「white-screen.jp:クリス・カニンガム監督、四年ぶりの新作MV!『New York Is Killing Me』」という記事が。新作に過激さはなく、どんどん闇の中に沈んでいくかのような映像。しかもサウンドもChris Cunninghamがリミックスしているそうです。
さらに音楽もカニンガム監督が新バージョンを制作。UKのアパートで10年間にわたって収集した電車の音を加え、原曲の90%を改変してしまうミュージック・コンクレート・バージョンを創り上げた。
「楽天ブックス: 著者インタビュー - 綿矢りさ」にあえて本文に一切目を通さず、写真にだけ言及するなら、2枚とも同じような角度で撮ることの意義を見い出せません。いっそ真横から撮ってほしいです。
Togetterに 「顔日記だけど質問ある?」が登場しました。顔日記のanimeさん本人の手で編集されたものです。
なぜanimeさんは積極的に自分の顔を公開するのか? その問答から次々に浮き彫りにされる性愛についてのライフハック。そして、次第に我々はanimeさんの精神世界をのぞくことになります。
遠くの方で鳴くヤギの声が聞こえます。俺の母親のことですが。
再編集がどこまで続くのかも見所です。
テレビ朝日「痛快!ビッグダディ2010 4男4女&三つ子&2歳末娘14人大家族 父が米作りに初挑戦!&1年振りの帰郷に離婚の危機!」を見ました。タイトルだけで番組内容がわかる! あと、「4男4女&三つ子&2歳末娘」は合計して4男8女にしませんか?
というわけで、今回のビッグダディも3時間特番。愛知県豊田市から1年ぶりに奄美大島に戻ったビッグダディは、江仁屋離島での無人島キャンプを子供たちとしますが、母の佳美さんが参加を拒否して、末娘の紬美さんと家に残ってしまいます。
佳美さんは、ビッグダディが二男の熱志さんにお金関係も任せていることなどが不満のようで、遂には三つ子と紬美さんを連れて島を出ていくと言い出します。
それに対して、子供への負担を考えろ、転校先でいじめにあったらどうするのだと、自身の経験から言う熱志さん。精神年齢高い……!
ビッグダディから連絡を受けた区長さんが佳美さんと話すものの、それでも彼女は島を出ようとします。
バス停で子供たちが佳美さんを説得して引き止めるシーンがあったのですが……。テレビの向こうの出来事なのですべての事情を知らない身であることを承知してあえて書けば、あまりにひどいと感じました。三男の武志さんの「本当に行かないでよ」という哀願。子供にあそこまで辛い思いをさせてはいけません。
僕は佳美さんより年齢がひとつ下なのですが、彼女の言動には「他人に必要とされたい」という欲求をベースにした「自分探し」がまだ続いているように感じます。そういうのはもう終わりにしましょう。あんなに可愛い子供たちに囲まれているのですから。
そういえば今回は長女の愛美さんが登場しませんでしたが、ビッグダディとともにいて、居酒屋から歯医者の事務に転職するとのことでした。
DJ☆Hさん、yukiちゃん結婚パーティーのためカフェサンシャインスタジオ原宿へ。この会場で収まるのかよと思っていたのですが、長時間だったので入れ替わりでなんとかなりました。

僕ら夫婦の出番は、最初の乾杯の音頭、宴会芸、DJ☆Hさんの枠での「Butterfly」と都合3回。一応ふたりが付き合うきっかけを作ったのが僕だから乾杯を任されたのですが、しかし真の功労者はmkt401さん。このエントリーが例のエントリーだよ!
乾杯の前に、mkt401さんからのメッセージを妻が全文読ませていただきました。ここまでは珍しく真面目にやったよ!
そして6時間で、sPiCaを筆頭に、変、E3!!!、PFM SQUAD、Marginal. Rec.など東京のPerfume系クラブイベント界隈が総出演。僕ら夫婦もPerfume Night枠です。
ホンマくんがその場でVJを始めたのですが、リアルタイムでYouTubeから他人の結婚式の動画を拾ってくるとか、過去から現在の写真を紹介した映像が新郎新婦と見せかけて美山花とバブルだとか、いろいろ斬新過ぎました。
僕ら宴会芸は以下の楽曲。全曲歌いましたよ! 田舎の披露宴みたいなベッタベタな感じを意識しました。
1.芦屋雁之助「娘よ」(会場後ろから拡声器で歌いながら登場)
MC.宗像夫婦が贈る「三つの袋」
2.長渕剛「乾杯」(の替え歌を『(『ハレパン』に改題)
3.Chu!☆Lips「大好きよパパ」
最後の曲ではsPiCCTs、そして新婦のyukiちゃんにも参加していただきました。DJ☆Hさんに内緒で宗像家で練習もしていたのです。ありがとうございました!
それにしても、僕ら夫婦がゲッカンプロボーラーの前、という順番もおかしいですよね……。そのゲッカンプロボーラーのyaskikutaさんの粋なはからいで、JaccaPoPからのメッセージ動画、そしてCutie Paiのまゆちゃんの登場……!

