サカキマンゴーが監修したiOS向け親指ピアノアプリ・リンバライオン!を購入。170円でiPhoneやiPadが親指ピアノになります。日本の律音階、タンザニアのゴゴ音階で切り替えが可能。
〜 リンバライオン!の特徴 〜
1.音色
サカキマンゴーがコンサートで使用しているタンザニアのニャキュサ民族のリンバの音色を忠実にサンプリング。ジャラジャラとしたサワリ音で、
あなたの空き時間があっという間にアフリカ時間に。
この音はキウイとパパイヤ、マンゴーズの廣瀬拓音がサンプリング録音を担当したそうで、ビリビリした親指ピアノの音がリアルに響きます。
They Might Be GiansのiPhoneアプリ・They Might Be Giantsがリリースされていました。カセットテープを模したデザインが可愛く、しかも彼らの楽曲を無料で聴くことができます。
They Might Be Giansが無料のソング・アプリをリリース。新曲が登録されており、立ち上げると毎日違う曲が流れる。番号に電話をすると新曲が聴けた自身の企画「Dial A Song」を連想させる bit.ly/14F5TUI #powerpop
— POWERPOP ACADEMYさん (@powerpopacademy) 2013年2月7日
iOS 6の最大の問題であったマップですが、iPhoneアプリとしてGoogle Mapsが遂に復活。地図情報自体はもちろん、3Dや洗練されたユーザインタフェースにもうなりました。
iOS6のマップアプリに連日連夜飛び交い続ける悲鳴。そんな中リリースされた地図アプリ・ClassicMapは、ルート検索こそできないものの、それ以外はほぼiOS6以前のマップアプリそのままの感覚です。
iOS 6が登場して、当初はしばらく様子見を……と思ったものの、恐いもの見たさでiPadにだけインストール。すると、Safariのフォントが明朝体になっていたり、マップで近所を見ると間違えだらけで唖然としたりすることに。
とはいえ、明日にはiPhone 5が入荷するという電話が来たので、iPhone 4Sから移行するためにiPhoneもiOS 6にアップデート。しかし、iPhone 4からiPhone 4Sへのデータ移行と同じ要領でいいのかは明日にならないとわかりません……。
John CageのiOSアプリ「John Cage Piano」は、プリペアド・ピアノをサンプリングしたアプリ。「『John Cage Piano』ジョン・ケージの『プリペアド・ピアノ』アプリがリリース!iPhone版は無料! | iPhone・iPad Music App blog〜音楽アプリ・楽器アプリのレビューブログ〜」やThe Official John Cage Prepared Piano Appでは有料版やiPad版も紹介されていますが、僕のiPadでは検索に出てこず、iPhoneから無料版をダウンロードできるのみでした。
それにしても、iPhoneアプリを紹介するブログエントリーを読んでいると音楽系のアプリが少ないな……といつも思います。僕のiPhoneは11面中3面が音楽系アプリなのに!
FacebookがInstagramを買収。「Instagram + Facebook - Instagram Blog」。たくさんの写真を投稿してきた、iPhoneでもっとも好きなアプリのひとつ、InstagramがFacebookのものに。まぁFacebookに連携して使っていましたが。
iOS 5.1へのアップデートをめぐって、Twitterのタイムラインでは何事もなく成功している人と、失敗して再起動無限ループに陥っている人が混在する状況に。「iOS 5.1 アップデート! 無限ループバグの対策と復帰方法まとめ [更新版] #iPhone #ios51loop #iPhone 4S | smatcha スマッチャ スマートフォン情報メディア」を参考にしつつ決死の覚悟でアップデートしたところ成功、Siriも使えるようになりました。
iOS5.1にしてiPhone 4Sのバッテリーの持ちが良くなったかはよくわからないのですが、朝起きて100%のままだったのにはちょっと感動しました。それだけのことに感動。
「iPhoneのTwitterアプリ、TweetbotとEchofon Pro for Twitterを比較する」で紹介したTweetbotがアップデートして大幅に仕様が改善され、一気に使い勝手が良くなりました。
まず驚いたのが、対応しないという話もあったサムネイルに対応したこと。また、URLもそのままクリッカブルになりました。さらにURLをクリックすると、独自のリーダー機能を搭載しています。本気で天下を取りにいった感すらあります。
本エントリーの趣旨
最近目にするiPhoneアプリ関連のエントリーには必ずといっていいほど登場するTwitterアプリのTweetbot。これが僕の使っているEchofon Pro for Twitterより優れているのか比較検証をしたい、というのがこのエントリーの趣旨です。「ずっとEchofon Pro for Twitterを使っていた人間が書いているエントリー」という点を念頭に置いてお読みください。

