトーニャ・ハーディングさんの家だというので、依頼されたヲタグッズを持参して撮影に参加してきました。

 USTREAMでも見ていたトーニャ家のお洒落な棚はヲタグッズで埋め尽くされ、その前でいやらしい衣装でモデルとなるうしじまさん。そして自室のごとくPrinceのライヴDVDを見てくつろぐトーニャ……って、彼の自宅でした。

 さらには、トーニャ所有のレイヴ・パーティー用機材が暗い部屋で駆使され、ドスケベ感を醸し出すことに。撮影の大変さを思い知った夜でした。


トーニャ家の棚がひどい状態に


NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!! [DVD]


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2010年11月29日

桜組二期生がストライキ

 「桜組がストライキに出ました | Va, pensiero! 抑えきれない思いのヴィジュアル・コミュニケーション」に、桜組二期生がストライキを起こしたとの情報が。次はバリ封やりましょう、バリケード封鎖! 「今、運動するアイドル」、推せる!


忍者でござる

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2010年10月 1日

さよならコンピューターシティ

 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2010」で予約した小桃音まいの「コズミック☆UNIVERSE」を回収するため、秋葉原のishimaru soft 本店へ。

 珍しくひとりで秋葉原に来たので、「あんなイベントがあったなあ」などと秋向けセンチメンタル仕様で街をさまようことに。周囲に比べたら自分なんて秋葉原に来ていないほうだと思っていましたが、路地を見ても「ここに並んだなあ」とか考えてしまい、センチメンタル過剰なナンバーガール状態になり、次第に精神に変調をきたしてきました。

 このままでは辛いと、感傷のない場所を求めてディアステージへ行こうとしたところ、間違ってMOGRAへ。何度も来てるよ! ディアステージに着くと、システムがよくわからず、周囲の男性客が女の子の店員に話しかけるのを横目に孤独に浸ることに。店員さんが声をかけてくれるのも逆に孤独を浮き彫りにします。


ディアステージ


 20時。ディアステージのライブが始まるので1階のフロアに降りてみると、すべてのヲタ芸がディアステージ仕様にローカライズされていました。

 ライヴ終了後、帰路に。Twitterのタイムラインではみんなが今夜の「MUSIC STATION」でPerfumeが「コンピューターシティ」を歌うことを話題にしていましたが、コンピューターシティは、ここだよ。


リモコン・ディスコ

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2010年9月29日

amUのmeruのブログ開始

 amUのmeruちゃんのブログ・A.ne mo. ne. アネモ ネ モネモネ アネ モネが開設されました。音楽活動の再開も楽しみです。


prism

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2010年9月13日

Brown Eyed Girls@東京ミッドタウン アトリウム

 Brown Eyed Girlsの「CD Release Event 『Let’s 小生意気ダンス』」のため東京ミッドタウン アトリウムへ。イベント自体は招待制でしたが、会場が吹き抜けなので、2階から自由に見られる構造です。

 女の子たちの歓声の凄さ、コールの激しさ、そしてハングルを書いたスケッチブックと、K-POP現場新参にはかなり刺激的な光景でした。今日披露した3曲はどれもR&B路線。セクシーさを強調していて、そのスパイスとなっていたのがゲストのIKKO、という感じでした。

 2曲披露された後に、腰を振っての「Abracadabra」のダンス大会。メンバーふたりがステージより前のお立ち台に移動すると、またえらい騒ぎでした。

 Brown Eyed GirlsとIKKOが「Abracadabra」を踊ってイベントは終了。



SOUND-G(初回生産限定盤)(DVD付)

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2010年9月10日

YouTubeにAKB48公式チャンネル開設

 YouTubeにAKB48公式チャンネルが開設されました。攻めるねー。



 AKB48のビデオクリップの最高傑作としては、あえて「マジジョテッペンブルース」を挙げたいです。ヤンキーとパラパラで氣志團みたいな世界。対立するふたつの集団に途中で仲裁が入る、という構成はMichael Jacksonの「Beat It」を連想させます。



 「言い訳Maybe」の冒頭の寸劇には、宗像夫婦の小芝居の台本を書く上でかなり影響を受けましたね。こういうの大好き。



 楽曲としてもっとも好きなのは今も「RIVER」です。


AKB48総選挙!水着サプライズ発表2010 (集英社ムック)

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2010年9月 9日

9nineがメンバーチェンジして移籍

 昨夜「☆ヒョウ柄インヒョウ柄で、関西のおばちゃんみたいな、なっちん☆|Chu!☆Lips りお オフィシャルブログ「りおのおちょぼけ☆ブログ!」を読んで、「Chu!☆LipsのりおがKARAのファンクラブに入ったとか山が動いた感があるなぁ」などと適当な感想を漏らしていたところ、朝になったら9nineがメンバーチェンジして移籍したとのアナウンスが。なんかKARAっぽい! 

 川島海荷、佐武宇綺、西脇彩華が残り、村田寛奈と吉井香奈恵が新加入してSMEレコーズへ移籍。正直、どれがちゃあぽんだか一瞬わかりませんでした。また、「突然のラブコール」を筆頭にブルー・アイド・ソウル・アイドル歌謡の名曲を提供してきたGravitySessionに曲を任せなくなったら悲しいなぁ、と思います。


Smile Again(初回限定盤B)

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2010年8月23日

ももいろクローバーがキングレコード移籍

 ももいろクローバーがキングレコードに移籍。AKB48と同じレコード会社になるという展開ですが、それよりも公式サイトに「あの衣装」が掲載されたことに驚きました。


行くぜっ!怪盗少女(通常盤)

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2010年8月10日

Cutie Pai@渋谷club asia

 Cutie Paiが出演する「EARTHBOUND 10」のため渋谷club asiaへ。今日もUSTREAM中継があるというので、現場からiPhoneアプリのIRChonを使ってチャットに参加したのですが、現場とチャットの両立は無理、という至極当たり前の結論に達しました。


空想活劇

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2010年8月 9日

【3DアニメPV】TECHNO DoLL PROJECT 「プラモガ」

 「【3DアニメPV】TECHNO DoLL PROJECT『プラモガ』」が公開されました。楽曲はCutie Paiの「プラモガ」。新録のヴォーカルに思わず聴き入りました。



Cutie MANIA

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2010年8月 8日

TOKYO IDOL FESTIVAL 2010@品川ステラボール

 アイドル・フェスティヴァル「TOKYO IDOL FESTIVAL 2010」のため品川ステラボールへ。

 会場に着いたはいいものの、どこがどの会場なのかわからず、一般人の行楽客と混ざってしばらく右往左往。歩いていると、みにちあ☆ベアーズとバニラビーンズに遭遇し、ヲタよりもアイドルに先に会うような状況でした。

 まず行ったのは物販エリア。ももいろクローバーの椅子取りゲームを見たのですが、蒸し暑すぎて一旦移動。つらい! しかしアメーバなうで小桃音まいが物販に行くと書いていたので再び坂を上って、チェキと握手。この段階で暑さで猛烈に消耗しました。

 17時過ぎまでは、集まってくるヲタ仲間たちとともにフードコートで休憩。そしてメインステージでの最後のライヴである「NIGHT LIVE」を見るために移動しました。会場は、ガラガラでもなくギュウギュウでもないちょうどいい塩梅。7000円というチケットのせいで、現場慣れしたスキルのあるヲタが多かったのも過ごしやすかった理由だと思います。

 エイベックスのSUPER☆GiRLSは、開拓時代風の衣装に身を包んだ12人組。モータウン風のコード進行の楽曲や和風テイストの楽曲が良かったです。

 アミューズのさくら学院はすごい盛り上がり。制服姿の10人組で、元可憐Girl'sの中元すず香が在籍しています。メンバーの身長差が40センチもあるというユニット。ダンスも良いです。マイクを持つ手が震えているほど緊張しまくりの子がおり、これは推せると思いました。

 東京女子流はチアガール風の衣装をきた5人組。エリート感が半端ないです。1曲目のソウル・ファンク路線の曲が非常にかっこ良く、全部ソウル路線にしてくれ! と思いました。踊って汗をかきましたよ。

 ぱすぽ☆は10人組。楽曲はロック路線で勢いがあります。ローティーン色の薄い雰囲気が、ここでは逆に新鮮。僕らは搭乗している設定のようでした。

 Tomato n' Pineは新体制の3人編成。テンションが異常に上がりました。当人たちはPUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」などをゆるく踊っているだけなのに、なんでこっちは正気を失いそうになるのでしょう?

 YGAはアイドル然とした衣装の9人組。アイドル然としすぎて、このなかでは地下っぽいほどです。ある意味で王道。ヲタのアグレッシブなジャンプがエモーショナルで、ブレイクでは最前のヲタが飛び散りました。あれは凄い光景。

 ももいろクローバーは衣装の上から三角ビキニを付けた衝撃的な衣装で登場。そしていきなり自己紹介! 小芝居の後の4曲連続は圧倒的なパフォーマンスでした。ラップもしていましたが、あの熱量はロックンロール。汗だくになりました。

 バニラビーンズは、いつもの感じで北欧の風。フロアのテンションが正常化しました。ところでつい先日まで、あのふたりがウィッグだと知らなかったのですが。当人たちは「ビーチク」がどうのと言っていました。

そしてトリのアイドリング!!!への激しいコールは、おニャン子世代の僕の胸を打ちました。ある意味で、アイドリング!!!はAKB48よりおニャン子っぽいです。最後の曲を聴きながらそう感じていました。

 帰路、「WORLD HAPPINESS」でのYellow Magic Orchestraの出し惜しみなしのセットリストを見て、悔しくなったことは内緒です。


頑張って いつだって 信じてる(DVD付)【ジャケットA】

Let It Go!!

BLUE SPLASH(写真集付) [DVD]

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ファイティングガール [DVD]

行くぜっ!怪盗少女(通常盤)

Def&Def

プールサイド大作戦 初回限定盤B

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2010年8月 7日

ソニンのよさこいドキュメント

 ソニンのYouTube公式チャンネルで「ソニン/よさこいドキュメントvol.1」が公開されています。驚いたのは、冒頭でソニンがコブシを回していること。彼女のこの喉でソロ・アルバムが制作されないものか……と改めて思いました。


華

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2010年7月22日

うしじま「うしまん」

 うしじま「うしまん」(→amazon.co.jp)購入。うしじまさんのCD-ROMがamazon.co.jpで買えるとかいい時代です。


うしまん [デジタル写真集]

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2010年7月19日

「スタ☆フェスvol.13 〜今年の夏休みは…ハイ!レッスンです。〜」@秋葉原ishimaru soft 本店 7Fホール

 北海道の13歳の天才フィメール・ラッパー(追記:コメント欄ではにわさんにラップはしていないとのご指摘をいただきました、ありがとうございます)、momonakiこと川上桃子が上京するというので「スタ☆フェスvol.13 〜今年の夏休みは…ハイ!レッスンです。〜」のため秋葉原ishimaru soft 本店 7Fホールへ。出演は、私立恵比寿中学みにちあ☆ベアーズ、momonaki。

 驚いたのは人の多さ。400人ぐらいいて、なんとか入れたという具合でした。スターダスト現場、熱い。

 遂に本人を見ることができたmomonakiは……可憐。サイン会では、彼女がいかに優れたラッパーでシンガーかを一方的に熱弁しました。ただ、なんと2曲しか枠がなく、しかも1曲は中島愛の「ライオン」のカヴァー。MIXとケチャをしたながら、「もっとラップを聴きたかったんだけどなぁ」と思っていました。

 私立恵比寿中学校は、 保健係のおニャン子クラブ「真っ赤な自転車」、黒板係のうしろゆびさされ組「うしろ指さされ組」でテンションが嫌でも上がりました。俺らの世代に合わせてくれてありがとうございます!

 みにちあ☆ベアーズは子どもすぎて衝撃的でした。MCで「今日が8歳最後のライブです」とか!


3B junior BOOK 2010 summer (TOKYO NEWS MOOK 191号)

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2010年7月 7日

ソニン@東京タワー大展望台1階Club333特設ステージ

 ソニンが無料ライヴを2回するというので東京タワー大展望台1階Club333特設ステージへ。

 ソニンのライヴを5年ぶりに見ました。

 1回目の途中で到着したのですが、とにかく地上の段階からすごい人。七夕なので浴衣だと無料になるため、カップルだらけなのです。

 2回ともセットリストは同じで、アコースティック・ギターの伴奏を従えた形式。本人も楽曲によってアコースティック・ギターを弾きます。

 落ち着いて見ることができた2回目を中心に感想を書くと、とにかくソニンの歌がうまくなりすぎていて度肝を抜かれました。元からのうまさに加えて、多彩な技巧を使いこなすようになっていました。そして、MCやステージでの動きも舞台女優っぽい雰囲気に。

 とはいえ、わざわざ「カレーライスの女」のイントロを自分で弾いて聴き手をヒヤヒヤさせるなど、相変わらず無茶なところが良かったです。

 オリジナルは「カレーライスの女」と自作の新曲「うさぎ」のみ。忘れがちですが「ほんとはね。」の原曲はより子です。Whitney Houston「I Will Always Love You」、Jackson 5「I'll Be There」、中島みゆき「糸」というカヴァーのセンスは相変わらず。

 しかし、浴衣カップルがフロアを埋め尽くしてペッティングをしている、しかも携帯電話で音を鳴らしながら撮影しまくる、という最悪の環境で行われたライヴだったものの、ソニンの歌はそれに負けていませんでした。

 ライヴを見ながら思い出していたのは、自分が地下に堕ちる前に好きだった最後のアイドルがソニンだったのだという事実です。失われた5年のことをずっと考えていました。

 僕はこれからもソニンのソロのライヴを見たいので、舞台の合間にでも歌手活動をしていってほしいです。


ソニン「華」

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2010年7月 1日

spoon+の公式MySpace、YouTube、Twitter開設

 amUのacoの新ユニット・spoon+の公式MySpaceYouTubeTwitterが一気に開設されました。

 MySpaceで3曲の音源が公開され、「spoon+ Myspace!! OPEN★★」にそのクレジットが掲載されています。


●「世界のおしまいには泡ブロでキスをしよう」

MUSIC.WORDS/ aco    Arranger/地獄

●「やめました。」

MUSIC.WORDS/ aco    Arranger/FQTQ

●「RuRu chaka MonTe」

MUSIC.WORDS/ aco   Arranger/Birdmen


 さらなる音源、そしてライヴへの期待が募ります。


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2010年6月30日

TNR(ザ・ニューレイブ)のクリクラ体操

 「Perfume Night」でもレギュラーだったベースメントオフィス仲間のTNR(ザ・ニューレイブ)が、桜組「クリクラ体操全国大会−桜組のクリクラ体操コンテスト」に参加していて、今日が投票最終日だったので本気を出して投票。

TNR(ザ・ニューレイブ)が「クリクラ体操」を踊ってみた - ex
クリクラ体操全国大会!!! - メガネ++ nuovo
クリクラ体操コンテストにエントリーしています|ゆうぎ王のブログ

 最終日には視聴者数でも投票数でもトップページに出ていたので、7月31日に行われる「桜組デビュー1周年記念コンサート&クリクラ体操全国大会」への出場が果たせるでしょうか……!? 参加できるのは5組!



忍者でござる

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2010年6月26日

amU「amU prism set」

 amU「amU prism set」購入。これはamU Goods Shopでのみ、7月末までの期間限定商品として販売されているもの。「prism」に、本来はライヴの物販でしか付いてこなかった特典DVD(『prism』『love the candy stream』を収録)と、2009年12月5日のライヴの資料映像DVDをセットにしています。

 資料映像は、固定カメラと可動カメラの2台による50分10秒を収録。amUファンは買って損はありません。


amU「amU prism set」

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2010年6月18日

Cutie Pai「テクノ*ドール」「スパイシーチェルシー」ライヴ動画公開

 Cutie Paiの「テクノ*ドール」と「スパイシーチェルシー」のライヴ動画がYouTubeで公開されました。「スパイシーチェルシー」はゲッカンプロボーラー楽曲のカヴァーです。



空想活劇

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2010年6月 9日

Cutie Pai「板橋蕾」

 YouTubeにCutie Paiの「板橋蕾」の動画がアップロードされていました。3月28日の板橋区「仲町地区 桜まつり」でのライヴ映像。「板橋蕾」は演歌調の楽曲で、「歌謡曲ユニット」としてのCutie Paiの真骨頂です。まゆちゃんの動きもいちいち決まっています。



空想活劇

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2010年6月 2日

AKB48 17thシングル選抜総選挙 田名部生来当選計画

 熾烈を極めるAKB48の総選挙。メンバーのmixiコミュニティをのぞくと、「お金がなくて……」というファンの嘆きにビビります。

 そのなかでも異彩を放つのが田名部生来当選計画。田名部生来を選抜メンバーにするため、彼女の出身地である滋賀県にヲタが出向き、現地で熱い活動をします。

 YouTubeの動画のうち、(2/4)の琵琶湖演説、(4/4)の人力車演説には胸打たれるものがありました。本来はTAKADAこと高田彩奈推しの僕も、彼女がすでにいないので票を田名部生来に投じます。



AKB48 総選挙 公式ガイドブック (講談社MOOK)

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2010年5月30日

Saori@destiy@渋谷DESEO

 昼の「Saori@destiy BACK UP PARTY 限定LIVE Vol.1」に続いて、同じ渋谷DESEOでのSaori@destiyの「『WORLD WILD 2010』リリースパーティー」へ。

 最初に断言しますが、これはもうSaori@destiy史上最高のライヴ。複数の友人とも意見が一致しました。

 昼の時点でSaori@destiyが「夜はつなぎがかっこいい」と言っていたのですが、本当にMC以外はノンストップでミックスされたトラックによるライヴ。Saori@destiyも踊り続け、歌い続けます。「WOW WAR TECHNO」で一回だけ「WOW」の音が欠けていたので不思議に思っていたのですが、実はサンプラーで人力で出力していたことがMCで明らかになりました。キーボードの山田君とトミーがトラックを分解して有機的に組み直す、という点でもかなりの新機軸でした。

 フロアに異変が起きたのは後半で、特に「I can't」で満員のフロアが爆発的に盛り上がる異常な事態に。もうヲタ芸なんて不要、フロアの人々が叫び、踊り狂っているのです。本編ラストの「EZ DO DANCE」では、もはやその光景に泣けてきました。Saori@destiyが遂にここまで来た、と。

 アンコールではSaori@destiyが涙を見せ、「環境も人も変わる」ということを話していましたが、少なくてもこのライヴを見た人々はそう簡単に離れないでしょう。ビジネス的にはいろいろあるでしょうが、今の現場を維持してほしいと願わずにいられません。

 興奮気味の反省会をして帰宅。



WORLD WILD 2010

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Saori@destiy@渋谷DESEO

 Saori@destiyの「Saori@destiy BACK UP PARTY 限定LIVE Vol.1」のため渋谷DESEOへ。「Saori@destiny BACKUP PARTY」に登録すると、「参加権利書」のようなメールが届くライヴ&トークでした。

 開演の13時頃に着くと、いつも見るような現場系が約50人。開場すると、Saori@destiyが制服姿で物販を始めるという緩い雰囲気でした。

 そしてステージ。Saori@destiyが昔の衣裳で古い楽曲を歌うものだから、どう反応したものか迷いが生じていたのですが、「サヨナラ・リヴァイバル」が歌われた瞬間、僕の中で何かが吹き飛びました。それは僕の理性。気づくとフロアでは激しいMIXとケチャが起き、Saori@destiyに「みんな(ケチャをしに)前に来るときは真顔なんですね」といじられる展開になりました。

 最後にSaori@destiyから「夜はヲタ芸は無しで」と言われたのですが、スッキリしたヲタも納得した雰囲気に。これが夜のライヴの驚きべき状況への伏線になるとは、そのときは思いもしませんでした。


WORLD WILD 2010

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2010年5月22日

amUのacoちゃんの新ユニット「spoon+」

 amUのacoちゃんの新ユニット「spoon+」の活動開始が「spooooooooooon+!!!!!!!!!!!|amU Blog」などでアナウンスされました。同時に、aco's Blogspoon+ guchicospoon+ 地獄くんブログが公開に。どんな活動になるのかはまだ謎のままです。


amU「prism」

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2010年5月18日

NEO GIRLS FESTIVAL TOgether〜プレミアム〜@渋谷O-EAST

 「NEO GIRLS FESTIVAL TOgether〜プレミアム〜」のため渋谷O-EASTへ。レポートはメンズサイゾーに掲載される予定です。

 宗像家的には小桃音まいの株が急騰。あんな小柄で可愛いくて、しかも民族大移動を操るなんて……! また、以前MOGRAで古川未鈴に声かけたときに、極めて自然な流れで僕にCDを買わせたのは喪服ちゃんだったと判明しました。 さすが社長です。


古川未鈴「リモコン・ディスコ」

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2010年5月 5日

Aira Mitsuki@恵比寿LIQUIDROOM

 Aira Mitsukiのライヴのため恵比寿LIQUIDROOMへ。

 30分ぐらい開場も開演も遅れてどうしたのかと思ったのですが、ライヴが始まって謎が氷解。実質的に2バンドがバックを務めて、ほぼ全曲を生演奏するという、テクノ/エレクトロのAira Mitsukiというイメージを自ら破壊するようなライヴでした。

 バックを務めたのは、元i-depの高井亮士のバンドとSawagi。ほぼ全編ベースとドラムのリズム隊が生という編成が衝撃的で、否応にもテンションが上がりました。高井亮士のチョッパーによるベースもファンキー。

 特にAira Mitsuki自身がドラムを叩いたLenny Kravitzのカヴァー「Rock'n Roll is Dead」が僕には「Technopop is Dead」に聴こえました。テクノポップは死んだ。誰が殺した? Airaが殺した!

 「チャイナ・ディスコティカ」のアウトロで、Aira Mitsukiのドラムとキーボードのみが響く部分には感慨深いものがありました。ドラムの技術なんか関係ないんですよ。Aira Mitsukiのドラムに高井亮士たちが合わせるので、妙なファンクネスが形成されていました。そして、そんな光景は2007年夏のAira Mitsukiとは別人のようでした。MCは相変わらずグダグダですけどね!

 「カラフル・トーキョー・No9」のバンド・アレンジにはオリジナルの甘酸っぱさがありませんでした。「これは喪失の苦みだ、こうして我々はセカンド・シーズンへ向かうのだ」と少しだけ感傷に浸りました。

 案の定、テクノポップ/エレクトロポップ路線からいきなりのシフトチェンジには終演直後から賛否両論を聴いたのですが、個人的にはこうした試みは強く支持したいです。終演後は反省会をして帰宅。

 なお、デートピアからは新人のKOR=GIRLがデビューするとのことです。



Aira Mitsuki「6 FORCE」(初回限定盤)

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2010年4月30日

万葉シャオニャン

 奈良平城遷都1300年祭を記念して結成されたのが万葉シャオニャン。ワールドミュージック系ポストPerfumeの筆頭です。書いてて意味がわかりませんが。「アオニヨシ奈良ノ都デてんつくてん!」 (→amazon.co.jp)ではラップまで飛び出します。



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2010年4月29日

ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」

 ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」のビデオクリップが公開されました。低予算っぽい雰囲気ですが、これが素晴らしい。メンバーの個性を引き出す楽しい演出に溢れています。

 冒頭のラップはこれだけ抜き出してサンプリングしてループしたくなります。



ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」(通常盤)

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2010年4月28日

Julie Watai公式サイト開設

 Julie Watai=天野あい=Cutie Paiのeyeタソの公式サイト・JulieWatai.comが解説されました。僕がしたインタビューもリンクしていただいています。

 また、Cutie Paiはライヴ映像が3本ほどアップロードされました。



Julie「Samurai Girl」

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2010年4月19日

A.N.P.が動画を2本公開

 PerfumeのフリコピユニットのA.N.P.が、動画2本をYouTubeに公開しました。

 一本は「【A.N.P.】スーパージェットシューズ【歌ってみた】」で、これは彼女たちが歌ったヴァージョンが写真のスライドとともに流れる動画。



 問題はもう一本の方です。この「and U / A.N.P.」は、かしゆか〜どが作詞作曲して提供した、Marginal Recプロデュース第1弾。もはやPerfumeのコピーからオリジナルの制作へと駒を進めているのです。ファンの側から新しい文化が生まれつつあります。

 そしてMarginal Recの連中がすごいのは、僕にまでこの楽曲のリミックスを依頼してくることです。機材も技術もないよ!



Peachy「スーパージェットシューズ〜未来を歩くくつ〜」

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2010年4月18日

フルーツ☆パンチ@新宿SUN FACE

 フルーツ☆パンチのライヴを見るため新宿SUN FACEでの「やるなら今田 今夜が山田!!」へ。どういうイベントなんですか、これ。

 フルーツ☆パンチはトップバッターで、1曲目が「言い訳Maybe」。MIXを打っていきなり風邪の喉が燃え尽きたちましたが、言い訳はしません。

 フルーツ☆パンチは寸劇などを入れて、徹底的にコンセプチュアルなステージを展開。すでにオリジナル曲も用意しているスピード感にも驚きました。


フルーツ☆パンチ


AKB48「神曲たち」(DVD付)

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Saori@destiny@ishimaru soft本店

 Saori@destinyの「WORLD WILD 2010」リリースイベントのためishimaru soft本店へ。

 会場は座って前で見る派と、椅子のない後方で踊る派の人々でいい感じに自由な雰囲気。「WORLD WILD 2010」(→amazon.co.jp)のサウンドもでかいスポーカーで聴くとテンションが上がります。さらに2台のキーボードも「WORLD WILD 2010」の楽曲ではうまくサウンドと絡んでライヴ感を出していました。Saori@destinyもダンスがんばってるなぁ。

 「WORLD WILD 2010」、先入観なしで聴いてほしいアルバムです。


Saori@destiny「WORLD WILD 2010」

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2010年4月10日

ちぇりぃ☆えんじぇるのライヴ映像

 4月9日のちぇりぃ☆えんじぇるのライヴをUstream.tvの録画で見られます。

 06:17からの「アキハバラブ」は、スノビズムを打破すべく奮戦するBasement Office界隈の貴重な記録。



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2010年4月 9日

「Idolpops for Y'all 〜 恋はあせらず 〜」@秋葉原MOGRA

 ちぇりぃ☆えんじぇる(ゆうぎ王あやや先生)のライヴのために、モコモコ主催の「Idolpops for Y'all 〜 恋はあせらず 〜」へ。初めて秋葉原のMOGRAへ行きました。

 とにかく今週はあまり寝ていなかったので、ちぇりぃ☆えんじぇるで完全に燃え尽きました。ちょうど終電がなくなる時間帯で、まさに退路がない感じでしたし。

 Winkの「淋しい熱帯魚」のカヴァーから始まったちぇりぃ☆えんじぇるのライヴは、80年代アイドルマナーを見事に踏襲していて、それは21世紀に妙に先鋭的であろうとする自意識の高さよりも、無意識の輝きを放っていました。

 アウェイ感が強い雰囲気だっただけにステージに立ったふたりの表情からはこれまでにない緊張の色がうかがえましたが、だから僕は必死に考えました。どうやったら自分がよりヲタとしてより気持ち悪くなれるだろうかを。MIXを打ちながら、コールしながら、ホイッスルを吹きながら、人肉が幾重にも重なるケチャをしながら。

 また、神聖かまってちゃんのみさこの映像をインサートするaniota先輩のVJもいい仕事をして僕のテンションを上げました。


ちぇりぃ☆えんじぇる


 ちぇりぃ☆えんじぇるについては「観覧記録 『Idolpops for Y'all 〜 恋はあせらず 〜』@秋葉原MOGRA - Aerodynamik - 航空力学」が冷静に解説してくれています。


ゲストライブ「ちぇりぃ☆えんじぇる」は、地下室アイドル「ゆうぎ王」*2とネトラジアイドル「あやや先生」*3のユニット。Winkや「アキハバラブ」などのカラオケに合わせて、突如前方の20人ほどの客がコール、ミックスやロマンスなどオタ芸を狂ったように打ち始める。曲のブレイク時には、雪崩のようにステージに客が重なり合いケチャをくりだし、アイドル声優現場で使用される「ウルトラオレンジ」と呼ばれるサイリュームの中でも最強の閃光がステージを包む。ステージ上だけではなくステージ前の狂人まで含めた一種のパフォーマンスに、他の客はあっけに取られたように狂人集団に少し間を空けて立ち尽くす。

一見さんには「コスプレカラオケ」かもしれないのに、なぜ客があれほどまでに彼女達のステージに熱狂するのか。彼女達(と最前の狂人集団)をどう説明すればいいのだろうか。メジャーデビューなどを志向しない、いわゆる地下アイドルとも少しベクトルが違う。ゼロ年代後半、マイナーアイドルの現場で発生していたオタの磁場は、マイナーアイドルの活動停止やメジャーでのブレイクによる現場の縮小で、その行き場を失いつつあった。その一方で、AKB48劇場やディアステージなど、若年層新興オタにターゲットを絞った、オタのためにカスタムメイドがなされた地下アイドルシーンが勃興する。しかし、その「作られたヲタ現場感」に違和感を抱くマイナーアイドルオタたちは、それを良しとせず、自らがアイドルを演じる事によって、かつてのマイナーアイドルの現場をヴァーチャルに復活させようと試みはじめた。その一つが、「ちぇりぃ☆えんじぇる」なのだ。「現場がないなら自分達で作ればいいじゃん」という、オタのDIY。そもそもがメタ的存在であるアイドルを、さらにメタ化するかなり特殊なユニットである。これが「ちぇりぃ☆えんじぇる」現場を数回見て得たイメージなのだが、どうだろう、合ってるかな?


 ステージ前の狂人としては、だいたい合っていると思います。そして僕は破壊したかったのです。スノッブな雰囲気を。粉砕したかったのです。粉々になるまで。TwitterとUstream.tvで在宅で盛り上がるんですか? それが最新の技術だと思ってるんですか? それ2007年とか2008年とかに俺らがさんざんに使いまくったサービスなんですけど?

