岡島紳士さんとエリンギさんというふたりのアイドルライターが制作したDVDマガジン「NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!」(→amazon.co.jp)。そのDVDを岡島さんからいただき拝見したところいたく感銘を受けたので、「レコメンド文 その1 - NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!」にレコメンド文を書かせていただきました。感銘を受けすぎて、ひとりだけ文章が長いです。
9月8日にニュー・アルバム「JAPANESE POP」(→amazon.co.jp)をリリースする安藤裕子さんにエイベックスでインタビュー取材。次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
ムーンライダーズ「I hate and I love you」のビデオ・クリップがYouTubeの公式チャンネルで公開されました。「Tokyo7」(→amazon.co.jp)の収録曲。
先日の「変」vol.4で腰を痛めたものの、なんとか日曜から月曜日を過ごしていたのですが、今日になって朝ベッドから立ち上がれないという事態に。立ち上がれない、というかベッドの上に座ることもできない状態で、愕然としました。
遂に諦めて整形外科へ。いわゆるギックリ腰と言われました。どう気を付けたらいいのかわかりませんが大事にします……。
Brian Wilsonの新作「Brian Wilson Reimagines Gershwin」(→amazon.co.jp)の全曲試聴がamazon.comでスタート。幕開けは「Rhapsody In Blue」です。
池袋手刀で「変」vol.4。今回はPerfume同人誌「Go! Go! Perfume!」 の初売りもさせてもらいました。物販ブースを用意して、ガラの悪い夜店のテキヤ感覚で販売です。というか、この同人誌が刷り上がって到着したのは当日の午前中です!

今回のゲストのMakoto Tsujiの茶番オープニング・ムービーで幕を開け、「変」初の試みとしてバンドのBabano!が登場。Buono!などをカヴァーします。終了後にバンド側のメンバーに「どうでしたか?」って聞かれたのですが、うますぎるよ!
写真はアッキー撮影。

DJ☆Hさんはyukiちゃんのみならず、Pokkeyさんまで仕込んでくるとか反則だと思いました。
で、僕らThe Ms a.k.a 宗像夫婦です。
1.来るべき世界
2.コンピューター ドライビング
3.スウィートドーナッツ
4.おいしいレシピ
5.ナチュラルの恋
6.Butterfly
1曲目はYMOの「RYDEEN 79/07」に空手バカボンの「来るべき世界」と同じノリで歌詞を乗せたもの。5曲目は、Max Tundraの「Which Song」に、Perfumeの「ナチュラルに恋して」とSpank Happyの「普通の恋」をミックスした歌詞を乗せたものでした。歌いすぎだ!
その1曲目の最中、腰に異変を感じたんですよね。たぶんモニタスピーカーに足を乗せた瞬間。気にせずステージを終えたらその後どんどん痛くなり、最終的には、道の真ん中で歩けなくなり、「今車が来たら死ぬ……!」と感じる状態にまで悪化しました。たぶんこの瞬間に腰を痛めてます。
写真はフチザキ撮影。

どうにか腰が多少マシになって見ることができたA.N.P.は、AKB48を踊っていました。いや、今回の「変」自体がAKB48の楽曲多かったなぁ。結果論ですが、ジャンルを決めなかったことは「変」の動員の勝因かもしれません。
写真はアッキー撮影。

USYNは、自分がアレンジを担当したspoon+の「MOVIE STAR」のリミックスをすでに流していたのですが、これが実にフロア栄えするサウンドでした。
イベント終了後、まっすぐな姿勢で歩けないまま、ほうほうのていでなんとか帰宅。ご来場いただいた皆さんありがとうございました! 出演者&スタッフおつかれ! 同人誌を買ってくださったみなさん、ありがとうございました!
