PsycheSayBoom!!!ことダクトのDJを聴くために池尻大橋の2.5Dでの「GIMIXX@2.5D」へ。
ホワホワPは、作曲者自らさくら学院重音部「ド・キ・ド・キ☆モーニング」を流したのでテンションがブチ上がりました。PsycheSayBoom!!!は、ギターとCDJ によるtengal6のカヴァーがヤバすぎ。DJフロアで村おこしをしているようなテンションです。
帰り際、HOMECUTさんに「一番目立っていた」とお誉めいただきました……。
BiS「nerve」のビデオ・クリップがYouTubeで公開されました。田中紘治監督による作品。4月9日に撮影されたもののりなはむ脱退によってお蔵入りかと思われた映像が、こうして無事公開されました。
これが僕の愛したBiS。一部の隙もなく救済を信じていた時代のBiS。りなはむ脱退前のBiS。
ファンなどの16台のiPhone4で撮影された映像です。BiSをカメラが囲んで撮影するバレットタイムも多用されています。サビから現れる男の子は田中監督の息子さん。途中で現れる警備員はガチです……。
「nerve」はりなはむの映像から始まって「おつかりなはむー」で終わるという、りなはむへのはなむけのような構造になっていて編集が心憎いと感じました。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告10「第二回・被災地出前ライヴ・ツアー」が出ています。引き続きよろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告9「石巻ラストラーダ・ピアノ運送大作戦」が出ています。
なお、ET-KINGが7月20日に発売する「応援歌集」には「満月の夕」のカヴァーが収録されるそうです。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
mokomoko主催の「Idolpops for Y'all 〜おいしい水〜」のため秋葉原MOGRAへ。
「クリクラのお水フリー」とは告知されていましたが、本当にウォーターサーバごと持ち込んでいて驚きました。誰のだよ!
オープニングは、ゆうぎ王とあやや先生によるちえりぃ☆えんじぇる。新曲「ちぇりぃ☆えんじぇる」「サマーマーメイド」、ともにヤバい出来栄えです。迷わずCDも買いました。
会った瞬間animeさんにキスされたり、トーニャ・ハーディングのCD「Latin Sex」を買ったりしつつ、ちぇりい☆えんじぇるが売るホットサンド(1台はうちの機械)が大盛況なのを見届けて終電で帰宅。
BiS、tengal6、フジロッ久(仮)が出演する「下北沢SHELTER異種格闘」のため下北沢SHELTERへ。なんとかフジロッ久(仮)の終盤には会場に着きました。
今夜のBiSはりなはむの脱退ライヴ。渋谷から下北沢へ移動する最中にどんどん気が重くなってきました。tengal6は楽しかったのですが、BiSのライヴではずっと激しく躁と鬱を往復している状態に。フロア後方からあの4人最後のステージを見守りました。
BiSを初めて見てから、りなはむ脱退までたった4ヶ月。最後には「nerve」のビデオクリップも遂に公開されました。今後のBiSに不安がないと言えば大嘘だけれど、とにかく、りなはむおつかれ。また表で活動しておくれ。
よど号ハイジャック事件に16歳で関与した元赤軍派の柴田泰弘が死去。「訃報:よど号事件最年少の柴田元受刑者が死去 - 毎日jp(毎日新聞)」。永田洋子、荒岱介、柴田泰弘と、今年は有名な新左翼の訃報が続きます。
「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第2回を受講。講師が元□□□の南波 一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人。今回のテーマはK-POP。そして、りなはむは今日でこの研究室を卒業、明日は脱退ライヴです……。
今日は中川敬の「街道筋の着地しないブルース」の発売日ですが、、ソウル・フラワー・ユニオンは被災地出張ライヴのために陸前高田市にいます。普通の音楽産業の感覚ならプロモーション活動をしなくてはいけない時期、しかも発売日に被災地で演奏して回ってるソウル・フラワー・ユニオンを心底尊敬しています。
Togetter - 「ソウルフラワーみちのく旅団・第二回被災地出前ライヴ・ツアー」
中川敬の初のソロ・アルバム「街道筋の着地しないブルース」は、3.11以降に無意識に抑圧された感情への解放歌集。今もうまく音楽が聴けない人にもおすすめします。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第29回では、「まるでシャーマン!! ファンに"熱"をもたらすSaori@destinyの魔力」と題してSaori@destiny「Domestic domain」を紹介しています。
よろしくお願いします。
「MUSIC MAGAZINE」7月号では、YMO特集でアルバム解説と松武秀樹のインタビュー、Lady Gaga「Born This Way」とMassilia Sound System「Live E Libertat」のアルバム評、Lampのライヴ評を担当しています。
Saori@destinyの「Domestic domain」リリース・イベントのため書泉ブックマートへ。
本屋であそこまでやることに感動しました。「EZ DO DANCE」を手弾きでやってるなんて小室哲哉の継承者みたいです。当然良くはない音響のなかでも「I can't」を生演奏して盛り上がるとか胸が熱くなりました。「GAMBA JAPAN」は新曲なのにもうフロアができあがっています。アンコールでの「My Boy」も泣けました。7月3日のワンマン・ライヴも楽しみです。
かんからぼういずのデビュー・ライヴのために浅草アミューズミュージアムへ。
かんからぼういずは、カンカラ三線の岡大介、ラッパ二胡の小林寛明、アコーディオンの福人の3人組。冒頭からコントのようで、そこで「あきれたぼういず」へのオマージュだと気づきました。
岡大介は震災2週間後から被災地で慰問公演をしていたとのこと。「ラッパ節」「のんき節」には原発ネタを織り交ぜ、「復興節」は東北版でした。伝統と笑いと社会風刺!
