Cutie Paiの出演する「EARTHBOUND 10」のため渋谷club asiaへ。
会場に到着すると「SIGNAL」の最中。今日もライヴがUstream.tvで生中継されていました。「テクノ*ドール」ではフロアで初のMIX発動。物販では新曲「MAGNET LOVE」のCD-Rをあいタソの水着写真とともに買いました。
FLIP FLAP with NORIOのステージでは「虹」も聴けましたよ。

RHYMESTER「マニフェスト」(→amazon.co.jp)、MALAVOI & RALPH THAMAR「Pep La」(→amazon.co.jp
)、Joao Gilberto「Chega De Saudade」(→amazon.co.jp
)購入。
元toutouの西村紗也香が通っているダンススクールの発表会があるということで、行徳まで行ってきました。
ICHIRO、ゆうぎ王と合流して開演1時間前に会場着いたものの、すでに長蛇の列が。こんな現場、初めてです。
3時間もあるので紗也香の出番以外は暇だな……と思っていた僕の眠りを破ったのが、幼女たちによるレゲエダンス。妻とゆうぎ王に両脇から起こされたほどです。見たこともない世界……! 本当はヒップホップのコースらしいです。
「ハウス入門」コースの人は何をするのかと思っていたら、トライバル・ハウスを踊っていました。チアガールの幼女たちがVan Halenの「Jump」のイントロをサンプリングした楽曲で踊るのも高まりました。ダンスの現場で使われている音楽は独特の指向性があります。
そして、紗也香は自分の出番とフィナーレに登場。toutouが解散してソロとはいえ、まだ現場があることは幸せです。考えたら僕はtoutouヲタになって今年で6年目なのです。

Cutie Pai、amUなどが出演する 「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]Fly High〜サヨナラは1月のララバイ〜」のため高円寺HIGHへ。
eyeタソから事前にUstream.tvでの生中継の予告が出ていたCutie Paiは、新旧の楽曲を組み合わせた長めのステージ。久しぶりにライヴで「プラモガ」を聴けました。
そして多くのファンに衝撃を与えたのは、まゆちゃんのスカートの短さ。まゆちゃんの衣装の露出度の高さによってゼロ年代は決着がつき、同時にテン年代が幕を開けました。 あと、eyeタソがまゆちゃんの脇に言及するなど自由すぎます。
amUのライヴは、アルバム曲とシングル曲を組み合わせて、しかもMCを短めにして多くの曲数を聴かせるステージ。体力あるなぁ、と本気で感心しました。
宮崎吐夢のライヴを北沢タウンホールを見た後、同じ下北沢で9nineのラジオ現場があるというので下北沢FMへ。商店街の道路に面したビルに一角で放送しているので、詰めかけたヲタで大変な騒ぎです。
この日出演したのは、下垣真香と三浦萌だけ。でも可愛いので満足です。新曲「ヒカリノカゲ」(→amazon.co.jp)のほか、前作のカップリングにして名曲「突然のラブコール」も流されました。
MCが吉木りさ(キャンパスナイターズ)だったので、終了後は彼女のシングル「夜桜お七」(→amazon.co.jp)の物販も。キャンパスナイターズの「エロくないのにエロく聞こえる歌〜しこたまがんばれ!」も早くCD化してほしいものです。しこたま!
この度、
わたくし、
ソニン、
5年ぶりに、
ソロライブをする事が
決定いたしました!!
ソニンがソロ・ライヴをします。3月5日(金)に会場はMiiya Cafe。どこだよそれ。チケットが簡単に取れるのか、激戦になるのかまったく見当がつきません。そもそも公式サイトに申し込みの締め切りすら書かれていません!
今、僕は世間的にはPerfumeヲタということになっています。いや、一時期ほど熱心ではないにしろまだPerfumeヲタです。でも、それはソニンが歌手活動をやめたときに、現場を失った僕ら夫婦が漂着した先がtoutouとPerfumeだったからなのです。そしてtoutouは去年解散してしまいました。
僕の現場系ヲタとしてのキャリアのスタートは間違いなくソニンでした。
集え、失われたソニンヲタ第二世代!(第一世代はEE JUMP世代、第二世代はソロ歌手世代、第三世代は舞台女優世代と勝手に定義)。約束の地、3月5日のMiiya Cafeで会いましょう。
「[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]新春紅組歌合戦」のため高円寺HIGHへ。
入場するとAural Vampireのライヴ中。ゴステクノです。
今日はやけに混んでいるなと驚いたのですが、コスメティックロボットのファンが多いようでした。コスメティックロボットは、まるで極度にオートチューンを施してテクノポップ化したリトル・レンズ。 「Perfumeはこんなコード進行しないだろ」的な楽曲がある点でもそう感じました。ヒゲドライバーが書いた「感光イマジネーション」という楽曲が良かったです。
1月と2月にシングルの連続リリースをひかえたSaori@destinyは、途中で話題のキーボード2人が登場。そのキーボード1台にベース音を依存するという演奏には意表を突かれました。お、音圧上げて!
そして、amUを見ているときが一番幸せだと感じました。今日は、アルバム未収録のシングル曲が多めという意外な構成。心斎橋アップルストアでのインストアイベントも決まったとかで、開催は2月21日(日曜日)です。
元推定少女のRe:NOの髑髏は、8弦ベースも使った完全なハードロック。一方で「KERA」にも載ったというRe:NOのゴスな衣裳を見ていました。
うしじまさんが登場している「Yha! Hip & Lip」2月号(→amazon.co.jp)のインタビューで、僕の名前が出ているという話を「今日のうしじまいい肉 - ex」で知ったので購入。たしかに僕がファンであることが話題に出ています。
インタビューアーさんの名前が見当たらないのでここでお礼をさせていただきますが、うしじまさんに僕の名前を言ってくださってありがとうございました。すごく気持ちいです。
元旦発売だった、うしじま「What if it's a human?」(→amazon.co.jp)「うしじまいい肉の建もの探訪」(→amazon.co.jp
)も購入済みです。前者は初の映像作品のDVD。
僕のもとにクリスマスプレゼントが届きました。うしじまさんの新作DVDのサンプル画像3枚です。
サンタクロースは、メガネをかけて大人なのに学生服を着ている友人に似ていました。彼は一言だけ言い残しました。「リンクを」。うしじまさんのCD-ROMを10枚まとめ買いするような僕は、うなずきながら一言を繰り返すのみでした。「ZIPでくれ」。
サブカル露出系コスプレイヤーの正体は? 四つ足マシンを操縦する謎のビキニ女子 - メンズサイゾー
ネットで噂のコスプレイヤー・うしじまの本質に迫る独占インタビュー! - メンズサイゾー
コスプレイヤー・うしじまワンフェス降臨! 「ヒモビキニ美女+マシン」の萌えをお届け!! - メンズサイゾー
岡……いやサンタクロースは、「25日と27日にメンズサイゾーに新しいインタビュー記事が載るかもしれないけど、書くなよ、絶対書くなよ!」と言っていました。私がZIPファイルを解凍しているほんの一瞬に、彼の姿は消えていたのです。クリックすると拡大する画像だけを残して……。
Chu!☆Lipsの「『恋のゲーム教えて』CD発売記念イベント」のため秋葉原ishimaru soft本店 7Fホールへ。なんか公式サイト、ずいぶん雰囲気が変わったな!

toutouとの対バンで何度も見てきたChu!☆Lipsですが、3人体制になってから見るのは初めて。ゲームに合わせて制服姿で登場したものの、暑いからとさっさと上着を脱ぐりお、被虐キャラのなっちん、真面目キャラの栗田という構成で、MCやライヴは3人になっても安定感がありました。
「恋のゲーム教えて」(→amazon.co.jp)を購入して握手会にも並んだのですが、久しぶりにスタッフに流されて感じたのは、ある種の懐かしさ。でも撮影OK嬉しいよ!
今日は桜組、Chu!☆Lips、カーネーションと現場を回すのも久しぶりだったのですが、全部が「花」つながりでもありました。
桜組が「クリクラクリスマス」なるイベントをするというのでサンストリート亀戸へ。
公式サイトに「桜組公演 1部:12:00〜 2部:14:00〜」とあったので14時に到着したところ、もうライヴはしないというではないですか! その代わり、桜組がしていたのはビンゴ大会。サンストリート亀戸を埋める人々のビンゴ熱に驚きつつ、会場後方に設置されたクリクラのコーナーで水を飲んだりしていました。


