小心者の杖日記

2013年8月31日

lyrical school@麻布十番VILLAGE

 lyrical schoolのワンマンライヴ「lyrical school oneman live 2013 summer」のため麻布十番VILLAGEへ。

 今日はayakaの誕生日ということで、祝われて泣きながらラップするayakaが可愛かったです。新メンバーのhinaからminanへとマイクリレーする箇所が複数あったのですが、そこが意外なほど安定していて驚きました。minanのデビュー・ライヴは「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」で見ていたのですが、あのとき1曲目でラップできずに他のメンバーも巻き添えにしていたのが嘘のように今日のminanがラップしていて、相当な努力を感じました。

 9月18日発売のアルバム「date course」からの新曲もライヴで披露。yumiが寿司桶ひとつぶんぐらいの笑顔でラップしていたので幸せでした。


『タイトル未定』

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2013年8月30日

ロリポップ!でMobavle Typeのフルパスを変更

 ロリポップ!の「当社サービス『ロリポップ!レンタルサーバー』ユーザーサイトへの第三者による大規模攻撃について」でアナウンスされているサイト改竄の煽りを受けて、以前チカッパ!を利用していたユーザーのフルパスが突然変更されました。事後報告で。そのためこのMobavle Typeのフルパスも変更。これエントリーはそのテスト投稿でもあります。詳しくは「MovableTypeにログインすらできない、旧チカッパのフルパス変更『継続ユーザーは注意』 - WEBスキルアップ君」をどうぞ。

 今回は、ロリポップ!でWordPressを利用している8438サイト(2013年8月29日 22:40時点)が改竄されたとのこと。以前「Movable Typeを3.35から5.2.3にアップグレードしました」でも書きましたが、個人がレンタルサーバを借りてブログツールを設置して運営するというのは実に面倒だとつくづく感じます。Movable Type 5.2.3にしてからスパムコメントばかりですし。

 とはいえこれも何かの機会。約3ヶ月ほど更新が止まっていたこのブログも、そろそろ本格的に再開しようと思います。毎日の記録はデスクトップのテキストファイルにあるのですが、ブログの記事にしたほうが過去分とあわせて一括で検索ができて便利であることも痛感する日々でした。


Movable Type 5でつくる!最強のブログサイト


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2013年8月29日

「広末涼子ファーストライヴ~RH DEBUT TOUR 1999~」が初DVD化

 「広末涼子、『広末涼子ファーストライヴ~RH DEBUT TOUR 1999~』とミュージックビデオ全9曲が初DVD化。さらに全68曲の着うたフル(R)、PC初配信決定 - 2.5D」というニュースが。


CDには2000年に発売したシングル「果実」に収録された3曲を新たに追加。更に初回限定盤には、今までVHSでしか発売されていなかった「広末涼子ファーストライヴ~RH DEBUT TOUR 1999~」武道館ライブ映像と「広末涼子Perfect Collection」にCDエキストラとして収録した ミュージックビデオ全9曲を初DVD化し収録。


 広末涼子の武道館ライヴが遂にDVD化......! 僕はこの日に物販で買った広末涼子のTシャツをまだ捨てていません。武道館ライヴのドラムは、当時カーネーションだった矢部浩志なので、カーネーションのファンも要チェックです。


RH Singles &... ~edition de luxe~(初回限定盤)

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2013年8月28日

菅本裕子さんのイベントレポートとインタビューがidol schedulerに掲載されました

 菅本裕子さんのイベントレポートとインタビューidol schedulerに掲載されました。

 よろしくお願いいたします。


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アイドル・フィロソフィー VOL.2@下北沢GARDEN

