(M)otocompo、エイプリルズ、BiS、EZYPTが出演する「太陽を盗んだOTOCOたち vol.2」のため渋谷Milkywayへ。
EZYPTは、フロントの男女ふたりと機材担当の3人組。その機材を操作するメンバーがピラミッドをかぶっていました、大味すぎる! サウンドはエジプト色皆無で、ナイル川を下って新宿二丁目やバブル時代のディスコ経由で渋谷まで来たかのようなユニットでした。でかいシンバルを生で叩くという発想はなかったです。

エイプリルズはこれまでに見たことがない盛りあがり。ゲストにジーニアスの太一、その名はスペィドを迎えたステージでした。太一と物理的に接触してしまう距離で見る彼のダンスはヤバすぎました。

BiSはライヴ活動開始から1周年となるライヴ。会場は、ステージとフロアの間の通常「0列」と呼ばれる空間もステージとして前に出られる構造だったのですが、BiSがガンガン前に出てきて荒れ狂うヲタをさらに狂わせていたのが印象的でした。映画撮影中の疲れもあるだろうに。汗まみれになりましたが、足の負傷を経て1ヶ月ぶりに最前列に復帰した甲斐がありました。プー・ルイにお祝いの花を渡す役目を光栄にもいただいたので進呈。1周年おめでとう!
(M)otocompoは、少女時代の「Gee」や「笑点のテーマ」などの演奏はもちろん、エイプリルズやBiSを迎えてのアンコールに至るまで、周到な演出が施されたパフォーマンスも良かったです。そして、ハズレなしの出演者を揃えたイベントを主催したことも素晴らしい!

終演後はBiSヲタ反省会でオールナイト。朝5時の渋谷はまだ真っ暗です。
「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第4回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。
年が明けて最初のこの講座。脱退したユケがいない光景には予想以上に慣れることができませんでした。講座終了後のヲタのがっつきも出待ちも少なく、なにか現場が変質したようにも感じましたが、次の大きな動きまでの小休止の時期なのかもしれません。
BiSの昨年の大晦日の下北沢SHELTERでのライヴ動画がYouTubeで公開されました。ユケの脱退ライヴです。
この日は1曲目からユケのファンがリフトされてて「早すぎるだろ!」と笑ったのですが、動画に激しいリフトが記録されていてまた爆笑しました。ユケの最後にふさわしいハードコアさです。
BiSが出演する「SHELTER 20th ANNIVERSARY『THE FINAL OF 2011〜第1部〜』」のため下北沢SHELTERへ。ユケの脱退ライヴです。
大晦日によくこんなに集まったと思うほど満員の会場には、ユケのTO(トップオタ)が初代から三代目まで揃いました。冒頭から青いサイリウムの海、たくさんの挙げられた手。
そして、ダイヴをマネージャーから言われてやっていたと告白していたユケが、最後のステージでまさかのダイヴをしたのです。ユケは「BiSのユケ」としてBiSを去りました。
終演後、渋谷でBiSヲタ忘年会をして帰宅。
BiSの「BiS NEWシングル『primal.』リリース X’masイベント」のためマルイシティ渋谷1F店頭プラザへ。BiSもヴィレッジヴァンガードがイベントを打ってくれるようになりました! シャレオツ!
メンバーの衣装がクリスマス仕様のなか、のんちゃんだけトナカイだったので「のんちゃんだけ労働者階級!プロレタリアート・クリスマス!!」と勝手に高まってたら、ライヴ中に足をくじいて右足を引きずることになりました。
「家に帰ったら湿布があるから貼ろう、でもいつ病院でもらったんだっけ?」と考えたら、BiSの最初の下北沢シェルターで肋骨にヒビが入ったときでした。今年はBiS現場でしか怪我をしていません……。
BiSの恵比寿LIQUIDROOMでのライヴ終了後、反省会を経て帰宅すると、BiSが「primal.」で出演するTBSの「ライブB」が放送されました。まぁよく地上波の歌番組にまで出るようになったもんだ……と感慨に耽ると同時に、客席の自分がエモかったです。
BiSのワンマンライヴ「IDOL is DEAD」のため恵比寿LIQUIDROOMへ。
オープニング・アクトはアーバンギャルド。おなじみのコール&レスポンスでざわめく感じの反応が新鮮でした。
転換時には、関係者ゾーンにりなはむがいたので、最前部のヲタが後ろを振り返って驚く事態に。
そしてBiS。活動を始めたときからLIQUIDROOMを目標としてきたBiS。そのオリジナル・メンバーであるユケが12月31日をもってBiSを脱退することが発表されました。
今回卒業を決めた理由は、BiSが進むところに自分の気持ちがついていかなくなってしまったというとこです。BiSちゃんで今まで楽しんでやってきた事も、いつのまにか私自身が楽しんだり、やってやろう!って思えなくなってしまったのです。
ライヴについての詳細は別のところで書きたいと思います。
終演後、奇声を発しながら路上に出て自動車に轢かれそうになった後、反省会をして帰宅。
知っているのです。アイドルになれることが、別に幸せになれることとイコールなどではないことは。
Chu!☆Lipsの解散ライヴ「Chu!☆Lips FINAL 第1回チキチキ チュップス&チュッパー2464日めのゆあーしょっく!?」のため吉祥寺CLUB SEATAへ。
こんなに混んだ吉祥寺CLUB SEATAを見たことがないというほどの状況で、リリース順に全曲を歌い、初代リーダーのハマちゃんの手品ショー、会場での食料販売やポスターや衣装の展示など、とにかく詰め込んで約6時間。
あれだけやってもらえたら、Chu!☆Lipsもチュッパーも幸せだと思います。アイドル解散ライヴの理想形でした。詳しくは別のところで。
ライムベリーが出演する「GIRLs-REX Revolution2部」のため渋谷REXへ。
ライムベリーはMOE-K-MCZのカヴァーをするヒップホップ・ユニットなのですが、同じ楽曲でも中学生がやるとこんなにみずみずしくなるのかと衝撃を受けました。
しかも、「Hey! Brother」の「お兄ちゃん好きー!」の「好きー!」の部分をヲタにも叫ばせるので、「お兄ちゃんはお兄ちゃんが好き」という倒錯した構造に。オールド・スクールを意識しながら洗練された衣装や、DJの女の子のツンデレっぽいキャラクターも良かったです。
BiSが出演する「ライブB」の公開収録のためTBSへ。ASAS、Sissy、ChocoLe、東京女子流、中島卓偉と一緒に収録したのですが、BiSの集合列が妙に長かったです。
先にアイドル勢によるトークを収録して、BiSの歌はなんと全体の最後。集合から「primal.」初公開まで約4時間という耐久レースでした。
トークでBiSが東京女子流と同じステージに並んだときの申し訳なさが心地良かったです。
Aira Mitsuki × Saori@destinyのリリース・イベントのため秋葉原書泉ブックタワー8階へ。
トミーとみずっちがキーボードというSaori@destiny編成に、Aira Mitsukiが参加して堂々としてる雰囲気のステージでした。しかも2曲目ぐらいでもう、Aira Mitsukiのライヴでは終盤の定番曲「イエロー・スーパーカー」だったので、いきなり終わるのかと思いましたよ。ふたりで歌った「I can't」は安定の良さ。書泉ブックタワーのサウンド・システムを揺るがす音でした。
SPACE SHOWER TVの番組「ナンダコーレ」の企画として、BiSのプー・ルイとのんちゃんが扮する「DiS」による「DEAR BEEF」がYouTubeに公開されました。監督は浅井一仁、トラックはSchtein&Longer。
元ネタのSEEDA & OKI (GEEK) 「TERIYAKI BEEF」と比べると、冒頭のてりやきバーガーの段階で出落ち感がすごいです。
なお、「音楽主義」No.17の「ソーシャルメディア実例アンケート」での「WEBプロモーションをする際にタブーと思う事例を教えてください」の項目で、プー・ルイは「Disること」と回答していました。リキッドルームでのワンマンライヴのために禁断の果実をかじった感があります。
BiSが出演する「NACK5 presents ストナイLIVE!〜アイドル・フェス〜」のため渋谷TAKE OFF7へ。
本日のBiSは、10分巻きというスタート。時間埋めのMCのとき、プー・ルイにマイク向けられて面白いこと言えなかったので、まず自分が反省します……。
AeLL.は、BiSの後だと上品なオールディーズ風ポップスにすら聴こえます。本日の篠崎愛は黒いドレスの未亡人仕様で規格外の胸を強調。また最前のヲタの皆さん屯田兵としてAeLL.村を開墾したかと思うと胸が熱くなりました。
トリは小桃音まい。あの小柄さで貫録があります。
BiSのマンスリー番組「BiS presents『もしもし池尻 vol.0』」のため池尻大橋2.5Dへ。
今回は最前列中央ににカメラがいて調子が狂ったのですが、これは影響された自分が甘いと反省しました。そして、予想ほど人が多くなかったので完全に声が枯れました。
次回のゲストは忘れらんねえよだそうで、2年前に「分別ざかりの無分別」vol.1で彼らと対バン(?)したときにもっと仲良くしておけばよかった、あのときは僕ら夫婦が場を滅茶苦茶にしたのだ……としばし回想しました。
「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第2回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。
今回は東京の地下アイドルがテーマ。「あっ!とおどろく放送局と下北FMに出ると地下感が出る」という主旨の南波一海さんの危険な言葉と、「こんなCDやPVが出てるのは地下じゃないです!」という主旨のユフちゃんの言葉はともに至言と感じました。
BiSが出演する「大人まんがまつり2〜なんてったってアイドル!」のため川崎クラブチッタへ。今日はユケの生誕祭です!
「gugigi」の「ride on!」という歌詞のタイミングで、うのうさんがダイヴしたのはエモすぎました。トップヲタの最期の散り際、しかと見届けました。
この日のためにユッケジャン(ユケヲタの総称)が準備していたのは、Tシャツ、伊達メガネ、サイリウム、クラッカー、そして花という大量の資材。僕もサイリウムを折るときに気合いを入れすぎて中身が出てしまい、左腕が青く光るという体験を初めてしました……。