その後、撮影会を挟んで、子供たちと桜組とサンタ服の女の子たちのお菓子つかみどり大会へと進行。というか、桜組は正午から終了まで3時間ほど薄着のままだったようです。健気な……。握手にも気軽に応じてくれるサービス精神に胸打たれました。
amUのインタビュー「amU〜prism(光を放つ多面体) 」がAll About テクノポップに掲載されました。最後のページの写真のacoちゃんがどこかヤンキーっぽくて舎弟になりたくなるので、9ページ目までがっつり読んでください!
Saori@destinyが新たなコンセプトを発表しました。「ネオ・サブカルチャー・ガールをコンセプトに新たにバックキーボードを加え『cooljapan』を世界に発信!!!」。写真を見てSaori@destinyも80_pan化したのか……と悲観しそうになりましたが、もてちの飛ばす檄に励まされた次第です。
海わたんぞ!海!
1月と2月にリリースされるシングルの音を待ちたいと思います。
本日12月15日からamU「prism」(→amazon.co.jp)がAmazon.co.jpでも販売されます。
amU「prism」の紙資料用に僕が執筆させてもらったプロモーション用テキストを以下に掲載します。
1879年のある日、フランスの郵便夫であるフェルディナン・シュヴァルは道で石につまづいた。そのまま体勢を直して立ち去れば済む話だったが、シュヴァルはつまづいた奇妙な形の石からインスピレーションを受けてしまう。彼は石の収集を始め、さらには何の建築の知識もないのに「理想宮」の建設を始めた。シュヴァルは、以降33年に渡って巨大な「理想宮」の建造を続けることになる。
さて、2008年4月、それまで10年近く友達であったacoとmeruは大阪で石につまづいた……かどうかは知らない。ともかくその頃にamUは結成された。amUの由来は、「acoとmeruとU(=You)」。2008年6月にデビュー・シングル「カプセルガール」をリリースする。
やがて地元の大阪にとどまらず名古屋、東京でもライヴ活動を展開し、彼女たちの評判はまたたくまに広まった。2008年10月にはセカンド・シングル「デビルズステップ・デビルズキッス」をリリース。年末には本格的に東京に進出し、急速にファンを増やしていった。
2009年3月にはサード・シングル「グレック・グレック」を発売。今ではアイドル系クラブイベントでDJがこの楽曲を流しただけでフロアが熱狂するほどのキラー・チューンだ。
2009年7月にはデビュー・シングルをリニューアルした「カプセルガール'0QMiX」とライヴDVD「amU live@Shibuya DESEO」を一気にリリース。
2009年9月にはiTunesでの配信も開始、「Glueck Glueck」と「Secret Call」がダウンロード販売されている。
そして2009年8月、amUは初のソロ・イベント「popcorn.Q」を渋谷で開催。地元の大阪から遠く離れた東京で、なんと100人以上の動員を記録した。同時期に、フロントアクトであるacoとmeruのほか、サウンド・プロデュースの"星に;願いを"とCodi、マネージメントのひろ4、写真のguchicoからなる「amU Planet」の存在が発表され、amUの活動はさながら6人編成のバンドあるいはアート・ユニットのようになった。
こうしたamUの人気の急上昇ぶりは、現在のテクノポップの隆盛とは無関係ではないだろう。しかしamUは、作詞、アートワーク制作、衣装製作、グッズ制作まで手掛け、徹底的なDIY精神で活動をしている。その姿は、さながらインディーズ・バンドのようだ。自分たちの世界観を、amUは驚くべきスピードで表現してきた。いつ寝てるんだ、と思うほどに。
そして、いよいよデビュー・アルバム「prism」が12月5日に発売される。
冒頭を飾るのタイトル・チューン「prism」は、そのイントロからしてポップとアヴァンギャルドが同居していて、ヤン富田のDOOPEESを連想させられる。
「love the candy stream」では、ヴォーカルに加工が施されつつも、キュートなacoと、後味を残しすぎずに歌いあげるmeru、という個性の違いが浮き彫りにされている。
「『chat』」での激しいエレキ・ギターや、「NEO TRAVELER」での声のサンプリングの嵐も新鮮だし、「0’00”」の強烈な低音のビートと子供のコーラスも意表を突いてくる。かと思えば、「キティニッシュ・キッチン」は、ふたりの歌とつぶやきという「声」にフォーカスを当て、これまでになく大人っぽいamUの魅力を引き出している。
エレクトロニカからソリッドなロックへ展開していく「DIVER」も痛快だ。
ライヴの定番ナンバーである名曲たち「moco」「LiNK U」から最後を引き継ぐのは「U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!」。レコードの針の音から始まり、おもちゃの楽隊が演奏する外国の童謡のようなにぎやかなサウンドが、途中から一気にエレクトロな世界へと展開していく。実に見事な展開であると同時に、鮮やかな幕引きだ。
多彩な内容でありながらも、ヴォーカルを包むサウンドやビートなど、ひとつひとつの音にこだわりが感じられ、アルバム全体を貫くサウンド・デザインは非常に秀逸だ。
amUはアイドル的な受容をファンからされつつも、DIYを徹底して独自の世界観を表現している点で完全にアーティストでもある。そのどちらの受け取り方でも楽しめるのはamUの大きな魅力だ。アイドル色皆無の「prism」のジャケット、そしてこれまでのシングル曲や配信曲が一切収録されていないアルバム構成。amU Planetの攻めの姿勢は、まるでイギリスのインディーズ・バンドでも見ているかのようだ。
2009年11月、acoはブログでこう語った。「amUはたぶん一生完成しないワンダーワールド」。どんなことにも終わりが来ることは誰もが知っている。しかし、いつまでも終わらないと思わせてくれるからこそ、今のamUは強烈に魅力的なのだ。
さて。フランスの郵便夫のシュヴァルは、1912年に理想宮の建築を完了した。奇人扱いされた彼が造った理想宮は、最終的には1969年にフランス政府により国の重要建造物に指定されることになった。その理想宮には、1879年にシュヴァルの人生を変えた「つまづきの石」が、今も異様な存在感を放ちながら飾られている。
この「prism」がひとりでも多くの人の耳に届き、「つまづきの石」になることを願ってやまない。amUと一緒に、終わらない夢を見続けることができたら、こんなに素敵なことはないのだから。
「amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】」のために渋谷エイジアPへ。デビー・アルバム「prism」(→amazon.co.jp)をこの日発売したamUによる主催イベントです。
オープニングは全員頭にかぶりもののde!nial。非常に面白くて意表を突かれました。ライヴ中にインタルードのように脈絡不明の楽曲が流れるのもシュールです。ラジカセは飾りかと思っていたら、ライヴ中に落とした後に音が止まって、あれがちゃんと機材として活用されていることに驚きました。
続いてダンサーふたりを引き連れて登場したのはMizca。テクノポップ・クラシックであるChappieの「Welcome Morning」を手掛けたpal@popがプロデュースしています。「キラキラ」は、Aメロの譜割りがまさにpal@pop節でした。
ヒダリは、いわゆる「喫茶ロック」の文脈にいてもよさそうな音楽性なのに、電子音が介入することで磁場を歪ませているかのような世界でした。メンバーがなぜかビートたけしのモノマネをしている最中に、勝手に他のメンバーが機材をいじって次の楽曲へ行く流れも良かったです。淡々と奇妙。amUが途中で登場して「東京納豆」をコラボレーションしました。
JaccaPopは安定感すらあるステージ。MIRUちゃんはアイドル力がハイレベルです。
そしてトリは当然amU。「prism」の冒頭曲を最初に持ってくるという予想外のオープニングでした。幕を使った手品のようなパフォーマンスに感動。「love the candy stream」で、ハート形のレコードがポータブルレコードプレイヤーで再生されるVJをバックに、3人のピンクマンがamUと一緒に踊る光景は多幸感に満ちていました。最後が「U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!」だったのも素敵な締めだったと思います。途中、de!nialが再登場して「mad drive」でコラボレーション。
このライヴが成功して、「prism」が世に放たれて、amUはまた一歩先に前進することになります。今後のamU Planetは未知の領域を開拓していかなくてはなりませんが、とにかく新しい展開の準備はできたんだ、ということが素直に嬉しかったです。
「メンズサイゾー」での新連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」がスタートしました。第1回はももいろクローバー。妻が「ずいぶん遠くまできたね」とだけ言いました。
ところで、この記事の公開の翌日に今度は「日刊サイゾー」がももいろクローバーのキャンペーンについての記事を掲載し、「メンズサイゾー vs 日刊サイゾー」の内戦状態が勃発する事態に。編集部が別個に動いているためにこのような奇妙な事態が起きてしまった次第です。
「サイゾー」本誌に執筆されたことのある岡田康宏さんも誤解されていたので「menscyzoは、ももクロちゃんを推しています - MRK」にも前述のような事実関係をコメントしたのですが、この不幸な誤解を生む面倒な事態を通して、自分が現場至上主義的、現場原理主義的になりすぎていることを考え直すことにもなりました。
経団連理事の西山由之が仕掛ける中国人姉妹アイドル・桜組の新曲「くのいちサッカー」(→amazon.co.jp)。楽曲の昭和っぽさ、背景の一色感、サッカーと映像の無連動ぶりが常軌を逸しています。なお、映像にいる姉妹ではないひとりの扱いが微妙なのは仕様です。
amUが12月5日に主催するイベント「amU presents!! 1st ALBUM Release party 【prism】」の出演者としてMizcaが発表され、全出演者が公表されました。asia P - Flyerより。
DATE: Saturday 12月5日
TIME: 17:00 ~ LATE ※17:00頃にOPEN予定です。
PRICE: adv3,000 /door3,500 ※DRINK代別途必要
GENRE: Techno/Electro/Pop
ARTISTS: amU, JaccaPop, Mizca, ヒダリ, de!nial.
僕はamUとJaccaPop以外は見たことがないので楽しみです。Mizcaはプロデューサーがpal@pop。de!nialは80_panのリミックス盤に参加していたという点に業の深さを感じます。
amUが12月5日発売のデビュー・アルバム「prism」の詳細を公開しました。
[CD]01:【prism】
02:【love the candy stream】
03:【「「chat」」】
04:【0’00”】
05:【NEO TRAVELER】
06:【キティニッシュ・キッチン】
07:【DIVER】
08:【moco】
09:【LiNK U】
10:【U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!】[DVD]
【love the candy stream】PV
(DVDはLIVEHOUSEでのみ付属)
これまでのシングル曲を一切入れない曲目。これまでのシングル曲や配信曲をプレスCDの音質で聴きたかったのでそこだけが残念ですが、それはまた別の機会に期待します。
シングル曲にまったく頼らないアルバム構成、そして予想を裏切るようなジャケット。12月5日のライヴも、ゲストがJaccaPop、ヒダリ、de!nialと、いわゆる「アイドル」はいません。
もともと本質的にはアイドルというよりはバンドやアート・ユニットのようなamUでしたが、ますますイギリスのインディーズ・バンドのようなスタンスになってきました。尖っています。

うしじまのコスプレCD写真集がD-STAGEにある程度揃っていたので、「PANDORA」「ふんどしのくに」「DESIRE」「Nobusumas from hell」「Two whole roasted cow festival」「スペースチャンネル」「Midnight Circus」「Cattle Mutilation」「色ハ似穂ヘト」「Split Milk」をまとめて購入。しかし、これでもまだ作品をコンプリートできていません。
かと思うと、最近はメンジサイゾーでうしじまさんの記事(その1、その2、その3)を書いた岡島紳士さんが、フチザキさん、アニオタさんと一緒にうしじまさん撮影会を開催したようでうらやましいです。俺もうしじまさんと三村翔子の話をしたい!










