スペースシャワーTVの番組「ナンダコーレ」で「新春バンドマン綱引き合戦」前後編が放送され、さらにそこで演奏された「青春狂走曲」のフル・ヴァージョンがYouTubeで公開されました。曽我部恵一BANDにサニーデイ・サービスの田中貴が加わった「青春狂走曲」!
僕にとって読む価値があるPerfumeのライヴ評は少ないですが、ライターであり、僕のPerfumeヲタの先輩であるトモコによるさいたまスーパーアリーナのライヴについてのテキストは素晴らしいです。ひたすらに素晴らしい。
スペースシャワーTVの番組「ナンダコーレ」で「新春バンドマン綱引き合戦」という企画が放送され、その後編がYouTubeで公開されました。サニーデイ・サービスの田中貴が乱入! 綱引きに!
キウイとパパイヤ、マンゴーズとサカキマンゴーが出演する「キウイとパパイヤ、サカキマンゴーズ」のため青山の月見ル君想フへ。まさにWマンゴー。このライヴ評は次の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
アーバンギャルド「わたしになって生まれてみたい」は3月7日発売のシングル「生まれてみたい」の予告編。
南波志帆「少女、ふたたび」も3月7日発売のシングル。作詞はBase Ball Bearの小出祐介、作曲は矢野博康、ビデオクリップの監督は関和亮。
一青窈「Lesson」は配信限定シングルで、岡村靖幸が作曲、編曲、プロデュースした作品。まさかの相性の良さです。
スペースシャワーTVの番組「ナンダコーレ」で「新春バンドマン綱引き合戦」という企画が放送され、その前編がYouTubeで公開されました。
出演:曽我部恵一BAND,シャムキャッツ,
昆虫キッズ,どついたるねん
昆虫キッズにはスカートの澤部渡も参加。曽我部恵一の綱引きへの寸評が入るのが妙に可笑しいです。
昨年夏、電力会社広告出稿1位は「ソトコト」との報道がありました(2011年08月14日)。
電力会社広告出稿1位は意外や「ソトコト」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト | 1
そして年も明けた最近になって、「ソトコト」編集部がコメントを公式ブログに掲載(2012年1月7日)。
ソトコト読者のみなさま・関係者のみなさまへ | sotokoto article | ソトコト
ただし、前述の「ソトコト」編集部からのコメントは、原子力発電環境整備機構(NUMO)の広告も掲載していたとされる件には言及していません(2006年05月28日)。
BLOG DE LOHAS: ソトコトへの問い合わせ
BLOG DE LOHAS: ソトコトの対応
ロハスってなんでしょうね。
「sPiCa新年会」のため吉祥寺CLUB SEATAへご足労いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
今回は0:00から5:00までに出番が6回。「宗像夫婦の『JPN』」では、BiSの「nerve」を踊るとあんなに疲れるのかと体験してみて初めてわかりました。しかも踊りながら歌って、ヲタにレスを与えてすごいなぁ、と。写真はこまのりさん撮影。

2回目の「宗像夫婦の『JPN』」の段階で、騒ぎすぎて吉祥寺CLUB SEATAのセキュリティの方が来たそうなのですが、あと4回もあるのでどうなることかと思いました。この旗はフチザキ画伯によるもの。

