小心者の杖日記

2014年8月30日

Negipecia「Girl's Life」

 Negipeciaのアナログ12インチ盤「Girl's Life」が到着したので早速聴くことに。その他にも最近買ったアナログ盤をいろいろターンテーブルに乗せて聴いていたのですが、Oki Dub Ainu Bandの「Suma Mukar / Sakhalin Rock Ep」のA面冒頭、アナログ盤で聴くトンコリの音色が非常に美しく新鮮でした。




 それと並行して、積んであるCDを延々とリッピングする作業を続けていました。溜めるもんじゃないな......。


GUSTO(7

[ CD2014 ]
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2014年8月29日

森翔太、tofubeats、プラニメ、BiS階段

 森翔太が企画、監督、編集をしたC.C.レモンの企画「仕込み筋肉3号機」は、一発ネタになりそうな「仕込み筋肉」という奇抜なアイデアをもとに3分間でしっかりストーリーを展開していてさすがです。出演者の人選も冴えわたっています。



 tofubeats「20140803」は、10月2日発売のアルバム「First Album」の収録曲。作詞家としてのtofubeatsも好きです。



 プラニメ「Plastic 2 Mercy」は、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」でのライヴ映像。撮影された現場にいましたが、客席に降りた後の全容をこれでようやく把握できました。ディレクションは浅井一仁で、これもBiS体制を継承。



 BiS階段「nerve(BiS階段 ver.)」は、解散ライヴで13回演奏された「nerve」を編集したもの。ラウンドガール(?)は、オウマーの西村新人類です。



First Album(初回限定盤)

First Album(通常盤)

BiS階段 <箱盤> (DVD4枚+Blu-ray2枚+CD4枚+グッズ)(初回受注限定生産盤 BOXセット仕様)

BiS階段 <廉価盤>(DVD+CD)

2014.5.6 BiS階段LAST GIG @ WWW

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2014年8月28日

Twitterアナリティクス

 Twitterのアクセス解析であるアナリティクスの公開を「私のツイートを読んだ人数は? Twitterがアナリティクス・ダッシュボードを公開(日本語も) - TechCrunch」で知りました。


ツイートごとに何人が読んだか、何人がリンクをクリックしたかなどユーザーのパフォーマンスが細大漏らさず分かる。


 Twitterはいつまで経っても勝手にフォローが外れ、不意にダウンしてクジラが表示される大味なサービスであってほしいので、こうしたやけに詳細なデータを提供をするサービスの登場は淋しくもあります。個人的には「フォロワーの94%が男性」と絶望的な数値が表示されているので、女性アイドルからのフォロー返しで比率を上げられたら......と願わずにいられません。

 面白いのは「Twitterカード」で1ページが費やされているところで、全体的にプロモーション広告への出稿を促す方針のサービスだと感じました。


Twitter

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2014年8月27日

1回休み

 夏休みも取らないまま深刻化した夏バテで1回休み。友人たちのサマー・ヴァケイションの写真をInstagramでうらやましく見るだけの夏でした。

 夜はSHOWROOMで、ゆるめるモ!のちーぼう(『ちー坊』から改名とのこと)、寺嶋由芙(ゲストはゆり花)の番組を続けて見ながら、地味に部屋のCDやアナログを整理していました。


Unforgettable Final Odyssey

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

[ 日常 ]
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2014年8月26日

夏の終わりは担々麺の季節

 昨日今日と涼しいので、「夏の終わりは担々麺の季節」とばかりに久しぶりの担々麺。




 寝不足が続いているので、現場に行きたかった「MEZAME ROCKS supported by ロックの夜明け vol.8」は2.5Dで視聴。Shiggy Jr.の池田智子の可愛さは五臓六腑にしみわたるな......。 Shiggy Jr.の森夏彦は寺嶋由芙の「カンパニュラの憂鬱」でもベースを弾いています。ゆるめるモ!は、ポップ・グループ+アニマル・コレクティヴな「たびのしたく」も。