細居幸次郎撮影「逢沢りな写真集『Rina』」(→amazon.co.jp)購入。逢沢りなの写真がTumblrのDashboardにあまりにも多く流れてくるのに影響されて買ってしまいました。インターネットが悪い。
Cutie Paiのハロウィンライブ「Cutie Cutie!!」のために高円寺HIGHへ。
入場するとメンバー4人がお出迎え。でもスージーは脱退するので今日がラストなのです。そして会場は、ハロウィンということで仮装した人だらけでCutieらんど状態。
オープニング・アクトはレコライド。メンバーのひとりはFQTQです。彼らのライヴの段階で盛り上がってかなり暑くなりましたが、みんな仮装のままがんばります。
今日のCutie Paiで特に楽しかったのは中盤のソロ・コーナー。カオリンの「星間飛行」ではテンションがブチ上がりました。あいタソのオリジナルのソロ曲もいいテクノポップ。まゆちゃんは「ホネホネロック」でした。
そして今日がラストのスージーは、東京ディズニーランドでミュージカルの主役をしていた時代(といっても今年)の映像を上映。見ていると、スージーはサラブレッドなんだなぁと実感させられます。そして、そこで歌っていた楽曲を披露。
スージーの在籍期間が短かったこともあって、適度にせつなく、適度にさっぱりした後味のライヴでした。Cutie Paiのメンバーの流動性を楽しむ感覚で今後を見守り続けようと思います。


amUが10月11日に大阪城公園の「城天」で行った野外ライヴの映像がアップロードされているのでご紹介します。
まずm0m0iさんが3回のライヴのうちから映像を組み合わせて編集した動画。複数台のビデオカメラで撮影したかのように楽しめます。
また、tetsu.yさんが3回の全編をアップロードしてくれています。
あやや先生の撮影を宗像家で敢行。私服、メイド服、ピンクのセーラー服、パジャマと4種類の衣裳を着たあやや先生を、宗像家の屋上から近所の公園まで使って僕が撮影しました。撮影枚数は776枚!
もしかすると、この中から選ばれた生写真が、僕ら夫婦も前座で出演する11月28日(土曜日)のあやや先生ワンマンライヴで物販されるかもしれません。
11月28日(土曜日)「あやや先生ワンマンライブvol.2 〜あやにゃんあやにゃんオシオキキボンヌ」
16:00-20:00
原宿カフェ サンシャインスタジオ
2000円(with 1 drink)出演:
あやや先生
ちぇりぃ☆えんじぇる
ゆうぎ王
DJ☆H
The Ms a.k.a 宗像夫婦
しまこ
クサカンムリ、ル☆セット、Jacca Pop、Cutie Pai、Saori@destiny、amUが出演するナカトミノカマタリのために高円寺HIGHへ。
Cutie Paiは、メンバー、ステージング、楽曲など、まさにあらゆる面で新体制への移行期。初めてCutie PaiのVJとしてのあいタソを見ましたが、いい動きをしていました。そして、ミュージカル畑ならではの歌やダンスのスージー、ギター専門でちょっと寂しそうなのがヲタ心を刺激するkaori'n。「ミュージック・ランデヴー」が「MUSIQUE RENDEVOUS」として80年代エレポップ風に変貌したのには衝撃を受けました。The Cardigansの「Carnival」のカヴァーはpolymoogによるアレンジ。今日の物販では新曲「テクノ*ドール」を販売していました。
久しぶりに見るSaori@destinyはダンスを頑張っている印象。彼女が「こうなることは今日の出演者から予想していました」と言っていたように、現場の抑圧を打破すべく我々はヲタ芸を繰り出しました。「chemical soda」で、Saori@destinyが追いかける架空のフリスビーを追って、ヲタが一斉にダッシュでフロアの左から右へと動くのは、限りなく事故に近い状況だったものの楽しかったです。
本日のamUでの反省点は、もてちが反省会で檄を飛ばしていた通り、「LiNK U」の2回目のMIX発動忘れでした。ごめん、Cutie Pai、Saori@destiny、そしてamUと続いて、俺は声も枯れて体力を使い果たしていた……。とはいえ、「LiNK U」でヲタが0列ケチャで勢い余ってほぼ全身をステージに乗り上げて、その頭をacoちゃんに撫でてもらっていたり、「Secret Call」で口上が入ったり、随所で奇声が上がったりと、ワイルドな現場でした。そして、ステージから紙飛行機にして投げたチラシで、12月5日のアルバム発売とレコ発ライヴが発表されました。
終了後は、全員メガネの男女10人で沖縄料理屋で朝まで反省会。

サエキけんぞうさん主催の「TOgether2 A→B→C」のため鴬谷の東京キネマ倶楽部へ。最終日であるこの日の出演者は以下でした。
桃井はるこ/ディアステージ・オールスターズ/ELISA/quim/miko/Chu!☆Lips/amU/MIZUKA/アイドルカフェ天球/多摩川しず香
東京の現場では久しぶりにamUにがっつき放題でした。彼女たちの写真集「POPORO」を購入。
そして予想外の事態だったのが、元Cutie Paiのチッチこと西村智恵子さんとの再会。煩悩丸さんから彼女が来ると聞いた時には我が耳を疑いました。久しぶりに会った彼女には、「太った?」と腹をつつかれることに。
6時間もあったのでさすがに疲れましたが楽しかったです。
詳しいレポートは「奇跡の"アングラ"アイドルフェス鴬谷に降臨でヲタ芸師たちが乱れ舞う!! - メンズサイゾー」をご覧ください。
amUがiTunesで楽曲の配信を開始したそうで、「amU | eo Music Tribe(イオ・ミュージックトライブ) | iTunes Debut Artist」に特集記事が。amU Planetのメンバーを含む6人編成、と記されています。
今回配信されたのは「Glueck Glueck」と「Secret Call」。前者はCDも持っていて、この間のDJでも使った楽曲ですが、ご祝儀的に両方とも買ってみました。流通網が広がるといいなぁ。
ちなみに、今週は「amU シャレコメッツTV 【vol.4】」も公開されましたよ。

神崎真由美のファン感謝イベント「ゆるい!! まゆちゃんとお楽しみ会」のために目黒区中小企業センター 第二集会室へ。
「アイドルのイベントのために中小企業センターって借りられるの?」と考えていたのですが、Office Cutie Paiはそういえば中小企業でした!

開場すると、まゆちゃんから手作り的なものが。名前の画数が多くてすみません!

さらに、入場時に渡されたスケッチブックには参加者それぞれへのメッセージが描かれていました。
イベントは、「神咲まゆみ」から「神崎真由美」への改名の正式発表、写生大会(静物とセーラー服の天野あい)、思い出しイラスト大会、ツーショットチェキ撮影、恐い動画鑑賞、ソロでのデビューからドイツ公演の頃までの写真紹介、ドイツ公演の映像、新曲「テクノ・ドール」発表など非常に充実していました。さらに、まゆちゃんの写真、花火、せっけんなどのおみやげ付き。サービス過剰なぐらいで、まゆちゃんのこういうイベントはハズレがありません。
「桃もすももも桃のうち♪|西脇 彩華オフィシャルブログ」を読んだらこんな記述が。
東京に来て驚いた中の1つですが、毎年東京ではあまりニュースなどで取り上げられてません。
今日は広島に原子爆弾が落ちた日です。広島では毎年原爆の授業を行うし、8月6日の朝はほぼ全ての局が中継をつないで、広島県民全員でお祈りをします。
ちゃあぽんは東京に来てからも毎年変わらず8月6日の8時15分にお祈りしています。
こういうことをしっかり書ける16歳、そしてアイドルのちゃあぽんにちょっとした衝撃と感銘を受けました。
amUのファースト・ソロ・イベント「popcorn.Q」のため渋谷タンジェリンへ。
会場に着くと、ラウンジにはこれまでのamUの衣装や靴などが展示されていて、会場内に置かれていたものも含めて12着。さらに今回のイベントのために用意された「Q」というボードが何ヶ所にも飾られ、トイレの中にまであって驚きました。そして、イベントのタイトルにひっかけて用意されたのであろうポップコーン製造機からは甘い香りが。どれだけ金をかけてるんだよ、無茶しやがって……。