 バンドじゃないもん!が出演する「アイドル・フィロソフィー」VOL.2のため下北沢GARDENへ。

 いずこねこは、本人のパワフルでキレのあるダンスと歌に加えて、飼い主(いずこねこヲタの総称)の拍手の音の力強さが素晴らしかったです。

 大森靖子は、アコースティック・ギターを抱えた「いつもの大森靖子」だったのですが、しかし大森靖子は常に違います。たとえば今夜の「新宿」の歌い出し。アイドルイベントでも客に歌わせたりアカペラで歌ったりするアウェイ戦での強さは相変わらずでした。もはやアウェイですらありません。

 ハナエは、あの若さでシンガーソングライター。スキャットも入るフレンチ風味の楽曲や中華風味の楽曲もあって多彩。MIXやコールも入るけど、あの「ヲタも受け入れるけれど特に媚びもしない」という感じのままでいてほしいです。

 ラストは、昨夜かっちゃんの脱退が発表されたバンドじゃないもん!。発表からまだ24時間も経っていない状態でスタートしたので、開演前から最前部が発狂していました。いや、狂っているのが誰かと目を凝らすと、それは最前列センターにいる僕自身でした。バンドじゃないもん!の現場で、あれほど柵に登りまくったことはありません。


ROOM EP

魔法が使えないなら死にたい

恋は神聖ローマ

恋は神聖ローマ(初回限定盤)(DVD付)

ショコラ・ラブ(通常盤)

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

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2013年8月27日

バンドじゃないもん!からかっちゃん脱退

 バンドじゃないもん!からかっちゃんこと金子沙織が脱退を発表しました。




 バンドじゃないもん!のライヴに通いだしてから2年3ヶ月、オリジナル・メンバーのかっちゃんの脱退はさすがにこたえます。神聖かまってちゃんのライヴ後にミナミトモヤくんたちと飲みに行って、向かいの席に座っていたのがかっちゃんだった日のことを思い出します。それからミナミくんも劔樹人さんも抜けて、今度はかっちゃんも抜けることになって、なんだかあの日から遠いところまで来ました。

 とにかくかっちゃんの未来に幸多からんことを! 脱退まで、できるだけたくさんバンドじゃないもん!の現場へ行くよ。



ショコラ・ラブ(通常盤)

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

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2013年8月26日

バンドじゃないもん!@HMVルミネ池袋店

 バンドじゃないもん!の「UP↑ぷらいむ / タカトコタン-Forever-」リリースイベントのためHMVルミネ池袋店へ。本日はライヴなし、握手やチェキなどの特典のみです。

 今日はメンバーが浴衣だったのですが、ファンにも浴衣の若い女の子がいたりして、客層の変化も感じます。しかもCD購入列や握手会の整列が長く、握手券をすべて消費できるのかと思うほど。さらに握手列が長すぎて、チェキがいつになるかと思うほどでした。


ショコラ・ラブ(通常盤)

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

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2013年8月25日

「ミスiD2014」ファイナリスト審査USTREAM

 寺嶋由芙が残っている「ミスiD2014」のファイナリストの審査のUSTREAMを視聴。とはいえ生放送かと思ったら録画した映像の配信でした。




Live streaming video by Ustream


IDOL DANCE!!!: 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい

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2013年8月24日

NHK「朝まで"あま"テレビ」

 NHK「連続テレビ小説『あまちゃん』」の総集編「朝まで"あま"テレビ」をまとめて見て、さらにその後の放送分まで約10時間視聴。やっと追いついた......。

 ここまでで一番好きなセリフは、水口琢磨の「『もし』とか『あいつのせいで』なんて言っていたら、あっという間に1年なんて過ぎてしまう」というようなセリフでした。


あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1

あまちゃん 完全版 Blu-ray BOX 2(Blu-ray Disc)

あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX3<完>

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2013年8月23日

小桃音まい@渋谷O-EAST

小桃音まいの「小桃音まいバースデーワンマンライブ『地上の階段のぼる、私はまだシンデレラなのです☆』」のために渋谷O-EASTへ。

 メジャーデビュー後の初のワンマンライヴは、ヒストリー的な映像、メドレー、桃井はることのコラボなど、まさに「メジャー以降」感を出した構成。しかし本人がヒールは踊りづらいからとブーツに履き替えて「地下感を出します」と言っていて笑わせるなど、さすがのまいにゃでした。