LISTEN TO THE MUSIC

Unforgettable Final Odyssey

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「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」地上波初放映

「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」が地上波初放映。テレビ東京ではなく日本テレビ、というのが年を経て権利関係が変わったことを感じさせます。そして前世紀版が日本テレビで流れることに違和感が。ずいぶんとカットされていましたが、おそらくはてんかん対策なのだろうな......というのもまた時の流れを感じさせます。

 1997年7月19日の公開当日、たしか川崎のチネチッタ(リニューアル前)で見たのですが、あの最後の突然の「終劇」の直後(あるいは同時だったかもしれません)に幕が両脇から閉まり出したのには唖然としたものです。


劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]

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2014年8月25日

VICEのイスラム国潜入レポート


 VICEによるイスラム国への潜入レポートは、現時点で5分割された動画のうち1本目は日本語字幕があります。

 そしてAFPは「『イスラム国』内部捉えたドキュメンタリー公開」で、このドキュメンタリーに登場する広報担当者について以下のように伝えています。


報道によると、モサ氏ともう一人のIS関係者は、ドキュメンタリーに出演したことを理由に殺害されたという。


ISIS: In Satan Islam Salutes

[ 社会 ]
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2014年8月24日

新しい冷蔵庫

 新しい冷蔵庫はパナソニック製。前に使っていた他社の冷蔵庫が初期不良を起こして夏の盛りに日に日に冷えなくなり、最後は冷蔵庫の中身が腐りだす......という痛い経験をしているので、今回は日本製のものを選びました。




 大きいです。運送業者の人が部屋に入れる作業で苦労していたのですが、日本家屋に対して冷蔵庫はいつのまにこんなに大きくなったのでしょうか......。


パナソニック 426L 5ドア冷蔵庫(ハーモニーホワイト)Panasonic NR-ETR438-W


[ 日常 ]
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2014年8月23日

エレクトリックリボン@タワーレコード秋葉原店

 約11年使った冷蔵庫の調子が悪いので、ヨドバシAkibaで妻と冷蔵庫選び。そしてヨドバシAkibaは、「これにしよう」と冷蔵庫を決めたところで2フロア上に行けば、タワーレコード秋葉原店でエレクトリックリボン「波音チューニング」のリリースイベントが見られるというバビロンシステムのような建物なのです。



 ミニライヴを見て握手会に参加してから再び2フロア降りて戻り、支払いと配送の手配。冷蔵庫も買えるしアイドルも見られるヨドバシAkiba、完璧です。

 その後に、代々木公園でALSアイス・バケツ・チャレンジの動画撮影をがすぴーととしまるさんがしているので撮影に参加。




 その後はTumaさんと渋谷のカフェで数時間延々とBiSの話をして、LUIFRONTiC松隈JAPANのライヴ会場へ終演後に行ってそこで合流した元研究員たちと路上で23時ぐらいまで話していました。かじさんいわく「宗像さん、話すの好きですね」。たしかに......。




JAPONiCA!!2


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2014年8月22日

「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告41

 僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告41「『福島子どもプロジェクト』への支出報告」が出ています。


【写真特集】 http://pbv.or.jp/blog/?p=10344
【ブログ:旅の日々】 http://pbv.or.jp/blog_fukushima/
【終了報告レポート】(※クリックするとPDFが開きます。) http://pbv.or.jp/download/other/20140529_FukushimaKids_Report.pdf

震災基金へも同様のレポートのほか、参加した子どもたちの感想文が同封されていました。そこには、初めての海外体験での驚きや、外国の子どもたちとの交流の様子、旅の中で学んだことなどが記されており、子どもたちが充実した時間を過ごしていたことが窺い知れました。ソウルフラワー震災基金としては、子どもたちが伸び伸びと過ごせる時間を持つことができれば幸いと考えていましたので、上記、旅の様子やレポート、子どもたちからの感想は嬉しい報告となりました。