入場時に渡されたのは、レア音源CD、封書に入ったなんと手書きの手紙、すべてmeruちゃんが手作りしたという缶バッジとその説明書、チラシ「amU times」、アンケートなど。しかも、CDの盤面は触れると文字の部分が盛りあがっているのです。どこまで凝り性なのでしょう。
新衣装で登場したamUがこの記念すべきライヴの幕開けに歌ったのは、そのレア音源CDに収録された、このイベントのための新曲「popcorn.Q」。途中でヴォーカルにコブシみたいなエフェクトをかけているのがユニークです。「グレック・グレック」での興奮は気が触れる寸前のレベル。
そして4曲歌ったところで、小道具がステージに乗せられて「amU研究所」なる施設を舞台にした寸劇に。豚のマスクをかぶった博士が登場して客いじりをした後、amUが「amU Planet」のメンバーを紹介。Codi、星に;願いを、guchiko、フクヤマヒロキ、そしてacoとmeruがそのメンバーとして紹介されました。
ここで10分程度の休憩を挟んで後半へ。「カプセルガール」のMIXもブチ切れるぐらいのテンションで打ちました。
そしてacoが涙ぐんで一瞬歌えなくなったのが本編ラストの「LiNK U」。この楽曲で泣いていたファンも多かったと後に聞きました。
その「LiNK U」を聴きながら、僕はamUとの出会いを思い出していました。そもそも、大阪の彼女たちの存在が東京でも知られ出したのは、2008年10月19日に名古屋で開催された「世界のFUN! FUN! FUN! Big17」だったと認識しています。このとき、Cutie Paiを見るために遠征したファンから「amUというグループが凄かった」という評判が広まり、その話を聞いた僕もYouTubeで動画を見て一気に魅了されます。そして「MUSIC MAGAZINE」2008年12月号の(→amazon.co.jp)「中田ヤスタカ/capsuleの時代」特集の巻頭にはこんな一文が。
大阪のamUの「カプセルガール」も、コアなテクノポップ好きの間で話題になっている。
これを書いたのは当の僕自身なのですが、それほどamUという存在が気になりだしていたのでした。
やっとamUのライヴを見たのは、2009年1月7日のあさがやドラム(追記:本当は2008年12月14日の高円寺HIGHでした)。同じくあさがやドラムでの2月21日のライヴ前後から、僕は「amUは希望」という言葉をいかれたように言いはじめます。
acoちゃんが全部の赤のドットを描いたというふたりの衣装、楽曲とサウンド、そしてCDやグッズのアートワーク。最近、地下アイドルをめぐる商業的な構造の問題点について考えることが多いのですが、amUにはそういう壁を軽く突き抜けてしまいそうなクオリティがあります。彼女たちのライヴには未来へつながるものが存在して、だからこそ今日も僕の口からは自然と「amUは希望」という言葉がこぼれおちていたのです。
amUを最前中央で見ながら、どんな場でもいいからひとりでも多くの人に彼女たちを見てほしいと思いました。汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら。
僕は「Perfume Ngiht」vol.5にamUを呼ぼうと決心し、オーガナイザーのmatekoiも賛成してくれ、amUも快諾してくれて出演が決定します。ただ、同時期に「EXTRA!!!」への出演が決まるなど、Perfume以降のテクノポップ・シーンの「青田刈り」のような状況にamUを巻き込んでしまった……という責任すら感じる事態にもなりました。
しかし、生のamUのライヴを見たら、もっと多くの人に見てほしくなるのです。それはamUの魅力ゆえに。先に引用した「amUを最前中央で見ながら、どんな場でもいいからひとりでも多くの人に彼女たちを見てほしい」という記述は、そうした僕の当時の心情の反映であり、そのまま僕たちはamUを招く6月6日の「Perfume Ngiht」vol.5へと突き進みはじめます。
「LiNK U」は、彼女たちが2008年の末から東京に進出し、徐々に固定ファンが増えてきた年末に、「そういえば!|amU Blog」などでタイトルの公募がスタートし、1月末に「amU Title Recruit!! project 完結|amU Blog」でタイトルが決定した楽曲です。地元である大阪で決して恵まれていると言える状況ではなかったamUが、東京でライヴが増えはじめた時期で、当時の現場に通っていたファンを意識してつづられた歌詞に与えられたタイトルは、「Link You」もとい「LiNK U」でした。
そう、ほんの半年前は、20人にも満たない人数で現場をどうしたら盛りあげられるかの試行錯誤が行われていたのです。「カプセルガール」でロマンスが発動されていた現場なんて、想像できるでしょうか? amUの東京現場のいわば創成期であったその頃に、amUを目の当たりにした僕は、だからこそ過剰な思い入れがこの「LiNK U」に対してあり、その感情を今なおMIXやコールによって表出せずにはいられないのです。
これは後付けの「物語」なんかじゃなくて、俺たちが生き抜いたリアルな歴史の「体験」なんだ、と。
アンコールでは秋にアルバムがリリースされることが発表され、そこから新曲「Moco」が披露されました。これは「いける」感触です。約90分のライヴの後、amUによるファン全員のお見送りが行われてライヴを終了しました。
後半のMCで「もっとたくさんの人の前で歌いたい」という趣旨の発言をacoはしました。現在のamUの体制が優れているだけに、ファンは必然的にこの先を考えることになります。
「観覧記録 amU ファーストソロイベント - Aerodynamik - 航空力学」より。
秋にはアルバムをリリースするとのこと。この楽曲群は地下にしておくにはもったいないが、これからどう展開させていくつもりなのだろうか。やはり地道にライブハウスの対バンイベントで集客を増やし、レコード会社に拾ってもらうしかないのか。このユニットはどうもそういうものとはあまりそぐわないような気もする。ネットを使って独自の展開が出来ないものだろうか。
「105... : Q」より。
amUのDIYで等身大的なステージの作り込みっぷりと、まだ手の届くのような距離感の近さと、節度を持ちつつも程良くネジが飛んだような熱狂的な盛り上がりを見せる模範的なパーティーピープルに囲まれた、他のどこにも無いような(もちろん探せばあるのだろうが)ひたすら楽しい今のライヴ空間の状態が、今後いつまでも続いてくれればと願いたい。が、しかし、それはきっと儚いものであり、今が一番面白い瞬間なのかも知れないという思いが頭をよぎる。たぶん近いうちに彼女らはもっと大きな存在になり、今のライヴの見せ方やフロアのヴァイブスなどは(良くも悪くも)しだいに変化していくのだろう。そう思うと、どうしても一抹の淋しさが心に残ってしまうのだが、DIYに満ちた今のamUならではの独自の世界は崩さない形で活動を拡大させていくような、今までに無い上手い展開を期待したい。
今回のファースト・ソロ・イベントは、企画がamU Planet、現場のスタッフがファン有志によるものでした。「Perfume Ngiht」vol.5と「popcorn.Q」は、スタッフと最前列のファンが完全に入れ替わっていたことに気づいた人もいるかもしれません。
そうした手作りのライヴでも、amUは会場の徹底した装飾から、ファンへのグッズ配布、そしてこれまでになかった長時間のライヴなど、期待を見事に超えるステージを見せてくれました。今後もamU Planetが中心となった同様の体制で、amUの活動を支えてくれることを願わずにいられません。
なんと105人だったという動員も、Perfume以降のテクノポップ・シーンの隆盛が彼女たちを押しあげた結果だと見ることもできるでしょう。しかし、amUとamU Planetは結局のところずっとそんな周囲の状況に左右されない高いクリエイティヴィティを維持しています。僕は、amUは実質的に6人組のインディーズ・バンドだと思いつつも、アイドルとして受容しているので、この幸福な時間が少しでも長く続いてほしいと願っていますし、それをamU Planetが実現してくれるであろうことを信じています。
物販では、「カプセルガール」の新装版、「LIVE @ SHIBUYA DESEO」を購入。
amUによるお見送りが終わるのを見届け、反省会へと向かいました。



Cutie Paiが約14ヶ月ぶりにCDをリリースするというので、彼女たちが出演する「FIRST☆KISS B-Side」のために高円寺HIGHへ。
チッチの脱退以降、初めて見る新体制のCutie Pai。25分程度のステージで、初登場のスージーのためのお披露目映像なども流されたため、歌われたのは「Hello!! Cutie Pai」「reflection love」、そして新曲「スピカ」と3曲だけでしたが、そのスージーの初登場や、「なんだカオリン推せるじゃん!」と思ったりとかで、いろいろ新鮮でした。スージーの歌を聴いて、「ずいぶん歌がうまい子を連れてきたなぁ」と感心していたら、ミュージカル歌手なのだとか。カオリンがギターを抱えたときには、ハレンチ☆パンチの大空さやのようなものかと思いましたが、本当に音を鳴らして弾き始めました。カオリン推せるよカオリン。
物販時に、なんと遊びに来ていたきわサンが姿を現したことにも驚きました。あとはeyeタソを見るだけだなぁ。
他に見た出演者は、銀河っ娘クラブ、HONDALADY、まなみのりさ、MU☆MU。
まなみのりさは、さすがアクターズスクール広島出身のダンス。ワイヤレスマイクではなくラインのマイクでも頑張って踊っていました。ポンポンを使い、衣装も非常にアイドル然としていて好感を持てます。音楽面でも、「Do The Hustle」へのオマージュがあったり、Bon-Bon Blancoの「涙のハリケーン」をカヴァーしたりと、節操がないのも良いです。
物販では、まなみのりさのけしからん水着カレンダーや、ライヴに間に合わなかった池本真緒のCDを購入。そしてCutie Paiでは、まゆちゃんが「Happy Birthday!」と書いてくれました。覚えてくれていてありがたいやら恐縮やらです。「Perfume Night」vol.5での僕ら夫婦のライヴの感想も言ってくれたのですが、そちらは忘れてください!

