小心者の杖日記

2012年8月31日

MOSAiC X 今日のできごと presents「MOSAiC DISCO vol.3」@下北沢MOSAiC

 spoon+、Pastel Pantsなどが出演する「MOSAiC X 今日のできごと presents『MOSAiC DISCO vol.3』」のため下北沢MOSAiCへ。

 Pastel PantsはasCaとDJ、ギターによる3人編成。どの楽曲も非常にポップで、これだけフックのきいた楽曲たちを生み出せる能力を再確認。制作中のPastel Pantsのヴィデオ・クリップ、そしてエレクトリック・リボンの新曲が楽しみです。

 spoon+は、脱退したはずのニカがしれっとステージに……! しかもお面をつけずに……! まだCD化されていない「Wonder Timer」(曲名が間違えていたらすみません)がこれまでのacoの作風とは異なる、サウンドはテクノなのにくるりを連想させるようなメロディーと日常を歌った歌詞で、しかもVJではamU時代の映像が大量に使われていて驚きました。おもちゃのピアノの演奏から、ピアノとストリングスによるアレンジに変わった「世界のおしまいには泡ブロでキスをしよう」も音源化してほしいです。


spoon+


birth(紙ジャケット)

Pastel Pants

 Pastel Pants「シンセサイザークラッシャー」購入。


Pastel Pants「シンセサイザークラッシャー」

[ CD ]

2012年8月30日

ミュージックマガジン増刊「アイドル・ソング・クロニクル2002〜2012」

 ミュージックマガジン増刊「アイドル・ソング・クロニクル2002〜2012」では、「私が選ぶこの10曲」で自分にとってのこの10年間のアイドル・ソング・ベスト10を選んで執筆しています。


私が選ぶこの10曲(宇多丸、掟ポルシェ。、高橋修、成瀬心美、西脇彩華、嶺脇育夫、宗像明将、レナ、ロマン優光)


ミュージックマガジン増刊 アイドル・ソング・クロニクル2002~2012

2012年8月29日

Antibalas、佐野元春

 Antibalas「Antibalas」購入、佐野元春「La Vita e Bella」はiTunes Storeでダウンロード購入。


Antibalas

佐野元春「La Vita e Bella」

2012年8月28日

苔作、東京天水連

 YouTubeに今年の高円寺阿波おどりでの苔作、東京天水連の動画がアップロードされています。



発祥は1967年、阿波踊りの正調連を飛び出した7人に若者達がたたき出すフライパンとスネアドラムの音だったということです。
苔作と自称したその革命的な連は今の通称"一拍子"系、あるいはドカドカ系の始祖です。



ぞめき壱 高円寺阿波おどり(2枚組)

ぞめき弐 徳島阿波おどり 正調連

ぞめき参 徳島阿波おどり 路上派

ぞめき四 AWA GROOVES & REMIXES

2012年8月27日

もしもし池尻外伝 -エレ糞編-@池尻大橋2.5D

 BiSが出演する「もしもし池尻外伝 -エレ糞編-」のために池尻大橋の2.5Dへ。他の出演はTHIS IS PANIC、忘れらんねえよ。

 今夜はBiSのプー・ルイとワッキーの合同生誕祭が開催されました。皆さんおつかれさまでした! 特にプー・ルイのためにシャンパンタワーを機材をレンタルして持ち込むとか、正気の発想ではなくて度肝を抜かれました。


120827a.jpg


 なんだかんだでよく行った2.5Dですが、次に行くのは池尻大橋から渋谷へ移転した後になりそうです。今日、友人が過呼吸で倒れた際に、スタッフの皆さんに大変よくしていただいたことにも改めて感謝します。ありがとうございました。


IDOL IS DEAD(仮) (期間限定生産) (ALBUM+2枚組DVD)

ファーストへたれアルバム「忘れらんねえよ」

YUTORIエデュケイション

2012年8月26日

AKB48「AKB48 in TOKYO DOME〜1830mの夢〜」@東京ドーム

 AKB48のライヴ「AKB48 in TOKYO DOME〜1830mの夢〜」のため東京ドームへ。

 レポートは後日「WHAT's IN?」に掲載される予定です。


AKB48 東京ドームコンサート オフィシャルムック  AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~ (文春MOOK)

1830m(特典ポスター無し)

2012年8月25日

ストップ!自殺〜はいつくばっても生きていこう〜@渋谷UPLINKFACTORY

 アーバンギャルドの浜崎容子が出演する「ストップ!自殺〜はいつくばっても生きていこう〜」のため渋谷UPLINKFACTORYへ。


<出演>
◆4人の自殺未遂体験者・自殺を考えた者
月乃光司、白井勝美、虹渡えつ、大森靖子

◆特別ゲスト
末井昭さん(白夜書房取締役編集局長)
香山リカさん(精神科医)
浜崎容子さん(アーバンギャルド・ボーカル)
松本俊彦さん(精神保健研究所自殺予防総合対策センター副センター長・薬物依存研究部診断治療開発研究室長)
近藤恒夫さん(薬物依存症リハビリ施設日本ダルク代表)

◆伴奏:タダフジカ(ギタリスト)
◆司会:松本卓也(映画監督)


