「[ototoy] 特集: 『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』第二回 : 中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)」では、以下の部分が非常に印象に残りました。
――中川さんはいろんな被災地で活動をしてますが、中川さんのような活動を出来ない人はどうしたらいいですか?中川 : いやいや、みんなに「出番」があるよ。みんな同じことをやる必要はないし、「活動出来ない人」なんていない。
――その活動とはどこからどこまでのこと?
中川 : 何でもあるんじゃない? 例えば、ネットで東北と繋がりが出来て、友人とのやりとりの中で自分が関われそうなものを探したり。「復興」と「原発」は切り離せないわけであって、「今は私、脱原発デモを頑張る」とか。自分の街に疎開して来た被災地の人のケアをするとか。活動的な人のバックアップをするとか… 。いやいや、ほんと無数にあると思うよ。世の中、いろんな性格の人がいて、それぞれがそれぞれにシックリくるやり方があるはず。昔から、困った時はお互い様。これは長期戦。みんなに「出番」が回ってくるよ。
アーバンギャルド「ときめきに死す」のビデオクリップをiTunes Storeで購入。「その発想はなかった」というシーンが多く、ヘアメイク担当のゴールドシップの盛り髪テクニックの真骨頂も見ました。
戸川純×アーバンギャルドのツーマンライヴのため新宿ロフトへ。
「2011年に戸川純のライヴを見る」というのも何か不思議な感覚だったのですが、冷静に考えると今年ソニーから出た戸川純のアルファ時代の音源のBlu-spec CD再発を買ってるので、ある意味で自然な流れでした。
スカートが出演するニシムラウト企画「ぼくのクライマックスシリーズ」のため南池袋IKEBUKURO MUSIC ORGへ。
PROPOSEは3ピースバンド。音は激しいけど、シティポップスのような洗練された楽曲でした。ただ、このステージの間、音が割れてるし耳が痛くなるレベル。
スカートは、ベース、ドラム、ピアノを加えて、澤部渡がエレキ・ギターの編成。ドラムがPOP鈴木で素晴らしすぎました。澤部渡もギターを掻き鳴らしまくって、シンガー、パフォーマー、ソングライターとしての才能をこれでもかと感じさせるステージ。最後の「ストーリー」もまさに今日だけの物語。途中で「誰かタオルをくれないか」って言うもんだから、僕が震災対策に常備していたタオルを投げ入れました。妙に役に立ってて良かったです。
ユームラウトは5人組バンド。全員若者なのに、ちょっと南部の匂いのするロックで、かつ高揚感のある楽曲が良かったです。

「ぐるぐる回る」のため朝から埼玉スタジアムへ。会場が予想をはるかに超えて広い!
生バンド編成のBiSは最高でした。ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッション、ラップトップ、ブラス2人という編成。「My Ixxx(S&L remix with palm)」で始まって「太陽のじゅもん」で締めるセットリストもレアでした。意外なほど業界人やミュージシャンの皆さんも見ていたのも何よりで、BiSを見ていたカジヒデキに「あの子たちが僕らのマスカットエンジェルなんです!」と伝えたかったです。
(M)otocompoは、「笑点のテーマ」でヘッドバンキングするステージに笑いました。選曲が反則です。Wack Wack Rhythm Bandは昔と変わらない安定感がある心地良さ。かせきさいだぁのバンドを従えての「CIDERが止まらない」も爽快でした。ホフディランは、ふたりにドラムを足した3人編成で演奏。「恋はいつも幻のように」に涙腺を刺激されました。BUBBLE-B feat. Enjo-GはYouTubeで公開されていた町のお祭りでのライヴと違ってホーム感がありました。
ところで、BiSとトルコ料理屋の撮影会、なんだったの……。

ソウル・フラワー・ユニオンのライヴのため渋谷DUO Music Exchangeへ。
ステージと会場には奥野亮平により描かれたバックドロップが飾られ、物販では南相馬市で作られたバッジを購入しました。
ソウル・フラワー・ユニオンのライヴが盛り上がるのはいつものことですが、3月11日以降さらに熱狂が増している気がします。彼らにしては狭いDUOは満員で、なおさらそう感じました。
「原発廃炉でエエジャナイカ!」と中川敬が叫んで始まった「エエジャナイカ」や、「うたは自由をめざす!」、「極東戦線異常なし!?」と、どれもすごい熱狂でした。その一方で中川敬のソロ・アルバム「街道筋の着地しないブルース」から浅川マキのカヴァー「少年」を歌ったり、東北民謡を演奏したり。新曲「ホモサピエンスはつらいよ」は、現実に向かい合い、しかし絶望せず、再び「満月の夕」が歌われだして人々をつないでいく、そんな状況を投影したソウル・フラワー・ユニオンの現在を示す楽曲でした。
