小心者の杖日記

2011年7月31日

spoon+@高円寺HIGH

 spoon+のアルバム「birth」のリリース・ライヴ「WONDER FALL」のため高円寺HIGHへ。

 会場に着くと、appleheadのライヴ中。マユタンは、マサ子さん時代から世界観を変えずに、着ぐるみテクノポップ化しています。

 ミサイルチューバッカは意外なほどロック。このバンドのshoesから、テクノポップの王道である中華風のspoon+「カメレオン」のサウンドが生まれたのは感慨深いです。

 DJはamU PlanetのCodiさん。

 そしてspoon+のライヴ。絶賛な意味で、頭がイカれてました。amU「prism」のリリース・ライヴを思い出したほどの無茶な情熱と熱量。ステージ上での早着替え、最大4人のダンサーの投入、ヴァイオリンの生演奏も。acoのワガママは肯定するしかないよ、これ……と痛感した次第です。


spoon+@高円寺HIGH


birth(紙ジャケット)

ザ・プーチンズ@銀座幸伸ギャラリー

 ザ・プーチンズの「ザ・プーチンズ納涼LIVE」のため銀座幸伸ギャラリーへ。

 今日は、川島さる太郎の登場の方法も含めて納涼感がありました。マトリョミンの演奏で聴くB'zの「ウルトラソウル」は、もはやロシア民謡にしか聞こえません。地デジ移行後の「日本電波塔のうた」は胸にしみます。最後の「デンパ!デンパ!」はやっぱり名曲。


テルミン大学


2011年7月30日

《届けよう!GENKI》 NACK5 presents「ストナイ LIVE!」@渋谷WWW

 「《届けよう!GENKI》 NACK5 presents『ストナイ LIVE!』」のため渋谷WWWへ。出演は、BiS、西脇彩華、柴田あゆみ、熊木杏里、池田綾音など。ちゃあぽんこと西脇彩華は司会のみ。

 BiSとBiSヲタは久々のアウェイ戦、燃え尽きました......。


My Ixxx

アーバンギャルド@タワーレコード渋谷店

 アーバンギャルドのリリース・イベント「アーバンギャルドの公開処刑5」のためタワーレコード渋谷店へ。緊急発表は、アーバンギャルドのメジャー第2弾シングル「ときめきに死す」が9月28日発売とのことでした。

 今日は藤井亮次さんのキューピーも登場、フリー撮影でした。

 そしてこのときまだ僕らは、その夜のTBS系「CDTV」で23位にアーバンギャルド「スカート革命」が登場することをまだ知りません。


アーバンギャルド@タワーレコード渋谷店


スカート革命

2011年7月29日

メトロトロン・レコードがYouTubeチャンネル開設

 鈴木博文のメトロトロン・レコードがYouTubeチャンネルを開設。まず7月23日のライヴから「プールサイド」の映像が公開されました。



弾き語り四人衆~朧月夜編~ 大音源

2011年7月28日

レイ・ハラカミ死去

 レイ・ハラカミがまだ40歳の若さで死去。。

 彼と話したのはyanokamiの2007年8月25日ライヴの後、手違いで僕が矢野顕子さんの楽屋へ行ってしまい動揺した後にご挨拶したときで、えらく気さくに話してくれる方でした。

 それにしても早すぎる……。ご冥福をお祈りいたします。


[ 音楽 ]

YMO、ももいろクローバー

 YMO「TECHNODON」、ももいろクローバー「バトル アンド ロマンス」初回限定盤B購入。

 YMO「TECHNODON」のリマスタリング再発は、ジャケットの写真の画質が粗くて、発売当時の初回限定盤の特殊ジャケットも再現していないので、この時点でありがたみに欠けます……。


TECHNODON

【アマゾンオリジナルブロマイド無し】バトル アンド ロマンス(初回限定盤B)(DVD付)

[ CD ]

2011年7月27日

ECD、エレクトリックリボン

 ECDの「まだ夢の中(VIDEO EDIT)」は冒頭の歌詞が強烈です。登場しているのはECDの実の娘たち。


平成生まれのうちの娘たち
どうゆう人生が行く手に待ち
受けているのか誰も知らない



 エレクトリックリボンの「エレクトリックリボンのばんぐみ。 vol.04」は夏祭り編。今回は演奏シーンがない!