 40人のダンサーを投入した「なのです☆」は圧巻。アンコール最後の「BANG BANG鼓笛サンバ」でヲタが一斉に左右移動するので最前列がガラ空きになる光景には衝撃を受けました。


BANG BANG 鼓笛サンバ

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤A)(DVD付)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤B)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤C)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤D)

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2013年8月22日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」7日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」7日目のため下北沢SHELTERへ。

 遂に最終日の7日目。我々のイニシエーションも完遂のときが訪れました。この先に見えるのは......?

 BiSは、「nerve」を本編とアンコールで9回ぐらいやって、もう回数わからないほど。研究員は男性が多数半裸になってのダイヴの嵐で発狂状態でした。

 そしてテンテンコ生誕祭では、棺桶とキョンシー(としまるさん)が登場し、そしてなんと戸川純からテンコへの手紙が! 度肝を抜かれました......!

 今夜のBiSは、ウイカちゃんがテンコを抱えてフロアに投げるかのようにダイヴさせた場面も良かったです。研究員が最初は大合唱してた「nerve」のサビを、だんだん力尽きて歌えなくなってきて、サキちゃんが煽るかのように歌ったシーンも。

 下北沢SHELTER 7DAYSは、まさか自分が全通できるとは思ってませんでした。本当に楽しかったです、肉体的な意味と物理的な意味でキツかったけれど。今夜の「nerve」地獄まで全部見たら、毎日狭い箱にギュウギュウ詰めにされたヲタが最終的にどういう精神状態になるかの人体実験のようでした。結果として、狂う。

 ただ、正直に言えば「BiStory」の存在が心に黒い点のように常にありました。あの本に収められた過去の話は現在のBiSにはもはや邪魔だし、従来のBiSっぽい「エモさ」はもう今のBiSには不要なのではないかとすら思います。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月21日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」6日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」6日目のため下北沢SHELTERへ。イニシエーションも終盤です。

 フジロッ久(仮)、冒頭からいきなりヴォーカルのふたりがダイヴしていて元気すぎ。今夜は2年前に渋谷WWWで開催された「BiSフェス」と出演者が同じなのですが、あのときも来ていて、今夜も来ていた人を聞かれたところ、僕を含めても10人ぐらいしかいなくて驚きました。想像以上にファンが入れ替わってるもんだなぁ......。

 lyrical school、今夜はメンバー5人がステージで、新メンバーのminanは袖で見学という形態。tengal6時代のファースト・アルバムの楽曲から現在の楽曲まで披露されました。この間加入したばかりのhinaちゃんがすっかりラッパーの顔だったし、yumiさんは寿司ばかり食ってるイメージですがラップはソリッドで良かったです。

 今夜のBiSはのぞしゃんが発熱で欠席。6日目にしてだんだんみんな気が変になってきて、アンコールの「IDOL」では、あの狭い会場で同時に5人ぐらいダイヴしていて、その光景を見ながら「ああ......もう......終わりだ......」とぼんやり思っていましたが、何事もなく無事に終わりました。7DAYS、合宿感があります。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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Yahoo!ニュース個人に「ソウル・フラワー・モノノケ・サミットとチャラン・ポ・ランタンの『アンパンマンのマーチ』」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、8月10日のソウル・フラワー・モノノケ・サミットとチャラン・ポ・ランタンのライヴレポート「ソウル・フラワー・モノノケ・サミットとチャラン・ポ・ランタンの『アンパンマンのマーチ』」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

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2013年8月20日

「MUSIC MAGAZINE」9月号

 「MUSIC MAGAZINE」9月号では、かせきさいだぁさんのインタビュー記事、あがた森魚「『女と男のいる舗道』あがた森魚デビュー40周年記念コンサート」とSo many tears「LOVE & WANDER」のアルバム評を担当しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2013年 09月号 [雑誌]