 みんな、おめでたいよね。

 ちぇりぃ☆えんじぇるが終わって、汗まみれでMOGRAの階段を上ってきた僕を見て、瀧坂くんが一言「みんな遠くまで来たね」。たしかにそうかもしれないね……。

 あと、MOGRAを出る前に古川未鈴さんがいて、うまいこと「みりかる☆ファンタジー」(→amazon.co.jp)を買わされました。

 ちぇりぃ☆えんじぇるが終わってすぐにMOGRAを出て居酒屋で反省会。やりきった感がありました。


「Idolpops for Y'all 〜 恋はあせらず 〜」

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2010年4月 6日

AKB48「神曲たち」

 AKB48「神曲たち」(→amazon.co.jp)を新星堂で買ったら、大不況下とは思えないほどオマケが付いてきてこちらが驚きました。


AKB48「神曲たち」


AKB48「神曲たち」(DVD付)

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2010年3月31日

amU活動休止

 「いってきます!|amU Blog」amUの活動休止が発表されました。

 amUの活動休止はゆらゆら帝国の解散よりショックでした。長年活動を続けて傑作「空洞です」(→amazon.co.jp)をもって解散としたゆらゆら帝国はむしろ潔いと感じます。しかし、amUはまだやれることがあるはずなのですから終わってはいけないのです。

 僕は約1年前でしょうか、「amUは希望」と口にしました。そしてアルバム「prism」(→amazon.co.jp)が出た後には「アイドルが"アイドル"から脱皮するとき amU『prism』 - メンズサイゾー」を書いたものです。テーマは「アイドル」を失うことについて。その日が今日来てしまいました。

 まぁあくまで「活動休止」なのですが、ヲタだから過敏に反応してしまうのです。でも今日ぐらいamUのガチヲタは盛大に取り乱したっていいと思うぜ!


amU「prism」

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2010年3月30日

「AKB48 FASHION BOOK わがままガールフレンド〜おしゃれプリンセスを探せ!」

 「AKB48 FASHION BOOK わがままガールフレンド〜おしゃれプリンセスを探せ!」(→amazon.co.jp)購入。

 話題はAKB48の下着姿で、PEACH JOHNが多くの部分で協力している点に野口美佳社長の姿を思い浮かべてしまいます。

 それはさておき、 「AKB48 FASHION BOOK わがままガールフレンド〜おしゃれプリンセスを探せ!」を見ていた妻がゲラゲラ笑いだしたので何事かと思ったら、最後のページに中森明夫による「AKB48は21世紀のオリーブ少女だ!」という文章が掲載されていました。なんでしょうかこれは……? 平然と森ガールの存在を無視している点も重要。

 勝間和代といい、テン年代はまだまだ20世紀を背負って生きる人々の存在感が強いです。


AKB48 FASHION BOOK わがままガールフレンド ~おしゃれプリンセスを探せ!

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2010年3月27日

テレビ東京「マジすか学園」最終回

 朝まで続いた「変」vol.3の打ち上げから帰宅すると、録画しておいたAKB48による「マジすか学園」最終回を見ました。

 この番組は卒業シーズンに最終回を迎え、その卒業式のシーンで流れたのはやはり「桜の栞」。このドラマは「桜の栞」のプロモーションの役割を果たしており、同時に見事な効率で視聴者の頭にAKB48のメンバーを記憶させていきました。

 かつての大映ドラマのようなベタな世界。それを前に、僕も心地良くベタに涙しました。


AKB48 マジすか学園 DVD-BOX(5枚組)

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2010年3月11日

AKB48ヲタと飲み

 渋谷でAKB48のハードコアヲタと飲み。SKE48の4月12日の渋谷DUO公演を絶対見ないとマズいと説教されました。


SKE48「青空片想い」(DVD付)

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2010年2月17日

EARTHBOUND 10@渋谷club asia

 Cutie Paiの出演する「EARTHBOUND 10」のため渋谷club asiaへ。

 会場に到着すると「SIGNAL」の最中。今日もライヴがUstream.tvで生中継されていました。「テクノ*ドール」ではフロアで初のMIX発動。物販では新曲「MAGNET LOVE」のCD-Rをあいタソの水着写真とともに買いました。

 FLIP FLAP with NORIOのステージでは「虹」も聴けましたよ。


Cutie Pai「MAGNET LOVE」

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AKB48@TOKYO FM

 AKB48がTOKYO FMに出演するというので観覧へ。まったく期待していなかったのですが、前田敦子板野友美が出てきて高まりました。見物人も多かったものの、極寒のなか最初から最後までいたヲタは僕も含めて7人のみ。あんたたちが今日の選抜メンバーだぜ……!


AKB48「桜の栞」(TypeA)(DVD付)

AKB48「桜の栞」(TypeB)(DVD付)

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2010年2月 5日

RHYMESTER、MALAVOI & RALPH THAMAR、Joao Gilberto

 RHYMESTER「マニフェスト」(→amazon.co.jp)、MALAVOI & RALPH THAMAR「Pep La」(→amazon.co.jp)、Joao Gilberto「Chega De Saudade」(→amazon.co.jp)購入。


RHYMESTER「マニフェスト」(初回限定盤)(DVD付)

MALAVOI & RALPH THAMAR「Pep La」

Joao Gilberto「Chega De Saudade」

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2010年1月31日

西村紗也香のダンス発表会@行徳

 元toutou西村紗也香が通っているダンススクールの発表会があるということで、行徳まで行ってきました。

 ICHIROゆうぎ王と合流して開演1時間前に会場着いたものの、すでに長蛇の列が。こんな現場、初めてです。

 3時間もあるので紗也香の出番以外は暇だな……と思っていた僕の眠りを破ったのが、幼女たちによるレゲエダンス。妻とゆうぎ王に両脇から起こされたほどです。見たこともない世界……! 本当はヒップホップのコースらしいです。

 「ハウス入門」コースの人は何をするのかと思っていたら、トライバル・ハウスを踊っていました。チアガールの幼女たちがVan Halenの「Jump」のイントロをサンプリングした楽曲で踊るのも高まりました。ダンスの現場で使われている音楽は独特の指向性があります。

 そして、紗也香は自分の出番とフィナーレに登場。toutouが解散してソロとはいえ、まだ現場があることは幸せです。考えたら僕はtoutouヲタになって今年で6年目なのです。


西村紗也香


toutou「toutouのアルバム」

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2010年1月30日

「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]Fly High〜サヨナラは1月のララバイ〜」@高円寺HIGH

 Cutie PaiamUなどが出演する 「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]Fly High〜サヨナラは1月のララバイ〜」のため高円寺HIGHへ。

 eyeタソから事前にUstream.tvでの生中継の予告が出ていたCutie Paiは、新旧の楽曲を組み合わせた長めのステージ。久しぶりにライヴで「プラモガ」を聴けました。

 そして多くのファンに衝撃を与えたのは、まゆちゃんのスカートの短さ。まゆちゃんの衣装の露出度の高さによってゼロ年代は決着がつき、同時にテン年代が幕を開けました。 あと、eyeタソがまゆちゃんの脇に言及するなど自由すぎます。

 amUのライヴは、アルバム曲とシングル曲を組み合わせて、しかもMCを短めにして多くの曲数を聴かせるステージ。体力あるなぁ、と本気で感心しました。


オムニバス「空想活劇」

amU「prism」

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2010年1月28日

9nine@下北沢FM

 宮崎吐夢のライヴを北沢タウンホールを見た後、同じ下北沢で9nineのラジオ現場があるというので下北沢FMへ。商店街の道路に面したビルに一角で放送しているので、詰めかけたヲタで大変な騒ぎです。

 この日出演したのは、下垣真香三浦萌だけ。でも可愛いので満足です。新曲「ヒカリノカゲ」(→amazon.co.jp)のほか、前作のカップリングにして名曲「突然のラブコール」も流されました。

 MCが吉木りさ(キャンパスナイターズ)だったので、終了後は彼女のシングル「夜桜お七」(→amazon.co.jp)の物販も。キャンパスナイターズの「エロくないのにエロく聞こえる歌〜しこたまがんばれ!」も早くCD化してほしいものです。しこたま!


9nine「ヒカリノカゲ」(初回限定盤A)

9nine「ヒカリノカゲ」(初回限定盤B)

吉木りさ「夜桜お七」(DVD付)

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2010年1月20日

ソニンのソロ・ライヴ決定

 「BIG NEWS!!|ソニンの人間大好き!」より。


この度、
わたくし、
ソニン、
5年ぶりに、
ソロライブをする事が
決定いたしました!!


 ソニンがソロ・ライヴをします。3月5日(金)に会場はMiiya Cafe。どこだよそれ。チケットが簡単に取れるのか、激戦になるのかまったく見当がつきません。そもそも公式サイトに申し込みの締め切りすら書かれていません!

 今、僕は世間的にはPerfumeヲタということになっています。いや、一時期ほど熱心ではないにしろまだPerfumeヲタです。でも、それはソニンが歌手活動をやめたときに、現場を失った僕ら夫婦が漂着した先がtoutouとPerfumeだったからなのです。そしてtoutouは去年解散してしまいました。

 僕の現場系ヲタとしてのキャリアのスタートは間違いなくソニンでした。

 集え、失われたソニンヲタ第二世代!(第一世代はEE JUMP世代、第二世代はソロ歌手世代、第三世代は舞台女優世代と勝手に定義)。約束の地、3月5日のMiiya Cafeで会いましょう。


ソニン「華」

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2010年1月 8日

[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]新春紅組歌合戦@高円寺HIGH

 「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]新春紅組歌合戦」のため高円寺HIGHへ。

 入場するとAural Vampireのライヴ中。ゴステクノです。

 今日はやけに混んでいるなと驚いたのですが、コスメティックロボットのファンが多いようでした。コスメティックロボットは、まるで極度にオートチューンを施してテクノポップ化したリトル・レンズ。 「Perfumeはこんなコード進行しないだろ」的な楽曲がある点でもそう感じました。ヒゲドライバーが書いた「感光イマジネーション」という楽曲が良かったです。

 1月と2月にシングルの連続リリースをひかえたSaori@destinyは、途中で話題のキーボード2人が登場。そのキーボード1台にベース音を依存するという演奏には意表を突かれました。お、音圧上げて!

 そして、amUを見ているときが一番幸せだと感じました。今日は、アルバム未収録のシングル曲が多めという意外な構成。心斎橋アップルストアでのインストアイベントも決まったとかで、開催は2月21日(日曜日)です。

 元推定少女のRe:NOの髑髏は、8弦ベースも使った完全なハードロック。一方で「KERA」にも載ったというRe:NOのゴスな衣裳を見ていました。


コスメティックロボット「キラメキ★ワンピース」

Saori@destiny「WOW WAR TECHNO」

amU「prism」

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2010年1月 5日

「Yha! Hip & Lip」2月号

 うしじまさんが登場している「Yha! Hip & Lip」2月号(→amazon.co.jp)のインタビューで、僕の名前が出ているという話を「今日のうしじまいい肉 - ex」で知ったので購入。たしかに僕がファンであることが話題に出ています。

 インタビューアーさんの名前が見当たらないのでここでお礼をさせていただきますが、うしじまさんに僕の名前を言ってくださってありがとうございました。すごく気持ちいです。


Yha! Hip & Lip ( ヤァ!ヒップアンドリップ ) 2010年 02月号 [雑誌]

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うしじま「What if it's a human?」「うしじまいい肉の建もの探訪」

 元旦発売だった、うしじま「What if it's a human?」(→amazon.co.jp)「うしじまいい肉の建もの探訪」(→amazon.co.jp)も購入済みです。前者は初の映像作品のDVD。


うしじま「What if it's a human?」

うしじま「うしじまいい肉の建もの探訪」

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2009年12月24日

うしじまさんからのクリスマスプレゼント

 僕のもとにクリスマスプレゼントが届きました。うしじまさんの新作DVDのサンプル画像3枚です。

 サンタクロースは、メガネをかけて大人なのに学生服を着ている友人に似ていました。彼は一言だけ言い残しました。「リンクを」。うしじまさんのCD-ROMを10枚まとめ買いするような僕は、うなずきながら一言を繰り返すのみでした。「ZIPでくれ」。


サブカル露出系コスプレイヤーの正体は? 四つ足マシンを操縦する謎のビキニ女子 - メンズサイゾー

ネットで噂のコスプレイヤー・うしじまの本質に迫る独占インタビュー! - メンズサイゾー

コスプレイヤー・うしじまワンフェス降臨! 「ヒモビキニ美女+マシン」の萌えをお届け!! - メンズサイゾー


 岡……いやサンタクロースは、「25日と27日にメンズサイゾーに新しいインタビュー記事が載るかもしれないけど、書くなよ、絶対書くなよ!」と言っていました。私がZIPファイルを解凍しているほんの一瞬に、彼の姿は消えていたのです。クリックすると拡大する画像だけを残して……。


うしじま

うしじま

うしじま


What if it's a human? [DVD]

うしじまいい肉の建もの探訪 [デジタル写真集] [DVD]

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2009年12月23日

Chu!☆Lips@秋葉原ishimaru soft本店 7Fホール

 Chu!☆Lipsの「『恋のゲーム教えて』CD発売記念イベント」のため秋葉原ishimaru soft本店 7Fホールへ。なんか公式サイト、ずいぶん雰囲気が変わったな!


Chu!☆Lipsの「『恋のゲーム教えて』CD発売記念イベント」


 toutouとの対バンで何度も見てきたChu!☆Lipsですが、3人体制になってから見るのは初めて。ゲームに合わせて制服姿で登場したものの、暑いからとさっさと上着を脱ぐりお、被虐キャラのなっちん、真面目キャラの栗田という構成で、MCやライヴは3人になっても安定感がありました。

 「恋のゲーム教えて」(→amazon.co.jp)を購入して握手会にも並んだのですが、久しぶりにスタッフに流されて感じたのは、ある種の懐かしさ。でも撮影OK嬉しいよ!

 今日は桜組、Chu!☆Lips、カーネーションと現場を回すのも久しぶりだったのですが、全部が「花」つながりでもありました。


Chu!☆Lips「恋のゲーム教えて」

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桜組@サンストリート亀戸

 桜組が「クリクラクリスマス」なるイベントをするというのでサンストリート亀戸へ。

 公式サイトに「桜組公演 1部:12:00〜 2部:14:00〜」とあったので14時に到着したところ、もうライヴはしないというではないですか! その代わり、桜組がしていたのはビンゴ大会。サンストリート亀戸を埋める人々のビンゴ熱に驚きつつ、会場後方に設置されたクリクラのコーナーで水を飲んだりしていました。


サンストリート亀戸

桜組


 その後、撮影会を挟んで、子供たちと桜組とサンタ服の女の子たちのお菓子つかみどり大会へと進行。というか、桜組は正午から終了まで3時間ほど薄着のままだったようです。健気な……。握手にも気軽に応じてくれるサービス精神に胸打たれました。


桜組「くのいちサッカー」

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2009年12月22日

amUインタビューがAll About テクノポップに掲載

 amUのインタビュー「amU〜prism(光を放つ多面体) 」がAll About テクノポップに掲載されました。最後のページの写真のacoちゃんがどこかヤンキーっぽくて舎弟になりたくなるので、9ページ目までがっつり読んでください!


amU「prism」

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2009年12月18日

Saori@destinyの新路線

 Saori@destinyが新たなコンセプトを発表しました。「ネオ・サブカルチャー・ガールをコンセプトに新たにバックキーボードを加え『cooljapan』を世界に発信!!!」。写真を見てSaori@destinyも80_pan化したのか……と悲観しそうになりましたが、もてちの飛ばす檄に励まされた次第です。


海わたんぞ!海!


 1月と2月にリリースされるシングルの音を待ちたいと思います。


Saori@destiny「WOW WAR TECHNO」

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2009年12月15日

amU「prism」〜「prism」という多面体、あるいは19世紀フランスの「つまづきの石」について

 本日12月15日からamU「prism」(→amazon.co.jp)がAmazon.co.jpでも販売されます。

 amU「prism」の紙資料用に僕が執筆させてもらったプロモーション用テキストを以下に掲載します。


amU「prism」


 1879年のある日、フランスの郵便夫であるフェルディナン・シュヴァルは道で石につまづいた。そのまま体勢を直して立ち去れば済む話だったが、シュヴァルはつまづいた奇妙な形の石からインスピレーションを受けてしまう。彼は石の収集を始め、さらには何の建築の知識もないのに「理想宮」の建設を始めた。シュヴァルは、以降33年に渡って巨大な「理想宮」の建造を続けることになる。

 さて、2008年4月、それまで10年近く友達であったacoとmeruは大阪で石につまづいた……かどうかは知らない。ともかくその頃にamUは結成された。amUの由来は、「acoとmeruとU(=You)」。2008年6月にデビュー・シングル「カプセルガール」をリリースする。
 やがて地元の大阪にとどまらず名古屋、東京でもライヴ活動を展開し、彼女たちの評判はまたたくまに広まった。2008年10月にはセカンド・シングル「デビルズステップ・デビルズキッス」をリリース。年末には本格的に東京に進出し、急速にファンを増やしていった。
 2009年3月にはサード・シングル「グレック・グレック」を発売。今ではアイドル系クラブイベントでDJがこの楽曲を流しただけでフロアが熱狂するほどのキラー・チューンだ。
 2009年7月にはデビュー・シングルをリニューアルした「カプセルガール'0QMiX」とライヴDVD「amU live@Shibuya DESEO」を一気にリリース。
 2009年9月にはiTunesでの配信も開始、「Glueck Glueck」と「Secret Call」がダウンロード販売されている。

 そして2009年8月、amUは初のソロ・イベント「popcorn.Q」を渋谷で開催。地元の大阪から遠く離れた東京で、なんと100人以上の動員を記録した。同時期に、フロントアクトであるacoとmeruのほか、サウンド・プロデュースの"星に;願いを"とCodi、マネージメントのひろ4、写真のguchicoからなる「amU Planet」の存在が発表され、amUの活動はさながら6人編成のバンドあるいはアート・ユニットのようになった。

 こうしたamUの人気の急上昇ぶりは、現在のテクノポップの隆盛とは無関係ではないだろう。しかしamUは、作詞、アートワーク制作、衣装製作、グッズ制作まで手掛け、徹底的なDIY精神で活動をしている。その姿は、さながらインディーズ・バンドのようだ。自分たちの世界観を、amUは驚くべきスピードで表現してきた。いつ寝てるんだ、と思うほどに。

 そして、いよいよデビュー・アルバム「prism」が12月5日に発売される。
 冒頭を飾るのタイトル・チューン「prism」は、そのイントロからしてポップとアヴァンギャルドが同居していて、ヤン富田のDOOPEESを連想させられる。
 「love the candy stream」では、ヴォーカルに加工が施されつつも、キュートなacoと、後味を残しすぎずに歌いあげるmeru、という個性の違いが浮き彫りにされている。
 「『chat』」での激しいエレキ・ギターや、「NEO TRAVELER」での声のサンプリングの嵐も新鮮だし、「0’00”」の強烈な低音のビートと子供のコーラスも意表を突いてくる。かと思えば、「キティニッシュ・キッチン」は、ふたりの歌とつぶやきという「声」にフォーカスを当て、これまでになく大人っぽいamUの魅力を引き出している。
 エレクトロニカからソリッドなロックへ展開していく「DIVER」も痛快だ。
 ライヴの定番ナンバーである名曲たち「moco」「LiNK U」から最後を引き継ぐのは「U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!」。レコードの針の音から始まり、おもちゃの楽隊が演奏する外国の童謡のようなにぎやかなサウンドが、途中から一気にエレクトロな世界へと展開していく。実に見事な展開であると同時に、鮮やかな幕引きだ。
 多彩な内容でありながらも、ヴォーカルを包むサウンドやビートなど、ひとつひとつの音にこだわりが感じられ、アルバム全体を貫くサウンド・デザインは非常に秀逸だ。

 amUはアイドル的な受容をファンからされつつも、DIYを徹底して独自の世界観を表現している点で完全にアーティストでもある。そのどちらの受け取り方でも楽しめるのはamUの大きな魅力だ。アイドル色皆無の「prism」のジャケット、そしてこれまでのシングル曲や配信曲が一切収録されていないアルバム構成。amU Planetの攻めの姿勢は、まるでイギリスのインディーズ・バンドでも見ているかのようだ。

 2009年11月、acoはブログでこう語った。「amUはたぶん一生完成しないワンダーワールド」。どんなことにも終わりが来ることは誰もが知っている。しかし、いつまでも終わらないと思わせてくれるからこそ、今のamUは強烈に魅力的なのだ。

 さて。フランスの郵便夫のシュヴァルは、1912年に理想宮の建築を完了した。奇人扱いされた彼が造った理想宮は、最終的には1969年にフランス政府により国の重要建造物に指定されることになった。その理想宮には、1879年にシュヴァルの人生を変えた「つまづきの石」が、今も異様な存在感を放ちながら飾られている。

 この「prism」がひとりでも多くの人の耳に届き、「つまづきの石」になることを願ってやまない。amUと一緒に、終わらない夢を見続けることができたら、こんなに素敵なことはないのだから。

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2009年12月14日

Kaori★nがCutie Pai脱退

 Kaori★nCutie Paiを脱退することが「Cutie Pai official web site ★ Information | Kaori★nからマニアの皆様へ」で発表されました。最後のステージは大晦日。とはいえ、今後はまゆちゃんの「そっくりさん」こと神崎真由美との新ユニットで活動するそうです。

 2009年はCutie Paiにとって激動の1年でした。チッチの脱退、109さんの事実上の脱退、そしてスージーとKaori★nの加入と脱退。とりあえずCutie Paiはアルバムを完成させてください!


Cutie Pai「テクノ*ドール」

 

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2009年12月 5日

amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】@渋谷エイジアP

 「amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】」のために渋谷エイジアPへ。デビー・アルバム「prism」(→amazon.co.jp)をこの日発売したamUによる主催イベントです。

 オープニングは全員頭にかぶりもののde!nial。非常に面白くて意表を突かれました。ライヴ中にインタルードのように脈絡不明の楽曲が流れるのもシュールです。ラジカセは飾りかと思っていたら、ライヴ中に落とした後に音が止まって、あれがちゃんと機材として活用されていることに驚きました。

 続いてダンサーふたりを引き連れて登場したのはMizca。テクノポップ・クラシックであるChappieの「Welcome Morning」を手掛けたpal@popがプロデュースしています。「キラキラ」は、Aメロの譜割りがまさにpal@pop節でした。

 ヒダリは、いわゆる「喫茶ロック」の文脈にいてもよさそうな音楽性なのに、電子音が介入することで磁場を歪ませているかのような世界でした。メンバーがなぜかビートたけしのモノマネをしている最中に、勝手に他のメンバーが機材をいじって次の楽曲へ行く流れも良かったです。淡々と奇妙。amUが途中で登場して「東京納豆」をコラボレーションしました。

 JaccaPopは安定感すらあるステージ。MIRUちゃんはアイドル力がハイレベルです。

 そしてトリは当然amU。「prism」の冒頭曲を最初に持ってくるという予想外のオープニングでした。幕を使った手品のようなパフォーマンスに感動。「love the candy stream」で、ハート形のレコードがポータブルレコードプレイヤーで再生されるVJをバックに、3人のピンクマンがamUと一緒に踊る光景は多幸感に満ちていました。最後が「U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!」だったのも素敵な締めだったと思います。途中、de!nialが再登場して「mad drive」でコラボレーション。

 このライヴが成功して、「prism」が世に放たれて、amUはまた一歩先に前進することになります。今後のamU Planetは未知の領域を開拓していかなくてはなりませんが、とにかく新しい展開の準備はできたんだ、ということが素直に嬉しかったです。


amU「prism」

JaccaPoP「Parsley」

ヒダリ「ワインとチョコレート」

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2009年11月19日

メンズサイゾーでアイドル音楽評の連載が始まりました

 「メンズサイゾー」での新連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」がスタートしました。第1回はももいろクローバー。妻が「ずいぶん遠くまできたね」とだけ言いました。

 ところで、この記事の公開の翌日に今度は「日刊サイゾー」がももいろクローバーのキャンペーンについての記事を掲載し、「メンズサイゾー vs 日刊サイゾー」の内戦状態が勃発する事態に。編集部が別個に動いているためにこのような奇妙な事態が起きてしまった次第です。

 「サイゾー」本誌に執筆されたことのある岡田康宏さんも誤解されていたので「menscyzoは、ももクロちゃんを推しています - MRK」にも前述のような事実関係をコメントしたのですが、この不幸な誤解を生む面倒な事態を通して、自分が現場至上主義的、現場原理主義的になりすぎていることを考え直すことにもなりました。


ももいろクローバー「未来へススメ!」初回限定盤A


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2009年11月17日

「check it girls」PV公開

 昨年ゆうぎ王出演でフチザキにより勝手に制作された清乃「check it girls」のビデオクリップがYouTubeで公開されました。大量の写真により構成された傑作です。



清乃 Dream Passport~夢のはじまり~ [DVD]

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2009年11月13日

桜組「くのいちサッカー」

 経団連理事の西山由之が仕掛ける中国人姉妹アイドル・桜組の新曲「くのいちサッカー」(→amazon.co.jp)。楽曲の昭和っぽさ、背景の一色感、サッカーと映像の無連動ぶりが常軌を逸しています。なお、映像にいる姉妹ではないひとりの扱いが微妙なのは仕様です。



桜組「くのいちサッカー」

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2009年11月 9日

amUの12月5日開催の主催イベントの出演者が決定

 amUが12月5日に主催するイベント「amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】」の出演者としてMizcaが発表され、全出演者が公表されました。asia P - Flyerより。


DATE: Saturday 12月5日
TIME: 17:00 ~ LATE ※17:00頃にOPEN予定です。
PRICE: adv3,000 /door3,500 ※DRINK代別途必要
GENRE: Techno/Electro/Pop
ARTISTS: amU, JaccaPop, Mizca, ヒダリ, de!nial.


 僕はamUとJaccaPop以外は見たことがないので楽しみです。Mizcaはプロデューサーがpal@pop。de!nialは80_panのリミックス盤に参加していたという点に業の深さを感じます。


amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】


Parsley

ワインとチョコレート

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2009年11月 6日

amU、12月5日発売のデビュー・アルバム「prism」の詳細を公開

 amUが12月5日発売のデビュー・アルバム「prism」の詳細を公開しました。


[CD]

01:【prism】
02:【love the candy stream】
03:【「「chat」」】
04:【0’00”】
05:【NEO TRAVELER】
06:【キティニッシュ・キッチン】
07:【DIVER】
08:【moco】
09:【LiNK U】
10:【U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!】

[DVD]
【love the candy stream】PV
(DVDはLIVEHOUSEでのみ付属)


 これまでのシングル曲を一切入れない曲目。これまでのシングル曲や配信曲をプレスCDの音質で聴きたかったのでそこだけが残念ですが、それはまた別の機会に期待します。

 シングル曲にまったく頼らないアルバム構成、そして予想を裏切るようなジャケット。12月5日のライヴも、ゲストがJaccaPop、ヒダリ、de!nialと、いわゆる「アイドル」はいません。

 もともと本質的にはアイドルというよりはバンドやアート・ユニットのようなamUでしたが、ますますイギリスのインディーズ・バンドのようなスタンスになってきました。尖っています。


amU「prism」

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2009年11月 3日

うしじま

 うしじまのコスプレCD写真集がD-STAGEにある程度揃っていたので、「PANDORA」「ふんどしのくに」「DESIRE」「Nobusumas from hell」「Two whole roasted cow festival」「スペースチャンネル」「Midnight Circus」「Cattle Mutilation」「色ハ似穂ヘト」「Split Milk」をまとめて購入。しかし、これでもまだ作品をコンプリートできていません。

 かと思うと、最近はメンジサイゾーでうしじまさんの記事(その1その2その3)を書いた岡島紳士さんが、フチザキさんアニオタさんと一緒にうしじまさん撮影会を開催したようでうらやましいです。俺もうしじまさんと三村翔子の話をしたい!


うしじま「PANDORA」

うしじま「ふんどしのくに」

うしじま「DESIRE」

うしじま「Nobusumas from hell」

うしじま「Two whole roasted cow festival」

うしじま「スペースチャンネル」

うしじま「Midnight Circus」

うしじま「Cattle Mutilation」

うしじま「色ハ似穂ヘト」

うしじま「Split Milk」

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2009年11月 2日

逢沢りな

 細居幸次郎撮影「逢沢りな写真集『Rina』」(→amazon.co.jp)購入。逢沢りなの写真がTumblrのDashboardにあまりにも多く流れてくるのに影響されて買ってしまいました。インターネットが悪い。


細居幸次郎撮影「逢沢りな写真集『Rina』」

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2009年10月25日

Cutie Pai@高円寺HIGH

 Cutie Paiのハロウィンライブ「Cutie Cutie!!」のために高円寺HIGHへ。

 入場するとメンバー4人がお出迎え。でもスージーは脱退するので今日がラストなのです。そして会場は、ハロウィンということで仮装した人だらけでCutieらんど状態。

 オープニング・アクトはレコライド。メンバーのひとりはFQTQです。彼らのライヴの段階で盛り上がってかなり暑くなりましたが、みんな仮装のままがんばります。

 今日のCutie Paiで特に楽しかったのは中盤のソロ・コーナー。カオリンの「星間飛行」ではテンションがブチ上がりました。あいタソのオリジナルのソロ曲もいいテクノポップ。まゆちゃんは「ホネホネロック」でした。

 そして今日がラストのスージーは、東京ディズニーランドでミュージカルの主役をしていた時代(といっても今年)の映像を上映。見ていると、スージーはサラブレッドなんだなぁと実感させられます。そして、そこで歌っていた楽曲を披露。

 スージーの在籍期間が短かったこともあって、適度にせつなく、適度にさっぱりした後味のライヴでした。Cutie Paiのメンバーの流動性を楽しむ感覚で今後を見守り続けようと思います。


Cutie Pai「スピカ」

Cutie Pai「テクノ*ドール」

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2009年10月19日

amU@城天のライヴ映像

 amUが10月11日に大阪城公園の「城天」で行った野外ライヴの映像がアップロードされているのでご紹介します。

 まずm0m0iさんが3回のライヴのうちから映像を組み合わせて編集した動画。複数台のビデオカメラで撮影したかのように楽しめます。



 また、tetsu.yさんが3回の全編をアップロードしてくれています。


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2009年10月18日

あやや先生撮影

 あやや先生の撮影を宗像家で敢行。私服、メイド服、ピンクのセーラー服、パジャマと4種類の衣裳を着たあやや先生を、宗像家の屋上から近所の公園まで使って僕が撮影しました。撮影枚数は776枚!