福岡から来たLinQのライヴのため新宿ロフトへ。
演者だけではなくヲタも含めて福岡のローカリズムが押し寄せてきた感があリ、非常に新鮮かつ衝撃的でした。メンバーの年代も広いので、いわば「みにちあベアーズからpre-diaまで」という印象。年長組の衣装の露出度に、東京のアイドルが忘れていた文化を感じました。楽曲もCDに収録されている以上にサウンドの幅が広かったです。
有名ヲタも業界人も結集していて、「セカンド・サマー・オブ・ラヴ・オブ・福岡」という言葉が頭に浮かぶほどでした。
Cutie Pai,、spoon+、asCaなどが出演する「MUSE 04」のため渋谷WOMBへ。
会場に着くとぽらぽら。のライヴ中。ひとりでベースを弾く、ベースだけ生のテクノポップ。そしてベースを置いて踊ったりもします。
spoon+は、最後の「発熱」でacoがアコースティック・ギターを弾いた瞬間、会場がウッドストックになった気分に。ダンサーふたりもステージに参加していて、「カメレオン」の振り付けもダンサーとの編成で新しくなっていました。

asCa(エレクトリックリボン)改め「Pastel Pants」は、エレキ・ギターとDJを従えた編成。かなりロックな感触です。ブランキー・ジェット・シティの「赤いタンバリン」のカヴァーもエレクトリックリボン同様に披露。acoとの共演による「ときめきスタイリッシュ」は東西ガールズ・エレクトロ・ポップの共演という感がありました。
Cutie Paiは安定のステージ。今日はメリーさんの誕生日で、クラッカーを鳴らしたりサイリウムを振ったり少女タコサムが踊ったり。「Yellow」はやはり良い楽曲です。
渋谷からタクシーを飛ばして下北沢へ向かい、BiSのハロウィンパーティーのため下北沢SHELTERへ。
DJ nozomiには残念ながら間に合いませんでしたが、BiSのライヴは最初から見ることができました。初めてライヴで見た「gugigi」は、フォーメーションがダイナミックで良かったです。
最初は「みんな元気だなー」と笑って後ろで腕組みをしながら見ていましたが、気がつくと「nerve」で前にいました。あら?
今週聴くのが2度目のDJ O-antの選曲とプレイも相変わらず素敵でした。
BiSのキス会のためにつばさレコーズへ。
イベント名だけ見ると何事だよと驚かれそうですが、要は12月20日のリキッドルームでのワンマンライヴのチケットにメンバーがキスをする、というイベントでした。やはり異常ですね……。
そもそも衛生状態がいいとは限らないチケットにキスなどさせていいものでしょうか。そうとは思いつつ、のんちゃんにチケットを渡したところ、キスマークをつけるために口紅を塗り出すではないですか。なんともいえない背徳感がありました。何かがおかしい……。異次元イベントすぎました。

