曽我部恵一、直枝政広、イノモト、そしてスカートが出演する「曽我部恵一 presents "shimokitazawa concert" 第十夜・十月」のため下北沢440へ。
最初は曽我部恵一。エレキ・ギター、アコースティック・ギター、バンジョー、ピアノと楽器を次々に替えての弾き語り。伸びやかな奥に少し枯れた渋味のあるヴォーカルです。「月夜のメロディ」は名曲。最後は「魔法のバスに乗って」。
二番手はスカート。ドラムにPOP鈴木、ベースに清水瑶志郎、ピアノに佐藤優介加えた編成です。「ストーリー」で幕を開けて、激しく攻めていくステージ。エモーショナルってのはこういうことだ! MCは緊張気味でしたが見事な晴れ舞台でした。
三番目はイノトモ。ウクレレとアコースティック・ギターの弾き語りです。甘い歌声はもちろん、曲を弾き終わる瞬間の表情もチャーミング。サニーデイ・サービスのカヴァーや曽我部恵一との共演もありました。
トリは直枝政広。歌い出すと同時に、ステージから溢れて流れ出す男の色気。アコースティック・ギターの弾き語りメインで、新曲の仮タイトル「遠くへ」のほか、珍しいピアノの弾き語りでカーネーションの新作から「UTOPIA」を演奏しました。アンコールでは曽我部恵一との「流星」も披露。
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