小心者の杖日記

2013年5月31日

森翔太「Poke交換日記」

 森翔太の新作「Poke交換日記」はGAINAX絡み。FacebookのPoke機能をネタにしつつ、終わりがせつなくて素晴らしいです。



Facebookフェイスブック 100%超活用ガイド (100%ガイド)

2013年5月30日

モルヒネ東京、lyrical school

 モルヒネ東京「ColorSchemer」を見ていると、紆余曲折あってここまでやってるナカヤマユキコはすごいなと素直に思います。



lyrical school「PARADE~プチャヘンザ!~photograph~S.T.A.G.E」はタワーレコード新宿店でのライヴ動画。



ループする

PARADE

2013年5月29日

David Byrne & St. Vincentが「Brass Tactics EP」ダウンロード配信

 「デヴィッド・バーンとセイント・ヴィンセントが未発表曲を含む5曲入りEPを無料DL配信中 - amass」を見て、David Byrne & St. Vincentの「Brass Tactics EP」をダウンロード。


Love This Giant

2013年5月28日

「TRASH-UP!!」vol.15

 「TRASH-UP!!」vol.15の見本誌を屑山編集長に送っていただきました。BELLRING少女ハート特集をはじめ、後先考えない勢いでインディーズアイドルを取り上げる姿勢がすごいです......!


季刊 TRASH-UP!! vol.15

[ 雑誌 ]

2013年5月27日

BiS「DiE」PV公開

 昨日の「BiS4」「BiS48」の余韻も冷めぬうちに、0時を回ったところでBiSの「DiE」のヴィデオ・クリップが公開されました。





DiE (SG+DVD)(LIVE盤)

DiE (CDのみ盤)

2013年5月26日

BiS「BiS48」@渋谷Club Asia

BiSのワンマンライヴ「BiS48」のため渋谷Club Asiaへ。テラシマユフの脱退ライヴ「BiS4」からわずか数時間後に同じ会場で新メンバーのお披露目ライヴ。今日は「これまでのBiS」と「これからのBiS」が同時に存在していて並行世界のようです。

 新メンバーは3人が加入。カミヤサキ(踊れる)、テンテンコ(小柄ロリ声で歌はこれからな感じ)、ファーストサマーウイカ(歌って踊れる)の3人でした。一部と同じセットリストの後、最後だけ「eat it」ではなく新曲「DiE」。

 ユフちゃん脱退の悲しみの反動のようなテンションで、とにかく凄い盛りあがり。名乗る前の新メンバーへの「誰か」コールには笑いました。僕のような老害古参の気持ちはさておき、これは売れる、という熱を感じたのも事実です。

 余談ですが、「IDOL」でダイヴしたちだとがすぴーのアイドル性が輝いていました。

ライヴの後に皆で朝まで飲んで解散。ひとり、またひとりと始発で帰り始める時間帯の淡い感傷を朝方に味わいました。

 「BiS4」「BiS48」については、「05/26『BiS4』『BiS48』 in 渋谷 club asia 感想まとめ - Togetter」 もどうぞ。


DiE (SG+DVD)(LIVE盤)

BiS「BiS4」@渋谷Club Asia

 BiSのワンマンライヴ「BiS4」のため渋谷Club Asiaへ。テラシマユフの脱退ライヴです。

 会場に着くと、外壁はユフちゃんのポスターが大量に貼られていました。やるなぁ、ゆふぃすと。

 入場後のCD予約と特典Tシャツ交換の大混乱で軽く地獄を味わってからやっと入場。フロアにもユフちゃんのための幕が張られていました。

 ユフちゃんの脱退ライヴは、プー・ルイとの不仲騒動が起きて問題を表に出してきながらも、最後は彼女らしい美しい去り際でした。終盤の「primal.」では、思わず前に行ったほど。アンコール最後の最後は「eat it」。たしか彼女が最初に作詞した楽曲です。

 終盤で「Hide cut out」を歌ったとき、脱退した後もそのまま残っているワキサカユリカのパートでフロアの研究員が一斉にワッキーに向けてケチャを捧げたとき、2回で座ってステージを見ていたワッキーが泣いていた姿には一気に涙腺を刺激されました。あれは泣くなと言うのが無理。

 終演後はつばさレコーズで、ユフちゃんのBiSとしての最後の握手会とチェキ会。

 握手とチェキを終えた後は、中華大衆酒家J渋谷で研究員反省会。この後にまた新メンバーの発表の第2部があるとは信じられない気分でした。


BiSimulation  (SINGLE+DVD) 【LIVE盤】

2013年5月25日

SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING@下北沢Daisy Bar

 「SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING」のため下北沢Daisy Barへ。BiSのテラシマユフは今日を含めても脱退まで残り2ステージ。気合いを入れすぎて4時間前に会場入りです。

 The Mammalsは4人編成のバンド。ブリティッシュ・パワー・ポップかと思うとソウルも取り入れていて、スタイリッシュでユーモアのあるステージングも良かったです。

 荒川ケンタロウスは、ナイーブな歌を主軸に聴かせる、スピッツを連想させるバンドでした。

 the peggiesは3人組の運動会帰りの高校生ガールズ・バンド。キュートなボーカルとラウドなサウンドによるロックンロールでした。可愛いからって研究員盛り上がりすぎだろ! 僕もでした......。

 ユナイテッドモンモンサンは、男女ヴォーカルでめまぐるしく展開していく高速変態バンド。ステージからのダイブが豪快すぎました。

 そして今夜のBiSは、ユフちゃんが泣き続けていて特に「太陽のじゅもん」でグッときました。ファースト・アルバム「Brand-new idol Society」収録の「太陽のじゅもん」「Spoon」から、シングルのカップリングである「animal」「マグノリア」「eat it」への流れが熱かったです。後者は、明日脱退するユフちゃん加入時期のあたりの楽曲群。ユフちゃんのラスト・ライヴは「gugigi」を聴けたら言うことはありません。


WoO!!!