何にもしないで生きていらんねぇ

2011年7月26日

「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第30回はtengal6です

 メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第30回では、「ヘタウマラップがクセになる『清純派ヒップホップアイドル』tengal6」と題してtengal6「まちがう」を紹介しています。

 よろしくお願いします。


まちがう

2011年7月25日

「文藝」8月号

 「文藝」8月号購入。綿矢りさ特集です。


文藝 2011年 08月号 [雑誌]

[ 書籍 ]

2011年7月24日

盆踊り

 昨日からお囃子がどこからか聴こえてくるので、今夜は音の鳴る方へ歩いていくと、盆踊りの会場にたどりつきました。

 そこから離れて食事に行こうと歩いていると、また別のところから音楽が聴こえてきます。もう一ヶ所、別の盆踊り会場に遭遇することになりました。

 インドカレーの店で食事して帰宅。


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盆踊りの音楽 ベスト

[ 日常 ]

2011年7月23日

NH​K「MUSIC JAPAN ANNEX」、TVK「オンガク開放区」

 アーバンギャルドが1日に2回もテレビに出演する。そういう異常な状況の中に今、僕らはいます。

 NH​K「MUSIC JAPAN ANNEX」は、吉祥寺から帰宅してすぐに視聴。売り出し中の若手バンドに混ざってアーバンギャルドが登場、こちらは「スカート革命」の演奏中心でした。

 TVK「オンガク開放区」では、「スカート革命」はビデオ・クリップの紹介だけで、トーク中心の内容。ヘルメットに立て看板を持っての登場は、放送できるギリギリ感が心地良かったです。

 ところでこの2番組は、前者がクレイジーケンバンドの横山剣、後者がGOING UNDER GROUNDの松本素生が司会で、ともにインディーズからメジャーに進出した経験を持つミュージシャンであることがアーバンギャルドとの会話に安定感をもたらしている印象を受けました。


スカート革命


2011年7月22日

sPiCa 夏のオールスターファン感謝祭@吉祥寺CLUB SEATA

 吉祥寺CLUB SEATAでの「sPiCa 夏のオールスターファン感謝祭」に出演。約1年ぶりに宴会芸をしてきました。1時間ごとにコントと音楽で時報という役割で、なんというかお騒がせしました……。


【宴会芸】宗像夫婦【ライヴ】あやや先生【DJ】まてこい&もてち、2G&バブル、840&まっちゃん、みらー×Dobby、星栄一【FOOD】宗像郁、あやや先生、キタロー、DFのみなさん、星栄一


 久しぶりにもてち&まてこいとDJできたのも良かった……と書きかけましたが、僕はDJではありませんでした。CDJのボタンは押してましたが。あやや先生の新曲披露もありました、CD化が楽しみです。

 このイベントはラウンジフロアでの開催で、メインフロアでは「ゲッカンプロボーラーオールナイトフェスタvol.3」が開催されていました。


ゲッカンプロボーラー、CANDLES、Cutie Pai、フランク重虎、レコライド、テクマ!、ミトメマコト、スパナ乙、MAYUMI YAMAZAKI、その名はスペィド、ちょこれいとクローバー


 Cutie Paiのまゆちゃんに宴会芸を見られるというのはなんとも気恥ずかしかったです……。だいたいのアーティストは見たことがあったのですが、初めて見て衝撃を受けたのがテクマ!。大柄かつイケメンで、「最初に言っておくが……4曲だ!」と言っただけでかっこいいというのは新鮮でした。ちょこれいとクローバー、もう売れっ子だなぁ。

 時報を打っていると、時の流れが早いんですよ。というわけであっという間に終了して、外へ出るとすっかり朝。ご来場いただいた皆さんありがとうございました、おつかれさまでした!


eREVEST

お人形と魔法のレストラン

絶叫みだれラリーランド

MITOME MAKOTO

ダイヤル“S”をまわせ!

南波志帆、D.W.ニコルズ、カコイミク@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

 南波志帆の主催イベント「THE NANBA SHOW 相当衝撃的なスクールポップ!! Vol.3」のため渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ。ゲストはD.W.ニコルズ、カコイミク。

 D.W.ニコルズはフォーキー&ファンキーで、ニューオリンズ風の楽曲もあって良かったです。

 そして、夏祭りをテーマにした祭囃子が流れる会場が暗転して南波志帆が登場。約1年前に同じ会場で見たときと比べて、ヴォーカルを含むパフォーマンスやMCが格段に成長していました。ハンドマイクで歌う姿にカタルシスを感じていたら、「こどなの階段」で激しく踊る姿に衝撃を受けることに。MCも、ひとりであんなに面白いことを言えるのはすごいです。

 シュガーベイブ以降の日本のシティポップの歴史で最新型を聴きたければ南波志帆を聴けばいいでしょう。一方で、Base Ball Bearの小出祐介が作詞、サカナクションの山口一郎が作曲、矢野博康が編曲したロック色の強い「こどなの階段」も非常に魅力的な楽曲だと再認識。

 18歳の南波志帆はこうして「こどなの階段」を登っていくのか……と勝手に感慨深くなるほど成長を実感したライヴでした。


水色ジェネレーション

7月22日(金)の「sPiCa 夏のオールスターファン感謝祭」に出演します

*最新のエントリーはこの下になります。

 7月22日(金)の「sPiCa 夏のオールスターファン感謝祭」に出演します。約1年ぶりの宴会芸です。6公演します。

日時:7月22日(金) 23;30〜5:00
場所:吉祥寺 CLUB SEATA (ラウンジ開催)
http://seata.jp/index.html
CHARGE:ADV2000YEN(D別)/DAY2500YEN(D別)

