冨田勲×松武秀樹師弟がタンスシンセを前に放送するDOMMUNEの合間に、小沢健二がUSTREAM。来年のツアーの告知をして約17分で終了というやり逃げ感がすごかったです。一方で冨田勲と松武秀樹は、「先生、この音どうやって作ったんですか?」「教えません」など師弟の会話が軽妙でした。

綿矢りさの新著「かわいそうだね?」の特設サイトに「綿矢りさ×広末涼子対談」が掲載され、僕は夢の顔合わせに激しく痙攣しました。
ところで「かわいそうだね?」は、前作「勝手にふるえてろ」同様にiPhoneアプリ化(メッセージ動画付き)を待ち望んでいるのですが、まだでしょうか……。
義妹とフランクと僕ら夫婦でラーメンを食べに立川まで行ってきました。フランクの選んだ店で、久しぶりに担々麺以外の麺を食べましたよ。
そして待つこと数分……無事着丼です!(フランクによると最近のラーメンブログでよく使われる表現らしい)。
あとは4人で立川をフラフラして、義妹は愛知に帰りました。

ザ・プーチンズが出演する「TRANSWEETS LIVE 01」のため六本木LODGEへ。
suzumikiは、黒いスタイリッシュな服装の男性がアコースティック・ギターを弾くだけかと思ったら、猫耳メイド服の女の子がトロンボーンを吹きだして度肝を抜かれました。
東京ブルースブレイカーズは、ブルースブラザーズ+打楽器な3人編成。小沢健二のカヴァー「ドアをノックするのは誰だブルース」、強引すぎて衝撃を受けました。
ザ・プーチンズは、「武蔵美を卒業してから現代アートで食おうとして失敗してギャラリーで働く男」の話から、2011年を代表する甘党ソング「僕のプリン食べないで」で大円団を迎えるめくるめく30分。今日はマイクを向けられて名前と好きなお菓子を聞かれました……。
金剛地武志はアコースティック・ギターの弾き語りに、千葉ブレイカーの打楽器を加えた編成。They Might Be Giantsのカヴァーも! 最後はiPadのギターアプリで、アコースティックとエレキの音を入れ替えての弾き語り。
クラックポットはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァー中心。ベースのmilk、打楽器の千葉ブレイカー、ヴォーカルの寺岡歩美、トローンボーンのすず奴、テルミンの街角マチコも加えていましたが、街角マチコだけ窓越しに野外でテルミンを演奏する光景には震撼しました、寒いのに!
若松孝二監督「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」完成披露上映会のため新宿テアトルへ。妻がエキストラとして出演しています。
会場に着くと、受付にいきなり若松孝二が立っているじゃないですか! ロビーは篠原勝之、佐野史郎、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」では森恒夫を演じた地曳豪、上演後のパネリストの森達也、鈴木邦男がいるカオス空間でした。
若松孝二、「楯の会」の軍服姿のARATAらによる舞台挨拶(三島由紀夫の命日なので舞台ではなくその下から)の後、本編上映。
若松孝二が撮ると、大江健三郎の「セヴンティーン 第2部 政治少年死す」のように、左翼が右翼を描くとき独特の耽美さが強烈に出てしまうので、見ながら危惧していました。しかし、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」同様に、あの時代の人々を左翼も右翼も等しく突き放す描き方。約7分とされる自衛隊への演説も、ほぼ同じ尺で描いてたのではないかという長さでした。海外作品の「Mishima: A Life In Four Chapters」(さりげなく去年日本でも書籍の付録としてDVDが出てる)にはない視点による作品です。音楽は板橋文夫、音楽プロデューサーは高護。森田必勝役の満島真之介の熱演は鮮烈でした。
本編上映後、鈴木邦男と森達也がトーク。三島由紀夫が新左翼の活動に影響を受けていたと鈴木邦男は語ります。会場には多くの元「楯の会」関係者も来ているとか。森達也が指摘した演説シーンの予算不足は、もう仕方ないので来年の一般公開でご確認ください。平野悠は、ラストシーンの解釈について質問していましたが、これには非常に重い回答を若松孝二がしていました。
BiSが出演する「NACK5 presents ストナイLIVE!〜アイドル・フェス〜」のため渋谷TAKE OFF7へ。
本日のBiSは、10分巻きというスタート。時間埋めのMCのとき、プー・ルイにマイク向けられて面白いこと言えなかったので、まず自分が反省します……。
AeLL.は、BiSの後だと上品なオールディーズ風ポップスにすら聴こえます。本日の篠崎愛は黒いドレスの未亡人仕様で規格外の胸を強調。また最前のヲタの皆さん屯田兵としてAeLL.村を開墾したかと思うと胸が熱くなりました。
トリは小桃音まい。あの小柄さで貫録があります。
「スーパー写真塾」1月号の「童貞新聞」というコーナーで、アイドルのヲタと現場について(アイドルについてではない)僕が受けたインタビューが1ページ掲載されています。これは前半なので、後半は次号に掲載。僕は写真で、正装としてtoutou Tシャツを着用しています。
エイプリルズ 「マジカルガールズE.P.」 先行リリースパーティのため高円寺HIGHへ。
会場に着くとステージには岡田徹、PolymoogというCTO LAB.の姿が。
SEXY-SYNTHESIZERの登場時には、歓声が少ないとイマイくんにやり直しをさせられました。PandaBoyは「恋愛サーキュレーション」ネタを使い倒します。
その名はスペィドはドスケベアメリカンスクールガールな衣装で、「少女革命ウテナ」の「絶対運命黙示録」や、「ぶーしゃかLOOP」のサンプリング入り岡村靖幸の「(E)na」もカヴァー。
エイプリルズは、そのままその名はスペィドとコラボをした後、Plus-Tech Squeeze Box、MIZUKA、夢とコスメのハセとも次々にコラボ。相変わらずすごい混み方でした。