Apartment

フォスフォレッセンス

BiSimulation  (SINGLE+DVD) 【LIVE盤】

2013年5月24日

SOUND SCRAMBLE in clubasia@渋谷Club Asia

 「SOUND SCRAMBLE in clubasia」のため渋谷Club Asiaへ。松隈ケンタ率いるSCRAMBLES のパーティーです。

 BiSのパートでは、「のぞしゃん生誕祭(重)」が開催されました。皆さんおつかれさまでした。

 6年ぶりに再結成したという松隈ケンタら3人編成のBuzz 72+(とラップトップ)による生演奏をバックにしたBiSは、まさに松隈ケンタが生み出したサウンドのテイストを見事に再現したものでした。BiSと松隈ケンタがステージ上で共演したのは今夜が初めてで、バンド生演奏なのでBiSの歌も生。荒さも含めて生々しくて良かったです。

 今夜を含めても、テラシマユフ脱退まであと3ステージ。


BUZZTRIC CIRCUS

BiSimulation  (SINGLE+DVD) 【LIVE盤】

恋と革命とキメラとバンドじゃないもん!@渋谷O-EAST

 「恋と革命とキメラとバンドじゃないもん!」のため渋谷O-EASTへ。出演はバンドじゃないもん!、アーバンギャルド、小南泰葉。

 バンドじゃないもん!は今日が2人体制でのラスト・ライヴ。みさこのドラムキット前の最前列を確保しました。ふたりによる恒例の茶番の小芝居が、今夜は「パヒパヒ」のPVのセリフを引用して構成されたもので胸打たれました。そのセリフとは「大人になんてならないで!」。



 新メンバー3人も紹介されて、その毛色の違いを改めて感じましたが、まだまだ老害古参としてがんばります!


バンドじゃないもん!

2013年5月23日

倉内太

 倉内太「時を踊る少女」のビデオ・クリップは、我妻三輪子が出演。魅力的な音楽と魅力的な少女。素晴らしいです。



刺繍

2013年5月22日

ガール椿+大森靖子+チャンシマ

 ガール椿+大森靖子+チャンシマによる「F式もえこ」は、2013年5月17日の新宿ロフトでのライヴ映像。後半、岡村靖幸の「だいすき」のフレーズが登場します。



13分34秒だけの狼

魔法が使えないなら死にたい

2013年5月21日

「MUSIC MAGAZINE」6月号

 「MUSIC MAGAZINE」6月号では、細野晴臣特集でのアルバム紹介、クレイジーケンバンドの横山剣インタビュー記事、大工哲弘「BLUE YAIMA」とコシミハル「Madame Crooner」のアルバム評を担当しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2013年 06月号 [雑誌]

鈴木惣一朗と直枝政広がSoggy Cheerios結成

 ワールドスタンダードの鈴木惣一朗とカーネーションの直枝政広が新ユニット・Soggy Cheeriosを結成したとのニュースが。プレスリリースを掲載します。


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鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)&直枝政広(カーネーション)による新ユニット、
Soggy Cheerios(ソギー・チェリオス)始動!7月17日、アルバム『1959』発売決定!
鈴木慶一、細野晴臣等豪華ゲスト参加!!
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1959年生まれの鈴木惣一朗と直枝政広。数少ない同世代同士のミュージシャンだが、これまで演奏に於いての接点はほとんどなかった。
ふたりがお互いの音楽的ルーツを語り合う中ふと、一緒に音楽を奏でる約束をする。2013年、Soggy Cheerios結成。
ふたりの軌跡から生まれるアルバム『1959』は、楽曲も直枝政広と鈴木惣一朗=Soggy Cheeriosによるもの。
演奏もほぼ2人が中心となって行われ、直枝と鈴木が交互にメインヴォーカルを担当。
アルバムのラストを飾る「とんかつの唄」は川島雄三監督作品「喜劇 とんかつ一代」の主題歌。
オリジナルは主演の森繁久彌の歌唱だが、本作では鈴木慶一&細野晴臣によるヴォーカルで堪能する事ができる。

アーティスト名:Soggy Cheerios
アルバムタイトル:『1959』

(※読み:ソギー・チェリオス/いち・きゅう・ご・きゅう)

発売日:2013年7月17日
収録楽曲数:全11曲
P-VINE RECORDS PCD-26054
価格:2,600円(税抜) 2,730円(税込)


参加ミュージシャン(敬称略):伊賀航、鈴木慶一、藤原マヒト、細野晴臣、松本従子(ノアルイズ・マーロン・タイツ)、山本哲也

【収録曲】
1. ロックンロールが空から降ってきた日
2. 明日も
3. かぜよふけ うみよなけ
4. 知らない町
5. 百八つの窓
6. きみがいない
7. 19時59分
8. ずっとずっと
9. ぼくはイノシシ
10. 曇天 夕闇 フェリー
11. とんかつの唄

