小心者の杖日記

2012年10月 6日

ケラ&ザ・シンセサイザーズ×アーバンギャルド@渋谷WWW

 ケラ&ザ・シンセサイザーズ×アーバンギャルドのため渋谷WWWへ。

 アーバンギャルドは、生演奏で聴く「さよならサブカルチャー」のカタルシスが強烈でした。「さよならサブカルチャー」のカップリング「なんとなく、カタルシス」、10月24日発売のアルバム「ガイガーカウンターカルチャー」からの「コミック雑誌なんかILLかい」も初披露。「ベビーブーム」のジャジーな間奏といい、バンドとしての演奏も充実していました。

 ケラ&ザ・シンセサイザーズは、アコースティック・ギターのみを伴奏にした岸洋子の「夜明けのうた」のカヴァーで始まり、空手バカボンの「労働者M」のような懐かしい楽曲も披露。アンコールでは、浜崎容子が参加して有頂天の「Fine」、浜崎容子と松永天馬が参加して有頂天の「オードリーヘプバーン泥棒」も歌われました。

 今夜のアーバンギャルドは1980年代ナゴムにルーツ回帰。


さよならサブカルチャー

ザ・ベスト・オブ・ケラ&ザ・シンセサイザーズ

投稿者 munekata : 2012年10月06日
この記事に関連しているかもしれない商品
コメント
コメントはまだありません。
コメントする





保存しますか?



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://www.outdex.net/mt5/mt-tb.cgi/11526

月別アーカイブ
Powered by
Creative Commons License
このウェブログのライセンス: Creative Commons License.