インタルード的な「新春ヒットパレード」で歌ったのは、僕が面影ラッキーホールの「あたしゆうべHしないで寝ちゃってごめんね」、tengal1 a.k.a. いくはtengal6の「プチャヘンザ!」でした。
メインフロアでは、JUN FANTATHEATER→Cutie Pai→少女☆タコサムというCutie Pai関係者の流れが熱かったです。Cutie Paiは珍しく「キテレツ大百科」の楽曲のカヴァーも。
最後は、酔い潰れて吐いた人の面倒でThe Second Summer of 胃酸を感じつつ、朝の吉祥寺駅までなんとかたどりつきました。出演者とスタッフの皆さんもおつかれさまでした。
僕は、ヒビが入ってる右足首の骨をいたわる日々に戻ります! 大丈夫なのかなこれ。
バンドじゃないもん!、東京女子流などが出演する「2.5D × WWW presents『WONDERNET(ワンダーネット)』のため渋谷WWWへ。
tomadがDJをしているのですが、会場のどこでやっているのかがわからない。そんな中で、ライヴの冒頭は東京女子流。久しぶりに見ましたが、歌もダンスもさらに高いレベルに。新曲で床に身体をつけるのにも度肝を抜かれました。ライトを使った演出にも感心。そして強力な楽曲群はフロアばえします。
再びtomadのDJを挟んでバンドじゃないもん!のライヴ。最近メンバークレジットから剣樹人とミナミトモヤが消えて、神聖かまってちゃんのみさことかっちゃんのみになり、女性ツインドラムのユニットに完全移行したようです(サウンド面は従来通りミナミトモヤ)。みさことかっちゃんがアイドル然とした衣装でドラムを叩きながら歌い、しかも立ちあがってドラムを叩いたり、前に出てきて歌ったり、突然小芝居を始めたりするというのは、観客にはなかなか難易度が高いのかもしれませんが、そんなことを忘れさせる可愛らしさと楽しさがあります。今日もみさことかっちゃんのパフォーマンスを満喫しました。
ここまで見たところで現場を離脱し、バンドじゃないもん!を一緒に最前列で見ていたいなむらと、新年会的なもののために高円寺の前衛派珈琲処マッチングモヲルへ移動。
やっと2011年リリースのCDをすべて聴き終わりました。「2010年の27枚」同様、CDを全部リッピングしてiPhoneのiPodに入れ、聴いたはしから消していくなかで「何か」が引っ掛かってiPodに残ったアルバムを掲載します。「すべてのアルバム」でソートしたタイトル順。
あえてベスト10に絞らないのは、ここは誌面の制限もないインターネットであり、生きてこそ出会えた作品をこれ以上絞っても無意味だからです。
岡村靖幸「エチケット [パープルジャケット]」
ソウル・フラワー・ユニオン「キセキの渚」
マリカミズキ「キュラムン島」
Tomato n' Pine「ジングルガール上位時代」
スカート「ストーリー」
二階堂和美「にじみ」
響レイ奈「ピストルと女」

山田稔明「ひそやかな魔法」

tengal6「プチャヘンザ!」
フレディー「マイ・ワールド・マイ・ミュージック〜愛しいの神戸」
アーバンギャルド「メンタルヘルズ」
spoon+「birth」
青山陽一「Blues For Tomato」
□□□「CD」
Hazmat Modine「Cicada」
Fairuz「The Early Priod of Fairuz」
Seun Kuti & Egypt 80「From Africa With Fury: Rise」
Fleet Foxes「Helplessness Blues」
The High Llamas「Talahomi Way」
OKI DUB AINU BAND「HIMALAYAN DUB」
細野晴臣「HoSoNoVa」
James Blake「James Blake」
Huong Thanh「L'arbre Aux Reves」
BiS「My Ixxx」
サカキマンゴー&リンバ・ トレイン・サウンド・システム「oi!limba」
オムニバス「Opika Pende」
狐火「PRAY FOR FINAL」
Beirut「The Rip Tide」
Logic System「RmxLogix (WITH SPECIAL TRACKS)」
The Beach Boys「The Smile Sessions」5CD+2LP+2EP
キセル「SUKIMA MUSICS」
Humaira Channa「Tarang」

カーネーション「UTOPIA」
cero「WORLD RECORD」
キウイとパパイヤ、マンゴーズ「World Wide Locals & Our J-Pops」
神聖かまってちゃん「8月32日へ」
鴨田潤「一」
前園直樹グループ「遠くへ」

