Cutie Pai、BiS、Chu!☆Lipsなどが出演する「C-Lip LIVE A GOGO! #51」のため吉祥寺CLUB SEATAへ。
今日のBiSはインフルエンザ疑惑でりなはむが欠席。「nerve」のりなはむパートはのんちゃんに。
続くCutie Paiでは、まゆちゃんにマイクでいきなり「BiSさんとCutie Pai、どっちが好きですか?」と聞かれ、「Cutie Paiです」と答えた結果、BiSのプー・ルイに「干す」と言われました……。
Chu!☆Lipsでは、久しぶりに「とびっきり!恋の大ジャンプはK点越え!」を聴いて高まりました。ケチャしてるところにヲタが突っ込んで乗り上がる状況。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告5「保育園大作戦」が出ています。宮城県石巻市への同行メンバーは、ソウル・フラワー・ユニオン(中川敬、奥野真哉、高木克)、石田昌隆(音楽ジャーナリスト)、酒井道生(名古屋ダイアモンドホール音響)、安部恭毅(インストゥルメント・テクニシャン)の各氏。
改めて、代表のひとりの伊丹英子さんの文章を転載しておきます。
1995年に起った、阪神淡路大震災。その際、大きいチャリティ募金とは異なった、災害弱者(阪神淡路大震災の時は、介護が必要なお年寄りや自立身体障害者の方)に焦点をあてた基金を立ち上げました。小さな呼びかけにもかかわらず、たくさんの方々からの協力、募金が集まりました。何年にもわたり、毎月、募金して下さった方、お店に募金箱を置いて下さった方、本当にありがとうございました。もう、こんなことは起らないでほしいと願う、被災地を経験したみんなの願いも空しく、今回、こんな大きな地震が起ってしまいました。津波に加え、原発事故と、規模の大きさに、日本中のみんながどうしていいかわからない状態だと思います。しかし、神戸で、極寒の中、たき火を囲み、少しずつ笑顔を取り戻したことを思い出し、手をつなぎ立ち上がり、二度とこんなことが起らないよう、みんなで繋がりましょう。
そこで、「ソウルフラワー震災基金」について いったん、神戸への支援は終了させ、残っているお金を、今回の東日本大震災の支援に切り替えたいと思います。3月20日現在、数名の知り合いが、被災地に入っていますので、現地の状況を聞きつつ、必要な物資を直接送ったり、現地の信頼出来るボランティアに渡したり、私は、沖縄で受け入れた、避難民のケアに携わっていこうと思っています。
特に、福島県の、子供を持つ家族は、言葉に出来ないほど、不安でいっぱいだと思います。早急に、落ち着ける場所を探し、子供たちが学校に安心して通える状況を作る支援がしたいと思っています。そういった形で、この「ソウルフラワー震災基金」を、「ソウルフラワー震災基金2011」とし継続することのご了承と応援をお願いいたします。
私達は阪神淡路大震災を通して、人の暖かさ、地域コミュニティーの大切さ、仲間の大切さ、故郷を愛する心、癒えない心の傷、人間の弱さ、音楽の強さ、たくさんの事を学びました。そして、被災された方の心も、支援する側の熱も、状況と時間が変えていきます。でも、復興するというのは、被害が大きければ大きいだけ、時間がかかるものです。それを支援する側が忘れてはいけないと思います。
この「ソウルフラワー震災基金2011」と、みんなの気持ちが、少しでも東北の被災された人の助けになればと思っています。
引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
東日本大震災義援金募集 DIY HEARTSで、ランキン・タクシー&ダブアイヌバンド「誰にも見えない、匂いもない 2011」をダウンロード購入。あわせて、梅津和時 × 熊谷和徳「東北」、大友良英「after10days」も買いました。

「警視庁公安内部資料、流出ルート特定を断念 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)」という記事が。流出後から懸念されていましたが、こうした「予想通りの灰色の決着」となったことは残念です。個人情報が流出された側にあまりにも犠牲が大きすぎました。
「MUSIC MAGAZINE」5月号では、OKI DUB AINU BAND「ヒマラヤン・ダブ」とムーンライダーズ「カメラ=万年筆スペシャル・エディション」のアルバム評、井上貴子編著「音楽文化の現在4:アジアのポピュラー音楽〜グローバルとローカルの相克」の書評を執筆しています。
BiSのワンマンライヴ「Good save the BiS」のため中野heavy sick zeroへ。会場に入ってみると狭すぎる! 20人ぐらいヲタがステージ上がらないと場所がない!