tengal6が出演するシブカル祭に微妙に行けたため渋谷PARCOへ。つい2日連続でtengal6現場です。公園通りをのぼっているときに「プチャヘンザ!」が聴こえてくる、というシチュエーションには高まりました。
そして今日も握手会に参加することに。
tengal6の「プチャヘンザ!」発売記念イベントのために阿佐ヶ谷ロフトAへ。
持ち曲が少ないのでどうなるのだろうと思いましたが、案の定1時間弱でライヴは終了。それでも、tofubeatsが作詞作曲編曲した「プチャヘンザ!」が披露されたときは、阿佐ヶ谷ロフトAが完全にディスコと化していました。ふだんはトークイベンをしているあの空間が!
休憩の後、「プチャヘンザ!」のビデオ・クリップやレコーディング時の映像が上映されました。tengal6に指導をするtofubeatsとか新鮮。
その後のビンゴ大会では、メンバー全員のサイン入りTシャツを当てて、テンギャルヘッズの友人に怒られました……。うのうさんのおかげで握手会は2ループ。
エレクトリックリボンが出演する「今日のできごと presents 『Balloon trip 015』」のため代々木Zher the ZOOへ。
今夜でエレクトリックリボンからiRiaが脱退。それにともないエレクトリックリボンの今後の活動も未定になるということで、今夜の「レプリカプリコ」は実に切なかったです。全国流通したらメンズサイゾーの連載で取りあげたかったCDなのに。もったいないなぁ、と言っても仕方がないのですが、もったいない。BLANKEY JET CITYの「赤いタンバリン」をカヴァーするテクノポップのグループなんてもう出てこない気がします。さらっと終わっただけになおさら切なかったです。

今後はiRiaはcHip☆Sで活動し、エレクトリックリボンに残るasCaも11月にソロでライヴに出演、NAOMiはザ・フィクションズのStar Girlとして別人設定で活動……とそれぞれに活動するので寂しくはないとはいえ、asCaが機材を操りNAOMiとiRiaがフロントアクトをするという体制のエレクトリックリボンは今夜が最後でした。
そんな空気を大胆に破って、(M)otocompoは今夜もボーダーの服を着た4人の男たちが登場。スカとエレクトロを融合した「スカトロ」ミュージックは、音の重いDEVOみたいです。ステージの演劇性といい、くどさがクセになります。9月の「ぐるぐる回る」で見たときと同じく、「笑点のテーマ」や少女時代の「Gee」もカヴァーしていました。お願いですから、「Gee」は「メチャ!メチャ!気ニナル」だの頭の悪い日本語ヴァージョンのほうを歌っていただきたいです!
「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第1回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。ビルの外に女の子がいて、ヲタと見るや声をかけて案内してくれるシステムが斬新でした。
今回紹介されたローカル・アイドルでは、福岡のLinQ(のヲタ)、名古屋のOSU(の水着)、愛媛のひめキュンフルーツ缶、福岡のRev. From DVLなどが良かったです。
BiSが出演する「あの日にようささやいて」 のために青山蜂へ。会場に着いてみると、ここで本当にBiSのライヴができるのかというような狭さです。
ホンマカズキのVJをバックにしたDJ HONE CUT&MC SEX山口からBiSのステージへ。あの空間でトチ狂った熱気というか湿気でした。
続くDJ トーニャ・ハーディングもBiSを流して、BiSヲタは最後のエネルギーを燃やし尽くすことに。DJ Psychesayboom!!!ことダクトは、ほとんどアコースティック・ギターの弾き語りで、BiSの「My Ixxx」まで歌いました。持ち時間の最後までそのスタイルでよくやったよ!
「ぐるぐる回る」のため朝から埼玉スタジアムへ。会場が予想をはるかに超えて広い!
生バンド編成のBiSは最高でした。ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッション、ラップトップ、ブラス2人という編成。「My Ixxx(S&L remix with palm)」で始まって「太陽のじゅもん」で締めるセットリストもレアでした。意外なほど業界人やミュージシャンの皆さんも見ていたのも何よりで、BiSを見ていたカジヒデキに「あの子たちが僕らのマスカットエンジェルなんです!」と伝えたかったです。
(M)otocompoは、「笑点のテーマ」でヘッドバンキングするステージに笑いました。選曲が反則です。Wack Wack Rhythm Bandは昔と変わらない安定感がある心地良さ。かせきさいだぁのバンドを従えての「CIDERが止まらない」も爽快でした。ホフディランは、ふたりにドラムを足した3人編成で演奏。「恋はいつも幻のように」に涙腺を刺激されました。BUBBLE-B feat. Enjo-GはYouTubeで公開されていた町のお祭りでのライヴと違ってホーム感がありました。
ところで、BiSとトルコ料理屋の撮影会、なんだったの……。

BiS、ちょこれいとクローバーが出演する「Happiness!!VOL.2」のため渋谷SECOへ。
前夜にBiSのTwitter公式アカウントから「ステージに立つのは禁止」というアナウンスがされた結果、今日はメンバーの側がフロアに降りてくるというステージでした。
BiSが出演する「ミュージックDNAトーキョー」初日へ。明日も行きます。
会場に着いてみると、進行が押すどころか巻いており、予定時間よりも早くBiSがライヴを始めていました。必死の形相で私が最前に飛び込んだ光景を目撃した方は忘れてください……。
BiSが出演する「OTOTOY 夏休みアイドル研究室スペシャル 夏休み自由研究発表会!!」のため渋谷UPLINK Factoryへ。司会は南波一海、ゲストは松隈ケンタ、柳田久美子、二丁ハロ。
プロデューサーである松隈ケンタによる新曲デモに、BiSがプー・ルイとのんちゃん、ユケとユフちゃんの2チームにわかれて、それぞれ他のアイドルを研究した成果として作詞と振り付けをするというイベントでした。かなり本気の研究発表が長時間行われて驚くことに。特にユフちゃんの優等生ぶりが常軌を逸していて、あのまま教員免許を与えても問題なさそうなレベルです。
最後はUSTREAM生配信を切っての「nerve」のライヴ。僕は叫びました、「レスをください!」と。
BiSのユケが「実はBiSちゃんもスカパー!冠番組あるのです!」と衝撃的なことをツイートしていたので調べてみると、本当に8月12日から「PigooRadio〜BiS」という番組が始まっているではありませんか! しかし、1,260円でエンタ!371の月額見放題プランで見られると知って、なんとか心の平静を保ちました。
とりあえずエンタ!371に加入して「PigooRadio〜BiS #1」視聴したのですが、面白いけれどBiSに「30分のガールズトーク」は無理ですね……。
他に見たことがなかった映像は「GirlsNews〜ガールズポップ #17」で、BiSとAKB48片山陽加のトークが長いです。秋葉原マップ劇場での4曲のライヴ映像までありました。最前ヲタの奮闘が熱いなーと思っていたら、自分も写っていました……。
BiSの「BiS『My Ixxx』発売記念ミニライブ &握手会&チェキ会」のため川崎LA CITTA DELLAへ。
今日はリーダーであるプー・ルイの誕生日であり、ヲタによる生誕祭が開催されました。会場に着いたら、ハッピとウチワとサイリウムと解説がまとめて入ったパッケージを渡されて驚くことに。手際いい! しかも、ハッピとウチワのデザインがいいんですよね。