 三部構成で、基本的に司会は松本卓也、そしてこのイベントの主催者の月乃光司。

 第一部は、自殺未遂体験者の月乃光司、白井勝美、虹渡えつ、大森靖子によるトークとパフォーマンスで、末井昭が随時コメント。当然話は非常に重いのですが、前節の段階で月乃光司から「ぜひ笑ってほしい」という要望が観客にあり、すべてが笑いとともにポジティヴな方向に昇華されるのが救いでした。そして、アコースティック・ギターの弾き語りをした大森靖子は、「戸川純と藤圭子を混ぜたみたい」「初期の中島みたい」という司会陣の言葉のように、情念と絶叫を混ぜながら歌唱と演奏で激しい起伏を描きました。他の出演者のパフォーマンスの間、ずっと退屈そうだったのもキュート。

 第二部は、香山リカと浜崎容子を迎えてのトーク。浜崎容子が、小学校時代からアーバンギャルドのメンバーである現在までに体験した苦しみを話しながら、香山リカがカウンセリングするかのような構図に。これまでも浜崎容子は断片的には不登校などの経験を話してはいましたが、こうしてファンの前で直接まとめて話すのは初めてで、本人が涙を見せる場面も。自分のそうした部分を「売り」にしたくないので多くは語らなかったという彼女が、ここまで語ったのは胸に刺さるものがありました。

 特に印象的だったのは、高校卒業後の何もしていない時期の苦しさや、アーバンギャルド加入当初の話題。「少女は二度死ぬ」の録音時はまだ兵庫県に住んでいて、レコーディングのために上京したものの精神的に辛く、しかも歌うのが「ファッションパンク」のような向精神薬の名前を歌詞に並べた楽曲だった……というのは壮絶なエピソードです。そんな状態でよくあそこまで歌えたものだと感服しました。

 第三部は、松本俊彦と近藤恒夫によるトークで、向精神薬の乱用問題がテーマ。医療現場で回転率を上げるために話を聞くよりも処方を多くするという側面もあるようで、そうした現場への補助の増強など、国家の福祉政策の在り方も問われる問題と感じました。


中高生のためのメンタル系サバイバルガイド

[ 社会 ]

Flaming Lips、Misophone、大森靖子

 Flaming Lips「Flaming Lips & Heady Fwends」、Misophone「Another Lost Night」、大森靖子「PINK」購入。


Flaming Lips & Heady Fwends

Another Lost Night

PINK

[ CD ]

2012年8月24日

綿矢りさ、成海璃子

 綿矢りさ「ひらいて」「かわいそうだね?」、川島小鳥撮影「成海璃子写真集 RICO DAYS」購入。

 綿矢りさは、河出書房新社から発売された「夢を与える」以外の「インストール」「蹴りたい背中」と、文藝春秋から発売された「勝手にふるえてろ」がiPhoneアプリで電子書籍化されており、特に「勝手にふるえてろ」は著者のメッセージ動画入りで満足度の高い商品でした。しかも場所をとらない、という点では書籍よりも優れています。

 しかし、同じ文藝春秋から出た「かわいそうだね?」はiPhoneアプリで発売されず、今回新潮社から発売された「ひらいて」もそうしたアナウンスがないので、諦めてこの2冊を書籍で購入しました。一度「勝手にふるえてろ」のようなアプリを体験していると、後退感があるのは否めません。


ひらいて

かわいそうだね?

成海璃子 写真集 『 RICO DAYS 』

[ 書籍 ]

2012年8月23日

AKB48のインドネシアにおける受容(とクロンチョン)

 インドネシアの若者のバンド・SAKAによる、JKT48(原曲はもちろんAKB48)の「必殺テレポート」のクロンチョン・アレンジのカヴァーに度肝を抜かれました。なんだこれ! このためだけでもAKB48ファミリーのインドネシア進出があって良かったと思うほどです。



 クロンチョンならではのウクレレの細かな響きを前に出したサウンドと味わい深いヴォーカル。原曲を大胆に咀嚼した見事なカヴァーです。コーラス・ワークも意欲的。

 このSAKAは「会いたかった」もクロンチョンでカヴァーしてます。



 僕は中村とうようさんが編集して90年にオーディブックから出した「クロンチョン入門」あたりでGesang Martohartonoの「Bengawan Solo」などを聴いてクロンチョンを知ったのだと思うのですが、 それから20年以上経って現地にまだクロンチョンを演奏している若者たちがいることを知って、AKB48経由という点も含めて驚きました。現地では若者にとってクロンチョンとはどんなものなのでしょうか?