中川敬「街道筋の着地しないブルース」
空気公団「春愁秋思」
東京中低域「大寒東京」
ランキン・タクシー&ダブアイヌバンド「誰にも見えない、匂いもない 2011」

あがた森魚「誰もがエリカを愛してる」
河内音頭三音会オールスターズ「東京殴り込みライヴ『完全盤』」
在日ファンク「爆弾こわい」
2012年2月5日追加
畠山美由紀「わが美しき故郷よ」
「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第4回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。
年が明けて最初のこの講座。脱退したユケがいない光景には予想以上に慣れることができませんでした。講座終了後のヲタのがっつきも出待ちも少なく、なにか現場が変質したようにも感じましたが、次の大きな動きまでの小休止の時期なのかもしれません。
ザ・プーチンズの「ザ・プーチンズ in ぷ道館『川島さる太郎のかわいい初詣』」のため北参道ストロボカフェへ。
しかしストロボカフェでのライヴは16時から。まずは14時30分に明治神宮に集合して、川島さる太郎と初詣に行くという企画がありました。

ときどき街角マチコの手であるかのような動きをしつつ、通行人の視線を集めながら明治神宮の解説をする川島さる太郎。全員手を挙げて橋を渡ったりもしました。
そういえば街角マチオはどこに? ……と思っていると、川島さる太郎が「あ、流しの人がいる!」と境内でギターを弾いている街角マチオを発見。みんなで手水で手口を洗い、集合写真を撮影し、そしてザ・プーチンズが去った後に普通に参拝しました。
そこから10分程度歩くとストロボカフェ。いつになく気合いに入った映像はプーチン度が高く、ザ・プーチンズが結成されるまでの由来が映像で紹介されるという趣向もありました。セットリストは代表曲のほか、問題がある過去の楽曲群も。おかきの配布、ステージ上での炊飯、降臨した大ガンジーへの一足早い豆まき、擬似武道館としてスタンディングさせ配布したサイリウムを振らせるなど、やりたい放題な2時間でした。高密度。
それにしても、街角マチオによる「ご飯は好きですかー!?」「大好きでーす!」のコールアンドレスポンスはアーバンギャルドの「ベビーブーム」の影響でしょうか……。
早くもダイジェスト動画が公開されています。
フランクが帰りたくないというので、イカセンターの後にフランク、耳、漢そらまめ、ayk*が宗像家に来て宗像家USTREAMを放送することに。
午前1時からという遅めのスタートで、6時間といつもよりも短めでしたが、後先のことを考えずに朝7時まで続ける珍しい状況になりました。僕も一度寝落ちしたほどです。あと、もう誰もアイドルの話題をしないな、と……。宗像家USTREAMももう5年目です。
ご視聴いただいた皆さん、ありがとうございました。
1月21日(土曜日)のsPiCa新年会に宴会芸で出演します。朝まで1時間ごとに出るという一番疲れるパターンです。mixiのsPiCaコミュニティより。
日時:2012年1月21日(土) 23:30〜5:00
場所:吉祥寺SEATA
http://seata.jp/
CHARGE:前売り2000円/当日2500円(ドリンク別)
☆予約するとお得!☆◇出し物の時間◇
23:30-00:00 O.A.よすみん、あややのエロ書初め
00:00-00:05 宗像夫妻のJPN 1回目
00:05-01:00 ばぶる、みさんがのエロ凧揚げ
01:00-01:05 宗像夫妻のJPN 2回目
01:05-02:00 かーどの一人紅白歌合戦 ときどきG2(マルマルモリモリ)
02:00-02:05 宗像夫妻のJPN 3回目
02:05-03:00 ホンマカズキのパワーポイント&星栄一のロングブレスダイエット(from 美木良助)
03:00-03:05 宗像夫妻のJPN 4回目
03:05-04:00 いっちゃん&まっちゃんのエロカルタ取り
04:00-04:05 宗像夫妻のJPN 5回目
04:05-05:00 じまみ、ともにゃん、yui のエロ羽子板で負けたら墨でらくがき
05:00-05:05 宗像夫妻のJPN 最終回
エロ要素多いな……。ちなみにsPiCa新年会は吉祥寺CLUB SEATAのサブフロアでの開催で、メインフロアではまともな「ゲッカンプロボーラーpresents... ゲッカンプロボーラーオールナイトフェスタvol.5 〜2012大新年会スペシャル!〜 」が開催されます。こちらの出演者は以下の皆さん。sPiCa新年会を見て「これは無理」と思っても、メインフロアに逃げれば大丈夫です!
[LIVE]
ゲッカンプロボーラー
Cutie Pai
VALKILLY
tessy(CANDLES)
レコライド
FQTQ
ミトメマコト
スパナ乙
MAYUMI YAMAZAKI
その名はスペィド
少女☆タコサム
KIRIA
fantaholic
JUN FANTATHEATER
[DJ]
yaskikuta
HIDE
MAKKO
YANO
お時間のある方はぜひ遊びに来てください。
本エントリーの趣旨
最近目にするiPhoneアプリ関連のエントリーには必ずといっていいほど登場するTwitterアプリのTweetbot。これが僕の使っているEchofon Pro for Twitterより優れているのか比較検証をしたい、というのがこのエントリーの趣旨です。「ずっとEchofon Pro for Twitterを使っていた人間が書いているエントリー」という点を念頭に置いてお読みください。