そして本編は、「nerve」が計4回も披露されたほか、プー・ルイのソロ時代の楽曲のBiSヴァージョンもあり、最後には客をステージに上げるなど、非常にパンキッシュな様相でした。
なお、「パプリカ」のビデオ・クリップの撮影風景映像の後は、プー・ルイとユケのディープキスが行われたのですが、事前の約束の通り私とフランクのディープキスも行われる地獄絵図が展開され、周囲からは「ナイスファイト!」の声をいただきました。俺たち、何と闘っているんだろう……。
なおその間、いくはヘッドバンキングをするのんちゃんの顔の真下に頭を突っ込んで「がんばって!」と叫び続けていました。こちらもさりげない地獄絵図のような気がします。
終演後の物販で、「僕とフランクのベロチュー、何点でしたか?」の問いにのんちゃんが「200点です!」 と答えてくれたので思い残すところはありません。
ヲタで近所の野武士で反省会をして帰路に。
あとこれ、全然アイドルのライヴレポートっぽくないですね。なんなんだ……。
咳こんで午前6時台に目が覚めたぐらいに風邪がひどく、その後熱が下がっても咳だけは続くという苦しい状態に。結局、普通の咳止めでは効果がなく、吸入式のシムビコートなんて薬を初めて使うことになりました。インフルエンザの流行が過ぎたからと、油断しましたよ……。
2009年1月に、YouTubeにあったキャンディーズの「春一番」の動画を片っ端から見て選んだ「俺の選ぶYouTubeの『春一番』」1位から5位までを発掘したのでリンクします。
この時期の僕は、キャンディーズの解散ライヴのDVDを買い、紙テープが舞い散る熱気に憧憬すら感じていました。1970年代の日本ならではのアイドルとしてのキャンディーズとそのファン。
田中好子さんのご冥福をお祈りするとともに、葬儀で披露されたテープで震災の被災者について言及されたことに敬意を表します。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告4が出ています。
改めて、代表のひとりの伊丹英子さんの文章を転載しておきます。
1995年に起った、阪神淡路大震災。その際、大きいチャリティ募金とは異なった、災害弱者(阪神淡路大震災の時は、介護が必要なお年寄りや自立身体障害者の方)に焦点をあてた基金を立ち上げました。小さな呼びかけにもかかわらず、たくさんの方々からの協力、募金が集まりました。何年にもわたり、毎月、募金して下さった方、お店に募金箱を置いて下さった方、本当にありがとうございました。もう、こんなことは起らないでほしいと願う、被災地を経験したみんなの願いも空しく、今回、こんな大きな地震が起ってしまいました。津波に加え、原発事故と、規模の大きさに、日本中のみんながどうしていいかわからない状態だと思います。しかし、神戸で、極寒の中、たき火を囲み、少しずつ笑顔を取り戻したことを思い出し、手をつなぎ立ち上がり、二度とこんなことが起らないよう、みんなで繋がりましょう。
そこで、「ソウルフラワー震災基金」について いったん、神戸への支援は終了させ、残っているお金を、今回の東日本大震災の支援に切り替えたいと思います。3月20日現在、数名の知り合いが、被災地に入っていますので、現地の状況を聞きつつ、必要な物資を直接送ったり、現地の信頼出来るボランティアに渡したり、私は、沖縄で受け入れた、避難民のケアに携わっていこうと思っています。
特に、福島県の、子供を持つ家族は、言葉に出来ないほど、不安でいっぱいだと思います。早急に、落ち着ける場所を探し、子供たちが学校に安心して通える状況を作る支援がしたいと思っています。そういった形で、この「ソウルフラワー震災基金」を、「ソウルフラワー震災基金2011」とし継続することのご了承と応援をお願いいたします。
私達は阪神淡路大震災を通して、人の暖かさ、地域コミュニティーの大切さ、仲間の大切さ、故郷を愛する心、癒えない心の傷、人間の弱さ、音楽の強さ、たくさんの事を学びました。そして、被災された方の心も、支援する側の熱も、状況と時間が変えていきます。でも、復興するというのは、被害が大きければ大きいだけ、時間がかかるものです。それを支援する側が忘れてはいけないと思います。
この「ソウルフラワー震災基金2011」と、みんなの気持ちが、少しでも東北の被災された人の助けになればと思っています。