 インドネシアには、他にもふたりでアコースティック・ギターを弾いてAKB48/JKT48の「Baby! Baby! Baby!」「ヘビーローテーション」などをカヴァーしてる若者もいます。これがまた洗練されていて、インドネシアでAKB48はヒップな音楽なのかと思うほどです。



 AKB48のインドネシア版としてJKT48が作られたわけですが、先日も現地の映像でインドネシアの若者たちが日本語で「あー、よっしゃいくぞー!」とMIXを打っていて衝撃を受けました。日本文化が海外で予想外の受容をされ、そして自国の文化とミクスチャーされているようです。


team B 3rd stage パジャマドライブ [DVD]

ギンガムチェック(TypeA)(通常盤)【多売特典生写真付き】
 

[ 音楽 ]

2012年8月22日

lyrical school「そりゃ夏だ! / おいでよ」発売記念ツアー@タワーレコード新宿7Fイベントスペース

 lyrical schoolの「『そりゃ夏だ! / おいでよ』発売記念ツアー」のためタワーレコード新宿7Fイベントスペースへ。

 tengal6からlyrical schoolへの改名は、グループ名に紛れ込んでいた「TENGA」の文字が消えてしまい、その出自の独特さも消えたかのようで少なからずショックだったのですが、改名後初めて見た今夜のlyrical schoolはそんなことにまったく関係ない相変わらずの楽しさで安心しました。そもそも1曲目が「tengal6」ですし。yumiさんが終始ニコニコしていて良かったです。本当に最初から最後まで笑顔。 



そりゃ夏だ! / おいでよ

lyrical school、リトル☆ラビッツ

 lyrical school「そりゃ夏だ! / おいでよ」、リトル☆ラビッツ「指差しスマイル!」購入。

 タワーレコード新宿店で購入したところ、KGY40Jr.のコーナーのポップでナグリアイにまで触れてくれていたので、驚きつつ店員の古木さんにお礼を言いに行きました……。9月2日のKGY40Jr.のオープニング・アクトのナグリアイ、よろしくお願いします!


『 夏休みファイナル!KGY40Jr.からスーパークールファンの皆様へ、真夏の感謝祭』
日程: 2012年 9月2日(日)

出演: KGY40Jr.
opening act: ナグリアイ

会場: 渋谷CLUB CRAWL (アクセス→ http://bighitcompany.com/crawl/access )
開場 / 開演: 12:30 / 12:45
※ナグリアイは12:45からの出演となります(物販も行います)

前売 / 当日: 1000 (1D付)

※TOWER RECORDS新宿店、渋谷店にて特典参加チケット/ 6、7月のイベントチケット持参で、D代のみにて入場可。


KGY40Jr.のコーナーのポップにナグリアイ


そりゃ夏だ! / おいでよ

リトル☆ラビッツ「指差しスマイル!」

[ CD ]

2012年8月21日

鈴木博文、うみのて、狐火

 YouTubeで7月26日のジャック達+鈴木博文+美尾洋乃による「ボクハナク」、ジャック達+鈴木博文による「裸足のリタ」が公開されています。



 「うみのて 2012/8/18 SUMMER SONIC2012」は、「出れんの!?サマソニ!?」でのうみのてのライヴ映像。「出れんの!?サマソニ!?」のソーシャルメディアを使ったうざったい宣伝、そして何より選考方法には多大な疑問がありますが、うみのてのエッジが尖りまくった演奏を見ている間だけはそれを忘れました。



 同じく「出れんの!?サマソニ!?」の枠で「SUMMER SONIC」に出演した狐火は、その出演前に新曲「雨降りのiwakiSONIC」を公開しています。



家族が被災しても続けた音楽は
音楽に否定的だった家族の願いに変わった


弾き語り四人衆~朧月夜編~ 大音源

NEW WAR(IN THE WORLD)

PRAY FOR FINAL

綿矢りさと若松孝二

 SankeiBizに「『今もすごく不安定』作家・綿矢りさ、執筆の様子は… 教室の先に(中)」と題した綿矢りさのインタビュー記事が。


 −−大学時代は東京での生活。今は故郷の京都で一人暮らしですね

 綿矢 京都で一人暮らしをして1年半になります。


 京都でひとり暮らしをしているとは知りませんでした。ところで「かわいそうだね?」もそろそろiPhoneアプリで電子書籍化してもらえないでしょうか……。

 週プレNEWSには、若松孝二のインタビュー記事「脱原発デモの先に何が見えるのか? 映画監督・若松孝二『革命やるんだったら、100年先を考えろよ』」


今のデモは女性や子供が多いんでしょう? だったら子供を前面に出してでもどんどんやればいい。それで機動隊にでも突っ込んでいけば、やつらもいくらなんでも子供を殴るわけにいかないんだから。「反対」って、体を張らないと反対なんかできないよ。


 若松孝二節。とはいえ最後では、地元で選挙への影響を政治家に考えさせるべきだと現実的な発言もしています。


かわいそうだね?

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]

[ 書籍 ]

2012年8月20日

「MUSIC MAGAZINE」9月号

 「MUSIC MAGAZINE」9月号では、マレウレウ「もっといて、ひっそりね。」と笹川美和「愚かな願い」のアルバム評を執筆しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 09月号 [雑誌]

矢野顕子、「RED DIAMOND 〜Tribute to Yukihiro Takahashi〜」、近田春夫、アーバンギャルド、スカート、七尾旅人、面影ラッキーホール、MEG、寺尾紗穂、THA BLUE HERB、石橋英子、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、oono yuuki、Likkle Mai、南波志帆、BiS etc.

