Sota's Web Pageに「FFFTP開発終了のお知らせ」。
「FTPはまだまだ終わっちゃいねぇよ! ニュースグループもGopherもまだ始まってもいねぇよ!」と強がってみたところで、Gumblarウイルスの攻撃も乗り越えてきたFFFTPが「モチベーションが維持できなくなった」という理由で開発が終了するというのは寂しい話です。
まだしばらく僕はFFFTPを愛用し続けるでしょう。
ザ・インタビューズの設定を完了。僕のアカウントのヘッダ画像はアニメさん、岡島紳士さんと昨年夏に有明で撮影したものです。
さやわかさんがTwitterでソーシャル版「ねえさんたちに100の質問」と表現していたのは的確。質問が来る人と来ない人が出てくる問題に関しては、質問者がわからないシステムが良くも悪くも作用していると思います。「相互フォロー」ならぬ「相互質問」のようなヌルい状況になっても面白くないですし、かといって質問が来ないと淋しいサービスです。
人が増えてくると書きたくても書けないことも多くなるでしょうし、嫌がらせやスパムが跋扈する可能性もあるので、今のうちに遊んでおこうと思います。
東日本大震災チャリティーコミックのiPhoneアプリ「僕らの漫画」をダウンロード購入。
ここに収録されたとり・みき 「Mighty TOPIO」は、ユーモアと自然への畏れと悲しみが短いページに詰まった傑作でした。
これだけで元を取れた気分ですが、第1弾を購入すると、第2弾、第3弾も無料でアップデートできるとのことです。
最近買ったCDは、岡村靖幸「エチケット(ピンクジャケット)」「エチケット(パープルジャケット)」、スカート「エス・オー・エス」、きゃりーぱみゅぱみゅ「もしもし原宿」初回限定フォトブック仕様、Tomato n' Pine「なないろ☆ナミダ」初回生産限定盤、東京女子流*「Limited addiction / We Will Win! -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆」ジャケットB、AKB48「フライングゲット」Type A、オムニバス「ぞめき四 AWA GROOVES & REMIXES」、Tinariwen「Tassili」、Hanggai「He Who Travels Far(走的人)」、Sly Stone「I'm Back! Family & Friends」です。
その他に聴いたのは、Anyango「Tei molo」でした。
岡村靖幸の2枚は内容がまったく異なります。今日はちょうど岡村靖幸の公式サイト、公式Twitterアカウントが開設されました。Flashが見られないiPhoneから公式サイトを見ようとすると、トップページの映像と同じ動画があるYouTubeへ誘導されるインターフェイスにも感心しました。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第32回では、「『アイドルっぽい音』から大胆に逸脱していくTomato n'Pine『なないろ☆ナミダ』」と題してTomato n'Pine「なないろ☆ナミダ」を紹介しています。
よろしくお願いします。
「SEX CITY」のため、移転も近い自由ヶ丘ACID PANDA CAFEへ。着いてみたらまだ開場してなくて最初の客! ホンマくんやSEX山口さんに挨拶したあと、政所さんに最近ACID PANDA CAFEへ来れなかったことを詫びました。
そして6本のマイクとラジカセ。これは高まります。

mascotboyさんがSPANK HAPPYの「Physical」を流したので奇声を発しながらフロアの前に行ったら、SEX山口さんにキチガイ扱いされました。本望です。

「これtengal6入れないだろ」という混雑の中、客を詰めさせてtengal6のライヴがスタート。前方の客は座れとのことだったので、非常に脚が痛かったです……。それはともかくtengal6が至近距離すぎて、普通に写真を撮るとこんな感じの近さ。顔すら入らないほどの近さです。

tofubeatsが書き下ろした新曲「プチャヘンザ!」の歌詞にパーティーピープルが反応しまくるので、高揚感が半端なかったです。
M.Hisataakaaさんがmomonakiの「Hey Mr.DJ」を流したのに驚きつつ、終電で離脱。
「スペースシャワーネットワークが音楽ソフト子会社2社を解散 - 不景気.com」というニュースが。