そのほかにもamUのmeruちゃんが来てくれたし(半年以上ぶりに会った)、旧体制のエレクトリックりぼんのエリぼんとR-025さんも来ていて、豪華かつカオスな空間でした。meruちゃんは最初からいたので僕は正気を保てなかったし、R-025さんは僕のMC中に腹や尻を揉みしだくのはやめて!

ともかく、仮装して、踊って、歌って、楽器を演奏して、DJして、ランキングを発表して、脱いで、オムツをかぶって、ランキングを発表して、フリーテキーラで次々に酔いつぶれて、もう日本の結婚パーティーでやれることは全部やったのではないかという勢い。今年一番ヤバかったイベントは「PFM SQUAD vol.6『抗争勃発!アジアタッグ王☆選手権大会』」だったと思うのですが、それと裏表をなすようなイベントでした。バブルのオムツ動画も貼っておきますね。
そしてパーティーの最後、DJ☆Hさんが指輪の原石を探しに旅に出て、クマに襲われるというVTRから、会場にボロボロのスーツで現れてyukiちゃんに指輪を渡すという流れは、茶番と感動がミックスされてて実にDJ☆Hさんらしいなと感じましたよ。DJ☆Hさん、僕ら夫婦もDJ☆Hさんの結婚相手にふさわしい肝っ玉があると感じるyukiちゃん、お幸せに!

一次会終了後は、フランクと原宿のパスタ屋で食事。

二次会では自由が丘ACID PANDA CAFEへ。ここでもふたりとも白のスーツとドレスを着てたよ! がんばりすぎだ!
最後にもう一度、お幸せに!
9月18日のJulie Watai「はーどうぇあ・がーるず」(→amazon.co.jp)プレス・関係者イベントのレポート記事「Amazon洋書ランキング1位のグラドルが手掛けたセクシー写真集!!」がメンズサイゾーに掲載されました。
よろしくお願いします。
妻の高校時代のクラスメイト、部活仲間と渋谷で飲みました。
女子校だったので女子5人、その旦那ふたり(僕を含む)。5人のうち3人が既婚者で、ひとりは妊娠中で年内に出産予定。5人のうち3人は高校生時代から知っているのですが、時の流れを感じるなぁ……。
「笠原小百合 初個展 『夜に架かる虹』」のため池袋atelier bemstarへ。
笠原小百合さんの写真は、僕がファンの楓さんや末里衣さんが以前から被写体をしていたので拝見していて、今回は楓さんが上京するというので足を運ぶことに。すると、いきなり「UNGA!」でさんざんお世話になったツダケンさんも会場にいて世間の狭さを感じましたよ……。
写真にアクリル板を貼って仕上げたもののほか、笠原小百合さんがそれぞれの被写体をテーマに書いた小説の断片の紙と、小さな写真を壁一面に貼りつけたものも。使っているレンズが1本でも多彩な写真を撮っていること、さらに空間的な演出を凝らしていることに感心しました。
「笠原小百合 初個展 『夜に架かる虹』」は9月25日(土曜日)まで開催されています。