ミニ・ライヴと握手会・チェキ会の終了後は、BiSヲタ20人以上で反省会。完全にイベントよりも反省会のほうが長いパターンでした。
BiSが出演する「第二回SHELTER異種格闘」のため下北沢SHELTERへ。
会場に着くと、どついたるねんの演奏中。サイバーニューニューを連想する衣装でした。フジロッ久(仮)といい、BiSの対バンは法政大学的な貧乏臭さを感じさせてくれるバンドが多いです、なぜか。
この日、最大の衝撃はスカートとの遭遇でした。汗をダラダラと垂らしながら巨体でエレキ・ギターを掻き鳴らす「スカート」こと澤部渡。彼はいきなり光GENJIの「STAR LIGHT」を歌い出しました。新曲の「ストーリー」をはじめオリジナルも良かったです。まるで日本のマシュー・スウィート……! あの貫録で若干24歳、yes, mama ok?の復活時のサポート・メンバーというのは帰宅後に知った情報です。
早くも当日のライヴ映像が公開されています。
BiSは、現場が新しいスポーツみたいになってきました。
トリは昆虫キッズ。ベースののもとなつよは、話すときは南波志帆みたいな雰囲気でした。ダブを抜いたナンバーガールのようなサウンド。新曲「アストロ」が良かったです。
エントリーのタイトルが大雑把ですみません。
「ナンダコーレ】『ももクロの人気に便乗計画』 By 新生アイドル研究会BiS」は、スペースシャワーTVの「ナンダコーレ」で放送されたもの。この動画を見て、狂気としか思えなかった企画の真相がやっと理解できました。1分あたりで車の前に飛び出すユケの姿に度肝を抜かれます。
「【BiS】コメント『My Ixxx』」は、Kawaii girl Japanで公開されていた動画に最近気付きました。海外向けに英語字幕が付いていますが、のんちゃんの自己紹介が省かれすぎです!
BiSが出演する「sweet cute the loop」のため、黄泉の国へと続くような闇を抜けて代官山LOOPへ。
会場に着くとバクバクドキンのライヴ中。DJ FUMIYAによるプロデュースで、ステージというかフロアにLee "Scratch" PerryみたいなDJがいる編成が衝撃的でした。ジャジーなネタ多め。
BiSは昨日のライヴが非常に楽しかったみたいなので、今日行ってもどうかな……と心配でしたが、相変わらず楽しかったです。けっこう人がいたのに「レリビ」でスムーズにサークルモッシュができるとか。
トリのAlaska Jamは、ロックとヒップホップのミクスチャー・バンド。フリースタイルで大量のBiSネタをラップに入れてくる姿勢に感心しました。
終演後は、BiSヲタで渋谷に向かってそのままうっかり朝まで反省会。朝の駅で始発を待つ、僕たちのダメなBoys of Summer......。
BiSの「My Ixxx」が8月7日付オリコンデイリーシングルランキングで26位に。「BiSフェス!!」での物販の盛況を受けて、まぁよくこんなところまでリーチしたものだと感慨深いです……。
「BiSフェス!!」のため渋谷WWWへ。出演はthe milky tangerine、tengal6、フジロッ久(仮)、BiS。
僕が着いたのはtengal6が始まる前で、今日のステージではやはりtofubeatsが書いた新曲のアレンジを直したヴァージョンが秀逸。
フジロッ久(仮)はBiSヲタと親和性が妙に高いけど、みんな暴れてエネルギー使いすぎだよ!
BiSは12月20日のリキッドルームでのワンマンが遂に発表……だったのですが、入場するとカウンターにもうフライヤーが置かれていました。なにこれ。それはともかく、「My Ixxx」のオリコンシングルデイリーチャート50位で戦勝ムードの躁状態の熱狂が凄かったです。アルバムが300位にも入らないところから、メンバーの入れ替わりを乗り越えて、よくここまで来たものです。
BiSののんちゃんとのハグ会とtengal6のyumiさんとのチェキを終えて、僕のワールドハピネスことBiSフェス!!が終わりました。
BiSの「BiS My Ixxx 発売記念報告会ライブ」のため秋葉原マップ劇場へ。秋葉原マップ劇場には初めて行ったのですが、身分証明証を求められて入場に時間がかかるので驚きました。BiSにそこまでやらなくていいよ! ドリンクカウンターにいるのが女の子、というのはいい雰囲気です。
そんなわけで遅刻して入場。それでも脚が痛くなるほどの現場でした。お客さんも多くて、ケチャが人垣のようでした。
「《届けよう!GENKI》 NACK5 presents『ストナイ LIVE!』」のため渋谷WWWへ。出演は、BiS、西脇彩華、柴田あゆみ、熊木杏里、池田綾音など。ちゃあぽんこと西脇彩華は司会のみ。
BiSとBiSヲタは久々のアウェイ戦、燃え尽きました……。
「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第4回を受講。講師が元□□□の南波一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人です。
最終回にはBiSの新メンバーであるテラシマユフが制服で登場。もっと認知されたい……。テーマはこの夏にリリースされるアイドルの新譜。南波さんも中村とうようさんの件で気が重いなか、おつかれさまでした。
エレクトリックリボン、Cutie Pai、CANDLES、hy4_4yh、EmiLyが出演する「Tokyo eleport 003」のため渋谷チェルシーホテルへ。
hy4_4yhには間に合わなかったものの、エレクトリックリボンのライヴは途中から見ることができました。「レプリカプリコ」の終盤のasCaちゃんのキーボードの演奏が熱かったです。新曲も良かったなぁ。
EmiLyは、渋谷系サウンドに昭和歌謡っぽい歌い回しのヴォーカル。エイプリルズのイマイくんがゲストに登場したとき、男が盛り上がりすぎで笑いました。
Cutie Paiは、メリーさんにもう安定感があります。「miss you」は久しぶりに聴きました。「ファーブル昆虫記」では、まゆちゃん白衣を着用してメリーさんと小芝居。ふたりでキーボード弾く姿が非常に魅惑的でした。そして、僕はまゆちゃんに誕生日を祝われて、恥ずかしくてしゃがんで隠れました……。
CANDLES、ノンストップで歌うpepeちゃん可愛い。
終演後はルンペンレコード総決起集会。
アーバンギャルド、0.8秒と衝撃。、BiSが出演する「アーバンギャルドの帰ってきた春闘2011 07.11」のため渋谷O-WESTへ。
BiSはテラシマユフ加入後の3ステージ目。正直、あの状況で生きた心地がしませんでしたが、アウェイで良くやったと思います。
0.8秒と衝撃。は、曲名が波紋を呼ぶ「Brian Eno」をはじめとして、サイケ&ガラージにしてダンサブルなサウンド。ヴォーカル、キーボード、ギターふたり、ベース、ドラムの6人編成でのステージでした。ヴォーカルの話が長いのも、ダイヴして床に落ちるのも、ドラムに突っ込んでスティックで叩かれるのも良かったです。
アーバンギャルドは、鬱ネタを言っているのに反して、まさにバンドも会場も躁的なエネルギーに包まれていました。「インディーズの終わり」ではなく「メジャーの始まり」に真っ直ぐに突き進んでいく勢い。バンドの安定感や、ファンが圧縮したり横倒しになったりするのを見ながらそう感じていました。
本来は3月18日に開催されるはずだったものの、震災の影響で一旦は中止され、最終的に4カ月後の今日開催されたことで一番良かったと思うのは、実家が被災地の仙台にあるアーバンギャルの女の子が会場にいたことです。震災からの数日間、彼女が実家に帰るために、Twitter上でアーバンギャルがバスの運行状況を調べて教えていたことを、彼女の姿を見ながら、そして終演のBGM「あした地震がおこったら」を聴きながら思い出していました。
7月10日付けの「松永天馬の記憶の記録(アーバンギャルド)/君たちは、いま、もっとも、生きている。 」を最後にリンクします。
BiSのワンマン・ライヴ「NEVER MIND THE BiS」のため下北沢shelterへ。
りなはむ脱退で動員が減るのでは……と心配していましたが、「My Ixxx」のビデオ・クリップを見て来た人も多いようで、いつものように満員に。YouTube10万回再生パワーを感じました。
そして新メンバーのテラシマユフ(寺嶋ゆふ)は、いきなり全曲生歌、しかも踊れるじゃないですか! しかもなぜか水筒持参。のんちゃんは先輩の顔になっていました。ユケのダイヴ復活でヲタが負傷。プー・ルイはいい感じに仕切るリーダー然としていました。あとはワイヤレスマイクを早く買ってあげてください……。
「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第3回を受講。講師が元□□□の南波一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人。今回のテーマは振り付けで、ゲストにでんぱ組.incや古川未鈴を手掛ける中林舞さんでした。
BiSの新曲に即興で振り付けを考えて、それをBiSがマスターしようという流れになったのですが、そのときののんちゃんの顔つきが以前とは違っていて、3人体制になってからの危機感が彼女を覚醒させたのかとすら感じました。
BiS「My Ixxx」のビデオ・クリップが公開されました。丹羽貴幸/浅井一仁監督作品。
僕は「藤岡弘、探検隊シリーズ」の「南米の奥地に謎の地底人を見た!」の回をまっさきに思い出しました。こうしてBiSは、 t.A.T.uからThe Slitsへ旅立ったのです、南米の奥地へ……。
僕たちコンテクスト厨は、冷戦崩壊後のロシアのt.A.T.uから、サッチャー政権下と活動時期を同じくするThe Slitsへの変化にコンテクストを読み取ります。ガールズブラボー、と叫びながら、ニューウェーヴへ逆行するのです。
そんな適当なことはさておき、周囲ではSigur Ros「Gobbledigook」、「思春の森」、フリッパーズ・ギター、アントニオーニの「砂丘」、ピナ・バウシュの「春の祭典」、ゴダールの「ワン・プラス・ワン」といったキーワードが出ていました。コンテクスト祭りや!
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2011」開催が正式に告知されました。ただ、現時点での顔ぶれだと、僕は自分のリソースをBiSに注いでしまいそうです。その価値が今のBiSにはあります。
Saori@destinyの「Domestic domain」リリース・パーティーのため渋谷Gladへ。
とにかくSaori@destinyが本当にたくましくなったのが印象的でした。そしてフロアのいかれた熱狂ぶり。アイドルを出自としてダンス・エレクトロとして雑食性を高めながら(そこにはワールドミュージックまで含まれています)、Saori@destinyはワン&オンリーな境地まで来ていました。それゆえに迷うこともあるとは思いますが、彼女にはフロアの熱さのみを信じてほしいです。
後半は盛り上げる楽曲で攻めまくり。「EZ DO DANCE」でのSaori@destinyのキーボード・ソロにも度肝を抜かれました。ブラック・ミュージック路線の曲も違和感なく混ざっている構成。キーボードのトミーとみずっちによる生演奏も冴えていました。
撮影のカメラが入っていただけに、この映像をぜひ世に出してほしいと切に願います。
BiS、DOMINO、DJ O-ant a.k.a アーリー、トーニャハーディングが出演する「i-D vol.2」のため池尻大橋の2.5Dへ。一昨日来てまた今日も2.5Dです。
DOMINOのR&B〜ヒップホップは「1987年のシカゴから来ました」感がありました。BiSでは流れ的に最前列だったので、非常に体力を使う事態に……。それはともかく、3人体制のBiSが生歌でも非常に安定したパフォーマンスを見せてくれたことが印象的でした。このままでもいいのではないか、とも感じましたが、7月9日には新メンバーのお披露目ライヴが控えています。
終了後は、BiSヲタ、BiSのマネージャーの渡辺さん、アーリーさんで飲む流れに。
BiS「nerve」のビデオ・クリップがYouTubeで公開されました。田中紘治監督による作品。4月9日に撮影されたもののりなはむ脱退によってお蔵入りかと思われた映像が、こうして無事公開されました。
これが僕の愛したBiS。一部の隙もなく救済を信じていた時代のBiS。りなはむ脱退前のBiS。
ファンなどの16台のiPhone4で撮影された映像です。BiSをカメラが囲んで撮影するバレットタイムも多用されています。サビから現れる男の子は田中監督の息子さん。途中で現れる警備員はガチです……。
「nerve」はりなはむの映像から始まって「おつかりなはむー」で終わるという、りなはむへのはなむけのような構造になっていて編集が心憎いと感じました。
BiS、tengal6、フジロッ久(仮)が出演する「下北沢SHELTER異種格闘」のため下北沢SHELTERへ。なんとかフジロッ久(仮)の終盤には会場に着きました。
今夜のBiSはりなはむの脱退ライヴ。渋谷から下北沢へ移動する最中にどんどん気が重くなってきました。tengal6は楽しかったのですが、BiSのライヴではずっと激しく躁と鬱を往復している状態に。フロア後方からあの4人最後のステージを見守りました。
BiSを初めて見てから、りなはむ脱退までたった4ヶ月。最後には「nerve」のビデオクリップも遂に公開されました。今後のBiSに不安がないと言えば大嘘だけれど、とにかく、りなはむおつかれ。また表で活動しておくれ。
「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第2回を受講。講師が元□□□の南波 一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人。今回のテーマはK-POP。そして、りなはむは今日でこの研究室を卒業、明日は脱退ライヴです……。
代々木公園駅を出て遭難しそうになりながら着いたOTOTOYで、「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第1回を受講。講師が元□□□の南波 一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人という不思議な空間です。
第1回目はグラビアアイドルについて。プー・ルイが雑誌から破った付録DVDだけが回ってくるのが奇妙で良かったです。
BiSのりなはむことヨコヤマリナが、6月24日のライヴをもって脱退することになりました。「BiS 新生アイドル研究会サイト powered by syncl - 重要なお知らせです。」より。
BiSメンバーのヨコヤマリナが
6月24日のライブをもって
脱退することになりました。
正直、そういう予兆はわりと具体的にあって、たとえば「アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー」を改めて読むとモヤモヤした気分になります。
夕方、「号外」が渋谷で配布されるとのことで、思わず現場へ。ヲタ仲間と合流してBiSを探すと、りなはむ以外のメンバー3人を見つけました。そして通行人の号外配布を見守ることに。僕の横では、ヲタがスーツ姿のままどんどん缶ビールをあけていきます。
僕はアイドルがチラシを配る姿は切なくて苦手なのです。