ジャスダック上場で放送事業を手掛ける「スペースシャワーネットワーク」は、音楽ソフト関連事業を営む子会社2社を解散および清算すると発表しました。対象となるのは、音楽ソフトの流通・販売を手掛ける「バウンディ」と、音楽ソフトの企画・制作を手掛ける「ブルース・インターアクションズ」の2社で、両子会社の事業をスペースシャワーネットワークが譲受した後、それぞれ9月28日に当該子会社にて解散を決議し、2012年3月末をめどに清算が結了する予定です。
すでにスペースシャワーネットワークのIRニュースでもPDF「子会社からの事業譲受(経営統合)および当該子会社の解散に関するお知らせ」が公開されています。バウンディとブルース・インターアクションズは音楽生活の中でなじみ深い会社。まずは静観しようと思いますが、いやはや……。
余談ですが、今回の件でバウンディがWinkのiPhone/iPadアプリをリリースしていることを初めて知りました。
神聖かまってちゃん「映画」は丹羽貴幸監督、浅井一仁編集による作品。BiS「My Ixxx」のコンビですよ! ツアーを追った映像の中でも、終盤のメンバーが落ち込んでいる雰囲気の映像が好きです。
tengal6は昨日のライヴの映像がUSTREAMのアーカイヴに。20分28秒からがtofubeatsによる作詞、作曲、プロデュースの新曲「プチャヘンザ!」です。
同じく昨日、そして一昨日に開催されていた錦糸町河内音頭の映像も。途中で初音ミクのコスプレイヤーが現れて笑いました。
株式会社paperboy&co.のチカッパ!を愛用していたものの、同社の都合でロリポップ!に移動させられました。その後は、SSIやPHPの仕様が違うせいか.htaccessの書き換えばかりしています。
そんなロリポップからiPhoneアプリ・ロリポップ! for iPhoneがリリースされたのですが、これはロリポップ!のサーバとiPhoneの間でデータをやりとりできるというもの。いきなりロリポップ!をクラウドにできてしまうわけです。Dropboxのようなものですが、WebDAVを設定するとさらに便利になりそうです。
iPhoneアプリといえば、リズムシシリーズの最新作としてサムライムシが今日アップデートされました。英語化されてチープさが減った感もありますが、シリーズ最高傑作。これは世界を相手にしてほしいアプリです。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告12「中古車大作戦」が出ています。引き続きよろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
BiSのユケが「実はBiSちゃんもスカパー!冠番組あるのです!」と衝撃的なことをツイートしていたので調べてみると、本当に8月12日から「PigooRadio〜BiS」という番組が始まっているではありませんか! しかし、1,260円でエンタ!371の月額見放題プランで見られると知って、なんとか心の平静を保ちました。
とりあえずエンタ!371に加入して「PigooRadio〜BiS #1」視聴したのですが、面白いけれどBiSに「30分のガールズトーク」は無理ですね……。
他に見たことがなかった映像は「GirlsNews〜ガールズポップ #17」で、BiSとAKB48片山陽加のトークが長いです。秋葉原マップ劇場での4曲のライヴ映像までありました。最前ヲタの奮闘が熱いなーと思っていたら、自分も写っていました……。
「MUSIC MAGAZINE」9月号では、fennesz+sakamotoの「TUNE IN!」、神聖かまってちゃん「8月32日へ」のアルバム評、アーバンギャルドのライヴ評、口琴の用語解説を執筆しています。
そして、最後の中村とうようさんの「とうようズ・トーク」。あの軽妙な文章から、新しいマンションを買ったときの恐ろしい感想への展開に震撼しました。終盤は飄々としすぎていて、逆に深い闇を感じるほどです。ともあれ、文筆家としての中村とうようの最期、しかと見届けました。
「Libya on the brink of change - The Big Picture - Boston.com」はリビア反体制派の市内制圧の記録。東日本大震災が発生する以前の2月から騒乱が続いていました。
エレクトリックリボンが出演する「納涼浴衣ナイト☆2011 アンコール」のため代々木laboへ。
今日はイベントの趣旨に合わせて3人とも浴衣でのステージ。全国流通してほしい名曲「レプリカプリコ」の後、重大発表があるというので、ファンがお約束で「やめないでー!」と叫んだところ、なんとiRiaが10月25日のライヴをもって脱退するとのこと……。思わず「ちょっと待ってよ!」と言ってしまいました。現行の3人体制でのパフォーマンスが固まってきたところなので残念で仕方ないです。