アーバンギャルドの「アーバンギャルドのディストピア2011」のため鴬谷東京キネマ倶楽部へ。
2日目は、12人のゲストミュージシャンを迎えた「アーバンギャルド・メンタルヘルズ・オーケストラ(UMO)」による演奏。「コンクリートガール」でのRIUのベース、「オギノ博士の異常な愛情」での大久保敬のアナログシンセサイザーなどには、この編成ならではのスリルが。バイオリンのソロから始まったストリングス入り「リセヱンヌ」は、浜崎容子のヴォーカルの美しさを引き立てていて、彼女の今年のポリープ手術とあわせていろいろ胸に来るものがありました。
一方で、「月へ行くつもりじゃなかった」でのザ・プーチンズとのコントは、なんでザ・プーチンズが死にかけなのか意味がわからなくて最高! 「月へ行くつもりじゃなかった」の演奏も、アコースティック・ギター、カホン、テルミン、スティール・パンという特異な編成での生演奏が素晴らしかったです。「都市は優しい」での谷地村啓のピアノは、終盤の演奏が特に素晴らしいプレイ。
ホッピー神山とブラボー小松が入ると彼らのセンスが押し寄せてくるのも心地良かったです。ホッピー神山が浜崎容子の声をサンプリングして弾くのとかアヴァン全開! 「粉の女」はピアノで始まるアレンジ違い。個人的には、生演奏によるあの楽曲が一番聴きたかったので、遂に聴けたと感じました。
アーバンギャルドの「アーバンギャルドのディストピア2011」のため鴬谷東京キネマ倶楽部へ。
今夜のアーバンギャルドは、今年の5人編成でのライヴのベスト。東京公演はほぼ全部見ていますが、ヴォーカルも演奏も今年で一番良かったです。まだ11月ですが!
Tomato n' Pine「ジングルガール上位時代」のビデオ・クリップがYouTubeで公開されました。この映像に一瞬登場するシーンのブルーノート感など、相変わらず抜きんでたセンスを感じさせる作品です。
BiSのマンスリー番組「BiS presents『もしもし池尻 vol.0』」のため池尻大橋2.5Dへ。
今回は最前列中央ににカメラがいて調子が狂ったのですが、これは影響された自分が甘いと反省しました。そして、予想ほど人が多くなかったので完全に声が枯れました。
次回のゲストは忘れらんねえよだそうで、2年前に「分別ざかりの無分別」vol.1で彼らと対バン(?)したときにもっと仲良くしておけばよかった、あのときは僕ら夫婦が場を滅茶苦茶にしたのだ……としばし回想しました。
「レコード・コレクターズ」12月号では、ソウル・フラワー・ユニオン「SOUL FLOWER BOX 1993-1999」と里国隆「WANDERING SHADOW OF SOUTHERN STREETS: Blind Itinerant Musician from Amami Island(奄美の黒声)」のアルバム評を執筆しています。
「OTOTOYアイドル研究室 後期授業参観日 生徒BiS」第2回のためOTOTOYへ。南波一海さんとBiSによる講座です。
今回は東京の地下アイドルがテーマ。「あっ!とおどろく放送局と下北FMに出ると地下感が出る」という主旨の南波一海さんの危険な言葉と、「こんなCDやPVが出てるのは地下じゃないです!」という主旨のユフちゃんの言葉はともに至言と感じました。
BiS「primal.」は12月21日発売のシングルで、ビデオ・クリップは「My Ixxx」に続いて丹羽貴幸/浅井一仁監督作品。露悪的でグロテスクで、せつなくて、挑発的。感動しました。「俺の負けだわ」という言葉が出てくる作品です。贅沢を言えば、メンバーの健康診断を兼ねてCTスキャンもしてほしかったね!
東京ローカル・ホンク「おいでおいで」は、最新アルバム「さよならカーゴカルト」の収録曲。
ザ・プーチンズ「僕のプリン食べないで」 は、11月12日の「鼻血市」でのライヴ映像。ガット・ギターからヒップホップへと異次元展開をします。
最近買ったCDは、The BeachBoys「Smile Sessions」5CD+2LP+2EP、Brian Wilson「In the Key of Disney」、栗コーダーカルテット「羊どろぼう。」、狐火「PRAY FOR FINAL」、tengal6「プチャヘンザ!」、Perfume「スパイス」初回限定盤・通常盤、Negicco「恋のEXPRESS TRAIN」、LinQ「カロリーなんて」、サカキマンゴー&ガジュマル・アンサンブル「リンバ・マリンバ・ライヴ・アット・ムサビ」初回盤、安東ウメ子「イフンケ」、OKI「ハンカプイ」、BURAKA SOM SISTEMA「KOMBA」、Huong Thanh「L'arbre aux rves」、Humaira Channa「Tarang」です。
iTunes Storeで購入したのは笠木忍「ハートがまっぷたつ / 三月」。
他に聴いたのは撃鉄「鉄」、SHACHAL STUDIOS ORCHESTRA「SACHAL JAZZ」です。