amUの初のソロイベントと銘打たれた「popcorn.Q」の開催が8月2日(日曜日)に迫りました。昨日の「secret! cafe 3@渋谷CLUB EFFECT」のエントリーでも触れたのですが、改めてご紹介。大事なことなので2回書きます。
「Perfume Night」vol.5にもamUは出演してくれたので、このブログをご覧の皆さんの中には彼女たちのライヴを見たり、Ustream.tvでの中継を見たりした人もいるのではないかと思います。
ただ「popcorn.Q」は、通常約30分1セットのライヴが多いamUが、90分間「何か」をするとアナウンスされています。しかも、イベントの枠自体は3時間用意されていて、何が行われるのか予想がつきません。
amUは作詞からアートワーク、衣装制作までこなすユニット。しかし真に特異な点は、本拠地の大阪から遠く離れた東京で異常に人気があり、ともすれば毎週のペースで上京をしてライヴを行っていること、そしてCDやDVDはごく一部の店舗にのみ並んでいて、基本的にライヴ会場での販売がメイン、という点にあります。とにかく現場に行かないと何もわからないのです。
今回の「popcorn.Q」も、告知が公式サイトと公式ブログ以外はmixi中心で、情報自体へアクセスしづらい部分があります。
そんな彼女たちのソロイベントが渋谷で開催されます。これは良い機会なのですが、大きな会場ではないので気を抜くと会場が埋まるレベルかもしれません。「定員オーバーの際には入場規制させて頂くことがございますので、あらかじめご了承ください」と書かれているので、事前に予約した方が確実です。僕はもちろんCD付きのプレミアチケットを予約しました。
アイドルという位置づけのamUですが、僕個人の興味は、彼女たちの「地下アイドル」とはまた異質なアンダーグラウンドなインディーズ感にあります。「popcorn.Q」ではどんなステージを見せてくれるでしょうか。これは重要な現場です。
元Cutie Paiのチッチが、西村智恵子名義でソロとして活動を再開させました。現在MySpaceで公開されているのは、西村智恵子作詞、百八つ煩悩丸ひろし作曲編曲による「夢のジュース屋さん♪」。高音質版はSound Design & Web Publish Label 108recordでダウンロードできます。
Aira Mitsukiのファンイベント「Aira Mitsukiオフ会"Colorful"」のため渋谷ANTHEM&GREEN'S LINEへ。
会場は洒落たバーで、イベントもフリー・ドリンク、3フード付きと、オフ会とクラブイベントの中間の感じ。DJだけではなくVJもありました。
「イエロー・スーパーカー」がトリガーになって盛り上がりが加速し、トリを務めた我らがもてち(from ベースメントオフィス)によってヒート・アップ! Aira Mitsukiコスプレの女の子たちによるフリコピ大会も華やかでした。良い現場でした。
元toutouの西村紗也香の個人ブログ・さーやんブログが開設されました。最初のエントリーの「☆紗也香でーす☆|さーやんブログ」のこの第一声に笑いました。
元…t●ut●uの西村紗也香です(゜∀゜)!!!!!!
伏字かよ! ともかくおかえり!
toutouブログが「★らすと★|toutou ブログ」で遂に最後の更新を迎えました。
いつまでもなんとなくダラダラ続けてほしかったのですが、そういうわけにはいきませんよね。toutouブログは足掛け5年読み続けていましたが、その間に西村姉妹の精神的な成長がわかる点でも貴重なブログでした。終盤は泣ける話が多かったなぁ。読者としていい経験をしました。
別れの言葉の代わりに、紗也香がよく使っていた顔文字でも使います。(人´ω`)タハッ
toutouの解散ライヴを見るために、原宿アストロホールでの「2006〜2009アイドルステーション大感謝祭〜100回突破してました!!SPECIAL〜」へ。
最後のライヴということで、今まで名前しか知らないような古参の方も続々と来場。toutouのお友達もたくさん来ていました。
最後のライヴのセットリストは以下の通りです。
1.えいごの唄
2.お願い!プライムミニスター
3.ともだちザムライ
4.DEAR MY FRIENDS
5.すっぱいのはニガテ
6.あなたに会えて良かった
7.ココロの問題
8.星占いの歌
「えいごの唄」でヲタが巨大なアーチを作って回転するのも最後。「DEAR MY FRIENDS」では紗也香がいきなり涙声で、麻理香が声を詰まらせる場面もありました。「すっぱいのはニガテ」でMIXを打つのも、「あなたに会えて良かった」で柵をくぐって0冊突入ケチャをするのも最後。そして、アンコールの「星占いの歌」の終盤でのサビの大合唱には胸打たれるものがありました。曲間で一瞬無音になると、ヲタのゼエゼエ言う声が聞こえてくるほど熱気に満ちた現場でした。というか、自分も息切れしていたひとりだったのですが。
本編終了後に事務所の社長に花束を進呈してアンコールへ。ステージで姉妹喧嘩を始めたりして、最後まで実にtoutouらしいライヴでした。時間がなさ過ぎる物販をしてアイドルステーションは終了。
らじかる軍団で「toutou Night」vol.0ことtoutouヲタ反省会を朝までしました。
昨年8月22日の活動停止ライヴも素晴らしかったものの、それを超えるライヴとなったことは感動的でした。toutouもヲタも全力で最後のステージに有終の美を飾るべく頑張っていました。僕は、toutouヲタであった足掛け5年を誇りに思います。
僕が始めてtoutouの現場へ行ったのは、2005年11月23日の石丸電気SOFT 2でのイベント。ソニンから流れてきた僕ら夫婦が、「2枚買うと2ショットチェキ」という文化をまだ知らなかった時代です。
ファンシーな「星占いの歌」には一気に魅了されて、ビデオクリップを何度も見たものです。「お願い!プライムミニスター」は、和製ブルー・アイド・ソウルの傑作。大胆でユーモアのある振り付け、手足の長いふたりによるダイナミックなダンス、安定したボーカルと、姉妹ならではの声質のブレンド。そして、西村姉妹の飾らないキャラクター。ヲタとして僕もいろいろな現場を体験して喜怒哀楽を味わったものです。
toutouはコンスタントに新曲にリリースをすることはありませんでしたが、未CD化の楽曲も含めて、たくさん良い楽曲があったこと、あれほど素晴らしいアイドルがいたことを語り継いでいきたいです。そういえば、未CD化の名曲「A Piece of Cake」は結局ライヴで一度も聴けませんでした。
サイリウムを準備してくださった皆さん、プレゼントをまとめてくれたICHIRO、おつかれさまでした。「toutou解散とともに東京のサブカルチャーは終わった」と思ったのですが、Chu!☆Lipsの「100万馬力のお年頃」で騎馬を組んでフロアを邁進するいっしーの雄姿に、東京のサブカルチャーあるいはアンダーグラウンドはまだ大丈夫かもしれない、と思い直しました。
今日は、アイドルヲタとしての自分のひとつの終着点でした。19歳の紗也香と18歳の麻理香が、今後それぞれの未来を悔いなく生きてくれることを願います。幸多かれ! そして、おつかれさま。今まで本当にありがとう。楽しかったよ。
Perfume代々木2DAYSの余韻も冷めないうちに、80_panが解散するという発表が。ハレンチ☆パンチ時代にはPerfumeとの対バンで強烈なモッシュが起きてリタイアしたことも遠い昔のことのようです。2007年1月21日の表参道FABのことを思い出しました。
あと、FQTQのメジャー仕事である80_panとのコラボレーションが終わってしまうのも残念です。
5月20日に発売されるAira Mitsuki「BARBiE BARBiE」(→amazon.co.jp)のビデオクリップなどがYouTubeで公開されました。タイトル曲よりも「FREEDOM STAR TOKYO F*NKadeLiKKK rmx」や「CHANGE MY WILL Modular Modular rmx」のサウンドが大変なことになっていることのほうが印象に残ります。
あやや先生の「あやや先生BirthdayParty ワンマンライブ(笑)」のために自由が丘Acid Panda Cafeへ。事前にアナウンスされていたライヴ時間だけでも3時間、二次会のオフ会も含めると半日が費やされるというハードコアなイベントでした。
会場に集まったのは、ねとらじ界隈の皆さん、アイドルヲタ仲間、職場の同僚の皆さんなど、非常にカオスな状況。しかし、あえて自重しないで「EZ DO DANCE」でMIXを打ちました。
最初は緊張していたというあやや先生も、うまい棒を咥え、ケーキを舐め、お酒の酔いが回るうちに次第に良い感じにリラックスしてきて、曲目の変更をガンガンDJブースのDJ☆Hさんに頼んでいました。ゆうぎ王の飛び入り、そしてあやや先生とのまさぐり合い(写真を掲載できないレベル)も。
終盤は異様にうまい「天城越え」を聴かせたかと思ったら、アンコールでは「コンピュータードライビング」が! うっかりリクエストしたの俺だけど! ヲタ芸を打ち狂う現場になり、なだれ込むようにケチャをする我々を見てねとらじ界隈の女性が「本当に!?」と驚いていましたが、昔の現場では本当にこういうことをしていました……。
というわけで3時間のライヴ、終わってみるとあやや先生よりも僕のほうが汗だくに。いい現場でした。

toutouが出演する「Shibuya GIRLS EXPO」のために渋谷J-POP CAFEへ。
撮影会と2部制のライヴによるイベントで、toutouは1部に登場。いきなり3曲をMCなしで続けて歌うという挑戦的なセットリストでした。
そしてMCで発表されたのが……5月31日のライヴをもってtoutouが解散すること。それまで狂騒状態だったtoutouヲタが、一瞬にして沈痛な思いとともに静まり返りました。ラスト・ライヴは、原宿アストロホールでのアイドルステーションです。toutouヲタとしての俺の死に様を見せてやる!
今日のトップバッターはディアステージの古川未鈴。僕の好きな「ループのルージュ」は残念ながら歌いませんでした。2組目がtoutou。制服向上委員会のangeLのあたりはショックのせいか記憶がありません。フラフラとさまよって別ステージのM&Mを見たりしていました。Feamでは、ヲタの皆さんの動物化も辞さない姿に癒されました。「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと小出由華と阪本麻美によるYUKA∞MAMIは、カバー曲をワンコーラスぐらいだけで次々歌うという斬新な構成でした。
toutouの物販は、最初に買い終えた後に妻が来たので初めて2周しました。あと1回か……。
Cutie Paiの新メンバーが「Cutie Pai official web site ★ Information | まゆちゃんメッセージ 3」で発表されました。
新メンバーは「Kaori★n」と「アイタソ」。Kaori★nは「★重大発表★-★かおりんご日和★」で、アイタソは「CUTIE PIE|天野あいブログ『〜あいタソと不思議な大冒険〜』」で加入を発表しています。まゆちゃんによれば、他にも新メンバーがひかえているそうです。
昨年8月24日をもって活動を休止していたtoutouが活動を再開したので、「POPSTYLE 09 vol.1」のために原宿クロコダイルへ。実際の復活は3月14日だったのですが、「Perfume Night」と重なっていたために、復活後のライヴを見られたのが今日になりました。
出演者は、toutou、ちゃーみーくいーん、MANA meets Blue Bajou、REN (from恋愛ポリス)。ちゃーみーくいーんは、中田ヤスタカが嘉陽愛子に提供した「cosmic cosmetics」を歌ったので、驚きとともにMIXを発動しました。
toutouはトリに登場。初披露された「チャイム」は、麻理香のクラスメイトが高校卒業にあたって作った楽曲だそうです。自分たちで楽曲を調達できるアイドルだよ! 「すっぱいのはニガテ」で高まりすぎて、途中でバテはじめたのには自分の体力の衰えを感じました。ラストの「DEAR MY FRIENDS」はKINGのカヴァー。ラップの入る楽曲で、ひとりが歌っている間は、もうひとりは踊っている構成。ダンスにキレがあって、がんばってるなぁ……と久しぶりのtoutouに感心してしまいました。
物販では新しい色のtoutou Tシャツを夫婦分購入。「宗像夫&嫁」と胸に書かれた匿名性もへったくれもないTシャツで今後の現場に臨むので、気軽に声をかけてくださいね!