【宴会芸】宗像夫婦【ライヴ】あやや先生【DJ】まてこい&もてち、2G&バブル、840&まっちゃん、みらー×Dobby、星栄一【FOOD】宗像郁、あやや先生、キタロー、DFのみなさん、星栄一

 sPiCaはラウンジ開催ですが、メインフロアは「ゲッカンプロボーラーオールナイトフェスタvol.3」。ゲッカンプロボーラー、CANDLES、Cutie Pai、フランク重虎、レコライド、テクマ!、ミトメマコト、スパナ乙、MAYUMI YAMAZAKI、その名はスペィド、ちょこれいとクローバーが出演します。

 オーガナイザーのDJ Hさんが「どこに出しても恥ずかしい面子」と胸を張るsPiCa、よろしくお願いいたします。

2011年7月21日

中村とうようさん死去

 中村とうようさん死去。僕が見た第一報は「中村とうようさん自殺か ほのめかす文書発見 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能」でした。

 僕が彼の文章を読み、名前を知ったのはもちろん「MUSIC MAGAZINE」でしたが、思い出すのは1991年に最初に日本で開催されたワールドミュージックのフェスティヴァル・WOMAD横浜のことです。そのとき、インドネシアから来日したロマ・イラマの登場前に、彼を紹介するために中村とうようさんはステージに立ちました。当時大学1年生だったか、ワールドミュージックの仲間などいなかったのでひとりで行った僕はとうようコールをしていました。みんな叫んでたなぁ。

 そんなことを思い出すのは、世界の未知の音楽を紹介する人、という中村とうようさんのイメージがそこに凝縮されているからでしょう。「MUSIC MAGAZINE」で「中村とうようの100枚」のような特集があったとき、僕は後々までその作品群を探し求めました。彼が編集したオーディブックの「大衆音楽の真実」のCDブック全3巻も買ったものです。あそこで初めて聴いた音楽がどれほど多かったことか。一時期は大道楽レコードのCDも収集していました。

 最初に言葉を交わしたのは、新宿の東長寺で開催された説経節の二代目若松若太夫さんの公演です。そのときスタッフだった僕は、中村とうようさんからチケットをもぎりました。

 高校生の頃に矢野顕子の特集目当てで買ったら、いつの間にかワールドミュージックの記事を熱心に読むようになった「MUSIC MAGAZINE」。2000年から僕は執筆させてもらうようになりました。そして、「アルバム・ピックアップ」でワールドミュージック関連の作品を批評するときに意識したのは、「アルバム・レヴュー」で採点している中村とうようさんの存在でした。沖縄や奄美の島唄に対する考え方は次第に離れていきましたし、特に僕が「アルバム・ピックアップ」を担当した北村大沢楽隊 「疾風怒濤!!!」では、「アルバム・レヴュー」で中村とうようさんが0点を付けるなど、評価がまっぷたつになる事態も。「とうようず・トーク」に僕の名前が出てきたときには、認識されたのかと嬉しかったのも束の間、僕の原稿が他の人を批判するきっかけになっていてひどく困惑したこともありました。

 僕もまたあの「中村とうよう」という絶対的な評価軸に育てられたひとりです。だから彼の評価と自分の評価が乖離しても、「老害」と悪態をつかせるぐらい生き続けてほしかったのです。

 近年の中村とうようさんが、死後のための準備であることを明言しながら武蔵野美術大学に蔵品を寄贈し、「MUSIC MAGAZINE」のワールドミュージックの「アルバム・レヴュー」を降板し、ミュージック・マガジン社の会長職も辞していく姿には、潔さとともにどこか厭世的なものを感じていました。3.11以降の福島第一原発事故に触れても、80年代の言動からは信じられないほど冷めたトーンであったことにも驚きました。

 そして飛び降り自殺(このエントリー執筆時点での警察の見方)とは、予想だにしない最期でした。最後に中村とうようさんを見たのはいつだろうと思い出すと、EL SUR RECORDSで姿をお見かけした日でした。あれはいつのことだったでしょう。

 僕は高校生で「MUSIC MAGAZINE」を初めて買ってから書き手になった現在まで、1冊も捨てていません。できるならば、絶対的な権威として君臨して僕ら後進の音楽評論家に悪態をつかせてほしかった。そんな甘えも、もはやかないません。

 「asahi.com(朝日新聞社):音楽評論家の中村とうようさん、自宅から飛び降り自殺か - 社会」によれば、「21日に複数の知人に『それではみなさん、さようなら』などと書かれた手紙が届いた」とのこと。こんな最期があるか、「中村とうようコレクション展」であなたが司会進行するSPレコードコンサートは絶対行く気だったのにまだじゃないですか、サカキマンゴーのコンサートだってまだやってないのに……とうめくように考えていました。