笑いがベースなので飄々としていますが、レパートリーがかぶってるし、岡大介はライヴで「満月の夕」もカバーしているし、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットのファンにもおすすめです。
休憩を挟んだ第二部は、「お富さん」から始まる昭和名曲コーナー。福人は120万円のアコーディオンによる「ひょっこりひょうたん島」、小林寛明は替え歌入りの「十九の春」、岡大介は「憧れのハワイ航路」など。小林寛明がトークの中心というのは新鮮でした。メジャー志向宣言もあったことですし、名曲と伝統を、笑いとともに大衆に届けてほしいです。
空気公団の「LIVE春愁秋思」のため六本木SuperDeluxeへ。
冒頭は、金管楽器3人とキーボードの演奏。今アメリカでルーツ探究しているバンドのような雰囲気でした。でも演奏しているのは空気公団の楽曲という不思議な世界。
続いて空気公団のフル・メンバーが登場。さらにキーボード、ギター、ドラムがサポートした6人編成です。山崎ゆかりの髪型がいつもと違う(黒柳徹子っぽい)ことに気合いを感じました。
最新作にして僕にとっての2011年最初の名盤「春愁秋思」の楽曲は、昔の楽曲と比べてもまったく引けを取らないどころか上回りかねません。ヴォーカルの安定感も素晴らしいです。「まとめを読まないままにして」や「春が来ました」の名曲ぶりも圧倒的。そしてバンドとしての空気公団からはみ出す「何か」の正体を僕は見極められないままです。
アンコールは、まさかのチャゲ&飛鳥の「LOVE SONG」のカヴァー……! 洗練されまくって別の楽曲のようでした。
「レコード・コレクターズ」7月号では、ノーナ・リーヴス「"CHOICE" by NONA REEVES」のアルバム評を執筆しています。
キャンディーズ特集では、中村とうようさんがラスト・コンサートを見た話を執筆しているのに驚きました。DVDでしか見たことのない世代としてうらやましいです。
「中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン) アルバム『街道筋の着地しないブルース』 インタビュー/音楽情報サイト:hotexpress」を読みました。
もう、事象面はいい。
自分自身が原発をいらないと思っているのかどうかが重要。
「このデモの仕方はどうなんだ?」なんて議論ももちろん大事やけど、一番大切なのは自分がどう思っているのか。子供達、次世代のために危険な原発、原子力を残したくないと思うのなら、無くなる方向に持っていくために今自分が何ができるのか。事象面にウダウダ言っている一億総評論家的なメンタリティこそが、今みたいな状況を作っているんじゃないか。そんな逆説的な考え方も、ひっそりと俺の中にはある。
これを読みながら、福島県いわき市の友人がアップロードした曲を聴いていました。
ルンペンレコードが始動。ベースメントオフィス周辺の音源が遂に世に出る模様です。僕らのは……?
第一弾としてちぇりぃ♥えんじぇる『ちぇりぃなキ・モ・チ☆』(LUMP.r001)を6月25日のIdolpops for Y'all@MOGRAにてリリース、第二弾はゆうぎ王『湿気girl(仮)』(LUMP.r002)を予定しています。
小室哲哉が出演するDOMMUNEでの「TK Presents BROADJ ♯331 2-Hour Special Live Set by TETSUYA KOMURO」を視聴。シンセサイザーが多いとそれだけで高まるわー。タイムラインがDOMMUNEの話題で埋まるのを見ながら、「小室哲哉のことおまえら好きすぎだろ!」と笑いつつ、自分も彼が血まで流す演奏を見ていました。ああいうノンストップでの演奏、いいね。
最近買ったCDは、面影ラッキーホール「ティピカル・アフェア」(→amazon.co.jp)、冨田勲「惑星 Ultimate Edition」(→amazon.co.jp
)、キセル「SUKIMA MUSICS」(→amazon.co.jp
)、capsule「WORLD OF FANTASY」初回生産限定盤(→amazon.co.jp
)、ザ・プーチンズ「ザ・プーチンズの本公演CDR『川島さる太郎の自己破産』」、東京女子流*「鼓動の秘密」CD+DVD(→amazon.co.jp
)「鼓動の秘密 / サヨナラ、ありがとう。」CD+DVD(→amazon.co.jp
)、AKB48「ここにいたこと」初回限定スペシャルBOX(→amazon.co.jp
)、戸川純ユニット「極東慰安唱歌」(→amazon.co.jp
)、戸川純「東京の野蛮」(→amazon.co.jp
)、河内音頭三音会オールスターズ「東京殴り込みライヴ『完全盤』 」(→amazon.co.jp
)、Seun Anikulapo Kuti & Egypt 80「From Africa With Fury: Rise」(→amazon.co.jp
)、James Blake「James Blake」(→amazon.co.jp
)、Hazmat Modine「Cicada」(→amazon.co.jp
)、Lady Gaga「Born This Way」(→amazon.co.jp