 最近買ったCDは、矢野顕子「荒野の呼び声 -東京録音-」、オムニバス「RED DIAMOND 〜Tribute to Yukihiro Takahashi〜」、近田春夫「天然の美」タワーレコード限定盤、アーバンギャルド「病めるアイドル」、スカート「COMITIA99」「COMITIA100」、七尾旅人「リトルメロディ」、面影ラッキーホール「On The Border」、MEG「TRAP」、寺尾紗穂「青い夜のさよなら」、THA BLUE HERB「TOTAL」、石橋英子「Imitation of life」、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団「桜富士山」、oono yuuki「Tempestas」、Likkle Mai「Dub Is The Universe」、南波志帆「Choice」、BiS「PPCC」CD通常盤・CD+DVD通常盤・CD+DVD初回限定盤、Perfume「Spending all my time」通常盤・初回限定盤、Tomato n' Pine「PS4U」初回生産限定盤、KGY40Jr.「Ballpark V-Dance」、ぱすぽ☆「夏空HANABI」機内サービス盤、AKB48「1830m」、Lucky Colors「ハートの呪文」、ミライスカート「宇chu大戦 序章:わたしたちのはじまり」、Clare & The Reasons「Kr-51」、Jherek Bischoff「Composed」、Mose Se Sengo "Fan Fan"「Musicatelama」、Ondatropica「Ondatropica」、オムニバス「HARD ASS COMPILATION」。

 聴いたCDは、岡田徹「架空映画音楽集II〜エレホンの麓で〜」、武川雅寛「Dregs of Dreams」、新・チロリン「CHIT CHAT CIROLINE」、Recto Berso「ナイス・トゥ・ラヴ・ユー!」、カーネーション「SWEET ROMANCE」、坂本真綾「モアザンワーズ」、菅野よう子「花は咲く」「アクエリオンEVOL イヴの詩篇」「坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック」「『アクエリオンEVOL』LOVE@New Dimension」 、秦基博 meets 坂道のアポロン「アルタイル」、山中一平&河内オンドリャーズ「神崎与五郎東下り箱根の茶屋」、オムニバス「大名古屋ジャズ」、MO'SOME TONEBENDER「Strange Utopia Crazy Kitchen」、サカナクション「僕と花」、SIBERIAN NEWS PAPER「0」、瀬戸一成「ある愛のテクノ」、手島大輔トリオ invite 小寺良太「BONSOIR」、郷田祐美子「First the 10 moments with the cello」、ベアー・ホーク・ウルフ「じょんならんブルース」、ライムベリー「Hey!Brother」、まなみのりさ「BLISTER/あいたくなったら、たちまちおいで」、小桃音まい「Magic Kiss」、ぱすぽ☆「Next Flight」、Lindigo「Maloya Power」です。

 買ったBlu-rayは、Yellow Magic Orchestra「YMONHK」、ムーンライダーズ「Ciao! THE MOONRIDERS LIVE 2011」、DVDは、アーバンギャルド 「アーバンギャルドのSHIBUYA-AXは、病気。」UNIVERSAL MUSIC STORE限定セット、Perfume「Perfume 3rd Tour『JPN』」初回限定盤。

 アナログ盤は、曽我部恵一BAND「サーカス」「スウィング時代 DJ YOGURT & KOYAS REMIX」、スカート「消失点」、BiS/DiS「ABiSCDiS」、片想い「踊る理由」を買いました。


荒野の呼び声 -東京録音-

RED DIAMOND~Tribute to Yukihiro Takahashi(通常盤)

近田春夫「天然の美」タワーレコード限定盤

病めるアイドル

スカート「COMITIA99」

スカート「COMITIA100」

リトルメロディ

on the border(通常盤)

TRAP(通常盤)

青い夜のさよなら

TOTAL

Imitation of life

桜富士山(通常盤)

TEMPESTAS

Dub Is The Universe [国内盤] (MKD003)

”CHOICE” by 南波志帆

PPCC

PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC(SINGLE+DVD)

Spending all my time (初回限定盤)(DVD付)

Spending all my time

PS4U(初回生産限定盤)(DVD付)

ぱすぽ☆「夏空HANABI」機内サービス盤

1830m(特典ポスター無し)

ucky Colors「ハートの呪文」

ミライスカート「宇chu大戦 序章:わたしたちのはじまり」

Kr-51

Composed

ムシカテラーマ(CD+DVD)

オンダトロピカ[ボーナス・トラック用ダウンロード・コード付き]

Hard Ass Compilation

架空映画音楽集II~エレホンの麓で~

dregs of dreams

CHIT CHAT CIROLINE(チット・チャト・チロリン)

ナイス・トゥ・ラヴ・ユー!

SWEET ROMANCE[初回限定盤]

モアザンワーズ【初回限定盤】

花は咲く

アクエリオンEVOL イヴの詩篇

アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック

「アクエリオンEVOL」LOVE@New Dimension

アルタイル

河内音頭神崎与五郎東下り箱根の茶屋

「大名古屋ジャズ」 JAZZ in The Central City Great Nagoya’s TSURU・ASAHI Jazz song collection 1929~1938

Strange Utopia Crazy Kitchen 【初回限定盤】

僕と花

0(ゼロ)

ある愛のテクノ

BONSOIR(ボンソワール)

First-the 10 moments with the cello-

じょんならんブルース

HEY!BROTHER

BLISTER (初回限定盤 DVD付)