BiSが出演するAll Idol Songs Awards(A.I.S.A)のため初台Doorsへ。でかい声を出すと肋骨が痛むことがわかりました。のんちゃんは化粧が濃い目で気合い入ってます。
The Japan Times Onlineの歌謡曲についての記事「'Golden age' of kayoukyoku holds lessons for modern J-pop」。
To understand what made the '70s what they were, you must go back to the postwar roots of the modern Japanese entertainment industry, and two key influences: the U.S. military and the yakuza.
コメントで「よい子の歌謡曲」関係者が登場するのもポイントです。
「Tokyo eleport 002」のため渋谷asiaへ。
BiSは一昨日とは一転してほどよい人の少なさで、「nerve」での海老反りや「レリビ」での回転が自由にできて良かったです。背後からの冷笑が心地良いのは、人が多すぎた一昨日の後遺症でしょう。「エレガントの怪物」から始まって、徐々にヲタの理性を失わせるセットリストでした。
以前「FACE」のライナーノートを書いたA-beeさんにもやっとお会いできました。CANDLESのpepeちゃんは相変わらず可愛いです。中塚武は、キーボードふたりにサックスという編成でした。
BiSとtengal6のツーマンライヴのため下北沢SHELTERへ。今日はのんちゃん生誕祭後編ということで、朝からバタバタしていました。
tengal6は、ラッツ&スターの「め組の人」やピンクレディーの「UFO」をサンプリングした楽曲がやばかったです。メンバーのほか、ステージ脇にDJがひとりいる編成でのステージ。ひとりがラップしている後ろで、残りの5人が輪になって踊るなどのダンスも可愛く、ホットパンツ姿もまぶしかったです。会場で先行発売されていた「まちがう」(→amazon.co.jp)も購入。
BiSはいきなり圧縮が起きてどうなるかと思いました。ユケが2回ダイヴして度肝を抜かれたほか、ステージに戻すためにユケの脇を抱えたタイミングで僕の肋骨に何かが起きました……。のんちゃん生誕祭では、入口の花、Tシャツ、バズーカみたいなクラッカー、サイリウムを用意してくれたみぎちゃんありがとう。花冠、きりたんぽ鍋ケーキ、横断幕を用意したのはいく、なまはげ+偽包丁は宗像夫婦&フランク作成でした。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました! 写真はユケのTwitterから借用。