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BiS主催 「SHELTER 7DAYS」5日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」5日目のため下北沢SHELTERへ。

 本日はプー・ルイ生誕祭。ぷーらぁー(プー・ルイのヲタ)が午後3時入りし、入り口からトイレまで会場中にプー・ルイの写真を貼って飾っていて、まさに圧巻でした。




 Fuck on the beachは、ハードコアな演奏をしまくった後に、プー・ルイとのコラボでAKB48の「ヘビーローテーション」をカヴァー。突然まともに演奏しててギャップがすごかったです......!

 BiSのプー・ルイ生誕祭は、会場のあらゆる場所に貼られた写真、ステージ上のボード、有名な人が描いたらしい色紙、手作り写真集、「nerve」で一斉に出される花束など感服しました。

 それにしても、握手会の整列は研究員の自治に任せて、剥がしだけスピードが早いのは、スタッフのリソースの使い方を完全に間違えてないでしょうか......。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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八王子Pさんにインタビュー取材

 八王子Pさんに渋谷のトイズファクトリーでインタビュー取材。記事は「MUSIC MAGAZINE」に掲載されます。


ViViD WAVE (初回盤CD+DVD) <※豪華三方背BOX仕様>


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2013年8月19日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」4日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」4日目のため下北沢SHELTERへ。つばさレコーズのアーティストが出演する日です。

 会場に到着と同時にEspeciaがスタート。昨日が渋谷WWWワンマンで、今夜は下北沢SHELTERか! プー・ルイとのコラボもあり、「My Ixxx(S&L remix with palm)」を7人で披露。

 yucatは金髪に金の猫耳をつけて、ダンサー5人従えたアーティスト。つばさレコーズ、いろいろな人がいるな......。

 BiSは、「Hide out cut」から「パプリカ」へと展開し、新旧の楽曲を取り混ぜた予想のつかないセットリスト。「Fly」のミッチェルのソロパート、今夜もちぇるさー(ミッチェルのヲタ)のリフトが決死の勢いで感動しました。

 「DiE」はさながら研究員によるイリュージョン・ショーのようでした。このエンディングを詳説すると、としまるさんがまず床に寝て、そのままファラオのように水平にリフトされます。その横で、がすぴーがリフトされてとしまるさんに上からキス。このとき、がすぴーは自分が推すミッチェルを見ながら、親指を立てながらキスをします。「なんだこの光景」と爆笑したのですが、むしろそのときに目線を向けられているミッチェルの気持ちが知りたいです!


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月18日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」3日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」3日目のため下北沢SHELTERへ。本日の出演は、ナグリアイ、ソフテロ、BELLRING少女ハート、BiS。

 ナグリアイは、自分も含めてよくわけがわからない盛り上がり。BiSのダンスコピーグループのナグリアイが、遂に本家のライヴに出演したので、ひとつやることをやり終えてしまった感があります。

 ソフテロは、BiSのカヴァー縛りの中で「primal.」が素晴らしかったのはもちろん、「太陽のじゅもん」が絶品でした。ブラボー!



 BELLRING少女ハートは、友華が捻挫のため台車に乗ってステージに登場し、ソロのときなどは他のメンバーが台車を押して前に行くシステム。画期的です。ベルハーのヲタちゃんが「対研究員戦」を意識したのか非常に激しく、リフトされた人がそのままM字開脚でフロアに向けて股間をご開帳状態だったのもすごい光景でした。嬉しくない! 個人的に一番アガった曲はみずほのラップチューン「ライスとチューニング」。「The end of good-bye」での煽りの激しさに感心しました、あの勢いはすごいです。

 今夜のBiSは、BELLRING少女ハートが柵に登って煽りまくって「BiSのファンいただきます!」とまで挑発し、ヲタちゃんが馬鹿みたいにリフトやダイヴをし続けていたのに対して悔しい感じでした。ただ、「Fly」でのミッチェルのソロパートではちぇるさー(ミッチェルのヲタ)が一斉にリフトされて凄まじい光景を展開していて、いいものを見させてもらいました。ミッチェル、いいヲタを持ったよ。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月17日