 もしかすると、この中から選ばれた生写真が、僕ら夫婦も前座で出演する11月28日(土曜日)のあやや先生ワンマンライヴで物販されるかもしれません。


11月28日(土曜日)「あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ」
16:00-20:00
原宿カフェ サンシャインスタジオ
2000円(with 1 drink)

出演:
あやや先生
ちぇりぃ☆えんじぇる
ゆうぎ王
DJ☆H
The Ms a.k.a 宗像夫婦
しまこ


あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ

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2009年10月10日

ナカトミノカマタリ@高円寺HIGH

 クサカンムリル☆セットJacca PopCutie PaiSaori@destinyamUが出演するナカトミノカマタリのために高円寺HIGHへ。

 Cutie Paiは、メンバー、ステージング、楽曲など、まさにあらゆる面で新体制への移行期。初めてCutie PaiのVJとしてのあいタソを見ましたが、いい動きをしていました。そして、ミュージカル畑ならではの歌やダンスのスージー、ギター専門でちょっと寂しそうなのがヲタ心を刺激するkaori'n。「ミュージック・ランデヴー」が「MUSIQUE RENDEVOUS」として80年代エレポップ風に変貌したのには衝撃を受けました。The Cardigansの「Carnival」のカヴァーはpolymoogによるアレンジ。今日の物販では新曲「テクノ*ドール」を販売していました。

 久しぶりに見るSaori@destinyはダンスを頑張っている印象。彼女が「こうなることは今日の出演者から予想していました」と言っていたように、現場の抑圧を打破すべく我々はヲタ芸を繰り出しました。「chemical soda」で、Saori@destinyが追いかける架空のフリスビーを追って、ヲタが一斉にダッシュでフロアの左から右へと動くのは、限りなく事故に近い状況だったものの楽しかったです。

 本日のamUでの反省点は、もてちが反省会で檄を飛ばしていた通り、「LiNK U」の2回目のMIX発動忘れでした。ごめん、Cutie Pai、Saori@destiny、そしてamUと続いて、俺は声も枯れて体力を使い果たしていた……。とはいえ、「LiNK U」でヲタが0列ケチャで勢い余ってほぼ全身をステージに乗り上げて、その頭をacoちゃんに撫でてもらっていたり、「Secret Call」で口上が入ったり、随所で奇声が上がったりと、ワイルドな現場でした。そして、ステージから紙飛行機にして投げたチラシで、12月5日のアルバム発売とレコ発ライヴが発表されました。

 終了後は、全員メガネの男女10人で沖縄料理屋で朝まで反省会。


Cutie Pai「テクノ*ドール」

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2009年10月 6日

Negicco「圧倒的なスタイル」

 Negiccoの「圧倒的なスタイル」のライヴ動画がYouTubeにあったのでよく見ています。これは良いソウルとテクノポップとヲタの融合。



地方発 アイドル大集合!!

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2009年9月26日

TOgether2 A→B→C@鴬谷東京キネマ倶楽部

 サエキけんぞうさん主催の「TOgether2 A→B→C」のため鴬谷の東京キネマ倶楽部へ。最終日であるこの日の出演者は以下でした。


桃井はるこ/ディアステージ・オールスターズ/ELISA/quim/miko/Chu!☆Lips/amU/MIZUKA/アイドルカフェ天球/多摩川しず香


 東京の現場では久しぶりにamUにがっつき放題でした。彼女たちの写真集「POPORO」を購入。

 そして予想外の事態だったのが、元Cutie Paiのチッチこと西村智恵子さんとの再会。煩悩丸さんから彼女が来ると聞いた時には我が耳を疑いました。久しぶりに会った彼女には、「太った?」と腹をつつかれることに。

 6時間もあったのでさすがに疲れましたが楽しかったです。

 詳しいレポートは「奇跡の"アングラ"アイドルフェス鴬谷に降臨でヲタ芸師たちが乱れ舞う!! - メンズサイゾー」をご覧ください。


桃井はるこ「へんじがない、ただのしつれんのようだ。」

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2009年9月19日

amUがiTunesで配信開始

 amUがiTunesで楽曲の配信を開始したそうで、「amU | eo Music Tribe(イオ・ミュージックトライブ) | iTunes Debut Artist」に特集記事が。amU Planetのメンバーを含む6人編成、と記されています。

 今回配信されたのは「Glueck Glueck」と「Secret Call」。前者はCDも持っていて、この間のDJでも使った楽曲ですが、ご祝儀的に両方とも買ってみました。流通網が広がるといいなぁ。

 ちなみに、今週は「amU シャレコメッツTV 【vol.4】」も公開されましたよ。



amU「Glueck Glueck / Secret Call」

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2009年8月29日

ゆるい!! まゆちゃんとお楽しみ会@目黒区中小企業センター 第二集会室

 神崎真由美のファン感謝イベント「ゆるい!! まゆちゃんとお楽しみ会」のために目黒区中小企業センター 第二集会室へ。

 「アイドルのイベントのために中小企業センターって借りられるの?」と考えていたのですが、Office Cutie Paiはそういえば中小企業でした!


オフィスキューティーパイ


 開場すると、まゆちゃんから手作り的なものが。名前の画数が多くてすみません! 


まゆちゃんの手作り的なもの


 さらに、入場時に渡されたスケッチブックには参加者それぞれへのメッセージが描かれていました。

 イベントは、「神咲まゆみ」から「神崎真由美」への改名の正式発表、写生大会(静物とセーラー服の天野あい)、思い出しイラスト大会、ツーショットチェキ撮影、恐い動画鑑賞、ソロでのデビューからドイツ公演の頃までの写真紹介、ドイツ公演の映像、新曲「テクノ・ドール」発表など非常に充実していました。さらに、まゆちゃんの写真、花火、せっけんなどのおみやげ付き。サービス過剰なぐらいで、まゆちゃんのこういうイベントはハズレがありません。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2009年8月14日

amU シャレコメッツTV 【vol.3】

 amUのYouTube番組「amU シャレコメッツTV 【vol.3】」が公開されました。今回は「グレック・グレック」などの作曲をし、ライヴでのマニピュレーターも担当しているCodiが登場しています。


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2009年8月 6日

原爆の日の桃

 「桃もすももも桃のうち♪|西脇 彩華オフィシャルブログ」を読んだらこんな記述が。


東京に来て驚いた中の1つですが、毎年東京ではあまりニュースなどで取り上げられてません。


今日は広島に原子爆弾が落ちた日です。

広島では毎年原爆の授業を行うし、8月6日の朝はほぼ全ての局が中継をつないで、広島県民全員でお祈りをします。

ちゃあぽんは東京に来てからも毎年変わらず8月6日の8時15分にお祈りしています。


 こういうことをしっかり書ける16歳、そしてアイドルのちゃあぽんにちょっとした衝撃と感銘を受けました。



Ordinary Venus「Ordinary Venus」

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2009年8月 2日

amU@渋谷タンジェリン

 amUのファースト・ソロ・イベント「popcorn.Q」のため渋谷タンジェリンへ。

 会場に着くと、ラウンジにはこれまでのamUの衣装や靴などが展示されていて、会場内に置かれていたものも含めて12着。さらに今回のイベントのために用意された「Q」というボードが何ヶ所にも飾られ、トイレの中にまであって驚きました。そして、イベントのタイトルにひっかけて用意されたのであろうポップコーン製造機からは甘い香りが。どれだけ金をかけてるんだよ、無茶しやがって……。


「Q」のボード

過去の衣装


 入場時に渡されたのは、レア音源CD、封書に入ったなんと手書きの手紙、すべてmeruちゃんが手作りしたという缶バッジとその説明書、チラシ「amU times」、アンケートなど。しかも、CDの盤面は触れると文字の部分が盛りあがっているのです。どこまで凝り性なのでしょう。

 新衣装で登場したamUがこの記念すべきライヴの幕開けに歌ったのは、そのレア音源CDに収録された、このイベントのための新曲「popcorn.Q」。途中でヴォーカルにコブシみたいなエフェクトをかけているのがユニークです。「グレック・グレック」での興奮は気が触れる寸前のレベル。

 そして4曲歌ったところで、小道具がステージに乗せられて「amU研究所」なる施設を舞台にした寸劇に。豚のマスクをかぶった博士が登場して客いじりをした後、amUが「amU Planet」のメンバーを紹介。Codi星に;願いを、guchiko、フクヤマヒロキ、そしてacoとmeruがそのメンバーとして紹介されました。

 ここで10分程度の休憩を挟んで後半へ。「カプセルガール」のMIXもブチ切れるぐらいのテンションで打ちました。

 そしてacoが涙ぐんで一瞬歌えなくなったのが本編ラストの「LiNK U」。この楽曲で泣いていたファンも多かったと後に聞きました。

 その「LiNK U」を聴きながら、僕はamUとの出会いを思い出していました。そもそも、大阪の彼女たちの存在が東京でも知られ出したのは、2008年10月19日に名古屋で開催された「世界のFUN! FUN! FUN! Big17」だったと認識しています。このとき、Cutie Paiを見るために遠征したファンから「amUというグループが凄かった」という評判が広まり、その話を聞いた僕もYouTubeで動画を見て一気に魅了されます。そして「MUSIC MAGAZINE」2008年12月号の(→amazon.co.jp)「中田ヤスタカ/capsuleの時代」特集の巻頭にはこんな一文が。


大阪のamUの「カプセルガール」も、コアなテクノポップ好きの間で話題になっている。


 これを書いたのは当の僕自身なのですが、それほどamUという存在が気になりだしていたのでした。

 やっとamUのライヴを見たのは、2009年1月7日のあさがやドラム(追記:本当は2008年12月14日の高円寺HIGHでした)。同じくあさがやドラムでの2月21日のライヴ前後から、僕は「amUは希望」という言葉をいかれたように言いはじめます。


 acoちゃんが全部の赤のドットを描いたというふたりの衣装、楽曲とサウンド、そしてCDやグッズのアートワーク。最近、地下アイドルをめぐる商業的な構造の問題点について考えることが多いのですが、amUにはそういう壁を軽く突き抜けてしまいそうなクオリティがあります。

 彼女たちのライヴには未来へつながるものが存在して、だからこそ今日も僕の口からは自然と「amUは希望」という言葉がこぼれおちていたのです。

 amUを最前中央で見ながら、どんな場でもいいからひとりでも多くの人に彼女たちを見てほしいと思いました。汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら。


 僕は「Perfume Ngiht」vol.5にamUを呼ぼうと決心し、オーガナイザーのmatekoiも賛成してくれ、amUも快諾してくれて出演が決定します。ただ、同時期に「EXTRA!!!」への出演が決まるなど、Perfume以降のテクノポップ・シーンの「青田刈り」のような状況にamUを巻き込んでしまった……という責任すら感じる事態にもなりました。

 しかし、生のamUのライヴを見たら、もっと多くの人に見てほしくなるのです。それはamUの魅力ゆえに。先に引用した「amUを最前中央で見ながら、どんな場でもいいからひとりでも多くの人に彼女たちを見てほしい」という記述は、そうした僕の当時の心情の反映であり、そのまま僕たちはamUを招く6月6日の「Perfume Ngiht」vol.5へと突き進みはじめます。

 「LiNK U」は、彼女たちが2008年の末から東京に進出し、徐々に固定ファンが増えてきた年末に、「そういえば!|amU Blog」などでタイトルの公募がスタートし、1月末に「amU Title Recruit!! project 完結|amU Blog」でタイトルが決定した楽曲です。地元である大阪で決して恵まれていると言える状況ではなかったamUが、東京でライヴが増えはじめた時期で、当時の現場に通っていたファンを意識してつづられた歌詞に与えられたタイトルは、「Link You」もとい「LiNK U」でした。

 そう、ほんの半年前は、20人にも満たない人数で現場をどうしたら盛りあげられるかの試行錯誤が行われていたのです。「カプセルガール」でロマンスが発動されていた現場なんて、想像できるでしょうか? amUの東京現場のいわば創成期であったその頃に、amUを目の当たりにした僕は、だからこそ過剰な思い入れがこの「LiNK U」に対してあり、その感情を今なおMIXやコールによって表出せずにはいられないのです。

 これは後付けの「物語」なんかじゃなくて、俺たちが生き抜いたリアルな歴史の「体験」なんだ、と。

 アンコールでは秋にアルバムがリリースされることが発表され、そこから新曲「Moco」が披露されました。これは「いける」感触です。約90分のライヴの後、amUによるファン全員のお見送りが行われてライヴを終了しました。

 後半のMCで「もっとたくさんの人の前で歌いたい」という趣旨の発言をacoはしました。現在のamUの体制が優れているだけに、ファンは必然的にこの先を考えることになります。

 「観覧記録 amU ファーストソロイベント - Aerodynamik - 航空力学」より。


秋にはアルバムをリリースするとのこと。この楽曲群は地下にしておくにはもったいないが、これからどう展開させていくつもりなのだろうか。やはり地道にライブハウスの対バンイベントで集客を増やし、レコード会社に拾ってもらうしかないのか。このユニットはどうもそういうものとはあまりそぐわないような気もする。ネットを使って独自の展開が出来ないものだろうか。


「105... : Q」より。


amUのDIYで等身大的なステージの作り込みっぷりと、まだ手の届くのような距離感の近さと、節度を持ちつつも程良くネジが飛んだような熱狂的な盛り上がりを見せる模範的なパーティーピープルに囲まれた、他のどこにも無いような(もちろん探せばあるのだろうが)ひたすら楽しい今のライヴ空間の状態が、今後いつまでも続いてくれればと願いたい。が、しかし、それはきっと儚いものであり、今が一番面白い瞬間なのかも知れないという思いが頭をよぎる。たぶん近いうちに彼女らはもっと大きな存在になり、今のライヴの見せ方やフロアのヴァイブスなどは(良くも悪くも)しだいに変化していくのだろう。そう思うと、どうしても一抹の淋しさが心に残ってしまうのだが、DIYに満ちた今のamUならではの独自の世界は崩さない形で活動を拡大させていくような、今までに無い上手い展開を期待したい。


 今回のファースト・ソロ・イベントは、企画がamU Planet、現場のスタッフがファン有志によるものでした。「Perfume Ngiht」vol.5と「popcorn.Q」は、スタッフと最前列のファンが完全に入れ替わっていたことに気づいた人もいるかもしれません。

 そうした手作りのライヴでも、amUは会場の徹底した装飾から、ファンへのグッズ配布、そしてこれまでになかった長時間のライヴなど、期待を見事に超えるステージを見せてくれました。今後もamU Planetが中心となった同様の体制で、amUの活動を支えてくれることを願わずにいられません。

 なんと105人だったという動員も、Perfume以降のテクノポップ・シーンの隆盛が彼女たちを押しあげた結果だと見ることもできるでしょう。しかし、amUとamU Planetは結局のところずっとそんな周囲の状況に左右されない高いクリエイティヴィティを維持しています。僕は、amUは実質的に6人組のインディーズ・バンドだと思いつつも、アイドルとして受容しているので、この幸福な時間が少しでも長く続いてほしいと願っていますし、それをamU Planetが実現してくれるであろうことを信じています。

 物販では、「カプセルガール」の新装版、「LIVE @ SHIBUYA DESEO」を購入。

 amUによるお見送りが終わるのを見届け、反省会へと向かいました。


amU「popcorn.Q」

amU「LIVE @ SHIBUYA DESEO」

amU「カプセルガール」新装版

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2009年7月30日

FIRST☆KISS B-Side@高円寺HIGH

 Cutie Paiが約14ヶ月ぶりにCDをリリースするというので、彼女たちが出演する「FIRST☆KISS B-Side」のために高円寺HIGHへ。

 チッチの脱退以降、初めて見る新体制のCutie Pai。25分程度のステージで、初登場のスージーのためのお披露目映像なども流されたため、歌われたのは「Hello!! Cutie Pai」「reflection love」、そして新曲「スピカ」と3曲だけでしたが、そのスージーの初登場や、「なんだカオリン推せるじゃん!」と思ったりとかで、いろいろ新鮮でした。スージーの歌を聴いて、「ずいぶん歌がうまい子を連れてきたなぁ」と感心していたら、ミュージカル歌手なのだとか。カオリンがギターを抱えたときには、ハレンチ☆パンチの大空さやのようなものかと思いましたが、本当に音を鳴らして弾き始めました。カオリン推せるよカオリン。

 物販時に、なんと遊びに来ていたきわサンが姿を現したことにも驚きました。あとはeyeタソを見るだけだなぁ。



 他に見た出演者は、銀河っ娘クラブHONDALADYまなみのりさMU☆MU

 まなみのりさは、さすがアクターズスクール広島出身のダンス。ワイヤレスマイクではなくラインのマイクでも頑張って踊っていました。ポンポンを使い、衣装も非常にアイドル然としていて好感を持てます。音楽面でも、「Do The Hustle」へのオマージュがあったり、Bon-Bon Blancoの「涙のハリケーン」をカヴァーしたりと、節操がないのも良いです。

 物販では、まなみのりさのけしからん水着カレンダーや、ライヴに間に合わなかった池本真緒のCDを購入。そしてCutie Paiでは、まゆちゃんが「Happy Birthday!」と書いてくれました。覚えてくれていてありがたいやら恐縮やらです。「Perfume Night」vol.5での僕ら夫婦のライヴの感想も言ってくれたのですが、そちらは忘れてください!


Cutie Pai「スピカ」

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2009年7月27日

amUが8月2日にソロイベント「popcorn.Q」開催

 amUの初のソロイベントと銘打たれた「popcorn.Q」の開催が8月2日(日曜日)に迫りました。昨日の「secret! cafe 3@渋谷CLUB EFFECT」のエントリーでも触れたのですが、改めてご紹介。大事なことなので2回書きます。


「popcorn.Q」

「popcorn.Q」


 「Perfume Night」vol.5にもamUは出演してくれたので、このブログをご覧の皆さんの中には彼女たちのライヴを見たり、Ustream.tvでの中継を見たりした人もいるのではないかと思います。

 ただ「popcorn.Q」は、通常約30分1セットのライヴが多いamUが、90分間「何か」をするとアナウンスされています。しかも、イベントの枠自体は3時間用意されていて、何が行われるのか予想がつきません。



 amUは作詞からアートワーク、衣装制作までこなすユニット。しかし真に特異な点は、本拠地の大阪から遠く離れた東京で異常に人気があり、ともすれば毎週のペースで上京をしてライヴを行っていること、そしてCDやDVDはごく一部の店舗にのみ並んでいて、基本的にライヴ会場での販売がメイン、という点にあります。とにかく現場に行かないと何もわからないのです。

 今回の「popcorn.Q」も、告知が公式サイト公式ブログ以外はmixi中心で、情報自体へアクセスしづらい部分があります。

 そんな彼女たちのソロイベントが渋谷で開催されます。これは良い機会なのですが、大きな会場ではないので気を抜くと会場が埋まるレベルかもしれません。「定員オーバーの際には入場規制させて頂くことがございますので、あらかじめご了承ください」と書かれているので、事前に予約した方が確実です。僕はもちろんCD付きのプレミアチケットを予約しました。

 アイドルという位置づけのamUですが、僕個人の興味は、彼女たちの「地下アイドル」とはまた異質なアンダーグラウンドなインディーズ感にあります。「popcorn.Q」ではどんなステージを見せてくれるでしょうか。これは重要な現場です。

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2009年7月24日

元Cutie Paiのチッチがソロで活動再開

 元Cutie Paiのチッチが、西村智恵子名義でソロとして活動を再開させました。現在MySpaceで公開されているのは、西村智恵子作詞、百八つ煩悩丸ひろし作曲編曲による「夢のジュース屋さん♪」。高音質版はSound Design & Web Publish Label 108recordでダウンロードできます。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2009年7月19日

Aira Mitsukiオフ会"Colorful"@渋谷ANTHEM&GREEN'S LINE

 Aira Mitsukiのファンイベント「Aira Mitsukiオフ会"Colorful"」のため渋谷ANTHEM&GREEN'S LINEへ。

 会場は洒落たバーで、イベントもフリー・ドリンク、3フード付きと、オフ会とクラブイベントの中間の感じ。DJだけではなくVJもありました。

 「イエロー・スーパーカー」がトリガーになって盛り上がりが加速し、トリを務めた我らがもてち(from ベースメントオフィス)によってヒート・アップ! Aira Mitsukiコスプレの女の子たちによるフリコピ大会も華やかでした。良い現場でした。



Aira Mitsuki「PLASTIC」(初回盤A)

Aira Mitsuki「PLASTIC」(初回盤B)

Aira Mitsuki「PLASTIC」(通常盤)

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2009年7月17日

元toutouの西村紗也香の個人ブログ開設

 元toutouの西村紗也香の個人ブログ・さーやんブログが開設されました。最初のエントリーの「☆紗也香でーす☆|さーやんブログ」のこの第一声に笑いました。


元…t●ut●uの西村紗也香です(゜∀゜)!!!!!!


 伏字かよ! ともかくおかえり!


toutou「toutouのアルバム」

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2009年6月22日

toutouブログ最後の更新

 toutouブログ「★らすと★|toutou ブログ」で遂に最後の更新を迎えました。

 いつまでもなんとなくダラダラ続けてほしかったのですが、そういうわけにはいきませんよね。toutouブログは足掛け5年読み続けていましたが、その間に西村姉妹の精神的な成長がわかる点でも貴重なブログでした。終盤は泣ける話が多かったなぁ。読者としていい経験をしました。

 別れの言葉の代わりに、紗也香がよく使っていた顔文字でも使います。(人´ω`)タハッ

toutou「toutouのアルバム」

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2009年6月19日

amUがYouTube番組をスタート

 amUがYouTubeで「シャレコメッツTV」をスタートしました。



 チェリー画伯とか誰だよ! どこからあんな人材見つけてくるんだよ! 関西弁だからというわけではないですが、モダンチョキチョキズに通じるようなセンスをamUの裏側には感じます。

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2009年5月31日

toutou@原宿アストロホール

 toutouの解散ライヴを見るために、原宿アストロホールでの「2006〜2009アイドルステーション大感謝祭〜100回突破してました!!SPECIAL〜」へ。

 最後のライヴということで、今まで名前しか知らないような古参の方も続々と来場。toutouのお友達もたくさん来ていました。

 最後のライヴのセットリストは以下の通りです。


1.えいごの唄
2.お願い!プライムミニスター
3.ともだちザムライ
4.DEAR MY FRIENDS
5.すっぱいのはニガテ
6.あなたに会えて良かった
7.ココロの問題
8.星占いの歌


 「えいごの唄」でヲタが巨大なアーチを作って回転するのも最後。「DEAR MY FRIENDS」では紗也香がいきなり涙声で、麻理香が声を詰まらせる場面もありました。「すっぱいのはニガテ」でMIXを打つのも、「あなたに会えて良かった」で柵をくぐって0冊突入ケチャをするのも最後。そして、アンコールの「星占いの歌」の終盤でのサビの大合唱には胸打たれるものがありました。曲間で一瞬無音になると、ヲタのゼエゼエ言う声が聞こえてくるほど熱気に満ちた現場でした。というか、自分も息切れしていたひとりだったのですが。

 本編終了後に事務所の社長に花束を進呈してアンコールへ。ステージで姉妹喧嘩を始めたりして、最後まで実にtoutouらしいライヴでした。時間がなさ過ぎる物販をしてアイドルステーションは終了。

 らじかる軍団で「toutou Night」vol.0ことtoutouヲタ反省会を朝までしました。

 昨年8月22日の活動停止ライヴも素晴らしかったものの、それを超えるライヴとなったことは感動的でした。toutouもヲタも全力で最後のステージに有終の美を飾るべく頑張っていました。僕は、toutouヲタであった足掛け5年を誇りに思います。

 僕が始めてtoutouの現場へ行ったのは、2005年11月23日の石丸電気SOFT 2でのイベント。ソニンから流れてきた僕ら夫婦が、「2枚買うと2ショットチェキ」という文化をまだ知らなかった時代です。

 ファンシーな「星占いの歌」には一気に魅了されて、ビデオクリップを何度も見たものです。「お願い!プライムミニスター」は、和製ブルー・アイド・ソウルの傑作。大胆でユーモアのある振り付け、手足の長いふたりによるダイナミックなダンス、安定したボーカルと、姉妹ならではの声質のブレンド。そして、西村姉妹の飾らないキャラクター。ヲタとして僕もいろいろな現場を体験して喜怒哀楽を味わったものです。

 toutouはコンスタントに新曲にリリースをすることはありませんでしたが、未CD化の楽曲も含めて、たくさん良い楽曲があったこと、あれほど素晴らしいアイドルがいたことを語り継いでいきたいです。そういえば、未CD化の名曲「A Piece of Cake」は結局ライヴで一度も聴けませんでした。

 サイリウムを準備してくださった皆さん、プレゼントをまとめてくれたICHIRO、おつかれさまでした。「toutou解散とともに東京のサブカルチャーは終わった」と思ったのですが、Chu!☆Lipsの「100万馬力のお年頃」で騎馬を組んでフロアを邁進するいっしーの雄姿に、東京のサブカルチャーあるいはアンダーグラウンドはまだ大丈夫かもしれない、と思い直しました。

 今日は、アイドルヲタとしての自分のひとつの終着点でした。19歳の紗也香と18歳の麻理香が、今後それぞれの未来を悔いなく生きてくれることを願います。幸多かれ! そして、おつかれさま。今まで本当にありがとう。楽しかったよ。


toutou「星占いの歌」(DVD付)

toutou「ココロの問題」

toutou「toutouのアルバム」

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2009年5月11日

80_pan解散

 Perfume代々木2DAYSの余韻も冷めないうちに、80_panが解散するという発表が。ハレンチ☆パンチ時代にはPerfumeとの対バンで強烈なモッシュが起きてリタイアしたことも遠い昔のことのようです。2007年1月21日の表参道FABのことを思い出しました。

 あと、FQTQのメジャー仕事である80_panとのコラボレーションが終わってしまうのも残念です。


FQTQ「ドラミエレクトリック」

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2009年5月 7日

Aira Mitsuki「BARBiE BARBiE」PVなどYouTubeで公開

 5月20日に発売されるAira Mitsuki「BARBiE BARBiE」(→amazon.co.jp)のビデオクリップなどがYouTubeで公開されました。タイトル曲よりも「FREEDOM STAR TOKYO F*NKadeLiKKK rmx」や「CHANGE MY WILL Modular Modular rmx」のサウンドが大変なことになっていることのほうが印象に残ります。



Aira Mitsuki「BARBiE BARBiE」

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2009年5月 3日

あやや先生@自由が丘Acid Panda Cafe

 あやや先生の「あやや先生BirthdayParty ワンマンライブ(笑)」のために自由が丘Acid Panda Cafeへ。事前にアナウンスされていたライヴ時間だけでも3時間、二次会のオフ会も含めると半日が費やされるというハードコアなイベントでした。

 会場に集まったのは、ねとらじ界隈の皆さん、アイドルヲタ仲間、職場の同僚の皆さんなど、非常にカオスな状況。しかし、あえて自重しないで「EZ DO DANCE」でMIXを打ちました。

 最初は緊張していたというあやや先生も、うまい棒を咥え、ケーキを舐め、お酒の酔いが回るうちに次第に良い感じにリラックスしてきて、曲目の変更をガンガンDJブースのDJ☆Hさんに頼んでいました。ゆうぎ王の飛び入り、そしてあやや先生とのまさぐり合い(写真を掲載できないレベル)も。

 終盤は異様にうまい「天城越え」を聴かせたかと思ったら、アンコールでは「コンピュータードライビング」が! うっかりリクエストしたの俺だけど! ヲタ芸を打ち狂う現場になり、なだれ込むようにケチャをする我々を見てねとらじ界隈の女性が「本当に!?」と驚いていましたが、昔の現場では本当にこういうことをしていました……。

 というわけで3時間のライヴ、終わってみるとあやや先生よりも僕のほうが汗だくに。いい現場でした。


あやや先生@自由が丘Acid Panda Cafe


石川さゆり「天城越え / 裏町夫婦草」

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2009年4月26日

toutou@渋谷J-POP CAFE(そして5月31日解散)

 toutouが出演する「Shibuya GIRLS EXPO」のために渋谷J-POP CAFEへ。

 撮影会と2部制のライヴによるイベントで、toutouは1部に登場。いきなり3曲をMCなしで続けて歌うという挑戦的なセットリストでした。

 そしてMCで発表されたのが……5月31日のライヴをもってtoutouが解散すること。それまで狂騒状態だったtoutouヲタが、一瞬にして沈痛な思いとともに静まり返りました。ラスト・ライヴは、原宿アストロホールでのアイドルステーションです。toutouヲタとしての俺の死に様を見せてやる!