タイムライン
1画面で比較した場合、Echofon Pro for Twitterなら6ツイート程度表示できますが、Tweetbotは文字の大きさを調整しても4ツイート程度です。ただ、これが指でスクロールしながら読むタイムラインにどれほど影響するかは判断が難しい部分です。意外と問題ないかも。
サムネイル
Echofon Pro for Twitterには画像や動画のサムネイルが表示されますが、Tweetbotには表示されません。
ハイパーリンク
Echofon Pro for Twitterではハイパーリンクをタップすれば直接リンク先に飛べますが、Tweetbotではハイパーリンクを有効にするためにはツイートを1回タップしなくてはなりません。
また、Echofon Pro for Twitterではリンク先を直接Safariに表示させることが設定できましたが、Tweetbotではアプリ内部に表示されます(その後にSafariへの表示が可能)。
写真投稿
ツイートに写真を添付するのはTweetbotもEchofon Pro for Twitterでも可能です。しかし、Echofon Pro for Twitterでは写真の大きさや圧縮レベルについての設定ができますが、Tweetbotではそれができません。
RT
ともに公式RTも非公式RTも問題なくできます。ただし、プロテクトのユーザーのツイートに関しては、Echofon Pro for Twitterでは確認メッセージが出た後にRTが可能ですが、Tweetbotでは赤い警告メッセージが出てRTはできません(またツイートからそのユーザーがプロテクトなのかはわかりません)。
総評めいたもの
Tweetbotは多機能ながらユーザーインターフェイスが洗練されています。操作がシンプルでサムネイル表示もあるEchofon Pro for Twitterとどちらが良いかは好みの問題のような気がしますが、細かい機能ではEchofonの強みを感じます。
ところが!
Tweetbotの思わぬ良い点は、Echofon Pro for Twitterと同様に起動時に約200ツイートを読み込むのですが、Twitter公式アプリのように未取得分をさかのぼれるのです。しかもTwitter公式アプリよりも一気に読み込みます。Echofonではこれができないので、Tweetbotの評価が一気に上がりました。現在、ひとまずTweetbotのみ使っているのはこれが最大の理由です。

