最近はPocket WiFi (GP02)を使っていてこれがかなり速くて快適なのですが、「『Pocket WiFi(GP02)』にCSRFの脆弱性、ファームウェアのアップデートを -INTERNET Watch」という記事が出ていたので、「アップデートツール | Pocket WiFi (GP02) | イー・モバイル」でアップデート。ふだんはデスクトップのパソコンに接続することもなく使用しているので、GP02の中にあるドライバをまずインストールしたりと、なかなか面倒でした。
iPhone 4Sを買ったものの、Siriには僕の下手な英語を理解してもらえないし、メリットを当初は感じられませんでしたが、写真や動画を撮ってみるとその認識が一気に変わりました。8メガピクセルのカメラはコンデジいらずのレベルです。
動画も1080pのフルHDに。通常のサイズではもはや僕のパソコンのモニタに表示しきれません。約20分で3.79GB、約30分で5.57GBというファイルのデカさになりましたが、iPhoneで写真や動画をたくさん撮る身としてこれは嬉しいです。
ただ、気になるのはiPhone 4Sのバッテリー消耗の早さ。これに関してはさまざまな対応がインターネット上で流れていますが、友人はiOS5に統合されたTwitterのパスワードの未設定が問題ではないかと指摘していました。Gmailなどメール関連のパスワードが移行されていないのも関係しているのかもしれません。
もろもろの対策をしたうえで、3〜4回iPhoneを充電できるというJust Mobile Gum Plusも買ってみました。
予約していたiPhone 4Sを購入。64GBの黒モデルです。
今回は、予約したら発売日の昼ぐらいに行けば準備ができているとショップから言われていたのですが、ソフトバンクのシステム障害でそれが吹き飛ぶ事態に。
夕方、ショップでソフトバンクのシステムにつながらなかったら、iPhone 4Sの本体だけ渡されて、システムの処理が終わったら電話が来て自分でSIMの入れ替えをするところでしたが、なんとかその場でつながって処理が完了しました。
「iPhone 4 発売を前にして今一度『復元機能』をおさらいしておこう〜現iPhone環境をiPhone4に移行する方法。[追記あり/SS追加]」などを参考に、iPhone 4からはほぼ完璧にデータ移行ができました。素晴らしい。iOS5の日本語入力もiPhone 4以上にスムーズです。
「KDDI、『iPhone5』参入の衝撃:日経ビジネスオンライン」にアクセスが殺到して日経のサーバがなかばダウンしているなか、「『WX02A イエデンワ』超速攻フォトレビュー、老若男女が使える究極形態に - GIGAZINE」のほうも衝撃的で心温まりました。
ところで僕の場合、ドコモのガラケー、ソフトバンクのiPhone、イーモバイルのPocket WiFiとモバイルだけで3キャリア持っているのですが、これをまとめるという発想は東日本大震災以降完全に消滅しました。回線のオルタナティヴはあるだけあったほうがいい、という感覚です。
妻への去年のクリスマスプレゼント的なものだったDELL Inspiron 15Rが年をまたいでようやく到着。Microsoft Officeを加えても、前のノートパソコンのスペックと比べたらはるかに安いあたりに時代の流れを感じます。

妻が携帯キャリアをドコモのままスマートフォンのGalaxy Sへ機種変をしました。GoogleのAndroidの魔の手が我が家にも……! これにより、我が家はiOS4.1派とAndroid2.2派に分裂、内ゲバ状態となりました。

Galaxy Sを実際にいじってみると、iPhoneのヌルヌル感に慣れた身としては多少カクカクしていますが気にならない範囲。しかも、Android2.2なのでFlash対応で、mixiアプリの「サンシャイン牧場」をこれみよがしに妻がします。ちなみに、「みんなで暮らそう! ひつじ村」は難しいそうです。

