「冨田恵一 WORKS BEST〜beautiful songs to remember〜」をリリースする冨田恵一さんに、ソニーミュージックアーティストでインタビュー取材。記事は「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
morph-tokyoでの第11回「セクシー☆オールシスターズ」で初めてBiSを見てあまりの衝撃に頭を撃ち抜かれましたが、これは別のところで詳しく書きたいと思います。
会場に着いたら、胸の谷間にうもれ隊のライヴ中でした。声に出して読みたい日本語。爆乳ヤンキーは、ダラダラしたMCとヤンキーというコンセプトがあいまって面白すぎました。「ブラを探して…」でのフロアのブラジャー振り回しを初めて見ましたよ。
ハイパーヨーヨーはかなり久しぶりに見ましたがえらい安定感。D-Riveはパラパラな感じ。
爆乳三国志でもMAOのMCスキルはやばかったです。会場から沸き起こる激しいおっぱいコール。「爆乳音頭」はソウル・フラワー・ユニオンの「もっとおっぱい」の好敵手。「爆乳マンイーター」では遂に「パイパイ七拍子〜!」を体験できました。騎馬さえ発生する盛り上がり。
神聖かまってちゃんとももいろクローバーが出演する「ももクロとかまってちゃん」のため渋谷AXへ。
久しぶりに見るももいろクローバーは、成長というか発育していました。7曲だの5曲だのを連続で歌い踊るのが熱いです。「ミライボウル」での早見あかりラップにはテンションが上がりました。ももいろクローバーとしての彼女を僕が見るのはたぶん今日が最後。
今日の神聖かまってちゃんは、ももいろクローバーとの対比で内面のダークさがいつもより浮き立っていました。今日は「ロックンロールは鳴り止まないっ」など代表曲の披露もなし。
終演後、PFM SQUADのメンバー半分と「バンドじゃないもん!」のかっちゃんさんと飲んで帰宅。
山本直樹「レッド」5巻は面白さに拍車がかかっていました。連合赤軍関連の手記を濃縮して、マンガとしての表現を加える手腕は凄いです。
巻末対談は作中の「恵那」こと元革命左派の雪野健作さん。191ページ1コマ目の下には「Thanks to Micky bird for autumn leaves」の手書き文字を見つけました。
国連へのリビア救済請願ページ「SEND HELP TO LIBYA!!! Petition」を利用して請願。
チュニジアやエジプトでの革命を「ソーシャル革命」ともてはやす人々が、リビアやバーレーンでの殺戮に口をつぐむなら、そういうソーシャルメディア屋の口こそつぐまれるべきです。
岡大介のライヴのため浅草アミューズミュージアムへ。座敷にお客さんが座って聴くスタイルでした。
岡大介のソロと、アイリッシュ・バンドのジョンジョンフェスティバルによるステージ。撮影OKなのに、ビートたけしのカヴァーである「浅草キッド」の名演を録画しなかったのは一大痛恨事でした。

AL JARDINEの来日公演のためビルボードライブ東京へ。
最前列のお客さんと軽く握手してからライヴが開演。「California Girls」でのタメといい、西海岸の熟成された演奏スタイルといった感がありました。Brian Wilsonのバンドと比べると実に感覚が違います。新旧のThe Beach Boysのナンバーを演奏し、「Kokomo」まで。ドラムが歌う「Sail On Sailor」が思わぬ拾い物でした。
「Van Dyke Parks: Daytrotter Session recorded Feb 14, 2011」でVan Dyke Parksのライヴ音源が配信中。メールアドレスを登録すれば無料でダウンロードもできます。
おまつとまさる氏は松倉如子と渡辺勝によるユニット。SIMI LABは「interview with Simi lab 異邦人たちの夢 - ele-king Powerd by DOMMUNE | エレキング」にインタビュー記事が掲載されています。中毒性がある。安藤裕子には途中で本物の樹木希林が登場。
「アイドルミュージックスクール2」のため新宿BAR 非常口へ。
うしじまさんの撮影会、ayk*ちゃんのDJ(marinoとエレクトリックリボンのライヴあり)、岡島紳士さんと岡田康弘さんと竹中夏海さんらのトーク、前山田健一さんのDJと盛りだくさんのイベント。トラさんがうちへ遊びに来る予定だったので途中で抜けたのですが、それでも満足感がありました。
物販ではPerfume同人誌「Go! Go! Perfume!」の販売もしてもらったほか、animeさんの顔も撮り放題でした!