終了後はBiS研究員で二次会まで飲んで帰宅。ライヴが昼だと、反省会がライヴの時間の数倍になったりします。
6月15日にニュー・アルバム「Domestic domain」(→amazon.co.jp)をリリースするSaori@destinyの最新アーティスト写真が届いたので貼っておきます。クリックで拡大。
YouTubeには収録曲「BEATBOP」 もアップロードされました。ビッグビート!
GirlsNews!のYouTubeチャンネルにアップロードされたBiSの動画。ライヴ、自己紹介、PVの約10分。プー・ルイとユケのライヴでのキスシーンを初めてちゃんと見ましたよ、僕は僕であのときいろいろ忙しかったので……。
BiSのハグ会のため新宿TSUTAYAへ。ハグ会、しかもふだんの衣装のままだなんてなんて破廉恥な……! ハグ会、或いはアイドルヲタであることの原罪について考える会です。
始まってみると、「ハグDD」とかいるんじゃないのかと思うほどの人数。女性が多いのにも驚きました。でもハグ前に上着脱いでるの恐いよ!
というわけで、僕もついうっかり2周。しかし、猛者は7周目もするなど死闘が繰り広げられました。最後は店側のカウンター強制終了でハグ会終了。ナイスファイト!
BiSやちょこれいとクローバーが出演する「Happiness!!-COMPLETE the IDOL-VOL.2」のために渋谷SECOへ。
入場してみるとえらい混雑ぶりで、ちょこれいとクローバーのすごい運動量に比例するかのような盛り上がりに、この界隈の人が最大勢力では……とさえ考えました。
ちょこれいとクローバーヲタの皆さんのBiSへの期待値が高いので僕まで緊張しつつ、DJ O-ant a.k.a アーリーさんのDJからBiSのステージとなったのですが、プー・ルイどころかユケまで冒頭から放送禁止用語を言い放つやらかし具合。最終的に、ワンマンライヴでもないのにステージに客を乗せる騒ぎとなりました。やらかしすぎだ! そんなわけで僕の体力もあっさり限界に……。
BiSヲタというかBiS研究員14人で反省会をして帰路に。
バンドじゃないもん!、でんぱ組Inc.が出演する「ASTRO HALL 11th anniversary『PRIVATE LESSON』」のために原宿アストロホールへ。
でんぱ組Inc.のヲタの皆さんのご厚意で最前列でバンドじゃないもん!の登場を待っていたところ、まったく知らないバンドが登場。台湾出身の女の子がヴォーカルの4人組バンド・杏窪彌(アンアミン)で、「中華風のメロディーの楽曲ばかり演奏する相対性理論」のようでした。MCも中国語なので、バンド名すら聞きとれなかったほどです。
バンドじゃないもん!は、なんとメンバーのうちあらかじめ決められた恋人たちへ/神聖かまってちゃんマネージャーの劔樹人と、アイドリング!!!などへの楽曲提供で活躍するミナミトモヤがステージに登場せず、神聖かまってちゃんのみさこと、かっちゃんの女の子ドラマー2人のみが登場。ツードラムだけという思い切った光景でした。
みさことかっちゃんの可愛らしい衣装やアニメを多用したVJから、神聖かまってちゃんと比べるとバンドじゃないもん!はアイドルやアニメの楽曲っぽいのですが、かと思うとラップを全面的に導入したり、インプロビゼーションが長く続けたりと、まったく油断できません。でんぱ組Inc.のヲタの皆さんも優しくて、MIXを打ってくれたりとえらい盛り上がりになって感謝しまくりでした。
でんぱ組inc.は、ディアステージの選抜メンバー的にして、ヲタも選抜メンバー的な安定感がすごかったです。選曲もアニソンのカヴァーが多くて、ランティスからCDをリリースしているユニットならではのステージでした。
Cutie Paiが出演するサエキけんぞうプロデュースの「TOgetherHOLIDAY」のため渋谷DESEOへ。
「赤いまゆちゃん↑」などとフロアで叫んでいたところ、ステージ脇から赤いこいのぼりがニョキッと出てきて、しかも楽曲は最新アルバム「お人形と魔法のレストラン」で一番好きな「SA」で高まりました。
「SA」を歌い終えるとこいのぼりを最前のCutieマニアに渡し、次の「スピカ」を歌うときにはさらに大きいこいのぼりを出してきてまたテンションが上がることに。やっぱ鯉だなー! その次が古いアレンジの「cosmic少女」。4月29日に続いてこの楽曲を聴けて嬉しいです。「テクノ*ドール」「MAGNET LOVE」、アンコールで「Yell」。