関係者の皆さんをさんざんお待たせしたPerfumeの同人誌「Go! Go! Perfume!」 が遂に出ます。本当にお待たせしました。
タイトルは、Perfumeが2004年に石丸電気ソフト1で開催していたシリーズ「GO!GO!パフューム」に由来しています。
7月24日(土曜日)の「変」vol.4が初売りです。火曜日にトモコが入稿したので絶対に出ます。今度こそ出ます。出て!
そんなわけで、「変」vol.4には宗像夫婦の物販ブースが設置されます。
執筆者&アンケート回答者の皆さんには優先して本を確保しておくので部数を僕(かトモコかなおこさんかいく)に言ってください。
追記:公式サイト的なものができました。今後の販売についてはこちらをご覧ください。http://www.outdex.net/gogoperfume/
「Go! Go! Perfume!」
表紙フルカラー
104ページ
1,000円
表紙イラスト:まりん
表紙装丁:pinksun
構成&テキスト:トモコ
編集:トモコ、宗像明将、宗像郁、naoco
本文装丁:トモコ、tigerbutter
Perfume is Dead.オタクらしくそんな書き出しにしてみようか。
Perfumeは終わった。死んだ。
つまり私たちの中でPerfumeは1度終わってしまった。
しかしPerfumeは快進撃を続けている。
3人は走り続けている。Perfumeは止まらない。
では死んだPerfumeとはなんなのか。
走り続けているPerfumeとはなんなのか。そして今、改めて私たちは、彼女たちにこう告げる。
走れ、振り返るな。
Go! Go! Perfume!
テキスト&イラスト
菜 / 香水るんです。
フランク a.k.a STK / 今もかしゆかのこと好きなんですか?
森伸之 / Perfumeの衣装
耳 / アイドルのことを考えている
さやわか / 池袋サンシャインシティ噴水広場で取材したとき、僕は、チャックが開いていた。
金巻ともこ / 完璧な計算で作られた
まてこい / time after time(名前順的に前の席)
宗像郁 / 「席替えをしたら隣が大本彩乃になった。」
Aerodynamik / インターネット、Perfume、インターネット、Perfume
宗像明将 / 夏服
フチザキ / Perfume大好きイラスト
Perfumeヲタ約100人アンケート(50音順)
a / R / aerodynamik / ake / aco(spoon+, amU) / aniota / あやや先生(松本彩香) / いちろ / いもけんぴ / うさやま / lolol / えん / おく / 越智灯子(モコモコ) / GAI(ピノ丸) / 鍵 / 金巻ともこ / かまゆか / かんいち / king / クーペル / gucci / Christian (ekuseru) / sai75 / サコタ(Perfume芸人) / 佐野洋一郎(ホセゴンザレス) / さやわか / 四方宏明 / SHO / シロクマ / せんちょー / そっちん / taibane / 高橋修(『MUSIC MAGAZINE』編集長) / ダクト(PFM SQUAD) / たっちゃん / tanaka-san / t_aota / tot a.k.a.班長(E3!!!オーガナイザー) / DJ USYN / DIA / DHS / daisy / DJ☆H / DGSB(デジソバ) / tofubeats / とっきー / トモコ / naoco / ngn / にゃん / NEGI / nor / Nori / 蜂 / はにわ / バビロン / 原田和典 / パンダ / パンプキン / ひぽ / pinksun / ふぁぢー / ふぁる / 深味岳人 / fewpoco / フランク / ぽりす / 松井学もしくはチリハゲ / まゆちゃん(Cutie Pai) / まりん / 美山花 / ミミミンス / 宗像明将 / 宗像郁 / むらっち / meru(amU) / moteci / もひ(ピンクめがね) / 森伸之 / やまやま / ユウキ / yuki / らびらび / りなっぺ / わたげ
Perfume is Dead.
本当にパフュームは死んだのか?
Perfumeと彼の2004〜2007
その「変」vol.4のタイムテーブルは以下です。前回の後、美山花に「午前5時半からトリとかもうツラい」と懇願したので、トリはmakoto tsujiです!
23:10〜23:25 Special opening movie
23:25〜23:55 Babano!