Produced and Directed by Soggy Cheerios

★★Soggy Cheerios オフィシャルTwitter開設しました!
http://twitter.com/soggycheerios59

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■鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)Profile
83年にインストゥルメンタル主体のポップグループ WORLD STANDARDを結成。細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。
95年、ロングセラーの音楽書籍『モンド・ミュージック』で、ラウンジ・ミュージック・ブームの火付け役として注目を浴び、
97年から5年の歳月をかけた「ディスカヴァー・アメリカ3部作」は、デヴィッド・バーンやヴァン・ダイク・パークスから絶賛される。
近年では、ハナレグミ、ビューティフル・ハミングバード、中納良恵、湯川潮音、羊毛とおはな等、多くのアーティストをプロデュースする一方、2011年夏、自身の音楽レーベル[Stella]を立ち上げた。

Official Site :
http://www.worldstandard.jp/
https://twitter.com/worldstandard_/


■直枝政広(カーネーション)Profile
1959年生まれ。1983年カーネーション結成。1984年にオムニバス『陽気な若き博物館員たち』(水族館/徳間ジャパン)でソロ・デビュー。
同年、カーネーションがシングル「夜の煙突」(ナゴム・レコード)でレコード・デビュー。以後、カーネーションは数度のメンバーチェンジを経ながら
数多くの傑作アルバムをリリース。2000年には直枝政広としての初ソロ・アルバム『HOPKINS CREEK』を発表。
同時に鈴井貴之初監督作品『man-hole』のサウンドトラックも手がける。2007年に初の著作となる『宇宙の柳、たましいの下着』を上梓。
2013年、結成30周年を迎えるカーネーションと並行し、ソロライヴでの活動や執筆等、精力的に活動中。

Official Site :
http://www.carnation-web.com/
http://twitter.com/carnation_web
http://www.facebook.com/carnationweb

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30ans

アーリー・イヤーズ・ボックス

[ 音楽 ]

Flickrリニューアル、Tumblr買収

 「米Yahoo!が米Tumblrを11億ドルで買収~Tumblrは別サイトのままCEOも続投 -INTERNET Watch」というニュースに続いて、同じくYahoo!が買収していたFlickrについて「Flickrが驚きのリニューアル―高解像度、新Androidアプリ、1TB無料ストレージなど - TechCrunch Japan」「Yahoo、Flickr Proを廃止。広告嫌いとプロ向けに新たな有料版を提供 - TechCrunch Japan」などのニュースが。たしかに大幅にリニューアルされています。

 とはいえ、僕のような既存のProユーザーはどうなるのか......と思っていたら、「FlickrのProアカウントの容量がどうなるか、これが結論になるのか?(保持される?) - エアロプレイン」に情報のまとめが。


・既存のProは更新できる。
・更新しつづける限り容量無制限は保たれる。
・ただしいまからProにはできない。
・ProからFreeに戻すことも出来る。日割り返金。
・freeにすると1枚あたりの制限などは新しいレギュレーションに変更される
・一度freeにしたら、もうProには戻れない


 僕がFlickrのProユーザーであるのは、従来の仕様だと無料では200枚までしか公開できなかったからでした。リニューアルを機に久しぶりに自分のFlickrアカウントを見たのですが、昔の写真を見ると面白いです。いろいろな人が写っています。


楽しいみんなの写真 -とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方

ビッグダディがTwitter開始

 ビッグダディこと林下清志さんがTwitterをスタートしました。




 林下柔美さんのTwitterアカウントとFacebookの「ビッグダディファン倶楽部」でアナウンスされているので本物だと思われます。ソーシャル化する大家族。




ハダカの美奈子

ビッグダディの流儀

2013年5月20日

Orchestre Poly-Rythmo De Cotonou、Hetty Koes Endang、Alicia Maguina y Carlos Hayre

 今日は、Orchestre Poly-Rythmo De Cotonou「The Skeletal Essences Of Afro-Funk 1969-1980(第3集)」、Hetty Koes Endang「Sorga & Neraka(天国と地獄)」、Alicia Maguina y Carlos Hayre「Alicia Y Carlos」を聴いていました。


第3集 ザ・スケルタル・エッセンセス・オヴ・アフロ・ファンク 1969−1980

天国と地獄

アリシア・イ・カルロス

[ CD2013 ]

2013年5月19日

Yahoo!ニュース個人に「音楽を語る言葉を捨てよ、そして音楽へ 大森靖子ワンマンライヴレポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、5月13日の大森靖子のライヴレポート「音楽を語る言葉を捨てよ、そして音楽へ 大森靖子ワンマンライヴレポート」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

2013年5月18日

BiS「DiE」予約イベント@タワーレコード秋葉原店

 BiSの6月26日発売のニュー・シングル「DiE」予約イベントのためタワーレコード秋葉原店へ。1時間前弱に着いたらすでに多数の人がいて、「みんな意識高すぎんだろ」と思いました。そして僕は意識が低いです......。

 13時から第一部。ユフちゃん脱退前のためか、ちょっと重い雰囲気です。握手会には参加したものの、第二部の最前列の確保のためにのぞしゃんのチェキはカズキさんにお願いしてソロチェキを撮ってもらいました。

 そして15時30分からの第二部は、バルーンの犬がステージを見守っていたり、丸いバルーンが僕の一万円札を付けたまま浮いたりしている万全の状況でスタート。


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 ここで「のぞしゃん生誕祭(軽)」をのぞみけ(のぞしゃんのファン)で開催させていただきました。第一部の空気が重かったぶん盛りあげねば......と思っていたら反動でテンションが上がりすぎて、もはや「エレガントの怪物」や「urge over kill of love」でもわけがわからない感じでしたね......2011年の春あたりの状態というか......。ともあれ、皆さんご協力ありがとうございました、お騒がせしました! のぞみけのみんなおつかれ! そして、のぞしゃんおめでとう!!