引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
いとうせいこう×ダブマスターX「道との遭遇 DUB祝辞」は、4月17日に収録された映像。
いとうせいこうは、ヒップホップもカッワーリーも浄瑠璃も通過した果ての圧倒的な演説家ぶりを見せます。
BiSが出演する「オンナノコノウタ」のため六本木morph-tokyoへ。
対バンでpre-diaを初めて見たのですが、10人以上の少女時代みたいなルックスになっていたので、「せっかくK-POPみたいなんだからメジャーコードを多用して曲のフレーズももっとシンプルにした方がいい」と話していたら、フランクに「音楽評論家っぽい宗像さんを久しぶりに見た」と驚かれて心外です!
「レコード・コレクターズ」5月号では、Joao Gilberto「O Amor O Sorriso E a Flor(愛と微笑みと花)」とMaria Tanase「Ciuleandra(ルーマニア歌謡の伝説 第2集)」のアルバム評を執筆しています。
エレクトリックリボンの初の自主企画イベントのため高円寺スタジオKへ。
DJ ayk* に続いて、asCaプロデュースのめいあいが初登場。ミチルロンドは拾い物でした。
asCaとayk*は、少女時代の「kissing you」の日本語カヴァーを披露。今日はリミックス音源でこれがまたいい仕上がりでした。
エレクトリックリボンはフロントのNAOMi、iRiaのみによるステージでしたが、新曲もパフォーマンスも良かったです。僕はNAOMi推し!

OKI DUB AINU BANDのライヴのため渋谷CLUB QUATTROへ。ゲストはLittle Tempo。
Little Tempoは夏っぽいグルーヴ感に満ちていて心地良かったです。ここはトリニダード・トバゴ。原発が影を落とす極東のトリニダード・トバゴ。
OKI DUB AINU BANDは、トンコリ2人、ベース、ドラム、キーボード、PAという編成で考えうる最高の演奏。今まで見てきたOKIのライヴでも今夜が一番でした。
単純な反原発を唱えるのではなく、反原発と原発推進派がわかり合うことの必要性を、すべてMCではなく演奏に乗せて訴えていました。飛び入りはOKIが「先輩」と呼ぶランキン・タクシー。日本のレゲエの最高峰がふた組並んでまさに「ヒマラヤン・ロック」していました。
本編ラストの「サハリン・ロック」は、歌とトンコリがストイックなところが逆に興奮を呼ぶのだと感じました。周囲の若い連中が楽しそうに騒ぐのを見て泣けてきたぐらいの熱狂ぶり。
BiS「パプリカ」のビデオ・クリップが「remember t.A.T.u.」と銘打って公開されました。
頭でシンバル叩き、無意味な紙吹雪と掃除、とってつけたかのような百合、脈絡なくストッキングかぶるとか最高! t.A.T.u古参で知られるプーチンが激怒して、田中監督と渡辺マネージャーの暗殺をKGBに命じるレベルです。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告2、3が出ています。
改めて、代表のひとりの伊丹英子さんの文章を転載しておきます。
1995年に起った、阪神淡路大震災。その際、大きいチャリティ募金とは異なった、災害弱者(阪神淡路大震災の時は、介護が必要なお年寄りや自立身体障害者の方)に焦点をあてた基金を立ち上げました。小さな呼びかけにもかかわらず、たくさんの方々からの協力、募金が集まりました。何年にもわたり、毎月、募金して下さった方、お店に募金箱を置いて下さった方、本当にありがとうございました。もう、こんなことは起らないでほしいと願う、被災地を経験したみんなの願いも空しく、今回、こんな大きな地震が起ってしまいました。津波に加え、原発事故と、規模の大きさに、日本中のみんながどうしていいかわからない状態だと思います。しかし、神戸で、極寒の中、たき火を囲み、少しずつ笑顔を取り戻したことを思い出し、手をつなぎ立ち上がり、二度とこんなことが起らないよう、みんなで繋がりましょう。
そこで、「ソウルフラワー震災基金」について いったん、神戸への支援は終了させ、残っているお金を、今回の東日本大震災の支援に切り替えたいと思います。3月20日現在、数名の知り合いが、被災地に入っていますので、現地の状況を聞きつつ、必要な物資を直接送ったり、現地の信頼出来るボランティアに渡したり、私は、沖縄で受け入れた、避難民のケアに携わっていこうと思っています。