「MUSIC MAGAZINE」10月号(→amazon.co.jp)では、紅龍のインタビュー記事、キリンジ特集での「BUOYANCY」のアルバム評、ムーンライダーズ「ARCHIVES SERIES VOL.06 moonriders LIVE at SHIBUYA 2010.3.23“Tokyo7”」(→amazon.co.jp
)とSMOD「SMOD」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、a filettaのライヴ評を担当しています。
アーバンギャルドが10月8日に発売するニュー・アルバム「少女の証明」(→amazon.co.jp)から新曲「プリント・クラブ」のビデオ・クリップを公開しました。
このビデオ・クリップは、シングル「傷だらけのマリア」に封入されていたハガキにファンが自由に描き込んだものを返信してもらい使ったもの。無作為に一時停止してハガキを見ているだけでも楽しめます。
前衛都市への手紙が、一本のフィルムになりました。
この場を借りて深く感謝いたします。
ありがとう。
あなたはプリントされました。
なお、この日の丸ならぬ「血の丸」が問題視されて公共の放送は難しいとか。アーバンギャルドの現代社会への批評性がもっとも反映された部分なのに。
神聖かまってちゃん企画「窓辺で手紙を調弦っす。vermail」のためSHIBIYA-AXへ。出演は神聖かまってちゃん、川本真琴、フルカワミキ、QP-CRAZY。
QP-CRAZYは、2010年になって殺害塩化ビニールのバンドのライヴを初体験するとは思いませんでした。そして、2010年になっていきなりオウム真理教ネタを見るとは……。パンクス風のファンが一瞬リフトされ、ダイヴしようとしてすぐ落ちていたのが印象的な光景でした。
フルカワミキは、ドラム、機材、ベース、本人のギターという編成。実質3ピースの生バンドに、エレクトロな音を混ぜる手腕はさすがにこなれていました。ただ、ステージングはとにかく平板。もっと変化があったほうが良いのではないでしょうか。
川本真琴は、キーボード、ベース、ドラム、ギターのバンド編成。歌もアクションも演奏もエモーショナルで非常に良かったです。冒頭での彼女がシャーマンみたいだったので不安になったのですが、「こんにちはアヴリル・ラヴィーンです」と照れながら言った後はポップになって安心しました。猫みたいな帽子かぶって可愛いな! MCがしどろもどろで「真琴かわいいよ真琴」などと思っていたら、新作「音楽の世界へようこそ」の中から歌われた「アイラブユー」が胸にしみました。川本真琴は飛び跳ねてスピーカーに登ったり、ぬいぐるみを抱いて床に座ったり。メインを食う勢いでした。正直、この時点で元を取った気分に。
神聖かまってちゃんは、巨大なスクリーンが下りてきてニコニコ生放送の映像が映しだされた瞬間に爆笑しました。生配信と現場が相互に刺激し合う奇妙な空間。「ロックンロールは鳴り止まないっ」では、文字列も一緒に大合唱しているかのような興奮が確かにありました。ただ、約2秒のタイムラグがあり、VJとして見ると完全にリズムの邪魔になるので途中から映像は見ないことに。
1曲終わるごとにニコニコ生放送のコメントを読むグダグダな状態のライヴ。 それを見ていて考えていたのは、神聖かまってちゃんのメンバーのパーソナリティーは、普段のニコニコ生放送やライヴに反映されていて、今日のライヴはそれが相互に影響し合っているものの、の子が作る音楽自体にはそのどちらも反映されているとは思い難い、ということでした。の子というミュージシャンの内面には何も影響していない、という気がするのです。インターネットの活用や千葉県のニュータウンなど、神聖かまってちゃんを囲む諸要素はいろいろ語られていますが、結局のところの子の内面が最終的な謎の部分として残ります。
そして、みさこがドアノブを舐めたと思ったら、ライヴではの子がパンツを脱いで股間のドアノブを露出したというオチでした。おあとがよろしいようで……。の子の性器露出のためにニコニコ生放送での配信が中止され、会場からは「配信ざまぁ!」との声が。あの放送事故の後のアンコール、良かったのに!
Julie Wataiの新写真集「はーどうぇあ・がーるず」(→amazon.co.jp)のプレス・関係者イベントのため秋葉原スーパーポテトレトロ館5階レトロゲームセンターへ。Julie Watai=天野あい=Cutie Paiのeyeタソです。
会場は、本当にゲームセンターのゲーム機だらけのすごい空間。日本語がギリギリ公用語というぐらいに外国人も多く来場していたイベントでした。ブログで腫瘍が発見されたと書いていたあいタソですが元気そうで良かった……。
レポートはメンズサイゾーに掲載される予定です。
アーバンギャルドが出演する音楽配信サイトのイベント「ミュージックDNAトーキョー」のため渋谷O-EASTへ。
松永天馬は2曲目の「ベビーブーム」でステージからフロアへ降り、さらに柵を越えたり柵に登ったりしながらフロアを移動するという暴れっぷり。
浜崎容子の美しい立ち姿とともにイントロが始まったのは「四月戦争」でした。そう、最後の曲は8月28日のワンマンライヴで演奏されなかった「四月戦争」! カタルシスが強烈でした。