 引き続きよろしくお願いいたします。

 また、呼びかけ人のひとりであるオオクマリョウさんが広島での土砂災害を受けて現地入りしました。




 広島土砂災害への義援金は、以下を通じて送ることができます。


広島市/広島市8・20豪雨災害義援金の受け付けについて

広島土砂災害緊急募金 - Yahoo!ネット募金


ソウルフラワー震災基金 2011


銀河のほとり、路上の花

世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている

キセキの渚

街道筋の着地しないブルース (紙ジャケット仕様)

[ 社会 ]
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2014年8月21日

「DOUBLE COLOR session3〜@JAM EXPO 直前スペシャル〜@新宿BLAZE

 ユフマリが出演する「DOUBLE COLOR session3~@JAM EXPO 直前スペシャル~」のため新宿BLAZEへ。着いたらParty Rocketsのライヴ中で、GEMの後のトリがユフマリでした。

 ユフマリが「HOTARU」を歌った後に、ふたりの進行でエンディング。寺嶋由芙が「オタク」と言ったのを高橋麻里が「ファンの皆さん」と言い直し、寺嶋由芙が「接触」と言ったのを高橋麻里が「特典会」と言い直す茶番のようなコンビネーションが良かったです。

 最後に出演者全員でヒャダインこと前山田健一が手掛けた「@JAM EXPO」のテーマソング「夢の砂~a theme of @JAM ~」。

 終演後、グッズを買ってユフマリの握手会とチェキ会に参加したのですが、Dorothy Little Happyの高橋麻里が放つ上品なアイドル感に珍しく緊張してしまいました......。


HOTARU

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2014年8月20日

(M)otocompoのインタビューをDiggityで担当しました

 (M)otocompoのインタビューDiggityで担当しました。生のサックスも導入してエレクトロとスカを融合させたサウンド、そしてライヴでコントも展開する「ドリフターズ性」あるいは「クレイジーキャッツ性」。徹底したDIYで制作した「OK SKA ep」をオリコンチャートにランクインさせた(M)otocompoに、過去から今後までをうかがいました。



WONDER of WONDER

何故なら私、妄想少女ですの [CD+DVD]

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2014年8月19日

「MUSIC MAGAZINE」9月号

 「MUSIC MAGAZINE」9月号では、オムニバス「ぞめき伍 個性派 徳島 高円寺 阿波おどり個性派」とDJまほうつかい「Ghosts in the Forest EP」のCD評、7月25日に開催された「とうようズ・デイ2014 中村とうようコレクションで聞くSP時代のアメリカ音楽」のイベント評を執筆しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 09月号

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2014年8月18日

いいにおいのする夏の無料の大感謝祭@渋谷WWW

 DJテンテンコの出演する「いいにおいのする夏の無料の大感謝祭」のため渋谷WWWへ。地下の元研究員スラムっぷりがひどい!

 そしてDJテンテンコは、2回目のDJが始まったらいきなりアポジー&ペリジーの「月世界旅行」を歌いだして異常に高まりました。他にも「鉄腕アトム」のナレーションを流したりも。全体的にはアブストラクトな展開で、一般的なDJというものに喧嘩売る姿勢が非常に爽快でした。「nerve」を流すしか能がないDJよりいいじゃん!