2.5D「TIF2013全方位アンケート~アイドル、ファン、スタッフに聞いてみた~」

 2.5Dの特集記事「TIF2013全方位アンケート~アイドル、ファン、スタッフに聞いてみた~」でアンケートに回答しています。

 ちなみに僕の写真を撮ってくださったのは、BiSのアートワークを手掛ける真田礼さんです。「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」2日目のBiSのZepp Tokyo終了後に、2.5Dスタッフの皆さんに会ったところ突然取材されて、その場に居合わせた真田さんに写真も撮っていただきました。ありがとうございます!


TOKYO IDOL FESTIVAL 2013 feat.アイドリング!!! [Blu-ray]

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BiS主催 「SHELTER 7DAYS」2日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」1日目のため下北沢SHELTERへ。俺、毎日ここ来るんだ......。

今日はThis is not businessとのツーマン。This is not business、「TOKYO BOOTLEG」で見たときにに比べてステージが短かった印象です。

 今夜のBiSは、古めの楽曲が多いセットリスト。「My Ixxx」に興奮して最前に突っ込んだ自分の老害感がひどかったですね......。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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2013年8月16日

BiS主催 「SHELTER 7DAYS」1日目

 BiS主催 「SHELTER 7DAYS」1日目のため下北沢SHELTERへ。

 会場に入ると、LAST ALLIANCEはすでに終了。しかし完全キャパオーバーの生き地獄現場で、これが一週間とか笑うしかありません。

 BiSでは、ミッチェルがMCでハッと思い出したていで脱退に言及。冒頭が「Fly」、最後が「Hi」の初披露。この狂乱が一週間続くのか......(絶句)。

 さて、会場で先行販売されたBiSのプー・ルイの報告メール集「BiStory アイドルを殺したのは誰?」に宗像明将が実名、注釈付きで出てきます。初めて何を書かれていたかを知りましたよ。

 2012年11月16日の記述より。


宗像さんのインタビューはやりずらいですー(>_<)


 この日の取材は「GiRLPOP」のインタビュー取材で、まぁあの時期に不仲騒動に触れないわけにもいかないよね、と。


Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

BiStory~アイドルを殺したのは誰?~


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BiSからミチバヤシリオ脱退

 「ミチバヤシリオ、BiS脱退のお知らせ - BiS official website / 新生アイドル研究会(Brand-new Idol Society)公式ウェブサイト」

 BiS「Fly」のヴィデオ・クリップも公開されました。



Fly / Hi

Fly / Hi (CD+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

Fly / Hi (CD+DVD) (BiS階段盤)

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George Abdo and His Flames of Araby Orchestra

 今日は、George Abdo and His Flames of Araby Orchestra「Belly Dance!: The Best of George Abdo and His Flames of Araby Orchestra(ベリー・ダンス!~ザ・ベスト・オヴ・ジョージ・アブド)」を聴いていました。


ベリー・ダンス!〜ザ・ベスト・オヴ・ジョージ・アブド

[ CD2013 ]
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2013年8月15日

「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告38

 僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告38「漁業支援大作戦」が出ています。


震災直後より宮城県石巻市に入り支援活動を続けている「ピースボート災害ボランティアセンター(以下ピースボート)」が、労働力が特に減少している漁村部の漁師さんなどに対するサポートとして行っている「イマココプロジェクト(※詳細以下文中参照のこと)」で使用するカッパやゴム手袋、長靴といった各種装備品を、ソウルフラワー震災基金で寄贈しました。


 引き続きよろしくお願いいたします。


ソウルフラワー震災基金 2011


銀河のほとり、路上の花

世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている

キセキの渚

街道筋の着地しないブルース (紙ジャケット仕様)