Saori@destinyの「WOW WAR TECHNO」(→amazon.co.jp)リリース・イベントのために秋葉原ISHIMARU soft1 3Fへ。
今日は「Perfume Night」関係者のほか、いわゆる「石丸MIX」を打つ集団の皆さんなどもいて盛り上がっていました。「EZ DO DANCE」が初披露とかテンション上がるだろ! 歌い終わったSaori@destinyが「小室哲哉、ヤバいですよね」というようなことを言ったのには笑いました。音楽的な才能についての発言ですが。
終了後は反省会をして帰宅。
Aira Mitsukiのライヴ「mixi×Aira Mitsuki スペシャルLiVE in LIQUID ROOM」のため恵比寿LIQUID ROOMへ。
会場に入るとtofubeatsによるDJ中。高まるわぁ。
フロアが暖まった20時開演。プロデューサーのTerukado自らが音出しです。アルバム「COPY」(→amazon.co.jp)を聴いたときには、ハードで驚くほど甘みがないなと感じたものですが、フロアだと実に見事に機能します。そして、「ロボットハニー」「チャイナ・ディスコティカ」などキャッチーなシングル曲が随所に配された構成。本編最後の「イエロー・スーパーカー」で発動されたMIXには、何かが解き放たれたかのようなカタルシスを感じました。
そして、前半2人、後半4人のダンサーを従えたAira Mitsukiのダンス。2007年8月に初めてライヴを見たときを思い出して比較してしまう成長ぶりでした。ライヴ後に本人にもそう話したほど。
mixiの今回のイベントを担当した人もおつかれさまでした。ライヴ後は反省会をして帰宅。
toutouが再始動です! と元気に書いたものの、事務所の公式サイトでの正式な告知がライヴの4日前かよ! 「★おまたせしました★|toutou ブログ」から10日も経ってるよ! 今月だけで把握してるだけで6本もやるのかよ! とかいろいろ思うところはあるのですが、ともかく情報を。
「RLS☆STAGE7」
会場 : 新宿RUIDO K4
日時 : 2009年3月22日(日)
時間 : OPEN 11:00 START 11:30
料金 : 前売り 3000円/当日り 3500円 (各ドリンク代別)「2009アイドルステーション Vol.6・7 〜女神達の春の祭典〜」
会場 : 初台doors
日時 : 2009年3月15日(日)
時間 : 1部 OPEN 12:00 START 12:30 ※時間の変更があります。
2部 OPEN 17:00 START 17:30 ※時間の変更があります。
料金 : 1部・2部(各) 前売り 3500円/当日 4000円 (ドリンク代別)
1部2部通し券前売り 6500円/当日 7500円 (各ドリンク代別)
※1部2部両方の出演となります。「2009アイドルステーション Vol.5 〜女神達の春の祭典〜」
会場 : 初台doors
日時 : 2009年3月14日(土)
時間 : OPEN 17:30 START 18:00
料金 : (各)前売り 3500円/当日 4000円 (ドリンク代別)「JPSガールズボイスボイスー21」
場所 : 新宿RUIDO K4
日時 : 2009年3月14日(土)
開場 : 11:00 開演 : 11:20
料金 : 前売り 3000円/当日 3500円(ドリンク別)
「JPSガールズボイス-21」についてはこちら、「アイドルステーション」については公式サイトが共演者情報などについて詳しいです。
また、事務所の公式サイトには書かれていませんが、「POPSTYLE 09 vol.1」への出演も発表されています。
■春満載!ライブイベント!!
「POPSTYLE 09 vol.1」
2009年3月29日(SUN) 原宿 クロコダイル open 18:00 start 19:00
■全席自由 前売 \2,000 当日 \2,500 (前売、当日ともオーダー別)
※満席の場合は立ち見となります。
■前売チケット予約/お問合せ クロコダイル 03-3499-5205
■メールでのチケット予約は コチラ へ
■出演 toutou/ちゃーみーくいーん/MANA meets Blue Bajou/REN (from恋愛ポリス)
昨日の物販で買ったamU「グレック・グレック」を開封。やっと公式サイトもオープンしました。
CDとDVDの2枚組で、DVDに収録されているビデオクリップとその別ヴァージョンが凶悪なほど可愛いです。「なにこれ、ヲタを悶死させようとしてるの?」と考えるレベル。
amUのすごいところは、こういう「誰かバックで仕掛けてるんじゃないか」と勘ぐってしまうぐらいクオリティの高い作品を次々に届けてくるところだと思います。