 「月世界旅行」を収録したアポジー&ペリジーのアルバム「超時空コロダスタン旅行記」は、細野晴臣プロデュースによるテクノポップの古典作品で、その中では「真空キッス」が有名です。この楽曲がオムニバスに収録されることが多く、星野みちるも「星がみちる」でカヴァーしています。しかしDJテンテンコがあえてそこで「月世界旅行」をチョイスしてきてのにしびれました。

 たぶんDJテンテンコは、テクノ~ニューウェーブ系のイベントに出たら大受けするので、方向性はあのままで、出るイベントを本人の嗜好性と合うものにしてくといいのではないかと思います。




超時空コロダスタン旅行記(紙ジャケット仕様)

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2014年8月17日

宗像家USTREAM

 昨夜帰宅後から、いつもの耳とフランクを迎えて朝まで宗像家USTREAMを配信。配信が終わってふたりが始発で帰った後は、完全にぐったりして寝て起き、牛角に行って一日を終えました。


Ustream

[ 日常 ]
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2014年8月16日

Seventeen Memories@渋谷WOMB

 クルミクロニクルの主催イベント「Seventeen Memories」のため渋谷WOMBへ。




 AZUMA HITOMIは、今エレクトロ系女性シンガーソングライターのイベントに引っ張りだこの感がある存在。今日も照明を含めて要塞のような機材に囲まれながら、「そりぁ矢野顕子も気に入るよなぁ」と痛感するふくよかなヴォーカルを聴かせました。音と連動する持ち込みの照明機材をはじめ、ステージの光景が圧巻。

 南波志帆は、xxx of WONDERを含めると最近毎週見ている気がします。クルミクロニクルが17歳なので、南波志帆も17歳のときに歌っていた楽曲を中心にしたというミディアム・ナンバー主体のステージ。かすかにノスタルジックで良かったです。そろそろ「こどなの階段」も聴きたいけどね!




 クルミクロニクルは、観客に配布された信号受信型の光るブレスレットに加え、会場のレーザー、VJ、スモーク、クルミクロニクルのライトセイバー、DJ(リミックスもあり)、キーボード演奏など詰めに詰めたステージ。アンコール1曲目は、チェロの生演奏のみを伴奏にした「オレンジ」で素晴らしかったです。MCも舌好調。クルミクロニクルにとってもはやWOMBはホームなのだなぁ、と満員のフロアを見ながら感じました。スピーカーに囲まれた、フロアのメインゾーンに僕は入ることもできませんでした。

 ずっとアイドル系のテクノポップ、エレクトロポップ、EDMなどを偏執狂のように聴いてきたのですが、現在その頂点にいるのがクルミクロニクルである、という事実を必然のような偶然のような、不思議な気分で見ていました。アイドル性と音楽的なクオリティの絶妙なバランスが生んだ奇跡だな、と。

 終演後、タワーレコード渋谷でのプラニメのインストアライヴと、HMVrecordshop渋谷に寄って帰宅。



CHIIRALITY

君に届くかな、私。

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2014年8月15日

生理狂うのBBQ大会

 吉祥寺の"アロハ"ナチュラル・ハワイアン・ビアガーデンで、生理狂うのBBQ大会。久しぶりにアルコールを飲みました......。




【クレスト】バイカー必見!物凄く冷えるマフラー風オリジナルチタンビアグラス

[ 日常 ]
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2014年8月14日

「レコード・コレクターズ」9月号

 「レコード・コレクターズ」9月号では、シネマ「サイエンス・フィクション・マン」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ2014年09月号

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2014年8月13日

小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す

 「ななのん」は、小西康陽プロデュースによるなあ坊豆腐@那奈と前田希美によるユニット。



 小西康陽がアイドルをプロデュースする限り、僕はかつて小西康陽がプロデュースした林未紀の「アイドルになりたい。」の話題を続けるのです......。


小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す | 宗像明将 | note


ななななのんのん

アイドルになりたい。(初回盤)(DVD付)

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2014年8月12日

渡辺勝「東京」

 何年か前、YouTubeで渡辺勝の楽曲を検索してもなくて「YouTubeのアーカイヴ性などその程度なのだよなぁ」と思ったのですが、今日、松倉如子の手で「東京」のライヴ動画が公開されていることに気づきました。感謝。