[ 社会 ]
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テクノ妹子「境界 -edge-」

 終戦の日や9.11にしか楽曲をアップロードしない男、テクノ妹子。2013年8月15日に公開された新曲「境界 -edge-」には、テクノポップの「ポップ」が抜けた内省的なシンガーソングライター感があります。



テクノポップ・ルネサンス (TECHNOPOP RENAISSANCE)

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2013年8月14日

「レコード・コレクターズ」9月号

 「レコード・コレクターズ」9月号では、HETTY KOES ENDANG「14 Best Of The Best(ベスト・オヴ・ザ・ベスト)」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ 2013年 09月号 [雑誌]


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2013年8月13日

小桃音まいさんのインタビューがidol schedulerに掲載されました

 小桃音まいさんのインタビューがidol schedulerに掲載されました。構成は宗像郁。まいにゃは明日「BANG BANG 鼓笛サンバ」でメジャー・デビュー、おめでとうございます!

 よろしくお願いいたします。


BANG BANG 鼓笛サンバ

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤A)(DVD付)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤B)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤C)

BANG BANG 鼓笛サンバ(初回限定盤D)

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2013年8月12日

「Quick Japan」vol.109

 「Quick Japan」vol.109では、BiSとJOJO広重さん、Soggy Cheerios(鈴木惣一朗さん+直枝政広さん)のインタビューを担当しています。


クイック・ジャパン 109

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2013年8月11日

菅本裕子さんにインタビュー取材

 「ゆうこすカフェ」を開催した菅本裕子さんにインタビュー取材。記事はイベント・レポートとともにidol schedulerに掲載される予定です。


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ライムベリー@渋谷WWW

 ライムベリーの「ライムベリー1stワンマンライブ『MAGIC PARTY』」のために渋谷WWWへ。

 満員のフロアに「お客様同士の暴力行為があった場合は公演を中止することがございます」という開演前アナウンスが入り、熱くなるフロア......!

 そして、開演前のBGMはいとうせいこうの「MESS/AGE」の元ネタ。本編では、ECDの「マス対コア」を元ネタにした「まず太鼓」でさんピンCAMPオマージュ、アンコールは「今夜はブギーバック」でLittle Bird Nationオマージュと、日本のヒップホップの歴史を16歳や15歳の女の子4人が鮮やかに現在まで駆け抜けていき、いたく感銘を受けました。

 ライムベリーはまだシングルを3枚リリースしただけなのに、未CD化曲、新曲3曲、カヴァーなども入れて約2時間のステージを展開。特に、初めて披露された完全なHIKARUソロの「Ich liebe dich(HIKARU MIX)」に涙腺を刺激されまくりました。

 ライムベリーはメンバーの手術もあってしばらく活動休止になるそうですが、実はゴリゴリのヒップホップユニットであるライムベリーは海外にも輸出できるんじゃないか? と本気で思ったステージでした。同世代にも訴求できるんじゃないでしょうか。


SUPERMCZTOKYO(初回限定盤)

SUPERMCZTOKYO

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2013年8月10日

クルミクロニクルさんのFM西東京「teknohauswt」収録

 FM西東京の番組「teknohauswt」のために、渋谷でクルミクロニクルさんのインタビューを収録。9月24日と10月4日の2回にわたって放送予定です。また、後日その文字起こしをidol schedulerにも掲載する予定です。


喫茶室ルノアール

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納涼 盆ダンス! 墓場までご一緒にツアー2013@下北沢GARDEN

 ソウル・フラワー・モノノケ・サミットとチャラン・ポ・ランタンによる「納涼 盆ダンス! 墓場までご一緒にツアー2013」のため下北沢GARDENへ。

 ソウル・フラワー・モノノケ・サミットとチャラン・ポ・ランタンのそれぞれのステージももちろん良かったのですが、後半のセッションがとにかく素晴らしかったです。両者による「アンパンマンのマーチ」は、明るくも胸に刺さりました。これぞ、100年前の楽曲から新しい楽曲まで並列に扱うことで新たな息吹を吹き込むソウル・フラワー・モノノケ・サミットの真骨頂。