その後が新曲のバラードで、間奏でasCaがリコーダーを吹くという展開はできすぎていました。自分が湿っぽくなりそうなところで、asCaのソロによる演奏が行われ、その後に再び3人で歌ったので救われましたが。
とても楽しかったけれど、ある種の儚さも感じるステージ。その反動で物販ではasCaとNAOMiを相手にはしゃいでしまいました。NAOMiにファンが「NAOMiちゃんは残ってください!」と土下座する光景も見られ、僕もつい参加していました……。




Replicaprico_crossfade_demo by Electric Ribbon
9月28日発売のアーバンギャルド「ときめきに死す」のCM「ときめきに死す(30秒SPOT)」が公開されました。この浜崎容子さんと松永天馬さんの距離、その発想はなかった……。
アーバンギャルドの公式サイトでジャケットも公開されましたが、8月10日に発売された「MARQUEE」の松永天馬さんの連載「天馬人語」でこの元画像が使われていた、というわけです。
BiSの「BiS『My Ixxx』発売記念ミニライブ &握手会&チェキ会」のため川崎LA CITTA DELLAへ。
今日はリーダーであるプー・ルイの誕生日であり、ヲタによる生誕祭が開催されました。会場に着いたら、ハッピとウチワとサイリウムと解説がまとめて入ったパッケージを渡されて驚くことに。手際いい! しかも、ハッピとウチワのデザインがいいんですよね。


ミニ・ライヴと握手会・チェキ会の終了後は、BiSヲタ20人以上で反省会。完全にイベントよりも反省会のほうが長いパターンでした。
DOMMUNEによる野外フェス「FREEDOMMUNE 0 <ZERO>」は、初回ですし会場が東扇島東公園ですし、混乱は覚悟していましたが、まさかゲリラ豪雨で中止になるとは思っていませんでした。
開催の判断は18時とのアナウンスを受けて、とりあえずシャトルバスが出る川崎駅へ向かい、現地で班長、副班長、かさいさんと合流。行く途中で恵比寿マスカッツのメンバーが中止とTwitterで書いていましたが、公式発表を待っている間に、川崎駅から「中止」の紙を持ったスタッフの写真が次々とTwitterに……。僕たちが飲んでいた甘太郎では、急遽「俺たちのFREEDOMMUNE 0 <ZERO>」が開催されました。
結局、中止の公式アナウンスを受けて、普段よりも早く帰宅。今日の配信のために登録しておいたDMMでのトーク中継も見ずに寝落ちしました。
そして午前3時過ぎから小室哲哉のDOMMUNE配信を視聴。彼の演奏が終わったのは午前4時半過ぎで、本来なら冨田勲の出番の頃でした。日の出とともに聴く冨田勲、次回こそ実現してほしいです。
安全を取って中止の英断をしたFREEDOMMUNEの次回に期待します。
BiSが出演する「第二回SHELTER異種格闘」のため下北沢SHELTERへ。
会場に着くと、どついたるねんの演奏中。サイバーニューニューを連想する衣装でした。フジロッ久(仮)といい、BiSの対バンは法政大学的な貧乏臭さを感じさせてくれるバンドが多いです、なぜか。
この日、最大の衝撃はスカートとの遭遇でした。汗をダラダラと垂らしながら巨体でエレキ・ギターを掻き鳴らす「スカート」こと澤部渡。彼はいきなり光GENJIの「STAR LIGHT」を歌い出しました。新曲の「ストーリー」をはじめオリジナルも良かったです。まるで日本のマシュー・スウィート......! あの貫録で若干24歳、yes, mama ok?の復活時のサポート・メンバーというのは帰宅後に知った情報です。
早くも当日のライヴ映像が公開されています。
BiSは、現場が新しいスポーツみたいになってきました。
トリは昆虫キッズ。ベースののもとなつよは、話すときは南波志帆みたいな雰囲気でした。ダブを抜いたナンバーガールのようなサウンド。新曲「アストロ」が良かったです。
今日は、オムニバス「FADO Always! Yesterday, Today and Tomorrow(ファドよ永遠に!〜ファドの過去、現在、そして未来)」を聴いていました。ポルトガルのファドの4枚組編集盤。
エントリーのタイトルが大雑把ですみません。
「ナンダコーレ】『ももクロの人気に便乗計画』 By 新生アイドル研究会BiS」は、スペースシャワーTVの「ナンダコーレ」で放送されたもの。この動画を見て、狂気としか思えなかった企画の真相がやっと理解できました。1分あたりで車の前に飛び出すユケの姿に度肝を抜かれます。
「【BiS】コメント『My Ixxx』」は、Kawaii girl Japanで公開されていた動画に最近気付きました。海外向けに英語字幕が付いていますが、のんちゃんの自己紹介が省かれすぎです!