 でも渡辺勝の名曲「ラストヴァージン」はYouTubeになく、やはり自分はCDを買い続けていくのだろうな......と感じたりします。


ミナトの渡辺勝ショウ

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2014年8月11日

「MARQUEE」Vol.104

 「MARQUEE」Vol.104では、バンドじゃないもん!と寺嶋由芙さんのインタビュー、寺嶋由芙さんと竹中夏海さんの対談の「誘導・まとめ」(と書いてある!)を担当しています。


MARQUEE Vol.104 特集:乃木坂46 みみめめMIMI アフィリア・サーガ Su

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2014年8月10日

まじめなアイドル達の夏本番@渋谷O-nest

 寺嶋由芙の自主企画「CDリリース記念 まじめなアイドル達の夏本番」のため渋谷O-nestへ。

 第一部はまずBELLRING少女ハートからスタート。もう週に1回は見ています。「ゆっふぃーMIX」を打っていて、本当に機転を利かせて場に合わせるのがうまい子たちだなと感心しました。トップバッターながら、盛り上がりは言わすもがな。

 TAKENOKOは、短時間のステージながらエネルギーの発散ぶりが爽快。

 アイドルカレッジは11人によるステージ。まさに制服学園モノ系アイドル。ヲタの総称が「クラスメイト」というのもいいです。楽曲も爽やかで、うっかり心清らかになってしまいましたね......。クラスメイトの皆さんがクラップケチャをしないのにも好感を持ちました。

 じゅじゅは新衣装かとおもいきや私服ライヴ。しらいが衣装を忘れたのをなくしたと勘違いして、楽屋で寺嶋由芙も一緒にゴミ箱まで探したとか。ハードロック路線の2曲に加えて、噂の新曲「アイドル」のエレクトロロックはこれまでより可愛くて良かったです。

 GCB47は、石田洋介のみが人間で、他はゆるキャラの着ぐるみという、見たことのない類のステージ。しかも着ぐるみなのに、オケではなくちゃんとキーボードやギターを演奏しています。そして寺嶋由芙が登場して、「ぜんぜん」とGCB47の楽曲で共演。人間率が50%に上りました。

 寺嶋由芙は、「ぜんぜん」「ヒロインになりたい」「カンパニュラの憂鬱」「ゆる恋」「80デニールの恋」「#ゆーふらいと」「だいすき」「好きがはじまる」、そしてアンコールでドロシーリトルハッピーの「デモサヨナラ」。「カンパニュラの憂鬱」での「らいおん。ブーレド」大規模発動には思わず笑ってしまう場面も。ゆり花とのツーマンライヴを9月6日に渋谷Gladで開催と発表し、「いつかできるワンマンライヴに向けて、他のオタクにとってはささいな一歩だけど、ゆふぃすとにとっては大きな一歩」と語っていました。

 そして第二部。じゅじゅは黒のナース姿に。第一部にも増して盛りあがりました。

 GCB47は、第一部と曲目を変えて、第二部ではThe Monkeesの「Daydream Believer」をタイマーズ版日本語詩でカヴァー。演奏するのは人間の石田洋介とゆるキャラ、そして歌うのはタイマーズの歌詞というギャップがすごいです。そして寺嶋由芙が登場して再び「ぜんぜん」とGCB47の楽曲でコラボ。

 ゆり花は、寺嶋由芙も歌う名曲「80デニールの恋」の作者。キーボードの弾き語り、そして若い頃の矢野顕子あるいはクラムボンの原田郁子を連想させるようなヴォーカル・スタイル。「パニエとペチコート」のスウィング感も心地良かったです。そして「#ゆーふらいと」の一節を歌ってから「80デニールの恋」へ。ガーリーが詰まったかのような可憐な人でした......。

 寺嶋由芙の第二部は、「好きがはじまる」「ぜんぜん」「contrast」「ヒロインになりたい」「#ゆーふらいと」「ゆる恋」「80デニールの恋」「カンパニュラの憂鬱」「だいすき」、アンコールで「#ゆーふらいと (Shiggy Jr. Remix ver)」。ほぼ歴史順!