Magic Kiss ※ジャケットAタイプ

ぱすぽ☆「Next Flight」

マロヤ・パワー

YMONHK [Blu-ray]

ムーンライダーズ「Ciao! THE MOONRIDERS LIVE 2011」

アーバンギャルドのSHIBUYA-AXは、病気。[DVD+CD]

Perfume 3rd Tour「JPN」(初回限定盤) [DVD]

曽我部恵一BAND「サーカス」

曽我部恵一BAND「スウィング時代 DJ YOGURT & KOYAS REMIX」

スカート「消失点」

BiS/DiS「ABiSCDiS」

片想い「踊る理由」

[ CD , DVD ]

2012年8月19日

面影ラッキーホール誕生20年記念 ハタチの値打ちもない・成人式ツアー@渋谷WWW

 「面影ラッキーホール誕生20年記念 ハタチの値打ちもない・成人式ツアー」のため渋谷WWWへ。超満員!

 オープニング・アクトのLASTORDERZは、田口トモロヲ、森若香織、淡谷三治、小野かほり、DENによるパンクロックバンド。田口トモロヲが野田総理と同い年とは……!

 そして面影ラッキーホールは、まさに日本のソウルファンクバンドの最高峰のひとつ。サビのエビ反り振り付けが度肝を抜く「コモエスタNTR」で幕を開け、「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた...夏」で早くもピークに。「あんなに反対してたお義父さんにビールをつがれて」は本気で泣けました。

 最初はエルトン・ジョンのようなゴージャスな衣装だったヴォーカルのACKYは、アンコールではピンクのブリーフ1枚に。12人編成のバンドはソウル、ファンク、ヒップホップ、ラテン、そして歌謡性を自在に操り、随所で挿入される西村哲也のギター・ソロが輝いていました。

 あとは「あたしゆうべHしないで寝ちゃってごめんね」をいつかライヴで聴きたいです。



on the border(通常盤)

萩原健太「ザ・ビーチ・ボーイズ・ディスク・ガイド」

 萩原健太「ザ・ビーチ・ボーイズ・ディスク・ガイド」購入。amazon.co.jpで在庫切れで困っていたら、渋谷のEL SUR RECORDSで売っていました。


レコード・コレクターズ増刊 ザ・ビーチ・ボーイズ・ディスク・ガイド 2012年 09月号 [雑誌]

[ 書籍 ]

2012年8月18日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第42回はTomato n' Pineです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第42回では、「濃い色彩で彩られた『最後の楽園』! Tomato n' Pine『PS4U』」と題して、Tomato n' Pine「PS4U」を紹介しています。

 また、前回からこの連載の扱いがコラム枠になり、僕のプロフィールが写真付きで右カラムに載るようになりました。メンズサイゾー編集部、そして読んでくださっている皆さんのおかげです。

 引き続き、よろしくお願いいたします。


PS4U(初回生産限定盤)(DVD付)

PS4U

2012年8月17日

FKD2012トークライブ@阿佐ヶ谷ロフトA

 アーバンギャルドの松永天馬が出演する「FKD2012トークライブ」のため阿佐ヶ谷ロフトAへ。

 会場に到着すると、ユニバーサルミュージックのFKDこと福田幹大、松永天馬、そして作編曲家のmichitomoの各氏が壇上に。その様子をツイートなどしていると、5分と経たずに松永さんに壇上に呼ばれる展開になりました。

 そうなった以上、ぱすぽ☆のメジャー・デビュー・シングル「少女飛行」を1位にしたFKDさんの人を狂わす手腕を探ろうとしたところ、「だからライターの人は嫌なんだよ!」と2回も言われました。

 そして、「アーバンギャルドが1位を取るためにはどうすればいいですか?」という僕の問いと、「1位になりたいですよ!」という松永さんの言葉に、FKDさんは「1位を取ると言えばいい」。

 そして帰宅後、松永さんがこの宣言。




 アーバンギャルドの松永天馬さんが遂にオリコン1位、武道館宣言……!ムーンライダーズが記者会見をしたものの実現できなかった武道館公演を、そのDNAを受け継ぐアーバンギャルドが実現できたなら……!

 この発言に浜崎容子さんも言葉を重ねました。




 アーバンギャルドの現場にはヒール(悪役)を引き受ける大人がいません。強権的な父性への反発が物事を大きく動かすこともあります。FKDさんがヒールを引き受けたことの意味を改めて考えさせられました。

 なお、イベント後の反省会ではネギから同人誌「What Is Idol?」をもらいました。同人誌ということを忘れさせる密度とレイアウトです。


What Is Idol?


グループアイドル進化論 〜「アイドル戦国時代」がやってきた!〜 (マイコミ新書)

病めるアイドル

[ 音楽 ]

2012年8月16日

The Beach Boys@海浜幕張QVCマリンフィールド

 The Beach Boysの来日公演のために海浜幕張QVCマリンフィールドへ。

 会場に到着して、まずは前評判も高いパンフレットを買うために物販列へ。16時過ぎの傾いた日差しといっても、夏の直射日光の中で並んでいると早くも熱中症になりそうなので持参した水を身体に補給しました。暑い……。

 オープニング・アクト1組目の星野源の終盤になんとか間に合い、座席へ行くとA10ブロックは最前センター。前から10列目! 近い!