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 そしてこの第二部は、脱退をひかえたユフちゃんを僕が最前列で見られる最後の機会だったと思いますが、彼女は輝いていました。


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 握手会とチェキ会に参加後、みんなと良心的な店あさひで約5時間飲んで帰宅。


BiSimulation  (SINGLE+DVD) 【LIVE盤】

2013年5月17日

Daikanyama ExPoP@代官山LOOP

 アーバンギャルドが出演する「Daikanyama ExPoP」のため代官山LOOPへ。

 会場に着くとYMCKがライヴ中。ドットではなく完全に実写のYMCK。堂々たる8bitポップミュージックでした。

 チャラン・ポ・ランタンはけっこう衝撃。ヴォーカル、ボタン式アコーディオン、ドラムの3人だけでアジア、アラブ、ヨーロッパと変幻自在なサウンドを聴かせることに驚きました。ポルカの曲でBrave Comboを連想するとか、2013年の体験とは思えません。アコーディオンの小春はMCが実に達者です。

 アーバンギャルドは、新曲から「都会のアリス」を披露。早く佐久間正英が演奏したベース入りの音源を聴きたいです。久しぶりに聴いたのが「スナッフフイルム」。本編ラストが「ももいろクロニクル」だったのは意外でした。


YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-

ふたえの螺旋

ガイガーカウンターカルチャー(初回限定盤)(DVD付)

lyrical school@錦糸町オリナスモール

 lyrical schoolの「PARADE」リリース・イベントのため錦糸町オリナスモールへ。今日は2枚購入の特典として、清水裕美のソロ作品「4月」が配布されるのでした。リハーサルを最前列で鑑賞。



PARADE(初回限定盤)

PARADE

2013年5月16日

「レコード・コレクターズ」6月号

 「レコード・コレクターズ」6月号では、MOHAMED ABDEL WAHAB「Double Best(近代アラブ音楽の父〜録音集)」とRAUL GARCIA ZARATE「La Guitarra Andina De Peru(アンデス・ギターの至宝)」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ 2013年 06月号 [雑誌]

2013年5月15日

RE-EXTRA!!!@渋谷Star Lounge

 「RE-EXTRA!!!」のため渋谷Star Loungeへ。出演はナグリアイ、エレクトリックリボン、BELLRING少女ハート、ウェザーガールズ。

 本日のナグリアイはなんだか「未知との遭遇」っぽい光景。1曲目は、今日が誕生日のBiSののぞしゃんに捧げる「ティーンネイヂフレイバ」でした。


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 エレクトリックリボンは、MCでericaちゃんが納豆を食べだしたのは新機軸、エレクトリック納豆感がありました。「バスルームでつかまえて」でシャボン玉が吹かれていく光景は実にドリーミー。


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 BELLRING少女ハートは、ステージもフロアも非常に熱かったです。ベルリンは燃えているか? 渋谷だけど。謎の「変な動き」が随所に挿入されていたのはさておき、「ユルさ」はステージングに関しては初期より減ってる印象で、サイケデリックな楽曲と今すごく良いバランスだと感じました。

 ウェザーガールズは、台湾人グループだけど日本語話せるのですね......! そして、つたない日本語がチャーミングで、MCでは天気予報や台湾紹介もして異様なほどの盛り上がりを見せました。


Our Shining Idol 今君に会いたい

恋のラブサンシャイン (初回限定盤)

2013年5月14日

BiSカテゴリを独立させました

 この「小心者の杖日記」の「アイドル」カテゴリから「BiS」カテゴリを独立させました。

 2011年2月27日、BiSの4回目のライヴを見てから現在までの関連エントリーをまとめた長大な記録です。重いですよ、いろんな意味で!


BiSimulation  (SINGLE+DVD) 【LIVE盤】

2013年5月13日

大森靖子@渋谷CLUB QUATTRO

 大森靖子ワンマンライヴ「『魔法が使えないなら死にたい』ツアーファイナル!~つまらん夜はもうやめた~」のために渋谷CLUB QUATTROへ。

 エレベーターを降りるといきなりアーバンギャルドの松永天馬さんに会うなど、入場のための長蛇の列に知り合いだらけ。こんなイベントを最近体験したことがない、という次元です。

 会場は当然満員。入場するとステージには、大きな帽子、長髪パーマのウイッグ、赤いドレスの大森靖子が立っていて、それを見た瞬間「パーティドレス」だ、と思いました。そして彼女の背後にはうずたかく積まれた布の山。

 いつものようにアコースティック・ギター、そしてキーボードによる弾き語りが続いたなかでも、「音楽を捨てよ、そして音楽へ」と「パーティドレス」で今夜のピークが来たのを感じました。「夏果て」の歌唱も、歌詞のストーリー性を浮き上がらせる素晴らしいもの。


脱法ハープ 握手会 風営法 放射能
(大森靖子『音楽を捨てよ、そして音楽へ』)


 アンコールでは、大森靖子がTwitterでリクエストしていたピンクのサイリウムが降られるのを見て、「サイリウムを降るような曲ないんです」。そして歌われたのが「PINK」でした。

 「MUSIC MAGAZINE」5月号で僕がしたインタビューでも彼女は「共感」という言葉をあまり信じていないと言っていましたし、実際彼女のステージはときにファンの拍手や歓声を入れさせないような勢いで展開していきます。その彼女が泣いている姿、つまりファンに感情を動かされている姿にちょっとした驚きすら覚えたのも事実です。