 ご冥福を、とはあえて言いません。中村とうようさんの有形、無形の遺産をなにがしかの形で継承したい。そう考えます。

 でも、中村とうようさん。あの日チケットをもぎった東長寺にあなたがお墓を買ったのはまだしも、もうそこに入ってしまうことなど、本当に想像もしていなかったのです。

 あなたの眠る場所に、世界の音楽が響いていますように。感謝します。

[ 音楽 ]

「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第4回

 「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第4回を受講。講師が元□□□の南波一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人です。

 最終回にはBiSの新メンバーであるテラシマユフが制服で登場。もっと認知されたい……。テーマはこの夏にリリースされるアイドルの新譜。南波さんも中村とうようさんの件で気が重いなか、おつかれさまでした。


My Ixxx

[ BiS ]

2011年7月20日

「MUSIC MAGAZINE」8月号

 「MUSIC MAGAZINE」8月号では、南波志帆のインタビュー記事、AKB48の「AKBがいっぱい」「ここにいたこと」評を担当しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 08月号 [雑誌]

「レコード・コレクターズ」8月号

 「レコード・コレクターズ」8月号では、Amalia Rodrigues「Amalia no olympia(オランピアのアマリア・ロドリゲス)」、Joxe Ripiau「Bizitza Triste Eta Ederra(悲しくも美しきこの世界)」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ 2011年 08月号 [雑誌]

「MC ミューズクリップ」7月10日号、7月25日号

 「MC ミューズクリップ」7月10日号では前田敦子「Flower」、7月25日号ではNot yet「波乗りかき氷」の記事を執筆しています。


「MC ミューズクリップ」7月10日号

「MC ミューズクリップ」7月25日号

直枝政広&LOVE EXPERIENCE、朝崎郁恵、Negicco、9nine、サカナクション、宇宙人

 ダウンロード配信で直枝政広&LOVE EXPERIENCE「ホプキンス・クリークの逆襲 2011.2.12」(→Live Carnation)、朝崎郁恵「あはがり」(→iTunes)を購入。

 CDでは、Negicco「GET IT ON!」、9nine「夏 wanna say love U」初回生産限定盤A、サカナクション「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」を買いました。

 他に聴いたのは、宇宙人「アメーバダンス / あこがれのネクタイ」です。



直枝政広&LOVE EXPERIENCE「ホプキンス・クリークの逆襲 2011.2.12」

朝崎郁恵「あはがり」

GET IT ON!

夏 wanna say love U(初回生産限定盤A)(DVD付)

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』【初回限定盤】(CD-EXTRA)

アメーバダンス/あこがれのネクタイ

2011年7月19日

アーバンギャルドのスカート革命前夜祭

 ニコニコ生放送「アーバンギャルドのスカート革命前夜祭」の進行役のためユニバーサルへ。会議室がスタジオ代わりです。

 その直前まで浜崎容子さん、松永天馬さん、谷地村啓さんがラジオの収録だったため、彼らが到着するまで瀬々信さん、鍵山喬一さんと僕の3人で話す展開になるのかと思っていましたが、無事に全員揃って22時に放送開始。放送事故的なラストまで1時間の放送でした。最後にはパソコンを操作していた藤井亮次さんも登場してくれて嬉しかったなぁ。

 数日前にTwitterで突然進行役に指名されて驚いたのですが(寝ていたら妻に起こされた)、翌日にはアーバンギャルドがメジャー・デビューするというタイミングで呼んでいただけて非常に光栄でした。

 なお、アーバンギャルドの皆さんが荒ぶって放送が終了したあと、ユニバーサルの方が「あのマークのネタ良かった」と言っていて、非常に理解があると思いました。アーバンギャルドのメジャー・デビューおめでとうございます!

 次号「MARQUEE」に掲載される浜崎さん、松永さんのインタビュー記事もよろしくお願いいたします。

 
スカート革命

2011年7月18日

YELLOW MAGIC ORCHESTRA、二階堂和美、大久保由希、くるり、かせきさいだぁ、ちぇりぃ☆えんじぇる、tonya_harding、大野松雄、ゴトウゆうぞう、徳島阿波おどり 正調連、徳島阿波おどり 路上派、芙蓉軒麗花、正司歌江、Bon Iver、Aster Awake、Kiran Ahluwalia、David Byrne、AKB48、spoon+、神聖かまってちゃん、BiS、Not Yet、渡り廊下走り隊7、キリンジ、毛皮のマリーズ、ザ・コレクターズ、木村カエラ、髭、久住昌之etc.