 オープニング・アクト2組目はAmerica。正直なところもっと枯れたバンドかと思っていましたが、ヴォーカルも演奏も若々しかったです。The Mamas & the Papasの「California Dreamin'」のカヴァー、Christopher Crossの飛び入りも。もちろん「A Horse With No Name」も歌われました。サウンドも、ミッキー・マウスを平気で使うVJの映像も、まさに「アメリカ」でした。

 そして19時過ぎからThe Beach Boys。何年か前までは、Brian Wilsonを含むこのメンバーが「The Beach Boys」として来日するとは想像すらできませんでしたし、それ以前に「THE SMiLE SESSIONS」が発売されることも予想できませんでした。

 Brian Wilson、Mike Love、Al Jardine、David Marks、Bruce Johnstonら14人編成のThe Beach Boysを10列目の距離から生で見て、しかもこうしてブログに写真(撮影はプロショット以外OK)を掲載できることは無上の喜びです。クリックで拡大、iPhone4Sで撮影した画像の元ファイルを表示します。


120816b.jpg


 序盤はサーフィンやホットロッド絡みの曲でたたみかけてきたので、「うわ、Mike Loveが営業っぽい!」と思いましたが、2012年に歌われるラジオ讃歌「That's Why God Made The Radio」を挟み、そこから中盤のBrian Wilson中心のパートに完全にやられました。「Sail On Sailor」、そしてあの顔ぶれで演奏される「Heroes And Villains」。「Forever」も強烈に胸に刺さり、「God Only Knows」ではもう棒立ちで感銘を受けるしかありませんでした。この2曲ではDennis WilsonとCarl Wilsonへの追悼のように、彼らのヴォーカルを使い、映像も流されました。これが今回の「The Beach Boys」。さらに「Wouldn't It Be Nice」「Good Vibrations」といった名曲群も。終盤はまたサーフィン関連の楽曲が中心となり、Christopher Crossが美声を聴かせたアンコールの「Kokomo」ではBrian Wilsonは微妙な立ち位置だな……とも感じましたが。

 演奏やコーラスは、Brian WilsonのバンドからDarian Sahanajaらが参加して充実しており、そして70歳前後のメンバーたちのコンディションも良かったです。特にMike Love。Brian WilsonとAl Jardineの来日公演はそれぞれ見ていましたが、Mike Loveは初めて見たので、あのバケモノのような勢いに気圧されました。彼が良くも悪くもショービズの世界において、Brian Wilson不在のThe Beach Boysを引っぱってきたことを実感。Brian Wilsonが痛々しいという感想も散見しましたが、これまでの来日公演と比べたら特にひどくはなっていないように感じました。

 とにかく見ることができて良かった。自分の音楽リスナーとしてのひとつのルーツに生で触れられた。それに尽きるライヴでした。


ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ

That's Why God Made the Radio

2012年8月15日

9月15日(土曜日)の「こんなにアイドルがいるのに、なぜ女子プロレスラーになりたい子はいないのだろう?」に出演します

 9月15日(土曜日)にネイキッドロフトで開催される「こんなにアイドルがいるのに、なぜ女子プロレスラーになりたい子はいないのだろう?」に出演します。


我闘雲舞 Gatoh-talk・1 さくらえみトークイベント
「こんなにアイドルがいるのに、なぜ女子プロレスラーになりたい子はいないのだろう?」

日本マットを後にして、プロレス未開の地・タイで女子プロレス団体・我闘雲舞(ガトームーブ)を立ち上げたさくらえみ選手。彼女が気になるお題や人を招いてみっちり語る異種トークイベントがスタート!第1回テーマは彼女も日々癒されてるという「アイドル」。今回はavextraxからまさかのメジャーデビューしたばかりのBiS−新生アイドル研究会−マネージャー・渡辺氏、そして音楽ライターの宗像氏を招いて、女の子の育て方やプロデュース法、さらには女子プロレスとアイドルの共通点や問題点まで露わに!?両ジャンルの一番尖った部分をクリエイトしてきた、危険女子取扱業者な2人のここでしか聞けない異種格闘トーク!

【出演】さくらえみ(我闘雲舞)、大坪ケムタ(フリーライター)
【ゲスト】渡辺淳之介(BiS−新生アイドル研究会−マネージャー)、宗像明将(音楽ライター)

開場12:00/開演12:30
予約¥1800/当日¥2000(共に飲食代別)
※ご予約はネイキッドロフト店頭電話03-3205-1556(16:30〜24:00)まで。


 お察しの通りプロレスには疎いのですが、アイドルヲタとしての視点から参加させていただきます。BiSのマネージャーの渡辺さんも出るよ! よろしくお願いします!