 寺嶋由芙は第二部で持ち曲を全部歌ったのですが、久しぶりにして「nip」から改題後初の「contrast」が異様な盛りあがりに。そして「カンパニュラの憂鬱」で黄色のサイリウムが一斉に焚かれ、フロア全体でサークルモッシュが起き、寺嶋由芙がフロアに降りてヲタに囲まれながら「らいおん。ブーレド」までして、作編曲したrionosがその一部始終をすぐ後ろで見ている、というのがすごい光景でした。「カンパニュラの憂鬱」のリリース週の最終日にふさわしい、素敵な夜となりました。


カンパニュラの憂鬱

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年8月 3日

TOKYO IDOL FESTIVAL2014(2日目)@お台場・青海周辺エリア

 「TOKYO IDOL FESTIVAL2014」2日目のためお台場・青海周辺エリアへ。今日は14時前に元研究員ベースに到着。暑い!

 SMILE GARDENでは、高瀬壮麻さんプロデュースの新生ミライスカートを初めて見ました。エレクトロポップ路線は継承しつつ、4人組になって全体のコンセプトをフレッシュにしています。

 そしてSMILE GARDENで、長年の友人である永田寛哲くんがプロデュースする「つくドル!」からの「虹のコンキスタドール」の初ステージ。ミドルティーン中心の10人で、自己紹介でひとり泣き出したのが初々しかったです。もふくちゃんプロデュース、ヒャダイン楽曲提供、竹中夏海振り付けという、本気で売る意気込みしかない布陣。 

 大急ぎで移動して、マイナビステージの寺嶋由芙へ。有料スペースも含めて超満員。「#ゆーふらいと」「カンパニュラの憂鬱」の2曲で、後者ではラテンサークルモッシュが発生。ステージ横の階段からシャボン玉が吹かれる光景も素敵でした。




 かつてGHQが日本人に薬をかけたかのように、スタッフが観客に熱中症対策の水をまいてくれるなか、マイナビステージは大森靖子に。「ミッドナイト清純異性交遊」で水を観客と自分自身に浴びせて、Tシャツを脱ぐと競泳水着になりステージから走り去る大森靖子......! SPEEDの「STEADY」をアカペラで歌い、水着のままギターを抱えて「音楽を捨てよ、そして音楽へ」。怒涛の展開、そしてエロかったです。

 マイナビステージのクルミクロニクルは、TIF2日目でもはや安定のステージングと盛りあがり。真夏の野外でのEDMジャンピング横移動っぷりがまぶしかったです。「暑い中皆さんご苦労様です」と深々と頭下げてる本人が一番暑そうでした。

 INFO CENTERでは3コーナーの司会を寺嶋由芙が担当。今年TIFでは、「直射日光に当たらない」「クーラーがきいている」「携帯電話の電波が入る」の三要件を満たす会場がほぼINFO CENTERしかない状況で、 ここで休養を取っていました。過酷だ......。

 それからフジテレビ湾岸スタジオの屋上のSKYステージに。ドリンクはすでに売り切れ。Especiaは10分ワントラック! 巻きで終了! スマートフォンで写真撮るなど、歌っているかもさだかではないステージ......。夏の夕暮れに風に吹かれながら聴くには心地よかったです。うのうさんは怒って帰りましたが......。

 そしてSKYステージは、昨日NAOMiの脱退が発表されたエレクトリックリボンに。3人で2曲、新メンバーのAZUMIを加えて2曲。NAOMi脱退が発表されたばかりなので、盛りあがりと裏腹に感傷的に見てしまいました。エレクトリックリボンは、オニコがいた2人体制の時代から見てきたのですが、asCa、NAOMi、ercaによる3人体制が一番好きだったのです。idol schedulerのエレクトリックリボンのインタビューは、去年のTIF2日目に取材したもの。当時は初のCD全国流通、TIF出演と順風満帆に見えただけに、1年後にこうなるとは......。エレクトリックリボンのステージを見ながら、erica加入ライヴの日に、NAOMiちゃんに「写真撮っていい?」と聞きたら笑顔で「ダメです!」と言われたので、iPhoneをゴミ箱に投げ捨てたらゴミ箱が白く発光して、フランクに「今年の宗像さんで一番面白かった」と言われたことなど、どうでもいいことを思い出していました。