3回目のアンコールはニューエスト・モデル時代の「こたつ内紛争」。僕も思わずフロアに走りました。
「KDDI、『iPhone5』参入の衝撃:日経ビジネスオンライン」にアクセスが殺到して日経のサーバがなかばダウンしているなか、「『WX02A イエデンワ』超速攻フォトレビュー、老若男女が使える究極形態に - GIGAZINE」のほうも衝撃的で心温まりました。
ところで僕の場合、ドコモのガラケー、ソフトバンクのiPhone、イーモバイルのPocket WiFiとモバイルだけで3キャリア持っているのですが、これをまとめるという発想は東日本大震災以降完全に消滅しました。回線のオルタナティヴはあるだけあったほうがいい、という感覚です。
台風15号が近づいているので帰宅中、地下鉄が止まって帰宅難民化が決定。東日本大震災のときに自宅にいたぶん、自然災害時の屋外での判断能力が低いと実感しました。
宗像家の最寄り駅で帰宅難民化した友人が、妻がいた宗像家に避難したのですが、僕自身はその間もバリバリの帰宅難民でした。そうする間に、ソウル・フラワー・ユニオンが横浜公演中止の知らせ。東日本大震災以降に日本人が学んだ自然災害への教訓として正しいと思います。
編集さんからのメールに「帰宅難民化してます」と返信する哀しみを抱えつつ、しかし電車内で人々が落ち着いてる光景に、3月11日以降の日本人を見ました。
ふだん40分の道程を6時間かけて帰宅。
2011年9月19日の脱原発集会「NO NUKES ! ALL ST☆R DEMO 2011」で、中西俊夫、PANTA、久保田麻琴、MIYAVIというメンバーによって演奏された「Children of the Radiation」の動画が公開されました。原曲はT.Rexの「children of the revolution」。
中西俊夫氏がT-REX マーク・ボランの遺族に許可を得えて、Children of the Radiationにしています。
BiS、ちょこれいとクローバーが出演する「Happiness!!VOL.2」のため渋谷SECOへ。
前夜にBiSのTwitter公式アカウントから「ステージに立つのは禁止」というアナウンスがされた結果、今日はメンバーの側がフロアに降りてくるというステージでした。
アーバンギャルドと装置メガネが出演する「ミュージックDNAトーキョー」2日目のため渋谷O-EASTへ。
今日の装置メガネはムームーくんも参加した3人編成。相変わらず楽しいステージでした。
アーバンギャルドは、「あした地震がおこったら」で本編が静かに終わるのが新鮮。歌い終えると深くお辞儀をする浜崎容子と松永天馬。アンコールはいらない、と思ったほど感動しました。
また、特にギターとドラムが生々しい「傷だらけのマリア」から「前髪ぱっつんオペラ」への流れが良かったです。「保健室で会った人なの」での高音がきれいで、浜崎容子のヴォーカルの調子の良さを感じました。「ときめきに死す」は東京初披露。ライヴでああいうアレンジにしたのかと納得しました。
カーネーション、面影ラッキーホール、ブラウンノーズが出演する「Eternal September 2011」のため恵比寿LIQUIDROOMへ。
ブラウンノーズは、まさにレコード・コレクターが生み出すマッドなポップス絵巻。ブラウンノーズ2号のドリンク消費量と酸素吸入機がヤバいです。バンジョーとマンドリンという不思議な編成でも平気で演奏します。最後、アコースティック・ギターにエフェクトをかけてシンセサイザーみたいな音にしたプログレのような楽曲が凄かったです。
面影ラッキーホールは、ソウル〜ファンク〜ラテン〜ドスケベ歌謡のまさに日本最高峰。「パチンコやってる間に生まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏」のブラス・セクションの疾走感に発狂するかと思いました。「あんなに反対してたお義父さんにビールをつがれて」は本気で泣ける演奏。ラップにコブシが入ってる……。直枝政広とも「俺のせいで甲子園に行けなかった」でセッション、カーネーションの「愛のさざなみ」と歌謡性が共鳴していました。
カーネーションの今夜のひとつの山場は「My Little World」での太田譲のベース・ソロからのインプロビゼーションだったんじゃないでしょうか。Wilcoみたいでした。また「60wはぼくの頭の上で光ってる」でブラウンノーズとセッションしたときに直枝政広が明言していましたが、ブラウンノーズは福島県南相馬市出身です。3月にソウル・フラワー・ユニオンとカーネーションが対バンしたとき、ライヴ後に直枝政広が気にしていたのがブラウンノーズのことでした。それゆえに、今夜のイベントには直枝政広の確固たる意志を感じました。
この時期に聴く「THE END OF SUMMER」は格別。アンコールの「夜の煙突」はブラウンノーズと面影ラッキーホールも参加しましたが、面影ラッキーホールのACKYがいるだけで、20年近く「夜の煙突」をライヴで見てきて一番ひどい絵でした!