タイムライン
1画面で比較した場合、Echofon Pro for Twitterなら6ツイート程度表示できますが、Tweetbotは文字の大きさを調整しても4ツイート程度です。ただ、これが指でスクロールしながら読むタイムラインにどれほど影響するかは判断が難しい部分です。意外と問題ないかも。
サムネイル
Echofon Pro for Twitterには画像や動画のサムネイルが表示されますが、Tweetbotには表示されません。
ハイパーリンク
Echofon Pro for Twitterではハイパーリンクをタップすれば直接リンク先に飛べますが、Tweetbotではハイパーリンクを有効にするためにはツイートを1回タップしなくてはなりません。
また、Echofon Pro for Twitterではリンク先を直接Safariに表示させることが設定できましたが、Tweetbotではアプリ内部に表示されます(その後にSafariへの表示が可能)。
写真投稿
ツイートに写真を添付するのはTweetbotもEchofon Pro for Twitterでも可能です。しかし、Echofon Pro for Twitterでは写真の大きさや圧縮レベルについての設定ができますが、Tweetbotではそれができません。
RT
ともに公式RTも非公式RTも問題なくできます。ただし、プロテクトのユーザーのツイートに関しては、Echofon Pro for Twitterでは確認メッセージが出た後にRTが可能ですが、Tweetbotでは赤い警告メッセージが出てRTはできません(またツイートからそのユーザーがプロテクトなのかはわかりません)。
総評めいたもの
Tweetbotは多機能ながらユーザーインターフェイスが洗練されています。操作がシンプルでサムネイル表示もあるEchofon Pro for Twitterとどちらが良いかは好みの問題のような気がしますが、細かい機能ではEchofonの強みを感じます。
ところが!
Tweetbotの思わぬ良い点は、Echofon Pro for Twitterと同様に起動時に約200ツイートを読み込むのですが、Twitter公式アプリのように未取得分をさかのぼれるのです。しかもTwitter公式アプリよりも一気に読み込みます。Echofonではこれができないので、Tweetbotの評価が一気に上がりました。現在、ひとまずTweetbotのみ使っているのはこれが最大の理由です。

結局最後は金の話
2012年1月11日現在、Echofon Pro for Twitterは450円、Tweetbotは250円。この価格差でどちらを勧めるか……というのはなかなかの難問です。Echofon には広告入りの無料版のEchofon for Twitterがあるのでとりあえずそちらを試し、それが合わなければTweetbotを使ってみるのが良いと思います。
iPhone 4にiOS5をインストール。無事インストールできれば驚くほど快適です。iOS5向けのEchofonのヴァージョンアップも翌朝には来て安心。iCloudはWi-Fi経由でもバックアップに約1時間かかりました。そして明日のiPhone 4Sの受け取りを忘れそうです。
「FTPクライアント『FFFTP』開発継続へ 有志が引き継ぎ、新バージョン登場 - ITmedia ニュース」というニュースが。
FTPクライアントソフト「FFFTP」の新バージョンが10月12日、リリースされた。同ソフトは定番ソフトとして広く利用されているが、今年8月末に作者が開発終了を表明。だが「いまだその需要は失われることはない」とオープンソースソフトウェア開発コミュニティー、SourceForge.JPで有志が開発を引き継いだ。
ダウンロードはFFFTP (エフエフエフティーピー) プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JPから可能です。
FFFTPが続く限り俺たちのインターネットはまだ終わらんよ!!
Sota's Web Pageに「FFFTP開発終了のお知らせ」。
「FTPはまだまだ終わっちゃいねぇよ! ニュースグループもGopherもまだ始まってもいねぇよ!」と強がってみたところで、Gumblarウイルスの攻撃も乗り越えてきたFFFTPが「モチベーションが維持できなくなった」という理由で開発が終了するというのは寂しい話です。
まだしばらく僕はFFFTPを愛用し続けるでしょう。
東日本大震災チャリティーコミックのiPhoneアプリ「僕らの漫画」をダウンロード購入。
ここに収録されたとり・みき 「Mighty TOPIO」は、ユーモアと自然への畏れと悲しみが短いページに詰まった傑作でした。
これだけで元を取れた気分ですが、第1弾を購入すると、第2弾、第3弾も無料でアップデートできるとのことです。
株式会社paperboy&co.のチカッパ!を愛用していたものの、同社の都合でロリポップ!に移動させられました。その後は、SSIやPHPの仕様が違うせいか.htaccessの書き換えばかりしています。
そんなロリポップからiPhoneアプリ・ロリポップ! for iPhoneがリリースされたのですが、これはロリポップ!のサーバとiPhoneの間でデータをやりとりできるというもの。いきなりロリポップ!をクラウドにできてしまうわけです。Dropboxのようなものですが、WebDAVを設定するとさらに便利になりそうです。
iPhoneアプリといえば、リズムシシリーズの最新作としてサムライムシが今日アップデートされました。英語化されてチープさが減った感もありますが、シリーズ最高傑作。これは世界を相手にしてほしいアプリです。
「iPadのFlash再生はこれで十分。FBゲームも出来ちゃうPuffin神すぎる #iPad #flash - Drift Diary XIII」を読んで、PuffinのiPhoneアプリを購入。
これがSkyfire以上の機能で、Skyfireでは表示できなかったFlashページも表示されます。さすがに処理が遅い部分もありますが、「見られない部分が見られるようになる」と考えれば、115円は安い買い物です。
「Why Apple Removed a WikiLeaks App From Its Store - NYTimes.com」によると、海外ではWikiLeaksのiPhoneアプリが配信されていたようです。削除されたことよりも、あのAppleの審査を一旦通ったことのほうに驚きました。
iPhoneアプリ用のブラウザのなかでもSleipnir Mobileは真打ち登場の感があります。なにしろ自分がSleipnir愛用者なので。起動してみると画面が独特で、公式サイトなどを読まないといまひとつわかりづらいのですが、ブックマークを長押しして背面で開ける「Hold And Go」機能はユニークです。これ、Safariのタブの限界を超えている気がしますし。Sleipnir Mobileは、ブックマークの移動がパソコンに比べて大変という問題と、Safariに比べて文字化けが起きるというのが難点です。
MUSIC LIFE+では、休刊した「ミュージック・ライフ」のデジタル・アーカイヴ化を始めました。創刊号のみ無料ダウンロードできます。
トランペットのアプリのFree Trumpetは、iPhoneを吹いている姿がOcarinaよりも怪しくなるという点で好感が持てます。
また、iPhoneアプリ紹介のApFan!が復活したので再インストール。
iPhoneでFlashを再生できるSkyfire Web Browserをインストールしたところ、公式ビューワーでは見られないUSTREAMチャンネルも普通に見られてけっこう衝撃的でした。3G回線でもいけます。mixi動画も再生可能。ただ、普通のFlashページ、mixiアプリ、ニコニコ動画は表示できなかったので、「Flash」と聞いてまっさきにUSTREAMへ直行する人種向けです。ページ内に埋め込まれたYouTubeの動画も、公式アプリを通さずにSkyfire Web Browserで再生可能なのは新鮮でしたが、複数の動画がある場合は最初の動画しか認識しない模様です。