23:55〜00:45 美山花
00:45〜01:35 DJ☆H
01:35〜01:50 あやや先生
01:50〜02:15 The Ms a.k.a 宗像夫婦
02:15〜03:00 wanikko
03:00〜03:25 A.N.P.
03:25〜04:15 USYN
04:15〜05:00 makoto tsuji
よろしくお願いします。
7月24日(土曜日)の「変」vol.4に出演します。
今回のみどころはMakoto Tsujiの降臨! そしてかまゆか∞バブルによる新プロジェクト・Babano!によるバンド生演奏です。メンバーはこのメンツです。
Vo.:アキハ魅爺微
Vo.:バブル哀痢
Vo.:かまゆか腿痴
Gt.:ダクト(PFM SQUAD)
Gt.:fusex(PFM SQUAD)
Ba.:ミナミーハー(PFM SQUAD)
Dr.:かしゆか〜ど(marginal rec)
『変』変vol.4
7/24(sat.)
23:10〜5:00
@池袋手刀
http://www.chop.jp/
\2000(2drink)
先着30名 +1drink〜Guest DJ〜
Makoto Tsuji〜DJ〜
DJ☆H
USYN
wanikko
美山花〜SHOW〜
あやや先生
Babanno!
A.N.P.
The Ms a.k.a 宗像夫婦
ディアステージやMOGRAを運営する株式会社モエ・ジャパンの社長である「もふくちゃん」こと福嶋麻衣子さんがテレビ朝日の「朝まで生テレビ!」に出演するというので視聴。テーマは「若者不幸社会」。
東浩紀さんが怒って途中退場したのはまだ彼の誠実さを感じさせたぐらいで、堀紘一など複数のパネラーがここぞとばかりに自著の宣伝をしたりするどうにもならない雰囲気。
そんな状況下、もふくちゃんが「社会に出たときから不況だから格差を感じない」という主旨の発言したのには軽い衝撃を受けました。
アーバンギャルドが出演する「シンジュクアクション 〜オトノミライ8〜」のため新宿LOFTへ。他の出演者はレコライド、Floppy、Mizca。
入場するとMizcaのライヴ中。ダンサーに加えて、クマらしき着ぐるみが増えていました。資本力あるな。
Floppyは全員バイザー付けたバンド。ヴォーカルが妙なマイクで歌っていると思ったら、ファミコンのリモコンでした。
レコライドは、終盤のロック化が激しいハードなステージ。
アーバンギャルドは、代表曲で固めたというステージでしたが、「ベビーブーム」はまだCDにもなってませんよ! ライヴではおなじみだけど! 浜崎容子は、マイクがキラキラしていて松田聖子化していました。赤いスイートピー、ではなく、赤い水玉。バンドの演奏も、最近メンバーのうち3人が同棲しているだけあって、3P感が出ていました。インディーズながらオリコンのシングルデイリーランキングで20位を記録した「傷だらけのマリア」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)はこの日初披露でした。
「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、菅野よう子のインタビュー記事、CTO LAB.「Okie Dokie!」(→amazon.co.jp
)と上妻宏光「十季」(→amazon.co.jp
)のアルバム評、La Caravane Passeのライヴ評を担当しています。
北海道の13歳の天才フィメール・ラッパー(追記:コメント欄ではにわさんにラップはしていないとのご指摘をいただきました、ありがとうございます)、momonakiこと川上桃子が上京するというので「スタ☆フェスvol.13 〜今年の夏休みは…ハイ!レッスンです。〜」のため秋葉原ishimaru soft 本店 7Fホールへ。出演は、私立恵比寿中学、みにちあ☆ベアーズ、momonaki。
驚いたのは人の多さ。400人ぐらいいて、なんとか入れたという具合でした。スターダスト現場、熱い。
遂に本人を見ることができたmomonakiは……可憐。サイン会では、彼女がいかに優れたラッパーでシンガーかを一方的に熱弁しました。ただ、なんと2曲しか枠がなく、しかも1曲は中島愛の「ライオン」のカヴァー。MIXとケチャをしたながら、「もっとラップを聴きたかったんだけどなぁ」と思っていました。
私立恵比寿中学校は、 保健係のおニャン子クラブ「真っ赤な自転車」、黒板係のうしろゆびさされ組「うしろ指さされ組」でテンションが嫌でも上がりました。俺らの世代に合わせてくれてありがとうございます!