ヤギのいる桜ケ丘カフェでゆうぎ王と反省して帰宅。
BiSのインストアライヴのためタワーレコード新宿店へ。
会場は予想以上の人多さ。新衣装は制服、しかもメンバーでバラバラのものでした。りなはむがマイクを落としても、むしろナイスファイト感があります。のんちゃんの衣装が崩れていくのに合わせて、私の理性も崩れていきました。私の桜も咲きました。
Chu!☆Lipsの「7th Chu!☆Lips 5th collection @ Koenji High レコ発ワンマン!ザ・ゴールデン・チュップス物語 第2話」のため高円寺HIGHへ。昼夜二部制で夜のみ参加しました。
受付の段階で、開演前の地下から祭囃子が聞こえてくるではないですか……! 地下に降りると、白塗りのチュッパーが太鼓を叩き、みんなでお囃子を入れています。今夜の高円寺HIGHは村祭りや! しかも会場は垂れ幕だらけ! こんな高円寺HIGH初めて! アイドル戦国時代? そんなものが存在するなら、今夜の高円寺HighのChu!☆Lipsだぜ!!

……と勝手に高まる一方、開演前にザルを配っていたので何かと思ったら、紙吹雪の巻き上げ用でした。「100万馬力のお年頃」での騎馬5組の出撃は圧巻。「Oh プリーズ神様お願い!!」の「神様お願い」という歌詞に合わせて「オレたちひょうきん族」の神様を模した衣装のヲタがリフトされて丸印を出していたのには笑いました。それ、Chu!☆Lipsには世代的に伝わらないですよ! 終盤では初めて紙テープを投げました。ちゃんと芯を抜いてテープを巻き直してあるので感動したほどです。
そうしたチュッパーのクリエイティビティも含め、圧倒的すぎました。格が違います。
ただ、二部制だと重要曲が分散されるのは残念。「とびっきり!恋の大ジャンプはK点越え!」をワンマンライヴで聴けなかったことは心残りです。4月29日のライヴで見ているので、いいといえばいいのですが。
Cutie Pai、BiS、Chu!☆Lipsなどが出演する「C-Lip LIVE A GOGO! #51」のため吉祥寺CLUB SEATAへ。
今日のBiSはインフルエンザ疑惑でりなはむが欠席。「nerve」のりなはむパートはのんちゃんに。
続くCutie Paiでは、まゆちゃんにマイクでいきなり「BiSさんとCutie Pai、どっちが好きですか?」と聞かれ、「Cutie Paiです」と答えた結果、BiSのプー・ルイに「干す」と言われました……。
Chu!☆Lipsでは、久しぶりに「とびっきり!恋の大ジャンプはK点越え!」を聴いて高まりました。ケチャしてるところにヲタが突っ込んで乗り上がる状況。
BiSのワンマンライヴ「Good save the BiS」のため中野heavy sick zeroへ。会場に入ってみると狭すぎる! 20人ぐらいヲタがステージ上がらないと場所がない!
そして本編は、「nerve」が計4回も披露されたほか、プー・ルイのソロ時代の楽曲のBiSヴァージョンもあり、最後には客をステージに上げるなど、非常にパンキッシュな様相でした。
なお、「パプリカ」のビデオ・クリップの撮影風景映像の後は、プー・ルイとユケのディープキスが行われたのですが、事前の約束の通り私とフランクのディープキスも行われる地獄絵図が展開され、周囲からは「ナイスファイト!」の声をいただきました。俺たち、何と闘っているんだろう……。
なおその間、いくはヘッドバンキングをするのんちゃんの顔の真下に頭を突っ込んで「がんばって!」と叫び続けていました。こちらもさりげない地獄絵図のような気がします。
終演後の物販で、「僕とフランクのベロチュー、何点でしたか?」の問いにのんちゃんが「200点です!」 と答えてくれたので思い残すところはありません。
ヲタで近所の野武士で反省会をして帰路に。
あとこれ、全然アイドルのライヴレポートっぽくないですね。なんなんだ……。
2009年1月に、YouTubeにあったキャンディーズの「春一番」の動画を片っ端から見て選んだ「俺の選ぶYouTubeの『春一番』」1位から5位までを発掘したのでリンクします。
この時期の僕は、キャンディーズの解散ライヴのDVDを買い、紙テープが舞い散る熱気に憧憬すら感じていました。1970年代の日本ならではのアイドルとしてのキャンディーズとそのファン。
田中好子さんのご冥福をお祈りするとともに、葬儀で披露されたテープで震災の被災者について言及されたことに敬意を表します。
BiSが出演する「オンナノコノウタ」のため六本木morph-tokyoへ。
対バンでpre-diaを初めて見たのですが、10人以上の少女時代みたいなルックスになっていたので、「せっかくK-POPみたいなんだからメジャーコードを多用して曲のフレーズももっとシンプルにした方がいい」と話していたら、フランクに「音楽評論家っぽい宗像さんを久しぶりに見た」と驚かれて心外です!
エレクトリックリボンの初の自主企画イベントのため高円寺スタジオKへ。
DJ ayk* に続いて、asCaプロデュースのめいあいが初登場。ミチルロンドは拾い物でした。
asCaとayk*は、少女時代の「kissing you」の日本語カヴァーを披露。今日はリミックス音源でこれがまたいい仕上がりでした。
エレクトリックリボンはフロントのNAOMi、iRiaのみによるステージでしたが、新曲もパフォーマンスも良かったです。僕はNAOMi推し!