BiSが出演する「ミュージックDNAトーキョー」初日へ。明日も行きます。
会場に着いてみると、進行が押すどころか巻いており、予定時間よりも早くBiSがライヴを始めていました。必死の形相で私が最前に飛び込んだ光景を目撃した方は忘れてください……。
スカートがライヴをする秋葉原3331へ。
学校を改造した建物のようで、庭では水をスプリンクラーで撒いていて夏の草の匂いがします。建物の外のイスに座ってそんな光景を見つつ、スカートのリハーサルを聴きながら待機。ハツミちゃんと数年ぶりに会ったら「大きくなりましたね」と言われました。
オープニングはまずカメラ=万年筆。そして今夜のスカートは、ムーンライダーズの「9月の海はクラゲの海」から始まり、澤部渡のアコースティック・ギターの弾き語り、そして途中からベースを加えての演奏。23歳の澤部渡のあの情熱的なアコースティック・ギターのカッティングとヴォーカルをあなたにも体感してほしい!
今夜はチャクラのカヴァー「まだ」も絶品でした。
「レコード・コレクターズ」10月号では、「FADO Always! Yesterday, Today and Tomorrow(ファドよ永遠に!〜ファドの過去、現在、そして未来)」のアルバム評を執筆しています。CD4枚組。
spoon+が出演する「VERVE」のため渋谷Star Loungeへ。
今夜のspoon+は、最初は会場の赤い幕を使っていたものの、途中でacoがそれをめくって白いスクリーンが出てくる演出が良かったです。夢がモノクロからカラーになる感じ。「secret skirt」は初披露。

Perfumeの「ボリリズム」リリースから4年、ここまで退化しました!
「レーザービーム」は、冒頭の木琴がMartin Dennyっぽくて「Firecracker」に先祖返り起こしてると思いましたが、あとを聴くと気のせいでした。
「9.11原発ヤメロ!!デモ」の新宿アルタ前でのいとうせいこう×Dub Master Xによるポエムリーディング。中盤の「花で埋めよ花で花で」というフレーズでコブシを回しているのが現在のいとうせいこうらしいです。
今日は「9.11」から10年、「3.11」から半年という重い日でした。
Twitterのタイムラインで新宿デモへの賛否が飛び交うのを見ながら、山本直樹の「レッド」で、吉野雅邦と金子みちよ(がモデルのキャラクター)が革命左派内部で干されたときのふたりの銭湯帰りの会話を思い出していました。
金子みちよは、組織をやめて喫茶店でもふたりでやろうと泣きながら言います。吉野雅邦はこれまでのやり方ではだめだった、機動隊に殴られて終わりだった、組織(=革命左派)でやっていくしかないと説得します。
何かしらの教訓をそこに感じるのですが、結論が出せないままです。
代官山から池尻大橋へタクシーで移動して、「MarginalRec. presents『ANOTHER WEEKENDER vol.2』」のため2.5Dへ。
あさがやドラムを思い出させる狭い会場の中、spoon+のライヴにはスクリーンを使ってトリックアートの感覚を強調したかのような気合いを感じました。USTREAM越しにもうまく伝わったでしょうか。ステージを降りてフロアを走り回るacoなんて初めて見た気がしました。

松武秀樹さんのLOGIC SYSTEMが出演する「9dw Present's『Synthesizer』〜Catune 10th anniversary!!!〜」のため代官山LOOPへ。
会場に入ると、ステージ上に通称「タンス」ことモーグIII-Cが。これだけでテンションが上がる光景です。さらに会場内は、ヴォコーダー、カオシレーター、カオスパッドが弾き放題という空間でした。

そして松武秀樹さんによる演奏は、モーグIII-Cの演奏からYMO「MAD PIERROT」への流れが圧倒的。もちろんMacintoshのラップトップやローランドのシンセサイザーも使っていたのですが、とにかく本物過ぎました。
松武秀樹さんが語る「日本の電子音楽ほど世界に誇れるものはない。」という言葉を、彼自身の演奏で実感させられるライヴ。松武秀樹さんの始動させたレーベル・motion±の今後も楽しみです。
南米のミュージシャンにより録音された「満月の夕 Noche de Luna Llena ラテンアメリカ連帯バージョン」がYouTubeに公開されています。クレジットは以下です。
「満月の夕」ラテンアメリカ連帯バージョン(歌詞一部スペイン語) 作:中川敬・山口洋Vocal: カルミナ・カンナビーノ Carmina Cannnavino(ペルー)、 カルロス・ポルセル Carlos Porcel "Nahuel" (アルゼンチン)、 パトリシア・カリオン Patricia Carrion (メキシコ)、 ラファエル・メンドーサ Rafael Mendoza (メキシコ)、 八木啓代 Nobuyo Yagui (日本)、
Piano: ホセ・モラン José Morán(メキシコ)、