今日は、オムニバス「Afro-Beat Airways(アフロビート・エアウェイズ〜ガーナ&トーゴ 1972-1978)」(→amazon.co.jp)、オムニバス「The Rough Guide To Paris Cafe(ラフ・ガイド・トゥ・パリのカフェ・ミュージック)」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。
MUSIC MAGAZINE増刊「クロス・レヴュー 1981-1989」(→amazon.co.jp)購入。僕が「MUSIC MAGAZINE」を読み始めたのは1989年(たぶん2月号)なので、この増刊は嬉しいです。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第14回では、「99年生まれも!! 国産アイドル・bump.yのもたらす脳内麻薬と安心感」と題してbump.y「voice」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
この「小心者の杖日記」の個別エントリー記事に、シックス・アパートが提供するzenbackを使って、Twitterのアイコンとmixiチェックのアイコンを追加しました。
できるだけシンプルにしたかったのですが、Facebookの「いいね!」機能も含む「zenback - Movable Type Plugins and Themes Directory」は、Movable Type 5.0以上のみ対応。MovableType 2時代のパーマリンクが変更されてしまう(それはもはやパーマリンクではない!)ことを恐れて、MovableType 4へのアップデートを諦めたまま、MovableType3.35の「小心者の杖日記」では、関連リンクや関連エントリーの表示を受け入れることにしました。
全エントリーの再構築なんて久しぶりにやりましたよ。時間かかったー。
テレビ東京「貧乏に負けるな!1男12女ワケアリ大家族・奮闘記5」を見ました。お母さんがバツ2の島根県の渡津家の番組です。
ひとつ強烈に感じたことは、子供手当てが日本の大家族シーンに与えた影響は計り知れないということですね。お父さんが歯を入れ直したのにも衝撃を受けました。なんか若返った!
それにしても、離婚してシングルマザーになり、娘は施設に入れている三女。実家に戻ってきたかと思うと今度は失踪して新しい彼氏と暮らしているし、どうにも渡津家は後味が悪いです。きれいにおさめるには無理があるなぁ……。
Brown Eyed Girlsの「CD Release Event 『Let’s 小生意気ダンス』」のため東京ミッドタウン アトリウムへ。イベント自体は招待制でしたが、会場が吹き抜けなので、2階から自由に見られる構造です。
女の子たちの歓声の凄さ、コールの激しさ、そしてハングルを書いたスケッチブックと、K-POP現場新参にはかなり刺激的な光景でした。今日披露した3曲はどれもR&B路線。セクシーさを強調していて、そのスパイスとなっていたのがゲストのIKKO、という感じでした。
2曲披露された後に、腰を振っての「Abracadabra」のダンス大会。メンバーふたりがステージより前のお立ち台に移動すると、またえらい騒ぎでした。
Brown Eyed GirlsとIKKOが「Abracadabra」を踊ってイベントは終了。
鈴木博文、白井良明、武川雅寛、和嶋慎治による「『弾き語り四人衆〜朧月夜編〜大音源』発売記念ライヴ」のため秋葉原クラブグッドマンへ。
4人が次々に入れ替わり、ソロやコラボレーションをするライヴ。鈴木博文の2曲目「風におどる」の段階で胸にしみてきて困りました。
武川雅寛は、アコースティック・ギターの弾き語りでムーンライダーズの「最後の木の実」を。バイオリンに深いディレイをかけて演奏された「マニアの受難」は、まるでプログレのようにスリリングでした。
白井良明と観客のホイッスルによるコール&レスポンスは、僕もホイッスルを吹いたものの難易度が高かったです……。シングル・ヴァージョンが好きになれなかった「Sweet Bitter Candy」も、白井良明が弾き語りで歌うと素直に聴くことができます。そして、ギターはもちろん観客を盛りあげるのもうまいです。
和嶋慎治はいきなり「暗い日曜日」を情念を込めながら熱唱。落語と弾き語りの融合、というのも新鮮でした。
そして四人衆による合奏。人間椅子の「神経症I LOVE YOU」はムーンライダーズに影響されていたのか……! また、この楽曲と本編ラストのKing Crimsonの「Twenty First Century Schizoid Man(21世紀の精神異常者)」はなんとなくタイトルに通じるものがありますね。WEATHER REPORTをカヴァーしながら、間奏ならぬ「間唱」として、Gilbert O'Sullivanの「Alone Again」などを混ぜるのも面白かったです。
日本語によるカヴァーが許可されなかったためにCD化されなかった、The Bandの「The Weight」のカヴァー「重荷」もアンコールで披露。これは聴けて嬉しかったです。
白井良明が「日本のTraveling Wilburys」と言ったのを忘れないので(4人中3人が同じバンドだけど)、今後もこのメンツでマイペースで活動を続けてほしいです。