みにちあ☆ベアーズは子どもすぎて衝撃的でした。MCで「今日が8歳最後のライブです」とか!
今日は、Etoile de Dakar featuring Youssou N'Dour「Once Upon A Time In Senegal - The
Birth of Mbalax 1979-1981(ンバラの誕生 1979−1981)」(→amazon.co.jp)を聴いていました。
装置メガネ「メガネダッシュ!」レコ発企画のため代々木 Zher The Zooへ。出演は、装置メガネ、世界システム、金色、エレクトリックりぼん、チミドロ、DJとミニ・ライヴでMu☆Mu。
この日のエレクトリックりぼんは、ヴォーカルの女の子2人とギターも加えた5人編成。エリぼん本人はほぼフロントに出てこないで機材に専念していました。この日デモ音源が配布された「レプリカプリコ」のキックの音のかっこよさにも痺れたのですが、そうしたサウンド面に加えて実に華やかなステージ。あのヴォーカルの子たちをメンバーに入れて!



Mu☆Muは初めて歌うのを聴いたのですが、グラマラスなテクノ・ロック。
チミドロはモッシュも発生するガテン系のナードコア〜ヒップホップ。
金色は和風ビジュアル系的な雰囲気で意表を突かれました。
トリは装置メガネ。彼らは、DEVOと男性アイドル歌謡の交差点だと思います。最後のサミーちゃんの涙に胸打たれました。

iPhone 4のポータブル・バッテリーとしてKensington Mini Battery Pack and Charger for iPhone and iPod 33442JP(→amazon.co.jp)を購入。iPhoneの電池が切れるとか、もはや生活に密着しすぎて恐くて想像できません……。
SoundCloudで、Max TundraがDaft Punkの「Digital Love」のカヴァーしているのを見つけました。両者ともにPerfumeの元ネタ的な。Max Tundraには「ナチュラルに恋して」もカヴァーしてほしいです。
「レコード・コレクターズ」8月号(→amazon.co.jp)では、Amalia Rodrigues「no Cafe Lusa(カフェ・ルーゾのアマリア・ロドリゲス)」(→amazon.co.jp
)、Salif Keita「The best of Salif Keita The Golden Voice(ベスト・セレクション)」(→amazon.co.jp
)、Tony Allen「BLACK VOICES : REVISITED」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
9月22日に発売される、ムーンライダーズの鈴木博文、武川雅寛、白井良明、人間椅子の和嶋慎治によるライヴ音源を収録した「弾き語り四人衆〜朧月夜編〜 大音源」(→amazon.co.jp)のために書いたプレスリリース用のテキストが「ムーンライダーズ : ムーンライダーズ&和嶋慎治、<弾き語り四人衆〜朧月夜編〜大音源>の様子がCDに / BARKS ニュース」に掲載されています。
最近買ったCDは、七尾旅人「billion voices」(→amazon.co.jp)、神聖かまってちゃん「夕方のピアノ」(→amazon.co.jp
)、Buffalo Daughter「The Weapons Of Math Destruction」(→amazon.co.jp
)、登川誠仁「歌ぬ泉」(→amazon.co.jp
)、MAREWREW「MAREWREW」、Gilberto Gil「Fe Na Festa」(→amazon.co.jp
)、ALSOU「TAGUN TEL」、BALOJI「Kinshasa Succursale」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「MOI TINH QUE」です。




最近聴いたCDは、9月1日発売のキリンジ「BUOYANCY」(→amazon.co.jp)です。
iPhone 4を手にしてから約3週間。アプリをいろいろと入れてきましたが、気付くと分類が「ミュージック」のアプリだけで26本という状況になってきました。
このなかでも3強は、Ocarina、Beatwave、オトブロック。