たむらぱんが出演する「KYODO TOKYO Presents Live MessengerS vol.4」のため渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールへ。会場に着くと押していて、中村中のステージ。
たむらぱんは、アコースティック・ギター、ウッドベース、ドラム、グランドピアノ、コーラスという完全アコースティック編成。しかも伴奏が次第に減っていく趣向で、最後はピアノだけに。ギター、ピアノ、コーラスを伴奏にした「ラフ」の緊張感が心地良かったです。
松平健から花が来ていて何事かと思ったら、彼の「マツケンカレー」の作詞をたむらぱんが担当したからでした。

アーバンギャルドの「アーバンギャルドの公開処刑6」TAKE 2のためタワーレコード渋谷店へ。この回はCDの予約順で入場できたので、僕の番号を使って10歳の幼女を最前列に入れました。どんな風に記憶に残るのかな……。
「堕天使ポップ」が初披露。「GIG」感が良かったです。こんなにライヴ映えする楽曲にできたのもバンドの演出があってこそ。
東京カランコロンのミニフリーライヴのためマルイシティ渋谷1F店頭プラザへ。いくら無料とはいえ、大変な混み具合でした。
若いバンドがハードな演奏しても別に驚きませんが、東京カランコロンのバンドアンサンブルの柔らかさ、しなやかさには驚きました。男女ヴォーカルの個性も、それぞれに異なるのだけれどどこか共通する要素もあり面白かったです。
アーバンギャルドの「アーバンギャルドの公開処刑6」TAKE 1のためタワーレコード渋谷店へ。颯爽とくじ引きをして176番という体たらくでしたが、後ろからでも充分楽しめました。
その後、1時間ほどファンでパセラで時間を潰したところ、お店がサービスで「かわいいは病気」というプレートのでかいトーストを出してくれて本気で驚きました。