Charity Clockは、エイズ孤児を身近に感じるためのiPhoneアプリ。時計アプリですが、アフリカの写真を見たり、ウガンダのネットラジオを聴いたりもできます。
HenPitsuは、写真に指先で筆のような文字を書けて楽しいです。

Google Latitudeは自分の現在位置を友達に表示します。
HMV制服版 涼宮ハルヒの消失 @HMV阪急西宮ガーデンズは、イラスト数枚と「涼宮ハルヒの消失」の約1分の動画がセットになっています。
音声認識アプリのDragon Dictationは、連絡先に登録してある友人の情報を収集するらしいので、インストールまでしたものの約款を読んで同意しませんでした。
画面上の英語とスペイン語を翻訳して表示するWord Lensも話題ですが、早く日本語に対応してほしいです。
学研電子ブロック for iPhoneがリリースされたのを知って、迷わず購入しました。6パターンの回路が用意されており、ライト、ブザー、 LED、ラジオなどを組み立てて遊べます。

最近では、以前紹介したiPhone楽器アプリの名器・Ocarinaが無料化したから落とすべきです。SoundCloudのアプリも無料化されて、みんなのリミックス音源などがどんどんクラウドから降ってくるかのような感覚を味わえます。Maltine Recordsのアプリと並ぶクラウド感です。
HMVのアプリ第2弾はHMV the music & movie master K-POPS NEW GENERATION 特集号。前回のアイドル戦国時代に続いてK-POP特集です。K-POPといえばKARA「Jumping」のアプリもリリースされました。ビデオクリップがまるごと1本入ってます。
キダ・タローや恵比寿マスカッツのアプリもインストール済み。GREEのネイティヴアプリもリリースされましたが、誰も僕のTwitterのタイムラインでは話題にしていなくて、ユーザー層の違いを感じました。
「バーコード彼女」ことBarcodeKanojoをiPhoneにインストール。バーコードを読み取ると彼女が生成されて、同じ商品を持つ相手と奪い合う……というシステムがいかれていて素敵です。
「Togetter - 『iPhoneアプリ「バーコードカノジョ」が個人情報を盗んでる?』」や「Togetter - 『「バーコードカノジョ」プロデューサーの反論(というか、ぼやき)』」などの騒ぎは他のiPhoneアプリにも言える問題なのでどうぞ。
mixiaはmixiの仕様変更にも追加料金なしで対応してくれてありがたいなぁ……というわけで、最近インストールしたiPhoneアプリの話を。
制作の動機がよくわからないもののダウンロードしたのはプリンセス天功のiPhoneアプリ。どこにこのアイコンを置くかのほうが迷いました。
Instagramは、写真ソーシャル・ネットワーキング・サービス、あるいはReblogのないTumblrという雰囲気で面白いです。正方形の写真を撮ってレトロ風味の加工をする、という形式に絞っているのもユニークです。
アイドリング!!!のiPhoneアプリもリリースされたのでダウンロード。無料だから文句は言えませんが、動画ぐらいは欲しいなぁ。
友人のツイートでiPadアプリ「ガロ Ver2.01」の存在を知りました。たしかに青林堂です。
WEB・同人で活躍中の作家による作品を集成。 萌えから燃え、ジュブナイルSFまでカバーする、日本初のiPad向け新作コミック誌、創刊。
現物を読んでいないのでなんともいえませんが、「ガロ」の看板は大事にしてほしいものです。
綿矢りさ「勝手にふるえてろ」(→amazon.co.jp)のiPhoneアプリ版(→iTunes Store)の配信が始まっていたので購入。
最大の目玉は、綿矢りさの動画メッセージ(約90秒)です。他に、綿矢りさへのインタビューもテキストで収録されています。
「勝手にふるえてろ」は書籍で読もうと思っていたのですが、試しにiPhoneアプリ版で読んでみました。最初は一画面あたりの情報量の少なさに驚きましたが、なかなか読みやすく、右手の親指でページをめくりながら11%(数値化されるのです)ほど一気に読んでしまいました。
起動画面からして、システム自体は電子書籍ソリューションを提供しているモリサワによるもののようです。
Gumblarウイルスのターゲットになり、一時は作者自らがアンインストールを呼び掛けるという辛い事態になっていたFTPソフトウェア・FFFTPですが、そのパスワードが抜き取られてサイトが改竄される問題に対応したFFFTP Ver.1.97aが公開されました。もちろん即インストール。
マスターパスワードを入力する手間は増えましたが、こうしてフリーの定番ソフトウェアが、「にょろぷにらん | FFFTPパスワード漏れ対処版作ってみた」や「FFFTP パスワードAES版置き場」といった有志のアイデアを借りて使い続けられることになったのは本当に素晴らしいことです。
Googleがブラウザ・Google Chromeがリリース。
インストールしたときに驚いたのは、Yahoo! JAPANをホームページに設定していると、そこを既定の検索エンジンにするかどうかを聞いてくることでした。有無を言わさずGoogleしか使わせないと思っていたので意外です。
シークレット ウィンドウ機能、新しいタブに表示される「よくアクセスするページ」などは面白く、そしてJavaScriptを多用したページでも表示が早いです。ただ、SleipnirのようにCtrl+Gで複数選択したリンク先を一気に開く機能はないので、乗り換えるには至りませんでした。
無料アドレス帳ソフト・Ripplexをインストール。TwitterやSkypeのIDを設定すると、自動的に友人のリストを取得します。さらに、そこからRipplexのユーザーを探し、彼らとリンクする場合には自分の情報をどこまで公開するかも選択できるシステムです。
ただ、「こらない - 自動アドレス帳Ripplex試用」でも指摘されているように、もうちょっとユーザーが増えないと便利さを実感できないタイプのソフトウェアであることも事実。
ユーザーの個人情報をサーバ上に保管しないといったアイデアは面白いので、今後に期待を込めてインストールしたままにしておこうと思います。