特に、福島県の、子供を持つ家族は、言葉に出来ないほど、不安でいっぱいだと思います。早急に、落ち着ける場所を探し、子供たちが学校に安心して通える状況を作る支援がしたいと思っています。そういった形で、この「ソウルフラワー震災基金」を、「ソウルフラワー震災基金2011」とし継続することのご了承と応援をお願いいたします。
私達は阪神淡路大震災を通して、人の暖かさ、地域コミュニティーの大切さ、仲間の大切さ、故郷を愛する心、癒えない心の傷、人間の弱さ、音楽の強さ、たくさんの事を学びました。そして、被災された方の心も、支援する側の熱も、状況と時間が変えていきます。でも、復興するというのは、被害が大きければ大きいだけ、時間がかかるものです。それを支援する側が忘れてはいけないと思います。
この「ソウルフラワー震災基金2011」と、みんなの気持ちが、少しでも東北の被災された人の助けになればと思っています。
引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
BiSが出演する「SHIBUYA IDOL COLLECTION」のために渋谷DESEOへ。到着してみると、えらい混み方で会場が湿っているレベル。
今日のBiS最前は完全に事故と言っていいほどの騒ぎ。なぜか太もも痛みますが楽しかったです。
なお、BiSを初めて見たイトウさんの評は、「ヲタはキレを出すために走りこみしたほうがいい」とのことでした。ヲタの感想かよ!
山田稔明「clementine(live at noya,sapporo)」を放たれた光を浴びるかのように聴いていました。2009年の「pilgrim」に収録されていた名曲。
clementine(live at noya,sapporo) by gomesthehitmancom
「MARQUEE」vol.84では、「電波女と青春男」の新房昭之監督と、主題歌「Os-宇宙人」を大亀あすかとのコラボレーションで制作した神聖かまってちゃんのみさこさんとの対談の司会進行を担当しています。
朝から国際展示場駅に集合して、BiS「nerve」PVの撮影会。ファンがiPhone4を持参して、BiSを撮影するという趣向です。しかも過酷な風雨! 監督は田中紘治さんで、カメラマンが被写体をぐるりと囲んで撮影するiPhone Bullet Time撮影もしてきました。高さと画角の調整が意外と大変です。
撮影終了後は、BiSからヲタに食糧を支給。プー・ルイは唐揚げ、ユケはおにぎり、りなはむはチョコレートケーキとマドレーヌ、のんちゃんはフルーツ盛り合わせでした。
BiSが翌日のイベントのため香川へ向かった後も、BiSのスタッフとヲタでの飲み会となり、計11時間コースという長丁場となりましたが楽しかったです。
アーバンギャルド「水玉病」は、2010年11月23日の赤坂BLITZでのライヴ映像。
それにしても、アーバンギャルドから藤井亮二さんが抜けて専属スタッフになる、という発表に愕然としました。制作チームを新しく編成するとはいえ、メンバーから藤井さんの名がなくなるのはさびしいなぁ……。
東京電力本店前抗議活動を見に東京電力本店へ。参加というよりも、何が起きているのかを自分の目で確認しに行きました。
現場に着いて一瞬誰もいないのかと思ったものの、その向こうで道を挟んで抗議側と東電側が睨みあっていました。スピーカーの人の話を皆で座って聞いていて、拍手、打楽器の音、向かいの東電本店への怒声が起こります。「責任者出てこい、もしくは福島へ行け」と怒鳴る人に別の参加者が問いただす一幕も。ちょっと輪の中には入りづらい雰囲気です。
トンコリの演奏で歌われる「風に吹かれて」を聴いていたのも束の間、やがて道を挟んで東電側と抗議側が対峙する状況で、警察との揉み合い始まりました。運動の現場では怒りが渦巻いて緊迫していましたが、アコースティック・ギターのチューニングをしてる人もいるし、猫耳の男性もいます。そしてどんどん増えていく警官。私服警官も相当いたと思います。
長年運動をしてきた人も多そうでしたが、中心は若者。でも指導者と戦略がないとこの「何人で抗議書を渡すか」で揉めてる状況の打開はなかなかきつそうで、ある種のいたたまれなさを感じたのも事実。1970年代の左翼運動の失敗を学んでいるイデオローグが要ると切実に感じたりもしました。
僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告が出ています。
沖縄タイムスで記事にもなっています。
沖縄タイムス | シンメー鍋送ろう 県在住「阪神」経験者訴え
沖縄タイムス | 被災地に思い届け シンメー鍋19個集まる
また、代表のひとりの伊丹英子さんの文章に若干変更がありましたので、再度転載しておきます。
1995年に起った、阪神淡路大震災。その際、大きいチャリティ募金とは異なった、災害弱者(阪神淡路大震災の時は、介護が必要なお年寄りや自立身体障害者の方)に焦点をあてた基金を立ち上げました。小さな呼びかけにもかかわらず、たくさんの方々からの協力、募金が集まりました。何年にもわたり、毎月、募金して下さった方、お店に募金箱を置いて下さった方、本当にありがとうございました。もう、こんなことは起らないでほしいと願う、被災地を経験したみんなの願いも空しく、今回、こんな大きな地震が起ってしまいました。津波に加え、原発事故と、規模の大きさに、日本中のみんながどうしていいかわからない状態だと思います。しかし、神戸で、極寒の中、たき火を囲み、少しずつ笑顔を取り戻したことを思い出し、手をつなぎ立ち上がり、二度とこんなことが起らないよう、みんなで繋がりましょう。
そこで、「ソウルフラワー震災基金」について いったん、神戸への支援は終了させ、残っているお金を、今回の東日本大震災の支援に切り替えたいと思います。3月20日現在、数名の知り合いが、被災地に入っていますので、現地の状況を聞きつつ、必要な物資を直接送ったり、現地の信頼出来るボランティアに渡したり、私は、沖縄で受け入れた、避難民のケアに携わっていこうと思っています。
特に、福島県の、子供を持つ家族は、言葉に出来ないほど、不安でいっぱいだと思います。早急に、落ち着ける場所を探し、子供たちが学校に安心して通える状況を作る支援がしたいと思っています。そういった形で、この「ソウルフラワー震災基金」を、「ソウルフラワー震災基金2011」とし継続することのご了承と応援をお願いいたします。
私達は阪神淡路大震災を通して、人の暖かさ、地域コミュニティーの大切さ、仲間の大切さ、故郷を愛する心、癒えない心の傷、人間の弱さ、音楽の強さ、たくさんの事を学びました。そして、被災された方の心も、支援する側の熱も、状況と時間が変えていきます。でも、復興するというのは、被害が大きければ大きいだけ、時間がかかるものです。それを支援する側が忘れてはいけないと思います。
この「ソウルフラワー震災基金2011」と、みんなの気持ちが、少しでも東北の被災された人の助けになればと思っています。
引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
20年来の友人のZENさんが、福島県いわき市からブログ「<風評> 〜福島県いわき市放射能観光案内〜」を更新している事実を知って、強烈な衝撃を受けています。地図で見ると福島第一原子力発電所から約50キロ程度。
Jo Privat、嘉手苅林昌、Willie Colon、菅原都々子、The Velvet Underground。そういう音楽を聴いていた彼の「日常」は、3月11日を境に終わっています。
「Cutie Pai Presents にゃんこちゃんメガネお渡し&トークミニイベント」のためGLOSS 青山店へ。会場は「音出しして大丈夫?」と思うほどハイソな街にあるメガネ屋さんです。
まゆちゃんプロデュースで製作されたメガネのお渡し会、トーク、そしてミニライヴなどが行われました。今年はCutie Pai10周年。その幕開けを飾るCutie Paiらしいイベントでした。
BiSカフェのため秋葉原バンキンヤへ。BiSがメイドとして接客し、お金を出すとコースターに絵を描いたり、カラオケで歌ったりしてくれる企画です。1時間ごとに外へ出されて仕切り直し。
のんちゃんとの相談の結果、1回目は少女時代の「Gee(日本語バージョン)」、2回目はLady Gagaの「Bad Romance」、Madonnaの「Hung up」を歌ってもらいました。というか、選曲の段階でジェネレーションギャップをかなり感じましたよ、楽曲によってはまだ生まれてないとか!