撮った写真もケーブルなしでPicasaにアップロードできるなど、Androidの強みを感じさせられます。そして、ハードウェアでは有機ELのディスプレイが綺麗です。
iPhone 4のポータブル・バッテリーとしてKensington Mini Battery Pack and Charger for iPhone and iPod 33442JP(→amazon.co.jp)を購入。iPhoneの電池が切れるとか、もはや生活に密着しすぎて恐くて想像できません……。
iPhone 4を手にしてから約3週間。アプリをいろいろと入れてきましたが、気付くと分類が「ミュージック」のアプリだけで26本という状況になってきました。
このなかでも3強は、Ocarina、Beatwave、オトブロック。
Ocarinaは古典的名作と言われているので初めて買った有料アプリだったのですが、マイクに息を吹きかけて演奏できるほか、世界の他の人の演奏を聴けるシステムに感動しました。

Beatwaveは、4つのレイヤーの音を組み合わせてミニマル・テクノのようなサウンドを作れます。

オトブロックは、パターンのなかから音を選んでプログラミング感覚でトラックを作れるアプリ。デザインの遊び心も素敵です。
iPhone 4用のケースと保護シールのセットと、充電コードをもう一セット購入。
とはいえ、この最初に買ったケース(というか保護シール)がいまいちだったので、結局Simplism iPhone 4用シリコンケースセットシリーズ TR-SCSIP4(→amazon.co.jp)に。これはいい感じです。
朝から行列と手続きに2時間もかけてiPhone 4をやっと購入。初日からPocket WiFiを受信させて、フリック入力に挑んでいました。
そもそもアップルのハードウェアは、妻にiPodをプレゼントしたぐらいで、自分が使うのはほとんど初めて。それでもなんとかなるのが新鮮でした。
新婚旅行から帰ってきた人が、アメリカでiPhoneが壊れたために代わりに買ったiPadを見せてくれました。この操作の感覚、ヤバいです。とはいえ、個人的にはiPadの使い道がいまいち思いつかないので(妻は料理のレシピを台所で見るのにちょうどいいと言っています)、次世代iPhoneの日本発売が待ち遠しいです。

「Perfume Night」vol.5でドタバタしていたせいで、届いたまま開封すらしていなかったDell XPS 630をやっとセットアップ。遂に腹をくくってWindows Vistaへ移行したのですが、32bit版でもWindows XPまでの設定を引き継げない部分が多くて疲れました(もちろんアプリケーション側の問題もあるのですが)。カメラやプリンタといったハードウェアは、関連ドライバやソフトウェアの最新版を入れる必要があるのも大変でした。
10年以上愛用してきたEudoraは、Vista対応の最終版は旧データが移行できない(!)ようなのでThunderbirdに乗り換えましたた。寂しいものです。EudoraからThunderbirdへの移行にあたっては、「EudoraからThunderbirdへ移行: なころぐ」を参考にしてデータを変換し、「上原翔 - Thunderbird(サンダーバード)データ移行方法vistaとXP」を参考にしてデータを移行しました。
Dell XPS 630の基本構成に盛れるだけ盛ったのでそれなりの価格になったのですが、それでもワクワクするような要素は少ないです。大きな変化はブルーレイディスクが見られるようになったこと程度でしょうか。作業の処理速度は一気に速くなって快適になったのですが。