 今夜を境に大森靖子の何かが変わるのかもしれません。そして、それ以上に会場の観客の顔ぶれや動員から「何かが始まる」という予感すら抱きました。


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魔法が使えないなら死にたい

2013年5月12日

BiS@渋谷o-nest

 BiSのワンマンライヴ「BiS4 preliminary」のため渋谷o-nestへ。5月26日のテレシマユフ脱退ライヴ「BiS4」が瞬時にソールドアウトしたために開催された、先に行われる「追加公演」です。「BiS4」も「BiS4 preliminary」もチケット発売時間にロッピーを叩いたのですが、キャパシティがわずか200人の「BiS4 preliminary」が発売後1分未満で売り切れたときには呆然としました(その後e+で購入に成功)。

 そんなチケット争奪戦の末、今日から2週間がユフちゃん脱退に向けた日々です。

 会場では、開演前からo-nestスタッフが口頭や放送で繰り返し「柵がないので圧をかけるのはやめてほしい、中止は避けたい」と呼びかけ。BiSが最初から激しい楽曲で攻めていくので、「IDOL」後にo-nestスタッフが観客に一歩下がってくれと呼びかける状態でした。

 そして、会場内は思わず「レスはいらないから冷房くれ!」と叫んでしまったほどの暑さ。本当に汗が止まりません。熱気で天井からヲタ汁が垂れ続け、下手のエアコンは壊れていて水が流れてくるのみという状況でした。

 「nerve」の指差しの直前には、怪我を心配したプー・ルイが「気をつけてね!」。「デモサヨナラ」でユフちゃんが「みんな大好きー!」と叫んだのには胸打たれました。「YELL!!」「Spoon」「ウサギプラネット」と初期曲が多かったのも印象的。「GET YOU」や「デモサヨナラ」で異様に盛りあがったのにも驚きました。

 アンコール前には、o-nestスタッフと渡辺淳之介マネージャーが再び観客に一歩下がるように呼びかけ。そしてアンコールで聴く「Hide out cut」のせつなさたるや......。



 僕にしては珍しく握手会を2周ループしたのですが、ずっとユフちゃんは泣き続けていました。


BiSimulation  (SINGLE+DVD) 【LIVE盤】

2013年5月11日

Ken Stringfellow@渋谷Last Waltz

 Ken Stringfellowの来日公演のため渋谷Last Waltzへ。共演は、カーネーションの直枝政広、スカート、柴田聡子。

 柴田聡子はアコースティック・ギターによる弾き語り、スカートはエレクトリック・ギターによる弾き語り。スカートの澤部渡が14、5歳から青い部屋(Last Waltzの場所は以前は青い部屋でした)に来ていたという話題は早熟の彼らしかったです。今夜のスカートは、エモーショナル極まりなかった「おばけのピアノ」が白眉。

 直枝政広はアコースティック・ギターによる弾き語り。カーネーションの「市民プール」では、サックス代わりの口笛とコーラスでスカートの澤部渡が参加、見事な口笛とハモリを聴かせました。Todd Rundgrenのカヴァー「A Dream Goes On Forever(夢は果てしなく)」、ソロ・アルバム「HOPKINS CREEK」からの「JUICY LUCY」も良かったです。

 Ken Stringfellowはエレクトリック・ギターとグランドピアノによる弾き語りでしたが、冒頭からマイクを使わず生声で歌ったり、突然客席の椅子をステージに上げて客に座らせたり、柴田聡子と客席の奥まで行って見つめ合いながらデュエットしたりと、驚かされ続けました。アコースティック・ギターを抱えた直枝政広とのセッションの後、さらにコーラスに柴田聡子、ドラムにスカートの澤部渡、ベースにカメラ=万年筆の佐藤優介(ぶっつけ本番だったとか)を加えてバンド編成で演奏。カップで何かを飲みながら展開する、予想がつかないステージでした。


Danzig in the Moonlight

HOPKINS CREEK 10th Anniversary Deluxe Edition

ひみつ

しばたさとこ島

林下美奈子さんサイン本お渡し&握手会@福家書店新宿サブナード店

 「林下美奈子さんサイン本お渡し&握手会」のために福家書店新宿サブナード店へ。4月27日のビッグダディこと林下清志さんのイベントと同様の形式でした。今回も人が多く、熱気があるというか物理的に暑い状態に。

 今回のイベントでやっと「ハダカの美奈子」を手にしたので読んだのですが、「ビッグダディの流儀」以上に濃い内容。そして、煽り半分かなと思っていた帯の内容が本当に書いてあり、ビッグダディや先妻の佳美さんにも突っ込んでいる内容で驚きました。


ハダカの美奈子

ビッグダディの流儀

2013年5月10日

コトネの日-SAKURA/SPRING ROAD 2013~イマダケ~-FINAL@渋谷O-EAST

 BiSが出演する「コトネの日-SAKURA/SPRING ROAD 2013~イマダケ~-FINAL」のために渋谷O-EASTへ。

 会場に着くと怪傑!トロピカル丸が出演中。AeLL.では、篠崎愛の胸がO-EASTのフロアをROCKします。

 小桃音まいは、あの小柄な身体で地下からO-EASTまでのしあがってきた姿にもはや威厳すら感じました。バックダンサー10人と大きな旗を振る2人とともに歌われた「なのです☆」には、少女の王国あるいは少女の社会主義国家感も。そしてビクターエンタテインメントからのメジャーデビュー発表。小桃音まいの終了後、会場のバーで女性ファンが泣きだし、ヲタの皆さんが祝杯をあげている光景が印象的でした。

 桃井はるこは小桃音まいのメジャーデビューを祝福。ヲタの皆さんのジャンプ力が違う!