クリプトンから8月31日に発売されたソフトウェア「初音ミク」が早くも人気です。音声合成エンジン「VOCALOID 2」を搭載していて、メロディと歌詞をピアノロール画面に入力すると、自由に楽曲を歌ってくれるというソフトウェア。すでにニコニコ動画には、初音ミクに歌われた様々な楽曲がアップロードされています。
そのなかでも驚いたのは、中田ヤスタカとえみきのこ(木の子)がかつて組んでいたユニット・SYNC⇔SYNCの名曲「冷蔵庫に納豆」の初音ミクバージョンでした。「冷蔵庫に納豆」は、サンプル用の2分に満たないMP3が公開されていただけの楽曲で、フェイド・イン&フェイド・アウトしています。それを初音ミクバージョンは、バック・トラックを自作し、初音ミクのボーカルを乗せ、サンプル音源を元に勝手に楽曲を完成させてしまったわけです。これにはなかなか衝撃を受けました。
また、「エレクトロ・ワールド」「チョコレイト・ディスコ」などの初音ミクバージョンも。これらを聴くと、Perfumeがレコーディング時に中田ヤスタカから感情をあまり出さずに歌うように求められていても、ソフトウェアによる本当に無機質なボーカルよりはずっと有機的であることも実感します。
これらの動画、いつもなら誰でも見られるYouTubeから探してきてここに貼るのですが、まだ輸出されてないようなので、ニコニコ動画の会員の方は検索で探してみてください。以前はニコニコ動画からYouTubeに輸出される動画が多かったものの、最近はニコニコ動画でしか見られない動画が増えましたね。あと、ここ数日のニコニコ動画のランキングのガチホモ率の高さは異常です。と、話が逸れたまま終わります。
MADをはじめとする動画が連日アップロードされているニコニコ動画。その動画のダウンロード・ツールもいろいろ登場しましたが、度重なる仕様変更でなかなか安定して動画を保存できないサービスでもあります。
そこで最近愛用しているのがニコニコ動画(RC)のダウンロードに特化したIEメニュー拡張型ダウンローダ nicotoolLite。.NET Framework 2.0をインストールする必要がありますが、それが完了していれば後はnicotoolLiteをインストールするだけです。ページのこのあたりをクリックしましょう。

nicotoolLite.lzhをダウンロードし、解凍したらフォルダに移動して、nicotoolLite.exeをクリック。

すると「nicotool Liteセットアップ画面」が表示されるのでインストール。

インストール後はブラウザを再起動。そしてニコニコ動画の動画画面で右クリックすると、そのメニューに「nicotool Liteでニコニコ動画をダウンロード」というメニューが出てくるのでそれをクリック。あとはそのまま保存しましょう。