 今年のTIFで象徴的だったのは、初日に寺嶋由芙のライヴのためにSKYステージに上がろうとに並んでいるときに、「間に合うかな?」という不安が漂ったものの、「寺嶋由芙が2年振りにTIFに戻ってきたんだよ! 俺たちも奇跡起こせるよ!」という単なる精神論を言っていたら、本当に間に合ったことでした。寺嶋由芙の復活劇にはいろいろ勇気をもらった気分です。最後に寺嶋由芙の接触を3ループして、今年のTIFを後にしました。初日よりは雲が出て今日は楽だった......。

 今夜も新橋でゆふぃすと反省会。でも、よく考えたら今週は「カンパニュラの憂鬱」のリリース週だから、俺たちの戦いはこれからだ......!


きゅるきゅる (CD+DVD)

GUSTO [CD+DVD]

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

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2014年8月 2日

TOKYO IDOL FESTIVAL2014(1日目)@お台場・青海周辺エリア

 「TOKYO IDOL FESTIVAL2014」1日目のためお台場・青海周辺エリアへ。

 到着早々に暑さに心が折れそうになりながら、HOT STAGEのミスIDに到着。緑川百々子の自己紹介は、マイクを通しても聞こえないのがももちゃんらしいです。 大森靖子は、アカペラで「さようなら」を歌いながら客席に突入し、転がりながらステージに戻りました。さすがです。大森靖子、寺嶋由芙、蒼波純、玉城ティナ、レイチェルらが一緒に歌っている光景も不思議な気分で見ていました。蒼涙純の歌声を初めて聴きました。

 その後、ゆふぃすとが屋上のSKYステージへの列に並んだものの、直射日光と「上がれない可能性がございますー」というスタッフのアナウンスがきつい状況。寺嶋由芙とプラニメの時間が丸被りだったものの、ゆふぃすととプラニメイトが会ってエールを送りあってる光景がエモかったです。




 そして、フジテレビ湾岸スタジオ屋上のSKYステージ到着! ここまでの階段がまたハード! そして、たこやきレインボーは、スターダストっぽいケレン味良かったです。間奏でリコーダーとか。

 寺嶋由芙のTOKYO IDOL FESTIVALでのSKYステージは、僕が見てきたアイドルの現場の中で最も美しい光景のひとつでした。真夏の太陽が照らす中で青空をバックに歌った「#ゆーふらいと」、シャボン玉が吹かれ、飛行機の風船が舞い、サークルモッシュの起きた「カンパニュラの憂鬱」、そして岡村靖幸のカヴァー「だいすき」。寺嶋由芙、感動的なTIFへの2年ぶりの復活ステージでした。よく戻ってきてくれた、と。




 SMILE GARDEN(また野外)でのクルミクロニクルは、真夏の野外ステージにふらっと両家の子女が現れてEDMを歌い出す、というギャップが4ヶ月ぶりに見てもあいかわらず新鮮でした。髪が少しウェーブかかっていて、少しだけ大人びましたね(親戚の子を見る目線)。

 物販エリアは、金属探知機でひとりひとりチェックするために長蛇の列ができていました。身につけてる金属物をカゴに入れて、両手を挙げて前後をチェックされます。寺嶋由芙の会場限定盤「好きがはじまる」は、すでに半数の500枚が売れたそうです。発売からまだ数日しか経ってないのに!