岡田徹、「Aux Sources Du Rai(ライのルーツ〜ベドウィンの伝統からオランのキャバレーまで)」

 今日は、岡田徹「架空映画音楽集II 〜エレホンの麓で〜」、オムニバス「Aux Sources Du Rai(ライのルーツ〜ベドウィンの伝統からオランのキャバレーまで)」を聴いていました。


架空映画音楽集II~エレホンの麓で~

ライのルーツ〜ベドウィンの伝統からオランのキャバレーまで(2CD)

[ CD ]

七尾旅人「湘南が遠くなっていく」PV公開

 七尾旅人「湘南が遠くなっていく」のビデオ・クリップが公開されています。この胸を掻き毟られる感覚。



リトルメロディ

2012年8月14日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第41回はKGY40Jr.です

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第41回では、「『ロコドル』という次元を超越した異境! KGY40Jr.『BALLPARK V-DANCE』」と題して、KGY40Jr.「BALLPARK V-DANCE」を紹介しています。

 よろしくお願いします。

「恋暴動/DAIKIRAI-DAISUKI」リリース記念スペシャル トーク&ライブ@池尻大橋2.5D

 バンドじゃないもん!が出演する「『恋暴動/DAIKIRAI-DAISUKI』リリース記念スペシャル トーク&ライブ」のため池尻大橋の2.5Dへ。他の出演はHAPPY BIRTHDAY、かにみそP、ステレオテニス、VJ KEI。

 本日のバンドじゃないもん!は、生ドラムが1台しかないため、ふたりでまさかのエアドラム。心のきれいな人にはきっとドラムが見えたよ……!

 HAPPY BIRTHDAYは、最後に楽器を置いてオケだけをバックにでふたりで踊ったのが良かったです。


バンドじゃないもん!

恋暴動/DAIKIRAI-DAISUKI

2012年8月13日

「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告30

 僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告30「神楽大作戦(石巻・大室南部神楽保存会)」が出ています。


阪神淡路大震災の際、あまりに辛すぎる悲惨な出来事に時間が止まってしまった人々の心を、「地元の祭り」が、優しく記憶を解いて、今を伝え、未来へ一歩踏み出すことにどれだけの力を発揮したのか、まざまざと目撃した私たちは、以前から「地元の祭り」を支援したいと考えていました。

今回、石巻の大室南部神楽保存会のミッツ君から、神楽の音響設備の支援協力の申し出があり、「喜んで!」と言うことになりました。


 引き続きよろしくお願いいたします。


ソウルフラワー震災基金 2011


満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>


世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている

キセキの渚

街道筋の着地しないブルース (紙ジャケット仕様)

[ 社会 ]

ロンドンオリンピック閉会式

 ロンドンオリンピック閉会式を見ました。「The Telegraph - Olympics closing ceremony: playlist」の曲目を見ながらだと楽だなぁ……。

 Ray Daviesが車から降りてきて歌うシーンが良かったです。Ed SheeranがPink Floydの楽曲を歌っているのにバックのNick Masonに触れなかったり、Beady EyenoのLiam Gallagherが「Wonderwall」を歌っているのに彼にもOasisにも触れなかったりと、いろいろ思うところはありましたが、でもまぁ音楽番組じゃないしなぁ……。巨大なタコの前でDJをしたFatboy Slimは機材がコンパクトすぎるし、タコの前でユラユラしてるおっさんのようでした。

 Marisa Monte、Seu Jorgeらも出演したブラジル勢については「中原仁のCOTIDIANO - ロンドンオリンピック閉会式 リオのパート」が詳しいです。


Music for the Closing Ceremony of the London 2012

2012年8月12日

義妹のためのアイドル現場を選ぶ

 義妹が今日から宗像家に来て、15日まで滞在。14日の予定が空いているのでアイドル現場に行きたいと言うので、多方面から検討した結果、沖縄のLucky Color'sが東京タワーでイベントをするので、それに決定しました。日中イベントなので僕は行けませんが、手慣れたヲタが多数行く模様なので安心です。つーか、お盆とはいえみんなよく行くな!


2012年8月11日

lyrical school「おいでよ」

 lyrical school「おいでよ」は、リリカルスクールが「TOKYO IDOL FESTIVAL」で行ったサイファーの映像によるビデオ・クリップ。ちょっと夏の感傷に浸りました。



そりゃ夏だ! / おいでよ

2012年8月10日

「レコード・コレクターズ」9月号

 「レコード・コレクターズ」9月号では、Rene Paulo「Duet」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ 2012年 09月号 [雑誌]

2012年8月 9日

ムーンライダーズ「Ciao! THE MOONRIDERS」

 チケットが一般発売されたものとしては最後の活動休止前のライヴを収めたムーンライダーズのBlu-ray「Ciao! THE MOONRIDERS」を見ました。この映像で、やっとあの日の冒頭、会場で何が起きていたのか全容を把握できました。

 始まって2分ぐらいで、アコースティック・ギターを抱えた鈴木博文さんの前で彼の歌を聴く僕が映ります。


Ciao! THE MOONRIDERS LIVE 2011【Blu-ray】

Ciao!THE MOONRIDERS LIVE 2011 [DVD]

[ DVD ]

2012年8月 8日

吉谷彩子 「恋のオーケストラ」

 iTunes Storeで「謎の彼女X」のオープニング・テーマである吉谷彩子 「恋のオーケストラ」 が発売されました。1曲250円ですが、これまでDVDやBlu-rayを買わないと聴けなかったので、それよりは安いです。作詞は山田稔明、作編曲はROUND TABLEの北川勝利による極上のポップス。