Ocarinaは古典的名作と言われているので初めて買った有料アプリだったのですが、マイクに息を吹きかけて演奏できるほか、世界の他の人の演奏を聴けるシステムに感動しました。

Beatwaveは、4つのレイヤーの音を組み合わせてミニマル・テクノのようなサウンドを作れます。

オトブロックは、パターンのなかから音を選んでプログラミング感覚でトラックを作れるアプリ。デザインの遊び心も素敵です。
アーバンギャルドのニュー・シングル「傷だらけのマリア」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)が、インディーズながらオリコンシングルデイリーランキング20位という快挙を成し遂げました。
こういう勢いをジャーナリズムが後追いしてるようじゃダメなんだよ、と嘆きながら「『ZATSU(((ONN!!! compilationCD BRITNEYFUCKEDBUSINESSS』、アーバンギャルド、ShinSight Trio」から以下のテキストを再掲します。
アーバンギャルド「傷だらけのマリア」はすでに「無修正版」のビデオ・クリップがYouTubeで公開されていますが、カップリングの「あした地震がおこったら」が名曲。繊細なエレクトロニカと激しいエレキ・ギターが交錯し、2回目のサビで響くブラスにはムーンライダーズを連想しました。これは東京のバンドが人工的に作るブラスの音です。
「Perfume Night」などで一緒にイベントをしてきたVJのホンマくんによる「ディスク百合おん ディィジェェケオリィィズガァァバァァ」がYouTubeで公開されました。多くは語りませんが、最近はOHPを使うという斬新なVJもしている彼らしい作品です。
ホンマくんとは無関係ですが、DJケオリのTwitterもまだまだ稼働してますね……。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第11回では、「アイドル戦争と一線を画す17歳美少女 そこにユートピアがあった」と題して南波志帆「ごめんね、私。」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
ソニンが無料ライヴを2回するというので東京タワー大展望台1階Club333特設ステージへ。
ソニンのライヴを5年ぶりに見ました。
1回目の途中で到着したのですが、とにかく地上の段階からすごい人。七夕なので浴衣だと無料になるため、カップルだらけなのです。
2回ともセットリストは同じで、アコースティック・ギターの伴奏を従えた形式。本人も楽曲によってアコースティック・ギターを弾きます。
落ち着いて見ることができた2回目を中心に感想を書くと、とにかくソニンの歌がうまくなりすぎていて度肝を抜かれました。元からのうまさに加えて、多彩な技巧を使いこなすようになっていました。そして、MCやステージでの動きも舞台女優っぽい雰囲気に。
とはいえ、わざわざ「カレーライスの女」のイントロを自分で弾いて聴き手をヒヤヒヤさせるなど、相変わらず無茶なところが良かったです。
オリジナルは「カレーライスの女」と自作の新曲「うさぎ」のみ。忘れがちですが「ほんとはね。」の原曲はより子です。Whitney Houston「I Will Always Love You」、Jackson 5「I'll Be There」、中島みゆき「糸」というカヴァーのセンスは相変わらず。
しかし、浴衣カップルがフロアを埋め尽くしてペッティングをしている、しかも携帯電話で音を鳴らしながら撮影しまくる、という最悪の環境で行われたライヴだったものの、ソニンの歌はそれに負けていませんでした。
ライヴを見ながら思い出していたのは、自分が地下に堕ちる前に好きだった最後のアイドルがソニンだったのだという事実です。失われた5年のことをずっと考えていました。
僕はこれからもソニンのソロのライヴを見たいので、舞台の合間にでも歌手活動をしていってほしいです。
「神聖かまってちゃん * の子さん ドキュメンタリー #008@ARABAKI ROCK FEST.10」がYouTubeで公開されました。これを見てやっとの子が泣いていた理由を理解できた気がしました。
今日は、7月28日のCTO LAB.「Okie Dokie!」(→amazon.co.jp)、同じく7月28日発売の上妻宏光「十季」(→amazon.co.jp