TBSラジオ「dig」、テーマは「連合赤軍とは何だったのか」。募集するメッセージが「わたし学生運動、労働運動をやっていました」って、難易度が高いです。
出演は、山本直樹と朝日新聞の元論説委員の臼井敏男。内容的には日和見主義的だったので、「山本直樹 - ルーフトップ★ギャラクシーw」を読むのがおすすめです。
公式サイト的なものでご案内している通り、Perfume同人誌「Go! Go! Perfume!」 が2月11日に秋葉原MOGRAで開催される「Idolpops for Y'all〜 Bittersweet Samba 〜」と、2月12日に新宿EXITで開催される「アイドルミュージックスクール2」で委託販売されます。
まず「Idolpops for Y'all〜 Bittersweet Samba 〜」です。
◇Time
2011/2/11(金・祝)22:30〜◇Place
秋葉原MOGRA
03-6206-8338
http://club-mogra.jp/◆DJ
takisaka(@takisaka)
トーニャハーディング(@tonya_harding)
spo0n(@spo0n)
A*key(@starnavigation)
みぎてつや(@migi_chang & @kzm6602)
moteci(@moteci)
kandachi(@oheso)◆Skype Guest(Interviewee)
沖井礼二(@okiireiji)◆Live Guest
SWEETSOUNDS [renewaled!]
http://www.myspace.com/suisans◆VJ
安田理央&伊基公袁(@rioysd & @colourssounds)☆show time有
アニオタ(@aniota)
DeLPi(@DeLPiM)◆物販
岡島紳士(@okajimashinshi)
anime(@anime_3)
NEGI(@NEGI_714)
せきね(@noknowledge)
肉彦(@encomicment)◆Charge
2000円+1D=2500円
そして「アイドルミュージックスクール2」。こちらはの「NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!! vol.2」(→amazon.co.jp)「グループアイドル進化論」(→amazon.co.jp
)の発売記念イベントも兼ねています。
トーク
中森明夫(アイドル評論家)×北川昌弘(アイドル評論家)「僕らの本、何点ですか? グループアイドルの過去と現在」
竹中夏海(アイドル振付師)×鎌田紘子(アイドル評論家アイドル)「女ヲタガールズトーク アイドル戦国時代」撮影会
うしじまいい肉guest DJ
前山田健一DJ takisaka aniota ayk*
VJ aniota 佐々々々木希MC 岡島紳士 岡田康宏
http://nifmp.blog57.fc2.com/
追加ゲスト 詳細→■
marino
asCa(エレクトリックリボン)お2方ともayk*さんのDJ時に出演します。
両イベントで物販するNo Knowledgeに委託させていただきました(今度なんかおごります!)。それぞれのイベント主催者のモコモコと岡島紳士さんにも感謝! どっちも頭いかれてるぐらい盛ってるね!