テクノ妹子 with Chii☆のビデオ・クリップが新たに4曲公開されました。今日は8月15日。テクノ妹子は、こういう日や9月11日にビデオ・クリップをアップロードします。
新曲の中では、90年代のtrfのようなサウンドにしてポリティカルな歌詞の「記憶媒体」が好きです。
そして、終戦の日には旧作から「恋と革命(More Rock)」を。
東日本大震災のとき、我が家のCD棚は倒れこそしなかったものの、転倒防止装置が最後には吹き飛ぶという事態に。「次はもう無理」ということで、CD棚の廃棄を決めました。値段も収納性も高かったので捨てるのは惜しいのですが、あまりにも危なすぎます。
そんなわけで最近は、家の中の他の棚なども整理していました。そして仕上げのように、CD棚を粗大ゴミとして捨てるためにノコギリで切って捨てることに。CD棚はそのままだと外に持ち出すこともできない大きさだったのです(ここに引っ越してきたときは、窓の外から吊るして持ち込みました)。
またCDソフトケースにこまめに入れ替えるように心掛けようと思います。



最近買ったCDは、山下達郎「Ray Of Hope」初回限定盤、槇原敬之「Heart to Heart」初回生産限定盤、サンディー・アイ「くちづけは許して」です。
聴いたCDは、キウイとパパイヤ、マンゴーズ「ワールド・ワイド・ローカルズ&アワ・ジェイ・ポップス」、森ゆに「夜をくぐる」、BAYLAVWA「BAYLAVWA(マディニナ・ハーモニー)」。
BiSが出演する「sweet cute the loop」のため、黄泉の国へと続くような闇を抜けて代官山LOOPへ。
会場に着くとバクバクドキンのライヴ中。DJ FUMIYAによるプロデュースで、ステージというかフロアにLee "Scratch" PerryみたいなDJがいる編成が衝撃的でした。ジャジーなネタ多め。
BiSは昨日のライヴが非常に楽しかったみたいなので、今日行ってもどうかな......と心配でしたが、相変わらず楽しかったです。けっこう人がいたのに「レリビ」でスムーズにサークルモッシュができるとか。
トリのAlaska Jamは、ロックとヒップホップのミクスチャー・バンド。フリースタイルで大量のBiSネタをラップに入れてくる姿勢に感心しました。
終演後は、BiSヲタで渋谷に向かってそのままうっかり朝まで反省会。朝の駅で始発を待つ、僕たちのダメなBoys of Summer......。
ユニバーサルJさんにアーバンギャルドの配信用公式ライヴレポートを執筆しました。「夏フェスに対抗し『鬱フェス』開催!?8月10日・11日の二日間、超満員で盛り上がった異色バンド、アーバンギャルドの夏」が原文です。
「アーバンギャルドの鬱フェス!」2日目のため渋谷club asiaへ。
今夜のゲストは野宮真貴のソロ・プロジェクト「LOOKER」。
アーバンギャルドと野宮真貴とのセッションで、ピチカート・ファイヴの「ベイビー・ポータブル・ロック」が披露されたのは、リアルタイムで渋谷系を体験した世代として非常に感慨深かったです。
「アーバンギャルドの鬱フェス!」初日のため渋谷club asiaへ。
今日のゲストは、FLOPPYでも活動する小林写楽が率いるGalapagosS。コール&レスポンスでスネークマンショーの「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」をネタに使ったことに意表を突かれました。
アーバンギャルドとGalapagosSとのセッションでは、The Bugglesの「Video Killed the Radio Star(ラジオ・スターの悲劇)」を披露。
ロンドンでの暴動のニュースを見て「日本でもこういうのが起きろ」だのと軽率に言う人は、1960年代から1970年代にかけての新左翼の運動から何を学んだのでしょう。
ニュースを見ていると、いとうせいこうの「WHAT'S GOING ON〜WHAT'S GOING?」が頭に流れてきました。サウンドトラックのように暴動の光景に合ってしまいます。
「炎上し暴徒が叫ぶ、故郷イギリスの今 - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)」で紹介されていた、暴徒に抗議する女性の動画に胸打たれました。
こんなバカげた現実があるかい?財産に火をつけた、一生懸命仕事をしてきたものを台無しにしてしまった。この意味が分かるのかい?お前らが燃やしてしまったお店は、今まで一生懸命働いてここまでやってきたんだよ。何のために(こんなことをするんだい)?こんなことをして、自分たちが『戦士』だとでも言いたいのかい?トッテナムで銃殺された男性についてなんだろうね。でもそれは、こんな風に建物を壊したり、道端で雄叫びをあげることとは関係ないハズだよ。黒人たちよ!闘う理由があるのなら、その理由のためだけに闘おう!お前らは私たちの顔に泥を塗ったんだよ!そんな人たちの一人だと思うととても恥ずかしいよ!だって、目的のために闘っているのではなく、ただ靴屋やテレビ屋を破壊しているだけなのだから!