Guitar: カルロス・ポルセル Carlos Porcel "Nahuel" (アルゼンチン)
Violin: エルネスト・アナヤ Ernest Anaya (メキシコ)
Bandoneon: セルヒオ・バティス Sergio Bátiz (アルゼンチン)Recorded at Masruido Studio, Mexico City
Recording Engeneer: マヌエル・モラ Manuel Mora
スペイン語詞: Patricia Carrion, Rafael Mendoza写真提供:被災地写真 石田昌隆 Masataka Ishida 日本の自然 岡部好 Koh Okabe
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告13「ラジオ大作戦」が出ています。引き続きよろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
福島第一原発のカメラに登場して様々な憶測を呼んだ謎の作業員が名乗り出たサイト・about the pointing a finger toward fukuichi live camが公開されています。
言葉を「下層労働者」から「英雄」「作業員さん」に替えただけで、作業員の方々を"私たちとは違う特別な対象"にしてる点で変わらないよね、ということを指摘したいと思いました。
こうした指摘と、以下のような「こじらせたインテリ」然とした発言。是非はともかく、元ネタであるU B U W E B - Film & Video: Vito Acconci - Centers (1971)を見ると、なるほどと納得させられます。
短期間原発で働くという私の行動はスラックティビスト的であるとして常に監視して批判し続けなければならないと考えていました。
何人か指摘される方もいましたが、この行為はヴィト・アコンチの<>をインターネットと原発という状況で真似たものです。観ることと差別、差別と原発が切り離せない関係にあると考えたからです。
INMUSICで「『BiS』のサウンドプロデューサー松隈ケンタ氏インタビュー」の「(前編)アレンジ・サウンドプロデュースの仕事&BiSの誕生秘話。」と「(後編)BiSの未来、そして松隈氏が立ち上げた音楽制作チーム『SCRAMBLES』とは!?」が公開されました。
前半はプロデュース論、後半はiTunesのディストリビューションまでやる音楽制作集団・SCRAMBLESの姿勢についての話題が興味深いです。
tengal6「photograph」のビデオ・クリップがYouTubeにアップロードされました。このセンスの良さ一発で突っ走る爽快感。
また、Mr.Christmasのヴォーカルだった松浦祥隆さんが活動当時のライヴ動画を大量にYouTubeにアップロードしていますので、id:yumimikuをチェックしてください。ここにはアフリカ路線の「TEKU TEKU」を貼ります。
BiSが出演する「OTOTOY 夏休みアイドル研究室スペシャル 夏休み自由研究発表会!!」のため渋谷UPLINK Factoryへ。司会は南波一海、ゲストは松隈ケンタ、柳田久美子、二丁ハロ。
プロデューサーである松隈ケンタによる新曲デモに、BiSがプー・ルイとのんちゃん、ユケとユフちゃんの2チームにわかれて、それぞれ他のアイドルを研究した成果として作詞と振り付けをするというイベントでした。かなり本気の研究発表が長時間行われて驚くことに。特にユフちゃんの優等生ぶりが常軌を逸していて、あのまま教員免許を与えても問題なさそうなレベルです。
最後はUSTREAM生配信を切っての「nerve」のライヴ。僕は叫びました、「レスをください!」と。
宮内優里のライヴのため渋谷DUOへ。ゲストは原田知世と星野源。オープニングアクトはnumber0でした。
このライヴの記事は10月発売の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
真珠子の個展「花びらうらない」のため銀座ヴァニラ画廊へ。
従来の少女をモチーフにした絵と、新作の布に蝋燭で染めて描いた作品たちの作風がずいぶん違うなと思っていたところ、6月にバリへ行ったとご本人から聞いて納得。少女たちの可愛らしくも残酷さもあるような世界が、さらに神話の世界へ突き進んでいるかのような印象を受けました。
毎日jpに「『菅首相』なぜコケたか 同じ『市民運動出身』辻元衆院議員が語る」という記事が。菅直人首相について辻元清美衆議院議員が、市民運動出身の政治家の限界も冷静に語りつつ分析しています。特に納得したのはこの部分。
「一議員なら権力のチェックをすればいい。大臣は、時の政権の政策を実行すればいい。でも、総理大臣になったら『統治』をする。統治とは考え方が違う人、相反するイデオロギーを持つ人をも守ること。そして、やりたい仕事だけでなく、やりたくないことでも妥協しつつ利害関係を調整することなんです」
まずは後継首相の原発と震災復興への態度に注視したいです。