 最近買ったCDは、YELLOW MAGIC ORCHESTRA「YMO」、二階堂和美「にじみ」、大久保由希「大久保由希」、くるり「ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER 2」、かせきさいだぁ「SOUND BURGER PLANET」、ちぇりぃ☆えんじぇる「ちぇりぃなキ・モ・チ☆」、tonya_harding「Latin Sex」、大野松雄「YURAGI #10」、ゴトウゆうぞう「がんばれよ」、徳島阿波おどり 正調連「ぞめき弐 徳島阿波おどり 正調連」、徳島阿波おどり 路上派「ぞめき参 徳島阿波おどり 路上派」、芙蓉軒麗花「テケレッツノパ」、正司歌江「うたえぞうし うたのたび」、Bon Iver「Bon Iver」、Aster Awake「Checheho」、Kiran Ahluwalia「Aam Zameen Common Ground」です。Blu-rayでは、David Byrne「Ride, Rise, Roar」、AKB48「AKBがいっぱい」。

 最近聴いたCDは、spoon+「birth」、神聖かまってちゃん「8月32日へ」、BiS「My Ixxx」、Not Yet「波乗りかき氷」、渡り廊下走り隊7「へたっぴウィンク」、キリンジ「あたらしい友だち」、毛皮のマリーズ「毛皮のマリーズのハロー!ロンドン(仮)」、ザ・コレクターズ「地球の歩き方」、木村カエラ「喜怒哀楽 plus 愛」、髭「ロックナンバー〜NO MUSIC, NO LIFE.〜」、久住昌之「MUSICOMIX」、Amalia Rodrigues「Amalia no olympia(オランピアのアマリア・ロドリゲス)」、Joxe Ripiau「Bizitza Triste Eta Ederra(悲しくも美しきこの世界)」、Aziz Sahmaoui「Aziz Sahmaoui & University of Gnawa(グナワ大学)」です。


YMO

にじみ

大久保由希

ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER2

SOUND  BURGER  PLANET

ちぇりぃ☆えんじぇる「ちぇりぃなキ・モ・チ☆」

tonya_harding「Latin Sex」

YURAGI #10

がんばれよ

ぞめき弐 徳島阿波おどり 正調連

ぞめき参 徳島阿波おどり 路上派

テケレッツノパ

うたえぞうし うたのたび

Bon Iver

Checheho

Aam Zameen Common Ground

【日本語字幕入・日本版】ライド・ライズ・ロウアー [Blu-ray]

AKBがいっぱい ~ザ・ベスト・ミュージックビデオ~【初回仕様限定盤】(Blu-ray)

birth(紙ジャケット)

8月32日へ

BiS「My Ixxx」

【アマゾン限定特典生写真付き】波乗りかき氷(DVD付)(Type-A)

へたっぴウィンク 初回盤A(イベント参加抽選シリアルナンバーカード封入)(DVD付)

キリンジ「あたらしい友だち」

毛皮のマリーズのハロー!ロンドン(仮)【初回盤】

地球の歩き方【初回盤】

喜怒哀楽 plus 愛

髭「ロックナンバー〜NO MUSIC, NO LIFE.〜」

MUSICOMIX

オランピアのアマリア・ロドリゲス

悲しくも美しきこの世界

グナワ大学

[ CD ]

2011年7月17日

KAGI NIGHT@吉祥寺SEATA

 ドラマー・鍵山喬一主催の「KAGI NIGHT」のため吉祥寺SEATAへ。出演はアーバンギャルド、音影、ジャッジメント、園崎未恵、ひろやにあむ、DJでホッピー神山、谷地村啓、杉浦敏幸。

 トップバッターはアーバンギャルド。鍵山喬一の正式加入が発表されました。そして松永天馬が暴れすぎて、東京公演では久しぶりに「ベビーブーム」でフロアに降りてきました。

 音影は、李維が鍵山喬一にDIVAのCDをプレゼントするガチな秋元才加ヲタっぷり。推せます。

 谷地村啓のDJは、華麗なテクニックで「お兄ちゃん〜」というヴォイスをエディット。自重しないのがかっこいいです。

 最後のスペシャルバンドで「残酷な天使のテーゼ」を演奏したのは完全に予想外でした。


スカート革命

曉

NIGHT NOISE NOTE (アマゾン限定特典ステッカー付き)

2011年7月16日

てなもんや浪漫バラエティ 第二回 さては一座の皆様方へ<花の東京でついに実現! 関西浪曲&江州・河内音頭、夢の競演!!>@浅草木馬亭

 「てなもんや浪漫バラエティ 第二回 さては一座の皆様方へ<花の東京でついに実現! 関西浪曲&江州・河内音頭、夢の競演!!>」のため浅草木馬亭へ。出演はタイヘイ夢路、春野恵子、初音会、初代・桜川唯丸。司会は澤田隆治と浪曲師の玉川奈々福でした。

 浪曲漫談のタイヘイ夢路は81歳。歌詞を忘れても、間奏でセリフの間が余っても笑いにする、元気な歯切れの良さ。最後にはカツラを外して去るなど、ユーモアとサービス精神に満ちていました。関西芸能文化、深いなぁ……。

 2006年に初舞台を踏んだ浪曲の春野恵子は、かつて「ケイコ先生」としてタレント活動をしていた人。一瞬セリフを忘れる部分もあったものの聞かせる舞台でした。

 浪曲河内音頭の初音会は、初音家秀若、初音家石若、初音家歌月の3人。歌い手を変えながら、エレキ・ギターふたりと和太鼓で演奏をするスタイルが非常に熱かったです。そして踊りながら会場を練り歩く人々!