さて、実はここで問題になるのは保存したFLVファイルの再生です。僕は「YouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで快適再生」で紹介したようにMedia Player Classicを使っていたのですが、これだとニコニコ動画から落としたFLVファイルが音声しか再生されません。「aki-初心者向けYoutubeとFLV: ファイルがFLV形式かどうかメモ帳で確認する」には以下のように書かれています。
掲示板等でのご意見を聞くところ、フリーソフト Riva FLV Playerが一番再生できる確率が高いようです。
オープンソースソフト VLC Media Playerやオープンソースソフト MediaPlayerClassicでは一部のファイルが全く再生できないあるいは、音だけになるみたいです。
そこでここで紹介されているRiva FLV Playerをインストール。ページの一番下の「Download Now!」のアイコンをクリックしましょう。

次のページでも「Download Now」をクリック。

RivaFLVPlayerSetup.exeをダウンロードしたら、あとは言われるがままにインストールしましょう。

そうすると、勝手にFLVファイルのデフォルトの再生ソフトになりやがります。

クリックすると、ニコニコ動画から落としたFLVファイルも無事に再生できました。

僕は、フォルダ→ツール→フォルダオプション→ファイルの種類→FLV→変更から、多機能なMediaPlayerClassicをデフォルトのFLVファイルの再生ソフトに戻して、ニコニコ動画から落としたFLVファイルはRiva FLV Playerで再生しようかと考えています。

窓の杜の「【NEWS】同一フォルダ内のFLV動画を連続再生できるFLV専用プレイヤー『FLVPlayerEx』」で紹介されているFLVPlayerExを試してみました。このソフトウェアは現在、zan9のスレッドでダウンロードできるフリーソフトです。
フォルダ内のFLV動画を連続再生できるほか、シークも可能。あとはファイルのドラッグ&ドロップに対応してくれたら便利だと思います。
妻から音楽DVDの中の好きな楽曲をiPodに入れたいと言われて、以前はやっていたのに手順を忘れたな……という感じなので、思い出しつつメモしてみました。インストール済みのフリーソフトのみを使っているので、手間はかかります。
1.メニューのモードは「IFO」で。
2.「入力」の左下の「Chapter」からiPodに入れたい楽曲を選択する。
3.出力先フォルダを指定する。
4.そして左下のボタンをクリック。
これでDVDからのデータの抽出が完了しました。
1.入力ファイルでIFOファイルを指定
2.出力ファイル名を自由に入力。
3.品質の目標値は強気に100%で。
4.詳細設定はとりあえず自動でOK。
5.ここまで完了したら、右下の「追加」と「開始」をクリック。
これでDVDのデータからAVIファイルができあがりました。
1.起動してAVIファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動変換。
2.設定はMPEG4のどれかに指定しておけばたぶん大丈夫です。
これでiPodで再生可能なMP4ファイルができあがりました。
窓の杜に「MS、PCの“Windows Vista対応度”を診断できるツールの日本語正式版を公開」という記事が。紹介されているのは、無料ダウンロードできるWindows Vista Upgrade Advisor。インストールして「スキャンの開始」をクリックすると、数分でパソコンのWindows Vistaへの対応度を診断してくれました。
診断結果は、システム要件に問題は無いものの、デバイスとプログラムにいくつかの問題があるとのこと。昨年10月に買ったばかりのマシンですが、面倒なので当面はWindows XPのままにしておこうと思います。
動画管理ソフトウェアのTAGIRIのサイトに、「YouTubeの動画管理方法について」というページが新設されていました。これを参考にしたところ、見事にTAGIRIでYouTubeの動画をサムネイル管理方法できるようになったのですが、ページの解説がちょっと大雑把なので補足をしてみようと思います。
「01. YouTubeの動画をダウンロードする」は、「YouTubeのファイルの効率的な保存方法を求めて リターンズ」などを参照してください。
問題なのは「02. FLV形式用のスプリッターをインストールする」の部分。7zというなじみのない圧縮形式が出てくるので、7-Zipをインストールしなくてはなりません。
7-Zipをインストールしたら、まず「7-Zip File Manager」を起動。
そして以下の画面が起動しますが、ここに「FLV Splitter 1.0.0.1」のファイルをそのままドラッグしても解凍してくれません。7-Zip File Managerの「コンピュータ」からエクスプローラー感覚で「FLV Splitter 1.0.0.1」のファイルを見つけましょう。
そして以下のような感じで解凍。
続いては、
次に、解凍してできた「Release Unicode」フォルダ内にある「FLVSplitter.ax」を、「C:\WINDOWS\system32」にコピーします。続いて、「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を選択して、「regsvr32 FLVSplitter.ax」と入力して「OK」をクリックすると、スプリッターのインストールが完了します。
とのことなので、以下のように実行します。
あとは「YouTubeの動画管理方法について」にあるようにffdshow関連の設定をしてください。僕の場合は、そのままの環境でOKでした。
最後はTAGIRIを起動させて、メニューの「取り込み」からYouTubeの動画を読み込ませればOK。時間はかかりますが、サムネイルが次々と生成されていくのはなかなか感動的です。サムネイルをクリックすれば動画をTAGIRIで再生することもできます。
以前「YouTubeのFLVファイルをakJ Betasでサムネイル管理」で紹介したakJ Betasと比べると、サムネイルの生成に時間はかかるのですが、akJ Betasのように動画の再生ができたりできなかったりというバグ(?)がないので、TAGIRIはかなり快適です。
難点は、「取り込み→フォルダ(全階層)を取り込む」を選択すると、フォルダを無視して、すべてのサムネイルがフラットに並んでしまうこと。また、あまりに大量のファイルを取り込ませると、表示や動作が不安定になってしまい、実用的ではないのも残念。その辺は、今後のバージョンアップに期待したいです。
CNET Japanに「マイクロソフト、IE7日本語版を正式にリリース」という記事が。さっそくMicrosoft Internet Explorer 7からダウンロードし、人柱気分でインストールしてみました。