カーネーション主催の「Eternal September 2010」のため恵比寿LIQUIDROOMへ。出演は、カーネーション、曽我部恵一ランデヴーバンド、LOST IN TIME。
LOST IN TIMEは、3ピースによるシャープかつエモーショナルな演奏。海北大輔のヴォーカルのグラマラスさには、若き日の直枝政広も連想しました。
今日の曽我部恵一ランデヴーバンドは最高。ヴォーカル、ギター2人、ベース、ドラム、キーボード、パーカッション、スティール・ギター、ブラス・セクション3人からなる11人編成で、しかもギターに木暮晋也が参加していました。ソウルでファンキーでレゲエでスカでロックンロール! 最後に曽我部恵一と直枝政広がデュエットした「流星」も良かったです。
そしてカーネーションは、上田禎と宮田繁男を迎えた新編成。洗練されていて、なおかつハードなロックを聴かせてくれました。この編成だと「New Morning」や「Real Man」といったコロムビア時代の楽曲が異様な輝きを放ちます。本編ラストの「EDO RIVER」では曽我部恵一がラップも披露。
アンコールの1曲目が「The End of Summer」というのも趣きがありました。夏のおわりのどろどろアイスクリーム。素敵な夏の終わりです。
YouTubeにAKB48公式チャンネルが開設されました。攻めるねー。
AKB48のビデオクリップの最高傑作としては、あえて「マジジョテッペンブルース」を挙げたいです。ヤンキーとパラパラで氣志團みたいな世界。対立するふたつの集団に途中で仲裁が入る、という構成はMichael Jacksonの「Beat It」を連想させます。
「言い訳Maybe」の冒頭の寸劇には、宗像夫婦の小芝居の台本を書く上でかなり影響を受けましたね。こういうの大好き。
楽曲としてもっとも好きなのは今も「RIVER」です。
Yellow Magic OrchestraがグリコポッキーのCMに出演するというので公式サイトを見てみたところ……CMソングはオリジナルの「RYDEEN」かよ! 「増殖」みたいな人数で、「ポッキーを」というセリフを「TECHNOPOLIS」の「TOKIO」のリズムで言っていて、大人の悪ふざけ感満載です。
「ポッキーかじる元祖テクノ YMOがそろってCM出演 - 47NEWS(よんななニュース)」のこの一節にもまた笑いました。
最近、テクノポップが再び注目を集めていることに触れ、「ツイッターで『お父さんにYMOとPerfumeとどちらが偉いのか聞いた』というツイート(つぶやき)があった」と苦笑していた。
昨夜「☆ヒョウ柄インヒョウ柄で、関西のおばちゃんみたいな、なっちん☆|Chu!☆Lips りお オフィシャルブログ「りおのおちょぼけ☆ブログ!」を読んで、「Chu!☆LipsのりおがKARAのファンクラブに入ったとか山が動いた感があるなぁ」などと適当な感想を漏らしていたところ、朝になったら9nineがメンバーチェンジして移籍したとのアナウンスが。なんかKARAっぽい!
川島海荷、佐武宇綺、西脇彩華が残り、村田寛奈と吉井香奈恵が新加入してSMEレコーズへ移籍。正直、どれがちゃあぽんだか一瞬わかりませんでした。また、「突然のラブコール」を筆頭にブルー・アイド・ソウル・アイドル歌謡の名曲を提供してきたGravitySessionに曲を任せなくなったら悲しいなぁ、と思います。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第13回では、「非武装中立地帯的なアイドル・Tomato n'Pine」と題してTomato n'Pine「キャプテンは君だ!」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
くるり「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」初回限定盤(→amazon.co.jp)購入。
初回限定盤には、「くるりとユーミン」名義でリリースされた「シャツを洗えば」などを収録したDVD付き。
Twitterで知ったのが、MAREWREWのライヴ動画。
MAREWREWは、「北海道各地域に残るアイヌの伝承歌(ウポポ)や踊り(リムセ)を披露する、女性4名によるユニット」です。@_marewrew_ でツイートもしています。
彼女たちのミニ・アルバム「マレウレウ」(→amazon.co.jp)がリリースされた当初は、OKIが主宰するCHIKAR STUDIOからの通販だったと記憶しているのですが、今年になって僕はタワーレコード渋谷で購入しました。現在ではamazon.co.jpでも扱われています。
久しぶりにCHIKAR STUDIOの公式サイトに行ったら、OKI DUB AINU BAND「SAKHALIN ROCK」のビデオ・クリップが! 今年の僕のベスト・アルバム候補です。
sPiCaの特別版「sPiCa vol.11 sPeCiaL LivE!!」のため幡ヶ谷CLUB HEAVY SICKへ。
今日はアニソンバンドの自演乙〜ニコニコ野郎のAチーム〜も出演したのですが、実質的にはsPiCaのスタッフによるフリコピユニット・sPiCCTsのワンマンライヴでした。
僕ら夫婦が頼まれたのは、sPiCCTsが衣装を替える間に「Butterfly」をやって、続く2曲でコールを入れること。無駄にコントのような何かを入れたのは単なる習性です。