 最後に登場したのが、江州音頭の初代・桜川唯丸。僕は初回のWOMAD横浜で見逃していたので、約20年越しで遂に彼を生で見ることができました。あの喉は健在だったので、復活してほしいです。バックの演奏は初音会が担当。

 そして今日の木馬亭は、久しぶりの公演だった初代・桜川唯丸のおかげで、約20年ぶりに会う人が何人もいる状況でした。まるで何かのマジック。


うたえぞうし うたのたび


2011年7月15日

Tokyo eleport 003@渋谷チェルシーホテル

  エレクトリックリボン、Cutie Pai、CANDLES、hy4_4yh、EmiLyが出演する「Tokyo eleport 003」のため渋谷チェルシーホテルへ。

 hy4_4yhには間に合わなかったものの、エレクトリックリボンのライヴは途中から見ることができました。「レプリカプリコ」の終盤のasCaちゃんのキーボードの演奏が熱かったです。新曲も良かったなぁ。

 EmiLyは、渋谷系サウンドに昭和歌謡っぽい歌い回しのヴォーカル。エイプリルズのイマイくんがゲストに登場したとき、男が盛り上がりすぎで笑いました。

 Cutie Paiは、メリーさんにもう安定感があります。「miss you」は久しぶりに聴きました。「ファーブル昆虫記」では、まゆちゃん白衣を着用してメリーさんと小芝居。ふたりでキーボード弾く姿が非常に魅惑的でした。そして、僕はまゆちゃんに誕生日を祝われて、恥ずかしくてしゃがんで隠れました……。

 CANDLES、ノンストップで歌うpepeちゃん可愛い。

 終演後はルンペンレコード総決起集会。


お人形と魔法のレストラン

tear drop

2011年7月14日

宮尾すすむと日本の社長

 宮尾すすむの死去にともない、宮尾すすむと日本の社長が公式サイトにお悔やみを掲載。ヴォーカルの黒沢伸が宮尾すすむに会いにいく映像もリアルタイムで見た記憶が残っています。

 そして、宮尾すすむと日本の社長は2年前のSUMMER SONICに出ていたのか……!



30-35 vol.7 「イカ天」特集

[ 音楽 ]

2011年7月13日

7月22日(金)の「sPiCa 夏のオールスターファン感謝祭」に出演します

 7月22日(金)の「sPiCa 夏のオールスターファン感謝祭」に出演します。約1年ぶりの宴会芸です。6公演します。

日時:7月22日(金) 23;30〜5:00
場所:吉祥寺 CLUB SEATA (ラウンジ開催)
http://seata.jp/index.html
CHARGE:ADV2000YEN(D別)/DAY2500YEN(D別)

【宴会芸】宗像夫婦【ライヴ】あやや先生【DJ】まてこい&もてち、2G&バブル、840&まっちゃん、みらー×Dobby、星栄一【FOOD】宗像郁、あやや先生、キタロー、DFのみなさん、星栄一

 sPiCaはラウンジ開催ですが、メインフロアは「ゲッカンプロボーラーオールナイトフェスタvol.3」。ゲッカンプロボーラー、CANDLES、Cutie Pai、フランク重虎、レコライド、テクマ!、ミトメマコト、スパナ乙、MAYUMI YAMAZAKI、その名はスペィド、ちょこれいとクローバーが出演します。

 しかし真面目な話、ゲッカンプロボーラーやCutie Paiの公式サイトに宗像夫婦の名が載る事態は想定してなかったわけで……しかも宴会芸だし……なんていうか……すみません……。

 オーガナイザーのDJ Hさんが「どこに出しても恥ずかしい面子」と胸を張るsPiCa、よろしくお願いいたします。


eREVEST

2011年7月12日

Yahoo!検索 リアルタイム検索

 Yahoo!検索 リアルタイム検索ではTwitterの投稿が検索できるのですが、パソコンと同じURLでスマートフォンでも使えるようになったので、iPhoneで使っています。