Internet Explorerそのものでタブブラウジングやフィードの追加ができるのは新鮮です。以前にインストールしていたGoogleツールバーやYahoo!ツールバーはそのまま引き継がれます。ただ、英字フォントの感じが微妙に変わり、インストール前の履歴は消去されました。
追記:英字フォントの問題は、「ツール」→「インターネット オプション」→「詳細設定」→「マルチメディア」と進み、「HTMLで常にClearTypeを利用する」をオフにすることで解決しました。
これまでYouTubeのFLVファイルをサムネイル管理できるソフトウェアを探していたのですが、ffdshowをインストールしている環境でもTAGIRI でうまくサムネイルが生成されず困っていました。
そんな中で見つけたのがakJ Betasです。このソフトウェアを使ってやっとYouTubeのFLVファイルをサムネイル管理できるようになりました。

まずakJ Betasをダウンロードして解凍し、無難にC:\Program Filesあたりに置きます。詳しいインストール方法は、akJ Betasのインストールをどうぞ。
そして、akJ Betasの機能を使うにはFFMpegが必要です。これは携帯動画変換君をインストールすると付いてくるため、その方法が推奨されています。これもダウンロードし解凍して、無難にC:\Program Filesあたりに置いておきます。
そしてakJ Betasを起動。

「ウインドウ」→「設定」→「FFMpeg 設定」と進み、「ffmpeg.exeのパス」で先ほどインストールした携帯動画変換君のcoresフォルダ以下にあるffmpeg.exeを指定します。これで設定は完了です(環境によってはJavaをインストールする必要もあるのかもしれません)。

「ファイル」→「フォルダーを選択」から、FLVファイルがあるフォルダを指定すれば自動的にサムネイルの生成が始まります。感動的だなぁ。
フォルダは以下のように表示され、それぞれをクリックすると中のFLVファイルのサムネイルも生成されていきます。

ただ、akJ Betasの内蔵プレイヤーでうまくFLVファイルを再生できなかったので、僕はMedia Player Classicを再生プレイヤーとして指定することにしました。「ウインドウ」→「設定」→「FLV一般設定」とすすみ、「プレイヤーのパス」でMedia Player Classicを指定すればOKです。

それでも、サムネイル画像をクリックしてもうまく再生されない場合があるのですが、その辺はakJ Betasの今後のバージョンアップに期待しましょう。
Media Player ClassicでFLVファイルを再生する方法については、「YouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで快適再生」をご参照ください。
CNET Japanに「モジラ、『Firefox 2』を正式リリース」 という記事が。
刷新されたFirefoxは、新しいインターフェーステーマを採用し、フィッシング対策機能を内蔵するなどセキュリティ対策も向上している。また、ブラウザを再度開いた際に、前回閉じたときに利用中だったウェブページを元に戻すセッションメモリも搭載する。RSSフィードの読み込み技術にも変更があり、タイトルと1行目を表示するフィードのリスト表示が可能になった。
さっそくインストールしましたが、相変わらずのシンプルで洗練されたインターフェイスがいい感じです。

こうやって並べてみると、自分は定番派な気がしてきました。
ブラウザ
Sleipnir
最新のSleipnir 2.48 正式版をインストールしてみました。でも禁止URLの機能がないのは痛いなぁ……。
(追記:『セキュリティ』→『ページブロックマネージャ』でタイトルを指定して追加し、『セキュリティ』→『ページブロックの有効』にチェックを入れることで対応できました。コメント欄で教えてくださったJUNさん、ありがとうございます。)
Firefox
プライバシー情報除去機能が優れたブラウザ。
動画関連
GetFLV
YouTubeの動画をダウンロードするスクリプト。これがないともう……。
ffdshow
YouTubeで使われているFLVをはじめ、多くの動画形式に対応。
Media Player Classic
YouTubeからダウンロードしたFLVファイルの視聴に使っています。
DivX Web Player
DivX Stage6を見るために必要。
RealPlayer
昔のファイルはRealVideoが多いんですよね。
サイト作成
FFFTP
定番FTPソフト。
ZakuCopy
見ているページのタイトルとURLをクリップボードにコピー。このエントリーはこれを使って書いてます、というぐらいブログを書くときに重宝しています。
なめらかアルバムメーカー
OUTDEX Photosの作成に使っています。
ダウンロード
irvine
定番ダウンローダー。
GetASFStream
ストリーミング映像のダウンロード。
音楽関連
iTunes
Quick Timeもついてきます。
CDex
CDのリッピング。
DVD関連
DVD Decrypter
DVDのリッピング。
DVD Shrink
リッピングした動画の圧縮。
ImgBurn
DVDのライティング。
セキュリティ
Ad-Aware SE Personal
スパイウェア、アドウェア除去。
Spybot
スパイウェア、アドウェア除去。
圧縮ファイルの中からEXE形式を削除するツール
タイトルがすべてを物語るソフト。
その他
POPFile
自分で育てるスパムメールフィルタ。
+Lhaca
定番圧縮、解凍ソフト。
ViX
やっぱり入れておきたい定番画像ビューワー。
Flickr Uploadr
Flickrに写真をアップロード。これを使うかどうかでスピードが全然違います。
Google Earth
ゲームをしない僕が、完全な娯楽目的でインストールしている珍しいソフトです。
電時卓
時間の計算ができます。
Google Earthで3D表示できる日本の街が急に増えたな……と思っていたら、全国の建物の3D表示に対応したことを「Going My Way: 日本全国の都市の建物の3D表示に対応したGoogle Earth」やINTERNET Watchの「『Google Earth』が日本語に対応、日本各地で建物の3D表示も」で知りました。「Google Japan Blog: 日本語のGoogle Earth」でも紹介されていますね。これはすごいなぁ……。僕はまだ英語版を使っていますが、日本語にも正式対応したそうです。
ちなみに下の画像は、この「小心者の杖日記」のタイトル写真の工場をGoogle Earthで3D表示させてみたもの。微妙に違いますが、なんとなく雰囲気は伝わりますね。