 今日のトップバッターはディアステージの古川未鈴。僕の好きな「ループのルージュ」は残念ながら歌いませんでした。2組目がtoutou。制服向上委員会のangeLのあたりはショックのせいか記憶がありません。フラフラとさまよって別ステージのM&Mを見たりしていました。Feamでは、ヲタの皆さんの動物化も辞さない姿に癒されました。「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと小出由華と阪本麻美によるYUKA∞MAMIは、カバー曲をワンコーラスぐらいだけで次々歌うという斬新な構成でした。

 toutouの物販は、最初に買い終えた後に妻が来たので初めて2周しました。あと1回か……。


toutou「toutouのアルバム」

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Cutie Pai新メンバー発表

 Cutie Paiの新メンバーが「Cutie Pai official web site ★ Information | まゆちゃんメッセージ 3」で発表されました。

 新メンバーは「Kaori★n」と「アイタソ」。Kaori★nは「★重大発表★-★かおりんご日和★」で、アイタソは「CUTIE PIE|天野あいブログ『〜あいタソと不思議な大冒険〜』」で加入を発表しています。まゆちゃんによれば、他にも新メンバーがひかえているそうです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2009年4月18日

amUライヴ動画追加

 YouTubeにamUのライヴ動画が追加されたのでご紹介します。マニピュレーターが加わった体制になってからのステージです。



追記:もう1本見つけたので追加しますね。


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2009年3月29日

toutou@原宿クロコダイル

 昨年8月24日をもって活動を休止していたtoutouが活動を再開したので、「POPSTYLE 09 vol.1」のために原宿クロコダイルへ。実際の復活は3月14日だったのですが、「Perfume Night」と重なっていたために、復活後のライヴを見られたのが今日になりました。

 出演者は、toutou、ちゃーみーくいーんMANA meets Blue BajouREN (from恋愛ポリス)。ちゃーみーくいーんは、中田ヤスタカが嘉陽愛子に提供した「cosmic cosmetics」を歌ったので、驚きとともにMIXを発動しました。

 toutouはトリに登場。初披露された「チャイム」は、麻理香のクラスメイトが高校卒業にあたって作った楽曲だそうです。自分たちで楽曲を調達できるアイドルだよ! 「すっぱいのはニガテ」で高まりすぎて、途中でバテはじめたのには自分の体力の衰えを感じました。ラストの「DEAR MY FRIENDS」はKINGのカヴァー。ラップの入る楽曲で、ひとりが歌っている間は、もうひとりは踊っている構成。ダンスにキレがあって、がんばってるなぁ……と久しぶりのtoutouに感心してしまいました。

 物販では新しい色のtoutou Tシャツを夫婦分購入。「宗像夫&嫁」と胸に書かれた匿名性もへったくれもないTシャツで今後の現場に臨むので、気軽に声をかけてくださいね!


toutou

toutou

toutou

toutou

toutou

toutou

toutou

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2009年3月20日

Saori@destiny@秋葉原ISHIMARU soft1 3F

 Saori@destinyの「WOW WAR TECHNO」(→amazon.co.jp)リリース・イベントのために秋葉原ISHIMARU soft1 3Fへ。

 今日は「Perfume Night」関係者のほか、いわゆる「石丸MIX」を打つ集団の皆さんなどもいて盛り上がっていました。「EZ DO DANCE」が初披露とかテンション上がるだろ! 歌い終わったSaori@destinyが「小室哲哉、ヤバいですよね」というようなことを言ったのには笑いました。音楽的な才能についての発言ですが。

 終了後は反省会をして帰宅。


Saori@destiny「WOW WAR TECHNO」

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2009年3月19日

Aira Mitsuki@恵比寿LIQUID ROOM

 Aira Mitsukiのライヴ「mixi×Aira Mitsuki スペシャルLiVE in LIQUID ROOM」のため恵比寿LIQUID ROOMへ。

 会場に入るとtofubeatsによるDJ中。高まるわぁ。

 フロアが暖まった20時開演。プロデューサーのTerukado自らが音出しです。アルバム「COPY」(→amazon.co.jp)を聴いたときには、ハードで驚くほど甘みがないなと感じたものですが、フロアだと実に見事に機能します。そして、「ロボットハニー」「チャイナ・ディスコティカ」などキャッチーなシングル曲が随所に配された構成。本編最後の「イエロー・スーパーカー」で発動されたMIXには、何かが解き放たれたかのようなカタルシスを感じました。

 そして、前半2人、後半4人のダンサーを従えたAira Mitsukiのダンス。2007年8月に初めてライヴを見たときを思い出して比較してしまう成長ぶりでした。ライヴ後に本人にもそう話したほど。

 mixiの今回のイベントを担当した人もおつかれさまでした。ライヴ後は反省会をして帰宅。


Aira Mitsuki「サヨナラ TECHNOPOLiS」

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2009年3月10日

toutou、怒涛の復活ライヴ

 toutouが再始動です! と元気に書いたものの、事務所の公式サイトでの正式な告知がライヴの4日前かよ! 「★おまたせしました★|toutou ブログ」から10日も経ってるよ! 今月だけで把握してるだけで6本もやるのかよ! とかいろいろ思うところはあるのですが、ともかく情報を。


「RLS☆STAGE7」
会場 : 新宿RUIDO K4
日時 : 2009年3月22日(日)
時間 : OPEN 11:00   START 11:30
料金 : 前売り 3000円/当日り 3500円 (各ドリンク代別)

「2009アイドルステーション Vol.6・7 〜女神達の春の祭典〜」
会場 : 初台doors
日時 : 2009年3月15日(日)
時間 : 1部 OPEN 12:00  START 12:30 ※時間の変更があります。
2部 OPEN 17:00  START 17:30 ※時間の変更があります。
料金 : 1部・2部(各) 前売り 3500円/当日 4000円 (ドリンク代別)
1部2部通し券前売り 6500円/当日 7500円 (各ドリンク代別)
※1部2部両方の出演となります。

「2009アイドルステーション Vol.5 〜女神達の春の祭典〜」
会場 : 初台doors
日時 : 2009年3月14日(土)
時間 : OPEN 17:30   START 18:00
料金 : (各)前売り 3500円/当日 4000円 (ドリンク代別)

「JPSガールズボイスボイスー21」
場所 : 新宿RUIDO K4
日時 : 2009年3月14日(土)
開場 : 11:00   開演 : 11:20
料金 : 前売り 3000円/当日 3500円(ドリンク別)


 「JPSガールズボイス-21」についてはこちら、「アイドルステーション」については公式サイトが共演者情報などについて詳しいです。

 また、事務所の公式サイトには書かれていませんが、「POPSTYLE 09 vol.1」への出演も発表されています。


■春満載!ライブイベント!!
 「POPSTYLE 09 vol.1」
2009年3月29日(SUN) 原宿 クロコダイル open 18:00 start 19:00
■全席自由 前売 \2,000 当日 \2,500 (前売、当日ともオーダー別)
  ※満席の場合は立ち見となります。 
■前売チケット予約/お問合せ クロコダイル 03-3499-5205
■メールでのチケット予約は コチラ へ       
■出演 toutou/ちゃーみーくいーん/MANA meets Blue Bajou/REN (from恋愛ポリス)


toutou「toutouのアルバム」

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2009年3月 8日

amU「グレック・グレック」

 昨日の物販で買ったamU「グレック・グレック」を開封。やっと公式サイトもオープンしました。

 CDとDVDの2枚組で、DVDに収録されているビデオクリップとその別ヴァージョンが凶悪なほど可愛いです。「なにこれ、ヲタを悶死させようとしてるの?」と考えるレベル。

 amUのすごいところは、こういう「誰かバックで仕掛けてるんじゃないか」と勘ぐってしまうぐらいクオリティの高い作品を次々に届けてくるところだと思います。


amU「グレック・グレック」

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2009年3月 7日

「秋葉開放計画」 第四計画 〜飛翔〜@高円寺HIGH

 Cutie PaiamUなどが出演する「『秋葉開放計画』 第四計画 〜飛翔〜」のために高円寺HIGHへ。今日がCutie Paiから脱退するチッチの最後のステージです。
 
 
 
 初めて彼女に会ったのは、2007年9月24日。Perfumeの「ポリリズム」のリリース・イベントのために名古屋まで遠征し、ヤマギワソフトナディアパークでの2回のイベントを終えて会場を出たところで、3人の女の子が「この後イベントをやります!」とチラシを配っていました。それがCutie Paiのまゆちゃん、きわサン、そしてチッチ。その日、僕は夜に東京でkickingbirdsのライヴを見たのでCutie Paiのイベントは見られなかったのですが、チラシ配りのときにaniotaがまゆちゃんを紹介してくれたのでした。

 僕がCutie Paiの名前を何となく知っていたのはもう少し前から。彼女たちの名前をはっきり覚えたのは、2007年9月17日の池袋サンシャインシティ噴水広場でのPerfumeの「ポリリズム」のリリース・イベントでした。あのとき、広場の上の階でPerfumeのフリコピをしてあ〜ちゃんから爆レスをもらっていた坊主頭にメガネの男性が途中からいなくなり、友人に「彼はどこへ行ったの?」と聞いたところ、「Cutie Paiのイベントへ行った」という返事。当時名前を知らなかったその男性がもてちでした。「Perfumeのイベントを抜けていくほどCutie Paiはいいのか?」と印象に残ったのが、すべての始まりでした。

 名古屋遠征の後の2007年10月13日は秋葉原石丸電気SOFT 2でPerfumeの「ポリリズム」のリリース・イベント。このとき、「秋葉原ならCutie PaiのCD-Rを買えるだろう」と適当に考えていた僕は、売っている店を見つけられずに途方に暮れていました。そこにやってきたのが、Cutie PaiのCD-Rを買い足してきたaniotaで、彼から譲ってもらったのが「ミュージック・ランデヴー」と「cosmic少女」。聴いて衝撃を受けて、2007年10月23日にはもう彼女たちに取材をしました。恵比寿LIVE GATE TOKYOでライヴを見たのはその翌日、2007年10月24日

 そして、僕はCutie Paiの現場系ヲタになりました。Cutieマニアに。

 「おもちゃ箱から魔法で来たお人形」というコンセプトのCutie Paiで、当時まゆちゃんが「おうたの魔法」(作詞作曲)、きわサンが「ダンスの魔法」(振り付け)を操るのに対して、チッチだけ魔法がないという状態でした。その彼女がやがて「がんばる魔法」を身に付けていく過程を、Cutieマニアのひとりとして僕は見ることができました。

 きわサンが脱退したときは、やがてサポートとして109さんが参加したし、「あとひとり見つければ大丈夫」と考えていたのです。しかし、チッチも脱退するという事実は、僕が見てきたまゆちゃん、きわサン、チッチの黄金のトライアングルによるCutie Paiが完全に幕を閉じることを告げていました。

 今日はずっとステージ上のチッチを見ていて、隙あらば「チッチ!」と叫んでいました。もてちのMIXが本気だ、フチザキが「チッチ!」コールの間に「好きだ!」と叫んでいる。どいつもこいつも最高だ。そんなことを考えていると、ラストは「小っちゃな翼」。0列突入どころか柵を乗り越えて、まゆちゃんのmicroKORGにまで届く寸前の壮絶な、そして悲壮なCutieマニアによるケチャ。

 そのとき、僕はまゆちゃんがチッチだけを見つめて歌っているのを見ました。


君を好きに なった
君が いれば


 終わるのだ。このCutie Paiがひとつの時代を本当に終えてしまうのだ。頭の中を様々なことがよぎっていたライヴの最後、そんな思いだけがはっきりと残りました。

 チッチ最後の物販。僕はずっと気がかりだった、あることを言いました。それは、自分が書いた記事がCutie Paiのその後の活動のある面を決定付けたことに対して責任を感じてきた、ということでした。それはたぶん、ずっと僕が抱え続けていくことでしょう。

 ずっと無言でチッチのチェキを選んでいた妻を急かして、選んだのはチッチがチェーンを手にした写真に「首絞めちゃうぞ」と書かれているチェキ。そして最後、妻がチッチにいいことを言いやがった。ははは。
 
 
 
 最後に彼女に会ったのは、2009年3月7日の高円寺HIGHの招待者フロア。物販を終えて楽屋へと帰るチッチと話しました。その内容はここには書きません。というか、もうよく覚えていないのです。

 チッチは最後の最後までチッチとしてがんばったよ。キューティーらんどの世界観を最後まで愛して守ろうとしたことを強烈に感じたよ。最高のお人形だったよ。お人形の意地を俺は感じたんだ。

 まゆちゃんを中心にメンバーが変動していた時代や、マッキーとの2人組だった時代のCutie Paiを僕は知りません。しかし、まゆちゃん、きわサン、チッチの時代を1年半ほど見ることができました。楽しかったなぁ。まゆちゃんが死ぬまで続けると公言しているCutie Paiをこれからも応援し続けます。

 でも、今夜だけはちょっとツラインダ。


Cutie Pai「Cutie MANIA」 

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2009年3月 3日

煩悩丸さんが地下ヒロイン&地下ヒーロー的なポジションを募集中

 アレンジャーの百八つ煩悩丸ひろしこと宇津山洋さん「地下ヒロイン&地下ヒーロー的なポジションを募集!」とのことなので、みなさんどうですか? 

 あと、「事務所に所属していない男女(二人がいいと思う)」という文面を読んで、第二期Spank Happyを真っ先に思い出してしまう僕はどうすればいいでしょう?


RE:ELECTRO CHIX Greatest Artists & Melodies

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2009年3月 2日

桃井はるこのコール表

 日曜日の「NEOアイドルフェスティヴァル TOgether」の余韻がまだ残っていて、桃井はるこのUNDER17の「もっと、夢、みよう!!」のコール表を動画とともに眺めていました。いい口上だなぁ。


桃井はるこ「momo-i quality〜ベスト・オブ・モモーイ〜」

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2009年2月28日

NEOアイドルフェスティヴァル TOgether@鶯谷東京キネマ倶楽部

 サエキけんぞうさんがプロデュースする「NEOアイドルフェスティヴァル TOgether」のために鶯谷東京キネマ倶楽部へ。

 名古屋からのMizuka星崎なみ城奈菜美が終わってから、大阪のマリードールが登場。予想をはるかに超えた盛りあがりでした。ステージに上がって、聖母マリア像を拝むようにマリードールを見るヲタの方もいて、あれは手強いと感じましたね。

 そしてCutie Paiは、チッチの脱退発表後初めてのステージ。ステージには涙を流すチッチと109さん。チッチコールを叫びながら燃え尽きました。もっとチッチコールをしたかったぐらいです。新曲を多く披露したのは、Cutie Pai存続へのまゆちゃんの決意表明と解釈しました。

 桃井はるこはまさに王者の貫禄。赤いリボンとロリなワンピースを着た、地下とか地上とかの次元を超えた王者でした。MCで「サブカルな人は曲がゲルニカっぽいと書いてください」とうようなネタを言っていたのもさすが。そして、まさかの「アキハバラブ」! 2階関係者席にいるのを忘れて夫婦で立ち上がってMIXを打ちました。「アキハバラブ」はアキバ系の最強のアンセムです。フロアも、最後まで壮絶なモッシュとケチャとMIXとダイヴ。まるでウルトラオレンジのサイリウムの草原に女神が降り立ったかのようでした。ゆうぎ王が桃井はるこのステージに上がったのも、興奮で血管ブチ切れそうになりました。

 「『NEOアイドル・フェスティヴァル TOgether』Vol.1写真集ヽ(´ー`)ノ|桃井はるこオフィシャルブログ『モモブロ』」より。


この状態は、予定調和じゃないんです。

「ステージに上がりたい人」って聞いたら

大多数が「ハーイ!!!!!!」と元気よく手を上げてくれた。

わたしはとっさに、

「じゃあ、今実はブラジャーをしてる人、上がってきていいよー!!!」と言った。

アンコールでも、ステージをキラキラした目で見つめる女の子たちに

「上がってきていいよー!!!」

と言った。

結果……カオス(^^;)

ものすごく楽しかった!!!


 ディアステージ・オールスターズでは、フロアはChu!☆Lipsをさらに(いい意味で)ひどくした感じに。チュッパーがそうしてきたように、ここから新しいヲタ芸が生まれるかどうかを注目したいです。古川未鈴は推せますね。

 アンコールは全員で桃井はるこのUNDER17時代の「もっと、夢、みよう!!」。あの伝説を追体験するべく、ウルトラオレンジのサイリウムを手にフロアでケチャしました。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

桃井はるこ「momo-i quality〜ベスト・オブ・モモーイ〜」

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2009年2月25日

Cutie Paiからチッチが脱退

 Cutie Paiからチッチが脱退することが発表されました

 正直、チッチの脱退を事前に知らされたときは、きわサンのときほどは衝撃を受けていなかったつもりでした。すでにきわサンの脱退劇を経験済みだったので。妻のほうがショックを受けているようにすら感じていたものの、しかし妻が寝て深夜ひとりになってから、どんどん辛さが自分の中で増幅されていきました。今日の発表を受けて、やっとCutieマニアの仲間たちと感情を共有できるという、ある種の安堵感さえあったほどです。

 そして夜。宗像家には、もてちゆうぎ王フチザキmatekoiが集まってきました。みんながいる間は僕ら夫婦も明るく振る舞えたもののみんなが帰ってからは、とたんに暗くなったりしていました。

 チッチの最後のステージ、3月7日に見にいきます。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2009年2月22日

神咲まゆみ 10周年記念☆オメデトウ!アリガトウ!!〜たまにはこんなカラオケパーティー〜@カラオケパセラ池袋本店 

 神咲まゆみの「神咲まゆみ 10周年記念☆オメデトウ!アリガトウ!!〜たまにはこんなカラオケパーティー〜」のためカラオケパセラ池袋本店へ。

 正直なところ、参加費がひとり8000円で、しかも夫婦で参加、さらに事前に内容もわからなかったので微妙に不安だったのですが、それが完全に杞憂になるほどの楽しさでした。

 会場に着くとファンがひとりずつチェキで撮影されるのですがそれはまゆちゃんに渡され、入場時にチェキをまゆちゃんと撮影してカラオケの大部屋へ。当初は抽選する予定だったものの、急遽それをやめて全員参加できる場所を探したのだそうです。

 まゆちゃんが歌うともさかりえの「カプチーノ」は素晴らしかったなぁ。Cutie Paiのチッチに似たちえこちゃんとは、Cutie Paiの「たまにはこんな恋のはじまり」を披露。そしてファンとのデュエット・コーナーもあり、そこではCutieマニア同士で結婚するというカップルが紹介されていました。

 そして新曲「Sweet kiss magic」をまゆちゃんとファンで一緒に聴くという「試聴会」も。見事な80年代アイドル歌謡へのオマージュっぷりがソングライターとしての才能を再確認させます。

 それから、ちえこちゃんが歌って場をつないでいる間に、まゆちゃんはお色直し。すると、いきなり「KANZAKI 10」と背中に入ったユニフォームを着て、サッカーボールを蹴りながらまゆちゃんが再登場! 俺はこういうまゆちゃんが大好きだ!

 最後は、ひとりずつまゆちゃんからプレゼントを渡されながら退出。2時間みっちりとサービス精神を詰め込んだイベントに満足しました。

 しかし、まだ驚きは残されていたのでした。帰宅してみると、なんと参加者に配布された「Sweet kiss magic」のCD-Rの冒頭に、それぞれのファンの名前を入れてあるじゃないですか! やべえええ!  俺のと妻のとで本当に違う! まゆちゃんが僕の名前を呼ぶ部分だけを延々とループするDJを、贅沢は言わないので50分ぐらいやりたくなりました。

 というわけで、まゆちゃんデビュー10周年おめでとう!


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2009年2月21日

amU@あさがやドラム

 amUのライヴのためにあさがやドラムへ。今日は「カプセルガール」をはじめとして鉄板のセットリストでした。タイトルが公募で決定した「LiNK U」は特にBメロが素晴らしいです。

 acoちゃんが全部の赤のドットを描いたというふたりの衣装、楽曲とサウンド、そしてCDやグッズのアートワーク。最近、地下アイドルをめぐる商業的な構造の問題点について考えることが多いのですが、amUにはそういう壁を軽く突き抜けてしまいそうなクオリティがあります。

 彼女たちのライヴには未来へつながるものが存在して、だからこそ今日も僕の口からは自然と「amUは希望」という言葉がこぼれおちていたのです。

 amUを最前中央で見ながら、どんな場でもいいからひとりでも多くの人に彼女たちを見てほしいと思いました。汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら。幸い、amUは大阪のユニットながら東京でのライヴが多いので、ぜひ皆さんにもライヴへ足を運んでいただきたいです。


■2/21(sat)東京@あさがやドラム
■3/7(sat)東京@高円寺High
■3/14(sat)大阪@Club火影
■3/20(fri)大阪@日本橋ストリートフェスタ特設ステージ
■3/22(sun)大阪@ClibVijion
■3/28(sat)東京@渋谷DESEO
■3/29(sun)大阪@なんばBears
■4/10(fri)東京@渋谷LUSH
■5/9(sat)東京@高円寺High


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2009年2月 1日

2月28日に「NEOアイドル・フェスティヴァル『TOgether』」開催

 2月28日(土曜日)に「NEOアイドル・フェスティヴァル『TOgether』」が鶯谷東京キネマ倶楽部で開催されます。出演はCutie Pai桃井はるこなどなど。このイベントでは、メール予約をすると当日に限定ピクチャーチケットを渡してもらえるそうです。イベントのプロデューサーであるサエキけんぞうさんからいただいた情報をそのまま貼っておきますね。


2月28日 NEOアイドル・フェスティヴァル 「TOgether」 !!
NEOアイドル・フェスティヴァル
「TOgether」
HP:http://www.together-saeki.com/
ブログ:http://geocities.yahoo.co.jp/gl/pigs_on_the_wing_part_1/
萌芽寸前!今これを見なければヤバい
〜femme fatale from TO-MEI-HAN~
2009年2月28日(土)
午後2時開場
午後3時開演、
午後7時終演予定
物販終了午後8時
場所:東京キネマ倶楽部
前売\3,500/当日\4,000 (共にドリンク代別\500)
特別ゲスト 桃井はるこ
ゲスト Cutie Pai
東京 ディアステージ・オールスター
大阪 マリードール
名古屋  Mizuka  星崎なみ 城奈菜美
DJ ギュウゾウ(from 電撃ネットワーク)
Produced by Kenzo Saeki(Pearlnet)
中京テレビ「ウキ_ビジュ」(サエキけんぞうがMCをつとめる番組)が、このイベントを応援しています。(毎週水曜深夜1:29中京テレビで放送中!)
チケットは1月28日に発売開始してます!
メール( pearlnet@nifty.com )でお申し込みの方は
限定ピクチャーチケットをお渡しします。
今は失われている、イベントの記念としてかけがえのない思い出だった
チケット文化を復活させたいと思います。

まずメールにてご連絡を頂き、料金を銀行振込して頂きます
入金確認後、予約番号をメール致しまして予約完了です。
当日会場で限定ピクチャーチケットをお渡しします。
(画像参照)

チケットぴあでもお取り扱い致します。
Pコード:316-452 2009/1/31(土) 10:00発売

http://www.saekingdom.com
サエキけんぞうさんのポッドキャスト、「サエキけんぞうのポッドハンター」に
3回連続して、桃井はるこさんに出演していただいてます。
http://podhunter.cocolog-nifty.com/
その前は、まゆちゃん。そしてこの後も、まゆちゃんです
下記でストリーミングで聴けます。ダウンロードもできます。6回分常にサーバーにファイルがありますので、6回分常に聴けます!
http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?categoryid=1008&blog_id=5546&slisttart=0


「NEOアイドル・フェスティヴァル『TOgether』」


Cutie Pai「Cutie MANIA」

桃井はるこ「more&more quality RED 〜Anime song cover〜」

桃井はるこ「more&more quality WHITE 〜Self song cover〜」

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2009年1月29日

NHK「MUSIC JAPAN」

 NHK「MUSIC JAPAN」を見ました。遂にAira MitsukiがNHKに出演です。

 楽曲はもちろん「サヨナラTECHNOPOLiS」(→amazon.co.jp)でしたが、スタジオ収録の映像が流れてみるとダンサーはなんと4人。テレビになるとダンサーを全投入してくるデートピアの姿勢に「盛り」の精神の真骨頂を見た気分でした。


Aira Mitsuki「サヨナラ TECHNOPOLiS」

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2009年1月27日

Saori@destiny「WOW WAR TECHNO」試聴開始

 3月14日(土曜日)に開催される「Perfume Night」vol.4にも出演してくれるSaori@destiny。彼女の2月11日にリリースされる配信限定シングル「WOW WAR TECHNO」の試聴が「Saori@destiny's note:My Space先行試聴開始!」で始まりました。ウォウォ言ってる大胆さが痛快。シャレオツになりすぎない、この辺の匙加減で進んでほしいです。



Saori@destiny「JAPANESE CHAOS」

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2009年1月26日

YouTubeのキャンディーズの「春一番」

 最近はずっとYouTubeでキャンディーズの「春一番」の動画を見ています。ステージを埋め尽くす紙テープ、冒頭のアルファベットのコール(聞き取れない)、鳴り響く笛、そして咆哮に近いコール。解散間際の映像ほど悲痛な熱狂を感じます。


キャンディーズ「GOLDEN☆BEST/キャンディーズ」

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2009年1月24日

Next electoric '09@渋谷EFFECT

 80_panFQTQSaori@destinyが出演する「Next electoric '09」のために渋谷EFFECTへ。

 僕が到着した頃にはFQTQのDJは終了していて、Saori@destinyが「sakura」を歌い出したところ。MIXも発動されなければコールも起きないSaori@destinyの現場に驚きつつ、彼女のライヴを見終わったところで次の現場に移動することに。Saori@destinyに、彼女がゲストとして登場してくれる「Perfume Night」vol.4についての話だけをして会場を後にしました。


Saori@destiny「JAPANESE CHAOS」

ドラミエレクトリック

FQTQ「FUNKY WEAPON」

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2009年1月20日

amUの動画がYouTubeに追加

 amUの動画がYouTubeに追加されたのでご紹介します。

 まず、1月7日のあさがやドラムでのライヴから「カプセルガール」。



 同じく「room132」。



 同じく「デビルズステップ・デビルズキッス」。この楽曲もインターネット上で聴けるようになりました。



 続いて、やはり今月の大阪でのライヴから「あの娘とベルモンテ」。



 同じく「room132」。



 ここまではマネージャーさんがアップロードした動画でしたが、別のユーザーの手で去年末にアップロードされたのが以下の動画。友人たちによると、Hazel Nuts Chocolateの「Future☆Popp」をカヴァーしているそうで、そこからMCと「room132」へ続いています。「ファン太日記 | インタビューーーーー!!!」でもacoが語っているように、Hazel Nuts Chocolateは彼女が好きなアーティスト。



オムニバス「contemode(2)」

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2009年1月14日

Cutie Paiの109さんがブログ開設

 現在Cutie Paiのサポート・メンバーである109さん(とくさん)の「そっくりさん」がブログを開設しました。その名も「徳永未夢オフィシャルブログ『本日もお109です!』」。徳永未夢だから「とくさん」だったのか……!


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2009年1月 7日

amU@あさがやドラム

 amUが出演するので、あさがやドラムでの「完全癒し系ライブ」へ。客席は半分ぐらいがamUのヲタが占めており、どう見ても癒しを吹き飛ばしそうな雰囲気です。


amU


 amUは去年結成されたばかりの大阪の2人組。楽曲の良さ、セルフメイドによる衣装やグッズ、そしてダンスの可愛らしさが素晴らしいです。

こちらがaco


aco


 こちらがmeru


meru


 今日披露された楽曲は、「デビルズステップ・デビルズキッス」以外はインターネット上で聴けるのでご紹介しましょう。まず「あの娘とベルモンテ」。



 非常にポップな「room 132」。



 そして、現在のところ最強のキラー・チューンである「カプセルガール」。上が初期の映像、下がヲタ急増後の東京での映像です。



 タイトル募集中の新曲もMySpaceで聴くことができます。これがまたいい!

 amUの物販後は、トリの橋本潮を見たのですが、中川翔子もカヴァーした「ロマンティックあげるよ(21st century ver.)」に高まりました。


橋本潮&高橋洋樹「イナズマchallenger」

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2009年1月 4日

「世界のFUN! FUN! FUN! アタック25」の出演者と名古屋の地下アイドルシーン

 2月15日(日曜日)に名古屋のクラブダイアモンドホールで開催される「世界のFUN! FUN! FUN! アタック25」のサイトを見たのですが、出演者がすごいことに。Cutie PaiamU、そしてあやや先生まで! 東京から遠征するヲタも多そうです。というか、我が家も検討中。

 このイベントを見ていると、名古屋の地下アイドルシーンは東京よりも熱いのではないかと考えてしまいます。地下アイドルを追っているサエキけんぞうの番組「ウキ→ビジュ」も中京テレビで放送されていますし。


Cutie Pai「Cutie MANIA」


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2008年12月29日

川島海荷

 なんだか最近Tumblrに大量に9nine川島海荷の画像が流れてくるのですっかり洗脳され、小池伸一郎撮影「川島海荷写真集 NU」(→amazon.co.jp)、 熊谷貫撮影「川島海荷写真集 青のコリドー」(→amazon.co.jp)購入。「青のコリドー」のほうがおすすめで、現在の川島海荷にはかつての成海璃子のような輝きがあります。


小池伸一郎撮影「川島海荷写真集 NU」

熊谷貫撮影「川島海荷写真集 青のコリドー」

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2008年12月27日

ゆうぎ王のビデオクリップ撮影

 ゆうぎ王のビデオクリップの撮影を行うために、朝の10時に彼女とフチザキさんICHIROさんが宗像家にやって来ました。早いよ。

 まずは屋上で脚立まで引っ張り出して撮影を敢行。非常にハードコアな状況になっていました。


屋上での撮影風景


 その後も衣装と場所を変えつつ、鬼監督のようなフチザキさんの指揮のもと撮影は日没まで続行されました。最後には、薄着だったゆうぎ王は寒さで一言しか話せない状態まで壊れていましたが、フチザキさんの編集で作品が完成するのが楽しみです。

 彼らが帰った後、夜は別のヲタが5人ほど来ていたような記憶があります。ヲタの出入りが激しい我が家です。


地下室

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2008年12月14日

第1回Girl's Pop歌合戦×Cutie Pai AUDITION@高円寺HIGH

 「第1回Girl's Pop歌合戦×Cutie Pai AUDITION」のために高円寺HIGHへ。第一部がamUなどが出演する「第1回Girl's Pop歌合戦」、第二部がCutie Paiの新メンバーを決める「Cutie Pai AUDITION」という構成でした。

 遂に見ることができたamUは、タイトルがまだ付いていない新曲も含めて予想以上のパフォーマンス、そしてキュートさ。「カプセルガール」ではフロアが大いに盛り上がり、物販では当然そのCDを購入しました。物販でのヲタへの対応も良くて推せます。

 他にも、PerfumeのダンスコピーユニットのBercume、小学6年生のまいみんなども出演しました。そして審査員からamUに最優秀賞的なものが。素晴らしい。

 そして、いよいよ「Cutie Pai AUDITION」へ。冒頭のCutie Paiのライヴでは新曲も披露されたのですが、サウンドはテクノの一方でメロディーは歌謡曲調というのがCutie Paiらしいと感じました。本領発揮。中央でまゆちゃんがmicroKORGを弾き、チッチと109さんがスタンドマイクで向かい合って歌うというのも新鮮でした。

 オーディションの出場者は4人。その中には現在サポートメンバーの109さんもいました。しかし、結果は決定延期。その瞬間、会場はなんとも言えない雰囲気に包まれましたが、まぁ無理にあの場で決めないのも選択肢としては正しいと思います。なにしろ、今日のまゆちゃんは「50年は続ける」と言っていたのですから、先は長いのです。というか、だんだん延びてない?

 新メンバーを決められなかったお詫びとしてまゆちゃんとチッチのCutie Paiが歌ったのは、なんとDaft Punk「One More Time」の日本語カバー! 予想外すぎ!


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年12月13日

BOB(ベースメントオフィス忘年会)@パセラ池袋本店パーティールーム

 BOB(ベースメントオフィス忘年会)のためにパセラ池袋本店パーティールームへ。日本のアイドル界の地下中の地下、その名もBasement Officeが開催した忘年会に約20人の先鋭ヲタが集まりました。

 toutouのサンシャイン下や巣鴨でのライヴ映像が無音で流れる中、もてち、DJ セクシーポリスによるDJが続き、そして謎のユニット・TNR(ザ・ニューレイブ)が遂に初登場! といっても、前述のふたり(DJ セクシーポリスはこのときはグランマスタニューレイヴ名義)にゆうぎ王を加えただけ! しかし、80_pan「I don't wanna go」、さらにテクノポップの隠れた名曲であるKAZZ、フィーリング・フリー、ターゲット54「グワシ!! まことちゃん」での扇を使ったパフォーマンスに会場は白熱。


もてち

DJ セクシーポリス

TNR(ザ・ニューレイブ)

TNR(ザ・ニューレイブ)


 岡島紳士さんは、白濁した情念が感じられる自身のトラックをCDJで披露。CDを流しているだけなのに、とりあえずマイクを持ち続けていて、今にも「僕の顔、何点ですか?」と言い出しそうでした。


岡島紳士さん


 トリはもちろん地下室アイドルのゆうぎ王。考えうるありとあらゆるヲタ芸を打ち、絶叫するヲタたち。ケチャをしながら、自分の上に何重にヲタがいるのだろうかと軽く身の危険を覚えたほどの熱狂ぶりでした。汗まみれ。


ゆうぎ王

ゆうぎ王

ゆうぎ王


 終了後は、大半の人はamUの現場へ。ひとつ現場を終えてまた現場へと向かうヲタたちに手を振りました。Basement Officeに幸あれ!