デラシネ・チンドン

悲喜劇

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クルミクロニクル@渋谷UPLINK FACTORY

 「ヒカリエイガ」というイベントでクルミクロニクルがミニライヴをするというので、渋谷UPLINK FACTORYへ。

 クルミクロニクルは、映画館に来たお客さんの多くが自分のファンなのに、それでも緊張してたのが愛らしかったです。


渋谷ヒカリエのある景色のポストカード 葉書はがきハガキ

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2013年8月 9日

BiS階段@新高円寺 慶安寺

 BiS階段のリリースイベント「BiS怪談」のため新高円寺の慶安寺へ。単なる駄洒落とはいえ、本日の会場はガチのお寺です......!


これが今夜のBiS階段イベント会場......! on Twitpic


 慶安寺の中は椅子も冷房もあって安堵。お寺の中は非常に立派で、さすがの研究員もその雰囲気に飲まれて静かに話すのみ。その中で点滅するJOJO広重さんのギターのエフェクター......。

 第一部は、慶安寺の電気が消えると、読経と木魚が響き、そして文庫本の怪談をメンバーが朗読し、バックでJOJO広重がノイズギターを鳴らすというイベント。JOJO広重の体験談が一番恐かったです......。ウイカちゃんが始終貞子スタイルで、這いずりながら去っていきました......。握手会は人が少なくておいしかったです、怪談の後のなんとも言えない空気でしたが......。

 そして第二部では開演前から異変が。渡辺淳之介マネージャーが「渋谷のイベントでスマホを落としたという『中村さん』が、拾った人がここに来ていると言って玄関に来ている、誰かいますか?」と呼びかけて、会場がざわめく事態に。すでに怪談っぽい......。第二部は、テンコちゃんが淡々と性器改造話を読む姿と、ウイカちゃんの不意打ちの絶叫が良かったですね......。


BiS階段

BiS階段 [Analog]

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2013年8月 8日

エレクトリックリボンのインタビューがidol schedulerに掲載されました

 エレクトリックリボンのインタビューがidol schedulerに掲載されました。CD全国流通で、やっとエレクトリックリボンと取材という形で一緒に仕事ができて嬉しい限りです。

 よろしくお願いいたします。


星屑ハイランド


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2013年8月 7日

BiS階段@渋谷WWW

 BiS階段のライヴのために渋谷WWWへ。

 会場に着くと、渋谷WWWのフロア、ステージとその背後の壁、スピーカーにビニールシートがかけられてる状態。こんな光景、初めて見ました......。

 BiSと非常階段のステージがそれぞれ終わると、BiS階段のスタート前にステージに大量の一斗缶が運ばれていきます。

 BiS階段では、謎のナマモノやら液体やらパンツやら一斗缶やらがフロアへ投げられまくって、海パンひとつのヲタがダイヴして、もはや楽曲のメロディーもリズムもわからなくなり、阿鼻叫喚とはこのことだと生臭さの中で思いました。終演後もとにかく生臭さがひどい!

 握手会ではJOJO広重さんに「もういいんですか?」と聞かれたので、もっとがっつくべきだったと反省しました。


BiS階段

BiS階段 [Analog]

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かせきさいだぁ、うみのて

 かせきさいだぁ「ルージュの伝言」のヴィデオ・クリップは、映像もカヴァーのアレンジも素晴らしい作品。



 「うみのて【もはや平和ではない】【正常異常】2013/8/5 新宿LOFT」のライヴ映像は、なんで冒頭で英語MCしてるの......。



かせきさいだぁのアニソング!! バケイション!