「DivX Stage6 Viewer」で「自作のMPEGをDivX Stage6にアップロードしようとDivX Converterで変換しようとしたのですが、毎回エラーが出てうまくいきませんでした」と書いたのですが、わざわざDivX Converterを使わなくても、DivX Playerで簡単にアップロードできました。
DivX Playerのメニューの「ファイル」→「ライブラリにファイルをインポートします」で動画を追加し、それを右クリックして「Stage6へ公開」を選ぶだけ。それだけで自動的に変換とStage6へのアップロードが行われます。動画のタイトルだけは後から編集できないようなので、ここだけは注意しておいたほうがよさそうです。
そしてアップロードしたのが「Rokuroku Star Parade」。いつも同じネタですみません。アップロード終了から数分後にはDivX Stage6で公開されました。
画質や音質をできるだけ落とさずにDivX Stage6で映像を公開したい人は、DivX Playerをぜひどうぞ。
「Windowsの8月修正パッチでInternet Explorerが不正終了する問題」で紹介した、Windows 2000とXP SP1でInternet Explorerが不正終了する問題に対応した修正版パッチがリリースされました。これでHTTP 1.1を使うように設定を戻せそうです。
詳しくは、日本のマイクロソフトでセキュリティ全般の活動を行っている部署による「日本のセキュリティチームの Blog:MS06-042の再リリース(その2)」をどうぞ。
ITproに「8月の修正パッチにIEが不正終了する問題,Windows 2000とXP SP1が影響」という記事が。8月の修正パッチを適用したところ、僕もまんまとInternet Explorer(使用しているのはSleipnirですが)が突然終了する問題に直面してしまいました。
しかもこの問題を解消するパッチを入手するにはマイクロソフトのサポートに問い合わせる必要があるとか。普通に配布してほしいところです。
ひとまずは、HTTP 1.1を使わないことで問題を回避しようと思います。技術に疎いので何のことかわかりませんが……。
現在メインで使っているパソコンを買ってから早4年近く。使うぶんにはいまだに問題ないのですが、さすがにハードディスクが故障しないかが気になってきました。そこでインストールしたのがHDD Health。インストールして常駐させておくと、ハードディスクが壊れる日を予言してくれるソフトウェアです。
最初は「予測による故障日」に数日後が表示されて驚きましたが、一ヶ月ほど使い続けてみたら2009年に。ただ、「予測の精度」がいつまでたっても25%なので、どこまで信じていいのやら。
ともあれ、ハードディスクの温度など、健康状態を確認するツールとしては役立つソフトウェアです。
INTERNET Watchに「ライブドア、『Eudora』の販売業務をソニック・ソルーションズに移管」、ITmediaに「Eudora」はソニック・ソルーションズに販売移管」という記事が。メーラー・Eudoraの販売、サポート業務が7月からソニック・ソルーションズに移管されるそうです。
個人的には、Eudoraは1997年からずっと使い続けてきたメーラー。愛着があります。その間に日本版の販売は、クニリサーチインターナショナル、オン・ザ・エッヂ、ライブドア、そしてソニック・ソルーションズと変わることになってしまいました。
これまでにEudoraがクラッシュしてデータが吹き飛んだことは一度だけ。今後もEudoraを使い続けたいので、しっかりサポートしてほしいものです。
これまでいろいろなソフトウェアをインストールしてYouTubeのFLVファイルの再生を試してきましたが、「Discommunicative - YouTubeで落としてきたflvファイルをmedia player classicで再生する方法」で紹介されている方法を試したところ、理想的な再生が行なえるようになりました。
まずffdshow-20051129.exeとMedia Player Classicの最新版(特に6.4.8.9以降のもの)をインストールします。インストールが完了したら、スタートメニューのプログラムからffdshowの「Video decoder configuration」を選択。左側上にある「Codecs」をクリックすると、右側にフォーマットが表示されますので、その中から「FLV1」を選び、「disabled」になっているところを「libavcodec」に変えてOKします。
これでYouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで再生できるようになり、シークも快適にできるようになりました。個人的にはこの方法が決定版なのではないかと思います。
Media Player Classicのメニューの「View」から「On Top」の「Always」か「While Playing」を選択すれば、最前画面表示も可能です。
また、「Harmony of Waves: YouTubeから落とした .flvファイルをシーク可能な状態で見る」では、同様にffdshowを利用してFLV SplitterでFLVファイルを見る方法が紹介されています。こちらもご参照ください。
追記:コメント欄で白耳義さんからいただいた情報をもとに、ffdshowのリンク先とバージョンに関する記述を変更しました。
INTERNET Watchに「Winny開発者の裁判に村井教授が証人として出廷、検察側の主張に異議」という記事が。2月16日に開かれた、Winny開発者・金子勇氏の裁判の公判に、弁護側の証人として慶應義塾大学教授の村井純氏が出廷したそうです。
村井純氏は日本のインターネットの父にして、名著「インターネット」(→amazon.co.jp)の著者でもあります。
「Open MagicVox.net - MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン mixiSync」を「Apres Un Reve: MovableTypeの記事をそのままMixiに投稿できるプラグイン」で知りました。
マイミクシィってmixi日記は読んでくれても本家サイトであるMovableTypeまでは読んでくれないんじゃないかな……と思うことがありますよね。そういう場合に、mixi日記とMovableTypeへ同じ記事を投稿できるこのmixiSyncは便利そうです。mixi日記とMovableTypeは別にしておいて、より気軽にコメントができそうなmixi日記を活用できるのがポイントですね。
「一日一杯:mixi系ツールのまとめ リンク集」は、mixi関連のツールを集めた便利なリンク集。
この中では、マイミクシィの増減や改名を把握できるmmhと、足あとを残さずに一部を閲覧できるmixiSpyが特に便利ですよ。
*このエントリーの内容は古いため、「YouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで快適再生」もぜひご参照ください。
YouTubeのFLVファイルをFLV Playerで再生ではYouTubeから保存したFLVファイルの再生用にFLV Playerを紹介しましたが、他のソフトウェアもふたつ試してみました。
ひとつは、コメント欄でMRTさんさんに教えていただいたVLC media player。DVDなどの再生もできるソフトウェアなのでサイズは大きいですが、前画面表示やフォルダを指定しての連続再生などができます。他の作業をしながらファイルを再生しっぱなしにするのには最適ですね。日本語にも対応しています。ただ、FLVファイルの場合はどうしてもシークができませんでした。試したバージョンは0.8.4aです。
もうひとつがMVKFLV。試したのはvar1.2です。このMVKFLVでは、FLV PlayerでもVLC media playerでもできなかったシークが可能です。ただ、どうも4分内のようですが。画面にファイルをドロップして再生することができない点と、画面のサイズが480X360で固定されてしまう点は残念。妻にはインターフェイスが可愛いと好評でした。
そんなわけで、FLVファイルを気軽に再生したいなら軽いFLV Player、流しっぱなしにするならVLC media player、シークしたいならMVKFLVがおすすめです。
ソニーコミュニケーションネットワークがweb.two.o.salonを開設。そこで公開されたBlog Keyword Visualizerをインストールしてみました。
画面上にはブログ記事から抽出されたキーワードが次々と出現し、そのキーワードどうしが線で結ばれていきます。キーワードをクリックするとその検索結果を表示し、線をクリックするとブログ記事を表示。その形状と色はどんどん変わっていくので、画面を見ているとなかなか面白いです。
2006年4月末頃まで無料で利用可能。Norton Internet Securityをインストールしたパソコンには、通常版と別のインストーラーを使う必要があるので要注意です。