ソウル・フラワー・ユニオン/ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの伊丹英子さんと中川敬さんが代表を務める「ソウルフラワー震災基金2011」の呼びかけ人に参加しました。
以前Twitterでも「ソウルフラワー震災基金2011」へ募金した旨を書きましたが、「ソウルフラワー震災基金」は阪神淡路大震災での活動実績があり、「介護が必要なお年寄りや自立身体障害者の方に焦点をあてた基金」という点でも、被災者にお年寄りが多いと報じられる今回も活躍してくれると信じます。
すでに「ソウルフラワー震災基金」は被災地に入ってるボランティアと連絡を取り合い始めたそうです。今回の震災に対して抱える無力感をはねのけ、微力ながらも何かをすべく、呼びかけ人に参加した次第です。何卒よろしくお願いいたします。
1995年に起った、阪神淡路大震災。大きいチャリティ募金とは異なった、介護が必要なお年寄りや自立身体障害者の方に焦点をあてた基金を立ち上げました。小さな呼びかけにもかかわらず、たくさんの方々からの協力、募金が集まりました。何年にもわたり、毎月、募金して下さった方、お店に募金箱を置いて下さった方、本当にありがとうございました。
もう、こんなことは起らないでほしいと願う、被災地を経験したみんなの願いも空しく、今回、こんな大きな地震が起ってしまいました。津波に加え、原発事故と、規模の大きさに、日本中のみんながどうしていいかわからない状態だと思います。しかし、神戸で、極寒の中、たき火を囲み、少しずつ笑顔を取り戻したことを思い出し、手をつなぎ立ち上がり、二度とこんなことが起らないよう、みんなで繋がりましょう。
そこで、「ソウルフラワー震災基金」について いったん、神戸への支援は終了させ、残っているお金を、今回の東日本大震災の支援に切り替えたいと思います。3月20日現在、数名の知り合いが、被災地に入っていますので、現地の状況を聞きつつ、必要な物資を直接送ったり、私は、沖縄で受け入れた、避難民のケアに携わっていこうと思っています。
特に、福島県の、子供を持つ家族は、言葉に出来ないほど、不安でいっぱいだと思います。早急に、落ち着ける場所を探し、子供たちが学校に安心して通える状況を作る支援がしたいと思っています。そういった形で、この「ソウルフラワー震災基金」を、「ソウルフラワー震災基金2011」とし継続することのご了承と応援をお願いいたします。
私達は阪神淡路大震災を通して、人の暖かさ、地域コミュニティーの大切さ、仲間の大切さ、故郷を愛する心、癒えない心の傷、人間の弱さ、音楽の強さ、たくさんの事を学びました。そして、被災された方の心も、支援する側の熱も、状況と時間が変えていきます。でも、復興するというのは、被害が大きければ大きいだけ、時間がかかるものです。それを支援する側が忘れてはいけないと思います。
この「ソウルフラワー震災基金2011」と、みんなの気持ちが、少しでも東北の被災された人の助けになればと思っています。
満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) <ラフ・ミックス>
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第26回では「新しいアイドル社会の誕生宣言!? BiS『Brand-new idol Society』」と題して、BiS「Brand-new idol Society」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。