Cutie Pai、amUなどが出演する「『秋葉開放計画』 第四計画 〜飛翔〜」のために高円寺HIGHへ。今日がCutie Paiから脱退するチッチの最後のステージです。
初めて彼女に会ったのは、2007年9月24日。Perfumeの「ポリリズム」のリリース・イベントのために名古屋まで遠征し、ヤマギワソフトナディアパークでの2回のイベントを終えて会場を出たところで、3人の女の子が「この後イベントをやります!」とチラシを配っていました。それがCutie Paiのまゆちゃん、きわサン、そしてチッチ。その日、僕は夜に東京でkickingbirdsのライヴを見たのでCutie Paiのイベントは見られなかったのですが、チラシ配りのときにaniotaがまゆちゃんを紹介してくれたのでした。
僕がCutie Paiの名前を何となく知っていたのはもう少し前から。彼女たちの名前をはっきり覚えたのは、2007年9月17日の池袋サンシャインシティ噴水広場でのPerfumeの「ポリリズム」のリリース・イベントでした。あのとき、広場の上の階でPerfumeのフリコピをしてあ〜ちゃんから爆レスをもらっていた坊主頭にメガネの男性が途中からいなくなり、友人に「彼はどこへ行ったの?」と聞いたところ、「Cutie Paiのイベントへ行った」という返事。当時名前を知らなかったその男性がもてちでした。「Perfumeのイベントを抜けていくほどCutie Paiはいいのか?」と印象に残ったのが、すべての始まりでした。
名古屋遠征の後の2007年10月13日は秋葉原石丸電気SOFT 2でPerfumeの「ポリリズム」のリリース・イベント。このとき、「秋葉原ならCutie PaiのCD-Rを買えるだろう」と適当に考えていた僕は、売っている店を見つけられずに途方に暮れていました。そこにやってきたのが、Cutie PaiのCD-Rを買い足してきたaniotaで、彼から譲ってもらったのが「ミュージック・ランデヴー」と「cosmic少女」。聴いて衝撃を受けて、2007年10月23日にはもう彼女たちに取材をしました。恵比寿LIVE GATE TOKYOでライヴを見たのはその翌日、2007年10月24日。
そして、僕はCutie Paiの現場系ヲタになりました。Cutieマニアに。
「おもちゃ箱から魔法で来たお人形」というコンセプトのCutie Paiで、当時まゆちゃんが「おうたの魔法」(作詞作曲)、きわサンが「ダンスの魔法」(振り付け)を操るのに対して、チッチだけ魔法がないという状態でした。その彼女がやがて「がんばる魔法」を身に付けていく過程を、Cutieマニアのひとりとして僕は見ることができました。
きわサンが脱退したときは、やがてサポートとして109さんが参加したし、「あとひとり見つければ大丈夫」と考えていたのです。しかし、チッチも脱退するという事実は、僕が見てきたまゆちゃん、きわサン、チッチの黄金のトライアングルによるCutie Paiが完全に幕を閉じることを告げていました。
今日はずっとステージ上のチッチを見ていて、隙あらば「チッチ!」と叫んでいました。もてちのMIXが本気だ、フチザキが「チッチ!」コールの間に「好きだ!」と叫んでいる。どいつもこいつも最高だ。そんなことを考えていると、ラストは「小っちゃな翼」。0列突入どころか柵を乗り越えて、まゆちゃんのmicroKORGにまで届く寸前の壮絶な、そして悲壮なCutieマニアによるケチャ。
そのとき、僕はまゆちゃんがチッチだけを見つめて歌っているのを見ました。
君を好きに なった
君が いれば
終わるのだ。このCutie Paiがひとつの時代を本当に終えてしまうのだ。頭の中を様々なことがよぎっていたライヴの最後、そんな思いだけがはっきりと残りました。
チッチ最後の物販。僕はずっと気がかりだった、あることを言いました。それは、自分が書いた記事がCutie Paiのその後の活動のある面を決定付けたことに対して責任を感じてきた、ということでした。それはたぶん、ずっと僕が抱え続けていくことでしょう。
ずっと無言でチッチのチェキを選んでいた妻を急かして、選んだのはチッチがチェーンを手にした写真に「首絞めちゃうぞ」と書かれているチェキ。そして最後、妻がチッチにいいことを言いやがった。ははは。
最後に彼女に会ったのは、2009年3月7日の高円寺HIGHの招待者フロア。物販を終えて楽屋へと帰るチッチと話しました。その内容はここには書きません。というか、もうよく覚えていないのです。
チッチは最後の最後までチッチとしてがんばったよ。キューティーらんどの世界観を最後まで愛して守ろうとしたことを強烈に感じたよ。最高のお人形だったよ。お人形の意地を俺は感じたんだ。
まゆちゃんを中心にメンバーが変動していた時代や、マッキーとの2人組だった時代のCutie Paiを僕は知りません。しかし、まゆちゃん、きわサン、チッチの時代を1年半ほど見ることができました。楽しかったなぁ。まゆちゃんが死ぬまで続けると公言しているCutie Paiをこれからも応援し続けます。
でも、今夜だけはちょっとツラインダ。
アレンジャーの百八つ煩悩丸ひろしこと宇津山洋さんが「地下ヒロイン&地下ヒーロー的なポジションを募集!」とのことなので、みなさんどうですか?
あと、「事務所に所属していない男女(二人がいいと思う)」という文面を読んで、第二期Spank Happyを真っ先に思い出してしまう僕はどうすればいいでしょう?
日曜日の「NEOアイドルフェスティヴァル TOgether」の余韻がまだ残っていて、桃井はるこのUNDER17の「もっと、夢、みよう!!」のコール表を動画とともに眺めていました。いい口上だなぁ。
サエキけんぞうさんがプロデュースする「NEOアイドルフェスティヴァル TOgether」のために鶯谷東京キネマ倶楽部へ。
名古屋からのMizuka、星崎なみ、城奈菜美が終わってから、大阪のマリードールが登場。予想をはるかに超えた盛りあがりでした。ステージに上がって、聖母マリア像を拝むようにマリードールを見るヲタの方もいて、あれは手強いと感じましたね。
そしてCutie Paiは、チッチの脱退発表後初めてのステージ。ステージには涙を流すチッチと109さん。チッチコールを叫びながら燃え尽きました。もっとチッチコールをしたかったぐらいです。新曲を多く披露したのは、Cutie Pai存続へのまゆちゃんの決意表明と解釈しました。
桃井はるこはまさに王者の貫禄。赤いリボンとロリなワンピースを着た、地下とか地上とかの次元を超えた王者でした。MCで「サブカルな人は曲がゲルニカっぽいと書いてください」とうようなネタを言っていたのもさすが。そして、まさかの「アキハバラブ」! 2階関係者席にいるのを忘れて夫婦で立ち上がってMIXを打ちました。「アキハバラブ」はアキバ系の最強のアンセムです。フロアも、最後まで壮絶なモッシュとケチャとMIXとダイヴ。まるでウルトラオレンジのサイリウムの草原に女神が降り立ったかのようでした。ゆうぎ王が桃井はるこのステージに上がったのも、興奮で血管ブチ切れそうになりました。
「『NEOアイドル・フェスティヴァル TOgether』Vol.1写真集ヽ(´ー`)ノ|桃井はるこオフィシャルブログ『モモブロ』」より。
この状態は、予定調和じゃないんです。「ステージに上がりたい人」って聞いたら
大多数が「ハーイ!!!!!!」と元気よく手を上げてくれた。
わたしはとっさに、
「じゃあ、今実はブラジャーをしてる人、上がってきていいよー!!!」と言った。
アンコールでも、ステージをキラキラした目で見つめる女の子たちに
「上がってきていいよー!!!」
と言った。
結果……カオス(^^;)
ものすごく楽しかった!!!
ディアステージ・オールスターズでは、フロアはChu!☆Lipsをさらに(いい意味で)ひどくした感じに。チュッパーがそうしてきたように、ここから新しいヲタ芸が生まれるかどうかを注目したいです。古川未鈴は推せますね。
アンコールは全員で桃井はるこのUNDER17時代の「もっと、夢、みよう!!」。あの伝説を追体験するべく、ウルトラオレンジのサイリウムを手にフロアでケチャしました。
Cutie Paiからチッチが脱退することが発表されました。
正直、チッチの脱退を事前に知らされたときは、きわサンのときほどは衝撃を受けていなかったつもりでした。すでにきわサンの脱退劇を経験済みだったので。妻のほうがショックを受けているようにすら感じていたものの、しかし妻が寝て深夜ひとりになってから、どんどん辛さが自分の中で増幅されていきました。今日の発表を受けて、やっとCutieマニアの仲間たちと感情を共有できるという、ある種の安堵感さえあったほどです。
そして夜。宗像家には、もてち、ゆうぎ王、フチザキ、matekoiが集まってきました。みんながいる間は僕ら夫婦も明るく振る舞えたもののみんなが帰ってからは、とたんに暗くなったりしていました。
チッチの最後のステージ、3月7日に見にいきます。
神咲まゆみの「神咲まゆみ 10周年記念☆オメデトウ!アリガトウ!!〜たまにはこんなカラオケパーティー〜」のためカラオケパセラ池袋本店へ。
正直なところ、参加費がひとり8000円で、しかも夫婦で参加、さらに事前に内容もわからなかったので微妙に不安だったのですが、それが完全に杞憂になるほどの楽しさでした。
会場に着くとファンがひとりずつチェキで撮影されるのですがそれはまゆちゃんに渡され、入場時にチェキをまゆちゃんと撮影してカラオケの大部屋へ。当初は抽選する予定だったものの、急遽それをやめて全員参加できる場所を探したのだそうです。
まゆちゃんが歌うともさかりえの「カプチーノ」は素晴らしかったなぁ。Cutie Paiのチッチに似たちえこちゃんとは、Cutie Paiの「たまにはこんな恋のはじまり」を披露。そしてファンとのデュエット・コーナーもあり、そこではCutieマニア同士で結婚するというカップルが紹介されていました。
そして新曲「Sweet kiss magic」をまゆちゃんとファンで一緒に聴くという「試聴会」も。見事な80年代アイドル歌謡へのオマージュっぷりがソングライターとしての才能を再確認させます。
それから、ちえこちゃんが歌って場をつないでいる間に、まゆちゃんはお色直し。すると、いきなり「KANZAKI 10」と背中に入ったユニフォームを着て、サッカーボールを蹴りながらまゆちゃんが再登場! 俺はこういうまゆちゃんが大好きだ!
最後は、ひとりずつまゆちゃんからプレゼントを渡されながら退出。2時間みっちりとサービス精神を詰め込んだイベントに満足しました。
しかし、まだ驚きは残されていたのでした。帰宅してみると、なんと参加者に配布された「Sweet kiss magic」のCD-Rの冒頭に、それぞれのファンの名前を入れてあるじゃないですか! やべえええ! 俺のと妻のとで本当に違う! まゆちゃんが僕の名前を呼ぶ部分だけを延々とループするDJを、贅沢は言わないので50分ぐらいやりたくなりました。
というわけで、まゆちゃんデビュー10周年おめでとう!
amUのライヴのためにあさがやドラムへ。今日は「カプセルガール」をはじめとして鉄板のセットリストでした。タイトルが公募で決定した「LiNK U」は特にBメロが素晴らしいです。
acoちゃんが全部の赤のドットを描いたというふたりの衣装、楽曲とサウンド、そしてCDやグッズのアートワーク。最近、地下アイドルをめぐる商業的な構造の問題点について考えることが多いのですが、amUにはそういう壁を軽く突き抜けてしまいそうなクオリティがあります。
彼女たちのライヴには未来へつながるものが存在して、だからこそ今日も僕の口からは自然と「amUは希望」という言葉がこぼれおちていたのです。
amUを最前中央で見ながら、どんな場でもいいからひとりでも多くの人に彼女たちを見てほしいと思いました。汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら。幸い、amUは大阪のユニットながら東京でのライヴが多いので、ぜひ皆さんにもライヴへ足を運んでいただきたいです。
■2/21(sat)東京@あさがやドラム
■3/7(sat)東京@高円寺High
■3/14(sat)大阪@Club火影
■3/20(fri)大阪@日本橋ストリートフェスタ特設ステージ
■3/22(sun)大阪@ClibVijion
■3/28(sat)東京@渋谷DESEO
■3/29(sun)大阪@なんばBears
■4/10(fri)東京@渋谷LUSH
■5/9(sat)東京@高円寺High
2月28日(土曜日)に「NEOアイドル・フェスティヴァル『TOgether』」が鶯谷東京キネマ倶楽部で開催されます。出演はCutie Pai、桃井はるこなどなど。このイベントでは、メール予約をすると当日に限定ピクチャーチケットを渡してもらえるそうです。イベントのプロデューサーであるサエキけんぞうさんからいただいた情報をそのまま貼っておきますね。
2月28日 NEOアイドル・フェスティヴァル 「TOgether」 !!
NEOアイドル・フェスティヴァル
「TOgether」
HP:http://www.together-saeki.com/
ブログ:http://geocities.yahoo.co.jp/gl/pigs_on_the_wing_part_1/
萌芽寸前!今これを見なければヤバい
〜femme fatale from TO-MEI-HAN~
2009年2月28日(土)
午後2時開場
午後3時開演、
午後7時終演予定
物販終了午後8時
場所:東京キネマ倶楽部
前売\3,500/当日\4,000 (共にドリンク代別\500)
特別ゲスト 桃井はるこ
ゲスト Cutie Pai
東京 ディアステージ・オールスター
大阪 マリードール
名古屋 Mizuka 星崎なみ 城奈菜美
DJ ギュウゾウ(from 電撃ネットワーク)
Produced by Kenzo Saeki(Pearlnet)
中京テレビ「ウキ_ビジュ」(サエキけんぞうがMCをつとめる番組)が、このイベントを応援しています。(毎週水曜深夜1:29中京テレビで放送中!)
チケットは1月28日に発売開始してます!
メール( pearlnet@nifty.com )でお申し込みの方は
限定ピクチャーチケットをお渡しします。
今は失われている、イベントの記念としてかけがえのない思い出だった
チケット文化を復活させたいと思います。まずメールにてご連絡を頂き、料金を銀行振込して頂きます
入金確認後、予約番号をメール致しまして予約完了です。
当日会場で限定ピクチャーチケットをお渡しします。
(画像参照)チケットぴあでもお取り扱い致します。
Pコード:316-452 2009/1/31(土) 10:00発売http://www.saekingdom.com
サエキけんぞうさんのポッドキャスト、「サエキけんぞうのポッドハンター」に
3回連続して、桃井はるこさんに出演していただいてます。
http://podhunter.cocolog-nifty.com/
その前は、まゆちゃん。そしてこの後も、まゆちゃんです
下記でストリーミングで聴けます。ダウンロードもできます。6回分常にサーバーにファイルがありますので、6回分常に聴けます!
http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?categoryid=1008&blog_id=5546&slisttart=0
NHK「MUSIC JAPAN」を見ました。遂にAira MitsukiがNHKに出演です。
楽曲はもちろん「サヨナラTECHNOPOLiS」(→amazon.co.jp)でしたが、スタジオ収録の映像が流れてみるとダンサーはなんと4人。テレビになるとダンサーを全投入してくるデートピアの姿勢に「盛り」の精神の真骨頂を見た気分でした。
3月14日(土曜日)に開催される「Perfume Night」vol.4にも出演してくれるSaori@destiny。彼女の2月11日にリリースされる配信限定シングル「WOW WAR TECHNO」の試聴が「Saori@destiny's note:My Space先行試聴開始!」で始まりました。ウォウォ言ってる大胆さが痛快。シャレオツになりすぎない、この辺の匙加減で進んでほしいです。
最近はずっとYouTubeでキャンディーズの「春一番」の動画を見ています。ステージを埋め尽くす紙テープ、冒頭のアルファベットのコール(聞き取れない)、鳴り響く笛、そして咆哮に近いコール。解散間際の映像ほど悲痛な熱狂を感じます。
80_pan、FQTQ、Saori@destinyが出演する「Next electoric '09」のために渋谷EFFECTへ。
僕が到着した頃にはFQTQのDJは終了していて、Saori@destinyが「sakura」を歌い出したところ。MIXも発動されなければコールも起きないSaori@destinyの現場に驚きつつ、彼女のライヴを見終わったところで次の現場に移動することに。Saori@destinyに、彼女がゲストとして登場してくれる「Perfume Night」vol.4についての話だけをして会場を後にしました。
amUの動画がYouTubeに追加されたのでご紹介します。
まず、1月7日のあさがやドラムでのライヴから「カプセルガール」。
同じく「room132」。
同じく「デビルズステップ・デビルズキッス」。この楽曲もインターネット上で聴けるようになりました。
続いて、やはり今月の大阪でのライヴから「あの娘とベルモンテ」。
同じく「room132」。
ここまではマネージャーさんがアップロードした動画でしたが、別のユーザーの手で去年末にアップロードされたのが以下の動画。友人たちによると、Hazel Nuts Chocolateの「Future☆Popp」をカヴァーしているそうで、そこからMCと「room132」へ続いています。「ファン太日記 | インタビューーーーー!!!」でもacoが語っているように、Hazel Nuts Chocolateは彼女が好きなアーティスト。
現在Cutie Paiのサポート・メンバーである109さん(とくさん)の「そっくりさん」がブログを開設しました。その名も「徳永未夢オフィシャルブログ『本日もお109です!』」。徳永未夢だから「とくさん」だったのか……!
amUが出演するので、あさがやドラムでの「完全癒し系ライブ」へ。客席は半分ぐらいがamUのヲタが占めており、どう見ても癒しを吹き飛ばしそうな雰囲気です。