*このエントリーの内容は古いため、「YouTubeのFLVファイルをMedia Player Classicで快適再生」もぜひご参照ください。
「YouTubeのファイルの効率的な保存方法を求めて」で紹介した方法でFLVファイルを保存しすると、次に問題になるのはその再生方法ですが、僕はFLV Playerを使っています。FLV Playerは非常に扱いが簡単なソフトウェアで、起動してFLVファイルをドロップすれば再生が始まります。
1回再生しないとシークができないとか、なぜかズームが機能しないとか問題もありますが、まぁそこは大目に。いや、シークは最初からしたいなぁ。あと前画面表示の機能もほしいところです。
そんなわけで、おすすめのFLVプレイヤーがあったらトラックバックなどで教えてください。
話題になっていたWindowsメタファイルの脆弱性に対して、マイクロソフトが修正パッチを公開しました。深刻度は緊急レベル。詳しくは「MS06-001 : Windows の重要な更新」をご参照ください。Windows Updateで更新プログラムをインストールできます。
自分のサイトの表示チェックを兼ねて、Firefox 1.5をインストール。「ライブブックマーク」で簡単にRSSをチェックできるのが便利ですね。
カスタマイズについては、デジタルARENAの「話題のブラウザーFirefox、バージョン1.5の新機能を速攻チェック!」や「audiofan.net: Firefoxをインストールしたらまず行う設定 Ver.1.5」が参考になります。