地下室

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2008年12月10日

NADESHIKO vol.7@渋谷RUIDO K2

 Cutie Paiが出演するので、ソニーミュージック主催のガールズイベント「NADESHIKO」vol.7のため渋谷RUIDO K2へ。

 出演は、KUPPA、Nine Innocent Material、ハイスイノナサ、Love is Same All、そしてCutie Pai。Cutie Paiの前に出たバンドの中では、ハイスイノナサが非常に良くて、CDを物販で買ってしまいました。清廉なボーカルとプログレのような演奏のギャップが心地いいです。

 Cutie Paiを久しぶりに見た気がしたのは、「Perfume Night」vol.3では彼女たちの背後にいて、音出し担当として必死だったから。テクノポップの楽曲を中心にしたステージは、109さんがサポート参加していることを差し引いても安定感があり、楽曲の世界へ没入するまゆちゃんの表情も素敵でした。

 そして反省会をして帰宅。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

 

 

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2008年12月 7日

toutou@麻布十番納涼まつりの写真

 8月22日の麻布十番納涼まつりでのtoutouの写真が「080822 toutou on azabujuban - a set on Flickr」にありました。nikkor_moogleさん、撮ってたんですね。あのヲタアーチを活写した1枚も……!


toutou「toutouのアルバム」

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2008年11月30日

Saori@destiny「JAPANESE CHAOS」Release Party CHAOS NIGHT!@六本木morph tokyo

 Saori@destinyらが出演する「Saori@destiny『JAPANESE CHAOS』Release Party CHAOS NIGHT!」のために六本木morph tokyoへ。

 冒頭は、Saori@destinyの「JAPANESE CHAOS」(→amazon.co.jp)に「chemical soda」を提供したヒゲドライバー。ファミコンのリモコンを手に8bitな音を鳴らしながら、途中で「カントリーロード」も熱唱していました。無茶しやがって……。

 ニポポは、杏里の「CAT'S EYE」を流しながら、キャッツアイの衣装を着て「あなたの貴重な30分いただきます」とういうようなボードを出しながら登場。機材トラブルが起きたそうで、会場にあったという、CDを読み込んで再生するまで7秒程度かかるミニコンポを使うという逆境の中、軽妙なトークでつないでいました。終盤には小明も登場してボーカルを担当。

 こまつは音楽芸人。キーボードとトランペットを操りながら、ゲーム音楽などの音楽ネタを披露していました。

 そして、トリは当然Saori@destiny。上が和服、下がホットパンツというあの衣装をやっと見ることができました。おなじみのカバー曲はなく、「JAPANESE CHAOS」の楽曲中心の構成。「chemical soda」ではヒゲドライバーも登場しましたが、彼は終始不審者のような挙動で好感が持てました。

 アイドル歌謡色の強いこれまでのライヴのノリとは異なりますが、「JAPANESE CHAOS」は良いアルバム。今日もアルバムのトラックがそのまま使われていた「パーフェクト・ワンダーガール」から「sakura」への流れが秀逸でした。


Saori@destiny「JAPANESE CHAOS」

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2008年11月24日

「第3回メガネっ娘&メガネ君コンテスト」

 本来ならばCutie Paiが出演する「第3回メガネっ娘&メガネ君コンテスト」へ行く予定で、それに合わせて終電で帰れるように「SUPERNOVA」のDJの時間も調整してもらったのですが、つい朝まで遊んでしまい、そして帰宅して起きると夕方の5時でした……。

 そんな在宅ヲタに成り果てた僕に、もっちさんから「Cutie Paiがテレビに出ている」との情報が。慌ててテレビとHDDレコーダーを点けて、「スーパーニュース」を録画しました。もてちが「不屈のメガネ」賞で映りまくりだ……! さらにゆうぎ王は「メガネっ娘の部」で準グランプリ。録画した僕は、在宅ヲタとしての仕事を果たせた気分になりました。

 ちなみに翌日の「はなまるマーケット」では、さらにゆうぎ王が多く映っていました。ベースメントオフィスのヲタ、強いな!


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年11月16日

Saori@destiny@SPACE SHOWER TV Digital Archives X

 Saori@destinyのライヴが生中継されるというのでSPACE SHOWER TV Digital Archives Xを見ていました。

 11月19日発売の「JAPANESE CHAOS」(→amazon.co.jp)の楽曲のほか、まったく新作に関係ないランカ・リー=中島愛の「星間飛行」(→amazon.co.jp)を歌うなど、ヲタ心をつかむ選曲が相変わらず素晴らしかったです。

 そして、このライヴの生中継では、自分が現場にいなかったからか、普段よりもヲタのMIXに魂を打たれました。アイヌ語のMIXも覚えようという気になるレベル。Saori@destinyと彼女のヲタには、「そこに行きたかった」と思わせられる良い現場を見せてもらいました。


Saori@destiny@SPACE SHOWER TV Digital Archives X


Saori@destiny「JAPANESE CHAOS」

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2008年10月30日

Cutie Pai@秋葉原ソフマップ音楽CD館

 Cutie Paiの「Cutie Pai『Cutie MANIA』CDサイン会〜チッチDAY」のために秋葉原ソフマップ音楽CD館へ。秋葉原の夜風も冷たい季節になってきましたが、いつものCutieマニアがその風にも負けずに集まっていました。

 そして、Cutie Paiは音楽CD館の前で拡声器で道行く人に向かって挨拶をしたり、流れる音楽に合わせて拡声器で歌ったり。

 そのCutie Paiは、11月2日(日曜日)の「Perfume Night」Vol.3にも出演してくれます。当日はよろしくお願いします!


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年10月17日

hy4_4yhからMilanoが脱退

 ここ数日hy4_4yhを聴いていたら、「hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)OFFICIAL WEBSITE - Milano(神岡実羅乃) 脱退のお知らせ」が。脱退が事後報告で、今後は残りのメンバーによるライヴ……というのはCutie Paiのきわサン脱退時と同じパターン。ハイパーヲタの皆さんの心中を勝手ながらお察しします。

 hy4_4yhは今後は3人で活動していくとのこと。2007年12月14日に原宿クロコダイルで開催された「POPSTYLE 07〜THE FINAL」での4人時代のhy4_4yhの写真を貼っておきます。


hy4_4yh


hy4_4yh「たいようといっしょ」

hy4_4yh「勝手にシンデレラII」

hy4_4yh「ミミララ未来」

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2008年10月16日

hy4_4yh「たいようといっしょ」

 hy4_4yh「たいようといっしょ」(→amazon.co.jp)は3枚目のマキシ・シングル。これもフランクさんにもらいました。

 「たいようといっしょ」はソウルフルな高揚感をもたらす楽曲で、ソングライターとしてのえざきまさるの力量を感じさせる楽曲。カップリングの「HAPPY BIRTHDAY to me」は爽快なロック・ナンバーで、青春を感じさせる甘辛い歌詞とあわせて良いです。


hy4_4yh「たいようといっしょ」

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hy4_4yh「勝手にシンデレラII」

 hy4_4yh「勝手にシンデレラII」(→amazon.co.jp)は2枚目のマキシ・シングル。フランクさんにもらいました。

 赤い縁取りのジャケットからしてサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」へのオマージュですが、サウンドのほうもブラスがいい具合に泥臭くて歌謡曲テイストを生み出しています。アレンジの高見澤哲也はいい仕事をしてるなぁ。作詞作曲のえざきまさるも、間奏にサザンオールスターズの「思い過ごしも恋のうち」の歌詞を入れるなど、気の利いた小技を入れています。


hy4_4yh「勝手にシンデレラII」

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2008年10月10日

Cutie Pai新メンバーオーディション、募集要項公開

 Cutie Paiの新メンバーのオーディションの募集要項が公開されました。一番気になる応募資格はこんな内容です。性別問わないのか!


■応募資格
・年齢:16才〜29才
・性別:問わず
・日本語堪能であること。
・人間界、日本国内での労働が可能であること。
・Cutie Pai の活動に専念できること。
・健康状態良好であること。
・応募内容の一部がテレビやその他のメディアで取り上げられてもかまわないこと。
・メンバーに選ばれると王様の魔法によってお人形になります。お人形になる覚悟が出来ていること。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年10月 7日

hy4_4yh「ミミララ未来」

 以前フランクさんにもらったhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)「ミミララ未来」(→amazon.co.jp)をいまさらながら聴いたのですが、あまりにも良くて泣けてきました。ライヴだと隣の人と腕組をしたりするので忙しくて気付かなかったのですが、音源だけで聴くとこの楽曲に溢れる多幸感に気付かされます。作詞作曲はプロデューサーのえざきまさるで、意外とテクノポップなアレンジは高見澤哲也。


hy4_4yh「ミミララ未来」

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2008年10月 5日

3 AKSB NIGHT!@六本木morph tokyo

 Saori@destinyなどが出演する「3 AKSB NIGHT!」のために六本木morph tokyoへ。

 まず最初はバニラビーンズ。ビデオ・クリップが流れた後に本人たちのライヴがスタートです。1曲目が終わったところでヲタの方がリフトされたので、「リフト早いな、しかも無音なのに?」と思ったら、レナの誕生日を祝うサプライズでした。というわけで、僕もサイリウムを出して「ハッピーバースデートゥーユー」を合唱。バニラビーンズの「テクノポップじゃなくてすみません」というMCにも笑いました。音楽的には、北欧ポップスだけではなくオールディーズ風など幅を広げてますね。

 Saori@destinyは、なぜか付けヒゲをして2番目に登場。フロアの壮絶なヲタ芸は、シャレオツなギロッポンでも健在です。今日は、11月19日発売のミニ・アルバム「JAPANESE CHAOS」(→amazon.co.jp)から、電気グルーヴのカヴァー「Shangri-La」のほか、ヒゲドライバー作曲の新曲「chemical soda」も披露されました。8bitなサウンドの楽曲です。ライヴを見ていると、「JAPANESE CHAOS」は全体的に歌謡曲的要素が薄くてクールに感じられますが、「Shangri-La」も含めてクオリティが高いです。ヲタの皆さんには、この新曲たちにも容赦なくヲタ芸を加えていってほしいところ。

 トリはベスパ☆くまメロ。ちょっと1990年代テイストの入ったエレクトロの男女ふたり組みです。Saori@destinyのときはヲタが0列突入をしていましたが、ベスパ☆くまメロの場合は自分たちからフロアに降りてステージに誰もいなくなるなど、パフォーマンスが派手で面白かったです。

 終演後は、バニラビーンズが無銭で撮影されまくりな物販の後、反省会をして帰宅。


バニラビーンズ「ニコラ」(DVD付)

Saori@destiny「sakura」

ベスパ☆くまメロ「Romantic Waves」

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2008年9月26日

Aira Mitsuki@渋谷VUENOS TOKYO

 Aira Mitsukiのライヴ「Aira Mitsuki 1bit DISCO EXPOPiCOPoP trattoria 〜Encore Side」のために渋谷VUENOS TOKYOへ。

 アルバム「COPY」がオリコンのデイリー・チャートで31位まで上昇した後、初めてAira Mitsukiのライヴを見たのですが、現場の雰囲気が以前とは様変わりしていたので驚きました。シングル「チャイナ・ディスコティカ」のリリース・イベントのときは、観客が踊らず声も上げないことに唖然としたのですが、今日は踊る人々でフロアも盛り上がり、歓声も湧き続け、そして女子率も高いという状態。半年ほどでAira Mitsukiをめぐる状況が大きく変化したのを痛感しました。

 もうひとつ驚いたのはAira Mitsukiの成長ぶりで、バラードの「Darling Wondering Staring」やシンセサイザーを弾きながら歌う「STAR FRUITS SURF RIDER」などのほかは、ふたりのダンサーを従えてほとんど踊りっぱなし。昨年の発売直後にライヴでも聴いた「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」が当時より格段に魅力的に聴こえたのは、低音の響く音響のせいだけではなく、本人のパフォーマンスの成長ぶりのせいでもあるでしょう。正直、感動的でした。

 今日は披露されませんでしたが、10月29日にリリースされるシングル「ロボットハニー」(→amazon.co.jp)も、キャッチーにして強力な楽曲とサウンド。個人的には「チャイナ・ディスコティカ」並みに好きな楽曲なので、シングル・チャートでも健闘してくれることを期待しています。

 終演後は20人以上で反省会をして帰宅。


Aira Mitsuki「COPY」(初回限定盤)

Aira Mitsuki「COPY」

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2008年9月24日

Cutie Paiからきわサンが脱退

 Cutie Paiからきわサンが脱退することが「 【急告】 きわサンが王様の命令で、旅に出ることになってしまいました!」で発表されました。

 「成り行き任せのki☆ki日記: こにゃにゃちわ」で何かを悩んでいると綴っていて、もしや……とは思っていましたが、そのまさかの展開。きわサンのダンス、そしてあの3人の体制がもう見られなくなってしまうのは非常に残念です。

 そして、10月19日の名古屋ダイヤモンドホールでの「世界のFUN! FUN! FUN! Big17」のCutie Paiのステージは題して「Cutie Pai Final 2008.10.19」。ファイナルとはありますが、まゆちゃんが3、40年は続けたいと語っていたCutie Paiが終わることなどないと信じて応援し続けたいと思います。

 きわサンはki☆kiちゃんとしても「成り行き任せのki☆ki日記: 大切なお知らせ」で脱退の報告をしています。ki☆kiちゃんは出演しませんが、ゆうぎ王がボーカルを務めるMalignant Co.の10月26日のライヴは見に行こうと思います。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年9月14日

UMEZZ fes '08@吉祥寺STAR PINE'S CAFE

 Cutie Paiが出演する「UMEZZ fes '08」のために吉祥寺STAR PINE'S CAFEへ。楳図かずおの誕生日を祝うトーク&ライヴイベントです。

 広大な敷地を持つ楳図かずおの豪邸を訪れたCutie Pai。彼女たちを執事が案内する……というわけで、司会進行役はROLLYでした。

 基本的にミュージカル仕立てで、楳図かずお、Cutie Pai、ROLLYらが歌い踊るステージ。Cutie Paiは単独で「猫目小僧」を歌っていました。そのアレンジはELEKTELpolymoogが担当。楳図かずおはあがた森魚を連想させる声質で、しかも「グワシ!!まことちゃん」では72歳とは思えないほど踊りまくっていました。しかもこの曲は、アンコールも含めて2回披露されたのですから、楳図かずおのパワーには感心せずにはいられません。しかも、楳図かずお作詞作曲、森一美編曲の「グワシ!!まことちゃん」はテクノポップなアレンジが冴えていて、最初に歌ったときにCutie Paiが幼稚園児姿だったのも見所でした。

 終盤はケーキの登場、小学館などの関係者からのプレゼントの贈呈、映画「赤んぼ少女」「おろち」の出演者からのビデオメッセージもあり、2時間の濃いイベントでした。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

「グワシ!!まことちゃん楳図かずおワールド」

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2008年9月 9日

「Audition」10月号

 「Audition」10月号(→amazon.co.jp)購入。しかも夫婦でそれぞれが買ってしまったので2冊。

 なぜそんなに動揺しているかというと、例のtoutou第2期オーディションの告知がカラー1ページで掲載されているからです。西村姉妹のコメントもあって、ヲタとして複雑な気分になります。

 また、Web De-Viewにも告知が掲載されています。こちらは、合格者と西村姉妹との活動スタイルについてこう記されています。


合格者は第2期toutouのメンバーとして、現toutouと一緒にライブ活動を行ないながら、CD&DVDなどのリリースを行なっていく。


 来年3月、どんな現場が待っているのでしょうか……。


「Audition」10月号

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2008年9月 4日

toutouが「第2期toutou追加メンバー」募集

 8月22日をもって来年3月までの活動休止に入ったtoutou。ところが、その所属事務所であるQueen's Ave.αで「第2期toutou追加メンバー」なるものの募集が始まりました。

 正直なところ、最高の活動休止ライヴの感動が一瞬で吹き飛ぶような衝撃的な展開です。

 応募資格を引用します。


12歳までの女の子。
(グループ内に12歳以下がいれば年齢オーバーの女の子も応募可)
基本的に姉妹、双子、親戚などの血縁関係のある応募が望ましいが、一人や友人関係の応募も可能。


 幼すぎるだろ……。しかも姉妹、双子、親戚などの血縁関係って……。

 選考は2009年1月で最終段階へ。つまり、3月のtoutou復活時には何らかの発表がある可能性が高いわけです。

 この募集文を読む限りでは、現在のtoutouにメンバーを追加するように読めますが、本当にそうなのか、メンバーが交替してしまうのか、予断を許さない雰囲気があります。

 とりあえず、自分はtoutou=西村姉妹という認識であって、そのヲタであろうと再確認しました。


toutou「toutouのアルバム」

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2008年8月22日

GBA Vol.7@StudioCube326

 toutouの活動休止前の最後のステージを見るためにStudioCube326でのGBA Vol.7へ。

 入り口で妻を待っていたら、toutouがお友達と一緒にやってきて、「toutouの新メンバーです!」と紹介されました。ずいぶん大人数だな!

 そんなわけで活動休止前の最後のライヴは、toutouヲタとその周辺、toutouのお友達、そしてtoutouのご両親とお祖母さまが一堂に会する中、普段の雰囲気とは完全に違う異様な熱気とともに始まりました。toutou現場系はほぼ集結、まるで同窓会のような様相。aniotaさん率いるらじかる軍団(その歴史は『toutouと俺 - ex』に詳しいです)もやはりほとんど集合していました。

 「えいごのうた」では、麻布十番納涼まつりを上回る人数でヲタによるアーチ。あまりにも人数が多すぎて、内部では「回って、回って!」と言いながら回転していました。アンコールで「星占いの歌」をもう一度歌ったtoutouは涙声。最後は他の出演者とともに「あなたに会えて良かった」を歌い、ICHIROさんをルタッペさんがリフトしたのをはじめ、ヲタによる盛大なケチャが発生しました。僕の見た限り、toutouでは一番熱い現場です。

 終演後の物販も1時間以上に及び、終了は23時を過ぎていました。そして、toutouと最後まで残ったヲタ全員とで一緒に記念撮影。toutouの活動休止前のすべてが終わりました。


物販でのtoutou


 会場を出て、徹夜コース確定の時間からtoutouヲタとその周辺の10人以上で反省会。matekoiさんは撮影後に帰りましたが、aniotaさんICHIROさんautomanさんコーテルさん(終電で離脱)、Siさん、とびさん、モコモコさんmoteciさん、ユウキさん、ゆうぎ王さんいくというメンツで、朝まで飲み屋とカラオケをハシゴしました。カラオケでは、「星占いの歌」のビデオ・クリップに合わせてコールやフリコピ。どうかしています。


カラオケの「星占いの歌」のビデオ・クリップ


 toutouにワンマンライヴをさせてあげたかった……という無念さもわずかに残りますが、美しいひとまずの幕引きでした。2005年にtoutouの現場に初めて行ってから足掛け4年、楽しかったです。toutouのふたりもおつかれさま。来年3月の復活を信じて待ちたいと思います。


関連リンク:
SEE!!椎名りく:遠いご縁で繋がって…☆☆☆
8/18〜8/24の週 - さよなら、タオルケット side-d
2008-08-22 - 避雷針
2008-08-22 - がいにえらげななぁ〜(。・ω・。)
toutou infoblog: GBA Vol.7@芝浦Cube


toutou「toutouのアルバム」

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toutou@麻布十番納涼まつり

 今日をもって来年3月まで活動休止に入るtoutouは、1日に2現場があるというスケジュールでした。というわけで、まずは麻布十番納涼まつりです。

 麻布十番納涼まつりは今年も大変な混雑で、人混みを掻き分けてライヴ会場に着くとFeamのライヴ中。MIXを打ったりしてtoutouの出番を待ちます。

 そしてチルドレンが最前で遊ぶ中、toutouが登場。toutouヲタによる激しくもせつないコールやフリコピを、子供たちは不思議そうな目で眺めていました。「えいごのうた」で、toutouの動きに合わせてヲタもアーチを作る部分では僕も初参加。toutouは4曲を歌い、終了後の物販ではTシャツを買いました。

 麻布十番納涼まつりは撮影OKなのですが、カメラがあると撮影に夢中になってしまうので、toutouの姿を目に焼き付けるべく、デジタル一眼レフは持っていきませんでした。


toutou@麻布十番納涼まつり

 2現場目へ続く。


toutou「toutouのアルバム」

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2008年8月14日

しずのん王国晩餐会

 名古屋のアイドルであるしずのんさんがライヴの後に食事会「しずのん王国晩餐会」を開催するというので参加してきました。ライヴは開演が15時台からだったので、さすがに見られなかったのです。

 幸い食事会でもグッズを売ってくれたので、迷わず全買いしてきました。写真集CD-R、生写真4セット、同人誌2冊で計3500円、しかも握手付きとか安いです。やはり推せます。

 肝心のしずのんさんのライヴはまだ見たことがないので、いつか必ず!


しずのんグッズ

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2008年8月 4日

Cutie Pai@タワーレコード新宿店

 Cutie Paiのインストアイベントのためにタワーレコード新宿店へ。

 とはいえ僕は遅刻して、やっと7階のフロアに着いたときに流れていたのが、今回のイベントが決まったときにまゆちゃんが喜びのあまり作ったという「recorded Tower」。きわサンとチッチのマイクが不調ながら、「イエスノウ」とアンコールの「小っちゃな翼」も聴くことができました。

 会場には、サエキけんぞうさん山本夜羽音さん森沢音さんも。マイクの不調は手痛かったものの、このイベントで興味を持ってくれた人がいたら良かったと思います。

 終了後は、Cutieマニアで反省会。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年8月 1日

「Cutie Pai recorded Tower ver.1」

 brancoで「Cutie Pai recorded Tower ver.1」放送。ライヴ映像を見ながら、Cutie Paiとチャットができる企画でした。

 事前にアナウンスされていた6月9日の映像のほか、早くも一部で伝説化している6月8日のデパートメントHの映像も! 後者での0列突入の異常事態っぷりをやっとカメラからの視点で確認できました。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年7月26日

toutou、8月22日で活動休止

 toutouメールマガジンで重大発表があるかもしれないとアナウンスされていた7月26日のライヴで、toutouが8月22日のライヴをもって来年3月まで活動休止になることが発表されたそうです。

 最近は、toutouとよく対バンをしていたSurvivё永久活動停止になったり、mym88しばらくの間活動休止になったりしていたのですが、今度はtoutouまで活動休止。


3月から活動再開します。
絶対再開します。
100%、toutou活動します。約束します。


私たちは曖昧に終わらない。


 「★ぜろはちさまー★|toutou ブログ」での紗也香のこの言葉を信じつつ、8月22日は芝浦キューブへ向かいたいと思います。


toutou「toutouのアルバム」

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2008年7月21日

Cutie Pai@秋葉原ソフマップ音楽CD館4Fイベントスペース

 Cutie Paiのイベント「Cutie Pai Returns "RETRO"」のため秋葉原ソフマップ音楽CD館4Fイベントスペースへ。秋葉原無差別殺傷事件以来、初めて秋葉原に行ったので、歩行者天国の消えた事件現場で信号待ちの間に黙祷。

 今回は「777」以前の楽曲のみで構成するというイベントでした。その中でも「赤いウサギ」はやはり名曲。初めてライヴで聴く楽曲も多かったです。また、いつもよりユルさやユーモアが多めのステージでもありました。

 ゲストは、7月27日にまゆちゃんが楽曲提供した「She is Cu+Be」(→amazon.co.jp)をリリースするCu+Be森沢音で、きわサンとデュエットで1曲、ソロで1曲を披露。

 Cutie Paiはアンコールで2曲を歌い、さらにスローペースな握手会と、アットホームなイベントでした。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年7月13日

Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜@新宿bar非常口

 Cutie Paiが出演する「第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭公式パーティー Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜」のために新宿bar非常口へ。深夜の新宿二丁目は、ゲイやレズビアンのカップル、外国人などで夜祭りのような雰囲気でした。

 会場に入ると、DEMI SEMI QUAVERのエミ・エレオノーラの演奏中。続いて黒色すみれが登場しました。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 黒色すみれのライヴ中には、ジョン(犬)も参加。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 ジョン(犬)は、ライヴ中に「可愛い!」という声が飛んでくると「可愛くはないと思いますよ〜」と答えていたのが可愛かったです。角度によって、口から中の顔が見える点も含めて推せます。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 今夜の会場のクイーン。ゆうぎ王のお姉さんに似ていますね。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 ダンサーもたくさん出てきたのですが、この男性がステージから会場のポールまで一気に飛んでいったのには度肝を抜かれました。しかも、どうしてあんなに高くまでのぼれるのかわかりません。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 そしてCutie Paiのライヴ。今回のライヴは、先月のデパートメントHでドラァグクィーンのマーガレットに気に入られて実現したもので、マーガレットも「Cutie Paiはカマが売らなきゃダメよね」と言っているそうで心強いです。

 今夜もCutieマニアは総力戦を展開し、ハードコアな0列突入ケチャで僕は左脚、うさ山さんは肋骨を負傷する事態となりましたが、moteciさんが会場のポールを活用した「ポール背面ケチャ」を開発するなど、有意義な現場でもありました。 


 続いてはダンサーのレイチェル・ダムール。3着の衣装を短時間で着替えながらのステージで、鬼気迫る表情と、やはりポールへ飛ぶなどの大胆なダンスに魅了されました。そして、最後には何枚ものパンツを脱ぎながら全裸になり、しかしハットで股間だけは隠すという紳士的なストリップ。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 そして、今回最も衝撃的だったのがaira。火を使った過激なパフォーマーで、最前列にいると熱いわ恐いわで大変です。燃料的な液体を口に含んだ瞬間には、本気で焼かれるのではないかと思いました。しかも、そんな観客の反応に喜びを感じているかのようなサディスティックさで目が輝いているのを僕は見逃しませんでした。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜

Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 今夜の主催者であるマーガレット。麗しいです。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 ダンサーさんからも爆レスいただきました!


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 一方、外ではボール的なものをすくうイベントも開催。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


 そんなわけで、Cutie Paiがファンと長く話していてくれたこともあり、午前5時になって僕らは会場を後にしました。ノンケの僕でも一晩中楽しかったです。


Le Grand Bal〜真夏の夜の夢〜


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年6月20日

AKINO LEE presents「mixiture!! vol.9」@池袋MANHOLE

 地下室アイドル・ゆうぎ王のデビュー・ステージがあるというので、池袋MANHOLEでの「AKINO LEE presents『mixiture!! vol.9』」へ。

 しかし、最初に登場したゆうぎ王のステージには間に合わず、入場すると東京メトロちゃん改めメトロポリちゃんV(東京地下鉄株式会社に訴えられて改名)がいきなり客を殴りまくっている状況。いさぎよく僕も殴られることにしました。特に曲名を伏せる3曲目では、初めて土下座やロマンスを体験してしまいましたよ。


メトロポリちゃんV


 ステージの転換中に、ゆうぎ王とサポートのモコモコを撮影。これが西村姉妹ならぬ偽村姉妹だ!