 まさかのトリだったBiSでは、他のアイドルのヲタがフロアを出た後だったので、かなり自由にスペースを使える状態。さらにステージから花道もあり、僕はその最前列の柵で見られたのでかなり満足度が高かったです。初期のBiSは小桃音まいとの対バンが多かったということで、デビュー・アルバム「Brand-new idol Society」から多めに選曲したというセットリストも粋でした。

 物販ではのぞしゃん、そして5月26日で脱退するユフちゃんとチェキを撮影。僕がチェキに行ったらユフちゃんに驚かれました......。


Jump!to the sky(A仕様)

MAGIC⇔MUSIC

1st-チョコっと ※初回限定盤

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛! 主題歌『アキバレンジャー シーズン痛! 』/スーパー戦隊☆非公認応援歌

BiSimulation  (SINGLE+DVD) 【LIVE盤】

「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告36

 僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告36「PA大作戦」が出ています。


沖縄・久米島にある、子供達の保養センター『球美の里』に、今年の3月におじゃまして、話を聞いて来ました。『球美の里』は、『DAYS JAPAN』編集長・広河隆一さんが立ち上げられた、福島第一原発事故で汚染された地域に住む子どもたちの健康回復のための保養センターで、2012年7月5日に沖縄県久米島に誕生しました。

今回、『球美の里』に、震災基金で「PAセット」を支援させてもらうことになりました。PAセットの購入に関しては、沖縄市にある照屋楽器店に協力して頂きました。


 引き続きよろしくお願いいたします。


ソウルフラワー震災基金 2011


満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>


銀河のほとり、路上の花

世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている

キセキの渚

街道筋の着地しないブルース (紙ジャケット仕様)

[ 社会 ]

2013年5月 9日

「Movable Type 5 スマートフォンオプション」で管理画面をスマートフォン対応に

 「Movable Typeを3.35から5.2.3にアップグレードしました」で書いたように多大な時間と労力をかけてMovable Type 5にアップグレードしたので、せっかくだからと「Movable Type 5 スマートフォンオプション」を導入してみました。

 「Movable Type 5 モバイルパック | Movable Type」での紹介によると以下のようなもので、管理画面をスマートフォン対応にするものです。


Movable Type 5 スマートフォンオプション

上記の機能のうち、スマートフォンによる管理画面の操作を可能にするプラグインを、「Movable Type 5 スマートフォンオプション」として販売しています。


 個人ライセンスは無償で、「スマートフォンオプションとは : Movable Type 5 ドキュメント」からダウンロードできます。「スマートフォンオプションのインストール : Movable Type 5 ドキュメント」の以下の図を見た瞬間には心が折れそうになりましたが、実際の作業はこの図の通りにファイルやディレクトリを置いて、必要に応じてパーミッションを設定していくだけなので簡単でした。


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 実際にできあがった管理画面はこんな感じです。


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 なお、「Movable Type 5 スマートフォンオプション」ではスマートフォン対応ブログも作れるのですが、これはMovable Typeで運営されている既存のパソコン向けブログをスマートフォン表示に対応させるものではなく、新規にスマートフォン対応ブログを作成するもののようです。とはいえ、「小心者の杖日記」の管理画面の「デザイン > テーマ」にも「Smart Blog 2.0」が表示されているので、これに設定すればスマートフォンに対応した表示になるのかもしれませんが、元に戻せるのかがわからないので度胸がなくて試していません。詳しくは「テーマのインストール : Movable Type 5 ドキュメント」をどうぞ。

 ところで、この「小心者の杖日記」をスマートフォン表示に対応してほしいという閲覧者の方はどのぐらいいるのでしょうか......。


基本からしっかりわかるMovable Type 5 (Web Designing BOOKS)

2013年5月 8日

Movable Typeを3.35から5.2.3にアップグレードしました

 この「小心者の杖日記」のMovable Typeを3.35から5.2.3にアップグレードしました。2013年にもなってメジャーアップグレードを2回分。無理をしました。そもそもの理由は、Movable Type 3.35の管理画面にこんな表示が出てきて観念したことです。


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 なぜMovable Type 3のままだったかというと、当初Movable Type 2で運営していたSonim BlogのパーマリンクをMovable Type 4では継承できなくて断念したという経緯があったからでした。今回、Sonim Blogとtoutou on my listに関してはデータベース上は移行していますが、再構築せず更新もしない方針です。今後サーバ移転をしたら、すでに保存してある過去のHTMLをローカルからアップロードしてパーマリンクを保持しようと思います。

 そんなわけで「小心者の杖日記」の移行ですが、Movable Type 3から5への移行についてはすでにかなりの数のドキュメントが存在するので参考にさせていただきました。

MT3.3からMT5.1へアップグレード - CLUB Movie ~映画好きママの子育て親育てin札幌~
Movable Type 3 から 5 への移行準備中にわかった困難な点・留意点 (カナダからのブログ)

 これらを読んだ段階では、「SQLiteからMySQLにデータベースを移行する必要がある」「パーマリンクが変わってしまう」というのが大きな問題に見えました。ところが、まず直面したのがmt-db-convert.cgiでエラーが出て、SQLiteからMySQLへ移行できないという現実。それならと、Movable Type 3の「ユーティリティ > エントリーの書き出し」からエクスポートしたテキストファイルを、クッションとして用意したMovable Type 4でMySQLへ読み込もうとしたのですが、これが途中で止まってしまいまったく成功しません。「小心者の杖日記」は公開されているものだけでも5,199エントリー。書き出されたファイルだけで9MB以上あるのでした......。

 とはいえ、作業過程でMovable Type 4でバックアップのファイルが作成できたのは幸いでした(疲れて記憶が曖昧なのですが、これはSQLiteのデータベースから作成したものかと思います)。これもMovable Type 5で復元しようとするとエラーが出て使いものになりませんでしたが、テンプレートだけはMovable Type 3のものを5でも復元できました。