フリコピユニットがワンマンライヴというのもすごい話ですが、「575(DJ USYN RE EDIT)」をもとにクーペルさんが制作したオープニング・ムーヴィーが流れたり、自演乙〜ニコニコ野郎のAチーム〜の生演奏による「エレクトロ・ワールド」もあったりと、ファン・カルチャーのひとつの成熟を感じました。

モコモコ主催の「Idolpops for Y'all 〜CLOSE TO YOU〜」のため秋葉原MOGRAへ。22時30分の開場まで、さくら水産で7人で飲んだくれてました。
入場すると、「Wind Presenter」として永井ルイが自身の作品群を流していて、VJ aniotaが映すのは広末涼子!

DJ takisakaは、アーバンサマー感が溢れる前半から、The Jackson 5が元ネタの楽曲群を流す後半へと心地良く構成していました。

そしてTNR(ザ・ニューレイブ)! グランマスタオブザニューレイブのMCに続いて、もてちがスピンする清乃の「Check It Girl」の8bitヴァージョンやキロッツに興奮。終電ギリギリまでいましたが、途中で泣く泣く帰路に。桜組とtoutouも流したとか……! 帰りの電車の中で、気付くと声が枯れていました。

帰宅後もUSTREAMの中継を視聴。ホワホワ8の生演奏による「オレンジ」がヤバかったです。DJ トーニャハーディングがmomonakiを流して、VJが広末涼子という2010年の光景には感無量になりました。

今日は、9月15日発売のSMOD「SMOD」(→amazon.co.jp)を聴いていました。マリのAmadou & Mariamの息子が中心になった3人組で、Manu Chaoがプロデュース。
綿矢りさ「勝手にふるえてろ」(→amazon.co.jp)のiPhoneアプリ版(→iTunes Store)の配信が始まっていたので購入。
最大の目玉は、綿矢りさの動画メッセージ(約90秒)です。他に、綿矢りさへのインタビューもテキストで収録されています。
「勝手にふるえてろ」は書籍で読もうと思っていたのですが、試しにiPhoneアプリ版で読んでみました。最初は一画面あたりの情報量の少なさに驚きましたが、なかなか読みやすく、右手の親指でページをめくりながら11%(数値化されるのです)ほど一気に読んでしまいました。
起動画面からして、システム自体は電子書籍ソリューションを提供しているモリサワによるもののようです。