偽村姉妹


 転換中のDJでは、ki☆kiちゃんがCutie Paiの「RECORDED TOWER」や「小っちゃな翼」を流したのでミニ・ライヴ状態に。そこに、「中央線のまゆちゃん」ことゆうぎ王も参加する展開となりました。


ki☆kiちゃんとゆうぎ王


 トリは主催者のAKINO LEE率いるコロバ・ミルク・バー。ヌンチャクを使ったカンフー・アクションと、チャイナ風のテイストのあるミクスチャー・ロックによるステージ。「J-POP」という楽曲も良かったです。



 さて、終演後のゆうぎ王は超ロングなコミュニケーションタイムに突入。aniotaさん制作の「自称『地下アイドル』!!」と題されたDVDケース(ケースのみで中身がない)とオリジナル・ストラップが販売され、両方買うとツーショットチェキが撮影可能。初めてのツーショットチェキの相手がゆうぎ王になるとは思いませんでした。DVDケースには、「はじめまして、私が中央線のまゆちゃんです。」「ゆうぎ王は加速している、それも物凄いスピードで」「在宅中野系地下室アイドルの赤裸々な日常 フランク的なものをディープスロート!」といったキャッチコピーが踊っています。また、フチザキさんによる同人誌「地下室の妖精」も配布。有能だと評判だったスタッフのICHIROさんもおつかれさまでした。



 さて、ゆうぎ王のステージは妻に撮影してもらっておいたので帰宅後に見たのですが、約16分のステージにこれほど感銘を受けるとは思いませんでした。

 歌われたのは、桃井はるこの「いちごGO!GO!」、toutouの「星占いの歌」、Cutie Paiの「小っちゃな翼」。「いちごGO!GO!」ではモモーイヲタの方が口上を叫ぶなど、各曲ごとにそれぞれのヲタが最前に来ます。

 「星占いの歌」では、サポートで一緒に踊っているのがtoutouヲタ最古参のモコモコ。フロアには、toutouヲタ現場系の代表格のいっしーさんが! さらに言うなら、撮影している妻もtoutouヲタで、映像を見ている僕もtoutouヲタ。ヲタだらけ。なんだか泣けてきました。

 「小っちゃな翼」では、ki☆kiちゃんが0列突入ケチャやMIXを打つ事態に。完全にアイドルとヲタの逆転現象が起きています。なんだこれは。そして、奇声に近い絶叫で声援を送る現場系ヲタ先鋭たち。ヲタがアイドルになり、ヲタがアイドルを生み出すことに成功した、感動的なステージでした。「アイドルはヲタも含めたアートフォーム」というのはポリスさんの至言ですが、ひとつの究極形がここにはあります。

 また、ゆうぎ王のステージ・デビューの経緯については、「080620mixiture!!@池袋MANHOLE - ex」「ゆうぎちゃん初ライブ!」(1ページ目がネタで2ページ目からが本題)もご覧ください。そもそもゆうぎ王のブログからして、本人のエントリーの確信犯ぶりはもちろんのこと、コメント欄も身内がヴァーチャル・ヲタを演じていて、しかもレベルが高すぎて僕には書き込めないという始末でした。

 そんなわけで、我が家のゆうぎ王DVDケースには、さっそくライヴ映像を焼いたDVD-Rが入っています。みんなおつかれさま!


toutou「星占いの歌」(DVD付)
 
Cutie Pai「Cutie MANIA」

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Cutie PaiがMySpaceニュースに登場、新曲「RECORDED TOWER」の試聴も

 Cutie PaiがMySpaceニュース「ポストPerfume!? テクノ・ポップ・ユニットCutie PaiがMySpaceプロフィールを開設」で紹介されました。Perfumeと並べて語られることについてはCutieマニアの間で否定的な声もありますが、メディアが取りあげるようとすると、どうしても読者への「つかみ」としてこういう表現が入ってしまうことは個人的には理解できます。メディアに乗らないよりはマシだと思うので、大事なのはCutieマニアが記事を受けて「音楽性はテクノポップだけじゃないよ」とその魅力について説明することでしょう。僕もがんばります。

 さて、そのCutie Paiの公式MySpaceで、新曲「RECORDED TOWER(DEMO)」の試聴が開始されました。現在6曲が試聴可能です。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年6月13日

ゆうぎ王がブログ開設

 Cutie Paiがゲストの「サエキけんぞうのポッドハンター第215回」でも話題に出るなど、東京の地下アイドルシーンで注目を集めているゆうぎ王。自宅の地下室で活動してきた彼女が、遂にゆうぎ王のブログを開設しました。

 さらには、6月20日の「AKINO LEE presents『mixiture!! vol.9』」でステージ・デビューすることが決定。地下室から地上に出てきたゆうぎ王から目が離せなくなってきました。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年6月 9日

Heart Drive Live Vol.3@DUO ROCK@Shibuya DUO

 Cutie Paiが出演する「Heart Drive Live Vol.3@DUO ROCK」のためにShibuya DUOへ。

 Cutie Paiは、新衣装(たぶん)で登場。VJも入っていて気合いを感じました。さらに「ミュージック・ランデヴー」から「イエスノウ」へと展開する「攻め」のステージを展開。また、タワーレコードでイベントが決まったそうで、その喜びのあまり作ったという新曲「レコーデッド・タワー」(と聞こえた)も初披露しました。これもテクノ路線でまゆちゃんのmicroKORGが響きまくり、振り付けも可愛かったです。

 なお、メールマガジンを発行するCutie Pai MANIA Mailが開設されたそうです。さっそく登録しました。

 入場するとSurvivёのステージで、4人のメンバーのうちひとりが眼帯をしていました。Survivёのステージは、いつも終わった瞬間の「Survivё!(パパパン)」というファンのコールと手拍子が一番高まります。

 中澤優子森沢音ユニットはCu+be(キューブ)というユニット名になったとか。どれがCutie Paiのまゆちゃんの書いた曲なのかわからないまま、中澤優子の胸の谷間に目が行ってしまいました。

 バニラビーンズは、1990年代初頭のギター・ポップのような楽曲を歌い、Tore Johanssonのプロデュースで管楽器を加えてほしくなるようなサウンドでした。レトロフューチャーな衣装にもスタッフワークが光ります。あまり踊らないふたりの動き、MCのユルさも良かったです。

 中野腐女子シスターズは、はなわのプロデュースのグループ。ファンは片手の指の間すべてにサイリウムを挟んでいるのがデフォルトで、ジャンプしまくっていました。

 hy4_4yhは、冒頭の「ハイパーサンデーナイトフィーバー」から踊れる曲を連発。「真世紀ハイパゲリオンのテーマ」のイントロが流れた瞬間には、個人的に盛り上がりが最高潮を迎えました。「ミミララ未来」で観客同士が腕を組んで踊るのも楽しかったです。それにしても、昨年12月14日に「POPSTYLE 07〜THE FINAL」で初めて見たときに比べて、フロアの盛り上がり方が桁違いになっていました。

 トリはSHANADOO。 トランスに日本風味をミックスした「輸出品」という感じの楽曲を連発します。オーストリアで15位、ドイツで17位になった「My Samurai」が聴けなかったのは残念。

 物販では、バニラビーンズ「ニコラ」(→amazon.co.jp)を購入。

 終了後は、Cutieマニアとhy4_4yhヲタの合同反省会でした。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

バニラビーンズ「ニコラ」(DVD付)

hy4_4yh「ミミララ未来」

SHANADOO「WELCOME TO TOKYO」(DVD付)

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2008年6月 8日

デパートメントH@鶯谷東京キネマ倶楽部

 Cutie Paiが出演するデパートメントHのために鶯谷東京キネマ倶楽部へ。セクシャル・マイノリティが集まるアンダーグラウンドイベントとして名高いデパートメントHに、どういう経緯かCutie Paiが出演するというので、オールナイトイベントながら行ってきました。

 開場は午前0時。鶯谷東京キネマ倶楽部の前は大変な人だかりで、そして独特の雰囲気です。やっと入場すると、「けっこう仮面」のコスプレをした裸の女性が水槽(ただし水は入っていない)の中で寝転んでいて、いきなり驚かされました。

 オープニングまではこの着ぐるみの怪物がノリノリで踊ります。



 オープニングはドラァグクィーンの紹介で、彼女たちをマッチョの男性が抱きかかえるというカップリングコーナー。



 続いてキャットファイト。中野貴雄による軽妙な実況と、ときどき格闘に参加する女性レフリーを交えての、笑いの要素が多い脱がせ合う試合でした。

 続いて、エルナ・フェラガーモによるミュージカル。



 そして午前2時過ぎに、おもちゃ箱から来たCutie Paiが、大人のおもちゃ箱と化している会場に登場。いつもとまるで雰囲気が異なるイベントということもあり、花道のあるステージに向かって、Cutieマニアのむやみな総力戦が展開されました。僕は最前列にいたので後方の様子がわからなかったのですが、後で司会のドラァグクィーンであるマーガレットからゲイイベントへの出演を打診されていたので、ゲイの皆さんにも受けが良かったようです。Cutie Paiはドラァグクィーンたちから「鶯谷のPerfumeになりなさい」と檄を飛ばされたとか。範囲が狭いな!

 さて、ステージで一番盛り上がっていたのは、若林美保×一鬼のこ×マーシー・アナーキーによる全身タイツのショーでした。全身タイツの女性を、縄師がゆっくりと縛り上げて吊るしていきます。そして、吊るした女性に縄師が電流を走らせて、彼女の悲鳴が響いた瞬間が最大のハイライトでした。その後には全身タイツ越しに縄師が女性にキス。ディープなものを見ました。



 終盤の「マーガレットの告知コーナー」では、様々な人々が自分たちのイベントやショップを宣伝。いろいろなアンダーグラウンドカルチャーがあるものです。そしてドラァグクィーンはみんなフォトジェニック。



 最後は、戸川純をこじらせたかのようなバンド・情念のライヴ。そして集合写真を撮影して終了しました。



 会場では、ブース出展していたすまきゅーさんと5年ぶりぐらいに感激の再会。ちなみに、すまきゅーさんのブースだとわかった決め手は、男性器を模したグッズを販売していたことです。

 また、素敵な皆さんの写真を撮らせていただいたのでご紹介します。まずは会場で人気だったクィーン。



 右の女性は口枷屋モイラさん



 ドーラーの皆さんも多かったです。



 また、随所で鞭打ち、ピアッシング、縛りなども行われていました。



 そんなわけで、午前5時に会場を出ると、外のほうが明るくて不思議な感覚に。いい経験をしたな……と思いつつ帰路につきました。

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2008年6月 2日

Cutie Paiがマイクロのオフィシャルユーザーに

 Cutie Paiマイクロのオフィシャルユーザーになり、「Cutie Pai×マイクロ」という企画がスタートしました。ファッション系のサイトのようなので、僕もマイクロのユーザーになり、アイドルの物販Tシャツやファン制作のアイドルTシャツを俄然公開したいと思います。




Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月31日

Saori@destiny@代々木Zher the ZOO

 Saori@destinyのライヴ「Saori@destinyワンマンライブ〜まるごとたっぷりSaoriワールド〜」のために代々木Zher the ZOOへ。

 オリジナル曲は少ないので、完全にカバー曲のほうが多いステージ。テクノポップっぽいカバー曲はTommy February6の「Love is forever」ぐらいでした。しかし、AKB48やハロー!プロジェクトを中心に本人が選曲した楽曲たちは近年のアイドル歌謡の良い部分を凝縮しているかのようです。特に時東ぁみの「発明美人とパインナッポー!!」が歌われたときには最も高まりました。

 今日もヲタ芸は壮絶で、ヲタのトッププレイヤー各氏が一列になってOADを発動、さらに背面OADへと展開していました。また、ケチャでは友人がケチャをしながら前転のようにステージ上を転がっていく事態に。最後のケチャでは、ヲタがSaori@destinyの横すらすり抜けてステージの奥にまで到達していました。このときは、0列突入ケチャをしていた僕のメガネも吹き飛んだほどで、冷静に考えるとよくライヴが中止にならないなと思うほどの狂騒ぶりです。前日に「Saori@destiny's note:リハ終わった♪ 」に掲載されていた写真から、早くも「テクノの異端児ぷにぷにSaori!」というコールが生まれていたのも印象的でした。

 あのアイドル歌謡路線とテクノポップ路線をうまく融合して、なんとかヒットを飛ばしてほしいところ。Saori@destinyがバカ売れするような世界が見てみたいです。


Saori@destiny「sakura」

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2008年5月22日

branco「Cutie Pai Live 2.14」

 5月17日に「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)をリリースしたCutie Paiが、branco「brancoチャットWeek」に登場しました。今回のための番組「Cutie Pai Live 2.14」を放送しながらCutie Paiのメンバーとチャットができるという趣向で、その様子はbranco park〜編成局ブログ〜で見ることができます。

 ライヴ映像では、自分の姿が実に邪魔で……。というのはさておき、「イエスノウ」のステージを映像で改めて見ることができたのが収穫でした。

 また、チャットによると6月7日に鶯谷の東京キネマ倶楽部でオールナイトのイベントに出演するとのこと。今後はバスツアーも実施したいとのことで、俄然高まりました。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月17日

Cutie Paiサイン会@秋葉原ソフマップ音楽CD館

 仙台から新幹線で帰京して、そのまま秋葉原ソフマップ音楽CD館でのCutie Paiサイン会へ。



 他のイベントのためにまゆちゃんが不在で、きわサンとチッチによるサイン会でした。しかし、会場にしっかり偽まゆちゃんがいたので、「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)のCD盤面に偽まゆちゃんにもサインをしてもらいました。

 当初30分の予定だったサイン会は1時間以上のイベントに。Cutie Paiはいつものように撮影禁止だったので、カメラに目を光らせる店長さんの姿が相変わらずいかしてました。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月16日

Cutie Pai「Cutie MANIA」CD発売記念サイン会開催

 Cutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jpCD発売記念サイン会が開催されることが急遽決定しました。


ゲスト:Cutie Pai/きわさん&チッチ

◆開催日:5月17日(土) 開演:16:00
◆開催場所:音楽CD館1F店頭
◆集合場所:音楽CD館1F店頭
◆内容:サイン会
*16:00〜16:30迄となります。


 この日は、「まゆさわプレゼンツ☆吉祥寺ランチ」の「お昼の部」にCutie Paiが出演し、「夜の部」には引き続きまゆさわが出演するために、きわサンとチッチのみでサイン会を開催する模様。記念すべき正式発売日のイベントだけに、俄然参加したいです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月14日

「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」生放送観覧

 「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ。もちろんCutie Paiが出演するためです。

 今日は巨大なアフロの偽チッチが初登場して、視界が遮られるほどでした。一方で本物のCutie Paiは、まゆちゃんがmicroKORGの上に人形を増量、きわサンがサンタの髭、チッチが姫っぽい髪型に電飾という状態で、さらに風船を大量に配するという盛りに盛ったステージ。練習風景を紹介するビデオも流されました。

 「バラード」というお題に沿って歌われたのは、昨年のマンスリー・イベント「777」のファイナルを飾った傑作「eve」。残念ながら勝ち抜きこそなりませんでしたが、あの名曲を再び聴けただけで満足です。

 さて他の出演者ですが、PLIMEはメンバーがひとり脱退し、さらにメジャー・デビューが決定したというので急遽出演せず、いちご姫 with いちごダンサーズが出演。中学生だといういちごミルフィーユが推せました。桜井聖良は、ファンのOADやロマンスといったヲタ芸が圧巻。また、「さくらいろ(* ̄(エ) ̄*) | Cutie Paiさん」によるとソフマップで「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)を予約しているそうで、素晴らしいCutieマニアぶりです。もう一組はme_ho

 終了後は反省会。先日のリリース・イベントで売られた「MANIA」Tシャツの着用率が当然のごとく高かったです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月12日

Cutie Pai「Cutie MANIA」、Amazon.co.jpでの取り扱い開始

 Cutie Pai「Cutie MANIA」(→amazon.co.jp)のAmazon.co.jpでの取り扱いが開始され、5月17日の発売に向けて予約可能になりました。これで一気に「Cutie MANIA」が買いやすくなりましたね。

 また、brancoのメールマガジンには以下のような情報が。


来たる5月19日(月)からbranco初のチャットイベント『チャットWeek』を開催します。なんと、ゲストにアキシブ系テクノポップユニットCutie Pai(キューティーパイ)も登場予定! 次週を乞うご期待!


 brancoでは新たに「Cutie Pai Live 2.14(後半・ノーカット版)」の放送もひかえているので楽しみです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月10日

Aira Mitsuki@TOWER RECORDS川崎店

 Aira Mitsuki「Darling Wondering Staring」のリリース・イベントのためTOWER RECORDS川崎店へ。「Darling Wondering Staring」はTOWER RECORDS限定販売シングルです。

 このイベント、本来はミニ・ライヴとサイン会の予定だったのですが、雨のために野外でのライヴが行われるのかが不透明な状況に。ただ、本人が「AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ:今日のイベントについて」で以下のように書いていたので足を運んできました。


タワレコさんでテントを用意して頂いたそうで、イベントはもしできなくとも楽しみにしてくれてた方もいると思うのでサイン会はやります!!


 会場に着くと、予定時刻より15分早い17:30からサイン会のみを開催するとの貼り紙が。読みづらいですが、「Aira Mitsukiちゃんのファンを想う気持ちに感動!」と書いてあります。



 会場にはAira Mitsukiの熱心なファンが雨の中続々と集まり、新しい衣装のAira Mitsukiがテントの中でサイン会をスタートさせました。女子もけっこう並んでいたなぁ。

 サインをしてもらった後は、5人で反省会。うっかり5時間ほど話し続けてしまいました。


Aira Mitsuki「Darling Wondering Staring」

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Cutie Pai、公式MySpaceとYouTubeアカウントを開設

 Cutie Pai公式MySpaceを開設したことがアニマモ放送局!マモウのブログ Cutie Pai Love!で発表されました。そこからたどると、YouTubeの公式アカウントにもたどりつけます。現在は「ミュージック・ランデヴー」「小っちゃな翼」を配信中です。



Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月 7日

ソフマップ ナディアパーク店でCutie Pai「Cutie MANIA」販売中

 名古屋に来たついでに、5月10日にCutie Pai「Cutie MANIA」リリース・イベントがあるソフマップ ナディアパーク店での推し具合を見てきました。

 写真は、ナディアパーク店のある7階から2Fアトリウムを見下ろしたところ。Zepp Nagoyaでのライヴを見た今となっては、今年の1月26日にはここでPerfumeがリリース・イベントをしていたことが不思議にすら感じられます。



 さて、ソフマップ ナディアパーク店では、5月17日の正式発売日を前に、イベント紹介コーナーの前に「Cutie MANIA」を積んで販売中。とりあえず1枚買い足しておきました。

 また、友人から聞いたところによると、同じ名古屋のギガストア名古屋駅ナカ店でも買えて参加券をもらえるそうで、ナディアパーク店や秋葉原の音楽CD館とともに先行発売中のようです。

 名古屋周辺のみなさんは、5月10日のリリース・イベントへぜひどうぞ!


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年5月 5日

Cutie Pai「Cutie MANIA」の新曲の試聴開始

 Cutie Pai「Cutie MANIA」に収録されている新曲「イエスノウ」「美人形」の試聴が108recordでスタートしました。CD音質で聴くとさらにいいですよ!


Cutie Pai「Cutie MANIA」


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2008年5月 4日

Cutie Pai@秋葉原ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペース

 Cutie Pai「Cutie MANIA」のリリース・イベントのために秋葉原ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペースへ。

 冒頭はなぜか「電撃マ王サマ」で意表を突かれました。今日は「Cutie MANIA」から「グラスター」以外の全曲が披露されるというリリース・イベントらしいセットリスト。「太陽になりたい」での最前列の激しいケチャ、「小っちゃな翼」でのトムのエンジェルゲートケチャ炸裂など、Cutieマニアの盛り上がりも熱いものがありました。

 もちろん、先日のライヴで初めて曲名が公表された「イエスノウ」や、ライヴでは初披露となる「美人形」の演奏も。「美人形」では、きわサンとチッチの太極拳かカンフーのようなアクションが面白かったです。

 この新曲2曲は非常に強力。「イエスノウ」のレコーディング音源は、重層的なサウンドと精細なボーカル・ワークが凡百のロックを吹き飛ばす興奮をもたらしてくれる楽曲であることを再確認させてくれて格別です。DAFT PUNKとの類似性を指摘されるかもしれませんが、独自の消化方法で完全にCutie Paiの世界を構築していることがわかります。この楽曲に限った話ではありませんが、神崎真由美という類稀な才能を持つソングライターと、宇津山洋という優れたアレンジャーが出会ってくれた幸運に感謝したくなるトラック。

 「美人形」のような抽象的な楽曲をアルバムに入れたことは驚愕に値します。音楽的には、YMOの系譜を受け継ぐ由緒正しきエキゾティック・テクノと言えますが、こんな突き抜け方がハンパではない楽曲がCutie Paiから生まれて、アルバムに収録されたことに感動しました。

 アイドル的な様式をしているだけで、音楽ジャーナリズムからは色眼鏡で見られてしまうことを僕は知っていますし、そういう時代のPerfumeを見てきました。だからCutie Paiに関しては、やれるだけのことをやっていきたいです。幸い、サエキけんぞうさんのお墨付きもありますしね。

 1時間のライヴの終了後は握手会。前列から握手をしていったのですが、4列目の僕らの時点ですでにまゆちゃんが泣きじゃくっていて、僕も泣けました。Cutie Paiのような優れた音楽アーティストのアルバムがリリースされて本当に良かったです。

 なお、5月10日には名古屋ソフマップナディアパーク店でもリリース・イベントを開催予定。秋葉原のソフマップ音楽CD館とともに、すでに「Cutie MANIA」を購入できるようです。本来の発売日は5月17日で、ソフマップで通販予約もできます。また、Amazon.co.jpでも販売される予定だそうです。


Cutie Pai「Cutie MANIA」

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2008年4月26日

POPSTYLE 08@原宿クロコダイル 

 Cutie Paitoutouなどが出演する「POPSTYLE 08」のために原宿クロコダイルへ。

 会場に入るとmym88のライヴ中で、YUI×syndromeに続いてCutie Paiが登場。まゆちゃんの新しいmicroKORGがさっそく大活躍です。まゆちゃんは、フリッパーズ・ギターもこのステージに立ったことがあるとMCで感慨にふけっていました。

 トリはtoutou。KINGのカバーの「Revolution」がいい曲で、今日はなんだか泣けました。


Cutie Pai「eve」

toutou「toutouのアルバム」

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2008年4月20日

Saori@destiny Presents Connected Person's LIVE@Zher the ZOO YOYOGI

 「Saori@destiny Presents Connected Person's LIVE」のためZher the ZOO YOYOGIへ。正午スタートというハイレベルなイベントでしたが、Saori@destinyの初の冠イベントだというので行ってきました。

 最初は鈴音光り。今回はキーボードの弾き語りはなく、立って歌うスタイルのみでした。ただ、歌詞を忘れるなどボロボロなのでどうしたのかと思ったら、高熱続きなのだとか。体調を戻してがんばってほしいです。あと、デートピアさんは個性をもう少し盛ってあげてください。

 続くmimikaは初めてちゃんと見たのですが、歌もMCもうまくて感心しました。ヲタの皆さんは赤いシャツがユニフォームのようで、途中で振るタオルも赤でした。リクエストで決めたというカバー曲がイルカの「なごり雪」や岩崎良美の「タッチ」だったのはファンの年齢層がうかがえます。
 
 トリはもちろんSaori@destiny。今日は冷静に見ていようと思ったのですが、リリースイベントのときに着ていた制服姿で「sakura」を歌いだしたので、俄然高まってしまいました。本日のカバー曲は、AKB48「会いたかった」、松浦亜弥「桃色片思い」、℃-ute「桜チラリ」。カバー曲のバックトラックは、テクノポップ色を強めにしているそうです。MouRaの「『アキバの最終兵器』Saori@destinyがメジャー・デビュー!テクノポップとヲタ芸をつなぐ!」でも語っていたように、観客の様子をよく見て反応をうかがっている点に感心しました。そして今日も現場でのヲタ芸は健在。昼でも夜でもテンションは変わらないことがわかりました。

 終了後は友達と反省会というか食事をしてわかれ、僕は秋葉原のソフマップ音楽CD館へ。Cutie Pai5月4日の「Cutie MANIA」リリースイベントの予約を夫婦分して帰りました。


Saori@destiny「sakura」

mimika「恋のHAPPY★PEACH」

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2008年4月16日

「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」生放送観覧

 「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ。Cutie Paiが3度目の出演をするからです。

 前回「小悪魔的に」というお題を出されたCutie Paiは、一切笑わずに徹底してキャラクターを作りこんでいてさすがでした。1週ごとにお題が与えられていく「ヌキ天」のシステムは、Cutie Paiのような楽曲のバラエティに富んでいるユニットにとっては有利にすら感じます。そして「ノン・ノン・プレイボーイ」を歌い、審査員全員から満票を得るパーフェクト勝ちを前回に続き果たしました。次回のお題は「バラード」だそうです。

 さて、この日まゆちゃんが使ったmicroKORGの代替機の持ち主はハセガワさんで、観覧にも来ていました。彼がマネージメントしている映像作家の名嘉真法久さんがまゆちゃんと面識があり、その関係でハセガワさんが「ツキカゲ★杯 Vol.02@渋谷RUIDO K2」を読んでまゆちゃんのmicroKORGの故障を知り、貸し出しを申し出たそうです。縁はめぐりめぐるものですね。

 なお、この日出演した森沢音は、小倉優子のようなキャラクターとロボットのようなダンスが推せました。森崎まみは、胸にガムテープを巻いてギターのボディ・ペインティングをし、それをかき鳴らすアクションをするという演出。着ていたTシャツを破ってその演出を始めた瞬間には度肝を抜かれました。

 終了後は11人で反省会をして帰宅。

 
Cutie Pai「たまにはこんな恋のはじまり / ノン・ノン・プレイボーイ」

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2008年4月11日

Cutie Pai、名古屋リリースイベント決定

 Cutie Paiの5月17日発売のニュー・アルバム「Cutie MANIA」のリリースイベントが5月4日に東京で開催されることは「Cutie Paiのニュー・アルバム『Cutie MANIA』、リリースイベント情報」でお知らせしましたが、名古屋でのリリースイベントも「CutiePai「Cutie MANIA」CD発売記念イベント | sofmap.com」で発表されました。


◆開催日:5月10日(土) 開場:12:30 開演:13:00
◆開催場所:ナディアパーク店内イベントスペース
◆集合場所:エスカレーター横
◆内容:ミニライブ&握手会
※握手会はお一人様1回限りとなります。


 なお、東京と名古屋のリリースイベントは、発売日に先駆けてCDを入手できるチャンスとのこと。俄然参加したいと思います。


Cutie Pai「eve」

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2008年4月 9日

Cutie Paiのニュー・アルバム「Cutie MANIA」、リリースイベント情報

 Cutie Paiの5月17日発売のニュー・アルバム「Cutie MANIA」のリリースイベント情報が「CutiePai『Cutie MANIA』CD発売記念イベント | sofmap.com」で発表されました。


◆開催日:5月4日(日) 開場:16:45 開演:17:00
◆開催場所:アミューズメント館8Fイベントスペース


 また、同時に「【05/17発売予定】CUTIE PAI/CUTIE MANIA <発売日後のお届け> | sofmap.com」で「Cutie MANIA」の詳細情報も発表されました。

 さらに、108recordによるとCutie Paiは4月16日の「ヌキ天」に3度目の出演をするそうです。俄然駆けつけます。

 ニュー・アルバムの発売に向けて、Cutie Pai周辺が急速に慌しくなってきました。


Cutie Pai「eve」

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2008年4月 6日

ツキカゲ★杯 Vol.02@渋谷RUIDO K2

 Cutie Paiが出演する渋谷RUIDO K2での「ツキカゲ★杯 Vol.02」へ。ツキカゲ★センセイの主催するイベントです。

 会場に入って驚いたのは、ヲタのレベルの高さ。ケチャはもちろんとして、OAD、ロマンス、マワリなどのヲタ芸がフル活用される現場を久しぶりに見ました。でも、不思議とmixは発動されないんですよね。

 アキバの萌え要素を濃縮したような桜川ひめこでひとつのピークを迎え、ラストのツキカゲ★センセイの前にCutie Paiは登場。まさか「こんなきわサンですが、ヨロシクね♪」が披露されるとは思いませんでした。また、途中でまゆちゃんのmicroKORGにトラブルが発生し、「小っちゃな翼」はまゆちゃんもきわサンやチッチと一緒にフロントに出て歌い踊ることに。これもレアな状況で、Cutieマニアのケチャにも俄然気合が入っていました。ただ、「神咲まゆみ メガネダイアリー | 原因が不明」によるとmicroKORGはけっこう深刻な事態のようで心配です。

 今夜も反省会をしてから帰宅。


Cutie Pai「小っちゃな翼」


 

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2008年4月 2日

「テクノエレガンス vol.16」@TOKYO CULTURE CULTURE

 サエキけんぞう主催の「テクノエレガンス vol.16」のためTOKYO CULTURE CULTUREへ。クロード・フランソワへのトリビュート盤「CLOCLO MADE IN JAPAN」(→amazon.co.jp)の日仏同時発売記念イベントです。

 イベントはフランス人のMIMOSAのパントマイムで幕を開け、随所にサエキけんぞうらによる最近のテクノ・シーンの解説、polymoogELEKTEL)とコウキのDJが挿入される構成で進行しました。

 ジーニアスは、フロントの男女とドラムという編成でステージを展開。2年間で25キロ太ったという男性が、豊満なボディで妙にキレの良いダンスを踊ります。それ以降の他のアーティストのステージでも踊っていたのですが、歌わないとさらにいい顔をしていて印象的でした。なおジーニアスは、鳥居みゆきも出演している映画「全然大丈夫」の挿入歌も担当しているそうです。

 チェルシーからはまつゆうがボーカルで参加。そのバックでジーニアスが踊ります。

 頭にトースターを載せていることで知られるトーストガールは、今回は両手がパンの「バゲットバルドー」として登場しました。ステージの最後でパンを投げたら、客の皿を直撃したのには驚きました。さらにはステージ終了後も観客と気軽に話し、「握手して食べて」とパンを食べさせます。ごちそうさまでした。

 Cutie Paiは、Cutieマニアがステージ正面の0列を埋めるおかしな状況の中、テクノポップ路線とポップス路線をミックスしたセットリストのライヴを披露。「cosmic少女」のダンスを間近で見られたのが最高でした。moteciさんの背面ケチャが炸裂するのを見ることができたのも眼福です。

 最後はサエキけんぞう&Club Je t'aime。サエキけんぞうならではの熱いボーカルでクロード・フランソワの楽曲を歌いあげていました。また、Cutie Paiのまゆちゃんがコーラスで参加し、ハモりを聴かせてくれたのも嬉しかったです。

 終演後、目を離した隙にCutieマニアがどこかへ消えたと思ったら、観客として来場していたエイプリルズのイマイさんとmarinoさんにがっつき中。イマイさんと「昨日のエイプリルフールはおつかれさまでした」と話しました。

 なお、「CLO CLO MADE IN JAPAN」の収録曲は、MySpaceで配信中のほか、ビデオ・クリップがYouTubeで視聴できるのでぜひどうぞ。


オムニバス「CLO CLO MADE IN JAPAN」

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2008年3月23日

Aira Mitsuki@HMV横浜VIVRE

 Aira Mitsukiの「チャイナ・ディスコティカ」(→amazon.co.jp)リリース・イベントのためにHMV横浜VIVREへ。

 整理番号順に並んでミニ・ライヴを見る形式で、しかもサイン会があるというので、ついいつもの癖でCDを購入してしまいました。もういただいているのに。

 ライヴは「チャイナ・ディスコティカ」「ROMANTIC ROPE」「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」の3曲。「チャイナ・ディスコティカ」では、Aira Mitsukiのちょっとたどたどしいダンスが愛らしいです。間奏でのロボット・ダンスも面白いですね。

 また、すでに今回のリリース・イベントを見ていた人たちから「ダンサーが推せる」と何度も聞いて首をひねっていたのですが、「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」のとき向かって右のダンサーはたしかに推せました。

 そしてサイン会。日刊サイゾーでインタビュー(前編後編)したお礼や、妻も昨日名古屋のApple Store Nagoya Sakaeでイベントを見た話などをして、握手をしてきました。

 終了後は、名古屋から戻ってきた妻も含めて4人で反省会。うっかり4時間ほど話し続けてしまいました。


Aira Mitsuki「チャイナ・ディスコティカ」

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2008年3月19日

「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」生放送観覧

 「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ。Cutie Paiが再出演したためです。

 最初はリハーサルだけ見るつもりだったのですが、今回は「ミュージック・ランデヴー」が披露されるというのに歌のリハーサルが終了していたので、結局本番も見てしまいました。

 今回は、20人以上ものCutieマニアとその周辺が集まる状況に。ナチュラルに集まりすぎだろ。なぜかtoutouのTシャツを着ている人が多かったです。偽まゆちゃん(男女)、偽チッチに加えて、遂に偽きわサンも揃いました。

 「ヌキ天」では前回から勝ち抜きシステムが変更。そして、Cutie Paiもチッチのアフロが数倍に増量され、メイクも大人っぽい雰囲気になるなど、気合を感じさせました。特にアフロの毛量が。

 そして「ミュージック・ランデヴー」を歌ったCutie Paiは、審査員5人全員から「勝ち抜き!!」のボードを獲得して圧勝。ブラザートムの「アフロヘアー、大好きなの!」など、絶賛されまくっていました。気持ちいいなぁ。ただ、キラー・チューンを繰り出したことで次回の審査基準が上がってしまったのもたしかなので、次にどう出るか期待したいです。

 なお、2月20日の出演時にヲタが0列突入した放送事故寸前の映像は、「CutiePai|ヌキっ娘カタログ」で見ることができます。1分27秒以降。ページを開くと同時に再生がスタートするのでご注意を。


Cutie Pai「ミュージック・ランデヴー」

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2008年3月13日

広末涼子が離婚

 広末涼子岡沢高宏と離婚したことが、公式サイトの「関係者の皆様へ」で発表されました。タイトルタグが間違っている気がするのですが、慌ててページを作成したのでしょうか。


突然のご報告になりますが、この度、私 広末涼子は、岡沢高宏さんとの結婚を解消することになりました。
それぞれの仕事、大切にする想いなど、歩幅を合わせていくことが難しくなってきた結果の決断です。


 2003年12月15日の妊娠、結婚発表から実質的に4年強。

 講談社の「MouRa」での「ネット幸福論」第1回にも書いたように、この「小心者の杖日記」の最初の更新は、1996年12月14日の広末涼子メーリングリストのオフ会の話題でした。あれから11年以上。これであと10年は広末涼子ファンを続ける自信が湧いてきました。


広末涼子「広末涼子Perfect Collection」

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2008年2月29日

「メガネっ娘居酒屋『委員長』2008」@新宿ロフトプラスワン

 Cutie Paiが出演する「メガネっ娘居酒屋『委員長』2008」のために新宿ロフトプラスワンへ。客もメガネ率が高い!