 そして残ったのがどうしてもインポートできないエントリーのデータでしたが、これをパーマリンクの問題ごと解決したのがこちらのエントリーです。

MT3からMT4バージョンアップ(データ移行)ブログ記事エクスポート/インポートで大切なこと - practice input output


Movable Type のブログ記事インポートフォーマット | Movable Type 4 ドキュメントにて紹介されているMovable Type 4 以前のバージョンからのブログ記事インポートを読んで、新しいインデックステンプレートを追加して、BASENAME: <$MTEntryBasename$>もデータとしてエクスポート。まず、これを第一に行うこと。

次に、MT3.xからのアドレスの生成パターンをMT4.1でも同じく生成されるようにパターンを覚えておくこと(これはアーカイブマッピングから)。

MT4.1では、ブログのテンプレート>アーカイブテンプレート>ブログ記事 からアーカイブマッピングを変更することができます。


Movable Type 4 ドキュメント - Movable Type のブログ記事インポートフォーマット


Movable Type 4 以前のバージョンからのブログ記事インポート

たとえば、データベースのバックアップなどが困難な環境で、ブログ記事のデータをMovable Type 3.3 から Movable Type 4 へブログ記事をインポートする場合、Movable Type 3.3 でエクスポートされたブログ記事データにはタグなどの情報が含まれません。その場合、以下のようなテンプレートを Movable Type 3.3 のインデックステンプレートに追加し、出力されたデータを Movable Type 4 にインポートすることもできます。


 これです。要はこの「Movable Type 4 以前のバージョンからのブログ記事インポート」にあるテンプレートを使って、そのままインデックス・テンプレートにテンプレート名「export」、出力ファイル名「export.html」などで作成して再構築してファイルを保存すれば、パーマリンク問題が解決されたHTMLファイルが生成され、しかもこれならMovable Type 3で書き出したテキストファイルよりもMovable Type 5が早くインポートします。

 それでもファイルが10MB近くあるためか途中で止まるのですが、読み込んだエントリー部分までをファイルを編集して削除して、残りをそのまま読み込ませることで全エントリーのインポートが完了しました。長かった......。「AUTHOR:」の行から始まるのがエントリー単位のデータなので、それを削除などすれば編集できます。ファイル名は変えない方が良さそうです。

 Movable Type 5ではハイフンとアンダーバーの問題があるので、アーカイブマッピングで設定しました。

出力ファイル名のアンダースコアがハイフンに変換されてしまう | Movable Type FAQ

 利用しているのがロリポップなので、全体的な工程は以下を参考にしています。

MovableType5へのアップグレード / ブログ / マニュアル - ロリポップ!

 アップグレード後は文字コードがUTF-8に変わったのが地味に大変で、トップページ右カラムのはてなアンテナの文字コードを変える作業も。また、フォームメールのjcode.plがUTF-8に対応していない(!)ということで、UTF-8に対応した以下のものに乗り換えました。

POST-MAIL(フォームメール) : KENT-WEB CGI/Perl フリーソフト

 こうしてひとまず作業が終わったのですが......。しみじみ感じるのは、レンタルサーバを借りてブログツールを設置し、そのアップグレードを続けるということがいかに面倒で大変かということです。そりゃあ酔狂以外は140字で済ませますよ。そう嫌になるほど感じつつもアップグレードしたMovable Typeで、今後も書けるところまで更新していこうと思います。

 今後ともよろしくお願いします。


Movable Type 5でつくる!最強のブログサイト

2013年5月 7日

バンドじゃないもん!メンバー追加

 バンドじゃないもん!が平日の14時から緊急告知USTREAMを配信するというので見たところ、みさことかっちゃんによる現在の2人体制は5月24日で終了、6月8日から新メンバー3人が加入するという、本当に緊急な告知でした。新メンバーは、ディアステージの恋汐りんご、水玉らむね、七星ぐみ。


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2013.05.24(FRI) @O-EAST
『恋と革命とキメラとバンドじゃないもん!』
W / アーバンギャルド、小南泰葉
OPEN 18:00 / START 18:30 / AVD 3,000yen
バンもん!2名体制でのラストライブとなります!
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2013.06.08(SAT) @ディアステージ
新体制お披露目ライブ!
詳細は後日発表いたします!!
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 活発なプロモーションと比して、商業的な成功を収めていたとは言い難かったバンドじゃないもん!だけに、仕方がないことでもあります。とはいえ、バンドじゃないもん!の現場で見たことがない人々が新メンバーを話題にし、これまでのファンが重い空気になるTwitterのタイムラインは正直なところ見ていて辛いものがありました。

 そして、バンドじゃないもん!のTO(トップオタ)であった女の子が、体制変更を理由にTOを辞めると宣言。おつかれさまでした、あなたは遠征も含めて僕には真似できないほど凄かったし、楽しかったよ。僕は5月24日、そして6月8日のライヴを見てから今後について考えたいと思います。後者は会場がディアステージなので見られるかわかりませんが。

 バンドじゃないもん!の現場は、よく対バンしていたでんぱ組.incのヲタの力によって支えられていた部分も否定できないので、ディアステージからメンバーが入ることに実は抵抗がないのですが、願わくば「可愛い」ことよりも「面白い」ことを志向してほしいです。これまでのような感じで。



 そんなわけで、老兵の戯言はかつてメンズサイゾーの連載で書いた「女の子ふたりがドラムを叩き狂ってアイドル!? 『バンドじゃないもん!』」をご笑覧ください。もう2年もライヴを見ているとは、我ながら驚きました。そして、バンドじゃないもんん!のオリジナル・メンバーであったミナミトモヤくんと劔樹人さんのツイートに胸が熱くなりました。




バンドじゃないもん!