結局最後は金の話
2012年1月11日現在、Echofon Pro for Twitterは450円、Tweetbotは250円。この価格差でどちらを勧めるか……というのはなかなかの難問です。Echofon には広告入りの無料版のEchofon for Twitterがあるのでとりあえずそちらを試し、それが合わなければTweetbotを使ってみるのが良いと思います。
昨日の空気公団のUSTREAM配信ライヴのアーカイヴが公開されています。3人だけによる演奏が逆に新鮮です。
スカートのライヴ動画は連日のように公開されている気がします。これは1月8日のタワーレコード渋谷店1Fラウンジでの演奏です。
「スカート 2011/10/22 日本ロックフェスティバル at 高円寺」は、昨年10月22日にスカートが行った10曲を約25分でノンストップ演奏するライヴの動画です。近藤真彦と岡村靖幸のカヴァーも。
エレクトリックリボン「レプリカプリコ」は、去年10月25日の活動休止前のiRia脱退ライヴの動画。すでに公開されているものとは別アングルです。
Malignant Co.「おっぱいが2倍」 は、去年10月29日に渋谷CYCLONEで開催された「マリグ☆ナイト6」でのライヴ動画。この楽曲でのヴォーカルは、そろほまつ、ki☆ki、ゆうぎ王です。
スカートのインストアライヴのためタワーレコード渋谷店1Fラウンジへ。
会場に着くと、麓健一のライヴ中。MCの「世の中には2種類の人間しかいない、スケベな人間とドスケベな人間だ」は名言でした。
会場では、スカートが制作した「『ストーリー』読本」が配布されていました。「スカート」の全曲解説が掲載されています。
そしてライヴは、澤部渡に、清水瑶志郎(マンタ・レイ・バレエ)、佐久間裕太(昆虫キッズ)を加えた3ピース編成。「ストーリー」の収録曲を中心に、1階ラウンジという環境を感じさせない熱演を聴かせました。
終演後は「ストーリー」の店頭在庫が売り切れる事態に。スカートのサイン会、というのも初めて見たので新鮮でした。
「大人の科学&CTO LAB.Presents『Tokyo Outbound vol.02』」のため高円寺HIGHへ。学研「大人の科学」とCTO LAB.(岡田徹+イマイケンタロウ+Polymoog)の共催イベントです。