amUは去年結成されたばかりの大阪の2人組。楽曲の良さ、セルフメイドによる衣装やグッズ、そしてダンスの可愛らしさが素晴らしいです。
こちらがaco。

こちらがmeru。

今日披露された楽曲は、「デビルズステップ・デビルズキッス」以外はインターネット上で聴けるのでご紹介しましょう。まず「あの娘とベルモンテ」。
非常にポップな「room 132」。
そして、現在のところ最強のキラー・チューンである「カプセルガール」。上が初期の映像、下がヲタ急増後の東京での映像です。
タイトル募集中の新曲もMySpaceで聴くことができます。これがまたいい!
amUの物販後は、トリの橋本潮を見たのですが、中川翔子もカヴァーした「ロマンティックあげるよ(21st century ver.)」に高まりました。
なんだか最近Tumblrに大量に9nineの川島海荷の画像が流れてくるのですっかり洗脳され、小池伸一郎撮影「川島海荷写真集 NU」(→amazon.co.jp)、 熊谷貫撮影「川島海荷写真集 青のコリドー」(→amazon.co.jp
)購入。「青のコリドー」のほうがおすすめで、現在の川島海荷にはかつての成海璃子のような輝きがあります。
「第1回Girl's Pop歌合戦×Cutie Pai AUDITION」のために高円寺HIGHへ。第一部がamUなどが出演する「第1回Girl's Pop歌合戦」、第二部がCutie Paiの新メンバーを決める「Cutie Pai AUDITION」という構成でした。
遂に見ることができたamUは、タイトルがまだ付いていない新曲も含めて予想以上のパフォーマンス、そしてキュートさ。「カプセルガール」ではフロアが大いに盛り上がり、物販では当然そのCDを購入しました。物販でのヲタへの対応も良くて推せます。
他にも、PerfumeのダンスコピーユニットのBercume、小学6年生のまいみんなども出演しました。そして審査員からamUに最優秀賞的なものが。素晴らしい。
そして、いよいよ「Cutie Pai AUDITION」へ。冒頭のCutie Paiのライヴでは新曲も披露されたのですが、サウンドはテクノの一方でメロディーは歌謡曲調というのがCutie Paiらしいと感じました。本領発揮。中央でまゆちゃんがmicroKORGを弾き、チッチと109さんがスタンドマイクで向かい合って歌うというのも新鮮でした。
オーディションの出場者は4人。その中には現在サポートメンバーの109さんもいました。しかし、結果は決定延期。その瞬間、会場はなんとも言えない雰囲気に包まれましたが、まぁ無理にあの場で決めないのも選択肢としては正しいと思います。なにしろ、今日のまゆちゃんは「50年は続ける」と言っていたのですから、先は長いのです。というか、だんだん延びてない?
新メンバーを決められなかったお詫びとしてまゆちゃんとチッチのCutie Paiが歌ったのは、なんとDaft Punk「One More Time」の日本語カバー! 予想外すぎ!
BOB(ベースメントオフィス忘年会)のためにパセラ池袋本店パーティールームへ。日本のアイドル界の地下中の地下、その名もBasement Officeが開催した忘年会に約20人の先鋭ヲタが集まりました。
toutouのサンシャイン下や巣鴨でのライヴ映像が無音で流れる中、もてち、DJ セクシーポリスによるDJが続き、そして謎のユニット・TNR(ザ・ニューレイブ)が遂に初登場! といっても、前述のふたり(DJ セクシーポリスはこのときはグランマスタニューレイヴ名義)にゆうぎ王を加えただけ! しかし、80_pan「I don't wanna go」、さらにテクノポップの隠れた名曲であるKAZZ、フィーリング・フリー、ターゲット54「グワシ!! まことちゃん」での扇を使ったパフォーマンスに会場は白熱。




岡島紳士さんは、白濁した情念が感じられる自身のトラックをCDJで披露。CDを流しているだけなのに、とりあえずマイクを持ち続けていて、今にも「僕の顔、何点ですか?」と言い出しそうでした。

トリはもちろん地下室アイドルのゆうぎ王。考えうるありとあらゆるヲタ芸を打ち、絶叫するヲタたち。ケチャをしながら、自分の上に何重にヲタがいるのだろうかと軽く身の危険を覚えたほどの熱狂ぶりでした。汗まみれ。



終了後は、大半の人はamUの現場へ。ひとつ現場を終えてまた現場へと向かうヲタたちに手を振りました。Basement Officeに幸あれ!
Cutie Paiが出演するので、ソニーミュージック主催のガールズイベント「NADESHIKO」vol.7のため渋谷RUIDO K2へ。
出演は、KUPPA、Nine Innocent Material、ハイスイノナサ、Love is Same All、そしてCutie Pai。Cutie Paiの前に出たバンドの中では、ハイスイノナサが非常に良くて、CDを物販で買ってしまいました。清廉なボーカルとプログレのような演奏のギャップが心地いいです。
Cutie Paiを久しぶりに見た気がしたのは、「Perfume Night」vol.3では彼女たちの背後にいて、音出し担当として必死だったから。テクノポップの楽曲を中心にしたステージは、109さんがサポート参加していることを差し引いても安定感があり、楽曲の世界へ没入するまゆちゃんの表情も素敵でした。
そして反省会をして帰宅。
8月22日の麻布十番納涼まつりでのtoutouの写真が「080822 toutou on azabujuban - a set on Flickr」にありました。nikkor_moogleさん、撮ってたんですね。あのヲタアーチを活写した1枚も……!
Saori@destinyらが出演する「Saori@destiny『JAPANESE CHAOS』Release Party CHAOS NIGHT!」のために六本木morph tokyoへ。
冒頭は、Saori@destinyの「JAPANESE CHAOS」(→amazon.co.jp)に「chemical soda」を提供したヒゲドライバー。ファミコンのリモコンを手に8bitな音を鳴らしながら、途中で「カントリーロード」も熱唱していました。無茶しやがって……。
ニポポは、杏里の「CAT'S EYE」を流しながら、キャッツアイの衣装を着て「あなたの貴重な30分いただきます」とういうようなボードを出しながら登場。機材トラブルが起きたそうで、会場にあったという、CDを読み込んで再生するまで7秒程度かかるミニコンポを使うという逆境の中、軽妙なトークでつないでいました。終盤には小明も登場してボーカルを担当。
こまつは音楽芸人。キーボードとトランペットを操りながら、ゲーム音楽などの音楽ネタを披露していました。
そして、トリは当然Saori@destiny。上が和服、下がホットパンツというあの衣装をやっと見ることができました。おなじみのカバー曲はなく、「JAPANESE CHAOS」の楽曲中心の構成。「chemical soda」ではヒゲドライバーも登場しましたが、彼は終始不審者のような挙動で好感が持てました。
アイドル歌謡色の強いこれまでのライヴのノリとは異なりますが、「JAPANESE CHAOS」は良いアルバム。今日もアルバムのトラックがそのまま使われていた「パーフェクト・ワンダーガール」から「sakura」への流れが秀逸でした。