 フリーメイソンのようなカルト集団風の衣装で伊藤伸平、小野寺浩二、神咲まゆみ、小菅真美、桜坂洋、西川魯介、はいぼく、山本夜羽音が登場。火がついた本物の蝋燭を持って登場するので、そういう意味でも危険です。そして各自がおすすめのメガネっ娘やメガネ男子を紹介。

 続いては、日本のメガネの一大産地である福井県鯖江市での一昨年、昨年の「メガネっ娘&メガネ男子コンテスト」への参加レポートの発表です。2006年から2007年で急にスケールがでかくなりすぎ。なお、現地訪問に参加していた着ぐるみ、というかドーラーの方のおひとりは会場にもいました。いちいち仕草が女性らしいです。

 さて、Cutie Paiはまゆちゃん以外のメンバーにもメガネをかけさせる小ネタを挟んでライヴへ。新宿ロフトプラスワンなのでさすがに音響は貧弱でしたが、あの狭いステージ上で歌い踊るCutie Paiに、Cutieマニアもステージの段差を乗り越えてケチャをしていました。

 その後も、メガネへの深刻な偏愛を反省するホームルーム、メガネを酒に漬けた「メガネ酒」のような狂った景品によるプレゼント大会と続いて終了。

 なお、まゆちゃん、いや神咲まゆみは「鯖江でライヴをしたい」「鯖江のマラソン大会に参加したい」と発言していたので、そうなるとファンも行かざるをえません。福井か……。


Cutie Pai「おでかけまゆちゃん」

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2008年2月20日

「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」生放送観覧

 「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」の生放送の観覧のため、六本木の東京ミッドタウンの33階へ行ってきました。もちろん、この番組に出演するCutie Paiを応援するためです。

 「ヌキ天」は、インディーズ・アイドルが4週を勝ち抜いてメジャー・デビューを目指すという番組。リハーサルから参加したのですが、歌のリハーサル、歌抜きでの通しのリハーサル、結果発表だけのリハーサルと、かなりの長丁場でした。

 そして、21時からいよいよ本番。Cutieマニアが続々と集結し、Cutie Pai現場系女ヲタ3強が勢揃いしたほか、男女の偽まゆちゃん、偽チッチも客席に登場しました。しかも現在のCutie Paiの物販ではTシャツがないために、PerfumeやtoutouのTシャツを着ている人もいるというカオスな状況。ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスの皆さんも応援に駆けつけ、なんとパール兄弟のサエキけんぞうさんも見守る状態の中、まさに一個師団投入といった感のあるCutieマニアの総力戦が展開されました。

 その結果が……0列突入ケチャ。僕はあの前後の記憶が飛んでいて、他の誰もがなぜああいう状況になったのか把握していませんでした。ある種の必然なのでしょうか。


0列突入ケチャ


 そんなCutieマニアのやらかしはさておき、Cutie Paiは敗れたものの見事今後の出演権を獲得。ROLLY、ブラザートム、保田圭とむやみに豪華な審査員だったこともあり、高まりまくったまま番組は終了。僕は真っ白な灰になりました。

 そして反省会へ。Cutie Paiが実質的に演奏したのは「小っちゃな翼」だけでしたが、参加したCutieマニアの誰もが「良いイベントだった」と口を揃えるほどの満足感を得ていました。「アイドルヲタにとっての満足感とは何だろう?」。そう語り合いながら、僕ら夫婦は夜道を自宅へと歩きました。


Cutie Pai「小っちゃな翼」

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2008年2月17日

アイドル・ステーション Vol.8 〜女神達から愛を込めてバレンタインスペシャル〜@新宿村ライブ

 「アイドル・ステーション Vol.8 〜女神達から愛を込めてバレンタインスペシャル〜」のために新宿村ライブへ行ってきました。西新宿の荒涼とした空き地の向こうに、突如としてライヴ会場が出現します。

 会場に着くと、すでに鈴音光りのステージ中。今日は「山中湖をさまよっていました」というようなモノローグはなかったと聞きました。

 今日の目的のtoutouは2番目に登場です。ベースがファンキーで西村姉妹のラップも挿入される「Revolution」を初めて聴きました。途中で西村紗也香が転ぶアクシデントもあったのですが、すぐに体勢を直してステージを続行していました。偉い。

 なお、「toutouと俺 - ex」ではaniotaさんとtoutouとの関係の歴史が紹介されていますが、ここに出てくる「らじかる軍団」の残党のうち、今日のステージのときにいたのは僕ら夫婦だけ。ICHIROさんはステージが終了していることを知りながら物販だけのために遅れて来ました。泣かせます。

 Saori@destinyは、今日もファンのヲタ芸が炸裂。ヲタがヲタを持ち上げるヲタ芸も繰り出していて、誰が上がるかを数秒で打ち合わせて決めている姿に感心しました。ケチャも相変わらず壮絶でしたが、ロープをくぐってステージに上がり、土下座をしているファンもいました。僕の角度からは土下座に見えたのですが、あれはケチャだったのでしょうか。また、AKB48「会いたかった」のカバーのときにフロア後方でコールしまくる人など、会場はもはやダンスフロアというよりテーマパークの様相を呈していました。

 そんな状況を見ながらも笑顔を絶やさないSaori@destiny。健気です。

 pinkishは埼玉県の大利根町から登場した、童謡をアレンジして歌う4人組。春菜が推せます。

 Survivёは、メンバーが3人から4人に。DANCENUTS'は、以前見たときよりもメンバーの背が伸びていました。

 あまりにも長丁場なので途中で退場。Feammimikad-trance雅千夏も出演したはずです。今日はICHIROさん、耳さん、僕ら夫婦でしんみりと反省会をして帰りました。


toutou「toutouのアルバム」

Saori@destiny「My Boy」

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2008年2月14日

Cutie Pai presents "チョコとYシャツと私とバレンタイン・ランデブー"@渋谷CYCLONE

 渋谷CYCLONEでの「Cutie Pai presents "チョコとYシャツと私とバレンタイン・ランデブー"」へ。Cutie PaiSOUL SOURCE鈴音光りが出演するイベントです。

 会場への階段を降りていたらCutie Paiのまゆちゃんの声が聞こえてきて、なんとCutie Paiのメンバーが入場者にチョコを配っていました。そう、今日はバレンタインデーなのです。

 まずはCutie Paiが登場して数曲を披露。久しぶりに「Hello!! Cutie Pai」で幕を開け、風船が飛んできました。

 SOUL SOURCEは双子の姉妹によるバンド。幕が上がってみると、ボーカルとドラムだけという編成なので驚きました。エレクトロなサウンドに生ドラムを鳴らすロック。

 鈴音光りは、いきなり「私は山中湖をさまよっていました」というようなモノローグから始まって、昔のソニンかと思いました。

 最後は再びCutie Pai。今日はポップス路線、歌謡曲路線からテクノポップ路線の楽曲まで幅広いチョイス。そしてアンコールの最後は、いまだに曲名不明のあの新曲でした。高まるわぁ。この楽曲を「DAFT PUNKっぽい」と形容することは避けていたのですが、ステージから去るときにきわサンが「One More Time」とワンフレーズを歌っていました。やるなぁ。Cutie Pai、強度が高いです。

 なお、今日はアニマモ放送局!マモウのブログ Cutie Pai Love!でも告知されているように、Cutie Paiの携帯コンテンツが「Cutie Pai大作戦!」と題してソニー・デジタルエンタテインメント・サービスのバックアップでスタートしました。僕の古いpreminiだとQRコードを読み取るカメラすらないのでまだ見られないままなのですが、そのうち妻の携帯電話を借りて見てみます。

 終演後は物販を経て反省会へ。


Cutie Pai 大作戦!

Cutie Pai 大作戦!

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2008年2月11日

Live "Girl's CAMP vol.11"@渋谷eggman

 渋谷eggmanでの「Live "Girl's CAMP vol.11"」へ。Cutie PaimarinoAira MitsukiSaori@destinyが出演するイベントでした。2月9日の「Perfume Night」で僕が流したアーティストのうち3組も出るイベントです。別にこのイベントを意識して選曲したわけでもないのに。

 風船をつけた動く動物のオモチャがステージを歩き、こいつがオープニング・アクトかと思ったら、ダンサーをふたり連れたmarinoが登場。傘を持って歌い踊りながら、中田ヤスタカプロデュースの「フレイバー」のロング・バージョンでスタートです。高まるわぁ。さらに、最前列にいたmoteciさんうさ山さんを見るなり「知ってる!ブログも見た!」と常軌を逸した爆レスが発生。予想外すぎる展開でした。

 中田ヤスタカ、Plus-Tech Squeeze Boxのハヤシベトモノリといったプロデューサーの違いがはっきりわかるサウンドながら、それを違和感なく吸収してしまうキュートで洒落た世界。途中からは、エイプリルズのイマイケンタロウと、2メートルはある巨大なクマの着ぐるみ(主に頭がでかい)が登場してステージを盛り上げました。

 なお、marinoが2006年にリリースした5曲入りミニ・アルバム「lollipop」(→amazon.co.jp)はなんだかレア盤化しているらしいので、店頭で見つけたらすぐ確保することをおすすめします。

 2番目は、3月5日に強力なメジャー・デビュー・シングル「チャイナ・ディスコティカ」(→amazon.co.jp)をリリースするAira Mitsuki。僕は「カラフル・トーキョーサウンズ・No.9」(→amazon.co.jp)がリリースされた当時に彼女のライヴを見て肯定的な印象を持たなかったのですが、「チャイナ・ディスコティカ」はそんなものを吹き飛ばすクオリティの楽曲とサウンド・プロダクションです。

 ただ、残念ながら今日は「チャイナ・ディスコティカ」は歌われず、いわば「チャイナ・ディスコティカ」以前のAira Mitsukiの変遷を紹介するようなステージ。テクノポップな楽曲もあれば、microKORGなどを弾きながらコーネリアス「Star Fruits Surf Rider」やカヒミ・カリィ「Mike Alway's Diary」のカバーも披露していました。後者は意外と彼女の声質に合っていますね。最後は「カラフル・トーキョーサウンズ・No.9」。

 意表を突かれたのは、デートピアのアーティストで僕が唯一ライヴを見ていなかったSaori@destinyです。いきなり何事かと思うようなヲタ芸の嵐。あまりの激しさに感心して僕も参加してみたのですが、ケチャは特に壮絶で、ファンの半身以上がステージに突入する凄まじさでした。僕もエビ反りケチャを初体験。あまりの事態に、最初の「My Boy」(→amazon.co.jp)などよく聴いていなかった始末です。

 もうひとつ驚いたのがカバーの選曲。Aira Mitsukiはまだ狙いがわかるものの、Saori@destinyになると、AKB48「スカート、ひらり」、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)「恋人は心の応援団」、藤本美貴「ブギートレイン'03」といった具合です。ちなみにメジャー・デビュー・シングルは、河口恭吾「桜」のカバーだと言ったように聞こえました。

 Saori@destinyは、ダンスも抑え目で、どことなく1980年代のアイドルのような雰囲気。そういう風情のアイドルが好きな人にはおすすめです。客席が狂騒状態ですが。

 デートピアのアーティストが2組続いた後に、トリとしてCutie Pai。以前のように「Hello!! Cutie Pai」で幕を開けない、新しい段階に進んだ感のあるステージでした。「ミュージック・ランデヴー」「cosmic少女」「プラモガ」とテクノ路線のキラー・チューンを連発。最後はいまだに曲名未発表の新曲で、ボーカルにエフェクトをかけまくったテクノ+ロックなサウンドがやはり痛快です。

 しかもアンコールが発生して、もう一度「ミュージック・ランデヴー」を披露。今夜はソニーデジタルエンタテインメントによる着うた配信、携帯電話向け公式サイトの開設などが告知され、さらにビデオカメラが5台も入るなど、2008年がCutie Paiにとって激動の年になる予感すらしました。

 終演後は、Cutie Paiの皆さん、marinoさん、Aira MitsukiさんにDJで曲を流したことをご報告。

 もちろん今夜も反省会で、いつものようにPerfume界隈とtoutou界隈が約20人ほどで飲むことになりました。


marino「lollipop」

Aira Mitsuki「チャイナ・ディスコティカ」

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Cutie Pai「ミュージック・ランデヴー」

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2008年2月 8日

「菅谷梨沙子写真集 Ring3〜リンリンリンッ!〜 」

 川田洋司撮影「菅谷梨沙子写真集 Ring3〜リンリンリンッ!〜 」→amazon.co.jp)購入。


川田洋司撮影「菅谷梨沙子写真集 Ring3〜リンリンリンッ!〜 」

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2008年1月31日

メキシコのアイドル「Yumeki Angels」とヲタ芸師事情

 メキシコの初のアイドル・グループと銘打ったYumeki Angelsyosukezanさんに教えてもらいました。「夢キ」ってなんだよ……とやたら情報量の多いブログを見たところ、2007年10月から活動を開始した、日本の女性アイドルの楽曲やアニソンを歌い踊るグループのようです。プロデューサーのyumekisanさんのYouTubeの「Favorites」を見ると、1980年代の日本の女性アイドルまで押さえています。どんだけマニアックなんだよ。

 そして、Yumeki Angelsも世界に響くモーヲタ・アンセム「ロマンティック 浮かれモード」をカバー。客席で男性たちがヲタ芸をしています。



 以前「海外のヲタ芸が熱い」でもメキシコのヲタ芸をご紹介し、また1月24日の日本テレビ「モクスペ」でもメキシコのヲタ芸グループが紹介されたので、H!P Fanclub Mexicoのメンバーかと思ったのですが、ちょっと事情が違うようです。

 どうもメキシコのヲタ芸師の間で内紛があったらしく、その経緯は「推し変えで処分 - 視基aB」に詳しいです。KURISUさんによる「ハロー! ヲタ Hello! Wota: 『Hello! Project Fanclub México』 から処分されました :P」によると、彼らがYumeki Angelsを応援したために、H!P Fanclub Mexicoの菅谷エドガーさんから追放処分を受けたとか。「モクスペ」で動画が紹介されていたcoirsoさんも、菅谷エドガーさんの友達のようです。

 ちなみにKURISUさんは、イケメンなのに近所迷惑なほどに大胆なヲタ芸で一躍その筋で有名になった人物。



 詳しい経緯はよくわかりませんが、ヲタの揉め事は万国共通なのだなぁ……という感慨を抱きました。それもどうよ。


藤本美貴「ロマンティック 浮かれモード」

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2008年1月14日

「踊る!音鎖線♪」@渋谷RUIDO K2

 Cutie Paiのライヴを見るために渋谷RUIDO K2での「踊る!音鎖線♪」へ。

 今日のCutie Paiは、ライヴで定番の「Hello!! Cutie Pai」を外し、「ノン・ノン・プレイボーイ」「ミュージック・ランデヴー」「プラモガ」などを前半に集め、その間まゆちゃんがずっとmicroKORGの前にいるという構成。そして途中できわサンとチッチがステージから去り、その間にまゆちゃんがmicroKORGを弾きながら新曲を披露しました。そして戻ってきたきわサンとチッチは、それぞれ額に「告」「知」という紙を貼っていて、その紙を剥がして読みながら告知。面白いなぁ。まだライヴを見始めてから日の浅いCutie Paiですが、その間にもステージングや楽曲の構成はどんどん変化しています。

 Junksystem.はトランス・テクノを演奏する女性版TM NETWORKのような3人組でした。風雅&キッズは、和風の衣装を着た女性のみによるダンス・チーム。ツキカゲ★センセイは冒頭がいきなり「校歌」で、その後はロックな楽曲が中心でした。躍動ZINGIは、スーツを着て和風テイストのサウンドに乗せて踊る一世風靡セピアのようなグループ。MAYUMIGRACEはR&Bな歌とダンスを披露していました。

 終了後はいつものように反省会。いつものようにPerfume界隈とtoutou界隈が中心でした。


Cutie Pai「たまにはこんな恋のはじまり / ノン・ノン・プレイボーイ」

Cutie Pai「cosmic少女」

Cutie Pai「ミュージック・ランデヴー」

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2007年12月29日

まゆさわプレゼンツ☆ジーザズー?ザーザズー?2@Zher the ZOO YOYOGI

 Cutie Paiまゆさわが出演する「まゆさわプレゼンツ☆ジーザズー?ザーザズー?2」のためにZher the ZOO YOYOGIへ。神咲まゆみと声優にしてシンガーソングライターの石毛佐和によるユニット・まゆさわ主催のイベントです。

 Cutie Paiは2番目に登場。今日は遂に彼女たちによる「ジェニーはご機嫌ななめ」を聴けたのですが、サビの部分が変拍子になっていたので衝撃を受けました。しかも、その部分で3人が順番に間違えたフリをして、変拍子を逆手に取ったネタをします。高度だなぁ。

 また、今日はイベントの雰囲気からポップス路線の楽曲が中心なのかなと思っていたので、「プラモガ」から「ミュージック・ランデヴー」というテクノポップ路線のキラー・チューン2連発には興奮しました。

 まゆさわは最初と最後に登場。神咲まゆみのまゆさわとしての楽曲を初めて聴くことができました。ここで説明を補足すると、Cutie Paiの作詞作曲をしている「まゆちゃん」が「神崎真由美」であることは周知の事実なのですが、まゆちゃんと「神咲まゆみ」は別人で友達であるとAll Aboutのインタビューで明言されています。しかし、神咲まゆみはブログでCutie Paiの活動報告をしているわけで、なかなか複雑です。キューティーらんどの迷宮へようこそ!

 さて、今日のイベントは実は声優が中心。矢部雅史、井上直美、狩野茉莉、石毛佐和による馬鹿盛り部と、儀武ゆう子、二宮圭美によるBooNoが出演しました。馬鹿盛り部は「ネギま!?」で共演したことがきっかけで結成されたグループだそうで、冒頭がいきなり「ハッピー☆マテリアル」。高まるわぁ。でもトータルでは歌っている時間よりもトークの時間のほうが長かったです。

 また、観客の大半がコミケ帰りであることが挙手で判明。しかし、コミケ疲れなど感じさせない声優ファンの皆さんのジャンプ力に感心しました。

 終演後の物販では、まゆさわ「まゆさわのCD(1)」と神咲まゆみの写真を購入。

 イベント終了後は、12人で今夜も反省会です。しかも、イベントに参加していなかった人間がわざわざ3人も秋葉原から来て、またPerfume界隈とtoutou界隈が結集。今日はCutie Paiの写真のトレードも激しく行われていました。僕も大人買いしとけば良かったかな……。


まゆさわ「まゆさわのCD(1)」

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2007年12月25日

Cutie Paiの公式サイトが移転、ライヴ映像を配信

 Cutie Paiの公式サイトが、なぜか「.com」ドメインから「.net」ドメインに移転しました。

 移転した公式サイトの目玉は、「Gallery」で「cosmic少女」と「プラモガ」のライヴ映像が約4分配信されていることでしょう。「プラモガ」は「cosmic少女」のカップリング。クリアな音質と映像で2曲のライヴを見ることができます。


Cutie Pai「cosmic少女」

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2007年12月24日

Cutie Pai@秋葉原ソフマップアミューズメント館8Fイベント会場

 Cutie Paiのマンスリー・イベント「777」のために秋葉原ソフマップアミューズメント館8Fイベント会場へ。

 ソフマップに着くと、すでに新潟からのシンジさん、名古屋からのガイさんといった遠征組の皆さんも。会場に入ったら、All Aboutのテクノポップのガイドでもおなじみの四方宏明さんに遂にお会いできました。四方さんも関西からです。

 そうこうしている間にライヴが開始。今回は「777」でリリースされた楽曲を中心にしたセットリストで、僕が期待しているようなテクノポップ路線を良い意味で平然と裏切る歌謡曲ユニットとしてのCutie Paiの真骨頂を見た気分になりました。それこそ「みんなのうた」で流れそうな楽曲から、完全なロック、そしてテクノポップなど、驚くほど曲調やサウンドのバラエティに富んでいます。ある意味でパスティーシュ的なスタイルをとりながら、それでいて各曲のクオリティが高く、しかしアーティストぶらずにアイドル然としている逆説性と、世界観の貫徹ぶりがCutie Paiの魅力だと再確認しました。

 新曲「eve」は美しいミディアム・ナンバー。Cutie Paiの3人の声が重なり合う部分には、フリッパーズ・ギターの「slide」を連想して胸を締め付けられることに。アンコールの最後に披露された新曲もかっこよく、来年以降のリリースに期待させられました。

 また、今回は「777」のファイナルということで、楽曲の構成もかなり凝っていました。チッチがきわサンに刺され、きわサンがまゆちゃんに斬られていた部分はちょっとしたミュージカル仕立て。そしてファンによるサプライズもあり、Cutie PaiとCutieマニア(Cutie Paiのファンの呼称)によるサプライズ合戦の様相を呈していたのも楽しかったです。

 Cutie Paiによる見送りで終了したあとは、各自がソフマップ音楽CD館1Fまで移動して「eve」のCDを受け取りました。そして、その場にいたCutieマニア一同で写真の撮影。勢い余って、ゆうぎ王さんmoteciさん×うさ山さんの撮影会まで行われました。高まりすぎだよ!

 終了後は、20人でファミレスで反省会。またPerfume界隈とtoutou界隈が集結していました。


Cutie Pai「eve」

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2007年12月16日

「GIRL'S CAMP」VOL.7@渋谷CYCLONE

 Cutie Paiを見るために渋谷CYCLONEで開催された「GIRL'S CAMP」VOL.7へ。日曜の午前12時スタートというライヴに人が集まりすぎです。

 トップバッターはいきなりCutie Paiでした。今日は「cosmic少女」「プラモガ」「ミュージック・ランデヴー」というテクノ系キラー・チューンを連発。高まりました。まゆちゃんのmicroKORGのプレイも、12月12日のライヴ以上に好調だった印象です。

 2番手からはデートピアのアーティスト。鈴音光りは、キーボードの弾き語りやスタンドマイクでしっとりとした雰囲気の楽曲を聴かせました。

 驚いたのはトリの雅千夏。小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」ネタをステージで披露したので衝撃を受けました。そしてロック系のアッパーな楽曲。ライヴのある12月24日について「皆さんお相手いないでしょ?」と発言してしまうキャラクターが面白かったです。

 さて、今日は会場に僕も含めて「サイゾー」関係者が5人もいる状態。Cutie Paiの1ページ記事が載った12月18日発売の「サイゾー」1月号(→amazon.co.jp)を、Cutie Paiの皆さんにお渡ししてきました。また発売後にこのブログでもお知らせします。

 物販では、「僕のニャンコ」「おでかけまゆちゃん」「こんなきわサンですが、ヨロシクね♪」「雨のLove Song」「たまにはこんな恋のはじまり / ノン・ノン・プレイボーイ」購入。これで現在までに発売された「777」シリーズをコンプリートできました。12月24日のラストとなる「777」はまだ整理券があるそうなのでぜひどうぞ。

 終了後は、初対面のfewpocoさんを含む9人で反省会。まさか友達との飲み会がある午後6時までは続かないだろう……と思っていたら、見事にその時間まで続き、本日も大変残念な集まりでした.


Cutie Pai「僕のニャンコ」

Cutie Pai「おでかけまゆちゃん」

Cutie Pai「こんなきわサンですが、ヨロシクね♪」

Cutie Pai「雨のLove Song」

Cutie Pai「たまにはこんな恋のはじまり / ノン・ノン・プレイボーイ」

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2007年12月14日

「POPSTYLE 07〜THE FINAL」@原宿クロコダイル

 toutouを見るために原宿クロコダイルの「POPSTYLE 07〜THE FINAL」へ。

 今日のtoutouはイベントのトリ。冒頭2曲がカラオケ、他の楽曲は3ピース編成のバンドによる演奏でした。

 女性4人組のhy4_4yhは「ハイパーヨーヨ」と読みます。プロデューサーのエザキマサルのブログを見て、どんなグループなのか興味と不安が半々でしたが、ロック、ラップ、R&B、ポップスなど意外なほど多彩な音楽性で、ライヴ中心に活動するアイドルとしては音楽性が豊かな印象を受けました。MCはコントのようなセリフ仕立てです。

 12月12日にも見たSurvivёは、従来からのメンバー2人と新しいメンバー1人という構成だということが今日やっとわかりました。ステージ上では、やはり2人だったり3人だったりしています。

 男性6人、女性1人からなるIKBはまさに「クイーンズアベニューアルファのEXILE」といった雰囲気のユニット。男性2人によるボーカル、他のメンバーによるダンスに加え、女性MCによるラップが入ります。もっとファンが多くてもよさそうなのにと感じました。

 mym88は「みむはちじゅうはち」と読むそうです。女性3人組のバンドで、1970年代的な感覚のあるポップな楽曲を聴かせました。


toutou「toutouのアルバム」

hy4_4yh「ハイパーヨー盤3 ~冬の章」 

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2007年12月12日

「C-Lip LIVE A GOGO! 番外編」@渋谷RUIDO K2

 Cutie Paiを見るために渋谷RUIDO K2での「C-Lip LIVE A GOGO! 番外編」へ。

 今日のCutie Paiは、テクノな楽曲は「cosmic少女」と「ミュージック・ランデヴー」を演奏し、テクノ系とポッポス系が半分ずつという感じのセットリストでした。まゆちゃんが、歌うときはもちろん、MCのときにもmicroKORGのボコーダー機能を使いまくっていたのが面白かったです。観客側にとってコスト・パフォーマンスが良すぎるCutie Paiのマンスリー・イベント「777」の次回12月24日はまだ整理券があるそうなのでぜひどうぞ。777円で参加できます。

 また4人になっていたChu!☆Lipsは、今日もフロアの観客の狂騒ぶりが圧巻でした。特に新曲が披露されたときには、チュッパー(Chu!☆Lipsファンのこと)は1番を聴き終えた時点で楽曲構造を解析し、2番では早くもヲタ芸や振りコピ(振り付けを真似ること)を始めるなど、そっち方面の能力が高すぎます。そして、メンバーが一列になって肩に手を乗せて走り回る部分では、メンバーの人数以上のチュッパーが同様にフロアを走り回り、そのスピードはChu!☆Lipsの動きすら超えた暴走ぶりでした。

 松本香苗は、和服とロリータ服を混ぜたような衣装で、和風テイストがミックスされた楽曲などを歌うアイドル。

 会場に入ってまず見たのはSurvivёでしたが、ステージ上のメンバーが3人になったり2人になったりしていました。

 終演後は物販でCutie Paiの「キャンディトレイン」(→amazon.co.jp)「左がまゆちゃん右マッキー」(→amazon.co.jp)「まゆきわチッ!」「小っちゃな翼」「太陽になりたい」を購入。全作品のコンプリートを目指します。

 会場を出てから12人で反省会。なぜかPerfumeファンとtoutouファンだらけでした。ライヴを見ないで反省会にだけ参加した耳さんが一番活躍していたような気がします。


Cutie Pai「キャンディトレイン」

Cutie Pai「左がまゆちゃん右マッキー」

Cutie Pai「まゆきわチッ!」

Cutie Pai「小っちゃな翼」

Cutie Pai「太陽になりたい」

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2007年11月24日

Cutie Pai@秋葉原ソフマップ音楽CD館4Fイベントスペース

 Cutie Paiのマンスリー・イベント「777」のために秋葉原ソフマップ音楽CD館4Fイベントスペースへ。

 今日のCutie Paiは、新曲「グラスター」のロックなイメージに合わせて、それぞれの考える「ロック」な衣装で登場し、ファンに衝撃を与えました。まゆちゃんはちょっとゴシック風味、きわサンはライダースジャケット、チッチがJUDY AND MARY風。話し方も衣装に合わせてワルっぽくしていたのですが、Cutie Paiがそういう話し方をするとツンデレに見えてしまうから不思議です。その雰囲気は「Cutie Snapshots!」でわかっていただけると思いますが、「リボンなんてつけてられっか!」というきわサンの言葉と、その下の以前の写真とのギャップがすごいです。

 まずは「Cutie Radio」の公開収録を約30分ほど。その後にミニ・ライヴでしたが、1時間近くやっていたので「ミニ」というレベルでもありません。

 今回は、ロック、ポップス、そしてテクノポップを織り交ぜた構成。ピチカート・ファイヴの「モナムール東京」に通じるセンスがある「ノン・ノン・プレイボーイ」を聴くと、いわゆる「アキシブ系」の最良の後継者のひとりがCutie Paiであることを感じます。「cosmic少女」「プラモガ」「ミュージック・ランデヴー」というテクノポップ路線のキラー・チューン3曲もしっかり披露。最高です。ロック・ナンバーの新曲「グラスター」は、ヒムロックなどを取り入れた振り付けが豪快。最後をまゆちゃんのmicroKORGが締めるのもかっこ良かったです。月産ペースでこのクオリティというのはやはり驚異的。