I-O DATA HDC-EU1.0(→amazon.co.jp)購入。
1TBの外付けハードディスクなのですが、これまで同じ1TBのものをRAIDでミラーリングしながら使っていたのをやめて、あえてRAID機能がないものにしてみました。1TBで1万円弱。ここ1年半ほど、パソコン本体のハードディスクも外付けハードディスクもRAIDという状態だったのですが、さすがにそこまでしなくてもいいかなと。こういう安い外付けハードディスクを複数台買って、置く場所を分散しておいたほうがバックアップとして有効な気もします。
BUFFALO USB2.0 ウェブカメラ BSW3K01HSV(→amazon.co.jp)購入。
UVC対応なので、USBに差すだけで設定不要で使えます。ラバースタンドでカメラの角度を工夫できるのも便利。
ELECOM アンプ内蔵ダイナミックマイクロフォン MS-STM88SV(→amazon.co.jp)購入。
電池を使うタイプのスタンドマイクです。無指向性なので、夫婦で同時に話したりする我が家には非常に便利。
I-O DATA RHD2-U1.0T(→amazon.co.jp)購入。
ここ1年ほど使っていた300GBの外付型ハードディスク・HDC-U300(→amazon.co.jp)が満杯になってきたので、遂に1TBの外付型ハードディスクを買ってしまいました。ただ、RAID 1モードでミラーリングする設定のまま使うので、実際に使うのは500GBほどです。HDC-U300と同様に、USBで接続してすぐ使えるのが便利。HDC-U300よりも排気音は鳴りますが、それほどうるさくはありません。ただ、1TBなのでさすがに重いですね。
Canon PIXUS MP600(→amazon.co.jp)購入。今まで古いスキャナーでノロノロと作業をしていましたが、このプリンター、コピー機、スキャナーなどが一体になったマシンを買ってみました。
デジタル一眼レフカメラで撮影した写真が驚くほど早く、きれいに印刷でき、スキャナーとしても楽に早く取りこめ、低次元なところで感動を味わっています。時代は進んでいたんだなぁ。
結局Windows Vistaを待たずに、新しいWindows XPマシンを買いました。買ったのはDell XPS 700です。
第一印象は本体がとにかく重い。そして、スペックが高いとはいえ予想以上に大きいことでした。銀色なのもサイトの写真とは印象が違ったなぁ。
とはいえ、使ってみると処理が早くて21世紀すら感じます(前のマシンを買ったのも21世紀でしたが)。以前はSP1をクラシックメニューで使っていたので、今回はデフォルトのまま使って新鮮さを味わってみるつもりです。
そんなわけで、ソフトウェアのインストールやデータの移動に追われました。それ以前に前のマシンの撤去や周辺の掃除もしましたし。
ちなみに自分で購入したソフトウェアは、長年使っているEudora、秀丸エディタ、Paint Shop Pro。Eudoraの無料化には残念ながら間に合いませんでした……。
今度のマシンはMedia Centerでテレビも見られるし録画もできるので、いろいろと遊んでみようと思います。
以前からバックアップ用に使っていたI-O DATAの外付型ハードディスク・HDH-U250Sが満杯になったので、新たにI-O DATA HDC-U300(→amazon.co.jp)を購入しました。300GBと収納データ量は増えたのに、箱は一気にスモール&スタイリッシュになっていたので驚きましたよ。Windows XPにはUSBでつなぐだけでそのまま使用可能。愛用します。
現在僕が家で使っているメイン・マシンは2002年に買ったもので、安定性がいいからともう4年も使っています。ただ、80GBのHDDではさすがに足りないので、250GBの外付けHDDを買い足したのですが、それが残り数GBという事態になってしまいました。デジタル一眼レフカメラのRAWデータとDivX Stage6の動画データという大容量データにとどめをさされた感じですね。こういう大容量データを扱おうにも、さすがに処理速度が追いつかなくなってきました。
そうなると、また250GBの外付けHDDを買い足したところで焼け石に水っぽいですし、いっそ1000GBぐらい乗せた新しいWindows XPマシンを買おうかなと検討中です。でも来年にはWindows Vistaが控えてるんですよね? しかしWindows Vistaもバグ・フィックスにしばらく時間がかかるでしょうし、今買うとしたら安定したWindows XPマシンかなと考えてします。迷うなぁ。
で、結局面倒になったらまた外付けHDDを買い足そうと思います……。
ITmedia Newsに「Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表」という記事が。
米Apple Computerは9月12日、「iPod」「iPod nano」「iPod shuffle」のiPod新製品群を一挙に公開した。
80GBのiPodには惹かれますね。