BiS「パプリカ」のビデオ・クリップが「remember t.A.T.u.」と銘打って公開されました。
頭でシンバル叩き、無意味な紙吹雪と掃除、とってつけたかのような百合、脈絡なくストッキングかぶるとか最高! t.A.T.u古参で知られるプーチンが激怒して、田中監督と渡辺マネージャーの暗殺をKGBに命じるレベルです。
BiSが出演する「SHIBUYA IDOL COLLECTION」のために渋谷DESEOへ。到着してみると、えらい混み方で会場が湿っているレベル。
今日のBiS最前は完全に事故と言っていいほどの騒ぎ。なぜか太もも痛みますが楽しかったです。
なお、BiSを初めて見たイトウさんの評は、「ヲタはキレを出すために走りこみしたほうがいい」とのことでした。ヲタの感想かよ!
朝から国際展示場駅に集合して、BiS「nerve」PVの撮影会。ファンがiPhone4を持参して、BiSを撮影するという趣向です。しかも過酷な風雨! 監督は田中紘治さんで、カメラマンが被写体をぐるりと囲んで撮影するiPhone Bullet Time撮影もしてきました。高さと画角の調整が意外と大変です。
撮影終了後は、BiSからヲタに食糧を支給。プー・ルイは唐揚げ、ユケはおにぎり、りなはむはチョコレートケーキとマドレーヌ、のんちゃんはフルーツ盛り合わせでした。
BiSが翌日のイベントのため香川へ向かった後も、BiSのスタッフとヲタでの飲み会となり、計11時間コースという長丁場となりましたが楽しかったです。
「Cutie Pai Presents にゃんこちゃんメガネお渡し&トークミニイベント」のためGLOSS 青山店へ。会場は「音出しして大丈夫?」と思うほどハイソな街にあるメガネ屋さんです。
まゆちゃんプロデュースで製作されたメガネのお渡し会、トーク、そしてミニライヴなどが行われました。今年はCutie Pai10周年。その幕開けを飾るCutie Paiらしいイベントでした。
BiSカフェのため秋葉原バンキンヤへ。BiSがメイドとして接客し、お金を出すとコースターに絵を描いたり、カラオケで歌ったりしてくれる企画です。1時間ごとに外へ出されて仕切り直し。
のんちゃんとの相談の結果、1回目は少女時代の「Gee(日本語バージョン)」、2回目はLady Gagaの「Bad Romance」、Madonnaの「Hung up」を歌ってもらいました。というか、選曲の段階でジェネレーションギャップをかなり感じましたよ、楽曲によってはまだ生まれてないとか!
BiSが出演する下北FMの公開生放送へ。今日の下北沢FMはすいてるはず……と思ったら、元AKB48の早野薫が司会でまた人が多い状況でした。
帰宅後はBiSのりなはむのニコニコ生放送でオセロの話聞くことに。

BiSの初のワンマンライヴのために阿佐ヶ谷ロフトAへ。会場のヲタの皆で乾杯などしながら開演を待ちました。
開演してみると、アルバム13曲のうちどれを歌うかを司会のモトダさんが出すカードで決めるという趣向。つまり同じカードを引くと、何度も同じ曲を歌うのです……!
そんなわけで、アルバムの全13曲を披露するのに約3時間。途中までガチでやっていたので、あまりにも疲れて会場でそのまま反省会をしてしまいました。

BiSが出演するチャリティ・ライヴ「HAPPYキュレーション☆Live」のため秋葉原バンキンヤへ。BiSの今日の入りの音楽は、SPANK HAPPYの「普通の恋」のロックバージョン! 「パプリカ」はサビで全員ヘッドバンキングして誰も歌わないという狂った振り切れ方をしていて、一緒にやったら非常に疲れました。
終了後、BiSヲタ+Nigiccoヲタ+その他での反省会から帰宅して、BiSのりなはむのニコニコ生放送。
3月中のライヴは、震災と原発事故を受けてほぼ中止の流れ(そう考えるとBELLE AND SEBASTIANの来日公演を忘れてチケットを紙ゴミにしたことが……)。CDの発売延期も次々に決定しています。
BiS「nerve」は、ライヴが中止になってしまったのでせめて映像だけでもと届けられたライヴ動画。
Cutie Pai、BiSのライヴのために渋谷Gladへ。
BiSは、のんちゃんがメガネをかけてノートを手にする「ティーンネイヂフレイバ」を初披露。Cutie Paiは、ケチャにBiSも参加しているという状況で救済されすぎました。BiSの物販のテーブルにあったTENGAは見なかったことにします。