ネット広告教科書 Yahoo!リスティング広告プロフェッショナル

2011年7月11日

アーバンギャルド、0.8秒と衝撃。、BiS@渋谷O-WEST

 アーバンギャルド、0.8秒と衝撃。、BiSが出演する「アーバンギャルドの帰ってきた春闘2011 07.11」のため渋谷O-WESTへ。

 BiSはテラシマユフ加入後の3ステージ目。正直、あの状況で生きた心地がしませんでしたが、アウェイで良くやったと思います。

 0.8秒と衝撃。は、曲名が波紋を呼ぶ「Brian Eno」をはじめとして、サイケ&ガラージにしてダンサブルなサウンド。ヴォーカル、キーボード、ギターふたり、ベース、ドラムの6人編成でのステージでした。ヴォーカルの話が長いのも、ダイヴして床に落ちるのも、ドラムに突っ込んでスティックで叩かれるのも良かったです。

 アーバンギャルドは、鬱ネタを言っているのに反して、まさにバンドも会場も躁的なエネルギーに包まれていました。「インディーズの終わり」ではなく「メジャーの始まり」に真っ直ぐに突き進んでいく勢い。バンドの安定感や、ファンが圧縮したり横倒しになったりするのを見ながらそう感じていました。

 本来は3月18日に開催されるはずだったものの、震災の影響で一旦は中止され、最終的に4カ月後の今日開催されたことで一番良かったと思うのは、実家が被災地の仙台にあるアーバンギャルの女の子が会場にいたことです。震災からの数日間、彼女が実家に帰るために、Twitter上でアーバンギャルがバスの運行状況を調べて教えていたことを、彼女の姿を見ながら、そして終演のBGM「あした地震がおこったら」を聴きながら思い出していました。

 7月10日付けの「松永天馬の記憶の記録(アーバンギャルド)/君たちは、いま、もっとも、生きている。 」を最後にリンクします。


スカート革命

2011年7月10日

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」発売20周年

 都市色さんのツイートで、フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」が今日で発売20周年であることを知りました。我が家にあるのは、リアルタイムで買った初回盤の3Dケースのもの。あれから20年とか……遠い目になってしまいます。


ヘッド博士の世界塔

[ 音楽 ]

2011年7月 9日

ザ・プーチンズ@手紙舎

 ザ・プーチンズの「ザ・プーチンズ謎のイベント『手紙舎からの怖い手紙』」のため手紙舎へ。30人限定の本当に謎のイベントです。

 前半は、街角マチコが会場の外に出たと思ったら、広場の樹木から川島さる太郎を連れてきたり、会場内で一番誕生日が近かった僕が祝われたりする展開に度肝抜かれました。驚くことばかり……。

 さらに後半は、屋外からふたりが登場して踊ったり、そのまま走って競争したりして、演出に団地の広場を有効活用していました。そして、先日の本公演「川島さる太郎の自己破産」では披露されなかったB'zのカヴァー「ウルトラソウル」も演奏! ちょっと古い団地の一角での素敵なイベントでした。


テルミン大学

[ 日常 ]

BiS@下北沢shelter

 BiSのワンマン・ライヴ「NEVER MIND THE BiS」のため下北沢shelterへ。

 りなはむ脱退で動員が減るのでは......と心配していましたが、「My Ixxx」のビデオ・クリップを見て来た人も多いようで、いつものように満員に。YouTube10万回再生パワーを感じました。

 そして新メンバーのテラシマユフ(寺嶋ゆふ)は、いきなり全曲生歌、しかも踊れるじゃないですか! しかもなぜか水筒持参。のんちゃんは先輩の顔になっていました。ユケのダイヴ復活でヲタが負傷。プー・ルイはいい感じに仕切るリーダー然としていました。あとはワイヤレスマイクを早く買ってあげてください......。


Brand-new idol Society

2011年7月 8日

「日刊スポーツ」にspoon+の記事

 名古屋、大阪版「日刊スポーツ」の芸能面にspoon+の記事が出たとのこと。実はこの原稿のベースを書いたのは僕なのですが、わりとスポーツ紙向けに考えた冒頭の部分がカットされていたのでちょっと泣けました。


birth(紙ジャケット)

[ 音楽 ]

2011年7月 7日

BiS@下北FM

 OTOTOYでテンションが上がったので、つい下北FMにまで……。3人体制のBiSをもっと見たいという気持ちがどこかにあったのだと思います。


Brand-new idol Society

[ BiS ]

「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第3回

 「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第3回を受講。講師が元□□□の南波一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人。今回のテーマは振り付けで、ゲストにでんぱ組.incや古川未鈴を手掛ける中林舞さんでした。

 BiSの新曲に即興で振り付けを考えて、それをBiSがマスターしようという流れになったのですが、そのときののんちゃんの顔つきが以前とは違っていて、3人体制になってからの危機感が彼女を覚醒させたのかとすら感じました。


Brand-new idol Society

[ BiS ]