NEW WAR(IN THE WORLD)

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2013年8月 6日

Yahoo!ニュース個人に「テクノポップを蘇生させる100の方法 エレクトリックリボン主催イベントレポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、7月21日のエレクトリックリボン主催イベントのライヴレポート「テクノポップを蘇生させる100の方法 エレクトリックリボン主催イベントレポート」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

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So many tears、あがた森魚

 今日は、So many tears「LOVE & WANDER」、あがた森魚「『女と男のいる舗道』あがた森魚デビュー40周年記念コンサート」を聴いていました。後者はDVDとCDがあります。


LOVE & WANDER

『女と男のいる舗道』あがた森魚デビュー40周年記念コンサート(DVD初回限定映像スペシャルパック)

『女と男のいる舗道』あがた森魚デビュー40周年記念コンサート

[ CD2013 ]
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OREPLAY!SOUND presents 『STUDIO45~真夏の異種混合Night~』@新宿MARZ

 バンドじゃないもん!が出演する「OREPLAY!SOUND presents 『STUDIO45~真夏の異種混合Night~』」のため新宿MARZへ。

 今夜のバンドじゃないもん!は、「歌うMUSIC」で始まって、暴れ曲の新曲2曲連発と楽しかったです。メンバーと無料写メの大盤振る舞いもありました。




バンドじゃないもん!

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2013年8月 5日

連合赤軍事件の全体像を残す会「証言 連合赤軍」

 帰宅すると、連合赤軍事件の全体像を残す会「証言 連合赤軍」が届いていました。厚いです。


帰宅したら、連語赤軍事件の全体像を残す会「証言 連語赤軍」が届いてたけど厚いな......。600ページ以上、4700円(税抜)。... on Twitpic


証言 連合赤軍

[ 書籍 ]
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2013年8月 4日

Paul McCartney来日公演チケット当落

 Paul McCartneyの来日公演のチケット、僕は抽選で外れたものの義妹が当選したので、一緒に行けることになりました。

 湯川れい子さんのツイートによると、あの高価格でも倍率は2倍以上だったとか。




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[ 音楽 ]
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2013年8月 3日

クルミクロニクル、SOGGY CHEERIOS、大森靖子

 「20130712 EXTRAVE!!! vol.2 クルミクロニクル」は、7月12日の「EXTRAVE!!!」vol.2でのクルミクロニクルのライヴ全編。東京初ライヴでの異様な興奮が記録された映像です。



 「SOGGY CHEERIOS 『1959』Trailer」は、SOGGY CHEERIOSのアルバム「1959」のトレイラー映像。



 「[TIF2013]大森靖子@Zepp Tokyo」は、「TOKYO IDOLFESTIVAL 2013」でのライヴ全編。Zepp Tokyoの観衆を前に、大森靖子は最後にアカペラで歌います。



1959

絶対少女

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2013年8月 2日

「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告37

 僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告37「ラ・ストラーダ大作戦」が出ています。


石巻のライブ・ハウス「ラ・ストラーダ」に、3/28、5/13、6/20、6/21の各日お邪魔して、機材メンテナンス及び、改修工事を行いました。仙台を拠点に活躍されているPAエンジニア・佐藤ヒロユキ氏(GROOVE COUNCIL)に相談して、石巻の音響会社「ドレミハウス」の鈴木洋行氏を紹介して頂き、両名の立ち会いの元で行い、必要な機材調達のほとんどはドレミハウスにお願いしました(ドレミハウスは、石巻の沿岸から少し離れているところにありますが、倉庫に浸水の被害がありました)。


 引き続きよろしくお願いいたします。


ソウルフラワー震災基金 2011


銀河のほとり、路上の花

世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている

キセキの渚

街道筋の着地しないブルース (紙ジャケット仕様)

[ 社会 ]
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2013年8月 1日

小桃音まいさんにインタビュー取材

 8月14日に「BANG BANG 鼓笛サンバ」をリリースする小桃音まいさんに渋谷のビクターエンタテインメントでインタビュー取材。記事はidol schedulerに掲載されます。


BANG BANG 鼓笛サンバ

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