 ENJOY STADIUMは、リリカルスクール→ライムベリー→クルミクロニクルという、今回のTIFで最強にダンス志向の流れ。昨夜に続きメガミックス状態でキラーチューンを繰り出すリリカルスクール。去年のTIFはminanちゃん加入の初ステージをここで見たのです。

 ENJOY STADIUMでのライムベリーは、アカペラのラップでスタート。イベント名や会場名も織り込んでいるのはさすが。そこからの「IDOL ILLMATIC」「HEY BROTHER!」「アンサーアンサー」「R.O.D.」。

 ENJOY STADIUM、そしてクルミクロニクル。「クルリクル」では、あの会場でもステージを降りて最前列とタッチして、ジャンプ横移動して、最後にタオルをバッと投げていました。

 朝からほとんど座ってなかったので疲れ果て、元研究員ベースという名のスラムでしばし休憩。

 SMILE GARDENのプラニメは今日が初ライヴ。元BiSのカミヤサキといずこねこの茉里のユニットです。松隈ケンタによる楽曲はエレクトロ・ロック。同じ曲を2回して、最後はステージからフロアに降りて、カミヤサキがリフトされるというBiS時代を彷彿とさせる光景でした。

 DOLL FACTORYの寺嶋由芙は、「ぜんぜん」が歌われたので、SKYステージで使われなかったパンケーキMIXボードが遂に活用されました。そして僕は声を出しすぎて頭痛が! 「カンパニュラの憂鬱」では、初めてヴィデオ・クリップの衣装でライヴ。「だいすき」の「女の子のために今日は歌うよ」という歌詞のところで女の子たちがピョンピョン飛び跳ねるのは楽しい光景でした。

 そしてDOLL FACTORYを出たところで、ヲタ仲間から「エレクトリックリボンからNAOMiちゃんが脱退すると発表された」と聞かされることに。しばし固まりました。

 新橋でゆふぃすと反省会をしてから帰宅。明日もあります。


なにわのはにわ 関西限定版

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

FRESH!!!(+2) 限定盤

ウインタージャム

Plastic 2 Mercy

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2014年8月 1日

「アイドル甲子園~祝!一周年記念スペシャル~」supported by 生メール@Zepp DiverCity

 ユフマリが出演する「『アイドル甲子園~祝!一周年記念スペシャル~』supported by 生メール」のためZepp DiverCityへ。今日から3日連続でこの一帯に来ることになります......。

 東京パフォーマンスドールは、「ダイヤモンドは傷つかない」「brand new day」を挟んでのノンストップのステージ。今日も圧巻でした。

 BELLRING少女は、今年頭にBlurを見たZepp Diver Cityで、「song2」オマージュの「c.a.n.d.y.」を聴くとか愉快極まりないです!

 ドロシーリトルハッピーは、歌もダンスもエレガント。激しい曲ほど逆にエレガントさが浮かびあがります。

 リリカルスクールは、\そりゃ夏だ! /なキラーチューンの連発に脳内麻薬が出まくって、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」もいよいよ大詰め! という雰囲気なのですが、まだこれTIFじゃない!

 Especiaは、今夜はホンマカズキがVJを担当で、VHS感とともにバブル感マシマシのステージ。もう2014年なんだか90年代なんだか、夏なんだか冬なんだかわからない......!

 ユフマリ(寺嶋由芙+ドロシーリトルハッピーの高橋麻里)が大トリ。「@JAMと仲良しのアイドル甲子園に」と登場。もう今月31日で解散なので、たしかに曲名の通り「HOTARU」感がありますね......。今夜も良い和風EDMでした。


HOTARU

BRAND NEW STORY

BedHead

Dorothy Little Happy Live Tour 2014 ~STARTING OVER~ at TSUTAYA O-EAST (Blu-ray Disc) (Type-A) (初回生産限定盤)

FRESH!!!(+2) 限定盤

GUSTO [CD+DVD]

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