2011年7月 6日

BiS「My Ixxx」PV公開

 BiS「My Ixxx」のビデオ・クリップが公開されました。丹羽貴幸/浅井一仁監督作品。



 僕は「藤岡弘、探検隊シリーズ」の「南米の奥地に謎の地底人を見た!」の回をまっさきに思い出しました。こうしてBiSは、 t.A.T.uからThe Slitsへ旅立ったのです、南米の奥地へ......。

 僕たちコンテクスト厨は、冷戦崩壊後のロシアのt.A.T.uから、サッチャー政権下と活動時期を同じくするThe Slitsへの変化にコンテクストを読み取ります。ガールズブラボー、と叫びながら、ニューウェーヴへ逆行するのです。

 そんな適当なことはさておき、周囲ではSigur Ros「Gobbledigook」、「思春の森」、フリッパーズ・ギター、アントニオーニの「砂丘」、ピナ・バウシュの「春の祭典」、ゴダールの「ワン・プラス・ワン」といったキーワードが出ていました。コンテクスト祭りや!


Brand-new idol Society

2011年7月 5日

アーバンギャルドにインタビュー取材

 アーバンギャルドの浜崎容子さん、松永天馬さんに青山のユニバーサルでインタビュー取材。記事は「MARQUEE」に掲載される予定です。


スカート革命

テレビ朝日「決着〜岡本公三と若松孝二の40年〜」

 テレビ朝日「決着〜岡本公三と若松孝二の40年〜」を見ました。

 若松孝二の「赤軍-PFLP・世界戦争宣言」の上映スタッフだった岡本公三、岡本公三に金を貸してしまった若松孝二。赤軍派はあまりにも運命の明暗がわかれすぎていると感じます。「実録・連合赤軍」を見ている間の岡本公三の目も印象的でした。

 記憶では、岡本公三は日本のちゃぶ台と雪駄を使ってレバノンで生活していたはず。その望郷の念を知る若松孝二が岡本公三を日本で死なせたい、という気持ちは理解できます。

 最後のシーンは、若松孝二と岡本公三がかつて「アラブの英雄」だった奥平剛士と安田安之の墓へ行くと破壊されているというものでした。この時の流れの残酷さ。


実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]

2011年7月 4日

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2011」開催決定

 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2011」開催が正式に告知されました。ただ、現時点での顔ぶれだと、僕は自分のリソースをBiSに注いでしまいそうです。その価値が今のBiSにはあります。


Don't think.Feel!!!(初回盤A)

2011年7月 3日

Saori@destiny@渋谷Glad

 Saori@destinyの「Domestic domain」リリース・パーティーのため渋谷Gladへ。

 とにかくSaori@destinyが本当にたくましくなったのが印象的でした。そしてフロアのいかれた熱狂ぶり。アイドルを出自としてダンス・エレクトロとして雑食性を高めながら(そこにはワールドミュージックまで含まれています)、Saori@destinyはワン&オンリーな境地まで来ていました。それゆえに迷うこともあるとは思いますが、彼女にはフロアの熱さのみを信じてほしいです。

 後半は盛り上げる楽曲で攻めまくり。「EZ DO DANCE」でのSaori@destinyのキーボード・ソロにも度肝を抜かれました。ブラック・ミュージック路線の曲も違和感なく混ざっている構成。キーボードのトミーとみずっちによる生演奏も冴えていました。

 撮影のカメラが入っていただけに、この映像をぜひ世に出してほしいと切に願います。


Domestic domain

2011年7月 2日

二階堂和美「女はつらいよ」

 二階堂和美「女はつらいよ」 のビデオ・クリップが公開されました。伊藤ガビン監督、新津保建秀撮影。



にじみ [初回特典CD付き盤]

Japan's New Wave of Protest Songs

 ニューヨークタイムズの反原発ソングの記事「Japan's New Wave of Protest Songs」。冒頭にランキン・タクシー&ダブアイヌバンド「誰にも見えない、匂いもない 2011」のワンシーンが使われています。



火事だぁ

[ 社会 ]

2011年7月 1日

BiS、DOMINO、DJ O-ant a.k.a アーリー、トーニャハーディング@池尻大橋2.5D

 BiS、DOMINO、DJ O-ant a.k.a アーリー、トーニャハーディングが出演する「i-D vol.2」のため池尻大橋の2.5Dへ。一昨日来てまた今日も2.5Dです。

 DOMINOのR&B〜ヒップホップは「1987年のシカゴから来ました」感がありました。BiSでは流れ的に最前列だったので、非常に体力を使う事態に......。それはともかく、3人体制のBiSが生歌でも非常に安定したパフォーマンスを見せてくれたことが印象的でした。このままでもいいのではないか、とも感じましたが、7月9日には新メンバーのお披露目ライヴが控えています。

 終了後は、BiSヲタ、BiSのマネージャーの渡辺さん、アーリーさんで飲む流れに。


Brand-new idol Society

GO GiRL(初回生産限定盤)(DVD付)

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