ショコラ・ラブ(初回限定盤)

ショコラ・ラブ(通常盤)

2013年5月 6日

クレイジーケンバンド「FLYING SAUCER」

 今日はクレイジーケンバンド「FLYING SAUCER」を聴いていました。


FLYING SAUCER(初回限定盤)(DVD付)

FLYING SAUCER

[ CD2013 ]

きゃりーぱみゅぱみゅ「インベーダーインベーダー」PV公開

 きゃりーぱみゅぱみゅ「インベーダーインベーダー」のビデオクリップがYouTubeで公開されました。

 中田ヤスタカがダブステップっぽい音を導入。きゃりーぱみゅぱみゅだとこういうこともするのか……と驚きました。



インベーダーインベーダー(初回限定盤)

インベーダーインベーダー(通常盤)

2013年5月 5日

大工哲弘、コシミハル

 今日は、大工哲弘「BLUE YAIMA」、コシミハル「Madame Crooner」を聴いていました。


BLUE YAIMA produced by 久保田麻琴

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[ CD2013 ]

2013年5月 4日

Blue Asia、友部正人、安全地帯、C@n-dols、Bajofondo、中塚武、朴保、Pirates Canoe、クルミクロニクル

 最近買ったCDは、Blue Asia「Radio Myahk」、友部正人「ぼくの田舎」、安全地帯「安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜 」、C@n-dols「年下の男の子」Type-B、Bajofondo「Presente」です。

 アナログ盤では、中塚武「恋とマシンガン」を購入。

 他に聴いたのは、朴保「IMAKOSO」、Pirates Canoe「SAILING HOME」、クルミクロニクル「輝け空色少女 / ススメ!ススメ!」です。


ラジオ・ミャーク

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安全地帯XIV~The Saltmoderate Show~

年下の男の子(Type-B)

Presente


恋とマシンガン [Analog]

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[ CD2013 ]

2013年5月 3日

アイドル推し増しTV@目黒鹿鳴館

 「アイドル推し増しTV」公開収録のために目黒鹿鳴館へ。トークがナグリアイのプロデューサー陣、F.A.R.M.、そしてライヴがLucky Color's。

 Lucky Color'sは、CD「ハートの呪文」を聴いただけだと上品な印象でしたが、沖縄から上京して3人になったステージを見たところ、「ひょっこりひょうたん島」のカヴァーやゆるいMCがかなり意外で良かったです。ファンの「Baby」コール入った「Lovely」は、やはり素晴らしいポップス。


Japan Idol File

2013年5月 2日

EXPO、うみのて、玉置浩二、向井秀徳アコースティック&エレクトリック、Especia、Negicco、BELLRING少女ハート

 「EXPO【MV】電影少年 -VIDEO BOY-」はコンセプト、演出などがすべてヤバいほど秀逸な作品。必見です。



 「うみのて【東京駅】2013/4/29 TOKYO春告ジャンボリー」はライヴ映像。



 玉置浩二「純情」はまたしても強烈に迫ってくる楽曲。



 向井秀徳アコースティック&エレクトリック「はあとぶれいく」は彼ひとりによる演奏ながら聴き入ってしまいました。



 Especia「パーラメント」は2013年に突如蘇ったバブル景気時代。



 Negicco「アイドルばかり聴かないで MV(short ver.)」は小西康陽プロデュース。



 BELLRING少女ハート「ライスとチューニング」は、渋谷WWWのゲネプロで聴いたみずほのラップ曲。やっと曲名を把握しました。



純情

AMARGA-Tarde-

AMARGA-Noche-

アイドルばかり聴かないで(初回限定盤) [CD+DVD]

アイドルばかり聴かないで

2013年5月 1日

「URASHIBU G.B CARNIVAL?!」 〜アイドル vs バンド?! vs DJ ?!! 〜@渋谷Club Crawl

 ナグリアイが出演する「『URASHIBU G.B CARNIVAL?!』 〜アイドル vs バンド?! vs DJ ?!! 〜」のため渋谷Club Crawlへ。

 つばさレコーズの井上苑子は、アコースティック・ギターによる東京事変の「群青日和」の弾き語りカヴァーから、松隈ケンタによるプロデュースのオリジナル楽曲へ。長い黒髪を振り乱しながら歌う姿はソロ・ロック・シンガー。彼女がまだ16歳とは……!



 音影の櫻心寺李維は、自己紹介から入って「アイドルとカレーが好きです」。ソニンの「カレーライスの女」とAira Mitsukiの「チャイナ・ディスコティカ」でテンションが爆上がりしました。

 元チェキッ娘がメンバーもいるバンド・blue chee’sのアニモがDJでBiSの「PPCC」流したとき、研究員とともに井上苑子もケチャしてる光景がカオスでした。

 ナグリアイはなぜかライヴのトリ。


ソライロブルー

暁

世界最初のウェブサイト

 「世界最初のウェブサイト復刻公開、WWWのパブリックドメイン化 20周年記念 - Engadget Japanese」という記事が。

 その世界最初のウェブサイトが、The World Wide Web project。ソースのシンブルな美しさにも感銘を受けました。


当時 CERN でティム・バーナーズ=リーが啓発普及を進めていた World Wide Web プロジェクトそのもののページです。


 ティム・バーナーズ=リーは昨年のロンドンオリンピックの開会式にもWorld Wide Webの開発者として登場しています。


Webの創成 ― World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか

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