)、Robert Johnson「Centennial Collection」(→amazon.co.jp
)です。
最近聴いたのは、中川敬「街道筋の着地しないブルース」(→amazon.co.jp)、Saori@destiny「Domestic domain」(→amazon.co.jp
)、Trick'n'roll「理由あっての反抗」、イリア「菅野よう子 プロデュース サイバービッチ」(→amazon.co.jp
)、たむらぱん「しんぱい」(→amazon.co.jp
)、NIKIIE「*(NOTES)」(→amazon.co.jp
)、bomi「Gyao!Gyappy!!Gyapping!!!」。
ぱすぽ☆「少女飛行」初回限定盤F佐久間夏帆(→amazon.co.jp)初回限定盤I藤本有紀美(→amazon.co.jp
)、pre-dia「Dia Love」(→amazon.co.jp
)はヲタ仲間から配給を受けました。



エレクトリックリボン、面影ラッキーホールの動画がYouTubeに公開されています。
「エレクトリックリボンのばんぐみ。vol.03」はシリーズ3回目。
面影ラッキーホール「ゴムまり」 は、最新作「ティピカル・アフェア」(→amazon.co.jp)からのビデオ・クリップです。
東日本大震災から3ヶ月。その間の変化が「Japan tsunami and earthquake: Pictures of recovery 3 months later | Mail Online」で紹介されています。
警察庁「平成23年の月別の自殺者数について(5月末の速報値)」のPDFファイルを見て、自殺者が昨年よりも増えているという意外な事実に複雑な思いを抱えました。
代々木公園駅を出て遭難しそうになりながら着いたOTOTOYで、「OTOTOYアイドル研究室 授業参観日 生徒 : BiS」第1回を受講。講師が元□□□の南波 一海さん、生徒がBiS、僕らは授業参観の人という不思議な空間です。
第1回目はグラビアアイドルについて。プー・ルイが雑誌から破った付録DVDだけが回ってくるのが奇妙で良かったです。
アーバンギャルドの7月20日発売のメジャー・デビュー・シングル(→amazon.co.jp)の「スカート革命(15秒SPOT)」が公開されました。今回からユニバーサルJのチャンネルです。
名鹿祥史さんが撮影した「2011年5月15日 渋谷クラブクアトロ アーバンギャルドの独立宣言」も公開されています。
東日本大震災義援金募集 DIY HEARTSで、スダマニ×朝崎郁恵×ウロツテノヤ子「Live at Seijyo hall on 10th sep 2010」をダウンロード購入。奄美島唄とガムランの共演です。

大地震を受けて、「次はもう無理」との判断で破棄することになった宗像家のCD棚。とりあえず中身のCDを全部抜いて、棚を分解して横倒しにするところまできました。問題は、これをどうやって家の外へ搬出するかです……。

エレクトリックリボン、バンドじゃないもん!の動画がYouTubeにアップロードされました。
エレクトリックリボンの「『レプリカプリコ』CD販促movie!」はシングルの収録曲を紹介。このシングルはいいです。
「バンドじゃないもん!【32th(パヒパヒ☆)】2011/6/3 下北沢GARDEN」は昨日のライヴの動画を早くも公開。
6月24日のBiSのりなはむ脱退ライヴに備えて、遂に僕も5月21日のBiSのライヴで痛めた肋骨の治療を決心しました。レントゲンの結果、肋骨は折れてはいないとのこと。ロキソニンや湿布をもらって帰ることになりました。これ、24日までになんとかならないんじゃ……。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第28回では「ダウナー映像をも使いアグレッシヴな美意識を打ち出す! アイドル戦国時代を彩り始めた『東京女子流*』」と題して、東京女子流*「鼓動の秘密」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
BiSのりなはむことヨコヤマリナが、6月24日のライヴをもって脱退することになりました。「BiS 新生アイドル研究会サイト powered by syncl - 重要なお知らせです。」より。
BiSメンバーのヨコヤマリナが
6月24日のライブをもって
脱退することになりました。
正直、そういう予兆はわりと具体的にあって、たとえば「アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー」を改めて読むとモヤモヤした気分になります。
夕方、「号外」が渋谷で配布されるとのことで、思わず現場へ。ヲタ仲間と合流してBiSを探すと、りなはむ以外のメンバー3人を見つけました。そして通行人の号外配布を見守ることに。僕の横では、ヲタがスーツ姿のままどんどん缶ビールをあけていきます。
僕はアイドルがチラシを配る姿は切なくて苦手なのです。

BiSが出演するAll Idol Songs Awards(A.I.S.A)のため初台Doorsへ。でかい声を出すと肋骨が痛むことがわかりました。のんちゃんは化粧が濃い目で気合い入ってます。