)「THE BEST OF HIROMITSU AGATSUMA-freedom-」(→amazon.co.jp
)を聴いていました。
KOR=GIRLが公式サイトで7月21日発売の「KOR=GIRL I 」(→amazon.co.jp)の全曲を無料配信。
すでにアルバムの無料配布はPrinceのような「収益を上げるのはライヴ、CDはその触媒に過ぎない」と考えるアーティストが行っていますが、KOR=GIRLの場合はライヴも予定されていないので、これはビジネスモデルとしてリスキーな賭けを意図的に行っているな、と感じます。
一方で、最近iPhoneではMadonnaが過去の作品を試聴、視聴できるアプリを無料で配布したり、K-POPの少女時代やf(x)も1曲のみフル視聴できるようなコンテンツを含む無料アプリを出しています。たぶんKOR=GIRLが進むべきはこういう道なのでしょう。
音楽が無料になるとしたら、パッケージメディアにどうやって付加価値を付与できるかが鍵だと思います。日本のマーケットになると、現時点での先行例は実は神聖かまってちゃんなのかな、とも考えました。
南波志帆の「ごめんね、私。」リリース・プチ・ツアー『FANTASIC PARADE』 vol.5 インストア・ライブver.」のためにタワーレコード新宿店へ。ドラム、アコースティック・ギター、キーボードの生バンドをバックに歌う南波志帆は、メディアを通して見るよりも可憐でした。それは結局もう1枚「ごめんね、私。」(→amazon.co.jp)を買ってサイン会に並んでしまったほどです。
最近買ったCDは、南波志帆「ごめんね、私。」(→amazon.co.jp)、寺尾紗穂「残照」(→amazon.co.jp
)、ECD「TEN YEARS AFTER」(→amazon.co.jp
)、高浪慶太郎となんがさきふぁいぶ「幕末のラウンジ・ミュージック 龍馬のハナ唄」(→amazon.co.jp
)、安全地帯「安全地帯 HITS」(→amazon.co.jp
)、Trombone Shorty「Backatown」(→amazon.co.jp
)、Mose Allison「Way of the World」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「Ayobaness!: Sound of South African House」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「Egypt Noir - Nubian Soul Treasures」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「The Belgian Congo Records(旧ベルギー領コンゴ地方の伝統音楽)」(→amazon.co.jp
)です。
最近聴いたCDは、オムニバス「ZATSU(((ONN!!! compilationCD BRITNEYFUCKEDBUSINESSS」、7月9日発売のアーバンギャルド「傷だらけのマリア」初回限定盤(→amazon.co.jp)通常盤(→amazon.co.jp
)、8月25日発売のShinSight Trio「wheres there a moon that is mine」(→amazon.co.jp
)です。
アーバンギャルド「傷だらけのマリア」はすでに「無修正版」のビデオ・クリップがYouTubeで公開されていますが、カップリングの「あした地震がおこったら」が名曲。繊細なエレクトロニカと激しいエレキ・ギターが交錯し、2回目のサビで響くブラスにはムーンライダーズを連想しました。これは東京のバンドが人工的に作るブラスの音です。

amUのacoの新ユニット・spoon+の公式MySpace、YouTube、Twitterが一気に開設されました。
MySpaceで3曲の音源が公開され、「spoon+ Myspace!! OPEN★★」にそのクレジットが掲載されています。
●「世界のおしまいには泡ブロでキスをしよう」MUSIC.WORDS/ aco Arranger/地獄
●「やめました。」
MUSIC.WORDS/ aco Arranger/FQTQ
●「RuRu chaka MonTe」
MUSIC.WORDS/ aco Arranger/Birdmen
さらなる音源、そしてライヴへの期待が募ります。