BiSが出演する「大人まんがまつり2〜なんてったってアイドル!」のため川崎クラブチッタへ。今日はユケの生誕祭です!
「gugigi」の「ride on!」という歌詞のタイミングで、うのうさんがダイヴしたのはエモすぎました。トップヲタの最期の散り際、しかと見届けました。
この日のためにユッケジャン(ユケヲタの総称)が準備していたのは、Tシャツ、伊達メガネ、サイリウム、クラッカー、そして花という大量の資材。僕もサイリウムを折るときに気合いを入れすぎて中身が出てしまい、左腕が青く光るという体験を初めてしました……。

アーバンギャルドの「メンタルヘルズ」TSUTAYA購入者特典イベント「水玉カフェ」で司会進行を担当しました。会場はユニバーサルの本社1階のカフェ。2011年の活動の振り返り、「メンタルヘルズ」全曲解説、ビンゴ大会の3本立てでした。
福岡から来たLinQのライヴのため新宿ロフトへ。
演者だけではなくヲタも含めて福岡のローカリズムが押し寄せてきた感があリ、非常に新鮮かつ衝撃的でした。メンバーの年代も広いので、いわば「みにちあベアーズからpre-diaまで」という印象。年長組の衣装の露出度に、東京のアイドルが忘れていた文化を感じました。楽曲もCDに収録されている以上にサウンドの幅が広かったです。
有名ヲタも業界人も結集していて、「セカンド・サマー・オブ・ラヴ・オブ・福岡」という言葉が頭に浮かぶほどでした。
カーネーション 「UTOPIA (Short Version)」のビデオ・クリップがYouTubeで公開されました。ミニ・アルバム「UTOPIA」に収録されるタイトル・チューンのショート・ヴァージョン。
僕の音楽ライターとしての正式なデビューは、ムーンライダーズの20周年記念本「20世紀のムーンライダーズ」でした。30周年記念本「ムーンライダーズの30年」にも参加させてもらえました。そして「40年記念本には参加できるかなー」なんて考えていたのですが、バンドが無期限活動休止をするとは考えてもみなかったのです。
「最後の晩餐」までの5年の活動休止は、特にアナウンスがなかったはずです。その彼らが、あえて「無期限活動休止」を宣言しました。この事態はそれなりに重く受け止めています。12月17日の中野サンプラザのチケットが重みを増しました。
中学生で初めてラジオから流れてきた「9月の海はクラゲの海」を聴きました。「最後の晩餐」でやっとリアルタイムでアルバムを聴きました。音楽ライターとしての鈴木博文さんへの取材で、憧れの地である湾岸スタジオへ行きました。ムーンライダーズの打ち上げで鈴木慶一さんに朝まで説教されたのはいい思い出です。あの頃の僕は生意気な若僧でした!
そんなこんなで、鈴木慶一さんに僕がしたインタビュー「鈴木慶一 × サッカー | My Favorite Things | WEBマガジン e-days『イーデイズ』」は、ふたりの和解の握手から初まるという異例の展開で編集プロダクションの方に驚かれました。
インタビューしたのは、鈴木博文さん(政風会を含め2回しているはず)、岡田徹さん、かしぶち哲郎さん、鈴木慶一さんの順番だったと思います。残るは、白井良明さんと武川雅寛だけなんです! そのぐらい仕事で関わらせてもらったり、距離の置き方を考えたりしてきたバンドでした。音楽ライターになってずっと。
この間、 アーバンギャルドの松永天馬さんに、インタビューが終わったあとの雑談で不意に「ムーンライダーズで一番好きな曲はなんですか?」と聞かれたのです。悩んだのですが、「ユリイカ」のムーンライダーズ特集号に書いたのと同じく「涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない」。初めてリアルタイムで聴いた「最後の晩餐」の収録曲ですから。
僕が今、偉そうに音楽評論家になっているのは「20世紀のムーンライダーズ」があったからで、いわばムーンライダーズは恩人なのです。愛憎の入り混じった親のうような存在。だから12月17日は中野サンプラザへ行きます。でもどうせサラッとやるんですよ、わかってるんですよ! そういうムーンライダーズが好きだったしね。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第34回では、「『アイドルとしてのヒップホップ』を突き詰めたパーティー・チューン! tengal6『プチャヘンザ!』」と題して、tengal6「プチャヘンザ!」を紹介しています。
よろしくお願いします。
Cutie Pai,、spoon+、asCaなどが出演する「MUSE 04」のため渋谷WOMBへ。
会場に着くとぽらぽら。のライヴ中。ひとりでベースを弾く、ベースだけ生のテクノポップ。そしてベースを置いて踊ったりもします。
spoon+は、最後の「発熱」でacoがアコースティック・ギターを弾いた瞬間、会場がウッドストックになった気分に。ダンサーふたりもステージに参加していて、「カメレオン」の振り付けもダンサーとの編成で新しくなっていました。