 ミニ・ライヴ終了後は、CDの配布(イベントにはCDの予約者が参加できるのです)があり、メンバーによるお見送りも。コスト・パフォーマンスが良すぎます。エンターテインメント性の実に高いイベントでした。

 終了後は、aniotaさんICHIROさん、僕ら夫婦など、なぜか新旧toutouファンばかりによる反省会。


Cutie Pai「グラスター」

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2007年11月17日

tomboy

 tomboy「Superstar」CD+DVD(→amazon.co.jp)購入。ソニンと大沢あかねのユニットのデビュー・シングル。


tomboy「Superstar」(DVD付)

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2007年10月31日

林未紀「アイドルになりたい。」

 林未紀「アイドルになりたい。」初回限定盤(→amazon.co.jp)はデビュー・シングル。2007年8月19日の「新Aiai Music Carnival vol.11 in AKIBA_SQUARE」で彼女を見て、あまりの美少女ぶりに負けて買いました。

 小西康陽のプロデュース、常盤響によるアート・ディレクションと、力が入った布陣で制作されています。「アイドルになりたい。」はいかにも小西康陽がアイドル向けに書いたという雰囲気の楽曲。彼が小倉優子に提供した「オンナのコ オトコのコ」に通じる楽曲です。野太い野郎の声で「ミキポン」コールが繰り返されるのが小西康陽の新境地でしょうか。

 驚いたのがカップリングの「マスカット ココナッツ バナナ メロン」で、なんとムーンライダーズのカバーです。トロピカルなアレンジ。こんな歌詞の楽曲を歌わせるところにも、限りなく悪趣味に近い小西康陽の遊び心を感じます。

 ブックレットは、ウエスト53センチを強調した常盤響撮影による写真ばかり。そんなに林未紀と常盤響の相性が良いとも思えないな……とDVDも見つつ思いました。

 それにしても、CD+DVDの初回限定盤が2415円(税込)というのは高すぎるんじゃないでしょうか。あと500円ぐらい足すとアルバムが買えてしまいます。


林未紀「アイドルになりたい。」初回限定盤(DVD付) 

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toutou「toutouのアルバム」

 toutou「toutouのアルバム」(→amazon.co.jp)は、7曲入りCD+2曲入りDVDからなるファースト・ミニ・アルバム。

 ソニー時代にリリースされた楽曲で収録されているのは「ココロの問題」のみで、「お願い!プライムミニスター」にあったようなブルー・アイド・ソウル色はここにはありません。音楽的には普通のロックなのですが、それでも楽しめるのは非常に純度の高いスクールデイズ・ポップスだからです。学校を舞台にした他愛もない日常を描くキャッチーな楽曲たち。「すっぱいのはニガテ」「王者にGO!」はその代表例です。そうした楽曲をtoutouが歌える時間はそう長くは残っていないはずで、だからこそある種のせつなさも運んできます。

 僕が一番好きな楽曲は、いきなり宇宙へ行ってしまう「夢見るインベーダー」。直球ながらスケールの大きいアメリカン・ロックに乗って、たぶんプロツールスもAuto-Tuneも使われていないtoutouのボーカルが響くのが爽快です。Perfumeとは対極にある、生のアイドル・ポップス。こちらも魅力的です。


toutou「toutouのアルバム」

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2007年10月24日

Music Knot Legend@恵比寿LIVE GATE TOKYO

 Cutie Paiが出演する「Music Knot Legend」のため恵比寿LIVE GATE TOKYOへ。

 このレポートは、アイドル文化に興味があり、うっかり「小心者の杖日記」を読んでいるような方にはかなり重要な内容だと思います。というかCutie Paiが重要です。

 佳織みちると矢田みこのMCに紹介されて登場したCutie Paiは、キラキラと輝き、ヒラヒラと揺れる衣装。そして、「キューティーらんど」から来た「お人形」として、徹底してコンセプチュアルなステージを展開します。「魔法で130円で切符を買って電車に乗ってきた」というようなトークには思わず笑ってしまいました。

 しかし、彼女たちは決して操られているという意味での「お人形」ではありません。全楽曲の作詞、作曲を手掛けるメンバーのまゆちゃんによるキャッチーなメロディ、独自の世界観を構築するのに充分な語彙を持つ歌詞と、彼女のソングライティングの才能を確認するのに充分なライヴでした。

 僕が最初にCutie Paiに衝撃を受けたのは、低音の効いた強力なテクノポップ・ナンバー「ミュージック・ランデヴー」と、その12分以上に及ぶリミックス。その「ミュージック・ランデヴー」を今日聴けたことは嬉しく、妻はそこで泣きそうになったと語っていました。かく言う僕も、美しいサビのメロディーを持つ「cosmic少女」を聴いていて泣きそうになったのです。

 そして、メンバーのきわサンの振り付けによる、Cutie Paiの気合の入ったダンス。今日は、「大人の科学」付録のテルミンをカスタマイズした「まゆミン」こそありませんでしたが、まゆちゃんがmicroKORGを前にして見せる独特のモーションにも、非常に魅惑的なものを感じました。

 今日は予想以上にテクノポップ色が強いセットリスト。まゆちゃんがファンを「キューティー・マニア」と呼ぶのは、かつて小西康陽がピチカート・ファイヴのファンを「ピチカート・マニア」と呼んだことを連想させます。渋谷系の後追い世代である彼女たちを、最近の流行の「アキシブ系」という言葉で形容することもできるでしょう。しかし、そうした文脈にとどまらない強烈な何かを感じました。

 いわばCutie Paiは、アーティストぶるようなアイドルとはまったく逆の、アイドルを指向するアーティスト。かつてモーニング娘。のクラブ・イベントである「爆音娘。」でPerfumeを知ったのが必然だったように、Perfumeの現場で会う仲間たちからCutie Paiを知ったのも必然だと確信しました。前述のアイドルたちと同様に、Cutie Paiもまた既存のアイドルの枠からはみ出す要素を内包する存在なのですから。それでいて、まゆちゃん、きわサン、チッチの3人を単純に「可愛い!」と言って楽しむこともできるグループです。

 「777」シリーズなど、ここに書ききれないCutie Paiの活動の特異性は、彼女たち自身の言葉とともに12月発売の「サイゾー」で紹介したいと思います。

 ライヴ終了後は、物販でシングル「70'」とメンバー全員の写真を購入。そして、aniotaさんRJFKさんautomanさんうさ山さんコーテルさんmoteciさんゆうぎ王さんと僕という9人で反省会です。そこでふと気づくと、全員がメガネ着用でした。きっと、メガネ・フェチを自称するまゆちゃんの魔法がかかっていたのでしょう。たぶん「キューティーらんど」は実在します。


Cutie Pai「cosmic少女」

Cutie Pai「ミュージック・ランデヴー」

Cutie Pai「70'」

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2007年10月22日

Berryz工房「4th 愛のなんちゃら指数」

 Berryz工房「4th 愛のなんちゃら指数」初回生産限定盤(→amazon.co.jp)は4枚目のフル・アルバム。

 間奏のリズムがディスコな湯浅公一編曲の「胸さわぎスカーレット」、凝ったメロディー・ラインをストリングスやコーラスが彩る鈴木俊介編曲のミディアム・ナンバー「VERY BEAUTY」、ドゥーワップを取り入れた鈴木俊介編曲の「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」など、やはりシングル曲のクオリティが高いです。

 ただ、「桜→入学式」など、全体的につんく♂のソングライティングが復調してきた印象も受けました。 「サクラハラクサ」は田中直編曲による直球すぎるテクノですが、このぐらいサウンドのバラエティがあったほうが良いのかもしれません。

 初回生産限定盤のDVDは、「胸さわぎスカーレット」「VERY BEAUTY」「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」のライヴ映像を収録。


Berryz工房「4th 愛のなんちゃら指数」初回生産限定盤(DVD付)

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2007年10月20日

ソニンのファンに復帰します

 元EE JUMPのユウキが起こした事件の余波がソニンのもとへも波及するのを目の前にして、まだ自分の中にソニンへのファン精神が残っていることに気づきました。覚醒した。

 そもそもEE JUMPからソニンのソロへの流れは、スキャンダルと危機と試練の繰り返しでした。その流れの中に、僕を一気に彼女の虜にした「日韓570キロマラソン」や「ドミノ6万個」なども存在します。

 今回の事件は、2005年の「あすなろ銀河」(→amazon.co.jp)以来、大沢あかねとのユニット・tomboyとしてソニンがやっと2年ぶりにCDをリリースできる「Superstar」(→amazon.co.jp)の発売を11月14日にひかえた時期に起こりました。しかし、きっともはやソニンにはそんな不意の突風は関係ないでしょう。僕もtomboyの「Superstar」を買います。付け加えるなら、歌手デビュー7周年おめでとう

 たとえソニンの歌手活動が以前に比べて減り、ライヴ会場で熱狂することがなくなったとしても、たとえソニンのファンが総力戦で執筆した、北尾修一編集長時代最後の「Quick Japan」にしてソニン特集が組まれた2003年の「Quick Japan」Vol.50(→amazon.co.jp)の頃のような盛り上がりがもうなかったとしても、ソニンのファンでいようと思います。

 というわけで、Sonim Blogを2年4ヶ月ぶりに更新しました。


tomboy「Superstar」(DVD付)

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2007年10月14日

西村紗也香さん誕生日パーティー

 10月14日はtoutouの西村紗也香さんの誕生日だったので、秋葉原の石丸電気SOFT 2でのライヴの後、誕生日パーティーが開催されました。ライヴには所用で行けなかったので、僕ら夫婦はここから参加。

 会場は秋葉原のカラオケ・ボックスのパセラだったので、toutouやファンが歌ったりもしました。そしてお約束としてPPPHやロマンスやケチャを繰り出すことに。toutouの西村麻理香さんは大塚愛の「桃ノ花ビラ」を歌ったのですが、原曲よりも良くてヲタ芸を忘れて聞き惚れました。

 そしてケーキが登場。でかかったです。そんなわけで紗也香さん、18歳のお誕生日おめでとうます!

 おまけ。パセラに飾られていた色紙です。


別に藤子・F・不二雄先生が書いたものではないそうです


toutou「toutouのアルバム」

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2007年10月 9日

熊谷貫「菅谷梨沙子最新写真集『pure+』」

 熊谷貫「菅谷梨沙子最新写真集『pure+』」(→amazon.co.jp)は、Berryz工房の菅谷梨沙子の2冊目の写真集。

 彼女ほどの美少女でも、2冊目となると最初の写真集ほどインパクトがなくなるのは仕方ないところです。しかし、北海道と沖縄で撮影されたこの写真集には、笑顔だけではなく憂いを感じさせる写真が多く収録されているのが特徴。

 特に、白い光が当たる窓辺で白い服を着て人形のように美しい横顔を見せている写真や、黒いタンクトップに白いシャツを羽織って大人っぽい視線をカメラに向ける見開き2枚の写真に強烈な魅力を感じました。

 廃車となったバスの中に立つ姿も、菅谷梨沙子の非凡な美しさを浮き上がらせています。


熊谷貫「菅谷梨沙子最新写真集『pure+』」(DVD付)

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2007年9月11日

広末涼子がパン作りをする動画を配信する「広末ベーカリー」

 どういう位置づけのサイトかよくわからないのですが、広末涼子がパン作りに挑戦する広末ベーカリーという動画ブログ(?)が公開されています。9月7日スタートで、毎週金曜日更新とのこと。第1回は、広末涼子からの40秒のコメントを見ることができます。


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション

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2007年8月22日

メロン記念日「お願い魅惑のターゲット」のビデオクリップがあまりにもロック

 「メロン記念日『お願い魅惑のターゲット』のジャケットが斬新」で9月5日に発売されるメロン記念日「お願い魅惑のターゲット」(→amazon.co.jp)のジャケットをご紹介しましたが、今度はそのビデオ・クリップが公開されたことをDozy daysで知りました。

 ……ジャケットのあの4人かよ! しかも舞台はどこかの公園。とはいえ、振り付けが微妙にバラバラだったり、ジャケット写真の口の部分だけパクパク動かしたり、スクリーン幅が伸縮したり、終盤で上半身裸になったりと、一見チープなようでかなりセンスを感じさせます。監督は誰なのかなぁ。ともあれ、アイドルの枠を軽く吹っ飛ばしていて、さすがメロン記念日と感じました。

 最後にまたでかいジャケット画像を貼っておきますね。


メロン記念日「お願い魅惑のターゲット」

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モーニング娘。「モーニング娘。コンサートツアー2007春〜SEXY 8 ビート〜」

 モーニング娘。「モーニング娘。コンサートツアー2007春〜SEXY 8 ビート〜」(→amazon.co.jp)は、2007年5月6日のさいたまスーパーアリーナで行われた吉澤ひとみ卒業ライヴを全曲収録したDVD。さらに特典映像も追加し、収録時間の表記が間違っているという商品です(実際は165分)。

 高橋愛は足を怪我した後のため本調子ではなく、光井愛佳はまだ加入して数ヶ月。そうした点を除けば安定したパフォーマンスです。久住小春はソロのステージになるとちょっと不安定かな。選曲面では、2001年の「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」のカップリング曲「ポップコーンラブ!」が収録されているのが嬉しいです。

 吉澤ひとみは最後までユーモアを絶やさずカラッとした姿が彼女らしいです。惚れるなぁ。卒業セレモニーで新垣里沙が「吉澤さんが卒業しちゃうと、私の中でのモーニング娘。がいなくなっちゃうんですよ」と語る名シーンも見ることができます。


モーニング娘。「モーニング娘。コンサートツアー2007春〜SEXY 8 ビート〜」

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2007年8月21日

Berryz工房「2007 桜満開 Berryz工房ライブ〜この感動は二度とない瞬間である!〜」

 Berryz工房「2007 桜満開 Berryz工房ライブ〜この感動は二度とない瞬間である!〜」(→amazon.co.jp)は、2007年4月1日にさいたまスーパーアリーナで行われたライヴを収録したDVD。

 菅谷梨沙子のボーカルは以前に比べてかなり安定しましたね。ビジュアル面で目立つのは身長が公称174センチの熊井友理奈で、もう物理的に飛び出しています。ソロの「恋はひっぱりだこ」で「嗣永プロ」こと嗣永桃子が見せた完璧なアイドル・サイボーグぶりには感心しました。

 このライヴで初披露された「桜→入学式」はわりと良い楽曲。「スッペシャル ジェネレ〜ション」や「胸さわぎスカーレット」のような優れた楽曲もありますが、いまだにデビュー曲「あなたなしでは生きてゆけない」は独特のオーラとともに突出していることも感じました。


Berryz工房「2007 桜満開 Berryz工房ライブ〜この感動は二度とない瞬間である!〜」

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2007年8月19日

新Aiai Music Carnival vol.11 in AKIBA_SQUARE@秋葉原UDXアキバスクエア

 秋葉原UDXアキバスクエアでの「新Aiai Music Carnival vol.11 in AKIBA_SQUARE」へ。出演者は、THE ポッシボー林未紀toutouAira MitsukiChu!☆Lipsキャナァーリ倶楽部でした。

 トップバッターはいきなりtoutou。歌われたのは3曲だけでしたが、8月22日に発売される「toutouのアルバム」(→amazon.co.jp)に収録されている新曲「夢見るインベーダー」の初披露を聴けたのは収穫でした。これが素晴らしい楽曲なのです。

 2番目は、80★PAN!が所属するデートピアが「テクノポップ・アイコン」として送り出した新人、Aira Mitsuki。「Perfumeフォロワー」と話題の彼女ですが、個人的にはまだ楽曲にもサウンドにもPVを含めたビジュアル面にも魅力を感じません。今後クオリティの高い作品を生み出してくれることに期待したいです。

 3番目は、やはり新人の林未紀。事務所はワタナベエンターテインメント、レコード会社はコロムビアミュージックエンタテインメントです。8月22日発売のデビュー曲「アイドルになりたい。」(→amazon.co.jp)は小西康陽のプロデュース、常盤響によるアート・ディレクションで、力が入っていることを感じさせます。「アイドルになりたい。」はいかにも小西康陽がアイドル向けに書いたという雰囲気の楽曲。それに対して驚いたのが、カップリングの「マスカット ココナッツ バナナ メロン」で、なんとムーンライダーズのカバーです。これには意表を突かれました。まさにアキシブ系だなぁ。

 そんな余韻を吹き飛ばしたのが4番目のChu!☆Lips。彼女たちのステージが始まるやいなや、「一体感のある騒乱状態」というべき状況が客席前方中央で発生します。いわゆる「チュッパー」の皆さんで、今日も強烈なエネルギーでした。

 5番目のTHE ポッシボーとなると、つんく♂プロデュースのグループということで、騒乱状態から一転していかにもハロー!プロジェクトなヲタ芸がメインに。THE ポッシボーは、楽曲や振り付けを含めたアクションがいかにもつんく♂プロデュースらしいクセを感じさせます。途中ではゲストとして時東ぁみが登場。彼女もTHE ポッシボーと一緒に「ヤング DAYS!!」を歌い踊っていて、さすが同じTNXだと感心しました。

 最後は司会進行も務めたキャナァーリ倶楽部。つんく♂プロデュースですが事務所はスペースクラフトで、デビュー・シングルはかつてスペースクラフトに所属していた南青山少女歌劇団のカバーだったグループです。そうしたことも関係しているのか、THE ポッシボーにある良い意味での野暮ったさは薄くて、洗練された雰囲気でした。ポテンシャルを感じさせるグループです。個人的には小川真奈推し。

 物販タイムではもちろん「toutouのアルバム」(→amazon.co.jp)を夫婦分購入して並び、勢い余って人がいない林未紀の列にも走ってしまいました。生で見るとすごい美少女だったので。

 終了後は、今回お世話になったICHIROさんSiさんゆうぎ王さん、妻と僕でコスプレ居酒屋のLittleBSDへ。閉店後は、チラシを見ながらあきば女子寮という店やルドイア☆星惑三第というアイドル・ユニットがあるのか……と秋葉原のディープさを感じながら帰路につきました。


toutou「toutouのアルバム」

Aira Mitsuki「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」

林未紀「アイドルになりたい。」(初回盤)(DVD付)

Chu!☆Lips「アラビアンナイトde決めナイト!」

THE ポッシボー「風のうわさ」

キャナァーリ倶楽部「青春万歳!」

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2007年8月13日

メロン記念日「お願い魅惑のターゲット」のジャケットが斬新

 9月5日に発売されるメロン記念日「お願い魅惑のターゲット」(→amazon.co.jp)のジャケットが発表されました


メロン記念日「お願い魅惑のターゲット」


 ……え?

 この楽曲は、昨年「メロン記念日『お願い魅惑のターゲット』」でも紹介したように、当初は2006年6月10日、11日の中野サンプラザでのライヴでスペシャル企画CDとして販売されたもの。その際のジャケットはこれでした。


メロン記念日「お願い魅惑のターゲット」


 その後、2006年12月6日に発売されたベスト盤「FRUITY KILLER TUNE」(→amazon.co.jp)にも収録され、メジャー発売されます。


メロン記念日「FRUITY KILLER TUNE」


 そして今度発売されるものは、新録音のニュー・バージョン。楽曲のみならず、ジャケットもここまでバージョンアップ(?)するとは思いませんでした。

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2007年8月 6日

「ハロプロ楽曲大賞1997〜2006」投票

 「ハロプロ楽曲大賞1997〜2006」に投票しました。投票期間は本日23:59までです。


楽曲部門

1位:LOVEマシーン / モーニング娘。
自分にとってモーニング娘。が「始まった」楽曲。外せません。もちろんダンス☆マン編曲。

LOVEマシーン

2位:I & YOU & I & YOU & I / タンポポ
つんく♂のソングライターとしての頂点が、アレンジャー・永井ルイと幸運な出会いを果たして生まれた楽曲。

All of タンポポ

3位:ポップコーンラブ! / モーニング娘。
「青春」に対するつんく♂の変態的想像力の炸裂した楽曲。河野伸編曲のブラス・アレンジも素晴らしいです。

Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜

4位:恋愛レボリューション21 / モーニング娘。
ダンス☆マン編曲のソウル〜ディスコ路線の最高峰。

恋愛レボリューション21

5位:大きな愛でもてなして / ℃-ute
近年輝きを失いかけていたつんく♂がドロップした、文句なしのポップ・チューン。高橋諭一編曲。

キューティークイーン VOL.1(初回生産限定盤)(DVD付)


PV部門

1位:青春のSUNRISE / EE JUMP
竹石渉監督が記録したEE JUMPの最後の輝き。

青春のSUNRISE(限定)

2位:LOVEマシーン / モーニング娘。
各メンバーの魅力へのフォーカスの仕方が素晴らしかった作品。タカハタ秀太監督。

映像 ザ・モーニング娘。ベスト10

3位:ロボキッス / W
アイデアが秀逸。今は失われた幸福な時間の記録。これも竹石渉監督。

シングルV 「ロボキッス」


アルバム部門

1位:4th「いきまっしょい!」 / モーニング娘。
楽しく、かつクオリティの高い楽曲が集まったアルバム。

4th いきまっしょい!

2位:All of タンポポ / タンポポ
アルバムとしての統一感はさておき、ブリティッシュ路線の優れた楽曲が多いアルバム。

All of タンポポ

3位:デュオU&U / W
全曲カバーという企画で、キララとウララやKey West Clubといったつんく♂の私的な趣味性が良い形で反映されたアルバム。

デュオU&U


推しメン部門

紺野あさ美
単純に唯一すべての写真集を購入しているメンバー。

紺野あさ美写真集 「ASAMI KONNO」


 楽曲部門の次点は以下の7曲です。「DANCEするのだ! 」は残すべきか最後まで悩みました。「ロマンティック 浮かれモード」は、YouTubeでヲタ芸とともに世界に広まったモーヲタ・アンセムの代表曲として。

ダディドゥデドダディ! / モーニング娘。(鈴木俊介編曲)
DANCEするのだ! / モーニング娘。(ダンス☆マン編曲)
好きな先輩 / モーニング娘。(高橋諭一編曲)
ロマンティック 浮かれモード / 藤本美貴(上杉洋史編曲)
浮気なハニーパイ / カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)(守尾崇編曲)
あなたなしでは生きてゆけない / Berryz工房(AKIRA編曲)
カレーライスの女 / ソニン(鈴木Daichi秀行編曲)

 PV部門に関しては、とにかく僕にとっては竹石渉の作品が重要です。アイデアとユーモア。

 アルバム部門に関しては、基本的につんく♂はシングル志向の人で、アルバムをトータルでプロデュースする集中力には欠けるという印象を持っているので、すんなり上の3枚に決まりました。


追記:ミムさんが「ハロプロ楽曲大賞1997-2006」のためになんと2年ぶりの更新をしています!

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2007年7月28日

フジテレビ「MUSIC FAIR21」

 フジテレビ「MUSIC FAIR21」を見ました。今週は「スペシャル企画『踊る!大アイドルソングス!!」と題して、モーニング娘。とその卒業メンバー、美勇伝、松浦亜弥、Berryz工房、℃-uteが総出演。なぜか中澤裕子と矢口真里はいませんでした。藤本美貴がいなかったのはしょうがないところでしょうか。

 今日は日比谷野外大音楽堂で「細野晴臣と地球の仲間たち」が開催されましたが、この番組でも松田聖子の「天国のキッス」、イモ欽トリオの「ハイスクール・ララバイ」といった細野晴臣作品を取りあげてさりげなくトリビュート(?)。道重さゆみは松田聖子の「天国のキッス」を歌うのが似合うなぁ。イモ欽トリオの「ハイスクール・ララバイ」では、山口良一役の吉澤ひとみと西山浩司役の松浦亜弥が熱演していました。

 イモ欽トリオの長江健次や、Winkの相田翔子がアップフロントグループとその提携会社に所属しているから、「ハイスクール・ララバイ」やWinkの「愛が止まらない〜Turn it into love〜」がカバーされた面もあるんですかね。

 シブがき隊、田原俊彦、フォーリーブスの楽曲を歌うときは、当時の衣装をそのままコピーしていたのも面白かったです。シブがき隊の衣装には、一瞬プッチモニを連想しました。


Hello!Project 2007 Winter LIVE DVD BOX【初回生産限定】


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2007年7月 9日

℃-ute「℃-ute デビュー単独コンサート 2007 春 〜始まったよ! キューティーショー〜」

 ℃-ute「℃-ute デビュー単独コンサート 2007 春 〜始まったよ! キューティーショー〜」(→amazon.co.jp)購入。

 ℃-uteはインディーズ時代の「大きな愛でもてなして」や「まっさらブルージーンズ」が素晴らしすぎて、メジャー・デビュー以降の楽曲はあまり楽しめなかったのですが、こうして映像で見るとなかなか楽しいです。思わず注目してしまうのは、ハロー!プロジェクトで唯一の小学生となった萩原舞のアイドル・サイボーグぶり。汗だくで歌い踊る矢島舞美にも目を奪われました。そしてタンポポの名曲「乙女パスタに感動」のカバーも。

 観客の咆哮もすさまじく、「℃-ute最高!」とコールして℃-uteのメンバーを泣かせる場面は、在宅ヲタの僕の胸もしめつけました。

 ところで先述の「大きな愛でもてなして」を℃-uteとBerryz工房で歌う映像は、「Hello!Project 2007 Winter LIVE DVD BOX」(→amazon.co.jp)にしか収録されていません。出費を惜しんで「Hello!Project 2007 Winter 〜集結!10th Anniversary〜」(→amazon.co.jp)を買ったのは失敗だったと改めて感じるほど「大きな愛でもてなして」は2006年のハロー!プロジェクトを代表する名曲です。


℃-ute「℃-ute デビュー単独コンサート 2007 春 〜始まったよ! キューティーショー〜」

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℃-ute「桜チラリ」

 ℃-ute「桜チラリ」(→amazon.co.jp)は、先日コロラド△5・6Key(Z)さんからいただいたCD。2月に発売された彼女たちのメジャー・デビュー・シングルです。「桜チラリ」もカップリングの「JUMP」も、4月に発売されたミニ・アルバム「2mini 〜生きるという力〜」(→amazon.co.jp)には収録されていません。

 正直なところ、「大きな愛でもてなして」「まっさらブルージーンズ」といったインディーズ時代のシングルが素晴らしすぎて、「桜チラリ」はいまひとつ食い足りなかったのですが、改めてCDで聴くとカップリングの「JUMP」ともども、つんく♂がポップスとして一定のクオリティを維持していることは感じます。

 それにしても、高い歌唱力を誇る鈴木愛理のボーカルが、つんく♂に指導されたためなのか、かなりねっとりとした感触に。今後が気になります。


℃-ute「桜チラリ」 (初回限定盤)

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2007年7月 7日

モーニング娘。新曲「女に 幸あれ」PV公開

 Dohhh UP!でモーニング娘。の7月25日発売の新曲「女に 幸あれ」(→amazon.co.jp)ビデオ・クリップが公開されました。吉澤ひとみの卒業、藤本美貴の脱退を経ての第一弾。楽曲も映像ももう一工夫ほしいところです。ハッタリというか。新加入のジュンジュンとリンリンがあまり目立ってないのは意外でした。

 ところでモーニング娘。と言えば、元メンバーの飯田圭織が妊娠、結婚。辻希美のときほど衝撃的ではないのは、25歳という年齢のせいでしょうか、仕事量の差のせいでしょうか。


モーニング娘。「女に 幸あれ」(初回生産限定盤)(DVD付)

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2007年6月25日

AKB48@秋葉原AKB48劇場

 秋葉原AKB48劇場でのAKB48のライヴへ。今日はチームBの公演で、「菊地彩香さん生誕祭」ということでピンクのサイリウムが配られていたので振ってきました。4月8日に劇場デビューしたばかりのチームBはとてもフレッシュなステージ。僕は仲谷明香推しでいこうと思います。


AKB48「軽蔑していた愛情」 (初回限定盤)

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2007年6月19日

紺野あさ美が芸能界復帰、そして能登有沙が一緒に歌手デビュー

 SANSPO.COMに「ハロプロに“久々”ハッピーニュース!元モー娘。紺野が電撃復帰」という記事が。このタイトルからして、辻希美の結婚は「ハッピーニュース」ではなかったようです。


 大学受験のため昨年7月にモーニング娘。を卒業し、芸能界を引退した紺野あさ美(20)が電撃復帰することが18日、発表された。ハロー!プロジェクトのフットサルチーム「ガッタス ブリリャンチスH.P.」が8月にCDデビューするのに合わせて、メンバーに復活。7月15日のハロプロ名古屋公演で1年ぶりにステージに立つ。紺野は「学業との両立で頑張ります」と張り切っている。


 引退からわずか1年で芸能界復帰とは驚きました。

 ちなみにこの「ガッタス ブリリャンチスH.P.」は、吉澤ひとみや石川梨華など9人からなるユニットだそうで、「Witch Hunting Girlscouts:【記事有り】紺野あさみ芸能界復帰」によるとハロプロエッグから能登有沙も選抜されたそうです。

 彼女のブログの書き出しは毎回「〜能登有沙です」と名乗る、往年のテキストサイトを髣髴とさせるスタイル。そして、2006年12月20日の「NOTTI’S BLOG » ねがてぃぶ・・・」で以下のような文章を書いているのを見たときには「推せる……!」と思ったものでした。


更新が遅くなってしまってすみません。
ちょっと精神的に不安定な状態が続いていて、なかなかパソコンに向かう機会がありませんでした。


 そんな時期を過ごし、さらに受験した4年制大学に全部落ちるという辛酸も舐めた能登有沙。彼女が元モーニング娘。のメンバーとともに歌手デビューするチャンスをつかんだことを大いに祝いたいと思います。


紺野あさ美 写真集全集 「Sweet Days」 [DVD付]

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2007年6月10日

海外のヲタ芸が熱い

 日本のアイドル文化の一環としてマスメディアでも多く取り上げられ、すっかり社会的に認知された感のあるヲタ芸。最近の現場ではまだやっている人が多いのでしょうか。

 そんなヲタ芸に魅せられた若者たちが海外にも多数いるようです。まず、「パンがなければお菓子を食べればいーじゃない! | 070610」で知った、なかなかハンサムなスペインの男性によるヲタ芸。Berryz工房の「恋の呪縛」をパソコンで流しながら、ひとりでヲタ芸を繰り広げます。発声の良さが印象的ですが、ご近所にまで響かないかが心配です。



 続いて、「ex - ヲタ芸 ~ ロマンティック 浮かれモード」で知った、メキシコの男性たちによる藤本美貴の「ロマンティック浮かれモード」のヲタ芸。メキシコの地下鉄でヲタ芸って、いったいどういう状況ですか。集団の中でひとりだけ踊ってない人がいるのも気