 「パッケージもないiTunes Storeで1曲250円はいくらなんでもおかしいだろ」と言い続けていましたが、Yellow Magic Orchestra 「Fire Bird」 、南波志帆 「天国のキッス」に続いて吉谷彩子 「恋のオーケストラ」を250円で購入。


120808a.jpg

2012年8月 7日

面影ラッキーホール、スカート、テラシマユフ

 面影ラッキーホール「おかあさんといっしょう」は、8月15日発売の「on the border」の収録曲。



 スカート「こんな感じ」「(新曲)」は8月4日の渋谷O-nestでのライヴ映像。



 テラシマユフ (BiS)「ポムプリダンスを踊ってみた」は、「精神病院の閉鎖病棟でテラシマユフが見た夢」という雰囲気。BiS「PPCC」のライブDVDの副音声でプー・ルイが松沢病院に遠回しに触れていたので、この動画も松沢病院の閉鎖病棟の設定だという電波を受信しました。



on the border(通常盤)

ストーリー

PPCC(SINGLE+DVD)

2012年8月 6日

「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」のレポートがメンズサイゾーに掲載されました

 7月にアーバンギャルドが開催した「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」でのBiS、でんぱ組inc.、Negicco、バニラビーンズ、ぱすぽ☆との全対バンを追ったレポート「『アイドル』はバンドが下に見て済む文化なのか? 『アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!』レポ」がメンズサイゾーに掲載されました。写真は名鹿祥史さんです。

 よろしくお願いいたします。


ガイガーカウンターカルチャー(初回限定盤)(DVD付)

IDOL is DEAD  (ALBUM+DVD) (映画盤)

キラキラチューン/Sabotage (初回限定盤A) CD+DVD

あなたとPop With You!

バニラビーンズ III(限定盤)

WING(初回限定盤)(ファーストクラス盤)(DVD付)

バンドじゃないもん!@タワーレコード新宿店

 「TOKYO IDOL FESTIVAL」3日目、最終日の大トリはバンドじゃないもん!のタワーレコード新宿店インストアイベントです! 適当なこと書いてます!

 初のインストアイベントでしたが、生ドラムを2台も持ち込めないということで、電子ドラム2台というセッティング。10月のCDデビューに向けて楽曲のアレンジが変わったことに戸惑いながらもMIXを発動させていただきました。今夜の小芝居はかき氷早食い対決。


バンドじゃないもん!

まなみのりさの皆さんにインタビュー取材

 まなみのりさの皆さんに虎ノ門のポニーキャニオンでインタビュー取材。記事は「GiRLPOP」に掲載される予定です。


BLISTER (初回限定盤 DVD付)

2012年8月 5日

リリカルスクールのサイファー

 tengal6改めリリカルスクール(lyrical school)が「TOKYO IDOL FESTIVAL」に出演したものの、一部のステージが崩壊してライヴが中止になったため、会場内をアカペラでラップしながら歩く「サイファー」をしたときの映像がまぶしいです。



 8月22日には「そりゃ夏だ! / おいでよ」がリリースされます。「そりゃ夏だ!」の作詞作曲はtofubeats。



そりゃ夏だ! / おいでよ

2012年8月 4日

宗像家USTREAM

 フランク、耳という変わりばえのないメンツとともに宗像家USTREAM「頭のおかしいのっちラジオ 裏TOKYO IDOL FESTIVAL開催!!!!!」を配信。

 結論として、TOKYO IDOL FESTIVALはDonna Summerを呼ぶべきだという話になったのですが、今年5月に亡くなったことが悔やまれます。


TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 [DVD]

Journey: The Very Best of (Bonus CD)

[ 日常 ]

2012年8月 3日

卯月妙子

 卯月妙子「人間仮免中」を意を決して購入。絵は以前よりも荒くなっているのに、それがまったく問題にならないほどの内容です。10年ぶりの新刊ですが、その空白の年月に何があったのかはあまりにも衝撃的でした。まさに破格の存在です。


人間仮免中

2012年8月 2日

マレウレウ、笹川美和

 今日は、マレウレウ「もっといて、ひっそりね。」、笹川美和「愚かな願い」を聴いていました。


もっといて、ひっそりね。

愚かな願い

[ CD ]

2012年8月 1日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第40回はBiSです

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第40回では、「スクール水着とケツバットで殺してくれ! BiS『PPCC』でメジャー・デビュー!!」と題して、BiS「PPCC」を紹介しています。

 よろしくお願いします。


PPCC

PPCC(SINGLE+DVD)

PPCC(SINGLE+DVD) 

Perfume「Spending all my time」PV公開

 Perfume「Spending all my time」のビデオ・クリップには東欧感が漂っており、この夜に革命が起きてすべてが水晶のように割れて消える予感もします。



Spending all my time (初回限定盤)(DVD付)

Spending all my time

Yellow Magic Orchestra「Fire Bird」

 Yellow Magic Orchestra「Fire Bird」をiTunes Storeで購入。ただ、DRMフリーとはいえダウンロードで250円はいただけません。別に金はあるのですが、いつの間にか相場が上がるのは慣例化してほしくないところです。


120801a.jpg


YMONHK [Blu-ray]

記事一覧
月別アーカイブ
Powered by
Creative Commons License
このウェブログのライセンス: Creative Commons License.