よろしくお願いいたします。
反体制運動に揺れるエジプトから届いた楽曲を2曲。Arabian Knightz feat Shadia MansourとArabian Knightz feat Shadia Mansour。
「asahi.com(朝日新聞社):赤軍元メンバー『過ち認めきってない』永田死刑囚病死 - 社会」に、瀬戸内寂聴と元連合赤軍の加藤倫教のコメント。毎日新聞には、加藤倫教、植垣康博、若松孝二のコメントも掲載されました。特に若松孝二は批判的です。
2011年2月5日 【号外】永田洋子死亡(65才)−新聞報道|連合赤軍事件スクラップブック (あさま山荘事件、リンチ殺人事件、新聞記事)
若松孝二の「実録・連合赤軍」の参考文献には、事件関係者の手記が並ぶ中、なぜか永田洋子の著作がありませんでした。山岳ベース事件で遠山美枝子を死なせたために、若松孝二に限らず、遠山美枝子の親友だった重信房子のシンパからは冷たく見られている気がしました。
あさま山荘事件の1972年に生れた僕から見ると、永田洋子については新左翼内部でも評価の定まらない人物として、連合赤軍事件の複雑さを象徴する人物でした。
永田洋子についていろいろ思うところはありますが、結局は革命左派が大衆路線の限界を訴えてゲリラ闘争路線になったことが一番の間違いだったと思います。そこに尽きます。
DJ☆Hさん、yukiちゃんの結婚式と披露宴。結婚パーティーは昨年東京と名古屋で盛大に開催されましたが、結婚式と披露宴は今日なのでした。
教会式の結婚式の後にバルーンリリースもあり、たくさんのハート型の風船が飛んでいきました。
結婚披露宴では乾杯の音頭を任されたので、昨日の特訓の成果を出して、なんとか無事に終えました。両家のご親族の前で乾杯の音頭だなんて、プレッシャーが尋常ではありません……。そういえば「Perfume Night」の2回目で僕をトリのDJに指名したのはDJ☆Hさんだったなぁ、と思い出したりもしました。
新郎新婦の衣替えで、DJ☆Hさんがクマのマスクをして登場し、そのままキャンドルサービスをしたら放火魔みたいで心配になったり、あやや先生が朝から泣きっぱなしで薬でも飲ませて落ち着かせたほうがいいのかと不安になったりもしましたが、残念ながら来れられなったホンマくんからのビデオメッセージ(会場がいきなりACID PANDA CAFEっぽい雰囲気に)、sPiCCTsのダンス3曲などでつつがなく進行。sPiCaクルーおつかれ!
そして最後の最後、yukiちゃんのお父さんの挨拶がアカペラの歌だったのには全部持っていかれました。すげえ! お開きの音楽はPerfumeの「Dream Fighter」です! 本当にいい式でした、お幸せに!!

明日の披露宴で任された乾杯の音頭の練習。乾杯の音頭は臨席者が立っているために1分程度がマナーといった知識の学習に始まり、会釈やグラスに口を付けるタイミングなどから、最終的には話す内容を暗記してはっきりゆっくりと話す練習へ。指導する妻が「フルメタル・ジャケット」の鬼軍曹のようです。
それにしても、結婚式関連のサイトを見ていると、エスパー伊東の広告が多いこと……。営業で年収2000万円という話にも納得してしまいました。
山本直樹先生の「レッド」が2010年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したパーティーがフーターズで開催されたのですが、植垣康博さんをはじめとする複数の元連合赤軍のメンバーも参加しているという現地からの情報に興奮。あえてフーターズでパーティーをした山本直樹先生のユーモアも心憎いです。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第23回では「『アイドル戦国時代』終了!! 板野友美『Dear J』を16万枚売り上げるAKB48リリースラッシュの裏側」と題して、板野友美「Dear J」(→amazon.co.jp)を紹介しています。
よろしくお願いします。
「spoon+ が投稿した記事 ファンの皆様へお知らせ」に以下のようなアナウンスが。
そのぐちこさんから先日、ある申し出がありました。内容としては、
「現在”本業”の仕事が忙しくなっているため、
spoon+のライブ活動をしつつ、
ラジオ(UST)、映像の製作など多くの時間が、とれなくなっている。
そのため、ライブの方は引退し、
spoon+を支える映像作家の一人として、裏方になりたい!」という申し出でした。申し出以降メンバー間で協議した結果、
ぐちこさんの申し出通り”裏方として活動に関わって頂く”ことになりました。
「spoon+ guchico.'s Blog » ご無沙汰しております」にも本人からの告知が。なにはともあれ、体調が回復したのが一番です。
また、YouTubeには京都でのライヴ映像が公開されました。