BiSの「My Ixxx」が8月7日付オリコンデイリーシングルランキングで26位に。「BiSフェス!!」での物販の盛況を受けて、まぁよくこんなところまでリーチしたものだと感慨深いです……。
「BiSフェス!!」のため渋谷WWWへ。出演はthe milky tangerine、tengal6、フジロッ久(仮)、BiS。
僕が着いたのはtengal6が始まる前で、今日のステージではやはりtofubeatsが書いた新曲のアレンジを直したヴァージョンが秀逸。
フジロッ久(仮)はBiSヲタと親和性が妙に高いけど、みんな暴れてエネルギー使いすぎだよ!
BiSは12月20日のリキッドルームでのワンマンが遂に発表......だったのですが、入場するとカウンターにもうフライヤーが置かれていました。なにこれ。それはともかく、「My Ixxx」のオリコンシングルデイリーチャート50位で戦勝ムードの躁状態の熱狂が凄かったです。アルバムが300位にも入らないところから、メンバーの入れ替わりを乗り越えて、よくここまで来たものです。
BiSののんちゃんとのハグ会とtengal6のyumiさんとのチェキを終えて、僕のワールドハピネスことBiSフェス!!が終わりました。
Google Music Betaへさかもとさんに招待していただきました。
専用のツールをインストールして、あとはどの楽曲をアップロードするかを指定するのみ。iTunesに入れている楽曲を指定するだけで全部アップロードされるという簡単さです。
アップロードできないのはDRMのある楽曲などの模様。そして、Wi-Fi環境だと自宅からアップした楽曲をクラウドから安定して聴けるので、音質面も含め軽い戦慄を覚えました。
ブラウザから操作するので、iPhoneのSafariから見ることも可能ですが、そこはGoogleのサービスなのでiPhoneからだと動作が重いです。Androidアプリはリリース済み。

メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第31回では、「暴走するアイドル・BiSが圧倒的なサウンド・プロダクションとともに届ける傑作『My Ixxx』!」と題してBiS「My Ixxx」を紹介しています。
よろしくお願いします。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告11「ギター大作戦」が出ています。引き続きよろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
BiSの「BiS My Ixxx 発売記念報告会ライブ」のため秋葉原マップ劇場へ。秋葉原マップ劇場には初めて行ったのですが、身分証明証を求められて入場に時間がかかるので驚きました。BiSにそこまでやらなくていいよ! ドリンクカウンターにいるのが女の子、というのはいい雰囲気です。
そんなわけで遅刻して入場。それでも脚が痛くなるほどの現場でした。お客さんも多くて、ケチャが人垣のようでした。
yanokamiの新曲「Bamboo Music」をiTunes Storeからダウンロード購入。レイ・ハラカミの生前から発売が予定されていた、坂本龍一とDavid Sylvianによる楽曲のカヴァーです。
岡村靖幸「だいすき from エチケット」は8月24日発売のニュー・アルバム「エチケット」からの動画。
森山良子「6つの来し方行く末」はムーンライダーズのカヴァー。ビデオ・クリップにも鈴木慶一と岡田徹が出演しています。
そして今年もフジロック会場から、ソウル・フラワー・ユニオンの終演後に「うたは自由をめざす!」を観客が大合唱する動画が。「苗場からうたは自由をめざす!」。