アーバンギャルドは今年の姫始めライヴ。浜崎容子は銃型の光るシャボン玉発生装置を使用していました。どんどん新兵器が出てきます。そしてムーンライダーズの岡田徹との対バンなので、ムーンライダーズの「狂ったバカンス」(『カメラ=万年筆 スペシャル・エディション』版)と「スカーレットの誓い」をカヴァー。「スカーレットの誓い」は谷地村啓のDJで何度かレコーディング音源が流されてきましたが、遂にライヴ初披露。リズムがドラムンベースです。
ヒビの入っている足首の骨をちょっと休めて、車輪の再発明から再びフロアへ。機材を操る男ふたりによるストイック極まりないエレクトロ。衣装が白のパーカーというのもストイックです。
Open Reel Ensembleは、オープンリール6台という絵面の時点で反則です。さらにベース、アコースティック・ギター、カホン、掃除機、ピアニカなどを加えて5人で操ります。オープンリールのみの演奏では、スクラッチする点も含めて、オープンリールをターンテーブルに見立てているかのようでヒップホップを連想しました。手法そのものが音楽性になっていて、他の機材や楽器を混ぜて演奏する楽曲よりも面白かったです。最後のショルダーキーボードならぬショルダーオープンリールからテープを引っ張り出すパフォーマンスも秀逸。
宇田道信のウダー演奏は、鈴木慶一による「MOTHER」の「EIGHT MELODIES」もカヴァー。「大人の科学」のウダー特集は今年中に……という話ですが、だんだん延びている気がするので早くお願いします!
CTO LAB.は、ダンサーにジーニアス、VJに青梅街道派のsemicolon! と興奮していたら、さらにムーンライダーズの「いとこ同士」を演奏! 岡田徹による 「いとこ同士」!イマイくんが歌う「いとこ同士」! 鼻血が出るかと思いました。ウダー入りのCharles Chaplinの「Smile」のカヴァーも良かったです。
終演後、階段にはチラシを配る(M)otocompoの姿が。2月4日に(M)otocompoとエイプリルズ、そしてBiSが対バンだそうです。
僕が関わった同人誌「Go! Go! Perfume!」と「アーバンギャルになるつもりじゃなかった」が国立国会図書館に寄贈されたそうです。詳しくは「国会図書館に行ってきました。 - ねぎの生煮え日記」をどうぞ。
2冊ずつ寄贈したので東京本館と関西館で閲覧できるようになり、OPACで検索して遠隔複写もできるようになるらしいです。
空気公団のUSTREAMライヴ配信が、1月9日の21時から行われるとTwitterやFacebookでアナウンスされています。
2012年最初のUstreamライブ配信詳細が決定致しました。皆様のご来場をお待ちしております! 空気公団Ustreamライブ 1/9 21:00〜(20~30分の予定) ustream.tv/channel/kukiko…
— 空気公団さん (@kukikodan_news) 1月 5, 2012
DVD、ダウンロード配信、アナログ盤でそれぞれ音源が異なる「LIVE春愁秋思」3作品は1月25日発売。
今日は、Alim and Fargana Qasimov「Spiritual Music of Azerbaijan(アゼルバイジャンのスピリチュアル・ミュージック)」を聴いていました。
テレビ朝日「痛快!ビッグダディ13」を見ました。5時間枠。狂気すら感じます。
新妻と出会って1年、小豆島への移住3ヶ月で9女の蓮々(れんと)ちゃんが誕生。奄美にいた二男は高校卒業後は横浜で就職することになり、奄美にひとり残される三男は、愛知の母(ビッグダディの前妻)に親権を移して愛知の高校へ転入しようとしますがビッグダディが認めません。次女も前妻のもとへ行くか悩みますが、この話も最後には消えることに。
ビッグダディの子供たちと新妻の温度差が徐々に表面化してきたものの、ビッグダディは新妻の意向を優先させている雰囲気。テレビではそのように見えました。放送当初はこんな路線のシリーズではなかったのですが、テレビが一家を追い続けるうちに、かなりこじれてきた感は否めません……。
BiSの昨年の大晦日の下北沢SHELTERでのライヴ動画がYouTubeで公開されました。ユケの脱退ライヴです。
この日は1曲目からユケのファンがリフトされてて「早すぎるだろ!」と笑ったのですが、動画に激しいリフトが記録されていてまた爆笑しました。ユケの最後にふさわしいハードコアさです。
正月は始まりにふさわしい節目ということで、spoon+の公式サイトであるspoon+ Official web siteがオープンしました。冒頭が延々とFlashのゲーム! iPhoneで見たほうが飛ばせて早い! というわけで、直接コンテンツへ行くにはこちらをどうぞ。
また、BiSを脱退したユケが、ナカヤマユキコとして個人ブログのANARCHY in the UK.をオープンしました。Twitterアカウントは消えましたが、TumblrのANARCHY in the UKは更新されています。
年が明けてからNHK「第62回 NHK紅白歌合戦」の録画を見ました。
まず驚いたのは、出演者が階段を下りて登場するオープニングの音楽を、菅野よう子が担当していたことです。
印象に残ったのは、メキシコ風歌謡の氷川きよしの「情熱のマリアッチ」、Aメロの静謐なアレンジが秀逸な坂本冬美の「夜桜お七」、冒頭のコーラスがプログレ風味すらある北島三郎の「帰ろかな」といった、演歌歌手によるあまり演歌臭くない楽曲たちでした。
東日本大震災については随所で触れていたものの、福島第一原子力発電所の事故にはほとんど触れない点が気になったのですが、それにもっとも言及したのが長渕剛。その事実には、彼の歌唱における演出も含め、複雑な印象を抱きました。
ささやかに、あけましておめでとうございます。
日常を送れる幸福への感謝を忘れないこと、しかしそこに潜む不安から目を逸らさないこと。そのように2012年を過ごしたいと思います。
元旦からM7.0の地震がありましたが、震災も原発も忘れるな、との天啓と解釈しました。本年もソウルフラワー震災基金をよろしくお願いします。呼びかけ人のひとりとして、私も些額ですが設立以降毎月募金をしています。
16年目に入りました「小心者の杖日記」を本年もよろしくお願いします。