asCa(エレクトリックリボン)改め「Pastel Pants」は、エレキ・ギターとDJを従えた編成。かなりロックな感触です。ブランキー・ジェット・シティの「赤いタンバリン」のカヴァーもエレクトリックリボン同様に披露。acoとの共演による「ときめきスタイリッシュ」は東西ガールズ・エレクトロ・ポップの共演という感がありました。
Cutie Paiは安定のステージ。今日はメリーさんの誕生日で、クラッカーを鳴らしたりサイリウムを振ったり少女タコサムが踊ったり。「Yellow」はやはり良い楽曲です。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告18「缶バッジ大作戦」が出ています。
「南相馬ファクトリー」(南相馬市・双葉町・富岡町の8つの福祉作業所のプロジェクト)制作の「ソウル・フラワー・ユニオン缶バッジ」は、先日のソウル・フラワー・ユニオンのライヴで僕も購入しました。Artist-Direct Shop 405で通信販売もしています。
引き続きよろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
「甘噛み」第二号をいただきました。表紙の質感からして、何かこう軽くないものがあります。通信販売のほか、一部書店でも販売されているのでTwitterの公式アカウント・@amagami2011を要チェック。

僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告17「電気敷布大作戦」が出ています。
以前からソウル・フラワーのファンで、宮城県名取市の小学校教員である能勢直子さんの御協力で、宮城県東松島市矢本の「矢本運動公園・野球場・仮設住宅」に電気敷布184枚を寄贈しました。
引き続きよろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
二夜連続で咳込んで目が覚めるほどのひどい咳。こういう状態は今年もう2回目です。気管支が弱くなってきていることを感じます。
なにより、喉を痛めると担々麺のような刺激物を食べに行けなくなることがつらいです……。
南波志帆の「THE NANBA SHOW 『FANTASIC STORY』 TOUR 2011」のため渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ。
今日の構成は、前半がインディーズ時代の楽曲中心で「少女」、後半がメジャー・デビュー以降の楽曲中心で「大人」と、衣装替えを挟んで演出されていると解釈しました。後半の濃いメイクも含めて。
今夜の南波志帆は弾き語りで松田聖子の「赤いスイートピー」をカヴァー。その後に自身の「たぶん、青春。」を歌ったときには、完全に松田聖子が憑依していました。KAOSSILATORを演奏するパートでは、Kraftwerkの「The Robots」が始まるかと思うようなサウンドに。南波ちゃんは松田聖子にもKraftwerkにもなれるよ!
窪田渡が空気公団の楽曲を器楽曲としてインストルメンタルにしたアルバム「芯空」。そのライヴの告知映像として、6月18日に開催された空気公団の「LIVE春愁秋思」での芯空バンドの演奏が公開されています。あの日生で見たバンドと、こういう形で再会できるとは。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第33回では、「福岡の地元産業密着型アイドルは全国で成功できるか!? LinQ『ハジメマシテ』」と題してLinQ「ハジメマシテ」を紹介しています。
よろしくお願いします。
久保田麻琴が宮古島で出会った唄を描いた映画「Sketches of MYAHK」の予告編が公開されています。予告編だけでも耳に残る唄。
青山陽一の最新アルバム「Blues For Tomato」のトレイラーも公開されています。
スカートの12月15日発売のシングルに収録される「ストーリー」「返信」のライヴ動画も公開されています。ドラムがPOP鈴木で、10月20日の「曽我部恵一 presents "shimokitazawa concert" 第十夜・十月」での演奏です。